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■08年 7月24日 木曜

 起きると昼。猛暑が続いている。昼前起きは、暑くて寝てられないので、起こされた感じだ。夏場は何もしていなくても体力を消耗する感じだ。栄養補給が必要だろう。まあ、よく食べればいい。
 猛暑が続くのも、ここしばらくだ。

 大相撲名古屋場所は、白横綱独走で、今ひとつ面白味がなくなった。マラソンでも独走状態になると、変化がない。最後まで競い合うレースのほうが面白い。
 青横綱がいるので、なかなか日本人力士が優勝できなかったような時代が続いたが、青横綱が休場していても、白横綱が同じ役割をし、相変わらず日本人力士は目立たない。そして日本人大関も高齢化し、優秀争いではなく、角番脱出の戦いになりつつある。
 
「自転車三昧」高千穂遙著 生活人新書の続き。
 面白いので、あっという間に読んでしまえた。
 自分の自転車ライフの参考になる。
 参考とは、この本を読んで、自分のプランを考えることだろう。自転車で早く走ろうと考えていないし、その体力もないので、ママチャリレベルで十分だが、軽快なロードモデルだと、素人でも楽にスピードが出るあたりは興味深い。早く走らなくても、ゆっくりでも、楽なら、かなり値打ちがある。
 しかし、タイヤサイズが細いとか、前傾姿勢が辛いとかがあるので、ここに限界がある。
 近所で、同世代の人がやっている自転車屋がある。この人はロードタイプが好きなのか、安いタイプのものを表でに置いている。しかも試乗できるように。当然スタンドはない。
 街中では、オフロードタイプのほうがロードタイプよりも多く見かけるのは、大きな道ではないので、ロードタイプの人が走っているのを見る機会がないためだろ。
 この本を読んでいると、自分の楽しみ方が見えてきたりする。つまり自分の体力や体型や、環境にあったプランが浮かび上がったりして、楽しい。
 さすがに猛暑の炎天下では、自転車は15分が限界だ。だが、夜になると、1時間ぐらいは大丈夫だ。
 いつも走っている40分コースがあり、その帰路にいつもよく行くファミレスがあるので、そこで休憩する。
 そのコースは信号がほとんどないような裏道とかを繋ぎ合わせたもので、住宅地の中だ。
 この本の作者のように早くは走れない。速度メーターをつけていた頃に計ると、時速12キロほどだ。これでも早いほうで、いつもは、止まっていない程度に前に進む。ペダルを早くまわせば、当然スピードに乗るが、それではゆっくりできない。
 それで、思ったのだが、自分は自転車で走っているのではなく、歩いているのだと。
 つまり、自転車で歩いているのだ。だから、自転車散歩なのだ。
 
■08年 7月23日 水曜

 昨日は大暑だったようだ。これで暑さの峠を越えたのかもしれない。勢いが下り坂になるはずだ。
 
 懐いている野良猫が、水をよく飲んでいる。暑いので、水分を補給しているのだろうか。最近飲んでいる姿をよく見かける。
 水は、浮き草を浮かべているバケツや、放置しているバケツや、金魚のいる放置バケツとかだ。
 浮き草が多いと、口先でかき分けて飲んでいる。
 
「自転車三昧」高千穂遙著 生活人新書を買う。NHKから、新書版が出ているのは知らなかった。テレビ番組をそのまま書籍化してもいいほどだ。テキストではなく、買いやすい新書版や文庫本で。
 この人はSF作家で、同じ年齢だ。
 ママチャリの愛好者でもあるところが、好感が持てる。ママチャリが日本の道路事情、駐輪場事情で進化してきたとする話は面白い。頑丈で安く、生活範囲内での利便性を備えている。
 ママチャリの値段は国産で2万円までだろう。3万円前半の3段変速のに乗って写真がある。宮田の自転車らしい。ハンドルはヨーロピアンだ。背の高い人なので、アップハンドルでは窮屈なのかもしれない。
 今なら、オートライトが欲しいところだと思う。
 自転車に乗っていると、バイクや自動車が、大そうになる。自分の足の力で自力で走っている自転車のほうが、人間としては優れているように思える。歩行者と同じ、動力は自分なのだ。
 しかし、細い道路では車に追い掛け回される。邪魔だから退けといわんばかりだ。まあ、道路とは、自動車が走る道ということなのだが、生活道路になると、歩行者も多い。玄関先が道の場合、路肩は庭先なのだ。
 せっかく二輪車線があるのに、そういう場所に限って、駐車スペースになり、右へ膨らんで走ることになり、後ろから来た車に引っ掛けられやすい。そのこと写真入で書かれていた。
 直接事故にはつながりにくいのは自転車が上手く回避しているからだ。しかし、腹立たしいのは確かだ。無理に引っ掛けられて、身を犠牲にして、駐車を戒めたいと思うほどだ。まあ、車も、休める場所が車道にはないので、走り続けるのも大変だろうが。
 それで、歩道を走ることになるのだが、ママチャリは歩道走り用にできているようだ。スピードが出ないのは、出せないからだ。アップハンドルが多いのは、子供を乗せるためだ。また、前カゴに荷物を満載した場合、アップハンドルのほうが、安定する。
 この本ではママチャリで生活範囲での移動を楽しんだり、ロードタイプで、純粋に走りを楽しんだりしている。
 また、ポタリングについても語られている。うろうろすることだ。
 自転車と健康についても語られている。本当は徒歩がいいのだろうが、行動範囲が狭いため、見知らぬ町へ突入するようなことはほとんどない。まあ、電車で、見知らぬ町へワープし、そこを歩けばいいのだが、自転車のほうが気楽だ。玄関先から、そこまで走るから面白いのだ。
 まあ、ずっと座っているわけだから、距離の割には運動量は少ない。同じ距離を歩くとなると、大仕事だ。
 距離が伸ばせることで、風景の変化が楽しめる。
 体力のない人は、徒歩よりも自転車で、とりあえず走ってみるのがいいだろう。
 性能の悪い自転車のほうが運動になる。しかし、自転車の爽快感は車体が軽いほうが、より味わえる。
 パパチャリと呼ばれる自転車についても語られている。
 こちらはあまり普及しないらしい。高いので、取られることを心配し、日常の足にはなりにくい。駐輪場で、こすられても、倒されても平気なママチャリの値段が、気楽ということだ。
 今乗っているドンキホーテで買ったアサヒのクロスウェイは17000円で、オートライトと6段変速だ。大きな前カゴが付くので、ママチャリだが、走りは軽快だ。アルミではなく、スチールだ。17キロある。
 これに乗っているとママチャリが重く感じてしまう。クロスバイク風のクロスバイクだ。
 裏道や歩道を縫うように走るのなら、重いママチャリでもいいと思う。
 こういう本を読んでいると、また自転車が欲しくなるので、毒だ。
 
■08年 7月22日 火曜

 昼前起き。晴れており、日差しが眩しい。夏の日が続いている。雨が欲しいところだ。または曇り日が欲しい。炎天下の昼間は外に出ると苦しいが、曇っていると少しは楽なはずだ。
 
 大相撲名古屋場所は、名古屋大関が負けてしまい、横綱の独走になる可能性が高くなった。白横綱は安定しているので、ぽろぽろ負けることはないだろう。だから横綱なのだ。負けが込むと休場になる。だから、大負けの横綱を見る機会はない。
 また、毎場所負けて休場するようになると、引退だ。
 
 大分県の教育関係で、不正が行なわれていたようだ。偶然発覚して、さらされたのが大分県で、大分だけが特殊な例ではないだろう。今頃他府県の教育委員会で、該当する関係者たちは、おろおろしているかもしれない。
 学校の先生が聖職だというのは、勝手なイメージかもしれない。そうあって欲しいと思うだけなのだ。
 
 5万円ほどのノートパソコンが売れているらしい。販売台数が多いのではなく、販売伸び率が高いようだ。
 出先で使うモバイルパソコンは、結局はメールチェックやウェブ閲覧や、エクセルとワードが動けば、用を足すのだろう。だからあまり高機能なノートは必要ではない。自宅に置くノートはそれなりに機能が多いほうがよいのだが、モバイルは使い方が異なる。
 5万円といえば、バッテリー2本分の価格だ。
 バッテリーを新しく買うお金で、ノートが買える。ノート代は25000円だ。
 低価格なので、遅いかもしれないが、ビジネスソフトはそれほど高機能なハードを必要としていないので、低スペックでも十分なのだろう。
 その限界点は、日本語のタイプや変換で、もたーとタイムラグが出ることだ。これをクリアしているノートなら、問題はない。
 大手家電も、そこに注目し、新製品を投入するようだ。結局は軽くて小さくて安いのが、受けたのだろう。一番の理由は、価格の安さらしい。
 5万円ですぐに使えるパソコンが手に入るのなら、部屋置きパソコンとして、使う人も出るだろう。
 ケータイでもウェブやメールはできるが、パソコンでも見たい人もいるはずだ。
 ネット人口は増えているが、ケータイでのネットだ。これが格差を生んでいるらしい。パソコン的なことがケータイでもできるのだが、パソコンも持ちたいと思うケータイユーザーもいるだろう。5万円なら、買えるはずだ。
 ただ、あまりパソコン売り場には置かれていない。まだ、販売台数が少ないからだ。
 
■08年 7月21日 月曜

 起きると昨日と同じで昼前。猛暑日が続いている。今年の夏ははなから暑いようだ。
 日があるうちは外に出られないほど暑いが、15分ほどなら問題はない。
 冷房関係は何もしていない。エアコンはあるがつけていない。扇風機もあるが回していない。室内で暑くて我慢できないときは、寝転がるしかない。まあ、外のほうが暑いのだから、日陰にいるだけましだろう。
 室内で、じっとしているのに汗が出てくるようなことはあまりない。蒸し風呂のように暑いときもたまにあるが、わずかな時間だ。
 湿気と関係しているのだろう。からりとしているときは、汗は出ない。
 つまり、湿気が強いと気温以上に暑い。逆に湿気が強いと、冷房の場合、気温以上に寒い。
 冬はほとんど汗はかかないので、夏のわずかな時期だが汗をかくのもいいかもしれない。
 まだ、熱帯夜で、寝苦しいということはないし、暑くて途中で起きてしまうようなことも、まだない。まあ、午前中は、まだ過ごしやすいのだろう。
 
 植えた覚えのない木が伸びている。去年50センチほどあったのだが、今年は新緑の季節に一気に1メートル近くになった。他にも同種と思われる木が出ているのだが、そちらはそれほど伸びていない。
 よく伸びた気は背は高くなったが、幹は細い。虫にもやられないで、よく生き延びたものだ。
 
 ランチュウ青子はすっかり色が変わり、白くなった。わずかに赤味があるが、なぜか脱色したように白っぽい。最初は真っ黒だった。その黒が抜けると、三匹を見分けられると思っていたのだが、同じように白い。結局は大きさで見分けることになるのだが、比べないと大きさも分からない。
 大きい目の金魚がいる水槽は、静かだ。暑いのか底のほうでじっとするシーンが多い。ランチュウ水槽は、常に泳いでいる。小さい金魚のほうが活発なのかもしれない。動く理由は餌を探しているためだろう。
 
 大相撲名古屋場所は、名古屋大関が優勝する可能性も出てきたのだが、それを意識しだすと、とたんに連敗するかもしれない。本命は一人横綱だろうか。
 
 シャイヤ一次戦場は夏休みのためか、始終人がいる。そのため、塔を倒して聖水を取ろうとしても、無理なようだ。敵の塔になっているときは、敵も塔を守っているので、一人でこっそり壊しにいくこともできない。
 塔壊し専用キャラを卒業させ、旅立たせたのだが、まだレベルは18だ。戦場を出てからまだ3つしかレベルが上がっていない。ハードモードキャラなので、レベルアップも遅いのかもしれないが、綿々と狩り続けるのも面白くない。
 まあ、狩り続けることで、一次戦場キャラ用の薬代にはなるが。ノーマルモードキャラのファイターはレベル45なので、狩りをすると、入ってくるお金やアイテムも実入りがいい。しかし、ノーマルモードキャラなので、レベルを上げても仕方がない。
 ハードモードキャラでないと、ウルトラモードキャラへの道は開かれていないのだから。
 しかし、ウルトラモードになっても、ハードモードより、2つしかポイントが増えないのなら、それほど違いはないように思える。確かにノーマルモードよりは楽になるが、ハードモードから見れば、それほどでもない。
 攻撃力のまったくないプリが、少しだけ攻撃力が増える程度だ。毎回2ポイントアップでは強いとはいえない程度だ。
 戦場でよく見かける仲間にウルトラモードがいる。同じ職種の人でハードモードの人もいるのだが、思い切って突っ込んでいくのはハードモードのほうだ。倒されても課金アイテムがいらないので、気楽なのだろう。
 
■08年 7月20日 日曜

 起きると昼前。喫茶店のモーニングサービスが終わる時間だ。この時間すいているはずなのに、満席状態だった。夏休みに入ったからではなく、日曜のためだろう。学生はあまり個人喫茶店へは来ない。

 連日の猛暑日で、かなり厳しい。
 昨日はミニチャリで距離を楽しもうとしたのだが、暑さに耐えかねて途中で引き返す。
 近くに藻川がある。その土手への坂は座ったままでも上れた。しかし、ぎりぎり進んでいるだけなら、押して歩いたほうが早いかもしれない。20インチの折りたたみなのだが、フル装備なので、結構重い。
 土手の砂利道を走ると、本領を発揮した。太いタイヤは真ん中は舗装用でつるりとしているが、両脇はブロックだ。これが砂利を歯車のように食い込むのか、意外とスピードが出る。ずるりとすべることもなく、よく走ってくれた。川下へ向かっているため、やや下り坂なのかもしれない。リアサスのクッションはタイムラグがあるものの、、ふんわり感が伝わる。今のところガツンと突き上げるように底打ちはない。まあ、それほど段差のある場所を無理とに走ったわけではないが。
 車道と歩道の区切りの10センチほどの段差は、前輪ははねるが難なく乗り越えられる。前のバスケットが樹脂製なので、ガチャガチャ音がしないのもいい。カゴの中の鞄が飛び上がるが、厳しい音がしないので、気にならない。
 もう少し楽しもうとしたのだが、体温を超える熱風で、体が焼かれる感じになったので、ショッピングモールへ避難する。
 夜になってから、いつものモスへも、この自転車で走ってみたが、小回りが利くので、結構軽快だ。
 体だごと、というか肩と腰で舵取りをやっているような感じだ。前傾姿勢で疲れると、体を起こして、軽く指でハンドルを押さえることができる。この距離は微妙だ。結局はサドルとハンドルの距離の問題で、ハンドルの高さではない。
 ちょい乗りで、ちょろちょろ走るのなら、折りたたみ自転車も悪くはない。また、思っている以上に急な加速も可能だ。タイヤが小さいためだろうか。ギア比も全体に軽く、6速なのだが、あまり差がつかない感じだ。
 だから、ギアチェンジは気分的なものかもしれない。軽くすると、ペダルは軽いが、早く回転させないとスピードが落ちる。ゆっくり回転でもいいから重いほうが楽な場合もある。
 
 シャイヤは、ウルトラモードキャラを作ろうと、戦場にいたファイターキャラを旅立たせたのだが、まだレベルは17だ。ハードモードキャラなので、経験値が増えにくいのだが、ノーマルキャラより2つ多くポイントを振り分けられるので、その分強い。
 ハードもモードキャラを作るために旅立ったノーマルモードキャラは45までいったのだから、時間さえあれば50までいけるかもしれない。
 一次戦場で強いキャラはウルトラモードキャラかもしれないが、倒されると課金アイテムが必要なので、金がかかるキャラになる。だから、倒されにくい職種にすればいいのだろう。ファイターは突っ込んで果てていくらの職種だが、モンスター相手なら楽だ。シャイヤではレベルの近いモンスターと戦闘中、倒されることはほとんどない。
 夏休みになったためか、初心者が戦場に来ていた。いずれも弱い。
 敵の中にも初心者がいて、ほとんど攻撃力のないプリでも二発の魔法で倒せた。初心者というより、レベル10ぐらいできていたのだろう。レベル15まで一次戦場にいられるので、レベル差で勝つというのは滅多にない。
 仲間も初心者が多くいた。敵より数が多いのだが、戦力にならない。
 やはり、常連は強いし、何も言わなくても、連係プレーができる。
 たとえばプリを狙って突っ込んでくる敵を、仲間が待ち受けて倒すとかだ。そのときプリはおとりなので、立ちっぱなしで、何もしなくてもいい。下手に動くと敵も追いかけてくるので、移動する敵は仲間も攻撃しにくい。
 プリのHPがなくなる寸前で、仲間が倒してくれればありがたい。
 また、プリの回復魔法は、一番強くて活躍しているキャラに施すのがいい。そのキャラが活躍すれば、敵の数も減るからだ。
 
 バケツに浮かせている浮き草が、バケツの表面を蓋ってしまった。それで径の大きい水桶を百均で買ってきた。
 ゴミポリバケツの浮き草も、表面を蓋い、金魚が顔を出せない状態になっていた。餌をまく水面がないほどなので、放置しているバケツに浮き草を移動させる。今が一番育つ時期なのかもしれない。
  ■08年 7月19日 土曜

 昨日と同じような時間に起きてくる。晴れており暑い。真夏の真っ只中だ。
 こういう炎天下は、さすがに自転車散歩は辛い。何か苦行をやっているような感じだ。
 
 大相撲名古屋場所は青横綱が休場した。二敗だった。その負け方がいつもと違っていたように思えるし、勝った場合も、なかなかしとめられない状態で勝っていた。負けていても、元気そうならいいのだが、その元気がなく、気合が入らない状態になっていたのかもしれない。
 これで、優勝は白横綱になるはずだが、日本人力士にもチャンスがある。
 
 昨日は伊丹の昆陽方面へ買ったばかりの折りたたみ自転車でうろつく。暑さで、途中でばてた。
 20インチのミニサイクルだが、思ったよりも軸間がある。結構細長い。
 そのためか、27インチに乗っているのと、あまり変わらない。結構重いし、重心もかなり下だ。
 ペダルを踏むと惰性で、スーと走る軽快さはない。まあ、ペダルを踏んだ分だけ進むという感じで、おまけの加速がない。
 しかし、だれてくると、どんな自転車でもスピードは落ちる。そんな時、スポーツ車では恥ずかしいが、折りたたみ自転車なら、路肩の虫ができる。死んだような走り方を平気でできるため、気楽といえば気楽だ。
 路肩や歩道の凹凸も、気にせず走れる。これはやはりタイヤサイズではなく、タイヤの太さだろう。通常のママチャリより、衝撃が少ないのは、単にタイヤが太いだけかもしれない。
 
 シャイヤ一次戦場は賑わっている。
 しかし、課金キャラや、高度な装備のキャラがいるので、通常キャラの戦士が突っ込んでも、突っ込む手前でやられてしまう感じだ。
 やられる原因は魔法か弓だ。盾キャラは物理攻撃には強いが、魔法には弱い。その両方を強くするにはポイントが足りない。両方に半々振り当てると、それほど威力はない。また、防御にポイントを振り過ぎると、今度は攻撃力が弱くなる。
 結局、平凡なキャラは、プリで後方にいるほうがよい。こちらは棒立ちでもいい。何もしなくてもいい。たまに味方にヒールすればいい。
 レベル45の戦士は金を持っているので、一次戦場用の軍師の靴を買う。かなり高かった。持ち金の半分以上使ってしまった。
 しかし、効果はたいしたことはない。普通の高潔の靴だ。だが、穴が2つ開いており、そこにラビスという性能強化アイテムを入れることができる。通常は穴が1つだが、それが2つになるだけなので、大した差はない。露天で通常の倍ほどのラビスも売られていた。
 今度は軍師の短剣が欲しいところだが、露天を毎日のようにチェックしていないと、見つからないだろう。
 この前、弓キャラが話しているのを聞く。この人はパンツ一枚で戦っている。装備なしなのだ。
 では、どうやって過酷な戦場で活躍できるのだろうか。答えはテクニックらしい。
 つまり、狙撃専門で、敵が近づいてくれば、逃げればいいということだろう。防御は逃げることで、攻撃を受けながら、攻撃するのではない。攻撃だけをやる感じだ。
 と、いってもこの弓キャラは、その後戦場では見かけない。

■08年 7月18日 金曜

 昼前に起きてくる。曇っており、やや湿気がある。昨夜雨が降ったようだ。
 先週は金曜日だとは知らずに、近くの喫茶店へ歩いて行きかけた。途中で気付いて戻った。
 今週は金曜日と喫茶店の定休日とが結びついていたので、問題はない。
 伊丹の個人商店は水曜日とか木曜日とかに休む店がある。水、木どちらだったのか忘れてしまいやすいし、また、シャッターが閉まっているので、水曜日だと気付いたりする。月に一度も行かないような店の定休日は覚えられない。商店街などは定休日が同じ店ばかりだと、毎日買い物に行っている客にとって、不便だろう。その意味で、滅多に休まないスーパーが安定している。
 それを極めればコンビにだろう。24時間、年中無休だ。行けば必ず開いているのは、大きなサービスだといえる。
 そろそろ夏休みに入ったのか、百均へ行くと中学生がいた。
 その頃の夏休みは長かったように思える。朝、決まった時間に起きなくてもよく、また朝から好きな場所へ行ける。この解放感は夏休み前から期待していた。夏休みまでたどり着くのを楽しみにしていたのだろう。
 休みなので、好きなことができるのだが、特に何かをやる必要もない。非常に贅沢な時間をプレゼントされたようなものだ。この時間は有効に使うのではなく、無効にも使えた。
 ただ、昔と違い、美しく整備された町では意味のない冒険をする場所がない。
 
 ツルが延びる雑草がかなり成長した。去年の覇者の雑草は姿を見せていない。去年は途中で伸び悩んで沈んでいた雑草が、この夏は天下を取ったようだ。上だけではなく横へも伸びている。
 この雑草は根ごと抜いてきて植えたもので、三つほど植えた記憶がある。それが生きていたのだ。
 去年駄目でも翌年活躍する雑草もいるのだろう。今年は鉢植えのツルの延びる観葉植物を植えたのだが、勢いはない。
 抜いてきて植えた雑草は、このあたりのあぜ道とかで自生していたもので、土地の雑草かもしれない。地元の雑草だから強いのだろうか。
 農家の庭先などに、地元の雑草が生き延びているように思える。
 その雑草も他から来たもので、偶然土や気候との相性がよかったので、繁盛したのかもしれないが。
 

 昨日はドンキホーテまで自転車を買いに行く。徒歩四十分ほどの距離だ。
 さすがに自転車に乗って自転車は買えない。ドンキホーテはバス停近くにあるのだが、バスを二度乗り換えないといけない。面倒なので、全部歩いた。
 結局この距離は、日常では歩かない距離だ。自転車距離のためだろう。徒歩散歩なら問題はない距離だが、もう真夏になっているので、汗ばんでしまった。
 ここまで歩いてきたのだから、気が変わって買わないで帰る事はない。
 買ったのはシオノの折りたたみ自転車で、前日に見た一台だ。
 早速乗って帰る。
 デジカメは買ってすぐに室内を写しただけで、もう性能のほとんどが分かってしまう。自転車も乗って帰る道中で、正体が分かる。
 まあ、ミニチャリなので、乗り心地が安定しているわけではないので、それは期待していない。
 問題は、振動とかだろう。
 これが意外と少ない。ドンキホーテからの帰路の歩道は27インチのクロスウェイよりも印象はいい。やはり、タイヤが少し太いためだろうか。また、リアサスが効いているのか、尻にガンガンこない。サドルは小さいタイプだが、結構柔らかくバネも利いているのだが、それだけの吸収性ではないようだ。
 タイヤの太さが貢献しているのではないかと思える。段差にぶつかったとき、柔らかい。それでも車体に振動が来るはずなのだが、リアサスで逃がしているのか、突き上げがない。
 もう、これだけで満足したような気がした。
 だが、小径タイヤなので、ハンドルが軽すぎる。障害物とかがあると、ハンドルが取られやすい。軸間が短いので、直進性も悪いということで、結構漂う感じだ。
 外装6段だが、一番重い6速目でも平気なほど軽い。逆に言えば、坂道とかでの1速は、かなり軽いかもしれない。
 リアキャリアは車軸からの支え棒ではなく、サドルポストあたりから伸びてきたものなので、重いものは乗せられない。
 ハンドルの高さは固定のようだ。展示されていた状態のまま乗ったのだが、サドルはやや低かった。足が窮屈になる。これを上げれば、ほどほどの前傾になるはずだ。程々なので、いつでも状態を垂直にできる高さだ。フレームサイズ的には、程よい感じだ。
 後ろに体重をかけても、リアサスが効いているので、座りっぱなしも可能だ。しかし、車格がないので、前輪が浮きそうだ。
 組み立て解説紙が入っており、体重80キロまでらしい。折りたたまれてしまうのかもしれない。
 つまり、レジャーバイクなので、実用的な自転車ではないということだろう。
 組み立てのための道具類が何種類か入っている。百均でそろうような道具だが、得をした気分だ。
 20インチあり、スチール製なので、持ち運べるほどの軽さはない。
 本体はレジャーバイクだが、オートライトがついているのだから、かなり実用車だ。家と駐車場との間を往復する人もいるだろう。
 日常散歩用で、ちまちまと走るのが目的なので、乗り心地を楽しむ感じだ。
 太い目のタイヤとリアサスで、歩道の悪路を気にせず走れれば、それでいい。
 自転車のスケールが小さくなったので、いつもの自転車距離も遠く見えるかもしれない。
 早速ミドリ電化で、前カゴを買う。引っ掛け式だ。折りたためるステンレス製もあったが、持っただけでも重い。それで、少し小さいが樹脂製にする。
 ハンドルに引っ掛け、それをゴムでとめる感じだ。そして、浮かないように、ハンドルポスト部でも、とめるようになっているが、この自転車には最初からその突起がない。だから、その突起が付属している。これも樹脂製で、半円の結合部を、最後はゴムで止めるという仕掛けだ。ハンドル支柱の太さなどまちまちなので、半円もおおらかだ。樹脂なのでさびない。それを、板状のゴムで止める。サイズに合うように穴が開いている。ゴムバンドだ。ここは、ネジとボルトで止める。結構これで安定した。
 ママチャリのカゴは、ハンドルの根元と、タイヤからの支柱で支えているが、引っ掛け式は、タイヤからではなく、ハンドルからだ。
 金属製のカゴはガチャガチャいうので、樹脂製のほうが静かだ。
 早速それで走ってみると、ハンドルが重くなり、安定した。3キロまでは大丈夫のようだ。これでノートパソコン入りの鞄の置き場所ができた。
 リアキャリア用のカゴも見るが、大きすぎるので、自転車の形が変わりそうだ。
 
 
■08年 7月17日 木曜

 近畿は梅雨が明けたようだ。今日はそのためかカンカン照りだ。
 しかし、あっという間に7月後半だ。すぐに8月になり、秋が近くなるのだろう。夏の勢いはわずかで、すぐに鎮まる。
 だが、夏本番はこれからで、上り坂の夏は厳しいものがある。
 
 昨夜は暑いので、夜に自転車散歩に出かける。
 ドンキホーテに寄ると、以前置いてあった自転車が、また復活していた。塩野の折りたたみ自転車で、オートライト、外装6段、キャリア、鍵付きタイプで、すぐに乗れる仕様だ。また、リアサスが付く。好評だったので、また置いているのだろうか。一台しかなかったが。
 また、見たことのある自転車だと思っていたら、先日買ったクロスウェイで、色違いだった。同じオートライトで6速だ。だが、取り寄せ品とある。注文した人がいるのだろうか。
 クロスウェイは軽快に走っている。その日もこの自転車で散歩だった。
 最近は空気も抜けてきて、路面のデコボコに対して、やんわり吸収するようになった。
 さて、塩野の折りたたみ自転車だが、それを見て帰りに入った伊丹のモス前で、同車が止まっていた。モスの客だ。また自転車の色も同じだ。見間違いではないかと思い、出るとき確認する。
 オートライトつきの折りたたみ自転車は多くはない。さらにリアサス付きになり、さらにパイプのリアキャリア付きとなると、もう、塩野の自転車以外には考えられない。
 近所の自転車屋には折りたたみ自転車は多くあるが、この塩野の自転車は見かけない。やはり、ドンキホーテで買ったものだろう。
 半年ほど乗っているような感じで、ハンドルの軸棒がさびていた。だが、タイヤのリムとかは無事だった。
 使用前と使用後を見る思いだ。ハンドルバーはさびていないのだが、下から延びている棒がさびていた。折りたたみ自転車なので、このパイプが長いのだ。
 また、リアキャリアもずれている。何かにぶつかったのかぶつけられたのだろうか。
 その自転車の横に自分のクロスウェイが止まっている。ドンキホーテの自転車売り場のように見えた。
 ドンキホーテで、その自転車にまたいでみた。リアサスが効いており、ふわふわする。サドルとハンドルは、やや近いので、それほど前傾にはならない。ハンドルは一文字だ。
 ライトは下のほうについているので、ハンドル掛け用のカゴを引っ掛けることができる。モス前で見たのも前カゴを引っ掛けていた。このカゴはミドリ電化でも売っている。
 タイヤサイズは普通のママチャリのものよりも太い。歩道の軽い段差や荒れている歩道で、このタイヤの太さが有利に働けばいいのだが、その効果はあっても、タイヤサイズの小ささで、取り消してしまうかもしれない。また、自転車そのものが持っている振動吸収力がどこまであるかだ。フレーム関係では無理なので、リアサスだけを頼りにしているのかもしれない。
 まあ、ダメージがあるのは、前輪での衝撃で、リアはいいから、前サスだけでもいいほどだ。
 折りたたみ自転車で、前後サスがあるタイプは、マウンテンバイクのようなスタイルになっている。少しスポーツタイプとなるためか、ハンドルが遠くなる。
 一度このタイプを買ったことがあるが、サスが効いているという実感もなく、常にごつごつした走りで、微振動が続き、のんきに走っているような状態ではなかった。
 それだけに、自転車は実際に走ってみないと分からない買い物だ。クロスウェイは成功した例で、スチールフレームながら、よくきしんでくれる。車体だけで、そこそこ吸収しているのが分かった。
 ちなみにライトウェイと同じ17000円の値段だ。
 潮の香りに……という歌詞が先日テレビで流れていた。それがずっと、耳に残っていた。この塩野が波乗り自転車のような感じで、悪路を漂えればいいのだが。
 
■08年 7月16日 水曜

 曇っている。やはり日差しがないと、しのぎやすい。
 昨日よりも早く起きてくる。喫茶店のモーニング時間内だが、アイスコーヒーだけにする。トーストは避けたいが、ゆで卵は欲しい。
 
 昨日は金魚水槽用の水草を買いに行く。前回買ったものが全部溶けてしまったためだ。
 今回は、鉢に入ったものにする。巻物と鉢物があり、巻物はすぐにバラける。
 鉢物は千円を超えるような水草もある。その場合は、金魚水槽用ではなく、水草観賞用の水槽用だろう。
 その中で巻物と同じ値段で鉢に入ったものを見つけた。その鉢は小さいが、確かに鉢の中に入っている。鉢は粘土を固めたような色をしている。これで、バラけないはずだ。
 鉢の底に穴が開いているので、根も伸びるだろう。
 水槽に入れると、鉢の重みがあるため、しっかり沈んだ。砂利の上に乗せておくだけでよい。
 一鉢290円で、三鉢で700円なので、三種類買う。残りわずかだ。やはり、巻物がバラけることを知っている客が、安い鉢物を買っているのだろう。
 金魚の大部屋水槽を覗くと、この前まで何かいたのか、何も入っていない水槽があった。
 赤めだかが19円で売られていた。金魚すくい用の金魚を小赤といい、こちらも同じ値段だ。10円で売っている店もある。
 浮き草だけを入れているバケツに、この赤めだかを入れようかと考えた。めだかなので、大きくならない。だから小さなバケツでも大丈夫かと思うのだが、ろ過気もないバケツに入れるのは少し心苦しい。めだかは溜り水より、水がよく流れている小川が似合っている。小赤なら大丈夫だが、これは一年で大きくなりすぎる。値段は安いが、生き延びれば一番大きな水槽を必要とする。
 
 大相撲は綱とり大関が二敗していた。これで横綱への可能性はないと見たほうがいい。この大関が再び注目されるようになったのは、先場所からだ。先場所調子がよく、それで優勝までしてしまった。だから、調子がよかったのはまだ一場所だけなのだ。毎場所優勝争いに加わるような状態を一年ほど続けば、綱とりを考えてもいいと思える。
 最近のスポーツ競技はプレッシャーとの戦いのように思える。報道するのいいのだが、やりすぎだろう。まあ、黙って見守るということは、情報化時代では無理だろうが。
 オリンピックでも、盛り上げすぎて、実際の競技を見て、がっかりすることがある。
 プレッシャーを感じないように、徹夜で寝ないで、頭を別次元にして臨む選手もいるだろう。だが、大相撲は一日では終わらないので、15日間は大変だと思う。
 
 シャイヤ一次戦場は、サーバーが合体してから、常に人がいる状態になった。いつもやっていたサーバーの人数が少なかったのか、知らない人が多い。新しくできたほうのサーバーでキャラを作っていたためだろう。
 それで、聖水を取るために塔を壊しにいく行動がしにくくなった。常に誰かがいるので、無人のときが少ないからだ。
 それで、塔だけをこっそり壊すキャラを戦場から出し、レベルも16にした。これで、一次戦場には入れない。
 一応ハードモードキャラのファイターなので、レベル50を目指し、ウルトラモードキャラへ向かってもいい。
 ファイターは「突っ込んで、いくら」なので、戦場では長生きしない。だが、モンスター相手のクエストなら、軽快に進める。
 筋力2、反応3、敏捷2を、レベルが上がるたびに、この配分でポイントを使っている。戦場では魔法攻撃を受ければ、持たないが、モンスター相手なら、魔法を使うモンスターと戦わなくてもいい。レベルを上げるだけの旅なら、それも可能だ。レベル30を超えると、クエストで得られる経験値もわずかなので、相性のいいモンスターを、狩り倒すほうがいい。
 同レベルのモンスター相手なら、敏捷能力があると、回避力があるので、敵の空振りが多くなる。
 
■08年 7月15日 火曜

 曇っているのか、日差しが、あったりなかったりだ。それだけで暑さがずいぶん違う。
 それでよく眠れたのか、寝すぎてしまい、喫茶店のモーニングが終わる時間に起きてしまった。まあ、朝からバターがこってり付いて塩分も多そうなトーストを食べたくないので、これでいいのかもしれない。
 結局コンビニで小さなサンドイッチと野菜ジュースの朝食になるのだろう。サンドイッチは選択できるので、食欲と相談して選べる。まあ、朝からカツサンドはないのだが。
 
 喫茶店も昼前になると客が減る。モーニングが終わっているためだ。それに昼前なので、喫茶店スタートで仕事を始める人は来ないのだろう。
 
 黒出目金は、やはり果ててしまった。去年の夏の終わりごろに買ったので、まだ一年たっていなかった。一緒に買ったオレンジ色の素朴なリュウキンは生きている。こちらは最初から元気だった。
 水草が腐って葉が水中を舞っていたので、それを網で救い上げる。これで水が濁ったのがいけなかったのかもしれない。
 この水草は育つどころか、どんどん青みが消えだし、溶けはじめた。毒草を入れたようなものかもしれない。
 
 NHKで、中高年のためのパソコン教室をやっている。教育テレビではない。そこでやっていたものを再放送しているのだろうか。
 今日はインターネットの話だった。昨日はブラウザの使い方だった。
 今日は情報を探すということで、検索とか、ポータルサイトの紹介だ。つまり、グーグルやヤフーの表玄関の画面がテレビに写っていた。
 生徒は男女二人で、どちらも外で仕事をやっている人には見えない。男性のほうは定年退職後、家にいる人だろうか。
 パソコンイコールインターネットという図式が多くなっているように思える。テレビと同じで、見ているだけでいい。
 ワープロは知識を吐き出すが、ネットは受け取る一方になりそうだ。まあ、テレビ番組は誰でも見ることができる。興味のある番組があるだろう。そうやって情報はたまるのだが、それは生活で役立つとか、趣味に役立つとかだろう。
 この番組では、そうやってネットで調べたり見たものを、リアルでも見ましょう、というような言葉が入っていた。本当のことはリアルにあるため、その実物を見ましょうということだろうか。バーチャルだけではいけないといっているようにも受け止められる。
 確かにリアルに直接触れるほうが、情報も豊かだ。当然のことだろう。
 しかし、個人の自転車の中に入り、自転車の実物情報を得ることは、たやすくない。
 
■08年 7月14日 月曜

 晴れており、真夏だ。寝起き喫茶店でモーニングを食べるが、食欲がない。暑さが関係しているのだろう。
 しかし、一日の中の、どこかで腹が減る。それを待って食べるのがよい。
 
 黒出目金が動かなくなり、魚だが、虫の息になった。それまで弱っている状態がなかったのだが、ここ数日で、急に動きが止まった感じだ。人間でも夏になると、体調がおかしくなるのだから、気候の変化が原因かもしれない。
 炎天下の季節で自転車散歩が辛くなる。真夏でも、曇っていれば何とかなる。多少の雨が降っているほうが楽かもしれない。
 大相撲中継が終わる時間帯からなら、外に出やすい。
 ヨーロッパ大関が初日から負けていたが、先場所優勝し、注目力士になっていなければ、負けても目立たなかっただろう。
 横綱も負けていた。初日から負けることはよくあることだろう。
 真夏の大相撲は、力士も体調を崩しやすいかもしれない。金魚ではないが、温度差があると、体も忙しいし、また、体も勘違いするかもしれない。
 暑ければ暑いのが続けばいいのだが、冷房の効いている所から出たり入ったりすると、疲れやすいようだ。熱いだけなら、体も覚悟して、その構えになるものだ。まあ、暑いとぼんやりして、何もしないで、寝転がっているのが望ましいのだが。
 
「隠居宣言」横尾忠則 平凡社新書の続き。
 隠居さんになると、仕事がなくなる人もいるが、仕事がなくなったから隠居になることもある。仕事があってもなくても、健康状態では共通だろう。仕事をやっているときのほうが健康な人もいる。
 健康に注意するのは、健康を害すると日々が辛いので、そういう状態にならないように対策を打つことだろうか。しかし、多少病んでしんどいときのほうが、物事をしみじみとやれることがある。
 年をとると、野菜中心の食事になる人が多い。横尾忠則も、肉や甘いものを控えているらしい。しかし、週に一度か二度はビフテキを食べている人もいる。小説家に多いようだ。肉を食べないと、力が入らないのだろう。絵と文章との違いのようなものがあるような気がした。
 それよりも、ビフテキを食べるお金がなければ、駄目だが、まあ、牛丼でもいいのではないか。
 この本を読んでいると、横尾忠則の日常生活が、なんとなく見えてくる。結構親しみを覚えたりする。
 
■08年 7月13日 日曜

 昨日と同じような時間に起きる。もう早朝起きではないので、近所の喫茶店も開いている。モーニングがあると、朝食の手間が省ける。夏場、朝から食欲がない日、モーニングを食べきれないことがある。喫茶店のモーニングなど量が少ないと思われているが、食が進まないときは、多いと感じる。

 昨日はかなり暑かった。真夏がやってきたような感じだ。この一日でもう夏ばてだ。炎天下、外に出るのは勇気がいる。
 
 シャイヤで極知のプリーストを育てている。このゲームでの知力は、魔法攻撃力のことだ。
 キャラ作成での説明で、プリーストはソロには向かないようになっているが、プリーストとして育てた場合だろう。メイジとして、育てれば、攻撃魔法の使い手になる。
 最初の段階から、知力だけにポイントを振ると、モンスターのレベルが上がってきても、知力も上がるので、接近される前に倒してしまえる。
 プリは操作も楽なので、モンスターに合わせて、魔法の強さを変えればよい。一番強い魔法ばかり使うと、MPがすぐになくなるので、連続して倒せない。
 ただ、体力がないので、戦場では数撃で倒されてしまうので、適していないかもしれない。戦場を無視して、旅を続けるのがいいかもしれない。
 プリの魔法攻撃は単純なので、操作の煩わしさもない。まあ、戦士の攻撃が一番単純なので、単純さでは負けるが、魔法の攻撃力はかなり強いので、早く倒せる。
 
■08年 7月12日 土曜

 近所の喫茶店が開く時間に起きてくる。曇っている。日差しがないので、外は暑くないようだ。
 
 黒出目金が、いよいよの状態になっていた。一緒に買ったリュウキンは元気だ。
 
「隠居宣言」横尾忠則 平凡社新書を買う。
 インタビュー形式になっおり、それに答えた後、隠居のつぶやきが、毎回付く。活字がそこだけ小さいので、やや読みにくい。こちらが本文のようにも思えたりする。本音だろうか。
 少し前にY字路の写真を写している映像をテレビで見たことがある。こういうライフワーク的なネタを見つけるところに意味があるのだろう。
 その後Y字路はどうなったのかも、語られていた。本格的に映し出しているようだ。以前はサービスサイズほどに焼いた写真を見ながら、それを見ながら絵をを描いていたようだが、今は写真は写真として独立した感じで、やっているようだ。写真は写真の面白さがあるので、絵の資料として使うだけでは、面白くないのかもしれない。
 また、大量に写すと、絵を描くスピードが追いつかないだろう。
 隠居宣言は、グラフィックデザインはしないというような感じだろうか。それで、絵を自由に書くのが日々のベースになっているらしい。もともと画家志望で、それでは食えないので、デザイン仕事をやっていたようなので、元に戻ったわけだ。その違いは、依頼があり、締め切りがある仕事からの解放だろうか。
 また、小説も書いているようだ。
 だから、隠居といっても、一日縁側でぼんやりしているわけではない。この場合は隠居ではなく引退とか、廃業だろう。
 しかし、デザインの仕事をしなければ、横尾忠則という人を知る機会はなかったように思える。最初から画家として、やっていたとすれば、名前も絵も知らないままだったような気がする。
 絵画は深く興味がなければ見ないが、デザインは、浅い興味でも見ることができる。デザインを見るために見るのではなく、ブックカバーのデザインなどは、何かが印刷されてある程度の見方でも、見ることができる。
 つまり、おまけの絵を見ていたような感じだ。
 乱歩の挿絵を横尾忠則が書いていたが、やはりメインは乱歩で、絵はおまけだった。本代の中に挿絵代も入っているのだろうが、挿絵が多いから定価が高くなるわけではない。
 デザインの仕事は、目に触れやすい。広告などは無料だし。
 隠居宣言は、より快適に自分の好きなことをやる仕掛けかもしれない。
 
■08年 7月11日 金曜

 起きて、自転車で新伊丹のマクドへ行く途中、通勤時間帯のようで、車道も歩道も混雑していた。
 雨は降っていないが、曇っており、いつ降り出してもおかしくないほどだ。

 昨日は梅田へ出たついでにヨドバシカメラに入る。
 シャープのザウルスは、今どうなっているのかと調べるが、超低価格で、小さなノートはあるが、ザウルスのようなPDA機のコーナーがなくなっている。
 ネットで見た限り、ザウルスの新製品は数年前だ。デジカメなら店頭から消えている年数だろうか。
 店員に聞くと、ザウルスの存在は知っていたようだが、置いてないようだ。
 ネットではまだ売られているだが、在庫がなくなれば、このシリーズも終わってしまう感じだろうか。
 前の機種は5年ほど使っていたので、長持ちしすぎると商売にならないのかもしれない。
 筆箱のように長細いタイプのがあったので、それでもいいかと思った。
 その日はレッツノートを鞄から抜いて出かけたのだが、鞄が軽くなり、気持ちがよかった。まあ、町行くビジネスマンのビジネスバッグはもっとずっしりしているのだろう。
 いつもは自転車のカゴに鞄を入れて移動しているので、それほど負担には感じない。
 ノートパソコンのOSは今ならビスタなのだが、それでは動きが重くなるので、XPへのダウンサービスとかがあるようだ。また、最初からXPを入れている機種は安い。メモリとかを多く積まなくてもいいからだ。
 結局ビスタを入れても、画期的な違いはないのだから、安くて早いほうがいいようだ。
 
 黒出目金が最近よく水底で眠っている。腹をつけて、へたっているように見える。人の気配で、全員がこちらを向いて忙しそうに泳ぐのだが、黒出目金はじっとしていた。体調が悪いようだ。餌をやると、気付いて食べに来るが。
 水草が腐りだしたのか、ばらばらになり、溶け始めた。そのせいかもしれない。水質の変化といえば、それしか思い当たらない。
 ランチュウ稚魚の水槽は無事で、四匹とも水中を泳ぎまわっている。一匹だけ水面でじっとしていたが、最近はそれもなくなった。こちらの水槽にも溶けていく水草が入っているのだが、金魚は元気だ。

■08年 7月10日 木曜

 起きると、普通の朝起きだった。特に早くも遅くもない。
 雨はやんでいるのか、青い部分もある。温度はやや低い目で、熱帯夜の延長のような朝ではない。
 この時間はまだ近所の喫茶店は閉まっているので、マクドへ行く。名ばかり管理職店長で最近は有名だ。さすがにイメージが悪いのか、店長は管理職ではないことになった。数人しか人がいなく、しかもバイトがほとんどの店で働いている人を管理職というのは、さすがに言いすぎだろう。係長ぐらいだろう。
 管理職には残業手当が付かない。目的がこれだというのは丸見えの話だったように思える。そんなセコイことではイメージが悪くなり、最後まで言い通せなくなったようだ。店長は管理職のように経営に参加するほどの意識で、というのであれば、それを最後まで通せばよいのだが、不利だと思い、断念したのだろう。
 しかし、喫茶店が死んでいるような町でもマクドは生きており、喫茶店としての貢献度は非常に大きい。一般の個人喫茶店がなり行かなくなっても、マクドは生きている。台風でも営業している。
 一番の貢献は百円喫茶だろうか。長居できるだけのソファーもある。座り心地はよい。
 
 ガソリン代の影響で、マイカー通勤がきつくなり、自転車通勤に切り替える人がいるようだ。1時間ほどで通える場所なら、問題はないかもしれない。マイカー通勤は、交通機関が他にないようなところに住んでいる人が多いだろう。または、交通機関はあるのだが、直線距離では近いのに、乗り継いで、回り込んだりしないといけないような場合もある。近すぎて、電車がない場合もある。
 テレビニュースで大型自転車店が写されており、結構マウンテンバイクが売れているようだ。通勤用なのだ。
 ママチャリとの違いは、軽いので早い。同じようにペダルを踏んでも、楽に走れる。通勤なので、スポーツではないので、体を鍛えるのが目的ではなく、むしろ疲れないように出勤したいわけだ。
 凹凸の激しい歩道などは、スピードを出すと、振動もきつい。スピードが出せるシーンでも出せない。
 ロードタイプのほうが早いのだろうが、舗装道路ばかりではない。車線を走るのもいいのだが、路肩の難所が沢山ある。バイクなら、車の流れに乗れるが、さすがに自転車は追い越される運命にある。そうなると、悪路を含んだ場所が走れるマウンテンバイク系が売れるのが分かる。
 本当は車線を走りたいのだ。そこで、スピードに乗りたいのだが、車が邪魔をするわけだ。そうなると、一車線ほど自転車専用にすれば、レースになって面白いと思う。意外と自転車は群れて走ると楽しいのだ。これは騎馬のイメージで、駒をそろえて突撃したり、進軍する感じがよいのだろう。
 
■08年 7月 9日 水曜

 起きると日の出時間だった。朝日で起き、夕日で寝るのパターンだ。しかし、朝日起きは通過点で、すぐに昼前起きへ至るだろう。
 昨日と同じようにファミレスへ行く。まだ、モーニング時間帯ではなかったが、待てばモーニングになるといわれたので、それに従った。親切な店員だ。バイトのおばさんやおばあさんは、このあたりの機敏を心得ている。後数分でモーニングなのだから、
 これは、ファミレスのマニュアルとか、接客術とかではなく、その人が持っているもので、これは年齢が高いほうが、上手い。これは、誰かに教えられたものではなく、身につけた常識だだろう。
 そういう意味で、年齢の高い店員がいる店が最近増えている。サービスがいいためだろう。
 このサービスは、プロでなくてもできることで、わかることだ。客の立場を考えれば、特に教育の必要はない。

 昨日も自転車屋見学をする。ホームセンターにあったパナソニックの自転車は、ベスタだった。どこかで聞いたことのある名前だ。しかし、パナソニックのホームページには、このベスタはない。
 まあ、オートライトで、内装3段変速というスペックだけで十分なのかもしれない。
 ネットで、調べると、あるショップがベスタを売っていた。そこに書かれている簡単なスペックが、貴重な情報になる。
 そこまで調べて買う人はいないだろうから、パナソニックというブランドだけで通るのかもしれない。
 次に回った大型店で、似たスペックのを見る。ホームセンターのが29000円で、これはネットショップでも同じ価格なので、ベスタの価格はこれが固定しているのだろう。それと同じスペックで24000円で出ていたのは京都のメーカーのようだった。
 先日買ったクロスウェイはオートライトで6段外装で17000円だ。ネットショップで見ると23000円ほどで出ている。ドンキホーテがいかに安いかだろう。
 要するに、オートライトで、変速機付きは24000円までで、あるということだ。
 では、ベスタの29000円はなんだろう。これは二重ロックの鍵とかだろうか。
 同じようなスペックで高いのはブリヂストンのアルミ車だった。これが3万円を超えている。これがこの店で一番高いママチャリ系だ。スポーツタイプの自転車は二階にあるのだが、安いので、2万円から3万円だ。
 スペックの違いがよく分からない場合、価格の高いものを選ぶことがある。高いだけの理由が物理的にあればの話だが。特価にしていなかっただけとかの話もある。
 フレームの太さや、アルミやステンレスをどこまで使っているか、オートライトでも、電球が違うとか、まあ、そんな違いがある。
 さすがにパナソニックのホームページには、使われている金属名が細かく書かれている。
 色の塗ってあるハンドルは、スチールだろう。それぐらいは想像できる。
 ベスタの29000円という価格は、安いと思っているホームセンターの陳列イメージから見ると高い。
 同じベスタのスポーツタイプも、この価格だ。こちらは、アルミに匹敵する鋼を使っているようだ。ハンドルがヨーロピアンになり、フレームの形が違うようだ。これはブリヂストンの似たようなペックの自転車と並ぶ価格なので、普通だろう。
 昔、丸石のママチャリを買ったときは3万円を超えていた。リアキャリアとかを追加したためだろうか。乗り心地は可もなく不可もない。3段変速では、急坂は無理だった。
 昨日見たアップハンドルで6速付きが26000円の相場も見えてくる。同じ27インチで、リアキャリアが付き、両立スタンドが付くタイプが24000円なので、その差は内装3段と外装6段の違いだけかもしれない。
 こちらのアップハンドルは、セミアップではなく、本当に高い。こうなると、ハンドルを低くしても体重がかけるために腕を張れない。セミアップタイプは、ハンドルを下げれば、体重を腕にも分散でき、しかも姿勢はそれほどの前傾ではない。昔のお父さんが乗っているような、あのスタイルだ。腕は伸ばして突っ張っており、それでいて、上体は起きている。ハンドルが近い位置にあるので、それ以上傾けないが、ぎりぎり体重を腕側にも逃がしているのだ。水泳で言えば立ち泳ぎだ。この伝統的泳法は姿勢が楽で、体重も分散させることができる。まあ、ヨーロピアンタイプのハンドルでも、大きい人が乗ると、それができる。ただ、足への分散では、さらなる前傾が必要かもしれない。


■08年 7月 8日 火曜

 起きると、早朝近い。近くのファミレスは24時間営業ではないので、それが閉まる時間だ。
 同じチェーン店で、少し遠いところにある店へ行く。
 雨が降り出していた。まだ、梅雨明けは近畿圏はまだのようなので、この雨が行けば明けるかもしれない。梅雨は明けている状態で、ただ雨が降っていることもある。梅雨が明ければ雨は一切降らないわけではない。
 こちらのファミレスは禁煙室と喫煙室が入れ替わった。しかし、客は喫煙室のほうが多い。団体で来て、タバコを吸う人がいれば、その配慮で、喫煙室を選ぶのだろうか。
 
 昨日は自転車屋巡りを楽しむ。目的の自転車屋へ行くまでにホームセンターがあった。昆陽のイズミヤ近くの尼宝線沿いだ。
 自転車の看板はないのだが、自転車コーナーというプレートがあった。
 その建物は倉庫のように天井が高かった。そこに自転車置き場のように並んでいた。
 ホームセンターらしく、ママチャリがほとんどだ。
 目玉はナショナルの自転車だろう。これは普通の自転車屋ではあまり見ない。
 オートライト、内装3段、フロントカゴ、リアキャリア、両立スタンド、と、フル装備で29000円だったように記憶している。26インチだ。典型的な買い物自転車の最新版だ。他に必要なものは傘立てぐらいだろうか。
 その横に同じナショナルの27インチタイプがある。フレームはアルミで、ハンドルはヨーロピアン。だがリアキャリアがないことだろう。スタンドも片足だ。通勤通学用だ。
 おそらくこの二機種があれば、もう他の商品がなくてもいいのではないかと思える。
 ナショナルをメインに持ってきたところが、ホームセンターらしい。
 メーカー物の高いママチャリの中には、リアキャリアはなく、片足スタンドのままのがある。これを付け直してもらうと、要らぬ手間と出費になる。
 リアキャリアにカゴを付ければ、フロントのカゴとで積載力は大きくなる。鞄はフロントに、スーパーの袋はリアに、という使い分けができる。また、カゴに防水性のある袋をかぶせれば、カッパ入れとしても使える。
 自転車のトラック性がそこにあり、これは真面目な実用車だ。
 最近の自転車は、軽快車がママチャリになっているため、昔のような運搬車のような、太いタイヤのはない。これはタイヤの性能が上がったためだろうか。
 意外と、このフルスペックのママチャリのほうが長距離に強いのではないかと思ったりする。荷物を詰めるためだろうか。
 
■08年 7月 7日 月曜

 起きると深夜領域に入っていた。
 寝起き行く喫茶店は、もう深夜ファミレスしかない。日曜日の深夜なので、客は少ない。明日のことを考えると、遅くまで遊んでられないのだろう。しかし、勉強している人もいる。
 
 昨日も暑い日だった。真夏は暑くて何もできないので、夏休みとなるのだろう。夏のけだるさは悪くはない。
 早朝の町内を自転車で走っていると、いつも行く喫茶店がもう開いていた。この店へは昼からしか行かない。朝は徒歩で行ける近所の喫茶店に行っている。
 その開いている喫茶店は老婆がやっている。まだ7時になっていないのに、開いているのだ。閉まっているときは、シャッターが下りている。
 そして、店の前に自転車が止まっている。客のものと思われる。まさか6時からやっているのではないだろうが、その可能性もある。
 その近くの喫茶店も早いほうで7時半には開いている。6時台に開いている喫茶店は重宝するが、この老婆の喫茶店で、モーニングを食べている人を見たことがない。早くても昼前に入るため、見る機会を逸しているだけかもしれないが。
 マクドが6時半に開く。これが一番早いと思っていたが、それより早いかもしれない。それよりも早朝は、ファミレスだろう。朝まで開いているというよりずっと開いているからだ。
 ファミレスのモーニングは、5時からなのだが、最近は6時になっていた。5時にモーニング開始にしても、殆ど客はいない。深夜からの延長客だ。モーニングを食べにやってくるのは、早起きの年寄りで、ウォーキング後に来るようだ。そういう服装の年寄りが多かった。
 
 梅雨はもう明けたのか、雨が降らない。この暑さは、もう梅雨明けだ。今年の梅雨も集中豪雨タイプで、一気に降る。長雨とは違う。夏の日の夕立に近い降り方の梅雨だった。
 
 ランチュウ稚魚は4匹とも無事で、最後の1匹も黒が抜け、白くなった。早い目に黒が抜けた稚魚は、赤味が増している。まだ、見分けが付かないのは、どんどん色が変わってきているためだ。こうなると大きさとか、いつもいる場所とかで、見分けるしかない。
 この4匹は、もう人間が分かるらしく、寄ってくる。餌の催促かもしれない。
 ポリバケツ水槽に放置している金魚は、あまり餌をやらないので、大きくなっていない。一年たってもそれほど変わらない。逆に室内の水槽で飼っていた同種の金魚はその倍以上の大きさになっている。もう十分姉金だ。
 餌をやりすぎると、大きくなりすぎるので、水槽が窮屈になる。まあ、餌をやらないで、放置していても、一匹も死なないで、生きているのだから、何かを食べているのだろう。水草も入っているし、浮き草も浮いている。
 冬場はこの金魚は餌をやっても食べようとしなかった。冬眠状態だったのかもしれない。最近は近づくと、上に上がってくる。そして餌の食べ方もすばやい。動きが早い。

■08年 7月 5日 土曜

 起きると夜。昼起きと違い、暑くて寝てられない感じではない。
 昨日の昼間はかなり暑く、真夏だった。もう7月なのだから、当然だろう。7月は勢いのある暑さだが、8月になると、暑いのだが、勢いが衰える月だ。その意味で7月が夏らしい。まだ、これから暑くなるという元気さがある。
 金魚屋で買った浮き草がよく育っている。上に伸びるのではなく、葉っぱ分だけ水面に広がる。もうすぐ水面を蓋ってしまいそうだ。やはり広い目のバケツが必要かもしれない。日が当たる場所に移してから、すごい成長率だ。このバケツには金魚は入っていない。
 
 シャイヤ一次戦場は、サーバー統合で、キャラが増えたので、常に人がいる感じだ。回復力の強いプリーストで戦っているので、フォローだけの働きだ。攻撃力は殆どないが、プリは狐に変身できる。このときの物理攻撃力は少しあるので、体力のない敵相手なら倒すことができる。滅多にそんなチャンスはないが、塔を壊している敵が弱い場合があり、そこを狙うと倒せる確立が高い。こちらを攻撃しないで、塔を攻撃し続けている場合がもあるので、楽に倒せることがある。
 戦場では人数が多い側が当然有利だ。いくら強いキャラでも、複数から攻撃されると持ちこたえられない。
 物理防御に強くても魔法攻撃に弱いとか、その反対もある。両方強いというのは、課金アイテムとかを使うか、ウルトラモードキャラだろう。
 このウルトラモードキャラは強くできるが、倒されると、復活アイテムが必要で、このアイテムは課金だ。強いがお金がかかる。
 また、ウルトラモードキャラになるには、かなり苦労しないと、なれない。
 ハードモードキャラは課金でなれる。これは倒されても問題はない。また、一度ハードモードになると、新しく作るキャラもハードモードキャラとして作れる。
 
 牛丼屋の朝定食が、夕食のようなボリュームがある。朝から丼飯を食べる感じだが、安くて量が多い。朝定食は早朝5時からやっている。
 
 夏場になると牛乳の腐り方が早い。冷蔵庫に入れているのだが、雑菌が発生しやすいためだろうか。
 コーンフレークにかけるだけの使い方なのだが、どろっとしたものが出てくる。すぐにヨーグルトになってしまう感じだ。
 早く使わないと、腐るので、1リットルは危険なので、500ccにする。毎朝コーンフレークを食べるわけではないので、二三日間が空いたときが危険だ。
 しかしコーンフレークスは甘いので、砂糖入りの牛乳を飲んでいる感じで、朝から糖分の摂りすぎになりそうだ。甘さのないコーンフレークスが好ましいのだが、これは食べてみないと分からない。意外と糖分が多いのに、甘さが少ないタイプもある。

■08年 7月 4日 金曜

 起きると夜になっていた。夕方起きから一気に回転した。
 開いている喫茶店がないので、伊丹のモスまで行く。熱帯夜かもしれないほど暑いのだが、モスの冷房はきついので、防水上着を引っ掛けていく。この上着一枚で、かなり違う。ユニクロのワゴンで買ったものだが、この時期、非常に効率がよい。
 涼しく羽織れる夏用上着はあるが、それでは効果は薄いかもしれない。暑さには強いかもしれないが、当然寒さには弱い。
 このカッパのようなジャンバーは、よく見ると、作業着のようデザインだ。ただ、工場の制服のような作業着ではないので、胸ポケットなどはない。幸い内ポケットだけはある。この内ポケットにも軽い蓋が付いており、防水性を意識しているのだろうか。
 こういう上着は昔からあったのだろうが、あまり着なかったため、知らなかっただけのことだ。今年は防水にこだわった上着を意識していたので、すでにあるものを単に見出したに過ぎない。
 しかし、よく見ると、アルミ缶回収の人と同じような服装になっていくのが気になるところだ。
 
 シャイヤには二つのサーバーがある。それが統合されたのか、戦場で見知らぬキャラが走り回っている。いつもやっているサーバーのキャラは少なく、顔見知りと出合うとほっとする。敵も知らない敵が多い。知っている敵がいるとほっとする。
 いつもの敵がいるため、そのつもりで動いているのだが、知らない敵だと現れる時間帯や、行動が分からない。
 要するに、今までは常連の味方と常連の敵相手に遊んでいたわけで、危険度や安全度は大体わかっていたのだ。
 しかし、もう一つのサーバーからのキャラに関しての情報がないため、戦場は物騒だ。

 昨日は深夜、自転車で伊丹と宝塚の境界あたりを走る。大きな道路ができており、村の中を貫通している。もう村ではなくなっている住宅地だが、今までなかったところに道ができているため、沿道も新鮮だ。
 伊丹から北へ向かう場合、昔の村道のようなところを繋いで走っていた。北に出ると宝塚になるもだが、その境界線は曖昧だ。道路に関しても、伊丹だけが拡張し、新道を作っても、宝塚が知らぬ顔なら、道が通らない。これは尼崎との関係も同じだ。
 そのため、大きな幹線道路のように思っていても、スパッと切れてしまう。
 道路沿いに店舗が生まれるのは、交通量の多い道沿いだ。これは、道路が広いとかではなく、遠くまで繋がっていることが条件かもしれない。そういう道はよく利用されやすいため、店舗もできやすい。
 宝塚と伊丹の境界あたりの尼宝線沿いにガストやユニクロや大型スーパーが並んでいた。
 こういうのがあると、伊丹中央に出る必要がなくなるだろう。それで、伊丹駅前が静かになる。郊外の道路沿いのほうがいろいろそろっている感じだ。
 
■08年 7月 3日 木曜

 夕方、暑くて起きてくる。今年初の夏らしい目覚めだ。暑くて寝てられないのだ。そのため、少し早く起きすぎた。
 昨日ユニクロへ行くが、長袖が消えていた。7月からそうなったのかもしれない。いつの年か忘れたが、この時期、タオル地のパーカーを買いに行ったが、見事に消えていた。夏にこそ欲しい冷房対策グッズなのだが、この時期にない。この時期に欲しいと思う品なのだが、まあ、特殊な例だろう。その年も6月にはまだあったような気がする。
 鞄コーナーを見ると、大きな肩掛けバッグが出ていた。手持ち肩掛け兼用で、ショルダーにはならないタイプだ。かなり底が広く、しかも縦長なので、井戸のように深そうだが、買い物バッグとしてはいいのかもしれない。何でも入る袋のような感じだ。
 コンビニで自前のレジ袋を持ってくる人は、近所数件のコンビにでは殆どいない。見た記憶がないといえるほどいない。
 スーパーでの主婦の買い物を見ていると、大量に買う人は、自前の袋では間に合わないようだ。ハンドバッグ的な鞄とは別に、買い物袋が必要になる。つまり鞄を二つ持っていかなければいけない。買い物だけを目的ならいいのだが、そうでない場合は、面倒だろう。
 自前の買い物袋の中に小物入れとかがあり、普通の鞄としても使えるタイプもあるが、いつも持ち歩くには大きすぎるのではないかと思える。
 また、大きな買い物バッグは自転車の前カゴからはみ出るのだ。レジ袋でねじ込んだり、ハンドルに引っ掛けたほうが効率がいいのだろう。
 また、熱いものと冷たいものを別に入れる必要もある。ただ、この自前のレジ袋のような簡単な鞄を、普通の鞄としてぶら下げている年寄りがいる。安くていいのだろうか。買い物用とは思えない。
 レジ袋をなくせば、自前の買い物バッグを持っていくことになるだろう。
 
 昨日は伊丹の西野方面に深夜、自転車散歩する。住宅地を離れた道はやはり暗い。街灯の数が少ないのだろうか。幹線道路の歩道は、植え込みや並木で、暗くなっている。街灯がそれらで届かないのだろう。
 まあ、暗闇ではないので、問題はないが、足元が暗い。
 近所でも、似たように暗い場所があるのかもしれないが、よく知っている道なので、怖さがないのかもしれない。何があるのかが分かっているためだ。
 さすがに農家近くのあぜ道は暗い。こういうときは自転車の電灯の必要性を知る思いだ。
 しかし、この道も何度か通ったことがあるので、意外な場所へ出るわけではない。それでも久しぶりに走ってみると、それなりに新鮮な夜景だ。
 昼間走るとまったく違うだろうが。
 先日買ったクロスウェイは、軽快な走りだ。すっかりハンドルにも慣れてきた。坂道が続くと息が上がるが、これがよい運動になるようだ。肉体的な筋力の運動ではなく、心臓にいいらしい。実際には心臓に負担がかかるのだろうが、坂道を挟むことで、やや急激な運動になるようだ。この切り替えを普段からやっていると、いいらしい。
 つまり、平坦な道を一定の力で走るより、坂道を加えることで、思わぬ切り替えをやっているようだ。
 坂道といってもごくわずかな勾配でもいいらしい。電動アシスト自転車なら、そのタイミングをよく知っているようで、モーター音が強くなる。モーターのない自転車は、体がモーターなので、電圧を上げるのだろう。このスイッチの切り替えが頻繁なほどいいらしい。
 ただ、自転車の場合、体の電圧が上がったことに気づきにくいらしい。その切り替えは、息が上がるほどの坂道ではなく、ちょっとペダルが重くなった程度で、切り替わるようだ。これは、気づかない場合もあるらしい。
 まあ、本当にきつい坂道を長く走ると、逆効果というか、本当にしんどい。だから、息が上がりすぎると、逆に走るのが嫌になる。体力を逆に使いすぎる感じだ。
 ちょっと息が荒れるほどの運動というより、上げたり下げたりすることが大事なようだ。
 逆に、軽快すぎる軽い自転車は、運動不足になるかもしれないが、問題は、筋トレではなく、血圧の問題かもしれない。
 血圧を上げたり下げたりを頻繁に行う感じで、これには軽い坂道がいくつもあるようなコースが好ましいようだ。
 伊丹は北が高く南が低い。だから、南へ向かうと下り坂のような感じで、ペダルが軽い。これで追い風なら、グライダーのように、走れる。
 だから、上り下りが小刻みにあるコースはないのだが、小さな橋を渡るとき、ほんの少し上り坂になる。こういう坂でいいようだ。
 まあ、作為的にこれをやるのなら、急に早く走ることだろうか。まあ、そこまで考えて走らないので、普通の道のアップダウンを普通に意識しないで、走るのがイージーだ。
  ■08年 7月 2日 水曜

 夕方起き。昨日起きた時間に起きるサイクルがあるようだ。寝起きは自然だが、寝入りは意識的なので、寝入り時間で時間が決まるようだ。しかし、昨日と同じ時間に起きるのにも限界がある。寝入りが遅すぎると、同じ時間に一度目はさめるものの、二度寝してしまうようだ。
 雨は降っていないが曇っており、しかも風が強い。暑いのか涼しいのかが分かりにくいが、喫茶店の冷房が強いのは変わらないので、上着は必要だろう。
 
 ランチュウ稚魚の中で一番小さいのも黒さが抜けてきた。それで四匹とも白っぽい。赤味がかかっているが、どんな模様になるのかはまだ分からない。四匹はよく見ると見分けられるが、色が変わるので、どれがどれか分からなくなる。
 水面でじっとしていた稚魚も、最近は元気になったようだ。他の金魚と同じような動きになっている。水中を自在に泳ぎまわり、探索している。常に動いている金魚は安心して見てられる。止まれば危険だ。
 
 大きいタイプのいる水槽の四匹は、少し狭くなっているかもしれない。金魚のお部屋Lサイズという名の水槽だが、Lとはいえ、それほど大きくはない。標準的な60センチ水槽が欲しいところだ。泳げる距離が少しでも伸びたほうが楽しいのではないかと思える。この四匹は安定している。最近はつつき合いしないで、仲良く泳いでいる。キャリコリュウキンと江戸錦が仲がいい。この水槽でずっとこの二匹がいたためかもしれない。黒出目金は単独行動をやるので、コンビのリュウキンと、常に一緒にいるわけではない。
 一番つつかれやすいのが黒出目金だが、最近は平和なようだ。
 
■08年 7月 1日 火曜

 起きると夕方。晴れており、暑いほどだ。梅雨の一休みだろうか。
 遅く寝て、早く起きた感じで、やや睡眠不足。起きた時間は遅いのだが、眠った時間が遅いと、早起きということになる。早起きは三文のとくというのは、朝が早いといいことがある意味か、起きている時間が長いと、活動時間も長いので、有利という意味だろうか。
 これは、起きる時間や寝る時間が、ある程度決まっている場合の話かもしれない。日が落ちて暗くなれば眠り、外が明るくなると起きる感じだ。この場合の早起きとは、まだ明るくならない時間に起きるような感じかもしれない。一日が長くなるといっても暗くなるまでの話だろう。
 まあ、起きている時間が長いより、人より早く起きているほうが有利な場合があるのだろう。一日のスタートが早いと余裕も生まれる。
 確かに夕方に起きてくると、かなりの出遅れで、一日の大半がもう終わっている時間だ。
 
 猫が部屋の中に入り込み、膝の上を寝床にしだした。姿勢を変えてもしがみついている。冬場なら暖房になるが、この猫は出口が開いていないと怖がるので、冬場開けたままでは逆に寒い。
 この野良猫は以前人に飼われていたのかもしれない。

 自転車は、ようやく本命を見つけた。自転車そのものを気に入っても、実際の乗り方も考慮に入れなくてはいけない。
 先日買ったクロスウェイの発展型のような感じとなる。つまり、オートライト変速機付きだ。
 クロスウェイは軽快で、満足度は高く、体にもあっている。今一つの問題は荒れた歩道だ。いつも走っているのは歩道のためかもしれない。自転車やバイクの車線がある大きな道路ならいいのだが、最近は歩道を広げるため、その二輪車線が削られる傾向がある。自転車なら歩道に逃げられるが、バイクは災難だろう。スクーターで安全速度を守れば、どうしても後ろの車がたまってしまうことになる。
 さて、本命だが、こちらもクロスバイクで、タイヤが太い。この太さで、悪路を乗り切ろうということだ。
 前後ともサスはない。しかし、オートライトになっている。ライトは三洋製のようだ。
 21段変速だが、実際には7速だと思えばいい。
 ロードタイプよりではなく、シティーサイクルに近いだろう。フレームはアルミだ。
 前カゴはないが、フロントキャリアの金具が伸びているので、それを底にすれば、カゴを取り付けることが可能だ。キャリアの根元は車軸の中心部からではないので、重いものは乗せられないだろう。しかし、ハンドル引っ掛け式やブレーキの金具に差し込むとかよりも、ましかもしれない。
 ハンドルは可変式だ。ハンドルの首は向こうへ伸びているが、ハンドルそのものが手前にかなり戻されているため、言うほどの前傾にはならない。体重をかけられる程度の軽い前傾が好ましいので、これが理想だ。可変式なので、サドルとの距離も調整できる。
 フレームサイズは300台なので、服で言えば、Sサイズだ。店ではMサイズとなっているが、フレームバリエーションがSしかないので、Mとしたのだろう。Fとしてもいいのだが。
 マモニしてもいいのだが。
 マウンテンバイクのSと、同じようなサイズだが、ハンドル形状が手前に近いため、ストレートハンドルのママチャリに近い。
 のんびり走るには歩道に限るのだが、かなりがたがたする歩道が多い。その振動でのんびり走ってられないのだ。それを、アルミフレームと太いタイヤで、何とかしようということだ。
 サスなしのマウンテンバイクの経験から、タイヤがかなり吸収してくれる。ガチャンガチャンではなく、ゴックンゴックと、甲高くない。はねる感じも悪くはないので、前サスは欲しいところだが、そうなるとオートライトなどは無理だ。前サスがあれば、段差にぶつかれるのだが、そういう走り方ではない。歩道なので、10センチ段差などはないのだが、ほんの数センチが、かなり効く。それを緩和してくれるとありがたい。
 タイヤをよく見ると、ぼこぼこタイプではなく、舗装路用だ。まあ、ゴムが分厚いほうが、いいかもしれないが、ぼこぼこタイプは、逆に舗装路では、違う振動が伝わる。
 オートライトを組み込んだ21段のスポーツタイプは珍しいといえる。また、フレームも、前から足が回せるほど低い。
 泥除けは最初から付いいるが、鍵はないようだ。また、チェーンの上側を蓋うカバーはない。ペダルもフラットで、ママチャリと変わらない。
 見た目も目立たないタイプで、26インチなので小さい。しかし、可変式のハンドルはメカニカルな印象だ。
 フレームは婦人用だが、シンプルで、すっきりしている。二本来ている。
 買うなら、これだろう。
 先日買ったものと重なるが、少し苦しい。
 
■08年 6月30日 月曜

 雨は降っていない。曇っているが空は明るい。昨日は湿気が高かった。80を指していた。春は50ぐらいだ。乾燥すると50を割る。
 金魚水槽の水が減らない。湿気のためだろうか。金魚を飼いはじめたのは、夏になってからなので、一年の変化がやっと巡ってくる感じだ。
 夏場は水が減らないので、水替えをしていた。ところが冬になるとあまり水が減らないので、足す一方だった。これは冬場は空気が乾燥しているので、蒸発しやすいためのようだ。
 水換えは、換えるより足すだけのほうが楽だ。水を抜く手間がないためだ。抜いた水は捨てないといけないし。
 室内と屋内とでは、室内のほうが水は蒸発しにくい。
 
 昨日は自転車用の工具を買いに百均へ行った。そのついでに鞄を見ると、ビジネスバッグが千円台で出ていた。さすがに100円では作れない。
 ビジネスバッグは書類入れがメインなのか、横幅が広い。その分、薄い。カメラバッグは横幅も高さもないが奥行きがある。つまり、分厚い。
 ビジネスバッグの形は、ビジネスランチと同じで、同じような具だ。
 これを、遊び用のショルダーバッグとして使うには、薄いほうがいい。
 それで、百均で見たのは、小さいタイプで、マチも小さく、軽かった。だが内部は柔らかく、ノートパソコンの寝心地もよさそうだった。
 ビジネスバッグのよさは、ノートパソコンを入れることを前提とした仕切りにある。この仕切りのクッションが分厚いのが特徴だ。これがぺらぺらだと、デジカメとぶつかってしまう。
 また、仕切りが分厚いと、垂れ下がったりしにくい。まあ、横幅があるほうが、出し入れやしやすいが、見た目以上には多く入らない。
 また、このビジネスバッグのショルダー部の肩当が非常に幅が広かった。サロンパスのようなものが、付いているだけのタイプは、よくずれて、肩に貼れたためしがない。その幅と長さがショルダー一体型になっているため、百均商品とは思えない、よく考えた仕掛けだ。
 
 今週のアスキーを見ていると、モバイルノートの紹介がが出ていた。700グラム台とか、500前後もある。
 ザウルスと同じシャープ製のが一番小さい。ザウルスがこれになったという感じがしてしまうが、惜しいことに横に少し長いため、両手親指タッチができないかもしれない。届かないかもしれない。
 小さく軽いためバッテリーも小さいのだろうか。3時間ほどしか持たない。まあ、小さいのでバッテリーも安いのなら、重宝するのだが。
 筆箱ぐらいの大きさで、テキストタイプだけができる横長のキーボード付きが欲しいところだ。それなら、両手タッチも楽だろ。
 また、デジカメを内蔵しているのは好ましい。レンズが蓋についているのも、意味深い。これは確実に隠し撮りできる。目玉バイオの再現だ。
 画素数も200万画素近いので、このデジカメを使うために買うようなことは、あってはならないことだが、このポジションで写せるデジカメは存在しない。
 つまり、ノートパソコンを開いた状態なので、正面にいる人を写せるわけだ。発売日はまだなので、注目する必要がある。価格的にも、昔の高級コンパクトデジカメの値段だ。デジカメの相場が下がったので、高く思えてしまうが、高い目の普及版一眼レフデジカメと同じような値段だ。
 モバイルノートを買うのではなく、このデジカメが欲しいところだ。これでタブレットノートになり、まあ、ザウルスにデジカメが付いたようなものだ。ザウルス用の外付けカメラを買ったことがあるが、出始めのケータイ内臓カメラ以下だった。隠し撮りはできない。
 しかし、モバイルノートは、パナソニックのレッツノートが無事なので、このバッテリーが本当に切れてしまうまでは、動かないだろう。
 
 自転車は長距離を考えると前傾スタイルが好ましいように思える。上体を起こしながら、腕で突っ張れるタイプが理想だろうか。そうなると子供用の自転車か、折りたたみ自転車になってしまう。しかし、折りたたみ自転車は、結構サドルとハンドルの距離が長いものがあるので、自転車は小さいが、サイズは大きいものがある。
 
 上体を起こしすぎると、今度は尻が痛くなる。重心がやや後ろに来るためだ。これは、前傾で走っているとき、たまに体を起こして休憩する程度のものだろうか。
 フレームサイズとは別に、ハンドル位置が手間に寄っているものがある。これだと体は起きるのだが、前傾のとき窮屈かもしれない。まあ、ハンドルを下げればいいのだが。
 遠距離でなくても、日常走っている場所は歩道の悪路が多い。そのため、太いタイヤか前サスぐらいは欲しいところだ。
 
■08年 6月29日 日曜

 起きると、夕方前になっていた。雨音がしていたが、外に出るとやんでいた。空はどんより濁っている。
 まだ、十分明るい時間帯なのに、夜のように暗い。
 
 潅木の垣根から、枝が伸び、倍ほどの高さになっている。また横にも広がっている。刈り込むことで、高さと幅を管理しているようだが、この潅木の本来の形ではないだろう。この木を挿し木して育てているが、放置しているといってもいい。本来の、この木の形が分かるかもしれない。
 
 百均で飼った鉢植えのツルが伸びる草を、土の中に植えたのだが、元気がない。買った状態から変化がない。色が少し悪くなっている。顔色のようなものだろうか。この辺にある草ではないので、相性が悪いのだろうか。
 
 金魚のいるゴミバケツに浮かべていた布袋草が大きく育っている。同じものを別のバケツにも入れておいたのだが、そちらはさっぱりだ。これは個体差かもしれない。野性の布袋草を見たことがあるが、エイリアンのようにグロテスクに伸びている。成長しても、ああなるのかと思うと、少し怖いが、夏場は金魚の日陰になるので、屋根の代わりだと思えばいい。表面よりも根がかなり下へ垂れ下がっており、それだけでもジャングルのような趣だ。
 この季節、急激に成長する植物があるのだろう。一晩で何センチも伸びていることもあるだろう。
 
 最近は雨でも自転車で走っているが、その行き先が自転車屋であることが多い。カメラをぶら下げてカメラ屋ばかり行っているようなものだ。
 自転車で見知らぬ町へ侵入するのは面白いのだが、近辺で簡単に行けるところは、大体行き倒しているので、もう少し遠くへ向かう必要がある。1時間も走れば、内野から外野に出、見知らぬ町の面積も広くなるのだが、往復2時間になる。
 まあ、ゲームやっているとすぐにそれぐらいの時間は経過するので、3Dゲームの風景の中を走り抜けていると思えばいいのかもしれない。
 近所は面的に走っているが、遠いと線的な走りになる。線で一度外に出て、その近くを面的にスキャンすればいいのかもしれない。
 
 
■08年 6月28日 土曜

 今日は曇っている。天気予報ではまとまった本降りらしいが、雨はまだ降っていない。しかし、六甲山が見えないと雨が近い。ガスのようなもので見えなくなっているのだ。六甲山や中山は遠くはないのだが、高い建物が建ち、見晴らしが悪くなったので、よく見えなくなった。
 
 ランチュウ稚魚四匹は無事だ。すっかり色が変わりだし、白っぽくなったのもいる。ピンク色のもいるので、赤くなるかもしれない。どんな模様になるのかが楽しみだが、それ以前に生きていることが大事だ。
 
 大衆食堂のチェーン店が閉まっていた。閉鎖したのだろうか。和風ファミレスとは少し違う。昔からある大衆食堂を再現したようなチェーン店だが、今の人は大衆食堂には入りにくいだろう。
 大衆食堂できつねうどんを食べるのは好きだが、そんな客ばかりだと、儲からないだろう。
 
 金魚屋で買った浮き草を、屋内の金魚水槽ではなく、外のバケツに浮かせていたのだが、新芽が出て、バケツの表面を蓋うほどになった。四つほどあったのだが、それが共に成長していた。これ以上育つと、表面が一杯になる。バケツではなく、荒い桶のような、浅いが広いタイプに代えたほうがよさそうだ。
 このバケツは水替え用のストックだった。太陽光があたるほうが、カルキ抜きになるため、外に置いていた。
 バケツとしては小さいので、この中に金魚を入れるわけにはいかない。今度は浮き草だが、目一杯になると、代えないといけないだろう。しっかり根をぶら下げている。その根が下に届かない程度の深さがあればいいだろう。
 鉢植えではなく、水槽植えだ。

■08年 6月27日 金曜

 起きると昼をかなりすぎていた。そして暑い。よく晴れており、夏だ。
 金曜なので、近くの喫茶店は休み。最近はしっかり覚えており、閉まっているのに店前まで行くことはなくなった。最初から自転車で、その次に近い老婆の喫茶店へ行く。ここはクーラーもほどほどだ。年寄り客が多いためだろうか。しかし年寄りが多いと弱冷になるとは限らない。暑い暑いと言い出す年寄りの口を封じるため、冷房をきつくすることもあるだろう。暑い寒いを言わない人は、快適で、文句はないわけではない。だから言い者勝ちになる。
 そうしてよく発言する人の意思が通りやすいので、あまりものを言わない人も、言わないと損な感じになる。文句言いの人は言いなれているが、あまり文句発言しない人は、結構興奮状態だろう。
 結局は場のマスターの判断で、物言わぬ人の反応をうまく汲み取って、声高な人の意見に多く影響されることなく、適正な判断をするのだろう。気の弱いマスターなら、それができそうにないが。
 これは喫茶店内での客の話だが、同じようなことがネット上でも起こっていそうだ。ただ、ネットは、発言しないと、存在が一切見えない。リアルでは、発言はなくても存在は見えている。その違いは大きい。
 
 ランチュウ水槽はその後、無事で、一匹だけ水面で浮いているのがいたのだが、最近は四匹とも同じ動きをするようになった。四匹とも水面で浮いていることもあったのだが、全員だと、個体差ではないことが分かる。
 集団行動ができない金魚は、体調の問題かもしれない。一緒に群れたいのだが、しんどくて動けないのだろう。個性的な生き方とは違う。
 しかし、生命力のありそうな金魚は、他の金魚よりこまめに泳いでいる。常に餌を探して砂利とかをつついている。これは餌がなくてもやる修正かもしれないが、空振りでも、こういう動きは大事なのかもしれない。
 大き目の金魚がいる水槽では、休んでいる金魚もいる。ガラスコップが寝床になっているのか、よくそこに潜り込んで、じっとしている。そこは先住の二匹の縄張りなのか、後から入れた金魚は入らない。
 後から入れた金魚二匹がいた水槽にも、ガラスコップを入れていたのだが、あまり入らなかった。寝るときは砂利の上に腹をつけていた。滅多にへたり込まなかったように思える。その水槽に、今、ランチュウ稚魚四匹がいる。小さいので、広く感じるかもしれない。
 
 シャイヤ一次戦場は11時前後にならないと団体戦にならない。そのため、塔に行っても無人だ。
 その塔が敵の塔になっている場合、それを壊すと聖水が手に入る。それで、塔壊し専用のキャラを作って倒し専門にしている。
 聖水は70パーセント回復薬で、通常の回復薬は一度使うと、連続して使えない。つまり、がぶ飲みができない。ところが、この聖水は通常の回復薬とは別なので、個別の待ち時間がある。回復薬を飲んでも危ないとき、続けて飲みたいものだ。個別の待ち時間になっている聖水なら、通常回復薬の待ち時間と関係なく飲める。
 この塔は、壊しても聖水がないときもある。また、あるときは二個もある。
 塔を壊すには物理攻撃力のあるキャラがよい。通常の回復薬を一つが二つ使うことになる。早く倒せば、回復薬も少なくてすむ。
 敵も塔を奪いたいからではなく、聖水目的のキャラもいる。その場合、互いに塔を倒しあえばいい。そのためか、塔を倒している現場を敵が見ても、攻撃してこないときがある。塔を倒すのを待っているのだ。
 そして、塔を倒して、陣地にしても、すぐに姿を消している。塔を守るとかはしない。
 複数いるときは、塔は陣地になるので、守りやすくなる。

■08年 6月26日 木曜

 曇っている。雨が降るかもしれない。梅雨時なので、降って当然だろう。しかし、常に降り続いているわけではない。晴天ではないにしても、降らない日があることを知っている。今年の梅雨は長雨が続く感じではない。後半まだ分からないが。
 
 ランチュウ稚魚は色づいてきた。薄く赤味を帯びている。一匹だけ、まだモノクロだ。小さいためだろうか。
 また、一匹だけ水面近くで休憩していた稚魚は、まだ無事だ。
 それとは別に、一匹だけ、いつも水底を動き回っている。この一匹は砂利が好きなのだろうか。潜水が好きなのかもしれない。
 
 餌をやるようになって、懐いた猫が、最近ひざの上に勝手に乗るようになり、そこで本格的に眠りだした。夏場は窓を開けるため、入ってくるのだ。だが、人がいないと出て行く。窓を開けた状態で外に出ても、入ってこない。
 また、室内にいても窓が閉まると、騒ぎ出す。逃げ口を確認した上でいるのだろう。網戸だと、閉まっていても、分かりにくいらしい。
 猫の餌はドンキホーテで大きな袋に入ったお徳用の一番安いタイプが経済的だ。猫や金魚は毎日同じものを食べていても飽きないらしい。生命維持がメインのためだろうか。
 しかし、この猫は、最初はパンやご飯を食べていた。他に食べるものがなければ食べるようだ。今は、パンをやっても少しかじるだけで、食べない。
 猫用の市販の餌は、効率がいいのだろう。人間用のも作って欲しいものだ。
 
 昨日ドンキホーテで見た、アメリカンタイプ風のアップハンドルミニチャリをネットで調べたのだが、別のものだった。夜に見に行って調べると、塩野の自転車のようだ。クラシックな電灯がハンドル下についているため、ここにカゴを引っ掛けるのは苦しい感じだ。引っかかる真下に電灯があるためだ。その下は可能かもしれないが、カゴの種類にもよるようだ。
 そうなると、かご類はなしで、ハンドルに鞄を引っ掛ける感じとなる。これはアルミ缶運搬自転車を見習うべきだろう。ハンドル引っ掛け式というのは牛乳配達では常識だった。そういうひも付きの袋があったのだから。
 しかし、Y型のハンドルは底が深い。
 ドンキホーテの展示によると、ステンレス部品を多用しているとのこと。
 また、まったく説明のない自転車があった。これはチラシを出した日の来客用とか。そのため、値段も説明もない。分かっているのは26インチのオートライト自転車というだけだ。やはりオートライトの需要は多いのだろう。
 アップハンドルで、オートライトの機種は大型自転車屋へ行けば発見できるはずだ。アルミフレーム車とか、変速機付とかになると、難しいかもしれない。ミドリ電化で見たアップハンドル自転車は、前カゴだけ付いており、1万少しだ。素うどんのような自転車だが27インチだ。しかし、ハンドル以外に面白みはないので、後一押しだろうか。
 ネットでアルミフレームで検索すると、ジャスコに引っかかった。スーパーだ。そのジャスブランドの自転車がアルミフレーム車なのだ。
 お客さんからの要望を多数取り入れたスペックになっている。アルミになっているのは、軽くてさびないという二点だ。ペダルが重いというのもあったようで、これは前ギアを変えたようだ。電灯をつけると重いとか、音がするとかも、軽く静かなものを使っているようだ。
 またブレーキの音も、出ないタイプになっている。
 普通のママチャリだが14キロほどだ。ハンドルはヨーロピアンとアメリカンの二種で、アメリカンタイプのほうをファミリータイプと呼んでいるようだ。後ろに荷台が付く。
 両方とも変速機が付くタイプもある。そうすると500グラムほど重くなるようだ。
 このジャスコの自転車はジャスコでしか売っていない。伊丹を調べると、先日行った大型ショッピングモールがジャスコだった。その一階にあった自転車屋に置いてあったのだろう。見落としていた。この自転車屋がジャスコのものなのか、テナントなのかは、まだ分からない。ジャスコ内にあるのなら、スーパーコーナーの中かもしれない。コープなどでも自転車を売っているが、入り口に、陳列していることが多い。翌日行ってみると消えていることもある。屋台の自転車屋のような感じだ。
 26インチのファイミリータイプで、アルミフレームで2万円弱は、やや高めかもしれない。アルミフレーム車だけなら13000円ほどでミドリ電化にもある。メーカーはアサヒだ。スチールフレームだと、オートライトつきで同じような値段だ。ファミリータイプは後ろN荷台が最初から付いている。両立スタンドを付ければ完璧だ。
 
■08年 6月25日 水曜

 曇っているが、雨は降っていない。寝起き、喫茶店への道沿いでシルバーセンターの年寄りが植え込みを刈っていた。挿し木したあの潅木だ。新しく伸びてきた枝が落とされていた。他の歩道にもこの木はあるので、まだ挿し木用の枝はゲットできる。また、刈り落としても、すぐに新しい枝がまたすぐ伸びる。
 挿し木で成長した枝は当然落とさない。
 そのシルバーセンターの年寄りの自転車が並んでいた。どの自転車も荷台にカゴを積み、布で被っている。荷物とか道具とかも入っているのだろうか。大きな車も止まっており、こちらは切り落とした枝を回収するためのものだろうか。
 
 ランチュウ水槽四匹のうち、一匹の様子がおかしい。一匹だけ隅の水面で浮いている。寝ていたのかもしれないが、他の三匹は常に泳いでいるので、その違いが気になるところだ。
 
 先日NHKの評論番組でデジカメ昆虫観察の話をやっていた。朝近い深夜の番組だ。一人の人が数分間喋るだけだ。
 その日は昆虫写真家だった。机の上に置かれているカメラは、見てすぐに分かった。ニコンP80とリコーの24ミリからのコンパクトだ。前者は望遠でセミを撮る。後者は広角で寄り、背景を入れる。とかだ。
 これがなぜコンパクトデジカメかといえば、ここまで寄れるカメラは一眼レフでは、そのままではできないためだろうか。
 ニコンの望遠ズーム機は広角側もあるので、ポケットに入るか、入らないかの違いのようだ。しかし、どちらも気楽に撮影できるので、重い機材を持ち歩いて野山をうろつく必要がなくなったのだろうか。
 どちらも最新のデジカメで、この昆虫写真家が愛用しているとすれば、その前は何を使っていたのだろうか。また、7月にはリコーの24ミリからのは、より高画素タイプの新製品が出る。この人はきっと買うだろう。液晶も大きくなり解像力も増えている。だが、感度が下がっているのが気になるのだが。
 最近は昆虫とかもそうだが、ブログとかでさまざまな写真が上がっている。昆虫の場合も、季節により、写真も違い、また、一年前と同じネタでも、去年とは違う写り方をしているはずだ。きっとそれは、違うデジカメで写したためかもしれないが。
 そういうのがネット上に無数にあるので、それを見ていると、昆虫の最新情報が得られるということらしい。
 昆虫研究家ではなく、昆虫写真家なので、写すことが目的であり、写真がフィニッシュだ。結果をすぐに発表できるジャンルだ。
 だが、昆虫を写そうという気になる人はそれほど多くはない。昆虫を写しながらも、背景の野山や樹木や岩や、時には民家やビルを入れるのが楽しみになるのかもしれない。これは偶然そこに昆虫がいないとできない相談で、偶然に近い遭遇に魅力を感じそうだ。
 
 レッツノートへの外付けCDドライブをミドリ電化へ見に行くが、5千円台であるので驚く。べつにDVDに書き込む必要はなく、単にソフトをインストールするときに使うだけだ。
 これならいつでも買える。数万円するソフトなら、DVDドライブがおまけで付いてきてもおかしくないほどだ。まあ、ソフトの値段も下がっているので、そんな高いソフトは、よほどの専門ソフトとなるようだが。それよりもパッケージソフトを買う機会がないかもしれない。一番買いそうなのは、ウィルス関係のメンテナンス系かもしれない。
 パッケージソフト世界が、ネット上にいってしまった感じで、ネット上で動くソフトで、ネット上で記録するという感じになっているのかもしれない。この傾向が続けば、ますます普通のパッケージソフト売り場は寂しいことになる。にぎやかだった頃は、弱小ソフトハウスがかなりあり、そこからいろいろと出していたため、売り場面積も広かったのだろう。
 ついでにレッツノートの最新機種を見ると、15万円ほどだ。特に一番小さいサイズは、この店ではパナソニックだけになっている。ノートパソコンはいろいろあるのだが、据え置きタイプのノートが殆どだ。
 シャープのザウルスの姿はない。以前はあったのだが、さびしい限りだ。電子辞書がザウルスと同じ形をしているので、見間違いやすい。
 
 自転車はドンキホーテで見たアメリカンアップハンドルタイプの20インチミニチャリが気になるところだ。
 こういう自転車は殆どが鉄でできていて、さびやすい感じがする。まあ、昔の自転車は、みんなそうだったのだから、自転車をよく磨いたものだ。チェーンも茶色くて当然で、黒いと新車だった。
 ミニチャリへの流れは、個人的なバイク暦にも近い流れだ。最終的に愛用したのは本田のゴリラで、結局20キロ以下のスピードで路肩の虫のように、死んだように走っていた。
 まあ、座りながら、自動的に前へ進めばいいだけの乗り物になっていた。長距離はさすがに疲れたが、そのひ弱さに迫力があった。ゴリラはオフロード仕様でモンキーがオンロード仕様だった。タンクの大きなゴリラにしただけの事で、オフロードバイクではない。
 ネットで、ドンキホーテで見た自転車らしきものを調べた。15キロと、軽量だ。鉄の塊としては軽いのは、荷台関係が一切ないためかもしれない。前カゴを仕込む高さがないようだ。後ろの荷台は外付けギアが邪魔しているので、後付けはたいへんだろう。サドルのポスト部に引っ掛けるタイプもあるが、入れ歯の片ブリッジに近い。泥除けと変わらない。
 ハンドルに取り付ける前カゴはあるが、アップハンドルなので、ハンドの水平部分がない。鹿の角のようなハンドルのためだ。
 そうなると、普通の27インチほどのアップハンドルつきで、前カゴ付を買うほうが早い。値段も1万円少しと、同じ値段だ。
 タイヤサイズが大きいと、乗り心地は20インチの比ではないだろう。しかし、ちまちまとした自転車の面白さがやはりある。このあたりは実用性はない。
 しかし、ミニチャリでアメリカンスタイルで、乗るのは面白いかもしれない。ジャズというアメリカンスタイルの原付があった。今もあるかもしれない。小さいが、原付としてはかなり大きい。
 やる気のない自転車、走る気がないスペックの自転車も面白い。
 高校生男子がアップハンドルの自転車に乗っている姿をよく見る。あのハンドルにひじを付くのだ。これもまたやる気がない。また、走行中の携帯の使用は危険だが、とめた場合でも、あのハンドルのほうが、携帯を握りやすい。また傘もそうだ。

■08年 6月24日 火曜

 起きると昼過ぎ。今日は久しぶりに晴れている。日差しが明るく、眩しくて、ふらつくほどだ。選挙カーからの演説が聞こえてくるためかもしれない。誰もいない通りで、うんちくが語られていた。言葉は快いが、世の中はそうなっていない。だから、そうなっていないことを語るのだろう。安心安全の町とは、現実には危険がいっぱいだという意味だ。
 
 去年の挿し木が根付いているのだが、その挿し木分ほどの枝を複数伸ばしている。木なのだが、草のような生長だ。毎年この季節、この潅木は枝を伸ばす。垣根として使われている場合、ばっさり切られる。まだ、それを刈り取る季節ではないが、そろそろだろう。挿し木したその木は放置状態でいられるので、伸ばし放題ということだが、他の雑草との戦いがあるはずだ。
 潅木があると、雑草が生えないらしい。潅木が強いので、下草が育たないらしい。里山での下草刈りとかがあるが、潅木がない里山のためだろうか。その土地の植物が根付いている場所は、手入れしなくてもいいらしい。
 潅木があると、メインの杉とかの手入れをしに行くときの足場がなくなるので、邪魔なのだろう。
 その土地にはなかった植物を植えると、バランスが崩れるとか。それで、人の手を入れないと、山が荒れるということらしい。
 土地の植物は、抜いても抜いても生えてくる。しかし、全部抜いてしまうと、その限りではない。
 
 ツルが延びる雑草は、去年の覇者は昼顔系だった。土手とかでよく見かける。何メートルも伸び、絡む場所がなくても、地を這っている。
 今年は、同じように抜いてきた別の草がよく伸びている。去年は途中で死んでしまったが、今年は元気だ。去年の覇者は姿がない。種が落ちたはずなのだが、育たなかったのかもしれない。
 今年よく伸びている草は、紅葉の葉のような形で、やや黒っぽい。これも野原でよく見かける。野原といっても、田んぼの畦とか、農地の物置の近くとかだ。それと河原だろう。野原とか原っぱのようなシンプルな場所は最近ない。
 
 昨日はJR伊丹駅前にある巨大ショッピングモールへ行く。ジャスコだろうか。
 信長が攻めてもなかなか落ちなかった伊丹城、荒木村重時代の有岡城の東にある。この城は平城だが、ショッピングモールと城の間に川があり、これが掘りになっている。さらに福知山線が走っているため、城からモールまでは目と鼻の距離だが、福知山線で寸断された場所にある。
 そのため、陸橋をつけたり、地下歩道をつけたりしているが、通路はここしかないため、非常に不便な場所だ。
 ショッピングモールの向こう側は猪名川だ。何もない場所だったので、巨大な敷地が獲得できたのだろう。
 京阪神でのJR駅沿線は殺風景だ。まあ、この前まで、この福知山線も一時間に一本しか走っていなかったのだから、阪急沿線と比べ物にならない僻地だったことになる。
 このモールにモダンな輸入自転車を売っている店があったのだが、探しても見つからなかった。モールが横に長いため、探す気力もなくなった。
 しかし、入り口に自転車屋があった。ものすごい数の自転車が止まっている場所なので、普通の自転車屋が入っていてもおかしくない。普通に修理してくれるような店だ。
 店内に入ると、相変わらずのママチャリが並んでいるが、ちょっと凝った自転車があった。アルミフレームで15キロと軽い。それを言い出すと13キロとかのもあるのだが。
 狙い目はタイヤサイズが太いことだ。横に並んでいた1万円台のマウンテンバイク風デザインの自転車のタイヤと比べると、普通の自転車の太さだと思っていたが、少し太い。ブロックタイヤだ。荷台関係は一切ない。キーと電灯があるだけだ。15キロだと言い切るには、余計なものを取り払う必要があったのかもしれない。7段変則つきで、見た目も小さいのは26インチだろう。タイヤが太いのでずんぐりしている。値段は3万前後だったように記憶している。マウンテンバイクと同じコーナーにあったので、クロスバイクのジャンルだろう。
 ハンドルは前傾を前提にしているが、グリップが手前に戻るようなカーブを描いたハンドルで、ハンドルの付け根にグリップが位置する。要するにグリップは近い距離にあるということだ。これで26インチなので、女子用かもしれない
 また、タイヤが太いので、太った人は、それを見て安心感を抱くかもしれない。いくら太っていてもタイヤはそれぐらいではへこまないと思うが、太いほうが余裕があるはずだ。
 よく見ていないが、ハンドルは可変式かもしれない。
 
 また、夜にドンキホーテの自転車コーナーにも寄る。ここで買ったオートライトのクロスウェイは在庫が展示品だけだったのか、補給されていなかった。オートライトではないタイプが一台だけ残っていた。三台あったので、結構売れている。
 折りたたみ式自転車でオートライトとリアサスつきは最後の一台がまだ売れ残っていた。ひな壇の上に乗っている。この壇に上がり、自転車に乗る。ここは店員がいないので、やり放題だ。しかし駐車場なので、人目がないわけではない。また、自転車はすべて鎖で繋がれている。
 新しい展示があった。20インチのミニサイクルだが、折りたたみ式ではない。そのためフレームが自転車らしい。
 こちらの特徴は、ハンドルが高い。座ってみると、天国のように楽だ。自転車は小さいのだが、ハンドルがアメリカンだとゆったり乗れるような気がした。
 普通の電灯と、キーが付いているだけで、カゴ類はない。折りたたまないのなら、こちらのほうがいいかもしれない。ハンドルが気に入った。これで6段変則が付く。

■08年 6月23日 月曜

 梅雨時で、天気がずっと悪い。今日も空が暗い。
 起きると昼をかなりすぎていた。早く寝たので、寝すぎたようだ。湿気が強い。
 
 レッツノートのバッテリーは2時間ほどに劣化したが、これなら、まだモバイルできる状態だ。部屋に戻ったときに、充電すればいいのだが、バッテリーの長持ち方法として、一度全部使い切ってからのほうがいいらしい。今は2時間ほどだが、それが徐々に短くなるはずだ。
 しかし、バッテリーが切れる寸前で持ち出すと、途中で使えなくなる。残り時間10分では持ち出せない。だから、残りがあるのに充電してしまうのが普通だろう。
 このバッテリーは入手が難しいが、気長に入荷待ちするしかないのだろうか。パソコン本体はどうもない。殆ど使っていなかったのだから。
 バッテリーの切れ目がノートの切れ目になりそうだ。しかし、新しくレッツノートを買うにしても、それほど変化はない。数年前に完成の領域に入っている。これはテキスト打ちだけでの使い方に限るが。
 ただ、レッツノートは振動とか衝撃に強そうなので、それだけがメリットともいえる。
 
 シャイヤで盾キャラを作ったのだが、前回の反省から、魔法防御力と回避力を上げた設定にした。レベルアップごとに前者は2、後者は1振り当てた。そのため、物理防御力が落ちた。
 その代わり魔法防御力は上がったのだが、戦士と対戦するときは、物理防御力が高いほうが粘れる。それが粘れない状態になっていた。当然、体力も減っている。
 そこで今回は魔法防御は無視し、その分を反応と回避力に割り当てる予定だ。これではその前の盾キャラと同じになるが、今回は回避力である敏捷に2を使うことにした。
 敏捷は回避力と命中率に関係する。回避力は魔法攻撃に対しての回避はあまり期待できない。魔法はミスしにくいためだ。
 つまり魔法攻撃に弱い盾キャラだが、両方に強いとなると、それほど強く振り当てられない。
 盾キャラの楽しさは、攻撃ではなく、戦士系の攻撃を受けて、反撃しないで、立ち尽くすことだ。
 1対1では、それが可能だが、敵味方複数いると、盾キャラを攻撃する戦士はあまりいない。物理防御力の弱そうなプリーストや魔術士や弓を狙うようだ。まあ、それらのキャラが柔らかいわけではなく、硬くできるのだが。
 
 ランチュウ稚魚の色が変わりだした。真っ黒な黒子だったのだが、その黒が取れてきて、白くなり、やや色味が浮かんでいる稚魚もいる。
 最初の頃は水面にばかりいたのだが、今は四匹とも水中を自在に泳いでいる。また、最初は怖がっていけなかった水底で砂利をつついている。
 水槽に慣れたのか、少し大きくなって体力が付いたのか、どちらかだ。以前のように水面で休憩しているようなことはなく、いつ見ても泳いでいる。その泳ぎはまだぎこちなく、ビリビリ感電したような泳ぎで、鰭ではなく、体をひねって泳いでいるように見える。これはあまり優雅ではないが、もともと泳ぎが得意ではないのかもしれない。背びれがないのだから。

■08年 6月22日 日曜

 相変わらずの梅雨空で、今にも降りだしそうだ。空が暗い。しかし、寝起き徒歩で行く喫茶店までの道は、不思議と雨は降っていない。だから、一日中降っているわけではない。
 
 去年の自転車散歩は金魚屋周りとか、金魚屋探しだったが、今年の今は自転車屋周りだ。金魚屋よりは店の数が多い。殆ど一つの町内に一店ある。金魚や熱帯魚よりも需要があるためだろう。
 意外と自転車屋は潰れない。儲かっていない店もあるだろうが、長く続いている店が多い。町内ではコンビニよりも多いかもしれない。
 どこで買っても同じような自転車で、値段もそれほど変わらないのなら、近くで買ったほうがその後のメンテナンスも楽だ。それで町内の自転車屋でもやっていけるのかもしれない。実際にはやっていけないかもしれないのだが、滅多に潰れない。それだけで生計を立てている店では、潰れて当然かもしれないが、わずかでも収入があれば、続けていくのかもしれない。
 昨日は武庫川のあさひへ見学に行く。ここは大型店なので、見学しやすい。
 スポーツタイプの自転車も豊富にそろっている。フレームサイズがSMLと表示わけされていて分かりやすい。同じ形の自転車のサイズ違いを並べるだけの面積があるためだろう。
 以前ミドリ電化で買ったオフロード寄りのクロスバイクは偶然Sサイズだった。ハンドルをサドルとを同じ高さにした場合、体を起こしていても前傾姿勢にならなかった。フロントサスが付いており、タイヤもやや太いタイプだったので、乗りやすかった。このモデルはもうミドリ電化にはない。数年前の話なので、当然だろう。
 前サス付き7段変速で満足のいく走りだった。
 
 パナソニックのレッツノートのバッテリーの持ち時間がなくなってきた。
 バッテリーの値段も高いが、それ以前にメーカーサイトの通販でも在庫がなかった。他の機種も入荷予定日が書かれているものが多い。機種が古いほど、バッテリーも手に入りにくくなるようだ。
 ノートパソコンのバッテリーは標準サイズで2500円ほどしている。今、5万円でモバイルノートパソコンが手に入る時代なので、こういうのを買って、バッテリーが消耗して干からびれば本体を買えばいいのかもしれない。
 幸いこのレッツノートが壊れなかったのは、使っていなかったからだ。パソコンは使われなくても、バッテリーは消耗していくのだろう。
 しかし、一度の充電で、2時間持てばよい。外で使うといっても喫茶店内で2時間も使わない。戻ってから充電し、また行けばいい。
 25000円のバッテリーは確かに、気が重い。それならザウルスを買ったほうが長持ちするし、第一鞄が軽くなる。
 しかし、タイピングはさすがに両指で普通に打てるノーとパソコンのほうが早い。鞄の中に1キロのノートだけをいれて場合は、それほど問題はない。鞄だけで1キロするものもあるのだから。
 その鞄だが、百均で700円のリュックを見つけた。これは非常に軽く、ナイロン製なので、雨にも強いはずだ。ファスナーからの水も防ぐような軽い折込もある。フィールドタイプのリュックだ。
 リュックの片掛けが一番体にフィットする。背負うと窮屈で、圧迫感がある。
 百均の鞄は安いので、これまでいろいろ買っている。結構小さいサイズで婦人用仕様になっていないタイプがある。その仕様に持ち込むだけの材料費がないのかもしれない。そのため、非常にシンプルだ。
 意外と小さなリュックがない。
 このリュックは背中に板ようなものが入っており、かなり硬い目だ。これでノートも安定する。下敷きが入っているようなもので、台紙ともいえる。通常の鞄は底に硬いものが入っているのだが、リュックは背中の部分の広さ分ある。これでグニャグニャしない。
 
 昨日は自転車散歩の寄り道で、昆陽のイズミヤへ行く。その紳士服売り場を見学すると、夏物長袖コーナーとか小サイズ向けコーナーとかがあった。年配の人向けのコーナーかもしれない。
 つかしんで見た1万円を超えている夏向け長袖上着が、4千円台で出ている。デザインや機能も似ている。違いは中国産だ。つかしんではSサイズがなかったが、こちらにはあった。イズミヤはなかなかやる。
 最近はユニクロで買ったのだろうと思えるような服の人と遭遇することが多い。これは何も問題はない。昔はイズミヤで買ったであろうという服装の人と遭遇すると、避けて通ったものだ。柄もデザインも同じで、特価品であることを知っているため、やや恥ずかしい。
 最近は、イズミヤで買ったものは、逆に目立たないかもしれない。しかし、この系譜の衣服は、出回っているのだろう。商店街で売ってそうな感じで、仕入先は同じだったりする。
 
■08年 6月21日 土曜

 梅雨らしい、しとしとと雨が始まっている。雨粒が小さく、霧吹きで吹いたような雨だ。それがベースで、たまに標準的な雨粒の雨に変わる。このときは傘を差さないとまずい。霧吹きのような雨は、長く降り続くことができるのだろう。
 今朝は、といっても昼過ぎだが、青い部分があり、雨はやんでいる。
 
 最近は自転車散歩も復活し、いい運動になる。体調も悪くはない。
 いつも走っている40分コースがある。40分走るためのコースではなく、そのコースを時計で測ると、大体40分かかるだけだ。
 また違うコースを開拓したいのだが、慣れたコースは走りやすい。これは慣れているだけのことで、走ることに専念できるためだろうか。慣れは落ち着きにつながるようだ。
 慣れない道沿いは、よそ様の道のように感じてしまう。慣れた道が自分の道であるわけではないが、自分のものにしている道だろう。所有はしていない。
 
 昨日は和風ファミレスザめしやで、卵焼きを食べる。いつもは茶碗蒸しのコーナーなのだが、だしまき卵の実演販売をしていた。これは見るからにおいしそうで、作り置きではなく、注文があってから焼くようだ。そのため温かい。ねぎ入りを注文すると、しっかりねぎが入っていた。ホウレン草入り卵焼きは以前からあったが、陳列されたもので、温め直しが必要だ。そこは大衆食堂の飯屋のルールだ。作り立てを出すのは、やや高級になる。それに店員一人が取られるためだ。
 これが店外での実演なら、客寄せ効果はあるが、店内では、その効果はない。また、卵焼きは安いため、それを注文すると、売り上げが減るのではないかと思ったりする。卵焼きとご飯だけで終わる人もいるだろう。茶碗蒸しではそれほど腹は膨れないが、卵焼きはそこそこボリュームがあり、十分メインになる。
 その日は、握り盛り合わせとミニラーメンを予定していたが、ご飯の小とミニラーメンと卵焼きにした。まあ、卵焼きだけを注文するわけにはいかないので、売り上げは少し上がるかもしれない。だが、卵は安いのだから、いい商売だ。売り上げが落ちても、原価が安ければ、儲かっているということになる。
 
 自転車のシートと突き刺す棒を買う。いずれもミドリ電化だ。シートは千円を超えている。百均では500円ぐらいだろうか。突き刺す棒は300円台で、百均では100円かもしれない。ミドリ電化のが高いわけではなく、ステンレスのためだろう。
 シートを棒に突き刺すのだが、金属を締め上げる感じで、これは13ミリのボルトゆるめがあればいい。これは百均のシートに書いてあったので、親切だ。それは百円で売っている。11ミリと13ミリが両端についていた。
 これはかなりきつく締めないと、シートが左右に動く。締め付け圧も表示されていたが、まあ、実際にはきつく閉めないと、滑りやすいので、固定しにくい。
 突き刺し棒を買ったのは、この締め付けが面倒なので、シートを交換したいときは、棒ごと突き刺せるからだ。後は自転車側で高さ調整するだけのことだ。
 シートは今のと同色だ。今のがやや幅が狭かったので、まあ標準的なママチャリシートだろう。
 実際にそれで走ってみると、尻の痛さがない。シートそのもののスポンジが効いていて、尻が温かい。
 前のは真ん中に溝があり、大事なところが痛くならないとか、圧迫感がないとかの効果もあるようだが、校門付近が痛くない前に両尻の肉が痛い。それは、クッションスポンジが二つの山になっているため、とんがっているように感じるのかもしれない。まあ、幅が広くなっただけの効果はある。下のバネはほぼ同じものだ。同じメーカーから出している商品かもしれない。色も同じだ。
 また、シートに棒を突き刺すとき、シートの後方を付け根にしたため、シートがやや前にスライドした感じとなり、ハンドルが若干近くなった感じで、前傾姿勢もやや緩和された。
 同時に百均で前カゴ用のかぶせを買う。これは梅雨時なので、前カゴに乗せている鞄が濡れるためだ。ボックス型ではなく、かぶせるだけのものにする。雨が降っていないときは邪魔なので。まあ、ビニールシートでもかまわないのだが、ゴムがついていると被せやすいはずだ。
 同時にシート用のかぶせも買う。こちらは、ただの雨の日のためのカバーで、シートが痛んだので、表面を隠すものではない。シートが破れると、アンコが出るので、そこに水がしみこむ。だから、シート型をしたかぶせは必要なのだろう。シートを痛めないためではなく、シートが痛んでいるので、カバーするわけだ。
 これで、自転車が載りやすくなったので、気分がいい。尻が痛いというのは、ちょい乗りでは苦しい。
 マウンテンバイク用の前カゴもミドリ電化に出ていた。以前、通販で買った覚えがあるが、取り付けるのが結構面倒だった。樹脂製だと軽いのだが。
 
■08年 6月20日 金曜

 起きてしばらくすると、すごい雨。夏の夕立のような勢いで、すぐにやんだ。夕立のときの待ち時間を考えれば、30分以内だろう。
 しかし、寝起きの喫茶店へ行くため、そのまま自転車に乗る。
 金曜日なので、近所の喫茶店は定休日なので、自転車で次に近い喫茶店へ行くしかない。
 沿道に新幹線があり、それが傘になり、あまり濡れないのだが、その傘がない場所ではかなり濡れた。
 鞄の中は無事で、濡れていない。しかし、暑かったので防水上着を着ていなかったので、綿シャツが濡れた。しかし、濡れ鼠になるほどの距離ではなかった。
 梅雨時や夏の夕立は濡れ鼠シーズンで、これは風物詩だ。それを覚悟で乗っている感じだ。
 昨日の夜はしとしと雨が降っていたが、傘を差さないで自転車で走っていた。防水上着と帽子があれば、問題はなかった。ただ少し強い目に降り出すことを考え、傘も自転車に乗せていた。
 こうして雨が降ると梅雨らしい。
 
 昨日はヨドバシカメラへ寄る機会があったので、地下にある自転車売り場を見る。まさか梅田から乗って帰れないので、配達になるのだろう。宅配便で届くのはいいが、巨大なダンボールの処理に困るかもしれない。すべて組み立てた状態で、送ってくるショップもある。通常はペダルはなく、ハンドルも回転させてある。
 ハンドルは割り箸の先のようなものでちょっと回せばいいだけなので、この工具付で送られてくることもあるようだ。また、オプションのカゴとか荷台も同時注文すると、取り付けた状態で送ってくる業者もあるようだ。
 ネットショップ時代なので、サービスもよくなっているのかもしれない。
 近所の大型ショップなら、そこから梱包なしの状態で、配達してくれそうだ。これは、自転車で自転車を買いに行ったとき、持ち帰れないためだ。
 ヨドバシカメラの自転車コーナーは広いが、大型自転車ショップほどの広さではない。しかし、電動アシスト自転車の品揃えはさすがに多く、殆どの機種がそろっているのではないかと思える。
 パナソニックの100キロ走れるバッテリーを乗せた自転車はさすがに高い。12万円だ。
 電動アシスト自転車の下の値段は5万円台で、標準タイプは8万円ほどだ。ミニサイクルタイプは10万円だ。
 このあたりの値段は、一眼レフデジカメと近いものがある。8万円あれば、一眼レフデジカメが買える。
 電動アシスト自転車の寿命は2年と思えばいい。4年ほど乗っていたのだが、接触が悪くなり、電動が効かなくなった。よく持ったほどだ。
 バッテリーの目安は何度充電したかで決まる。400回となっていれば、毎日充電すれば、1年で終わることになる。28キロとかが標準的なバッテリーだ。まあ、往復30キロほどを毎日走っていれば、寿命だ。年に一度バッテリーを買えばいいということになるのだろう。
 それが100キロ持つのなら、相当持つのだが、一度使い出したバッテリーは、やはり充電回数と関係なく2年が目安かもしれない。
 しかし、3年とか4年持たせることもできる。最後はバッテリーを抜いて走っている人もいる。自転車としてみた場合も、アルミフレームで、かなりがっちりした高級車なのだ。
 しかし、電動アシスト自転車を買う値段で、普通の自転車が数台買えるので、それを楽しむほうがよいかもしれない。
 先日買った自転車は、とりあえず、買い物自転車としても使えるので、普段の足になっている。
 ブリヂストンの超シンプルなマウンテンバイクがあるのだが、殆ど乗っていない。電灯やカゴや鍵とかを考えると、面倒くさくなる。これは元気なときでないと、乗る気が起こらない。これを日常仕様にするには、前カゴが必要だが、がたがたうるさく振動するので、段差を思い切って突っ込めない。まあ、矛盾した話だ。
 そのため、この種の自転車に乗っている人は、リュックを背負っている。それで前傾姿勢で走っているのを見ると、背中のリュックが拷問石のように見えてしまう。
 もう一台買うとすれば、アップハンドルのママチャリだろうか。これで外装6段とか7段とかの自転車は意外とない。ハンドルの角度を変えることで、アップになるタイプはあるのだが。
 
■08年 6月19日 木曜

 曇っているが、雨は降っていない。梅雨とはいえ、まだ連日しとしとと雨が降り続くような感じはない。梅雨のイメージはしつこい雨だ。雨季に入るというのは毎日雨の日になるという感じなのだが、梅雨と雨季とは違うのだろうか。
 しかし降るときは大量に降る。大雨のように降る。梅雨の感じも違ってきているのかもしれない。
 
 去年はこの季節に、歩道の植え込みの垣根のようになっている潅木を挿し木した。今年も枝を伸ばしているのだが、もうすぐ刈り取られるはずだ。そこへ、自転車で来た人が潅木を見ている。そして手を中に突っ込んでいる。年配の人だ。この人も挿し木用の枝をゲットしに来たのだろうか。
 しかし、この潅木なら手を中に入れる必要はない。狙いが違うのだ。
 この潅木の根元にツルの延びる草がある。それを抜きに来たのかもしれない。この草は潅木を被うほどに育つ。去年は雨の日に抜いた覚えがある。晴れていると乾燥しているので、抜けないのだ。
 ツルをそのまま引き抜くのではなく、根元と根だけでよい。すぐに枝が出てくるはずだ。
 植物は山へ行けばいくらでもあるのだが、平地では、こういう歩道の植え込みが狙い目だ。雑草なので、誰かが植えて管理しているわけではない。潅木の枝は、管理されて刈られる運命にあるのだし。
 
 オンラインゲームシャイヤは、今度は盾キャラを作り直している。戦場では役立たずなのだが、うろうろできる。
 戦場は塔の争奪戦になるのだが、塔は無人の場合が多い。塔が敵のものになっているとき、塔を壊すと聖水が手に入ることがある。毎回ではないが、かなりの確立で手に入る。この聖水はHP回復薬で70パーセントほど回復する。水薬屋では売っていない。通常の薬とは別なので、使用後の待ち時間が違う。この聖水も続けて飲めないが、通常の薬を飲んだ後、続けて飲むこともできる。通常の薬は700ぐらいしか回復しない。1000少しのHP量しかないキャラなら、これで十分だが、2000近いキャラなら、70パーセント回復はありがたい。
 さて、新しく作った盾キャラは塔を壊すだけの役目だ。前回作った盾キャラは塔を壊すまで回復薬を4つほど使った。攻撃力のあるファイターなら1個ですむことがある。早いからだ。また回避力のあるキャラなら、あまりダメージなく倒せる。
 それまで塔を壊すためのファイターがいたのだが、戦場を卒業した。また、ファイターを作ればいいのだが、今度は盾キャラを作り直し、回避力と魔法抵抗力が少しあるキャラに作り直した。回避力にまったくポイントを振らないと、空振りが多いためだ。魔法抵抗力にも振ったのは、天敵が魔法攻撃のキャラのためだ。そのため、物理防御力がかなり減った。だが、盾キャラは物理攻撃で倒されることはあまりない。また、盾キャラは硬いので無視されることが多い。
 メインは聖水を得るための塔壊しキャラだが、たまに戦闘にも参加するという設定だ。
 
 昨日はミドリ電化へ寄り、自転車を見る。それなりに変化があり、アルミ車が二台入っていた。色違いだ。
 横の似たような自転車が12000円で、アルミフレーム車は15000円ほどだ。日本製でスチールでオートライトが15000円代だ。つまり、アルミフレーム車は3000円ほど高いだけだ。ハンドルはステンレスだ。車輪のリムとかは書かれていない。このあたりが電器屋さんらしい。手ぶれ機能ありのマークがあっても感度が上がるだけの手ぶれ対策デジカメもある。この自転車の名前はアルミックスとなっている。
 このミドリ電化のアルミフレーム車は、前にも見たが、すぐに消えていた。では、2万円を超えているアルミフレーム車の違いは何かと考えると、ブレーキのスペックとかだろうか。
 街中で気になった自転車がある。タイヤが太いのだが、ママチャリだった。それを調べるとブリヂストンのベガス? とかの名前の自転車で、ニュースタイルの自転車だ。スチールフレームで、オートライトもない。タイヤが太いのと、ハンドルが一文字スタイルのような感じでのアップだ。まあ、フラフープの切れ端をハンドルにしているようなカーブだ。
 これが気になったのは、タイヤとハンドルだ。26インチで2万円ほどの価格で、かなり手ごろだが、スペック的にはタイヤの太さがややある程度の違いだ。後は安っぽいママチャリの性能だろうか。
 折りたたみ式自転車のタイヤはやや太い。その太さのまま26インチまでいっているが、マウンテンバイクほどの太さではない。
 この太さが、歩道の悪路では有効ではないかと思える。見た感じは普通のママチャリなので、目立つものではない。タイヤもよく見ないと太さに気づかないほどだ。26インチなので小ぶりだ。
 使用頻度から行くと、歩道のと道路が交差するときの段差や、レンガ舗装とかのがたがたしたところとかを走る機会が多いので、結構悪路を走っていることになる。マウンテンバイクならそれらを気にせず、逆に段差を狙い撃ちするように走る楽しさがあるが、荷台はないし、前傾姿勢になる。目的は果たせるが、鞄が重い。
 タイヤの広さで何とかするか、自転車そのものの柔軟性で、振動を吸収するかだ。
 同じような形をした自転車もある。ワイルドなハンドルと、さらに太いタイヤの自転車で、これはかなり目立つ。砂浜とかを走るための自転車だろうか。空気圧を下げれば、砂利道とかも柔らかく走れそうだ。
 ハンドル幅が非常に広いのは、悪路対応だろうか。これはこれでいいのだが、自転車置き場で幅が取りそうだ。水牛のような幅広の角をしている。これも2万円ほどで出ている。前に荷台はあるが、カゴはついていない。お買い物自転車ではないので、くくりつける仕様なのだろう。
 アルミで14キロとかのロードタイプも魅力だが、その反対側のヘビー級の戦車も魅力がある。いずれも中間的なタイプだろうか。

■08年 6月18日 水曜

 曇っているが雨は降っていない。やや蒸し暑い。湿気が多いのだろうか。

 ランチュウ稚魚4匹は無事育っている。いつ見ても元気に泳いでいる。一匹だけ色目が変わった。ランチュウ青子というが、実は黒子で、黒い。その黒が抜けてきた。頭だけ濃い黒が残っている。夏になると色がつくらしいが、最初からモノトーンの種類もいるので、果たしてどうだろうか。
 餌は稚魚用の粒子の細かい粉に近いものをやっている。よく食べている。
 他の金魚も無事だ。餌をやりすぎると大きくなりすぎるので、あまりやらないほうがいいかもしれない。催促でやかましいのだが、少量ならいいだろう。それで気が治まるようで、餌やり後は静かにしている。

 去年植えたツルが延びる草は冬前に枯れたのだが、花が咲き、種ができていた。それが落ちたのか、何かが伸びている。しかし、去年の昼顔系の葉ではなく、やや黒い。それも植えた覚えはあるが、あまり育たなかった。ツルをまきつけたのだが、昼顔系に負けたのか、成長していなかった。それが、まだ生きていたのか、ツルがかなり延びてきている。
 百均で買った鉢植えのツルが延びる草をそのまま土の中に入れていたが、元気がない。こちらは観葉植物として値がつくほど、葉の緑が鮮やかだ。この草が塀を被っている家を見たことがある。そうなると期待しているのだが、買ったときと同じ大きさだ。
 また、値段が少し高く、ツルがかなり延びている同種の草も買っていたが、室内で枯れだしたので、外に出す。こちらも鉢のまま放置する。まだ、生きている。しかし、それほど成長していない。枯れていないだけの感じだ。
 挿し木の潅木は新緑の季節なのでよく育っている。新しい枝を伸ばしている。
 また、植えた覚えのない木も成長している。1メートルほどになるだろうか。
 よく見ると他にもそういう木の苗のようなものがある。雑草の中で埋まっているのだが、その雑草の葉が自然に枯れ、木の苗が見えてきた。しかし、虫がつくと一気に葉が消えてしまいそうだ。そのためではないが、おとり用の犠牲木が必要かもしれない。まあ、複数植わっていれば、助かる木も出る。虫はどの木の葉でもかじるわけではなさそうだ。好みがあるのだろう。

 新しく買った自転車は軽快でいいのだが、前傾姿勢が苦しいときがある。ママチャリのハンドルを見ていると、前傾もまっすぐもできるように作ってあるようだ。しんどくなるとハンドルにもたれかかる事がある。これは前かがみだ。だが、最初から前傾では、その姿勢が窮屈になり、上体を上げたくなる。ママチャリ系のハンドルは、その両方ができるようだ。
 前傾姿勢を前提としたスポーツタイプは、サドルも前傾を前提としているため、ハンドルを高くしたり、サドルを低くしても、サドルがきつくなる。
 アメリカンタイプの遊び自転車を見ていると、サドルもそういう風にできている。少しだけ後部が盛り上がっている。腰もたれはできないが、後ろに体を反った状態を意識しているのだろうか。
 ハンドルだけがアメリカンの自転車もある。チョッパーができる。こういう自転車を後ろから見ていると、立ち泳ぎしているように見える。前傾スタイルの自転車は泳いでいるように見える。
 ちょっと変わった自転車になると、オートライト付がないとか、前カゴがないとかになる。
 ハンドルだけがアメリカンタイプは、ベースは同じなので、アルミフレームでオートライト車も可能だ。ハンドルだけが違うのだ。
 近所の自転車屋は、好みのハンドルに変えてくれるといっていた。しかし、付け替えてもらって、違うとは後でいえないだろう。
 ハンドルが高いと、今度は腕がだるくなる。やはり多少はハンドルにもたれかかれる程度の姿勢が楽なようだ。その意味でママチャリ系のハンドルは両対応になっているのだろう。ハンドルを非常に低くしている人や、高い目にしている人がいる。それで対応できている。


■08年 6月17日 火曜

 起きると昼を過ぎていた。一度目が覚めたのだが、早すぎたので、もう一度寝ると、遅くなってしまった。
 よく晴れており暑いほどだ。昼間は暑いが、夜になると、気温が下がるので、昼間の服装のままでは夜は寒い。単なる温度差なのだが、この差を誤ると、寒いことになる。暑いときは上着を脱げば何とかなるが、寒いと、ただ寒いだけでなんともできない。

「ショートショートの広場20」阿刀田高編 講談社文庫を買う。先日買った「800字を書く力」鈴木信一の延長線上にあるわけではないが、短い文章の実作品集だ。
 小説現代の懸賞で入選した作品を集めたものだろうか。20となっているので、20冊あるということだ。しかし文庫本の目録には10から20となっており、1から20とは書かれていない。文庫本化されていないのか、絶版になったのだろうか。
 まあ、文庫本が雑誌のようなペースで本屋に並んでいるので、そんなものかもしれない。
 文字数が少ない読み物は、そのジャンルや、そのテーマが好きでなくても、あっという間に読んでしまえるので、いろいろな料理を食べられる。
 小説本を買っても、失敗すると、最初しか読まない。それで長いものは、失敗するともったいない。義理で読むこともあるが、それは苦痛に近い。
 その意味で非常に短い短編は、被害が少ない。
 文庫本の見開き内に収まっている文字数の小説も入っている。これがあると、ページを何枚もめくらないといけない作品が長く感じられる。普通の20枚程度の短編が長編のように見えてしまうかもしれない。
 このショートショートの広場の小説は、落ちがある小説が多い。落ちを読ますための小説のように思えてしまう。まあ、それだけに緊迫感がある。これはトリックのようなもので、それを知りたいから最後まで読む事になる。と、いってもあっという間に読めてしまうので、落ちという引張りがなくても、謎という引張りがなくても、いいのではないかと思えるが、ただの描写だけで終わっていると、気が抜けた小説のように思えてしまう。
 これらは最初からアイデアがあり、最初の一文があれば、それで書けるというものではなさそうだ。かなり狙って書いている感じがするので、書いている途中で展開が広がるというものではないのだろう。
 アイデアもネタもないのに書けるという方法ではなさそうだ。

■08年 6月16日 月曜

 起きるとお昼を過ぎていた。やや曇っているが空は明るく、暑いほどだ。

 昨日は雨の中、伊丹のモスへ行く。傘を差し、前カゴに鞄を乗せて走る場合、傘の位置は前側になりやすい。鞄をカバーしようとするためだ。
 サンブレラのf.64の前ポケットにキャノンG9をねじ込んでいる。今まではザウルスが入っていた場所だ。ここは布一枚で外と接しているが、雨程度では中は濡れない。本来カメラを入れる場所は、前ポケットと後ろポケットに挟まれた中央箇所にある。ここが一番安全な場所だろう。
 ユニクロで買った値下げ処分品のジャンバーは防水機能がある。水を弾く機能だろうか。そのため、傘を前のほうに傾けて乗ると背中が濡れる。綿製品の上着では確実に背中が冷たい。浸水状態だ。それを考慮して買ったのが、このユニクロ防水上着だ。結果は良好だった。
 背中をよく見ると穴というか、大きな切れ目が入っており、背中は一枚ではなく、肩からの一枚が垂れ下がっている感じだ。このつなぎ目はない。切れている。そのため、手を突っ込めるほどだ。まあ、通風性が良いのだし、逆立ちして着るわけではないし、下から雨が降ってくるわけではない。屋根瓦の組み方のような感じで、重ねているのだ。
 昔の番傘は紙だが、これが水を弾くのは、油紙のためだろう。油とポリ繊維とは、どことなく似ている。

 自転車のクロスウェイは、サドルが小さいので、尻が痛いのだが、座る場所を変えてみた。後ろに落ちそうなほどの位置がクッションがいい。前のほうに尻が行くのは、27インチなので、サドルとハンドルの距離が体にあっていないのかもしれない。もう少しハンドルが手前だといいのだが。これはフレームの問題だろう。
 それで、サドルを抜き、前のほうにスライドさせようとしたが、ここはボルトが硬いので、工具がいる。その工具が見つからない。
 サドルの板と軸棒を支えている箇所なので、かなり頑丈だ。中央部で止まっているが、2センチほど移動させることができる。
 以前、それをやったことがあるが、ツルの首のようにぐらぐらしてしまった。かなり強く締めないと、体重がモロに乗る箇所なので、サドルがお辞儀しそうだ。
 サドルを高く上げすぎたので、ハンドルとの距離が少し遠くなった。これは垂直に高くなるのではなく、やや後ろ向きの角度がついているので、広がるのだ。
 サドルが低すぎると、足が窮屈になり、中腰で座っているような感じになり、余計に尻が痛い。ペダルを下まで踏んだとき、瞬間的だが地面に足がついたような感じになる。地面ではないが、普通の椅子で足が空中にあると体重が尻にかかるのと同じで、ペダルを踏み込んだとき、一瞬尻が楽になる。この一瞬を何度も繰り返すことで、長く座ってられる。
 ところが、サドルが低いと足が伸びない。そのため、サドルの高さは大事だ。
 ハンドルは簡単に低くすることができる。しかし一瞬ハンドルがぐらぐらになるので、まっすぐになった状態で留めないといけない。
 ハンドルの高さだけではなく、前後を調整できるタイプもあるが、ママチャリ系では無理なスペックだ。
 サドルは自転車屋で売っているので、大きい目で、ソフトなのを買ってもいい。

「800字を書く力」鈴木信一 祥伝社新書の続き。
 後半の読む能力についての説明が、やや難しかった。本を読むスピードは遅いが、丁寧に意味を見ながら読んでいるわけではない。
 しかし、全体を予測したり、分からないところを、分からないという意識のまま読み続け、分かるところが来るまで待つとかの作戦も、なかなか面倒だ。
 文章の書き方より、読み方のほうが実は難しいのではないだろうか。そして、読み方がうまい人ほど文章もうまいということになるのだが、それは、読むときの力量が書くときにも出ているのだろう。
 それで、この本を読んでいて、そんな読み方はできないなあ、と思ってしまい、最後まで読まないで、途中で降りた。
 ある意味、この本をその後読んでいっても、納得できるような答えのようなものが得られないと感じたからだ。これはこの本で書かれていたような予測と合致する。予測が当たっているかどうかは、最後まで読んでみないと分からないのだが、最後にどんでん返しがあるようには見えない。
 また、その期待感がないため、読み進めなかった。
 文章の読み方の本も、文章でできているので、文章のことを書く文章は、それもまた文章だろうということだ。
 これがもし、テレビの番組なら、おそらく最後まで見ただろう。読むより聞いているほうが楽なためで、また、何時間もやっているわけではないためだ。集中力が続くのは二十分間程度ではないだろうか。
 集中して本を読む場合、もっと短い。
 推理小説などは、話が気になるので、かなりの時間続けて読める。これは文章の力ではなく、トリックとかを知りたいからだ。文章や、構成のカラクリではなく、トリックのカラクリだろう。
 途中でやめてしまったが、最初のほうは斬新で、面白かった。文章は書き出せば、書いていけるという甘い言葉がある。書くことがなくても、書いていけば、書いたことを補足するような感じで、書き進めるものだと。
 まあ、ここまでだろうか。
 そこから先は話が硬くなり、国語の先生のそれになり、ああ、やっぱりという感じだ。結局いろいろと条件があって、書いているだけではいけないような感じになり、最初の甘い言葉は、もうなくなっていった。
 そこをもっと発展させてくれれば、書く違う楽しさや読む違う楽しさが生まれてきたかもしれない。最後は真面目な話になり、狭き門になっていた。
 800字を書く力というタイトルなのだから、原稿用紙二枚の中にどう収めるか、といった話をもっと聞きたかったのだが、最初のほうに出てきただけで、ここが展開しなかったようだ。まあ、すでに語っていたのかもしれない。800字を書く力の項目は800字で書かれていたのかもしれない。
 しかし、興味のある話なら、いくら長くても読みたいものだ。それは読んでいる間、その世界に浸れるからだ。一言で言うよりも、繰り返し繰り返し、いろいろな角度から、同じ意味内容を語って欲しい気持ちがあるためだろうか。そのため、ある時間を費やして読む新書版程度の分厚さが、ちょうどの間合いだと思える。

■08年 6月15日 日曜

 起きるとお昼。日曜日の昼だ。曇っており、空は昨日よりは暗い。

「800字を書く力」鈴木信一 祥伝社新書の続き。
 あっという間に読み進めた。この新書版が薄いためかもしれない。また、スペースが多いためだろうか。びっしり活字が並んでいる感じでもなかった。
 今まで、それなりに文章が書けている人は読まないほうがいいかもしれない。この本で書かれていることを実感したり、思い当たる人なら、逆に意識的になってしまうためだろうか。
 ケータイで使われているような、文章と、文学的な文章との二分化が語られている。一方できっちりとした文章を書く需要があり、一方はフィーリング的な雰囲気だけを伝えるような文章がある。この本は当然きっちりと伝わる国語作文風向けだ。学校で作文を教えている先生らしいので、当然そうなるのは当たり前かもしれない。
 ただ、レポートや、企画書などの実用文章を書くときには、役立つ作文法だろう。
 まったく書けないで、止まっている人にとっては、その打開策となる。
 この本は書き方だけではなく、読み方についてもページを割いているようだ。他人の文章を読み取る力だ。その力があれば、書くときにも予測できるようだ。
 国語でよくある「それは何を指しているか」の「それ」の世界だ。「それ」とか「あれ」を指しているものがあるはずなのだが、圧縮ファイルのようになっているので解凍しないと、出てこない。しかし、それを瞬時にやるわけだが、実際には、その前に何か言っていたなあ、という、程度だ。あいまいなまま読むことが多いし、また、適当に前文を指しているだけの口癖のような面もあるだろう。
 難解な文章を読むときは、代数問題のようなもので、演算しないで、勘で読んでいる事が多いかもしれない。つまり、どれを指しているのかを、自分で決めるのだ。これを誤読というのだが、それなら「それ」とか書かないで、具体的に書けばいいと思える。
 そういうことで、難しそうな文章で書かれた本は読まないことが多い。読解力がないと、すべて外れてしまうのなら、誤解した把握になる。まあ、それで分からなくなってしまい、それが難解ということになる。
 難解な文章は、理解するよりも、その難解さを楽しむ感じだろう。つまり睡眠薬だ。
 さて、この本の敷居は低いが、読み進んでいくと正解と不正解、良い文章と悪い文章、とに分かれてしまうような雰囲気がある。
 しかし、文章教室へ行かなくても、本代だけで授業を受けられるようなものなので、お得かもしれない。

 昨日は買ったばかりの自転車で、少し走ってみる。晴れていたのでちょうどよかった。
 西国街道で武庫川を渡り、そのまま山陽道と交差するところで、尼崎方面へ戻る。ここは2号線だ。
 西国街道の歩道は道路と交差するたびに段差があるため、マウンテンバイク向きかもしれない。車道は危なくて走れない。国道で交通量も多いため、車もそれなりにスピードを出しているのだ。
 西宮市内の2号線の歩道は綺麗だ。武庫川を渡り、尼崎に入ると、とたんに歩道が悪くなる。道が荒れているのだ。ここもマウンテンバイク向きだが、土手からの下り坂の悪路をおばさんがブレーキをかけないで、平気で下っていく。普通のママチャリだ。マッサージ効果があるのかもしれない。
 新品のクロスウェイは、陸橋のスロープぐらいは、1速目なら座ったまま登りきってくれた。勢いをつけて上る必要はなかった。これが、内装3段なら、無理だろう。6速しかないが、軽いほうに重心がいっているようだ。
 かなりの急坂でもない限り1速に入れる必要はない。結構ストレスなく走れるので驚きだ。
 尼崎で大衆食堂に入り、オムライスを食べる。570円なので、期待したのだが、野菜しか入っていなかった。その野菜も冷凍の、焼き飯用のあれだ。最初から細かくきざんであるあれだ。しかし、うどん類はかなり安かった。夕方前で、客は一人もいなかった。自転車はその横のパチンコ屋に止めた。パチンコ客が相手なのかもしれない。大衆食堂前に自転車を止めるスペースはない。
 久しぶりに走ったので、尻が痛い。これは常日頃からちょっとした距離を走っていれば、尻がサドルに慣れるはずだ。靴擦れと同じだ。
 心配だったのは前カゴに乗せていた鞄だ。その中にノートパソコンとデジカメが入っている。これが振動でかなりガタガタしていた。
 しかし、無事に動いてくれた。パナソニックのレッツノートは衝撃に強いはずだ。持って少し振ると、何かが動く。クッションのようなものをねじ込んでいるのだろうか。隙間があるのは確かで、これが衝撃を吸収してくれているのかもしれない。だが、あまりノートパソコンの健康上よくない振動だった。
 デジカメはキャノンのG9だが、これも無事だった。
 鞄はサンブレラのf.64にねじ込んでいた。この鞄のアクリル織りが結構弾力性があり、分厚い。内部の仕切りも分厚い綿生地だし、鞄の底は皮で補強されている。さすがにカメラバック仕様なので、鞄をぶつけても、衝撃を布で吸収してくれるようだ。しかし振動はあまりよくないかもしれない。やはりショルダーで体で吸収するのが好ましく思える。
 尼崎から伊丹までは退屈な道だ。歩道も悪い。尼崎市は貧乏なのだろうか。再舗装のお金がないのかもしれない。
 戻ってからスーパーで買い物をするが、カゴが大きいので、前カゴだけで十分だった。
 この自転車は17000円強で、自転車としては安い。この値段の靴ならかなり高価だが、新しい靴を買ったような気分になる。毎日自転車で移動しているので、この変化は大きい。
 自転車代というより靴代だ。もう一足買ってもいいほどだ。

■08年 6月14日 土曜

 起きると昼を過ぎていた。空は明るいが曇っている。数日晴れたので、このあたりで雨が来てもおかしくない。なぜなら梅雨なのだから。

 昨日はドンキホーテでクロスウェイという自転車を買う。ハンドルはステンレスで、リムはアルミのようだ。フレームはスチールではないかと思う。ここはペンキを塗っているので、よく分からない。
 フレームはV型で、つまり、ハンドルからサドルの下までは一本だ。ぐっと斜めに下がっているので、床が低いということだろう。
 変速は6段で、外装だ。外装のほうが安いのだろうか。内装なら外れる心配はないが、三段だ。どういうギア比になるのかは分からないが、軽いほうに傾いてくれているほうが実用性は高い。
 27インチだが、車体は小さく感じる。ハンドルがストレートに近いためだろうか。グリップの角度も手前には曲がっていない。
 オートライトが前輪に付くが、ペダルを踏んでも重くならない。それでいて、そこそこ明るい。暖色系で暖かい光だ。
 ドンキホーテから乗って帰ったのだが、思っている以上にスポーティーだ。ジャンル的にはクロスバイクになっている。何と何との交差かは分からないが、一方はママチャリだろう。
 思っている以上に軽快で、結構早く走れる。サドルを高くすると、かなり戦闘的になり、体重をハンドルにかけられるので、楽といえば楽だ。また、体を起こしてタバコをすいながらも走れる。
 自分の体型からなら26インチがいいのかもしれないが、それでは窮屈だ。衣料品はSサイズが合うが、Mサイズでも大丈夫だ。この場合はゆとりがあるので、着こなしに余裕がある。それに似ている。
 大き目の前カゴが付いているのだが、これがステンレス製なのはよいが、カチャカチャとうるさく振動する。これは樹脂製でもいいと思うのだが、目の詰まったタイプだと、風の抵抗を受けるので、これでいいかもしれない。そこそこ深く、幅もあるので、買い物でも大丈夫だ。
 サドルはバネが付いているので、ママチャリ系だ。しかし、尻の当たる箇所は小さいタイプだ。夏場は、その箇所が一番汗ばむ。広い椅子のほうが尻は痛くないのだが、小さいほうが涼しい。クッションはあまりよくないが、左右へもへこむ。
 空気が入りすぎているためか、やや硬い。しかしよく弾けてくれる。
 いい自転車は、坂道を下るとき、よく転がってくれる。グライダーのようにどこまでも、ペダルを踏まないで進んでくれる。
 これで17000円台なのだから、最近の自転車は性能が上がったのかもしれない。通販で同じ車種を見ると、23000円ほどしていた。ドンキホーテの力は大きい。
 とりあえず、これで実用的な自転車をゲットしたので、買い物でも散歩でも夜間でもOKだ。
 よく走る自転車はすぐにスピードが出てしまうので、ギアが軽くなる。チェンジが面倒なので、漕がないでグライダー状態で進み、スピードが落ちれば漕げばいいのだろう。

「800字を書く力」鈴木信一 祥伝社を買う。
 サブタイトルは「小論文もエッセイもこれが基本!」となっている。
 文章を書くエンジン箇所の仕掛けが書かれている。テーマとか、ネタとかがなくても文章は書けるというのが斬新だ。名文の書き方や、正しい文章の書き方の本ではない。
 文章はイメージがあって、そのイメージを言葉でつむぎだすもののように思われているが、実は最初のなんでもない一言に引っ張られるように、次の文ができ、さらにそれをフォローしたり、展開させたりの言葉が浮かんでくるようで、何もない前方を見ているのではなく、書いたことを元にしている感じだ。
 これはちょっとした構造主義的なからくりだろう。書き上げたものにはイメージが浮かび上がるが、そのイメージは半ば押し出される感じで、紡いだ結果ではないかということだろうか。
 欠落しているところがあるので、それを埋めるために、文で追い沸かしをやっているような構造だ。エンジン部はそれだけではないが、書きたいことがあるので、書くのではなく、書いていくうちに書きたいことに近いものが書かれてしまう仕様だ。
 要するに文章は何もなくても、書けるということで、これは当たり前のことだが、それを邪魔しているのは、書きたいものをあらかじめイメージ化しているためかもしれない。それでは一生イメージと合わないだろう。つまり、敷居を上げすぎて書くためだ。
 別に文章を書く用事で困っている人ではなくても、読み物としても面白いカラクリ本だ。

■08年 6月13日 金曜

 昨日と同じくよく晴れている。まだ梅雨前半だろうが、雨の日は多くないかもしれない。今のところ、特に梅雨という感じがしない。普通に雨が降り普通に晴れている。
 晴れていたので、自転車で、武庫川近くにある自転車のアサヒへ行く。ここの台数はすごい。
 アルミフレームの自転車も並んでいた。選択肢は多い。アルミフレーム車は軽快なので、重くするのがいやなのか、荷台が付いていないものが多い。前カゴは付いている。また、ハンドルがヨーロピアンだ。このタイプで27インチは、サドルとハンドルの距離ができる。まあ、スポーツタイプほどでもないが。
 アルミフレームで自動点灯で荷台付きとなると、ママチャリ系となるようだ。ハンドルもグリップが手前に来ている。これに変速機が付いて3万円だった。メーカーものなら3500円ほどだろう。ただ、メーカーものは荷台が付いていない場合が多いので、3000円ほどアップだ。これは取り付けてくれるのだが、最初から付いての値段のほうが好ましい。
 変速機を抜き、スチールフレームにすれば、1万円台であるのだが。
 その荷台だが、あれば使うがなければ使わない。あってもカゴをつけていないと使わない。前カゴだけで十分だ。結局は鞄置きで、カメラとかが取り出しやすい。前カゴがなければないで、ショルダーやリュックという手もある。つまり、あれば使うという感じなのかもしれない。
 以前もアルサスを買ったとき、後ろの荷台を取り付けてもらった。さらにスタンドも水平に立つタイプに変えてもらった。定価より高くなって、高い買い物だったが、荷台は使うことはなかった。スタンドは坂になっている場所ではとめにくいのだが、スタンドがない自転車もあるのだから、どこかに寄りかかるようにおけばいいのだが、駐輪場ではさすがに無理だ。隣の自転車を枕にするわけにはいかない。
 値段とスペックは比例しているようで、まあ、それなりの価格になるようだ。
 やっと、これだと思う自転車を見つけても、色が気に入らなかったりする。
 まあ、近所の自転車屋で、適当にメーカー物の自転車を買えば、それで済む話で、乗ってしまうと大差はない。しかし自転車選択を楽しむとかになると、選択が贅沢になる。贅沢な自転車を選択するのではなく、選択の仕方が贅沢になる。つまり時間をかけて、なかなか買わないとかだ。こういう場合、予想していないものを、ついうっかり買ってしまう傾向がある。調べる隙を与えないで、選択を必要としないインパクトを受けたときだ。
 たまにレンタル自転車に乗ることがある。それらの自転車は古くなった安っぽいママチャリだ。しかし、乗ってみるといつも乗っている自転車との違いで、なれないが、しばらくすると、もう自転車を意識しないで、乗っている。だから、それほど大差はないのだが、買う場合になると、何かを強調したくなる。
 その強調は雰囲気のようなものかもしれない。

■08年 6月12日 木曜

 昨日より少しだけ早く起きてくる。よく晴れており、眩しい。