川崎日誌   フォトログ HOME       Counter


■■ 2022年8月19日(金) 午前10時50分
 
 今朝は晴れており、それなりに暑いが、それなりに涼しい。当然寒いというわけではないが、寝ているとき、冷えてしまうことがある。慌てて掛け布団を使う。真夏の気でいるので、掛けると暑苦しいのだ。
 そのときの気とは何だろう。結構気はよく使う。実際に人がいるところでは気を遣うし。気の付く言葉は多い。空気も気だが、雰囲気も、気。
 手に取って掴むことも触れることも出来ないわけではなく、空気は掴めるし、触れる。空ではないが、鉛筆のような掴み方は出来ないが。
 空気を感じなくなれば、大変。寒気とかが分からないと、危険だろう。寝冷えするという程度ならいいが。暑気もそうだ。これも暑い空気を感じる。感覚寄り。鉛筆などよりも。
 さて、今朝の空気だが、まあ、そんなものは見ていないが、暑さが引いているのは確かだが、まだまだ暑さは残っている。
 しかし、盆を過ぎれば涼しくなる言い伝えが当たった年になる。
 まあ、京都では大文字などの五山の送り火が終われば秋らしい。暑くても、秋。そう切り替えると、残暑を凌げる。これは暑くないと。
 しかし、夏の暑さはしつこい。その残党は八月末あたりまでウロウロしているだろう。
 今朝のような天気なら過ごしやすい。真夏のきつい日が続いたので、そこは楽。全てが楽になるわけではないが、気楽というのはいい。ここでも気が出てくるが。
 
 昨夜の夜食は気分を変えてコンビニへ夜食とおやつ買い。夜食と言ってもおやつのようなものなので、それほどしっかりとしたものでなくてもいい。
 それで最近はカップヌードルカレーが多い。これが適量。
 おやつは和菓子詰め合わせ。洋菓子タイプもあるが、これは暑いのでチョコなどが塗ってあるタイプは溶けてしまうし、手で掴むと指に付く。
 和菓子セットに入っているのは饅頭類が多いので、溶けそうなのは中に入っている。所謂あんこ。これがどれも小さく、一口もの。そのまま口に入る。適量だろう。いずれにしても甘いが。
 この一袋を買っていると、結構長持ちする。袋から適当に一つだけ取り出す。選ばない。ただ、同じものを続けて掴むこともある。ただ、指の感触で、大きさが分かるので、形もそれなりに分かる。ただ、実際の物を一度も見ていないと、分からないが。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンのフルサイズミラーレスRPと、ポケットにニコンの旅カメラA1000。これはたまにある組み合わせ。
 RPは50ミリだけの撮影で使っていたが、最近はキットレンズの24から100あたりの標準ズームを使っている。
 ただ100ミリでは弱いので、ニコンの旅カメラをサブとして付ける。800ミリまでいける。このカメラ一台だけでもいいのだが。
 RPでは普通の写真を写している。風景写真だ。
 ニコンの旅カメラとRPとでは天と地ほどの受光素子の大きさの差があるのだが、写し取ったものを見ると、背景のボケ方が違う程度の差だったりする。これはポスターサイズで印刷しなければ、差がしっかりと出ないと思われる。だからフルサイズなのにがっかりというのもある。パソコンなどで見る場合だが。
 しかし、メーカーが力を入れているミラーレスカメラは、それなりに最新の技術の恩恵がある。受光素子よりも。
 RPを持ち出すと、おっとりとした気分になる。受光素子が大きいので、人柄が大物になるわけではないが。
 まあ、がっちり構えて、しっかりと撮そうという気になる。今まで買ったカメラの中で、一番高い。
 コンパクト系から1インチやハーフサイズや、APSサイズやフルサイズまで、全階級制覇だ。
 しかし、写りはさほどの差はないので、コンパクト系も生きている。
 
 

■■ 2022年8月18日(木) 午前10時39分
 
 今朝は雲が多いが、何とか晴れている。
 そして空気が変わったのか、暑さが引いた。お盆を過ぎると涼しくなるというのは当たっているが、これは前日の雨。大雨が降ったが、そのあと、暑さがやわらぎ、涼しさが来た。お盆に雨が降れば、てきめんだ。確実に涼しくなるだろう。
 しかし、いつもお盆に雨が降り、お盆を過ぎれば涼しくなるとは限らないが。
 低気圧とか前線とかが通過したのか、または前日の雨はゲリラ豪雨で前線から離れていても降る雨かもしれないが、天気の移り変わりが、季節を進めるのだろう。春先、ひと雨ごとに暖かくなるようなもの。今度はひと雨ごとに涼しくなるだろう。
 変化があると進むのか、または季節を進める後押しの風になっているのかは分からない。
 分かっているのは、昨夜から涼しく、今朝も暑さが抜け、楽になったことだけ。これだけで充分だろう。余計な説明で間違えるよりも。
 それでも今朝は真夏の一番薄いカッターシャツで朝の喫茶店へ向かうが、丁度いい感じだ。これでは寒いということはない。この前までが暑すぎたのだ。まあ、夏なので、その暑さで普通だが。
 昨日は雨の中を自転車で往復したので、結構濡れた。傘は差していたが。ずぶ濡れではないものの、少し乾かす必要があった。
 靴も靴下も。これは傘下から外れることが多いため。鞄などもカバーをしていても濡れたりするし、中で蒸れて水滴が出来たりする。手を突っ込むと、濡れている。外側は濡れているようには見えないが。
 逆に炎天下での鞄の中はもっと熱い。カメラなどはその高温に弱い場合もあるので、誤動作などがたまにある。反応がアチャコになったり。
 今朝のカメラはニコンのP950で、流石ニコンのカメラはそう言うのに強い。他のメーカーに比べてだが。まあ、カメラなので、個体差もある。
 
 昨日は遅起きで雨。寄り道散歩やスーパーへは行けなかったが、今朝は行けるだろう。雨の日の食材調達は、やはり濡れやすいので、レジ袋がいるだろう。買い物袋は持っているが、防水性が弱いタイプ。
 それに口が開いているので、自転車の籠に入れる角度が問題。逆さに入れれば、口は下。しかし、出てきたりする。中のブツが。
 それで葉物野菜が切れていたのだが、玉葱が残っていたので、それを使う。しかし、買ってから長く放置していたので黒い粉が出てきていた。玉葱は吊して保存する意味はそこにあるのだろう。玉葱を置いた玉葱側の面から腐る。
 
 それで、昨夜の夜食だが、前夜と同じ蒸かし芋。これは調子が良い。同じ品種のものをもう一袋買っているので、当分薩摩芋が続く。
 これが夜食のレギュラーになるはず。安定している。しかし、銘柄が違うと、安定しないので、同じ品種がいい。今は鹿児島産。四国産のブランド品もあるが、これは高い。
 この四国産の安いのが出始めると、いい感じになる。甘い。まさに甘藷。
 
 今朝のお供のカメラは先ほど触れたニコンのネオ一眼P950で、これはメインカメラ。やはり安定感がある。横綱であり、怒濤の戦艦。ミラーレスや一眼レフの中級機よりも大きいので、見た感じ大層なカメラに見えるが、中味はコンパクトデジカメ。箱は大きいが、見た目ほどの重さはない。
 大きいので背面の液晶も大きい目を付けている。3インチを超えているので、見ただけでも大きいと分かるほど。これは高い目のミラーレスなどの液晶サイズに近いだろう。
 ファインダーも良い。ここは普通のミラーレスの電子ファインダーよりもよかったりする。この箇所だけはミラーレスに勝っていたりする。
 当然コンパクト系の電子ファインダーの中では最強で、一番見やすい。キヤノンのネオ一眼のファインダーも良いのだが、薄い感じがする。流石にキヤノンのフルサイズミラーレスRPのファインダーは良い。一番安いフルサイズだが。
 このニコンのP950の旅カメラタイプのA1000を最近よく使っていた。
 2000ミリまでの巨砲。余裕だ。滅多にそこまでズームしないが、遠くにある小さいなものを抜ける。昨日はコスモスを抜いた。遠いので近付けないが望遠だと可能。まあ、ネオ一眼なので、広角も付いているので、守備範囲は広い。ただ、中望遠での接写はニコンコンパクト系は得意ではない。
 P950、大きなカメラだが、メニューは単純。項目が少ない。
 一番いいのは、AFがバタバタしないこと。安定感をそんなところで感じる。コントロールしやすいカメラだ。
 
 
 
■■ 2022年8月17日(水) 午前11時20分
 
 今朝は雨。しかも雷付きで、結構激しい。盆明けと言うより夏の終わり頃に強い雷雨が降り、すっと涼しくなり始めることがある。盆を過ぎれば涼しくなると言われているが、これだろうか。
 昨夜も雨が降ってきて、夕立ではなく、夜立ち。これも雷付き。
 それですっと暑さが引いた感じだが、部屋の寒暖計が30度を少し回っていたのが30度を切る程度は下がっている。過ごしやすくなったのだが、湿気は相変わらず。しかし、蒸し暑さよりも、気温が下がったことで、暑さが引いた。
 上に何か引っかけないといけないほど涼しくなっていたが、雨がやんでから、また暑苦しくなってきたが。
 しかし、寝るときは扇風機はいらない。掛け布団は必要ではなかったが、寝やすいことは確か。
 それで、寝過ごしたわけではないが、早い目に目が覚めたとき、遅れたと勘違いした。
 時計をよく見ると。まだ早い目。それで安心して寝たのだが、起きると本当の遅起きになっていた。時計の見間違いではなく。
 さらに雨。強そうなので朝の喫茶店へ行けるかどうかを検討。問題は風。これがなければ雨が強くても行ける。
 プラゴミの日なので、先にゴミ袋を出しに行きかけたのだが、ゴミ置き場は空。既に車が行ったあとだった。起きた時間を考えると、間に合わない時間帯になっているのが、これで分かる。
 カメラを鞄の中に入れていたのだが、雨では寄り道散歩もないので、ニコンのネオ一眼P950を仕舞う。これが結構大きいカメラなので、出すと軽くなるが一眼系ほどの重さはない。嵩が高いだけで、張りぼてなので。
 それで、雨の日はポケットに入る軽いカメラと言うことで、カシオをポケットに入れる。小さい目のカメラは他にもあるのだが、これが軽い。
 上着はカッターシャツなので、ズボンのポケットに入れることになる。このとき、大きく重いカメラではズボンがズレる。それに歩いていてもバランスが悪い。尻ポケットでもいいのだが、座るとき、何か妙だし、今朝のズボンは左手側の後ろポケットはない。右手側はあるが、先客がいる。
 それで、きつい雨で、煙が立っている。向こうに見えるビルなどが霞んで見える。これで地面もよく冷えるだろう。
 それで、遅い目の朝の喫茶店になる。遅起き分は戻り道寄り道散歩をしなければ、まずまずの時間になる。
 しかし、野菜の煮物用の葉物野菜が切れている。雨が降っていなければ、寄ることにする。
 しかし、久しぶりに朝の喫茶店までの道で雨。傘はよく持ち出しているが、いつも空振り。降りそうなので、持ち出すが、そんなときに限って、降らない。
 雨の日の喫茶店の冷房はきつく感じるのだが、今朝はそれほどでもない。強くしていないためかもしれない。
 そして、雨は収まりかけたようだ。自転車で走っているときだけ、振っていたようなものだ。どういう意味だろう。
 そんなものはないが、そのタイミングだったのだろう。もっと遅起きだと、雨はやんでいたかもしれないが、今度は遅起き過ぎて、一日が狂うとかになる。別に気が狂うわけではないので、問題はないが、遅れているというのが気になる。これは確実に夕食が遅くなる。
 一寸したことで、タイミングが違ってくる。その時に遭遇した何かは、その時間でないと起こらないようなことだとすると、何かありそうな気がする。ただの偶然だが。たまたまとかの中に、何かが潜んでいるような気もする。気のせいだが。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに蒸かし芋。これが安定していていい。サツマイモを蒸かしたものは、戦中戦後、よく食べられていたように思う。食糧難の時代。だから、薩摩芋など見たくないという年寄りもいるだろう。そういう年寄りも、既にいなくなってきたが。
 食材と言うよりも素材そのもの。栽培されたものだが、芋を蒸かして食べるだけ。ラーメンやうどんよりもいいかもしれない。
 昔は塩を掛けて食べたのだが、今の薩摩芋はそのままでも美味しい。
 昨日の薩摩芋は鹿児島産で、かなり安いためか、甘味はあまりない。銘柄はなく、ただの鹿児島産で、形は不揃いで、くねくねと曲がっているものもある。しかし、これが秋前に出荷されたのだろう。だから大量にスーパーで並んでいた。
 味は淡泊だが、ポテポテ度は高く、軟らかく、ゴリはなかった。
 
 今朝のカシオは24から300ミリと大人しい旅カメラだが、中望遠での寄りは弱い。接写出来るのは広角端程度だろうか。
 しかし1メートル半ほど離れるとデジタルズームが使えるので、そこそこアップで写せたりする。つまり望遠マクロ的な。
 だが、それほど寄ったり、デジタルズームを使う臭いことをしないで、普通に目の前の風景を写すがいいだろう。それよりも暗い場所でも合成で何とかしてくれるので、かなり暗くても写せる。
 一般的な日常風景は当然問題はないし、それこそ旅カメラとして、行楽地などでのちょい写しにはいいだろう。軽いし、小さい。これが旅カメラの良さだ。旅がメインで撮影はおまけ。
 
 
 
■■ 2022年8月16日(火) 午前11時09分
 
 今朝も蒸し暑く、しつこい暑さ。粘り強い暑さ。湿気が強いのではないかと思われる。
 暑くて湿気ていると、汗ばむ。湿気が低ければ、つまりカラッとしておれば、汗ばみにくい。
 まあ、運動でもしなければ汗が流れるようなことはない。これは個人差。炎天下を自転車で走っていても汗が流れるようなことはない。これは運動と言うほど力を使っていないためだろう。
 ただ、坂道を走るときはすぐに汗が出るはず。押して登ればそれほど汗は出ない。
 昨夜などはじっとしているのに、汗ばむ。まあ、座禅を組んでいるわけではなく、座っていても、何かをしており、何かに熱中していることもあるので、じっとしているわけではないが。
 本当にじっとしているのは横になって寝ているときだろう。しかし、暑いときは寝苦しいので、寝返りをうったり、結構手足も動かしていたりする。
 寝てしまえばその限りではなく、動かないことが多い。ただ、寝ているので、動いていても分からないが。
 今朝は暑さのためではないが、寝過ごした。最近遅起きが続いている。少し遅いだけだが、今朝はもう少し遅い。いずれもその手前で一度目を覚ますのだが、まだまだ充分時間があるので、そのまま寝てしまう。
 暑いがよく寝ているし、暑いので寝てられないので、目が覚めた、というわけではない。
 遅起きの日に共通することは寝るのが少し遅くなったときだろうか。要するに夜更かし。そのつもりはないが、寝るのが遅くなった程度。
 だから起きるのも遅くなった。それだけのことかもしれない。分かりやすい。
 今日は送り火の日かもしれない。14日が迎え火だったかどうかは忘れたが、15日が一応お盆のど真ん中だろう。これを毎年忘れる。お盆はいつからいつまでだったのかを。
 15日なら分かりやすい。8月のど真ん中なので。しかし、それにしてはよく忘れるのは、覚える気がないためだろう。
 
 今朝も相変わらずの暑さで、昨日よりも暑いかもしれない。これは朝の喫茶店へ行く道での感想。
 すっきりと晴れているわけではなく、雲が多いので、陽射しもそれほど来ていないのだが、暑苦しさがある。
 これは体調にもよるのだろう。元気なときはペダルも軽いが、いい気候の時もペダルは軽い。天気と元気、連動しているのだろう。
 それほど気温が高いわけではないのは、喫茶店の冷房の寒さで分かる。今朝は寒い。冷える。これは外の空気がそれほど高くないためか、湿気の多いときは冷房がきつく感じるのか、そこはよく分からない。ただ、座る席が違うと、冷房に差が出る。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦。これは作ったものではなく、スーパーで出来物を買ったもの。夏場はアルミ鍋のうどんや蕎麦の代わりに、ざる蕎麦や冷やしうどんや蕎麦が出る。温かい普通のうどんや蕎麦は消えている。
 昨日は夜食用に薩摩芋を買いに行ったのだが、ついでにざる蕎麦を買ってしまう。これは早く食べないといけないので、夜食は、ざる蕎麦。
 薩摩芋は鹿児島産。形が悪いし、不揃いだが、安い。夏に出来た薩摩芋のようだ。
 ちりめんじゃこを買っていたので、昨日はそれを食べる。これは柔らかいタイプなので、早く食べないといけない。それで大根下ろしと一緒に食べた。これはやはり夏にはいい。食べやすい。
 ホウレン草も買っていたのだが、これは朝の味噌汁に入れるのではなく、買った分、全部湯がいた。ホウレン草のお浸しは定番だろう。
 全部一度に食べられるほど、小さくなった。これを味を付けないで、パックに入れる。これでいつでもホウレン草が使える。味を付けていないので、味噌汁にも、ラーメンにも入れられる。ラーメンは最近は食べていないが。ソーメンを煮麺で食べていた頃は、丁度よかったはず。さっと入れられる。
 味噌汁に入れる豆腐。これも暑苦しい時期は冷や奴で食べることが多い。三つ入りの安いパックだ。一つが小さいが、食べるのはその半分。
 定食もので、冷や奴が小皿で出てくることがあり、この一寸した量がよかった。最近は食堂そのものに行かなくなったので、定食は自分で作っていたりする。
 定食屋の定食には限りがあり、同じようなものしかないが、自分でセットすると、いろいろとおかずを変えられる。しかも食べやすいものとか、好みに合わせて。
 
 夏が行く。お盆が過ぎても、まだ暑いだろうが、暑さはあと僅か。秋の気配は感じないが、そこまで来ているはず。
 
 
 
■■ 2022年8月15日(月) 午前10時33分
 
 お盆あたりから涼しくなると言うが、勢いはまだまだ強く、続いている。
 しかし、台風の影響かもしれない。来ているはずだ。天気予報を見ていないので、台風の位置は分からない。消えたり、離れすぎたりしていても、知らないことは分からない。
 しかし、湿気の強さや、雲の動きなどで、これはやはり台風の影響ではないかと思われる。違うかもしれないが。
 朝、起きたときも扇風機が回っていた。止めなかったのだ。よく寝ていたのか、夜中に目が覚めなかったので、気付かなかったようだ。寒いと思うと、止めるのだが。
 寒いので止めるとかは、台風が接近する前にあった。あれがお盆から涼しくなるとかのベースだったのではないか。台風で温かい空気を運んできたので、また真夏に戻った。
 しかし、湿気が高いので、夏の空気とは一寸違うかもしれない。
 今朝は理想的な時間に起きてきた。この起き方だと、いつもの時間にいつものことをやっているコースに乗る。
 しかし、理想なので、毎朝、毎日ではない。遅い目にずれることが多い。だから、ズレ方の違いを見ているようなもの。
 また、遅いことはあっても早いことはない。理想的な起床時間手前では起きないので。
 しかし、早く目が覚めることがあり、理想的な時間までかなり時間がある。こんなときはやはり寝る。これは寝ることができる。しっかりと目が覚めていないので。
 つまり、トイレで起きて、戻ってきてすぐに寝るようなもの。
 
 今年は暑いお盆になった。去年はどうだったのかは忘れた。いつの間にか過ぎていたように思う。忘れていたわけではないが、お盆を意識することがなかったのだろう。
 まあ、店屋が盆休みになっているのを見た程度。これは貼り紙。それで、お盆の期間というのを知るような感じだ。ただ、お盆前からとか、お盆を過ぎてから休む場合もあるが。
 それでも暑い暑いと言っているのもしばらくの間だろう。8月いっぱいはそれなりに暑い。それほど気温は高くなくても、暑いと感じたりする。残り火の方が熱かったりする。油断しているためだろう。
 今朝は朝の喫茶店へ行くとき、雨がパラパラしだした。晴れている。陽射しもある。傘は持って出たので、差せばいいのだが、これは狐の嫁入り。ザーと来るタイプではないのは、雲がそれほど多くないため。その先に黒い大きな雲があり、それが来ていれば長い目の俄雨になるだろう。それは遠いので、雨は無視。
 殆ど濡れなかったが、すぐに乾燥したのだろう。もう少し長く降っておれば、傘を差す必要がある。
 夏の終わりは凄い雨が降ったりすることがある。それでなくても夕立が多くなるだろう。今朝は朝立ちではないが、昼立ちか。
 
 夜食が面倒なので、カップもののラーメンや焼きそばが続いている。食べるのが面倒なのではなく、用意するのが面倒。パンならすぐに食べられるが、最近はパンを食べていない。買っていないので。
 秋が近いし、薩摩芋も多くの種類が出始めているので、また蒸かし芋を夜食にしてもいい。蒸かすので、それが手間なのだが、火を付けて、しばらくすれば出来ている。数十分。これを忘れると、鍋を焦がす。手間だが、待ち時間がかなりあるので、ゆっくり出来る。インスタント系は忙しい。
 薩摩芋も、アタリとスカがあり、蒸かしてみるまで分からないが、端っこを切るとき、柔らかさで、ある程度、分かる。かなり固いのがある。蒸かしても固い。水分が少ないのか、筋が強情なのかは分からないが。
 また、和蕎麦やうどんでもいい。まあ、それに近い煮麺をよく食べていたのだが、太いうどんやボソッとした蕎麦も食べたい。特に蕎麦がいい。
 今年はざる蕎麦をあまり作らなかった。ソーメンばかりだった。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。G8はパソコンでの充電は出来ないので、そのバッテリーをネオ一眼側に入れて、受電している。充電器もあるのだが、面倒。
 ミラーレスとネオ一眼、同じバッテリーなので、使い回しがいい。
 それで、今朝はG8用に充電したネオ一眼をそのまま持ちだした。まあ、こちらの方が撮影範囲は広くなるし、エース格のカメラなので、実力は高い。
 G8よりも大きい。横幅も長い。そのため右側にあるレバー式の電源を入れやすい。レバーは撮影モードダイヤルの根本にあり、親指で回すのだが、手前側に何もないので、指が入りやすいのだろう。
 戻すときはG8はきつい。ネオ一眼はすっと戻せる。指を入れる空間があるとないとの差。だからそこはネオ一眼と言うよりも大きい目のカメラの方が操作性がいい面が出る。大きい方が扱いやすい面もあるのだ。
 まあ、G8もFZ1000マークUも受光素子は実はそれほど変わらないのだ。ハーフサイズと1インチ。結構1インチがハーフサイズに迫っている。面積的にも近いのだ。
 だから、ボケ具合も似ている。しかし、ボケ具合はレンズの明るさの方が有利だろう。
 この二つのカメラ、操作性はほぼ同じ。メニューもほぼ同じ。デザインも似ている。レイアウトも。
 朝の散歩の時によく見かけたトンボがもういない。同じトンボだったのかもしれない。そのトンボがいつもいたのだろう。そのトンボだけが、そこにいたとなると、そのトンボの固有の動きで、トンボなら必ずその場所にいるわけではない。だからそのトンボがいなくなれば、それで終わり。
 こういうのにも縄張りがあるのかもしれない。
 
 

■■ 2022年8月14日(日) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。少し暗いが、陽射しのようなものも届くことがある。雲が多いので、たまにだが。
 その雲、雨を含んでいるのか、少しだけパラッとしていた痕跡がある。昨夜は降っていたので、その延長だろうか。続き。
 台風はどうなったのかは見ていないが、そのへんにいるのだろう。ここからは離れているはずだが、何処にいるのかは分からない。天気予報を見れば詳しく分かるが、見ていない。
 それよりも湿気が強いようだ。気温は大したことはなく、涼しい方だ。暑さは弱まっているが、蒸し暑さは梅雨並み。
 そして台風の接近で低気圧による重々しさがある。これは空気。もっと行くと息苦しさを感じたりするが、息は出来る。
 何かややこしい天気で、しんどそうな日だ。ざっと降っている方が、まし。
 今朝は少しだけ遅起き。理想的な時間にピタリと目が覚めたのだが、二度寝してしまった。珍しい。二度寝が出来るほど涼しいのだろうか。寝やすいとか。
 昨日は一発目の目覚めで既に遅起きだった。それぐらいの遅さなら、調整しなくてもいい。朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩をしなければ、早起き並みの時間に戻れる。
 しかし、この余計な自転車寄り道は大事で、これがない日は何か頼りない。そこに用は全くないのだが。
 それでもトンボをしばらくの間、見ている。
 数日だ。同じ場所にいる。それも別の場所にもいる。トンボの種類は違う。青っぽいのと黄色っぽいのと。
 いずれも尻尾に当たるところだろうか。赤いタイプのトンボはよく飛んでいるが、止まらない。だからカメラで写せない。赤とんぼではない。
 昨日は見かけなかった。だから数日間、見ただけ。別の場所、それは田んぼだが、そこは常駐しているのか、よく見かける。しかし、場所が悪いので写しにくい。
 蝉は終わっているが、昨日は鳴いているのを聞いた。今朝は聞いていない。鳴き方に変化があるので、遅い目に出てくる蝉だったのだろう。別に耳を澄ませて聞いているわけではないが、音色が違うな、と思う程度。
 ゴキブリも家の中にいるが、今年は少ないようだ。それと今年のゴキブリはよく逃げる。すぐに逃げるので、始末がいい。今年のゴキブリは臆病なのかもしれない。
 彼岸花、曼珠沙華のような赤いものがぐっと伸びている。見間違いかもしれないが、これは早すぎるだろう。
 そこは毎年咲いている場所で、他の草花としてはアジサイ程度。管理されている場所で野草は少ない。これは何だろうと、二三日気になっているが、しっかりとは確かめていない。
 コスモスはかなり前に咲いていたが、二輪ほど。その後、咲いていない。次々と咲くはずなのだが、止まっている。
 あの彼岸花もそのタイプかもしれない。他の彼岸花は出ていない。しかし、よく見ていないので、それが彼岸花であるかどうかは未確認。見間違いの可能性も高い。
 お盆だ。既に11日あたりから盆休みになっている店屋がある。貼り紙がしてある。15日まで休みと。
 そういえば今日は14日。お盆だろう。その気配は何処にもない。店屋の休みの貼り紙程度。去年は盆を意識していなかったのか、いつの間にか終わっていた。通り過ぎていた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのミラーレスのG8。昼間は同じパナソニックのネオ一眼を持ちだしていたが、あまり写さなかった。
 キヤノンのRPの影響で、50ミリ撮影の練習が標準ズームになり、その標準ズームがキットレンズだったG8へ移っている。いずれも標準がキーワード。
 それよりもパナのネオ一眼よりもG8の方がコンパクト。またボディーもそれなりに気に入っている。
 手に合った大きさ重さで、それ以上小さくて軽いと、写しているときの充実感がなかったりする。
 いつものフルオート撮影ではなく、プログラムモードで写している。これはAFモードを変えたいためだ。中央一点に。これで、AFの自動認識でバタバタしなくなる。
 前回も書いたが、最短撮影距離が短いので、かなり近付いて写せる。
 先日は非常に小さな蝶々がいたので、それを写した。逃げないタイプなので、それなりに寄れた。120ミリではまだ小さいので、倍になるモードで写す。近付いても逃げないものなら、これは強い。240ミリで25センチまで寄れることになる。マクロレンズになる。
 フルサイズミラーレスのRPで標準ズーム撮影をやろうとしていたのだが、ハーフサイズのG8が横取りした感じだ。利便性がいいためだろう。それに軽い。
 RPは50ミリ標準レンズに戻してもいい。しかし、パナの50ミリも持っている。ハーフサイズなので25ミリだが、これは一番安いパナのミラーレスを買ったときにキットレンズとして付いてきたもの。
 これをG8に付ければ50ミリ標準レンズ撮影、所謂フナ釣り撮影が出来る。
 ボケ具合はそれほど違わない。これは1インチタイプでも似たようなもの。どちらにしても近付くと背景がボケる。まあ、コンパクト系でもボケるのだが、何が写っているのかはそれなりに見えるので、こちらの方が分かりやすい写真になるかもしれない。
 ぼかすと肉眼で見た感じではなくなる。
 
 
 
■■ 2022年8月13日(土) 午前11時04分
 
 今朝は雲が多く、パラッとしそうになったが、まだ降っていない。少しだけ漏れたような。
 黒い雲があり、それが大きい。これが被ってくると、降るかもしれない。
 気温はそれほど高くないようだが、蒸し暑い。
 しかし、陽射しが出たり出なかったりで、出ていない方が多い。偶然、朝の喫茶店までの道では陽射しを受けなかったので、背中のジリジリ度はない。
 真夏の真っ盛りの頃ほどの暑さはないのだが、空気が重い感じがする。そのため、なぜか重苦しい。体も重いような。ペダルを踏む勢いも弱い。
 スピードを出すわけではないが、力強さがない。暑くて何ともならない炎天下の方が元気だったりする。
 そして、今朝は少し遅起き。早い目に起きていたのだが、タイミングが合わなかったのか、行きすぎた。
 これはたまにある。それ以上遅く目が覚めることは最近ないので、遅起きと言ってもそのあと影響を与えるほどの遅さではない。
 遅起き過ぎると、結構ショックなときもある。その日は忙しそうになりそうなので。
 時間が短いためだが、何かを省略すれば、早起きしたときよりも早かったりするが。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩で、少しだけ寄り道の寄り道をした。たまに行く場所だが、遠くはない。いつものコースからも見えている。
 昨日もあまり良い日ではなく、重い暑さがあり、湿気が強い日だった。台風が来ているのか、まだ遠いはずだが、その影響かもしれない。
 台風が近付いて来ているときは、空気が少しおかしくなる。
 台風が天気をかき混ぜる。風雨の強さだけではなく、空気の影響。まあ、台風も日常的に発生しているので、珍しいものではない。ゴジラの上陸とは違う。
 それで、昨日はパナソニックのG8で写す。スタンダードタイプの標準的なミラーレスだが、受光素子はハーフサイズ。
 それだけに一眼としては小さい方だろう。軽快だが、こういうレンズ交換式カメラは付けたレンズで感じが全く違ってくる。
 買ったときに付いていたのはキットレンズ。標準ズームだが、望遠側が120ミリまであり、このときの最短撮影距離は25センチだろうか。
 ギリギリまで寄れるといってもいい。かなり寄れる。広角端は24ミリで、このときは20センチ。ボディー側からの距離なので、思っている以上に寄れる。
 普通の標準ズームや、標準レンズよりも寄れるのではないかと思われる。このレンズ、これが最大の特徴かもしれない。ブツ撮りにはいいだろう。テーブルものとか、小物を写すときなど。
 G7が欲しかったのだが、それはキットレンズがもう少しズーム比のある高倍率標準ズームのため。
 似たようなレンズとしてオリンパスのキットレンズを持っているので、その便利さは分かる。ちなみにオリンパスのレンズをパナソニックに付けることが出来る。
 マウントが同じなのだ。ただ、オリンパスのそのレンズは手ぶれ補正はない。パナソニックにはある。ボディー側にもあるので、ダブル補正。
 G7ではなくG8にしたのは、G8からボディー内手ぶれ補正ができるようになったため。
 さて、パナソニックの24から120のそのレンズ、軽くて小さく取り回しもいい。小回りがきくし、接近戦にも強い。大刀ではなく小太刀。望遠側は120ミリなので、頼りないが、まあ135ミリと同等と見なせば、望遠レンズと言える画角だろう。非常に大人しい望遠。
 守備範囲が狭いので、色々なものが写せるわけではない。遠いところにいる鳥や猫は無理。しかし、鳥写真や猫写真ではなく、小さく写るので風景写真になる。鳥や猫がいる風景。メインは風景。その場所、という感じだろうか。だから図鑑にならなくていいのかもしれない。
 反面、近距離でのブツ撮りはかなり得意。接近出来れば、勝ちという感じ。近付けたらの話だが。
 
 昨夜の夜食は煮麺。奈良の三輪ソーメンだが、高かったが、固い。それも最後の一束を食べきった。もうソーメンは飽きたので、また買うかどうかは分からない。
 夜食は同じものが続くと飽きる。まあ、それしかないのなら仕方ないが。
 給食でコッペパンだけが出るのなら、それを食べるしかないし、選択出来ないことが分かっておれば、諦めも付く。他のものが欲しいとか、飽きるとかは考えても仕方がないので。
 それよりも基本である腹がすいたので食べるというベースだけでも充分だろう。
 
 
 
■■ 2022年8月12日(金) 午前10時40分
 
 今朝は一寸だけ天気が悪い。陽射しがなく、薄い黒雲が流れている。しかも細い。繊細な黒雲。
 陽射しがないためか、暑さは少ないが、それでも湿気があるのか、結構蒸し暑さがある。風はない。あるはずだが、分からない程度。
 これは自転車で走っていると分かる。向かい風、追い風。どちらもペダルの重さに出る。今朝は、ない。
 朝、起きたとき、扇風機が回っていた。夜中、寝ているとき、切ることが多いのだが、そのまま。だから蒸し暑いのだろう。陽射しはないが。
 新秋という言葉があるらしい。こういう秋とか夏とかの季節の言葉は色々とあるようだ。秋に新を付けたものだが、四季分全部に付けられるものと付けられないものとかがある。新春は有名だが、これはまだ冬の入口で春の気配など微塵もない。これから寒くなるのに。
 これは年明け。具体的な季節感ではない。しかし、新春はよく見るし、使うことがある。だが、新秋は使わない。それを使う場所が気になるところだ。必要だから出来た言葉のはず。新春があるのだから、新秋も付けてやれ、というわけではなさそうだ。新冬はなさそうだ。
 どちらにしても、そろそろ秋の気配などを感じてもいい頃。お盆が近いので。
 この時期、夏の真っ盛りだとお盆の印象が出ない。といって夏の終わりでほぼ秋だと、また違う。夏で暑いのだが、秋というのが入り込む時期。闇が忍び込むわけではないが。
 
 昨日は、先日見た薄手の長袖のカッターシャツを買う。見付けたときは買わなかったが、昨日買っている。
 千円台だが、新作らしい。綿99パーセント、ポリ1パーセント。これは混ぜるのが難しいだろう。1パーセントの化繊はどのような効用があるのだろうか。
 しかし、軟らかく、着心地はいい。これだろう。今だから、いい感じなのだが、薄いので、そのうち寒く感じるはず。まあ、秋の間は、大丈夫だろう。
 デザイン的には着流す感じで、ズボンの下に入れるタイプではなさそうだ。切れ込みがないので。
 ボタンも止めやすく、軟らかい。まあ、普通の安っぽいカジュアルカッターシャツで、ネルシャツタイプ。毛羽立っていたないだけ。
 ネルシャツといえばチェック柄。そういうのが並んでいたが、今回は色無しの、白黒のチェック柄にした。モノクロ写真では上がりがいいだろう。
 薄手のカッターシャツ。足りなかったので、あと一着だけ欲しかったのだが、ユニクロで買おうとしていた。
 しかし、それよりも、昨日買ったタイプの方がいい。ユニクロで買った同タイプは着古して穴が空いたので、捨てることにする。それと襟がしっかりしすぎていて固い。
 この衣料品店、かなり大きいのだが、秋物第一号のようだ。その長袖カッターシャツが。
 
 昨日の夜食はマルちゃんのカップラーメンだが、カレー。カレーを飲みたかったのかもしれない。ラーメンだが、うどん。カップうどんなので、きしめんのように平べったい。
 やはり焼きそばとかよりも、カップヌードル系のコップ型がいい。量的に夜食としては、それでいい。
 カップラーメンは量が多すぎるのだ。麺が多いので、飽きてくる。チキンラーメンもそうだ。何も入っていないチキンラーメン。食べている最中、一体何を食べているのかと、気持ち悪く感じることがある。
 このマルちゃんのカップうどんは前日スーパーに寄ったとき、買っている。ソーメンも残っているのだが、なぜか刺激物が欲しいようだ。昨日はカレーが欲しかったのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのミラーレスでG8というオーソドックスなカメラ。G5を使っていた頃から欲しかったカメラで、G6やG7を飛ばしてG8を買ったのだが、G9まで出ている。
 これにキットレンズの24から120が付いている。
 最近はキヤノンのフルサイズミラーレスのキットレンズ24から100を使っているので、ズーム比は似たようなもの。しかし、G8は120ミリで最短撮影距離は逆に短く、25センチ。
 24ミリ側では20センチ。ハーフサイズ用レンズとフルサイズ用レンズとの違いだろうか。ちょうどキヤノンのRPの半分の受光素子の大きさ。だからハーフサイズと呼んでいる。しかし、カメラは半分にはなっていないが。
 それで、24から100に慣れたので、標準ズームだけでも物足りなく感じなくなった。120ミリあるので、何とかなるだろう。
 それよりも、このキットレンズが軽くて短いので、扱いやすい。それとズームリングも滑らかで軽くて軟らかい。
 G8の写りは大人しいが、好みの色目とかコントラストとか、彩度とか、シャープネスとかを一寸弄れる。だから初期値では大人しい。
 まあ、フルサイズのRPに比べ、軽くて小さいので、楽。シャッター音や振動はボコボコと快い。甲高くない。サイレントモードもあり、電子シャッターになるが無音。見事だ。
 AFはお任せモードだと、ここというところに合わないことがあるので、中央一点にしている。もう一つスポットもあるが、これは狭すぎて、逆にピントが来ないことがある。
 まあ、キヤノンのカメラよりも、パナソニックのカメラの方が分かりやすいので、操作性はいい。ただ、殆どシャッターを押すこととズームすること程度の操作だが。
 小型軽量ミラーレスというわけではないが、ほどほどの大きさと重さが丁度いいのだろう。小さすぎると逆に操作性が悪くなる。
 ハーフサイズなので、それを活かしたもっと小さなタイプもパナソニックにはあるのだが。
 逆にハーフサイズカメラなのに、大きく重いタイプもある。G9などもそれに近い。それでG99という軽いタイプが出ているほど。
 まあ、パナソニックにもフルサイズミラーレスがあるのだから、ハーフサイズタイプは小型がいい。
 それで、今朝は地味な画角で地味な写りの地味なカメラを持ち出した。
 
 

■■ 2022年8月11日(木) 午前10時36分
 
 今朝も晴れており、暑苦しい。
 昨日よりも暑いので、やはり勢いはまだあり、弱まっているのではなかった。
 まあ、このあたりはお盆を境に考えた方がいいだろう。もう少しでお盆。そのうち雲の形が変わるかもしれない。
 秋の雲が出てくる。細かく刻んだ微塵切りのような雲が。または薄い雲。そういうのが既に上空に出ていたりする。秋は上空から来るのか。上へ行くほど気温は低くなるので。
 ただ、今朝はもくもくと湧き出る入道雲の方が目立つ。これは形を変える。そして不規則な膨らみ方で、何かに見える。ただ鋭利な幾何学模様にはならない。材質の範囲内での塊だ。
 今朝はそれなりに暑く、真夏そのもの。背中のジリジリと焼ける感じも、適温。これは気持ちがいいわけではなく、ジリジリの範囲内。
 ジリジリと言える背中の感じ。だから今朝はジリッと来ている。夏はまだ元気だ。終盤に近いのだが。
 真夏の朝は嫌いではない。特に起きたとき。今朝は扇風機が回っていた。昨夜付けたもの。消していなかった。寒く感じ、夜中、切ることが多いのだが、それがない。
 だから、それだけ今日は暑いのだろう。当然掛け布団はいらない。タオルケットだが。
 この怠っとした感じがいい。
 
 暑いのに、朝の喫茶店からの戻り道散歩を連日続けている。暑すぎて神社の池にいる亀が出てこない。逆に日影にいたりする。
 春などは陽射しがあると喜んで甲羅干しをやっていた。陽が差さないと出てこなかった。今は差しすぎで、焼き亀になる。
 この亀の行為。オートだろう。人もそんなものだが、意識という余計なものが入る。まあ、亀にもそういうものがあるのかもしれないが、人が考えている意識とは違うカラクリかもしれない。
 亀ではないが、カメラもそうだ。オートがいい。
 昨日の散歩は少しだけ延長し、裏伊丹坂を通った。これはミノルタのレンズ工場だったところの横だろうか。まだ、ミノルタはある。
 結構スラスラと登れた。自転車をついて。
 足がだるくなり、途中で休んだり、息が切れて、しんどいということもなかった。
 最近は徒歩散歩をしていない。だからそれほど歩いていない。しかし、徒歩散歩を無理にやっていた頃よりも足は軽快。どういうことだ。
 これは足の筋肉や筋とかだけで決まらないということだろう。全体から来ているように思われる。
 歩くために歩くようなことはしていないが、それなりに日常的に足は使っている。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これはエース格だ。少し大きいが重さは大したことはない。見た感じミラーレス並の大きさはあるが、スカスカで、軽い。それでも防水性がある。
 昨日はキャノンの一眼レフを持ち出していたが、ネオ一眼の方が効率がいい。このカメラ、メインカメラとして使ってもおかしくはないのだが、メインはニコンのネオ一眼。
 超望遠が使えるからではなく、写りがいい。そしてニコンのコンパクト系はAFがバタバタしない。動くものがあると、勝手にそこにピントが来て、それを掴み、離さないというのがある。
 パナソニックもキャノンもそうだ。それを解除するのが厄介。余計に手間がかかる。まるでAFに拘束されたようになり、AFが金縛りになる。一番の解除方法は電源を切ることだが。
 便利なものほど、外すと手間が掛かったりする。
 ニコンのコンパクト系は地味だが確実に写せる。
 
 昨夜の夜食は焼きそば。コンビニで買った日清のUFO系。和蕎麦となっている。夏バージョンだろうか。
 しかし、昨夜は遅い目に食べたので、その量が多すぎた。綿々と麺だけを食べるのは少し苦痛さえ感じた。間違って大盛を買ってしまえば災難だ。
 夜食はカップヌードルあたりの量がいいだろう。飽きないうちに食べ終えられる。
 
 
 
■■ 2022年8月10日(水) 午前10時34分
 
 今朝は暑さは少しまし。陽射しがあり、晴れているが、背中にジリジリと来るような力はない。
 下り坂なのかもしれない。しかし、雨の降る気配はない。夏そのものが下りに入っているのかもしれない。今日は十日。お盆も近い。
 暑さが続いていたので、暑さ疲れか、夜食を食べると、もう眠くなる。それほど遅くまで起きてられない。
 早く横になった方が何かをしているよりも楽。それで、睡眠時間が増えるなら、悪いことではない。また、すぐに寝てしまえるので、調子は良い。暑いので寝苦しいというのはない。
 眠りに落ちると楽だが、夢も見るし、途中で目が覚めることもある。何かがやはり動いている。寝ていても。
 今朝はよく寝たので、早い目に起きてきたわけではないが、理想的な時間帯に目が覚めた。その前にも目が覚めていたのだが、それはまだ早すぎる朝。
 起きると、やはり暑いので、扇風機を付ける。昨夜は途中で切っている。
 夜が暑苦しいのだが、じっとしているためだろう。それで濡れタオルが活躍。これを首に巻くか頭の上に乗せるかすればかなり違う。
 それで、眠くなった夜食だが、カップものの焼きそば。これは工作。色々なのが入っている。小袋が。液体ソース、粉末ソース。かやく。ふりかけの青のり。そしてカップスープ。このスープ付きが決め手で買っていた。
 これがあるとないとでは違う。それを焼きそばに流し込むと、ラーメンになりそうだ。
 それなら焼きそばを買わず、カップラーメンを買えばいいので、そんなことをすると、ややこしくなる。
 そういうややこしいことになっているのは世間でもよくあるが。
 今朝は少し暑さがましなので、このまま引いていけばいいと思うのだが、時期的にも、そんな気がする。
 8月の中旬に差し掛かっている。だから暑さもここまでだろう。しかし、残暑というか、秋になるまでのギリギリの夏も結構暑い。気温的には大したことはないのだが。
 そういえば、いつも通る朝の道で蝉が鳴いていなかったように思える。昨日までは連日鳴いていたのだが。蝉は並木にいる。僅かな並びで、線状の森。しかし、蝉にとっては充分かもしれない。
 夏の終わりがけになりつつあるのだが、アジサイはまだ咲いていたりする。
 朝顔が早い時期に咲いていたのだが、すぐに散ってしまい、葉だけになっていたのだが、また復活したのか、咲き出した。これは物置き場にくっついている朝顔で、毎年よく見かける。しかし、中休みがあるのは見たことはなかった。早く咲き出したので、もう終わったのかと思ったのだが。
 半分野生のような感じで、それなりの植え方ではない。
 この朝顔も夏が終わってからもしつこく咲いていたりする。
 気象の変化などは、そういった植物や虫とかに出るのかもしれない。異変とかの前兆のように。これは物語のエピソードとしてよく入っていたりする。
 まだ、季節の変わり目ではないが、ベースは変わりつつあるのだろう。目立たないが。
 スズムシやコオロギが鳴き出すとかは分かりやすい。コオロギは床下にいたりする。
 昨夜はイモリかヤモリかは分からないが、その赤ちゃんが走っているのを見た。これは半開きの戸を閉めたとき、挟んでしまうことがある。
 家の中にいるので、家守がふさわしい。それがイモリでも、ヤモリにしてしまう。
 
 今朝のお供のカメラはキヤノンの一眼レフ。最近使っているキヤノンのフルサイズミラーレスRPのバッテリーが切れたので、充電中。
 USB充電でパソコン経由で充電出来ない。それで切れかかるまで使う。パソコンで充電出来れば、ファイルを取り込むときについでに充電出来るので、いつも満タンなのだが。
 それで今朝は同じキヤノンの光学式一眼レフ。だからミラーありだ。80Dというゴツイカメラだ。中級機で、いかにもデジタル一眼レフという感じ。大きく重い。
 RPの方がミラーレスなので、軽いのだが、どちらもコンパクト系から見ると、重い。
 RPは電子ファインダー。急激にズームすると、付いてこない。遅滞。80Dに限らず光学ファインダーにはそれがない。
 まあ、80Dもミラーありだが、ミラーを上げてしまえばミラーレスデジカメと同じになる。背面液晶撮影が出来るが。
 ただ、ファインダーは光学ファインダーのまま。当然だが。
 それよりもバッテリーが長持ちするのが、従来式の一眼レフのメリットだろう。
 キットレンズは28から200ミリ。RPのキットレンズは100ミリまでなので、倍になり、望遠効果を得られる200ミリは有り難い。
 最短撮影距離は45センチほどだろか。ボディー側からなので、レンズ先だとかなり寄れる。レンズが長く、ボディーも分厚いので。
 ニコンの一眼レフにタムロンやシグマのサンダやガイラのようなレンズを付けて写していたのだが、やはり純正のキヤノンのズームは違う。特にこの大人しい目の高倍率標準ズームは写りがいいとされているらしい。その通りだ。
 フルサイズミラーレスを使うことで、逆に、この旧式の一眼レフの良さが出たりする。
 
 
 
■■ 2022年8月9日(火) 午前11時07分
 
 今朝も暑く、起きたときも、結構暑かった。陽射しが来ていることと、遅い目に起きたので、朝の気温ではないためだろうか。
 これからぐんぐん上がるはずなので、勢いが増し始める元気な頃だろう。しかし、本当に暑いのは夜だったりする。
 寝るときは扇風機を付けていたが、夜中、途中で起きたとき、寒いと感じ、切った。そして朝の暑さ。すぐに扇風機を付けた。
 今年の暑さは、後半粘るのだろうか。お盆が近いので、勢いが弱まるはずなのだが、これは徐々ではない。季節の移り変わりは切り替わるようにある日突然ガクンと来る。
 今朝も薄手のカッターシャツで、このシャツが一番いいようだ。まとわりつかないし、さらっとしている。これは以前買っていたものを仕舞い込んでいたのをこの前発見した。今ではメインだ。
 衣料品売り場へ行くと、まだ夏ものだが、長袖の薄い目のカッターシャツが吊されていた。そろそろ秋物が出始めているのだ。薄手のカッターシャツはあまり持っていないので、買いたいところ。ユニクロの薄手の同タイプもあるのだが、タバコで穴が空いていたりするし、シワが寄りやすい。
 しかし、襟あたりはしっかりとしており、襟が動かないようにボタンが付いていたりする。これは普通のカッターシャツのカジュアル版だろうか。カラー版。
 今朝はいつもの鞄とは違い、先日から小さい方のトートバッグを持ち歩いている。まあ、歩くよりも自転車に乗っている場合が多いのだが。
 これはポメラの実験で、ポメラなら普通のノートパソコンよりも楽なので、鞄も小さい目でもいいと言うことを試すため鞄を変えた。
 ところが、この鞄、それなりに気に入っている。フィット感がいいため。ピタッと肩や脇などに吸い付くような感じで、フラフラしない。
 その次に買ったトートは、実用性が高いし、少し大きいので余裕がある。しかし、それほど容量に差があるわけではない。
 トートバッグを二つ続けて買ったのは、十年以上使っていた愛用のトートが古くなりすぎて、ファスナーなどが壊れたため。布製だが、丈夫だった。
 それで最初に買ったトート、小さい方だが、ポケットがいい。容量よりも、前ポケットが大きい。後ポケットも、それなりに大きい。
 ポイントは前ポケット。ここで薄手のカッターシャツと関係が出てくる。
 カメラを入れるポケットがない。それで脇ポケットのあるパーカー系やジャケット系を着ることが多いのはカメラを上着に入れられること。
 そうでない場合は、ズボンのポケットに入れるのだが、これが窮屈だし、ゴムズボンだとズレる。
 それでトートの前ポケットに入れる方がいいし、カメラも傷みにくい。そのとき、二つのトートに差が出る。小さいタイプの方は余裕でポケットに入るが、大きい目のトートはポケットそのものがもの凄く小さい。これが決定打となるが、夏場だけかもしれない。
 入れているカメラは最近使っているニコンのコンパクトデジカメでA1000。少し大きいし重い。
 それで今朝は、二台カメラ体制。メインはキヤノンのフルサイズミラーレスのRP。これがそこそこ大きいし重い。だから嵩張るのだが、何とかなる。
 A1000は望遠用。RPに付けているキットレンズは100ミリほどしかない。A1000だと800ミリ。
 このA1000の800ミリは、昔、買ったニコンのネオ一眼と同じ800ミリなのだが、今ではポケットに入る大きさになっている。ものは違うが。
 当時の800ミリは写りが薄く、フラットだったが、それが鮮明になっている。凄い進歩だ。ファインダーも小さいながらも付いており、解像力は当時のネオ一眼のものよりもよかったりする。
 まあ、このA1000はスナップ性が高い。一枚写してからの二枚目が素早い。まるで一眼並み。
 ただ、ニコンの高倍率ズームなので、あまり中望遠での接写は得意ではない。殆ど広角端だけだ。ある程度距離を置いて写すスナップ系としてならいい感じだ。
 
 昨夜の夜食は、その日、スーパーへ寄ったときに買った焼きそば。殆ど麺だけの焼きそば。これなら30円で出来るだろう。町の焼きそばとなっている。
 ついでにカップものの焼きそばがあったのでそれも買う。こちらはUFO式だ。ただし、スープ付き。これが効いた。これで買った。汁も欲しいのだ。ただそのスープを入れる容器はいるが。
 ブロッコリーが特価台にあったので買う。古いのだろう。賞味期限が切れかかっているのを集めたワゴンもの。
 これをいつも作る野菜鍋の中に入れる。かなり柔らかい。食べやすい。あまり大きなブロッコリーでは全部使わないで分けて入れる。すると、保存中に枯れてきて黄色くなるので、使い切る方がいいのだろう。
 このブロッコリーを入れると、買い置きの水菜が入らない。これも枯れる前に、湯がいてお浸し風にして残した方がいいかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年8月8日(月) 午前10時41分
 
 今朝も照りが強く、当然暑い。これで涼しければ、何だろうかと考える。より陽射しが強い日が続いており、それに比べて今朝は涼しい方だと言うことか。比べないといけないが。
 天気予報を見ると、チベット高気圧。こういうのが天気図に出る。
 お馴染みの太平洋高気圧。これが張り出し、北側まで覆っているのだが、その面に重なるように西側から延びてきているチベット高気圧。
 高気圧の高度が違うのだろう。チベット高気圧の印象はチベットで山。太平洋高気圧の印象は太平洋。だから山と海。山の方が高いだろう。単純な印象だ。
 それで、高気圧同士の重なる輪郭の端っこ。北側に全線が出来、これで雨を降らせる。だから畿内などはカンカン照りだが、東北方面は雨の可能性が高いとか。
 最近は北日本といわないことがある。東北よりも北日本の方が広い。西日本と言えば名古屋から沖縄まで入ってしまいそうだ。南日本もあるはずだが、これは紀伊半島だろか。何処から見ての話かによるが、昔は都のあった奈良や京都だろう。だから畿内と言っている。これは京の都に近い場所という意味か。
 暑いので、当然今朝は真夏の服装。薄いカッターシャツがまだまだいる。それ以外は暑苦しく感じる。
 しかし、印象としては、まだ暑いのかと思う。そろそろ勢いが弱まる頃なのに、結構盛ん。夜中なども暑苦しい。湿気がそれなりにあるので、蒸し暑さもある。
 我慢出来ないほどの暑さになると、濡れタオルを頭に乗せる。これでかなり違う。タオルは半分に切ったものでもいいし、綿の分厚い目のハンカチでもいい。水分がその方が多い。カッパだ。
 それでも昨夜の夜食は煮麺。ソーメンにしないで温かいソーメン。汗は出なかった。また、温かいものは食べる気がしないと言うこともない。
 温かい汁物を欲しがっているのだろう。ラーメンなどは塩分が多い。汗をかくので、塩分を欲しがっているのだろうか。
 
 今朝のお供の端末は富士通ノート。やはりこちらの方が快適。昨日はポメラで実験をしたのだが、鞄が軽くなるので助かった。それで先日買った小さい方のトートバッグが復活。ポメラが小さいので、嵩が低いので、いい感じだった。
 しかし、昼の喫茶店では反射。液晶が光沢タイプなのだ。そのため、自分の顔が写ってしまうし、文字が読みにくくなる。
 それとやはりキーボードだろう。物理的なことだが、小さい。これは何ともならない。
 先日、部屋のパソコンのキーボードの反応がおかしくなったので、普通のフルサイズタイプを買ったのだが、快適。キーが深いし、反発が快い。
 ノートパソコンはそこまで深くはないが、この富士通ノートのキーはそれなりに工夫されている。それが売り物でもあった。
 快適と言うよりも、キーボードが気にならないタイプ。これも他のノートのキーボードと比べての話だが。
 それと13インチノートなので、そこそこ横幅がある。これが長すぎると指をぐっと伸ばさないと届きにくいこともあるが、13インチノートといっても昔の11インチノートの敷地に近いので、それほど大きくはない。
 また、ファイルの同期が面倒。パソコン同士だと、勝手に同期してくれている。クラウド。
 このクラウド。雲の上という意だが、ポメラの辞書にはない。クラウドと打つとそのままカタカナで出るのでATOKの辞書にはあるのだろう。しかし、その意味は出ない。ポメラ付属の複数辞書を引いても出なかったりする。違う辞書を引いたのかもしれないが、クラウドという言葉、本当にあるのかどうかが不安。確かめようがない。
 やはりここは一太郎の外部辞書がいい。広辞苑とか大辞林とか。
 それと確定文字の再変換が一太郎では出来る。これが便利で打ち直す必要がない。
 まあ、そういうことで、ポメラの新製品。この実験で買うのは中止。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRP。50ミリレンズを買ったとき、軽くて小さいので、カメラも軽くなったと喜んでいたのだが、キットレンズのズームも、それほど重くない。それに便利なので、標準レンズ撮影はもういいだろうということになっている。
 キットズームレンズは24ミリから100ミリほどで、これも標準ズームなので、標準が付く。
 初期の目的のように、シンプルな写真を写すことにしている。24ミリが入っているので、広角寄りだが。
 標準的な写真というのは難しく、普通の写真というのもまた難しい。曖昧なため。
 要するに凝らずにそのまま写した芸の少ない写真を思い浮かべる。本当は逆かもしれないが。
 まあ、いつもやっているちょい写しでさっさと写す写真だろうか。多少それを大人し目の構図にすると程度。一寸した構図の微調整だろう。この一寸が大事。
 それよりも教科書通りの写し方もいい。鉄板写しだ。意外と穴で、個性的な写真へ向かわない道だろう。それで50ミリ標準レンズ撮影から始めのだが、飽きた。それに不便。
 キヤノンのフルサイズ用のレンズは少なく、どれも高いので手が出ないし、出ても大きなレンズになる。買えるのは50ミリレンズだけだったのが現実。
 まあ、大人しく標準ズームで写すのがいいだろう。普通の写し方で。
 それとは別に、今朝もニコンのコンパクトデジカメも持ち出している。これはポケットに入る。スナップ性が高い。
 一眼レフ系とは違う写し方。こちらの方が初心者向けで、いいのかもしれない。写真としての楽しさがある。
 
 

■■ 2022年08月07日 日曜 午前11時11分
 
 今朝も晴れていて暑い。いつものことだが、これは季節物なので、年中そんな感じではない。こういう日々の変化を見ていると、昨日今日は同じで、明日も似たようなものなのだが、徐々に変わっていく。
 この徐々はなめらかではなく、行きつ戻りつ、また別のものが入り込んだりもする。多彩だが、見ている目の前で起こるわけではない。
 ただ、急激なにわか雨などは、みるみるうちに空は変わるが。
 天気が崩れたあと涼しくなったと思ったのだが、相変わらず今朝はまた暑い。
 昨夜は蒸し暑く、雨の気配はないのだが、湿度計の値が高い。
 気温はそれほどではなく、部屋の寒暖計では30度前後。30度を少し超えた時期があるが、そのときよりも、30度手前の昨日の夜の方が暑かったりする。
 湿気だろうか。それとも体調かもしれない。これは何をやっていたのかにより違うし、また何を夕食で食べたのか、など、ここも変化の原因があるのだろうが、特定できない。当然気分の問題もある。
 しかし、夜も深まり寝る頃になると、涼しい。回していた扇風機を止める。
 タオルケットをかぶらないと寒さを感じるほど。この時間帯、深夜帯だが、秋が来ているのだろう。7月の暑い盛りの頃は、そんなことはなかった。掛け布団系はいらなかった。
 今朝は夏そのものの道。いつもの朝の道だが、暑さに隙を見つけたりする。暑さも油断しているはず。というようなことは有り得ないが、秋が何処かに入り込むような隙があるような。
 それは同じ暑さでも、盛んな頃と、今とでは違うため。気温は同じでも。
 そういう全盛期に吹く秋風がある。秋の風が少し来ている。だから全盛期よりも、登っている最中の方がいいのだろう。登る一方で下りはまだ先。まだ登り切っていないので。
 それよりも、敢えて登らなくてもいいのではないのかもしれない。
 今朝のお供の端末はポメラ。
 新製品が出ているのだが、それを買うかどうかで迷っている。ポメラの使い方は、使い回し方でもあるのだが、ファイルの扱い。
 パソコンとポメラとの連携。それが結構面倒なので、外で使う端末はノートパソコンの方がシンプル。そのまま繋がるので、ファイルの同期が楽。共有というより、転送だが。
 しかし、端末としてのシンプルさはポメラの方にある。
 それで、考えたのが、この日誌は別にして、文章の下書きだけで、書きっぱなしで、ポメラで修正しないこと。べた書きで、打ちっぱなし。修正とか校正はパソコンに任せる。
 これなら双方向ではなく、片方向だけなので、面倒がない。
 部屋のパソコンでフィニッシュというわけではなく、実際にはいつも持ち出しているノート側で修正などをやっている。これも外ではやらない。
 この方法。普通だ。ポメラの使い方としては、この使い方が多いだろう。
 ポメラをパソコンとUSBで繋ぐとドライブとして認識するので、コピーすればいい。ただしテキストファイルなので、校正とか修正とかがやりにくいので、いつもの一太郎で開く。
 そして一太郎ファイルにしてしまう。ただ、一太郎で保存するとき、テキストファイルも同時に吐き出すので、修正後のファイルをポメラでも扱えるのだが、それは面倒。
 ポメラのファイルはマイクロソフトの雲の上で同期されるので、ノートパソコン側でいつものように修正すればいい。日誌などはポメラ側で一度読み返す程度なので、これはもう弄らなくてもいい。あとはホームページ作成ソフトでパソコン側からネットに上げられる。ここは部屋のパソコン。
 これで、ポメラの取り回し、使い回し方を確認できたので、今朝はポメラを持ち出している。
 
 次は今朝のお供のカメラ。お供が多い。
 キャノンのフルサイズミラーレスRPにキットズームを付けたもの。
 夏休みの宿題で50ミリ標準レンズだけの撮影をやっていたのだが、もういいだろう。結局は不便という結論。
 24から100ミリほどの大人しい標準ズーム。これも標準という名が付くではないか。言葉の上では高倍率標準ズームというのもある。これも標準が付くのは50ミリ域を含むため。
 しかし、そのときの50ミリはズームしているといつの間にか通過するような駅。止める方が難しい。しかし、手動ズームなので、50ミリに合わせてから撮せばいいのだが。
 フルサイズのレンズなので、50ミリは50ミリのまま。しかし、標準ズームは両端しか使わなかったりするのだが。微調整ではズームは便利。そのとき50ミリになることもある。
 このキャノンのRPはファインダーもいいし、背面液晶も明るいところでもよく見えるので、それだけでも十分だ。これは今まで買ったカメラの中で一番高い。
 もう古いカメラとなったが、新品で買っている。中古ではない。まあ、フルサイズミラーレスとしては一番安いのだが。
 
 昨夜の夜食は、前日の朝に立ち寄ったスーパーで買ったお好み焼き。贅沢な夜食だった。
 
 
■■ 2022年8月6日(土) 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。昨夜からそんな感じで、暑い日が続いていたのだが、ここで休み。中休みか、このままの気温で行くのかは分からないが。
 今朝は薄曇り。これでしっかりと晴れておればいつものような暑さになっていたのかもしれない。
 それで、今朝は真夏用の薄いカッターシャツではなく、ジャージの上のようなのを着ている。
 これがこの夏、最後に買った上着だろうか。撥水性とか風除けとかはないので、スカスカなので、暑い日でも着られるのだが、先日まで続いていた猛暑のときはやはり暑い。しかし、今朝は涼しいので、ちょうどだ。
 逆に喫茶店内の冷房が強く感じられる。外ではなく、冷房対策がメインになりそうだ。暑い日は冷房もそれほど気にならない。
 今朝の冷房が強いと思っていたら、いつもの席ではなかったため。送風口の真正面のためだろう。暑いときは特等席かもしれないが、そこは個人差、人により違う。
 
 今朝の端末はポメラではなく、富士通ノートに戻している。やはり慣れたキーボードの方がいいのだろう。
 13インチノートなので、キーボードの幅が広いので安定感がある。それと手の平を置く場所があるので、寄りかかれる。ポメラにもそういう補助具があるのだが、買っていない。ケースに付いていたのだろうか。
 ポメラだと鞄が軽くなるし、大きい目のカメラを入れたときの取り出しも楽。小さい目の鞄でもいけるので、鞄を選ばなくても済む。
 
 以前はザウルスで親指打ちをしていたのだから、それに比べればポメラは楽。しかし、ザウルスはネットに繋ぐことが出来、ホームページの更新でテキストベースなら出来たのだ。FTPだと思うが、そのソフトが有志が造り、無料で使えた。この川崎日誌もそれで上げていた。
 ポメラもスマホではなく、パソコンに転送出来れば買いなのだが。スマホ経由でパソコンへ、ということになると、面倒。それにスマホは持っていない。
 まあ、工夫すれば、ポメラでもやっていけるので、まだ考慮中。テキスト打ちだけの清い世界。外でネットはしないので、不便はない。
 
 ポメラではないが、放置していたニコンのコンパクトデジカメを今朝も鞄に入れている。
 A1000で、型番が変わった。ネオ一眼もPからBに変わっている。ただP1000とかP950はそのままP。
 だからA1000は巨大戦艦P1000と並ぶ巨大旅カメラなのかもしれないが、ポケットに入るコンパクトデジカメなので、それほど大きく重いわけではないが、堂々とした面構えのカメラ。
 昨夜は、チキンラーメンを買いにコンビニへ行ったとき、夜道を写してみたが、フルオートでは感度は低いし合成もないので、プログラムモードで感度を6400に上げて写すと、見事なものだ。よく写っている。感度は自動では800までしか上がらない。
 これを買ったとき、激戦区で、旅カメラを複数使っていた時期。だから、それほど使いこなしたわけではないが、他のカメラに比べ、遜色があったのだろう。
 しかし、旅カメラの中では写りはシャープ。原因は分からないが、そこはニッコール。悪く言えば、どぎつい。
 このカメラの前機種はよく使っていた。まだファインダーは付いていなかったのだが、そこそこ小さく、フラットなボディーだった。A1000になると、小さいながらも戦艦。がしっとした重々しいコンパクトデジカメ。
 もっと昔の話になるが、受光素子が少しだけ大きな高級機があった。よく使っていたのだが、壊れたので、アマゾンで買おうとすると、このカメラには新しいタイプがありますとなっていた。それがA1000。違うだろうと言うことだが、今は、これがトップ機なのだ。ネオ一眼ではなく、小さなカメラでは。
 そのスペックはパナソニックの同タイプとほぼ同じもの。これ以上のものは無理と言うほど完成度は高い。
 ただパナソニックの絵は優しいが、ニコンの絵はどすが効いている。容赦なく黒つぶれでベタになる。これが結構心地よい。
 
 昨夜の夜食は、既に書いたが、日清のチキンラーメン。やはり、これは妙だ。まあ、食パンや何も入っていないコッペパンをかじっているよりもいいのだが、殺伐としている。
 砂漠を食べているような感じ。ずっと同じ。それで、ホウレン草を入れて、オアシスを作ったのだが、綿々と麺が続いているのは、やはり苦しい。卵を落とせばいいのだが、生卵は食べない。腹に来る。
 ただ、すき焼きの時、小皿に入れる卵はいい。かき混ぜるので、よく分からないためだろう。しかし、ウズラの卵程度の量でいい。
 
 
 
■■ 2022年08月05日 金曜
 
 今朝はやや曇っており、黒い靄のような雲がかかっているので、雨ではないかと思うほど。当然傘を持ち出した。
 最近持ち出す機会は多いのだが、そういう日に限って降らなかったりする。
 以前傘なしで、ずぶ濡れになったときは、傘を持ち出すかどうかで迷った。持ち出すべきだと思ったが、少し戻らないといけないので、面倒なので、持ち出さなかった。
 それでずぶ濡れ。それを覚えているので、最近は用心して持ち出すようにしている。
 自転車のハンドルにぶら下げておけばいいだけ。たまにタイヤの向こう側に入り込み、ハンドルを取られることはあるが。これはハンドルが回らなくなる。左側へ。傘が挟まっているのだ。
 これは走っているときは起こらない。乗るとき、ハンドルの角度を急激に変えたとき。また止まっているとき、ハンドルを強く回したとき。
 傘が挟まっているかどうかは見れば分かる。足下なので。
 しかし、今朝は日差しが出てきて、晴れそうな気配。だが、昨夜の雨からあと、急に涼しくなった。続いていた暑さがこれでましになるかもしれない。そして今朝はそれほど暑くはないので、いい感じだ。暑さが収まった感じ。
 まだまだ夏なので、このあと、また暑さがぶり返すはずだが、少しの間は休みだろう。
 八月の上旬までは暑くて当然。中旬あたりから勢いがなくなるはず。しかし去年はそうならなかったような気がする。しっかりとした記憶ではないが、この日誌を読み返せば分かるだろう。
 だが、分かったとしても、それだけのことで、納得の仕方の一つだろうか。本人が納得しただけで終わる話だが、その御本人、何様なのか。
 
 今朝は暑さがましなので、薄手のカッターシャツではなく、ごわっとしたジャケット風の上着。襟がないタイプ。着心地はいい。麻が入っているためだろう。
 ジャケットなので脇ポケットがある。デジカメを入れやすい。カッターシャツだと、胸ポケットは無理なので、ズボンのポケットに入れるが、その重さで、ズボンがずれそうになる。ゴムで止めているズボンはそうなる。
 やはり上着のポケットに入れる方がいい。ぺらっとした化繊パーカーにも脇ポケットがあるのだが、暑いときは、流石に蒸れる。風通しが悪いためだろう。だから、最近は暑いので、着ていない。もう少し涼しくなってきてからだろう。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにニコンの旅カメラ。ポケットに入る高倍率ズーム機。ネオ一眼のP950の写りがいいので、旅カメラの方はあまり使っていなかった。
 パナソニックの旅カメラ並みの大きさ重さがある。対抗馬だったのかもしれない。スペック的にはほぼ同じ。どちらもファインダーがある。パナソニックは700ミリ少しだが、ニコンは800ミリ台。わずかだが望遠では勝っている。
 さらにキャノンになると900ミリ越えでほぼ1000ミリで、これが一番だが、ファインダーがない。
 ニコンの旅カメラ、無骨なデザインで、カメラらしいのだが、不運なカメラ。ニコンにはそういうカメラが結構あったりする。
 
久しぶりのポメラ
 最後に使ったのは二年前のようだ。川崎日誌を書いている。その記録がポメラに残っている。
 ポメラは開くと即起動で、閉じる前の画面になる。だから開けると二年前の日誌が出てきて驚く。
 電源は繋いでいない。二年間。放置。ボタン電池が入っているので、それで何とかしていたのだろう。だから電気は流れていたことになるが、起動しない限り、電気はいらないはず。
 これを持ち出すと、鞄が軽くなり、さらに小さい目の鞄でもすむ。ただ、キーボードの間隔も狭いため、打ちにくく、ミスも多い。
 一番高いポメラなので、横長。折りたたみ式ではない。筆箱の大きいタイプに似ている。大きな筆箱。
 
 それでポメラは今、どうなっているのかと調べると、先月、6年ぶりに新製品が出たようだ。200が250になっている。
 だが、本体はほとんど同じ。充電中、蓋を閉めていてもランプで充電中が分かるとか。
 充電や他の端末との接続のUSB端子がCタイプになったこと。今まではミニタイプ。だが、どちらもコードを複数も持っているので、画期的なことではないが。
 
 ソフト的にはATOKが入っているのはそのままだが、6年前のATOKから変わったところは少ない。特注品で、古い目のパソコン用ATOK並みの変換率があったので、実用上問題はない。
 ATOKでの改良点は、リアルタイム校正機能の強化程度。だから変換に関しては、何も語られていない。まあ、変換はパソコンの最新版よりも素直で使いやすいのだが。つまり余計なことをしないで素直。
 
 次はファイルの共有。これがスマホアプリで転送できる。さらにスマートフォン経由でマイクロソフトのクラウド側に送れる。
 しかし、ポメラから直接できない。それにスマホは持っていないし、他の端末を経由しないといけないのが面倒。
 ノートパソコンなら、保存すれば、そのまま共有。面倒がない。
 だからポメラの場合、SDカード経由が一番いい。面倒がない。
 USBで繋げば、パソコン側が認識する、ドライブとして。
 一太郎があれば取り込めるし、なくてもそのSDカード内のファイルをクラウド側へコピーすればいいだけだ。
 ポメラにはネットはないが、メールの一部機能を利用できる。またバーコードも。
 しかし、そういった空中戦は。結構面倒くさい。繋がったり繋がらなかったりするので、SDカードかUSBコードでやりとりするだけで、いいだろう。
 ソフト的にはシナリオモードが追加されたり、普通の画面でも文字数が常に出るようになった。これもメニューからさっとできることなので、一寸便利になった程度。
 キーボードがもう少し大きくなればよかったのだが、それでは本体も大きくなってしまう。今でもギリギリの横幅だが、変形して小さくなってしまうキーがないのは、流石だ。
 英字キーだけを大きくすれば、キーとキーの間隔が広まり、打ちやすくなるのだが、それをしないのは、別に悪いことではない。半分になった句読点などは打ちにくいだろう。
 10インチノートのキーボードに近い。
 
 ソフト的な進歩点は自動バックアップファイル作成機能。これは保険。ほとんどが誤ってファイルを削除してしまったことで起こる。普通に使っておればファイルは消えない。また保存していない状態でも、画面上に残る。
 まあ、別のファイルに切り替えるとき、終了となるので警告が出る。保存しなさいと。それも無視した場合、自動なので、どこかのタイミングで保存されているはず。
 自動バックアップ機能は一太郎では使っていない。五月蠅いからだ。日本語変換中と重なると、面倒だし、バックアップファイルを削除するのも面倒。
 しかし、 あればいいだろう。
 
 つまり新型ポメラ、やることがない。既に完成度が高いためだろう。ただ、保存文字数が倍になる。長い目の小説などは分割する必要があった。
 猟奇の副作用という小説はポメラで書いたものだ。
 
 ポメラは行数も出るが、桁数を考慮しないと、四〇〇字詰め原稿用紙換算の計算がややこしい。そのため一太郎で枚数を得ていた。しかし、入力するときは、別。
 ポメラの完成度が高いのは原稿用紙画面があり、縦書きも横書きもできる。7インチの小さな画面だから、元々表示文字数は多くないので、ちょうどいい感じになる。
 それと禁則も効く。枚数は常に表示される。
 だからテキストファイルだけで、やってしまえる。ここが味噌。まあ、フリーのエディターソフトでもできることだが、ポメラの強みはハードと一体。
 そのため、ポメラ画面だけに合わせたソフト。
 ここはレンズ交換式カメラと、レンズ一体型コンパクトカメラの違いに近い。一体型の方が最適化されているはず。
 
 ポメラを思い出し、同時に、今はどうなっているかと調べると、上記のように出たばかり。新製品が。
 しかし、ハード的な違いはないし、ソフト的にも凄い進歩もないのだが、これも何かの縁。ポメラの全機種を持っているし。
 値段はコンパクトデジカメの普及機程度。ノートパソコン的にはかなり貧弱なスペックのマシーンと似たような値段。
 しかし、テキスト打ちだけなら、ポメラの方はすらすらと動くはず。変換も早い。もたつきがない。
ここは悩ましいところだ。
 
 今朝は、そのポメラを持ち出し、いつもの喫茶店で、これを書いているのだが、いつもの富士通のノートと、それほど変わらない。値段は数倍富士通が高いのだが、テキスト打ちだけで使うのはもったいない話だ。
 
 

■■ 2022年8月4日(木) 午前11時47分
 
 今朝は曇っているが、陽射しがあり、湿気も高いようで、蒸し暑い。
 朝、起きたときは、それほど気温は高いようには思えなかったが、ムシッとする。
 雨の降る前のムッとした感じに近いが、降りそうな気配はない。昨日は暑かったのだが、今日は下り坂だと聞いていたが、天気予報を見たわけではない。
 それよりも、朝の喫茶店で、さて日誌を書こうと鞄を開けると、ノートパソコンがない。忘れてきたのだ。たまにあるが、二年に一度もないだろう。鞄の重さで、出るときに分かる。
 しかし、今朝はニコンのコンパクトカメラをメインポケットに入れていたので、それで軽いと感じたのだろう。しかし、鞄はクニャッとしている。台が入っていない感じ。板が。それに気付かなかった。
 それで、喫茶店内でカメラを弄っただけで、早い目に出て、寄り道散歩は省略。ムッとした空気なので、あまり楽しくはないためと、少し遅起きだったので、戻った。
 戻り道に煙草屋があり、煙草を買う。ライターも切れかかっていたので、ライターも貰う。サービスだ。
 コンビニなら無料だが、言わないとくれない店もある。
 以前、ノートパソコンを忘れたとき、すぐに出て、取りに帰り、別の喫茶店へ入ったのだが、それはファスト系で安かったため。
 それで、今朝は戻ってから部屋で書いている。ただ、部屋のパソコンではなく、ノートパソコン。やはり勝手が違うためだろうか。文章は殆どノートパソコンで書いている。
 
 朝、起きたとき、扇風機が回っていた。寒くなかったのだろう。しかし、上下左右首振りにしていたので、風が寝ているところに来るタイミングは多くない。
 たまに風らしきものが来る程度。しかも遠くの方に置いているので、まともに当たっても弱い。
 ずっと同じ風を受け続けるのは悪いような気がするので、散らす感じ。まあ、同じ空気なのだが、風の受けすぎはよくないはず。冷たい風でも暖かい風でも、風には変わりはない。
 
 昨日は蒸し暑いし、面倒なので、スーパーでにぎり寿司を買って食べる。夜食用に巻き寿司も。
 これは用意しなくてもいいので楽。また何かをしながら寿司なら摘まめるので、お膳はいらない。
 要するに酢飯。上のネタよりも、そちらが目立った。
 酢飯が欲しければ、寿司太郎でも振りかければいいのだが。
 暑苦しい夜だったが、前夜よりもまし。だから、今夜も凌ぎやすいかもしれない。ここで雨が来てくれれば、暑さも一休みなのだが、雨程度ではびくともしないほど気温は下がらなかったりしそうだが。
 
 この猛暑、昼間はそれほどではないが、夜が厳しい。それで暑いので、最近は早い目に寝ている。
 
 

■■ 2022年8月3日(水) 午前10時37分
 
 今朝も暑いが、今日は最高気温がかなり厳しいようで38度とかになっているところもある。
 しかし、背中に感じるジリジリ度はそれほどではない。どういう暑さなのかが分かりにくいが、とにかく気温的には高いのだろう。
 そのあと雨になるという話もある。これは人の会話中に出てきた挨拶が耳に届いただけ。リアルだ。生だ。
 昨夜は寝る前、それほど暑さがなかったので、扇風機を切って寝たのだが、暑いのか寒いのかが分かりにくい。
 それで、暑いと思い扇風機を付けると、寒い側。消すと暑い側になる。面倒なので、扇風機を付けたまま掛け布団。
 何をやっているのか、分からないが。
 そして寝起きはそれほど暑くはない。扇風機は寝ているとき、何処かのタイミングで切ったようだ。
 そのため、扇風機なしの朝だが、別に暑くはない。だが、連日の暑さで、暑さ疲れなのか、だらっとした感じ。
 このあと、雨らしいので、それで暑さも一休みになるはず。それを期待している。
 お盆まではまだ間があるが、暑さの峠もそのうち越えるだろう。例年ではそうだが、お盆など関係なく、暑い日が続いていた年がある。
 去年がそうだったのかもしれない。もう忘れたが。お盆を過ぎると暑さはましになるはずだそうならなかった。そしていつお盆が去ったのかも曖昧だった。
 梅雨入りとお盆。梅雨明けと盆明け。関係のない話だが、区切りとしては分かりやすい。
 
 昨夜は暑いのだが、煮麺の夜食。食べると汗ばむがすぐに引く。このときが涼しい。他に何か良い夜食はないかと考えるのだが、カレーヌードルなどは、常食する気はない。たまに買って食べるからいい。ずっとでは夜食代としては高い。100円ぐらいだろう。夜食代は。
 だからパン一つ程度でいい。多くは食べない。饅頭でもよかったりする。しかし、おはぎ、ぼた餅になると、重いものになるが。
 冬場は餅を味噌汁で煮た雑煮を食べていた。これがいいのだろうが、夏場は何となく気が向かない。蒸かし芋もそうだ。夏向けの工夫がいる。
 だから夜食は、おやつでもいいのだ。これなら作る必要はない。
 去年はよく、ざる蕎麦を食べていたが、今年もそのつもりだったが、ソーメンになった。そのソーメンも温かい煮麺に変化した。それがこの夏は続いている。何もなければ、これだ。
 
 トートバッグは、最後に買ったタイプで定着したようだ。この鞄が、十年以上使っていた鞄とレイアウト的に似ているためと、サイズは少し大きいようだが、見た目、分からない程度。
 その前に買ったトートは鞄らしい鞄だったが、少し小さい。それで、いつも使っていた鞄の容量に満たないので、勝手が違うのだろう。それで、小さいと感じた。高さがないことが分かる。
 最後に買ったタイプは余裕がある。長く使っていた鞄よりも、まだゆとりがある。この余裕、ゆとりがいい。
 ノートパソコンと布一枚で仕切られている感じなので、これは駄目だと思ったが、百均のソフトケースで解決した。カメラの出し入れの時、カチンと音が出るほど仕切りが薄いのだ。
 だから、大きい目のカメラを入れても、余裕があるので、出し入れがしやすい。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼S1。このカメラ写りがきついのだが、似たような写りのするカメラよりも、特徴があるので、写す楽しさもある。
 ファインダーは小さくて暗い。解像力も低い。背面液晶は昼間でもそれなりに見えるので、こちらで写すことが多い。しかし、望遠側では背面液晶では分かりにくいので、条件の悪いところではファインダーの恩恵はある。
 暗いところでも不思議と写っている。富士のコンパクト系は連写合成機能があるのだが、このカメラ、それをしないでもそれなりに写っている。
 暗い夜道でも。感度はそれほど上がっていないのに、不思議だ。
 手ぶれ補正もそれほど強いとは思えない。ぐらぐらしている。しかし、写したものを見るとそれほどブレていない。これも不思議だ。
 液晶とファインダーの切り替えは手動。面倒だが、慣れるとそれほどでもない。逆に液晶撮影中、センサーが反応してファインダーに切り替わるようなことはないので、接眼部で反応しない方がよかったりする。胸のあたりに構えたとき、近いので、反応することがあるので。
 このカメラ、結構がっしりとした丈夫そうなカメラなのは、防水性があるためだろう。
 背面液晶は横開きなので、これは気に入らないので、滅多に液晶を出して回転させるようなことはない。
 AFは中央一点がメインで、シーン自動認識のフルオートお任せモードでもそうなっている。真ん中でしか、合わない。逆にプログラムモードにすると、広い範囲を自動的に選択してくれるモードが使える。逆だ。
 ただ、とんでもないところに合うことがあるので、これはスナップでしか使えない。
 富士がネオ一眼としては、これがほぼ最終機で、そのあと簡易版が出ているが、このS1がネオ一眼のメイン機だったはず。
 S1というネーミングがそれを示している。もう少し古い時代にもS1が出ているが、受光素子が少しだけ大きいタイプで、富士Xシリーズに属している。X-S1。だから富士らしさがあるが、最後に出たS1は富士の受光素子を使っていないので、富士らしくないカメラ。それがいいのかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年8月2日(火) 午前10時36分
 
 今朝は晴れており、当然暑いが、空気がそれほど湿っていない。昨日もそうだがカラッとしているわけではないが、湿気がましなのだろうか。
 雲が多い晴れ方が続いていたが、昨日は少ない。今朝はよく見ていないが、青空率が高いのではないかと思われる。
 陽射しは厳しいが、背中で感じるジリジリ度はそれほどない。少し夏の勢いが落ちたのか、それとも湿気だけが落ちたのか、それは分からない。
 また、暑さに慣れて、耐暑性が出来たのかもしれない。毎日暑いと、それがもう普通になり、いちいち暑いとは言わなくなるのかもしれない。しかし、暑いところに出ると暑いと口走るが。それはこの場所が暑いと言っているようなもの。確かに暑苦しい通りや場所がある。
 昨夜の部屋の中は、その前夜よりも、ましだった。熱気でムッとなったりする程度がやや落ちたのだろうか。これはやはり蒸し暑さが少しだけましになってきたためかもしれない。
 これが、もう少し経つと、ひやっと感じたりする。特にかなり遅い夜などで。そういうのを感じ出すと、夏も終わりか、となるのだが、それはまだ先だろう。
 夏の朝の目覚め状態はいい感じだ。先ずは部屋が明るい。そして寝る前の暑さはなくなっている。まあ、暑くて起きてくるような朝もあるが。
 寝たときの部屋の様子と、変わっている。物は同じだが、空気感が違う。今朝などは暑くはなく、いい感じで、そのあとまた高温になるのだが、目を覚ました瞬間は、まだそれは来ていない。
 フォーマットされたような感じとまでは行かないが、また一日が始まるという感じだ。その起動の瞬間は夏の朝が一番快い。
 
 昨夜の夜食は、汁物でドロッとしたものが食べたくなったので、夜食時間にコンビニでカップヌードルのカレー味にする。
 これは高い。200円超え。しかし、ドロッとした感じが、他のカレータイプよりもあり、ドロッとした汁物としては、これだろう。100円高いが。
 夏場は、カレーがいいのだが、カレーなど長い間作っていない。鍋をあとで洗うのが面倒なためと、作ると量が多くなってしまうので、カレー地獄が続く。
 一食分でいいのだ。それならレトルト物でもいいような気がする。カップヌードル系に入っている具よりも、レトルトものの方が具は大きいだろう。ボンカレーでも。
 しかし、これは夜食としては多いかもしれない。ご飯一食分使うので。
 まあ、ご飯を少なくすれば、カレー汁度が高くなる。レトルトカレーが必要とするご飯の量の半分なので。
 だからカレー汁にご飯が浸っている感じ。これは別の食べ物になるかもしれない。雑炊のような。カレー浸しご飯。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオの小さなカメラ。朝の喫茶店までの道でたまに写すのだが、カシオが写しやすい。ネオ一眼だとがしっと構えて写してしまうので、あまり気楽さがない。
 カシオだと液晶を開くと電源が入るので、そのまま腰あたりで構えて、すっと写せる。陽射しのあるところでは液晶が薄くなるが、何とか見える。構図ぐらいは。
 だから細部をよく見て写していない。これが気楽さの原因かもしれない。
 それと、写っていなくても、まあいいかという気分が、このカメラにはある。
 そのカメラとパナソニックのネオ一眼のズーム比が意外と似ている。カシオは25から300ミリと大人しいが、パナソニックも25から400ミリと大人しいズーム比のネオ一眼。だが、どちらもデジタルズームで1200ミリほどになる。
 前方を走っている自転車。カメラを出してからズームすると、もう小さくなっている。このとき、カシオの方が素早い。起動が速く、すぐにズームレバーを引いても反応するし、早いので、自転車が小さくなりすぎない。
 ただ300ミリを1200ミリで写すのだから、無茶な話だが、順光で明るいと何とかなる。ただ、1200ミリまで振り切ることは希。ほどよい大きさや構図になったところで、止める。
 意外と、このカシオ、虫撮りでも活躍。少しボヤーとしているが、何とかなる。だから、このカシオ一台でも殆どのものが写せる。特に夜景とか暗いところでの撮影も得意。とりあえず写せる程度だが、そのとりあえずの写真がよかったりする。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩も昼の喫茶店からの往復でも虫撮り。トンボだ。
 朝はパナソニックのネオ一眼。今朝と同じだ。そして昼はニコンのネオ一眼。2000ミリ搭載の戦艦巨砲時代のカメラ。ただし接写には向かない。艦砲射撃が得意なので近すぎると力を発揮出来ない。
 昼間は古墳に上がり、一周する。そこにトンボが止まっていることが多い。それで、いい感じで止まっていたので、ニコンで写すが、中望遠での最短撮影距離が長いので、拡大率は大したことはないので、風景写真のように写す。
 ポケットに入れていたカシオの方が大きくトンボを写し取れたが、これはデジタルズームなので、やや甘いが、優しそうな絵になる。
 朝はパナソニックでトンボを大量に写したので、昼は持ち出さなかったが、惜しいことをした。パナソニックを持ちだしておれば、思うような写し方が出来た。
 しかし、結果的にはニコンで写したものはデジタルズームを使っていないので、結構シャープ。元々シャープで解像力の凄いレンズなのだ。
 そういったネオ一眼とは別に、カシオのコンパクトカメラの活躍も目立った。
 
 
 
■■ 2022年8月1日(月) 午前10時33分
 
 暑い日が続いている。今朝も暑い。晴れており、陽射しもある。背中のジリジリ度はそれほどでもない。
 これは着ているものにもよるのだろう。今朝はユニクロの薄い長袖のカッターシャツ。これがまさに夏物で、いい感じ。これを今朝、着ていたので、ジリジリ度が違うのかもしれない。
 いつも同じ服装なら条件は同じだが、着ているものにより結果が違う。
 しかし、差し引いて考えるのかもしれないが、考えるほどのことではない。大事な調査をしているわけではないので。
 この背中のジリジリ度。陽射しでジリジリ焼かれるような感じなのだが、気温だけが原因だとは限らない。風がある日は、ジリッとしたものを吹き飛ばしてくれそうだし。
 
 今日から8月。まだ8月か、という感じもある。逆に、もう8月まで来てしまった、という感じも。また、8月を意識したときのタイミングで、思いも違う。
 どちらにしても、この暑さ、そろそろ収まって欲しいところが、台風が暑苦しいものを運んでくるのか、今回もギリギリの台風で、弱くて小さい。
 台風になっているが、まもなく低気圧扱いにされそうだ。ただし熱帯低気圧と熱帯が付くが。温帯低気圧とも言っていたように思うが、聞き違い見間違いだろうか。
 温かいと熱いの差がある。亜熱帯というのもある。熱帯に近い場所となっている。辞書では台湾とかがそうらしい。
 熱帯と言えば、赤道直下だろう。しかし、北回帰線とか南回帰線とかがあるの、幅がある。
 
 昼間も夜も暑くて、何ともならないのだが、じっとしている方が暑かったりする。外に出ると暑いのだが、じっとしているわけではない。そのときの、じっととはどんな状態か。立ち尽くしているとか、座っているかだろうか。何の用で。
 そんなときは日陰に入るだろう。信号待ちで、少しの間、炎天下でじっとしていることもあるが。
 部屋でじっとしているときも、座禅をやっているわけではないので、座り方を変えたりする。それなりに動いていたりするのは、同じ姿勢だと痛くなったり、怠くなったりするためだろう。
 まあ、この時期、この暑さを乗り越えるだけでも一杯一杯。しばらくのことで、そのうち暑さが減り、多少は過ごしやすくなるだろう。8月なので、その半ばのお盆も近い。
 
 虫撮りなどはまだ続けてやっているが、これは通り道で見付ける程度。いそうな場所では前方を注意しながら通る。それを怠ると、先に虫が気付いて飛んでしまう。これはトンボだが。いるのを発見出来なかったのだ。そこにいたのだと後悔する。
 今朝はエース格のパナソニックネオ一眼を持ちだしている。オリンパスやパナソニックのミラーレスに望遠ズームを付けたものよりも、写りがいい。
 このカメラ、1インチサイズの受光素子で、しかもレンズはライカで、さらにかなり明るい。
 なぜかパナソニックのコンパクト系の中でも、このネオ一眼だけが飛び抜けて写りがいい。
 虫撮りでは接写が効くので、ニコンのネオ一眼よりも使いやい。
 昨日などは4メートルほど離れた場所から2000ミリでトンボを写した。そこまで離れなければ2000ミリでは寄れないのだ。ただ、離れすぎて、それほど大きくは写せないが。
 この望遠端の2000ミリの解像力が凄い。受光素子はコンパクト系なので、小さい。
 レンズが違うのだろう。ニコンの高級レンズにしか入っていない高いレンズが一枚入っている。そして手ぶれ補正はレンズシフト式だが、5段半。2000ミリでもぐらつかない。じっと構えていると、流れるが。
 この受光素子の小ささで、ここまで写るか、という感じを見れば、受光素子の大きさに拘らなくてもいいような気がする。
 まあ、キヤノンのフルサイズミラーレスも50ミリ練習用に使っているが、凄い写りだとは思えない。ただ拡大しても荒れないのだろうが、これはポスターサイズで印刷でもしない限り、分かりにくいはず。印刷など長い間やっていない。
 
 昨夜の夜食は、薩摩芋が切れたので、三輪ソーメンで煮麺。暑苦しい夜だったが、問題はなかった。食べやすい。
 冷やしソーメンや、ざる蕎麦よりも温かい汁物の方が夏場はいいのかもしれない。当然、冬はざる蕎麦など食べる気はしない、天ざるなら食べる。天麩羅がしつこいので。
 
 まだまだ今朝も暑いが、去って行く夏。
 
 
 
■■ 2022年7月31日(日) 午前10時36分
 
 今朝も暑い。そして晴れている。雲は昨日よりも少ないので、その分、暑いのかもしれない。
 昨日は風がけっこあったので、それでましだったが、今朝は風は弱いようだ。じかに感じない。それで暑さが増えている。
 昨日に比べ、雲が小さく分解されている。大きな雲がない。ただ、視野に入っていないだけかもしれないが。
 このまま行けばやがてうろこ雲のような分割雲になるのだろうが、あれはかなり高いところにいるような気がする。
 そして、最初からうろこだ。規則性がある。魚のうろこのように。
 しかし、まだ秋の雲は早い。空はまだまだ夏真っ盛りのダイナミックなもの。荒っぽいがたくましい。熱を感じる。エネルギーを。
 暑いので何ともならないのだが、去年に比べ、耐熱性が出来たのか、炎天下の自転車移動もそれほど苦ではない。
 確かに平気でいられるほどではないし、いい気分でもない。自転車で走っているときは風を切るので、汗は出ないが、虫などを炎天下で立ち止まって写しているときは、じんわりと汗が出てくる。これが出ないと大変だ。
 温かいものを食べると汗が出る。しかし、それが引いていくとき涼しい。だから、敢えて温かいのを食べて、その涼を楽しむ、というわけではない。冷たいものばかりを胃に入れるのは悪いような気がするだけ。
 夏は寝冷えなどもある。これも腹に来る。しかし、昨夜は暑く、寝冷えの心配よりも、暑さでやられる今のことに目が行く。当然だろう。寝冷えの確率はそれほど高くはない。
 蝉もそろそろ終わりがけか、弱った蝉が止まっていることが多い。近づいても逃げない。そのうち落ちるだろう。
 その代わり、トンボが元気よく飛んでいる。トンボは何処で止まっているのかは定位置が蝉のようにないので、注意深く前方を見るしかない。
 いそうな場所は分かっている。通り道だが、よく見かけるので、これは定位置と言ってもいい。写そうとすると、向こうから人が来て、さっと飛び立ったりする。
 また、ここぞ定位置というところがある。それは下に水溜まりがあり、そこから突き出ている細い枝。これは止まりやすいだろう。そこで餌を狙っているのかもしれない。
 これはここ数日、いつもいる。まるで枝とセットのように。これは水色のトンボ。
 通り道にいたのは黒くて尻尾が黄色いタイプ。トンボの名前は知らない。赤とんぼかオニヤンマがぐらい。だから黒っぽいのを見ると、全部オニヤンマ。
 その他、橙色のがいる。暖色系だ。これは止まらない。だから写せない。よく見かけるのだが。
 そういうのを炎天下で写しているのだが、いずれも通り道。だから虫を探して写しているわけではない。
 虫写しは虫を大きく撮すことで満足を得るが、それでは図鑑。大きく写せば写すほど虫写真になる。風景写真から外れる。背景に何かあればいいのだが、虫だけでは図鑑。
 それで昨日はあまり虫の接写とかアップなどには強くないニコンのネオ一眼を持ちだしていた。2000ミリの巨砲を搭載しているのだが、最短撮影距離は4メートル近い。4メートル離れると、木陰にいる蝉そのものが肉眼では見えにくい。
 中望遠ではそれなりに寄れるが、遠い方。24ミリの広角端だと1センチ寄れるが、動かない蝉に限られるし、そんな近くにいるのは希。蝉の抜け殻や落ちた蝉ならいいが。
 だから2000ミリを使うには、それなりに離れた場所からの狙撃。流石にそこまで離れると、2000ミリでも小さく写るが、その分、背景が入るので、それを取り込んだ写真になりやすい。まあ、地面だけの背景では、今一つだが。
 今朝は虫撮りに強い富士のネオ一眼を昨夜鞄に入れたはずだが、ニコンのネオ一眼が入っていた。それで、今朝は作戦変更で、上記のようなことを考えた。
 昨日も昼間、その方法で、写した。2000ミリあるので、デジタルズームはいらない。それにデジタルズームは望遠端からのスタートなので、近距離の虫では望遠端にはならない。最短撮影距離が長いカメラなので。槍なのだ。
 
 昨夜の夜食は前日と同じで、サツマイモを蒸かしたもの。輪切りにして一口サイズにしたもの。それに塩コショウを振って食べると、いい感じだ。
 前夜は冷ましてから食べたのが失敗だったので、昨夜は蒸かし立てを食べる。するとほこほこで軟らかい。また輪切りにして蒸かしたので、蒸かし時間も短い。蒸かしすぎると、煮たものと同じ。
 残せば朝の味噌汁の子になる。薩摩汁。芋は既に出来ているので、煮込まなくてもいい。
 
 暑い日が続いている。この勢いはやがて弱まる。だから元気な夏空は今だけ。やがて勢いの落ちた空になり、淋しくなるだろう。
 
 

■■ 2022年7月30日(土) 午前10時33分
 
 今朝は曇り気味。晴れてはいるが、雲が圧倒的に多い。
 しかし、曇り日でとは言いにくい。雲が多いだけの晴れとも取れる。陽射しは、その雲の隙間から差すのだが、弱かったりするし、また消えることもある。
 雲は不規則な塊で散らばっている。散らかっているというか、整理されていないような。ばらけており、綺麗な塊ではない。
 これは積乱雲、入道雲のようなしっかりとした形が崩れたような感じで、形としては乱暴。
 昨夜は雷雨。雷の音が凄かった。雨は大したことはなかったが、音で驚かされた。一寸横になり、うとっとしていたところなので、それで起きてしまった。夕食後の夕寝のようなものなので、ぐっすりと寝ているわけではないが。
 
 昨夜も暑苦しく、蒸し暑かった。台風がまた発生するらしい。予報時点ではまだ熱帯低気圧。その雲の様子が出ていたが、まだ渦巻き状態にはなっていないので、台風の卵。これが台風になると予測し、その進路も書かれていた。
 この前、熱帯低気圧が通過し、暑苦しく、それが今朝も続いているようなものだが、また来るのか、という感じだが、太平洋側からの台風なので、列島の横腹を切る感じ。やや南寄りで九州南部あたりを進むようだった。
 今朝も暑いのだが、最近同じカッターシャツばかりを着ている。この暑さなので、喫茶店でも冷房対策用にパーカー類云々の話はない。つまり、この時期、冷房は厳しくない。晴れておれば、そんなものだ。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。鹿児島産のまさに薩摩芋。形は悪いが、柔らかくて美味しい。ふかふかの蒸かし芋。
 これは一本分食べるのだが、輪切りにした。一口分程度に。これを平たい皿で並べ、塩コショウを振って食べた。ポテトチップスよりもいいだろう。油気がない。
 熱いと思い、冷めるまで待ってから食べたが、出来立ての方が柔らかい。冷めると、少し固くなった。惜しいことをした。食べ時は蒸かした直後だった。楊枝で突き刺して出来を見たのだが、その時の柔らかさは冷めると消えていた。惜しい。
 
 早いもので、明日で7月は終わり。子供の頃は今頃からが夏休み本番。だから夏のイメージは8月。秋が少し入り込むのだが、まだまだ夏の勢いが強く、秋を跳ね飛ばしているが、それが徐々に弱まるので、8月の夏は、少し淋しい感じがする。お盆を過ぎたあたりからの夏がそうだ。
 お盆という言葉の響きが重々しい。またお盆という日があることが何か日常とは違うものが覗いているような。ただのお盆休み云々ではなく。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼だが、一番安いタイプ。初心者向けの簡単なカメラだがズーム比はパナの中では一番高い。20ミリから1200ミリで、これは今も店頭で売られている現役機。
 高級機タイプではなく、液晶も回転しないが、タッチパネル式になっている。ファインダーと液晶の切り替えは自動ではなく、手動。値段相当でサービスが悪い。
 ファインダーはそれなりに見える程度。少し薄い感じで、コントラストのない絵。解像力もそこそこある。あまり上等なファインダーではないのだが反応がよく、素早い。軽快だ。解像力が低いので、軽いのかもしれない。ズームもすっと走るので、素早い。
 そしてボディーは軽い方で、レンズの飛び出しも少ないので、小さく感じる。それでもファンクションボタンなどが結構ある。
 また、電子ダイヤルも一つだけある。これが使いやすいのは、回すのではなく、押すと露出補正になり、回すと補正が動く。その電子ダイヤルは裏面の肩にあるので親指が使える。一番強い力が出る指だ。
 フルオートの自動認識モードでも露出補正ができるのがパナソニックのコンパクト系の良さ。しかも、この露出補正、使いやすい。別のものにも割り当てられるはず。
 少し前のパナのミラーレスにも、同じ仕掛けの露出補正があったのだが、いつの間にか消えていた。G5時代だろうか。
 いい機能が、コンパクト系最新機に残っているという感じだ。
 写りは、何とかなる程度。
 最近は蝉撮りとか虫撮りをやっているが、1メートル離れれば600ミリのテレマクロが使える。1メートル半離れれば1200ミリが使え、さらにデジタルズームで3000ミリを超える。流石にこれは使えないが、2000ミリあたりまでは、何とかなる。
 このあたりのカメラに注目するのは虫撮りでのテレマクロ。今年はオリンパスのミラーレスに600ミリ相当の望遠ズームを付けたものよりも、カシオで写したものの方がよかった。
 そのカシオは少しだけ受光素子が大きいタイプ。最近、買い直したカシオは受光素子は小さい。そちらの方が写りがいいし、ピントも合いやすい。
 これは受光素子が小さい方が有利なのではないかと感じたため、コンパクト系に注目。それで今朝はパナソニックの安っぽいネオ一眼を持ちだしている。
 まあ、一般的な風景写真では、カリカリの絵になり、ペン画のようだが、富士よりも穏やか。
 液晶が回転しないのは惜しいのだが、ローアングルでも勘で何とかなる。液晶を斜め上から見るのだが、実際には反射してよく見えないので、そこは適当。
 このカメラの宣伝文句は日常を切り取るとなっている。20ミリから1200ミリまで。
 20ミリでは1センチ接写までいけるし、テレ側はかなりテレマクロが効くので、その守備範囲の広さはまさに日常で使える。日常での撮影範囲はかなり広いし、ジャンルを超える幅がある。
 しかし、写りは一寸頼りない。写りが浅い。
 独自の描写力。などは特殊なレンズや高いレンズを探さなくても、コンパクト系に付いているレンズの方が凄かったりしそうだ。独自性がある。
 
 

■■ 2022年7月29日(金) 午前10時38分
 
 今朝も暑い。空は夏っぽくダイナミック。
 空が占める面積は下から見たときの比率。手前にあるものがなければ一番広いのだが、それは絵の世界。見たときの位置からの面積は、視野で割り振られる。レイアウト。窓の隙間から見る空は細長い面積しかない。
 ただ、空は奥行きがあり、これは宇宙の果てまでいってしまえるほど。そこまでいかなくても、雲の遠さや高さで立体感が分かる。奥行きがあることが。これが雲一つない青空なら平面的。それでも鳥や飛行機が飛べば分かる。鳥の高さとか、飛行機のいる大凡の高さなど。大きさは飛行機の形の大きさで高さが分かる。小さいと高いか遠い。ただ、知っているものに限る。
 それよりも、今朝も暑苦しい。ただ、昨夜、遅い目になると、少しひんやりとしてきたので、ガラス戸を隙間程度に開けて寝る。扇風機も付けないで。
 朝、目が覚め、起きる頃には暑さは戻っており、朝から扇風機がないと苦しい。これは昨日と同じ。
 ではあの夜更けのひんやり感は何だったのか。よく分からない。
 今朝は郵便を出すため、朝の喫茶店へ行くときに見かける郵便局へ寄るが小さい。しかし入口から入ると、奥行きがかなりあり、広い。表から見ていたのでは分からない。
 暑いので、何ともならないが、朝の喫茶店からの寄り道散歩と、昼の喫茶店往復路での蝉撮り撮影なども続けている。いずれも僅かな時間で、炎天下にいる時間も長くはない。
 昨日の蝉撮りは、もう蝉は撮りきったので、これ以上写しても仕方がないのだが、エース格のパナソニックネオ一眼を持ち出す。去年はこれで写していた。その実績がある。
 しかし、今年は他のカメラを持ち出すことが多いので、久しぶり。
 意外と、ピントが外れていたり、手ぶれしていたりする。手ぶれ補正はよく効くタイプなので、小さなコンパクト系でぐらぐら状態で写すよりも軽快なのだが、実際に上がってきた写真はぶれていたりする。逆にぐらぐらしているのに、ブレていないカメラもある。不思議だ。
 蝉撮りを楽しむにはネオ一眼で、ファインダーを見ながらじっくりと写すのがいいが、意外とカシオの方が打率がいいし、写りも良かったりするし、ピントも来ていたりするので、不思議だ。
 しかし、炎天下での背面液晶は快適ではないし、手かざしやウエストレベルで写すのはカメラっぽくないのだが。
 蝉はもう終わりがけで、枕を並べて落ちるのを待っている状態。近付いても逃げない。何匹も同じところに止まっている。もう役目を終えたのだろう。
 蝉は二種類しか見かけない。小さなミーミー蝉が五月蠅いほど子供の頃にいたのだが、消えている。これを捕っても値打ちはない。アブラゼミはいる。そして一番綺麗で値打ちのあるのがクマゼミ。そのクマゼミと同じものかどうかは分からないが、緑の羽のその蝉が一番多くいる。これは一等賞の蝉。しかし、最近は一等賞ばかりなので、値打ちがない。
 昨日はバッタを見た。農地ではなく、草むら。細い竹細工のようなやつで、これは動いてくれないと、いるかどうかが分からないほど。近付きすぎると逃げるので、中望遠で寄れるカメラが必要だが、昨日はフルサイズミラーレスに50ミリを付けたものなので、大きく写せない。
 ポケットにカシオを入れていたので、それで何とか写すが、中望遠ではあまり寄れないが、何とかなった。最短撮影距離よりもさらに近付いてもピントが合うこともある。
 こういう距離感ではキヤノンのネオ一眼が得意。中望遠での寄りが短いので。
 バッタと言えば、イナゴも思い出すが、見かけない。よく田んぼにいた。トノサマバッタも。これは掴んで稲から離そうとすると、足が抜けたりする。
 
 昨夜の夜食はざる蕎麦。四玉100円の最後。長芋をすり、とろろ状態にして、つけ汁に入れる。
 つけ汁はソーメン用のしかなかったのだが、これは薄味。だから醤油を加える。長芋も入れたので、水臭くなっているため。
 しかし、和蕎麦はやはり温かいかけそばで食べるのが一番。暑いが何とかなる。それに食べやすい。ざる蕎麦の方が食べやすいと思ったのだが、いちいちつけ汁に浸けるのが面倒。それで、ぶっ掛け蕎麦を作ったこともあるが、殺伐としている。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼とカシオ。富士を持ち出したのは朝の喫茶店からの寄り道散歩でバッタやトンボを見たため。
 小さく暗いが、ファインダーがあるため、それなりに見える。背面液晶だけだと明るい昼間はよく見えないので、殆ど感で構図を作ることになる。
 被写体さえ見えない場合でも、おそらく写っているだろうという感じだけ。これが結構新鮮なのだが。
 昨日は50ミリだけの撮影でキャノンを持ち出していたが、今朝はお休み。夏休みの宿題で50ミリ標準レンズ撮影も続けている。
 これをやっていると、ズームのありがたさだけが分かるような感じ。要するに不便を楽しむわけで、果たしてそれが正解かどうかは分からない。縛りもの撮影とも言う。
 果たして50ミリ標準レンズ撮影は撮影の基本だろうか。それは徐々に分かってくるかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年7月28日(木) 午前10時35分
 
 今朝も暑いが雲が多く、陽射しがないシーンもある。
 そのため、暑さは緩和。雲はどれも大きく。積乱雲ではないが、高いのも低いのもある。この雲の大きさ、大きすぎると、全面マットのような曇天と同じになるので、ほどほどの大きさがいい。大きすぎると、単に曇っているのと同じ。
 今朝の雲はほどよい大きさで、青空の地もそれなりにあり、雲と雲との間隔に余裕がある。余地のような空間だ。これで、雲の輪郭が際立つ。
 熱帯低気圧は去ったのだろうか。その境界線あたりで雨が降りやすいはずで、昨日も一瞬、ぱらっと来たが、雨にはならなかった。だから俄雨、ゲリラ豪雨などが暑さとは別にやってきたりする。
 今回の暑さは台風のような熱帯低気圧が持ち込んだものなので、それが去れば、普通の夏の気温や空気に戻るかもしれないが、その普通の夏というのが滅多になかったりしそうだ。
 普通の夏。これは太平洋側の高気圧の張り出し。夏の日の天気図にあるあれが普通なのだろう。しかし、天気図を見ていても、実際のものを見ているわけではない。
 そのものとは、空だろう。そして体に感じたり、息遣いで感じたりだが、まあ、そこは個人差が出るところ。空を見る代わりに天気図を見る。
 それで大凡のことは分かるし、解説が入ると、もう図も空も見なくても了解してしまえる。やはり言葉の方が説得力が強い。
 目で見たものも、言葉に代えて記憶するのだろう。イメージデータよりも、テキストデーターの方が容量が少ないので、効率がいい。言葉はまた圧縮ファイルだ。中に意味が入っている。
 それで、今朝も起きたときから暑く、扇風機はそのままま切らずに回っているのだが、それでも暑苦しい。朝、寝起き、暑さはそれほどないのだが、ここ数日は暑さがある。
 これはいずれ、朝は肌寒く感じ、掛け布団にくるまるようになるのだろう。つい先日も、そんな感じの日があった。それは雨のためだったのかもしれないが。
 いずれにしても一年で一番暑い時期。時期なので、その期間は曖昧だが、まあ、7月の下旬あたりが厳しいのではないかと思われる。夏といえば8月を思うのだが、それは夏休みが8月だったため。7月の末から始まるのだが、7月分は僅か。すぐに8月になる。
 今朝は昨日と同じで薄いカッターシャツ。喫茶店の冷房も、長袖なので、凌げる。
 外の空気が暑いので、こういう日は冷房のきつさは感じない。逆に暑いところから、冷房の効いたところに入ると、その時だけはほっとする。
 
 昨日も暑いので、暑すぎると、亀がでてこない神社へ寄るが、一匹だけ隅っこの日影にいた。これは甲羅干しではなく、水中ではなく、上にいたいのだろうか。
 水中でも呼吸が出来、陸でも息が出来る。大したものだ。しかし、基本的には水中だろう。海亀が陸に上がり、もう海からかなり離れたところに上がったのかどうかは知らないが、それでも小川とか、池とか、一寸水気のあるところにいるように思われる。亀は兎に負けるが、水中では結構早い。それに楽だろう。陸を這いずり回るよりも。
 
 昨夜は面倒なので、スーパーで弁当。しかし売り切れており、焼きそばが一パックだけ残っていた。それだけでは腹が減るので、コロッケを買う。それが夕食。
 これは、前回と同じではないか。たまには出来物の弁当。殆どが幕の内系だが、別のおかずとご飯が食べたいだけだが、焼きそばが続く。牛丼とかを食べたいところだが、人気商品らしく、もっと早く行かないと消えているようだ。
 葉物野菜が切れていたので、しろ菜を買う。これは尼崎産。伊丹の南側もそうだが、しろ菜の産地。ただの菜っ葉だが、煮ると柔らかい。子供の頃から食べているので、馴染みが深い。
 このスーパーでしか見かけない。大量に作られていないためだろう。尼崎農協と記されていた。
 尼崎市も北側にはまだ田畑がある。
 伊丹と尼崎の境目は曖昧。伊丹の南側は旧幕時代、尼崎藩だった。
 
カシオZR1800の続き。
 25から450のレンズで、F3.5が広角端。望遠端はF5.9と、まずまず。
 望遠端はそれほど暗くならない。似たようなカシオで、このあと出たのは300ミリタイプだが、F2.8の開放はいいが、300ミリでは450ミリも暗い。受光素子が少しだけ大きいが、写りは分からない。まあ、レンズの暗さも、分からない部類だろう。
 レンズの暗さが気になる暗い場所でも広角から望遠まで難なく写せる。平気なのだ。
 これは複数枚写しでの合成。夜道でも、薄暗がりでも、ほの明かりしかない場所でも写せる。
 暗いところでの室内での試写では、他のどのカメラでも難しかった場所が写せた。カシオの他のカメラでも無理だったのだが。
 これは合成に持ち込む以前にピントが来ないため。ピンボケになる。手ぶれでぼけた写真になるのではなく。
 それで昨日はこのカメラだけを持って昼の喫茶店からの戻りに蝉捕りをしたのだが、普通に写っていた。富士が一番よく写っているのだが、少しどぎつい写真になる。カシオは素直。
 ただ、どちらのカメラも手ぶれで画面がぐらぐらする。しかし、何とかブレていない場合が多い。それよりもぐらぐらなので、ピントを合わせるのが大変。それで、カシオではワイドAFで適当に拾って貰っている。
 手ぶれは450ミリを超えると来る。ここまでは光学式の望遠。それを越えて1000ミリ近くになると劣化をしないデジタルズーム域。液晶で拡大されるような感じなので、ブレも拡大され、ぐらぐらとなる。
 そのため、手かざしでは無理なので、体に当てるようにして写すと、何とか止まる。しかし、シャッターをを押す瞬間、ぐらぐらで揺れているのに、よくブレていないものだと、感心する。
 手ぶれ補正はレンズ側でのシフト式。カシオなので、あまり強力ではない。ここはやはりパナソニックのネオ一眼や、ニコンのネオ一眼の手ぶれ補正のようにピタリと止まってくれない。
 撮影を楽しむのなら、パナソニックのネオ一眼がいいだろう。ファインダー撮影のメリットが、蝉撮りで出る。
 背面液晶は何とか見える程度で、被写体が鮮明に見えるわけではない。ここが一眼系との違いだ。だからぼんやりと液晶に浮かび上がる像を見ながら構図を作るのだが、よく見えないのでそこはもう適当。大雑把でいい。大層なカメラではないので。
 
 陽が落ち、外灯の明かりが眩しくなる頃、望遠で遠方の町角を写したのだが、普通に写っている。合成の威力だ。ただ、連写なので、動いているものはズレるが正面から来るものは問題ない。遠ざかるものとかも。それに開放でも深度が深いので、これはお得だ。
 薄暗い神社の中の道。本当に暗い。そのときは液晶が明るく見える。そして昼間のように液晶に映っている。凄いカメラだ。かなり明るいレンズを付けていないと、難しいような場所でも写せる。手ぶれ補正を気にしなくても。
 写りは上等。暗くても感度はそれほど上がらないのだ。それにノイズ取りなどを合成の時にやるのだろう。
 コンパクト系なので、普通に撮ると、レンズは全て開放だと言ってもいい。そのため、昼間など1000分の1秒以上に常になる。スナップではいいだろう。横切る人も止められる。開放でもピントが深いのが小さな受光素子の恩恵。
 
 カシオのコンパクト系の終盤気に出ていたカメラの中では、このZR1800がいいのかもしれない。このカメラは、同じタイプを何台か出している。その最終機が1800だ。だから完成度が高い。そのあと出た受光素子を少し大きくしたタイプは、初代だけで後継機はない。カシオがデジカメから撤退したためだ。
 だからカシオ全盛期というわけではないが、このZRシリーズがメイン機だったのかもしれない。デジモノなので、新しいほど有利。
 暗いところでも平気、望遠もかなり効く。連写が早い。ピントも早く、タイムラグは一眼並み。
 鞄の底に沈めておけば、とりあえず写せるカメラ。
 
 
 
■■ 2022年7月27日(水) 午前10時49分
 
 今朝は昨日と同じ暑さ。ムアンとする。背中のジリジリ度も高いようだ。晴れており、いい天気なのだが、これは猛暑。暑くてたまらない。
 うだるような暑さとよく言うが、茹だるのようだ。湯がかれているのは、生の人間。
 茹でると書くが湯でるとは書かない。二歩誤変換のATOKが変換してくれない。ここに違いがあるのだが、調べていない。
 ただ、漢字で書いたときの話。それを言っているとき、頭の中には漢字は出ない。
 うだるような暑さ。これは茹だる、なので、やはり湯と関係し、湿気と関係しているのだろう。要するに蒸し暑さが加わっているというところに持ち込みたい感じだ。
 茹でる。湯がく。蒸す。いずれもやわかかくなる調理方法だし、一応火を通すので、生で食べるわけではないので、食中りしにくいだろう。しかし、暑気中りはあるが。
 この二日ほど、熱帯低気圧のお陰で、暑いのだが、やっと真夏の暑さが戻ってきた感じ。
 しかし、もっと暑い夏があり、今日の暑さはまだましなほうかもしれない。もっと空気が熱くなり、熱風が吹く状態の夏があった。
 
 朝の喫茶店までの暑さは流石に厳しい。これの倍ほどの距離があると、バテるだろう。その朝の道、日影がない。長い距離でも日影が所々にあれば、そこはオアシス。そこで止まり、休憩はしないが、ゆっくりと走る。これは自転車。
 今年は夏の道を殆ど通っていない。これは昼の喫茶店へ行くときの道順。暑いと日影が少しある道を選ぶ。それを夏の道と呼んでいるが、いつもの道でも今年は走れる。それほど暑くないためだ。
 
 しかし、炎天下でも暑さが気にならないのは、蝉を写しているとき。子供の頃は帽子も被らず、蝉捕りをしていたことを思い出す。暑くてフラフラになっていたはずだが。
 昨日は富士のネオ一眼を持ちだしていたのだが、これが凄い写りで、驚いた。パナソニックのネオ一眼が一番だと思っていたが、それを越えた。
 パナソニックは1インチタイプなので、受光素子も大きく、レンズも富士よりも明るい。望遠端でもF4ある。
 しかし、富士の古いネオ一眼の方が鮮明に写る。ネオ一眼の望遠端は最短撮影距離が長いのだが、パナソニックは1メートルと、短い。400ミリしかないためだ。
 富士は1200ミリある。最短撮影距離は1.5メートル。普通だ。
 しかし、望遠端でもマクロが効き、1.2メートルになる。1200ミリ望遠なので、蝉のアップは充分撮れるので、デジタルズームを使わなくてもいい。
 残念ながらソニーのネオ一眼はそこまで寄れない。遠い方だ。
 中望遠に強いのはキヤノンだが、望遠端は普通で、それほど寄れるわけではない。ただ、広角端は0センチまで寄れる。ただし、21ミリ超広角側だけ。
 昨日は桜の木に飽きるほど蝉がとまっているし、もう十分写したので、これでいいだろう。ただ、トンボは滅多に止まってくれないので、これは偶然を待つしかない。
 住宅地の中でも飛んでいる。それなりに庭木とか、垣根とか、花壇とか、鉢植えなどの緑があるためだろうか。
 子供の頃は蝉捕り、年を経ると蝉撮り。まあ、デジタルで持ち帰ると言うことだが。
 そういう狩猟性はいつまでも残るようだ。
 
 故障していたカシオのデジカメの買い直し。昨日届いた。
 まだカシオがカメラをやめる前に上新で新品で買った記憶がある。濃いブルーのいい感じのカメラだった。少し型落ち品で、型番が一つ古いが、中身は殆ど同じなので、それを買っていた。
 今回は同じのを買うのも何なので、そのシリーズもの中での最終機を選ぶ。当然中古で安いのだが、新品はプレミアが付き、びっくりするような値段になっている。
 450ミリまでの望遠が付く。旅カメラとしては大人しいが、小さくて軽い。これはサブカメラとして、鞄の底に沈めるなり、ポケットに入れるなりして、持ち歩ける。非常用だ。メインカメラの代わりになる。
 殆どのものは写せる力がある。夜景でも、薄暗い場所でも。そして広角から望遠までこなせるので、このカメラがあれば、何とかなる。
 そのタイプとしてソニーのRX100マーク7があるのだが、高いカメラなので、もったいない。鞄の底やポケットの中に入れていると、結構傷んだりする。
 
 試写はしなくても写り具合は分かっているのだが、一応やってみた。
 暗いところに強い。レンズは暗いのだが、複数枚写しで合成が効いている。写せないよりも、写せる方がいいだろう。記録出来る。この記録性はカメラのメインだろう。
 型番は1800で、これが最終機。カシオのコンパクト系の最終機ではなく、そのシリーズものの最後。
 その後、受光素子を少しだけ大きくしたタイプを出している。旅カメラとしては、それが最終機だが300ミリまでに減った。そのあとの本当の最終機は19ミリ超広角を付けたタイプで、型番は4000だったと思うが、これが最後の最後。
 
 今日も暑いが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に行く予定。そこで立ち寄る神社にいる亀、暑すぎると、出てこない。甲羅干しではなく、焼き亀になるためだろう。
 
 
 
■■ 2022年7月26日(火) 午前10時36分
 
 今朝は特に暑い。起きたとき、ムアンとする。これはこの夏、初めてのことで、本来この時期は暑くて目が覚めるというのが結構あった。また寝汗も。
 それで、起きたとき、暑いので、熱でもあるのかと思ったほど。
 これは気温も高そうだが、寒暖計を見ると、それほどでもない。空気だ。空気が生温かいのだ。
 これは熱帯低気圧の仕業。温かく湿った空気。これは台風の時のあの生暖かさと同じ。台風と違うのは、雨も風もない。
 それで、寝起きから扇風機を付けた。昨夜は途中で消していたので。
 しかし、昨夜も結構暑く、暑さで疲れるほど。それでも夜食は温かいおそばを食べた。ザルとか、ぶっかけよりも食べやすい。
 余程、暑ければ別だが、ざる蕎麦は昼間だろう。食欲がないとかの時。
 夜食なので、食欲がなければ食べなくてもいい。
 朝の喫茶店までの道は背中のジリジリ度はそれほどではないが、空気が違う。ムアン、ムッとする暑さ。晴れているので、陽射しがあるが、雲も多い。
 当然、暑いので、薄手のカッターシャツ。これが一番薄いはず。真夏の一番暑いときの服装だ。しかし、長袖だが。
 これは喫茶店の冷房対策。そこだけは長袖にし、あとはめくっている。
 このカッターシャツ、最近、箪笥から発見したもの。いいのを持っていたのだ。それほど着ていないので、よくないものだと思い込んでいたが、そうではなさそうで、ユニクロの同タイプよりもしなやかで着心地がいい。
 しかし、今朝のような空気が生温かく、陽射しもきつい日は、喫茶店の冷房もそれほど厳しくはない。雨の日などが厳しい。
 
 昨日も蝉撮り。蝉もいるが、ゾウムシもいる。昨日はネオ一眼系は持って出なかったので、ソニーのコンパクトデジカメと、カシオの似たようなコンパクト系。
 カシオの望遠での最短撮影距離は1メートル半。ソニーは1メートル。カシオは300ミリで、ソニーはたったの200ミリ。しかし、デジタルズームでどちらも1000ミリ前後まで伸びる。伸ばしすぎるとアラが見えるが。
 結果的にはやはりソニーが強い。
 その前に持ち出したオリンパスのミラーレスに600ミリを付けたものなど足元にも及ばないようなレベルの鮮明さ。
 カシオは前回試したので、まずまずの描写なので、それほどの凄さはないが、何とかなるレベル。
 ソニーのRX100マーク7は1メートル離れれば望遠端が使え、デジタルズームに持ち込めるので、1メートル半よりも拡大率が高い。
 この1メートルはパナソニックのネオ一眼も同じ距離で、こちらは400ミリまでだが、1200ミリまでいけるので、こういう蝉とかゾウムシでは去年も大活躍。
 オリンパスミラーレスは300ミリまでだが50センチまで寄れるズームレンズがある。キットレンズで、こちらの方がいい。結果的には50センチ寄れて600ミリで撮れる。まあ、蝉は逃げるが。
 しかし、ソニーはやはり強い。
 ただ、カシオはズームでも小賢しい機能がある。ブレを押さえるための連写合成。そういうモードが奥の方にあるのではなく、撮影ダイヤルにある。
 手ぶれ補正軽減と言うよりも、複数枚撮して手ぶれがなかったかのように何とか誤魔化す方法。さらに、このモードだとデジタルズームが少しだけ伸びる。
 カシオには一眼はないが、ある意味六眼というカメラを出している。まあ、色目違いとか、色々なのを一度にやってしまう程度だが。
 カシオのソフト面の凄さは凄いものがあったのだが、それらのプログラムは海外から仕入れてきたものかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、カシオの19ミリが付いているコンパクトデジカメと、鞄にはソニーのネオ一眼。
 19から95ミリ、約100ミリまでのズーム機。これがカシオの最後に出したカメラに相当するはず。
 ソニーのネオ一眼は富士のネオ一眼と同じで、写りがきつい。操作性はソニーの方がいいので、こちらを使う方が多いが、望遠端での最短撮影距離が長い目。富士は望遠でもマクロが効き、通常よりも少しだけ短くなり、80センチ台まで寄れる。
 1200ミリあるので、テレマクロの威力がある。これは自動で切り替わったりするのだが、マクロだと認識してくれないと駄目だが。
 しかし、そう言った特徴のあるそのカメラ固有の色物のような仕掛けで楽しむ一方。50ミリだけの撮影も続けている。一番地味な撮影を、フルサイズミラーレスでやっている。カメラ側の芸は殆どない。ただただ受光素子が大きいだけ。だから、ただただ背景がボケるだけだが。
 
 昨日は百均へ郵送用のクッション封筒を買いに行ったのだが、百円で数枚入りがあったので、それを買う。しかし、開封すると、ただの段ボールだった。
 まあ、最初からB5とかに切ってくれているので、その手間賃だろうか。二枚で挟めば折れない。
 クッション封筒は一枚百円か二枚入りかがある程度。また、買いに行かないといけない。
 朝の喫茶店の近くに百均があるのだが、自転車を止められないので、立ち寄れない。
 
 
 
■■ 2022年7月25日(月) 午前10時33分
 
 今朝は雲は多いが、陽射しはあり、一応は晴れているのだが、曇りっぽさがある。
 気温は高い目かもしれない。昨夜は扇風機を回して寝たほど。これは久しぶりだ。真夏が戻ってきたのではなく、蒸し暑いのだろう。気温はそれほど高いとは思えないが、それでも、最近では高い方。
 夜半遅くなると、もう秋ではないかと思うほどなので。それはまだ早いだろう。お盆を過ぎてからこれは残しておくべき。
 しかし、気持ちは夏はこれからだと思ってしまう。既に七月の末に近付いているのだから、夏のピークは過ぎかけているのに。
 どうも、調子が狂ったのは戻り梅雨。梅雨明け後の一週間ほどが真夏だった。それが続いておれば、夏の暑さを満喫し、もう暑さはいいか、となるのだが、そのあと天気は崩れ、梅雨が戻った。その後も、しっかりとした夏空はそれほどない。
 すると、夏後半、盛り返すかもしれない。ちょうど学校の夏休みが始まる頃。子供の頃は、ここからが安心して過ごせる夏だった。安心とは、学校がないので安心という意味。
 今のところ、暑さが足りない。そして、今年の夏は今までのところ、それほどの暑さはない。このあと、分からないが。
 温帯低気圧というのが太平洋側から接近してくるようだ。ただの低気圧ではないのだろう。もっと南で発生すれば、台風になりそうだが、近付いて来るのは台風になる可能性はないらしい。
 そういえば、台風が二つ続けて接近してきたが、途中で低気圧になって消えた。二つ同時も珍しいが、消えるのも珍しい。しかも二つ一緒に。
 今年は梅雨あたりから、一寸、空が妙だ。まあ、妙な夏。変な夏も、これまでにもあったので、例年通りの夏というのが必ず来るわけではないのだろう。
 
 夏休みの宿題は、50ミリ標準レンズの練習。蝉などを写しに行くことがあるので、鞄の中はネオ一眼になってしまうこともあるが、何もないときは、50ミリ付きのフルサイズミラーレスRPを入れている。小さくて軽い。ファインダーが付いたタイプでは一番軽くて小さいフルサイズミラーレスになるはず。ネオ一眼よりも軽いし、小さい。
 子供がエビガニや雑魚をすくったり、紐で釣っている。これは釣り竿ではない。孤立した池のようなところなので、上流から魚が流れてくると言うことはないので、フナとかモロコとかはいない。
 昔は魚がいた。そのへんの用水路にも。フナが多くいたのだが、流石に釣らないで、網ですくい上げた。
 釣りもしたが、それは溜池。フナ釣り。最初に釣るのはフナやモロコ。色の付いた魚もいたが、名前を忘れた。要するに、釣りはそこから始まる。
 50ミリ撮影はそのフナ釣り。ここからカメラ撮影が始まるのだが、それは買ったカメラに最初から付いてきたレンズのため。今はズームだろう。ダブルズームキットとか。
 だからフナ釣りも変わった。しかし、これは一眼レフでの話。
 実際にはコンパクトカメラがスタートだろう。オリンパスのハーフサイズカメラとか。キャノネットとか、キヤノンデミとか。
 その前の世代なら、キヤノン7とかのコピーライカ。また、コニカの弁当箱のように大きく重いコンパクトカメラとか、ヤシカのローソクの明かりでも写せる明るいレンズ付きとか。結構露出も弄れたりした。
 だから、一眼レフはもう少し大人になり、小遣いで買えるようになってからだろう。
 それで、一眼系の50ミリを入門用としているが、実はコンパクト系が最初ではないか。
 それを意識していたわけではないが、最近持ち出しているのはカシオのデジカメ。一眼系は作っていないメーカー。
 
 昨日は虫撮り。蝉撮りだった。それなりに本格的なオリンパスの最高級機だったミラーレスに600ミリまでのズームを付けて写す。実際には1200ミリになる。最短撮影距離は1メートル半。それなりの大きさで写せる。
 しかし、戻ってから写真を見ると、ピントが合っていないものやブレているものが結構ある。冗談で、カシオで同じものを撮ったのだが、こちらの方が鮮明に写っていた。嘘のような話だ。
 そのカシオは300ミリまでしかないが、デジタルズームで1000ミリ近くまで行く。もっと行くのだが、それでは荒れるので、押さえている。
 大きなカメラではなく、小さなカメラでも、何とか写し取れることが分かった。
 いつもはパナソニックのネオ一眼を持ちだしている。これが一番虫撮りにはいい。しかし、カシオの小さなコンパクトデジカメでも、それなりに写し取れることが分かった。
 まあ、暗い室内での試写では、カシオが一番鮮明に写っていたのを思い出した。連写合成の力だ。
 300ミリしかない望遠だが、450ミリまで行ける機種も持っているのだが、故障して、反応しないボタンなどある。
 それで、これを買い直すことにした。
 カシオは壊れやすい。しかし、中古ではかなり安いので、買い直せばいいのだ。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに和蕎麦。四玉100円。それと長芋を買う。とろろぶっ掛け蕎麦を作ったのだが、今一つだった。やはり普通に温かい蕎麦の方が食べやすいようだ。
 これでソーメン地獄から脱することができた。
 四玉買っているので、四夜続けて食べないと賞味期限が迫る。今度は和蕎麦地獄になるはずだが、まだ、その時期ではない。
 
 
   
■■ 2022年7月24日(日) 午前10時36分
 
 今朝は晴れており、青空率も高い。雲がそれほど多くないため。
 昨夜は涼しく、朝、出る前の室内もそれほど暑くないが、外に出ると、少しだけ背中にジリッと熱を感じた。ジリジリとはいかないが、昨日はそれがなかったので、今朝の方が暑いのだろう。
 昼間は暑さがあっても夜になると、涼しくなる。寒暖差がそれなりにあり、昼は夏、夜は秋にいずれなっていくのだろう。
 今朝は襟のないジャケット。一応、脇ポケットと胸ポケットがある。麻でも入っているのか、爽やか。べたつかない。それなりに高いブランド物だが、当然バーゲンで買っている。
 ブランド物と言っても大衆ブランドで、ワニのマークだ。売れ残りだろう。去年、買っている。
 値段相当の仕様で、細かな芸をやっている。真夏でも着られるし、秋になると、下にカッターシャツを着込めば、まだまだ着られるが、夏向けだろう。やはり襟がないと、首元が寒い。
 秋の初めなので、それほど寒くはないはずだし、下のカッターシャツの襟で、何とかなるが、襟なしのデザインなので、襟のあるものを下に着ると、妙なバランスになる。やったことはないが。
 ここ最近、昼間は暑いのだが、土用だったのだから当然だろう。一番暑い頃だと言われている。いつもの朝のスーパーでうな重を買う。これを夕食で食べようと思っていたのだが、朝、ご飯を炊くとき、米を洗っただけで、セットしていなかった。食べる直前だ。
 今から炊いたのでは一時間後になる。それで仕方なく、取っておいたうな重を食べる。味噌汁とかは作ったが。
 ご飯とウナギだけ。味噌汁は付くが、軽食だ。
 
 昨日の昼は、昼の喫茶店からの戻り道で蝉撮り。一番効率のいいエース格のパナソニックのネオ一眼を持ち出す。400ミリしか望遠はないが、1メートル離れればいいだけなので、そこからはデジタルズームが効くので、1200ミリほどになる。テレマクロだ。しかし、デジタルズームで三倍ほど伸ばしているので、画質に無理があるが、蝉の頭のアップが撮れる。口元とか、顎あたりがよく分かる。目玉周辺も。
 これは何かに似ているようだ。見たことのあるものの組み合わせのような。
 その見たことのあるものは誰かが想像で書いたモンスターだったりするが。
 まあ、モンスターなども昆虫がモデルになっている場合も多いだろう。仮面ライダーはバケモノではないが、虫顔。
 蝉は一寸した繁みの中ではなく、街路樹にとまっていることがある。しかも人の背丈、上を見なくてもいい角度。いかにもいそうなところにはいなかったりする。
 
 昨日の夜食はいつもの煮麺。もう飽きた。ざる蕎麦とかを食べたい。長芋があるので、とろろにして、蕎麦にぶっ掛けるのもいい。
 ざる蕎麦のつけ汁の中に混ぜるよりもいいかもしれない。まあ、冷麺のようなものだろう。そういうのは冷やし蕎麦として売られているかもしれない。
 うどんやラーメンやソーメンはいずれも小麦粉。蕎麦は蕎麦粉。この違いは大きい。しかし、蕎麦の中にも小麦粉が混ざっている。繋ぎとして小麦粉がいいのだろう。蕎麦粉だけではぼそぼそで、それこそ蕎麦ぼうろのように。
 鹿児島産の薩摩芋もある。まさに薩摩の芋だ。しかし、暑苦しいので、暑い蒸かし芋を食べる気がなかなか起こらない。これはやはり秋や冬の気温の低い目のものなのかもしれない。
 ただ、蒸かす以外にも調理方法は色々あるはず。それこそ朝の味噌汁に入れれば、薩摩汁になる。味噌と芋が溶け合って、妙な汁になる。少し甘い。
 それなら朝食になるので、夜食で薩摩芋は多い目に食べるには、薩摩汁だけを作るのがいいかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオのコンパクトデジカメ。
 カシオのデジカメは普及機で、小さく軽い。街頭スナップなどでは、これで充分だろう。
 液晶が上下回転で、しかも液晶を開くと電源が入り、閉じると電源が落ちる。だから小さな電源ボタンを押さなくてもいいし、液晶を回転させ、ウエストレベルや胸位置で構えた方が目立たない。
 手かざしはアイレベル撮影と同じだ。人の顔がカメラになるので、写していること、丸わかり。
 中望遠での最短撮影距離は遠いので、接写は広角端だけだと思えばいい。それよりも、普通の距離で普通の風景などを写すときは気楽。そのように出来ているのだろう。ただ、オートマクロが効き、意外ともっと寄れたりする。
 今の画角、ミリ数が表示される。35ミリ換算で。ここは親切。それにそのときの最短撮影距離も表示される。写りとは関係がないが、分かりやすい。
 ここまでやってくれるのはカシオとパナソニックだけかもしれない。
 このカシオの普及機、とりあえず、写せるので、何とかなる。
 意外とレンズは広角端だけは明るいし、暗くても夜景なども写せる。かなり薄暗い部屋の中でも平気。いずれも反則技の連写合成で。
 しかし、待たされることはなく、次々に写せるので、ここはソニーに勝っていた。
 こういう何でもないようなカメラの方が素直な写し方が出来たりする。まあ、ちょい写しだが。
 所謂捨てカットだ。
 
 
  
■■ 2022年7月23日(土) 午前10時36分
 
 今朝は晴れたり曇ったりといった感じ。晴れのち曇りだと、下り気味。曇りのち晴れなら天気はよくなる。
 雨が降ってもおかしくなさそうなので、傘を持ち出す。雲の動きが妙なため。そういう雲が出ているので、これは雨になる確率がそれなりにあるだろう。
 それと、今朝は涼しい。朝の喫茶店までの道では陽射しはあったのだが、暑くはない。背中に感じるジリッとした焼け具合は全くない。
 それで、出るとき、外の気温を知らないまま、室内では涼しいと思い、上にペラッとした化繊パーカーを羽織る。これは非常に薄くて軽い。これを羽織っても暑苦しくない。だから大丈夫だ。これは喫茶店内での冷房除けを入る前から着ているようなものだ。
 ペラッとした化繊パーカー、今年は二枚買っている。最初に買ったタイプを今朝、着ている。これを失敗したと思い、もう一着、買っている。
 だから今朝は失敗した方を羽織っている。実際に着てみると、失敗ではなかった。こちらの方が軽くて薄い。そして手の平で握りつぶせるほど嵩が低い。
 失敗だと思ったのは撥水性や風除けなどだろうか。無加工。しかし、雨で濡れたときは、似たようなもの。風対策もそうだ。逆にありすぎると、風通しが悪いので、蒸れる。
 この失敗したタイプのパーカー、パーカーとかの名前ではなく、ジャケットとなっていた。薄型軽量ジャケットと。しかし、どう見ても長い目のジャンパー。
 しかし、着心地は絹こし豆腐のように柔らかく、しなやか。絹ではないかとは思わないが。
 こういうのはよくある。失敗したと思っていたものが、実はそうではなかったと。むしろそれで買い直したものの方が失敗だったとかも。
 失敗だと思うのは、予想していたものと違うためだろう。思っていたものと違う。では、何を思っていたのだろう。
 そして、思い違いもあるので、そのとき、何を思って買おうとしたのかが問題。
 思いはその都度違っていたりするので、当てになならないかもしれない。思いというか、気もすぐに変わったりする。どれも間違いではないのだが、違う条件を想定すれば、変わってしまいそうだ。
 
 昨日は昼の喫茶店からの帰り道で蝉などを写す。写しに行ったのではなく、通り道。
 カシオの高級機を持ち出していたので、それで写す。デジタルズームで、もの凄く大きく写せるが、一寸無理がある。設定を見ると、かなりの倍率になっている。超解像ズームに入っているので、それを切る。元々300ミリしかない。それでも50センチまで寄れるので、結構、テレマクロができるカメラなのだ。レンズはF2.8ある。ズーム全域だ。
 デジタルズームを切っても、300ミリで止まるのではなく、600ミリまでは行く。切っているのに。
 これは劣化しないとされているタイプで、HDズーム。これは保存サイズと連動している。小さいサイズで保存すれば、それだけズームは伸びる。最大画素数で保存すれば、300ミリのまま。
 さて、蝉だが、アブラゼミ。虫は陽の当たっていない木の幹や枝にいるので、いずれにしても日影だし逆光が多い。蝉もそうだ。
 生きているので、近付きすぎると、飛んでしまうので、距離感が大事。
 しかし、このカメラは50センチまで寄れるので、かなり近付いても大丈夫だが、蝉は危険と感じ逃げるが。
 広角端での最短撮影距離は7センチとか10センチとか、色々と変わるのだが、レンズすれすれまで実際には寄れる。
 これはマクロモードと認識してくれればの話だが、スーパーマクロに切り替わることもある。シーン自動認識モードではそうなる。プログラムモードにすれば、マクロモードを手動で切り替えることが出来る。
 蝉を写していた場所。ゾウムシもいる。これは今頃から出始めている。桜の木にいる。夏場だけの話で、虫写しも夏場だけ。
 あとはトンボだろうか。これは何処にでも今はいる。住宅地の中でも飛んでいるが、なかなか止まってくれない。
 蝶や蛾などは長い間いる。これは花とセットものだ。花は花だけでは種を残せない。虫の助けがいる。
 人もそうらしい。腹の中に虫が一杯いて、それが色々と助けてくれているようだ。
 
 
 
■■ 2022年7月22日(金) 午前10時33分
 
 今朝も朝は晴れている。
 昼を過ぎてからは分からないのが、最近の空模様。朝、見た空では雨の降る気配などないのだが、午後から降り出したりするので、不思議。
 ただ、雲が多い晴れで、大人しそうな雲ではないのだろう。
 そして、今朝は晴れて陽射しがあり、ジリッと来る暑さ。これは久しぶり。焼け付くような陽射しだが、まだ火はそれほど強くはないようだ。弱火。
 その分、蒸し暑さがある。この蒸すというのが曲者で、この湿気がある時は雨が来るかもしれない。
 天気予報は見ていない。長期予報も。
 特に長期予報はごっちゃになり、週末とか、週明けとかも混乱するほど。
 それよりも、今日は何曜日かを忘れていたりすると、週末までの距離感、時間感が分からない。まあ、今朝は何曜日かはたまに忘れるが、曜日が問題になるような用事が少ないのだろう。
 今朝はゴミ置き場に段ボールなどが置いてあったので、金曜日。
 しかし、これは隔週かもしれない。ゴミが出ない金曜日もあるはずだが、いつも金曜日には出ているように見える。出ていない日は目立たないので、ゴミ置き場そのものを見ていないし、ゴミのことなど頭にないのだろう。
 蒸し暑いが雨が降っているよりはましだが、雨の日の方が涼しいかもしれない。だが、それだけ湿気が強く、おかしな気温になる。
 雨の降りかけは蒸し暑い。しかし、降ると、スッキリする。湿気はそのままで、気温だけが下がったのだろう。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩も普通通り行けるだろう。雨だと行けないし、遅起き過ぎると、行けない。
 どうせ遅いのだから、ということで行くこともあるが、時間が大きくずれ込む。
 だから、いつもの時間にいつものことをやっている方が安定感がある。ただ、これはあまり刺激がないので、退屈な場合もあるが。
 しかし、有り難い退屈さ加減だろう。
 本当は色々と雑用があるのだが、ギリギリまで無視していることが多い。
 
 今朝のお供のカメラはカシオコンビ。300ミリまでの望遠のあるカシオの高級機と、19ミリからの超広角が付くカシオの最終機だったカメラ。
 高級機の方は28から300ミリなので、これでも広角は付いているので、問題はないが、19ミリ始まりの方は小さいし軽い。ポケットに入れやすい。
 しかし、液晶が薄く、広角でそれを見ると、もう何かよく分からない。これは昼間の外での話。今朝などがそうだ。
 しかし、このカメラ、ライカ風流線型の角を持っているし、正面はツルッとした革張り風樹脂。デザインは良いし、金属感もある。24から450のカメラもあり、そちらの方が望遠が付くので、実用性が高いのだが、19ミリは貴重。ただ、今ではスマホでも超広角になるので、それほどの特徴ではなくなったが。
 最近はキヤノンのミラーレスで50ミリ標準撮影の練習をやっているので、超広角や超望遠を使わない撮影にも慣れてきた。50ミリはやや望遠に見えるが。
 
 昨夜の夜食は奈良の三輪ソーメンを煮麺で食べる。固い。腰がありすぎ。やはり最初に買った安いソーメンの方がよかったりする。腰の弱いタイプ。値段と好みの食感とは違うようだ。
 そこに刻みネギと刻み油揚と蟹蒲鉾を入れる。偽物の蒲鉾の蟹だが、色と食感で騙される。しかし、味は蟹ではない。
 ソーメンをラーメン風に食べると、カップラーメンとか、インスタントラーメンよりも良いが、マルタイラーメンが煮麺に近かったりするので、これは例外。
 ただ、煮麺の出汁はうどん出汁を使っているので、ラーメンではない。違いは油が浮いているかどうかだろう。ラーメン出汁もあるが、うどん出汁の方が美味しい。
 味の好みは、ただの好み。ただの好き嫌いに近い。極、生理的な。
 
 
 
■■ 2022年7月21日(木) 午前10時48分
 
 今朝も晴れている。夏空が戻ったような感じだが、雲の様子がまだ妙。
 しかし、これは入道雲のようなものだろうか。そういうのが湧き出すと、高気圧という感じがする。強い空気で風船が膨らむわけではないが。
 自転車のタイヤでも空気圧云々がある。低いとクッションが良いが、ペダルが重い。高いとよく弾む。だからスピードが出る。道路と接している箇所が少ないためだろうか。ぺしゃんこのタイヤだと、べた座りしているような感じ。
 
 今朝は一発起き。理想的な時間より少しだけ遅いが、遅い目に目が覚めるのは珍しい。いつもは早い目に目が覚め、早すぎると、また寝ないといけない。
 手前で目が覚めるとグズグズするが、過ぎてから目が覚めると、一発起き。そこから寝ると、二度寝になる。少し眠気があったが、目を開けた。
 これで毎朝、明けましておめでとうにはならないが、まあ、何事もなく、起きた時間だけが気になるのなら、良いだろう。
 暑さはそれほどではない。夏の暑さという感じではなく、意外と爽やか。これは梅雨のじめっとした感じではないことだけは確か。
 見ていないが湿度は高くないはず。それよりも、肌で感じる方が早い。こちらの方がリアルな湿度計。温度計もそうだ。ただ、暑いのか寒いのかが分かりにくいときがある。外ではそんなことはないが、室内で座っているとき。
 7月21日。もう7月も終盤だ。下旬になっている。意外とこの月は早かったような気がする。そんな感じで八月も過ぎれば、あっという間に秋だ。
 赤とんぼはまだ飛んでいないが、オレンジ色のトンボは飛んでいる。暖色系のトンボを多く見かけるようになれば、秋が近いのだろうか。
 蝶は羽ばたくが、トンボは振動している。
 蝉は既に出てきているが、既に落ちているのがいる。日本の蝉は七年前は卵だった。だから七年前に産まれた蝉が、今、出てきていると言うことだ。13年とか、17年とかもいるようだ。その年数が全て素数。
 という話を養老孟司が小学生相手に話している動画を見て、知った。まるでケペル先生だ。
 小学生相手に小学校で講演のようなものをするのは初めてだったらしい。
 養老孟司が、意外なところでデカルトに触れているのだが、それが気になるわけではないが、袋だたきに遭っているようなデカルトが気になるので、何冊か読んでみた。主著はほぼ読んだ。
 解説本では我思うの我とは誰かという本がある。かなり奥深い。有名な決め言葉なのだが、結構微妙なようで、言葉ではそれ以上語る言葉がないところに立っていたようだ。
 我思う故に我ありの我は自我、自意識だと言われているが、そう単純なものではないらしい。思うではなく、感じるといった方が良いらしい。
 次は、デカルトはそんなことはいっていないという本。これは翻訳物。デカルトを叩いたその後の人達は多いが、いずれもパンチは届いていないのではないかという話も入っているようだ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼とカシオのコンパクトカメラ。
 パナソニックのFZ1000マークUの総合点が高く。今までメインだったニコンのネオ一眼に取って代わるようだ。
 望遠端の最短撮影距離1メートル。これが効いている。まあ望遠端が400ミリ程度などで、そんなものだろう。
 400ミリで1メートルからのテレマクロ。そのままズームすれば、まだ伸びる。デジタルズームで1200ミリまで。これで虫などを去年の夏、よく写していた。
 また、虫眼鏡モードのようなものもあり、広角端でデジタルズームが効き、75ミリで、ギリギリまで寄れる。逃げない虫とか、小さな花などでは有効。
 今朝のカメラ、もう一台は、気楽なコンパクトカメラそのもののカシオ。平凡なカメラだが、小さくて軽い。写りも、何となくだが、写っている。
 ただ、起動が速く、次々と写せる撮影間隔で、ここは一眼並み。ハイスピードなんとかの恩恵。
 パナソニックのネオ一眼が力道山ならカシオは遠藤幸吉。意外と、この遠藤、強かったりする。何処かこの遠藤、作曲家の遠藤実? と重なる。
 
 
  
■■ 2022年7月20日(水) 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。
 昨日の強い目の風と雨、風雨と纏めた言い方があるが、両方強いと厳しいが、今朝は一転し、晴れ。
 風も穏やかだが、妖しい雲が湧き出している。大きな入道雲のような夏に出るようなダイナミックな雲。その奥にうろこ雲のようなのも出ている。こちらはうんと上空だろう。季節はいつなのか。コスモスが咲いているし。
 しかし、確実に夏。今朝は暑い。朝の喫茶店へ行くとき、背に受ける太陽のジリジリ度が少しある。
 今朝は薄手のカッターシャツで、これはよく着ているタイプで、ユニクロで買ったもの。薄いが長袖。前ボタンの間隔が狭いので、ボタンを沢山止めないといけないのだが、止めにくい。生地が薄いので、溝が逃げるのだ。
 先日見付けた似たようなカッターシャツはそんなことはない。生地が違うのだろう。クニャッとしていていい感じだが、もう何処で売っているものかは分かるが、売っていないだろう。ユニクロものは同じようなものを売っているので、便利だが、少し変化もある。前のバージョンの方がよかったとかもある。
 昨日は雨と風でいつもの喫茶店へ行けなかったが、今朝は晴れているので普通に行ける。天気により、動きが変わる。
 まあ、雨程度ならいつもと同じパターンだが、雨で風が強いと傘が差せないので、行けない。これは台風の時ぐらいで、滅多にない。
 昨日は昼に行く喫茶店の時間帯は雨はやんでいた。幸いだ。
 一週間予報では、夏らしい空はいつ戻るのかという感じで、週明けまで待たないといけないらしいが、今朝などは夏空が戻っているではないか。それに蒸し暑さが減っている。週明けまで待たなくても天気予報の翌日の今日が夏空。
 しかし、雲が多いし、灰色がかった雲もあるので、いつ崩れるか、分からなかったりする。
 
 今朝は思っていた時間、理想的な時間にピタリと目が覚めた。これは奇跡のようなもの。ピタリなのだ。
 滅多にないというか、殆どない。まあ、一分以内の狂いだろうか。ただ、時計は正確ではなく、適当に合わせているし、二つ時計があり、柱時計の方は五分ほど進めている。これは百均で買った時計だが、昔からあるゼンマイ式の振り子時計のように、徐々にズレ出したりはしない。だが、そういう時計でも毎日見ていると、ズレ具合がわかり、それで見当を付けたりする。本当の時間を。
 どれが本当かは、一応はテレビやラジオの時報の時間だろう。ただ、デジタル放送になってからリアルタイムではないようだ。
 しかし、時間は目安。大まかに分かればいい。ただ、その時間に何かがあるような用事だと、ピタリと合わせる必要があるかもしれない。
 起きた時間がドンピシャの理想的な時間であっても早すぎたり遅すぎたりしても、まあ、それほど重大な事変が起こるわけではないが。
 
 今朝のお供のカメラは、50ミリ練習機のキヤノンのフルサイズミラーレスRPと、サブでカシオのコンパクトデジカメ。
 50ミリだけでは写せないものと遭遇するかもしれないので、ズーム倍率がまずまずあるコンパクトカメラをポケットに入れている。サブだ。
 しかし、このカシオのカメラ。もうカシオはカメラを作っていないが、最終機近くのカメラ。だが、そこからかなり経つので、それも古いのだが。
 背面液晶を上げると電源が入り、閉じると、電源が落ちる。だから電源ボタンを押さなくてもいい。
 液晶を戻しても電源はまだ切りたくないというのがあるので、初期値では切れないようになっている。しかし、ちょい写しで、写すだけなら切れたほうが便利。これは選択出来る。
 このカシオのカメラ、ソニーに似ており、マクロには強くない。近くまで寄れるのは広角端だけ。50ミリ域では50センチほど距離を取らないといけない。その画角のミリ数と、最短撮影距離の情報が出るので、親切。ただ、文字が小さいが。
 暗いと連写合成。ただ、次々にシャッターが切れる。ソニーは少し待たされる。ここはカシオの勝ち。
 ソニーのRX100マーク7をよくポケットに入れて、サブとして持ち出しているのだが、これはメインとして使えるので、もったいないので、安っぽいカシオを今朝はポケットに。
 いかにもコンパクトデジカメ、といった感じで、それ以上のものでも以下でもない。
 とりあえず、写せるカメラ。その意味で気楽。
 ポケットや、鞄の隅に突っ込んでいると、結構傷んだりする。だから安っぽいカメラで良いのだ。
 
 
 
■■ 2022年7月19日(火) 午前10時57分
 
 今朝は雨。そして風も強い。
 そのため、喫茶店へ行こうとしたが、少し自転車で走ったところで引き返した。風が強いためだ。カッパでないと無理。
 それで、徒歩距離にある喫茶店へ行く。そのために取ってある店で、普段は行かない。雨の日だけ。
 平日だが、連休で休みかもしれないと思いながら、遠目で見ると、看板の上に置いてあるチカチカが点滅している。
 雨はそれほどきつくないのだが、風が厳しく歩いて差していても両手で支えないといけないほど。そちらへ向かう道は風が強い通り。
 風は雨が降る前に吹くことが多いが、降り出してから強く吹くのは台風に近い。
 しかし、しばらく喫茶店内にいると、風はゆるくなったように見える。揺れるものが少ないので、分かりにくい。外は見えるが、梢とか、草などが少ないためだ。木は見えない。
 アジサイや鉢植えの木が店の玄関先にあるが、風を受けにくいのだろうか。しかし、前の道を傘を差して自転車に乗っている人がいる。少し収まったのかもしれない。
 今朝は起きるのが遅かったので、徒歩距離の喫茶店だと往復時間が短いので、遅起き分を取り戻せるかもしれない。
 この喫茶店に入るのは数ヶ月ぶりかもしれない。偶然、朝の喫茶店へ行く時間帯に雨が降り、風が強い日がなかったためだろう。
 強い降りでも行けるが、風が強いと無理。
 連休の雨。これは予報されていた。しかし生温かい。湿気が強い。上に化繊パーカーを羽織ると蒸れる。暑苦しい。徒歩距離の喫茶店なら羽織らなくてもよかった。傘があれば濡れないので。
 ただ、ズボンや靴は徒歩の方が濡れやすい。
 この雨で、朝の喫茶店からの寄り道散歩もできない。よく考えると、ほぼ毎日行けた。雨が降っていなかったためだろう。
 昼の喫茶店はどうだろう。風は弱まってきているので、行けるかもしれない。
 朝のいつもの喫茶店。風が強い雨の日でもバスに乗れば行けるが、それなりに歩かないといけない。それに高いコーヒー代になる。バスではなく、歩いてでも行くことはできる。子供の頃は、歩いて、そのあたりまで往復していたことがある。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにキヤノンの普通の一眼レフ。最近使っているフルサイズミラーレスよりも受光素子は大きいのだが、貫禄が違う。大きく重い。イオスキッスなら軽いのだが、今朝は中級機。80Dだ。
 やはり光学式ファインダーはすんなりと目に馴染む。それとバッテリーが長持ちする。
 ニコンがこういった一眼レフをもう作らないということだが、キヤノンよりも素早かったのではないか。
 ニコンはカメラから撤退ではなく、ミラーレスへ切り替えただけ。この前にミラーレスの新製品を出したばかりなので、カメラから撤退するわけではない。
 イオス80Dは一般的な光学式ファインダーの一眼レフ中級機だが、この大きさ、重さが普通だったのだろう。だから平気で、こういうのを持ち歩いていたはず。
 ただ、ミラーレスになったからといって、レンズは結構大きく重いので、似たような重さだ。
 しかし、80Dなどは、持ったり構えたりすると、それほど重さは感じない。むしろこれぐらいの重さや大きさの方が構えたときの安定感が違う。
 今朝の80Dは28から200ミリ相当のキットレンズ付き。最短撮影距離もそれなりに短いので、望遠側で、マクロっぽいことも出来る。
 実際には、このカメラ、背面液晶撮影も出来るので、手かざし撮影も出来る。
 長く作ってきたデジタル一眼レフだけに、完成度が違う。
 折角持ち出したのだが、朝の喫茶店からの寄り道散歩はないので、近所の喫茶店の戻り道を写す程度だが。
 
 昨夜の夜食はサツマイモを蒸かしたもの。本物の薩摩芋だ。
 昨日はスーパーで、弁当を買って食べようとしたが、売り切れており、ない。
 それで残っている焼きそばを買う。それだけでは腹がすくので、コロッケも買う。たまにはそういう夕食も良いだろう。
 カツオのたたきが出ている。旬らしい。買わなかったが大きい。切ってあるが分厚い。
 ソーメンを買う。今回は揖保乃糸よりも倍ほど高い三輪ソーメン。播磨から大和へ、という感じだ。高いソーメンの食感はどんなものかを期待している。
 
 
 
■■ 2022年7月18日(月) 午前10時39分
 
 今朝も何となく晴れているが、雲が多い。
 かなり多いが白い雲。ガス状になっているのか、輪郭がない面もある。蒸し暑く、気温は昨日よりも高い目かもしれない。陽射しがあるためだろうか。
 雨はどうなったのか。また降りそうだが、天気予報を見ていない。特に一週間予報は。
 これは忘れるわけではないが、先へ行くほど当たらない。だから毎日、週間予報を出していたりする。一日でも進むと、先の様子も分かってくるためだろう。一番正確なのは当日で、しかも数時間先の予報だろう。
 しかし、一時間後の予報では、あまり意味はない。見れば分かる。
 ただ、晴れていても急な俄雨。急なので、俄なのだが。これは急に雲が湧き、ざっと来る。これが起こる可能性は予報出来るようだ。
 ただ、時間までは分からないし、何処で起こるのかも。範囲が広すぎる。上空の冷たい空気云々とかで不安定になりやすい云々。
 最近、室内での昼と夜は梅雨時と同等。昼間暑くて座っていても汗ばむとかはない。これは梅雨明け以降だ。
 そして夜は扇風機はいらない。掛け布団がいるほど。これは昨夜のことだが、これも梅雨時。
 しかし、湿気ているので蒸し暑いので、暑いと思い掛け布団をはずすると涼しくなりすぎ。それほど温度は高くないのだ。これも梅雨時と同等。
 例年なら今頃はま梅雨は明けていないのではないかと思うが、記憶違いだろうか。
 しかし、コスモスが咲いている。人が植えたものではない。もやっとした葉が出てきたかと思うと、一輪だけ狂い咲き。真夏を通過していない。秋まで待てないのか。
 しかし、冬になってからも、かなり長く咲いていたりする。流石に真冬頃には消えるが、コスモスはかなり長い間、咲いているようだ。
 
 今朝も薄いカッターシャツで朝の喫茶店へ。
 暑くはない。喫茶店内の冷房が強く感じるが、不思議とこの薄いカッターシャツでも凌げるようだ。化繊パーカーよりも。
 これは逆ではないかと思ったりする。何が違うのかが分からない。全ての薄いカターシャツがそうなのではないはず。このカッターシャツの生地の問題かもしれない。薄くて柔らかいタイプ。この柔らかさが理由ではないか。これはただの想像。
 
 朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩はやっているが、そこから先の遠出はない。日常の中に組み込まれていないためだろう。
 この日常は色々と分け方ができるが、同じような時間に同じようなことをして一日を終えるという意味での日常。日頃、常のこと。
 自転車ですっと遠出、となると、時間が狂ってしまう。だから、これは特別な日となる。
 平日、仕事で昼間を過ごしていて、土日は休みというような感じで、土日だけは違う。しかし、週間単位ではそれが日常だろう。いつも繰り返している週の過ごし方。
 何か、自転車で遠くまで行く用事でもあればついでにそれが自転車散歩になるのだが、そんな用は殆どない。電車に乗って行くような用事も。
 だが、それらの用事。本当はしたくない用事だったりする。仕事とか。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスの一番安いRP。50ミリだけを付けた組み合わせで、標準レンズ、標準画角の練習の続き。
 まあ、このカメラ、50ミリ単焦点レンズが軽くて小さいので、軽くて小さくなるので、持ち出しやすい。それにこの組み合わせが可愛い。
 画角の練習はしていても、露出とか、マニュアルフォーカスの練習はしていない。幸いボタン類やダイヤルが少ないカメラなので、フルオートで写すには向いている。逆に操作系が今一つ分かりにくく、露出補正だけでも、何処にあるのかが分かりにくい。フルオートだと露出補正がいらないほど適正になることが多い。一寸明るすぎ、とか暗すぎ、などがある場合は、あとで補正すれば良い。
 特別なソフトではなく、ウインドウズに入っているアルバムソフトでいい。
 まあ、ちょい写しが殆どなので、露出補正後、毎回戻さないといけないので、面倒。
 ただ、このカメラ、タッチ操作で補正補正ができる。ダイレクトだ。しかし、昼間の明るいところでは液晶が見えにくいので、分かりにくいが。
 それよりも50ミリ標準レンズによる撮影の方に頭が行く。どう写し取るべきかで。
 寄れないし引けない場合、どうすればましなのかと。
 ただ、このカメラ、触っているだけ、持っているだけでも楽しいカメラ。昨日、持ち出していた富士のネオ一眼よりも軽くて小さいのだ。これが50ミリを付けた最大のメリットかもしれない。
 本当はそれだけだったりする。そして50ミリしかないので、そういうものしか写せないと、怠けられる。
 
 

■■ 2022年7月17日(日) 午前10時43分
 
 今朝は久しぶりに晴れている。週末に大雨の、一週間前の予報だと、今日も雨のはずだが、前倒しで早く来たのだろう。雨は昨日降った。
 しかし、夏の青空ではなく、梅雨の晴れ間といった感じ。また天気が悪くなるはずだが、それでも晴れていると気持ちがいい。陽射しもあり、薄日が差す状態が多かったのだが、今朝は雲の邪魔がないのか、明るい。眩しいほど。
 急に明るいところに出たときの眩み方に近い。天晴れという言葉があるが、この「あっぱれ」は目出度そうだ。もの凄い褒め言葉になる。天下規模の。
 名が上がるなどもそうだろう。上にいくのだ。
 名乗るほどの者ではないというのもある。助けてもらったとき、その人の名を聞きたかったのだが。
 
 昨夜もそれほど暑くはなく、涼しかったので、今朝も似たような感じ。最近は以前に買っていた薄手の長袖のカッターシャツを着ている。
 軟らかく、感触がよく、さらっとしており、まとわりつかない。生地は何かは分からないが、化繊が入っているはず。
 いいものを仕舞い込んでいた。あまり開けない引き出しのためだ。それほど着た記憶はない。新品に近い。
 もう一着、見付けたが、まだ着ていない。今年の夏はペラペラの化繊パーカーがメインになると思っていたが、こちらになりそうだ。
 ただ、カッターシャツなので、胸ポケットだけなので、カメラは入らない。ズボンに入れるしかない。
 
 既に蝉が鳴いているのだが、出始めの蝉はなかなか見付けられない。手強い。終わりがけの蝉だと、幹の低いところにいたりするし、勝手に落ちてくる。蝉拾いだ。網はいらないし、竿の先にトリモチを付けたのもいらない。最近見かけないのは、トリモチがないためかもしれない。
 網では届かないので、釣り竿を伸ばせば届いたりする。当然、もう古い釣り竿で、引退した釣り竿。魚ではなく、蝉釣りになっているが、糸はない。竿の先でダイレクトに捕る。
 トリモチは貝殻に入れて売られていた。今もあるかもしれない。あれは駄菓子屋で売っていた。
 その駄菓子屋が町内に一軒はあったのだが、殆ど絶滅している。
 蝉捕りをしている子はよく見かけるが、親が付いてきている。だから、親が殆ど捕っている。
 親が混ざると、子供だけとは違う動き方になる。親の目を見ているのだろう。子供達だけなら荒っぽい。
 
 昨日の昼間はソニーのネオ一眼を持ちだしていたのだが、今朝は富士のネオ一眼を思い出し、そちらに変える。ソニーのネオ一眼も古いが、富士も似たような時期。
 ただ、富士の方が重い。防水機能があるネオ一眼なので、がっしりしている。ファインダーの小ささは似たようなもの。2インチだ。そして富士は最初は暗い。だから見にくい。
 ただ、この二機、写りが似ている。同タイプだ。非常に鮮明。富士の方が加工がきついのか、不自然なほど際立ったメリハリのある写りをする。
 最初、このカメラで写したものを見たとき、驚いたほど。受光素子の小さなカメラほど鮮明というのは、逆なのだ。いずれも内面処理で加工されたような絵だが、これが見やすい。分かりやすい。つまり、絵に近くなる。富士の塗り絵は有名だ。
 このカメラは、そういう時代の最終機に近いカメラ。
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPに50ミリだけを付けたものよりも大きく重かったりする。
 
 昨夜の夜食は揖保乃糸。ソーメンだ。煮麺の方がいいのだが、出汁が切れたので、ソーメン用の出汁がまだあるので、それだけの理由で、普通のソーメンに。
 高い揖保乃糸だが、その前に買っていた安いソーメンとそれほど変わらない。
 揖保乃糸も切れかかっているので、また、いつもの安いソーメンを買う予定。そのスーパーで見付けたもので、安いが揖保乃糸と似たような安い糸。
 
 
 
■■ 2022年7月16日(土) 午前10時35分
 
 今朝は雨。起きる手前で強い雨。
 しかし、出ようとするときにやんでいた。俄雨のような感じで、外に出たときは降っていないのだから、いい感じだ。雨で厳しいのではないかと思えたが、無事に朝の喫茶店まで行けた。
 途中、パラッときたが、陽射しも出てきた。晴れがベースなのか、雨がベースなのかが分かりにくい。雲が多いだけの晴れ。そこに俄雨。通り雨。
 または、雨がベースの曇り日で、たまたま降っていない雨間なのか、どちらか分かりにくいが、全部入りだったりする。
 気温は低い目なのだが、蒸し暑さがある。雨空なので、当然かもしれないが、これは梅雨時のそれと同じ。
 一週間予報での週末の大雨の当日は今朝のようだ。起きる寸前の雨音を聞き、当たっていると思ったが、すぐにやんだし、その週末前にも雨が降っていたのだから、週末からの雨ではなく、もっと早く雨になっていたことになる。
 やはり十日間予報とか一週間先予報は狂ったりズレたり、また外れたりすることがあるのだろう。それなりのデーターがあるので、予測出来るのだろうが、その通りに天は動いてくれなかったりする。
 梅雨時の喫茶店の冷房が強く感じられる。それと同じ感じが今朝。ペラペラの化繊パーカーを羽織っているので、それで凌げる。
 ユニクロの同じようなパーカーなら雨を防げる防水性があるが、少し生地が厚い。ゴムのような。見た目はジャンパーのような感じだ。
 しかし、傘を差しておれば、自転車移動中、それほど濡れることはない。だから、あまり防水性を考慮しなくてもいいのかもしれない。
 少し前に強い俄雨でびしょ濡れになりながら、朝の喫茶店に行ったのだが、そのとき、着ていたのは厚手のカッターシャツ。完全に濡れたが、下までは染み込まなかった。
 それよりも、肝心な時に防水性や撥水性のあるパーカーを着ていなかったと言うことになる。傘一本あれば、何とかなかった雨だった。強いが風が弱かったので、差せたので。
 
 先日上新で買ったロジテックのキーボードの調子が良い。深いが軽いストローク。これはノートパソコンでは無理だろう。キーの高さに限界があるというか、そんなことをすると、分厚いノートになるし、閉めたとき。隙間があくだろう。だからノートのキーボードは平べったい。ストロークなどは望めないが、それなりの深さを売り物にしているのもある。
 一寸でも深さ、高さがある方が打ちやすいためかもしれない。しかし、ノートの浅いキーボードに慣れてしまうと、どうということはなかったりするが。
 まあ、キーボードのキートップはカメラのシャッターボタンと同じ。これが固いとブレる。またシャッターボタンが低いと押しにくい。
 これもコンパクトカメラのフラットタイプほど、シャッターボタンの飛び出しがなく、押しにくい。電源ボタンもそうだ。
 このあたり、デザイン優先なのだが、フラットで出っ張りが少ないというのも機能の内で、鞄やポケットに入れやすい。しかし撮影とは関係しない。
 だから、小さなコンパクトデジカメよりも、ネオ一眼の方が撮しやすい。こちらもジャンル的にはコンパクトデジカメなのだが。
 それで、今朝はキャノンのフルサイズミラーレスではなく、キャノンのネオ一眼を持ち出す。久しぶりだが歴戦の勇士。
 ミラーレスのRPに50ミリを付けた大きさ重さと、ネオ一眼とはそれほど変わらない。レンズの出っ張りも、重さも。
 流石にこれを持ち出すと、撮影は快適。これは50ミリだけで我慢して写していたので、その溜があるためだろう。
 ネオ一眼の中でも、特にキヤノンは頭一つ出た操作性と早さがある。写りに特徴はなく、地味だが、これはフルサイズミラーレスのRPの写りも似たようなもの。
 どちらのカメラで写したのかが分からないほどだが、50ミリを付けた場合、かなりボケるので、そこで違い分かるというか、見分けられる。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻りにスーパーに寄ったのだが、そこでウナギ弁当を買ってしまった。結構安いのだが、ウナギが薄い。
 それとカップラーメンの小さいタイプ。カップヌードル系の高菜ラーメンを買う。これは夜食用。
 そのカップラーメン、マルタイだった。味はマルタイっぽいが麺がスカスカで、ソーメンのようないつものマルタイラーメンのそれではない。
 これなら、いつもの揖保乃糸を煮麺で食べたものの方が美味しい。それにそちらの方が安い。具も乾燥した高菜のかけらよりも、本物の刻みネギや薄揚げを入れる方が充実する。しかし、インスタント臭いものを食べたくなるのだろう。
 湯を注げば二分半で出来る。それを取ると、失うものもある。
 
 
 
■■ 2022年7月15日(金) 午前10時29分
 
 今朝は曇り。雨が降りそうだ。西の方から黒い雲が来ている。
 しかし、薄日で、陽射しはある。弱いが。その代わり、蒸し暑い。湿気が高いのか、ムンとする。
 週末の大雨とはこのことか。その手前から雨は降っているので、連続した雨。これはまだ梅雨だ。
 その証拠に天気図には梅雨前線が線を張っている。北に上がったのだが、今は南下し、太平洋側から列島に沿ってへばりついている。
 梅雨時の天気図のサンプルのように。この前線が北上し、その下の地域は梅雨明け、というのが先日あった。かなり前の話で、一週間ほど真夏でよく晴れていた。梅雨明けのサンプルのように梅雨前線が日本海側に行ってしまった。
 それが戻ってきたのだ。梅雨前線の南下。それだけならいいが、居座ってしまう。その状態は梅雨ではないか。
 今朝は薄い陽射しがあるが、雨が降りそうなので、傘を自転車に仕込んで喫茶店へ。
 薄いカッターシャツが丁度いい。蒸れにくい。スッキリしている。べたつかない。汗が出るほどの暑さではないが。
 昨夜も掛け布団が必要。ガラス戸も隙間程度の開け方。昨夜も雨が降っていたので、朝はやんでいるので、それだけでもまし。都合がいい。
 自転車移動中だけは降っていない方がいい。あとは降ってもいい。外に出るときだけはやんでくれておればいい。勝手な話だ。
 昨夜は遅い時間、深夜だが、夜食を買いにコンビニへ行った。そのとき小雨。
 傘はいらないほどだが、濡れると面倒。買ったのは冷凍鍋焼きうどんで、いつの間にか同タイプのものがコンビニ製になっていた。関西風出汁となっている。
 具が減ったような気がするが、気のせいか。うどんは讃岐系の太くて腰のあるタイプ。しかし、それほど硬くはない。
 100円のパックに出汁も入ったうどんや蕎麦などはコンビニにはない。スーパーでは必ずあるのに。しかし、うどん玉だけはあるはず。蕎麦玉もあるかもしれない。数玉入り。冷凍うどんのような感じだ。出汁は調味料売り場で何かあるだろう。
 まあ、うどん出汁、蕎麦の出汁。同じものだったりするが、なければ醤油でいい。これなら普通の家になら、先ずあるだろう。
 最近の醤油も出汁入りとかがある。しかし醤油に余計な味はいらない。すきっとした醤油でいい。いつの時代かは知らないが、醤油が発明されてから食べるものが増えたというか、食べやすくなったらしい。塩か味噌しかなかったのだろう。
 しかし、醤油は携帯出来ない。水と同じなので。
 魚の形をした醤油入れとか、寿司に付いてくる醤油の小袋とか、そういった容器で携帯出来るが。昔なら、水物は何に入れたのだろう。極少量の容器。
 細い竹に七味唐辛子を入れたものはこの前まで見かけた。竹の筒ならいいだろう。太いタイプは水筒で、これは時代劇でもよく見かけた。
 だから竹の需要が多かったのだろう。竹や笹が裏山の麓辺りにある印象。笹の葉は笹の葉寿司があるように、個物を包める。どかっとしたものは竹の皮。弁当箱代わりだ。数個包める。舟のように、乗せる。あの素材、もう本物は無理なので、樹脂製で、それなりに残っている。
 桜餅などはモロに桜の葉だ。そのまま食べられるが、口の中に残るので、吐き出せばいい。だから桜餅は丸かじり出来る。あれを剥くと、指がネチネチするので、丸かじりがいい。
 ただし、樹脂製の葉だと無理。しかし、剥がしやすい。
 近くに箕面市があり、そこに滝があり、紅葉の名所だが、モミジの天麩羅がある。モロに葉を食べるのだが、それはただの芯で、本当に食べているのは天麩羅の衣。それなりに硬い衣で、花林糖のようなもの。天麩羅には砂糖は入れないが、それには入っている。だから、お菓子。まあ、飴で固めているようなもの。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのコンパクトデジカメ。昨日は雨だったので、ポケットにそれだけを入れて、キヤノンのミラーレスはお休み。雨なので。
 コンパクトカメラといっても、キヤノンのフルサイズミラーレスと値段は変わらないほど高いカメラだ。
 それよりも、24から200ミリのズームが付いているので、標準の50ミリだけの撮影をやっていると、天国。万能カメラではないかと思うほど寄れるし引けるしAFもソニーなので、いい。
 キヤノンは自動認識でバタバタしやすい。ソニーも昔はそうだったが、今は、とんでもない画面の端っこで動くものを捕まえて離さないと言うことはない。花を写そうとしても動いている葉っぱを囲んでしまい、掴んで離さない。これはキヤノンのRPでは、まだそんな状態。その解除で手間取ったりする。AFは早いが、解除とか、合わせ直しとかで非常に遅くなる。
 だから、自動認識のAFでは、ソニーが、ここでしょ、というところにピタリとピントがくることが多い。自動認識が賢いのだ。
 それで今朝はそのソニーを持ち出しているが、ポケットに入るので、鞄にはキヤノンのRPも入れている。50ミリの練習用に。
 画角を変えられないので、アップも引きも出来ないので、工夫が必要。構図とかで。それで、別な絵が撮れたりする。物撮りではなく、風景として写すような。
 パソコンでも、マウスとキーボードを使い分けている。ここはマウスだろうというところと、キーボードでのショートカットの方が早いし確実とかでの使い分け。
 しかし、マウスだけとかキーボードだけとかだと、それぞれが上手くなる。
 
 カメラとは関係はないが、キーボードの、そのショートカット、コピーとか、ペーストとか、移動とかの単純なものだが、反応しないことが多くなった。接触が悪くなったのだろう。
 それで、昨日、上新へ買いに行く。ロジテックのが良さそうなので、フルキータイプを買う。
 実は、今使っているキーボードは、ファンクションキーが一発押しではない。音のボリューム操作が一発押しで優先されている。だからウインドウズの終了などでF4キーを使うのだが、三箇所押さないといけないので面倒。
 それが頭にあったので、売り場で、ファンクションキー、つまりF1とかF2とかが付いているキーの上段に、もう一段あり、そこに音などのキーが独立しているタイプを選んだ。一寸奥行きが広くなるが、部屋で使うのだから、問題はない。
 キートップは古典。尖った山型。ストロークは深い。しかし、それほど固くはない。ノートパソコンのキートップは平たく浅い。薄くするためだ。
 だから山のように高くて尖っているタイプは逆に新鮮。昔はこのタイプばかりだったので。
 それで、昨日は洗濯板のようなキーボードを買い、満足を得た。
 
 

■■ 2022年7月14日(木) 午前11時00分
 
 今朝は曇っている。
 雨にならないだけでもいいのだが、ここ最近は梅雨空。このあとの週末に雨の予想が出ていたので、やはり梅雨だ。
 ただ週末の雨は、一週間以上前の予報なので、その後、どうなったのかは見ていない。
 ネット上の天気予報、前の日の予報だったりすることがあり、それはもう終わったということだが、それほど外れてはいないが、妥当なことしか言わなかったりすることが多いので、何となくその範囲内に入っている。
 それなら、誰でも予想出来そうなものだが、十日間予報などは流石に出来ない。それと、全体の流れ、もっと上空から見た状態。だから、かなり遠くの状態が分かる。いずれ接近してくるようなものが分かったりする。
 しかし、今日明日程度の天気だけで充分だろう。あとはよくあるような天気で、雨が降ったり晴れたりとかで、その雨も、俄雨のように、さっと降っただけで終わりというのは、予想しにくいのだろう。
 だが、そういう状態になっているというのは予測出来るかもしれない。
 昨日もそうだが、今朝も涼しい。特に昨日と違うのは陽射しがないほど、曇っているので、陽の暑さがない。しかし、梅雨時と同じで湿気が強く、それで蒸し暑い。
 
 今朝は薄い目の長袖のカッターシャツを羽織る。箪笥の中から見付け出した。あまり開けない引き出しだ。そこにもう一枚隠されていた。いつ買ったものなのかは忘れたが、それほど古い時代のものではない。着た覚えも曖昧だが、何となく、そういうのがあったような気がする。
 カッターシャツなので、形は同じ。色柄が違うだけなので、それを頼りに思い出すしかないが。
 上に羽織るぐにゃっとした柔らかなカーデガンのようなのもあった。これも夏向けだ。脇ポケットがある。
 これは着た覚えがある。よく着ていたのではないかと思われる。似たタイプを最近もよく着ているが、それの昔のタイプだろう。
 最近は化繊パーカー系を注目しているが、素材はポリでもいいが、加工がふんわりとしているのがいい。ペラッとした板状のポリタイプは軽いが、やはり綿生地が基本だろう。
 まあ、夏場なので、風通しがいいのがいいが、綿でも密度の高いのがあり、薄いのに暑苦しいのもあるが。
 少しダブッとしていてゆとりのあるタイプがいい。すっと袖がめくれるような、上げられるような。長袖なので、暑いとき、捲るので。
 
 鞄は最後に買ったトートで定着したようだ。デザイン的にはその前に買ったタイプの方がスッキリとしており、纏まりも良いし、フィット感もあるのだが、少し小さい。
 あとで買ったタイプは、十年以上使っていたトートと似たデザインだが、それよりも少しだけ大きいかもしれない。一センチほど。
 これでゆとりが出来。出し入れがスムーズだし、大きい目のカメラを入れてもすっと出せる。ゆとりがあるので、引っかかりにくい。
 しかし、自転車の前籠の横幅を少し越えているので、ねじ込む感じ。鞄の側面の角というか、そこの縫い目のようなものが、既に摩耗してハゲかかっている。生地はキャンパス地風な偽皮だ。だから、皮が剥がれている。
 今まで計ったことはないが、前籠の横幅は30センチほど。だから狭い。短い。そのため横長の鞄は無理。そのため、縦型のショルダーとかトートになる。
 ずっとトートの縦型を使っているのは、カメラを入れるため。鞄だけを単に前籠に入れるのなら、横長の鞄でも90度回せば入る。
 しかし、その状態でカメラを取り出すのは不便。つまり、自転車の上から写すのが非常に多いので、鞄の口は常に開いており、カメラをすぐに出せるタイプが良いため。
 アマゾンで、その鞄を買うと、ネット上で、鞄の広告が出るようになる。それで、一寸気になる鞄の写真があると、つい押してみる。
 その中に、横幅30センチがあった。しかもポケットが良い。欠点は、パソコン入れの内ポケットだ。クッションがないし、頭が出てしまう程度の仕切り。これはお辞儀をする。しかし、30センチの横幅だが、底が広い。10センチあればいいのだが、15センチもある。
 繊維は化繊なので軽いだろう。ただ薄そうだ。
 これは2000円台なので、嘘のように安いが、アマゾンのサマーセール中のためだろう。
 薄い化繊の軽いトート。これはくにゃくにゃだろう。これは使ってみないと分からないが、大きい目の外ポケットにパソコンを入れられそうなのがいい。メインポケットのお辞儀をしそうなパソコン仕切りよりも。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPに50ミリレンズだけを付けた撮影はまだ続けている。意外と新鮮だ。かなり不便だが。
 ボケてくれるので、何となく写真ぽい絵になる。レンズはそれほどいいレンズではなく、安い蒔きレンズだが、ボケることでは高い安いはない。
 ただ、ボケ味が違うのだろうが、このレンズのボケ方はそれほど悪いとは思えない。
 フィルム時代の最後の方では一眼レフに50ミリだけを付けたもので写していた。その再現だ。
 あまり画角に拘らないで、平凡な50ミリの標準レンズで。
 写せないものがあっても、まあいいかという感じ。
 しかし、徐々に次の階層に入って行く。
 それは50ミリの特長を生かした被写体や構図を考えるようになり、一段踏み込んだ写し方になる。近付くことではなく、50ミリを生かした撮影ということだろう。
 これは夏休みの宿題のようなもの。
 
 
 
■■ 2022年7月13日(水) 午前10時33分
 
 今朝は雲が多い。
 陽射しもあるが、気温は低い目なのか、暑くはない。まるで梅雨。雨が降りそうな黒い雲も沸いている。移動してきたものかもしれないが、風は弱い。
 昨夜もひんやりとし、寝る前から掛け布団を使う。扇風機がないと、暑くて仕方がなかった頃に比べ、どう見ても梅雨時に近い。
 確かにアジサイはまだ終わっていない。枯れかかっているのもあるが、真夏の陽射しでドライフラワーになるわけではないが、一年間その状態で持ったりする。往生際の悪い花だ。
 真夏の陽射しと言えば向日葵。これは大顔もあるので、目立つ。人の顔ほどはある。
 しかし、大きいがまさに絵に描いたような花。花と言えば、この向日葵の形だろう。花びらが沢山あるので、数が決まっている花よりもラフ。適当に入れればいい。
 アジサイも墨田の花火か大玉というのがあるらしい。人の頭ほどもある大玉だ。これはそのアジサイを見ながら喋っている人がおり、隅田という言葉が聞こえた。
 きっと江戸で品種を作っていたのだろう。朝顔とかもそうだ。植木市のようなものでお披露目するのだろうか。
 さて、今朝は寝起きから涼しいと感じたので、薄いカッターシャツの上に化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ。
 これで適温なのだから、余程涼しいのだろう。雨は降っていないが、降っているときの涼しさに近い。雨粒はないが、湿気ているので、似たようなものかもしれない。
 蒸し暑さはあるが、それほどきつくはない。気温のベースが低いためだろう。ある程度の気温の高さがないと、蒸し暑さも来ない。
 暑いと涼しいのせめぎ合いのようなもの。一寸した変化で、違ってくる。
 この化繊パーカー、今年に買ったものだが、脇ポケットが大きいので使いやすい。着やすいのではなく、使いやすい。ものがごそっと入る。そして深くて幅があるので、出しやすいし、落ちにくい。実は内側にも同じようなポケットが付いている。生地はペラッとしていて薄いのだが、裏表にポケットがある。
 ただ、ポケットの袋はメッシュ、網だ。だから、メイン生地と、そのポケットのメッシュが重なっているところは生地が厚いのと同じ。生地違いだが二重になっている。重なっている。細かい話だ。
 
 先日はゲリラ豪雨と言うほどではないが、いきなり雨が降り出したのだが、今朝も天気はよくなく、降ってもおかしくはないほど。そして長期予報では週末、また雨が来るようなので、これは梅雨だ。
 今日は水曜日。週末手前までよく晴れた夏の日が続いたあと、雨が降るというのなら、分かるが、ずっと雨空が続いているようなもの。
 こういう日は喫茶店の冷房が強く感じられる。だから化繊パーカーが効く。
 
 先日、自転車の後輪がパンクした。おかしいと思い。後のタイヤを触ったとき、その指の先に真っ先に触れたのが押しピンの頭。
 タイヤを回してやっと分かる確率だ。しかも見ないで、タイヤを押さえてへこみ具合を見ただけ。指の腹にモロに押しピンの金属の感触。抜くと、一気に空気も抜けたが、抜かなくても急激に減りだしていたのは乗っているときに分かった。そのうち音がしだした。これはチューブがかなりやられているはずで、一箇所の穴では済まない。
 自転車屋は近くに二軒。戻り道の自転車屋は個人がやっているので、その場でやってくれる。もう一軒はチェーン店で、修理中の自転車が終わってから。客は待っていない。待ち時間に買い物。
 個人の自転車屋は始終客がいるわけではない。ここは通り道なので、店の様子は分かっている。
 それで、パンクよりも、タイヤごと交換。タイヤが坊主になっているので、いいタイミングだ。
 その間、お婆さんが三輪車でやってきた。主人は修理中にネジをなくしたのか、奥でネジを入れた箱から、合ったネジを探しているので、店先にはいない。
 お婆さんは花を買いに行った。いちいち言わなくてもよいのに。
 戻ってきてもタイヤ交換はまだ終わっていないが、終わる頃。
 お婆さんの用件は空気入れ。
 主人によると、その自転車、もう生産中止になった三輪車なので、大事に乗らないと。と話していた。
 まあ、この主人もお爺さんだが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRPだが、50ミリオンリー撮影なので、これは練習のようなもの。いつもならズームで画角を変えて切り取れるものが、切り取れない。余計なものが入り込むので、それも構図の要素として入れないといけない。そこで一寸考える。
 また、もっと引きたいときも、アップ気味になり、拡がりが写せなかったりする。せめぎ合いだ。
 これはボクシングなどでの中間距離。危ない。引っ付くか離れるかの方が安全。
 だから50ミリオンリー撮影。構図の練習になる。
 
 
 
■■ 2022年7月12日(火) 午前10時54分
 
 今朝は雨。久しぶりかもしれない。夜中に強く降っていたように思える。朝方だったのかもしれない。音がしていた。
 そのためか、寝ているとき気温も下がり、寒くなったので、扇風機を切る。これは夜中、目が覚めたとき、切っている。掛け蒲団を被らないと、寒いほどだったが、湿気ているので、蒸し暑く。これで気温が高いのではないかと思ってしまうが、実際には低い。
 それで今朝は雨なので、薄い目のカッターシャツの上にペラッとした化繊パーカーを羽織る。撥水性がある。やっと出番だ。
 晴れた日にこれを着ると蒸れそうだが、それほどではない。ただ、風を通しにくいので、暑いときの風の恩恵を遮断してしまう。
 今朝は雨なので、喫茶店の冷房を強く感じるはず。だから冷風除けに丁度いい。暑くなりすぎるとまずいが寒くなりすぎると、これもまずい。体が冷えるのは何とかなるが、暑いときは、何ともならない。
 しかし、外に出てみると、雨はやんでいた。だが、傘は持ち出している。それと前籠カバーも。これも出て少し行ったところから雨が降り出したので、すぐに使う。前回は傘なしで鞄も濡れたので、これは中が蒸れて濡れたようになるので、乾かすのが面倒。それでビニール袋を入れているが、これは予備。傘なし、カバーなしの時用。
 雨は小雨。これで助かった。雨の勢いが落ちたのか、その雨雲はもう降り終えて消えたのだろうか。
 雨は週末の土日あたり、と言う予報を見たばかりだが、なんと今日だった。夜中から朝にかけての。
 こういうのは予測出来ない。だからゲリラ豪雨というのだろう。定番の梅雨前線がどうのという一週間後は予測出来るが、いきなりの異変は分からない。
 しかし、週末も雨になり、これは梅雨前線云々と言っているので、まだ梅雨は明けていないのだろうか。
 それが北に上がったまま。消えていない。それが南下してきたというのだから、逆方向だ。だから逆梅雨。戻り梅雨かもしれない。
 寒の戻りのように梅雨の戻り。これは今年の梅雨が頼りなかったので、もう少し雨が欲しいような気がする。いきなり真夏ではなく、長雨がやっと終わり、そして真夏、というパターンが欲しいのだろう。
 
 昨夜の夜食は煮麺。暑い夜でも温かいソーメンがいい。そちらの方が食べやすいし、冷やさなくてもいい。氷を使うわけではなく、水に浸けるだけだが、何度か水切りをするので、これが面倒。ただの湯切りというか、麺だけを抜き取るのなら面倒はないが、それでも網がいる。穴が空いているザルだ。
 煮麺ならインスタントラーメンと同じ。簡単だ。
 ネギと薄揚げを刻んだものを入れる。薄揚げはハサミで切った方が早い。
 
 今朝のお供のカメラはカシオの高級機。それなりに古いカメラだが、カシオとしては珍しい高級機。
 雨なので、キヤノンのミラーレスと50ミリレンズの練習は出来ないので、防水性のあるカシオにする。
 このカメラ、鉄板カメラ。定番カメラではなく、モロに鉄が厚い。そのため、ズシリとするが、ポケットには入る。ファインダーがないのでフラット。
 写りは非常にいい。28から300の大人しい高倍率ズーム。ただし、全域F2.8と明るい。
 暗いところでは連写で合成。そのスピードが早い。バッファが大きいのだろう。
 前回買ったカシオの旅カメラは流石に古いので、連写で合成などの機能はなかった。しかし、600ミリで40センチまで寄れる。今朝のカシオは300ミリで50センチ。広角側だともっと寄れ、少しズームしてもマクロモードと認識されれば、かなり倍率は高くなる。
 どちらにしても、最短撮影距離の短いカメラで、通常マクロやスーパーマクロの切り替えもあるが、上手く認識してくれれば、自動で切り替わる。
 液晶は3.5インチと、かなり大きい。これを上げると電源が入り、戻すと切れる。だから電源ボタンはいらないほど。
 旅カメラで防水性がある。
 先日買ったカシオの旅カメラは意外な絵になるので、晴れた日なら、使える。暗いところに弱いが。
 それらを解決したのが、デジカメから撤退する前に出ていた最終機の数台。そのシリーズの最高級機でトップだったカメラを、今朝持ち出している。
 
 
 
■■ 2022年7月11日(月) 午前10時44分
 
 今朝は雲が多そうだが、晴れている。蒸し暑く、気温も昨日よりも高いかもしれない。
 これで、もう少し陽射しがきつければ、背中がジリッとしそうなほど。
 当然、部屋の中ではそんなことはない。自転車で陽を背に走っているときだ。
 昨夜は扇風機を付けたまま寝た。朝まで。
 そして寒く感じきということはなかった。前夜は寝る前から使っていなかった。ガラス戸を開けているので、そこからの風で充分だった。昨夜は風が弱かった。
 天気予報を見ると週末は雨とか。今朝は週明けの月曜日。一瞬、いつのことを言っているのかと思っていたが、始まったばかりの今週末のことを言っている。
 天気図の日が馴染めないほど遠い。これを見ていると、今、何日だろうと、思ってしまう。一週間予報のようなものだが、途中を省略して、雨情報の予報だろう。天気が崩れる日を予測している。
 梅雨前線の南下。まだ、そんなものがあるのか。では梅雨の戻りではないか。それに、まだ普通の前線ではなく、梅雨の名を付けている。それが北上するのは分かる。上がれば順番に梅雨明け。しかし、南下するというのはどういうことだろう。
 梅雨前線が南下でも、梅雨前線が上にかかり、雨、となると、これは梅雨ではないか。
 しかし、今朝は月曜日。土日あたりはまだ先の話だが、連休とかがあるのだろう。だから行楽でのお天気などが気になる人は、予定を変えるかもしれない。
 だが、これは当日になってみないと分からないし、もっと近付かないと分からない。しかし、ほぼ予想通りの空になるはず。当然、ならないこともあるし、ズレることもある。
 雨よりも、今朝などは暑さだろう。雨は降らないが暑さは降っている。暑い陽射しが降り注いでいる。まるで熱湯でも降ってきたような言い方だが。
 暑さが続くとバテる。暑気あたりにもなる。暑さで弱るのだ。
 そのためではないが、うな丼を買いに行った。予定にはなかったのだが、いつもの似たような夕食を食べるのが面倒になり、軽く弁当を食べるという線。
 牛丼屋にうな丼があるが、注文が難しくなっていたのを思い出した。客席に端末があり、それで注文する仕掛け。
 だが、水とかをどうせ持ってくるのだから、そのとき、言えば良いだけだったが。
 そういうのが面倒なので、弁当屋へ行った。この時期なら、うな丼、ウナギ弁当があるはず。
 しかし、日曜日の夕食前の時間帯は混んでおり、店内の椅子では足りないのか、外で待っている。
 これは想像していなかった。それで、その先にあるスーパーへ行く。もしかして、あるかもしれないというカンだ。
 それは当たっており、ウナギの折り箱のようなのがずらりと並んでいた。値段は牛丼屋のと同じ。並ばなくてもいい。客は多いが、レジも多いので、問題はない。
 結果、ウナギを食べることができた。しかし、それだけでは腹がすく。おかずは桜漬けとウナギだけ。これは栄養不足だろう。ウナギを食べながら。
 これはやはり野菜の煮付けや冷や奴や、味噌汁程度は付けないと。そうなると、スーパーでうな丼を買うのではなく、ウナギその物を買うことだろう。生ではない。蒲焼き。
 しかし国産だと2000円近い。まあ、二等分すれば、1000円を超えない。1400円のウナギの蒲焼きなら買いやすい。
 まあ、ウナギなど常食ではなく、季節ものに近い。この時期、食べるという程度。土用。
 しかし、年中、売っているが。
 
 先日買ったキヤノンの標準レンズ。昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩で写すが、50ミリだけではかなり難しい。しかし、練習だ。
 写りは大人しく、地味すぎて、フルサイズミラーレスの凄い画質という絵にはならない。ただ、絵はふんわりとしている。滑らかだ。
 それで、鮮明な画質を楽しむという線ではないことが分かる。フィルム時代の絵に近いかもしれない。それほど鮮明ではなく、どこかぼんやりとしたところがある。
 これは使い込んでみないと分からない。ただ、設定は画像の保存サイズを小さい目にしているだけで、弄っていない。
 写し続けることにより、何らかのものを引き出せるのだろうか。見出すという感じ。
 ただ、今のところ50ミリだけでは不便と言うことしか頭にないが。
 まあ、それでコンパクトデジカメをポケットに入れている。そんなことをすると、そちらを使ってしまうので、練習にはならないのだが。
 
 

■■ 2022年7月10日(日) 午前10時50分
 
 雨が昨夜、降っていたので、雨上がりの朝だろうか。路面が少しだけ濡れているが、殆ど分からない。陽射しは出ているが、それほど暑くはない。
 昨夜も雨が一時やんだとき、ぐっと涼しくなった。降っているときよりも。
 今頃、梅雨かと思うような感じだが、例年ならまだ梅雨明けしていなくても、おかしくないのかもしれない。
 さて、例年の梅雨明け、いつ頃だろうか。七月だとは分かるが、夏休み前まで梅雨だった年があったような気がする。
 七月中、梅雨だと、明けてからの夏は短すぎるが。
 しかし、今日は暑くないので、過ごしやすいだろう。昨夜もそうだったので、夏の暑さは一休み。早い目の夏なので、息切れしたのか。
 今朝も遅起きで四連敗かと思われたが、少しだけ遅くない。少しだけ早いというわけではない。少しでも早ければ早起きだ。
 そうではなく遅起きの昨日よりも少しだけ早い。だが、昨日は遅起きなので、全体的には遅起きになるが、遅さがまし。
 理想的な起床時間よりも少し遅い目程度なので、まずまずかもしれないので、四連敗ではないだろう。これは負けたというわけにはいかない。
 この勝負、作為的ではない。寝ているので、分からない。起きようと思い寝てしまうと負けだが。
 二度寝で寝てしまうというのは負けだろう。しかし、今朝は二度寝はしていない。最初に目が覚めた状態が、これだ。
 だが、その一時間ほど前に目が覚めている。だからそれを入れると、そこからの二度寝になるが、これは夜中に目を覚ましたのと同じと見なしている。
 本当はここで起きてもいい時間なのだ。そのため、そこから寝ると小刻みに目が覚める。これは起きなさい起きなさいといっているのだろう。体はもう睡眠は足りた、起きようと。
 だが、その時間に起きると、朝の喫茶店がまだ開いていない。別の店なら開いているが、土日は休み。他にもあるが、タバコが吸えない店。
 その小刻み睡眠が急にそうではなくなり、長い目に切り替わる。このとき、寝過ごす。
 こういうのは昔からではなく、数ヶ月単位で寝起きのタイミングは変わるようだ。
 目覚まし時計があれば、いつも同じ時間に目が覚めるだろうが、自然な目覚めに任せている。
 遅い目に起きても支障はないが、その日、気忙しいほど押し気味になるので、いつもの時間に起きるのがいい。しかし早起きはない。
 
 昨夜の夜食は、涼しいので、煮麺で食べるのがいいのだが、普通のソーメンで食べたかったので、そちらが勝った。
 買った揖保乃糸をまだ普通のソーメンのように食べていなかったため。
 細くて硬いというのが印象。腰がありすぎるのだ、湯がき時間はかなり長めで、湯がいているのを忘れていたほど。だからクニャクニャかと思いきや、しっかりしている。流石に高いソーメンだけあって、ものが違うのだろう。だが麺類は軟らかめが好きなので、これはやはり煮麺で煮込んで食べた方が良い。水に浸けると絞まるのだろう。
 そのための油揚げなどを買っている。これで刻み煮麺ができる。刻みネギも買ってある。
 要するに最初から煮麺として食べるように仕向けているのだ。あとは蟹蒲鉾があれば豪華になる。卵を落とせば千円クラスだろう。
 
 キヤノンのレンズが届いた。紙袋で来た。段ボールではない。
 開けると台紙が入っていた。段ボールの時の段ボールと同じ。その上に元箱がくっついている。小さなレンズなので、元箱も小さい。
 開けると、フードも付いていた。これ専用らしい。これでキャップはいらない。
 レンズのままだと鞄に入れたとき、レンズの先が何かと触れたりしやすい。フードがあればそれでガードしてくれるので、これだけでいい。フィルターもいらない。
 キャップは小さく、レンズ全体に被せるのではなく、ガラス面だの先だけ。だからキャップをしたままフードを付けることが出来るという知恵だろう。
 
 早速試写。
 カメラはフルサイズミラーレスの一番安いRPで、一番軽い。といってもそれなりの重さがあり、キットレンズが重いので、それなりに重い。50ミリは軽くて小さいので、カメラも軽くなった。これだけをやりたかったようなもの。
 では試写。まだそれほど暗くないので、室内もそれなりの明るさ。レンズが明るいので、問題なく写せるはずだが、手ぶれ補正がないので、スローシャッターにならないかどうか見る程度。100分の1秒ほどで切れている。これはモードにより違う。
 フルオートだとシャッター速度が速くなり、レンズも開放ではなく、少し絞った感じ。だから感度が上がっているのだ。そっちにしわ寄せが来たが、開放で撮るにはプログラムモードで、プログラムシフトを使うか、絞り優先で開放に固定するしかない。しかし、もう一つ便利なモードがあり、絞り優先とシャッター優先を兼ね備えたモード。しかし、面倒なので、フルオートで写す。
 それほどいいレンズではなく、安いことで有名な蒔きレンズなので、絞った方が無難だろう。
 感度は上がるが、シャッタースピードも上がり、手ぶれ補正がないので、こちらの方が良い。
 
 写りは無難。芸はない。特にこれは凄いという描写力とか、他のカメラで写したものと比べて、特徴がない。ただただ写っている。しかし無難。安定した写り。
 これはレンズがどうのよりもフルサイズの余裕だろう。物理的に大きな受光素子なので、ソフト的な処理ではない。まあ、キヤノンの映像エンジンで結構内面処理で、ソフト的に写りの見栄えは良いが、補正用かもしれない。崩れないように。だから逆光でもクリア。
 写りは普通。キットレンズと変わらないほど。しかし、ここも物理的な優位点がある。ソフトではなく。それは開放が明るいこと。F1.8ある。そこまで開けなくてもフルオートでは、絞れる余裕さえある。レンズの明るさという物理的威力だ。
 
 流石フルサイズと単焦点レンズの組み合わせという物理的力で、写りは問題はないというか不満はないが、ボケの円が歪んでいるとかはあるが、そこは安い蒔きレンズ。そこまで言い出せばきりがない。ボケの丸い玉を見せるのが目的ではない。
 しかし、ボケだけが目立ってしまうようなことはないので、悪い玉ボケではない。
 だから、このカメラ、画質に拘る必要がないし、そこをチェックするようなことはしなくて済む。しっかり写っているのだから。
 あまり特徴はないが、この基本的写り具合では安定している。だから、問題はどう撮すかになる。被写体とか、写し方へ話は行くだろう。
 しかも、今回は難敵である50ミリ標準レンズ。一番易しくて一番難しいレンズ。
 広角で逃げられないし、望遠で逃げられない。どちらかに徹しているとそれなりの写真になるのだが、50ミリは中途半端。その半端さをどう半端ではないように写すのかが難しいところ。
 まあ、いつものように、適当に写しておれば良いのだが、ここで広角があれば、ここで望遠があればと思っても、それがない。
 自分の足でズームするというようなことだが、それでは絵が変わってしまう。遠くから見ていた圧縮感が消えるし、近付くと背景が変わってしまう。
 まあ、50ミリは見た目と変わらないものが写せるという初心者向きの易しい使い方をするのがいいだろう。
 ズームが使えないというのが、意外と新鮮かもしれない。
 
 さて今朝、早速、持ち出し、朝の喫茶店までの道で写す。背面液晶は明るくクリア。陽射しがあってもそれなりに見える。
 いつもの道沿いだが、50ミリ域で写したことがなかったりする。広角で大雑把に写すか、遠くの自転車を望遠で抜く程度。
 50ミリで覗くと、ああ、これが標準かと改めて思う。遠近感がほぼ肉眼に近い。本当は42ミリのようで、50ミリは少しボリュームがある。だが、これは昔から見ていた50ミリの印象で、狭いと言えば狭い。しかし、ここという被写体を切り抜こうとすると、広すぎるほど広い。
 フォルム、塊だが、それは85ミリが肉眼に近いボリュームのようだ。ポートレートレンズと言われている。
 それよりも、ズームが使えないので、ものが小さくなってしまい余計なものが入り込むのを纏めないといけない。構図とかアングルで。このあたりが標準レンズオンリー撮影の一丁目だろう。
 しかし、昔のように、50ミリレンズしかないので、それで適当に写していた。というレベルでいい。
 大きい目にものが写っておれば、そこまで寄れたのだと立ち位置があとで分かる。
 
 以外と新鮮。それが第一印象。いつもの写し方と一寸違うためだろう。フルサイズミラーレスで地味に写す。この組み合わせがいい。
 
 

■■ 2022年7月9日(土) 午前11時00分
 
 今朝は晴れており、暑い。昨日は雲が多かったが、今朝はそれなりにしっかりとした晴れ方で、そのため、陽射しがきつい目。
 だが、寒暖差が高いのか、夜、寝ているときは意外と涼しい。掛け布団がいるほどで、扇風機はいらない。昼と夜の気温差が結構ある。
 夜が深まり出すと、少し涼しさが勝つ。気温も上がっていないので過ごしやすいはずだが、湿気が強いので、蒸し暑さでご破算。
 朝の喫茶店へ行く道での背中天気予報。背中寒暖計では、ジリジリさは来ていないので、焼け付くような暑さの触りもない。暑さが触っているのではなく、その気配が少ないという意。
 少し遅起きだったので、ペダルを強い目に踏んだが、汗ばむことはない。暑い時は力を入れると余計に暑くなるので、ゆっくりとしか走らない。どちらにしてもそれほど暑くはないが、蒸し暑さだけはある。
 最近続けて遅起き。しかも同じ時間に三日ほど続けて起きている。これは前日起きた時間に起きるというのに該当する。寝癖もそうだが、起き癖が付くのだろうか。髪の毛のことではない。
 今朝は去年の夏、よく着ていたブランド品の一寸高い上着。これは襟がないが、長袖で、麻のようなものが入っているのだろうか。脇ポケットがあり、ジャンパーというか、これこそジャケット風。
 なぜなら前はファスナーではなく、ボタン。脇ポケットの他に胸ポケットがあり、その横に縦筋のポケットがもう一つある。
 襟はないが、一寸した土手はある。そこまで上げるボタンと引っかけがあるが、夏場はいらないだろう。
 しかし、喫茶店の冷房が強いとき、襟がないので、寒いので、多少はしっかり閉める意味で、使えるかもしれない。ただ今朝は冷房の強さはあまり感じないので、まずまずだ。
 ただ、脇ポケットはやや浅く、タバコを入れていると、落とすことがある。デジカメは重さがあるので、そんなことはない。
 結局、脇ポケットのある上着が着たいのだろう。デジカメを入れるため。だからカッターシャツだと胸ポケットは無理なので、ズボンのポケットに入れることになるが、ゴムで止めているズボンなら傾いたりする。左舷浸水のように。
 しかし、先日買った紳士ズボンは、Sサイズなので、ベルトなしで履ける。ゴムは入っていない。生地も伸びないので、デジカメを片側のポケットに入れても舟のように傾かない。
 このズボン、スーツの下のようなズボンで何の芸もないが、薄い。そして化繊なので、皺が寄らないので、助かる。
 やはり少し良いものには良いところがあり、値段だけのことはある。しかし、高すぎると駄目で、少しだけ高いという程度がいい。当然高すぎるタイプでもバーゲンで半額以下まで落ちた場合は別枠。
 今朝の上着も、そのタイプで、やはり値段相当の着心地はある。安くてもいいものはあるが、何処かでボロを出すことが多い。まあ、そのボロが気にならないタイプなら、問題はない。
 
 暑い日が今年の夏は続くようだ。まだまだこれからだが、どの程度の暑さになるのだろう。猛暑、酷暑とレベルがある。
 それよりも暑い日が続くだけでもバテる。まあ、そのためにも夜は気温が下がってくれると有り難い。
 先日、蝉が鳴いていたのだが、その後、聞こえない。複数の木から聞こえてきたので、特別早く出てきた蝉が鳴いていたわけではなさそうだ。どんな事情があったのかは知らないが、昨日も聞こえなかった。
 ツツジのあと、すぐに来たアジサイだが、枯れ始めている。次に来るのは朝顔だが、これはそれほど見かけない。
 夕顔とか昼顔とかもあるが、そちらの方が野生っぽい。だから野草。だが、蔓草なので、結構五月蠅い草だ。伸びすぎると始末が悪い。
 真夏の日向臭い原っぱなどはあまり出たくはないが、そういう原っぱは市街地では更地ぐらい。川に行けば河川敷が野生っぽいが、かなり暑いはず。日影がないと、苦しいだろう。
 最近は定番の寄り道散歩コースしか自転車で走っていないので、河川敷とかに行くような散歩はしていない。夏場の自転車散歩は無理だが、季候の良い頃も行っていない。
 その気になれば行くだろうが、朝の寄り道散歩中に、そこからはみ出す程度。だからまだまだ近場過ぎるが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけ。だから鞄にはカメラは入っていないので、楽。
 このコンパクトカメラ、高倍率ズーム機なので、当然レンズは暗いが、昨夜、コンビニへUFO焼きそばを買いに行ったとき、久しぶりに試しで写してみた。
 すると、夜道程度なら、なんとか写せた。ギリギリの画質だが、夜に写した、という感じが出ている。
 フルオートでは8分の1以下にはならないのか、ブレブレにはならないが、暗い目に写ることが多い。その方が画質がバレない。夜道でも明かりはある。光源が。それぐらいは写せる。所謂明かりだけの夜景。窓とか外灯とか。
 それとは別に、きっちり写したくなるキヤノンのフルサイズミラーレス用の50ミリ標準単焦点レンズをアマゾンで勝ったので、それが今夕届く。
 敢えて不便なレンズを使うのだが、キットレンズのズームでは欲求不満。今朝の旅カメラなどは24から700ミリ越え。そういうのに慣れていると、標準ズームは中途半端。いっそのこと中間の50ミリだけで良いのでは、という発想。
 レンズが明るいので、安い蒔きレンズだが、フルサイズカメラ本来のボケ具合などが楽しめるはず。また、カメラが軽くなるので、持ち出しやすい。
 標準レンズで、基本中の基本をやってみたい。
 夏休みの宿題のように。
 まあ、広角と望遠を分けるだけの位置での標準で、ちょうど真ん中あたりだろうという程度。普通とか、一般的とかの標準ではない。
 
 

■■ 2022年7月8日(金) 午前10時56分
 
 今朝は曇っているが、陽射しも出る。雲は降りそうな雨雲かもしれない。どちらに行くのか分かりにくい全部ありの空。
 雨は来ないだろうと思い、傘は持ち出さず、朝の喫茶店へ。降りそうな感じが少しするのか、湿気ており、蒸し暑い。
 これは梅雨だ。明けていなかったのかと思うほど。また梅雨中だと言っても時期的には合っている。七月の初めなのだから。
 しかし、天気が悪いのは台風崩れの低気圧が二つほどあったためかもしれない。二つとも台風。どちらも台風のままなら近いところを通過していることになる。
 二つ同時は珍しいが、二つとも低気圧にすぐになってしまうのも珍しい。一つ目は離れたが、二つ目はまだ近くにいるようなので、これが去れば、晴れるだろう。
 天気予報を見なければ、台風が来ていたことなど知らないままだろう。しかし、南の方では台風だったので、これはいつものように台風が来ていると思ったはず。
 今朝の暑さは、背中に服がくっつくような湿気の方だろうか。台風崩れとは言え、温かく湿気た空気が来ているはず。
 台風が来ていなくても、梅雨時は蒸し暑い。既に明けているので、次に晴れた日はもう少しカラッとしているはず。しかし、夏場はやはり蒸す。蒸し暑さはやはりある。
 しかし、昨夜は扇風機なしで寝ていたし、朝、目が覚めたとき、掛け布団を使っていた。いつの間に掛けたのだろう。すぐに掛けられるようにセットしているので、適当に掛けたのだろう。
 だから気温は高くはないか、もしくは寒暖差が強いと言うことか。
 気候が妙なので、今、何処に立っているのかが分かりにくい。これは季節的な。
 今朝は少しだけ遅起き。昨日と同じような時間になってしまった。その一時間ほど前に何度が目が覚めたのだが、まだまだ早い。これも同じパターン。
 目を閉じたあと、次に開けると、一気に時間が過ぎている。小刻みだったはずなのに。これも昨日と同じパターン。
 この影響は夕食時に出る。遅起き分、お腹がすくのもズレる。夕食時間になってもそれほどすいていないので、ずらす。まあ、暑い時期、食欲は落ちるのだが。
 昨夜の夜食は日清の焼きそば。UFOではない。しかしカップ入り。これはスーパーへ昨日、行ったとき出入り口に積まれていたので、買う。
 百円ほどだろう。辛子マヨネーズとコンソメ味とがあり、マヨネーズタイプの方がごっそりと減っている。それで、こちらの方が良いだろうと、つられて買う。
 以前に食べた日清の焼きそばよりも、美味しくなっていた。しかし、ラーメンに比べると、腹に余裕がある。スープのない焼きそばのためだろう。ラーメンなら多少はスープを飲む。だから、食欲がないときは焼きそばがよかったりする。昨夜は食欲があったので、物足りなかったが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。TZ95だ。昨日と同じで、これ一台で全部出来るので、鞄が軽くなる。鞄にはカメラは入っていない。ポケットに入れている。
 これを買ったとき、コピーライカを買った感じだった。それなりの大きさと重さがあるが、小型カメラ。
 ただのコンパクトデジカメなのだが、ライカとは無関係ではない。バリオエルマーレンズが付いている。エルマーはよく聞くレンズ名。それにカメラの正面にライカと書かれている。ただし、レンズ側で、ボディー側ではない。ボディー側にライカという名というかライカマークが欲しければ、パナソニックライカ版を買えばいい。
 ただ、この旅カメラのライカ版はないはず。高級機タイプではないためだ。まあ、門真ライカだが。
 去年、プログラムが更新されたようで、バージョンがコンマアップしていた。発売から結構経つので、去年なら最近のことだ。動作の安定性云々とかで、あとはUSB充電などでがどうのとなっている。
 カメラ名と、ソフト、で検索すると、真上に出る。更新プログラムは一発で見付かり、その機種のページに飛ぶ。中で検索しなくてもいい。カメラとは関係がないが、このあたりは凄い。
 パナソニックデジカメはミラーレス系ではなく、このあたりのコピーライカ系のコンパクト系の方が写りが良い。ネオ一眼の方がミラーレスよりもよいし。
 若い頃は、年をとればライカを買うと考えていたが、それはフィルム時代の話で、事情は変わっている。
 結局、高倍率系のポケットに入るコピーライカデジタル版で良いのだろう。
 もしライカを買うとしても、パナソニック高級コンパクト系のライカ版だろう。中味は似たようなものだが、ライカの赤く丸いマークが付く。これはイメージが欲しいのだろう。
 
 

■■ 2022年7月7日(木) 午前10時47分
 
 今朝も晴れている。当然暑い。まさに夏そのもの。
 しかし、雨がまた降るかもしれない。天気予報は見ていないが、空梅雨を取り戻す雨が降りそうな気がする。
 朝の喫茶店までの道でその日の朝の気温が分かる。起きたときにも分かるが、布団の中で目だけ開けているときは分からない。
 気温は室温。いつもの場所に座ったとき、今朝はムッとする。これは布団の中よりも気温は高かったりする。窓際で明るいためだろうか。
 朝、出るまでにも分かるのだが、実感するのは自転車で走り出して、少し行った場所。
 少しだが、間がある。陽射しをそれなりに受けた後。
 これで背中で分かる。ちょうど陽は後ろにあり、背中にモロに来る。それが、ジリジリしていると、暑い。となる。
 ただ、これは上に着ているものによって差が出る。
 今朝はカッターシャツではなく、化繊のパーカー風だが、結構スカスカで、防水性のないタイプ。
 当然、長袖。そしてジャンパー風なので、脇ポケットがあるので、デジカメを入れやすい。よく羽織っている化繊パーカーよりも丈が短い。
 薄いカッターシャツでも良いのだが、朝の喫茶店の冷房では寒く感じる。陽射しのあるところではスッキリしていて良いのだが、それでもやはり暑い。
 去年活躍した化繊パーカーよりも、今朝のパーカー風なものの方が活躍しそう。
 これが気に入れば、色違いがまだ売っているので、それを買ってもいい。白だ。夏向け。だが、汚れがすぐに分かるので、そこで止まるが。
 夏の真っ盛りはこれからだが、衣料品屋では秋物が出たりしそう。
 
 昨夜はそれほど暑くなかったので、扇風機は使わなかった。寝る前にすでに切っている。風が強いためか、風が効いている。外からの風。扇風機よりも涼しい。ただ、昼間は熱風が来そうだが。
 
 昨夜の夜食はコンビニで買ったソーメン。揖保乃糸。これは高級品。違いはよく分からないが、細さだろうか。湯がいても膨らまない。それを煮麺で食べるが、滑らか。腰が残っているのか、細くてもしっかりしており、湯がき時間も長めだが、糸状を保っている。だから揖保乃、糸なのだ。
 揖保川が兵庫県にある。少し西側。これはやはり食感だろう。今度は普通のソーメンのように、水で冷やして食べることにする。冷やすというよりも、アツアツなので、水温程度の温度だが。それでも、水道水はそれなりに冷たい。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。先日買ったカシオの旅カメラはオリンパスと同じものだったので、がっかりした。失敗だった。
 既に買ったもので、600ミリまでの望遠をこなすだけの手ぶれ補正が弱いので、使えなかった。
 それで、今朝は口直しで、このクラスのコンパクト系旅カメラでの最高峰を持ち出す。700ミリ越えでポケットに入り、ファイダー付き。
 写りはキヤノンの方が良いが、ファインダーは付いていない。
 ソニーでのこのタイプはファイダーが付いているのだが二段式で上げるのが面倒。ただ、これは買っていないので、よく分からないが、写りは良いだろう。
 このソニーの旅カメラもシリーズもので、結構古くからあり、後継機が次々に出ているのだが、ここ数年はどのメーカーからも出ていない。新製品といっても数年前だ。
 パナソニックの旅カメラは写りは大人しく、地味。しかし、暗いところでも強い。まあ、無難なカメラだが、全部ありの機能のためか、少し大きく重い。だが、望遠ではそれぐらいの重さが良い。
 メニュー項目が多く、細かいところまで設定できる。ここは高級機並。実際、値段的にも高いカメラだ。
 700ミリまでだが、劣化しないデジタルズームで1400ミリ越え。さらに劣化を抑えたズーム域に入り、2000ミリ越えとなる。さらに普通のデジタルズーム域まであるが、ここは劣化するので、使っていない。
 この小さなカメラで2000ミリ越え。しかも手ぶれ補正でピタリと止まるのだから、化け物だ。
 パナソニックのレンズシフト式はかなり効く。ボディー内補正タイプよりも。
 先日買ったカシオ、まるでパナソニックの株を上げるため買ったようなもの。カシオ、オリンパスに比べると快適だ。
 こういうカメラを色物カメラとは言わないが、家電メーカーの方が強い。パナとソニー。
 それで、今朝はパナのそれだけをポケットに入れているだけなので、鞄が軽い。
 
 

■■ 2022年7月6日(水) 午前11時08分
 
 今朝は久しぶりに晴れ、そして暑さが戻ってきた。結構暑い。
 朝の喫茶店へ行くとき、薄めのカッターシャツと薄めのペラッとした一番軽いパーカーを羽織ったのだが、道中で脱いだ。
 それほど暑い。いつもならそれで何ともないのだが。
 これは台風崩れの低気圧の置き土産かもしれない。温かく湿った空気を落としていったのか、引っ張ってきたのかは知らないが。
 台風が消えたのだが、これは予測出来なかったのだろう。台風がただの低気圧に変わることは予想出来るが、もっと北に進んだときだ。北海道まで台風のままでの上陸は珍しいだろう。
 それで、今回の梅雨のような雨とか、気温の低さから、以前のような一週間ほど続いた暑い日に戻るのかもしれない。梅雨明け後の暑さに。
 しかし、今年の夏は荒れるかもしれない。例年とは違う妙な感じだ。安定した暑い夏が綿々と続く夏ではないかもしれない。真夏が早く来すぎているのもそうだ。
 
 今朝は遅起きだったので、ゴミの車が行ったあと。水曜日はいつもよりも早いようだ。そういうコースになったのだろうか。ただ、いつもの時間に起きておれば十分間に合う。
 まあ、まだ出さなくても余裕があるので、いいだろう。プラゴミは軽いが嵩が高い。押さえ込めば半分以下になる。しかし結構、強情でぺたんこにならないのもあるが。
 
 昨夜はソーメンが切れていたので、コンビニへ買いに行く。コンビニ製は100円台。揖保乃糸は300円台。当然ほぼ地元の播州ものにする。親の田舎だ。
 しかし、カップヌードルを買ってしまう。前回は日清だったが、今回は安いコンビニ製。カレー味。やはり麺が違う。スカスカだ。カレーもあっさりしたもので、ドロッとしたカレー臭さがない。値段は倍。その違いはやはりある。
 行くとき、富士のコンパクトデジカメを持ち出す。夜景に強い。単焦点28ミリが付いている。F2.8とまずまず。感度も高く上げても大丈夫。ミラーレスと同じ受光素子の大きさなので。
 暗いと電源ボタンが分かりにくい。長方形で爪で押したぐらいでは反応しないし、何処にあるのか、突飛がないので、分からない。
 まあ、そのあたりを指の腹で押さえ込めば何とかなるが、狭いところにあるため、指を入れるにはある角度が必要。
 欠点と言えば、その程度か。暗いところでカメラが見えないとき。
 ポケットに入る一眼画質。富士ミラーレスと同じ画質なので、これは大きい。カメラは小さいが。
 当然リコーの真似だが。
 ただ、パナソニックのファインダーのないミラーレスはポケットに入る。標準ズーム付きで。
 しかし、両機ともファインダーがないので、じっくりとは写せない。
 そこで考えているのは、APSサイズやハーフサイズではなく、フルサイズでの50ミリ撮影。
 この前に買ったキヤノンRPに付ける計画。敢えて不自由な50ミリオンリー撮影。キットレンズは暗いので、本来のフルサイズのボケ方ではない。RPなので一番安い入門機なので、蒔きレンズと言われている50ミリレンズでいいだろう。安い。
 
 昨日は昼の喫茶店からの戻り道、いつも通る古墳のある場所の桜の木に虫が出てきていた。去年もよく写した。今年も現れた。
 偶然、昨日はパナソニックのネオ一眼。400ミリまでの望遠だが1メートルまで寄れる。そこからデジタルズームで1200ミリほど伸びる。だから虫のアップが撮れる。去年もそれで大活躍した。
 虫がいつ出るのかを毎日見ていたのだが、やっと出た。
 
 
 
■■ 2022年7月5日(火) 午前10時34分
 
 今朝も雨。梅雨だ。まだ明けていなかったのような感じだが、これは台風の影響だろうが、数日続く。なかなか接近して来ない。遅いのだろう。
 予報を見なければ、台風などが来ていることなど分からない。朝の雨は、ただの雨。梅雨の戻りかと思う程度。
 これがまだ数日続くと、本当にそう思うかもしれないが、風が強くなってくれば、ああ台風だったのかと思うだろう。
 思うのは勝手だが、思い違いが多いように思われる。これも多いと思っているだけで、実際には違うこともある。
 今朝は気温も高くないし、雨なので、化繊パーカーを羽織る。この前まで真夏の暑さになっていたので、それで、もういらないかと思ったが、気温が低い目。着ても暑くはない。
 撥水性があるが、今朝ほどの小雨では着なくてもいいような感じ。だから喫茶店内での冷房除け程度。
 前日のように傘を忘れてずぶ濡れの時なら、この化繊パーカーで少しはましだったかもしれない。
 しかし、その時、着ていた厚手のカッターシャツでも結構持った。下まで染み込まなかったので。
 まあ濡れたのですぐには乾かないが。ここは速乾性素材が好ましい。濡れることはいいとして諦め、早く乾燥する方に賭けると言うことだ。まあ、傘を忘れなければ、そんな心配はない。
 梅雨は明けており、晴れの日が一週間ほど続いたのに、また梅雨のように長雨。台風の影響だろうが、紛らわしい。
 では、どんな想像をしたのだろう。おそらく梅雨明けの真夏が続き、雨など降らない夏の暑い日がお盆過ぎあたりまで続くだろうと。
 そして、真夏のピークへと登りつつあるので、ますます暑くなると。そして今年は長い夏になると。
 いずれも台風で横槍が入った。たまたま台風がこの時期発生し、接近してきただけ。このたまたまが曲者だが、いいこともある。
 この、たまたまとか偶然とかを言いだしているのが、フランスの哲学者で、オブジェクト指向何とからしい。ドイツとアメリカにも、似たようなことを言っている人がおり、これがどうもポストモダンの次に来る流れになりそうとか。新実在主義。
 オブジェクト指向云々と言えばプログラミング言語であるではないか。C++とか。
 
 昨夜は暑いのか寒いのかが分かりにくかったが、温かいものを食べたくなったので、夜食は高い日清のカップヌードルのカレーをコンビニへ夜中買いに行った。
 200円台だ。コンビニ製の同タイプなら100円台。迷ったが、カレーらしさでは、日清が勝っているので、高いほうにしたが、贅沢をした。まあ、それで豪華な夜食となる。高いと言うだけで、味が違ってきたりする。
 
 昨日、勝ったカシオのデジカメが今日の夕方に届くので、昨夜はマニュアルを見ていた。
 カシオのホームページは残っており、ソフトのダウンロードもまだ出来る。デジカメから撤退しているので、新製品は当然ない。
 買ったカメラは古いタイプで、CCD時代のもの。
 電源ボタンが軍艦部にあるが、背面にもボタンがある。撮影ボタン。これを押しても電源は入るが、切ることは出来ない。
 しかし、背面のボタンで電源が入るのは、いいかもしれない。そこがカシオらしい小賢しさだ。他に類がないが、オリンパスのミラーレスに、あったような気がする。ファインダー付きの一番安いタイプの初代だ。
 また、液晶を上げると電源が入り、閉じると、電源が落ちるというのもカシオだけ。これも他のカメラにはない。このカメラは液晶は固定なので、その機能はないが。
 ソニーのRX100マーク7のポップアップ式のファインダーが似たタイプで、それを上げると、電源が入り、ファインダーを押さえ込んで仕舞うと電源も切れるのだが、これが近い。
 さて、その買ったカメラ、低感度が65と低い。普通は100とかだ。80もあるが。この低い感度65というのは100から一段ほど低い。受光素子がCCDだからかもしれない。晴れている日なら低感度で写せることになる。フルオートでもそうだろう。
 AFは画面中央部のそれなりの広い範囲に8個ほどの箱が出来るようだ。大きなサイコロ状のフレームだ。一応被写体自動認識的な動きをするらしい。そのAFフレームを一点にしたとき、ハートマークとかに変えたり出来る。AFが合わないときはハートが割れるアニメ付き。そのフレームマーク、何種類かある。こういう遊びがある。
 怖いのは最短撮影距離。広角は25ミリと、今風だ。10センチまで寄れるが、実際にはオートマクロで寄れば2センチまで寄れる。
 それはいいとして、望遠端での最短撮影距離が何処にも書かれていない。触れられていない。記載なし。
 ただ、ズーム位置により、距離が変わると但し書きがあるだけ。書けない理由は遠いためだろうか。3メートルとか。
 もし、しっかりと、普通のテレ端の最短撮影距離を明記しておれば、その長さで買わない人も出かもしれない。だからスペック欄にはないのだろうか。カシオらしい配慮だ。
 望遠端は600ミリまである。所謂旅カメラ。これで200グラム少しと軽い。そして薄い。だが、少しだけ大きい。これで持ちやすく、構えやすい。グリップもしっかりとある。超望遠撮影を考慮してのことだろう。
 このカメラよりも、もう少し古いタイプの望遠に強いカメラも使っていたが、望遠になると、ぼんやりとした絵になった。これはレンズが飛び出さない屈折系のレンズのためだったと思われる。
 さらに古い時代の望遠に強いタイプがあり、初代カシオに近いレンズ回転式。これは大きなカメラだったが、望遠端もしっかりと写っていた。大きなレンズが付いており、レンズ優位のカメラだったようだ。カシオはレンズを作れないので、外注で作って貰ったもの。
 また、オリンパスのレンズをそのまま付けていたりする。
 さて、買ったカメラの続き。
 撮影モードはオートとフルオートとがメインで、絞り優先とかシャッター優先とかはない。露出補正は背面の十字キーに仕込まれており、ダイレクト操作。押せば即補正される。背面の十字キーなので、押しやすい。この十字キーの左右は他の機能と入れ替えられるようだ。
 今夕、届くのだが、実物はどんなものだろうか。写真やマニュアルの解説図と実機とではかなり印象が違うはずなので、それを楽しみにしている。
 高級機の多機能カメラのマニュアルを見るよりも、隅々まで読んでいる。こういうカメラの方が楽しいのだろう。
 ひ弱なカメラが、何処までやってくれるのか、それが一番の醍醐味。
 
 
 
■■ 2022年7月4日(月) 午前10時32分
 
 今朝も雨。梅雨入りしたのか。
 しかし、予報を見ると、台風が近付いて来ているようだ。だが、かなり遅い。その影響での雨かもしれない。
 畿内を通る予想線が出ているが、それまで、かなり間がある。この間、雨が降り続くのではないかと思われる。
 毎年そうだが、この時期、低気圧がどうの高気圧がどうの、前線がどうのよりも、台風が来て、かき回してしまう。それに十日間予報では台風の発生までは分からない。
 一週間ほど続いた暑い日。それは昨日で終わり、そのあと予報では暑さは落ち着くとなっているだけだが、ここに台風が入り込むことは誰も知らない。十日前なので。
 突然現れるものは予報出来ないが、台風が発生することは予想出来る。しかし、いつなのかは分からない。
 それに台風シーズンは秋のイメージ。春台風や夏台風もあるが、夏は梅雨前線がどうのとか、暑さがどうのに注目が行く。
 それで、空梅雨をこの台風による雨で、帳尻が合うかもしれない。雨が少なすぎると、困るだろう。
 今朝は朝から雨なので、傘を持ち出すのが面倒ということはなく、当然、差して朝の喫茶店へ。
 昨日の俄雨の強さとは違い、小雨。これは長く降りそうな感じで、梅雨の雨と間違うほど。
 昨日は傘なしでずぶ濡れになり、鞄の中も、湿っており、水滴がカメラに付いていた。粒状ではなく、濡らしたような。ノートパソコンもそうだ。蒸れたような感じだろうか。それで、中の物を取りだし、乾かしていた。それで、今朝はもう一つのトートバッグに詰め替えた。
 こちらの方が防水性が高いのではないかと思われる。二つのトートバッグ。今朝は先に買った方だ。少し小さいが、鞄としての纏まりがある。
 それでカメラは防水性のあるパナソニックのネオ一眼。雨の日でも写せるというよりも、鞄の中で湿気て濡れたようになるため。
 自転車の前籠のカバーを付けていても、濡れることがある。それで、今朝はゴミ袋を持ちだしている。これは非常用。傘も籠カバーもないときに降られたときでも、ゴミ袋に入れると完璧だ。畳むと小さくなるので、嵩張らない。ティッシュ程度だ。
 それと、今朝は気温も高くはなく、雨も降っているので、薄めのカッターシャツの上に化繊パーカーを羽織る。
 
 昨夜は寝る前に扇風機を付けていたが、すぐに切った。それほど暑くはないし、掛け布団がいるほどだった。
 これで翌朝の気温を何となく分かったりする。ただ、雨なので、湿気で蒸し暑いし、空気も重そうだ。
 暑い日が続いたあと、長雨になるかもしれない。少なくても台風が行ってしまう間は。
 そのため、暑さが続かないので、ほっといているが、台風後はどうなるのだろう。ただ、まだ七月の初め。きつい暑さになるのはこれからだが、どの程度なのかは分からない。ただ、台風で暑さも中断。
 
 昨日は俄雨で濡れたが、喫茶店から出たときはやんでいた。しかし、いつ降り出すのか分からないような空模様。しかし、服が濡れているので、乾燥の意味も兼ねて、寄り道散歩に出た。今朝は最初から小雨なので、それはない。
 また、濡れた上、喫茶店の冷房で身体を冷やしてしまったので、早く外に出たかった。それで今朝は雨なので、そんな日は冷房がさらに厳しく感じるはずなので、化繊パーカーの出番。ペラ一枚のパーカーだが、羽織っていると冷風除けになるので、かなり、まし。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのFZ1000マークUだが、これも雨を意識しての話。しかし、このカメラ、パナのミラーレスよりもよく写る。まあ、ハーフサイズと1インチとの差は殆どないほどなので、そんなものかもしれない。それにパナのレンズはキットレンズばかりだが、ネオ一眼に付いているのはライカ。ミラーレス用のライカレンズは高すぎる。それに大きくて重い。
 
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスのキットレンズが暗い。それに中途半端な標準ズームなので、50ミリ単焦点を買う気でいたが、その前に、口直しでカシオのコンパクトデジカメを買う。かなり古いので中古ではジャンクものに近い値段。
 これがポケットに入る大きさで600ミリまでの望遠が付く。広角側は26ミリだろうか。24ミリではないところが時代を感じる。
 最初、見たとき、ネオ一眼かと思ったが、ファインダーは付いていない。このカメラ、OEM品のカシオ版かもしれない。ソニーに似たようなのがある。かなり昔の話だ。買わなかったが。
 そのため、カシオが出していた小さい目のコンパクトデジカメの普通の大きさよりも、やや大柄で、グリップの出っ張りもそれなりにあるが、飛び出してはいない。そして薄型なので、ネオ一眼ではなく、コンパクト系の薄さ。
 そして受光素子がCCD。だからその時代のカメラで、暗所に弱く、感度も低いが、1600までは頑張って上げている。
 それよりも、昔、使っていたカシオの写りの温かみを思い出した。このCCD搭載機であることが決定打。
 あとは、背面液晶が固定だが、当時としては3インチは大きい方だったらしい。しかし、あまり見やすくはないだろう。
 ピント形式も、自動認識ではなく、少し広い範囲のどかにピントが来ているという程度。まあ、中央一点でいいのだ。
 キヤノンのフルサイズミラーレスの口直し。ちなみにカシオのそのカメラ、アマゾンで新品なら8万円。中古相場はその十分の一以下。
 これは実機を触ってみないと分からないが、かなり、ちゃち。安っぽいし、操作ボタンとかも最小限。撮影モードダイヤルはあるが、モードが数個しかない。殆どオートで写すカメラのようだ。
 高くて多機能なカメラでも、フルオートモードばかり使っているので、問題はない。どうせカメラで写して貰って絵を得ているのだから、カメラに任せておけばいい。
 
 
 
■■ 2022年7月3日(日) 午前11時01分
 
 今朝も晴れ、ではなく、雨。
 最初は曇っているだけだったので、暑くないと思っていた程度。
 しかし、朝の喫茶店へ行く途中で雨。これがシトシト降る雨ではなく、結構強い。俄雨のような感じだろうか。傘がない。ずぶ濡れで、濡れ鼠状態で、喫茶店に入る。
 途中、店屋がない。コンビニとかがない空白地帯のような感じで、傘が買えない。
 しかし、出るとき、少し迷った。路面が少しだけ濡れていることと、黒い雲が動いている。低い。
 それで傘を持ち出すかどうかを考えたのだが、面倒なので、そのまま出た。結果、降られた。それなりに気付いたのだが、面倒な方が勝った。
 話が違う。雨とは想像外。今朝もまた暑い真夏と思っていた。暑いのは今日までと予報ではなっていたのだが、雨など知らない。
 自転車で走り出したとき、晴れではなく、曇りか、程度だったが、今日はしばらく続いた暑さが少し収まる程度で、予報は今日までだったのに、外れたようだ。
 一週間ほど前の予報なので、そんなものだろう。しかし、今朝の雨は俄雨だったとすれば、このあと晴れるのかもしれない。
 しかし、衣服はそれなりに持った。ある程度濡れてしまうとそれ以上濡れない。雨対策などまったくしていないので、撥水性の化繊パーカーも着ていない。昨日は着ていたのだが。
 今朝はそれほど暑くはないと、起きたときに思ったので、ダブッとしたカッターシャツ。生地はそれなりに分厚い。
 テントを着ているような感じで、生地に張りがあり、ぐにゃっとしていない。これを着ていたので、少しは雨に降られても、ましだったのかもしれないが、ズボンはスポンジのように柔らかいタイプ。これは水を吸い込む。
 あとは速乾性の生地なら助かるが、上も下も普通。ただ、帽子は濡れても頭や顔は濡れなかったので、いい感じだった。
 それで、喫茶店に入り、少し経つと、雨はやんできた。やはり俄雨。
 今朝は富士のコンパクトデジカメをズボンのポケットに入れていたのだが、それは無事だった。カッターシャツのテント効果でポケット箇所まで隠していたためだろう。
 鞄は裸のまま自転車の前籠に入れていたが、偽皮なので、それなりに防水性があるのだろう。染み込まないのが綿生地との違い。ずっと使っていた鞄は綿生地なので、染みこみ、中までじわっと濡れていた。
 今朝の鞄はそれと似たデザインだが、偽のキャンパス地。偽皮が布の表面に似せてある。流石に持ち手、手提げ箇所は布かもしれない。だからよく濡れていた。
 それほど長い距離ではないので、降られている時間もそれほどでもないので、下のTシャツまでは染み込んでいなかった。
 カバー付きの大きい目の胸ポケットに入れていたタバコも無事だった。だからこのだぶだぶで大きなカッターシャツのテント効果で助かった。これが傘だったのだ。蓑笠。
 それをなぜか今朝は選んだ。それほど暑さがないと思い、分厚い目のカッターシャツを着たかったのだろうか。
 そして、傘を持ち出さなかったのは、ただの無精。面倒なため。しかし、一応は傘を意識したのだから、雨も意識していたのだ。
 本来、こういう日のために撥水性のある化繊パーカーを羽織るのだが。しかし、薄いので、今朝の雨は強かったので、同じことかもしれない。染み込むだろう。
 いずれにしても、一週間ほど続いた暑い日が切れ、今朝は涼しさを感じる。雨で濡れたためもあるが。
 昨夜は寝るときは暑かったが、扇風機は夜中に切った。そして、寝やすかったので、遅起きとなる。目を覚ましたのだが、まだ眠かった。
 
 昨夜の夜食は、煮麺ではなく、普通のソーメン。暑苦しかったので温かいものよりも、そちらを食べたかったのだろう。
 蟹蒲鉾が残っていたので、ザルに添える。これも早く食べないと、カラカラになるので。煮麺に入れる具だったが。
 
 雨の時に触れたが、今朝のお供のカメラは富士のコンパクト機。28ミリ単焦点レンズ付きのシンプルなもの。受光素子は大きく、富士ミラーレスと同じ。リコーの28ミリタイプにぶつけた富士版だが、失敗したのか売れなかった。しかし、リコーよりもかなり安かったので、中古でも安かった。
 リコーとそっくりなのだが、そこは富士。しかし、40ミリ版のリコーも気になるところ。
 昨日はフルサイズミラーレスのキヤノンのRPに50ミリ単焦点を付けたいと思っていたので、28ミリになってしまうが、これも単焦点レンズ。それで、持ち出す気になったのだろう。写りはいい。
 街頭スナップ系風だが、じっくりと写したいカメラ。切り替えで35ミリと50ミリになる。
 しかし、ファインダーがないので、よく見えないが。
 
 
 
■■ 2022年7月2日(土) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。もう夏なので、暑くて当然なのでいちいち言わなくてもいいのだが、どんな感じの暑さだったかで、暑さにも違いがあるし、受け取り方も違う。
 だから、今年は今年の暑さというのがある。同じ夏の暑さなのだが、意外と早く来すぎた真夏。これだけでも違う。梅雨のあとでしょ、という感じで、まだ梅雨入りしたのかどうかが曖昧なうちに空梅雨だったらしく、梅雨明け宣言前に強い陽射しと暑さが来たので、これはもう、なし崩し的に梅雨明け。
 しかし、明けるのも何も梅雨がなかったようなもの。梅雨前にそれなりに降っており、数日に一度は降っていたので、梅雨前の方が梅雨らしかった。あれが梅雨だったのではないか。
 四国が梅雨入りし、すぐにでも近畿東海もそれに続くはずだったのだが、雨が切れた。その手前でも梅雨入りかと思われ、それは少し早い目の梅雨入りだと思われたはず。今年は梅雨も早かったということになっていたとすれば、早く梅雨明けし、早く今朝のように真夏の暑さになっていても、早いのだから仕方がないとなっていたかもしれない。
 だから、個人的には梅雨入り前に梅雨があった。あれが梅雨だったのだ。丁度ツツジに代わりアジサイが咲き誇っていた頃だ。
 花は気温で来るはず。雨ではなく。雨や湿気で来るのはキノコ類だったりする。しかし、キノコに花はあるのだろうか。笠が花なら花笠か。
 
 今朝は暑苦しいのに化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ。
 昨日もそうだったが、寄り道散歩ではさすがに蒸れた。今朝はもう一つのタイプで、似たようなものだが、少し厚め。同じメーカーだが模様入りなので、気に入って買っている。
 雨の日に着ることになっていたのだが、降らないので、着る機会がない。本来なら風通しのいいのを着るのがこの時期。しかしカッパほどしっかりとしたものではないが、風除けが気になるところ。風を通しにくい。しかし、それなりに通すようだ。
 しかし、これを着ていると、朝の喫茶店の冷房の冷風対策には有効。薄いが。
 まあ、冬場は何を着ていても寒いし、夏場は何を着ていても暑い。涼しいタイプもあるが、それでも暑いことは暑い。
 
 神社の亀もここ数日姿を見せない。暑すぎるのだ。
 丸い輪が出ており、それを潜ると無事に夏を過ごせるとかの話。またがないといけないので、潜っていない人も結構いる。また区切り方の解説があり、ルールのようなものがあるようだ。
 この丸い大きな輪。作るのが大変だろう。また浮き輪のように寝かせた状態ならいいが、立てないといけない。その土台がいる。輪だけではなく、台座も作らないといけないが、これは既に作ったものがあるはず。毎年使っていたものが。
 大人がそのまま潜れるほどの高さがある輪。ドアや扉ではなく、最初から開いているので、穴。
 
 昨夜も扇風機を回しっぱなしで寝たが、途中で五月蠅く感じて、切った。音ではなく、風が五月蠅いので。要するに寒く感じたので。
 だから、今朝は少し気温が下がったのかもしれない。予報ではこの暑さは明日までで、週明けからは落ち着くらしい。
 このまま、もっともっと暑くなるというわけではなさそうで、中休みもあるのだろう。空も生きているので、呼吸もしているのだろう。暑くしてやれと思っているわけではないが、息が続かなかったりするはず。
 七月の初めから真夏。梅雨明けは既に済ませているので、今月は目一杯夏。例年なら梅雨明けを待ってからだと七月も残り少なくなっていたりする。
 
 窓を開けているのだが、網戸は閉めていない。しかし、本当なら蚊が入ってくるのだが、蚊がいない。いることはいるが、網戸を閉めていても隙間から入ってくるのがいる。開けているので、それも少ない。その蚊は耳元に来るので、まさに五月蠅いのだが、それが今年は少ない。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでソニーのネオ一眼。これが取り回しがいいので、暑苦しいこの時期なら面倒がなくていい。
 じっくりとファインダーを見ながら、なども暑いので、面倒。それに小さいし解像力も低いので、構図とピント位置だけを確認すればいい。
 24から1200ミリ。デジタルズームで2400ミリ。劣化が少しあるが、何とかなる。
 パナソニックの100から300の望遠ズームが気になるが、ハーフ版なので実際には200から600ミリ。1200ミリを使っていると、600ミリは大人しい。
 しかし、パナのG8に、これを付けて、がっちり感を味わうのもいい。重くなるが、G8のボディー内手ぶれ補正とレンズ側の手ぶれ補正が同時に効くので、それも見たいもの。
 まあ、それは望遠撮影を楽しむようなもので、写す行為を楽しむのだろう。
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスの一番安いタイプだが、やはり50ミリ標準レンズを付け、軽快に撮したいものだ。24から100あたりまでの標準ズームがキットレンズとして付いていたが、中途半端。50ミリだけでいいのではとまた思うようになった。カメラが軽くなることも大きい。
 基本中の基本の50ミリ画角。これだけで写すのも新鮮なはず。ズームだと、ついつい回してしまう。
 キヤノンの標準レンズは安い。昔からある蒔きレンズのフルサイズマウント版らしい。
 
 
 
■■ 2022年7月1日(金) 午前10時32分
 
 今朝も晴れており真夏。
 この時期、梅雨空で、雨ばかりなのだが、連日晴れている。週末まではカンカン照りで晴れていると予報では言っていたが、週明けからは気温も落ち着くらしい。
 つまり、今週ほどには暑くないとか。しかし、雨が降るとは言っていない。
 確かに例年の梅雨明けのように暑かったが、朝、起きるとき、掛け布団を被っていた。
 そして、寝汗がない。また、夜中、扇風機を付けているが、風の強さは一番低い。
 昼間、部屋の中にいられないほどじわっと暑く、ムッとした熱気があるのだが、それほどでもない。だから、まだ、これは暑さとしてはまずまずで、それほどの暑さではない。
 それに、朝の喫茶店からの戻り道散歩が出来るのだから、凌げる暑さ。暑いときは、炎天下、自転車でウロウロする気にはならない。ジリジリ来るので。
 しかし、亀は熱すぎるのか、出てこない。その代わり、トンボが出た。他でも飛んでいるのを見たが、もう少し遅い目に飛ぶような気がする。印象としては八月。赤とんぼの印象ではない。
 とはいえ、連日の暑さは、いけない。これはやはり疲れるし、バテる。体を動かさなくても、座っているだけでもバテる。
 しかし、昨夜は快適に寝ることができ、暑さは起きてから感じたほど。
 今朝はペラッとした安物の化繊パーカー。いつもはカッターシャツの上に羽織っていたのだが、それを抜いて、Tシャツの上に着る。これは陽射しを受けると暑くて蒸れて、しかも風を通しにくいので、厳しいと思っていが、意外といける。
 薄いだけが取り柄で、風除け雨除けなどの表示がない。薄さだけを売り物にしていた。千円台だ。軽量ジャケットとなっていたが、襟とかポケットとかは長い目のジャンパーのデザイン。
 ジャケットにしては丈が長い。またポケットはファスナー付き。当然、前は開く。ジャンパーと同じなので。
 これを着て、今朝は炎天下、喫茶店までの自転車で走ったのだが、化繊パーカーのイメージとは違う。薄いので、軽快さの方を感じた。
 喫茶店内での冷房ではどうなるか。元々そのために買ったので、冷たい風が入ってこない。ポリで薄いのだが、密度があるためだろうか。しばらくすると、体が冷えてくるはずなのだが、まだ、そうならない。
 このパーカー、買った後、失敗したと思い、翌日違うタイプの化繊パーカーを買ったのだが、そちらは風除け雨除けなど五つほどの効能がある。ペラペラの化繊パーカータイプとしては標準的な薄さで、今朝のパーカーほどの薄さはないが。
 これは明日、試してみてもいい。こちらは雨でも弾くが、暑さ対策ではどうだかは分からない。何とか線対応とかになっている。花粉とかも。
 いずれもフードなしタイプ。フード付きは意外と首元が寒い。だから襟付きの方が冷房対策になる。
 
 昨夜の夜食は煮麺。ソーメンとして食べないといけないほどの暑さではなかったのだろう。熱い汁ソーメンだが、汗は出ない。まだまだ夏としては序の口だと分かる。
 蟹蒲鉾を買っていたので、それを入れる。普通の蒲鉾よりも、ほぐしてあるので、柔らかい。それに蟹の赤いところが見えるので、色づけには丁度いい。それと刻み揚げを少量と、ネギを入れる。売り物の煮麺のようになる。うどん屋でも蕎麦屋でもソーメンの煮麺はメニューには、普通はない。
 ビーフとは違う。ソーメンはうどんだ。
 去年は蕎麦を食べていたような気がする。湯がき時間で好みの軟らかさに持って行ける。しかし四つ百円の田舎蕎麦という名の安いタイプがネチッとしていて蕎麦らしくて美味しいので、そちらを食べていたような気がする。こちらもザルで行くかかけで行くかの選択ができる。
 山芋を買っているのだが、こういうとき、これをすって入れると丁度いいかもしれない。ザルの場合。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。このカメラはメインとして使えるほど。しかし、ファイダーは小さく解像力も低いので、構図と、何処にAFが合っているのかをAFフレームの合焦位置で分かる程度。望遠ならピントは分かりやすいが。室内なら、ピントもファインダーで分かるが、屋外だと背面液晶が薄くなるので分からない。
 だから距離計連動カメラの透視ファインダーだと思えばいい。ライカではなく、コピーライカのレンズシャッター式の安いタイプ。
 電子ファインダーの解像力が上がり、一眼レフの光学式よりも鮮明に見える時代。しかし、きりがない。構図が分かればいいという程度の方がファインダースペックを気にしなくてもいい。見え方がどうのとかの。
 このソニーのネオ一眼、これが最新機なのだが、もう十年近くなるのではないか。後継機がない。1インチタイプの600ミリまでのネオ一眼は出ているが。
 しかし、普通のコンパクト系受光素子のネオ一眼なので1200ミリまである。充分だ。
 去年買った高いソニーのRX100マーク7よりも使いやすいのは、カメラが大きいためだろう。安定感がある。写りはそれほど変わらない。どちらで写したのかが。
 それとソニーなので、液晶が上下回転。これがいい。街頭スナップなどでは重宝する。ローアングル撮影よりも。
 このカメラの写りは鮮明すぎるのだが、それを超えるのが富士のネオ一眼。もの凄い画像処理で鮮明に見える。かなり嘘臭いが。
 まあ、ネオ一眼は振り回しやすく、ラフに扱えるので、暑いさなか、適当に写すには丁度いい。
 
 
 
■■ 2022年6月30日(木) 午前11時06分
 
 今朝は昨日よりも暑い。当然晴れている。
 朝の喫茶店までの道は日影がなく、全て陽射しの下。これが結構こたえるのだが、夏場はそんなもの。街路樹のない住宅地の道のためだろうか。
 昨夜は扇風機を付けっぱなしで寝たのだが、途中で寒く感じるはずだが、それは少なかった。
 掛け布団なしで寝たのだが、途中でかけた。このときのぬくもりがいい。暑いときのぬくもり。これは体が冷えたのだろう。
 起きたときは意外と爽やか。もっと暑いと汗ばんだりするし、それ以前に暑くて目が覚める。寝てられない。
 しかし、早い目に目が覚めてしまい、あと一息でいつもの起床時間なのだが、小刻み睡眠。長く眠れない。もう起きたいと体が言っているのだろうか。
 しかし、その小刻み睡眠では時間がなかなか進んでいないのだが、最後に目を閉じたとき、長く寝たのか、寝過ぎた。小刻みだと思っていたのだが、そうではなかった。
 ゴミの日だが、間に合った。たまに早く来ることがあり、出せなかった日がある。滅多にないが。
 まあ、遅起きでもその時間までに起きれば支障はない。ゴミの日、意外なら、それを過ぎても、問題はないが、押し気味の一日になる。
 やはり、いつもと同じような時間に同じことをやる方がいいのだろう。何がいいのかは知らないが、変化が少ない方が、気に掛けることがないため、考えなくてもいい。
 炎天下の道。暑いことは暑いが、この感じは嫌いではない。ただ、用もないのに、自転車でその道を走るのは苦痛。その違いは何だろう。
 先日、夏の薄いズボンを買ったので、今朝はそれを履いている。これがかなり薄いので、当然軽い。化繊でポリ80パーセント、レーヨン20パーセント。レーヨンが効いているのか、ポリ臭さがない。ペラペラだがしっかりとした作りで、形がある。
 これは皺が寄りにくいタイプと思われるので、しばらく放置していても、問題はないかもしれない。綿のズボンはしわくちゃになる。
 サイズはSで、流石に試着しないと、キチキチかだぶだぶかが分からない。しかし、見た感じ、目測で分かるのだが。これはカットしなくてもいい。
 実際には長い目だったが、Sだと短い目になることが多いのだが、ズボンのタイプが違うのだろう。見た感じはオーソドックスな紳士ズボン。スーツのズボンとほぼ同じデザイン。
 ゴムが入っているズボンではなく、紐も入っていない。だから試着が必要。少し腰がきついような気がしたが、冬に履くわけではないので、何とかなる。裾は長い目で太い。細くない。それでダブッとした感じで涼しげ。まとわりつかないし、履くときも脱ぐときも引っかからない。
 ポケットも標準的な数。後ろポケットが二つあるので、これはいい。大きさも普通。浅くはない。
 ただし後ろポケットにボタンはない。財布などを入れる人は、あった方がいいだろう。
 ベルト通しは一応ある。しかし、ピタッと腰で履けるので、ベルトはいらない。ダブッとしていると、いるが。
 繊維は伸びないので、デジカメを入れてもズレない。腰で止まる。
 このズボン、一本しかなく、似たようなのもない。いつもの衣料品店にあったのだが、年寄り向けだろうか。腹まで上がるズボンだ。夏場よりも、冬に履くズボンで、下側でしか止まらないタイプは腹が頼りない。
 
 昨日は百均で、A4のノートパソコン入れを買う。クッション付きの薄いケースのようなもので、ファスナー式。一番シンプルなタイプ。百円だが、それなりの分厚さがある。
 これを最後に買った鞄に入れる。その鞄、トートだが、大きな前ポケットがあり、薄いが、そこにノートパソコンを入れることが出来るのだが、メインポケットとの間は薄い布一枚なので、カメラを出したり入れたりするとき当たってカチッと音がする。
 それで、そのポケットに、そのノートケースを入れる。これはクニャクニャだが、ノートを入れてから入れる。そして、ノートだけを抜く。すると、蝉の抜け殻のようにケースだけが前ポケットに残る。これで内装の完成。
 百円で、ノートとカメラの接触問題を解決した。この鞄の欠点が、それで補えた。
 先に買ったトートの方がましだし、鞄としても纏まりがあり、いいのだが、少し小さく、中にちょっとしたものを入れると、すぐに窮屈になる。
 そのあと買った鞄は少し大きく、高さもあり、ごそっと入る。
 前回のサンダ対ガイラでは先に買ったトートが勝ったが、百円で逆転した。ダブルポケット、二重ポケットだ。
 そのため、ノートを取り出すとき、ケースごと鞄から出すのではなく、ケースはそのままで、ノートの身だけを抜き出せる。入れるときも同じだ。
 ケースにもファスナーが付いているが、開けっぱなしにする。すると、二重ファスナーで、口が二つ開いているようなもの。
 このあとで買ったトート、十年以上使っていたトートとデザインが似ている。少しだけ横幅が長いようで、自転車の前籠に入れたとき、それが分かるが、この大きさは有用性がある。ノートとカメラだけでピチピチではなく。
 それで、昨日は買ったズボンも、楽にその鞄の底に沈めた。分厚さはないが、高さがあるので、よく入る。
 
 暑いが、朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩は続けている。亀がいる神社があるのだが、流石に暑すぎて出てこない。甲羅が焼けすぎるためだろうか。
 これは温度計になる。亀が出てこない陽射しのある日は、暑すぎると。
 そういえば、顔や前足などが黒い。日焼けしたのだろうか。
 
 
 
■■ 2022年6月29日(水) 午前10時36分
 
 今朝も晴れており、暑く、真夏が続いている。
 本来ならこの頃は梅雨で雨ばかり、そしてひんやりし、暖房がまだ必要だったりしそうな時期。
 しかし、梅雨時でも晴れていると非常暑い日があった。そういう日が、最近続いているようだ。まだ、六月なのだ。
 梅雨前線が上に行ってしまい、北以外は雨の降る気配がない。週末まで猛暑状態が続き、週明けから雨というわけでもなく、曇りマークしか出ていない。
 まあ、真夏になると、雨がなかなか降らなかったりするもの。暑さ減らしには雨が一番なのに、なかなか来ないもの。
 猛暑日は35度からだろうか。忘れてしまった。酷暑というのもある。意外と山間部が暑い。盆地。中部や関東の端あたり。気温図を見ると、四国が意外と涼しい。
 フェーン現象、山越えの風。これが西風で、その影響で緯度とかには関係なく、地形により暑いのだろう。暖かい風の通り道と言うより、風が通るとき暑くなるのだろうか。
 しかし、扇風機を付けっぱなしで寝ないと寝苦しいほどではないが、付けた方が快適かもしれないが、途中で寒くなる。これは真夏でもそうだ。
 ただ、掛け布団はいらない。六月としては、そんなことが過去にあっただろうかと思うのだが、細かいことは忘れている。だが真夏はいらない。
 それで、今朝の服装。ちょっと厚みがあるが、着心地のいい襟付きで前ファスナーの何かよく分からないような上着。
 ペラッとしたパーカー系ではなく、ポロシャツ系。ただし前開き。胸のところだけ開くタイプではない。これが意外とさらっとしており、まとわりついたりくっついたりしない。
 ポリだが、加工が違うのだろう。当然長袖。喫茶店の冷房も凌げる。首元も襟があるので、エアコンの風も何とかなる。ただ、今朝などは暑いので、エアコンもそれほどきついとは思わないが。
 炎天下でもそれほど暑くならない。服を触ると熱でアツアツという焼き芋状態にはならない。これは意外だった。カッターシャツよりもいい。
 まあ、ネルシャツは夏場は無理だが。薄い目のネルシャツならいい。
 しかし、今年は梅雨を省略したようだ。
 
 鞄は先に買った縦型トートバッグに決めたが、そのあとに買ったトートもいい。買い物鞄として使っているが、毎日持ち歩いたりはしない。
 しかし、最初に見付けた鞄があり、それが気になっている。これもトートだが、正方形に近い。帆布なので高い。そしてノートパソコンを入れる仕切りなどはない。
 さらに布一枚なので、軽いが薄い。ノートパソコン入れとしてもカメラ入れとしても、今一つなので、スルーしたのだが、デザインが良いし、鞄として見た場合、帆布の肌触りがいいはず。夏向けだ。
 ずっと使っていた縦型トートは綿生地。
 このタイプの、仕切りのない鞄の場合、ノートを袋に入れることになる。百均でも売っているクッション付きの。パソコン売り場にもあるが、分厚すぎる。
 それで、ノートとカメラが同居出来るのだが、接触していることには変わりはない。ノートを手前に置き、カメラを向こう側に置く。だが、カメラを抜くと、ノートが倒れる。だからカメラを入れるとき、ノートが蓋をしているので、それを起こしてから入れる。この方法しかない。
 まあ、今の鞄でも、仕切りはあるが、カメラの出し入れの時、ノートの先に当たることもある。ノートの断面。そこは裸だ。
 先に買った鞄とあとで買った鞄ではどちらがましなのかを検討したのだが、以前使っていた鞄ほどの完璧さはない。
 それならいっそのこと鞄の中でぶつかりあり邪魔をしあうタイプでも、ノートの服を着せれば、問題はなくなる。ただ、ノートのお辞儀問題が付きまとうが。
 カメラとノートの接触問題。それは国際問題ではないのだが、接触問題では同じ。しかし、それほどの問題ではないし、ノートとカメラの接触など話題にもならないだろう。
 和辻哲郎ならどうするか。まあまま、まあまあと温和な人が出てきて落とし所を探すだろう。
 この接触問題。一眼やネオ一眼を持ちだしたときだけ。コンパクト系なら前ポケットの個室に入れられる。当然上着やズボンのポケットにも入る。
 ただ、完璧な方法ではなく、接触し合ってもいいのではないかというのもある。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。これはそれなりに大きいが、軽い。
 これを使っていると、600ミリまでのパナソニックのズームレンズが欲しくなる。去年念願のG8を買っているので、レンズ側の手ぶれ補正とボディー側の手ぶれ補正が同時に効くので、気持ちがいいだろう。
 パナのネオ一眼は1インチタイプなので400ミリまで。しかし平気で800ミリまでデジタルズームで写している。劣化はない。しかし、1200ミリまで伸びるのだが、流石そこまで行くと鮮明度がやや落ちる。使えなくはないが。
 しかし、パナソニックのFZ1000マークUが何かと使いやすいので、動かないだろう。
 
 
 
■■ 2022年6月28日(火) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。ほぼ真夏の暑さ。しかし、背中がジリジリとはまだ来ない。しかし、熱気のようなものを感じる。
 日曜まで、晴れて暑い日が続くと言っていたが、これは梅雨明けだろう。しかし、まだ梅雨入りしていないと思っていた。それほど雨が少なく、長く降り続く日がなかったのだろう。
 しかし、畿内の梅雨明けというのはまだ聞いていないが、関東は明けたようだ。畿内は待たされる。先に関東が来る。
 九州四国の梅雨入りは聞いたが、中国は聞いていない。しかし、中国も畿内も日本海側がある。ここはやはり瀬戸内や太平洋側と比べ、風土が違う。気候のことだ。それで人柄とか文化とかも考え方も地方により違うと言うのが和辻哲郎の風土。
 国内ではお国柄という。気候だけでは決まらないが、その影響もある。
 暑いので朝の喫茶店までは何ともならない。それで涼しい服などを工夫する気もないほどで、真夏はペラッとしたカッターシャツを着るのだが、まだ六月。それはまだ早いのだが、今がこの夏、一番暑い時期の可能性もある。
 しかし、今がこの暑さなら、もっと暑くなると思うだろう。それよりも長い夏になりそうだ。
 まあ、夏は嫌いではない。暑さもそれほど気にならない。しかし、寒さにやられることはないが、暑さにやられることがある。それに暑さが続くとバテる。
 寒さが続いてもバテない。まあ、ずっと外にいるわけではなく、暖かい部屋でじっとしているので、ずっと寒いわけではないが。
 夏の暑さは室内ではエアコンで凌げるが、それを付けると冷えすぎるし、体調が分からなくなる。対応しにくいのだ。
 それでノーガード状態で夏の暑い室内にいるのだが、扇風機だけで毎年凌いでいる。さらに暑くて、堪らないときは濡れタオル。流石に行水はしないが。
 江戸時代、エアコンはない。だから、夏の暑さというか、和辻哲郎が言うところの湿気。これを凌ぐための風通しなどを考えた家になる。湿気に対しては耐えるだけ。
 まだ凄く暑くて外に出るのが大変というわけではないので、朝の喫茶店からの寄り道散歩はできるはず。昨日も寄った。
 しかし、今朝の喫茶店までの道はちょっと厳しい。自転車散歩をやりたくないと思える暑さに近付きつつある。
 しかし、今年はちょっといつもの年とは違う。春が終わる頃までは去年に近く、季節が早い目に進んでいたが。
 まあ、この一週間ほどの晴れと暑さのあと、どうなるのかが興味深い。
 しかし、夜中はそれほど暑くなかったりする。
 だが、今朝の喫茶店の冷房。それほど寒く感じない。
 
 昨夜の夜食はカレーヌードル。日清のカップヌードルが200円もしている。サイズが大きいのだろうか。それとも見間違いが。それでコンビニ製のカレーヌードルを買う。
 レジ前に、子供向けのおまけ付きのカレースープ味があったので、それも買ってしまう。こちらは明星だろうか。
 中を開けると、ワッペンのようなのが入っていた。動物の絵が書いてあったような気がするが、見ていない。森の何とかというカップラーメンだ。子供のおやつ。
 だから、もの凄く暑い夜ではなく、そういうのを食べても汗は出なかった。これはまだ真夏ではない。
 昨夜コンビニに行ったのだが、そのとき、最後に買った鞄に何も入っていないので、買い物袋にした。こちらの鞄の方が、大きいので、結構入る。
 レジで店員が袋に詰めましょかと言ったので、鞄を渡す。買い物袋ではなく、いい鞄だ。もったいないほど。1リットルのコーヒー牛乳も買っていたし、おやつの袋も入っているので、レジ袋がいるほどだが、両手で裸のまま持ち、自転車の籠まで運べば何とかなるのだが。
 
 今朝のお供のデジカメはキャノンのネオ一眼だが、バッテリーが切れた。残表示を見ていなかったのだろう。いきなり来た感じで、チカチカしてからも少しは写せるのだが、もう写せない状態になっていた。
 それで、今朝は朝の喫茶店からの寄り道散歩はなし。暑いので、それでもいいだろう。
 やはりパソコン充電系のカメラでないと、そういうことが起こる。
 昨夜コンビニに行くとき、ソニーのコンパクト系を持って行ったのだが、今朝は持ち出さなかった。いつもポケットに入れていたのだが。
 まあ、ネオ一眼なら一台で全部写せるので、予備のカメラはいらない。しかし、バッテリー切れでは何ともならない。
 しかし、もう一度電源を入れると、残がまだあるようで、少ないだけだった。
 それで、寄り道散歩に出れそうだ。どっちだ。
 ただし、途中で切れれば、戻ることにする。
 ちなみに、この日誌は朝の喫茶店で書いている。
 
 
 
■■ 2022年6月27日(月) 午前10時32分
 
 今朝も暑い。ちょっと空気が違う。梅雨は何処へ行ったのだろう。
 まだ梅雨入りさえしていないのに、梅雨明けのような感じだ。それは天気予報で知ったのだが、一週間ほど、この暑さは続くらしい。天気図は梅雨明けそのもので、太平洋側の高気圧が梅雨前線を日本海側、東北の方まで押し上げている。
 太平洋側にあった梅雨前線、なかなか北上しないので、梅雨入りにならなかったのだが、いつの間にか北上しすぎた。畿内などはあっという間に前線が通過したことになるが、いつ雨が降ったのだろうか。まあ、空梅雨もあるが。
 しかし、梅雨前線がそんなところにあるのなら、これは梅雨明けと同じ状態らしい。太平洋高気圧の張り出しが強いので、この暑さになっており、これは梅雨明けの真夏の状態と同じことになるとか。だから、梅雨明け状態。
 しかし、畿内の梅雨入りは終わったのか、入る前なのか、確認出来ない。梅雨入りしていないとすれば、梅雨明けもない。
 種なし西瓜のように梅雨なし夏になるのだろうか。
 予報では一週間ほどこの暑さで、梅雨はどうなったのかを予想するため、さらに十日後までの予想を示していたが、雨ではない。
 さらに長期予報では、平年よりも暑い目としか分からない。ただ、以前見た夏の予報では東西で違っていた。
 今回は全国規模で暑い目。今が、こんなに暑いのだから、猛暑、酷暑になる可能性があると言っている。
 それは来てみなければ分からないが、既に来ているのかもしれない。既に真夏なので。だから長い夏になる可能性が高いようだ。
 だから、昨日もそうだが、今朝も空気が違うほどボヤーとなるほどの暑さ。ベースの空気が暑いのだ。予報図では太平洋高気圧とチベット高気圧が重なり、二重になるとなっている。チベット高気圧の方が高度が高いらしい。
 実際には夏仕様に変えることしかない。まあ、それは暑いので勝手にそうするのだが。
 しかし、まだ六月だ。
 
 今朝は暑いので、上にはパーカー系は羽織っていないが、カッターシャツは夏物ではない。それなりにしっかりとした綿のカッターシャツ。
 流石にネルシャツは着ていない。これでも喫茶店の冷房で寒く感じるのだが、鞄にパーカーを入れていない。だから、喫茶店滞在時間が短くなる。たとえ何かを羽織っていても、やはり寒いことは寒い。
 
 昨夜の夜食は暑苦しいのだが、煮麺。最近これが多い。普通にソーメンとして食べてもいい暑さだが、煮麺の方が食べやすい。それと、前夜もそうだが、扇風機を付けっぱなしでないと眠れないほどの暑さではない。
 夜中、かなり遅くなると、窓からの風が厳しくなるので、隙間が空く程度に閉め、カーテンを被せている。生の風よりもいいだろう。
 昼間暑いと、気温差が出るのだろう。
 扇風機は外から戻ってきたときなどに付けるが、しばらくすると、いらなくなるほど。しかし夕方あたりが結構室内が暑い。昼間よりも。
 煮麺には薄揚げの刻みとネギ。蒲鉾が欲しいところだが、買っていない。薄いのが一切れ乗っている程度でいい。板の蒲鉾、残る。そしてカラカラになり、硬くなってしまうので、ちょっと欲しいだけでは保存の問題があるので、買いにくい。
 だから、蟹蒲鉾でいいのではないか。あれなら手で切れるし、パックに入っているので、保存しやすい。それに柔らかいので、食べやすい。赤い色が入っておればいいのだ。煮麺では。
 
 数日置いて二つの鞄を買ったのだが、両方とも実際に使って感じたこと。これは大事だ。
 最初に買った鞄は少し背が低く、小さいようだ。以前使っていた鞄に比べての話。
 次に買った鞄はさらに大きいことが分かった。これは自転車の前籠に入れるとき、引っかかるためだ。横幅が籠のサイズを少し越えている。籠は入口はやや広く、底に行くほどやや狭くなるが、斜めでも引っかかる。しかし、押さえ込めば、柔軟性があるので、何とか収まるが、それほどキチキチではないものの、鞄が中で歪んでいるのが分かる。
 ずっと使っていた鞄はそんなことがなかったので、それよりも大きいか、生地が偽皮と綿生地との違いがあるのかもしれない。中のものに合わせて綿生地なら形を変えてくれるので、中に入っているものの横幅が籠を越えていると無理だが、そんなことはなかった。
 先に買った鞄は小さいのか、すんなりと入る。まだ余裕がある。隙間が。
 出すときも引っかからない。約30センチの横幅で、籠はそれよりもやや長いのだが、この籠、かなり小さいタイプで、交換したかったのだが、そのままにしている。
 要するに自転車の籠からの出し入れは先に買った鞄の方がいい。
 
 次はノートパソコンとカメラの出し入れでの接触問題。
 先に買った鞄はノートパソコンを入れるポケットがあり、メインポケット内にあるのだが、スポンジ素材で仕切られている。だからノートパソコン入れとして作られたもの。
 次に買った鞄にはそういうものはなく、前ポケットが大きいので、そこに入るので、入れているだけ。こちらはファスナー付き。
 しかし、前ポケットとメインポケットの壁は薄く、布一枚。スーツの裏地のペラッとした、あれに近い。
 そのため、メインポケットにカメラを入れる時、コツンと音がする。出すときも軽く擦る。
 両手だと口を開けて入口を大きく出来るので、何とかなるが、片手でカメラを持ったまま入れる場合、それが出来ないので、カメラで口を開くときに、擦ったり当たったりする。ノートパソコンがお辞儀をして蓋をしないが、壁が薄すぎる。
 最初に買った鞄は手前側にノートが来る。次に買った鞄はノートは前にある。手前がメインポケット。
 先に買った鞄は背が低いので、ノートを入れると、ファスナがー閉まりにくい。だから開けっぱなしにしていることが多い。
 次に買った鞄のメインポケットにはファスナーはないが、磁石で、適当に閉まるし、開いていても問題はない。
 先に買った鞄はカメラを出し入れするとき、ノートの頭に当たることもあるが、両手だと口を大きく開けることが出来るので、何とかなり、片手でもカメラを持った手で口を開けることが出来る。より大きく。
 これは手前にノートがあるか、向こう側にノートがあるのかの違いで、片手でも上手くいくのが先に買った鞄。
 あとで買った鞄はファスナーの開け閉めが面倒で、引っかかることが多い。長いためだろう。道中が、これは片手の場合。
 先に買った鞄は仕切り内の隙間に差し込むのだが、すっと入る。次に買った鞄は引っかかる。
 先に買った鞄はテープで閉じる。マジックテープでゴムが入っており、伸びる。慣れると、問題はない。
 ファスナーの開け閉めかマジックテープかの違い。しかし、中に入れてしまえば、安全な場所なので、ノートにはいい。仕切りのスポンジが効いている。ただし、ノートの頭は露出しているので、そこだけを注意してカメラの出し入れを心がければ、問題はない。すぐにその癖が付くだろう。
 
 次は取り回しの問題。
 テーブルがあり、椅子がある。椅子は一人がけ。二人も三人も座れるのはベンチとか長椅子のようなソファーのようなものだろうか。
 昼に行く喫茶店はファスト系で一人単位が多いので、ソファーがない席では一人で座る椅子に座る。言いたいことは横に鞄を置けないこと。空中になる。それで床に置くことが多い、テーブルが狭いので。
 このとき、先に買った鞄だと、手を伸ばして鞄を開け、ノートを取り出せる。次に買った鞄も同じだ。しかし、仕舞うとき、先に買った鞄はそのまま手を下に伸ばし、仕舞える。
 しかし、次に買った鞄だと、ノートを抜いた状態では鞄が半分の高さになり、入口が下を向いてお辞儀してしまう。
 ずっと使ってきた鞄なら、背の高さは同じ。自立はしないが、椅子側にもたれかけさせれば背は同じ。そのまますっと入れることが出来る。
 まあ、ファスナーが閉まりにくいので、膝の上で閉めることもあったが。
 要するに先に買った鞄は何も入れていなくても鞄の形は同じ。背も同じ。形があるのだ。皮の分厚さや縫い目などで背骨があるような感じ。
 そう言う差が出た。
 
 次はピタリ感。これはショルダーバッグでもそうだが、体に吸い付くようなのがベスト。
 ここでも先に買った鞄の方が肩などに上手く吸い付き、違和感がない。肩に当たる箇所がいいのだろう。弾力があるし、分厚い。
 次に買った鞄も悪くはないが、少しぶらっとした感じがする。
 先に買った鞄は、これまで使ってきた鞄よりもピタリ感がある。トート系とはいえ、どこか普通のショルダーバッグの縦型に近いのだろう。
 どちらも偽皮だが、先に買った鞄の方が皮が分厚く、そのため、重い。そして重心が低い。それでフラフラしないのかもしれないが、よく見ると持ち手の平紐が少し伸びる。これか、という感じだ。これがサスの役目をしているのだろうか。
 ちなみに、おまけで付いてきたショルダーベルトも同じタイプで、僅かだが、伸びる。ただの平紐で、幅はそれほどないが、金具を引っかけて取り付けられる。袈裟懸けにしたいとき、いいだろう。鞄の底に沈ませておけばいいのかもしれない。軽いし嵩も低い。何かの時、そういうベルトがいるときがあるかもしれない。
 手提げと同じデザインだし色なので、付けっぱなしでもいいかもしれない。まあ、それほど長い距離を歩くということはないのだが。
 肩掛けと手提げとの切り替えで、どちらかが休憩出来る。
 
 以上で、どちらの鞄がいいのかが、もう分かったようなもの。
 あとで買った鞄を最初に見付けておれば、以前使っていた鞄と同じタイプなので、満足を得ただろう。
 しかし、今回は先に買った鞄の方を気に入ってしまった。
 以前、使っていた鞄と少し違うのだが、これはどういう意味だろう。
 それは、十年以上使っていた馴染みの鞄、機能的にもそれを越えるものはない鞄なのだが、どこか不満な点もあったのだろう。
 いつもの鞄の再現ではなく、ちょっと違うタイプを何処かで望んでいたのかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年6月26日(日) 午前10時46分
 
 今朝は晴れており、暑い。炎天下と言うほどの炎天ではないが、日の勢いはかなりある。焼けるような暑さの手前。
 ジリジリとこないが、朝の喫茶店までの道で、背中が少しジリッとする。
 それよりも空気そのものが暑いのか、真夏のボアンとした感じがする。要するに頭がボートしそうな夏催眠のようなもの。夏の麻酔だろうか。
 これが結構落ち着いたりする。暑いのに落ち着く、妙な感じだが、悪い感じではない。これは意識が薄くなるのに似ているのかもしれない。
 意識がなくなると楽になる。寝ているときがそうだが、寝ているときには意識がないので、楽かどうかは分からないのだが、起きたときに分かるし、また眠りに落ちる寸前にも分かる。
 冬場はそういう気にはならないだろう。まあ暑いのでぼんやりしているだけの話だが、このぼんやりが楽なのだ。
 それで寝ているときが一番楽というわけではないが、今朝は寝過ごした。最高の楽である二度寝。これで楽をしすぎたのかもしれない。
 しかし、寝過ぎだが、それほど過ぎたわけではなく、僅かな寝過ごしで。気にならない程度。寝過ごし時間の程度があるのだろう。レベルのような。
 遅すぎると焦るが、それは押し気味になるため。忙しそうな感じがする。まあ、感じだけならいいのだが、遅れるとまずいことが実際にあると、これはやはり、まずい。
 今朝は普通のカッターシャツ。長袖だが、綿生地の馴染んだもの。これは禿げてくる。
 これでは朝の喫茶店の冷房がしんどいかもしれないが、今朝は暑いので、上に何も羽織らなかった。真夏になれば、もう一ランク薄いのを着る必要があるが。
 幸い今朝はいつもの席なので、冷房はまし。もう一つよく座る席があり、そちらが寒い。
 天気予報では今日は雨のはず。雨雲が移動している図があり、晴れとは縁が遠いはずなのだが、よく晴れている。雨の気配はない。
 もっと遅くなってからだろうか。それよりも、これはネットにある動画の天気予報で、別の日のを見ていたのかもしれないが、日や時間は翌日のもの。だから今日のもの。これは間違いないのだが、全然違う。
 梅雨入りはどうなったのだろう。雨が続かなければ、梅雨入り宣言もないだろう。梅雨入り予報はかなり前に見た。もうその週中になると言っていたのだが、それからかなり立つ。
 すると、畿内の梅雨入りは遅いのかもしれないが、このあたりでの梅雨入りは七月に入ってから、らしい。
 梅雨入り予報ではなく、そういうふうに覚えているのだろう。ただ、それを言っている人の話なので、個人的な暦だろうか。
 まあ、雨が少ないのは確かで、梅雨とは縁がなさそうな日が続いているが、湿気だけは梅雨並みにあり、蒸し暑いし、寝苦しい。
 昨夜の気温は少し下がっていたので、扇風機はいらなかった。ここが一番リアルな箇所で、具体的。
 それで昨夜の夜食は煮麺。扇風機が必要なときは普通のソーメン。しかし煮麺で食べる方が食べやすいようだ。ソーメンは安いが出汁は高い。まあ、そのヒガシマルの粉末うどん出汁が美味しいので、食べやすいのだろう。美味しいと感じれば食べやすい。当然だが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。このカメラ、新しい方なのだが、パソコンでの充電は出来ない。転送は出来るが、そのあと充電までしてくれない。
 だから、たまにバッテリー切れになることがあるので、しばらく使った場合は、充電器で充電しないといけないが、いつもギリギリまでそのまま。警告が出るまで使っていたりする。
 まあ、充電器で充電した方が早いので、問題はないが。充電器が行方不明になると、お手上げだ。
 バッテリー切れまでにはかなり間があるので、すぐに切れてしまうわけではないし、それほどの枚数を写していないので、問題はない。バッテリーはそれなりに持つタイプで、すぐになくなるタイプではない。
 
 注文していた鞄が届く。時間指定内だが、ギリギリに近かった。
 前回は封筒だったが、今回は段ボール。前回の封筒に入らなかったのだろう。
 それで開けると、段ボールと同じようなサイズで、鞄は折りたたまれずに、そのままの姿で入っていた。
 見た感じ、ずっと使っていた鞄と同じサイズではないかと思われる。色目も似ているが、少し薄い。 それで、肝である前ファスナーの大きなポケット。これはメインポケットではない。その前に並ぶようにしてある。高さは同じだ。ここにノートが入るかどうかが、肝だったのだ。
 それは実際に入れる以前に、深さがそこまであるかどうかだ。つまり底まであるかどうかだ。あればメインポケット同じになり、ノートは楽々入るはず。
 それでビニール袋を破り、そのファスナーを引っ張り開け、すぐに手を突っ込むと、正解だった。
 そこまで指が伸びるし、手の平がすっと下まで行くのが分かる。これで安心。ここは明示されていない。小物入れのファスナー付き前ポケットがあると書かれている程度。その内側に二つほどサブポケットがあるとなっている程度。
 要するに平たくて面積だけが大きい小物入れということになるのだが、ファスナーで閉めることが出来るので、落とさないでいいのだろう。
 メインポケットは一つだけのボタン。磁気式。上手くいけばピタッと止まる感じだが、それは期待していない。開けっぱなしでいい。縦型のトートなので、横幅がしれているので、パカットは開かないし、底の幅も10センチほどで、それほど物は入らないが、平たいが物が大きいので、横へと拡がるので、結構物は入るのだ。それはいつも使っていた鞄で分かる。サイズ的にも、ほぼ同じ。これで第一関門は突破した。
 前ポケットにノートパソコンさえ入れば、それでほぼ合格で、あとは細かい話だ。これで、ずっと使っていた鞄と同じになるので。
 
 次は貴重品入れ。メインポケット内には小物入れとかは一切なく、何もない。ただの袋。まあ、それがトートの基本だろう。これが本体で、バケツのようなもの。買い物袋のようなもの。
 小物入れとされているファスナー付きの大きな前ポケットには小物入れの口が二つあるが、どちらも小さく、財布は無理。
 しかし、鞄の正面に小さいがファスナー付きのポケットがある。大きなファスナー付きポケットにくっついている。これは外に張り出ているので、雨などが降ったときは、皮一枚だ。
 そこに財布の方角を変えれば入ることが分かった。メインポケットに入れてもいいのだが、ひっくり返したとき、飛び出る可能性があるし、カメラなどを取り出すとき、ずるっと一緒に出てしまうこともあるし、また井戸の底なので、財布が下敷きになったりしそうだ。
 以前の鞄はメインポケット内にファスナー付きの小物入れがあったので、重宝したが、結構出し入れが面倒だった。
 この前に買った鞄は背面のポケットがあり、これは快適で、試してみたが、いい感じだった。それにならえば背面ではなく、前面になるが、そのポケットに財布を入れるしかなさそうだ。
 
 それで実際にノートを入れると、深い。そのためファスナーとノートの先との間に余裕がある。いつもの鞄ではギリギリなのでそれでファスナーを擦り、壊したのだと思われる。
 しかしノートとメインポケットの仕切りは皮一枚なので、カメラの出し入れの時、少し当たるのが分かる。布一枚なので、それほどのクッションはない。その前に買った鞄はクッションが入った仕切りなので、そちらがまさっているが、同じポケット内なので、カメラの出し入れの時、ノートの頭を擦ったりして、当たることが多かった。これは慣れで何とかなったが。
 この前に買った鞄よりも明らかに大きく、深いので、カメラを入れても余裕。あまり使わないようなものはメインポケットの底に沈め、いつも使っていた鞄のように手探りで掴み揚げる方法でいいだろう。
 要するに、この鞄、ずっと使っていた鞄と同じ使い方、サイズも似ている。だから、こちらの方がいいような気がするが、前回買った鞄も気に入っているし、鞄らしい鞄。今回の鞄はいかにもトート。縦型で平べったく感じるが、いつもの鞄と似た取り回しで、ラフな感じで、取り回しがいいのかもしれない。
 
 持ち手は平紐で、長さが調整出来る。ベルトだが、ここは布製で表面に偽皮を貼り付けてあるが、ここはほつれるだろう。まあ、十年以上使った鞄が、そのほつれ具合を示しているが、それほど問題はない。
 この前に買った鞄は手提げそのもので、ボリュームがあるが、今回の鞄は肩掛け用だろう。手提げとして使うよりも、平べったいテープなので、肩に引っかけた方がいい。そのため、伸ばしたり縮めたりが出来る。買った状態では中間の長さにあり、穴に通すタイプでズボンのベルトを止めるような感じ。その穴が多い。だから肩掛けを意識したもの。
 ちなみに一段伸ばすと、持ったとき、地面すれすれになる。それ以上まだ伸ばせるが、持ち上げながら歩くことになり、手で絞って短く出来ないわけではないが、ずっとでは苦しいだろう。
 ここはその前に買った鞄の方が勝っている。ただ、冬場、肩に通すとき、長さを調整出来るので、余裕がある。
 
 材質は偽皮だが、布のような表面加工。だからその網目まで再現されており、石か何かで擦ったあとを無理に付けている。
 防水性があるのかどうかは明示されていない。その前に買ったのは皮に似せており、防水性がある。
 だから、皮の鞄と布の鞄の違いがある。どちらも偽物だが、偽皮で布風というのが、いいのだろう。キャンパス地に近い。
 まあ、本物の布だと値段は高くなる。
 持ち手は、以前使っていた鞄よりもいいので、平たいベルト式でも、悪くはないし、ここは本物の布ベルトを使っているので、感触は、そのものだ。
 
 ポケットが背面にもう一つあり、これはオープンタイプ。いつも使っていた鞄には大きな前ポケットがあったが、一つ多くなったが小さい。
 ファスナー付きの小さな前ポケットに財布を入れたので、残るのは、小さなオープンポケットだけ。あまり入らないが、ティッシュぐらいは入る。小物入れは大きい方の前ポケット内に小袋があるので、ノートと一緒にそちらへ分けて入れることが出来るだろう。
 ただ、以前使っていた鞄でも、ポケット内の小物入れは使っていなかった。今回は小さい目のポケットだけでは、何ともならないので、工夫するしかない。細かい話だ。
 
 さて、今回のトートは、トートらしさがある。布の感触を再現しているためだろう。そのため、折りたためるほど曲がるので、嵩を低くしたいとき、融通が利く。
 またねじ込めるし、鞄の先っぽを少し曲げて背を低くしたりも出来る。中に入っている物によって形が変わるというほどではないが、布の柔らかさを取り入れている。
 この鞄、折り目があり、何も入れなければぺたんこだ。これは側面に折り目があるため。物を入れると、それが伸びる。
 それとフラットな皮の鞄と違い、指の先でつまみ上げたり出来るので、取り回しがいい。まあ、皮でも出来るが。
 布を似せてかやや薄い。防御力の弱い布の防具のようなものだ。だから、少しやわいが、柔軟性がある。それこそ、鞄の適当なところを持てる。まあ、それを言い出せば風呂敷が一番だが。
 
 先に買った鞄は高さが低いので、ノートパソコンが浮き出る感じで、ファスナーの開け閉めに難があるし、マジックテープで、毎回止めなくてはいけないので、面倒だが、クッション付きの仕切りが効いている。
 今回はその仕切りが、内生地のペラッとしたポリだけになるので、カメラとノートとの仕切りとしては、弱すぎるが、当たると音がするので、どちらもどちらだ。そして以前使っていた鞄はノートがギリギリなので、開け閉めの時、ファスナーに接触するというのもあった。それで十年以上使えたのだが。
 いずれにしても長所短所は付きもの。その鞄の用途により、違ってくるが、この前に買ったのも、今回買ったのも、それはそれでいい鞄だ。
 まあ、出掛け先により、変えたり出来そうだ。
 
 今朝は早速、その鞄を持ち出したのだが、ずっと使っていた鞄よりも少しだけ大きいようだ。自転車の前籠に入れると、それが分かる。柔軟性があるので、縮むが。
 前回買った鞄よりも大きいので、余裕がある。だからノートやカメラの出し入れも楽。
 作はどちらの鞄がいいかを検討し、前に買った鞄の方がやはりいいと思い、物を詰め替えたが、寝る前、やはり買ったばかりの鞄に、もう一度詰め替えた。ミッドウェーの南雲中将ではないが、陸用か海用かの爆弾の装着を何度か変えるようなものだ。
 
 

■■ 2022年6月25日(土) 午前10時31分
 
 今朝は何とか晴れている。雨はどうかは分からないが、最近あまり頻繁には降らない。梅雨時の長雨はまだ先なのか、そのうち雨ばかりの日になるとすれば、貴重な晴れが続いている感じで、有り難い。まあ、よくあることだが。
 昨夜と言っても、日にち的には今日なのだが、その前夜よりも凌ぎやすかったので、扇風機を付けないで寝ることができた。風が強いため、いらなかったのかもしれない。
 寝るのが12時を過ぎてからが殆どなので、寝ているのは既に今日なのだ。しかし、昨日の最後の12時前までの話もある。話というか夜を過ごしている時間帯だ。それは昨夜だろう。昨日のことだ。
 しかし、昨日よりも朝の喫茶店へ行く道が蒸し暑い。風はそれほどない。昨日は風があったので、蒸し暑さがましだったのかもしれない。
 今朝は前開きのポロシャツのようなものを着て行く。生地は薄いが、ペラペラの化繊パーカー系よりも少し分厚い。その代わり、風除け雨除けの加工はない。これなら下にカッターシャツを着なくてもいい。化繊パーカーのつるつるしたものは上に羽織る方がいい。肌触りがあまりよくない。
 まあ、扇風機を回しながらでないと寝にくい日があるほどなので、真夏仕様になってもおかしくない。
 しかし、このポロシャツのようなファスナー前開きタイプは最後に買ったもの。これが化繊パーカーを食ってしまった感じだ。肌触りがいいためだろう。しかし、どちらもポリだが。
 まあ、化繊パーカーはジャンパーのような感じがする。襟タイプでフードはないので、見た目はジャンパーの長い目。だからウインドブレーカー系。マウンテンパーカーのような重武装な感じがしないので、いいのだが。
 鞄は先日買ったトート。これは快適に使っている。トートとしては小さいタイプで、ショルダーバッグに近い本体だが、縦型。ショルダーベルトも付いているが、まだ付けていない。ぶらぶらするので、手提げ箇所を肩に引っかける方がしまる。
 ただ、ノートを入れた状態で、ファスナーを開けたままだとノートの断面がモロに見える。USBの穴などが丸見えだ。それに色が赤いので、自転車の前籠に入れていると、その赤のラインが目立ちすぎる。トートなので、ファスナーはいらないのだが。
 まあ、肩にかけてもピタッとした感じで、肩も痛くない。手提げの輪っかなので弾力があるためだろう。
 そこだけは肩当てのようなのが付いている。そこまでは布の平たいベルトだが、肩が当たる場所や手の平や当たるところは分厚い偽皮が仕込まれており、これが効果的に決まっている。
 ここがショルダーのベルト式とは違うところ。ショルダーベルトにも肩当てはあるが、あれは移動するし、上手く当たらないことが多い。
 それに比べると、肩当てとしてはこのトートの手提げ仕様ベルトの方が上。肩が痛くない。それと短いので、ピタッと決まる。
 そして本体はだらっと下に重さを逃がしてくれる。リュックは背中に重さが集まる。やはり下げた方が重さは逃げる。
 それと基本は手提げなので、手で持つことも簡単。だから、このトートバッグは纏まりがいい。偽皮のお陰で形があり、それが崩れない。
 それで、気に入ったのだが、これを買った後、もう一つ趣味で買ってしまったトートがある。それが今日届くのだが、いらないかもしれない。余計なものを買ってしまったが、長く使っていたトートに近いので、つい手を出してしまった。布製のように見せた合皮。
 まあ、カメラでも似たようなタイプを買い、競い合わせたりすることがある。
 
 昨夜は久しぶりに近所のスーパーへ行き、弁当を買うことにした。それで牛丼を買う。値引き札を貼るおばさんが近くにいたが、それを待つのが面倒なので、定価で買う。
 ここの牛丼は美味しい。肉が軟らかい。牛丼屋のものよりも。ただ、牛丼屋にはしばらく行っていない。数年だろうか。毎年土用あたりにうな丼を食べに行くのだが、ウナギとご飯だけしか入っていないので、これでは栄養不足。
 あるイベントの昼に、牛丼が出た。遠いところまで買いに行ってくれたようで、名物の牛丼。和風の牛丼で、折に入っている。これを去年食べたのだが、ウナギが違う。それを食べたので、もうウナギはいいか、という感じ。
 スーパーで売っているウナギを買って、うな丼にして食べたほうがよかったりするが、もの凄く高い。
 
 今日のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスばかり使っていたので、切り替えた。すると、楽、楽、楽。
 気持ちがいいほど何でも撮れる。やはりこちらだろう。
 このキヤノンのネオ一眼も結構高かったのだが、発売日に買っている。まだカメラ屋に並んでいるが、その頃よりも値段が上がっている。
 21ミリから1400ミリ近くまでのズーム。21ミリの時は最短撮影距離0センチ。ただし、レンズ先端からだが。
 ズームが素早いし、ピントが付いてくるので、ファインダーは常に鮮明。途中でボケない。だから、望遠での立ち上がりからシャッターを切るまでの時間が最短。このカメラが一番ネオ一眼系では早い。望遠端でさっと写せるので。電動ズームなので、片手で操作し、片手だけで写せる。水木しげる仕様だ。
 流石に写りはフルサイズに比べ、軽め。まあ、撮影もそれに合わせて軽くなる。実際にカメラも軽いし操作性も軽快。
 何か、ネオ一眼の良さを再認識するような感じでフルサイズミラーレスを買ったような話になりそうだが。それぞれのカメラには、それぞれの味わいがあり、世界がある。
 
 
 
■■ 2022年6月24日(金) 午前10時35分
 
 今朝も晴れており、暑い。梅雨入りしたのだろうか。天気が続いている。梅雨入りはまだかもしれない。雨は降るが、たまに降るだけでよくある間隔。
 少し雨の割合が多い程度。晴れの日が何日も続き、たまに雨、というコースではない。
 昨夜は暑いので扇風機を出してきた。部屋の寒暖計が30度に迫り、オーバーしそうなほど。これはアメダスの伊丹空港などの気温とは違うが。
 暑苦しいので、寝るときも扇風機を付けたまま。ただし離しているし、首振りを左右上下に。
 これは真夏そのものだ。まだ6月24日、まだ早いが、すぐに7月が待っている。7月は暑いだろう。真夏だ。8月になると秋が入り込むし、暑さの勢いは7月ほどはない。6月の末あたりの今日などはまだ若き夏。勢いがあるのだろうか。
 5月は長く感じたが、6月は早い。気のせいだろうが、何か先月とは違いがあるのだろう。今月はいつの間にか末近くになっていた。
 まだ若い6月だと思っていた。始まったばかりではないが、6月に入り、間もない頃のまま。しかしその間を確実に体験しているし、この日誌がそうだ。書いている間隔は同じ。一日の長さもそれほど違いはない。
 まあ、時間は記憶がなければ、分からないだろう。
 扇風機を出さないといけないほどの暑さだが、今朝は化繊パーカーを羽織って、寝起きすぐに行く喫茶店へ。
 本来なら背中が焼けるほど熱いし蒸れるはずなのだが、それほどでもない。扇風機と合わない。
 自転車で走っていると、ジャンパーを羽織った年寄りの自転車とすれ違った。いるのだ。これで、安心した。そういうのを羽織ってもいいのだ。その人の方がしっかりとしたジャンパーで、これは、負けた。
 喫茶店内で、先に来ていた年寄りがパーカー系を羽織って座っていた。よく見かける人なので、冷房が強いことを知っているのだろう。これでまた一安心。決して自分だけが重武装ではないので。
 この暑いのに、誰もそんなものなど着ていないというのが取れる。二人も見たのだから。
 これは朝の喫茶店での話で、昼の喫茶店の冷房はそれほど強くない。陽射しや照り返しが来るためだろう。硝子一枚隔てただけでカンカン照りの外と面している。
 それにその時間、一日の中で一番暑い頃。そこから暗くなるまでの夕方まで熱が逃げないのか、夕方の方が暑かったりする。特にこの時期、蒸し暑い。晴れていても湿気が強い。
 
 朝、味噌汁を一杯分だけ作るのだが、そこに豆腐を入れる。これが食べにくいと思い、冷や奴で食べていたのだが、最近はやはり味噌汁に入れている。熱くて食べにくいので、少し冷ましてからちょっとだけ生ぬるい味噌汁にしている。これならいける。
 これは味噌汁ができたあと、蓋をしなければ、適当な温度になる。いつもは蓋をして冷めないようにしている。だからその手間が省ける。
 豆腐の他にホウレン草かワカメを入れる。結構量は多い。ワカメは生ワカメで塩漬け。これは似るとドロッとした感じになるので、早い目にそれだけを煮た方がいい。味噌汁などあっという間に出来るので、ワカメがドロッとする煮時間がないので。
 昨日はスーパーでサバの竜田揚げを買う。サバは細かく刻んだもの。一匹丸まるのサバを売っていたのを見たことがあり、その量が多かったのだが、それが売れ残ったのだろう。天麩羅やフライものよりも竜田揚げの方があっさりとしており、衣を食べているような感じではないので、具そのものにアタック出来る。
 そのサバ、食べ応えがあり、具の塊。何食分かある。
 
 先日買った鞄を一日使ってみたのだが、少し背が低いようだ。ノートパソコンをメインポケットの仕切り内に入れると、ギリギリで、ファスナーが閉まりにくい。それでトートなので、開けっぱなしにしているのだが、ノートの断面が丸見え。ノートは赤い色なので、目立つ。閉めようとすると、ファスナーに少し引っかかるのか、何度もそう言うことを繰り返していると、前の鞄のようにファスナーの歯がやられる。
 まあ、それだけで、充分使えるし、問題はない。ノートがお辞儀しないので、カメラの出し入れもうまくいっている。前の鞄よりも、内装の滑りがいいし、引っかかるものがないので、すんなりといく。ただ、少し小さくなったような感じだ。布の鞄に比べ、形が固定しているためだろう。
 これで一応、鞄問題は解決したので、余裕で、もう一つほど欲しくなった。これはもう実用ではなく、趣味だ。
 それでアマゾンで縦型ショルダーで絞り、一覧したのだが、前回の鞄はわりと前の方にあった。そこで買ったので、その先を見ていない。
 やはりノートパソコンとの仕切りやクッションなどが付いているのはトート系ではなく、ビジネス系。
 ずっと使っていたトートもカジュアル系で、偶然前ポケットが鞄の底まで届くほど深くて広いため、そこにノートを入れることができたのだが、それに近いものをついに発見。
 ただ、それはノートパソコン用ポケットではないので、明示されていない。
 写真で見る限り、メインポケットの横にある縦穴。説明では外ポケットとなっている。ファスナー付きの。そして小物入れとなっており、中に小さな内ポケットがある。問題は底がどの程度深いのかだ。
 メインポケットと前ポケットを同時に開いた写真もあのがあるのだが、底は暗くて見えないが、底まで届いておればノートを突っ込める。
 メインポケットにはファスナーはなく、ホックで留めるタイプ。以前使っていた鞄と同じだ。
 外ポケットがもう一つあり、裏側だ。これは小さいので、何も入らないほど。だから、大きい目の前ポケットでファスナー付きの小物入れがいい場所にあるのだろう。
 メインポケットと前ポケットは分離、メインポケットは書類でも衣服でも入れられるほど大きい。
 素材は布鞄に似せた偽皮。
 これは買いだろう。高くはない。安い方だ。前回買った鞄と似た値段。それまで使っていた鞄の半分ほどの値段。布製は高かったのだろう。
 それで早速注文した。ただ、前ポケットの底が浅いと失敗。ノートが入るかどうかでアタリかスカかが決まる。
 だからこれは鞄趣味の次元。長く使っていた鞄が壊れたので、鞄買いが解禁になったようなもの。
 
 
  
■■ 2022年6月23日(木) 午前10時33分
 
 今朝は起きたときから暑い。室内の温度がこんなに高いのは梅雨明けした真夏になってからのはず。すわ、明けたのか、というわけではないが、これは真夏と同じ。
 それで、外に出てみると、晴れているが、何か空の調子が悪いのか、雲が結構複雑。
 起きたときに湿度計を見たが、湿気が高い。カラッと晴れていないのだ。水混じりの晴れだろうか。
 最近そんな日が多い。晴れているのに、雨の日のように湿気が高いのだ。だから、蒸し暑い。これが雨期の特徴なのだろう。雨は降っていなくても。
 そういえば冬場、乾燥している時期、雨が降っていても湿度はそれほど上がらなかったりする。
 今朝は去年よく着ていた襟のないタイプ。長袖だ。これはブランド物で高い。バーゲンで半額だったが、昨日着ていたタイプに似ていないわけではない。
 生地の加工が違うのか、ザワッとしている。くっつかない。そして前はボタン。ファスナーではない。こちらの方がダブッとしており、腕も捲りやすい。ボタンもしっかりと付いている。
 高いだけあって細部もしっかりとしており、行き届いている。当然デザインをした人や、その打ち合わせなどで詰めていったのだろう。
 しかし、脇ポケットに入れていたタバコを落とした。垂直の切り口なので、落ちやすいのだろう。デザイン的には脇の縫い目に合わせてスッキリとした感じだが、タバコが落ちた。
 喫茶店に入り、タバコを吸おうとしたとき気付いた。タバコがない。しかし、この喫茶店、煙草屋でもあるので、心配はない。買いに行かなくてもいい。
 さて暑さだが、昨日の方が外は暑かった。気温はおそらく昨日の方が低かったはずだが、背中の反応が違う。今朝はそれほど焼けるような暑さがない。これは単に陽射しが弱いためかもしれないが。それと着ているものが違う。
 部屋の温度がかなり高いので、外はもっと暑いと思っていたのだが、違っていた。
 部屋の温度が高いというか、暑いとなると、扇風機を出してこないといけない。まだ電気ストーブが置いてあるので、交代だ。
 結局今年は梅雨明けしたという情報を得ないまま梅雨入りしたのだろうか。まだだったりしそうだが、天気予報を見ないと分からないが、普通の天気なら、見る必要はない。台風とかでは見るだろうが。
 天気予報は見ていないが、天気は見ている。今の天気なので、先の天気ではない。しかし、今の天気を見たあと急に変わることはない。
 雲一つなく晴れておれば、しばらくはそのままだろう。数時間後までは予測出来る。翌日は起きてみるまでは分からないが、夜中、雨音がしておれば、朝も雨かもしれないとか、朝にはやんでいるとか、その程度の予測だが、それで充分だろう。晴れていないと困るような用事があれば別だが。
 知らなくても必要なものは分かる感じだ。射程距離は短いが。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じ煮麺。ソーメンをかけうどんのように作ったもの。具は薄揚げを刻んだもの。これは最初から切ったものが売っていたので、それを買っている。簡単だ。ちょっといるだけなので。
 それと刻みネギ。いずれも刻みもの。蒲鉾を買い忘れていたが、これも刻んで入れるかもしれない。
 ヒガシマルのうどん出汁が切れかかっているので、それも買っている。しかし、肝心の切れかかっていたソーメンを買うのを忘れた。昨夜作った分で終わる。
 夜食代は、出汁の方が高かったりする。ソーメンと半々ぐらいの値段だろうか。
 昨夜も暑苦しかったが、熱いソーメンを食べても何ともなかった。煮麺はいける。
 
 注文していた鞄がアマゾンから届く。
 少し間を置いて数日。結構遅いと思っていたが、いつの間にかその日になっていた。いつもなら間一日で届く。中一日。時間指定しなければ翌日届くので早いのだが、着くのは夕方以降になることがある。
 大きな封筒で届いた。段ボールよりもいい。アマゾン製でカッターやハサミはいらない。
 早速開けてみると、少し背が低いような気がするが、気のせいかもしれない。意外とコンパクト。14インチノートが入るとなっているが、高さはギリギリだろう。まあ、最近のノートはインチ数が大きくても、一回り小さい。
 さて、十年以上使っていた縦型トートの代わりになるだろうか。
 先ずはノートポケット。これはメインポケット内にあり、クッションで仕切られている。そこまでは合格。前の鞄は独立したポケットだったのだが、そのファスナーが壊れかかっている。
 仕切りが薄いとカメラと接触したとき、モロだが、薄いながらそれと分かるスポンジが中に入った仕切り板。
 問題はお辞儀。ノートが重さで傾き、仕切りのまま蓋をする感じになり、カメラの出し入れが出来ないほど。それに常にぶつかる。これをどう解決してくれているのかだ。
 結果は、ゴムバンド。13インチノートは仕切りからはみ出る。だから、マジックテープが効かないので、バンド。
 つまり平たい紐状のものを伸ばしてメス側のギザギザまで持っていくということ。そして、ノートの大きさに合わせるため、そのバンドの長さの問題を解決するためゴムバンドになっている。考えたものだ。
 だが、ノートを入れ、止めるとき、ゴムバンドをぐっと伸ばさないといけなくなったが。
 だが、これが幸いした。ゴムで締め付ける感じなので、ピチピチ。動かない。だからお辞儀もしない。
 そこまで考えたか、ということで、仕切りを無視してお辞儀するノートパソコンの問題は解決してくれた。これは見事だった。どうせお辞儀をすると、思っていたので、そこは諦めていたので。
 
 次は前ポケット。小物入れだ。ここはよく使う。前の鞄と同程度の大きさだが、ファスナーで閉めるタイプ。蓋はない。しかし、大きさは似ているが襠はない。だから少し小さくなる感じだ。その代わり、背面にもポケットがあり、これは隠しポケットだが、丸見え。前ポケットよりも底が浅いが財布入れだろう。
 パソコン入れがメインポケットの中のポケットとしてあるので、メインポケットの中にはファスナー付きのポケットはない。ここに貴重品を入れていただが、その箇所にはノートが入っている。まあ、貴重品入れはファスナーが必要だろう。
 トートなので、メインポケットの開けっぱなしにすることが多いので、ファスナーがないと、貴重品が落ちる。
 入れ場所が決まり、引っ越し先の部屋割りも決まったようなもの。先ずはカメラとノートの接触問題が解決していないと、使う気にはならない。この鞄はその問題をクリアーしたというべきだろうか。
 
 前の鞄は布製だったが、長持ちした。よく見ると底に穴が空いていた。これは自転車の籠の何処かに常に当たっていたためと思われる。
 今回の鞄は偽皮だが、感触はいい。皮より丈夫だろう。そして匂わない。
 前ポケットだけ色が薄い。イタリアの国旗が小さく端っこに付いているが、よく見ないと分からない。ツートンカラー風だが、黒が帯状に前ポケットの上や下に付いている。下の黒帯は底に達し、裏まで回り込んでいる。
 ビジネス系ではなく、レジャー系、カジュアル系に傾いている。色は本体は茶色。これは色々と選べたのだが、この色が皮の鞄の色のイメージ。
 偽皮だが、それなりの分厚さがあり、前の鞄の布よりもボリュームがあるように思われる。弾力性がある。まあ、ゴムのようなものなので。
 
 トートだが、メインポケットの入口はファスナーが付いている。別に閉めなくてもいい。トートはバケツのようなものなので。
 ファスナーは端っこが浮くタイプで、ポケットの幅よりも長い。だから開け閉めがやりやすいだろう。ただ、入口にくっついていないので、片手で開けるときはコツがいるかもしれない。全部閉めなくてもいいのだ。
 
 トートバックの問題点がまだある。これもクリアしないといけない。それは持ち手の長さ。これが短いと肩に引っかけられない。まあ、手提げが基本だが、肩に引っかけた方が楽。両手が使えるので。
 ただ、ショルダーバッグと違い、鞄の両側から一本ずつ伸びているタイプではなく、合計四本。それが二本に纏まっているだけ。
 手提げなので、輪っかが二つできる。それを合わせて持つ。まあ手提げバックでも輪っかは一つのタイプもあるが。
 問題は長さ。この鞄はベルト使っている。カメラのショルダーベルトの中程の幅だろうか。短いのは手提げのため。そして真ん中あたりで絞り込まれ、細くなったところに、偽皮のカバーのようなのがかかる。ここが細いよりも握りやすい太さが必要だろう。
 しかし、このあたりはあまり問題ではなく、長さが心配。冬のダウンジャケットを着たときなど、肩に入らないほど短いのがある。この鞄は何とかいけそうだが、夏の薄着なので楽勝だが、冬はまだ分からない。
 ちなみに長さを調整出来るタイプもあるが、この鞄にはない。
 手で実際に握る箇所が二つあり、それを留めるホックがある。どちらにしても、それらは肩にかけたときは肩バットになるので、ここは大事。この鞄のそれはそれなりに弾力性がある。偽皮の弾力だろうか。だから、ここはクリアしている。
 ちなみにこの鞄、ショルダーにもなり、その輪っかもある。
 
 次はおまけだが、メインポケット内にある小物入れポケット。一つは蓋付きで、マジックテープで止められる。
 これで落ちないだろう。ただのポケットがもう一つあり、こちらは落としてもいい物入れ。
 あとはペンとかを突っ込む輪っかがあるが、前の鞄でも使っていなかった。
 それにそれらの小さな物入れはカメラの前側の壁にある。カメラを出し入れするとき、引っかかる。
 試しに、一番多きいタイプのニコンP950を入れて実験すると。すんなりと入り、すんなりと出せる。ノートのお辞儀がないためだ。それとある程度の底に幅があるし、縦長なので横へ膨らむので、底幅が狭くても何とかなる。
 ちなみに底板があるようで、弾力性がある。前の鞄は底があるのかないのか分かりにくかったが、今度の鞄は底をしっかりと作っている。そのため、自立する。
 
 全体的にシンプルな鞄で、トートなので、実際にはもっとシンプルであってもいい。レジ袋のようなものなので。あまりゴチャゴチャしていると、トートらしくない。
 バケツのように収納箇所は一箇所であってもいいほどだが、それではカメラとノートがぶつかり合う。
 縦型だが、前の鞄よりも高さは短いかもしれない。だから正方形側に近いが、いい感じの比率で、縦型にありがちな井戸の底を覗くような深さは緩和されている。ただ、このタイプ、手探りで中のものを見付け、引っ張り出すことが多い。中を覗かなくてもいい。慣れると指の感触で分かる。
 前の鞄に比べ、形があり、その形を保持している。ここが布製との違いだろう。くにゃくにゃ曲がらないので。
 
 それで、この鞄、いけそうなので、今後はこれに代えることにする。使う目的が固有なので、このタイプでないと駄目なのだ。
 たまに鞄をリアル店で見学するが、思うようなのはない。前の鞄はリアル店で買ったのだが、そのタイプは一つしかなかった。そしてネットで、そのメーカーを探して、鞄を見たが、既にそんなものはない。
 リアル店では無理だが、ネット店だと見付かる数が多いためだろう。中古カメラもそうだが、リアル店では見つからないものが見付かる。
 カメラは買わない方がいいので、見付からない方がいいが、今回の鞄は、見付かった方がいい。
 鞄は実用品で、カメラもそのお世話になる入れ物だ。
 
 
 
■■ 2022年6月22日(水) 午前10時33分
 
 今朝は雨かと思ったが、晴れてきたようで、晴れているようだ。
 陽射しもあり、眩しい。目が眩むほど。しかし、空は暗い場所があり、焼き物にあるようなグラディーションがかかっている。どんな焼き物か、魚だったりする。
 昨夜はそれほど暑くはなく、雨も降っていた関係で涼しいほどで、寒く感じたので、窓を閉めて寝たほど。
 だから、起きたときも、そんな感じで、暑さはない。夏布団が薄いので、それでは頼りなく思えたほど。
 しかし、朝の喫茶店へ行くとき、外に出ると、先ほどのような晴れ方で、外の方が気温は高い。
 昨日と同じものを羽織っている。半袖のシャツだけの人もいるのに、長袖のカッターシャツの上に薄いジャンパーのようなのを羽織っていることになる。
 これは明らかに厚着。室内と外での温度差が分からなかったのだが、室内が寒いというのなら、喫茶店も寒い。
 それに冷房も加わるので、さらに。
 だから、その服装でもよいと思い、袖を捲って薄着に見せかけて喫茶店へ向かった。
 梅雨入りはしているのだろうか。知らない。見ていない。
 これから梅雨入り、というのなら、天気予報で言うだろう。先のことを言うのが予報。既に梅雨入りしておれば、もう言わないが、北の方はまだかもしれない。
 そういうのを見なければ、お盆前ぐらいまで、梅雨入りはどうなったと、思うわけではない。時期がある。
 その時期を超えれば、梅雨入りがまだどころか、梅雨も明けているだろう。すると、梅雨などなかったことになりそうだ。本人がまだ梅雨入りしていないと言い張るのなら。
 しかし今朝、羽織っているジャージのようなパーカー風のものは暖機能があるのか、ペラペラでツルツルの化繊パーカーよりも着心地がいい。
 これが結構気に入った。これは今年の初夏、最後に買った夏服だ。一番下のTシャツの上から着るため。しかし、まだ下にはカッターシャツを着ているが。
 前ファスナー付きのポロシャツのような感じで、襟がそんな感じだ。少し変形もので、今も買った店に並んでいる。ちょっと冷えると思うときに羽織るタイプらしく、畳んで突っ込める袋のようなものは付いていないが、ゴムバンドが付いている。これで止めて鞄の中に入れよという感じだ。
 これの緑色の良いのがあったのだが、Lサイズ。それで残っていたMサイズのブルーにしたが、襟だけは色違いでラインまで入っている。それが目立たないのを選んだ。
 しかし、その襟、しっかりとしており。まさに襟首を掴みやすいという感じ。
 雨対策や喫茶店などでの冷たい風を防ぐために去年は化繊パーカーが大活躍したが、雨や風を無視すれば、今朝の上着の方がいいのかもしれない。
 ただ、朝、それを羽織るとき、ムッとしたが。これは暖機能がある証拠。
 昨日も書いたが、吸水性と速乾性がある。その手もあるのだ。
 それで、今朝の喫茶店の冷房。びくともしない。やはり暖機能の方が有利なのだ。
 
 昨夜はひんやりしていたので夜食は煮麺。ソーメンの温かいものだ。まあ極細のうどんのようなものだろう。小麦なので。
 以前一度煮麺で食べたことはあるが、そのときはラーメン出汁。ヒガシマルの粉末出汁だ。昨夜はうどん出汁にする。こちらの方がいいようだ。あっさりとしているのがヒガシマルの粉末出汁の良さ。
 ソーメンを茹ですぎたが、ある程度までは膨れないようだ。それで丼鉢に入れて食べたのだが、胃に優しそうだ。具がないので、ホウレン草を一緒に湯がく。ソーメンなので、湯がき汁は殆ど出ないので、湯を別に用意しなくてもいい。濁らないので。
 これはやはり蒲鉾が似合う。薄く切った。または揚げ。刻み揚げ。薄揚げを切ったものだ。場合によっては厚揚げでもいい。
 厚揚げは煮ても小さくならないので、存在感がある。焼きそばに入れてもいい。最近は作っていないが。これはご飯がないとき。
 それで、昨夜の夜食は満足を得た。ヒガシマル粉末うどん出汁が残り少ないので、買っておかないといけない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレス。RPなので小さく軽い方だろう。
 フルオートモードで写しているのだが、カメラを覗いてもピントが合っていないので、サーポAFになっていない。何でもいいから、何処でもよいからピントが来ている方がいい。
 そうでないとファインダーや液晶を見たとき、ぼんやりしているので。
 それで、フルオートなので、弄れないと思ったが、サーポAFのオンオフの切り替えがメニューに出ていた。使えない機能は出ない。
 ファインダーを覗けば何処かでピントが来ているというのは、コンパクト系では当たり前で、ミラーレス機でも、最初からそうなっているのが多い。
 また、このカメラ、瞳AFが最初はオフになっている。
 100ミリほどの望遠端しかないので、ポケットには1000ミリ近くまである同じキヤノンの旅カメラを入れている。最近、このパターンが多い。
 昨日は雨の中、その旅カメラで写している。RPも鞄の中に入っているのだが、出すのが面倒だし、防水性がないので、雨の日は旅カメラの方がいい。
 ただし雨上がりとか、濡れない場所からの撮影ならオーケイだ。傘を差しながら、自転車の前籠のカバーを開け、さらに鞄の中からカメラを引っ張り出すのが面倒。
 24から100の標準ズームで、大人しい。以前の標準ズームよりも広角と望遠に少しだけ伸びている。24ミリが入っているのが今風だ。その今もかなり経つが。
 高いカメラだが、新品。上新で買っている。アマゾンよりもかなり安かったのが、意外。これが決め手だろう。
 このカメラの展開、それは殆ど無理。レンズがどれも高いし、大きいし重い。フルサイズなので。
 だから展開出来るとしても50ミリ標準レンズぐらい。これは安くて小さく軽い。だが、有名なキヤノンの蒔きレンズのフルサイズバージョンのようだ。手ぶれ補正がないのが、今一つ。
 まあ、キットレンズから動かない方が無難で、レンズ交換の手間もないし、どちらを付けるかの選択がないほうが割り切れる。
 
 
 
■■ 2022年6月21日(火) 午前11時06分
 
 今朝は雨。久しぶり。しかし小雨。かなりゆるい雨。これは意外と長雨になる可能性がある。ここで梅雨入りか。
 しかし、もう梅雨入りしているかもしれないが。
 強い雨だと、すぐに切れてしまうだろう。弱い雨なら長持ちするというわけではないが、雨雲はその場で発生するはず。だから、次々と発生すれば、長持ちする。
 ここ数日雨は降っていないが、湿気だけは雨の日と変わらないほど高い。だから、蒸し暑い。
 今朝は雨なので、湿度と合っているのか、意外と爽やか。湿気の具を見ているためだろうか。雨なので直接触れることも出来る。そうならないように傘を差すが。
 今朝はそれで雨なので、雨除けの化繊パーカーの出番だが、最初から降っているので、カッパにもなるユニクロパーカーにしようとしたが、先日買った中途半端なジャンパー系の薄いのがあったので、それを羽織る。
 これは柔らかい。防水性や防風性がないため。かざすと透けるほど薄いが、そこは化繊。
 このよく伸びる上着、パリッとしていないが、しっくりと着られる。どういう効能があるのか、買うとき見たのだが、半分ほどは忘れている。速乾性だろうか。一応夏向け。汗対策。
 自転車に乗るとき、腕に雨を受けた。ただの一滴。すっと染みこみ、消えた。これかと思った。汗もこのように吸収するのだろう。吸収が早いよりも速乾性があるので、逆に雨の日に着てもいいような気がした。どうせ濡れるのだから、早く乾燥した方がいい。
 防水性や撥水性のあるタイプは水滴が浮く。いつまでも。
 中には染み込まないが、水が付いたままという感じになる。それで、今朝は逆側から攻めてみた。敢えて雨に弱いのを羽織った。
 しかし、その内側には薄いカッターシャツを着ている。まあ、気温も今朝は昨日ほどには高くないので、それでいいだろう。
 防水性防風性を抜くと着心地がいい。それが見返りだ。傘を差しているので、ビシャビシャになることはないが、小雨程度なら傘はいらないわけではない。
 上着だけが防水性では仕方がない。ズボンが濡れるし、前籠の鞄も濡れる。だから結局は傘を差す方がいい。微雨でも。
 そして、喫茶店の冷房だが、その上着の効果があるのか、寒くない。冷房が弱いのだろうか。快適だ。これはペラペラの化繊パーカーよりもいいかもしれない。肌触りがよく、温かみがある。暖機能があると言うべきか。夏場、それでは暑苦しいはずだが、汗をかけばいいのだ。吸収力が強いし、速乾性もあるので。
 だから、この上着、スポーツタイプかもしれない。前ファスナー付きのポロシャツのような。それでいてジャンパー系のデザインで、脇ポケットが付く。胸ポケットではなく。
 これはデジカメを入れやすい。胸ポケットでは無理なので。それと引っ張れば伸びる伸びる。防水性があるパリパリのタイプは伸びない。
 だから腕とか肩の動きがすんなりいく。着心地がいいのはそのためだろう。これは発見だ。
 しかし、今朝は雨なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はできない。ただ、移動中が散歩のようなもの。小雨なので楽。
 
 鞄のファスナーが壊れていたのだが、開け閉めの時のコツを会得したので、まだ使えそうだ。十年以上使っている。
 しかし、もう駄目だと思いアマゾンで似た感じの縦型トートバッグを買ったのだが、それが明日届く。かなり安いので、それなりのものだろう。合成樹脂の。
 これは自転車の前籠の針金などで毎日こすりつける感じなので、禿げるかもしれない。綿生地とかの方がそう言うのには強かったりする。それに禿げるということはない。少しほころぶ程度。穴までは空かない。
 まあ、その安い縦型トートバッグ。くたびれればまた買えばいいだろう。現役でまだ売られている品ので。ただ、同じものをまた買うというほど気に入るかどうかは別。
 その殆どは機能性にある。使い安さで、デザインとかではない。鞄の中でノートパソコンとデジカメがぶつからないような仕掛け。小物が取り出しやすい前ポケット。等々では、今使っているトートが一番いい。
 それと同じレイアウトのがないのが残念だが、近いのをやっと見付けたので、それにした。
 明日届く。しかし、宅配便を待つのは面倒。時間指定しているが、それでも幅がある。また、その時間にいないといけない。
 
 昨夜の夜食は暑苦しかったので、ソーメンで丁度。これが一番安く付くし、食べやすい。それだけのことだが、ここに何かを加えにくい。出汁にワサビを入れているだけ。これに合うとすれば、ゆで卵だろう。
 
 今朝のお供のカメラは、キヤノンコンビだが、雨が降っているので、ポケットに入れているキヤノン旅カメラの方が活躍する。
 SX740だ。24ミリから1000ミリ近い。ポケットに入る旅カメラとしては望遠が一番強い。同じキヤノンのネオ一眼ばかり使っているので、ちょっと目立たないが、写りはこちらの方がよかったりする。
 これがあれば、フルサイズミラーレスはいらないのではないかと思えるが、それを言ってはおしまいだ。
 街頭スナップ性に強い。液晶が回転するので、自転車のハンドルや前籠あたりで構えて写すとブレにくい。それに目立たない。
 ピントは早く、またズームしても途中でぼんやりしない。これはキヤノンコンパクト系カメラにいえることだ。
 液晶だけのカメラなので明るいところではしんどいが、液晶の明るさを最大にすれば、見違えるほどよく見える。バッテリーの減りは大きいはずだが。
 これで、亀などを写すと、一眼やネオ一眼の受光素子の大きなタイプで写したものより、鮮明に写っているときがあるので、驚く。
 ただし晴れていてコントラストのある被写体に限られるが。つまり条件の悪いところでは、それなりの写りになる。まあ、いいカメラでもそんなものだが。
 色目や露出の癖などはフルサイズミラーレスのRPと似ている。エンジンが同じためかもしれない。もしかして、旅カメラの方がバージョンが新しいかもしれないが、買ってしばらくするので、もう忘れている。
 ただ、コンパクト系なので、明るい目に出るが。
 RPに付けているキットレンズは100ミリまでなので、旅カメラは望遠担当で同伴。フォロー用だが、そちらの方が写りが良かったりする。これも言ってはいけない。
 
 
 
■■ 2022年6月20日(月) 午前10時35分
 
 今朝は雲が多いのか、薄雲がかかっているのか、それほど陽射しは強くない。昨日などは背中が暑いほどだったが、それがないので、朝の喫茶店までの道も楽。
 ただ湿気だけは晴れていても高いのが、この時期のようで、蒸し暑さはある。
 そのためか、掛け布団がネチャつく感じ。蒲団乾燥機の中で寝たいものだ。
 それで、薄い夏布団だけで寝るが、寒くはなかった。タオルケットよりもさらっとしているのは生地が滑るためだろう。だから、逃げてくれるので取り回しがいい。寝返りとか。
 タオルケットはタオルなので、まといつく。まあ、タオルを羽織っているようなものなので、服を着ているようなものに近いかもしれない。
 それで今朝はダブッとしたカッターシャツ。これは今年買っている。Tシャツ付き。これはまといつかない。
 繊維はポリと綿、半々ほどで、そのため、張りがあり、型崩れがしにくいのだろう。それで、テントのような張り具合なので、体と服との間に隙間ができる。
 これはダブッとした形のためだろう。そのため、意外と涼しい。生地はそれなりに分厚く、夏向きとはいえないが。
 ただし、パジャマ代わりにはならない。立派な上着なので。
 カッターシャツのようにズボンの下に差し込むタイプではなく、その切れ込みが裾にない。だからジャンパーやジャケットのように着るのだろう。
 まあ、夏場は薄手のカッターシャツの着流しが楽だ。生地の分厚さではなく、ピタッとくっつくタイプは薄くても暑苦しい。隙間が開いている方が通風性がいいし、熱も逃げやすいのだろうか。
 しかし、そのカッターシャツ、暑さには強そうだが、朝の喫茶店の冷房ではどうなのか。今朝、それを確かめているが、まあ、それほど変わらない。どちらにしても寒いことは寒い。
 それで、今朝はペラッとした化繊パーカーはお休み。今朝は昨日ほどの暑さはないので、着ていても我慢して着ているような感じにはならなかったはず。まあ、多少衣類を代えても、暑いときは暑いし、寒いときは寒い。ただ、冬場Tシャツ一枚ということはないはずので、やはり適当なものを着るだろう。
 
 昨夜はかなり暑く、部屋の寒暖計は30度に近付いていた。外よりも気温が高いのかもしれない。ただ、その寒暖計で外で測ったことはないが、似たような値かもしれない。
 それとアメダスなどの気温とは違っているので、場所も計器もローカル。しかし、その条件での中での差というのがあり、それが目安になっている。だから、昨夜は暑いと。
 窓を開けて寝たのだが、これも寒くならなかった。まだ、寒さを気にしている。季節的には夏なのだが、寝冷えなどをすることがあるし、また身体を冷やすのはよくない感じだ。これは感じだけではない。
 特に暑さを感じるのは夕方前あたりだろうか。これは気温とは関係がないかもしれない。
 
 鞄のファスナーが潰れていたのだが、引っかかる歯の手前で開け閉めすれば問題がないことが分かった。前ポケットなので、メインではない。メインにはトートなので、ファスナーはない。開けっぱなし。ボタンはあるが。
 その前ポケットにノートパソコンを入れている。鞄は縦型。ファスナーの長さとノートの幅に若干余裕がある。ノートの角がファスナーにいつも当たる箇所があり、その歯がぐらついたのだろう。
 しかし、潰れて使えなくなったと思い、ネットで似たような縦型のトートバッグを探し出して、買ってしまった。結構安い。
 今、使っているものと同じものは当然ない。ノートパソコンを入れるポケットが独立しているタイプだ。別の形の鞄ならあるかもしれないが、トート系の縦型でないといけない。横型だと自転車の前籠に立てて入れないといけないため。だからリュックなどなら入るが。
 結局はノートパソコンと大きい目のカメラ。一眼とノートとがくっつかないような。それで何とかなるのがメインポケット内での仕切り。ビジネスバッグならノートパソコンを入れる仕切りや内ポケットがある。だがトート系のビジネスバッグはあまりない。しかも縦型。
 それで、見付けたのはカジュアルタイプのトートで縦型で仕切りがあり、マジックテープで止められるタイプ。しかし、その仕切りがペラッとしたタイプだとノートがお辞儀する。マジックテープで止めてもユルユルのはず。このタイプは何度か使っているが、締まりが悪い。
 それでも、近いのはその鞄なのですぐに買ってしまった。しかし、色違いを選んだためか、届くのがぐんと遅くなった。四日か五日後。もう忘れていたりしそうだが。
 まあ、安いので、試しに使うことにする。トートの縦型はあっても邪魔にならない。
 それと、ファスナーが危なくなったその鞄も、もうそそろなので、上手くいけば、交代だ。
 しかし、ファスナーの開け閉めの癖が出来るが、まだまだ使えそう。布製だが、びくともしない。10年以上使っている。
 ただ、買ったのは偽皮だが、防水性がある。これは助かるが、そのうち中に染み込むので、軽い雨程度だろう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスRP。
 買ったばかりだが、出たのはかなり古いタイプになっている。どんなシーンでも条件でも安心して写せる。
 AFもそれほどばたつかない。ネオ一眼タイプはばたつくし、旅カメラタイプはさらにバタバタするので、フルオートAFでは使っていない。
 キットレンズは24から100ほどなので、大人しいが、結構寄れる。これで朝の喫茶店のテーブル上のものを写すと気持ちがいい。
 24ミリの広角でも結構ボケる。開放はF4なので、もっと明るいレンズなら、もっとボケるだろう。望遠端はF7と嘘のように暗いが、それでもよくボケる。フルサイズを実感するのはこのボケで、一番分かりやすい違いだろうか。
 50ミリ標準レンズを使いたいところだが、ズームの方が使いやすいので、しばらくはキットレンズで写すことにする。このレンズも買えば高いのだ。
 
 

■■ 2022年6月19日(日) 午前10時38分
 
 今朝はやっと晴れた感じで、かなり暑い。
 陽射しがモロに来るためだろう。背中が暑い。これが夏の感じだが、まだ梅雨、だが、梅雨入りしたのだろうか。
 この晴れ方と、ここ数日雨が降っていないので、梅雨入りはまだかもしれない。もしかして、梅雨に入っているのかもしれないが、入っておればもっと雨が多いはず。
 先日の雨の時、四国が梅雨に入った。そして近畿東海はそれに続いて、となっていたが、まだ続いていないのかもしれない。
 四国も梅雨に入っても、あまり雨は降っていないのではないか。すると、早すぎた感じだ。前回の雨の勢いが弱かったのだ。そのまま梅雨の長雨に持ち込むほどの。
 それで、今朝は夜から暑いことは分かっていた。寝苦しいほどで、掛け布団が暑苦しい。夏布団一枚か、タオルケット程度でいいぐらい。窓も開けて寝ていた。
 それでも化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ行く。二着あり、あとで買ったガラ付きのパーカー。こちらの方が気に入っているのだが、こちらの方が暑苦しい。色々と加工が施されているためだろう。風と雨の。もう一枚は何も表示されていないタイプで、風にも雨にも適当なのかもしれない。
 しかし、喫茶店に入ると涼しいので、丁度いい。化繊パーカーなしでは寒く感じるだろう。これは毎日言っていたりする。
 
 朝、煙草が切れていたので、コンビニ経由で行く。
 いつもとは方角が違う。道も違う。近所なので馴染みの道だが、いつものスタートとは違う。
 すぐにいつもの道と交わるのだが、少しだけ遠回り。道路の関係だろう。道がそこにしかないので、ガクガクと回り込む感じになる。いつもの道と交わるまでが長いような気がする。
 自転車に乗り、ペダルを漕ぎ出すときに見るいつもの風景。やはり、そこから始動するのがいい。これが習慣になっている。
 別に癖ではなく、選択肢は二つしかない。コンビニへ出る道といつもの道とは。
 しかし習慣と言うほどのものではないが慣れたことの方が、分かりやすい。この場合、複数ある中の一つを個性的に選んだというわけではなく、二択なので、好き嫌いのレベルではないが。
 昨夜からの暑さ、今朝の暑さ、これはそろそろ夏仕様にしないといけないようだ。ただ、まだ扇風機は早いが。暑くなると、いつでも出せるので、それは考えなくてもいいだろう。
 
 昨日の夜食やカレーうどんのカップもの。だから量が少ない。丼型ではないので。
 スーパーの入口に無造作にそう言うのが置かれており、品が変わる。ラーメンなどは奥まったところにあるのだが、入口の目立つところに上げている。100円なので安いので買う。三流のメーカーだろうと思っていたが、エースコックだった。
 しかし、麺はうどんとなっているが、少しだけ太いいつものエースコックの麺に近い。ワンタンメンをよく食べていたので、よく覚えている。
 カップの中にカレーのルーのような四角い大きな塊が乗っている。湯をかければ、溶けるのだろう。しかし、ドロドロにはならず、あっさりとした味で、まずまずだった。辛さもなかった。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスのネオ一眼だったが、喫茶店までの道で、一枚写そうとしたが電源が入らない。電池切れだ。乾電池式。中にエネループを入れていたのだが、使わなくても電池はなくなるのだろう。バッテリー残表示では満タンだが、正しく表示されないとされているので、しばらく使っていない場合、充電してから持ち出した方がいいのだろう。昨夜切れていなかったのだが。やはり出掛ける前にから写しした方がいいのだろう。
 それで、今朝はポケットに入れているサブのキヤノンの旅カメラだけ。これが結構よく写る。同じキヤノンのネオ一眼よりも写りがいいかもしれない。色目も。
 まあ、こちらの方がペンタックスのネオ一眼よりも望遠が強かったりする。だから重なるので、キヤノン旅カメラはポケットに入れる必要はなかったのだが、出るとき、ポケットに入れた。
 この判断はよく分からないが、もし入れなければ、今朝はカメラなしになるところだった。
 このカメラ、フルオートで撮ると、AFがバタバタしすぎて、ここというところに合う場合は良いが、合わないこともあるので、中央部一点で写している。だから、プログラムモード。だから露出補正とか、色々なことができるモードだが、弄る必要がないほど露出は合っている。
 昨日はそれで、鳥がいたので、写した。1000ミリ近くまで伸びるので、遠くにいる小鳥でも、それなりの大きさで写せる。それよりも鳥を見付けてからが早い。ポケットに入っているためだ。
 一枚写し、二枚目も写せたが、三枚目には気付かれて逃げた。
 初動の速さで写せるものがある。
 今朝はそれで、旅カメラだけ。これは珍しい。このカメラはよく使うがサブなので、ポケットに入ったままが多い。今朝はメインだ。
 いつもは望遠担当か広角担当だが、今朝は両方フルに使うことになる。
 
 

■■ 2022年6月18日(土) 午前10時33分
 
 今朝は曇っている。陽射しはない。昨日は曇っていたが陽射しがあった。今朝はそれがないので、雲が低いのか、分厚いのか、そのあたりだろうが、空一面が白い。
 雨が降りそうな気配がするが、この時期、いつもそんな感じだ。曇っていても、降るとは限らない。ただの曇り日。
 しかし、今朝は曇りから雨になるような雰囲気。雰囲気なので、そんな気がする程度。
 だが、気だけしているわけではなく、具体的な何かを見たり、または感じているのかもしれない。この感じは雰囲気ではなく、知覚とか感覚とか五感とかと言われているもので、具体的なのだ。何もなければ感じない。だから気のせいではない。気だけなら思うだけ。
 気のせいの多くは、やはり何処かで具体的に見たり感じたりしているのだろう。皮膚で感じるというのもある。
 腹で感じるとなると、これは内蔵で感じたりするのだろうか。敏感に腹が反応することもあるだろう。腹具合が悪くなったとか。
 また、息苦しさもある。しかし、身体の様子にたとえて言っていることが多いが。
 虫とかは雨が降る前が分かるのだろうか。動物一般にも言えるかもしれない。
 これも具体的なものがセンサーにかかり、それで反応しているだけかもしれない。そういうのが感じられないもので反応しているとすれば、未来が見えることになる。具体的なものがないのなら、それだろう。
 しかし、何らかのセンサーがやはりあるような気がする。神秘事に持ち込むにはまだ早い。
 
 今朝は雨が降りそうな空だったが、傘を持ち出さなかった。これは失敗したかもしれない。やはり降りそうなので。
 それと、昨夜は暑かったのだが、朝になると涼しい。だから昨日とはちょっと違う天気になりそう。違うとすれば、昨日は曇っていたが降らなかったが、今朝は降るとか。
 今朝は涼しいので、当然のように化繊パーカーを羽織るが、一番薄いタイプ。こちらの方が肌触りがいいので。
 しかし、これでは喫茶店の冷房がしんどいかもしれない。まあ、冬物でも羽織らないと、差はないかもしれない。少し分厚い化繊パーカーを羽織っただけでは。
 それよりも体温を上げることの方が早かったりする。哺乳類なので、体温の調整が出来るはず。
 梅雨入りしたのかどうかは知らないが、曇りが多い。ただ、まだ雨が多いわけではない。
 
 鞄のファスナーが壊れかかっている。歯の一枚が危なくなっており、閉めたり開けたりするとき、そこに引っかかる。一気に引いたりすれば開くことが多いが、そろそろ寿命だろう。
 このファスナー、前ポケットのものでメインポケットは最初から開いている。その前ポケットにはノートパソコンを入れている。それがギリギリ入る。
 鞄は縦型。薄い目のトートバッグ。両面マジックテープでも貼ればいいのかもしれないが、ノートパソコンの分厚さ程度しかないので、擦るだろう。
 それで、鞄に書かれている文字から、ネットで検索するが、その鞄メーカーの通販はあるものの、何せ十年以上も前に買ったもの。同じのはもうない。
 布製だが分厚い。よく持ったものだ。ファスナーレールの歯一枚のことだが、指で戻したりしても歯がぐらぐらしているようなもので、直らない。
 ただ、閉めるときに左右のどちらかに振れば、すっと開くことがある。歯が欠けている側ではなく、反対側に寄せて引けばいいのだろうか。細かい話だ。
 似たような鞄は見かけない。それに近いものを以前探していたが、近いだけで、やはり使い心地が違う。
 この鞄、特価台で見付けたのだが、値引きされていなかった。結構高かったのだ。特価台に間違って置かれていたのだろう。
 それで、失敗したと思ったが、これが意外と行けた。それで十年以上、使っている。ショルダーやリュックに代えたことがあるが、すぐに戻る。
 やはり使い勝手がいいためだ。用途と合っている。ノートパソコンとカメラ。これを入れるだけだが。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにペンタックスの一眼レフ。K70だ。ペンタックスなので、当然光学式ファインダーの一眼レフ。なぜかこのカメラで写すと、落ち着く。
 先日買ったキヤノンのフルサイズミラーレスよりも重い。ペンタプリズムの重さだろう。かなり前に買った古いペンタックスの一眼レフがK70よりも軽いので、そちらをよく使っていた。最後のCCD機でもある。
 K70は現役機で、まだ売られている。現役機で一番安い。
 ミラーレスとの違いは、ファインダーの違いだけかもしれない。見え方が自然。アナログの絵を見ているようなもの。電源を入れなくても、ファインダーは使える。
 ニコン、キヤノンはもう光学式の一眼レフを作らないわけではないが、ミラーレスの方にチェンジしている。
 しかし、ペンタックスはミラーレスへは行かない。だから新製品も光学ファインダー式の一眼レフ。よりファインダーのいいものをこの前に出している。
 K70の写りは大人しい。というか落ち着いた絵になる。
 だから、このカメラを持ち出すと、そういう気になる。決して気のせいではなく。
 
 
 
■■ 2022年6月17日(金) 午前10時32分
 
 今朝は曇りがちだが、陽射しはある。そして、ムッとした気温。湿気が強いのだろう。ムシムシし、蒸れそうだが化繊パーカーを羽織って朝の喫茶店へ行く。
 それほど暑苦しくはないので、問題はない。喫茶店の冷房で、もっと厚着が必要なほど。ペラペラの化繊パーカーではまだまだ薄いと思うほど。
 冷房が効いているはずなのに、まだ少し暑い、という感じはあまりない。冷房が切れておれば別だが。それでも外よりも涼しいだろう。
 暑い中、移動し、冷房の効いたところに入るとほっとするが、すぐに寒くなる。最初の涼しさがいい。
 この時期、まだ扇風機を出してきていない。使っていない。扇風機を冷房とはいいにくいのは室温と同じため。
 真夏の暑いときでも扇風機だけで何とかなる。その扇風機はまだ必要ではない。これを使い出してからが真夏だろう。梅雨時はまだ使わないが、その晴れ間に暑い日があると、使うことになるが。
 要するに何処かで我慢出来なくなる。暑さなら暑さ、寒さなら寒さ。その近くまで来ないと、切り替わらない。
 だから、化繊パーカーを羽織っていても、まだ我慢出来る。冷房除けのためだけに着ているわけではなく、外でも風の強いときなどは、風を通しにくいので、疲れが少ない。
 また強い陽射しも凌げる。長袖を着て自転車に乗っている女性を見かけるのは日除けだろう。腕など出していると、真っ黒になる。日焼けだ。手だけを出す長袖では手だけが黒かったりする。
 梅雨入りしたのかどうかは分からない。天気予報を見ていないので。まあ、予報なので、先のことを言っている。終わったことは言わない。だから梅雨入りしておれば、もう言わない。
 遅くても今週中らしいと以前梅雨入り予報されていたが、どうなのか。シトシトと雨が降り出しているわけではなく、雲が多いが陽射しもあり、それなりに雨にならないで持ちこたえている。
 ただ、湿気が高いのが気になるところだが、まだまだ梅雨の最中とは思えない。もう少し頻繁に雨が来なくては。
 それにすぐにやむのではなく、降り続いてくれないと梅雨らしい感じが出ない。それを期待し、歓迎するわけではないが。
 
 昨夜も夜になると、窓を閉めている。まだまだ暑くないのだ。ひんやりするほどなので、気温は高くはないが、それでも寒暖計は高い目になっている。湿気の影響だろうか。体感温度が違うのだろう。こちらの方がモロに来るし、実感として来るので、リアルだろう。
 しかし、暑くなったり寒くなったりする。気温は同じだが、そう言った変化がある。体も影響しているのだろう。体温などが。
 何かまだ梅雨前の空に近い。まあ、梅雨入りしていても、梅雨前のような空だったりすることもある。
 梅雨前の空とは、初夏の空ではなく、湿気で蒸し暑さが入ってきた空。要するに雨が降る前のムッとする感じに近い。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日の昼間持ち出したキャノンのフルサイズミラーレスRPの続き。
 24から100ほどの大人しい標準ズーム付きで、これなら明るい50ミリレンズの方がいいのではないかと、買う気でいたが、やはりズームは便利だ。実用性は50ミリ単焦点よりも高い。
 50ミリから一気に引いて24ミリに出来るし、100ミリで倍になったりするので、花などを写すときはいい感じだ。五十ミリ単焦点レンズの最短撮影距離は30センチほど。ズームだと100ミリで35センチまで寄れる。
 広角端だと20センチ。レンズの先からだと10センチよりも短い。ギリギリ寄れるということだ。このとき広角マクロが出来るが、花などは小さくなる。まあ、花だけをアップで写すと図鑑。花が入っている風景写真がいい。
 また暗いレンズだが、広角の時はF4になる。100ミリでの絞りはF7ともの凄く暗いが、マクロ的に使うのなら、絞った方がいいはず。ピントが浅すぎるので。特にフルサイズは浅い。
 50ミリ単焦点レンズは手ぶれ補正はない。ズームレンズにはある。あまり効いているようには見えないが、一応レンズ側での補正。動画の時は電子式が加わるようだが、使わないので、分からない。
 まあ、感度耐性が高いので、高感度でも気にならない。レンズの暗さはそれでカバー出来る。しかし、これが光学式のファインダーだと、ファインダーが暗いと感じるかもしれない。
 また、レンズが明るいと、ピント精度もよくなるし、早くなるはず。
 まあ、普通に使う場合、差は実感出来ないかもしれない。
 それで50ミリ標準レンズは、気が向いたとき、買うことにし、それよりもはるかに高いキットレンズでしばらく写すことにする。ズームの方が初心者向けで、使いやすい。
 それにこのカメラ、軽く扱っているが、持っているカメラの中で、一番高いのだ。
 
 
 
■■ 2022年6月16日(木) 午前10時40分
 
 今朝は曇っている。昨日との違いは、陽射しがないこと。曇っていても陽射しは出るのだが、今朝は曇天。
 空の全部が雲のような感じで、白い蓋をされている。その蓋の隙間がないのだろう。だから陽射しがない。雲が薄いと薄日が来るが、それもない。フラット。
 そのため、昨日よりも街は暗いが、曇り日にありがちな明るさなので、そんなものだろう。まるで夕方のように薄暗いという昼間の曇り方もあるが、これは黒雲で、雨がすぐにでも降り出すはず。
 曇り日にも色々あるのだろう。晴れの日も、晴れているのだが、晴れ具合が違う。
 それに空は刻一刻変わるほどの変化は珍しいが、それなりに変わっていく。一日経っても似たような天気の日もあるが。
 天気だけではなく、体調や気分なども、朝、起きたとき、違っていたりする。似たような日の方が多いが、調子の良い日や悪い日がある。そのうち治っていたりする。これが一番。
 気温はよく分からない。この時期、暑いのか寒いのかが分かりにくい。湿気ているためだろう。この湿気で蒸し暑いのだが、暑いと思うと、ひんやりとしてくる。
 別に雨など降っていないのに、湿度計を見ると、雨が降っているときに近かったりする。80か90ほどある。
 それがぐっと下がり、乾燥とまでは行かなくても、まずまずの湿気になると、結構カラッカラ状態になったように思えたりする。温度差だけではなく、湿気差の影響もあるのだろう。当然気圧も加わり、これは気圧計がないので、分からないが、雨の降る日は、低気圧と連動しているはず。よく分からないが。
 今朝は雨が降っていないので、ペラッとした化繊パーカーを羽織る。雨だと、ユニクロパーカーになる。
 どちらにしても上に何かを羽織っている。梅雨時の喫茶店の冷房がきついので。
 晴れてカラッとしておれば冷房もそれほどきつく感じない。
 まあ、お天気的には一年の中で一番過ごしにくい時期だろう。つまり鬱陶しい時期。所謂雨期だが、それほど長くは続かない。その梅雨、梅雨入りしたのだろうか。天気予報を見ていないので、分からないが。
 梅雨に入りそうな頃はよく見ていたが、入ってしまうと、見なかったりする。どうやら入ったのではないかと思われるので、見ないのかもしれない。ただ、その梅雨入り、住んでいる場所での話。
 四国は梅雨入りしたはず。そのあと近畿から東海も一気に、というところまでは見た。あとは空を見れば分かる。今朝などは梅雨空そのもの。湿気具合も。
 アジサイが咲き誇っているが、梅雨が追いついたようだ。どうもアジサイが咲く方が今年早いような気がする。
 田んぼは既に田植えも終わっていた。機械で一気だ。一人でできる。ただ、その田植え機、毎日乗っているわけではないはずなので、運転が難しいだろう。慣れた頃にはもう植え終えていたりする。あっという間に植えてしまう。その下準備の方が時間がかかるのかもしれない。
 通りがかりの道から見ているのだが、今年は田んぼが一枚減った。もう一つの道沿いにある畑も減っている。こうして徐々に減っていくのだろう。子供の頃は一面が水田で、湖状態だった。
 雨が多いが、朝の喫茶店からの寄り道散歩へは行けている。まだ、連日雨雨雨という感じではないためだ。
 曇っていると、亀が出てこない。陽射しがないと亀も出てきて甲羅干しをしないのだろう。その亀、神社の中にいるのだが、柵がしてあり、中には入れない。柵の手前にポストのような賽銭箱がある。社を囲む堀のようなものがあり、その中にいる。
 石橋とかが崩れそうなので、入れないようにしているのだろう。その柵の隙間から亀を写している。
 殆ど同じ場所にいるのだが、少しだけ位置が違っていたりする。
 古墳の堀にも亀がいるのだが、大亀がいたのだが、今年は見かけない。
 
 昨夜の夜食は中華そば。あと一食分残っていたが、束で分けていないタイプなので、その最後に残った量が多かったのか、一食分にしては多い。それで残した。
 入れるものがないので、ワカメを入れた。生ワカメ。塩漬けされている。乾麺を湯がくときに一緒に入れたのだが、いつも味噌汁に入れたときのワカメよりも柔らかい。煮る時間が違うためだろう。味噌汁は煮込まないので。
 まあ、中華麺もいいが、ソーメンの方がやはり食べやすい。煮麺で食べてもいい。
 
 今朝のお供のカメラは、久しぶりにキヤノンのネオ一眼。かなり使っているカメラ。
 先日キヤノンのフルサイズミラーレスを買ったのだが、それに比べると、ネオ一眼は楽。2018年となっているのを見た。バッテリーが切れたままだったので、日付合わせの画面を見たときに分かった。
 出たときに買っている。一番で。
 もう四年になる。新製品は出ない。このシリーズで、そんなに間が開くのは珍しい。年に一度と言うほどではないが、始終次のが出ていたのに。
 まあ、そのキヤノンネオ一眼、既に完成の域に達しているので、ここで止まってしまってもいいのかもしれない。
 ネオ一眼の中で一番マクロに強いが、拡大率はそれほどないが、近付いて中望遠でも撮れるので、そのときの拡大率が高い。
 高感度は3200で止まってしまうのだが、これは無難だろう。だから極端に暗い場所などは得意とはしないが、日常の中での普通の暗さなら写せる。
 欠点は暗いところに強くない程度。まあ、複数枚写しでの合成で誤魔化せるが、それは余程の暗さだろう。このカメラ、合成はあまり得意ではないようだ。
 普通に写しているとき、そんな暗いところはない。
 フルサイズミラーレスは流石に暗いところでも明るく写せる。暗い室内の隅を写したとき、肉眼よりも明るく写るので、これは暗視カメラのようなもの。高感度撮影がやはり凄い。まあ、それは試写での話だが。
 どちらにしても、キヤノンのネオ一眼、これを持ち出すと気が楽だ。
 
 
 
■■ 2022年6月15日(水) 午前11時21分
 
 今朝は曇っているのだが、陽射しが出たりする。妙な天気だ。
 晴れてはいない。また、風も強い。雨も降っていたようなあとがある。これは梅雨空だろう。梅雨空朝風。風が強い。夜風は知らない。外に出ていないので。ただ、音で分かる。風の音は部屋の中でも聞こえる。窓を開けていなくても。
 台風の時は、その音は呼吸している。
 今朝はペラッとしたパーカーを羽織り、ユニクロのパーカーを選ばなかった。まだ外には出ていないので、雨が降っておれば、ユニクロだろう。
 しかし、ザーザーと降っているような音はしないし、外を隙間から見たときも、路面は濡れているが、雨が降っていないように感じた。小雨なら分からない。雨粒が見えないので。
 前夜、天気予報で、今日あたり梅雨入りと聞いていたので、雨が降っているかもしれないと思った。
 結果的には雨はなし。しかし、この時期なので、傘は自転車にぶら下げた。そして気温。これは出るときパーカーを羽織ったのだから、それほど暑くはないのだろう。
 それ以前に最近は羽織るようになっている。昨夜も肌寒かったので、暑さよりも寒さが気になっていたのだろう。
 しかし、この時期、寒い、ということはないのだが、梅雨時でもホームゴタツのスイッチを入れた年もある。
 そのコタツ、故障しているので、電気毛布を入れているが、昨夜はそのスイッチを入れた。まだまだ、暖房がいるということだ。
 冷房もいるが、扇風機はまだ出していない。その位置に電気ストーブがある。
 また、朝の喫茶店では冷房で寒いので、ペラッとした化繊パーカー。暖機能は低いが、ないよりはまし。冷風除けにはなる。しかし、エアコンの冷房は、体の芯までじわっとくるので、やはり冷えるが。
 まあ、冷やすための冷房。間違ってはいない。
 
 昨夜は遅寝だったので、その影響でか、遅起き。ゴミの車が行ってしまったあと。
 いつもよりも来るのが早い。間に合う時間なのに。
 理想的な時間にピタリと目が覚める日もあるが、早すぎる場合が多く、たまに遅すぎる場合がある。今朝は後者。
 これはコントロール出来ない。目覚まし時計をセットしないと。
 しかし、寝ているとき、そんな音で起こされるのはいい気分ではないだろう。寝ている最中なので。しかし、目覚まし時計ではなく、別の音で起きることもあるはず。
 
 昨夜の夜食は前夜と同じ中華そば。乾麺。湯がき時間が短かったのか、少し硬い。だが、このラーメン、結構太い。
 ハムとかを入れようとしたが、ネギだけにした。麺だけでいいほど。それに量が多いので、余計なものを入れると、食べきれない恐れがある。
 残すと、捨てるのが面倒。胃の中に入れた方が始末がいい。出汁は残すが、捨てやすい。
 冬場よく食べていた薩摩芋。今もスーパーで見かけるが、買おうとはしない。やはり旬があるのだろう。蒸かし芋を食べたいという気分の。
 しかし、ソーメンではまだ早い。この時期、意外と夜はひんやりとしているので。
 それで暖かい中華そば。麺だけのラーメン。ネギは飾りだが、ネギしか入れていないと、それなりに存在感がある。
 ネギは刻みネギになっているパック。それを使い切った。最後の方なので、萎れていたが。
 
 ネギよりもよく使うのはニラ。ニラ玉で使うため。ニラも歯応えがなく、食べたかどうかが分かりにくい。
 しかし、卵と一緒に軽く炒めると、卵焼きのボリュームが増えるので、存在感がそこで出る。
 ニラは濡らしてから入れる。水分が加わるので、卵焼きに少量の水を入れるようなもの。
 そこに薄い切りハムをさらに小さく切ったものを入れたりする。ハムエッグなのか、ニラ玉なのか、よく分からなくなるが。
 
 今朝のお供のカメラは、先日買ったオリンパスの超望遠ズーム付きを持ち出しているが、ポケットにはソニーのRX100マーク7を入れている。広角側用に。
 しかし、600ミリまでの望遠ズームがなくても、ソニーで800ミリまでデジタルズームで伸びるので、ソニーだけでもいいのだが。
 
 昨日は雨だが、昼の喫茶店へ行くとき、キヤノンのフルサイズミラーレスの安いのを持ち出したが、キットレンズではなく、50ミリの標準レンズを付けたいところ。
 そうでないと、フルサイズの35ミリフィルム時代の雰囲気が出ない。問題はレンズの明るさだろうか。
 キットレンズは暗いので、本当はもっとボケるのに、という思いがある。それと、暗いので、室内では感度が上がる。そこまで上げなくても標準レンズは明るいので、そちらの方がスッキリする。
 24から100ミリほどの標準ズーム。望遠ズームならこなせるが、標準ズームは難しい。
 しかし、中間の50ミリだけの、単焦点レンズなら、割り切った使い方が出来る。要するに標準ズームでは物足りないのだ。50ミリなら、物足りなすぎるので、納得して使うことが出来る。
 まあ、カメラが軽く小さくなるし、レンズが明るいので、場所を選ばないし、人が見た距離感で写せるし、フォルムの誇張も少ない。そしてフルサイズのメリットである背景ぼけが楽しめる。
 フルサイズミラーレスで標準レンズだけのフナ釣り撮影。これはいいかもしれない。
 ただ、その50ミリ標準レンズ、安いのだが、蒔きレンズのフルサイズマウント版のようだ。
 
 
 
■■ 2022年6月14日(火) 午前10時50分
 
 今朝は風が強い。強風、強い風が吹いている状態で、さらに突風で、もう一つ強い風。台風のような日だが、幸い雨は降っていないので、朝の喫茶店まで行けた。
 曇っているが、雨が来ない。寝ているとき、来ていたかもしれないが、路面は乾燥している。少しだけ降ったあとがあるだけ。
 陽射しがあるようでない。雲の隙間から差しているのか、頼りないが、曇天の暗さはない。それなりに明るい。これが、この時期の明るさかと思ったが、空全体が雲というわけではなようなので、そんなものだろう。
 天気予報は見ていないので、雨が降るかどうかなどもまったく知らない。しかし、寝ているとき、降っているような音がしていたので、てっきり今朝は雨だろうと思っていた。
 それでカッパ代わりにユニクロパーカーの薄いタイプを着て出た。いつものペラペラの化繊パーカーでは頼りないと思ったため。
 ユニクロパーカーは防水性。いつものパーカーは撥水性。やはり降っているのなら、防水性だろう。それに風が強いので、傘が差せないことを考えると、防水性。まあ、値段が数倍している高いパーカー。ハイテク3D生地だ。
 春に着ていたユニクロパーカーはマウンテンパーカー風だが、安い。こちらは撥水性止まりだと思われるが、表示はなかった。綿ではなく、化繊なので、その処理ぐらいあるだろう。
 まあ、その防水性もあるパーカーなので、今朝の強い風を受けてもびくともしない。スースーしない。ただ、ゴムを着ているような感触で、着心地はよくないが、薄いので、この時期でも着られる。夏でも着られるかもしれない。殆どカッパなので。
 この強風はいきなりだったので、何だったのだろう。天気予報を見ておれば、分かっていたことかもしれないが、この荒れ方は、何かの変わり目かもしれない。
 思い当たるのは梅雨入りしかないが、実はそうではなく、北から冷たい空気が入り込んだため、温かい空気とぶつかり、大きな気流が出来たのかもしれない。その原理は知らない。天気予報でよく言っていることをそのまま言っているだけ。見たわけでも確かめたわけでもない。ただ、理由がある方が分かりやすいだけで、一種の方便のようなものだろう。
 それよりも、風が強いだけで、雨が降っていないのが幸い。降っておれば朝の喫茶店へは行けなかっただろう。この風では傘は無理なので。
 
 昨夜の夜食は中華そば。中華の乾麺を買っていたので、湯がいて食べた。5分から8分と、結構長い。最近食べているソーメンに比べると。
 また、インスタントラーメンよりも長い。マルタイラーメンは細いが、その中華麺は太かった。
 それで、長い目に湯がくと、結構柔らかくなった。そういうのを調整出来るのが、乾麺の良さだろうか。
 出汁はヒガシマルのラーメン出汁で、粉末。うどん出汁が有名だが、ラーメン用もある。あっさりとしている。油でギトギトではなく。
 だから、ある程度吸える。薬味は刻みネギと、薄い切りハムを切って入れる。これが焼き豚代わり。薄い切りハムはハサミで切った方が早い。
 それほど暑くない夜なので、暖かいものを食べたかったのだろう。この中華そばの乾麺三食分あるが、分けていないので、自分で三等分する必要があるが、麺の量を調整出来る。ただ多い目に一食分使うと、残りが少なくなるので、影響する。だから、三等分にした方がいい。
 結構美味しかったので、これはいける。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのEM1初代に超望遠ズームを付けたもの。かなり安い望遠ズームで600ミリまである。
 これの高いタイプもあるが、重くて長いし値段も高いので手が出せない。まあ、超望遠域はネオ一眼に任せた方が効率がいい。
 EM1初代の手ぶれ補正はボディー内補正。構えただけではこのレンズではぐらぐらしているが、シャッター半押しでピタリと止まる。
 最新のオリンパスミラーレスに比べれば手ぶれ補正の段数は少ないかもしれないが、一応効いているのが分かる。
 このレンズを付けると、150ミリからの望遠なので、標準や広角が使えないので、ネオ一眼の便利さに押されてしまうが、暗いところとか、条件が悪いところではそれなりに有利。
 安いレンズだが、スマートなレンズで、カメラとのバランスもいい。
 最短撮影距離1メートル半と長いが、150ミリの時だけ1メートルを切る。デジタルズームで150ミリが300ミリになるので、距離的に引いて写せないときでも、なんとか写せる。ただし、喫茶店のテーブルものは無理だが。
 それよりも、古いオリンパスのミラーレスが使いやすいので、気に入っている。トップ機だったカメラだけのことはある。まだまだ通用する最高級機。中古で2万円台なので、嘘のような話。
 
 
 
■■ 2022年6月13日(月) 午前10時39分
 
 今朝は曇っており、蒸し暑い。風はほぼない。気にならなかったので。
 しかし、気温はそれほど高くはない。気温だけ見れば落ち着いており、過ごしやすそうに見えるが、湿気が高いのか、ムシッとする。あまり爽やかではないが、それほど悪い天気でもない。曇っているだけで、雨は降っていないし、風もないので。
 梅雨はどうなったのかということだが、これは梅雨入りしたときもそんなことを思っていた。梅雨はどうなったのかと。雨が降らない梅雨入りの年もあった。
 梅雨、それは雨は関係ないとすればどうだろう。それでは梅雨という言葉に入っている雨の意味がない。梅は、この時期、実を付けるため。梅の実がいい感じになる時期に降っている雨。だから梅と雨とは関係がない。時期的な関係だけ。だから梅でなくてもいいのだ。アジサイでも。
 確かにこの時期、梅の実がなっている。青かったのが、赤くなっている。梅といえば梅干し。実際になっている身は大きい。あれがしぼむのだろう。梅干し婆のように。
 梅といえば梅田。大阪の。キタともいう。あそこは昔、海だったはず。梅田なので、梅の田。植えて育てていたのだろうか。
 どちらにしても梅雨の長雨がスタートする前が今朝の状態。何か落ち着かない。さっさと雨が降り、梅雨に入ればいいのに。
 だが、望んでいるわけではない、雨だと自転車移動が面倒だし、朝の喫茶店からの戻り道散歩も行けなくなる日が増えるだろう。
 しかし、その長雨後の夏がいい。まあ、梅雨の中休みの晴れた日も夏そのものの。梅雨の最中でも夏の空になる。
 今朝はそれほど暑くはないので、化繊パーカーを羽織る。雨の心配はないが。薄い方のパーカーで、暑いときは、こちらの方がいい。
 ナイロンの風呂敷を被っているような感じで、非常に薄い。そして絹の感触。これは買ったとき、失敗したと思い、翌日、別のを買ったのだが、今、考えると、悪くはない。
 ただ、無地で色はハトロン紙色。ババ色で、貧乏臭い。だから、この色が売れ残っていたのだろう。
 どちらにしても朝の喫茶店での冷房除けに役立っている。
 梅雨に入ると、それほど気温は上がらないはずなので、まだまだパーカーを羽織ることになる。寒いからではない。ポケットが使いやすいのでデジカメを入れやすいためでもある。
 天気予報は見ていないので、今、どんな状態になっているのかは知らない。しかし、外に出て、空を見れば分かる。ただ、今だけの天気だが。
 その今の範囲は曖昧。今だと思ったときは既に過去になっているが、そう急ぐことはない。もう少し幅があるだろう。たとえば今日。これも今の日だが、24時間の幅がある。長い今だが。
 また今年というのもある。これは年内は今だ。測り方により、今は変わる。
 また今は今だけでは分からない。過去がないと。また今は、過去だけではなく、未来も先取りされている。このあと、散歩に行くとか。
 現実の今は一瞬で、止められないが、それを少し止めて考えることも出来る。その間も今は進んでいるのだが、それ以上の話はややこしい。
 今しかない。というのもたとえだ。止めている。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンミラーレスRPではなく、それを買う前に使っていたパナソニックのネオ一眼。少し戻す感じだ。
 まあ100ミリまでの望遠しかないキットレンズで我慢していたので、辛抱出来ず、望遠に強いネオ一眼に戻した感じ。
 このパナソニックのFZ1000マークUはメインカメラになるほど気に入っている。それだけの力もある。
 フルサイズミラーレスもいいが、実用性ではネオ一眼の方がいい。役立つ。
 パナソニックのミラーレスは今一つピリッとしないが、不思議と、このネオ一眼は違う。同じメーカーで、同じ映像エンジンのはずなのに、写りが全く違う。まあ、写りなどは好みの問題で、好き嫌いで決まるのだが。
 毎朝喫茶店に入ったとき、テーブル上のものを写したりする。主にアイスコーヒーのコップだが、これが画質テストになる。画質だけではなく、写りそのものの。
 その中で一番鮮明に写るのが、このカメラ。水滴の浮きが鮮明。そこで決まる。それとピント。ここというところに合う。
 まあ、同じパナのミラーレスのハーフサイズの受光素子と1インチのこのカメラの受光素子の大きさはそれほど違わないのだ。
 まあ、それをフルサイズのRPで写すと、落ち着いた絵になる。しっかりと解像しているが、何せキットレンズなので、暗いので、感度が上がってしまう。喫茶店内は暗いので。だから本当の力ではない。そのため、50ミリの明るい単焦点レンズが欲しいところ。これは安いので、買える。それ以外のレンズはどれも高すぎて買えない。
 また、このパナソニックのFZ1000マークUを超えるカメラがあるとすれば、ソニーの1インチネオ一眼だろう。
 だが値段の壁、重さの壁がある。
 
 

■■ 2022年6月12日(日) 午前10時37分
 
 今朝は晴れており、暑くなるようだ。梅雨とか雨とかの気配はない。
 来週、天気が崩れたあたりで梅雨入りだろう。以前見た梅雨入り予報では、梅雨前線が離れてしまい、それが今日のようないい天気になっているのだろうが、それが北上するあたりが臭いらしい。
 まあ、この時期、それほど天気は続かない。雨は何日か置きに降っているので、また降り出すだろう。そこからが梅雨になるはず。
 今朝は暑そうだが、ペラッとした化繊パーカーを羽織っている。喫茶店の冷房対策だ。昼間の喫茶店も冷房が入っているが、それほど寒くはない。陽射しなどが入り込むためだろう。西日だ。それにすぐ外に面しているので外気が迫っているのだろう。
 今朝の化繊パーカーは、いつもよりも薄い。値札に軽量ジャケットと書かれていたが、どう見てもジャンパー。前はファスナーだし襟もすぐ立つし、胸ポケットもない。それに丈も長い。セミコートに近い。最近着ているタイプと似ている。デザインはそのまま同じ。同じメーカーのものだと思われる。
 ただ、同じようなものなのだが、今朝のパーカーには撥水性とか、その他の機能は一切ない。だから生地の表面が絹のように柔らかい。表面処理は薬を塗っているようなもの。それに撥水性を出すため、少しパリッとした張りがある。それが今朝のパーカーにはない。雨も防げないし風も防げないのか、と言うことではなるが、生地だけで何とかするのだろう。表面加工などはマジナイのようなもの。
 風除けがないためか、風を通して涼しかったりする。まあ、着なければもっと涼しいだろう。
 
 今年はペラッとした化繊パーカーに力を入れている。去年大活躍したためだ。それに春に二着買っている。一着目が今朝着ているもので、それが失敗だったと思い、二着目を買った。
 しかし、暑苦しいが、朝の喫茶店では丁度いい。羽織っていなければ、少し寒いだろう。
 また、移動中も、それほど暑くはなかった。だが、そのあと行く寄り道散歩の時は気温も少し上がるので、暑いと思い、脱ぐこともある。
 
 今朝の空を見ていると、梅雨のことなど頭にない。やはり今、見ているものの影響が強いようだ。梅雨入りしても連日雨が降り続くわけではない。
 昨日は雨が降っていたのだが、ずっと小雨。傘を差さなくてもいい程度。こういうときは化繊パーカーが役立つ。昨日程度の雨なら、何とかなるので、梅雨入りしても小雨程度なら良いのだが。
 
 昨夜の夜食はチャルメラ味噌味のカップラーメン。朝に行くスーパーの台にあったので、つい買ってしまった。丼鉢タイプなので、カップヌードル系よりも量が多い。かやくも入っており、カップヌードル系に入っている四角い肉片のようなものの他にキャベツが入っていた。味噌は別袋に入っていた。
 まあ、カップラーメンなのでスカスカ。出汁がきついだけだった。殆ど飲まなかったが。
 これなら、ソーメンの方が良いだろう。喉越しが違う。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンコンビ。買ったばかりのフルサイズミラーレスRPも良いのだが、ポケットに入れている旅カメラもいい。
 この旅カメラの方が新しいかもしれない。RPが出たのはかなり前で、キヤノンフルサイズミラーレスの祭り騒ぎのあと。かなり前だ。
 このカメラで使えそうなレンズを探していると、流石フルサイズミラーレスレンズだけに本数が少ない。そして高い。買ったボディーよりも高い。それで、使えそうなのは標準レンズ程度。50ミリだ。
 キットレンズとして付いてきたのは24から100ミリほどのズーム。400グラム前後あるだろう。使いやすいが。
 50ミリになると、短く軽くなる。しかし、途端に不便になる。
 だが、折角のフルサイズで、フィルム時代のままのレンズ画角がそのまま使えるのだから、暗いレンズではなく明るい50ミリレンズを付ければ、もっとフルサイズらしいボケ味が得られるのではないかと考えた。
 しかし、24ミリの広角でも、結構ボケて、背景が分からなくなるほどになるので、これでも良いか、ということになる。ボケすぎると、何が写っているのか分からなくなりすぎる。絞れば良いのだが、フルオートでしか写していないので、面倒なことはしていない。
 普段、いつもの風景や、いつもの被写体を写すときはコンパクト系の旅カメラで充分。だからフルサイズのRPはおまけのようなもの。
 AF一眼以前のフィルムカメラ時代、最後に使っていたのはペンタックスMXに50ミリを付けたもの。これがもう隠居カメラのようなものだった。
 AF一眼時代になると、ミノルタだろう。α7000とかだ。このαは、ソニーが引き継いでいる。
 最初に付いていた35から105あたりの標準ズームで写していた。それに望遠ズームを買い足したのだ、300ミリまで。今なら大人しい。だが、フィルム時代なのでフルサイズ。
 35ミリスタートが24スタートになったのが、今のRPのキットレンズ。こちらの方が大きくて重いが。
 しかし、このRPで写していると、何か初心に戻ったような気になる。
 
 

■■ 2022年6月11日(土) 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。このあと雨になるのだろう。西から迫ってきている。この雨で梅雨入りというのは以前聞いたことがあるが、それでもまだ早いということもあるらしく、その次の雨あたりからだという話もあるらしい。今週末、今日だが、ではなく、来週中という余裕のある梅雨入り予想日。予報なので、予定ではない。人が起こすことではなく、天が起こすことなので。
 人はしでかすが天はしでかさない。何をしたかは人が判断するのだが、天はそんなことは考えない。
 まあ、天とは自然と言うことだが、それは人も含まれる。勝手に内臓が動いていたりする。人が動かせるのは物理的には筋肉だけとか。頭も動かせるが、そういう電気、まだよく分かっていないようだ。
 それよりも朝の行きはいいが、戻りは雨になりそう。しかも降りがきついようだ。
 朝、天気予報を見ると、九州方面で大雨云々が出ていた。ネットの天気予報なので、いつの天気かは見ていないが。今日の天気だろう。たまに間違って昨日の天気予報を見ていたりする。
 それで、今朝はそれほど暑くはないし、雨も降るだろうと言うことで、ペラペラの化繊パーカーを当たり前にように着た。
 本当に強い雨だと、撥水性だけなので頼りないが、防水性のあるペラッとしたパーカーは最初から降っているときなら着られるが、まだ降っていないときは、流石に大層。見た目、ジャンパーなので。これは高い。ユニクロで買ったもので、この季節でも売っていた。ハイテクものだ。
 当然、傘も自転車にぶら下げている。ハンドルに。
 まあ、この雨から梅雨入りといってもいいだろう。時期的にもそんな感じで、雨が続くはず。
 まだ雨は降っていないのに、次の雨のことを考えたりしている。そのうち、梅雨明けの日を考えたりしそうだ。
 雨の降る前なので、既に湿気ている。さらに低気圧が近付いて来ている。こういうのはそれなりに体に影響する。すると頭もその影響を受けたりする。先に来るのは感覚だろう。だから体。
 まあ、それらは慣れたパターンで、生まれて初めて雨を体験するわけではないので、そんなものだと軽く流している。
 
 ミカンを買っていたのだが、なかなか食べるタイミングがない。ミカンと言っても粒だけ。それがパックに入ったものがコンビニで売っていたので、買っている。
 かなり量がありそうな感じ。ミカンの缶詰と同じだろう。開けると、全部食べないと、いけないような気がする。
 確かに皮を剥き、薄皮のような実の入った袋をむき、などは冬場のミカンなら袋のまま食べられるので簡単だが、夏みかんになるとそうはいかない。それに大きいので、食べきれない。
 もう少し暑い夜なら、食べる気になるのだが、最近の夜は結構涼しい。ソーメンも煮麺で食べたいところ。
 野菜ジュースとか、果物のジュースなどは飲まない。以前はたまに買って飲んでいたのだが、野菜ジュースは気持ちが悪いし、果物ジュースも何やら得体の知れない味がする。ミカンの汁が、こんなに大量に入っていて、この値段、というのはおかしい。100パーセントと書いている。
 やはりツブツブの果実が入っていないと、駄目だ。そういうジュースもあるが。果物を直接食べる方が良い。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPにも慣れてきた。
 今まで写さなかった何でもない風景などが何となく写せるようになる。
 まあ、地味で大人しい写真になるが、それなりの味わいがある。そのものズバリの写真ではなく、雰囲気ものに近い。何かの雰囲気に似ているとか、そんな感じで、結局は感じでしかなかったりする。だから感じないと写せない。
 まあ、深く考えないで、ちょい写しでいい。どちらにしても通り道を自転車の上からちょっと写すだけなので、撮影というようなものではない。
 キヤノンコンビということで、ポケットにはキヤノンの旅カメラを突っ込んでいる。一応猫や鳥、最近では亀などは望遠がないと抜けないので。
 こちらのカメラはフルオートではAFがバタバタするので、プログラムモードでAFはスポットにしている。RPはフルオートで写している。逆だ。
 RPで得た撮影方法などを旅カメラでもそのまま使える。そうなると、最初からコンパクト系でもいいのではないかという言ってはいけない話になるのだが、RPは勉強になる。写真の。
 ただ、RPはフルサイズなので、ボケが楽しめる。ここだけが具体的に分かるところだ。
 写し方のテクニックではなく、何を写すかの方がポイント。それはRPが教えてくれる。
 
 
 
■■ 2022年6月10日(金) 午前10時34分
 
 今朝は昨日と同じような感じで晴れているが、少し晴れ方が鈍いようだ。梅雨が近付いているのだが、この晴れは幸い。
 雨が降り出すのは週末から週明けぐらいだろうか。既に週末なので、今朝、降っていてもおかしくはないが、それらは全て天気予報で言っていたことで、しかも別々の天気予報を聞いたためか、ごっちゃになり、さらに以前の長期予報も頭にあるので、それとも混ざっている。
 いずれも現実に起こったことではなく、予報とか予測で、想像のようなもの。まだ来ていない現実。まあ、来るであろうというのは来ていなくても分かる。おそらく明日も朝が来るだろうというのも、本人が目覚めなければ別だが、朝日が昇らなければ別だが。
 だから雨も降るだろうし、梅雨も来るだろう。ただ、それがいつになるのかが気になるところ。それは予報が出るためだ。それが当たっているかどうかが気になる。
 しかし、今朝は暑い。暑いが昨日と同じように化繊パーカーを羽織っている。これは癖になる。カッターシャツの上に何か羽織っている人はいないかと探すと、チョッキを着ている人がそれなりにいる。ポケットの多いタイプが印象に残っているが、そういったアウトドア的なものではなく、スーツの下に着るチョッキのようなのを着ている人もいる。
 スーツにチョッキは寒いときだろう。しかし、ワイシャツを着ているだけで、ネクタイは締めていないが。
 注意して見ていると、薄手のジャンパーを着ている人がいた。自転車に乗っている年寄りで、こちらに向かってきた。こちらはペラペラのパーカーで、あちらの方がしっかりとしたジャンパーなので、負けた。まさか、下は裸ではあるまい。
 しかし、今朝はネルシャツだけでも暑い。上にパーカーを羽織っていても、それほど違いはない。
 今朝のネルシャツは冬物。昨日まで着ていたネルシャツは毛羽立っており、分厚いが、今朝のはゴワゴワしているだけで、毛羽立っていない。
 毛ではなく、ブツブツ。これで厚みが出る。これを買ったときのことを覚えている。冬場だ。数年前。ネルシャツを探していて、一番分厚そうなのはどれだろうかと。
 そのとき見付けたのが、これ。
 加工で分厚く見せている。実際には毛羽だったネルシャツの方が暖かかった。そのため、今朝は昨日よりも薄着ということだ。
 しかし、冬物のカッターシャツの分厚い目なのには変わりはない。
 朝の喫茶店の冷房対策なのだが、脱いだり着たりが面倒なので、最初から着ている。流石に戻るときや寄り道散歩の時、暑苦しさを覚えれば脱ぐが。
 だが、耐暑実験ではないが、どのあたりまで我慢出来るかも興味深い。不快を感じる限界点があるはず。ちょっと暑いかな、程度なら、まだ行ける。薄着でもちょっと暑いかなとは感じるのだから。
 そういう上着、デジカメを入れるポケットが大きいので、重宝する。羽織らなければズボンのポケットに入れるが、大きい目のデジカメは無理。
 
 昨夜の夜食はソーメン。ざる蕎麦風に食べる。大きな硝子の器に氷水を入れたところにソーメンを入れて食べるのもいいが、それは売り物。
 真夏。もの凄く暑い午後、そういうソーメンを食べて腹を冷やし、痛くなったことがある。子供なので、壊しやすかったのだろう。
 冷やしうどんもそうだ。氷水に入ったソーメンやうどんは底冷えする。だから、ぶっ掛けタイプが良いだろう。だが、自分で作って食べるときは、氷など使わない。ざる蕎麦式が多い。
 ソーメンがざる蕎麦になるだけ。去年はざる蕎麦をよく食べていた。小麦よりも蕎麦の方が良いだろう。しかし、和蕎麦にも小麦が混ざっている。繋ぎに良いのだろう。
 
 買ったばかりなので、今朝もキヤノンの一番安いフルサイズミラーレスRPを持ち出している。サブで同じキヤノンの旅カメラ。映像エンジンのバージョンが同じかもしれない。色目などが近いはず。また写り方も似ているはずなので、サブとしては丁度だろう。
 これはRPに付いてきたキットレンズが24から100ミリほどなので、望遠がないので、そこをサブの旅カメラに任せるということ。24から900ミリある。ほぼ1000ミリだ。
 ネオ一眼の標準的な望遠端は1200ミリ。ポケットに入る旅カメラでの望遠では、このキヤノン製が一番長いと言うことになる。旅カメラの標準は700ミリ台が多い。
 RPはミラーレスなので、シャッター音だけで、カシャッと鳴るだけ。かなり小さい音だ。
 明暗比のあるシーンでも、かなり緩和する。黒ベタになってもおかしくないところも、それなりに見えている。数枚写しての階調拡大が機能もあるが、それを使わなくても、結構階調が広い。ここはフルサイズ受光素子の恩恵。
 キットレンズのボケ味も悪くはない。ボケが目立たない。自然なボケ方のためだろう。それ以上拡大して見ていないので、いいレンズに比べ、差が出るかもしれないが、ボケなど見ないもの。
 ボケ味ばかり見て、主要被写体を見ないのか、という話。
 まあ、そういう写り方ではなく、写し方の方に比重が行く。写す前に、何を写すのかに。
 すると、このカメラの視点になり、カメラを向ける絵が出てくる。
 それは今まであまり写さなかった絵だろうか。結構地味で大人しい。
 手動ズームなので、あらかじめ画角を合わせられる。それで50ミリに合わせてみた。広角端が一番レンズが縮むのだが、50ミリでは少しだけ伸びるだけなので、差はないに近い。
 最初に覗いたとき50ミリ。標準画角のど真ん中だ。実際には35ミリフィルムライカ版では42ミリあたりらしいが。比率がやや横長すぎるので、50ミリでは狭い目になるため。
 しかし、ポケットに入っている旅カメラの方がよかったりするのだが、それは言っていけない。
 
 
  
■■ 2022年6月9日(木) 午前11時24分
 
 今朝は晴れており、陽射しもしっかりしているためか、それなりに暑い。梅雨はまだ先といった感じで、今朝は雨の気配は微塵もない。
 少し暑いと思ったが、ペラペラの化繊パーカーを羽織って、朝の喫茶店へ。
 少し遅起きだったので、ゴミの車が行くところで、直前にゴミ出すことが出来た。
 しばらく走ると、モロに陽射しが背中に来て、これは暑いと思ったが、パーカーを脱がなかった。まだ、我慢が出来る。それに自転車なので、走っていると風が来る。
 ただ、この化繊パーカー、風除けのウインドブレーカーのようなものなので、風を通さないので、何ともならないが、真夏の暑さから比べれば、まだまだ序の口。
 これで、喫茶店での冷房を凌げるし、ポケットも大きく、内側にもあるので、カメラやたばこの出し入れがすんなり。ネルシャツの胸ポケットは窮屈。
 天気予報は見ていないが、週末あたりに崩れ、そのあたりか、週明けには梅雨入りとか。少なくても来週中には梅雨入りだろう。
 しかし、今朝は梅雨のことなど頭にはない。まあ、あるから、こうして書いているのだが、まだまだ先のことだし、今朝は梅雨とは関係しない。
 梅雨と言うよりも、雨だろう。そんなに心配なわけではないが、雨が降ると傘を差すのが面倒という程度の心配。だから軽い心配。心配するほどのことではない心配。
 昨夜、雨でも降っておれば、天気予報を見たかもしれない。朝方まで降っているか、やんでいるかを知りたいので。
 雨の強さよりも、風があると、傘を差して自転車に乗れない。滅多にそういう日はないが、たまにある。そんなときはいつもの喫茶店まで行けない。だから、雨ではなく、風なのだ。風だけなら行ける。雨が降っていて強い風が駄目。
 そうなると、一日のスタートが狂う。そういう日は歩いて行ける近所の喫茶店があるのだが、土日は休み。それと重なると何ともならない。まあ、ちょっと調子が狂う程度のことだが。
 
 スーパーで魚の切り身を買い、冷凍している。タラ、シャケ、タイなどが売られている。カレイも見かけたことがある。
 赤鯛を冷凍したまま。これはフライパンで焼きにくいので、煮魚用だろう。おろしていないので、分厚い。
 シャケやタラ、普通のタイあたりなら野菜の煮物を温めるとき、そこに突っ込めばいい。冷凍のまま。網で焼くのは難しい。網にくっついたりするし、焼けたのかどうかが分かりにくい。
 簡単なのは煮てしまうこと。またはフライパンに油を入れ、そのまま焼くこと。または水を加え、蓋をする。バター焼きのようなものだ。ただ、フライパンをあとで洗わないといけないので、面倒。
 早いのは餃子を焼くように蓋をすること。水を少しだけ入れて。油で弾くので、火を付ける前に油と水と魚を入れる。それで蓋をして火を付ける。
 魚はそういう食べ方をすれば、フライものを買う必要はない。白身魚のフライとか、アジのフライとか、イワシのフライとか。
 ただ、イワシの南蛮漬けはあっさりしているし、フライものではないので、見かけたら買うが、そのスーパーではあまり出ない。そこで作っているのだろう。
 あとはサバの照り焼きがたまに出る。これもここで作っているので、ないときがある。
 
キヤノン RP
 買った日は夕方前だったので、撮影は翌日の朝の喫茶店とか、昼の喫茶店とかに持ち出した。いつもと変わらない移動コースなので、特に試写とか撮影と言うことではなく、いつものちょい写し程度。
 背面液晶が暗いので、途中で明るくした。一番明るくすると、昼間でもよく見えるようになった。ただ、実際に写っている明るさよりも、明るく見えるが、それは撮影優先。薄ぼんやりとしていると、絵が見えないので。
 
 フルサイズミラーレスだが、ボディーは400グラム台で、イオスキッスとそれほど変わらない。ただ、レンズは少し重い。400グラム前後あるだろう。これで24から100あたりの標準ズームなのだから、重くて大きいのではないかと思われるが、少しだけズーム比がある。
 24から70あたりのミラーレスのキットレンズが多いのだが、フルサイズなのに70ミリではなく100ミリまで伸びているので、それを差し引けば重くて大きくても仕方がないだろう。
 このキヤノンフルサイズミラーレス用の高いタイプの標準ズームは馬鹿でかい。それに比べれば、小さく軽いのだろう。レンズは暗いが。
 まあ、昼間の風景写真なら開放で撮るようなことはなく、風景ならなおさら絞り気味になるだろう。
 それでも広角端でも結構背景はボケる。背景だけではなく、少し距離が違う似た場所にあるものでも、ボケる。非常に繊細だ。流石そこはフルサイズ、ピントが浅い。
 小さいが、がしっとしたカメラで、重い目のネオ一眼ほどの重さ。だから、普段から持ち歩ける重さ。800グラム前後なら何とかなる。それを超えると、途端に重く感じる。ノートパソコンがそうだ。800グラム台と900グラム台の差が来たりする。
 だから、持ち歩けるフルサイズカメラと言うことで、ズーム比と、レンズの大きさが合わないが、フルサイズなので、仕方がない。
 このカメラ、フルサイズの一言。他に言うことはない。
 
 こういうカメラを持ち出すと、写すものが違ってくる。ものは同じでも写し方が。
 それで今まであまり写さなかったような構図で写したりする。結果的には地味。大人しい。引き気味。これは限りなく普通の写真、普通の風景写真の世界だろう。特に何を写したかと言うことではなく、全体を写したという感じで、猫を写せば猫写真、動物写真。
 何かの物体を写せば、ブツ撮り。まあ、風景写真とスナップ写真との違いは分かりにくいが、何もない道で、何も起こっていない通り道で、道と建物しかないようなのを写すようなもの。
 まあ、少しは、これはと言うようなものも写り込んでいるが、そこばかりを強調して、抜き取らない。
 まあ、望遠も広角もいらないような世界だろうが、これは結構難しいのだ。
 しかし、目の前のありふれたものを単に写せば、そういう写真ばかりが出来るので、一番簡単なのだが、果たして写す気になるかどうかだ。そんなもの、写しても仕方がないと思うだろう。
 だから、そういった何でも風景というか、目の前にあるものに何かを見出すとかが必要になってくる。見方だ。
 というようなことをやるには、大層な機材の方が良い。だからフルサイズなのだ。
 画質優先ではなく、中味がそれなので、せめて画質の良さだけでもないとやってられないという感じだ。だから、画質はおまけ。
 といってもフルサイズの写りがコンパクト系に比べ画期的な差があるわけではなく、見た目、殆ど変わらないし、逆にコンパクト系の方がシャキッと写っている。
 だから、フルサイズの方が階調が豊で、悪く言えば眠い。
 しかし、このカメラ、そういう趣向で写すために買ったようなもの。高いカメラなのだが、写りは言うほどでもない、というあたりがいいのだ。
 ソフト的な処理ではなく、物理的な物がものを言っているはずなので。それは一見したとき、画質に余裕を感じることで分かる。
 
 とはいっても、キヤノンの画像処理、結構進んでおり、これはソフト的な処理なのだが、逆光に強い。日影の建物を撮すとき、それがはっきりと出る。
 これはキヤノンのコンパクト系でも、以前から感じていたこと。それがさらによくなっているように思われるが、受光素子の大きさでよりそれが出るのかもしれない。ハードだけではなく、そういった映像エンジンのソフト面も大事。
 また、これは露出補正がいるというシーンでも、いらない。もし補正すれば過剰補正になる。これは測光方法だろうか。評価測光。逆光だと判断し、補正してくれるのだ。ただの露出補正だけではないと思うが、写す側は楽だ。露出補正が面倒なので。
 そういうのはフルオートモードの時だけかもしれない。シーン自動認識。これで、色目やコントラストまで変えてくるらしいので、上手く填まると、一発で決まる。調整しなくても。
 
 露出補正はフルオートでは使えないが、フルオートでは必要性はあまりないとはいえ、明るさを変えたいときがある。
 その場合、露出補正系のボタンではなく、タッチパネルで、呼び出せる。明るさから色目まで、変えてしまえる。だから、露出補正やホワイトバランスとかの言い方ではなく、パレットのようなものが出てきて、それで調整すれば良い。さらにそれを登録出来る。
 まあ、それも面倒なので、使う気にならないが。
 あとはAEロック。これは押せばいいだけ。押しながらシャッターボタンを押すという指が引きつるようなことをしなくてもいい。一度押すと、次に押すまで解除されない。これはフルオートでは使えない。
 
 このカメラ、フルサイズミラーレスだが、難しいカメラではなく、初心者向けを前提としたカメラ。カメラの知識がなくても、それなりに調整したり、補正したり出来る。ただし、タッチ操作画面で。だからスマホ感覚だ。
 そうやって弄るのも良いが、そのままでも充分補正されている。だからカメラを弄る必要はなく、写すものに専念出来る。
 カメラを向けて、シャッターを押せばいいだけ。だから、そういう使い方、写し方しかしないので、簡単な初心者向けカメラで良いのだ。このRPが、フルサイズミラーレスではそれに一番ふさわしいカメラのように思える。少し古いが安いし小さく軽いというのがポイント。
 
 電子ファイダーはファインダーを感じない。ファインダーを意識しないで覗いている。これが一番だ。ファインダーを見ているのではなく、ファインダーで見えている風景を見ている。ファイダーがギクシャクしたりすると、ファインダーそのものに目が行き、アラが見える。
 このRPのファインダー、小さいのか大きいのか、解像力がどうのとかを意識させない。これが一番だろう。
 
 キヤノンのミラーレスカメラ。これはもうキヤノンのメイン路線。全てのメーカーのミラーレスの中で、一番一般的で普通という感じだろうか。
 このあたり、まだニコンとキヤノンは強い。ただ、その高級機、トップ機は普通の人には関係がなくなる。だから普及機がいい。
 だからこのRPは、よくある普通のカメラという感じだろうか。
 
 
 
■■ 2022年6月8日(水) 午前10時50分
 
 今朝も何となく晴れているが、陽射しは弱く、そのためか、気温もそれほど高くない。陽射しがあっても暑くないということだ。この時期としては気温は低い目。きっと上空に冷たい空気が入り込んでいるのだろう。当然、北からの。
 梅雨入り云々の肝心の雨だが、一休みしたようだ。次に降る雨で、梅雨入り宣言だと言われている。天気予報の梅雨入り予測で。
 この前は11日あたりの土曜が臭いのではないかと言われていたが、週明けあたりになったのだろう。梅雨前線が南に下がり、離れすぎているので、それが近付かないと、雨も降らない。
 そういった前線が南へ下がっているので、北から冷たい空気が降りてきてきているのかもしれないが、寒波と言うほどではなく、この時期としては、それほど暑くないという程度。
 それで今朝は雨も降ってなく、降りそうにもないのだが、ペラペラの化繊パーカーを羽織っている。昨日と同じ、下は冬物のネルシャツ。これで暑くないのだから、季節が分からなくなる。季節といっても目安で、寒ければ冬、暑ければ夏程度で、大まかだったりする。その中間は曖昧で、明快なものではない。
 結局、今朝は過ごしやすいということだろう。午前中はそうだが、午後は分からないが。天気というのも一日単位ではない。まあ、夜中、寝ている間の午前中、ここは空白に近い。寝ているので。
 当然徹夜で起きている人もいるし、近所のコンビニでは仕事をしているが。
 また、眠れないで、真夜中、起きている人もいるだろう。蒲団に入ってじっとしていると、そのうち寝てしまえるのだが、じっと出来ないのだろう。
 さて、今朝のペラペラの化繊パーカー、やはり喫茶店での冷房には丁度いい感じだ。それでいて、外の陽射しがあるところでも、暑くないのだから、これはいける。しかし、本当に暑くなると、無理かもしれないが。
 今の季節は何か。夏だろう。初夏といっても良いが、少しとうが過ぎている。春から夏っぽさが出てきた頃だろう。まだ初々しい。
 
 昨日の夜食はカップヌードル。コンビニ製の醤油味。これは暑くないので、ソーメンを食べたくなかったため。まあ、水切りしないで、湯がいたままのを食べれば温度的な問題はないのだが。
 ついでにサンドイッチも買う。こういうのを食べるのは久しぶり。ミックスサンド。以前なら毎朝買って朝食にしていた頃がある。
 それで腹がよく持ったものだと思われる。今は炊きたてのご飯で、それなりのボリュームのあるものを食べている。結構しっかりと。
 食も変わるのだろう。食べるものだけではなく量や調理方法も。
 
 キヤノンのフルサイズミラーレスRPを買う。
 早い。速攻だ。タイミングがよかったのだろう。しかし、買えない確率もあった。そちらの方が幸いなのだが、上新に在庫があった。
 カメラ前に札があり、そのカードをレジに持っていけば買えるのだが、このカード、在庫ありのはずだが、ないときがある。
 それで、平日なので、店員が暇そうに立っている。土日だと店員を捕まえられない。
 在庫を確認して貰うと、あるとのこと。
 それで、持ち帰ったのだが、その値段、アマゾンよりも安い。上新が抱えていた在庫品だろう。ネットよりもリアル店の方が安いという例だ。カードは一枚だけ。
 元箱は大きい。ボディーとキットレンズが入っているためだが、レンズの元箱は入っていない。大きな箱に簡単にボディーとレンズが寝ていた。棺桶のように。梱包はプラで仕切ってあるだけの簡単なもので、詰め物や段ボールの折り込みとか、指が痛そうなものはなく、スカスカだった。
 マニュアルも、当然は入っていたが、文字が小さいし、図も小さいので、ネットで見る。こちらはカラーだ。目次から飛べたりする。
 そのカメラが良いというわけではなく、このあたりで、フルサイズミラーレスが欲しかっただけ。そして出来るだけ安くて軽いもの。
 これはキットレンズだけでいいだろう。高いので動けないし、望遠などを付けると、重くなる。だからフルサイズミラーレスはキットレンズ付きから動けない。また、動かない方がいい。標準レンズで写す感じが合っている。
 
 ボディーには拘りはないが、ペンタ部のようなものが突き出ていない。結構フラットな軍艦部。ミラーレスなので、ペンタプリズムのとんがりは必要ではないのだろう。だから敢えて一眼レフのデザインを模していないところがいい。デザインはキヤノンらしさがある。クラシックさはない。
 ボディーにごつさがなく、スッキリとしている。あっても使わないようなコブだらけのファンクションボタンなどもなかったりする。一つだけあるのだが、切り替え式。
 しかし、独立したボタンがそれなりにある。AFスタートボタンとか、AEロックボタンとか。AF枠位置移動ボタンもある。
 十字キーには何もマークがない。機能が入っていないのかもしれない。珍しい。
 よく探していないが、ストロボが入っていないようだ。そのためだろうか。フルオートで暗いところではストロボが勝手に起つのだが、それがなかった。
 ストロボなど、使わないので、なくてもいい。
 
 早速試写。バッテリーはイオスキッスのものと互換性がある。それを使う。新品のバッテリーは充電。しかし、USB充電は出来ないようだ。元箱にコード類は一切入っていなかった。充電器はイオスキッスと同じもの。
 
 それで、いつもの薄暗い部屋を写すが、階調がやはり良い。あまり飛ばない。しっかりと押さえ込んでいる感じ。感度が12000あたりまで平気で上がる。上限はさらに高い。フルオートでもここまで上がれば良いだろう。安全を見込んでか、シャッタースピードに余裕がある。ただし、レンズは暗い。望遠端などF7になるので、感度を上げないと何ともならないだろう。こんな暗いレンズは初めてだ。開放がF7なのだから。広角端はF4と、まずまず。
 広角端は20センチまで寄れる。レンズの先からだと10センチほどだろうか。望遠端の100ミリでは34センチ。レンズのマニュアルは入っていなかったが、レンズ鏡胴に書かれている。結構寄れる。拡大率は望遠端の方が大きく写せる。
 24から100ミリ。105ミリかもしれない。レンズに書かれているのだが、文字が薄くて、読めない。まあ、標準ズームとしては、それなりに幅がある。
 フィルムカメラ時代なら35ミリから70ミリあたりだろう。それが35ミリから105ミリあたりまで伸びたのはAF一眼時代あたり。
 その当時、28から85ミリのレンズがトキナーから出ていて、これがあれば、万能レンズだと思った。35ミリではなく28ミリが加わるので。
 そこから見ると、28ミリが24ミリに拡がっているし、85ミリが100ミリに拡がっている。だから35ミリフルサイズカメラのフィルム時代よりも、標準ズームは使いやすくなったと思えば、このレンズだけで、もう良いだろう。単焦点レンズの安いのを付けてもいいのだが、好きな画角がない。
 
 朝の喫茶店までの道で写すが、ファインダーが暗いような気がするが、テカテカギラギラした電子ファインダー臭さが押さえ込まれている感じで、落ち着いた画面。
 このファインダーの見え方だけで、何となくフィルムカメラ時代を思わせてくれたりする。
 これがフルサイズミラーレスなのかと、何となく納得出来た感じする。F4の暗いレンズで24ミリでも背景は結構ボケているのが分かる。
 まあ、フルサイズミラーレスの受光素子の板を買ったようなものだ。35ミリフルサイズ、ここをいずれ押さえておかないといけなかったので、そのタイミングが昨日だったのだろう。だから迷わず、すんなりと買えた。
 
 
 
■■ 2022年6月7日(火) 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。どういう状況だろうか。天気予報で言っていたのを忘れているので、今のことしか分からない。それでいいのだろう。
 晴れており、青空の濃さはそれなりにあり、これで、雲がなければ快晴。良い色なのだが、どうも風が強いので、掃除したのだろう。
 雲は多く、大きく、白い雲だけではなく、灰色のもある。それらの雲が結構早く動いているのか、蠢いているようにも見える。
 パラッと冷たいものを落ちたような気がした。上に何もいない。夏場なら蝉だろうと思われるが、これは雨粒ではないかと思えた。
 自転車にぶら下げていた傘。それを外して、朝の喫茶店へ向かったのだが、この時期なので、一応雨の心配はしていた。
 しかし、この青い空を見て、大丈夫だと思ったのだが、そのパラッだ。
 風が強い。もしこのあと雨が降ってきても傘は差せないだろう。それほど強い目の風が吹いており、ペダルが重かった。
 今朝も寒い目なので、雨ではないが、ペラッとした化繊パーカーを前日と同じように羽織った。下はネルシャツ。冬物だ。だから昨日と同じ。
 ただ、昨日は雨で、今朝は晴れ。しかし、怪しい晴れ方で、雨がいつ降るか分からないほど、崩れやすそうな天気。風が強いので、上空も騒がしいのだろう。動いている。それが、変化となって現れやすい。空がじっとしていない。
 それで、長期予報を思い出した。この時期の注目ポイントは梅雨入り時期で、それがいつか、となっている。
 前回の雨の時、その勢いが強ければ、その勢いのまま梅雨入り宣言になるといっていたが、ならなかった。それほど長ったらしい雨にはならず、また梅雨前線が南に下がってしまったらしい。これは予想されていたようで、遠のいてしまったのでは、前線の影響がなくなるらしい。
 それで、次に前線が北上し、上がってきて、近付く頃合いが臭いらしい。それが11日あたりとか。
 今日は7日。火曜日。11日は土曜日あたりだろうか。週末だ。だから週末までは天気が持つと言うことになる。遅くても来週中には梅雨入りだろう。
 梅雨と言えばアジサイ。しかし、早く咲きすぎて、もう終わりかけている花もある。アジサイの花が咲き出した頃、梅雨入りしていてもおかしくない。雨が多かった。だから、その後、晴れた日は、梅雨の晴れ間。
 そうでないと、アジサイと梅雨との関係がズレてしまう。まあ、人がその関係をいっているだけで、アジサイはアジサイ、梅雨は梅雨。ただ、同じような時期になるので、関係づけたのだろう。
 まあ、アジサイも、すぐに花が枯れてしまわないで、咲いた状態でしばらく持つ。梅雨に咲いた花が冬まで持ったりする。ドライフラワー状態だが。
 ペラッとした化繊パーカー。今朝は雨ではないが羽織っている。それで暑くないのは、気温が低いためだろう。このあたり、梅雨になると気温は一段下がり気味になるためだろう。
 ただ、梅雨の晴れ間は暑いが。
 その梅雨、期待しているわけではない。早く梅雨になって欲しいわけではないが、夏前の関所。ここを超えないと、カラッとした夏の空にならない。
 その夏はそれなりに待っている。暑いが、その時期、嫌いではない。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買った100円のラーメン。原液出汁付き。きつねうどんや天麩羅うどん、その蕎麦版などと並んでいるラーメン版。アルミ鍋に入ったタイプもあるが、中身は同じ。
 少し肌寒い夜なので、ソーメンでは厳しいので、丁度よかった。ホウレン草を湯がいていたので、それを入れる。それと薄い切りハムを一枚だけ細かい目に切って入れる。これが焼き豚代わり。ただ、焼き豚のかけらのようなのは入っている。シナチクやネギも。麺は太い目。出汁はあっさりしており、油っこくない。そのため、油の浮きが少ない。
 
 先日上新へ寄ったとき、キヤノンのフルサイズミラーレスを見たのだが、これは買いのチャンスかもしれない。
 フルサイズミラーレスデジカメとしては最小で最軽量ではないかと思われるが、ソニーのフルサイズに軽いのがあったかもしれない。
 分かりやすいのは光学式ファインダーのイオスキッス並みの軽さだろう。イオスキッス9iなどは、その上位機に比べ、かなり軽い。400グラム台。
 そのフルサイズミラーレス、RPだったと思うが、数字の型番ではない。Rというカメラがあり、それがキヤノンフルサイズミラーレスの初代。数年前、フルサイズミラーレス元年で祭り騒ぎになっていた機種。
 数年前に梅田のヨドバシに行ったとき、キヤノンの宣伝員が来ていてイベントをやっていた。説明会だ。今考えると、かなり昔の話だ。
 その後、軽くて小さい400グラム台の後継機は出ていない。今ならまだ現役機として売られている。上新にあるのだから。その値段、アマゾンでの価格よりもかなり安い。
 キットレンズは24から100ミリだと思われるが、これも400グラムあたりで抑えられているはず。それは昨日、書いた。
 合わせて800グラム。35ミリあたりの単焦点レンズも出ていたはずで、その組み合わせがあったように記憶している。その場合、もっと軽くなるが。
 まあ、標準ズームを付けて、800グラム台なら良いだろう。1キロを超えると、持ち出す機会は限りなく低くなる。
 そしてRPは初心者向け。イオスキッスと同じような中味だ。案内が出るような。だからフルオートだと、暗いとストロボが立つとかの。
 このRP、何度か触ったことがある。この値段で買えるのかと思いながら。
 それは横にあるキッスや、その上位機よと値段が変わらないこともある。ただ、フルサイズなので、キットレンズは標準ズームだけ。望遠も付くダブルズームキットなどはない。
 いよいよ、フルサイズミラーレスを手に入れるタイミングになっているのかもしれない。
 といいながら、今朝もポケットにソニーのコンパクト系を入れており、それで信号待ちをしているとき、一枚写したのだが、このカメラだけで、十分かもしれない。
 ただ、カメラを構えて写し取る充実感は、あまりないので、サブとして使っている。
 このカメラ、実際に使うとなると、非常に地味で大人しい写真になるだろう。
 受光素子の大きさ。フルサイズなら、文句はないだろう。
 
 
 
■■ 2022年6月6日(月) 午前10時35分
 
 今朝は小雨、小糠雨。霧雨のような感じだが、雨粒は一応あり、水面に落ちるのが分かるが、濡れてもすぐに乾燥するのか、染み込まない。
 雨は昨夜から降っており、それがやんだようだ。しかし、傘がいらない程度で、差している人もいるが、完全にはやんでいない。
 このあと、またぶり返すようで、夕方とかにまたそれなりに降るようだ。これは天気予報で言っていた。俄雨程度らしいが。
 もう一度降る雨は北からの低気圧。今、降っているのは西から来た低気圧。だから二つ重なる。
 北からの低気圧は冷たい空気を含んでいるので、それで俄雨が降るとか。これも、見えない。
 ただ、この雨、梅雨入りか、という勢いがない。それにやみかけている。もっと景気よく降って貰わないと、梅雨入りに踏み込めないだろう。
 梅雨に入っても、入らなくても、それほど大した事件でもないし、何か大変なことが起こるわけではないので、梅雨入りなど適当でいい。
 ただ、個人的には傘を差して自転車に乗るのが面倒というレベルだが、長雨が続くと、まずいことになるとか、ちょっと深刻なことになる人もいるだろう。傘程度で済まないような。
 ただ、周囲を見渡しても、そんな人は目にしない。だが、店屋などは雨だと客足が遠のく。また、雨だと成立しないものもある。
 今朝は傘代わりにやっとペラッとした化繊パーカーを羽織った。簡易レインコート風。これは春の中頃に買ったもので、出番がなかった。ネルシャツを着た上に、それを羽織ると暑いため。半袖で歩いている人が多いので、長袖のネルシャツ、さらにその上に羽織る、などのスタイルの人は見付けるのが大変。
 ただ、今朝のような雨模様だと、カッパ代わりに、そういうのを羽織る人がいる。特に自転車に乗っている人は本物の合羽を着ている。だが、合羽のまま喫茶店には入れない。脱がないといけないが、それは傘を閉じるよりも面倒。
 そのペラッとした化繊パーカとは別に、ユニクロで買っていたハイテクものがある。薄さ的には化繊パーカーに近いが、がっちりしている。これは生地が3Dで、防水性がある。今朝のは撥水性だけだが、ユニクロのは防水。だから合羽になるが、生地に張りがあるので、着心地はあまりよくない。鞄の中にも仕舞えないし。
 さて、化繊パーカーの着心地、これは満足。軟らかい。絹豆腐だ。夏場、喫茶店内での冷房対策として買っていたものだが、やっとそれを着ることが出来た。たまに夜中、コンビニに行くとき羽織ったりしていたが、昼間、着るのは今日が初。いい感じだ。ただ、雨が降っているので、着られるのだろう。それに気温は低い目で、寒いほど。
 梅雨入りすると、結構寒かったりする。水冷効果だろう。陽射しから来る暑さが消えるし。
 去年の夏は化繊パーカーが活躍したのだが、フードが付いているのが邪魔だったので、フードなしの襟が立つタイプにしている。一応襟があるので、ジャンパー風。
 さらにもう一着、この前に買っていたのだが、それは失敗に近い。暑さには強いようだが、風とか雨とかの配慮がない。化繊パーカーの良さは薄いが、風を通さないこと。
 まあ、本人が寒いと感じれば、厚着をしてもいい。といってもダウンジャケットを着るわけではないので、そこはほどほど。
 ユニクロの完璧なまでのパーカー類も良いのだが、どうも安っぽいタイプの方が相性が良い。
 
 しかし、昨日、上新へ行くとき、同じ建物内にユニクロがあるので、寄ってみた。エスカレーターの途中駅のようなもの。
 体温計が関所のようにあるのだが、高い目に出る。上新は低い目に出る。1度ほど違う。これは大きい。35度と36度の違いになるので。どちらが正しい数値なのかは分からない。
 ネルシャツが不足しているので、もう一枚欲しいと思ったのだが、この季節、あるわけがない。
 しかし、長袖のカッターシャツはあった。ビジネスものだ。それとは別に入口の目立つところに、生地の薄い夏物の長袖があった。これは買った覚えがある。薄いが、夏には丁度いい。それと襟なしタイプもあった。そちらのほうが高い。
 まあ、ネルシャツは古いのがそれなりにあるので、足りないのは夏向けの薄いシャツだろう。寝間着になるし。
 
 上新へはカメラを見に行ったのだが、動きが全くない。コンパクト系は数年前のまま。
 ただ、オリンパスのミラーレスの新製品は出ている。ペン系は新しい。それぐらいの変化。
 気になったのはキヤノンのフルサイズミラーレスと、光学式ファインダーのキッス系。値段が同じ。
 ただ、ミラーレス系は古い。初代フルサイズミラーレスの普及版として出た軽くて小さいタイプ。今は、次の世代になっているが、派手にフルサイズミラーレスを宣伝していたときのもの。
 値段的には、光学式のキッスと並んでいる。キッスの方がダブルズームキット。ミラーレスの方は標準ズームキット。ファインダーを覗くと、大きさが全く違う。そこは電子ファインダーの方が有利なのかもしれない。
 フルサイズミラーレスが各社から出たとき、パナソニックからも静かに出ている。また、後発のニコンからも出ている。
 やはり、ここはニコンとキヤノンだろう。フルサイズミラーレスの老舗といえばソニーで、そちらが本命だが。
 そのキヤノンのフルサイズミラーレスの古くて小さいタイプ。持つと、キッスとそれほど変わらない。軽いのだ。欲しいのは受光素子の大きさ、ならば、これでいいのではないか。
 標準ズームは24から100あたりなので、昔の標準ズームよりもズーム比がある。ただ、レンズは暗い。広角はF4あるが、100ミリ側はF7台になっている。見間違いかもしれない。F5.6あたりになら、まずまずで、普通だろう。F5.6の一段上はF8になる。F7台は限りなくF8に近い。
 フルサイズ用のレンズなので、元々が大きいはず。だから小さく軽くするために、レンズが暗いのだろう。
 キヤノンの50ミリレンズを持っている。蒔きレンズだ。F1.8ある。手ぶれ補正がないので1万円台。これをフルサイズに付けると、50ミリが50ミリのままになる。
 キヤノンのフルサイズミラーレスは馬鹿でかく、またレンズも大きく重い。
 この小さいミラーレスが出たとき、35ミリ相当あたりの単焦点レンズも出ていたように記憶している。小さく軽い組み合わせとして。
 今朝、持ち出しているパナソニックのミラーレスは400ミリでF4ある。こちら方がボケたりする。
 折角のフルサイズなのだから、ボケないと、特徴が出ない。写りはそれほど変わらないと思われるので、違いが分かりやすいのは、ボケ量程度になる。これはちらっと見たときの差で、よく見ていないが。
 しかし、フィルム時代の一眼レフを再現させるなら、キヤノンのその小さい目で軽い目の普及タイプが、それに近いかもしれない。
 それにフィルム時代の後半、標準ズームで写していたことを思い出すと、結構大人しい画角だけで写していた。
 まあ、そういうカメラで大人しく写すのも悪くはない。
 
 
 
■■ 2022年6月5日(日) 午前10時35分
 
 今朝は曇っている。これが梅雨の始まりになるのではないかというのは予報を見たため。見ていなければ、そんなことは思わないだろう。
 このあと、雨になり、その勢いによっては梅雨入り宣言になるやもしれないという梅雨入り予報。
 それを聞かなければ、ただの曇り空。晴れていない程度で、雲が多い程度。たまに陽射しも差すので、それほど悪い天気ではない。そして梅雨のかけらも見当たらない。
 どちらが正しいのだろうか。だが、その判定の基準が分かりにくい。天気予報は予報。そして、その予報を聞いて、その天気予報を予報したりする。天気予報が当たっているかどうかを予報する。これは人様に報じているわけではないので、予想だろう。もっと簡単な予感とか、思うとか、ちょっとそう感じた程度だが。
 梅雨入り予測、予報。これは経験から言えば、そのうち来る。日にちまでは知らないが、梅雨と呼べるような雨が続く日が来るだろうと。
 その長雨を梅雨と呼んでいるが、雨や曇りの日が多いかな、程度だったりする。これがリアルな現実かもしれない。
 また、梅雨入りしてから、梅雨を感じたりするもの。このところ雨が多いので、もしかして梅雨に入ったのではないじゃろうかと。
 あとで分かるという程度。
 さて、今朝は暦の上とかは関係なく、少し気温が低い目というか、暑くはないので、冬物のネルシャツを着て朝の喫茶店へ。このネルシャツ、喫茶店の冷房との相性がよく、それほど冷えない。冷房は冷やすためにあるのだが、冷えすぎなのだ。短時間なら良いが、長居すると冷えてくる。
 冷房の効いた場所にじっといて、寒く感じた頃、外に出て生温かい外気に触れてほっとすることがある。ちょっと汗ばんでいるほうが良いのだ。汗で体温を調整しているのだから、調整出来る範囲内なら、そのままでいい。
 夏場は、それでは我慢出来ないほど暑苦しいので、それなりの工夫をする。個人的には扇風機で充分。エアコンもあるが、付けていない。
 それで、今朝は冬物のネルシャツだが、天気予報を見ているので、雨が降るかもしれないと思い、一応傘も持ち出した。しかし、空を見ただけなら、傘はいらないと思われた。しかし、念のため。
 そうして準備したときほど、降られない。そして降らないだろうと思い、傘を持ち出していなかったときほど降られたりする。
 降られたときの方が印象に残り、覚えているため、そう感じるのかもしれない。
 暑い日が数日続くと、暑さ疲れのような感じになる。まだ、それほど慣れていないのだろう。春の暑さとは少し違うようで、質が違うのだろう。空気が違う。
 しかし、昼と夜との気温差が少しある。数値よりも差があるように思われる。だから、昼間の部屋の中と、夜の部屋の中では半季節ほど違っていたりする。だから昼間の格好では肌寒いと感じたりする。
 夏風邪とはそういうときに引くのだろう。身体を冷やしてしまうため。
 しかし、昨日の夜食はソーメンで、その前のように煮麺にはしなかった。やはり食感がおかしく感じるためだろう。気持ち悪いと言うほどではないが。
 しかし、湯がいたソーメンを一度だけ水切りするだけ。冷やさない。だから生ぬるいソーメン。
 以前は水切りしないで、湯で上がりをそのままザルに取り、温かいソーメンを食べていた。夕霧ソーメンだ。
 やはりソーメン腹、それほど腹は膨れないので、夜食としてはそのボリュームでも良いのだが、もう一つ頼りない。それで、スーパーで買ったおやつの冷菓セットを食べる。冷やして食べる餅のようなもので、葛餅。透明な生地の中に黒いあんこが見えているあれだ。それが作り物の笹の葉の中に入っている。100円台なので、駄菓子に近いが、餅風なものとの組み合わせで全部で四つ。だから結構安い。一口ものなので、ものは小さいので、そんなものだろう。
 饅頭や餅。そういった和菓子。量が多いタイプは食べきれないので、少量セットを買っている。大福などは危険。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにパナソニックのネオ一眼。これは1インチタイプの受光素子なので、高級コンパクトカメラに入る。FZ1000マークUだ。
 いつも使っているネオ一眼より、一つランクが上だが、受光素子が大きい分、ズーム比は大人しく、400ミリしかない。25から400まで。しかし、レンズは明るく、F2.8からF4。
 このカメラ、いつもポケットに入れているソニーのコンパクト系と受光素子は同じ大きさ。まあ、ソニーには600ミリまでのネオ一眼があるが1キロほどある。いつものソニーのネオ一眼とはちょっと違う。
 パナソニックミラーレスのG8よりも、このネオ一眼の方が写りが良い。よく考えると、ハーフサイズのパナミラーレスと1インチタイプとの差はあまりないのだ。
 そして、一体型のネオ一眼の方がレンズ性能とのマッチングがいい。そのレンズに合わせた設計のためだ。交換出来ないが、そういうボディー側とレンズ側の調整が良いのだろう。
 逆にミラーレスのG8よりも、このミラーレスのファイダーの方が良いのではないかと思える。逆転しているのだ。ただし、G9になると、ファインダーはもっと大きくなり、差が出るが。
 カメラは大きいが軽い。フルサイズミラーレスほどのボディーの大きさで、間違われるほど。当然G8よりも大きい。しかし、軽い。それでいて防水機能もある。
 これを持ち出すと、メイン機を脅かすことになるのだが、400ミリまでなので、そこが大人しい。ただ、1200ミリまでなら劣化が少ないデジタルズームになる。操作はイケイケで勝手に伸びる。さらにズーム出来るが、それはAIズームとなり、さらに伸ばせるのだが、そこから先は拡大しているだけのデジタルズームになり、モロに劣化する。
 これで、去年の夏頃、虫を撮していた。1メートルまで寄っての1200ミリは効く。2400ミリまで上げられるのだが、光線状態がよくないと、粗くなるので、写し取れても、難がある。
 このカメラ、メイン機になれる。
 
 

■■ 2022年6月4日(土) 午前11時14分
 
 今朝は晴れているが、少し気温は低いようだ。昨日よりも。
 低いというより、暑くないといった感じ。夕寝後、起きたとき肌寒い。夕食後のうたた寝だが、横になる前は暑さがある。
 しかし、起きてくると、ひんやりとしており、窓を閉めるほど。暖房はいらないが、寒暖差のようなもの。
 昨日も暑かったのだが、日差しの中を自転車で走っていても、それほどきつくなかったので、これはまだ夏の暑さとしては幼いのだろう。可愛いものだ。
 これは湿度とも関係しているかもしれない。カラッとした晴れ方だった。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけ延長した。暑すぎれば出来ないだろう。今朝はそれよりも涼しい。だから過ごしやすいかもしれない。
 しかし、寝過ごして、朝のスタートが遅れたので、いい日和なのに、もったいない。
 それで今朝の服装。逆戻りで、反則のネルシャツを着た。少しだけ毛羽だった薄い生地でチェック柄の臭いタイプだが、その薄い生地の裏側にビロードのようなものが仕掛けられている。
 粒あんではなく、こしあん。薄いのでそれと分からないが、アンコが入っているのは確か。この、こしあんのビロードのようなのがツルッとしており、滑りがいい。これは暖機能とは逆に出るかもしれない。なぜなら、密着性がないため。だから微妙な反則ネルシャツ。
 この反則ネルシャツ、なかなか手に入らない貴重品。裏毛が出たボア系のネルシャツならよく見かけるが、そのボアのアンコが垂れてきて、アンコが外に出る。だから、反則がバレる。このタイプは冬前や冬なら見かける。しかし、粒あんではなく、こしあんは滅多に見かけない。
 このこしあんネルシャツが、ネルシャツの極みで、極地だ。
 まあ、スーツの裏生地がツルッとしているが、その裏地地をネルシャツの裏に仕込んだものもあるのでそのタイプの一つだろう。
 昨日の夜、ひんやりとしていたので、その反則ネルシャツを部屋着にした。部屋着は綿系がいい。肌に沿うためだ。
 今朝は晴れているが、明日あたりからまた雨が降るらしい。月曜日が本命のようで、この雨の勢いがよいと、このタイミングで梅雨入り宣言があるかもしれないと、天気予報で言っていた。
 その明日か明後日に降る雨はモロに梅雨前線からの雨。ただ、その雨が去ったあと、梅雨前線は下がるとか、南下すると予想されている。
 その状態では前線が遠すぎる。だから、この状態では梅雨とは言えないらしく、それが上がってきたあたりでの雨で、梅雨入りとか。
 そこまで待つと週明けではなく、その次の週まで待つことになる。そうなると、梅雨入りが遅いのではないかという感じが出るらしい。
 梅雨入りは、天気配置も大事だが、暦と合うように持っていきたいだろう。この時期だろうと。
 だから、フライングではないが、梅雨入り宣言後の翌日からカンカン照りの日が続く年もあった。
 また、雨が降り続いたり、曇りが多いのに、梅雨入りはまだの年もあった。その後、タイミングを逸して梅雨入り宣言はなかった。
 今年の梅雨は雨は多い目とされているが、これも来てみないと分からない。いっときにどっと降り、あとはそれほど降らないと、雨が少ないように見えるが、どっと降ったときの雨量と合わせると、多い目になるが、そう感じにくいだろう。長くシトシトと降っている方が、多い目に見える。
 
 昨夜はひんやりとしていたので、ソーメンを煮麺で食べる。初の試み。しかし、マルタイラーメンの極細のようなもの。どちらも小麦だ。蕎麦ではない。だから、ラーメンやうどんと同じ。
 ソーメンなので、極細うどんに近いかもしれないが、出汁はラーメン出汁を使った。買い置きのヒガシマルの粉末ラーメン出汁が残っていたので。これは非常にあっさりとしたラーメンになる。
 入れるものがないので、ホウレン草を入れる。ソーメンと一緒に茹でる。ソーメンは長い目に茹でる。
 それで、暖かい素麺を食べたことになる。出汁は殆ど飲まなかった。冷たい普通のソーメンだと、体が冷えるような夜だったが、もっと暑い夜なら丁度良い。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。昨日はオリンパスの超望遠ズームを付けて、寄り道散歩の延長版で写したのだが、やはり長槍撮影オンリーでは融通が利かない。一種の縛り撮影。
 ポケットにソニーのコンパクトデジカメが入っているので、広角側はそれでいけるのだが、邪魔臭い。
 それに比べると、ネオ一眼は幅が広く、自由度が高い。ネオ一眼でも望遠端だと、それほど寄れないが、中間ではそれなりに寄れる。ソニーのネオ一眼はその中間でのテレマクロをあまり得意とはしていないが、そこそこ寄れる。
 富士やオリンパスのトップ機だったミラーレスカメラだが、両方とも、それなりの解像力のあるファインダーなのだが、やはりアラが見える。デジタルのブツッとしたものだ。これは光線状態で、出る。輪郭線の滲みとかも。やはりここは光学式のファインダーでないと、ツルッといかないのだろう。
 それで、ソニーのネオ一眼のファインダーだが、解像力が低すぎて、そのアラが目立たない。ファインダーも小さいので、よく見えるわけではないので、アラも見えにくいのだろう。全体がアラだ。
 電子ファインダーで良いのはニコン。オリンパスや富士よりも、ニコンのネオ一眼のファインダーの方が良い。そのアラが押さえられている。これは接眼レンズとか、そのあたりの光学的工夫らしい。
 このファインダー、ニコンミラーレスのZ50と同等ではないかと思われる。Z50のファインダーの良さはよく知られている。
 ミラーレスの安いタイプ、ニコンと富士がよく候補に挙がるが、ファインダーではニコンが上。その上のフルサイズになると、一回りファインダーも大きくなるのだろう。光学ファインダーを超えたとなる。
 しかし、大きなファインダーは、四隅まで一望出来ないので、構図が取りにくい。
 
 
 
■■ 2022年6月3日(金) 午前10時40分
 
 今朝は晴れていて、暑い。最近気温は大人しかったのだが、暑さが戻ってきた。
 この時期の暑さなのかどうかは分からない。もっと以前に暑い日が何度かあったのだが、そのときの方が暑い。
 だから、連続性があるのか、ないのか、よく分からない。
 雨が降り、少し寒くなり、そういうことで途切れる。だが、晴れがまた続くと、雨が降る前の続きになるのか、それとも別物なのかは分からないが、連続しているように見えるのは確か。途切れた分を差し引いて。
 おそらくそれは別の気圧配置で、季節単位よりももっと細かいのだろう。また区切れるようなものではなく、変化し続けているはす。
 一日の中でも別の天気のような日がある。
 要するに、今朝はまた暑いということだ。起きたときからムッとする暑さ。それで、窓を開けた。これで、出るときの服装は決まる。暑いことが分かっているので。
 それで、最近買ったダブッとしたカッターシャツを着る。これはズボンの下に入れるタイプではないので、着流す。ネルシャツではなく、綿とポリの混紡。さらっとしている。ネルシャツの毛羽立ちがいい気温もあるが、今朝は、それは、いらない。
 まあ、気温は上がる方へと進んでいるので、冬に戻るわけではない。夏へ向かっている。暑い方へと進むはず。
 既に六月に入っている。暦の上からも夏。六月、七月、八月が夏。五月でも初夏ということがあるが、六月は正真正銘の夏の始まる月なので、初夏だが。
 初夏とはまだ夏になっていないあたりがそれらしく聞こえる。六月は既に夏になっている。ただ、暦の上からだが、夏という言い方がそもそも暦の上での話なので、ただの合図のようなものだろう。
 リアルな暑さとか寒さとかは、来てみないと分からない。そのとき、直接感じるのは夏とか春とかではなく、もっと生理的。リアルで生々しいもの。
 これは誰でも体験出来る。ただ、地域により、気温は違うので、同じ体験ではない。海外だと、さらに違うだろう。
 同じ気温や天気の中にいる人達は、それなりに親しみがある。同じ風土ということで。
 
 昨日は部屋で着るペラッとした上着を買ったのだが、思っているものと違っていた。化繊パーカーのような感じで、意外と薄い。ボコッとした感触で、いい感じだったのだが、ペラッとしていないパーカーのようなものだった。
 これをカッターシャツ代わりに着られるのではないかと思ったが、少し薄い。しかし、今朝の暑さなら、それでいいだろう。
 今年に入って、化繊パーカー系を三着買っている。一着は失敗したが。去年大活躍したのだが、今年はあまり着ていない。
 カッターシャツの上に羽織っていたのだが、それをすると、暑苦しい。今年は暑いのか、または体感温度が変わったのか、それは分からないが、夕方など、ちょっと外に出るときは、丁度いい感じなのだが。
 今朝は衣料品ゴミなどが出せる日なので、着なくなった服などを袋に詰めて、出した。
 古くて、使わなくなったカメラはあまり捨てないのは、邪魔にならないためだろう。大事に保管しているわけではない。
 
 流石に六月に入っているので、電気ストーブの役目も減ったというより、付ける機会がない。そろそろ扇風機と交代だ。置き場所は同じ。ただ、扇風機の方が軽いので、楽。
 ただ、この扇風機、背が低い。部屋の空気をかき混ぜるエアコンなどの補助用だろう。回転角度が凄い。普通の高さの普通の扇風機も欲しいところだが、一つあれば充分かもしれない。それに背が低いので跨げる。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日の昼に持ち出したオリンパスを、そのまま朝も持ち出している。
 散々文句を言った150から600ミリまでの超望遠ズーム付き。
 その前日は富士のミラーレスを持ち出しているのだが、それと比べると、オリンパスの方が良い。どちらもトップ機だったカメラ。富士の方が一世代だけ新しいT3だが、似たようなもの。
 望遠ズームなので、望遠しか写せない。その代わり、素早い。最初から望遠なので。被写体を見て、いきなり600ミリで写せるのは、手動ズームのため。
 構える前に画角を替えられる。一発で。ここはネオ一眼の電動ズームよりも素早い。手動ズームなので、電源を入れなくても回る。
 だから、素早く写せる。これが特徴だが、これは一眼でもミラーレスでも、何でもいい話で、手動ズームなら、どのカメラでもできる話。
 さて、写りだが、昨日の富士よりも、オリンパスの方が色目も良い。色の良さの富士よりも、オリンパスの方がよかったりするので、これは好みの問題だろう。オリンパスの茶色っぽい貧乏臭い色が良い。板塀の木目など。
 まあ、昨日の富士は28から200の標準系なので、何でも写せるが、オリンパスは望遠だけなので被写体選びが分かりやすい。その差だろう。
 望遠スタートは150ミリ。このときだけ、最短撮影距離は90センチになる。それ以外は1メートル半で、自転車から足元近くのものは写せない距離。だから150ミリの90センチは助かる。
 ただ、オリンパスのレンズ、最短撮影距離はカタログデーターよりも短かったりする。まだ寄れたりする。
 富士のズームはカメラ本体よりも高かった。しかし、写りははるかに安いオリンパスの方が良い。
 富士ミラーレスのお陰で、オリンパスの株が上がった。
 
 

■■ 2022年6月2日(木) 午前10時40分
 
 今朝は晴れている。それなりにしっかり気味に晴れているが、真っ青な空ではない。やや濁っており、白っぽい。梅雨前なので、そこは贅沢は言えないが、梅雨入り後、青々とした澄んだ青空の日があるかもしれない。
 そういう晴れ間があったような気がする。
 今朝の晴れ方は分からない。天気予報を見ていないので、流れが分かっていない。一時的な晴れ日で、洗濯チャンスは今日まで、とかかもしれない。
 しかし、朝、起きて、天気を見た場合、流れで見ていない。今の明るさとか、気温とかで、もっと動物的。
 まあ、動物が青空の青さを比較したりしないかもしれないし、青が青として見えているかも分からないが。
 寝起きは、今はどうなのかの天気を見る。それが分かりやすいのが空で、空を見ると明るさや色が分かる。
 白っぽいと曇っている可能性が高い。窓から外の一部をちらっと見るだけなので、その箇所だけ雲がかかっているかもしれない。全体はまだ分かっていないが、大凡のことは分かる。雨は降っていないとか。
 特にその日、晴れていないと困るとかの事情がない限り、それほど熱心に天気などは見ない。
 しかし、連続ものを見ているような感じで、今日はどう変化するのかを見るのも興味深い。この興味深さは実用性はほぼない。受け流している程度。実用ではなく、趣味の問題程度だろうか。
 興味があるのだから、関心があるのだが、あまり実行はしないようだ。
 しかし、久しぶりに晴れた感じがある。それなりに気持ちがいい。それは朝の喫茶店まで自転車で走っているときに来る。その意味で、毎朝感じが違うのだが、晴れている日の方が気持ちがいい。その程度のものだが、これが結構影響したりする。特に身体に。当然気持ちも。
 梅雨に入ると、晴れの日は貴重。晴ればかりだと、雨が貴重。暑い夏の日、雨が欲しいときがある。降れば涼しくなるので。
 どちらにしても、今は今で、まずは今だろう。
 気温はそれほど高くなさそうだが、昨日よりも暑いかもしれないが、昨日と同じ冬物のネルシャツを着ている。
 それで、暑くはない。上に偽ウール地のジャケットを羽織ってもいいほど。ただ、その場合、ネルシャツはやりすぎかもしれない。上に羽織らないので冬物のネルシャツが許される。
 冷房の効いた喫茶店では、分厚い目の冬の毛羽だったネルシャツで丁度。
 フランネルというのだろうか。毛羽立っているので、厚みがある。
 
 今朝は晴れていて、それほど暑くはないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩がやりやすいだろう。
 雨が降っている日以外、ほぼ毎日寄り道しているのだが、これも日々様子が違う。
 特に天気の影響が大きい。それと体調なども関係してくるのだろうが、ペダルの重さが違う。ちょっとした坂道があり、そこで息遣いで調子が分かる。ハアハアいっていたりとか。しかし、ハアハアいっていても目立たないことがある。他のことに気を取られていたりするためだろう。
 それと、その坂でハアハアいうのは普通なので、分かっていることなので、無視するのだろうか。
 まあ、その坂での息遣いで体調が分かったりする。ただ、意識していないと、気付かなかったりするが。
 
 今朝のお供のカメラは富士のミラーレスでT3というトップ機だったカメラ。これはその上位機で、最高級機だと言われているカメラの最新機が出て、話題になっているので、気になったので、富士を持ち出した。
 それで、その最新機、少し調べると、AFがよくなっているとかもあり、特に動体に強くなっているらしい。鳥とか猫とかに。
 しかし、そのモードに合わせないと、追従させにくいようだ。認識の問題で。
 すると、散歩中、猫を見付けたとき、そのモードに合わす必要があり、猫が逃げてしまう。鳥も。
 そのままのフルオートモードで写せないのだろうか。そちらのほうが早い。電源を入れるだけでいいので。
 それよりも、超望遠をミラーレスに付けると大砲になる。
 このカメラと同時発売らしいズームレンズがある。28から200近くの大人しい標準系だが、電動ズームも使える。だから動画系だろう。
 それで、今朝は28から200ミリのズームをT3に付けて持ち出した。このレンズ、高かったのだ。中古だが、去年の誕生日カメラ時期に買っていたように思われる。
 T3のAFはT4とほぼ同じになっているはず。そう言う更新プログラムで。いずれにしても200ミリぐらいまでの望遠なら静止画でいい。だから動体に強いAFの必要性が殆どなかったりする。
 それ以前に、富士のミラーレスよりも、富士のネオ一眼ばかりを使っていた。1200ミリまであり、鳥も猫もいけるので。
 28から200では、大人しい写真というか、一般的な風景写真、静止画を静かに撮るしかない。まあ、カメラががしっとしているので、撮影の楽しさはそれなりにある。
 ファインダーの解像力はそれほどはないが、かなり大きいので、見やすい。
 その富士のミラーレスの値段。とんでもない価格のようだ。7月発売。
 それなら、オリンパスのOM1の方がいいのではないかと思われる。
 超望遠側は写さないということでいけば、フルサイズミラーレスの方がいいような気がする。オリンパスOM1の倍の大きさになる。
 キヤノンやニコンの普及版ミラーレスなら小さくて軽い。OM1よりもかなり安かったりする。キットレンズ付きで。
 
 

■■ 2022年6月1日(水) 午前11時00分
 
 今朝は何となく晴れており、天気は回復したような感じだが、始終天気が変わるのので、回復してもすぐにまた崩れ、また回復し、の繰り返しで、変わり続けるのが常のような気候だ。
 これは梅雨前の不安定さかもしれない。梅雨前線というのが常駐しているよな感じで、常に線がある。これが、少し上がれば梅雨入りになるのだろう。この線は天気図にあり、空に線があるわけではない。書いたものなので。
 このところ、ひんやりしていたので、今朝はどうかと思い、分厚い目のネルシャツを着た。
 これは冬物だ。先日買ったシャツは春物だろう。長袖というだけの季節感しかないが、冬物ほどの分厚さはない。
 上に何かを羽織れば、それでカッターシャツの薄さなどは解消するのだが、羽織らないで、ワイシャツの分厚さだけでも何とかなりそうな気がする。
 基本はスーツの下に着るカッターシャツと同じデザイン。それを変形したものもあるが、それはデザイン物で高かったりするし、ブランド物に多い。
 一番安くて表の模様とかガラとかで誤魔化せるのがネルシャツ。通称ネルシャツで、これは総称。だから、厳密にはネルシャツではないものも含まれている。ネルシャツはチェック柄が多い。そして毛羽立っている。そこがネルなのだ。
 これは一年を通して着ることが出来、寝間着にもなる。安いのが何より。
 昔の着物だと思えばいい。デザインは同じ。このデザインとは形。だから妙な形のものはない。全部同じようなもの。違いは色柄。本当は生地の違いがあるのだが、それは無視。織り方が違うとか、糸が違うとかで、違いは出るが、見た目、分かりにくい。
 さてそれで、今朝だが、冬物のネルシャツにしたのは、既に半袖の人が多いためだ。六月に入ったので、衣替えというわけではないが。
 それで、ネルシャツの上に何か羽織っている人というのは少ない。まあ、スーツ姿の人もいるが、これは衣装のようなもの。制服。仕事着。
 ただ、朝の喫茶店にほぼ毎朝来ているスーツ姿の人がいる。結構暑い日でもスーツだ。しかし、喫茶店内では丁度のようだ。
 それで、ワイシャツの分厚さだけの対応を今朝は考え、その対応として、冬物のゴツイネルシャツを着た、ということになる。
 先日買ったシャツはダブッとしており、暑さには強そうだが、スカスカして、寒さに弱い。それにネルシャツではないので、毛羽立っていない。これはもっと暑い日に着るといいだろう。テントのようなもの。
 どちらにしても、今朝はそれほど暑くはない。涼しいと感じるほど。これから気温が上がるかもしれないが。
 
 いつも通る道沿いにある田んぼに水が入っていた。近くにもう一枚あったのだが、家が入ってしまった。見晴らしが悪くなる。といっても建物に囲まれた中の池のようなものだが、それは水入れの時だけ。田植え後は、もう池ではなくなる。
 やはり五月末、30日とか31日が水入れだったようだ。水を入れた瞬間、カエルが鳴き出すのだが、カエルなどいなくなって久しい。しかし、何かが鳴いている。カエルの鳴き声に近いのだが、何者だろう。
 また、水を入れると、すぐに虫が泳いでいたりする。
 この田んぼの水入れ、水田風景。これが一番の季節もので、季節感を感じる。
 その道、小学校の頃、毎日通っていたはず。牛が田を耕しているのを見たことがある。
 
 昨夜の夜食はわらび餅。四角い。最初からきな粉がまぶせてあるので、食べやすい。スーパーの饅頭売り場で見付けた。100円少しだ。夜食代としては、まずまずだろう。
 夏みかんも買う。小さなミカンはもう売っていない。もう終わったのだろう。小さなミカンから大きなミカンに変わって久しいのだが、ミカンは売られ続けている。ただ夏みかん、一つ食べきれない。大きすぎるので、半分にする。
 
 今朝のお供のカメラは、昨日と同じ。ソニーコンビ。
 昨日は小さい方のソニーだけで写してみた。大きい方のソニーはネオ一眼だが、鞄から出すのが大層な気がしたため。あまり写す気もなかったので、そんな日もある。
 このソニーコンビ、中望遠でのマクロはそれほど強くはない。広角端だけは、それなりに寄れるが、1センチ接写とまではいかない。
 まあ、小さなものを大きく写すと、小ささが伝わらなかったりする。
 最近は同じ場所、同じ通り道ばかりで写している。それなりに変化はあるが、まあ、似たようなものだ。しかし慣れているものの方が撮しやすい。同じもので変化はないが、それほど変化していない程度の僅かな違いが楽しめたりする。
 
 
 
 
 
■■ 2022年5月31日(火) 午前10時35分
 
 今朝は雨のはずだが、出るときやんでいた。しかも青空が出ている。
 傘を自転車に付けようとしたが、少し迷った。雨が降る気配がないのだ。しかし、ハンドルに引っかけた。この方が、傘は傷まない。
 タイヤ側に差し込むと、曲がる。テコの原理で。これは先を誰かが引っかけたりすることがあるためだ。駐輪場などで。
 それと抜く時、逆目のようになる。それで傘の幕を剥いてしまったりする。どういう絵だろう。また、引っ張っても抜けない。引っかかっているのだ。これで、力を加えた分、何処かが傷んでいる。
 そういう傘扱いをやっている傘を、結局は持ち出していた。
 気温は低い目。いつもの服装では寒いので、薄いカッターシャツの上からユニクロパーカーを羽織る。これは久しぶり。最近は暑苦しくて羽織れなかったが、今朝は涼しいし、雨が降るはずなので、それを羽織って外に出たが、雨の心配はなさそう。
 だから防水性のあるパーカーは蒸れるだけだが、意外と、このユニクロパーカー、暑さに強い。見た目ほど蒸れないし、暑苦しくない。
 まあ生地が少しだけ厚いのと、裏に網が張り付けてある程度の仕掛け。防寒性はない。風は防げるが、首元が、このタイプなので、それほどよくないが、防寒性が必要な季節には羽織らないので、問題はない。
 どちらかというと、マウンテンパーカー寄り。値下げ品になっていたので、買っている。しかし、元々は高いものではない。だが、このクラスで撥水性ではなく防水性。ずぶ濡れになったときがあり、このパーカー箇所だけは染み込まなかった。
 しかし、結局この雨。昨夜中に降り、朝も降っていたのだが、そこで終わったようだ。週明けに雨がくるといっていたのが、これだ。月曜ではなく、火曜か水曜あたりに通過すると、北へ向かっているらしい。
 東海方面は東ではなく、やや北。だから東北方面。畿内から見ると伊勢や三重、名古屋の一部までは東だが。
 まあ、今朝は雨だと覚悟していたのだが、逆に晴れているので、悪いわけではない。ちょっと調子が狂っただけ。いいふうに狂ったのだから、まあ、いいだろう。予想と現実は違うが、適当な予報の記憶では違っていても当然だろう。
 今日は晴れなのかどうかまでは見ていない。雨だと何となく覚えていたが、全国版の粗い天気なので、そんなものだろう。しかし、全体の流れが分かる。スポットよりも。
 しかし、気温が低い目なのは意外。そのお陰でユニクロパーカーがまだまだ生きるので、悪くはない。梅雨が終わる頃まで羽織る機会があるだろう。雨が多いと気温が下がり、肌寒くなるので。
 それで、朝の喫茶店の冷房も、このユニクロパーカーが効いている。寒さの緩和。
 
 五月も今日で終わり、結構長く感じた月なのは大型連休があったためだろうか。それで区切られてしまったので、そう感じるのかもしれないが、それが慌ただしく感じ、五月が短かったと思う人もいるかもしれない。
 まあ、過ぎ去れば遠くの方へ飛んで行ってしまうのだが、今ならまだ覚えていることも多い。それらも、さほど印象に残らないものなら、忘れてしまうのだろう。
 
 昨夜は雨が降っていたが、夜食を買いに行った。おやつが切れていたので、そちらがメインかもしれない。
 夜食はコンビニカップヌードルで醤油味。湯をかけるだけ、スープ内臓。しかし、液体スープが入っていたバージョンがあり、それが消えていた。そちらが美味しかったのだが。
 肌寒い夜だったので、ソーメンを食べたくなかったのだろう。煮麺で食べればいいのだが、馴染みがない。
 三笠焼きがあったので、それを買う。どら焼きだ。一つ単位だが、それなりに大きい。これもコンビニ製のようだ。
 コンビニにないのは鮮魚と葉物野菜だろうか。しかし、白菜やネギはある。魚もパックものがある。たまに買う。シャケとか。
 作り置きのポテトサラダは多すぎたのか、捨てた。もったいないが。
 ハムや卵も入れたので、メインのおかずになるほどだったが。
 
 今朝のお供のカメラは前日と同じでソニーのネオ一眼とソニーのコンパクト系をポケットに。
 ユニクロパーカーなので、ポケットが大きいので入れやすい。
 結局はこのソニーのRX100マーク7だけで充分だったりしそう。
 色々とカメラを換えて持ち出しているが、常にポケットに入っているのが、このソニー。サブで使っているが、本当はそれ以上の力がある。
 小さいが、ズシリとくる。流石1インチ受光素子デジカメ。それと24から200までのそれなりのズーム比があるためかもしれないが、RX系は小さいがズシリとしている。
 デジタルズームで800ミリまでいける。画質はびくともしない。流石1インチ。
 
 

■■ 2022年5月30日(月) 午前10時35分
 
 今朝はちょっと陰りだしている。つまり曇っているのだが、まだ陽射しは覗いている。
 しかし、勢いはなく、何か秋の気配だ。これは夏から秋になるときに、こういう日がある。雲が千切れ、高さがない。そんな感じ。暑さが引いたような日。
 昨日は30度越えの暑さ。瞬間最高気温は32度になっていた。伊丹空港。3時か4時頃だろうか。最高気温が出る時間帯、移動中が多い。一番暑いときに外に出ている。
 流石に昨日は昼の喫茶店へは夏の道を通った。これは日影が多い道順で、夏しか通らないわけではないが、いつもの通り道ではない。
 少しだけコースを変えるだけ。いつものコースは冬向けではないが、陽が当たる道。建物が近くになかったりする。
 夏の道は並木道の歩道。桜並木だ。これが傘になるのだが、しっかりとしたものではない。また途切れる。桜と桜の間隔が長いと、その間、カンカン照り。丸い塊が前方にあり、そこがオアシス。僅かな傘。しかし、これがあるとないとでは全く違う。
 人気がある夏の道は高架下。真下は通れないが、その横。高架の影が出来ている。細いが。
 この影が夏の終わり頃には長くなる。まだ冬至まで間があるので、太陽はまだまだ高くなるが、それが下がり出すと、影も長くなりだす。
 夏は影。影が有り難い。冬は日向。同じ影でも扱いが違う。受け取り方だろう。ただの感じ方だ。暑い寒いの単純な。深い意味はない。
 今朝はそれほど暑くないので、先日買ったガバッとしたカッターシャツを着る。その上に何も羽織らない。このカッターシャツ、値札の表示を見ると、シャツとしか書かれていなかった。ワイシャツとカッターシャツの違い。これはあるだろう。用途とかで。
 その上の言い方がシャツ。その上は服だろうか。
 そのシャツ。いいタイミングで買ったようだ。今が丁度。まあ、襟があり、ボタンがありの定番スタイルなので、着やすい。生地の違いや大きさやが少し違う程度。
 しかし、今朝は気温がそれほど高くないためか、喫茶店の冷房を寒く感じる。化繊パーカーが欲しいところだが、なくても何とかなるのなら、その方が楽。羽織ったり羽織らなかったりと面倒なので。
 それと外ではそんなものをこの季節に羽織っていると確実に暑い。これで、梅雨で肌寒い日なら、オーケイなのだが。
 
 虫が出てきている。ゴキブリをちらっと見る。また蛾のようなのが飛び込んできていた。
 蝶々はずっと前から、春から飛んでいるが、飛ばない虫が出てきている。ゴキブリのように飛ぶことも出来るが、普段は足で移動している。
 子供の頃からいる丸虫。これはまん丸になる虫。球のように。それがまだいる。生き残っているのだ。この虫、土を耕してくれる。
 この時期から昆虫が出始めるのだろうか。去年よく写していた虫がいる桜の木がある。それを見たが、まだ出てきていないようだ。
 
 水臭いポテトサラダになったので、塩を買いに行く。実際に買ったのは塩コショウで、SBというメーカー。馴染みがある。カレーだ。
 塩の小瓶が多くあった。色々な種類の塩があるようで、ふりかけ式。塩だけなら食塩。アジシオとかタケシオとかもあったが、自然の塩ではなさそうだ。
 塩の買い置きはあるのだが、未開封。これを小瓶に入れれば、いくらでも使えるのだが、塩を使う機会がない。
 それで、塩コショウを振りかけてかき混ぜると、味が付き、食べやすくなったが、ちょっと多く作りすぎたようだ。
 少量なら、マヨネーズだけで、味が付くのだが。
 
 昨日は朝の喫茶店からの寄り道散歩コースに人が多い。中高年。ほぼ高齢者が多いのだが、列をなして歩いている。それが長い。だから、多い。多すぎる。
 道に阪急ハイキングの貼り紙がある。里山ハイキングだろうか。阪急の駅と駅との間を歩いているのだろうか。山手ではなく、平野部を。
 何処から沸いて出たのかは分からないが、尻尾が見えない。ずっと続いているのだ。
 まあ、それでのんびりとした散歩を邪魔された感じだが、ゾロゾロと歩くそれらの人を見ていると、兵のように見えた。戦国時代の。
 こういう感じで、長々と移動していたのだろう。見た感じ百は超えている。数百はいるだろう。
 だから、千の兵が移動するというのは、かなりの長さになるはず。
 昨日は30度越え。暑いので、大変だったろう。
 
 
 
■■ 2022年5月29日(日) 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。昨日もそうだが、気温はそれほど高く感じない。最高気温予測は高いが、それほどでもなく、普通の昼間の温度も、それほど厳しくない。
 逆に過ごしやすいほど。これは何だろう。確かに暑さはある。陽射しもある。それを受けると、暑いことは暑いのだが。
 それと夕方まではいいが、暗くなると、涼しくなりすぎる。寝る前などは暖房が欲しくなる。流石に寝るときは暖房はいらないが。
 部屋で座っているとき、上に何か羽織らないとひんやりする。温度は決して低くはない。湿気と関係しているのか、以前よりも薄着になっているためかもしれない。生地が薄いとか。
 それで、昨日は、その前の日に下見したカッターシャツを買う。しかし、ズボンの下に差し込むタイプではなく、一人前の上着。違いはそこだけ。ただ、これ以上、上に着ることも出来るが。普通のカッターシャツやワイシャツのように。ズボンの下に差し込んで。
 着こなし自在と書かれていた。半袖のTシャツ付き。だからズバリ今の季節だ。上半身はこれだけで充分と言うこと。これで真夏まで突っ込んでいいという感じ。
 夏もこれでいけそうな雰囲気だが、少し生地はしっかりしすぎているようで、生地が厚いわけではないが、暑いかもしれない。
 生地を見ると、前回見たときはポリエステル100パーセントだと思っていたが、ポリ60か70で、綿40か30の混紡だった。ポリで張りが出るのだろう。また、綿でもそう言う加工が出来るはずだが、綿を使うと高いのだろう。まあ、ポリが入っていると、皺が寄りにくい。普通のカッターシャツでも化繊物はアイロン要らずがあるほど。
 その衣料品店、スーパーの二階にあるのだが、フロアはそれよりも広い。だが、長袖のネルシャツとかカッターシャツ系は全滅している。あれほど吊されていたのに半袖や袖の短い目に変わっている。
 残っているのはスーツ売り場のカッターだけ。その中で、見付けたので、貴重品。長袖の軽いのはあるが、パーカー系。そちらはもっと薄く、着やすそうだが、襟が欲しいところ。ネクタイを締めるわけではないが。襟がないと、損だ。
 それで、戻ってから着てみると、ダブッとしている。かなりだぶだぶ。サイズが大きいわけではない。それは合っている。だからサイズは合っているが、ダブッとしているのだ。体にフィットしない。浮いている。
 ああ、これは涼しいだろうと直感した。テントなのだ。
 肌にへばりついたり、密着して、暑いというのがある。あれがない。浮くのだ。それは生地に張りがあるためだろう。
 おまけで付いていたTシャツも、綿100ではなく、本体と同じ混紡。しかし、Tシャツの方は流石に柔らかい。
 こういうTシャツ付きのカッターシャツやネルシャツを以前も何着か買ったことがある。特に冬物だ。そのときのTシャツが残っており、重宝している。Tシャツを買わなくてもいいので。
 
 今朝は、そのときに買った冬物のネルシャツを着て喫茶店へ。
 冬物だ。しかし、それで丁度ぐらい。これにもTシャツが入っていたのだが、どれがどれだかは忘れた。同じガラなので。
 まあ、上に偽ウール地のジャケットや、化繊パーカーを羽織るよりも、シンプルだろう。だから少し分厚い目でいい。一応喫茶店の冷房対策。冬物のカッターシャツを着ていると言うだけだが。
 
 昨夜は遅い時間だが、夜食を作る手前の時間帯にポテトサラダを作った。作るだけならソーメンを湯がく時間にジャガイモなどを潰してこねてしまえるのだが、ジャガイモを湯がくにはそれなりに時間がかかる。ゆで卵もすぐには出来ない。
 だから、ジャガイモを煮る時間が必要。
 他に入れるものがないので、人参を小さい目に切って一緒に湯がく。玉葱は量が多すぎるので、やめる。これは微塵切りにしてから湯がいた方がいい。湯がいてからではクニャクニャで切れないので。
 それで、ジャガイモ、少量の人参、ゆで卵。仕上げにトマトを細かく切ったものを入れ、マヨネーズであえる。
 できた頃はソーメンもできており、ポテトサラダをおかずにして食べるが、水臭い。
 味付けはマヨネーズだけ。これが塩分が減ったのか、あっさりとしすぎ。前回は切りハムを入れていたので、それが塩辛さがあるので、何とかなったが、今回は、水臭すぎる。殆どご飯だ。
 これはジャガイモを湯がくとき、塩を入れればいいのだろう。またはジャガイモを潰すとき、塩を加える。
 普通の塩はあるが、未開封。使っていないのだ。ここは食塩がいい。ばらまきやすいので。振りかけてかき混ぜるので。
 それを買わないといけないが、塩コショウの小瓶の古いのがあった。古すぎて、駄目だ。
 和食なら、醤油一本で何とかなるのだが。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでソニーのネオ一眼。少し古いカメラだが、パソコン充電が出来るので、手間がかからない。キヤノンの最新ネオ一眼などはパソコン充電は出来ない。取り込めるが。
 ソニーは古くからUSB充電が出来る。専用コードでなくてもいい。
 先日買ったオリンパスの望遠ズームよりも使いやすい。当然だ。しかし、最高級機種だったオリンパスミラーレスに付けて、使いにくいとなるのだから、ネオ一眼がどれだけ扱いやすく、操作性がいいかだろう。まあ、それは分かっていたことだが。
 また、写りも、ソニーネオ一眼の方が、オリンパスミラーレスよりもよかったりする。受光素子の大きさの違いは何処へ行ったのだろう。
 まあ、撮影の過程を楽しんだり、写すときの充実感は一眼系にはあるのだが。
 
 
 
■■ 2022年5月28日(土) 午前10時37分
 
 今朝も晴れている。昨日も晴れていたので。
 しかし、どうだったかは曖昧かもしれない。雨が降っていたのを忘れていたりとか。
 だが、昨日は意外と涼しかった。特に夕方からは凌ぎやすくなり、夜になると、少し寒い程。窓を開けていたのだが、閉めたほど。
 寒波と言うほどではないが、近くにいるのかもしれない。しかし、晴れは晴れ。
 今朝も似たような感じかもしれない。出る前の部屋の中は暑くなっていない。これは余程、外が暑いのかもしれないと思ったが、そうでもない。陽射しもあり、それなりの暑さはあるが。
 そう感じたのは、昨日の夜に天気予報を見たため。もの凄く暑くなると言っていた。
 天気予報の印象。それが聞いている。そのつもりで外に出たのだが、当然偽ウール地のジャケットなどは羽織っていない。
 しかし、羽織っていても、それほど暑く感じない感じだ。これはあくまでも感じで、実際に羽織っておれば暑苦しかったかもしれない。
 ただ、長袖のカッターシャツでも腕を捲るほどの暑さはない。
 まだ、午前中なので、このあと、ぐんぐんと上がるのかもしれない。予報されている大阪方面の最高予測気温近くまで。
 しかし、こうしてマークしていた日はそれほどではなく、ノーマークの日が暑かったりする。
 それよりも、今日の陽射しが弱いようだ。上を見ていないので、雲の様子は見ていないが、陽射しの強さ、明るさが違うような気がする。
 
 昨日は衣料品売り場で、カッターシャツのようなものを見たのだが、下に着るカッターではなく、上着として着られるタイプがあった。裾が切れていないだけだが。
 ズボンの下に入れるのがカッターシャツ。スーツの下に着る白いワイシャツ。
 昨日、見たのは、少しシーズン遅れなのか、隅の方にあった。分厚いGジャンなどと一緒だ。
 だから、そのカッターシャツ、少し分厚い目。よく見るとTシャツが中に入っていた。セット売りだ。Tシャツは半袖。
 生地を見るとポリエステル百パーセントだろうか。綿ではない。また、混ざったものではなく、ポリだけ。パーカータイプではないので、効能書きなどはない。撥水とか、蒸れ防止とか。
 ポケットは胸ポケットだけだが、結構大きい。切れ込みのポケットではなく、襠がある。だから外に膨らむ。
 これで二千円台。Tシャツのおまけ付きで。
 だから上着として着るネルシャツのようなものだろうか。生地は違うが。
 また普通のカッターシャツ系でも綿シャツの方が着心地はいいのだが。
 少し分厚く、ゴツイような気がしたので買わないで帰ったが、冬物ではなく、春物の売れ残りのようなので、買うかどうかはまだ思案中。
 しかし、今朝などは、このちょっとゴツイ目のカッターシャツで丁度ぐらい。真夏のことよりも、今だろう。
 
 五月も結末近くになっているのだが、意外と五月はしつこく、31日まである。ゴールデンウイークも五月のこと。それを考えると長く感じる。あの大型連休、もう遠いものになっているため。
 逆に慌ただしく過ぎ、五月は早いと感じるかもしれないが。
 いずれも過ぎてしまえば、過ぎ去った月の長さなどはもう忘れている。ただ、ちょっとしたことが色々あった場合、あれもあの月の内だったのかと、思うこともあるが、そのときの気持ちではなく、振り返ったときの気持ちだ。
 過去がもう一度蘇るが、切り口が違うのだろう。そして思い出したことそのものが、また思い出になる。記憶として残る。ただ、思い出す機会がなければ、出てこない。しかし、ある日、何かの拍子で出て来たりする。
 頭の中にあるのはインデックスのようなものかもしれない。
 
 暑くなってきているので、食欲が減るので、食べやすいように工夫している。先ずは味噌汁の中にゴチャゴチャ入れないこと。豆腐も外に出し、冷や奴。ホウレン草はお浸しにして、別皿。
 野菜の煮物は少量しか煮ないことにする。ジャガイモなどは小さい目に切る。また、前回のようにジャガイモはポテトサラダにした方が食べやすい。
 しかし、ついでに卵やハムなどを入れると、ボリュームが出て、ジャガイモを潰しただけのものでは済まなくなる。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。ポケットの中に同じソニーのコンパクト系が入っているので、ソニーコンビ。ただ、ポケットの方のカメラの方が新しく、そして高いが。
 24から1200ミリまでのスタンダードネオ一眼といった感じか。標準的なネオ一眼のズーム比。
 ただ、広角端はF2.8ある。そのため、レンズが少し太い。レンズはツアイス。バリオゾナーで、しかもTスター。
 ソニーはツアイス、パナソニックはライカ。
 写りが分かりやすいのはツアイスで、分かりにくく、地味で奥深いのがライカ系だろうか。パナソニックの写りがそんな感じだ。かなり地味なのだ。
 ファインダーは小さいが応答力、レスポンスがある。解像力低いので、軽いのだろうか。またタイムラグが結構短い。シャッターを押したあと、もういないというわけではなく、横を走り抜ける人をファインダーで見ていたまま切り取っている。少しは遅れているだろうが、分からないほど。
 ズームリングがレンズ側に付いており、普通のズームリング風だが、電子ズームだ。しかし、レンズを握って回せるので、アナログ的。じわっとズームする。このあたりは高級車。
 マクロ機能はそれほどないが、まずまず寄れる。望遠端はそれなりに遠いが。
 液晶が上下回転式。ソニーはミラーレスでもそれを守っている。これで随分と助かっている。
 写りが良く、操作性もいいので、トップクラスのネオ一眼。
 
 
 
■■ 2022年5月27日(金) 午前10時47分
 
 今朝は黒い雲が出ているが、陽射しはある。晴れているといってもいいのか、曇りのち雨になるのか、雨のち曇りになり、少し晴れてきたのか。
 それは分かりにくいが、昨夜コンビニに行くとき、雨が降っていた。そのあとも寝ている間に降っていたかもしれないが、激しい雨ではないので、雨音が分かりにくかった。
 昨日の朝は偽ウール地を羽織らなかったが、今朝も羽織らなかった。
 しかし、昨日に比べ、少し気温が低いかもしれない。雨のためだろう。そして前線が移動しているのか、風が強い。前線は二つの低気圧の間。だから結局は低気圧が移動しているということだろう。
 二つの低気圧が橋を架けているようなもの。線が出来ているが、上空にそんな線はない。ただ、風は分かるだろうし、雲の流れも分かるだろう。
 昨夜小雨の中、コンビニへ行くとき、化繊パーカーを羽織る。やっと出番だ。夜なので、暑さはなく、逆にひんやりしている上に雨。防水性が必要だろう。弾く弾く程度だが、ペラペラで薄いので、すぐに染み込むだろうが、滴がかかる程度なので、それでいい。傘は差している。
 化繊パーカー、去年は大活躍したので、今年は新しいのを買っている。去年はフード付きだが、使わないので、襟のあるタイプ。
 まだ春の中頃前だったはず。かなり選んで買ったのだが、どうも気に入らないので、もう一枚買う。どちらも千円台。二千円近いが。
 それで軽量ジャケットと、軽量パーカーを買ったことになり、軽量パーカーは色々な機能が付いており、撥水性もある。軽量ジャケットは何も表示はない。しかし、薄い。だから、雨が降っていない日は、こっちだろう。
 今朝は軽量パーカーの方。所謂ペラペラの化繊パーカー丸出し品。ただ、幾何模様が入っている。チマチマした模様で、形は分からない。
 抽象模様というよりも、万華鏡で偶然止めたときの絵に近い。これがいい。特定の具象に絡まないので。つまり、具が分からないタイプ。
 しかし、今朝はそういうのを羽織った方がよかったようだ。外に出ると、カンカン照りかと思ったのだが、そうではなかった。
 天気予報では週後半から崩れるとなっていた。それで雨が移動していくと。
 それは今日ではなく、昨夜の雨だったのかもしれない。今日は金曜日、週の後半中。しかし、空はまだ不安定そうで、陽射しはあるが、黒い雲が動いている。
 
 昨夜コンビニ行ったのは、夜食買いもあるが、コーヒー牛乳が切れていたので、それを買いに。
 ついでなので、コンビニカップヌードルを買う。日清よりも安いが、紙カップの作りが違う。それで昨夜はカレーヌードルにする。
 日清に比べあっさりとしている。ドロ味がない。こちらの方が食べやすいだろう。しかし、滅多に買わない。その日も、ソーメンがあったので、買う必要はなかったのだが。
 
 五月ももう僅かで終わる。すぐに六月に入るのだから、早いものだ。過ぎ去ると早く感じたりする。早く来いと思うときは遅い。
 日はどんどん長くなり、もう十分だろう。夏至が近い。
 この時期、不思議と夕焼けを見ない。陽が落ちる寸前だ。そのとき、外にもう出ていないためだろう。夕焼けは戻り道などでよく見かけた。今は、その戻り道、陽が輝いており、眩しい。
 
 今朝のお供のカメラは昨日持ち出したパナソニックのネオ一眼。これを使うのは久しぶりだ。虫をよく撮っていたので、夏場に使っていたのだろう。テレマクロに強い。
 それで、昨日はいつもの神社の亀を写すが、やはり拡大率が高い。切り替えなしで、デジタルズーム域に入るので、好きなだけ大きく写せる。
 絵はそれだけ粗くなるが、順光で、コントラストがしっかりしているものなら、何とかなる。
 結構シャッタースピードが早い目になる。これは600ミリ端でもF2.8で写すためだろう。二段程、他のカメラよりもシャッターが早い。だから被写体ブレも少し防げる。亀も動くのだ。首が。
 こういうのを持ち出すと、先日買ったオリンパスの600ミリまでの望遠ズーム。泥亀に見えてしまった。
 
 
 
■■ 2022年5月26日(木) 午前10時37分
 
 今朝は雲が多いが、陽射しは何とかある。天気は崩れるようだが、結構暑い。
 流石に今朝は部屋の中も暑いので、偽ウール地のジャケットは羽織らないで、カッターシャツの着流しで出た。
 昨日も、そのジャケットでは暑かったので、それも効いている。そして今朝は文句なく暑い。それで羽織る気がなかった。
 自然と言うよりも、そういう流れになっていた。羽織らなくてもいいかと。
 まあ、夏になると、上に羽織るものはいらないと言うよりも余計なものを着て暑いだけとなるのだが。
 ワイシャツ、つまりスーツの下に着るもの。ネクタイを結ぶ襟があること。襟がないと首輪になってしまう。襟の裏側に回して隠すのだ。少し出している絵もある。儀式などで。
 ポロシャツもある。これはカジュアルで、スポーツシャツのようなものだが、前のボタンが胸だけ。だから着るとき頭から被らないといけない。しかし、普通のワイシャツよりも着心地がいい。
 しかし、それでごろ寝をしたとき、前を開けられない。腹箇所を出したくても。だから、セーターのようなもの。だがセーターでも前が開くのもある。
 それで、今後はワイシャツ、カッターシャツ。ネルシャツがメインになる。まあ、ネルシャツは夏は暑苦しいが。
 ワイシャツにもカジュアルタイプもある。ネクタイは締められないが、アロハもある。開襟シャツだ。ネクタイが不要。ただ、紐をぶら下げている人をよく見かけた。ネクタイ代わりに。その紐にはメダルのような重いのが付いていたりする。最近見かけないが。男物のネックレスのようなもの。長い目の首飾り。しかし、だらっとぶら下がっているのではなく、メダルのようなもので締めてある。これで、ネクタイを締める代用なのか。
 折角春の中頃に買った化繊パーカーの出番がない。やはり風通しが悪いので、暑苦しいのだろう。薄いのだが。
 要するに喫茶店の冷房を我慢する方がいいのだろう。上に羽織ればましだが、それでも冷えてくる。夏場はそれで、喫茶店滞在時間は短い目になる。だから羽織ろうと羽織らなくてもそれほど違いはなかったりする。
 それで、今朝は暑いが、ワイシャツの着流しなので、それほどこたえなかった。
 このワイシャツ。綿生地で、ブルー。これは定番タイプのパッチものだろう。いずれも長袖。真夏でも。だから、この長袖が冷房対策に既になっている。
 今、衣料品店へ行くと長袖などなかったりする。カッターシャツ系はほぼ半袖か七分袖。意外と本物のスーツの下に着るワイシャツがいいのかもしれない。白いやつ。しかし、汚れると目立つし、作業用としては無理だろう。
 まあ、アロハでもいいかもしれない。開襟シャツ。
 
 昨夜はポテトサラダを作る。ジャガイモを野菜鍋に入れるのだが、食べにくい。それで、ジャガイモだけを潰すことにした。
 先日コンビニで買った冷麺にマヨネーズが入っていて、それは使っていなかった。それで、あえればいいという感じ。
 ジャガイモをそのまま鍋に入れて湯がく。もったいないので、卵を入れる。ゆで卵もついでに出来る。だから卵ポテトサラダになる。
 切りハムの、かなり薄いタイプが残っていた。開封していたので、早く食べないけない。それで、卵とハムを入れることになり、玉子ハムポテトサラダとなる。野菜はない。ジャガイモが、それだ。
 玉葱とかを入れかかったが、面倒。それとトマトがあるので、それを入れれば、見た目色が付くので、豪華になるが、ちょっとやり過ぎだ。ジャガイモだけを潰してマヨネーズであえるだけでよかったのだ。
 それで、夜食はソーメンだったが、そのサラダも出来ていたので、それをつまみながらソーメンを食べた。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。丁度600ミリまである大人しいネオ一眼。先日買ったオリンパスの望遠ズームが600ミリまでなので、写し比べる感じ。
 ただ、このパナの600ミリまでのネオ一眼、恐ろしいカメラ。受光素子は小さいが、全域F2.8と明るい。このレンズがいい。しかもライカ。
 600ミリでF2.8あるので、所謂ロクニッパ。一眼レフタイプだと大砲だ。
 フルオートで写すと、ほぼ開放のF2.8になる。明るいところでも。そのため、望遠側にすると、結構ボケるのだ。レンズが明るいほど開放だとボケる。受光素子の大きさよりも、明るいレンズの方が効率がいい。
 これを買って、最初に写したとき、一眼レフはいらないと思えるほど、背景ぼけが来たのを思い出す。それで、写真が柔らかく見える。
 さて、それで朝の喫茶店までの道で、ちょっと写したのだが、やはり楽だ。操作とかが。電動ズームなので、スムーズ。力がいらない。
 このカメラで去年の夏、虫などをよく写した。望遠端での最短撮影距離1メートル。600ミリで1メートルだが、劣化しないEXズームで1400ミリほど伸びる。さらに劣化を抑えたAIズームで2400ミリまでいけるのだが、流石に劣化が分かる。
 小さな虫などは、1メートル離せば、デジタルズームが仕えので、やり放題になる。
 中望遠でもそれなりに寄れる。しかし、1メートル離れれば全域で寄れるので、分かりやすい。
 防水性もあるアウトドア向けのフィールドカメラ。600ミリまでと大人しいが、望遠マクロに強い。デジタルズームだが。
 超望遠でF2.8は脅威。
 オリンパスの600ミリを付けたときよりも、気楽で軽快。それが結論だったりしそうだが、ネオ一眼恐るべし。
 
 
 
■■ 2022年5月25日(水) 午前11時06分
 
 今朝も晴れているが、少し雲が多い。そのため、陽射しが直接来ないこともあって、昨日よりも暑くはないが、逆に蒸し暑さがある。湿気が出ている。
 天気予報では週後半から崩れ、荒れるらしい。そう言うことを知っているので、それは明日から雨かもしれないと思うためだろう。
 今朝も偽ウール地のジャケットを羽織る。かなり厚着に見える。実際、暑い。これは失敗した。
 昨日よりも気温は低いのだが、蒸し暑いのだ。これで暑さが増す。気温よりも。
 これを体感温度というのだろう。計れない。機材で。
 温度計や湿度計は目安になるが、両方合わせたものはない。あったとしても、そこから先は個人の体質とか、気分とか、体調とかによるので、もう計るのは無理。
 しかし、別に計れなくてもいい。そんな数値が欲しいわけではない。
 暑ければ暑いで、いいのだが、その目安があれば参考になる。
 それを参考にしてどうするのか。何となく納得したいだけかもしれない。
 
 ペラッとした化繊パーカーに替えようと今朝は思ったのだが、それほど暑くないと思い、偽ウール地で出たのだが、出た瞬間から暑苦しかった。
 カッターシャツだけでいいのだ。だから脱げばいいのだが、ポケットにカメラが入っている。ズボンのポケットに入らないわけではないが、トランプを入れているようなものなので、違和感がある。硬いので。
 しかし、暑苦しい偽ウール地のジャケット扱いだが、喫茶店内でしばらくいると、冷房で寒くなりだす。このとき、これが効く。ワンポイントだ。
 しかしその程度のエアコンの風程度なら、カッターシャツだけでも何とかなるはず。昼の喫茶店では何も羽織っていなくても過ごせるので。
 去年の夏はどうしていたのかと思い出すと、化繊パーカーを鞄に入れていた。流石に暑いので、羽織れない。それで喫茶店で羽織った程度。
 陽射しのあるところで、この化繊パーカーは風通しがないので、暑いので、羽織れない。風を通さないためのパーカーなので。
 昨夜は、遅い時間帯にコンビニへ行くとき、化繊パーカーを羽織った。夜なので、暑くはない。
 春の中頃に買ったものだ。千円台。無加工で、何の表示もないが、その表示がジャケットとなっていた。軽量ジャケット。しかし、どう見ても貧乏臭いジャンパー風。色がハトロン紙色で、ババ色のためかもしれない。
 偽ウール地のジャケットから化繊ジャケットへ。しかし、どちらもポリエステル。
 
 昨夜の夜食は冷麺。これは結構高い。普通のコンビニ弁当並みの値段。だから、豪華な夜食となった。最近はソーメンが続いていた。
 気温も高い目の夜なので、冷たいものでもいいと思ったが、やはり冷麺は冷えた。ソーメンは水切りしないで、生温かいのを食べていた。
 また、夜食としては高すぎる。これは暑苦しい昼ご飯ならいいかもしれない。夕食としてはちょっと頼りない。ラーメンで済ませるレベルなので。
 しかし、暑いとき、食欲も落ちているので、熱いラーメンを食べきれるかどうかは分からない。部屋で食べるときはインスタントラーメンだが、暑い時期は残すことが多かった。捨てるとき、汚いので、残したくないのだが。
 
オリンパスの望遠ズーム実写
 昨日は晴れていて、買ったばかりのレンズを昼間写すのには好都合。これが雨や曇りだと、写りに影響するだろう。明るい場所で順光で写す。先ずはそういう好条件。失敗のない状態で写すが、被写体が都合よくそんな条件ではない場合が多いのが実際。
 安いレンズだが、素直に写っている。際立った写りはしないが、色目が綺麗だ。富士のカメラで写すと色が綺麗だと言われているが、オリンパスの場合、あまり言われない。そこが穴だったりする。結構色のりがよく、悪く言えば濃いのだが、その色の持つちょっと不自然さがいい。印象としては茶色っぽい。だから、赤味系なのだ。
 木造の家、古い板塀を写したときの貧乏臭い茶色っぽさ。これはオリンパスが似合っている。
 
 昼間なので、ピントの早さは普通。ただし、600ミリ側ではピントが厳しくなるはずだが、わりとすっと合う。音はしない。モーター音だ。
 また、ピントが行ったり来たりもしない。わりと一発ですっと合う。これはカメラがいいのだろう。何せ最高級機だったカメラのため。
 コンパクト系に比べ、階調にゆとりがあるのか、落ち着いた感じの写真になる。余裕がある。それがフラットな感じに見えてしまうこともあるが。
 だから小さな受光素子で写したキリキリとした描写、こちらの方がよく解像しているように見えるから不思議だが。これはかなり加工されているのだろう。
 また、望遠ズームなので、どの画角でも望遠。中望遠はなく、150ミリからのスタート。135ミリからは望遠で、中望遠からは離れている。
 いきなり600ミリで写すと、超望遠域に入るので、命中させるのが難しい。単純な風景ならいいが、似たような繁みとか、似たパターンが繰り返されている場所とかは、何処を見ているのかが分からない。
 まあ、それは最初、目印になるものを決めて、まずはそこに当てるのがいい。主要被写体が背景から離れてポツンとあれば、そこに向けやすいが。
 自転車の上から写すのがほとんどで、人が多いとか、人目が気になるときは、背面液晶で写す。カメラというかレンズが長いので、前籠の上に置ける。
 それで、背面液晶を立てて写す。昼間でもそれなりに見えるし、自分が影になり、直接陽射しが液晶に来ないように出来る。
 これで一点AFで命中させる。狭い範囲でのAFなのだが、この方が確実。多点とかワイドとかでは、無茶苦茶な合い方をするのが、この時代のオリンパス。AIが入っていないのだろう。まあ、被写体自動認識とは言っていないので、合いやすいところばかりに合う。だから、中央部一点でしか、使っていない。
 そのときのピント精度はかなりいい。早いし、実際に合っている。
 
 それと、望遠で写すため、ボケやすいので、写真が軟らかく感じられる。写りが軟らかいのではなく、ボケて柔らかく見えているだけ。
 全画面、同じ距離のような被写体を写すと、ピシッとくる。別に絞っていないが、それ以前にオート撮影なので、絞りなど見ていない。
 また、逆光の人物なども難なくこなす。白っぽくなりにくいので、安心して写せる。そのときのコントラストも何とかある。
 望遠なので、殆どボケているようなものなので、レンズの中央部だけの解像力が高いレンズがいいだろう。この弟分のキット望遠レンズがそのタイプで、中央部だけが怖いほど鮮明。周辺は落ちるようだが、望遠なので、そのへんはピントから外れるので、ボケているので解像力云々やシャープさは関係なくなる。
 安いレンズの中央部一突きの鮮明さ。
 ただ、このレンズ、ボケ方は悪くない。自然だ。絞り羽枚数も少ないのだが、ボケが気にならないので、ここは助かる。
 
 最短撮影距離1メートル半。寄れない。花などもちょと離れたところから撮すことになる。上を向いている花びらなどは横からしか写せないので、横を向いている花を探すしかない。
 マクロに弱いレンズで、拡大率も大したことはない。ただ、遠くからでもそれなりの大きさで写せるので、それを活かす方がいいだろう。
 
 望遠に特化した望遠ズーム。望遠以外は写せない。しかし、ただの望遠ズームではなく、望遠端は超望遠の600ミリ。これがミソなのだ。
 これが普通のミラーレスや一眼の望遠ズームほどの大きさしかない。重さは似たようなものだが、本物の600ミリだと、そんな大きさ重さ長さにはならない。
 実際には300ミリ。ハーフサイズなので600ミリになるだけ。普通の一眼なら400ミリ少しだろう。フルサイズカメラなら300ミリのまま。
 安いレンズなので、いつでも買えたのだが、なかなか買えなかった。
 
 
  
■■ 2022年5月24日(火) 午前10時40分
 
 今朝もよく晴れており、当然暑い。夏そのもの。五月なので、暦の上ではまだ春なのだが、そんな暦など見ていない。目の前の暑さを見ているだけ。目の前だけではなく後の方が暑かったりする。背中に陽射しが当たっているためだろう。
 春でも夏でも、暑さを感じれば同じ。ただ、時期的にどうだろうかと考えるが。つまり、解釈。
 明日あたりから天気が崩れだし、週末は雨が降るとか天気予報では言っていたが、そういうのを聞いてしまうと、先が分かり、先々の変化を楽しめない。決して楽しいわけではないが、どうなるのだろうかというのが楽しめる。楽しくはないが。
 それが分かっていると、つまらない。驚きのようなものがないためだろう。予報を忘れておれば別だが。
 予報なので、確実に決まっているわけではないが、ほぼそうなるのが、最近の天気予報。かなり正確。明日の数時間置きの天気が分かるのだから。
 おそらくこの低気圧は何時間後にはここへ来ているだろうとかが分かる。それが大きく外れることはなく、大勢は変わらないだろう。低気圧が急に高気圧になるわけではないので。
 まあ、分かっていることが少しでもあればいいだろう。天気予報がなくても、春が過ぎれば夏が来て、夏が過ぎれば秋が来る。だが、質が問題だったりするが。つまり、どのような夏なのかという一段細かいこと。そして自分にとっての、という季節感も。
 それで、暑いのに、偽ウール地のジャケットを羽織った。その前に、もう一着ある似たようなのを引っ張り出したのだが、そちらの方が分厚かったので、また、仕舞った。
 朝の喫茶店へそれで入ったのだが、暑いので、冷房も強い目だった。その偽ウール地で丁度。これがカッターシャツだと、ちょっと寒いだろう。長く座っていられない。だから、ペラペラの化繊を鞄の中に入れているのがいいのかもしれない。偽ウール地のジャケットでは道中がやはり暑い。それと鞄に入れるにしては嵩が高い。
 しかし、五月の陽射し、梅雨でぐちゃっとなる前の晴れなのだが、この初夏の幼い暑さ、結構エネルギッシュで、日を受けると気持ちよかったりする。別に充電しているわけではない。それなら熱が籠もって日射病になるだろう。最近は熱中症といっているが、違いがあるはずだが、似たようなもの。ただ、陽射しを直接受けない室内でも熱中症になる。ここが違うのだろう。
 部屋の中で、何かに熱中するのも、熱中症の一種かもしれないが、それほど熱心に長時間やれるようなものは希だろう。やれば、熱が入る。
 
 オリンパスの望遠ズームが届いた。
 いつもの宅配便だが、指定時間よりも三〇分ほど早いので、誰が来たのかと思った。しかも車の音がしない。
 手押し車で来ていたようで、まあ早く片付くので、待つことはないので、これはこれでいいが、昼寝しようと横になったばかりだった。
 ダンボルーも違っていた。箱ではなく、板が膨らんだような袋。まあ、封筒のようなものだろうか。これもアマゾンのもの。
 受け取ったが、軽い。400グラムを超えているはずで、元箱やマニュアルも入っているはず。中古ではないので。
 早速開けてみる。アマゾンの梱包なのでカッターやハサミはいらない。バリバリやれば元箱が出てきた。
 この元箱を持つと、やはり400グラムはある。大きな包みだと軽く感じただけのようだ。
 この開封をしたのは、昼寝後。レンズが届いているので、寝にくかったので、うとっともしなかったが、まあ、一応昼寝。
 ただ、レンズだけなので、それほど弄るようなところはない。
 
 早速EM1に付けて試写。いつもの薄暗い室内だが、まだ外はそれなりに明るいが、昼間の明るさではない。だが、夜よりも少し明るい。
 150ミリと600ミリで、いつもの物を写すが、問題はない。結構濃い。これはカメラに依存しているのだろう。
 結構シャープで、キリッとしている。これで心配していたことは消えた。安いので、写りが心配だったが、キットレンズの望遠も凄く安いのだが、意外と写りは良い。
 オリンパスレンズは安い方が写りがいい。そんなわけではないが。
 一応いつもの試写をしてみたのだが、レンズよりもカメラの性能だろう。このレンズをパナソニックに着けて写すと、フラットな感じになり、落ち着いた絵になる。画像処理の問題だろう。
 オリンパスに付けると、色が濃く、低感度でも発色がいい。色のりがいいのだ。そしてくっきりと写っているが、実際に屋外で写すと、また違ってくるもの。
 望遠なので、拡大して写すので、被写体が大きく見えることも大きい。それでよく写っているように見える。しっかりと見えるためだ。肉眼で見たよりも鮮明に。
 手ぶれ補正はレンズ側にはない。ボディー側にあり、5段ぐらいだろう。効いているのが分かる。
 実用上、これで充分だろう。静止画なら、感度を上げなくても、スローが切れるので。特に望遠側はちょっとでもハイシャッターが切りたいもの。
 レンズは暗い。200ミリ側も600ミリ側も。しかし、シャッタースピードの影響で考えた場合、明るい目のレンズとの差はあまりないし、感度が一段ほど上がる程度では、どうせ高感度なら、似たようなもの。
 そのお陰で安い。そして小さく軽くなっている。こちらの方がメリットは大きい。
 
 ズームリングが結構硬い。ここが値段と比例するのだろう。硬いのはいいが、中間で止めるのが難しい。力を抜くと回らないし、力を入れると回りすぎる。だから、ファインダーを見ながらズームリングを回し、ではなく、最初から画角を合わせてから撮すのがいいだろう。
 こういう重いズームリング。やはりグリップの効き具合で、相当違ってくる。EM1のグリップは細いがそれなりに飛び出ているので、ぐっと支えられる。
 その他、安いだけあって、距離目盛もない。あっても見ないだろう。最短撮影距離1メートル半。微妙な至近距離撮影ではない。だから、いらないだろう。
 AFとマニュアルの切り替えもレンズ側にはない。だからレバー類が一切ないので、誤操作にならなくてもいい。
 スッキリとした鏡胴。マニュアルリングは思ったよりも滑らか、もう少しぬめりがある方がいいが、そこも値段だろう。すかしカサカサではない。
 結局はその固いズームリングだけの操作になるのだろう。
 
 今朝は早速、このレンズを持ち出した。最初から望遠なので、いきなりのアップ。150ミリで起ち上げても狭い。だから、被写体がフィンダーの中の、何処にいるのかが分かりにくいが。こういうときはやはりファインダー撮影の方がいいだろう。
 道行く前方の自転車を写すときも、最初から画角を決めて構えると、素早い。ズームしなくてもいいので、速写性がある。構えた瞬間シャッターが切れる。
 ただ、ズーム位置を考えないといけないが。
 望遠端600ミリ。大したことはないが、自転車がそれなりに浮かび上がる。受光素子がネオ一眼に比べ大きいので、ピントが浅いのだ。
 600ミリで足りないときは、ボタンを押せばいい。すぐに倍の1200ミリになる。これは始終使うと有り難みがない。
 まあ、一般的な風景での望遠は300ミリもあれば充分だろう。
 
 得意の望遠撮影。広角がなくても問題はないが、一応ソニーのRX100マーク7をポケットに入れている。こちらの方が高かったりするのだが。
 これで、ミラーレスカメラで600ミリ撮影というのが実現した。一番安いコースで。
 これを一眼レフでやると、重くて大きくて長くて、日常的に使えないだろう。
 立派なミラーレスカメラで、カメラは古いが本格的。だから写す充実感がある。
 
 
 
■■ 2022年5月23日(月) 午前10時49分
 
 今朝も晴れており、暑い。夜中、雨が降っていたように思う。もっと早かったかもしれない。俄雨のようなもの。雷雨。これは夕立よりも遅い時間だが、そういう雲が湧き出すほど、温かいのだろう。
 昨日も暑かったが、今朝はもっと暑いかもしれない。
 昨日の昼の喫茶店へは流石に暑いので、長袖のGシャツ風のを着流す。これはネルシャツではない。毛羽立っていない。それで喫茶店の冷房を心配したが、寒くなかった。
 今朝は何となくいつもの偽ウール地のジャケットを羽織る。少しだけ考えたが、ほんの少し。外に出てみると、やはり暑苦しかったが、喫茶店に入ると丁度。
 まあ、道中の暑さは我慢出来ないほどではなく、暑い日は、そんなものだという感じだったので、まだ、問題はないだろう。ただ、朝は羽織っているが、昼は羽織っていない。朝の方が少し涼しいためだろう。
 どちらにしても今朝は暑い。長期予報を見ていたのだが、その先の日が今日だとしても、何を言っていたのか、忘れていたりする。うんと暑い日があると聞いていたが、いつのことだったのかは忘れた。
 まあ、夏に向かっているので、暑くなっていくのは当然だが、その前に梅雨が来る。まあ、これも雨が来る程度で、雨の日が多くなるとか、曇っている日が多くなる程度だろう。晴れれば暑いはず。梅雨時でも毎日降っているわけではない。
 ネット上にある天気動画、古いのを見ていたりする。それが案外当たっていたりする。
 そういわれれば、そう思えるような感じで、そのように解釈してしまう。実際には昨日の天気。もう済んでいる。これも、昨日と今日が似たような天気なら、違いはないかもしれない。
 天気は雨さえ降っていなければ幸い。外に出るときだけ、降っていなければいい。あとは降ってもいい。傘を差して自転車に乗るのが面倒。たったそれだけのこと。
 ただ、晴れていると、気持ちがいい。雨や曇っている日よりも元気な気になる。これは無料だ。
 だが、あまり元気ではない日、よく晴れていると、逆に鬱陶しく感じることもある。そういう日は雨の方が落ち着いたりする。ローとローだ。そのままなので。
 
 養老孟司が手塚治虫の母校らしき高校で、高校生相手に講演をしている。80を超えた最近のものだ。
 その中で、少しだけデカルトが出てくる。我思う故に我ありだが、その我とは自我だと言われているが、養老孟司の解釈では、その我とは意識ではないかといっていた。意識がなければ自我も自分も出てこない。
 方法序説を読み終えたあとなので、デカルトが出てきたので、びっくりした。
 デカルト。これはなぜか可愛らしい。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。レンズは28から300ミリまでの万能レンズだが、帯に短し襷に流しのレンズ。
 しかし、便利なレンズだ。
 今日は夕方アマゾンで買ったオリンパスのレンズが届く。150から600ミリ相当。超望遠ズームだ。
 日常的に持ち出せるが、広角がないので、不便。それで、今朝のようにポケットにソニーを入れている。こちらは24から200ミリ。オリンパスの28から300とそれほど変わらない。ソニーの方が広角に伸びている。
 まあ、コンパクト系で、小さなカメラなので、操作性は今一だが、ポケットに入ってしまうというのがいい。
 今日、届くレンズは600ミリなので、ソニーの200ミリまでに比べると、突き放した感じだ。こちらのコンビの方がいいかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年5月22日(日) 午前10時38分
 
 今朝は晴れており、暑い。陽射しがモロに届くためだろうか。
 昨日やその前の日などは薄雲がカーテンにようになっていたので、それほど暑さはなかったが、今朝は暑い。
 それでも、偽ウール地のジャケットを羽織って、朝の喫茶店へ行く。この上着がやはり暑苦しい。しかし、冷房の効いているところでは、これで丁度なのだ。
 昨日着ていたものを今朝も着る。これはすんなりといく。変更とかしなくて済む。判断しなくていい。考えなくてもいい。ただ、前日がいつもの服装とは違う場合は別だ。
 朝、起きると天気が一変していたということは殆どない。昨日と同じか、ちょっとだけ違う程度。それに室内では分かりにくい。
 それで、同じ服装で出て、今日は暑いと感じる。確かに昨日よりも暑いと。
 天気予報で、今日は晴れだと分かっていたのだが、これは雨ではない程度にしか見ていなかった。
 
 長期予報。三ヶ月予報というのが発表されていた。梅雨は早い目に来て、早い目に明け、夏が長いかもしれない。秋も早いというわけではなさそうだが、そのあたりは曖昧。
 雨が多そうな感じだが、これも西と東とでは違うだろう。
 梅雨が早く来るというのは去年と同じかもしれない。春が早く来るというのは去年のことだが、今年も早い目に桜が咲いていたように思われる。
 夏の暑さはどうだろう。梅雨明けが早いので、暑いかもしれない。
 夏は暑いのだが、どの程度の暑さになるかが問題。猛暑とか、酷暑とか。
 そうなると、夕方になっても外に出られない。夕涼みのはずが、生暖かい風しか吹いていなかったりする。
 まあ、そういう年は滅多にない。最近はよくあるような暑さ。
 長期予報もいいが、明日、何が起こるのかは分からない。一寸先は闇ではないが、急に闇が来るのだろう。
 
 昨日の夜食はソーメン。続いている。丁度の量のためだろうか。ソーメン一束で。
 それにあっさりとしており、食べやすい。まあ、これ以上あっさりとしたものは少ない。うどんや蕎麦よりもあっさりとしている。麺が細いためだろう。
 昨日は湯がき後、水に浸し、水切りし、水温の冷たさで食べたが、硬くなるのか。湯がいた状態だと柔らかい。冷やすと硬くなるものだろうか。それとも湯で時間。昨日は少し早かったかもしれない。一応二分。しかし、計っていない。
 やはり生ぬるいソーメンの方が食べやすいようだ。浸け煮麺。
 
オリンパスの望遠ズーム
 長く思案中のオリンパスミラーレス用の75ミリから300ミリのレンズを買う。
 実際のミリ数は150ミリから600ミリで、ハーフサイズ受光素子のカメラなので、倍になる。
 一般的な一眼レフやミラーレスだと、同じズーム比なら倍ほど重くなり、長くなる。だから望遠ではハーフサイズの方がミリ数を稼げるということだ。フルサイズ受光素子サイズのカメラでは、バズカー砲になる。
 ただ、このレンズ、かなり安くて、キットレンズの望遠ズームの兄貴分のようなもの。
 キットレンズは300ミリまでだが、600ミリまである。その分、重く大きくなるが、レンズが暗いので、小さくできたのだろうか。
 このレンズの旧型もある。そちらはもっと安いが、最短撮影距離とか、重さの違いがある。旧レンズの改良型のようだ。
 値段は安く、新品と中古の差がない。中古でも安いないというよりも、新同とか、かなり良いとかの美品は、ほぼ新品の値段と変わらない。
 それなら新品がいいだろう。まだ売れ残っており、在庫が豊富なのだ。
 オリンパスのレンズは高いタイプやプロ版となっているレンズがあり、安いタイプとの二本立て。
 初心者は望遠ズーム止まりで、超望遠ズームまでは行かないのだろう。だから、売れ残っているのかもしれない。
 
 重さは400グラム少しある。これは一般的な一眼タイプの望遠ズームとそれほど変わらないが、400グラム少しまで。一方オリンパスは同じ400グラムでも600グラムまでいく。
 また、重さ的には高倍率標準ズームの軽いタイプに近い。どちらにしても600ミリで安くて軽いタイプは他に類を見ない。パナソニック版もあるが、かなり重い。だから気楽に持ち出せる超望遠一眼画質撮影。しかし、ハーフサイズだが。
 どちらにしても貧乏臭い。
 
 さて、これと組み合わせるカメラはオリンパスミラーレスの最高級機だったEM1だが、こちらは中古で二万円ほどで買っている。先ほどのレンズは新品で3万少しなので、最高級カメラの方が安い。
 まあ、ボディーを変えてもレンズはそのまま引き継がれるので、レンズの方が長持ちするためだろう。
 だが、一眼画質で600ミリ撮影セットを格安で出来るのが、オリンパスの良さ。
 フィルムカメラ時代から、ニコン、キヤノンは高いので、ミノルタ、オリンパスあたりを中古で買っていたのを思い出す。写りはそれほど変わらないのだ。
 オリンパスのミラーレスカメラは他にも持っており、新品で買ったものもあるが、型は古いがEM1が使いやすい。特に望遠レンズとかの重いのを付けたときはグリップが効いているので、安定するし、AFも早くて正確。普通の静止画を写すのなら、充分なレスポンス。
 OM10系のように、軽くて小さいわけではないが、安定感がある。
 要するに超望遠撮影では、一番安く手に入る組み合わせだということだ。くどいようだが、もっと安いネオ一眼には及ばないが。
 
 レンズ交換式のカメラで、600ミリ超望遠を安く手に入れる。これがオリンパスの中古だろう。ただ、ネオ一眼などを使っていると、600ミリなど軽いもの。超望遠の入口程度。
 ただ、オリンパスの600ミリも、ネオ一眼的に1200ミリまで伸ばせるデジタルズームがある。これは劣化が少ないのは、受光素子がネオ一眼よりも大きいため。
 ただ、ネオ一眼でも当然ながらデジタルズームはある。ただ、条件が悪いと、厳しい。そこで倍や三倍まで伸ばしても、何とかなる1インチネオ一眼が来る。
 ソニーのRX100マーク7などはデジタル三倍にしてもびくともしない。1インチのためだ。
 
 オリンパスのデジタルズームはボディー側の加工なので、二倍まで。それでも1200ミリまでいけ、ネオ一眼並みになるのだから、これは狙い目だ。
 特にオリンパスのデジタルズームは、ボタン一つでさっと切り替わる。これが使いやすい。
 だから、そういう狙いがあり、そういう意味合いがあるので、600ミリまでのこのレンズ、ずっと欲しいとは思っていたが、ネオ一眼があるので、それに押さえ込まれていた。
 だから、なかなか踏ん切りが付かないままだったが、今回、やっと買うことにした。まあ、値段的にも新品でも安いレンズなので、被害は少ないが、写りに関して、果たして、どんなものなのかは分からない。
 ただ、オリンパスのカメラとレンズで、長く写しているが、それほど際立った写りをするわけではないので、いいレンズであったとしても、あまり分からないのではないか。
 特に600ミリは写りが厳しい。ブレるし、ただでさえレンズが暗い。それで感度が上がるのだが、写りを期待して買うカメラではないので、ミラーレスカメラで600ミリで写してみたいということだけかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年5月21日(土) 午前10時47分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうな雰囲気だが、陽射しも僅かに出る。昨日と似たような感じだが、雨が加わるかもしれない。
 しかし、そのためか、生ぬるい湿った空気が流れ込んでいるのか、ムシッとする。
 この生温かい空気と上空の空気とがぶつかり、雨になる。とは天気予報の解説。だから、見たわけではない。そんな図を。
 上空を見ると、まさにそういうことが起こっているとかの具体的映像も、ない。天気図だ。
 しかし、雨の降る前は蒸し暑い。これを知っている。絵や図や解説がなくても、既知のことだろ。また、人が感じることなので、その人の真上の天気なので、スポット予報だ。
 どちらにしても、昨日よりも湿気が高いようだ。昨日は晴れているのだが湿気がある。これは湿度計の数値だが、一段階湿気が高い。
 アナログ表示の針式なので、五分ほど高い。五分で10だ。最高は100。これは雨が降っているときは100近いが、滅多に振り切らない。昔は不快指数と呼んでいたのだが、今は知らない。
 湿気ると不快になるのだろう。といって乾燥しすぎると、もっと不快になったりしそうなので、その言い方を止めたのかもしれない。
 全員不快とかがあり、100人中100人にならないと不快指数100にはならないのだろうか。天気予報などでは、そういうことは言わなくなったので、やめたのだろう。
 どちらにしても湿気とか気圧とかは見えにくいが、影響を与えているはず。体がそれで反応。
 今日はそれで、雨がパラパラ来そうだが、それほどの降りにはならないか、または、降らないかもしれない。
 陽射しも出ているので、雨は無視してもいいような気がする。これで、曇っており、空が暗いと無視出来ないが。
 昨日も今日と似たような天気だったが、雨の気配はなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をやったが、空模様がどうだったのかは忘れている。同じコースを移動しているだけなので、同じようなものしか見ていないので、以下省略で、似たような記憶になるので、印象に残らないのだろう。
 ただ、風景として見た場合、あまり変化はなく、平凡なものだ。葉を落としていた桜なども、葉を付けているのだが、紅葉シーズンまで変化はない。
 アジサイも咲き始めているのだが、ツツジほどには目立たない。もう少し高い位置にないと、下の方で咲いているので。
 しかし、放置状態のアジサイは結構背が高くなるし、ツツジもそうだ。
 普段見ているのは植え込みや、垣根のためだろう。切っているのだ。
 散歩中の通り道に垣根ではないアジサイがあり、その背が高く、一番上で咲いているのは見上げないと見えない。下から見上げるアジサイの花。だから見下ろして見る形と、少し違う。花の側面を見ているような感じ。
 まあ、そういうのを見る程度の散歩なので、印象に残らないのだろう。
 
 夜食はソーメン。
 流石に細いので、湯で時間も短い。インスタントラーメンよりも早い。細いのだが強度があり、結構強かかったりする。粘着力も。
 結局はソーメン出汁を買い、これは原液なので、薄めず、そのままガラスのコップに入れる。ネギとワサビもそのとき入れる。
 ワサビはコンビニで買ったもので、ここでもコンビニ製があるが、高い方にする。以前も、買ったことがあるが、安いタイプ。溶けにくい。
 昨日の高いタイプのチューブ入りは、かき回せば溶けてくれた。
 ゆであげたソーメンをざるに移し、そのままで食べる。水切りはしない。だから、温かいが、ソーメン出汁が冷たいので、丁度いい感じだ。しかし、徐々にソーメンの熱を受けて、出汁はもう冷たさが消える。
 一束の大きさが適量で、少なくもなく、多くもない。これなら分割しなくてもいい。束から半分ほど抜くと、ユルユルになり、纏まりがなくなり、抜け出て、折れたりするので、一束分、全部使い切る方が始末がいい。
 そのソーメン、スーパーで、少しだけ高め。そのソーメンだけが一束分が少ないのだろうか。
 コンビニで、以前買ったソーメンなど、一束が多くて、難儀したが、勘違いかもしれない。しかし、一束分、全部入れると多すぎて飽きた覚えがある。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼。最近このカメラを持ち出すことが多い。S1というカメラ。ほぼ最終機。しかし、普及機。S1という高級機もある。こちらはX系だ。
 高級機になると、600ミリで終わってしまったりする。普及機は1200ミリまであるのに。これは受光素子が少し大きいためだろう。
 このS1の写りが明解なので、気に入っている。
 特に雨のシーズン、防水性があるので、安心して突き出せる。ネオ一眼なので、電動ズーム、片手でズーム出来る。傘を差しながらでの撮影だと片手は傘を持っているので、片手操作でもズーム出来る方がいい。
 最近は神社の亀を色々なカメラで写しているが、富士のこのカメラが一番明解な写り。その意味は大きい。
 ただ、ファインダーは小さくて暗い。液晶は横回転なので、使いにくい。などの不満もあるが、結果を出しているので、使いにくくても、使っている。
 まあ、普通の風景なら、手かざしで液晶撮影で十分間に合う。
 これと競い合っているのがソニーのネオ一眼。こちらも似たようなスペックだが、操作性はいい。ファインダーも小さいが明るい。液晶は上下回転で使いやすい。
 ただ、望遠端での最短撮影距離が富士の方が短い。これでそれなりに寄れるので、アップで抜きやすい。
 通常の最短撮影距離よりもう一段短い目のマクロが望遠端でも効く。
 広角マクロは1センチだが、固定。ここまでは普通のカメラでもそこまで寄れるのだが、その先がある。デジタルズームで、さらに大きく写せる。ここは反則だろう。しかし、逃げない虫なら寄って大きく写せる。
 こういう利便性が高いカメラで、写りがいいとなると、富士のハイスペック新型カメラに勝っているような気がする。
 要するに、写す側がどんな条件で何を写すのかによって違ってくるのだろう。また、カメラのどの機能をよく使うかなども。
 
 
 
■■ 2022年5月20日(金) 午前10時34分
 
 今朝は曇り。昨日の空が発展したようなもの。昨日は陽射しがあったが、空は真っ白。今朝は陽射しは頼りなく、空は真っ白。雲状の白いものが分厚いのだろうか。
 薄曇りといってもいいだろう。薄いところから陽射しが来ていたりする。しかし昨日よりも明るさがない。
 気温も昨日よりは低い目で、これは陽射しのきつさと関係するのか、全体的に高くないということだろうか。しかし、低くて寒いわけではない。
 それと気温のわりにはムシッとする。湿度が高いのだろう。これは、昨日の天気予報でも言っていた。蒸し暑いと。
 そのため、風を通しやすい服がいいと。
 まあ、夏のカッターシャツとかは、通風性云々と書かれているので、蒸れにくいのだろう。これは風除けとは逆。
 そのためペラペラのパーカーの位置が微妙だったりする。ペラペラで薄いのだが、風を通さない。だからウインドブレーカーとして役立つのだが、やはり暑苦しいのだろう。ビニール袋を被っているような感じなので。
 しかし、喫茶店の冷房対策としては、去年は大活躍したのだが。
 それでもよく思い出すと、冷房がないところでは暑苦しかった。陽射しがあるところなどは蒸れて仕方がなかったほど。しかし、雨の日は、重宝した。雨でそれほど暑くないので。
 それで今朝はそんな化繊パーカーはまだ早いので、偽ウール地のジャケット。これは風を通す。それよりも暖効果がある。ぬくもりを感じる加工なので。何せウール。偽だが。
 これはまあスーツの上レベルだろう。それなりに形がある。クニャッとしていない。背骨が入っているわけではないが。セーターなどのようにくにゃくにゃしていない。
 今年の春の暑いほどの日に、ペラペラの化繊パーカーの新作を折角買ったのだが、早く買いすぎたようで、その後、寒くなった。
 今は、暖かさが盛り返し、暑い程勢いが出ている。しかし、相変わらず偽ウール地のジャケットを引っかけようとしている。これは馴染み勝ちだろう。
 今朝はその偽ウール地で朝の喫茶店の冷房状態で、それなりに快適だ。
 
 昨日の夜も電気ストーブを付けていた。ただし、かなり離して。
 ちょっと肌寒く感じることがあり、それは昼間はないのだが、夜は、それがある。ちょっとした暖が欲しい。火の気が。だが、ずっとでは暑すぎる。
 それで、たまに電気ストーブを付けると落ち着く。そのままだと、暑苦しくなるので、頃合いを見て切る。
 こういう温度調整、好きなようにやっている。季節や気温などとは関係なく、具体的に今、どうなのかの都合で。
 寒く感じるときは、上に何か羽織る。それでも足りないとき、暖房。ただ、冷房はまだまだ先。といっても扇風機だが。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのP950というネオ一眼。メイン機だ。
 前日、昼の喫茶店へ行くとき、鞄の中に入れていた。あまり写さなかったので、鞄が重いだけだったりするが。
 2000ミリまでの光学ズーム。デジタルズームなしで、そこまで行ける。そんなものを持ち出すと、ますますオリンパスの超望遠ズームが買えなくなる。600ミリまでなので。
 つまり、富士のネオ一眼もそうだが、そういうカメラがオリンパスのレンズを押さえ込もうとしているようなもの。
 ニコンP950は最短撮影距離が長い目なので、テレマクロを得意としないが、そこそこ望遠でも寄れる。グッとまでは寄れないが。
 まあ、遠方の被写体を大きく写すのが得意で、至近距離での撃ち合いよりも、リーチを生かした撮影が得意。狙撃だ。
 しかし、そういうカメラが阻止しているが、何かの勢いでオリンパスの望遠ズームを買ってもいい。その気はある。
 その場合、参考に、という程度だろうか。この参考カードを切るしかない。
 
 
 
■■ 2022年5月19日(木) 午前10時39分
 
 今朝は薄雲に覆われ、青空は見えないが、一応晴れだろう。陽射しがあるので。
 何処からそんな陽射しが来るのかは見ていないが、雲が薄いのだろう。薄曇りというには明るいし、陽射しがしっかりとあるので、結構暑い。
 これで、モヤのような雲が取れれば、カンカン照りではないかと思われる。
 気温は高い目で、このあとも数日ほど暑さが続き、30度に近付く日があると予報されている。太平洋側ではなく、山側。内陸部。記録的な最高気温が出るのも、そのあたりで、海が近い町ではない。
 最高気温が出るほどなので、高温の常連地で、高い気温が常に出ていたりする。山岳部ではなく、盆地。
 昨日の昼間も暑かったが、夜になると、それほどでもない。電気ストーブがないと、ひんやりとする。気温差がそれなりにある。
 だが、夜の室内での気温はそれほど低くはない。部屋の寒暖計は高い目。ストーブなどいらない値だ。しかし、もう一つの湿度計を見ると、乾燥している。
 それと、昼間の暑さに比べて、というのがあるのだろう。
 この体感温度も加わり、ストーブを付けたりした。流石に暑苦しく思えたりしたが、夕寝後のことなので、寝起きのためだったのかもしれない。
 朝夕の寒暖差。昼間は暑いが、夜はガクッと気温が下がる。昼間暑いのだから、夜も暑いというわけにはいかない。この時期、夜が暑いというのは異常だろうが。
 夏だと、気温差はあまりない。昼間暑いと夜も暑い。暑さが抜けない。ところが、今の季節は抜ける。
 今朝も暑さを感じるが、偽ウール地のジャケットを羽織っている。朝の喫茶店の冷房対策だ。その道中は、それを羽織っていても、別に暑苦しくはなかった。
 この時期用にペラッとした化繊パーカーを買ったのだが、着ていない。一度着たことは着たが、暑苦しかった。密封性があるためだろう。そうでないと雨や風を防げない。
 だから、意外とニット系などがいいのかもしれない。風通しがいいため。冷房の冷風。これは防ぐよりも、暖かいものを身に付けたいという方が強い。
 まあ、曇っていたり雨が降りそうな鬱陶しい日に比べれば、多少暑い程度の陽射しがある日の方がいいだろう。気分的にも。
 別に太陽光を受け、エネルギーを補給しているわけではないし、光合成もやっていないが、それに近いやり取りがあるのかもしれない。ビタミンなども作るようだし。
 
 昨夜も一口洋菓子セットを夜食にするつもりだったが、やはり物足りない。といって量が多いと食べ切れない。
 しかし、夜食の時間という区切りが欲しい。一口洋菓子をある間隔を置いて食べていると、おやつの時間でもない。
 それで、夜中、コンビニへ行き、あっさりとしたコンビニ製のカップヌードルを買う。
 しかし、以前にあった濃縮出汁を入れるタイプが見付からない。それで仕方がなくカップヌードル式の出汁は麺に染み込んでいるようなタイプの醤油味を買う。
 このコンビニ製カップヌードル、種類が多い。しかし、量はそれほどでもないので、食べきることができた。ソーメンを買うかどうかで迷ったが。
 ついでなので、銀シャケを焼いたもの。それと雪印のコーヒー牛乳。これはガブガブと飲まない。チビチビ飲む。喫茶店でアイスコーヒーをチビチビやるようなものだ。
 しかし、そのカップヌードル、食べたあと、腹具合が少しだけ変。出汁だろう。スープ。あっさりとした醤油味なのに。これは日頃から食べていないためかもしれない。
 だから、ソーメンを買い、味噌汁出汁で食べるのがいいのかもしれない。またはヒガシマルのうどんスープとか。
 この時期なら、ソーメン出汁はいくらでも売っている。ただし、煮て食べる煮麺タイプではない。
 ただ、夕霧蕎麦などがあり、これはざる蕎麦だが、温かい。だから冷やさないで、そのままの釜揚げで食べればいいのだ。夕霧ソーメン。
 
 今朝のお供のカメラは鞄に富士のネオ一眼、ポケットにはソニーの旅カメラ。最近、この組み合わせが多い。
 オリンパスの超望遠ズームが買えないのは、富士のネオ一眼が効いているため。1200ミリと600ミリの違い。オリンパスの600ミリはボタン一つで1200ミリになるので、同等だが、最短撮影距離が違う。富士は1メートル少しまで寄れる。そこからデジタルズーム域を使えば2400ミリ。写りは順光で明るければそれほど劣化はない。
 つまりオリンパスを買うと、不便になる。だから二の足三の足を踏んでしまう。ただ、物としてはいい。
 富士から出るはずの新タイプのミラーレス。それに対抗出来るのは富士ネオ一眼だったりする。
 このあたり、何々と比べて、ということでの価値で、これは見出さないと見えてこない。ただ、普遍性はない。
 分かっているのは損をした、得をした程度だろうか。これは分かりやすい。
 意外と単純だったりする。
 
 

■■ 2022年5月18日(水) 午前10時52分
 
 今朝はよく晴れている。久しぶりだ。そして暖かいというより、暑いほど。陽射しが強い。よく晴れているので、濁りが少ないのかもしれない。
 最近としてはこの晴れ方と暖かさは久しぶりだ。天気が悪かったのだろう。ゴールデンウイーク前に暑いほどの日があり、夏日を記録していた。その頃のレベルに戻ったのか、その頃は特別暑かったのか、どちらかは分からないが、それからかなり立っているので、季節は進んでおり、そのうち、今朝のような気温は普通になるかもしれない。
 天気予報を見ると、梅雨前線がすぐ下にある。こういうのが太平洋側に長く伸びているのだ。ちょっと上がれば雨。ところが、その北側に高気圧が来ており、かろうじて晴れているという感じ。すぐ南に梅雨前線があるので、隙間で晴れている感じ。
 一週間予報などを昨日は見ていたのだが、やはり暑い日が続くとか。しばらくなので四日ほどだろう。雨の気配は見当たらない。だから梅雨の気配はないが、一週間先なので、何とも言えないが、天気は悪くなさそうだ。
 昨日は陽射しが弱く、亀が出ていなかった。やはり甲羅干しなので、陽射しがないと用を足せない。だから無駄なことはしないで、水の中にいるのだろう。
 晴れていていい天気なのだが、逆に過ごしにくいかもしれない。気温が高い目で、陽射しも強いとなると、外での移動中、バテそうだ。流石に今日は暖房はいらないと思う。昨夜は電気ストーブがまだ必要だった。
 朝、喫茶店へ行くときも、久しぶりに暑いと感じた。陽射しも強いので、風景も明るい。眩しいほど。これは自転車散歩がそろそろ厳しくなるだろう。
 といっても朝の喫茶店の寄り道散歩程度の距離しか走っていないので、いうほどの散歩距離ではないが。
 朝の喫茶店はいいとしても、昼の喫茶店往復が厳しいかもしれない。こちらの方が気温は高い。ただの移動で、散歩ではないが、それなりの距離はある。朝の喫茶店までの距離と似たようなものだが、少しだけ遠いかもしれない。
 
 さて、今日の気温、夏が入り込んできている。初夏といってもいいだろう。梅雨前線も根が生えたようにへばりついている。このまま気温だけが上昇し、夏、ということにはならず、梅雨、というのが水を差す。もう既に夏で暑いのだが、まだ梅雨。
 梅雨明けまで待つと夏が短く感じられる。このあたり、個人が勝手に決めても良いのではないかと思われる。
 
 昨日の夜食は、なし。特に夜食の時間に何かを食べるというのがなく、おやつを食べていた。一口洋菓子。
 しかし、メリハリがない。ずっと座ったままなので、切り替えが必要。
 ソーメンが良いのではないかと考えた。ニュウメンという手がある。まあ、極細ラーメンのようなものだが、ソーメンなので束単位。だから少ない目に束から抜けば、食べやすい量が出来る。しかし、残った棒状のものがばらけてしまい、折れたりする。これは以前にもよくあった。
 ソーメン出汁はざる蕎麦出汁のようなものなので、煮ると違ってくるので、味噌で良いのではないか。
 ということを考えているが、ソーメンそのものはまだ買っていない。一年か二年前のが残っていたりしそうだ。
 味噌汁にソーメンが入っていたのを、思い出したのだろう。
 流石に暑くなってくると食欲が落ちるので、食べやすいものを選んだり作ったりする。豆腐は既に少し前から冷や奴で食べている。味噌汁に入れていたのだが。
 そうなると、豆腐の味が分かってしまう。生だと。
 
 カメラ方面はオリンパスの望遠レンズを買うかどうかで、まだグズグズしている。
 これは新製品のハイスペック機OM1と高級望遠ズームを組み合わせたものよりも、初代EM1に安い望遠ズームを組み合わせたものの方がいいのではないかという、当てつけのようなものだ。皮肉のような。
 ネオ一眼や、旅カメラでも、それができるので、グズグズしているのはそのため。
 その安い望遠ズーム、ハーフサイズのマウントだから出来たのだろう。パナソニックにも似たタイプはあるが、少し重い。
 150から600ミリ相当のズームで、立ち上がりから既に望遠。最短撮影距離は150ミリ側だけで90センチ。それを越えると1メートル半と遠い。600ミリを含むレンズなので、超望遠。だから寄れなくても仕方がない。
 このレンズ付きだけを持ち出せば、広角側はない。まあ、ポケットに旅カメラを入れておけば、問題はないだろう。
 そこまで詰めているのだが、あと一つ、何かがない。それで、グズグズしている。
 
 

■■ 2022年5月17日(火) 午前10時49分
 
 今朝は曇っており、雨が降ってもおかしくない空。空は真っ白。綺麗な白とは思えない。雲がない。その真っ白が雲なのだが、雲の輪郭がない。
 気温は高くはないはずで、薄ら寒さがある。何かよく分からないが、暑くはないだろうと思い、ユニクロパーカーを羽織る。
 雨に備えての意味もある。天気予報を見ていないので、今朝の天気は知らない。しかし、起きたとき、隙間から見える外の様子で、何となく分かるだろう。
 起きたとき、寒いかどうかは感じなかったので、ありふれた気温のはず。
 外に出ると、あまりいい感じの天気ではない。殆ど梅雨時に近い。曇りが多く、たまに陽射しが差す程度。
 だが、朝の天気と昼頃の天気は違っていたりするので、このあと、どうなるのかは分からない。
 天気予報を見ておれば、分かるかもしれない。
 昨日の天気はどうだったのかは、もう忘れているが、亀が出ていたので、陽射しがあったのだろう。
 
 昨日は、朝の散歩の戻りにスーパーへ寄ろうとしたが、自転車が多いし、店の前に人も多い。そういうのを見るのは初めて。閉店セールではないはず。それでハゲたかが集まっているのではないはず。
 特価日かもしれないが、そんな幟はない。またはポイント十倍セールとかも。混雑した中、レジで並ぶ労でポイントが飛んでしまいそうだ。
 それで、寄りつけないほどなので、通過した。
 今日、寄るとシャッターが閉まっていたなら別だが、何があったのかは分からないままだろう。いつもはがらんとしている。レジで並ぶことも少ない。自転車置き場もスカスカ。だから行っている。
 それで、昨日は昼の喫茶店のついでにスーパーへ寄る。焼き魚を買う。サバだ。かなり大きい。一枚物。朝のスーパーの自家製は二枚に下ろしたものなので、二枚ある。値段は似たようなもの。
 このサバが効いた。結構油っこい。焼いたタイプと煮たタイプがあったのだが、味噌で煮たタイプの方がましだったかもしれない。しかし、カラッとした焼き魚を食べたかった。
 大きいタイプなので、ミが多い。これは肉よりも食べやすいだろう。魚も肉だが、肉といえば牛か豚だろう。肉うどんに入っている肉を考えればいい。
 それで、美味しかったのだが、胸焼けしたのか、眠くなった。それでいつも通り夕寝。いつもの癖だ。
 しかし、寝たのだが、眠気が取れない。これはやはり胸焼けだろう。
 夜食は、前回、天麩羅うどんを残したので、量が多いと思い、洋菓子、焼き菓子、クッキーとかが入った詰め合わせなどにしている。ビスケットでもいい。
 洋菓子セットは一口もの。袋に手を突っ込み、見ないで一つ掴み、それを食べる。何が当たるのかは分からない。
 子供の頃、こんな菓子が駄菓子屋にあれば、高級品だろう。普通の菓子屋の硝子ケースに入っているタイプに近い。グラム売りだ。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼。あまりやる気のない持ち出し方だ。天気が悪いせいだろう。
 オリンパスの望遠ズームが欲しいところだが、こういうネオ一眼が阻止している。
 しかし、物としてみた場合、安いレンズで、600ミリまで行けて、その小ささは貴重だ。レンズは明るくはないが。
 オリンパスには高級タイプがあるのだが、この安さがいいのだ。気楽だ。
 付けるボディーは、最高級機だったEM1初代。ファインダーもそれないに大きいので、撮影のときはネオ一眼よりも軽快だろう。充実感があるはず。メリットしては、それ。
 
 
 
■■ 2022年5月16日(月) 午前10時38分
 
 今朝は一応晴れているように見えるのは陽射しがあるため。しかし、薄日。白い靄のような雲が敷布のようにあるためだ。全面ではない。まあ、濁っているという感じだ。その敷布の端っこに普通の雲も小さく見える。空は霞んでいるが、青い。
 一応晴れている。濃い影が出来ないが、陽射しはある。その空の敷布、薄いところもあるのだろう。太陽は見ていないが、ぼやっとした光源として見えるはず。
 まあ、陽射しは強くないので、過ごしやすいかもしれない。風も感じない。穏やかだ。気温は特に暑くも寒くもない。
 昨夜は電気ストーブを付けていたのだが遠くに離して。流石に近いと暑い。
 湿度は下がり、湿気ていない。乾燥しているとは思えないが、雨で湿気ていた頃に比べると、爽やかかもしれない。しかし、冬場ではないので、それほど乾燥しないと思われる。
 乾燥すると、鼻がカラカラの犬のようになったりする。寝起きの犬のように。
 今朝は気温がよく分からないので、ユニクロパーカー。意外と寒くないので、偽ウール地のジャケットでも良かった。
 かなりこのジャケット活躍している。雨の心配がなさそうなので、それでもよかった。
 また着心地もジャケットの方がいい。まあ、パーカーはアウトドアものなので、そんなものかもしれないが、綿の柔らかい部屋着でよく着るジャージのようなパーカーもあるのだが。
 フードが付いておれば、どれもパーカーのように見えたりする。
 ユニクロパーカーはマウンテンパーカーに近い。だから、見た目は少し大層。偽ウール地のジャケットよりも重かったりする。
 もう一着ジャケットがある。そちらは綿で、ゴワッとしており、畝があるのだ。こちらは胸が開いている。
 これもこの季節、よく着ていた。一応出してきているが、まだ着ていない。偽ウール地のジャケットよりも薄いので、この先だろう。
 梅雨入りで雨ばかりの日になる手前が今の季節。気候的には悪くなく、気温的にも過ごしやすい。ただし暑い日があり、そのときは夏に近い。
 寒いだけの冬、暑いだけの夏に比べ、春や秋はごった煮。バラエティーだ。
 
 梅雨が近いのか、単に湿気が強いだけかもしれないが、キノコが出ている。かなり大きい笠のもある。ピザの中サイズほどの。次の日に見に行くと、潰されたのか、跡形もない。
 掃除をしている人がいるのだ。しかし、一晩で大きなキノコが現れるのだから、凄い話だ。それを放置していると化石のようになる。硬くなる。そして取れなかったりする。
 木の幹とか、浮いている根に生えると、これも木の一部のように見える。既に死んでいるのだが。そうなると剥がせないので、出たときに、さっと潰すのだろう。出たばかりだとスカスカのはず。
 石垣の隙間から出ているキノコもある。こちらは小さいが、同じ種類かもしれない。笠が茶色い。これは子供が潰すだろう。昨日はまだ残っていた。笠の艶がいい。
 ツツジと交代して、アジサイが出てきている。これは冬でもドライフラワーのように残っていたりする。アジサイは葉が多い。
 アジサイが咲き出すと、即、梅雨。まだ梅雨入りはしていないが、その時期。
 今年の草花、少し早い目に咲いているのではないかと思われる。
 虫の方はナメクジが出てきている。とんでもないところにくっついていたりする。これは少し前から出現している。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼。防水性のようなのがあるので、雨の多い時期は持ち出しやすくなる。
 別のカメラを持ち出しても、いいのだが、特に使いたくなるカメラがなければ、前日と同じカメラになることが多い。
 アジサイなどを写すと、花芽がくっきりと写る。逆に言えばソフトには写らない。軟らかく。
 ファインダーも暗くて小さいので、どんな感じで写るのかは分かりにくい。しかし、背面液晶で殆どのものは写せる。ピントはオート撮影では中央部一点になる。何処で合っているのかが分かりやすい。真ん中なので。
 しかし、合っていることが分かるほどの解像力はない。このあたり、距離計連動式カメラのファインダーのようなものだ。ファインダーでは確認できないがここで合わせますよ、という感じ。ただし二重像合致式のような目安になるものはない。
 中央一点だが、少しは幅があるようだ。
 今朝はポケットにソニーを入れ忘れなかった。
 晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩が出来るだろう。
 
 
 
■■ 2022年5月15日(日) 午前10時33分
 
 今朝は少し陽射しが差すことはあるが、雲が多く、また雨でも降りそうな空。降っても俄雨ではないかと予報では言っていた。
 最近天気予報を見ているがネットなので数秒かもしれない。概略でいい。全国の天気で、それで流れが分かる。特に畿内は九州方面の天気がそのまま来たりすることが多いので。九州が崩れ出すと、畿内もしばらくして崩れやすい。
 ただ、北からの影響もあり、上から降りてくる寒気とかだ。
 東からの影響はない。名古屋や東海方面、少し上の中部の天気はこちらへは来ない。西から東が多い。東から西は台風が一度その逆走をやったのを覚えている。
 海に黒潮とか親潮があるように、空にも風の道があるのだろう。
 今朝はちょっと寒い。そちらの方が目立つ。昨夜は電気ストーブを付けた。部屋の温度計は20度以上あり、余裕で暖かいはずなのだが、アメダスの伊丹空港の気温が20度を完全に切っている。
 内と外では温度が違って当然だが、ストーブがいらない20度以上の室内の温度の目安がこれで崩れた。20度以上あっても寒いのだ。
 そして、今朝、外に出ると、やはりひんやりとしている。しかし、それほどでもないと思い、出るときは偽ウール地のジャケットを羽織る。
 ユニクロパーカーの方が重武装。だから、軽い目の服装だが、陽射しがあるときはいい感じだが、陰るとひんやりとする。まあ、暑くないので、いい感じだが。
 これは先日の雨の時、暖かかったので、それが戻ったのかもしれない。低気圧が南の温かい空気を引っ張り込んだので、暖かかったのだろう。
 その南の空気が切れたので、平年並の気温に戻ったのかもしれないが、この時期の地の気温というのが何となくある。この時期にしては暑いとか、寒いとか。それは平均気温とかの数値では出ないような面があり、ちょっとした記憶かもしれない。記録ではなく。
 五月も中旬、半ばだ。もう何か梅雨入りがすぐそこに来ているように思われるが、六月に入ってからかその手前あたりだろう。
 六月に入った瞬間、田植えをする田が近所にある。一つは家になったので、水田地帯が減ったが。
 まあ、その前に水を引く。田に水が入ると、そろそろか、という感じだろう。
 季節は進んでいるのだが、夏日の気温が出ていた日が以前あった。あれは何だったのか。その延長線上に今日があるようには思えない。逆流しているので。
 たまにそういう化ける日がある。春の中頃なのに夏とか。
 
 昨日買った白身魚のフライは失敗だった。その前に買ったのは満足を得たので、同じものだと思い、買ったのだが、痩せており、シガシガでスジっぽい。値段を見ると、三つで百円。前回はもう少し高かった。中味はタラのはずだが、どうして白身魚といってぼかすのだろうか。たまには違う魚だったりするのか。
 白身には違いない。タラとは言っていないとか。
 昨日はサバの照り焼きが出ていた。そちらにした方がいいのだが、どうも生臭い。モロに魚を二枚に下ろしたもので、骨もあるし、形もそのままなので。これは自家製らしい。だからない日もある。
 それとイワシの南蛮漬け。これも自家製。だからない日もある。両方ともない日もある。
 揚げ物は厳しいので、フライものよりも、そちらを買うようにしている。しかし、白身魚のフライは別だったのだが。
 一番食べやすく豪華なのは、コンビニの銀鮭だ。焼いた感じがそのまま残っている。何か入れているのだろうか。
 まあ、鮭など、切り身で売っているので、それを買って保存し、小出しに使えばいい。タラは切らないといけないが、一枚物を売っている。タラよりもシャケの方が需要は多いだろう。朝、食べるとか。これは豪華だ。旅館の朝食のような。
 
 今朝のお供のカメラは富士のネオ一眼。鞄に入れていたので、そのまま持ち出す。ソニーのコンパクト系は、ポケットに入れるのを忘れたので、持ち出していない。
 富士から新しいカメラが出る。受光素子を代えてきた。それで階調が拡がったり、ノイズが少なくなるので、フルサイズ受光素子並みになるとか。
 そのカメラ、富士ミラーレスのトップ機だったが、一代親方で、後継機が出ないまま。ボディー内手ぶれ補正などが付いていたようだが、そのカメラの後継機として出すようだ。しかも二台。
 これをやられると、今までの富士では不満を感じる人がいるかもしれないが、いずれ、その新型の受光素子に置き換えられていくだろう。
 そんないいのを使わなくても、富士のネオ一眼の写りがいい。24から1200ミリまで行けるし、こちらの方がお得だろう。
 しかし、富士のその新型が出るという噂だけで、オリンパスのOM1の影が薄くなりそうだ。受光素子の話なので、ハーフサイズでは不利だろうという。それにハーフサイズなのに、大きいし重い。レンズもプロレンズが重い。オリンパスミラーレスはEM10で良いのではないか。軽くて小さい。
 それで、オリンパスEM1の初代に安い超望遠ズームを買うかどうかで止まっているが、そちらの道の方が逆に見えてくる。
 いずれも中古で買うのだが、コンパクトデジカメの新品の方が高かったりする。
 新製品、新カメラ、これは新鮮なので、気持ちもいいだろう。
 しかし最近の新製品は高い。写りは少し良くなったように見える程度だったりするが、逆に以前の写りの方がよかったと言い出すかもしれない。
 
 
  
■■ 2022年5月14日(土) 午前10時34分
 
 今朝は雨がやんでいる。青空も覗いているし、陽射しもある。しかし、雲が多く、風がかなり強い。急いで低気圧が去って行くのだろう。その尾っぽ。
 予報では朝方に大雨の可能性があったらしいが、それほど強い降りではなかった。寝ている時間帯。
 それと昨日は一日中雨だったので、雨が早朝まで続く程度。それが終われば雨もやむ。時間的に朝の喫茶店へ行く時間は降っていないはず。
 これは前日から予報を見ていたので、傘は差しながら自転車に乗るというのは三日続かなかった。続けば梅雨だ。
 しかし、この雨、長雨。梅雨のようにシトシトと降り続いていた。天気図は見ていないが、前線が停滞していたのだろう。細長い蛇のような。九州から関東まで伸びていた。
 それで、湿気があり、低気圧で鬱陶しい日だった。これが二日続いたのだが、梅雨入りすると、もっと続くだろう。そうなると、湿気慣れ、低気圧慣れになっているかもしれない。
 今日は唐揚げのようにカラッとした天気になることを期待しているが、まだ不安定。風が強いので、雲を履いてしまうかもしれないが。
 風は北から。これは朝の喫茶店へ行くときの方角で、向かい風。これが強かった。雨が降っておれば、傘が差せないので、行けなかっただろう。
 風があるので、ユニクロパーカーが役立つ。風がスースー入ってくれば寒さを感じるだろう。幸い気温は高い目。寒いわけではないが、風が曲者。
 この雨の二日ほど。寒くはなかったので、電気ストーブは付けなかった。しかし、膝掛けは使っていた。これは電気毛布も仕込んであるのだが、付けるほどではなかった。足が冷えるというのがあるので、こういうのは必要。梅雨時まで。
 流石に電気毛布からは遠ざかった。しばらくスイッチは入れていない。しかし、まだ抜かないでそのままにしている。
 湿気ているか、晴れて暑いか、どちらがいいだろうか。暑さも苦しい。湿気も苦しい。といいながら何十年もそれを繰り返しているので、そんなものだろうという頭がある。湿気ていて調子が良いときもあるし、晴れて暑くても元気なときもある。
 雨でスーパーへ行くのをサボっていたので、葉物野菜が切れている。丁度野菜鍋が切れたところなどで、いい機会だ。雨は降っていないし。
 最近は水菜を買っている。それか小松菜だ。水菜は当たり外れがある。煮ても硬かったりする。パリッとした硬さではない。その水菜、古かったのかもしれない。枯れかけとか。
 
 雨で写真を写す機会が少ない。防水性のあるカメラでも、それ以前に雨の日はあまり写さないのだ。
 今朝のお供のカメラは、その防水性のある富士のネオ一眼を鞄に入れているが、これは入れっぱなしなので、そのまま持ちだした感じ。
 そういうのを使わなくてもポケットにソニーのコンパクトカメラを入れている。これだけで結構写せる。
 ファインダーも付いており、富士のネオ一眼よりも大きく、そしてクリアー。小さいカメラで、飛び出し式のファインダーも小さいのだが、ミラーレス並のファインダー。しかし、背面液晶で写すことが多く、回転させてウエストレベルで構えるのが楽。
 こうして何となく持ち出しているのは、ポケットに入るためだろう。小さいがそれなりにズシリとしているが。
 200ミリしか望遠はないが、デジタルズームで800ミリほどになる。意外と劣化は分からない。これは使える。ただし、AFは中央一点になり、何処が中央なのかが分かりにくいが。
 このカメラ、去年のクリスマスあたりに買っていたと思う。中古だが、結構な値はしていた。ミラーレスの普及機が買えるほど。
 このカメラ、裏メイン機だ。
 
 
 
■■ 2022年5月13日(金) 午前10時43分
 
 今朝は大雨でも降るような週末だが、曇っているだけで、降っていなかった。ちょっと水滴が付いていたので、降っていたのかもしれないが、昨日からの雨の残りだろうか。
 昨日は一日、雨。何ともならないほど。しかし、降りはそれほどきつくはなく、気温も高い目。できないと思っていた朝の寄り道散歩に行けたが、やはり雨で、途中から小雨となり、傘を差しながらの散歩になった。雨なら行かなかったのだが、降っていなかったので、降らないかと思った。しかし、どう見ても雨が降る日。その証拠に一日中、降っていた。
 予報では昨日よりも今日の方が本格的な降りになるはずで、そんな空をしているが、これで二日続く。あと一日続けば、梅雨かと思うだろう。
 しかし、昨日も今朝も気温は高い目。暖かい。室内での湿気は湿度計の針は振り切っていないので100には達していない。まだまだ余裕がある。もっと湿度が上がるはずなのだが、そうでもないようだ。
 室内での気温は22度とか3度ほど。アナログ式の時計のようなタイプなので、中間が分かりにくい。20度から右への僅かな傾き。これが30度側へ少し傾き、それが進んでいくような感じ。夏になると、もっと。これが30度の位置まで来る。
 気温は特に寒く感じるときとか、暑く感じるときとかしか見えないが、室内では動いているものに目が行く。ただ、寒暖計の値など殆ど同じなので、見ていても動かないが。
 しかし、今頃の気候、それなりに過ごしやすい。ただ、雨の日に限るようで、これで晴れれば、暑さが来るだろう。
 雨なので、朝夕の気温差が殆どない。これが過ごしやすい。ただ、夜半、深くなると、少しひんやりすることはあるが、暖房も冷房もいらない。そのままで過ごせる。
 昨日は雨なので、昼寝や夕寝をした。昼寝と言っても夕食前なので、起きると、そろそろご飯の時間。夕寝は食後にゴロンとなる。
 時間は短い。うとっとした程度。まあ、横になってゆっくりしている程度だろうか。しかし、寝てしまうことが多い。長くて30分ほどか。そんなに寝たかと思うほど、うとっとしていた程度なのに。
 
 昨日は小雨降る中の散歩だったが、その戻りにスーパで白身魚のフライを買った。200円しない。三切れ入っている。シガシガではなく、ふっくらとしており、魚を感じた。普通は衣に負けてしまうのだが勝っていた。
 のり弁に入っているのとほぼ同じ大きさ。結構安い。しかし、いつもあるわけではない自家製。
 生のタラも売っているのだが、それが古くなりかけたためだろうか。
 あとは、イワシの南蛮漬けなども出ているときがある。これも出来不出来がある。ネタによるのだろう。
 サバは照り焼きで売られている。これも自家製。たまに買っている。缶詰よりもいい。二つに開いたもの。だから二切れある。
 アジはフライものにして売られている。アジの開き。ボリュームがある。これもいつあるわけではない。それに毎日行っているわけではないので、見かけた印象。
 
 今朝は雨なので、雨に強いネオ一眼を鞄に入れた。それは前夜だ。
 富士のネオ一眼で、ほぼ最終機。これが防水機能がある。見た目ががっちりしているのはそのためだろうか。液晶も分厚い。
 昨日のソニーのネオ一眼とそれほど時代は変わらないのではないかと思われる。ソニーの現役機が古すぎるのだ。
 写りはソニーよりもきつい。この中古カメラは最近買っていたもので、数ヶ月になるだろうか。だから新参者。
 キツイ写りに特徴があるので、そう言う気分になったときは持ち出しているが、あまり富士らしいカメラではない。それがいいのだろう。
 まあ、雨でも、安心して写せるので、何となく持ち出した。しかし、雨ならあまり写さない。出番はあっても写さなかったりする。
 
 
 
 

■■ 2022年5月12日(木) 午前10時40分
 
 今朝は雨。しかし、気温は高い目かもしれない。湿度もあるので、これは梅雨時に近い。
 雨が降れば湿度も上がるので、そんなものかもしれないが、気温が高い目なのはちょっと意外。
 しかし、昨日の天気予報では、低気圧が冷たい空気と温かい空気を巻き込んできているらしいので、その南からの温かい空気が優性なのかもしれない。どちらにしても冷たい空気とぶつかるので、それで、雨とか。
 雨なので、一応ユニクロパーカーを羽織って出たが、意外と暑くない。防寒性の反対だ。
 雨は小雨で大したことはないが、風が少し強い。傘が持って行かれそうになるが、これは交差点とかビルの横とか、風の通り道に限られている。
 しかし、市街地の地形は複雑。風向きも変わるし、強弱も建物の配置で決まったりする。大きな道で風の通り道だと、直線コースで、遮るものがないので、強い。大きな交差点に鼻を出すと車も流れるが、風も流れている。
 しかし、雨の朝は久しぶりかもしれない。雨はよく降っているのだが、曇っているだけの日も多い。だから最近は朝の喫茶店からの戻り道散歩へは続けて行っていた。今朝は、最初から小雨なので、無理だろう。
 昨日の前半は陽射しが弱く、照っているはずだがよく分からないような日だったが、亀は出ていた。ただし大きな亀だけで、その他の亀は、この陽射しでは出てこないようだ。
 この亀は神社の中にある小さな社にある溝程度の堀の中にいる。水天宮とかを祭っていそうなところだ。水がいるのだろう。龍神とか。
 だから、この神社のお客さんのような神様。よく聞く神様をずらりと並べていたりする。
 亀のいるその社。全体をフェンスで囲んでいる。中には入れない。まあ、小さいし、近いので、危なっかしい石橋などを渡らなくていい。壊れかかっている。
 今朝は雨なので、亀は出ていないが、それ以前に、雨なので、自分も出ていない。
 昨日の昼間、昼の喫茶店へ行く前に用事で寄り道したのだが、その道はスーパーへ行く馴染みの道。いつもなら夕方に行くのだが、最近は朝に別のスーパーへ行っている。そのため、夕方ではなく、昼間の明るい時間帯となる。
 しばらく通っていないと、咲いている花や、草などのボリュームが違う。路肩から適当に写したのだが、昨日のお供のカメラはソニーのネオ一眼、これが結構シャキッと写っていた。
 背面液晶を回転させて覗き込むがピントなどは分からないので、適当に写す。適当でも合っていたので、運が良かった。
 ソニーのAFは後ろに持って行かれにくい。手前側の小さなものに正直に合う。だからAFロックの必要がないので、楽。
 これはソニーの旅カメラでも同じ傾向。このネオ一眼はかなり古いのだが、その傾向がこの頃よりある。
 昼間、明るいところでは液晶はぼんやり。ピントなど確認できない。しかも広角だと。だから、カメラのAF任せ。
 AFに関しては、やはりソニーは一枚上というか、狙っているのに合うことが多い。早い話、カメラ任せでいい。
 それで、田んぼとかに咲いている野草などを写していたのだが、このあたり、子供の頃は見渡す限りの田園地帯。地平線の彼方に隣村が小さく見えていたりする程度。小学校の低学年だと、そこまで行く冒険はできない。
 この夕方行く近所のスーパーは夕焼けをよく写していた。見晴らしがいいので。
 しかし、暮れるのが遅くなり、その時間からスーパーへ行くことはないので、夕焼け空を見る機会は少ない。やはり外に出ていないと、見ようとは思わない。また、見る気はなくても、移動中なら、見てしまうが。
 
 今朝は雨で気温も高い目なのだが、朝の喫茶店はそれで冷房になっているので、ユニクロパーカーが効果発揮。やはり風には強い。
 ところが昼に行く喫茶店は冷房していても暑苦しい。陽射しが入ってくるためだろうか。
 このユニクロパーカー、梅雨時も活躍しそうだ。
 
 昨日の夜食は、昼に行く喫茶店の近くにあるスーパー、同じ建物内。しかし、自転車置き場からは遠い。斜め反対側。
 昨日は米が切れていたので、そこで買ったのだが、ついでにアルミ鍋のきつねうどんを買う。それが夜食。
 米は小袋だが、それなりに重い。いつものスーパーならレジと自転車置き場は数歩だが、昨日は建物内をそれなりに歩いた。米など持ち歩くものではない。小袋だが、重い。
 さて、きつねうどんだが、百円ほど高いアルミ鍋。違いはうどんだろう。それと揚げが大きい。倍あるし、ふっくらとしている。乾燥ネギと七味唐辛子が入っている。安いタイプは、どちらかだけ。
 そして、アルミ鍋の鍋が大きい目。これは揚げが長いためだろうか。計ってみたわけではないが。
 やはり、少し高いだけあって、店屋で食べるきつねうどんと同等。これはただの食感。出汁もあっさりとしており関西風。薄い。
 
 
 
■■ 2022年5月11日(水) 午前10時45分
 
 今朝は曇っており、起きる前に雨音を聞いたが、外に出ると、やんでいた。さっきまで降っていた感じだが、小雨だろうか。
 気温は昨日よりも高いようだが、湿気がある。気温は高くはないが、蒸れそうな感じだ。
 また、かなり乾燥しているときもあり、湿気の変化も大きかったりする。まあ、雨が降れば湿気も高くなるだろうが、晴れているときの湿気がかなり低い。
 それで、今朝は寒さはないので、ユニクロパーカーを羽織っただけで、下に着込まなかった。ぱらっと来そうな感じだが、陽射しが出てきたりもする。妙な天気だ。
 傘は持って出たが、前籠カバーは取り付けなかった。降っていないのだから必要はない。そのため、カバーは持ち出していないので、降られると籠の中の鞄が濡れるだろう。カバーがあっても実際には濡れる。下から来るのだろう。これはビニール袋に鞄が入れるのが確実だが、出し入れが面倒。
 しかし、前籠カバーがあるなしでは、かなり違うので、強い降りの日は必要だろう。小降りなら傘も籠までかかるので、何とかなる。ただし、風があると別だが。
 そういう雨具とか、雨対策がそろそろ本格的になる季節。梅雨だ。今朝の小雨とか、天気そのものの崩れも、梅雨前線らしい。それが上がってきており、太平洋沿いに上まで伸びていたりする。これが停滞すると、梅雨のようになるらしい。停滞しないで流れればただの低気圧の移動。
 南の方では既に梅雨。しかし、雨ばかり降っているわけではないだろう。
 梅雨入りしてから雨が降らないで、よく晴れていることもある。全体に曇りの日が多く、天気が変わりやすいのだが。
 畿内での梅雨入りはまだだが、既に梅雨前線が来ているのだから、梅雨で区切ることはないかもしれない。
 分かっているのは雨が降っているか降っていないか、晴れているか曇っているか。それだけだったりする。
 ただ、雨が多い時期があり、それを梅雨と呼んだりする。長く雨が降っている。だから長雨。これは春にも秋にもあるのだが、特に6月の梅雨が長かったりする。
 しかし、雨で暑さがないので過ごしやすいかもしれない。湿気は強いが。
 梅雨時の湿気。あまり気にならない。ちょっと湿っている程度が良かったりする。これは個人的だが。しかし両生類ではない。まあ、爬虫類や両生類の痕跡が残っているのかもしれない。痕跡ではなく、まだそれが生きていたりとかも。
 
 昨夜の夜食は久しぶりに薩摩芋だったが、食べたあと眠くなる。季節的に合わないのだろうか。前回もそうだった。その薩摩芋の銘柄がそうなのかは分からない。よく買う銘柄だ。
 それで夜食後、すぐに眠くなるのなら、夜食の必要はないだろう。夜食の時間なので、食べたのだが、それほど腹はすいていなかった。
 最近はうどんとか蕎麦が多い。こちらの方があっさりとしている。やはり季節にあったものがあるのだろう。
 少し前に雑煮を食べたのだが、これも厳しかった。やはり季節があるのだろう。
 最近は朝の味噌汁に豆腐を入れないで別皿で冷や奴で食べている。半丁ほどの正方形のよくあるタイプだ。三つパック。その一つの半分ほどを食べる。
 少ないのだが、これを味噌汁に入れると、それなりに存在感がある。冷や奴にすると、すっと食べられる。やはり、これも季節によるのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。そういうのがある。かなり古いが、後継機が出ないので、それが現役機として今も売られているはず。
 昨日、オリンパスで亀を写したのだが、これは300ミリを倍にした600ミリ。
 試しに、同じ亀をソニーの旅カメラでデジタルズーム3倍の800ミリ相当で写す。本当は200ミリしかない。
 それを見比べると、ソニーの勝ち。ハーフサイズでデジタル2倍よりも、1インチサイズでデジタル3倍の方が勝っているので、驚く。
 それで、オリンパスの600ミリまでのズームを買おうと思っていたのだが、ソニーの旅カメラでも良いのではないかとストップがかかる。受光素子が大きいはずなのに、逆転している。
 それで、昨日は、昼の喫茶店へ行くとき、ソニーのネオ一眼を持ちだした。1200ミリまである。
 このカメラの写りがいいのは分かっているが、何せ古い。ファインダーも小さく、解像力も低い。
 しかし、そこはペンタックスの古いネオ一眼などを使っているので、もう慣れている。何処にピントが来ているのかが分かればいい程度。
 ネオ一眼だが、ソニーの液晶は上下回転式を貫いているので、このカメラも上下式。これは意外と珍しい。まあ、ペンタックスのネオ一眼も上下回転式で使いやすい。富士も上下回転式がネオ一眼にはあったが。
 それで、今朝はソニーコンビ。ソニーのRX100マーク7は200ミリまでなので、それ以上の望遠は、無理をさせたくない。それで、ネオ一眼版を持ちだした感じ。
 しかし、亀は陽射しがないと、出てこない。
 
 
 
■■ 2022年5月10日(火) 午前10時36分
 
 今朝は晴れている。昨日から崩れるかと思っていたが、雨もパラッとしただけ。持ち直したのだろうか。
 しかし週の中頃から厳しくなると天気予報で見たが、見間違いかもしれない。
 ただ昨日も気温は低い目。前日よりも低かったが、今朝は陽射しもあるので、少しまし。
 だが、暖かいとか暑いとかいう線ではなく、この時期としては寒い線かもしれない。
 それまで、暖かいや、暑いと思う日がいくらでもあった。ゴールデンウイークや、その前にも。
 まあ、寒い日もあったので、寒暖差が激しいのが春の特徴かもしれない。
 比較的冬は安定している。たまに寒波が来て、いつもよりも寒くなる程度。分かりやすい。
 今朝は中に着込むかどうかで迷ったが、そんなときは着込んだ方がいい。厚着の方が。
 それで服装は昨日と同じ。この時期としてはちょっと重い。
 ユニクロパーカーは暑さにはいいが、寒さには弱い。ペラッとした作業着のジャンパーレベルだろうか。
 上に引っかけていた方がいいという程度の。殆どが風除け。それと多少の雨なら、ある程度は持つ。
 
 今朝は道行く人の服装を注意して見ていなかったが、特に目を引くものはないだろう。裸で歩いている人でもいない限り。
 要するになにがしかのものを着ているだろうという程度。
 これは昨日と似たような気温のためだろう。その変化が大きいとき、どんなのを着ているのかと、ちょっと見たりする。
 
 十月ももう十日。初旬から中旬になろうとしている。月半ば。連休があったので、その間、あっという間に過ぎた感じ。連休中は曜日が把握しにくかった。
 過ぎてしまえば、すっと消えてしまうような感じだ。記憶の中では覚えているが、思い出す用事でもなければ出てこない。
 ただ、用事がなくても、何かのついでで思い出すこともあるが、関連するためだろうか。
 しかし、関連付けが分からない連想もある。これは謎。しかし、何かあるのだろう。気付きにくいだけで。
 
 朝の喫茶店までの道沿いにある小学校が開放されていた。学校ではなく、門の中にあるバラ園。外からでも網の塀なので、よく見える。
 またそこまで行く手前の歩道脇にバラが植えられており、ちょっとしたバラ通り。これは業者が手入れしている。その道沿いにバラを栽培しているところがあった。今はないが。
 そのバラ通り、かなり長く、駅まで続いている。歩道がなくなるので、植えるところがないので、途切れるが、駅の手前に公園があり、そこがバラ公園。
 また、商店街の通りの歩道にもバラが多くあり、ここもバラ通り。昔からある通りだが、拡張され、そんなものを植えるスペースが出来たのだろう。
 だから、この時期、バラばかり見ている。探す必要がないので、あまり有り難みはない。
 
 昨夜の夜食はアルミ鍋ラーメン。これは割引品だったので、買っていた。
 麺は、普通の中華麺。四つ百円と同じタイプ。出汁は原液で、油が浮いている。これの蕎麦タイプやうどんタイプがある。アルミなしのパックなら百円ほど。
 夜食でちょっと食べる程度なら、適量だろう。出汁もラーメンとしてはあっさりとしている。
 鍋がいらないので便利だが、食べ終えたあとに残るアルミ鍋、それを捨てないといけない。そういう用事も出来るが。
 このアルミ鍋、ジャガイモの皮を削るときの受け皿に使っていたりする。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。最近これを持ち出す機会が多い。
 150から600ミリ相当の望遠ズームを買うかどうかで迷っているのだが、まだ決心が付かない。
 今朝、付けているのは28から300のズームで、テレマクロ風にも写せる。300ミリで50センチまで寄れる。この寄りが便利だ。ところが150から600ミリになると1メートル半になる。遠い。
 ただ、150ミリ側だけは90センチ。しかし、300ミリで50センチまで寄れるのと比べると、それほど大きくは写せない。それと150ミリの端っこだけなので、ズームで調整できない。
 まあ、その用途は遠くにあるものをアップで写すのがメインのレンズなので、そんなものだろう。
 28から300のズームとの違いは、300ミリが600ミリになること。倍になるが、望遠専用なので、これ一本だけでは広角側がない。
 それと軽いタイプだが400グラム台。28から300は200グラム台。
 まあ、そんなことを考えていると、買えないものだ。
 それで、今朝は鞄にはオリンパスを入れているが、ポケットにはソニーのRX100マーク7を入れている。
 こちらは裏メイン機。小さいので持ち出しやすい。鞄ではなく、ポケットに。
 しかし、撮影の楽しさは、がしっとしたカメラの方がいい感じだ。
 
 
 
■■ 2022年5月9日(月) 午前10時37分
 
 今朝は曇っており、雨が降りそうだ。それよりも寒い。週明けから雨と寒さがくるといっていたが、その通りになった。さらに天気予報を見ると、ここがスタートで、これからとか。まあ、それは分かっていることだが、週の半ばがどうのこうのといっていた。回復するのか、そこがきついのかは忘れた。
 太平洋側の広くて長い範囲がそうなっているようなので、場所により、やや違うのだろう。
 分かっているのは、今朝から曇り。これは昨夜からそうだったのかもしれない。それと気温の低さも昨夜から。
 それで昨日はストーブを付けた。電気毛布はいらなかったが、今日からまた電気ストーブだろう。
 暖房の目安に見ている部屋の寒暖計。20度を少しだけオーバーしているのだが、微妙なところ。20度以下なら暖房がいる。
 それで、20度オーバーなのだが、寒いので、ストーブを遠く離してから付ける。場合によってはこちらに熱が来にくい角度にする。
 しかし、それをしたが、それでは付けていないのに近いが、ほのかにではあるが暖かい。結局はこちらに向けた。離しているので、強くはない。
 
 昨日は偽ウール地のジャケットだったが、雨が降りそうだし寒いので、ユニクロパーカーを羽織る。それでも寒そうなので、下に丸首のTシャツを着込む。ユニクロパーカーには暖機能がないので。
 偽ウール地のジャケットは首元が開いているので、寒そうだが、実際にはこちらの方が暖かいのかもしれない。
 しかし、今朝は寒いのに、カッターシャツの上だけの人もいる。しかもペラペラの。
 昨日なら、それで良かっただろう。それでも陽射しがあるところでは暑く感じたかもしれない。まあ、昨日はいうほど気温は高くはなく、低い目立ったが、その前日は暑かった。
 こういう日はザワッとした綿のフード付きのよく見かけるパーカーがいいのかもしれない。それなりの分厚さがある。防風、防水性はないが、ある程度の暖機能はある。
 このパーカーは定番中の定番で、そのバリエーションも多い。高いのになると1万円近い。ダブッとしたタイプが高い。これの鼠色が目立つ。このパーカーの色は鼠色の印象があり、フードの裏側が首の後ろにくっつくので、そこばかりが汚れるような。だから鼠色がいいのだろう。
 そのタイプ。この前まで部屋着で着ていたが、少し細いので、窮屈。しかし体は締まるので、それほど寒くなっていない冬場などは部屋着。
 まあ、今朝は急に冬仕様ではないが、やや冬に傾いた服装。ダウンジャケットを着れば全て解決する今日の気温だが、薄い目を着ている人がいる程度。もう仕舞ってしまっているはず。
 それよりも雨が降りそうなので、寒いし雨というダブルで来そうだ。
 
 ゴールデンウイーク初日は嵐だったが、その中頃から晴れて暖かい日が続いていたのだが、そろそろという感じだ。
 梅雨時にも寒い日があるのだが、まだまだ先なので、連休明けの頃は平均気温も梅雨時ほどには高くないはずなのだから、寒くて当然かもしれない。
 昨日と今日とでは5度ほど違う。もっと暖かい日と比べれば、凄い温度差。
 いつも気温を見るとき、昨日の今頃の気温と比べて見る。その方が感じが分かりやすい。昨日のことなので、覚えている。
 
 昨日の夜食はきつねうどんのアルミ鍋。寒かったので、丁度だ。いつもはアルミなしを買っているのだが、半額になっていたので、そちらを買う。
 鍋を洗わなくてもいい。それだけの差で、値段が違う。中に入っているものは同じ。
 しかし、パック入りのきつねうどんは乾燥ネギが入っていたのだが、アルミタイプにはない。しかし、七味唐辛子が入っていた。乾燥ネギよりも存在感がある。舌に来る。
 まあ、うどんだけでいいだろう。きつねでも天麩羅でも。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。最近は鞄の中によく入れている。一度シャッター幕が引っかかり真っ黒になっていたが、ゴミが挟まっていたので、それを取ると、戻った。
 28から300までのズームで、ここから動けない。便利なためだ。
 24から400相当というの上位レンズがあるが、高いので、それは買えない。
 28でも24でも、どちらでもいい。ただ、24は広いので、広角で写すとき、少しズームして狭めないと余計なものが入りすぎる。だからどちらでもいい。
 300ミリが400ミリになるが、その分、最短撮影距離が長くなる。また300ミリと400ミリなら絵はそれほど変わらない。
 しかし、広角端でかなり寄れるようになった。テーブルものを写しやすくなるが、24ミリだけ。
 そして、値段が高い。中古でも。これは買えないだろう。あまり便利になったりはしない。逆に不便な面もある。太く長く重くなるし。
 それに比べると超望遠ズームの方が実用性は高い。値段も最初から安い上に中古だと気楽に買える値段。しかし、その撮影守備範囲はネオ一眼でそれ以上に広い範囲を果たしている。
 ネオ一眼の超望遠域は1200ミリあたりまであればいいだろう。オリンパスのレンズは600ミリ。足りないが、デジコンで1200ミリになり、ネオ一眼並みに達する。ここだけがいい。
 ミラーレスで安くそこまで行けるのはハーフサイズのオリンパスのお陰。レンズもそれほど大きく重いものではない。
 一眼画質で、1200ミリを。ということで、貧乏臭い方法だが、オリンパスのそのレンズが安いし、ボディーも中古なら安い。またパナソニックでもいい。同じマウントだ。
 だから、この狙い、最後の詰めはデジタルズームで倍にして1200ミリという貧乏臭いものだが、劣化は殆どなく、分からない。
 そういう筋道が、このレンズにはある。パナソニックにも同じようなタイプのレンズはあるが、少し重いし、高い。
 これは数年前、梅田のヨドバシで実物を見て、買おうとしていたが、買えなかったレンズ。オリンパスの場合、キットレンズ以外で買ったレンズはない。
 これは、もう一度考えるべきだろう。
 
 

■■ 2022年5月8日(日) 午前10時34分
 
 今朝も晴れている。最近真面目に続いている。しかし、気温は昨日よりも低い目。昨夜は風が強く、天気が崩れだしていたのだが、今朝は持ち直したのだろうか。
 寝ている時間帯なので、外のことは分からない。ただ、部屋の中にも当然、外の気温などは影響するが、分かりにくいことがある。
 今朝の晴れ方は、まずまずで、昨日よりも過ごしやすいかもしれない。暑さがあまりないためだろうか。
 昨日の今頃の気温と比較して、低い目だというのが分かる。朝、それを確認したのだが、いい目安になる。
 ゴールデンウイークは行楽日として良いが、それが過ぎてからの方が気候がもっとよくなるかもしれない。
 何処まで暑さが来るかだが、梅雨入りの少し前までだろう。梅雨入り前は真夏のように暑い日もあったので、その印象がある。梅雨入りしてしまえば、雨で涼しくなって、逆に過ごしやすいかもしれない。
 ただ、梅雨の晴れは曲者で、突然カンカン照りの暑い日に遭遇したりする。これも以前の記憶。それほど頻繁にあったわけではなく、印象に残ったのだろう。
 記憶というのも曖昧で、同じことを同じように思い出すことの方が多いが、思い出したときの状況で、記憶がちょっと変わるのかもしれない。
 何度か思い出した記憶は、ほぼ同じシーンで、同じ映像だが、やはり鮮明さというか、薄くなっているというか、同じなのだが、ちょっと違う印象もある。
 また、思い出した記憶。それを思い出したと言うことでの記憶で、思い出した記憶を思い出していたりしそうだ。実際にあったことを思いだしているのではなく、一度思い出したことを思い出しているとか。
 まあ、多少違っていても、意味はほぼ同じで、映像としての記憶は、リアルを思い出すときのきっかけのようなもの。
 そんな古い記憶でなくても、昨日のことも忘れていたりするので、覚える必要がないものも多いのだろう。
 
 昨日の昼の喫茶店へはペラッとした化繊パーカーを羽織って行ったのだが、これは暑かった。冷房が効いている喫茶店なので、丁度かと思ったが、暑いので、脱いだ。蒸れるのだろうか。
 化繊の風を通さないタイプ。都合五つほどの機能のある。表面加工でそうなっているのだろうが、やはりビニールを着ているような感じで暑苦しかった。
 やはり風通しの良いタイプが良いようだ。それで、今朝は偽ウール地のジャケット。見た目、暑苦しそうだが、風を通すので、それほどでもないはず。着心地は、こちらの方が良い。
 朝は、それでいいが、昼は気温が一番上がる時間帯に行くので、このときは何も羽織らなくてもいいのだろう。
 しかし、去年、夏場も化繊パーカーをよく着ていた。もっと暑くなり、喫茶店の冷房が寒いほどになっていたのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。やはり最高級種だけあっただけに、いいカメラだ。グリップもいいので持ちやすく構えやすい。AFも早い。それと正確。
 カメラを向け、シャッター半押しでピントが来るのだが、たまに来ていないときがあるカメラもある。絶対に合う条件なのに。今朝のEM1は、そういうことはないので、安心だ。
 これに200から600ミリ相当の安い望遠ズームがある。キットレンズの望遠ズームと、似たタイプで、それをもっと望遠側にずらしたような感じ。
 同じものがパナソニックにもあるが、少し重い。
 OM1が出ているのだが、望遠ズームも出ている。しかし、古いが安いので十分ではないかと思われる。
 600ミリまであれば、ボタン一つで1200ミリになる。これで、遠くの猫や、小鳥も何とかなる。
 ただ、600ミリまでのズームなので、最短撮影距離は1メートル半。テレマクロ的な美味しさはない。流石に600ミリだと、近距離ではブレやすい。
 ただし、オリンパスの望遠レンズは150ミリ側で90センチまで寄れる。端っこだけ。
 いつも使っている高倍率標準ズームは28から300だが、300ミリ側でも50センチまで寄れる。テレマクロとしては、こちらの方がよかったりする。
 それなら、それでいいのではないかという話だろう。
 
 

■■ 2022年5月7日(土) 午前10時34分
 
 今朝も真面目に晴れている。雨とか寒いとかは週明けからか。日曜が週明けなのか、月曜が週明けなのか、確認していない。月カレンダーの右端が日曜なら、左端は月曜。週の初めとしては月曜だろう。日曜だと週明けから休み。
 しかしパソコンのカレンダーは左端が日曜。広辞苑では週明けは普通は月曜を指すとなっている。まあ、普通というか、そのイメージしかない。
 今朝は晴れているし、気温も高い目。昨日と同じような感じだろうか。初夏のような、とかいわれているような。
 暑いとダレる。まだそれほどではないが、自転車のスピードが遅くなる。元々遅いのだが、さらに遅くなる。
 向かい風だと歩いている人並み。力を入れると早くなるが、力まないといけない。力むと暑い。それと急いでないので遅いのだろう。
 それでも昨日、空気を入れた。あまりパンパンにならない空気入れ。反発してくるので、力がいる。跳ね返せない。自転車屋の自動式は一気にパンパンになる。タイヤが本当に硬くなる。尻が痛いほど。
 
 朝の喫茶店は朝から冷房中。迷いがない。暑いので。
 それを考えたわけではないが、偽ウール地のジャケット。これはスーツの上と同等。ただし冬物の。だからスーツ姿の人が、上を脱がないでいる状態。上を脱ぎ出せばそれに合わせればいい。それが目安になったりする。
 まあ、仕事で来ている人は、接客などの時、脱げないだろう。これは衣装だ。コスプレではないが。
 それで、その偽ウール地、やはり冷房中の喫茶店では丁度。少し生地が毛羽立っているのでガサッとしており、暖効果がある。風はスースーと来るが。
 この風の冷たさを生地の暖効果でカバーする感じだ。意外とユニクロパーカーよりも良い。ツルッとしたジャンパーを着ているようなものなので、着心地はそれほどよくない。パリパリしているし。
 それでも雨の日とかは重宝する。多少の雨なら偽ウール地のジャケットでもいい。それほど雨がかからないので。
 
 昨日も気温が高かったので、電気ストーブの出番はなかった。これがいずれ扇風機に変わるのだが、それはまだ先。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は行っているが、見るものが少なくなった。花を付けていた木も葉っぱだけになったので、新緑を見るしかないが、下を見ると、草花は元気だ。しかし、ツツジも枯れ出し、もう終わりだろう。意外と早い。さっと咲いて、さっと終わる。桜とどっこいどっこいだったりする。
 流石にこの時期になると椿の葉はな見かけにくくなっている。しかし、まだ残っているが、これも終わりだろう。次はアジサイが来るはず。
 色の濃いツツジはまだ咲いており、流石にこれは桜よりも長い。当然植えたもので、お見せするもの。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼だが、オリンパスの新製品のOM1の評判が色々と出ているので、それを見ていた。
 その中で、ニコンのミラーレスZ50との比較がある。フルサイズではなく、一般的な大きさの受光素子、当然オリンパスのハーフサイズよりも、少しだけ大きい。
 だから、敢えて高いハーフサイズのカメラを、ということになるのだが。
 それでZ50とOM1で、同じものを写していた。OM1がZ50並みに写っているのなら、問題はない。
 AF機能とかを抜きにして、実際に写ったものを見ると、やはり写りはZ50の方が良いらしい。
 フルサイズミラーレスのZ系の良いカメラよりも発色などが良いとか。
 まあ、普通の静止画、鳥なども高速で飛んでいるものをAFで追いかけるなどをしない限り、Z50で良いのではないかという話だ。
 ただ、カメラ的にはOM1は最新カメラなので、それなりに良いとか。
 まあ、これも静止画とか、その辺のものを写す程度なら、それなら初代EM1でも充分だったりする。
 今朝のカメラ、ニコンP950の写りが良い。受光素子はコンパクト系で、2000ミリまでのズームで、無理をしているはずなのだが。
 だからZ50もきっといいのだろう。
 
 
 
■■ 2022年5月6日(金) 午前10時40分
 
 今朝も晴れているが、雲が多い。天気予報では週明けあたりから崩れが大きくなり、雨と寒さが、来るだろうと言っていた。この前もそういうのが来た。北からの寒気がまた降りてくるためだろう。
 昨日は暑いほどというほどでもないが、結構暑かった。晴天で鯉のぼり、五月。子供の日、連休の代表のような日だったが、それが終わると、連休も終わり、天気も下り坂に入るのだろう。
 これからいい天気が続くとかではなく、何とか持つのは週末まで、といった感じか。
 そういった晴れたり曇ったりや雨が降ったりやんだりとか、暑い寒いとかは何度も繰り返されるのだが、雰囲気が違う。同じものが来ていたとしても、この時期に来るか、というのもあるので、感じ方が違うのだろう。
 しかし暑いとか寒いとかの感じは同じだが、これは感覚。その感覚も受け止め方で、ちょっと違ったりする。当然体調により違ってくるだろう。
 天気よりも、体の体気の方が影響が大きかったりするかもしれない。ただ体気という言葉はない。しかし、あるような言葉だし、簡単な漢字なので、見た目も分かりやすい。一太郎のATOKでは変換される。ただし、辞書欄は何もない。体気と変換されても、意味が出ない。しかし、そういう言葉があるのかもしれない。国語辞典にはないだけで。
 そういえば、去年も今年も一太郎の年貢を払わなかった。変化がないためだ。ただ、ATOKはそれなりに年々賢くなっていくが、一度確定した言葉を再変換で生き返らせるとき、意味を汲んだ変換になり、融通が利かなかったりする。そういう細かい話、説明が難しいし、思い当たる人も少ないだろう。
 
 さて、今朝はそれほど暑くならないと思い、ユニクロパーカーを羽織る。雨で寒かったとき、下にセーターのようなのを着込んでいたのだが、それは流石に外す。
 これは部屋着になっている。ジャージなので、本来は寝間着の上だ。見た感じ丸首のTシャツだが。上下で千円。こういうのは汚していてもいい。
 昨日の昼間の喫茶店往復は暑さがあったし、喫茶店も冷房を入れていたし、その建物全部にも冷房が入っている。トイレもひんやりとしていた。
 昨日は偽ウール地のジャケットを羽織っていたが、冷房の効いた店内では丁度。外に出ると暑さはあるが、五月の風を受け、いい感じだった。この爽やかな緑の風、やがて熱風になるのだろう。
 喫茶店冷房対策には、ユニクロパーカーが活躍しそうだ。ちょっと暑苦しそうな感じだが、意外と着ていて暑く感じない。見た目ほどには。
 ペラッとしているのだが、パリッとしており、張りがある。上の生地が少し厚いのだろう。それと裏に網がある。だから、それなりにボリュームがあるので、鞄の中にしまえるタイプではない。
 夏までにはまだ梅雨がある。その頃までは着られるだろう。既に南の方は梅雨入りしているが。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、ニコンのネオ一眼P950。これは一応メイン機。見た感じフルサイズミラーレスほどのボリュームがあるが、結構スカスカで、軽い。
 しかし見た目は大層なカメラに見える。中味はコンパクト系デジカメなのに。
 オリンパスからOM1が出ているので、少し話題になっている。それでEM1系の初代を出してきたり、写したりしている。EM1はマーク2が出てマーク3が出て、そこで終わる。2と3との違いはそれほどないと言われているが、カメラ名を代えたOM1はちょっと違うらしい。
 しかし、普通にその辺のものを写すだけなら、そんな高スペックなものはいらなかったりする。昼間の明るいところで、超望遠でも付けない限り、手ぶれ補正も、そこそこの補正で充分だろう。
 そういうのを考えると、初代EM1で充分。
 そちらよりも、ネオ一眼の方が、融通が利くので、一台で全てやっていけるので、それがメイン機になる。
 
 

■■ 2022年5月5日(木) 午前10時36分
 
 今朝は昨日よりもよく晴れている。青空が青い。それほど濁っていない。何故か活気がある。勢いが、
 気温も低くはなく、ここ三日ほどの晴れの中では暖かいだろう。暑いほどになるかもしれないと、予報では言っていた。
 今日は子供の日。この日だけは覚えている。鯉のぼりが上がっているので、やはりこの日は目立つ。いつまでも上がっているが。
 ゴールデンウイーク中の休みで、鯉のぼり付きの休日はやはり目立つ。
 今朝は暑くなりそうなので、ユニクロパーカーではなく、偽ウール地のジャケットを羽織る。この前までパーカーの下に寝間着のようなジャージを着込んでいたのだが、そういう寒さはないようだ。
 昨日も昼間はそのスタイル。風が少し強かったが、逆にそれが涼しくて良い。寒く感じないで、その風がよかったのだ。
 偽ウール地なのでスカスカなので、風を通す。しかし、通してもかまわないと感じた。これは今年になって初めてだろう。それまでは風対策を考えていたのだし、吹けば寒く感じた。
 だが、昨日はノーガードでいけた。すると、ウインドウブレーカーなどは邪魔なのではないかと思ったりしそうだが、これは喫茶店での冷たい風対策には必要だろう。ペラ一枚でもあれば、まし。
 それでも昨夜は電気ストーブを付けていたが、やや離して、角度をずらせていた。ほんのりと暖かい程度。いつもの位置だと暑く感じるので。だから付けたり消したりしていたのだが、離しておればその必要はなかった。
 室内はやはりひんやりする。しかも座っているだけの状態だと。
 
 今日は子供の日なので、これで連休は終わり。この日だけでいいのだ。しかし、連休がいつまでも続き、連休が明けない。ということはないが、子供の日で連休は終わり。
 明けない連休。これはお盆休みがそうだ。なかなか盆休みが明けない。お盆に開けていたので、お盆が終わってからお盆休みになる店もあるためだろう。
 年末年始の休みは、仕事納めとか、仕事始めとかがあるので、分かりやすい。それで切り替わる。
 梅雨明けもそうだ。いつまで立っても明けない年もある。明けたか明けなかったのかが曖昧なので、梅雨明け宣言をしない年もある。分かっている地域ではするが。
 また、明ける可能性が少ないものや、もう明けないものもあるだろう。また、かなり経たないと明けないものもある。これは個人的なことだろう。行事ではなく。
 
 四月に入社、または仕事に就いた人が、この連休の難所を通れなかったりすることが、以前あった。そのまま連休を続けてしまうのだ。
 休ませると、危ないということか。何が危ないのか。それは気付くことだ。こんな仕事ではないと。
 まあ、忍耐、我慢。辛抱。それをするだけの値打ちがあればいいのだが、そうでないと尻は軽い。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。最近はキヤノンのネオ一眼に食われているが、写りはニコンの方が良い。こちらの方が写真ぽい。ファインダーも一眼レフに近い感じだろうか。
 キヤノンに比べ、おっとりしているが、2000ミリ砲を搭載しているので、そんなものだろう。
 並ぶものはない。それを超える3000ミリタイプもあるが、流石に重くて持てない。これもニコンの世界最大のコンパクトデジカメ。
 その2000ミリまでのP950はファインダーを覗きながら、じっくりと一眼レフのように写すタイプ。その雰囲気がファインダーにもある。
 ただ、背面液晶で写すのも似合っている。3インチ以上あるので、大きい目なので、見やすい。液晶タッチはない。
 AFはバタバタしないタイプで、ワイドエリアでも結構ここというところに合う。殆どは中央で合うことが多い。だから中央一点に切り替えることはあまりない。余計な操作がないほうがいいだろう。
 大きいが、それほど重くはない。落ち着きのあるカメラで、戦艦巨砲時代の旗艦。
 
 
 
■■ 2022年5月4日(水) 午前10時39分
 
 今朝は昨日と同じように晴れているが、青空が少し濁っている。昨日もそうだが、晴れは晴れ。
 雲は探さないとなかったりする。ちらっと空を見ただけで、その範囲しか目にしていないので、全体は分からない。しかし、陽射しがあり、いい天気だろう。
 気温も昨日よりは暖かいようだ。しかし、街行く人は結構重い目を羽織っているようだ。コート系とか。
 この時期、日焼け用の長い目のペラッとしたコートのようなのを着る人が増える。これは寒いからではない。
 今朝は気温がよく分からないので、昨日と同じ服装。部屋の寒暖計はそれほど高い気温にはなっていない。
 それに夜中、少し寒かったので、電気毛布を使っている。その流れがあるので、今朝は暑いとは思えないが、朝方に暑苦しくなったので、電気毛布のスイッチを切った。
 何かよく分からないような気温。昨日は電気ストーブを付けたり消したりで、最後の方が付けたままだった。
 昼と夜との気温差があることは分かっているが、冬がまだ残っている。それは形で出る。電気ストーブという。これをセットするということで。
 しかし、昨日も今日も晴れており、それほど寒さは日中はないので、いい気候だろう。気持ちがいいはず。これは空は晴れても心は闇の人もいるし、体調が悪い人もいるので、一概には言えない。
 ゴールデンウイークも中頃に来ているのか。その後半、夏日になるといっていたが、そろそろそれに掛かり出す時期。
 この連休で知っているのは子供の日だけ。五日だ。これだけ。
 五月の次は六月。これはもう一年の半分あたりになるので、早いものだ。真夏が真ん中あたりの印象だが、年末まで、それほど多くの月は残っていない。まあ、多いことは多いが。
 しかし、先々のことは実際には来てみないと分からない。
 
 草花の移り変わりも激しい。雪柳だろうか。小さな粒のような白い花が密集して咲いている。枝上に。その白いのがいつの間にか茶色になっていた。
 白い花が枯れたのだ。これはこれで茶色い花のように見える。桜が咲いていた場所を通ってもその痕跡はない。桜の木があるので、それが痕跡だが、色目が。
 そして違う草花が咲いていたりする。去年もそういうのを見かけたことがあるので、馴染んでいるが。しかし、それが今頃咲き出すのかというのまでは分からない。方々で咲いている花なら印象に残るが、そこだけで咲いているとなると、絡めにくい。記憶に。
 まあ、そういうのは覚える気はなく、自然に覚えたもの、印象に残ったものだけが残るようだ。
 だが、年中覚えているわけではない。それが咲き出した頃、思い出す程度。こういうのが去年も咲いていたなあ、と。
 
 そういう草花などを写すとき、キヤノンのネオ一眼が重宝する。自転車の上からのちょい写しが出来るため、時間を取られない。近付かなくても、ある程度の大きさで切り取れる。
 しかし、自転車の上からでは上からの構図が多い。上を向いている花びらなどはそれでいいのだが、それでは図鑑。
 ちょっと背景も取り入れたい。そうなると、しゃがまないといけない。草花の腹を突くように。
 ある程度のローアングルなら、液晶を回転させれば何とかなるが、ピントが来ているのかどうかは分からない。
 このカメラ、至近距離での広角側でのピントはそのままでは後ろに来てしまうことが多いので、スポットに切り替えないといけない場合もある。
 一点AFのスポットと、キャッチAFの二つがボタンに仕込まれている。一点AFはレンズ側。
 普段は、AF自動認識で、カメラが適当に選んでくれたり、囲んでくれたりする。
 しかも大きな箱で。動いているものに対してはピントを合わせ続けるモードに自動切り替え。しかし、それで写したものの中でピントが来ていなかったりすることもある。
 やはりスポット一点が正確だろう。しかし、それで合焦マークが出ない被写体もある。そのとき、自動認識の方が合いやすかったりする。ここが不思議だ。
 こういうコンパクト系カメラでも使い込んでいくうちに分かってくる機能もある。ただ、普段使わなボタン類は、このカメラ、少ないので、実際に使う機能だけが前面にあるので、使いやすい。
 
 
 
■■ 2022年5月3日(火) 午前10時45分
 
 今朝は晴れている。晴天。久しぶりかもしれない。気温は低い目。風は感じない。
 空が青く広いことを感じる。雲がないと青一色で、具は青だけ。だから、空がゴチャゴチャしていない。背景色、青だけというシンプルさ。結構爽やかなのだろう。五月のイメージがそんな感じだし。緑の風。どんな風だろう。色目ではないはず。
 しかし、寒いので昨日と同じ服装。これが一変し、暑くなるとか十日間予報では言っていたが、本当だろうか。連休後半からそうなると。
 どちらにしても夏に向かっているので、いずれ暖かく、そして暑くなるだろう。これは予報を見なくても分かるのだが、それが早いか遅いか、その過程がデコボコなので、今日明日が気になるところ。
 昨夜もひんやりとしていたので電気毛布を付けて寝た。かなり弱にしていた。部屋の寒暖計が20度を切っているので、それが暖房を使う目安。
 電気ストーブも付けたり消したりだが、消すと寒く感じるので、慌てて付けたりする。
 今朝の喫茶店までの道は陽射しがあるので、それほど寒くは感じなかったが、日陰を通るときは、少しひんやりとする。まあ、気候的にはいい感じで、暑さが勝っているよりも寒さが勝っている方が過ごしやすいようだ。
 
 しかし、連休といっても、何処かに出掛けるようなことはない。面倒と思うためだろう。
 しかし、日常移動で当然、外には出るし、ついでに散歩もする。このとき、季候が良ければいい感じだ。
 観光地にあるようなものが町内にもあったりするわけではないが、それに近いものがある。かなり遠いが、その距離まで行くよりも近いだろう。
 そういう意味ではなく、似た雰囲気の一部がある。竹林ほどの広さはないが、そこを切り取れば、竹林を思わせるほど竹が何本も生えているところがある。
 
 昨日は散歩コースに断層があり、そこに人がいた。竹の子をぶら下げていた。その繁みには竹など植わっていないが、地面は枯れ草などで層をなしている。いかにも竹の子が頭を出していそうな場所だが、親の竹がないのに、その子が出るわけではない。しかし、今まさに抜いたのをぶら下げているような感じ。ただ、抜いているとこを見たわけではない。
 別のところで抜いたのを手にしたままなのかもしれない。荷物はなく、手にしているのは皮付きの竹の子。
 これは別のものと見間違えたのかもしれない。そこが竹の多いところだと、そのものズバリなのだが。
 その近くに竹が少しある繁みがあり、そこで貰ったのかもしれない。
 市内の神社にも小さな竹林があり、そこには竹の子が頭を出しているのを見たことがある。また抜いて、転がしているのを見たこともある。
 そういうのは竹の子を探してウロウロしていたわけではなく、ちょっと長い目の散歩に出たときに寄った神社で見かけただけ。
 
 昨日の夜食は天麩羅うどん。百円パックなので、天麩羅は衣だけ。これならきつねうどんの方が良いのではないかと思われる。値段は同じ。
 乾燥ネギが入っているが、出汁の中で消えたのか、姿が見えなかった。確かに入れたはずなのに。
 これがアルミ鍋の高い目の天麩羅うどんなら、本物のネギが入っている。さらに高いタイプなら本物の海老が入っている。さらに高いタイプなら温泉玉子や薄揚げが入っている。
 まあ、素うどんでもいいだろう。
 
 昨日はオリンパスのミラーレスを持ち出していたのだが、やはり望遠が足りない。28から300のズームで、デジタルテレコンで倍になるので600ミリ。鳥などは何とか間に合う程度。さらに倍の1200ミリなら満足だろう。
 それで、今朝はキヤノンのネオ一眼に戻す。こちらの方が守備範囲が広い。狩り範囲だ。画質よりも、写し取れることが大事。
 しかし、カメラの雰囲気としてはオリンパスのEM1はいい。ファインダーも良いし、大きい。だからよく見える。
 ネオ一眼から見ると、縛り撮影のようになり、ちょっと窮屈で、痒いところがかけない。そのため、不満が残るが、毎回そうではない。
 カメラはいいのだが、撮影が、というのがある。
 
 
 
■■ 2022年5月2日(月) 午前10時36分
 
 今朝は晴れているが、寒い。昨日よりも寒いのではないかと思われる。
 朝、起きると、部屋の寒暖計が20度を切っている。これは珍しい。夜は20度を切るかどうかのところだが、それに比べると切れ方が深い。この寒暖計時計のような感じで、五分ほどのところに10度分詰まっているので、少し動いただけでも2度とか3度とかになる。
 これは地の気温が低いのではないかと思われる。天気予報を昨夜見たのだが、北から、日本海側から寒波が下りてきている。それが太平洋側にもかかるらしい。
 そのかかった結果が今朝だろうか。昨夜も寒く感じるので、久しぶりに電気毛布のスイッチを入れる。一度起きたときに、付けた。
 晴れており陽射しがあるのだが、暖かさはさほどない。風は今朝は感じなかった。北からそんな寒気が来ていることなど、知らなかった。
 そういう時期はもう終わったのではないかと思っていたのだが、寒気が下へ降りてこないだけのことで、近付かない限り、言わないのだろう。天気図にも表示させなかったりしたり。これは影響がないためだろう。
 それで、朝は晴れているが、この寒気、冷たい空気が天気を乱すのか、崩れるかもしれないと言っていた。
 こういう天気は、普通の日によくあることで、災害をもたらせるようものではない。少し寒いとか暑いとか、雨が多いとかで、大雨で大変なことになるほどではない。しかし、空模様はいつどう変化し、化けるかは分からない。
 今朝も寒いので、寝間着のようなジャージをセーター代わりにネルシャツの上に着て、ユニクロパーカーを羽織る。
 このパーカー、寒さ対策はないというより、そういう時期に着るタイプではないので、今朝などは合わないのだが、冬物のオーバー類では大袈裟だろう。
 まあ、パーカーなので、風除けにはなる。それにポケットが大きいので、便利。
 ズボンも桜の咲く頃はペラッとしたものを履いていたのだが、ここ最近寒いので、冬に履いていたのに代える。足が冷えるので。それがモロに分かる。これでは寒いと。
 まあ、この気候、暑くないので、行楽には悪くないだろう。ゴールデンウイーク中だし、寒くても暑くても雨さえ降らなければ文句はないはず。雨が降ると出足が一気に下がる。
 昨日は雨かと思ったが、降りそうな空だが降らなかったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行く。
 いつものコースを撫ぜただけで、自転車ですっとまわっただけ。これだけでも運動になる。
 自然が多いコースなので、青葉、緑の風、などが来るはずだが、湿っていた。道も未舗装のところはぬかるんでいた。
 桜は当然なく、葉っぱだけ。色がない。葉の色はあるが、赤系がない。赤くて元気なのはサツキ、ツツジだ。これは背が低いので、遠くからでは見えない。しかし、垣根として植えられているのは背が低いと言うより、刈られているが、神社などにある垣根ではないツツジは結構背が高い。
 伸びても邪魔にならないためだろう。赤い花が重なり合い、密度が濃い。だから花びらと花びらの輪郭が曖昧で、結構写しにくい花だ。赤くて広い面のように見えるので。
 
 さて、天気だが、先日見た十日間予報、ゴールデンウイーク中の予報を思い出す。寒いのは明日までで、その後、ぐんと暑くなるとか。
 少し前の予報なので、明日から暖かくなるかもしれない。そして暑いほどになるはず。夏日。25度越えに。昼間のことだが。
 そういう暑い日、この前にも何度かあった。それなら過去に戻ることになるのだが。
 三月四月五月が春のはず。冬は十二月一月二月。夏は六月七月八月。だからまだまだ春。春の下旬と言うことだろう。それを下旬というのかどうかは知らないが。
 五月に入ってからでも春は三分の一は残っている。まだまだ春だ。
 しかし、この時期、初夏の雰囲気がするのは夏が入ってきているからだろうか。
 
 昨夜の夜食は蒸かし芋。この前、買ったもので、細くて長い。蒸かし時間は短いはずだが、少し硬い。芋そのものが固めなためだろうか。同じ種類で同じ銘柄だが、太さ細さによる違いが出るのか、ただの個体差かどうかは分からない。まあ、同じ銘柄らしく、同じような食感だった。
 ちょっと古いのかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。これはもう定番だ。エース格のカメラ。写りがそれほど良いわけではないが、そこは好みだろうか。
 万能カメラで、何でもこなすが、程度問題で、かなり暗いところなどは苦手。
 まあ、日常範囲内で写す限り、夜は滅多に写さないし、また室内の薄暗いところも写さないだろう。試写で写すが。
 ファインダーはそこそこ大きく解像力もそこそこあるが、特に凄いというものではない。キヤノンミラーレス入門機レベルのファインダー。
 しかし、ズームをしてもピントが付いてくるので、ファインダーがぼやけることがないので、遠くに小さな被写体にストレスなくズームインできる。他のネオ一眼だと、途中でボケてしまう。一度シャッターボタン半押しで合わさないといけない。
 そういった機動力や操作性はよく、広角端以外でも意外と寄れたりするので、自転車から降りて写さなくてもよかったりする。
 ただ、至近距離では合焦マークは出ていても、その後ろに合っていたりすることが結構ある。
 中央部一点モードは、スポットもある。それほど狭くはないが。
 いずれもフルオートモードでは出来ないので、プログラムモードに切り替える。これは撮影モードダイヤルを一つだけ回せばいいので、楽だ。
 また、フルオートモードでもキャッチモードボタンがあり、それを押すと中央一点になり、被写体が動いている場合は追尾モードになる。まあ、中央部一点と同じ意味だが、追尾が付く。
 だから、ピントが合わないときのフォローなどはそれなりにあるのだが、マニュアルフォーカスは荒っぽすぎて、よく分からない。
 まあ、マニュアルフォーカスで写すようなことはほとんどないので、使わないが。
 至れり尽くせりでサービス満点のカメラだが、写りは大したことはない。
 結局は使いやすいので、使っているだけかもしれない。
 
 
 
■■ 2022年5月1日(日) 午前10時43分
 
 今朝は雨、一日置きだ。
 しかし、まだ小雨で、寝起き行く喫茶店までは、途中で傘を閉じたほどなので、その前の雨に比べれば大人しい。ただ、朝の話で、午後からはまた違うかもしれない。前回の雨は午後からがきつく、風も強かった。
 今朝は雨もそうだが、寒い。この時期の雨は寒い雨、冷たい雨。春になる手前の雨とはまた違うのだろう。
 寒いので、ユニクロパーカーの下に薄いジャージ、これは裏地がタオル地のTシャツだろう。上下セットで1000円で買っていたものだ。上はほとんど着ていなかった。下のズボンが部屋着としては、よかった。その下のズボンはもうない。上だけが残っていたようだ。
 これを下に着込んで丁度ぐらい。すると、ダウンジャケットを羽織るようなものかももしれない。つまり、冬物の防寒着で丁度ぐらいだが、季節的に、もう仕舞っているだろう。
 梅雨の寒さ、というのがある。まだ梅雨ではないが、暖房がいるほど寒い日があるのを思い出す。だから、この時期に雨で寒い日があってもおかしくはない。まだ五月に入ったところだし、この前まで桜が咲いていたのだから。
 朝の喫茶店は暖房中。
 寒い日は明日明後日まで続くらしく、その後、ぐんと気温は上がり、夏日になる日もあるとか。
 要するにゴールデンウイークの前半と後半とでは気温が全く違っていたりするようだ。これは長期予報。十日間予報だろうか。だから週の半ばまでは寒いと言うことだ。
 しかし、温度差がありすぎるので、これは厳しかったりする。最近がそうだ。雨と晴れが日替わり。そして雨の日は寒いほどで晴れの日は暑いほど。
 今日は雨だから、明日は晴れとはならないかもしれないが。
 暑い寒いもあるが、雨が多いような気がする。このところ傘を差して自転車に乗ることが多い。朝の喫茶店からの戻り道散歩も一日置きのような感じで、連日ではなくなっている。雨のためだ。
 こういう年もあったはずだが、もう忘れている。梅雨時や、梅雨前によくあったように記憶しているが、それに関するエピソードなどはなかったりする。
 雨が降っているだけなら、印象に残らない。それで何かが起こったとかあれば別だが。
 しかし、昔の記憶の中で、雨が絡んでいるか、雨が降っていたときのものもあるだろう。ただ、背景のようなものでメインではないので、雨が降っていたとしても、雨を抜いて覚えているかもしれない。
 そのとき、空が青かった。などは、そのとき、空を見たためだろう。日々ちらっと見ている空だと、空ぐらいあるだろうという程度。
 今朝は寒いし雨なので、朝の散歩はなし。ただ、喫茶店までの往復移動があるので、それが散歩のようなもの。だから雨の日でも散歩をしていることになるが、これは気紛れに散策しているわけではなく、レールの上を走っているようなもの。
 しかし、本当の散歩も、あまり脇道に入ったりしないで、コースが決まっており、その道順を行くだけが多い。自転車から降りて、ちょっと見学することもあるが、これは乗り入れられないためだろう。
 暑い日と寒い日が交互にきていたのだが、暑い日の方が厳しかったりする。寒い日の方がシャキッとしている。
 
 ゴールデンウイーク、特にやることはなく、予定もないが、これはお盆や正月よりも長い。年末年始の休みの日と同等かもしれないが、メリハリがない。年越しの行事とかもない。
 ただ、子供の日とか、それなりの節目の行事はあるだろう。鯉のぼりが泳いでいるので、これで五月が来たとか、五月が近いとかが分かるが、いつまでも泳いでいるのもある。五月いっぱいとか。
 
 昨日の夜食はたぬき蕎麦、100円のパックで、半額だったのを買っていた。原液出汁がいい。これがあっさりとしている。
 薩摩芋も補給したので、夜食は当分ある。三本入りで、長いが細い。これは蒸かし時間が短いだろう。
 その前は餅。雑煮で食べたのだが、これがきつかった。
 
 今朝のお供のカメラは、ペンタックスのネオ一眼。かなり小さい。しかし、古い。X5で、デザインは一眼系のシリーズとほぼ同じ。
 やはりペンタックスのカメラは落ち着く。ネオ一眼なので22.5ミリから600ミリ前後あるだろうか。広角は意外と超広角域に足を入れている。24ミリよりも広いので、これは得をした感じ。
 望遠側へ伸ばさないで、広角側へ。これは望遠へ少し伸ばしても写りは似たようなの。それをよりも引きのない場所で広い目に写したいときの広角の方が実用性が高い。
 特徴があるとすればスーパーマクロ。1センチマクロだが、広角端ではなく、もう少し狭い目のところで固定されので、拡大率がかなりある。それだけでもいいし、充分大きく小さなものが写せるが、さらにそこからズームができる。これはデジタルズーム。
 そういうのがあることを忘れていることが多い。1センチマクロはデジタル拡大ではないので、ノーマルだ。ただ、そこまで寄ると、ブレやすくなる。
 ペンタックスは昔からボディー内手ぶれ補正。ないよりまし程度かもしれないが。
 ペンタックスのカメラを使っていると、穏やかな気分になれる。このX5も例外ではない。
 電子ファインダーの解像力は最低限だが、それなりに見やすく出来ている。あるとないとでは全然違うので、このファインダーは役に立っている。
 背面液晶は回転式、上下式なので、これは好み。ペンタックスのネオ一眼、結構抜かりなく当時あるようなものを取り入れている。
 感度はオートでも6400まで上がる。室内では重宝する。
 
 

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