川崎日誌   フォトログ HOME       Counter




■■ 2020年11月30日(月) 午前11時02分
 
 今朝は久しぶりにまずまずの時間に起きてきた。昨夜は寝付きが悪かったので、睡眠時間からいくと、早起きに近い。寝付きが悪かったのは、昨日はかなりの遅起きで、睡眠が足っていたので、早寝したようなもの。夜更かしできるほど余裕があったのかもしれないが、寒いので、早く蒲団に入りたかった。しかし早寝ではなく、それなりの時間まで起きていた。夜更かしではないが。
 今朝は晴れており、これも久しぶりの晴天。快晴だろう。雲が空の端にあるが、上は真っ青。気持ちがいいが、寒い。
 昨夜もかなり寒かったので、電気毛布は中にし、掛け毛布は最初から掛けて寝た。いつもは電気毛布は最弱。中に上げた効果は確かにあった。
 やはり月末から寒くなるというのは当たっていた。まあ、その時期になっているので、当然だが。
 予報最低気温が5度を切る日がそのあとずっと続いている。最高気温は20度に達しない。当然だろう。15度あればましという感じだろうか。ただ陽射しのあるところではそれなりに暖かい。
 12月は冬ということになる。11月まではまだ秋。しかし、これは目安。11月の末あたりにもう完全なる冬になる年もあるし、12月に入ってからもまだ秋をやっている年もある。
 変わらないのは日照時間。昼間の長さは天気とは関係なく、気温と関係なく、決まっている。そして冬至が来る。昼と夜半々になる。だから今は夜がかなり長く、まだ長くなる。そしてピークの冬至を過ぎると、今度は短くなりだす。夜が短くなりだし、昼が長くなりだす。これは春ではないか。そして真冬のピークの冬至、そこが正月。
 あくまでも気温ではなく、昼と夜の長さだけの話だが、昼が長いほど日照時間は長くなる。
 日の入りの太陽が左へ寄りすぎている。それが右へ戻るのだろうか。この太陽の位置。太古から観察されているようだ。
 今朝はファスト系の喫茶店に行く。昨日行く予定だったが、遅起きしすぎて昼時と重なり、客が多すぎるので、避けて個人喫茶へ。
 まだ昼時ではないので、客は少なく、すいている。これで普通だ。昼時だけ異常なほど客が集中する。ハンバーガー屋のため。持ち帰る人もかなり多い。昼にパンを買いに行くようなものだ。温かいパンを。
 昨日はスーパーで白身魚のフライ二つ入りパックを買う。白いソースがかかっている。魚屋の白身魚フライと同程度大きい。これが小さく痩せた白身魚のフライのスーパーもある。魚屋の方が安いがソースはかかっていない。そしてアジのフライのように開いているタイプ。パキッと割れば二つあるように見える。昨日のスーパーのは分厚く長細い。
 二つ入りだったので、朝と夜に食べる。昨日は遅起き過ぎたので昼ご飯は省略。
 サツマイモも買う。昼に食べるため。鳴門金時いう銘柄なので、安定している。もう一つ銘柄があるが、そちらも安定。皮が赤い。
 前回そのスーパーでサツマイモ祭りをやっていたので、太くて大きいのを二本買ったのだが、失敗した。硬くてぼそぼそ。蒸かし芋には合わないので、薩摩汁のように朝の味噌汁に入れた。それがなかなか減らなかった。今回は細いタイプ。長くて太いのを買って失敗すると被害が大きい。
 この時期、白菜がいい。長持ちするし、量も多い。
 
カメラ撮影
 撮影日記のようになっているが、昨日は遅起き過ぎたが、開き直って朝の喫茶店からの戻り道、少し寄り道する。どうせ戻っても遅いので遅さにかわりはないため。
 カメラは鞄に入っていたパナソニックのネオ一眼FZ85というネオ一眼。20ミリから1200ミリの高倍率ズームが付く。
 いつもの散歩コースなので、変化は少ないが、神社を通過し、落ち葉を写したり、柿を写したりする。小さな柿の実なので、山柿と勝手に名付けている。椿も咲いているが、これは山茶花かもしれない。花びらが小さいと山茶花だと思ったりする。
 小さな柿の実は繁みの中にある。ピンポイントを望遠で狙うが、背景にピントが持って行かれたりする。獲物が小さいためだ。それでAF枠をスポットにすれば合った。結構手ぶれ補正が効いているのが分かる。大して段数のある手ぶれ補正ではないはずだが、効いているのが分かる。それだけでも安心だ。
 この場所で、キヤノンのネオ一眼で写したことがある。同じ柿だ。ファインダーはキヤノンの方がいいというよりミラーレス並なので、よく見える。
 FZ85はファインダーが小さい。従って像倍率が低いので、小さい目に見える。この差は出る。さらに解像力も低い。それでも何とか見えるし、ピントが来ているかどうかも確認できるので、最低限の役目は果たしている。
 写りはキヤノンとあまり違わない。同じものをペンタックスの一眼レフで望遠で写したものもあるが、それとも変わらない。どれがどれか分からない。違いが出るとすれば光線状態だろう。こちらの影響の方が大きい。だから良い条件なら写りがいいということだ。画質もいい。
 以前発見したお寺に行く。見るべきものはあまりないのが、龍の彫りものが庇近くにあったので、それを写す。数体いる、これも望遠があるから写せる。抜き取れる。
 まあ、その程度の散歩で、さっさと終え、スーパーでおかずなどを買って帰った。
 昼の喫茶店往復時はもう夕方になっていた。起きるのが遅かった影響だ。
 夕焼け程度なので、ソニーの旅カメラをポケットに入れただけ。これで24から700程まで写せるので、何が来ても大丈夫。そして小さく軽い。
 メモリカードの入れ忘れはない。マイクロSDカードで他では使わないため。充電はパソコンと接続したときにできるので、バッテリー切れはない。たまに持ち出し、たまにパソコンに繋げばいい。それだけで満タン。
 夕焼けなど、どのカメラで写しても同じようなもの。
 ただ暗くなってしまい、商店街を写したときは流石にざらっとしたものが空にかかる。ここはやはりオリンパスペン9の方がいい。コンパクト系は夜には弱いが、ソニーのカメラは合成で何とかしてくれるので、かなり暗くても昼間のように写せる。それでは夜景にならないが。
 だがこのソニーの旅カメラ、以前誕生日カメラとして買い、そのあと新製品が出たので、新しいのを買った。別に故障したわけではない。
 すると写りが一変しており、かなり良くなっていた。ソニーのコンパクト系では一番安いのではないかと思われる。これはパナソニックのFZ85も似たような位置のカメラで、普及機。ただ、最近はコンパクト系の普及機の種類が減り、生き残っているのはポケットに入るサイズの旅カメラ。700ミリ越えをした高倍率ズーム機とネオ一眼機。だから生き残っているカメラ。
 当然ソニーのWX800の上位機がある。しかも複数。ファインダーありとなしのタイプ。まあ、ソニーは古くなってもそのまま並行して売っているので、現役機が多いのだろう。
 そのファインダーのあるタイプの上位機の上はもう1インチタイプの高級機。
 だからWX800の位置は貴重。数少ない普及機で、あとは値段が高い高級機。
 WX系というのは昔からある。小さくて安いタイプ。だからソニーは旅カメラ二段構え。
 このWX800が世界最小700ミリ越えコンパクトデジカメ。
 写りがいいし、ピントもいいし、正確に合うし、早い。だからこのカメラ一台だけで写せば軽快そのもの。夏場の上着のポケット、胸のポケットにも入る小ささと軽さ。小さい目のポケットでも落下しにくし、取り出しやすい。
 それで昼の喫茶店、もう夕方近い時間だが、それで適当に写すが、非常に楽。目立たないし、背面液晶が回転するので、自転車のハンドルを台にして、ブレないようにも写せる。夜景などは、それで写すと、しっかりしたものになるが。
 小さいが700ミリまでの望遠で、デジタルズームはそのままレバーを引き続ければ1400ミリあたりまで伸びる。これはネオ一眼の領域だ。
 一度撮影に出たとき、キヤノンのミラーレスに300ミリまでのズームを付けていたのだが、それでは届かないので、ソニーのこのカメラで写した。700ミリどころか1400ミリ域でも綺麗に写っている。当然昼間だが。
 これは、最初から、ソニーだけを持ち出してもよかったのではないかと思ったりした。
 300ミリでは写せない写真でも1400ミリなら楽に写せる。デジタルズームになるが。
 ちなみにキヤノンのミラーレスはデジタルズーム的な、機能はない。テレコンのような倍になるような。
 1400ミリだと流石に液晶がガタガタし、止まらない。手ぶれ補正があまりよくないのだろう。しかし写したものを見ると、ブレていない。見た目とは違うようだ。そして手ぶれ補正の段数も当てにならない。
 安いネオ一眼と、安い旅カメラは似ている。どちらも誇れるスペックはあまりないが、利便性がいい。それと写すときプレッシャーがかからない。これが高画質を弾き出すといわれているカメラなら、結構緊張する。いい画質になるように写そうとしたり、いい画質になるような被写体ばかり探してしまうためだろう。
 そういうソニーの旅カメラの旨味があるので、先日見たα6100五台限りの特価が気になったのだ。α6400の下位機。ソニーの旅カメラWX800と位置が似ている。安い方のカメラのためだろう。
 
 

■■ 2020年11月29日(日) 午後0時19分
 
 今朝は晴れており意外と暖かい。陽射しがあるためだろうか。日陰に入るとひんやりする。
 昨夜雨が降っていたように思うのだが、見ていないので、分からない。
 しかし昨夜は寒かった。最初から毛布を一枚上から掛けていた。最近は足元に置いていることが多い。いつでも引っ張り出せるように。電気毛布は最近常にオン状態。いつもは最弱だが、昨夜は中。それでもまだ寒い。
 そのためかもしれないが、かなりの遅起きになる。時計の針を見間違えたのではないかと思うほど。これはたまにある。長針と短針を読み違えることがある。あまり長さに差がないためだろう。しかし見間違えたのではなく、そのままの時間。これは遅い。
 二度ほど目が覚めていたのだが、まだ夢の中。目玉は開いていない。寝過ぎたときに見るような夢を見ていた。何かスムーズにことが進まない。ギクシャクしているような夢。これは寝るのが苦しくなってきているのだ。寝過ぎなので。
 遅起きなら仕方がない。急ぐこともない。寝過ぎたのには寝過ぎただけの理由があるのだろう。まだ寝ていた方がいいと。
 昨夜は夜更かしはしていない。寝付きもよかった。
 今朝は順番ではファスト系喫茶店へ行く日だが、昼のど真ん中。混雑している。案の定、店の前に止まっている自転車が多い。ねじ込めないほど。それで、諦めて個人喫茶へ。これで二日続けて行くことになる。ここは昼時、混雑しない。
 客は二人だけで、この時間に来る常連だろうか。昼時に来る公務員風の団体客は休みなので、来ないのだろう。だからすいている。いつもの席が二席あり、一席が空いていた。もう一席に座っていたのは大きなリュックと防寒着の年寄り。街中散歩でも楽しむのだろうか。市街地でも結構その気になれば見所はある。なければ探せばいい。ひとの家の庭が見える場所でもいい。名園だったりする。
 晴れているので喫茶店からの戻り道寄り道散歩に出てもいい。どうせ遅起きなので、遅くなっても、もうかまわない。しかし、最近よく行っているので、同じ風景ばかり見ることになる。そうなると、日常風景になってしまう。何日も続くと。
 一日置きでもいい。日常の範囲は曖昧。自分が決めることで、感じる程度。月に一度しか行かない場所でも日常に入れることができるが、年中行事で、年に一度の場合はどうかとなると、これは非日常。何故なら行事なので、日常からは離れる。
 ただ、個人的に年に一度だけやるような行為など、あるのだろうか。やはり日々でないと日常の感じは出ない。毎日毎日繰り返しているような事柄。決して行事やイベントではなく、生活に密着したもの。
 何十年か前に日常携帯カメラ撮影というのを考えたことがある。写しに行くのが面倒なので、ただの無精だ。
 最近はゲートウェイの安いノートを持ち出している。意外と操作が軽快で、キータッチもソフトで、ある程度幅があるので、指も楽だ。これ以上広いと打ちにくいが。12インチ液晶の幅ほどのキーボード。しかし、流行の縁が狭い液晶ではなく、液晶の周囲にかなり余地がある。額縁が広い。これはタブレットして使うときのための広さだろうか。そのため12インチでももっと横幅が短くなっているのが、最近のノートパソコン。
 衝立が必要で、自立できないが、鉄のバーのようなものを引っ張り出して立てる。これが指が痛いときがある。フレームだけなので。それにバネが付いているので、パチンといってしまいそうだ。
 文字も大きい目に表示されるので、10インチよりも読みやすい。裸眼でもいけるほど。
 部屋用の眼鏡が壊れたので、買ったのだが、それが一番度の低いタイプ。しかし、眼鏡をかけているが、ほとんど裸眼で見ていたりする。余程読みにくい小さな文字のときは眼鏡で見るが。
 まあ、眼鏡をかけない方が目にはいいのだろうが、裸眼で見えにくいものを強引に見ようとすると、そちらの方が目に悪いかもしれない。
 
パナソニックFZ85
 このカメラは不思議なカメラだ。不思議とよく写るので、不思議。ネオ一眼だが、一番安い。
 昨日は朝の喫茶店からの寄り道散歩はしなかったが、帰りの道沿いで商店街の入口などを写す。信号待ちの間、暇なので。なかなか渡れない信号で、待ち時間が長い。人がいつも待っている。
 そこに宝くじ売り場と煙草屋がある。たまに買いに寄ることがある。ここだけは繁盛している。このあたりはパチンコ屋が多いので、宝くじもギャンブルなので、場所がいいのだろう。それを写す。当然手かざし。道の向こう側なので、写しやすいが、人がいないときに限る。
 帰路、裏道を通るのだが、空がどんよりしており、鬱陶しそう。そして陽射しがないので、暗い。そういう通りを写したりしていると、遠くの方に二人連れが歩いている。年寄りだ。1200ミリで狙い撃つ。しかし条件が悪い。このカメラ、陽射しがあれば強いが、少し暗いと鮮明さは落ちるが、何とかなる。
 あとは写さないで戻る。
 昼の喫茶店の戻り道に、柿の木をまた写す。同じものばかり写しているが、陽射しが柿に当たり、いい感じ。それと柿の実がまた減ったように思われる。ここは写しやすい場所。
 昼の喫茶店へ行くときは小学校の庭の木にオレンジ色の小鳥が止まっている。これも光線を受けていないので、条件が悪いが、一応写してみた。寒くなったので、こういう季節ものの渡り鳥が来るようになったのだろう。今冬初めて見る。
 写りはさっぱりだったが、条件が悪いので仕方がない。望遠を端まで延ばしきったのか1200ミリを超えて2400ミリになっていた。あとで気付いた。デジタルズーム域だ。2400ミリだとニコンp950の2000ミリの大砲を越えていることになる。
 小鳥はその道を人が通ったので、飛び立った。毎年、このあたりでよく見かける。今年もやってきた感じだ。しかし今年も冬があり、そちらの方が実は長いのだが。今からの今年の冬は12月だけなので。
 大したものは写せなかったが、それなりに被写体がある。日常移動範囲内でも。
 こういう安っぽいカメラを持ち出すと気が楽だ。
 
 

■■ 2020年11月28日(土) 午前10時52分
 
 今朝は少し寒い。明日からもっと寒いようだ。今朝の寒さは風。しかし風だけではなく、その風が冷たい。さすが12月前、これで当然だろう。これは予測されていたこと。その予測は天気予報の十日間予報。12月から寒いとなっていた。しかし、あたりまえのような話だが。
 今朝は風があるので、先日買ったフワッとした表地が毛糸のようなのではなく、ツルッとした詰まったものを着る。これはその前に買ったもので、フワッとしたものは裏に仕込まれているし、襟の裏にもフワッとしたものがある。襟は最初から立っている。どちらも首元が暖かい。
 風だけならウインドブレカーやマウンテンパーカーでもいい。ペラッとしていても、風だけは防ぐだろう。しかし薄いので、防寒性がない。それで、下に着込むことになる。暖かいのを。だからその下に着込むもの込みのジャンパーやオーバー類がいい。ダウンジャケットなどがそうなのだが、やはり毛羽立ったフワッとしたものが欲しい。
 今朝は寒そうなので、下に薄いセーターを着た。袖のあるチョッキのようなもの。それならチョッキではないのだが。
 チョッキ型のダウンもある。防弾チョッキのようなやつだ。襟も立っているので、首にピタリとくる。しかし、腕が寒いだろう。これでこのタイプは買えない。腕はカッターシャツが丸見え。見えてもいいが、それだけでは寒いだろう。
 秋の中頃にもの凄く寒い日が数日あった。それに比べると、今朝は暖かい方。それはすぐに普通の秋の気候に戻り、その後、暖か目の晩秋となった。季節は12月からは冬。今回の寒さは継続性があるはず。じわじわと寒くなる感じだが、12月末、年末まではまだまだ寒さの序の口。
 今朝は曇っており、夜中雨音を聞いたので、雨も降っていたのだろうか。ただの曇りではなく、雨が降りそうな曇り空。そして暗い。陽射しがなく風が強いとなると、これは体感温度は下がる。見た目のどんよりとした空だけでも寒いだろう。目だけで寒い。印象だ。
 今朝はまずまずの時間に目が覚め、一発起き。その手前でも一度うっすら目が覚めたようだが、それは無視。
 時計を見るとまずまずの時間。最近の平均的な時間帯。遅すぎないし、早すぎない。妥当な時間なので、これは起きるしかないので、一発起きで、二度寝はしなかった。昨夜は夜更かしはなしで、まずまずの時間に寝る。早寝ではないので、寝付きはよかった。早寝すると寝付きが悪い。だから損だ。
 蒲団に入る時間も昨夜は平均的な時間帯。早くもないし、遅くもない。こういう感じがいいのだろう。抜群の安定感というより、そういうことを意識しないほど普通。早いとか遅いとかの意識。
 いつも持ち出しているNECのノートの調子がおかしくなったので、最近はゲートウェイの12インチノートを持ち出している。上新で在庫処分で五台限りで通路にあった。店内で一番安いノートパソコンだった。それだけではなく、キーボードの感触がよいことと、キー配列がよかったので、すぐに買っている。スペックは最小。スタイルはウインドウズのノートパソコンの真似。しかしオフィスが入っており、とりあえずワードやエクセルといったビジネス系が必要な人なら、買いやすい。仕事で使う場合、好きでやるわけではないので、安いので、いいという感じで。
 上新ではNECや富士通のノートパソコンが高くて手が出せない場合、ゲートウェイがある。そのために上新が置いている。深い関係がゲートウェイとあるのだろう。
 
 昨日はその前日に八百屋で買った四束もあるホウレン草を保存のため、湯がく。まあホウレン草のお浸しを大量に作るようなもの。湯がき時間は実際には数秒でいいらしい。だから熱湯にさっと浸けるだけでいい。しかし、少し煮込んだが。
 普通の中程の鍋では大量に入らない。だから順番に浸ける。茎がぐにゃっとなれば全体が浸かる。すぐにぐにゃっとなるので、やりやすい。
 一回分使う量だけラップで包み、冷凍する。するとホウレン草団子、これは草団子だが、大量にできた。折角湯がいたので、普通にお浸しとして食べる分を別皿に取る。醤油を付けて夕食で食べたが、美味しい。柔らかい。湯がいてぐっと押さえると僅かな量になる。
 四束で200円。束といっているが、複数のホウレン草を詰めたパックが四つで200円。ただ、パックは小さい目だが長い。足の長いホウレン草で北関東産。茎が目立つ。その茎も柔らかくてよかった。
 この八百屋、安い野菜を方々から仕入れている。その都度仕入れるようで、そのためスーパーの野菜より安い。安いのを上手く仕入れるためだ。そして仕入れすぎた場合、安売りするようだ。
 
 昨夜は寝る前、それほど寒くなかったので、電気毛布は付けたが、掛け毛布は足元だけ。朝方少し寒く感じたが何とかなった。寝てしまえば分からないわけではなく、寒いとか暑いとかで目が覚めたりする。
 何とかせよと促すために目が覚めるのだろう。身体からの命令だ。
 動物としての基本的なところ、そこがまずまずなら、まずまず暮らせる。
 
日常風景撮影
 相変わらず天気のことを気にしながら、晴れておれば寄り道散歩などをたまにしている。
 昨日は朝からパナソニックのネオ一眼を鞄に入れていた。このカメラ、日常写しと広告ではなっているが、コンパクトカメラと同等の世界。しかしそれなりに大きいのでポケットには入らないが、ニコンの小さい方のネオ一眼に次いで軽い方。そしてレンズの飛び出しが短く、逆にグリップの出っ張りが結構あり、握りやすいカメラ。
 朝の喫茶店などでいつも写すテーブル上のノートパソコンだが、20ミリで写せる。かなり広い範囲が写るので、パソコン以外の周囲の背景もそれなりに入る。下手をすると斜め左の人などすっぽりと入ってしまう。
 ファスト系喫茶店ではいつもの席からでは大概逆光で、暗い写真になるのだが、少しだけ緩和する仕掛けがある。オートにしておくと、逆光と見なし、二枚ほど写し、合成するようだ。普通と明るめを写すのだろうか。さっと済むので、気付かないほどだ。本当はカメラを動かしてはいけないのだが、写し終えるとさっとカメラを隠す癖があるので、多少は動いている。
 このカメラ、撮影用というより、日常写しを謳い文句にしている。そういった20ミリから1200ミリのもの凄い幅のある画角で日常を切り取るというのが宣伝文句。
 それにしては小さくはないが、中味はコンパクトデジカメの普及機。最近安っぽいコンパクト系は姿を消したので、このカメラが水中カメラと共に一番安っぽいのかもしれない。だから簡単なカメラだ。
 光学系などのスペックはいいのだが、パナソニックのいつもの感じで、少しだけレンズが明るいとか、その程度だ。このカメラ、お決まりのライカレンズではない。凄い例外だ。パナソニックのコンパクト系は全部ライカで、1インチ高級機の中にライカではないのもあるが、ほぼライカの条件を満たしたものらしい。その条件とは色味とかだろう。
 だから、このネオ一眼はライカ系から外れる。まあ、どちらもパナソニック製なのだが。
 それでかどうかは分からないが、いつものパナソニックの写りとは少し違う。思う存分パナソニックらしい写りになるようにしたのだろうか。
 結局はレンズではなく、エンジン部、ソフト処理ではないかと思われる。これは超解像系のメリハリのきいた絵だ。要するに分かりやすい。
 結構綺麗に写るのは、ソフト処理ではないかと思われる。スマホの写真が綺麗なように。
 ただ、安いカメラで、ファインダー内蔵現役ネオ一眼の中では一番安い。少し前のコンパクトデジカメ普及機程度の値段。
 安い理由は、液晶が固定で回転しない。電子ファインダーの解像力があまり高くない。液晶とファインダーの切り替えはボタンで、自動ではない。
 だから他社や自社のネオ一眼よりも安いはずだ。ただしパナソニックなので、ユーザーインターフェースは非常にいい。フルオート撮影でもマニュアルフォーカスができたり、ピントはボケ具合だけではなく、エッジのような色が浮かぶ方式。
 ファンクションキーも二つもあるが、初期設定のままで、使っていないが、使いこなせば結構色々便利な機能が使える。
 フルオートのお任せモードでも明るさは変えたいというのがある。それ用の機能もある。普通の露出補正も使える。しかし、何処にも露出補正のボタンなどない。
 しかし一つだけある電子ダイヤル。ここに仕込まれている。それを回せば露出補正では危ないので、ダイヤルの歯車を押せば露出補正オンになる。さらに押せばプログラムシフトになる。これは使いやすい。実際には数回しか使っていないが。
 だから本格的に素早く設定を変えて写せるカメラで、このあたりのインターフェースがいい。さすがサービス満点の家電だ。
 ネオ一眼で一眼レフの形をしているが、そこから見れば小さいし、軽い。だから普通のコンパクトデジカメのように扱えるカメラなので、気楽に日常写しをやろうという感じだ。実際には凝った撮影もできるのだが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩で、前の道路などを写す。こういうのはカメラを出せないような状態が多いのだが、人が前方にいないときにさっと撮す。当然前方の人は後ろ向きであればいい。そういうタイミングはそれほどない。だから毎日通る道だと、たまにある。そのたまを狙って写す。日常的に通る道だから、それができる。
 晴れているので空を少しだけ入れて、20ミリで入るだけ入れて写した。20ミリ、超広角レンズの威力は凄い。一網打尽で写し取れる。写真的にどうというものではないが。写せるタイミングがあったので、写したという程度。
 古い家があり、モミジとイチョウが家の手前にある。旬の美味しい木が二本もある。そして古い家。これは絵になるだろう。しかし、この時期でしか撮れないし、これも人がウロウロしていると撮れない。また家から誰かが出てきそうだし。
 写した写真を後で見ると、明快な写真。タッチとしてはカリッとしたタイプ。まあ輪郭強調で、エッジを立てているのだろう。それが極端になるとペン画のようになるが、パナソニックの超解像式は滑らかな階調があるところはより滑らかさを広げるらしい。
 小さな受光素子で、無理のあるズーム比なので、画質が怪しいはずなのだが、そういったソフト処理で何とか絵にしてくれている。
 そのあとイチョウとモミジが重なったところを写したが、ミラーレスや一眼と比べて、遜色がない。逆に明快な絵なので、見栄えがするし、よく書き込まれていると思うような感じだ。眠さがない。絵が毛羽立っているためかもしれない。
 まあ、古い家もイチョウの木も、普段から散歩で通っている日常範囲。旅先ではない。
 手袋が落ちている。地面より少し高いところにあるが、遠方も入れたい。こういうときカメラを下げてローアングルで写すのだが、液晶が回転しないので、よく見えない。まあ、液晶を引っ張り出すより、液晶を斜め上から見て写した方が早いかもしれない。何とか見えている程度だが。これは二枚ほど写した。少し角度を変えたり大きさを変えたりして。いつもは一枚しか写さない。
 次は自転車置き場に雀がいた。ハンドルの上、電動アシスト自転車の操作パネルの上にいる。逆光でシルエット状態だが、写す。偶然その近くに自転車を止めたときに、発見したので。これも日常写しだろう。雀を写しに行ったのではない。
 次は柿の木。今回は望遠が1200ミリまで使えるので、枝だけになった木の上にくっついている小さな柿を捕らえる。もう夕方で暗いので、条件が厳しい。コンパクト系は昼間は強いが、暗くなると、きびしくなるが、その雰囲気がそのまま出たような冴えない柿の写真になった。これはこれで鮮明だと感じが出ないだろう。寂しさが出ている。
 次は足元を見ると、椿の花。かなり近いところにあるので、20ミリで寄って、背景も入れる。その直前1200ミリで写していたのに、急に20ミリだ。日常とはそんなものだろう。色々なものが含まれるので、画角も幅が広い方がよい。超広角から超望遠まで。一眼レフやミラーレスではできないズーム比だ。
 最後にまた雀。夕焼けの出来損ないのようなのを写していたとき、横を見ると柳の木に雀がいることが分かった。これを切り取る。これも先ほどまで20ミリで拡がりのある夕焼け風景を写していたのに、急に望遠側で遠くの柳の木の雀を写すのだから、バラバラだ。これが日常。
 この雀、実際には風があると柳が揺れて、柳を止めることができない。暗いので、シャッタースピードも遅いし。
 今日はできても明日はできなかったりするのは風のあるなし。ただ、日常的によく通る道筋なら、風のない日にも何度か遭遇する。
 ただ、この柳と雀の写真。夕焼けがもっとしっかりとあればいい背景色になったのだが。
 
 
 
■■ 2020年11月27日(金) 午前11時07分
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたようなのだが、雲が多くなり、曇り日のようになっていた。天気予報ではきっと曇りとなっていたのかもしれない。朝の晴れは何だったのか。
 今日もそんな感じかもしれない。朝、出る前に天気予報を見ると午後から雲とかになっており、一日の天気では雨。しかし、しっかりと晴れている。見間違えたのかもしれない。
 昨夜は意外と気温が高い目だったのか、電気毛布が暑苦しく感じた。いつもの掛け毛布も足元だけで、上に引っ張り上げるほどの寒さではない。この前、寒い夜があったので、用心したのだが、高い目だった。
 しかしに明日あたりから寒くなるようだ。日曜からガクンと気温が下がるような。これは以前、長期予報で12月に入ってから寒くなるとなっていたのと合っている。十日近く前に見た長期予報。その日が近付いて来ている。十日前の長期予報は記録されない。だから合っていたのかどうかが確認できない。パソコン画面をキャプチャーして保存するほどのことではない。それで、どうなるのかと考えると、何ともならない。何もない。
 ただ十日間予報の十日目がどの程度の確率で当たっているのか、当日の天気と照らし合わせば楽しいかもしれない。だが、多少はずれていても天気に影響はない。予報通りに天気も合わせてくるわけではない。相手は自然現象。予報とは関係なく振る舞っている。
 今朝はまずまずの目覚めでの起床時間帯。最初に目が覚めたときは遅くなったと感じた。時計は見ていない。かなり遅いのではないかと思ったのだが、遅いついでにもっと寝てやれと二度寝。これは起きてもかまわない状態だったが、寝た。そして目が覚め、怖々時計を見ると、意外と遅くない。よくある普通の時間帯で、早くはないが、遅くもない。
 これで、気分を良くした。昨夜は夜更かしはしていないのだが、蒲団に入ってから寝るまでの間が長かった。寝付けない。それで、何時頃に寝たのかは見ていないので、分からないが、かなりの夜更かしをしたとき程度の遅さだったと思う。これを覚えていたので、朝、目が覚めても、まだ寝ていた方がいいと思ったのだろう。
 寝起き行く喫茶店までの道も陽射しがあり、暖かい目。日陰に入るとひんやりするが、喫茶店内に入ると暖房で、暑いほど。
 今朝はファスト系の喫茶店。この前、来た時は遅起き過ぎて昼頃になり、混んでる時間帯でレジに列ができていたが、今朝はその手前の時間帯なので、問題はない。
 昨日は遅起きだったが、夕方前に行く喫茶店へかなり遅い時間に行く。もう夜だ。そのついでに夕食のおかずを買う。コロッケの詰め合わせがまた食べたくなった。量が多いし、満足感がある。それで肉屋へ行くと、全部消えていた。全部売り切ったのだ。仕方なく魚屋のフライか天麩羅ものを見に行くが、最後の最後なのか、値段を書き換えている。二回目だろうか。最終だ。
 海老の天麩羅4尾で100円台。それほど大きくはないが、安い。野菜は作り置きがある。
 ついでに八百屋を見るとホウレン草4束で200円。一束が少ないので、そんなものだろう。それが笊売りで四つの袋が入っている。丁度切れていたので買うが、以前も買ったが萎れてしまった。量が多すぎるのだ。今回はお浸しにして保存することにする。しかし、それも長く保存していると、漬物になってしまうが。
 ホウレン草は朝の味噌汁にいつも入れている。だから入れる一回分だけ湯がいてから冷凍すればいいのかもしれない。ホウレン草の冷凍は良いのだが、解凍で温かいホウレン草のお浸しは今一つ。だから煮物に入れるのなら冷凍でもいい。
 大根が異常な安さ。しかし、大根一本買っても使い道がない。それほど減るものではないので。
 それで、晩ご飯は豪華な海老の天ぷらだったが、ほとんどは衣。衣の塊が玉になって枝ができている。所謂衣の花だ。名人は花を咲かせない。それらを捨てると、あまり海老本体はなかった。今、考えると、これは天麩羅うどんや天麩羅蕎麦用。何故なら、それらは衣を食べるためだ。だから海老が入っていなくてもいいほど。出汁に溶け込んだ衣が美味しいため。
 美味しい串カツ屋は、具が美味しいのではなく、衣が美味しい。まあ、天麩羅の衣とは、また違うが。
 昨日は暗くなってから喫茶店へ行ったのだが、少し風がある。例のふわふわで柔らかいボアジャンパーの防風効果と防寒性を試すにはいい機会。
 防風性はまずまずだが、やはりナイロン系の表生地のものの方がいいようだが、スースーと風を通すわけではない。防寒性はかなりあり、これで補っている感じ。冬は毛糸のセーターだけではきついだろう。風を通してしまうためだ。そこをポリエステルのボアが何処まで何とかしてくれるかが見もの。
 しかし、部屋着として羽織った方が合っているかもしれない。電気ストーブだけでは寒いときがある。そのとき、上に柔らかいものを引っかける感じだ。ジャンパー系ではなく、ボアが前面に出ているタイプは手触りがいい。触ったときの感触が暖かい。ポケット内もボア。
 まあ、これからもっと寒くなるはずだが、何処までいけるかが楽しみ。風の強い日は、表地がツルッとしていて裏にボアが入っているタイプを着ていけばいい。こちらは完全にジャンパーだが。首元がボアなので、これだけでも暖かい。また、雨が降りそうなときも、防水性があるので。こちらだろう。だから着分ければいい。
 今朝はしたにセーラーを着込まないで、そのボアジャンパーを着たのだが、問題なかった。
 
ソニーα6100その後
 別に買ったわけではないので、その後も何もないのだが、どういうものかと調べている程度。
 こういうときは価格コムとか、アマゾンとかの試用レポートを読むことになるが、読むとどのカメラも買えなくなる。逆に買う気を失うように、見に行ったりする。
 最初のレビューからして、傑作だった。やはり同じことを言っている人がいる。
 夜や室内や暗い場所のときはいいが、明るい日中で写した写真は、コンパクト系で写したものと変わらないと。まあ、本人は区別出来て当然だが、人に見せた場合、分からない。
 そのコンパクトカメラ、パナソニックの一番安いネオ一眼で、20ミリから1200ミリのズームが付いている。これだけの無理をしたズームでは写りは悪いだろうといことだが、分からないほどとか。そのカメラ、持っている。写りはそれほど目立たないが独自の味がある。α6100のキットレンズは24ミリスタートで暗いが、パナソニックは20ミリスタート。この差はかなりある。そしてパナソニックは20ミリのときF2.8ある。明るいのだ。まあ、そういう個々の問題ではなく、差が分からないというのが傑作だろう。やはり同じことを言っている人がいて、安心した。
 パナソニックの一番安いネオ一眼で写したものと比べても分かりにくいというのだから、買う必要がない。
 やはり価格コムとかを読むと、どのカメラも買えないようだ。買えない事情が書かれている黙示録のようなもの。
 ノートパソコンもそうだ、ゲートウェイのペンティアム機が意外と早い。上新で一番安いノートパソコンが。
 HP社のかなり早いスペックのノートを持っているが、一太郎などでカーソル移動でもたつくのはHP社の方だ。高速CPUや積みすぎのメモリは何処へ行ったのだ。
 要するに使用目的だろう。重い作業をさせると早いが、軽い作業をさせるともたつくとか。
 しかし、α6100を調べていたのだが、パナソニックネオ一眼の株が上がった。良いのを持っていたのだ。
 それで今朝は、それを鞄に入れた。
 
 
 

■■ 2020年11月26日(木) 午前11時36分
 
 今朝は晴れている。それなりにすっきりとした晴れ。夜は寒かったのだが、朝の気温は高いようだ。これは陽射しがあるため。布団から出たときもあまり寒く感じなかったので、やはり高い目なのかもしれない。冬へぐっと向かいつつあると頭の中にはあったが、戻りがあるのが季節。季節といっても僅かな範囲で筋目にはならないが。しかし秋の中にも色々あり、冬の中にも色々ある。区切らないといけないほど違いがあったりする。秋の初めはまだ夏だし。
 今朝は二度寝をしたので、起きたのがまた遅いが、昨日よりもまし。昨夜は早寝したのだが、すぐには寝付けなかった。寒いので、早く蒲団に入りたかっただけなので、そんなものだろうか。眠くなったので早寝した、ならいいのだろう。
 最初に目が覚めたときは少し遅い目だがまずまずの時間。ここで起きるかと思いながら、またうとっとしてしまった。しかし昨日ほどには遅くはない。そして最初の目覚めも早い目。最近の平均的な時間。平均なのでピタリではなく、早い目と遅い目の中間。
 しかし、睡眠時間は足りている。二度寝は不足しているときとは限らない。怠けているだけだろう。まだ寝ていたい。起きたくないと。ただ、楽しいことがその日あれば、元気よく起きてくるだろう。眠くても。
 しかしそんな日は滅多にない。日常が毎日そうだと疲れ果てるだろう。だからまずまずの日がいい。それほど良くもなく、悪くもないような。
 今朝の寝起き行く喫茶店は個人喫茶。ファスト系と交互。
 当然もう開いている時間。昨日はファスト系で昼時と重なりレジで並んだが、この個人喫茶はそういうことは一切ない。ランチものをやっていないためだろうか。
 昨日は起きるのが遅すぎたので、夕方前に行く喫茶店を省略。それで時間の余裕ができた。逆に早い目に晩ご飯を食べたほど。
 遅起きでも何とかなる。逆に時間的余裕が生まれたりする。嘘のような話だが。
 今朝は暖かいし晴れているので喫茶店からの戻り道散歩をしたいところだが、ポケットにペンタックスペン9を入れているだけなので、少し頼りないが、散歩メインなら問題はない。どうせいつもの風景しかないし、それらも結構写したので、同じものをまた撮すことになる。
 しかし、二度寝で遅い時間になっているので、考えものだ。夕方前の喫茶店を省けば問題ないが、それは成り行きで決まるだろう。ただ、非常に重大な話ではない。どちらでもいいような話。
 11月も下旬の真ん中あたり。12月が近い。あっという間だろう。しかし、一気に飛ぶわけではない。一日単位で進む。寝て起きて、また寝て起きての繰り返し。寝ることで区切られる。それが一日単位。そして昼と夜がある。これで区切られる。
 一日というのは歩の歩み。一歩一歩という感じ。一日一歩だと、長い間そこに立っているようなものだが。
 昨日はいつもの衣料品売り場で女性向け商品のバーゲンをしていた。規模は小さい。それとは別に店内の目立つところにフワフワコーナーが設けられていた。柔らかそうなジャンパーがメインだが、ズボンとかもある。既に防寒ズボンが前面に出てきた。冬前という感じだ。
 ふわふわで、柔らかい感触のジャンパーだが、表生地が毛糸のように毛羽立っている。本来裏側に仕込むボアが逆向けになっている。脱いでひっくり返したようなものだ。
 これは、果たして暖かいのだろうか。確かに触るとふわふわで暖かいが、内側はどうだろう。表生地ではなく、裏生地が外側に来ている状態は如何なものかと考えた。どういう感じなのか、掴めない。
 裏生地は細かな小穴の空いた網になっている。ツルッとしたものではなく、網の柔らかいものがくっついている。それで毛糸のセーターのように腕が通りにくいとかはない。それなりに滑る。全てポリエステル。
 昔の何に相当するのかと考えたが、毛糸のファスナー付きのセーターに近いのではないかと思われる。しかし、ボアなので、風を受けると、スカスカにならないはずだが、どうだろう。
 前回買ったのと同じ3000円台。そして二割引。新製品のようだ。それが飾られている場所にあるので。だから特価台ではない。
 元々安い品なのかもしれない。細工はほとんどない。
 一番気に入ったのは襟が最初から立っており、ふわふわの分厚いのが首を覆うこと。ファスナーでそこまで上がる。ファスナーは当然冷たくない樹脂製。
 前回買った3000円のジャンパーも首元が良かったが、それよりも少し分厚い。だが、この前面ボアで防水性を諦めたようだ。まあ、スポンジのように染みこむはずで、傘なしで雨を受ければ重くなるのではないかと思えるが、水滴程度ではいいだろう。滅多に傘なしで雨の中を移動しないので。
 失敗した場合、部屋着にすればいいと思い、買ってしまった。
 早速部屋で着てみた。部屋着としては暖かくて良い。
 これは試着はしなかった。選択肢はMとLやLLだけなので。それにセーターのように嵩のある冬物は大きい目でもかまわない。下に着込めるため。それと袖が短いと、手袋のかわりにはならない。
 着ると確かに暖かい。これはイメージかもしれない。表生地が柔らかく、触っただけで暖かい。ヒナのように。
 袖はいい感じで伸ばせる、袖口に軽くゴムが仕込まれているようだ。値札を見るとチェストとなっていた。
 前回買ったのは裏毛のあるジャンパーだが、腕には裏毛はない。それで寒いとまではまだ思わないが、
 今回は全てが毛羽立っている。だから腕が太くなったような感じ。やはり前開きの毛糸のセーターに近い。上にコート系を羽織れば、インナーにもなる。
 しかし、まだそこまでは寒くないので、この柔らかそうなので間に合うはず。
 今朝はそれを着て喫茶店へ向かったのだが、着た瞬間暖かい。まあ、今朝は気温が高い目で陽射しもあるので、寒さにどの程度効果があるのはまだ分からない。
 
オリンパスペン9での撮影
 すっかりポケットに馴染んでしまったオリンパスペン9だが、昨日は遅起きで天気も今一つよく分からない空なので、このカメラだけをポケットに入れての日常風景撮影となった。だから撮影する気などないので、メモ代わりに写した。まさにペンで書くのではなく、ペンで写すということだが。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は遅すぎたので、省略。真っ直ぐ戻ったが、町並みを適当に写す。これは空が白いので、冴えないので、空が入らないように写した。
 まあ、こういう日は気合いが入らないので、気合いを入れなくても写せるオリンパスペンが良い。面倒なのでズームは使わず28ミリだけで写すことが多い。この画角はぼんやりと視界に入っている画角のようなもの。目の端では見えているが、実際には見ていないが、何かがあることは視野内には入っている。28ミリで写すと端の方にそれが写っている。立ち上がりが24ミリよりも楽なのは、広すぎるので、ズームで28や35あたりまで狭めなければ何を写したのかが分かりにくい写真になる。所謂散漫。
 それでも咲き始めた椿の赤い花が人の家の庭の中にあったので、それを写すときは最初から74ミリまでズームアップしている。これは電動なので、引きっぱなしにすればいいだけ。カメラを構えたときは既に74ミリになっている。最大の望遠にしても届きにくいことは分かっているが、木はそれなりに大きいので、全体が入った。美味しいところだけ抜くことはできないが。
 だからメモのようなもの。または椿がもう満開のように咲いていた、というのを目撃した、という程度。
 次はまだ咲いているのかと思う朝顔。さらに蕾まで出ている。この時期朝顔は旬ではなく、もう終わっているはずだが、敢えて写す。朝顔が許されるのなら、まだ咲いているコスモスも許されるだろう。どちらも飽きるほど写したが、写真は日もデーター化されているので、参考になる。決して朝顔博士ではないが。
 次は帽子の落とし物。これも飽きるほど写しているが、あると写したくなる。帽子のタイプが違うし、何処にあったのかも違う。だからまだ写せるのだろう。これは定番ものとして写している。迷うことなく写せる被写体。決まりものだ。
 昼は上新へ行くため、エスカレーターに乗る。乗った瞬間それを写している。何かに使えるだろう。
 上がると広場が見下ろせる。それをカメラを突き出して写す。真下ではないので、液晶を回転させなくてもいい。このカメラ、真下の撮影も回転するので、得意だが。いずれも28ミリで写している。人がいるので、さっさと写さないといけないので、ゴチャゴチャしている場合ではない。電源を入れて構えてシャッターを切るだけで、一杯一杯。
 次は通路。誰もいないので写したが、横の階段の上に守衛がいた。見回りの年寄りだ。じっと見ていたのだろうか。立ったまま動かない。視界に入っていなかったのかもしれない。ただ、カメラが小さく、液晶撮影で高く構えなかったので、スマホでも見ていた程度の印象だろう。
 戻りは夕焼けが終わりがけで、赤みのあるところが僅かにあったので、それを写すが、望遠で抜けないので、諦めて手前の何でもない家も入ってしまう28ミリで写した。本気で写す気がない日だった。
 こういうとき、ポケットに入るミラーレスは活躍するが、それを活躍と言えるかどうかは分からない。
 ただ、このカメラの雰囲気と合っている。
 
ソニーα6100再見学
 ソニーのミラーレスだが、5台限りの特価品。ものは新しい。α6400の次ぎに出ている。初代α6000もまだ並行して売られているが。
 それで最大のポイントはファインダーの解像力。それでα6400と比べて見たのだが、見た限り、それほど変わらない。まあα6400のファインダーはピントの山が分かりにくいタイプなので、比べても分かりにくい。解像力は半分ほど。しかし、その解像力にしてはよく見えている方だろう。
 普通に店頭で見れば、粗いファインダーだとすぐに分かるようなものではないので、スペックなど見ないで買ってしまえるほど。6400よりも安い。ほぼ同じスペックで、AF性能も同じ。ボディーの形状も同じ。
 値段の差は二万円ほど。
 標準ズームは沈胴式の電動。電源を入れるとレンズがすぐに飛び出す。そしてズームも連動。望遠端から、まだ先があり、デジタルズーム領域にイケイケで入る。AF窓が中央の大きな箱に変わるので、それで分かる。昔でいえば135ミリほどの望遠まで行けるということだ。昔なら、それで十分だった。
 これは、少し考えてもいいが、二万円の差なら6400の方がいいのではないかと思える。やはり電子ファインダーの解像力が気になるので。
 しかし、何度かα6000を買おうとしたが、未遂に終わっているのは、レンズ構成が難しいためだ。高倍率ズームもソニーから出ており、上位機はキットレンズとして付いているので、それでやっていける。この前まではα6000系の最高機種だった。ボディー内手ぶれ補正もついている。
 α6400のキットレンズ付きの新品と中古での価格が同じ程度。しかし高倍率標準ズームといっても200ミリまでの望遠。高いカメラでAFもいいのだがこれでは何ともならない。超望遠域でこそ高速AFが欲しい。
 だからソニーα系を選択するのは難しい。
 それよりもソニーの旅カメラならポケットに入り、画質も十分あり、望遠も700ミリ越えをしている。こちらの方がよかったりするが、あまり写した気にならない。実用性は高いが。
 しかし、その値段なら富士の新製品の軽く小さいミラーレスや、がっしりとしてファインダーもいいニコンミラーレスもある。
 
 

■■ 2020年11月25日(水) 午後0時16分
 
 今朝は曇っている。どんよりとした空。灰色がかっており、真っ白ではないので、少し暗い。そして寒い。最近晴れの日が多いような印象があるが、晴れの方が印象に残るためだろうか。
 今朝はかなりの遅起きだったので、気分も低調。二日続けて遅すぎる時間帯。その前、二日続けて早起きだったつけが回ってきたのだろうか。しかし、寝た時間が遅かった。夜更かしなら仕方がない。そして昨日と同じで、寒いので、朝、起きるのがいやだったのだろう。その願いが通じて、目覚め時間が遅かったのかもしれない。最初に目が覚めた時間が遅い。その手前の時間に目が覚めるはずなのだが、それがない。その手前の時間はかなり早いので、寝てしまうが。
 それで寝起き行く喫茶店が昼時。これは避けたいところだったが、選択肢はない。ファスト系喫茶店はハンバーガー屋でもあるので昼ご飯を食べに来ている客がレジで列をなしている。並ばないといけないが、それほど時間はかからない。レジでは注文し、支払うだけ。物は店員ができ次第運ぶ。だから普通の店だ。ただし先払いであることが違うだけ。また食べた後片付けなくてもいい。
 それでいつも無人の元喫煙室だが、満席近い。そのためいつものテーブルにつけなかったが、まあ、問題はない。昨日の個人喫茶もいつものテーブルが二つとも塞がっていたが、特に問題はないが、カメラが取り出しにくい場所。その程度の問題だ。あとは鞄を置くスペースが狭くなる。横の椅子だ。いつもの席はソファーなので、長いので、場所が広い。長いと言うべきか。
 今朝は四人掛けしか空いていなかったので、そこに座るが、ここもソファー席。だから鞄を置きやすい。いつもは二人掛け席で鞄は床においている。鞄が汚れそうだが、地べたではない。
 遅起きするとそういうことになる。またゴミの回収日なのだが、もう回収車は出たあと。かなりの遅起きだと、そうなる。
 気温は確実に低い目になっており、夜など寒かった。寝ているときも寒さを感じた。電気毛布を最弱にしているが、もう少し上げないと寒さで起きてしまうかもしれない。眠りが浅いと長寝になるのだろうか。
 昨夜は確かに夜更かしとなったが、そこから計算しても起きた時間が遅すぎる。寝過ぎだ。
 昨日はおでんを買う。家で温めるタイプだ。スーパーの品。これが種類が多い。全国の名物おでんなどがある。レンジで温めるタイプと、鍋にどかっと移して、普通に温め直すタイプ。
 買ったのは、博多おでん。地名だけで選んだわけではないが、屋台のおでんを連想した。
 本当は京風おでんを手にしたのだが、レンジタイプ。よく見ると有名メーカーのもの。冷凍食品なども作っている。その中のおでんも入っていたのだろう。そのメーカーのおでんも種類が多い。味付けの違いだろうか。中に入っているものはどのおでんセットもそれほど変わらない。
 博多おでんは量が多かったが、具の数は同じ。だから具が大きいのだろう。ちくわが大きかった。
 食べた感じ大味。野太いおでんだった。半分食べ、半分残し、その残りも減らしたので、もう僅かしか残っていない。これは野菜の煮物の中に入れることにする。
 おでんを買うのも続けて、前回買ったおでんがスーパー製で、ちくわの軟らかさ、ごぼう天のゴボウの柔らかさが気に入ったので、また買うことにする。冬場のおかずはおでんに逃げるというのもあるが、そればかりだと、やはり飽きるだろう。
 
ペンタックスK70
 昨日は定期的に持ち出しているペンタックの一眼レフで昼の喫茶店往復の沿道などをいつものように撮る。昨日はさらに鞄の中にはいつものノートパソコではなく、ゲートウェイ。上新で一番安いノートパソコンだ。共同で作っているのではないかと思える。上新にはずっとゲートウェイのパソコンが置いてある。数少なくなったデスクトップ機も。これもたまに持ち出している。
 いつものNECのノートの調子がおかしいので、ピンチヒーターではないが、定期的に持ち出している。気分が変わっていい。
 12インチノートだが、モニターの解像力の推奨では文字が小さくなる。それで150パーセントに上げた。推奨から外すとフォントが汚くなるらしいが、このノートはそういうことがないので、文字の大きさを優先させた。
 NECは10インチなので、老眼鏡を忘れたときなど、ファイル一覧画面で、ファイル名がよく読めない。12インチだとモニターが大きくなった分。文字も大きくなる。それで楽に読める。
 キーボードはNECの方がいいが、それに次ぐ良さがある。だからかなりいい方だ。キーの配列も気に入っている。
 12インチ幅のキーボードなので、窮屈さがない。
 ただ、喫茶店などでは場所を取る。12インチなので大きいのではなく、衝立を出すため。これで後方にスペースが必要になる。
 スペックは最低で、ペンティアム機。しかし最新のペンティアムだったらしいが、出てからかなり経つ。一太郎を使う程度なので、十分だ。
 かなり早いノートもあるのだが、カーソル移動はゲートウェイ機の方が早かったりする。そんなわけがないのだが。
 これは余談。
 ペンタックスには28ミリから400ミリほどの高倍率標準ズームを付けているので、ほぼ万能。カメラボディーは小さい目だが、重い。レンズもそれなりに重いが、純正品。カメラもレンズも防水機能が少しあるタイプ。雨の日は傘を差して写すので、防水などなくてもいいのだが、埃とかが入りにくいので、鞄の中に無造作に突っ込んでいても気にならない。
 やはりこのカメラを持ち出すと、落ち着く。最近はキヤノンのネオ一眼を多く持ち出しているのだが、簡単に素早く写せるので、素っ気ない面もある。
 昼に行く喫茶店までの道だが、早速雀がいた。いい陽射しを受けて木の枝に止まっている。ギリギリセーフなのか、先に通った人を見ても逃げない。
 これは当然望遠で写す。400ミリほどなので、雀のアップは無理だが、どこに止まっている雀なのかの全体が分かる写真が写せる。
 次はよく手入れされた庭木。これは高く付くだろうと思うほど本数が多い。小さな丸がいくつもあるような刈り方。これも斜光を受けて良い感じだったので写す。同じ場所でも陽の差し具合で違ってくるので、今まで無視していたものでも光で生き返ったりする。
 猫もいたが、これもアップは無理。逃げない猫だが、遠いところにいる。排水溝を挟んで。そこには人がいけない場所。工場の塀だ。行けるとすれば植木屋だろう。たまにそこに入り込んで、塀の中の木を塀の外から散髪している。
 喫茶店はすいていたので、テーブルの上のノートパソコンを写す。最短撮影距離が少しあるので、身体を引いて液晶で写す。このときはミラーレスになるが、喫茶店内でカメラを目の高さに上げて写すのは、今一つなので。
 戻りは夕焼け。かなり赤いが地平線の近くだけ。僅かな幅の夕焼け。これは望遠で美味しいところだけを抜く。
 このカメラ、どうということもないカメラで、特徴があるわけではない。ただオートだとかなり感度が上がる。できるだけシャッタースピードを上げたいのだろう。だから猫とかを望遠で写すとき、明るいのに感度が怖いほど上がっているが、そのおかげで猫が動いても止められる。感度耐性が強いカメラなのか、普通に写っている。また暗いところでも色が落ちない。
 要するにほとんど芸をしない普通の一眼レフと言った感じ。
 この何でもないカメラの方が逆に飽きないで使える。
 
 

■■ 2020年11月24日 火曜日 午前11時37分
 
 今朝は晴れている、何か久しぶりのように思われるが、昨日も晴れていたように思うが、雲が多く、晴れのイメージがない。
 晴れていると感じるのは寝起き喫茶店へ行くときの道。陽射しがあるところに出て、見晴らしのいいところを自転車で走っているときだ。空はそれほど見ていないのだが、晴れていることは分かる。まあ、あたりまえだで、誰でも分かる。
 それで上を見ると、雲がないか、少なかったりする。そしてやはり陽射しだろう。気温は関係しない。しかし湿度とは関係する。雨や曇っている日は湿気が高いはず。まあ雨が降っているのにカラッとした日もあるが。当然気圧の影響も大きい。気圧だけで天気が分かったりする。
 いい天気だが今朝は遅起き。夜更かしだったので、当然かもしれない。昨日は夜更かし気味だったが早起きした。そして昼寝も夕寝もしていない。それなのに眠くないので夜更かしできるほど。そのおつりが今朝出たのかもしれない。
 最初に目が覚めたとき、無視して寝た。起きたくないのだろう。遅起きになっても。
 そのときの時刻は見ていないので、分からない。何時に第一の目覚めがあったのか、知りたいところだが。これが自然な目覚めのはず。そのとき起きておれば。
 起きたくない。もっと寝ていたいと思うのは、寒いためもある。そして次に目が覚めたときは時計を見たが、これはアタリかスカかのようなもので、何が飛び出すのか分からない。怖々見ると、かなり遅いがそういう日も結構あるので、とんでもないほどの遅起きではない。
 そういう日は夕方行く喫茶店を省けばゆったりできる。逆に早起きした日よりも時間のゆとりがあったりする。
 それを考えると、朝の喫茶店からの戻り道に散歩に出てもいいような気がする。晴れていて、気持ちのいい日なので。しかし、もう朝ではなく、昼に近いのだが。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。今日は堂々と行ける。休みなのだから高くても仕方がないと。しかし煙草が吸えるし、ゆっくりできる。
 昨夜は電気毛布のスイッチを入れると共に、掛け毛布も使った。寒いとき、掛け毛布を一枚上に重ねる。これで少し重くなり、押さえになる。だから今の夜具では最高レベル。ただ毛布は分厚いタイプではないし、下はタオルケットと夏の薄い掛け布団。普通の綿の入った蒲団にすれば、分厚いし重いので、掛け毛布などいらないのだが。
 電気毛布の弱のまま。ほとんど自分の体温で温めているようだが、その補助だろう。毛布に手を当てても温もりがなかったりする。逆に電気毛布を人が温めているのではないかと思ったりした。逆ではないか。
 週末か週明けから寒くなると言う予報がかなり前にあった。いつの予報か風の噂か分からないほど以前のこと。それを覚えていたのだが、ガクンとまでは下がっていないが、確かに寒さへと向かっている。冬へ。
 木枯らしが吹くと寒くなる。風景としてはまだ木にくっついている葉が全部落ちた状態。所謂冬枯れ状態。木枯らしはそのダメ押しで一気に落とす。その状態は冬だろう。まだ葉が色付いている間は大丈夫。これだけでも天気予報だが、予報ではなく結果だが、その結果はリアルなもの。現実だ。
 日は進んでいるが、今は年末に向かっている感じが少しある。クリスマスの飾り付けを見ると、そう感じる。クリスマス云々を言い出すのは12月に入ってからで11月から言うのは早いが、既に飾り付けはクリスマスモード。その前はカボチャだ。和風はないのだろうか。年中行事というのがあるが、結構ローカルだったりする。
 村の行事、農家の仕事に関係する行事などがあるのだが、ほとんどの人が農民だった時代と、今とでは違ってくるのだろう。
 
上新でソニーα6100見学
 昨日は平日だと思っていたが家電店の上新へ行くと人が多い。行く途中の店にも客が多い。祭日のようだ。こういう日は家電店で買い物をしない方がいい。上新の人ではなく、ネット屋がいるので。
 またユニクロなどはレジで長蛇の列になっていそうだし、上新もそうだ。しかし平日だとがら空き。買うのなら平日。ただ、見学なら土日祭日がいい。他の客に混ざってしまえるので、目立たない。
 さて、そこで特価台というか、売りたい品を一番前面に出してきている台がある。そこにソニーのα6100が五台限りの特価として売られていた。滅多にソニーのカメラはそこには登場しない。キヤノンの安い一眼レフかオリンパスの安いミラーレスが居座っている。つまり買いやすい安い目の台なのだ。
 まあソニーのα6100といえば最新の6400のお得用品という感じで、α6000よりも新しい程度。AF性能が安くても凄い。
 手に取ってみると、やはりいい。感触が。これは触ってはいけないカメラで、見てもいけない。
 小振りながらいい感じのグリップ、その先の電源レバー。これは使いやすい。そして小さく軽い。軍艦部は平。フラット。ファインダーは内蔵。
 しかしそれならα6400を買わないで、これを買うはずだが、そうはいかない。世界最速のAFとかは、そのまま付いているはずだが、落とし穴。トラップがある。ファインダーだ。
 像倍率は同じだが、解像力が半分ほど。いつの時代のミラーレスかと思うようなスペックだ。このタイプの電子ファインダーの付いているカメラを持っているが、広角では分からないが、望遠だと鮮明さが落ちて、本当にピントが合っているのかどうか不安になるほど。
 これが5万円ぐらいのカメラならいいがキットレンズ込みで10万を超えている。
 まあ、このカメラが出たとき、すぐに気付いたのだが、忘れていた。少し高いがα6400まで行かないと、満足度は低い。ネオ一眼の電子ファインダーでももっと解像力があるのだ。それより劣るミラーレスカメラなど、一寸考えてしまう。ただし背面液晶だけで写すのなら、何ら問題はない。
 ただ、α6000系の背面液晶は小振り。ネオ一眼の方が液晶が大きかったりする。まあ、コンパクトにするため、そうなったのだが。
 昨日は偶然キヤノンのネオ一眼を持ってきたのだが、同じものが展示されている。値段が上がっている。特価品なのに。
 このカメラ、発売日に買ったが、発売月かもしれない。クリスマスの頃だ。そのときの方が安かった。新製品で出たばかりの一番高い頃なのに。
 このカメラ、ファインダーが大きいし解像力も普通にある。キヤノンM系ミラーレス並だ。それを知って、飛びついて買った。その旧機種はファインダーが小さく、解像力も低かった。
 鞄の中に入れていたので、朝もそれで写している。バラを写した。他のカメラでも、同じようなものを写しているが、キヤノンで写すと晴れ晴れしい写真になる。非常に明るい。21ミリで0センチ近くまで寄り、バラを画面一杯に入れ、背景に青い空と白い雲を入れた。気持ちのいい写真が写せた。
 夜はオリンパスペン9だけをポケットに入れて喫茶店へ。夕方前に入る店だが、もう暗い。しかし、僅かに明るいところがあったので、それを写すが、ほとんど夜景だ。
 比較的明るい歩道などでも写す。最後は商店街の夜景を写して締めた。
 ミラーレスは、このポケットに入るオリンパスペン9で十分だろう。中古でかなり安かった。
 しかしα6100はちらっと触っただけなので、ファインダーの解像力の低さがどの程度なのかまでは確認していない。スペックと実際とは違う。
 
 
 
■■ 2020年11月23日 月曜日 午前10時06分
 
 今朝は曇っているが青空も見える。大きな雲がどかっとあるが、動きそうだ。天気予報では曇りから晴れになるはずだが、雨が降り出してもおかしくない。まあ、天気はどう変化してもおかしくないので。
 寒さはそれほど感じないが、寝るときはしっかりと電気毛布のスイッチを入れていた。しかし、暑苦しくなり、掛けていた毛布をずらした。
 要するに電気毛布を切れば掛け毛布を掛ける。電気毛布を入れると掛け毛布は外すかずらす。昨夜の提督の決断は電気毛布を切らないで、掛け毛布をずらす、にした。
 その後、快適な温度で寝ることができた。朝は早い目に起きてきた。少し早い。いつもにはない時間。迷ったが早起きのチャンス。しかし、そのままじっとしていると二度寝になったようだ。しかし、まだそれほど時間は経っていない。十分早い。時計の針も動いていないほどの二度寝だった。
 だが、昨夜は夜更かし。早い目に寝ることができたのだが、そういう日に限って寝るのが遅かったりする。それで睡眠時間を計算すると、足りない。これでは一日しんどいのではないかと思われたが、寝起きは元気。しかしどこか不足している節があり、いつもの寝起きの体調とはやはり違うようだ。これはしばらくすると、いつもに戻る。早く起きてきたとき、よくあること。
 しかし、昼寝が必要だろう。
 早く起きてきても、天気はあまりよくない。風も強い。朝の喫茶店からの寄り道散歩も余裕で行ける時間なのだが、どうするかは決めていないが、晴れているのに、細かな雨、小糠雨が降ってきた。日はカンカンに照っている。それを喫茶店から見ているのだが、雪のようにも見える。まあ、狐の嫁入りだろう。誰も傘を差さないというより、傘など持ってきていないのだ。霧雨かもしれない。霧吹きで飛ばした水滴のように細かい。路面に落ちても濡れた形跡がそれほどない。これは記録的には雨量ゼロだろう。
 喫茶店へ向かうとき、大きな雲が出ていたので、それが犯人。
 長期予報を見ると、それほど寒い日はなく、ガクンと落ちるのは月末から。まあ12月に入ると、流石に寒いだろう。何かあたりまえの予報、カレンダーを見れば分かりそうな予報だが、十日間予報の9日目と10日目あたりを当てようとしているので、確率は低い。遠すぎる。
 どちらにしても12月に入ると一段寒くなると言うことだろう。
 今朝の喫茶店はファスト系。だから窓があり、外がよく分かる。
 明日はファスト系喫茶店が定休日なので、今日、入らないと、個人喫茶へ行くと、二日続く。今日ファスト系へ入れば、ファスト系が二日続くが、毎日行っていたので、続いてあたりまえ。
 それに今朝は早起きなので、個人喫茶はまだ開いていないはず。ぎりぎりで開いているかもしれないが。
 だから個人喫茶が開く時間程度の早起きが良いのだろう。どちらの店にも行ける機会がある。それ以上の早起きでもいいのだが、急にはできない。今朝などは偶然の早起きで、例外だろう。
 昨日は晩ご飯のおかずに困り、何か出来物の惣菜でも買おうとしていたが、おでんがあった。パック入りで出汁の中に浸かっている。二人分。同じ具が二つある。関西風おでんとなっている。だから関東炊きだろう。関西で作るから関東炊き。
 これを土鍋にそのまま入れて温める。煮込む必要はない。既に丁度の柔らかさまで煮込んだものを詰めているはずなので。
 それに、それ以上煮ると、出汁が足りなくなる。水を差すと薄くなる。それを考えて、ギリギリ入る土鍋で温める感じで煮る。
 野菜は野菜を煮込んだ鍋があるので、問題はない。逆にタンパク質系が頼りないが、卵とゴボ天とちくわが入っている。練り物なので、魚のすり身だろうが、ほとんどが小麦粉だったりする。卵だけはそのまま正直。
 土鍋の威力は凄い。火を消しても、まだ沸騰している。ぐつぐつ言い続けている。冷めにくいのだろう。
 流石に出来物だけあって、ちくわが柔らかい。ごぼう天のゴボウも柔らかい。煮込みちくわをたまに買うが、それほど柔らかくはならない。煮込んでも。
しかし大根はそれなりに硬かった。
 厚揚げや豆腐が入っていないのは潰れるためだろう。ジャガイモもそうだ。押さえると崩れるだろう。だから最初から中に入れない。
 ジャガイモは野菜鍋の中に入っているので、問題はない。しかし、崩れて溶けて消えてしまうことがある。
 二食分あるが、同じ具の繰り返しになる。土鍋にその半分が残っている。朝のおかずに困らないだろう。
 
キヤノン旅カメラ
 昨日は遅起きで寒いので朝の散歩のお供のカメラはキヤノンのコンパクトデジカメ。ポケットに入る。小さく軽い。
 少しだけ寄り道をする。ほとんど喫茶店の近くだ。
 こういうときはコースを少しだけ変える。通り道を少し変えるだけ。またはいつもとは逆走になるようにする。
 数少ない昔からある長屋を写すが、これはよく写している。しかし大概路地に洗濯物を干している最中の人がいるので、カメラを出せないし、その前で立ち止まれない。
 昨日は誰もいなかったので写す。こういうときは目立たない小さなカメラがいい。それと液晶が回転するタイプがいい。キヤノンの旅カメラはそれができるというより、このタイプは今は殆どできる。自撮り用に。
 いつもの道を望遠で写す。900ミリ近くの望遠があるので、かなり遠くの人でも写しやすい。しかし向かってくる人から見れば、前方でじっとこちらを向いて何かしている人という姿は分かるはず。こちらからも誰かが来ることは見えているので。
 2000ミリならまったく分からないほど遠い。それこそ望遠鏡でないと、人影程度にしか見えないが。
 写りはあっさりとしたもので、淡い。そして明るい。旅カメラなので、そんなものだろう。
 路地に入るとビルの裏側が見える。蔦が絡まり、もう壁が見えない。それを壁だけが入るように望遠で抜く。逆光だったが、それほど眠くならなかった。キヤノンのカメラは逆光でもよく出る。
 さらに戻り道に薔薇が咲いている公園がある。まるで薔薇公園。これは前回ニコンのフルサイズ一眼レフで写している。それと比べようというわけではないが、似たようなものを写した。結果は同じで、いわなければ、どのカメラで写したのかは分からないほど。
 遠くのバラを1000ミリ近くの望遠で抜く。流石に超望遠なので、背景はボケボケ。まるで一眼レフで撮ったような絵になる。受光素子が小さいほど望遠に強い。
 さらに一眼レフではできない1センチ接写。広角でギリギリ寄り、バラを写す。当然背景は空が入り、周囲もそれなりに広い目に入っている。広角でもギリギリ寄ると画面一杯に薔薇。近付けた者勝ちのようなものだろう。
 そのあと住宅地にある木が紅葉。小さな葉だが、色とりどり。緑もあれば赤もあり、その中間もある。黄色も。それがびっしりとある。これも望遠で抜く。
 もっといいカメラで写せばいいのだが、このカメラの色の浅さがいい。淡い感じが出て、それなりにいい。
 昼の喫茶店へのお供は同じキヤノンのネオ一眼。1000ミリ近くある旅カメラよりも望遠がさらに伸びて1400ミリ近く。あまり変わらないのだが、ファインダー撮影ができるし、グリップも効いているし、手ぶれ補正も、こちらの方が強い。
 朝は写す気がなかったので旅カメラにしたが、昼は移動場所に猫などがいる可能性が高いので、ネオ一眼を持ち出した。
 猫はいたが、前回と同じ場所で同じ姿でいる。手を舐めているが、よく見えない。芸をしない猫だ。首輪がある。その場所は会社の敷地。会社が飼ったのだろうか。しかし、相変わらず餌をもらうため、道から見える場所に陣取っている。首輪はあるが野良と同じだ。まあ、ずっと野良だったので、習慣が抜けないのだろう。
 夏場は猫はいないが、寒くなりだしてから見るようになる。陽の当たる場所に出てくるのだ。
 先ほどの旅カメラでも黒猫を写していた。これは逃げる猫。ゆっくりと逃げた。黒猫はピントが難しい。
 昼の往復時、初めて見る猫を見た。怖い顔をしている。これは収穫だ。ネオ一眼を持ってきてよかった。
 結局ネオ一眼で猫を写しただけだが、落ち葉とかは前日に写したし、椿も写した。朝は薔薇を写したのだから、椿はもういい。東洋の薔薇だが。
 夕方前の喫茶店は既に暗いので、暗いところに強いオリンパスペン9を持ち出す。しかし一枚も写さなかった。やはり夕焼けがないと、写すものがない。
 オリンパスペン9の写りは、先ほどのキヤノンコンパクト系から見ると、どすの効いた写りになる。写りが暗い目に出ることもあるが、キヤノンコンパクト系が明るい目に出すぎるが。
 キヤノンの広告もよくフェースブックのタイムラインに出る。イオスM6だろうか。少し前に出た新製品だ。今はイオスキッスMマークUが新しいのではないかと思える。同じマウントだ。キヤノンのフルサイズではない方のミラーレスにはMが付く。イオスM。
 このM6はファインダーがない。外付けが使えるのだが別売。その上位機は内蔵しているが、一眼レフのような形になる。それを臭がってフラットな軍艦部のM6がいいのだろうか。小さく見える。
 ミラーレスではトップを走っていたオリンパスをキヤノンが抜いたという噂がある。一番安いタイプはかなり小さく、コンパクトデジカメより小さかったりする。売れているのは、このあたりではないかと思われるが、どうだろう。安いがミラーレスカメラを手に入れたという感じは悪くない。レンズ交換ができるとか、そういうのが自慢になる。
 キヤノンM系マウントのレンズは最小限だがある。ただ、望遠は300ミリまで。キットレンズだ。レンズはかなり細くて小さい。
 つまりコンパクトデジカメの華やかさが、今はミラーレスに移っているような感じだが、その前に1インチタイプの高級コンパクトデジカメが居座っている。ただ、レンズは交換できないし、シャッター音は音声だ。しかし、カチッという音ぐらいはするはず。機械式のシャッターなら。昔のレンズシャッターほどには大きな音はしないが。貧乏臭い音だ。
 シャッターの動力はゼンマイだったりする。世界初のコニカのAFカメラの動力もゼンマイだったようだ。フィルムを巻き上げたときに溜めるらしい。
 ただAFといっても数段程度。人のバストアップマークと集合マークと風景マーク程度の距離で合焦する。手動の方が早かったりする。メートルではなく絵で合わすので、簡単だった。
 
 

■■ 2020年11月22日 日曜日 午前11時03分
 
 今朝は晴れているようだが、たまに陽射しがなくなる。寒いが陽射しがあると暖かい。もう朝から暖かいということはなくなり、この時期らしい気温だと思われる。それでもまだ温度は高い目かもしれない。中にセーターを着込んでいたのだが、まだそれほどでもない。あの頃が冬への道だったのだが、それが途切れて、暖かい日がしばらく続いた。それが、また冬の道に戻ったようだが、まだ暖かい目。
 これは暖冬になるのだろうか。しかし、まだ冬には立ち入っていないはず。どういう感じの12月になるのだろう。逆にガクンと気温が下がり、暖冬どころか、もの凄く寒い冬になりそうだが。そればかりは分からないが、数ヶ月単位での長期予報を見れば分かるはずだが、それはニュースのようなもので、毎日予報されているわけではない。十日間予報は毎日出ているが、それを見ても気温はそれほど下がらない。
 年末まであまり寒くない年もあったので、今年もそれかもしれないが、そうなると冬物衣料品の売上げが落ちるだろう。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。個人喫茶と交互。今朝は二日続いた早起きではなく、普通の遅い目。まあ、一番多く目が覚める時間。これは一発起きだが、それまで起きてこなかったので、二度寝で遅くなったのではなく、最初から遅い。夜更かしはしていないが、早寝ではない。
 平均起床時間が出来上がるのか、最近の平均的な時間に目が覚めた感じ。だからもの凄く平凡な時間。ただ、それが遅い目になっているので、固定しているわけではない。だが、妥当な時間。納得できる時間。
 先日買った靴は問題なく履いている。靴擦れはないし痛いところもない。流石に値段だけのことはある。
 手を使わないで足だけで履ける。足を突っ込んだ状態でそのまま履けるので、スリッパのような感じ。下駄もそうだが手を使わなくてもいい。
 幅広ではないので、口の広い目の靴に比べると細いが、すっと入る。それで値段分の満足を得た。まあ、普通の値段を出せば、それなりのものが得られるだけの話だが。
 いつの間にか日曜日。まだ土曜だと思っていた。先週もそうだった。金曜あたりでおかしくなったのかもしれない。
 昨日はご飯が切れていたので、寿司を買う。前回はスーパーの寿司で、イカが固くて噛み切れなかったが、今回は寿司屋の寿司なので、ネタが新しいのでイカも柔らかかった。小さな蛸のようなのも問題なかったが、鳥飼は無理だった。あまり好きではないので、問題はない。まだ早い時間の夕方なので割引はない。結構高いが行列ができていた。スーパーの寿司よりも数が多い。そしてネタが新鮮。だからそれなりの値段をしている。そこで握っているので、新鮮そのもの。
 前日はここで白身魚のフライを買ったばかり、120円か130円だったと思う。これはタラだろう。にぎり寿司盛り合わせなら色々な魚が味わえる。
 イカだけとかのセットもある。また巻物の種類も多い。一番安いのは野菜巻きだろう。
 スーパーで豚まんを買っていたのだが、余るので、ラップに一つずつ包んで、冷凍にする。これで蒸すとき、時間が少しかかるので、注意が必要。レンジではなく、蒸し器で蒸した方が美味しいし、生地も柔らかい。ふわふわになる。
 これは昼ご飯。豚まん一つでいい。しかも本格的な豚まんではなく、小さい目とか、スカスカのコンビニにあるような豚まんでいい。
 賞味期限間近品で出ていた山崎の豚まんは四つほど入っている。あんまんも中に入っていたのだが、気づかなかった。半々入っている。当然別個で、豚まんの具とあんこが一緒に入っているわけではない。
 あんまんになるとおやつだ。ピザまんと豚まんのセットものをたまに買っているが、特価品なら、何でもいい。ただ、滅多に出ないし、売っている店も限られている。
 この季節おでんがいいのだが、既に出来上がった出汁漬けのおでんが欲しいところだが、下手に出汁が付いていると、増やせない。他のものを入れて大量に作れない。まあ、おでんはおでんだけの鍋でいいのだが、それでは野菜不足だし、ジャガイモがない。また厚揚げのでかいのも欲しいところ。
 これも食事というよりも酒のつまみなどではいいかもしれない。
 
ニコンフルサイズ一眼レフ
 このカメラは何世代か前の一眼レフ。まだ上新で展示されており、展示品特価で安かったの買っている。24から85のキットレンズが付属するが、レンズのマニュアルも入っていて、豪華なもの。袋も入っていたので、普通に売られているレンズだろう。キット専用レンズではなく。そのため結構重い。24ミリからなので、そんなものだろうか。
 このカメラもたまに持ち出している。ファインダーが大きく、非常に綺麗だ。そしてよく見える。カメラも大きく重いので、本物の一眼レフ。
 シャッター音が小気味いい。大きいがカラッとしている。ペタンとした感じではない。
 朝の喫茶店までのお供のカメラとして持ち出したのだが、写りはコンパクトデジカメとそれほど変わらないが、ピントが浅い。その浅さをファインダーで確認できる。これが非常に綺麗だ。
 ピントは早く迷いがない。ここも見事。
 薔薇が咲いていたので写す。これも背景がボケボケになる。24ミリから85ミリまでの縛りもの撮影になるので、望遠は無視。この画角、近距離から中距離までが得意のようで、ボケもそのあたりだと背景はボケる。ただレンズはそれほど明るくないが。
 これで写すと、ペンタックスよりも充実感がある。重いし大きいわりには付けているレンズが短いので、多彩な撮影はできないが。
 昼にも持ち出したが、柿の木があり、小さな実だが、枝だけになった木に残っている。85ミリまでなので届かない。しかし一応写す。柿の実だとは分かる程度。
 ポケットにキヤノンのコンパクトデジカメ、これは旅カメラなので1000ミリ近い望遠が付いている。それで写す。サブカメラ風に。しかし枝とか木のみのアップが写せる。こちらがメインだろう。画質の違いはほとんどない。分からない。
 しかし、戻ってからじっくりとパソコンで見ると、85ミリで写した柿の方が絵になっていた。柿の木以外にも色々入り込んでいるが、柿の実の小ささ、枝の細さが松や葉の茂っている中にあると、引き立った。分からないものだ。しかし柿ではないかもしれない。枝がストレートすぎる。
 この木だけが紅葉していた頃にも写したが、同じような結果になる。全体が真っ赤な写真よりも、周りが緑の中で赤い方が赤さが引き立つ。
 コスモの花はいつもアップで撮るが、図鑑だ。ニコンのこのカメラを持ち出したときは届かないので、そのまま写した。最初に咲いたコスモスだ。その一輪だけ。だから一輪だけ抜き出して写せば、一輪だけ咲いているというのが伝わらないのだろう。
 ニコンのカメラというより、標準ズームの縛り写しは勉強になる。
 紅葉した葉が網フェンスに引っかかっており、逆光で綺麗なのだが、ここでも85ミリだと小さくしか写せないが、全体が分かる。
 仕方なくキヤノンの旅カメラで写す。中望遠からの接写も結構できるし、液晶が回転するので、葉の横腹を狙える。ここでもどちらがメインカメラなのか、分からなくなるが、それほどアップにしなくても、全体とのバランスを考えながら、いい構図を作れば85ミリでも何とかなるはず。こちらの方が実は写真としては難しい。
 しかし、実際にいつものようなものを写すとき、コンパクト系の方がいいか、ということになる。びっくりするほど画質の違いがあるのなら別だが、ほとんど分からない。
 ただ、写した気になるのは大きな一眼レフで、これはこれで楽しい。
 24ミリからのズームなので、広角メインの人なら、このレンズ一本で十分だろう。ただ風景は28ミリあたりの方が撮しやすい。しかし、それ以上引けない場所では24ミリだと少しだけましになる。
 ニコンのカメラで思い出したが、最近フェースブックのタイムラインなどで、ニコンの広告が出る。ミラーレスだ。フルサイズではなく、一般的なタイプ。フルサイズに比べれば小さくて軽いが、キットレンズが24から70ほどだったと思う。実際に使えるのは二本しかない。標準ズームと望遠ズーム。
 標準ズームはパンケーキレンズとまではいかないが、飛び出しが小さい手動沈胴式だと思う。これはこれで携帯性がいいのだが、写すとき、面倒くさい。オリンパスの電動沈胴のように、電源を入れれば飛び出す方が使いやすい。ソニーもそうだ。パナソニックは両方ある。キヤノンはロックボタンを押して解除しながら回すというきびしいもの。そのレンズ、持っているが、沈胴にしないで、伸ばしたまま持ち歩いていた。それほど変わらない。
 しかし光学式一眼レフのイオスキッスのキットレンズは最初からレンズは出ている。沈胴ではない。だから持ちやすいし、すぐにズームを回せる。こちらの方がいい。
 まあ、それよりもニコンの小さい方のミラーレスの趣がいい。真面目なカメラで、地味だが道具性が高い。グリップを見れば分かるが、相当重いレンズを付けても持てるだろう。グリップが小さいと、ズームするとき力がいる。グリップがあると軽く回る。
 電子ファインダーの像倍率や解像力は飛び抜けていいわけではない。一般的だ。しかし接眼レンズというのがあり、それで、差が付く。その接眼レンズがいいのかもしれない。
 フェースブックの広告から飛ぶと、女性向けのような広告。
 ニコンはミラーレスをかなり前から作っていた。ニコン1だ。レンズも結構あった。ファインダー付きのもあった。今はない。
 1インチタイプの高級コンパクトデジカメを三種類ほど出すはずだったが、途中で中止している。だから1インチ戦争にも加わっていない。しかし先ほどのミラーレスは実は1インチだったのだ。
 今回は一般的な一眼画質の受光素子のミラーレス。売りたいのはフルサイズミラーレスの方だろう。
 28から200相当の新レンズも出るようで、その広告もフェースブックのタイムラインに混ざっていた。全部で1キロ弱なら何とかなるが。
 しかし、光学式のフルサイズミラーレスがあるので、そちらへは行かないだろう。いずれ中古で安くなれば、買うかもしれないが。
 それよりも、コンパクトな方のニコンミラーレスの方が扱いやすそうだ。
 オーソドックスで地味だが使いやすいカメラだと思われる。
 
 

■■ 2020年11月21日 土曜日 午前10時20分
 
 今朝は晴れているようだが、雲が多く、陽射しがないときもある。まあ、雨が降っているよりましだろう、昨日は最近の暖かさがなくなりつつあるのかそれほど高くなさそうだ、風が少しだけ冷たい。それで秋物のジャケット系では寒いので、冬物の裏が毛羽立ったジャンパーを着る。このジャンパー、よく来ている。3000円台でレジにて三割引のバーゲンでは一番安物なのだが、着やすいし、暖かいし、動きやすい。
 11月も下旬、暖かい方がおかしいのだが、過ごしやすいことは確か。寒さがほとんどなかったのだから。
 しかし夜は電気ストーブを付けているが。室内は寒い目。
 長期予報を見ると、それほど高い目の日は見当たらないが、ガクンと下がる日も、あまりない。ガクンとリアルに下がってから長期予報も変わるのだろう。週末や週明けからガクンと寒くなると風の噂で聞いたが、今日は週末だろう。確かに少し下がった。このことではないと思う。ガクンではないので。
 今朝は昨日の真似をするように早起きの方。これは微妙。まあ、早い方だろう。夜更かしはしていないし、早寝もしていない。
 起きたときはまだ個人喫茶は開いていない時間帯。だから早い目なのかもしれない。自転車で向かうときは開いているだろう。今朝はファスト系と交代で、個人喫茶。交互だ。
 夕方前に行く喫茶店も明るいうちに行けた。まさに夕方。かすかながらも夕焼けがあった。少しだけ赤かった。あと数分の違いで、それが見られなかったはず。完全に太陽が落ちきるので。しかし、そのあともまだ明るいが。
 もう暖かい日は戻ってこないはずで、このところの暑さの方が異常で、例外。冬の服装が戻ってくるはず。やはり季節外れの気温は勘が狂う。まあ、連日小春日和で、晴れていて、よかったのだが。
 昨日の雨で空気が変わったのかもしれない。木枯らし一号だったとしてもおかしくないほど。
 昨夜の夕食は白身魚のフライを久しぶりに買う。百円だったが、大きい目になっているためか120円になっていた。それだけを買う。十分なタンパク質源のように思われる。野菜の煮込み鍋が残っているので、野菜もある。
 しつこいので、千枚漬けも添える。これはパックで大量に入っているもの。大根ではなく、蕪(かぶ)。大根よりも柔軟性があり、柔らかい。
 最初から切ってある。丁度いいぐらいの形で。丸さを残した切り方。だから四角くない。これで、蕪だと分かるような。丸いケーキを切るような感じ。
 これはいち二枚で十分。少し口に入れればいい。酸っぱい。だから当分持つだろう。香の物、漬物。
 円盤のような容器に入っていたが、蓋のあるパックに詰め替える。水も一緒に。
 今朝は寝起きがよく、一発起き。寝付きが良く、朝は一発起きでいい目覚めが好ましいのだが、頭が冴えて眠れない夜、朝になってもまだ眠いので、二度寝三度に走る、これもまた好ましい。
 
靴を買う
 以前に千円靴を買ったのだが、失敗だったので、普通の靴屋で普通に売られている普通の値段の靴を買おうとしていたのだが、少し前のこと。そのとき、見付けた靴があるのだが、結構高い。まあ、相場だろう。それでなかなか決心が付かず、買いに行けなかったが、昨日は雨の中、自転車で走っていて、靴も濡れたので、やはり防水性のあるのが欲しい。
 それで買いに行くことにした。
 前回見付けた靴はまだあった。そのときは色々な靴と比べたりしたので、もう試す必要はない。
 その靴のコーナーはビジネスシューズとなっているが、カジュアルだろう。しかし全体に地味で、目立った靴ではない。色目も派手なのはないし、模様とかもない。ロゴ文字やラインも。
 サンプルは片足だけ。それが入っている靴箱があるのだが、どれか分からない。それで店員を呼び、他のサイズはないかと聞いてみた。
 サイズをいうと、奥から出してきた。
 椅子があり、そこに座り、試し履き。少し大きい目だが、おそらく在庫のあるサイズの中では一番小さいはず。ゆとりがあるので、楽そうなので、それにするが、サンプルの靴と同じサイズのようで、同じ履き心地だった。
 踵が少しだけあるタイプ。自転車のペダルを踏んでいるとき、これがあると引っかかるので、食い止められる。あとはクッションがよくなるはず。
 表面は裏皮風のふわっとした感じだが、解説を読むと機能違いの特殊樹脂を何枚か重ねたものらしい。そうでないと水を弾いたり、靴の中の湿気とかを追い出せないようだ。何層かになっている。しかし感触は裏皮風。敢えてツルッとした皮の感じは避けた。柔らかそうなので。
 似たような靴が並んでいたが、一番履き心地の第一印象がよかったものを選んだ感じ。それは前回済ませている。
 しかし、並んでいる靴の中では安い方だった。あれから値段が下がったのだろうか。
 ビジネスシューズのデザインなので、結構浅い。靴紐も前の方は省略されている。だから穴は数段。これはアクセサリーに近い。
 つま先は尖っているので、その空間が有り難い。これで指先が痛くならないはず。特に手の指でいえば人差し指がよく当たるのだが、その空間で先端まで届きにくいので、いい感じだ。靴が長く見えるが。
 靴底はゴムだろう。クッションがいい。靴の中に一枚柔らかいのが入っている。固定されているが、これ一枚で感触が違う。あるほうがいい。
 ビジネスシューズ風なので、足首が当たる箇所の弾力性のある分厚いクッションで囲んでいるわけではないが、目立たないだけで、薄い唇のような感じで囲まれている。だから足を入れる口は結構弾力性がある。目立たなくしているだけだろう。
 つま先には硬いものが被さっており、安全靴ほどではないが、ガードが堅い。踵はさらに硬いものが仕込まれている。足の後ろ側。ここは当たると痛いところだ。そのガードがしっかりとある。
 特に幅広タイプではないが、窮屈さはない。少し大きい目のためだろうか。
 靴底が本体から少しはみ出ている。靴底の色は茶色で、真上からでもその一角が見える。だから板の上に靴の袋を乗せている感じだ。
 いつも履いているスリッパのような靴の方が値段は高い。その靴屋にもある。そちらほどにはクッションはないが、重さと防水防寒性が加わったので、冬は、こちらがいい。スリッパのような靴はラフに履けるが、防水性がなく、つま先がぺったんこなので、数ミリの段差でもよく引っかける。
 これでやっと買うことができた。
 夕方前に行く喫茶店まで履いて行ったが、自転車なので歩き心地ではないが、ペダルが軽く、弾力が加わった。ベダル心地がいい。何故かしなやか。
 靴底はゴムのはずなので、ペダルで滑らない。千円靴は真っ新のときはツルツル滑る。
 自転車から降りての歩行では、まだ慣れないのか、ぎこちない。そのうち柔らかくなっていくだろう。あとは店屋をウロウロしたが、何処も痛くない。靴擦れはしないようだ。
 
落ち葉撮影
 昨日は朝から雨が降っており、何ともならないので、喫茶店の戻り道散歩はなし。
 出るときは降っていなかったので、キヤノンのネオ一眼を鞄に。というより、前日から入っていたので、そのままだが。
 昼の喫茶店はいつもより早く行けた。いつもなら夕方前に近い時間になるのだが、まだ明るい。雨はやんでいた。
 昨夜の雨で葉が落ちたのか、大量の葉が歩道などに落ちていた。敷物のように。犬の散歩者がいたので、望遠で遠くから抜く。この散歩者は犬に話しかけるタイプで、そっちへ行っては駄目とか。速く歩いては駄目とか、文句ばかり言っている人で、よく見かける初老の婦人。しかし犬はまったく言うことを聞かない。言葉が通じなくても、言葉つきで分かるはずだが、頓着なしで、好きな動きをしている。
 カメラはそのままキヤノンネオ一眼。一気に遠くの散歩者までズームで追える。この素早さはピカイチ。
 一眼レフであらかじめ望遠に回しておいてからさっと撮すのも早いが、ファインダーはボケボケ。半押ししないと、ピントが来ない。
 ただ、前回撮影したフォーカス位置を物理的に保持したままなので、前回遠方を写した場合、最初から遠くにピントが来ているので、そちらも早いが。覚えていない。
 またはマニュアルフォーカスで遠方に回し、そのあとAFに切り替えれば、既に合っているようなものなので、ファインダーもボケボケではない。あとはAFで詰めればいい。
 そういうことを考えると、電源ボタンを押し、一気にズームレバーを引いた方が早い。このカメラはピントの追従性が高いので、最初から何処かに合っている。自動的に。そして望遠へと伸ばしてもピントが付いてくる。
 いとも簡単単に、そういうのが撮れるので、あっけないほど。
 神社の境内に椿が咲いていた。白いので、写しにくいが、その背景にモミジ。入れ替わりだ。モミジと交代で椿になるのだろう。そのモミジの葉はまだ付いており、椿とモミジが同時に見える。
 それを写すが、これも遠くからでないと、椿とモミジの重なった構図が取れない。近付くと、モミジが逃げる。
 雨に濡れた柿の実があったが、写しても似たようなもの。綺麗な柿で、光線状態もフラットなので、質感がない。のっぺらぼうの柿。しかし、さっと柿を掴むように写せるので、それだけでもいい。
 キヤノンの自動選択ピントは、囲んでくれる。そして話さない。追従モードになり、もうピントを合わさなくても何枚でも写せる。違うものを掴むこともあるが、ボタンを押せば解除される。
 また、まだあるのかと思うような百合の花。これも適当に写す。
 あとはいつも中を通る小さな公園のベンチに放置された酎ハイの缶。これは21ミリで寄れるだけ寄って背景も入れる。ここはファインダーを覗かなくてもいい。
 昼の喫茶店からの往復は、特に寄り道をしていない。いつも通る道筋。少しだけコースを変えるが、似たようなもの。
 同じ風景しかないような感じだが、それなりに変化している。それに気付かなかったりする。神社の椿がいつ咲いたのかは、知らないが、昨日始めて見た。
 この神社の横とか裏に椿が多い。子供の頃、種を取りに行った。椿油ができるとかで。
 
 

■■ 2020年11月20日 金曜日 午前9時58分
 
 今朝は雨だが、出るときはやんでいた。しかし空気がムッとする。暖かいのか寒いのかが分からないので、冬の上着を着る。しかし暖かいようだ。裏毛のあるジャンパーだが、防水性が少しあるので、雨が降ってきたときを考えれば、これでいい。陽射しはないので、その分、暑くならないはず。しかし湿気が強いのだろうか。
 雨は降っていないが空は暗い。そのため、町も暗い。本当に妙な空気。
 今朝は早起きした。早寝したためだろうか。しかし、早いので、なかなか寝付けなかったが。
 朝もかなり早い時間に一度目が覚めた。昨日もそうだ。当然無視して寝たが、今朝はそのあとすぐには眠れなかった。しかしそのうち寝たのか、起きるといい感じの時間帯。最近にはない早起き。しかし、何か不安定。清々しい朝というわけではない。もの凄く早く起きたときも雨の音が聞こえていた。雨のせいだろう。
 昨夜は寝る前に雨。これが暖かい雨で、熱帯夜ではないものの、暑苦しかった。この暑さで寝付きが悪かったのかもしれない。早寝なので、そこは微妙。前夜と同じ時間にならないと、眠れないことが多い。
 最近晴れが続き、いい気候で、暑いほどのいい天気が続いていたので、雨は久しぶり。そして、こんな暗い雨の日も。
 そんな暖かい日にいきなり木枯らしが吹くかもしれない。長期予報は見ていないが、週末か週明けあたりから寒くなるとか。これはずっと前に街中で聞こえてきた誰かと誰かの挨拶の言葉。まさに風の噂。
 今朝はファスト系の喫茶店に入る。個人喫茶と交互だ。珍しく団体客が来ている。四人以上が集まれる場所など少ない。飲み屋ならあるだろうが、喫茶店では。
 非常に広いマクドがあったのだが、消えた。そこなら団体さんが何組も入れたのだが。そして勉強しに来る客が結構いた。当然寝ている人も。
 朝の喫茶店からの戻り道、連日寄り道散歩に出ていたのだが、今朝はこの天気なので、行く気がしない。それにいつ降り出すか分からないし。
 ビニール傘は持ってきていない。ハンドルにぶら下げているのだが、降っていないときは折りたたみ傘を持ち出す。それを自転車の前籠に入れるが、裸だと盗られるかもしれないので、前籠カバーで傘を巻く。前籠カバーなら盗られないだろう。なくなることはあるが風だ。この巻物状態なら重みがあるので、風が吹いても吹き飛ばされないだろう。
 その折りたたみ傘、一度も差したことはない。買ったときに開いただけ。本当に使ったことはない。
 
寄り道散歩
 昨日は起きた時間は遅かったが、暖かいし晴れているので、近くの神社へ行く。ここはいつも通過するだけだが、分岐点となっている。
 神社は広く、紅葉も進んでいるが、イチョウの葉が大量に落ちていた。これで終わりだろう。カメラはペンタックスK70だが、どのカメラで写しても似たようなもの。同じような絵になるし、画質の違いはそれほどない。
 そこを横切り、境内には入らないで、散歩コースに乗る。ここも紅葉一点張りの世界で、まあ紅い色は目立つので、そればかりに目が行く。
 大木に絡まる蔦がまるで血管のよう。これも何度か写したのだが、光線状態が少し違うので、また写す。
 その先にまた分岐点があるのだが、戻りのコースに乗る。流石に遅起きなので、短い目に切り上げる。
 猫がいたので写すが、どうやら餌の催促をしているようなので、期待を裏切るだけなので、すぐに退散。
 
 昼の喫茶店までの往復時はキヤノンのネオ一眼を鞄に入れていた。このカメラも何でも写せるが、夜間には強くないが、戻るときはまだ明るいので、問題はない。それでももう薄暗い。これは起きるのが遅かったのに、朝、寄り道散歩をしたためだろう。
 イチョウの葉は路面にも落ちている。それを21ミリでローアングルで写す。イチョウの絨毯だけではなく、向こうから来る自転車や人の一部などが入り込む。アート性はないが、親しみやすい写真になるだろう。全国、今何処でも見かけるような絵だ。
 あとは赤くない夕焼け、だから焼けていないので、ただの日没前の空を写す。雲があるので、助かる。モノクロ写真のようになったが。
 また、川沿いの桜の葉がかなり落ちており、それも適当に写す。これもよく写している絵なのだが、別のカメラで撮ると、また違った雰囲気になる。
 キヤノンのネオ一眼は、普通。特徴はないが、明るい目に出るので、記念写真向け。
 この前に持ち出したパナソニックのネオ一眼も何でも写せるカメラだが、キヤノンのネオ一眼それを越えるパフォーマンスがある。ファインダーもキヤノンの方がいいし、ピントもこちらの方が早い。望遠端まで一気に持っていける。パナソニックやニコンのネオ一眼は途中で止めてシャッター半押しにしないと、ピントが追いつかないで、ボケたファインダーになる。キヤノンのこのネオ一眼はそれがない。
 またレスポンスもよく、望遠で写したあと、すっと広角へ戻すとき、ズームレバーが動かないタイプがあるが、キヤノンはすんなりと動く。これはエンジンが早いのだろうか。他のネオ一眼はワンクッションあるので、ズームレバーが硬くなったように感じる。だからこのカメラ、ストレスがない。
 写りは他のネオ一眼の方がいいのだが、僅かな差だ。意外と明暗比があっても、それなりに写る。そのため、少し眠い。
 こういうカメラを持ち出すと先日買ったオリンパスペン9が頼りなく思う。こちらの方が受光素子も大きく、レンズも変えられるミラーレスなのだが、パフォーマンスが違う。ネオ一眼の方が痒いところに手が届く。
 
 
 
■■ 2020年11月19日 木曜日 午後0時00分
 
 今朝も暖かい。寝起き、喫茶店へ行くとき暑いほど。流石に冬物の毛羽だった裏地のジャンパーでは暑いと思い、秋物のジャケットを羽織るが、それでもまだ暑苦しいほど。まあ、朝と言っても昼に近いので、気温も上がっている頃。
 よく晴れており、いい感じだが、この暑さは意外だ。11月の下旬になろうとしている頃としては考えにくい。すぐに12月で、これは暦の上では冬のはず。それが近いのに、軽い冬物では暑く感じる。今まであまりなかったことだ。
 今朝は昨日と同じようなかなりの遅起き。最初に目が覚めたときは、かなり早い時間。その時間に起きてもいいのだが、それでは睡眠不足になるので、また寝た。だから二度寝ではなく、夜中に目が覚めたようなものだろう。しかし、以前はその時間に起きていたので、起きてもかまわなかったのだが。
 それで次に目が覚めたときは、昨日のような遅さ。やはり前日起きた時間に起きる癖が付くのだろう。
 夜更かしはしていない。寝付きも悪くない。だから、かなりの睡眠時間になったはず。まあ、体調も元気というわけではなかったので、長寝が必要だったのかもしれない。
 寒くなったので体調を崩した、ではなく、暑くなったので、崩した、となるのかもしれない。
 しかし、昼間も夜も電気ストーブを付けている。室内はひんやりし、火が欲しいところ。外は暖かいのだが。
 今朝と言うより、もう昼だが、個人喫茶の方へ行く。ファスト系ではなく。一日置きだ。
 この時間行くと公務員風の団体が休憩にやってくる。その時間とぶつかるが、先に来たので、奥のいつもの席を取った。昼時だが、常連客がサンドイッチを食べる程度。昼時のお食事処としての機能は薄い。サンドイッチ程度なので。
 逆にいつものファスト系は昨日がそうだったが、昼に行ってしまい、満席。ハンバーガー屋のためだ。団体客もいた。同じ会社の社員だろう。また近くで働いている人なども食べに来る。また持ち帰りも多い。それで稼いでいるのだ。だから朝に行ってもガラガラで、これでやっていけるのかと思うほど。朝は朝でもービングを食べに来る常連客がいたはずだが、開店時間が遅くなったので、もう会社が始まる頃なので、寄れないのだろうか。
 煙草が吸えた頃は、朝一番の客や二番の客が多くいて、いずれも仕事前に来ていたようだ。禁煙になってからバタリと姿を消した。
 今朝はもう昼頃胃なってしまい、遅い時間だが、晴れていていい天気なので、戻り道散歩をしてもいいが、今度は暑くて、すぐに戻るかもしれない。やはり季節外れの暖かさ。
 遅起きの冬の日は、夕方前の喫茶店をパスするのがいいようだ。だが、その時間帯の往復時、スーパーなどでの買い物がある。これは朝の喫茶店からの戻り道でも良い。その戻り道のスーパーは最近お気に入りの阪急の店で、惣菜がいい。特に安くはない。
 
昨日の散歩撮影
 昨日はかなりの遅起きだったので、朝の散歩はなし。立ち寄り先があったので、どちらにしても散歩はなし。
 こういうときはオリンパスペンをポケットに入れている。撮影は先ずないので。しかし信号待ちなどで、パチリと写したりする。ただの市街地の通りだ。
 昼の喫茶店も遅かったので、夕方前の喫茶店行くような時間に近い。こういう日も写さないので、パナソニックのネオ一眼を入れる。前日と同じだ。
 猫がいたので写す。いつもの猫だが起きていた。600ミリまでの望遠なので、アップまではいかないので、倍をオーバーする1400ミリ近くまでデジタルズームで伸ばして写す。意外とデジタルズームだとは分からない。あまり具がないためだろう。光線状態も良いし。
 だからこのカメラ、結構役立つ。何とか超望遠が使えるので。
 あとはクリスマスの飾り付けも規模の大きいのがあったので写す。イルミネーションが明るく見えるほど、もう遅い時間ではないが、夕方だろう。広場の一部にあるのだが、場所と溶け合っているので、風景写真になる。毎年違うものを飾ってあるが、大がかり。これだけでもお金がかかるだろう。
 まあ、そういうのは記念写真に近い。だが変化といえば変化。この前までなかったのだから。
 去年の飾り付けも写したはず。巨大なマンモスのような雪だるまだった。
 昼に行く喫茶店なので行きも帰りも明るいはずなのだが、行った時間が遅かったので戻り道は夕焼け。あまり鮮やかではないが、淋しい駅前商店街を前景に写す。夕焼けは必ず写す。だから猫も写すので、写すものがない日は、あまりないが、いい夕焼けでもなかったり、いい感じの猫ではなかったりする。しかしいると写す。冴えなくても夕焼けは写す。
 夕焼けよりも、その前景だろう。それが変わると、また趣も変わる。前景にいいのがなければ電柱でも入れればいい。鉄塔とか。
 商店街の夕焼けは明かりが灯り出す頃なので、いい感じだった。
 全てパナソニックのネオ一眼で写している。暗くてもレンズが明るいので、安心して写せる。だから何が来ても大丈夫。
 昨日も暖かいので、遠出してもよかったのだが、なかなか行けないが、近所の日常生活範囲内だけでも、結構写すものがあるので、何とかなっている。
 紅葉も日常移動範囲や、一寸した寄り道のときの沿道で十分間に合う。土地勘があるほうが何処に何があるのか、だいたい分かっているし、また新名所も発見する。
 しかし見知らぬ場所、初めての場所も行ってみたいのだが、見たことのあるような初めての場所の方が多い。
 年々出不精になるのだが、そこで見聞したものがあとで役立つというようなことはあまりない。
 というより、行けそうな場所は殆ど行ったので、新味がないのだろう。
 ただ、別の切り口で行けば違ってくるだろうが。
 あまり普段から行かない町や村などへ行ったときはお寺を見る。そこに石仏などが結構ある。当然村墓にも入り込む。神社には物はない。掃除してあるだけ。清めているのだろう。余計な物を置かないし、また持ち込まない。持ち込まれたり余計なものがゴチャゴチャあるのは寺だ。まあ個人の家のような寺もあるので、好き放題。ただし、勝手に入れる寺に限るが。
 仏像はあるが、神像は滅多にない。神社の神棚にあるのは鏡だったりする。神様には形がないのだろう。
 しかし仏像も同じような顔をしている。そしてどれが阿弥陀さんで、どれが如来さんで、誰が観音さんで、地蔵さんで、というのが区別しにくい。顔は顔なので、七福神のように特徴のある顔にできない。
 人型の神様の場合、着ているものが問題。仏さんはユニフォームのようなものがあり、何処かの国の僧が着ているようなものだろう。日本にはなかった服装。これがいいのだろう。顔も日本人のような顔では有り難みがない。だから異人さんなのだ。
 最近作られたようなお地蔵さんは日本人の顔だ。所謂地蔵顔のイメージ。
 中近東や東南アジアでは顔も違ってくるだろう。
 
 老眼鏡のフレームが切れて、レンズが落ちそうになる。下手に磨けないし、手にしたとき、ポロリと落ちそう。まさに目からうろこが落ちるとはこのことか。うろこどころが目玉が落ちる。
 それでいつも鞄に入れている老眼鏡を部屋でも使うのだが、外に出るとき、よく忘れる。
 それで昨日は眼鏡屋へ買いに行く。いつもの眼鏡の三木だ。眼鏡の三木。チェーン店だ。まあ3000円前後。
 屋台の眼鏡屋なら1000円だが、最近見かけない。見かけたときに買っておけばいいのだが、困っていないときは買う気もない。
 それで眼鏡の三木へ行ったのだが定休日。前回もそうだった。数ヶ月前だ。いつもここへ行くときに限って定休日。週に一度休むようで、それが昨日だった。
 そこまで来たので、ついでにガムテープを買う。クラフトテープだ。紙のようなやつ。茶色くて幅の広いやつ。よく見かけるタイプ。
 眼鏡屋の通りに百均があるので、そこで買う。買ったのはそれだけ。
 それで、戻ろうとしたのだが、本屋があることに気付いた。本を買うのではない。眼鏡だ。入口に眼鏡を並べていた。それを一度見たことがある。手に取って。
 まだ置いているだろうかと思いながら、本屋へ寄る。戻り道だ。
 1500円だった。屋台よりは高いが、種類が多い。
 結局買ったのは一番軽いタイプ。眼鏡ではなく、度合い。プラス1。部屋でかけているのは1.5だったと思う。それでもきついのだ。それで一番低いのを買う。
 2とか3とかを買っていた頃があったので、老眼は自然に回復するものだろうか。別に何もしていない。パソコンは一日中見ているし。
 それでフレームが折れて駄目になったので、一番頑丈そうなフレームにする。鼈甲のような。飴のような。部屋でしか使わないので、頑丈な方がいい。まあ、樹脂製なので、重くはない。しかしフレームが太い。これなら乱暴に扱ってもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年11月18日 水曜日 午後0時37分
 
 今朝も晴れており、暖かい。これは秋だ。まだ秋。
 今朝は起きるのが遅かったので、気温も上昇しており、喫茶店へ行く道中も暑かった。もう既に昼なので、朝の喫茶店ではないが、寝起きの喫茶店。起きてすぐに行く喫茶店にはかわりはない。
 いつものファスト系は昼ご飯時間帯と完全に重なり、満席状態。いつもは誰もいなかったりするのだが。
 昼前から客が増え出すのだが、その時間ならまだ大丈夫。レジで並んでもしれている。しかし、そのあと増え出す。そして一番客が多い時間に来てしまった。
 個人喫茶はどうだろうか。案外すいていて、ガラガラかもしれない。その時間、その喫茶店から出たことがあるが、昼の休憩で来ている団体さんがいる程度。昼ご飯を食べに来る人は少なかった。ランチメニューはない。
 暑いとは思いながらもいつもの裏が毛羽立ったジャンパーを着て行くが、暑すぎた。昼の喫茶店へ行くとき、秋物のジャケットで十分だったことを思い出す。今朝はその時間帯なので、冬物でなくてもよかったのだ。
 しかし、ここのところ気温が高い。冬への坂が見えない。週末か週明けから寒くなると聞いているが、今のところ、その気配はない。夏に向かっているようなほど暖かい。
 ただ、夜は暖かいのか寒いのかがよく分からない。昨夜は電気毛布のスイッチを入れたが暑いので切った。すると、ひんやりとする。それで毛布を引っ張り出してかけると、丁度だった。
 一ヶ月ほど前の方が寒かったのではないかと思われる。真冬に近いのを引っ張り出していたので。
 しかし、ある日、ガクッと気温が下がるだろう。それからは冬への坂を一気に下るはず。だが、年内はそれほど寒くはないはず。寒いのは年が明け、冬休みが終わったあたりからだ。
 昨日はご飯が切れていたので、スーパーでにぎり寿司の盛り合わせを買う。三割引だった。時間が経てば半額になるはず。そのとき買うと、寿司など安いものになる。高いものではなくなっている。
 ただ、イカは固くて噛み切れなかった。古いのだろう。他のスーパーで買ったのは食べられたのだが。
 このスーパー、肉も筋張っているし、よくない。しかしレジはいつもすいており、並ぶ必要がない。それでよく行っている。
 
ペンタックスK70
 このカメラはペンタックスの中で一番安い普及機一眼レフだが、中味は中級機。だからお得なモデル。しかし、かなり前に出ていたのだが、その後継機は出ていないような気がする。見ていないが。
 まだペンタックスはやっているのかという感じだ。
 このカメラのキットレンズを変えて高倍率ズームにしたばかりなので、定期的に持ち出している。
 キットレンズよりも写りはいいのだが、ズームリングなどは硬い目で、AFは条件によって遅いことがある。なかなか合焦マークが付かなかったりする。キットレンズはそんなことはなかった。しかし200ミリと400ミリとの違いは大きく、望遠側の不満はなくなったが、使い心地はキットレンズの方がよかった。まあ、そんなものだろう。
 だが写りはいいので、多少のことは我慢できる。またペンタックスで速写性やスナップ性はあまり期待していない。
 オーソドックスな古典的光学式一眼レフ撮影。これができる。そしてこのカメラを持つとほっとするのは、昔の一眼レフの流儀をそのまま踏んでいるためだろう。
 まあ、持ち出すだけで、写さないこともあるが、そんなときは空を写すのがいい。時間帯にもよるが、何らかの変化が空にはあるので。
 昨日は昼の喫茶店往復時に持ち出した。咲き始めた背の高い花が派手に咲いている。去年も咲いていたので、同じ花を同じ背景で撮しているようなものだが、ペンタックスで写すのは初めてだろう。
 ズームは手動なので、ズームリングも写す前に既に回して、望遠端近くに寄せる。ファインダーを覗くと肉眼で見たときと同じ光線状態の生の映像。実像だ。それが見えるので、違和感がない。
 現実とファイダーとの流れがスムーズ。ミラーレスなら露出も反映されるので、覗いたときは完成品。光学式ファインダーだと写真になる前の実像。
 ミラーレスの方が失敗はないが。後で見る楽しみが少なくなる。
 いつも通る道沿いにコスモスが咲いている。もういいという感じだが、咲き始めの一輪が一番よかった。流石に今はも写す気にはならないし、ほとんどのバリエーションは使い果たした。写しても同じ絵にしかならない。ところが蝶々か蛾がいる。蝶々は羽を立て、蛾は羽を平たくした状態でいると聞いたことがあるが、この虫は半開き。飛んでいる最中か、バランスを取るため羽ばたいているのだろう。この一羽ばたきで地球の裏側の天気が変わるとか。
 それでピントは蝶。コスモスは無視。最初から中央一点に設定しているので、AFがばたついたり、違うところに合ったりしないのでいい。
 このk70のファイダーは結構大きい。そして視野率100パーセント。値段は入門機だが中味は中級機。
 確実にピントが合うと気持ちがいい。スーとピントが来るのが見える。実像で。
 写りは確かにキットレンズよりもいい。そしてペンタックスの写りは優しい。まあ、それなりに受光素子が大きいので、そんなものだが、それでもほんわかとしたタッチで、滑らか。昔のフィルム時代の滑らかさに近かったりするが、眠いときもある。非常に鮮明とか、カリカリの描写とか、明快なタッチとかではなく、何かガツガツしない絵だ。ボケ具合も自然だ。
 そして色目も穏やか。緑色がいい。だから自然の風景を写しときはペンタックスが爽やか。
 次は黄色いイチョウ。これは学校にあった。子供の頃通っていた小学校だ。
 これはてっぺんだけを抜く。すると三角になるので構図が安定する。下を入れると建物や電線が入るので、青空だけが入る大きさで写す。400ミリまでの望遠なので余裕。
 次は大学の校舎を背景に咲いている背の高い派手な花。少し遠いので、これも望遠。この距離だと鮮明さが落ちるのだが、シャープに花びらを捕らえた。流石という感じだ。キットレンズよりもいい。
 さらに葉が残り少ない木の枝を写す。紅葉しているがまだ落ちない。上手く落ちないようだ。粘っている。しかし紅葉というより、枯れている。本当なら下に落ちているはずなのだが。
 これも鮮明に捕らえた。まあ、順光なので、綺麗に撮れてあたりまえだが。しかし、絵に余裕がある。
 まあ昼の喫茶店の往復だけでも結構写すものがある。猫はいなかったが。
 次は柿の木を写す。これはもう実だけが残っている。柿の木にしては実が小さい。だから柿に見えない。その前に見たときは雀が止まっていた。今回も一羽いたがすぐに飛び去った。どうせ400ミリでは無理なので、柿の木を含めた周囲の繁みをミックスさせたのを写した。
 これなら400ミリでも間に合う。それなりに距離があるので、望遠でないと届かない。400ミリあれば何とかなる。雀は無理だが、風景写真ならいける。200ミリもあれば十分かもしれない。しかし400ミリだと一押しが効く。これで別の絵になる。だからこのレンズを買い、一緒についてきた200ミリまでのキットレンズはお蔵入りにした。
 やはりこのカメラを持ち出すと落ち着く。シャッター音で鼓舞される。スナップなどでは音がうるさいので、向かないが、自然の風景などには適している。当然草花も。シャッター音とミラー音と振動で写した気になる。
 最後は空と雲を写して、締めた。
 
 
 
■■ 2020年11月17日 火曜日 午前11時01分
 
 今朝は晴れている。それなりに晴れており、青空。最近晴れが多いが、曇っている日もある。晴れか曇りなのかよく分からないような日。しかし今朝はしっかりと晴れており、文句なし。曖昧さがない。
 気温も高い目のはず。陽射しがあるので、さらに高く感じる。
 ただ、昨夜は少しだけ寒かったが電気毛布のスイッチを入れるほどではなかった。途中で足元の毛布を引っ張り出した程度。しかし、何故か頭が冴えていて、なかなか眠れなかった。それなりに早寝したのだが、実際に眠ったのはうんと遅い時間かもしれない。時計は見ていないが。
 すると夜更かしをしたときよりも遅い時間に寝たことになる。
 まあ、布団の中でじっとしていたので、体力は使っていないが。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。開店後すぐではないが、少し立ってから入ったのだが客はいない。
 今朝は遅起きになるはずなのだが、そうではなく、前日よりも少しだけ早く覚めた。数分の違いだ。その前にも目が覚めたのだが、すぐにまた寝た。
 今日はそれで睡眠不足気味でしんどいかもしれない。
 寝付きが悪いとか、頭が冴えてとかは体調が悪いときにたまにある。いつもは蒲団に入ると、すぐに寝てしまうのだが、そうでもない日は注意が必要だろう。
 昨日は久しぶりに中華屋で餃子を買って持ち帰った。おかずはあるのだが、野菜を煮たものだけ。これだけではパンチ力がない。しかし餃子は結構しつこいので、ありすぎかもしれない。
 夕食はあっさりしたものでよかったかもしれない。胸焼けはしなかったが、食べ過ぎたようだ。二人前なので、一人前以上食べないといけない。一人前を残すと、朝にその一人前を食べることになる。それでは量が多い。
 しかし、最近気持ちが悪いほど暖かい。まあ、いい気候で外に出やすいし、暗くなってからでもそれほど寒くない。
 週末から寒くなるらしいと言う声が聞こえた。週末か来週かは覚えていないが、長期予報を見ていないので、本当かどうかは分からない。しかし、寒くなっても当然だろう。当たるも当たらないもない。そういう時期なのだ。暖かい日が続きすぎているので。
 そのため、昨日の昼間などは秋物のジャケットで十分だった。それに暖かいのに喫茶店は暖房している。だからさらに暖かい。暑いほどだった。
 まだ残っている桜の葉が一斉に落ちたのか、道端に枯れ葉が溜まっている。毎年それを見ているのだが、今年もそんな時期になった。まだ青い葉もあるので、色づいた葉と、濃くなった葉と、青い色の葉などが印象派の点描のように綺麗だ。遠くから見るとグラデーションがかっている。徐々に色や濃さや薄さが変わるのではなく、一枚一枚で変わっている。だから近くで見ると、普通だ。
 
パナソニックネオ一眼FZ300
 昨日の朝は散歩なしですぐに帰った。暖かくていい気候だったが。
 昼の喫茶店へ行くとき、あまり写す気がなかったので、パナソニックのネオ一眼を持ち出した。これは何でもこなすカメラで、カメラに迷ったときは、これがいい。25ミリから600ミリまでをカバー。ネオ一眼としては大人しいズーム比だが、全域F2.8と非常に明るいレンズを付けている。そのため、ズーム比を稼げなかったのだろう。600ミリでF2.8の明るさ。追いかけてくるカメラがない。独走だが、地味。受光素子は1インチではない。普通のコンパクト系だ。そうでないとこの小ささと明るさにならなかったのだろう。初代は名機とされ、もう忘れられた頃、二代目が出た。しかし、もうしばらく立つ。
 昼でも夜でも広角でも望遠でもマクロでも何でも写せるので、守備範囲が広い。それで迷ったときは、このカメラを持ち出せば安心。
 しかし、一応鞄の中に入れただけで、移動中にチマチマと写す程度。
 道を変えて行ったので、しばらく通っていないところの脇にある家の庭の草花を見る。見たことがない花が咲いていた。
 また小さなザクロが一つだけ枝に残り、ぶら下がっていた。珍しくはないもので、よく見かける。まあ、可愛いザクロなので、写してみた。パナソニックのAFはドタバタするタイプが多いが、このカメラは被写体自動選択が大人しい方。違うところに合っておれば、レンズ脇のボタンを押せば一点になる。便利な機能だ。鏡胴の左手側に瘤がいくつも並んでいる。ズームレバーもそこにあるのだが、使っていない。右手側の方が手が行きやすいため。
 そしていつもの道沿いでいつもの猫がいる。夏場はいない。暑いので。
 今なら日向ぼっこで出てくる。相変わらず寝ているが、人が立ち止まっていることは分かるのだろう。薄目を開けてこちらを見るが、餌をくれない人だと知っているので、完全に無視して、また寝始めた。場所が悪く、あまりいい写真にはならない。猫も芸をしてくれない。
 既に椿が咲いている。早い。今から咲きだし、冬が終わって春に近いのに、まだ咲いている。冬の女王だ。他の花が消えても椿は消えない。そして長い間咲いている。長期政権だ。朝顔も粘っており、まだ咲いている。蕾まである。夏のものだと思っていたら、そうではない。かなり寒くなるまで咲いている。この時分、朝顔を写しても何ともならない。コスモスがもうその状態で、珍しさは消えている。しかしまだ粘って咲いている。
 それで白い椿なので、写しにくい。白く飛ぶのだ。露出補正を掛けると、背景まで暗くなる。そのままで写すが、何とかなったが、これから椿は飽きるほど見るので、まだ写さなくてもよかったのだが。
 次は雀。小さい目の実を付ける柿がある。果たして柿だろうかと疑うほど。違うかもしれないが、葉が落ち、実だけが残っているような木の枝に雀が一羽いた。珍しい。群れから離れたのか、冒険者か。または偵察員かは分からないが。
 600ミリで伸ばせば遠いところにある高い木の上の方の雀に何とか届く。雀は小さくしか写らないが、柿の実や枝も欲しいところ。
 あとで、おまけで1400ミリ程までデジタルズームで伸ばし、雀をアップ気味に写す。結構綺麗に写る。受光素子が小さいのに。
 600ミリまでの望遠だが、ズームレバーをそのまま引けば1000ミリを超える。イケイケになっている。だから 気にしないで好きな大きさになるまでズームすればいい。
 600ミリでも最短撮影距離は1メートル。テレマクロ並。さらにデジタルズーム域では1400ミリで1メートルまで寄れる。無茶苦茶だ。これがあるので小さなものでもアップで撮れる。1メートルだけ離れればいいので。
 夏場はこれでセミのアップを撮ったものだ。
 次は子供。集団で遊んでいる。道路の真ん中で。かなり遠い。600ミリでは足りない。遠すぎるのだ。しかし遠いので、向こうからは気付かれないだろう。それで、ここもデジタル領域で写す。用心のためカメラを顔に当てないで、胸のところで構えて液晶で写す。液晶は回転するが、その時間がない。しかも横回転なので、面倒。
 子供は日影にいる。暗い。しかし、何とかなった。それほど遠いのに、その子供達の後ろ側がボケている。それで人物が少しだけ浮かぶ。一眼レフではない。一番小さな受光素子のコンパクトカメラなのだ。いくら望遠でも普通のネオ一眼はそこまでぼけない。
 ここでレンズの明るさが役立つ。600ミリ側でF2.8の明るさなので、ピントが非常に浅いのだ。
 レンズの明るさの方が、ボケ具合に影響する。どうせ一眼レフの望遠を使っても、望遠端は非常に暗い。それよりもレンズの明るさの方が勝つのだろう。薄暗いのでF2.8に入っていたはず。オートモードで写しているので、絞りなど見ないし、触らないが。
 また受光素子の小さなカメラは開放での写りが一番いいようだ。普通の一眼レフは少し絞ればシャープになるのに、逆だ。
 ただ、開放が一番そのレンズの味が出るらしい。ライカでは開放以外使うなというような人もいる。それに見倣うわけではないが、付いているレンズは確かにライカ。松下門真ライカレンズだが。
 これがまあ昼の喫茶店を往復したときの撮影。写す気はあまりなかったのが、それなりの被写体と遭遇したので、写しただけ。
 その前に1センチもない蛾を接写しているが。いずれもこのカメラ一台でできるので、迷ったときは、これを持ち出している。
 
 
 
■■ 2020年11月16日 月曜日 午前11時17分
 
 今朝は少し雲が多いが、陽射しが出るときもあるようだ。晴れ時々曇りか、曇り時々晴れか、どちらかは分からないが、青空がそれほど見えないので、曇りだろう。ただ緩い曇り。雲の多い晴れの日と言うわけでもなさそうだが、朝はそうでもまた変わるのだろう。
 それよりも気温が高い目。20度あるのではないかと思われる。昨夜は暖かいのか寒いのか、よく分からなかったが、電気毛布をオンにして寝たが、暑いようで、すぐに消し、寒いときに被せる毛布も外した。タオルケットと薄い夏布団だけ。それで十分だった。朝までそれで寒いとは感じなかったので、やはり気温は高い目。
 部屋の寒暖計を見ると、確かに高い。20度ある。これは外の一般的な温度とは違うが、いつもはもっと低い。
 しかし、寝る前までは寒かったような気がするのだが。
 昨日、夕食で海老フライカレーを食べたためか、胸焼けした。それで戻ってから少し横になったのだが、少しだけ寝たようだ。それで治ったのだが、これをすると夜更かしになる。少し横になり、うとっとする程度ならいいが、本当に寝たようだ。するといつもの寝る時間になってもなかなか寝付けないだろう。
 それでも何とか寝入れたようだ。そして朝、目が覚めたのだが、これはきっと早起きになる時間帯だと思い、二度寝した。すると、最近多い時間帯に目が覚めた。どちらが正解なのかは分からない。
 最近多い時間帯が標準になりつつあるようだ。結構遅いのだが、その時間に目が覚めると二度寝しないで、すんなりと起きる。
 今朝は起床時間を早めるいい機会だったのだが、逸した。
 胸焼けした海老フライカレーはたまに行くカレー専門店。高い。しかし、飲食店街をウロウロしたくないし、よく前を通る場所にあるので、食べるところを探さなくてもいい。そしてよくすいているので、ゆったりできる。
 店の前の飾り付けに香辛料を瓶に入れたのをずらりと並んでいる。これが薬草のようなものなら、漢方薬屋だ。それらの香辛料が全部入っているのなら、何かに効くだろうが、そうはいかないだろう。相殺というか、組み合わせが悪いと、毒になったりしそうだし。
 まあ、そういった香辛料だけで作ったカレーなので、これは専門店だけのことはある。だが、違いは感じにくいが。雰囲気だろう。
 いつもは一番安いコロッケカレー。ビーフカレーがスタンダーのカレーだが、そちらの方が高い。次に高いのは海老フライカレーで、一番高いのはトンカツカレー。
 しかし、海老はいいが、ここの肉は筋だっていたりするので、一二度食べただけ。
 スーパーでにぎり寿司を買って帰ろうとしたが、食べて帰った方が話が早い。しかし寿司ではなく、カレーだが、何でもいい。
 今朝は裏が毛羽立ったジャンパーを着て、喫茶店へ行ったが、これでは暑苦しいと思うほど、やはり気温が高い。寝起きの喫茶店はいつものファスト系。明日は定休日なので、個人喫茶へ行くと、二日続けてとなる。だからそれを計算して、昨日もファスト系で、今日もファスト系。明日からは交互になるはず。
 
オリンパスペン9と望遠ズーム
 昨日も晴れていたので、昼に行く喫茶店へオリンパスペン9に望遠ズームを付けて持ち出した。これはキットレンズだ。安くて軽くて短い。
 ペンタイプのカメラに付けるとやはり軽い。70から300相当の大人しい望遠ズーム。タムロンとかでは24ミリ相当から400ミリほどいくのもあるし、28から400ミリ超えのズームはザラにある。ただハーフサイズミラーレスでは小型化を生かした望遠ズームが出ているが、何せ大きく重くなる。広角側を切れば軽くなる。オリンパスからも600ミリまでの安い望遠ズームがある。
 オリンパスのレンズで24から400ミリ相当のがあるが、10万近い。買えたものではない。そして太く重く、長くなる。
 今回はペン系の話なので、気楽に使える望遠レンズとして、70から300のレンズを付けるのが妥当だろう。
 広角がない。だからキットレンズには二本あり、いつも使っているパンケーキ標準ズームも持って行けばいいのだ。しかし、広角を写したあとすぐ望遠。望遠を写したあとすぐに広角、とレンズ交換ばかりになる。写しているときよりも。
 こういうときは70ミリでカバーするしかない。70ミリといっても標準レンズに近い画角。中望遠と言うには短い。しかし、この70ミリで広角があれば写すようなところを写す。少し離れればいいのだ。
 意外と70ミリは使いやすい。ただ狭いところでの展開風景などは無理だが、離れたところからなら横への拡がりを水平に切り取れば歪みのない広角レンズのようになる。まあ、そんないい条件の風景など、滅多にないが。
 まあ、広角がどうしても必要なら、コンパクト系で十分。
 いつも通るところに柿の実がなっている。だから柿は毎日でも写せるのだが、光線状態が悪いし、いい柿がない。背景も悪い。だから柿の実はあっても滅多に写さない。
 しかしペン9でファインダーなしで、手かざしでどの程度写せるのかを実験する。幸い液晶に光が入り込んでいないので、よく見える。ただ、ガタガタする。安定感がない。これはやはりカメラもレンズも軽いためとグリップが浅いため、しっかり握ったり保持できないためだろう。ファインダーのありがたさ、グリップの飛び出たカメラの有り難さを改めて感じたりした。それが結果だが、写せないことはない。
 撮影での充実感に欠けるが、柿の実のお土産はできた。
 その先に路地があり、古い家の板壁があり、そこに影ができている。これは近付くと形が変わるので、望遠で遠くから写す。ここでは問題はない。水平方向のためだ。先ほどの柿はカメラを上に向けるので、不安定になったが。
 それで喫茶店の戻り道、雀を写す。もの凄い数の雀が草地に集まっている。逃げない距離ギリギリに寄り、300ミリで写すが、草と雀。何処に雀がいるのか草なのか影なのか、分からない。背面液晶だとよくあることだ。それが鮮明に見えているのならいいが、昼間シャープに液晶が見えるようなことなど先ずない。それで適当に何枚か写す。構図など取れない。分からないので。
 300ミリでは届かないので、倍に上げて600ミリで写す。これはボタンに最初から仕込まれていた。
 これは戻ってからの楽しみ。結果的にはよく写っていた。
 次は猫。これも今まで遭遇したことのない猫。白猫だ。しかも、そこに猫がいるような場所ではない。始めてその場所で猫を見た。
 ブロック塀のようなものの上で上品に座っている。そこは飼い猫、品が違う。いつもの目やにが付いていたり鼻が悪そうな野良とは。
 至近距離に近い。静かにカメラを出し、すっと向ける。目の位置まではカメラは上げない。
 猫は逃げない。
 それで数枚写し、余裕があるので、倍の600ミリで顔だけのアップまで写せた。
 カメラが白猫を呼んだのか、滅多に猫とは遭遇しないのに、その日に限って現れたのだ。
 さらに喫茶店へ入るときの道筋でも猫を写した。一匹は草の中なので、猫だと分からない。背中だけ。
 もう一匹はトンネルのような排水溝の出口。身体を寝かせば人も入れるが、狭い。そこに猫がいることなど、一度も見かけなかった。カメラが猫を呼んだのだろうか。いい条件なのに、カメラが……これがファインダー付きで超望遠を付けた状態なら美味しかったのだが。
 まあそう言うものだ。ニコンの2000ミリの大砲を持ち出したときは獲物がいなかったりするし。
 しかし、至近距離の白猫。大きな一眼系や大きなレンズを向けられると、逃げたかもしれない。
 猫は人の顔を見る。おそらく目だと思うが、アイレベルのファインダーだと顔を隠してしまう。目もそうだ。急に一つ目小僧になる。猫としては情報が得られない。それこそ顔色が分からなくなるので、不安になるはず。
 だが動じない猫は動じないが。
 ペン9に望遠レンズ。これは結構軽い。ただしミラーレスや一眼系から見ての話で、ネオ一眼ならもっと軽かったりする。
 しかし、気楽な望遠撮影でなら、何とかなりそうだ。そして液晶が回転するので、街頭でのスナップでも写しやすいだろう。レンズの口径も小さいので目立たない。
 標準ズームは100グラム切っており、輪っかのような長さしかないので、予備に持って行ってもよかったが、広角で写す機会はなかった。望遠を付けていると望遠の目になるためだ。
 
 

■■ 2020年11月15日 日曜日 午前10時58分
 
 今朝も快晴。昨日に続いての天晴れ。いい感じの秋の日が続いている。秋がない年もあるが、今年は秋らしい日が続くので、秋があることになる。しかしもう中旬。あと二週間ほどで冬になる。11月からは冬なので。
 しかしこの感じでは秋が続きそうだが。
 だが、ある日突然寒い日が来て、そこからが冬になる。徐々にではなく。
 真冬に近い格好をしていたのだが、下に着込まなくても最近はいい。あの寒さは何処へ行ったのだろう。
 ただ、夜は寒いので、電気毛布のスイッチは入れているし、電気ストーブも当然必要。いずれも寒い日があったので、その延長。しかし、ますます寒く、とはならず、暖かくなっている。まあ、その方が過ごしやすいのだが。
 喫茶店などでは暖房が入り出すので、余計に暖かいと感じたりする。冷房で寒すぎるように暖房で暑すぎる。ただ、暖房の暑さは脱げばいいだけなので、まだまし。
 これなら秋物の上着でも着られそうな雰囲気だ。だが一度防寒性の高い上着を着ると、脱ぎたくない。今朝も裏が毛羽立ったジャンパーを着ている。最近こればかり着ている。地味な濃い紺色で貧乏臭いジャンパーだが、このタイプの方が気楽に羽織れるし、汚れても問題はない。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。夜更かしはしていない。最近は早寝を心がけているが、なかなか眠くならないので、そうはいかないが。
 早起きもいいのだが、睡眠時間が足りないだろう。だから早寝しておかないと、早起きもできない。よく寝ていないで過ごす一日は身体に悪いだろう。早起きはいいのだが、十分な睡眠を取った上での早起きが好ましい。
 今朝は昨日よりも早い目に起きたが、それでもまだまだ遅い時間帯に属する。これも寝た時間から計算すると妥当な時間に起きたことになるので、納得するしかない。ただ、二度寝はしたが。
 行楽の秋。今がいい感じだろう。モミジなどは見頃だと思われる。快晴で気温も昼間は高い目。風も弱い。絶好調だろう。そして日曜日。
 
散歩撮影
 昨日の朝の散歩はやはり晴れて気持ちがいいので出ることにした。遅起きだったが、まあ仕方がない。そのあと時間がずれても。
 しかしあまり長い距離はウロウロしなかった。短い方だ。
 カメラはオリンパスペン9をポケットに、鞄にキヤノンネオ一眼。最近この組み合わせが続いている。使い分けている。
 オリンパスペン9でそのへんのを適当に写している。キヤノンネオ一眼でもいいのだが、街頭では目立つ。素早さと機動力などの面では強いのだが。
 オリンパスも素早いが、初めてカメラを使う人のように写す方がいい。ガツガツ写さないで。
 といってもそれほど写すものがあるわけではない。メモリカードはいつも8ギガを買う。これでも多すぎる。足りなくなることは絶対にない。
 8ギガ二枚組みがあり、それをいつも買っている。一番安いタイプだ。たまに欠陥品もあるが。
 ネオ一眼の望遠に頼らなくてもそれなりに84ミリでも切り取れたりする。85ミリではなく84ミリと切れの悪い数字だが。
 昨日は行き先を少し変えたので、少しは変化がある。結局神社に辿り着いたので、ここはいつものコースなので、戻りもいつものコース。
 神社にイチョウの大木がある。その先端の美味しいところだけネオ一眼で抜き出すが、あとで見ると、あまり鮮明ではない。このキヤノンのネオ一眼,望遠端とか、遠方とかにあまり強くない。ここはニコンのネオ一眼を持ち出せばよかったと後悔するが、写真的にはいい感じなので、問題はない。
 あとは樹木関係ばかりなので、飽きてきた。
 昼の喫茶店はやはり遅くなり、夏頃の夕方前に近い。それで夕方前に行くはずの喫茶店は、昨日は休むことにした。出るときも暗いし、戻るときも暗いので。
 昼の喫茶店への往復はオリンパスペンをポケットに入れ忘れた。鞄にはニコンのネオ一眼が入っていたので、問題はない。2000ミリ超望遠の巨砲が付いている。滅多に2000ミリまでは伸ばさないが、猫がいたので、どアップで写す。これは気持ちがいい。2000ミリ砲の威力だ。
 その前にいつもの小さな神社前を通るのだが、そこにモミジがある。境内だ。写しやすし場所。
 逆光のモミジなどをニコンネオ一眼で狙い撃つ。ピンポイントだ。
 やはりこういう望遠を使うと痛快で、気持ちがいい。
 画質は一眼レフよりよかったりするので、このカメラが一番鮮明に写せる。少し絵がきついが。
 それで高い木の上で巣でも作っているのか、不審な動きをするカラスがいたので、射撃。こういう遠い場所にある小さなものを写すのが、このカメラの特徴で、2000ミリの最短撮影距離は長いので、離れた場所のものでないと、写せなかったりする。まあ1400ミリあたりまで戻せばそれなりに最短撮影距離も短くなるが、あまりマクロ的な仕様は強くないカメラ。近くよりも遠くが好きだ。望遠のときだが。
 広角端は1センチほど寄れるはず。だから広角マクロは当然できる。ただ中望遠の寄りは少し遠い目。
 カメラは大きく凄そうだが、設定メニューは簡潔なもの。ファンクションボタンなどもなかったりする。あるかもしれないが、使っていないので分からない。ただ露出補正やマニュアルフォーカスは非常にいい場所にあり、使いやすい。フルオートでも使える。
 まあ、このカメラの中味はオートでシャッターだけを押すようなカメラなので、単純明快だ。
 たまに持ち出す。出撃だ。ただ戦艦大和のように力を発揮しないまま戻ってくることが多い。2000ミリ砲を撃てないで終わる。
 中望遠の接写はそれほど得意ではないが、それなりに寄れるので、猫じゃらしを写す。凝った写し方はしない。自転車の上からだ。しゃがんで撮れば別の絵もできるが、面倒。槍のような長いレンズなので、このカメラは騎兵なのだ。歩兵ではないので、自転車からは降りない。
 このカメラ、旗艦でもある。
 
 
 
■■ 2020年11月14日 土曜日 午前11時18分
 
 今朝は晴天。雲一つない。地平線あたりを探せばあるかもしれないが。
 青さは少し薄いようだが、立派な快晴。これは久しぶりだ。秋に入り、たまにそういう日があり、続いたこともある。秋晴れだ。それほど続かないし、雲一つない日本晴れは滅多にないが、今年は多い方。
 これは散歩日和だと思うものの、起きたのが遅いので、日常移動コースで楽しむしかない。もう少し早く起きられたはずだが、二度寝三度寝となり、気の済むまで寝て、起きてきた。最初に目が覚めたときは時計など見ていない。遅起きになってもいいという覚悟があったため。
 昨夜は早寝したかったのだが、寝る前グズグズしているうちに、前夜と同じような寝る時間になっていた。さっと寝ればよかった。眠気が少しあったので、チャンスだったのに。
 早寝はいいのだが、まだ眠くないのに蒲団に入ると、横になっているだけ。余計に目が冴えてきたりするのは、休憩して回復するためだろう。そのまま落ちないで。
 頭が冴えているときは眠れない。これは身体はもうしんどいので寝たいと思っても。
 昨夜は意外と暑かった。重武装で寝ていると暑いほどで、逆に寒さではなく、暑苦しくなり、夜中目が覚めたりした。電気毛布はいらなかったようだ。一番弱にしていたのに。
 寝起きすぐに行く喫茶店は今朝は個人喫茶。一日置きにファスト系と交互。しかしファスト系は定休日があるので、交互にはならない。交互を続けていると、定休日で個人喫茶へ続けていくことになる。まあ楽な方へ行きたがるようだ。高いのに。
 昨夜は残っていた伊勢うどんを食べる。ご飯が切れていたので、いいタイミングだ。炊いてもいいし、弁当にしてもいい。
 伊勢うどんのために刻みネギを買っていた。賞味期限が近いのか、安かったが、早く使わないと、萎れてしまう。それがあるので、伊勢うどんを作る。それと味付きの刻み揚げがあるので、それも入れる。本来はネギと卵を入れるだけ。生卵は苦手なので、それほど入れないで刻み揚げ。立ち食いうどん蕎麦屋へ行ったときは必ずきざみにする。一枚物の薄揚げではなく、味の付いていない切っただけの薄揚げだ。きつねうどんもいいのだが、甘さがしんどいときもある。出汁も結構甘いことがあるので。
 おかずは野菜の煮付けが少しだけ残っている。その鍋はそれでラストだろう。また煮置き用を作らないといけない。一度作ると三日か四日は持つ。メインのおかずが少ない日は、野菜鍋の減り方も多い。まあ、その野菜鍋だけでも十分おかずになるし、朝などは味噌汁を作るので、そこに結構具が入っている。豆腐とかホウレン草とか。
 だからこの汁物だけでも十分だったりする。味噌汁に卵を落とせば立派なものだ。本来、米のご飯だけでもいいほど。おかずが多いとご飯の量が減る。しかしご飯がないと、おかずは食べられない。おかずだけを食べるということはない。
 特価のおかずを買い、そのあと買うお菓子の方が高かったりすることもある。
 さて、天気だが、長期予報を久しぶりに見ると気温が結構高い。高いと言うより、寒い日がない。徐々に気温が下がっていくわけではないようだ。下がるとすればガクンと下がる。一日で冬になる。今日から冬、と言う日がある。
 だからこの先の一週間か十日ほどは秋が続いているという気温だ。ただ雨の日がそれなりにある。これは暖かい雨で、雨の日の方が気温が高い目になっている。あくまでも天気予報なので、実際とは違うだろうが、目安にはなる。
 しかし、知ってしまうと駄目だ。天気は朝起きてから分かる方がいい。どうなるのか分かる映画を見ているようなもの。どんな展開になるのか分からないところがいい。しかし、いつものようなよくある展開になるはずだが、少しだけ違う。ここだろう。この少しだけの違いの方が比べやすい。違いが大きすぎると、比べられない。
 遅起きだが、天気がいいし、土曜でもあるので、少しだけ朝の寄り道をしたくなる。予定していない、その予定外をやると展開が異なる。だが、朝ご飯が遅くなり、結果的には晩ご飯も遅くなり、寝るのも遅くなるということになるのだが、まあ、不幸になるわけではないので、いいだろう。
 
オリンパスペン9の世界
 このカメラは少し存在感がある。重いためだろうか。重い重いと何度も言っているが、大きさに比べて重いだけで、ミラーレスとしては軽い。オリンパスミラーレスの中では一番軽い。だが、レンズ交換式のミラーレスは付けているレンズにより全く違ってくる。逆に重いレンズを付けた場合、ペン9は小さいので持ちにくいはず。レンズが重いのでボディーが軽ければ、それだけ全体が軽くなると思われるが、操作性が悪くなる。まあ、そんな重いレンズを付けてもファインダーがないので、結局は不満だろう。
 だからキットレンズの軽い標準ズームと軽い望遠ズームで十分かもしれない。下手に高いズームを付けると、軽快さがなくなるし、先ほども言ったように電子ファインダーがないと不満を起こす。
 ところが28から84ミリのパンケーキズームなら、それがない。多少ズームがしにくいことがあるのは電動ズームのせいではなく、鏡胴が短いためだ。だからレンズの根本近く、マウント近くに指を当て、回さないといけない。これが結構窮屈。だから写す前に先にズームしていたりする。短いズーム比なので両端だけで十分だったりする。
 余裕があれば少しだけ狭いめにとか、広いめにとかを考えるが、ほとんどその余裕はなかったりする。
 そんな本格的に撮すようなカメラではないのがこのカメラの特徴で、良さだろう。
 本格的にいろいろ考えながら写そうとすると不満が出る。逆に適当にさっさと写すのが似合っている。これは昼間など液晶だけではそれほど明快には見えないし、ピントも液晶で確認するとかもできないし、またAFがどの位置に当たっているのかも、よく見えない。おそらく適当なところにピントが来ているだろうと諦め、カメラ任せで写す。これが、このカメラの使い方のようだ。
 だからカメラ初心者レベルで写すカメラ。
 ポケットに入れていても存在感がある。これは重いからだ。この重さが限界だろう。大きなカメラでもフラットなカメラならポケットに入る。だがポケットにもよる。
 冬場はどの上着でも問題はないが、夏場は無理だろう。しかしペラッとした軽めのジャケットやパーカーでポケットが大きいものなら大丈夫。生地が薄いので、肉に当たるが。
 まあ、夏場は無理をせず鞄の前ポケットに入れることにしている。重いが小さいので、鞄のメインポケットに入れると、探さないといけないので。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩はなし。起きたのが少しだけ遅かったので、そのまま散歩に出ると、きびしくなる。また寄り道しなくても、結構遅いのできびしいのだが、行かないほうがまし。それよりもどんよりと曇っていたので散歩する気も写す気もない。ただ昼を過ぎてから晴れ間が出てきたり気温も高い目で風もなく、いい感じだったが、もうその時間では遅い。
 それでもオリンパスはポケットに入れているので、移動中の風景ぐらいは写せる。
 その前の日は、お昼だけペンタックスの一眼レフを持ち出したが三枚ほど写しただけ。写しに行ったのではないし、いつもの風景なので、写すものがない。
 桜の紅葉がいい感じだが、その並木道で、紅葉を無視して桜の幹に写る桜の葉の影を写した。何でもない風景だが、気に入っている。これは望遠で写したので、オリンパスペンの距離ではない。
 オリンパスで写したのはシソの葉とか、野菜畑とか。いつもなら写さないような被写体だ。写さなくてもいいようなものなので。
 こういうのをコツコツとこのカメラでなら写せる。日常の中に入って行きやすい。
 またコンクリートの割れ目から葉が一杯出ていた。小さな葉だが、密度が濃い。そして地面に張り付いた西洋皿のような感じ。それをオリンパスで真上から写す。ペンなのでメモ代わりに写すようなもの。しかし何のメモなのかは分からない。記録でもない。被写体としても弱い。
 このカメラ、おおらかさがいい。しかしカメラは堂々としており存在感がある。下手な持ち方をすると指が痛い。金物カメラなのだ。メタルカメラ。あまり人の手に優しいデザインや材質ではない。ここに何か存在感がある。
 
 
 
■■ 2020年11月13日 金曜日 午前11時14分
 
 今朝は暖かいが曇っている。寒さは少ない。これは予報であったので、その通りになっている。完全なる曇り空で、空は真っ白。少しだけ暗い。雨が降り出してもおかしくないほど。
 これでは朝の喫茶店からの戻り道散歩へは行く気がしない。晴れていないと。
 それに最近朝の散歩に出ると、結果的には夕食が遅くなる。その上、最近は遅起きなので、ただでさえ夕食が遅い。その時間になれば食べればいいのだが、昼ご飯も遅いので、腹がまだすかない。すいているときに食べる方が美味しい。
 今朝はこの感じの一日になりそうなので、天気と連動し、元気も下り気味。人はすぐ目の前のものに反応する。あたりまえだが。
 暖かいので、今朝は下にセーター類を着込まないで裏毛付きのジャンパーを羽織る。このジャンパー、気に入っている。もう一着買ってもいいほどだが、ツートンカラーになる。しかし、そのバーゲン、既に終わっている。だが、店の奥の方に、まだ置いてあるかもしれない。
 3000円台のジャンパーだが、もう一タイプ同じメーカーのタイプ違いがあったのを思い出す。偽ダウンジャケット。これも3000円台。もうレジにて三割引にはならないかもしれないが。それよりも、店の奥まったところに、本当にまだあるのか、調べないといけない。以前、そんなことがあった。
 靴はまだ買っていない。
 昨夜も寒かったので、電気毛布を中間あたりにして寝たのだが、それでは暑いようで、弱にした。最近は弱が多い。朝方寒いはずなのだが、それほどでもなかったが、二度寝した。
 もうそれで十分遅い時間だが、最近はそれが標準化しつつあり、遅いと感じなくなった。逆に少しでも早いと、もの凄く早い時間と思うようになるだろう。早起きしすぎだと。
 以前はそれで普通の時間で、まだ遅い方だったとしても。慣れとは恐ろしい。そして以前と言っているが、どのあたりだろうか。いつも起きる時間のことだが、そのいつもが徐々に動いている。遅い方に動きやすい。早い方へ動くには、何かの機会で。電話で起こされるとか。または体調が悪くて、早い目に目が覚めてしまったとか。
 そういうのがきっかけで早く起きる。そして前日と同じ時間に目が覚めやすいので、そのまま起きれば、早起きコースに乗れる。ただ二度寝という関所がある。
 
 昨日はおかずが切れていなかったがコロッケを買う。これは肉屋のフライものコーナーなのでコロッケばかりではなく、トンカツやチキンカツもあるが、牛肉系はない。これはビフテキだろう。それはない。揚げ物ではないので。ただ、コロッケの中に牛肉を入れているのがある。豚肉ではなく。だからビーフコロッケ。
 遅い時間に行ったのでばら売りはなし。売れ残りをパックに詰め込んで売っている。大体何が入っているのか、組み合わせは覚えた。
 コロッケのつもりが豆腐系の揚げ物だったり、場合によっては目玉焼きのフライ。また巨大な大判のようなコロッケから小判のようなコロッケもある。いずれも見ただけでは中が見えないので、分からない。形と分厚さで何となく判断する。春巻きもあるが、これは一目で分かる。
 残り2パックになっていた。かなり遅い目に行ったため。値段は二種類ある。高い目は数が多いことと、少し高いのが入っている。高い方は全部食べきれない。安い方もそうだ。明日の朝のおかずにもなるので、まあ、いいのだが。
 値段は二割引が一気に半額。二割引のシールの上に半額のシールを貼っていた。どうせ売れ残れば捨てるだろう。店員が持ち帰るにしても、もう食べたくないだろう。
 それを温めて食べる。豆腐系が入っていたことと、クリームコロッケが入っていた。これは好物だ。蟹は入っていないが。
 コロッケがもう一つぐらい入っているはずだが、夕食で温めた中にはなかった。だから朝にならないと、残りの正体が分からない。闇鍋ではないが、闇揚げだ。しかしおおよその見当は付くようになった。四つか五つ入っていたが百円台。121円だったと思う。
 その近くに注文を聞いてから揚げる揚げ物屋がある。コロッケも当然ある。そういうチェーン店があり、神戸から来ているオシャレな店で、対応はマニュアル丸出し。客はさっぱりだ。121円で四つか五つ入ったのが買えるのだから、五倍ほどある。当然そっちへ行くだろう。
 そのコロッケ屋というか揚げ物屋、まだ潰れないでいる。これは個人が出している店なら、もう諦めた撤退するだろう。
 今回のコロッケ買いは久しぶり。前回胸焼けするほど食べたので、しばらく買う気が消えていた。
 しかし寒くなるとカロリーの高い脂っこいものが欲しくなる。
 おかずは野菜の煮付けがあるのだが、野菜だけ。煮込みちくわが入っている程度。こういうときは卵を焼けばいいのだが。
 
オリンパスペン9散歩撮影
 昨日は晴れていたので朝の喫茶店からの戻り道、少しだけぶらっとする。いつものスタンダード散歩コースに乗る。散歩する目的地がないので、定番コース。それでもバリエーションがあり、長い目もあれば短い目もあり、違うパターンもいくつかある。
 昨日は一番多く通っているコース取りだったが、もう一押しして、長い目に乗る。
 昼の喫茶店からの帰りに、長距離コースに出ることもあるが、日がすぐに暮れるので、朝の喫茶店からの展開が、最近多い。だから近場ばかり。
 カメラは鞄にキヤノンネオ一眼、ポケットにオリンパスペン9で、前日と同じ組み合わせだ。今回は望遠と21ミリが必要なときだけキヤノンネオ一眼を出し、あとはオリンパスで写す。半々ぐらいだ。
 街頭ではオリンパスが小さいので目立たないので、それで早写しする。出した瞬間シャッターを切り、切った瞬間ポケットにしまっている。居合い斬りののようなものだが、西部劇の早撃ちにも似ている。ただ、ポケットの中で引っかかって、出てこないことがある。先に撃たれる。
 紅葉が日一日ごとに進んでいるように思われるが、散歩コースにはあいにくモミジやイチョウは少ない。あることはあるが、ある程度。散歩コースは自然林に近いので、最初からないのだろう。それがなくても紅葉している葉がそれなりにある。
 紅葉写真。そればかりだと同じようなものばかりになる。だから写す枚数を控えている。
 久しぶりに猫がいた。そのコースに猫がもの凄い数いたのだが、消えてしまった。昨日見た猫は飼い猫。散歩に出ているのだろう。怖い野良猫がいなくなると、飼い猫が出てくるようだ。
 野良猫は苦労人なので、怖そうに見えるのだろう。飼い猫が野良猫化することもある。高そうな猫が野良猫の中に混ざっていた。それらも全て消えているので、猫狩りができない。猫不足だ。本物の猫狩りが来て、全部狩ってしまったのだろうか。
 こういうのはネオ一眼の望遠の出番。近付くと逃げるので。しかし、その飼い猫、逃げない。しかし何枚か写していると、その場を離れた。
 カメラを知っている猫と、まだカメラを向けられたことが一度もない猫がいる。後者は目を見開いてレンズを見ている。一つ目だ。前者はカメラなど無視している。餌をくれる人でないと愛想はしない。
 このコースに一匹だけ、まだ野良がいる。決まって同じ家の近くにいる。
 同じように猫を写している青年がおり、その青年が餌をよくやっていた。ギャラを払っているようなもの。そのためか、その猫。カメラを向けると近付いて来る。これは鴨がそうだ。誰かが餌をやると、人が来れば鴨が近付いて来る。まあ池の鯉などもそうだろう。
 水槽の金魚も、人が近付くと、寄ってきたりする。
 散歩コースの中に急坂があるのだが、昨日は一気に登ることができた。いつもは二回ほど途中で止まるのだが。
 別に運動して鍛えたわけではない。ただの体調だ。それで足が重かったり軽かったりする。
 冬場は自転車も速い。寒いので力んで身体を温めるわけではないが、早く家に帰りたいから。外に少しでもいたくないので、寒い道中時間を縮めるため。決して足腰が強くなったので、スピードが速まったわけではない。
 こういう散歩。カメラがないと退屈なものになる。やることがないし、風景を見ているだけでは頼りない。やはり何かしないと。写した写真は土産物のようなもの。
 ここ一番の微妙は撮影ではファインダーのあるネオ一眼の方がいいが、一寸したものを一寸写す程度ならオリンパスペン9がいい。画質はこちらの方おがいいはずなのだが、サブカメラ扱い。しかもオリンパスペンはミラーレスなので、ネオ一眼よりも少しだけ高い。広告では一眼画質となっている。
 逆にキヤノンのネオ一眼は結構高い。イオスM系の一番安いミラーレスよりも高かったりする。
 こういう散歩に出たとき、一枚か二枚、いいのがある。どれも偶然だ。被写体でほとんどのことが決まる。
 
 
 
■■ 2020年11月12日 木曜日 午前11時13分
 
 今朝は晴れている。それほど寒くないのかもしれないが、まだ分からない。もの凄く寒い日があると予報にあったが、それは今日ではなく、昨日だったのかもしれない。記憶では今日あたりなのだが、違うようだ。もの凄く寒い日の翌日は暖かい目の予報になっていた。それが今日なのかもしれない。
 ユニクロで買ったセーターは洗濯中なので、中に着込むものを出してこないといけない。薄いのが良いのだが、分厚いのが多い。それで秋の終わりの最終バーゲンで買ったブランドチェストを着込む。これは上着になるほど分厚いが、風に弱い。しかし、着た瞬間暖かい。だが、嵩が高いので、ピタッとしたジャンパーの下には着られないので、薄い目のダウンジャケットを羽織る。これで丁度だ。ジャケットの方が長いので、はみ出すことはない。
 寒いと思い、中に着込んだのだが、外に出ると、そうでもないようだ。晴れているし、陽射しがあるし、そして何よりも風が弱い。吹いているはずだが、風がないといってもよい。これは風を感じないためだ。風のことを意識しないほど弱い。だから、下に着込まないで、裏地が毛羽立ったジャンパーだけでよかったのかもしれない。
 前日寒かったので、どうしても、その続きの服装にしたくなる。
 朝は少しだけ遅い目だったが、寝るのも少しだけ遅い目だったので、納得できる。しかし全体的には遅起きで、これが冬の起床時間になるのだろうか。夏場はもう少し早かったように思われる。部屋が明るくなるので、それで起きるのかもしれない。また遅くまで寝ていると、暑くて何ともならなくなり、起きるようだ。冬場はいつまでも寝ていられる。だから冬眠しやすい。
 長期予報を見ていないが、少し前に見た情報ではその後は似たような寒さで、特に寒い日は過ぎたはずなので、次に来る寒いは見当たらない。寒さは一日で下がるが、また戻る。逆に戻ってからは暖かい目の日が続いたりする。季節は行きつ戻りつ。
 今朝は個人喫茶へ行く。ファスト系でもいいのだが、ゆっくりしたいので、個人喫茶へ。
 いつもの席が全部空いていた。この喫茶店全てのテーブルに花がいけてある。小瓶刺しだ。買ったものではなく、そのへんから持ち込んだもの。そのため鼻がない瓶もあり、そこには草や、葉っぱが差してある。中にはバラの長い枝も。これは喫茶店の表側に生えている薔薇だろう。しかし花も蕾もない。
 ファスト系ではあり得ない。
 天気が良いので、このあと自転車で、ぶらっとする予定だが。遅い目に起きてきたので、それをすると、昼や夕方行く喫茶店が遅くなる。
 昨日はご飯が切れていたので、スーパーで弁当を買う。三割引で、安く付いた。白いご飯と赤飯が半分半分入っている。赤飯が気に入ったのでそれをする。おかずは鯖とかの入った和風の幕の内系。幕の内系とは、色々なものが入っているという程度の意味。幕で分かるように、芝居見物のときに食べるのだろう。当然相撲でもよく聞く。
 昔、梅田コマ劇場の前を通ると、もの凄い数の弁当が積み上げられていた。団体客が来るのだろう。弁当付き観劇。歌とお芝居。ショーや芝居が始まると、暗くて食べられなくなるが。
 昨日の幕の内系はレンコンが硬くて歯が立たなかった。これはスーパーにもよる。この前、阪急のスーパーで買った天麩羅盛り合わせの中のレンコンは柔らかくて良かった。
 レンコンは煮ても柔らかくならず。蒸かしても駄目な場合がある。するしかない。擂り鉢があるので、試したいところ。それでレンコン団子が作れる。
 昨日の弁当、寿司の方がよかったのではないかと思われる。魚そのものなので、色々な魚を一度に食べられる。ただ、野菜がない。バランス的には幕の内弁当が良いのだろう。色々なものが入っているので。
 昨夜というより、昨日は一日中寒かったので、電気ストーブは二灯にする。いつもは一灯だけ。しかし、近付けすぎると、火傷するので、離すようにした。
 故障しているホームゴタツの中に足温め用の小さな敷きアンカを入れているが、あまり効果はない。座布団としても使えるが、それでは暑すぎる。
 それで足が冷えるので、普通の小さな毛布を巻き付ける。これでアンカの熱が籠もり、いい感じになった。もっと寒くなると、電気毛布を巻き付けるのだが、まだそれは早い。
 そうして徐々に暖房レベルを上げている。上げないと寒いので、上げるだけだが。
 タオルケットと薄い夏布団だけでは無理なので、上に毛布を掛ける。昨夜は寝るときから掛けていた。当然電気敷き毛布はオン。いつもは最弱だが、少し中間に寄せる。ここも暖房レベルを上げている。
 寒いと、途中で目が覚めたりする。
 
昨日のオリンパスペン9
 昨日の朝は曇っていたが、昼過ぎ頃から陽射しが戻ってきた。それで昼に行く喫茶店までの往復でオリンパスペン9とキヤノンネオ一眼を持ちだして撮す。
 キヤノンネオ一眼は偶然鞄の中に入っていた。出るときポケットにオリンパスペン9を入れたのだが、鞄が少し重いと思っていた。カメラを抜けばそれなりに軽くなる。
 外に出てからカメラが入っていることが分かった。
 それで、同じようなものを一緒に写した。28ミリと21ミリの違いが出るので、それを比べたりした。28ミリだとポイントを得ているが、21ミリは展開風景になりやすく、何処を見ればいいのかが分かりにくい写真になる。実際には全部見ればいいのだ。全体の風景が狙い。しかし普通の町内ではただの住宅地写真になってしまうが。
 風景の広角は28ミリだろう。24では少し広すぎる。21ミリなどの超広角は特殊レンズに近いが、全体を網で一網打尽にできるので、それなりにいい。
 オリンパスペンの望遠端は84ミリだが、何とかなった。鞄に1400ミリ近くの超望遠が控えているので、届かなければ交代。
 ピントはキヤノンネオ一眼の方がよく合う。特に至近距離での小さな被写体の場合、液晶だけでは分かりにくい。何枚か写しても、全部外れてたりする。キヤノンも至近距離の小さなものには弱いのだが、オリンパスはもっと弱い。いずれも多点測距の自動の場合だ。オリンパスは一点がいいだろう。こういうのはソニーが一番強い。
 まあ、一般的な風景なら、オリンパスでも十分だが。そして一般的は風景を撮りやすいカメラだ。前にあるものをただ単に写す程度の。そしてこのカメラ、あまり凝ったことを考えないで写す方がいいし、そのために買ったようなものだ。敢えてファインダーのないタイプを。
 オリンパスの上位機も持っているのだが、それで写したものよりも、素直な写真が撮れる。
 観光客が、ああ綺麗と言ってさっと撮すようなものだ。これが一番ダイレクトだろう。
 複数のカメラを使い分けていると、それぞれの良さが分かってくる。
 
 
 
■■ 2020年11月11日 水曜日 午前11時09分
 
 今朝は曇っている。空も暗い。しかし、雲の形が何となくある。それよりも肌寒い。明日はもっと寒くなるのだろうか。昨日も今朝も結構寒い。昨日は下に着込んでいたが、晴れていたので、何とかなったが、今朝は陽射しがないので、寒いはず。それでセーターを着込んだ。ユニクロで800円ほどのV字カット。薄い。毛糸のように伸びるが、綿製品。
 本当は前ボタンが付き、胸が開いたカーデガンが欲しかったのだが、高くて手が出せなかった。アクリルでもポリでもいいので、安いのが出ていてもいいのだが、最近見かけない。別に毛糸風でなくてもいい。そういうのを持っていたのだが、古くなったので捨てた。
 ボタンがファスナーになり、今度は前では開かないで、被るタイプになった。だからセーターだ。
 朝からどんよりとした空模様なので、今日は鬱陶しそうな日だ。暗い冬の日の始まりだったりする。
 11月半ば、12月が近い。そこからは冬だ。
 今朝は少しだけ遅い目だが、まずまずの時間だろう。一発起きで、最初に目が覚めたときに起きているので、寝起きがいいのかもしれないが、時計を見ると二度寝の余裕がない。
 昨夜は電気毛布を付けたが、その前の晩、それだけでは寒かったので、足元に置いていた毛布も使う。これで重さが加わり、安定した。そのせいか一度トイレに立っただけで、朝までぐっすり眠れたようだ。やはり寒さと睡眠の関係はあるようだ。暖かくして寝ると、よく眠れる。
 昨日からズボンも代えた。夏向けのペラッとしたのを履いていたのだが、それを綿ズボンに替えるが、こちらの方が寒かったりする。化繊の細工物の方が暖かい。冬物ではなく、ペラッとしているので夏物ほどには薄くはないが。
 それで裏地に少しだけ工夫のある冬ズボンを履く。これは愛用しており、真夏前まで履いていた。柔らかいことと履きやすく脱ぎやすく、腰のゴムがきつくなく緩くもなく、それでいてゆとりがある。
 買った場所は分かっているが、どんな選択で買ったのか、その経緯までは覚えていない。長く箪笥の中で眠っていたようだ。
 冬用のボア入りではなく、少しだけ細工してある程度。だから分厚くない。これと同じ物を欲しいのだが、売っていた場所は分かっているが、同じものがあるかどうかは分からない。買ったのは数年前のことなので。
 次は靴だが、これは夏場に履くスリッパのような靴。千円靴で失敗してから、しばらく靴は見ていない。それで、まだ足が寒いとは感じないので、そのままにしている。
 今朝の喫茶店はファスト系。昼前近いが、まだ客は少ない。昼休み時には多くなるはず。その手前なので、混んでいない。
 昨日はスーパーでヤマザキの豚まんピザまん両方入りを買う。これは売っている店と売っていない店がある。高い目の豚まんは何処でもある。蓬莱の豚まんなどがそうだ。
 朝と夜のご飯の間隔が短いので、昼は少なくていいので、この豚まんが丁度の量。一応蒸かし器で蒸かして食べる。手間だが冬場はよくサツマイモを蒸かしていた。だからサツマイモでもいいが、失敗したサツマイモがまだ残っており、薄く輪切りにして味噌汁の子にしている。だから毎朝サツマイモは食べているので、昼もまたサツマイモになるのを避けている。普通のパンでもいい。
 パンは菓子パンではなく、数個入ったクロワッサンとかがいい。欲しい分だけ食べられるので。
 
キヤノンイオスキッスX9
 昨日は前の日の夕方持ち出していたカメラが鞄に入っていたので、そのまま朝の喫茶店へ行くとき持って行く。キヤノンの一番安い一眼レフだ。
 レンズは28から80か85ミリ相当だろうか。いやキヤノンは受光素子が少しだけ小さいので27ミリかもしれない。ほとんど差はないが。望遠ズームを買うとき、キヤノンのレンズの方が、少し長い。これはタムロンとかシグマのレンズで分かる。
 それで標準ズームを付けた状態だったので、オリンパスペンとダブルので、昨日の朝は休み。夜に活躍したが。
 それで望遠がないので、ソニーの旅カメラ。これは小さくて軽い。胸ポケットにも入るサイズと軽さ。700ミリ超えしている。
 これは朝の喫茶店からの戻り道散歩のとき、猫と遭遇したので持ってきてよかった。標準ズームでは遠すぎるので。
 さてキヤノンの一番安い一眼レフだが、やはり光学ファインダーで覗くとすっきりする。
 標準ズームだけなので、それに合わせて写す。神社周辺に森があり、それを写す。キヤノンは明るく写るので、気持ちがいい。晴れた日は、キヤノンで晴れがましい写真を写すのがいい。日影もよく出る。だから観光地の絵はがき写真のような。
 キットレンズでおまけのようなレンズだが、評判はいいようだ。逆にその時期にカメラと一緒に発売されたようなキットレンズは、カメラとの相性もいいとか。
 まあ、それほど変わるものではないと思うが、AFも静か。ただボディーが安いのか、ピントが合わないこともある。コンパクト系に負けている。
 多点測距では合わなくても一点にすれば合う。最初から1点で写した方が面倒がないのだが。AFは特に凄い仕掛けがあるわけではない。光学式の一眼レフはそんなものだ。色々とできるのはミラーレス。しかし、このカメラ、ボタン一つでミラーレスになる。そのときは色々できる。しかしコンパクト系がそもそもがミラーレスなので、よくあるような仕掛けだ。一点の方が清々する。特に光学式一眼レフでは。
 このカメラ、あとで85ミリあたりだと思うが、明るい単焦点レンズも買ったのだが、使っていない。やはり広角側もないと写せるものが減るので。
 単焦点レンズは写すものが最初から決まっており、その画角でしか写さないような被写体向けではないかと思える。散歩中、適当にその辺のものを写す場合、ズームがないと難しい。
 神社裏が紅葉が始まっているので、お決まりの写真を写す。この時期でしか写せないし、晴れていないと冴えないので、いつでも写せるわけではない。
 後で写真を見ると、ソニーのコンパクトデジカメで写したものの方が鮮明に写っていた。見てくれもいい。どういうことだろう。
 
 
 
■■ 2020年11月10日 火曜日 午前10時46分
 
 今朝は晴れている。気温は低い目だが陽射しがあるので、その下は寒くない。室内の方が寒い。一段寒くなった感じだが、もっと寒い日があったので、それほどでもない。秋の中頃だったと思うが、今よりも寒かった。そのとき着込んだのだが、最近は着込まなくてもよかった。このあと、また着込まないといけないようだが、まだ大丈夫。
 それで今朝もセーターを着込まないで、ジャンパーだけを羽織る。下はネルシャツ。これが分厚いので、以前とは違う。
 ジャンパーは裏に毛が生えているようなタイプで、安っぽいが暖かく、柔軟性があり、動きやすい。昨夜はこれでは寒いかもと思っていたが、何とか耐えた。夕方行く喫茶店がもう夜なので、冷えだしていた。この気配が強くなりつつあるのだろう。
 今朝は天気が良いので、自転車散歩には丁度だが、朝の喫茶店からの戻り道、ウロウロする程度だろう。朝の喫茶店はいつものファスト系が定休日なので個人喫茶へ。
 店の狭い余地に自転車が止まっていたので、パチンコ屋に止める。
 珍しく客が多く、いつもの席が詰まっている。しかも二箇所も。どちらかは空いているのだが。開店後すぐに入った一番客だろうか。
 今朝は早起きだが、郵便屋に起こされた感じ。セールスだろうと思い、いやいや起きたのだが、小荷物だった。宅配と違い、来る日が分からない。まあ自分で注文したものではないので、そんなものだろう。
 それで早起きと言うより、普通の時間に起きたことになる。最近起きるのが遅い。だから今朝のような時間に目が覚めても、二度寝するだろう。
 電気毛布を付けていたが、それでは寒いような感じだった。蒲団が薄いのだろう。もの凄く薄い夏布団とタオルケット。足元に毛布があるので、それを使えば良かった。すると三枚重ね。これは面倒なので、普通の蒲団に変えた方がいいのだが、カバーをまだ付けていなかった。
 重ね蒲団は調整がきく。暑く感じたら、外せば良い。ただ、綿の入った重い蒲団の方が枕にもなるので、いいのかもしれない。伊達巻きのように太いタイプが。
 昨夜は伊勢うどんを食べる。二食分ある。出汁付き。紙の袋に入っていて、いい感じなので買った。違うメーカーのものも、似たような感じで売られていた。同じ伊勢うどんだ。
 作り方を見ると三分間煮ればいいだけ。早い。既に湯がいてあるうどんなので、戻すわけではない。ただ、保存が利くように固まっている。普通の湯でうどんなら賞味期限が短いので、伊勢から仕入れないだろう。
 1リットルの水となっていた。そこにうどんを入れるが正方形の塊のまま。ほぐれない。しかし、ほぐさないで下さいと注意書きがある。その状態では切れるらしい。
 それで、我慢してほぐさないで三分以上そのまま煮ていた。三分では無理だ。もっと時間がかかる。
 それで、戻ったのか、太いうどんが泳ぎだした。それ以上煮込む必要はない。十分煮込むなり蒸らしたりしたものが伊勢うどん。十分柔らかいのだ。日本一柔らかいはず。しかし太い。腰がない。これがいい。
 製造元を見ると四日市市。伊勢市に工場はないのだろう。まあ近いが。
 名古屋には味噌煮込みうどんがあり、日本一硬い。靴紐のような。名古屋は西国と東国の中間。しかし、名物は硬いうどんか柔らかいうどんかどちらか。中間が好きなはずの名古屋なのだが、中間がない。極端だ。これは中間を避けているとしか思えない。
 まあ、うどんと蕎麦が一緒に入っていたりするのもあるので、これはやり過ぎだろう。確かにうどんにするか、蕎麦にするかで迷うことがある。だから半々両方とも入っているのは悪くないが。
 伊勢うどん、出汁は僅か。湯がき戻したうどんを丼鉢に入れるとき、湯も結構入ってしまう。湯切りしないで入れたためだろう。そこに出汁を入れると濃い色。味噌でも混ざっているのだろうか。かけうどん的に見ると関東風。出汁が濃くて飲めないタイプ。しかし伊勢うどんはぶっかけタイプで、飲むタイプではない。出汁をうどんに絡める程度。だから付け皿の中に全部入れたようなののだろう。
 伊勢で食べたときよりの、こちらの方が美味しかった。具は何も入れなかったが、ネギと生卵を入れてかき混ぜて食べるように書かれていた。
 もう一食分あるので、今度は刻みネギを入れようかと思っている。
 現地の伊勢うどん屋で食べたときは食べきれるかどうかが心配だったが、昨夜は楽に食べることができた。おかずは野菜の煮付けの残り。やはり胃に優しいのか、いい感じの腹具合だった。
 次回は、もう一つのメーカーのを買う予定。
 
パナソニックネオ一眼
 昨日はポケットにオリンパスペン、鞄にパナソニックネオ一眼の組み合わせ。
 またオリンパスペンが負けるのではないかと思っていたが、負けるどころか、使わなかった。
 勝ったというわけではないが、パナソニックのネオ一眼の中でも一番安いタイプ。軽くて小さい。
 パナソニックの好きなカタログデーター的には20ミリという広角付きのネオ一眼は類がない。ただ普通のコンパクト系で19ミリの広角を付けたカシオがある。
 キヤノンのネオ一眼が21ミリで、望遠側が1400ミリ近い。パナソニックは1200ミリで抑えていると言うより広角側に取られたのだろう。
 20ミリと21ミリの違いなど分からないが、切りのいい数字だ。1200ミリも。キヤノンは望遠端でも端数が出て、もう少しで1400ミリ。だから広角端も切れの悪い数字だが、ほとんど同じだろう。性能はキヤノンの方がかなりいい。
 パナソニックは液晶は回転しないが、タッチ液晶。そして電子ファインダーと液晶の切り買えば手動。遅れているようだが、キヤノンもその前の機種はボタンを二つ押さなければ切り替わらなかった。今は自動。センサーで切り替わる。
 カタログスペック的なのが好きなパナソニックは20ミリでF2.8とこれも明るい。ここだけ抜き出せば明るい目の広角レンズを付けたカメラということになる。望遠端もF5.9と少しだけ他社よりも明るい。強引にF5.6とすれば分かりやすいのだが、ここは僅かながら足りなかったようだ。流石にこのレンズ、ライカは承認しなかったのか、またはやり過ぎなので、最初からパナソニックのレンズ。
 オリンパスをほったらかしてネオ一眼を使っていたのだが、特に写すようなものがないので、オリンパスを出す必要がなかったため。
 これだけの明るい目の高倍率ズームなので、写りはそれなり。しかしよく見るとしっかりと解像していることがある。
 昼の喫茶店へも、同じ組み合わせで行ったのだが、ドブに落ちている柿の実。これは望遠でないと抜けない。明日になればもうどこかへ行っているので、今しか写せない。こういうのがそれなりにある。
 路面にいい角度で落ちている桜の黄色い葉っぱ。これも明日は同じところにない。
 20ミリで1センチまで寄れるので、パナソニックで写す。背景がどんと入り、拡がりが出る。液晶が回転しないのだが、斜め上から液晶を見て写すが、よく見えない。だから写し方はラフ。
 電子ファインダーは可愛いのが付いており、覗くと綺麗でいいのだが、小さいのでピントは確認しにくい。それと視度補正のダイヤルが常に回る。鞄から出したとき回るし、入れるときも回るようだ。そっと出し入れしないといけないのだが、場所が悪いのだ。そして軽すぎる。触れただけで回る。
 だから電子ファインダーを覗いたとき、先ずファインダーのピント合わせをしないといけないことが多いので、面倒なので、背面液晶ばかり使っている。これで1200ミリでピンポイントの被写体も、結構写せたたりする。
 写し方がラフと言うよりも、カメラがカメラなので、気楽だ。凄い高画質タイプではないし、性能的に特に凄いところはない。普通のコンパクトデジカメ普及機、高いコンパクト系ではなく、安いコンパクト系に近いが、最近そのタイプのコンパクト機は、数が少ない。パナソニックも旅カメラだけ。あとは水中カメラ。多いのは1インチタイプ。
 このカメラの上位機は名機で、通しでF2.8のネオ一眼。600ミリまでだが、レンズの明るさが怖いほど。それだけのことだが、背景がよくボケる。
 このカメラも常用していたのだが、意外と20から1200の方が扱いやすかったりする。
 オリンパスで写すと絵が重くなるが、パナソニックのそのネオ一眼だと軽い。この軽やかさが気に入っている。
 オリンパスペンも、上位機より軽いし、扱いやすい。
 
 

■■ 2020年11月9日 月曜日 午前11時44分
 
 今朝は雲が多いが陽射しがある。晴れているのかどうか、曇り日なのかどうか、まだ分からない。そのままの状態かもしれない。陽射しがあると晴れていると思い、陽射しがなければ曇っていると思うだけ。別に判定を下さなくてもいいだろう。雨が降り出す気配はないので、それだけで十分。
 しかし、風が強いのと、少し寒い。昨夜も寝る前に寒さがあったので、電気毛布のスイッチを入れる。蒲団に入ってしばらくして、寒いのではないかと感じたため。
 しかし、それほどの寒さではなかったが。
 朝も少しだけ寒さがあるが、大したことはない。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ行く。昼前なので客が多い。自転車置き場も一杯。ギリギリの場所に止めるが、ここは他の店が看板を出している場所。休みなのか、看板がなかったので、止めることができた。
 いつものように席に着き、ノートパソコンを出そうとしたとき、眼鏡を忘れたのに気付く。これは久しぶりというより、最近なかった。鞄の中に常に眼鏡は入っているので。
 ところが昨日、フレームが壊れたのか玉が落ちた。切れた感じだ。細い樹脂製。それは部屋の眼鏡。一番新しいタイプだ。それで、部屋で外用の眼鏡を使う。これをすると、外に出るとき、持って行くのを忘れる。分かっていることだが、それが早速現実のものになった。
 幸い裸眼でも10インチノートの文字は読める。以前はまったく読めず、何を打ち込んだのか確認できない状態で、タイプしたことがある。あとで修正が大変だ。ミスタイプは手元で分かる。指で。何となくおかしいと。それとミスタイプすると、変換が少しだけギクッとなる。考えているのだろう。AI自動変換が。
 老眼は回復するものらしい。別に何もしていない。裸眼でも一太郎の文字が読めるのだから、もういらないのかもしれないが、写した写真をデジカメの液晶で見るとき、やはりしっかりとピントまでは見えない。何が写っているのかは分かるが。
 後はかなり小さな文字だ。虫眼鏡がいるほどの。それと10インチでのシステム文字サイズが小さいので、ファイル一覧などは何となく分かる程度。ファイル名の長さとか場所とかで、見当を付けるようだ。また漢字の固まり具合なども。
 今朝は昨日と同じような時間に目が覚めた。昨日と同じで、最初の目覚めでいきなり遅い目。だから今朝は二度寝後の起床ではなく、一発起きだが、起きないと遅いので、起きるしかない。選択肢はない。これが少しでも早い目か、まずまずの時間なら二度寝するだろう。普通の時間帯が少し遅い程度になるだけ。しかし今朝は最初から遅いので、それ以上の遅さは一日のことを考えると、苦しくなるので、起きるしかない。
 最近は夜へずれ込みかけている。遅起きのため、一日が短くなるので、寝る手前を拡張しているようなもの。
 それなりの時間になっても、眠くない。遅起きのためだ。
 昨日はスーパーで天麩羅の盛り合わせを買った。つけ汁付き。これで味噌汁と漬物を加えれば天麩羅定食になる。その半分以下の値段で、食べられる。海老も二つ入っていた。一番良かったのはレンコン。いつもなら硬くて歯が立たないのだが、柔らかかった。珍しい。流石阪急のスーパー製。
 伊勢うどんがあったので買う。既にゆでてあるので賞味期限があるタイプ。本物を食べたことがある。伊勢で食べたので、これは本物だろう。出汁の少ない素うどんのような感じ。うどんだけ、という感じだが、そのうどんが柔らかい。日本一柔らかいうどんとされているが。
 これはお伊勢さん参りで、伊勢まで着いた人に胃に優しいうどんを出したとか、そう言う話がある。だから消化の良い柔らかいうどん。だが膨らんでいるので、量が多い。それに出汁だけ、または卵を落とし、かき混ぜて食べる。月見うどんにならないのは出汁が少ないから。
 湯がいただけではなく、蒸しているようだ。
 その完成品がスーパーで売られていたので、もう一度、あの伊勢うどんを食べたくなり、買った。
 前回は別のスパーで味噌煮込みうどんを買った。これは名古屋だろう。だから対照的。伊勢と名古屋は近い。日本一硬いうどんと柔らかいうどんが隣り合わせ。
 この伊勢うどんの調理方法はまだ読んでいないが、一玉では多いかもしれないので、ザルうどんのようにして食べてもいい。どうせ昼はパンだけ。少しでいい。
 
 最近はオリンパスペンをポケットに入れているので、鞄が軽い。重いカメラでも鞄に入るし、毎日持ち歩いていた。それで鞄の中にもカメラを入れる。最近気に入っているのはキヤノンのネオ一眼。
 オリンパスペンには標準ズームしか付けていないので84ミリ止まり。キヤノンネオ一眼は1400ミリ近くまで。オリンパスペンの広角端は28ミリ。ネオ一眼は21ミリ。カバーしている画角が凄まじい。文句の言いようがない。そしてどの画角でもかなり接近できる。21ミリ側では0センチまで寄れる。逆光の葉っぱなどは葉っぱにレンズがくっついても影はできないので、写せる。ただ、レンズの前にフィルターなどを付ける出っ張りが少しだけあるので、もろにはくっつかないが。
 こういうカメラを持ち出すと、流石にオリンパスペンは負けてしまう。
 それでポケットのオリンパスは放ったらかしにしてネオ一眼で望遠ばかりで写していた。移動中なので、撮影ではない。
 大きな祠があり、人が入れる高さがある。まあ公衆便所、電話ボックス二箱分ほどだろうか。扉はない。
 小さな地蔵が隅にあったので写すが、これもオリンパスペンなら自転車から降りて写さないといけないが、ネオ一眼なら、自転車の上から望遠にすれば抜ける。やはり楽なカメラを持ち出すと、オリンパスペンの出番がなくなる。
 キヤノンのネオ一眼は、その機種に限らず、被写体を囲むタイプ。被写体自動選択。カメラが勝手に主要被写体だと決めて、囲んでくれる。昨日は偶然地蔵を囲んで離さなかった。人だと思い追尾モードに入ったのだろうか。だからもうピントを合わせ直す必要がなくなる。細かく構図を変えても追従する。
 しかし、写し方がラフになるので、ここはやはり自転車から降りて、小さい地蔵なので、近付いて84ミリあたりのポートレート画角で写すのがいいのだろう。楽なカメラを同伴させるとオリンパスペンが死ぬ。ニコンのフルサイズ一眼も死ぬが、大きい目のカメラを流石に二台持ちはしないが。
 夜の移動中はオリンパスペンだけを持ち出したので、明るい目の歩道を写す。車のライトで明るいのだ。
 このあたりの夜道の撮影はキヤノンネオ一眼が苦手とするところ。暗いところに弱いのだ。ここはオリンパスペンが勝っている。レンズは明るくないが、高感度が使える。受光素子の大きさの差だろう。ただ昔のキヤノンG15あたりのコンパクト機ならレンズが明るいので、受光素子が小さくても問題は何もない。感度も結構高く上げれる。昔の名機だ。
 ペン9が夜景に強いのは、カメラの重さも貢献している。ブレにくい。手ぶれ補正は大したことはない。3.5段程度。しかし一段程暗い目の露光をするので、結構シャッタースピードは高い目。
 またシーン自動認識で夜景だと分かると、露出補正をするようだ。マイナス0.3段と、僅かだが暗い目に。
 それで、夜はオリンパスペンの面目を保った。
 
 

■■ 2020年11月8日 日曜日 午前11時46分
 
 今朝は雨がやんでおり、陽射しが出てきた。しかし雲が多いようで、よく途切れる。まあ、雨が降っていないだけ、ましだろう。雨の影響か何か分からないが寒くはない。
 昨夜も電気毛布のスイッチは入れなかった。暖かいと言うべきだろうか。この時期の気温としては、どうだろう。これで普通なのかどうかと考えたが、分かりにくい。秋の気温なので。例年と比べた場合、この程度の暖かさの気温かどうかと考えたが、そう思えばそう思えるし、いや高いとも思える。それが先々を決めることになるのなら別だが、あまり影響はない。
 このあまり、とは、ほとんどのことで、先ずないだろうという程度。実際にはあるかもしれない。
 暖かいので薄着し、風邪を引き、寝込む。それで後れを取ったとか。
 そういう可能性はいくらでもあるのだが、悪い方ばかりではないので、トントン。
 今朝は暖かめなのだが、先日買った裏毛の付いたジャンパーを羽織る。カーデガンぐらいで丁度の気温かもしれないが。
 当然それを着ると暖かい。暖かい朝なので、当然だが、それまで寒い日もあったので、そこにあわせてきたのだろう。一度暖かいのを着ると戻したくない。まあ、面倒というのもある。昨日着ていたものは手に取りやすいし、すぐに着られるところにあるし。
 しかし、この3000円台の安い上着、着るとポカポカ。やはり裏毛効果だろう。ボア、突起が効いている。ツルッとした裏地のダウンジャケットより、直接的だ。
 そのあと買った高い目のダウンジャケットはまだ一度も着ていない。まだ暖かいためだ。そしてこれは真冬用に用意したもので、出番はこれからだ。
 残るのは靴だ。これは高いので、見ただけで、急には買えない。しかし、理想的な靴。
 いま履いている靴ももの凄く高かった。しかしスリッパのような靴。これが抜群の履き心地。やはり高いとそれだけのことはある。履きやすいので、レジへ向かったのだが、値段を見ていなかった。高いことを知ったら、買わなかったかもしれない。靴屋の中ではなく、屋台。靴屋が屋台を出していたのだ。いつもの千円靴のつもりでいた。
 昨夜は夜更かしではなかったが、今朝は遅起き。いつものようにいい感じの時間に目が覚めたのだが、いつの間にか寝てしまったようだ。非常に快い二度寝だが、二度寝とは受け取っていなかったようだ。それで、起きると結構遅い。時計の針を見るのが怖いほど。だが、もの凄く遅いわけではない。
 気持ちよく寝られた方がいいだろう。その二度寝のおかげで、気分よく起きてこられた。時計の針が怖かったが。
 今朝はファスト系の喫茶店。こちらへ毎朝行くはずなのだが、最近は個人喫茶へ行くことがある。
 昼近くなので客が多いはず。昼を食べに、とか、買いに、とかの人がいる。ハンバーガー屋なので。
 しかし元喫煙室は無人。混むと、ここまで客が来る。仕切られた部屋で、レジからも遠い。
 コーヒーチケットが切れていたので買う。機械で買うので、万札を堂々と入れることができる。手渡しだと万札は流石に出せない。しかしチケットは千円少しなので、千円を超えると万札を出しても良いが。問題は二百円ほどの支払いの時、万札はきつい。しかし自動なら出せる。人の感情が交差しないためだろう。
 たまに行くコンビニが改装工事をしていた。何が変わったのか。
 レジが変わっていた。ここも機械を置いた。支払機だ。それで、ここでもパン一つでも万札が出せる。
 また、両替機にもなる。
 
 昨日は雨だったが、オリンパスペン9ならポケットに入るので、問題はなかったが、晴れの日に撮したいものだ。それでも雨で濡れて反射する路面などは写しやすい。
 普段写すものがない路面でも、雨が降ると被写体になる。これは雨のおかげだろう。
 自転車に乗り傘を差しながらでも写せる。これはポケットに入るカメラならどのカメラでもいい。その中でもペンは重い方。
 電源ボタンが分かりやすい位置にあるので、暗くても分かる。この電源ボタンが一番の売りでもいいほど、場所がいいし、ボタンであることもいい。レバーではなく。
 そして起動が早い。カメラは重いが素早い。だからさっさと写し、さっさと立ち去れる。しかし雨の日はあまり写す気にはなれない。やはり晴れ晴れしい気分のときの方が撮しやすい。雨で鬱陶しいときは気も乗らない。
 傘を差していても両手で構えることができる。傘を肩にあてがうような感じで。
 片手でも写せるが、両手の方が安定している。グリップが少しだけあるので、片手写しだと、さっさと写さないと、指が痛い。カメラが少し長いので、構えやすいが。
 背の低いカメラで、オリンパスのカメラはどれも頭が低い。
 今考えると、この重さがいいのかもしれない。これが重いので、何か堂々としているのだ。重々しい気分にはならないが、この重さだけで充実したりする。写す気にさせてくれるのは、この重さかもしれない。そんなに重いカメラではないのだが、小さいのだ。だから軽いと思って持つとズシリとくる。
 この重厚感は、目方売りではないが、価値があるように感じてしまう。
 今のところファインダーがないので苦労するようなことはない。まあその程度の被写体で、その程度の写し方で十分なのかもしれない。
 雨の日とは別に、このカメラ、普段、あまり写さないようなものが写せる。まあ、あまり写真にならないようなものばかりだが、その中でいいのもある。写してみなければ分からないようなものが結構ある。チマチマしたものから広々としたものまで、まあ、移動中目に触れるものの中で写せるものが増えたようだ。
 カメラの影響というのは大きい。これは何かの延長だろう。
 

 


■■ 2020年11月7日 土曜日 午前10時32分
 
 今朝は雨。しかし寝起きすぐに行く喫茶店までの道は降っていなかった。幸いだ。このまま上がるのかもしれないが、空は暗い。また降り出しそうだ。まずまずの間隔の雨。晴れもまずまず続いていたのだが、雨にタッチ。逆に曇り日というのが少なかったようだ。晴れるか雨か、どちらか。
 しかし雨の日、降っていない時間帯は曇り日だろう。今日、このあとそうなるかもしれないが、午後からすっきりと晴れることもある。朝の天気は一日続かない場合も多い。
 気温は低くなさそうだ。寒暖計を見ていないが、布団から出たとき、そう思う。寒くないと。雨で寒くなるのかと思ったが、そうでもなさそうだ。一雨ごとに寒くなるはずだが、暖かくなったりする。天気は分からない。
 今朝は個人喫茶の方へ行く。雨の日はこちらの方が良いが、降っていなかったので、行く理由がないのだが。
 雨の日に行くのは道中が面倒なため。それで一服したい。
 今朝はまずまずの時間に一発起き。朝に近い夜中に一度目を覚ませたが、これはトイレ。次に目を覚ましたとき、時間的にまずまずだったので、起きることにした。珍しく二度寝はない。ただ、起きる決心をしても布団の中でじっとしていると寝てしまうが。それになりかかったので、身体を起こす。
 意外とすっきりとした目覚め。昨夜は夜更かしはしていない。電気毛布を付けていたが暑いので、一番弱い状態にした。昨夜はいらなかったのかもしれない。暖かすぎると、逆に寝にくい。夏の暑い時と同じだ。寝にくい。涼しい風が入って来ると、スーと眠れたりする。
 朝の個人喫茶は客がいなかった。雨のためだろうか。それともまだ早いためだろうか。
 しかし、雨は降っていない。だが、いつ降り出すか分からない。
 最近は個人喫茶へ行く比率が増えている。高いが居心地が良い。というより普通の喫茶店。昔からあるような。これは若い頃と同じ状態。古典を踏んでいる。これは安定感がある。
 昨日はご飯が切れていたので、弁当を買う。スーパーのカツ丼だ。しかし、失敗。肉が硬い。噛み切れない。自家製となっていたが、どんな豚肉を使ったのだろう。ロースとなっていたが、噛めない。
 丼なのでベースになっているのは卵と玉葱。こういうのは買わなくても家にあるし、いつも食べている。違うところがあるとすれば、汁だろう。しかし汁も少なかった。汁ご飯も悪くはないが、それでは腹が減る。カツ丼で栄養を付けようとしたが、逆だ。貧しい夕食になった。これならコンビニのカツ丼の方がいい。
 そういえばこのスーパーで買った肉があまりよくなかった。すき焼きを作るとき、ここで牛肉を買ったのだが、これも硬い。それで出汁肉になってしまった。
 やはり無精しないで、ご飯を炊けば良かった。おかずは野菜を煮たものが残っている。メインはないが、卵を焼けば、それでいい。
 今朝は雨空だが、それを考えると晴れている日に自転車散歩へもっと行けばよかったと思う。実際には遅起きで行けなかったり、遠出に出たはずなのに、日の傾きが早いので、引き返したりと、未遂が多い。
 今朝はまずまずの起床時間だが、雨空。降られるとまずいので、行かないだろう。
 しかし、日常移動範囲内でも、結構飽きなかったりする。より細かく見ているためだろう。
 
ダウンジャケット
 暖かい日だったがダウンジャケットを買いに行く。いつもの昼の喫茶店の近くでバーゲン中。
 狙っていたのは3000円台の偽ダウンジャケットだが、実際に見てみると、最近着ている薄い目のダウンジャケットと変わりがない。表生地も同じ。だが少しだけボリュームがある。
 それを買いに行ったのだが、その吊り物列の手前にまた新しい吊り物が一列加わっていた。増設だ。やはり人気があるのだろう。寒さの入口。
 それをちらっと見たのだが、かなりボリュームのある本格派。まあ、高いと思い、無視する。
 そしてこのバーゲンで一番取っつきに最初あった5000円台のダウンジャケットに戻る。欲しいと思ったのはいかにものダウンジャケットで、恥ずかしいほどシンプル。しかし、今一つ。だから3000円台の裏毛付きを買ったのだが、今はいいがもっと寒くなると、寒いはず。やはり本格的なダウンジャケットが欲しい。
 何着か持っていたのだが、壊れたり、汚しすぎたりし、捨てたのが多い。残っているのはコート風の高いタイプ。しかし薄いので、あまり暖かくない。高級品だが暖かくないのだ。見た目ほどには。
 もう一着は偽ウール地表地のダウンジャケット。少し重いが、こちらの方が暖かい。しかし雨には弱い。それに窮屈。
 それで、また入口付近に戻り、増設されていた列に戻る。高いだろうと思い、パスしたところ。
 それを触ってみると、横縞瘤のボリュームが凄い。相撲取りの着ぐるみのような腕になる。救命具だ。
 デザインはこちらもシンプルなもので、ポケット二つだけ。胸ポケットはないが、内ポケットが一つだけある。心臓部だ。
 フードが付いているので邪魔なので、それもパスした理由。
 色は肩あたりだけが色が違う。そして全部同じ色のもある。このツートンカラーの上着、全部同じメーカーのものだろう。その値段違いが並んでいるのかもしれない。似たような配色が多い。
 その中で緑と紺の組み合わせが良かった。
 値段を見ると、それほど高くはない。5000円台のを買うのとそれほど変わらない。その値段の差は表生地がポリとナイロンの違いと、分厚さだろう。羽毛の量が多いので当然高い。だから高いだけの理由はある。これで、納得し、どうせ真冬に着るのだから、できるだけ豊かなボリュームのがいいと思い、それを持ってレジへ行く。5000円台のはレジにて3割引だが、高い方は2割引だった。これが冬の終わりにレジにて半額になるのだが、今年はそのバーゲンはパスした。
 こういうのは見たとき買わないと、次に行ったときにはない。色目違いは一着だけ。そしてサイズも一着だけ。色目が違えば買わないし、サイズが違っていても買わない。だから一点もの。
 流石ボリュームのあるダウンジャケットだけあってレジ袋の大きいのでないと入らないようだ。中程の大きさのレジ袋に詰めようとしたようだが、無理なので、大きいのに入れ替えていた。嵩が高いのだ。
 試着はしていない。
 戻ってから袖を通すと、結構袖が長い。自転車に乗るとき、丁度いいだろう。指も隠れるので、手袋いらず。
 首元は口あたりまでファスナーが上がる。独立した襟のようだ。フードも付いているので、それをたぐり寄せれば首元は何とかなるだろう。フードの内側にも柔らかいものが入っているようだ。ペラ一枚のフードではなく。取り外せないタイプ。
 ファスナーも摘まむところも樹脂製。だからファスナーのレールが金属製で冷たい思いをしなくて済む。
 効用書きは水を弾くとなっているだけ。簡易タイプだ。ファスナーカバーのようなものもない。高いが安いタイプなのだろう。余計なものは付いていない。
 両脇のポケットにファスナーが付いている程度だろうか。ポケットに蓋もない。
 水が浸入しないファスナーレールもある。その場合、ファスナーカバーはいらないだろう。まあ、分厚いので、染みこんだとしてもしれている。内側まで染みこむよう長い時間、雨の中にいるようなシーンは日常にはない。傘もあるし。
 それで今年はダウンジャケット系に戻った感じだ。ダウンジャケット以外のものを去年などは探していたが、やはり寒そう。
 それで今年は今までの中では最大の膨らみ方をしているのを早々に買う。
 去年や今年の夏場までの間に結構捨てている。だから買いやすい。
 
その後のオリンパスペン9
 このカメラ、ペンという名がいい。文字を書いたり絵を書いたりするペン。だから写真を書くのではなく、風景写真なら、風景を書くのだろう。写真を書くのではない。
 写真は現実がなければ写せない。だから現実を写すのではなく、現実しか写せなかったりする。
 その現実にも色々ある。
 さてオリンパスペン9はどんな現実を書き出すのだろうか。それは写す側が見た現実で、それを写すにはどんなカメラであってもかまわないので、ペン9だけが映し出せる世界などない。ペン9もカメラ一般の中の一台。
 しかし、このカメラを持つと、写すものを選んでしまう。できれば望遠は使いたくないとか思うのは、カメラの形が変わるためだろう。ポケットに入らない。また最短撮影距離がもの凄くあってマクロが得意な組み合わせというわけでもないので、それなりの距離から写す。このあたりコンパクトデジカメの方がより近付けたりするので、少し引き気味に写す。まあそういったカメラ側も現実が左右する。ペン9では書き出せないものが多くある。
 写真は何を写したのかではなく、何を写さなかったのかという話がある。これは自分が勝手に言っていることだが、小説でも書かないネタがある。何を書いたかではなく、何を書かなかったか。
 言葉もそうだ。何を言ったかではなく、何を言わなかったか。
 実は言っていない、言わないことの方がより言っていたりする。では無口だと、もの凄いことを言っていることに等しいが、これは冗談。
 カメラというのは現実的にガチガチと決められていく。ある縛られた中での話。万能カメラはない。あっても持てなかかったりする。だから現実的にはない。
 昨日はペン9とパナソニックの旅カメラを持って、昼間の移動中に写してみた。パナソニック旅カメラはフォロー用。護衛艦だ。イージス艦並みの性能がある。ペン9より多機能なので、ペンで写せないときは、それを使うように、持ち出していた。
 逆光のモミジ。光っている。近付くと、どうしてももろに太陽が入り込み。離れるといい感じ。しかしペンには望遠を付けていない。そのためにパナソニックを持ち出したので、それで写す。
 そういうシーンばかりで近付くと光線状態が変わる。それでパナソニックで写すが、あまり良い状態でなくてもペン9でも写した。
 結果、ペン9であまり良い状態ではない光線状態で写しものの方がよかった。意外だ。画質がいいとかでなく、いい感じの写真になっていた。
 広角端で20センチほど寄れるが、ギリギリまでは寄れない。それでパナソニックですれすれまで寄り、24ミリで背景を広く入れて写す。
 ペン9は少し離して28ミリで写す。仕上がりはペン9の写真の方が纏まりがいい。
 要するに抑え気味の写真のためだろう。やり過ぎないような。強調しすぎないような。
 一本だけ紅葉した木がある。いつもなら望遠でその木だけを抜く。
 ペンは84ミリのレンズを付けているので、抜けない。周囲がかなり入る。
 しかし周囲の木々が緑の葉なので紅葉した木が映えた。
 ここはペン9に極意を教えてもらったようなもの。ただ、標準ズームだけのカメラなら、同じ結果になったかもしれないが。
 カメラを換えると、少し展開が変わる。それだけのことだ。
 パナソニック旅カメラはファインダーも内蔵されており、かなり有利なのだが、液晶だけで、コツンとシャッターを切っただけで、粋なことをしてくれた。
 欲しい葉にピントを合わす。これもペン9は指で押せばいい。パナソニックもそれができるが、あまり使っていない。ファインダーを覗いて中央一点で合わせるためだ。しかし液晶しかないカメラだと、猫の手ではないが、画面タッチを使う気になる。
 こういうのができるのはカメラの持つ雰囲気だろう。
 決してそれはオリンパスペン9だけができる世界ではなく、ペン10でもできるし、タッチ液晶付きデジカメならどのカメラでもできる。
 だからパナソニックのデジカメもそれをやればいいのだ。しかしライカ系を踏むカメラなので、古典にはないので、したくないだけ。
 同じ人がやったりやらなかったりするのはカメラチェンジのためだ。それで頭が切り替わる。
 望んでいるものが写せなかったので、仕方なく写したのだが、後で見ると、そちらの方がいい。
 写す側の絵心など小さく狭いものだ。
 このペンの上位機を持っている。しかも最高級機だったカメラ。そちらの方が性能がいい。しかし、それでは良いお仕事はするが、昨日のような写し方はできない。やはりファインダーを覗き、それに合った望遠で写すだろう。だからいつもなら写さなかった写真を写したことになる。
 まあ、それも錯覚のようなものだが。
 
夜景について
 かなり薄暗い夜道でも安心して写せる。感度は6400あたりまで。レンズは暗い。
 AFは全測距点を使う。画面端には測距点がないので、思わぬところに合うようなことはない。要するにカメラにピントが合いやすいところを探してもらうことになる。
 露出を見ると、無理に開けていない。暗い空は暗いままの絵が多い。夜だとすぐに分かる。だから暗い目に写しているというか、明るいところを基準にしているようだ。ピントも明るいところが好きなようだ。
 手ぶれ補正はボディー側で3.5段。大したことはないが標準ズームならいいだろう。本当に欲しいのは望遠側。
 それでシャッタースピードはそれほど落ちないので、安全範囲内で切れている写真が多い。だから気楽だ。
 薄暗い夜景、夜の道になると、明るいところはいいが、コンパクト系ではしんどいことがある。流石そこはミラーレスという感じだ。コンパクト系は3200あたりの感度が限界。それ以上なかったりする。あっても拡張で6400とかまで。ただコンパクト系でもレンズが明るい場合は写せるが。
 結局は暗い目に写すカメラなので、シャッターも早く切れるのだろう。ただAFはよく合うし早い。半押しした瞬間、合っている。暗いとジワーとピントがくるものだ。
 そしてキットレンズ、意外とよく写る。これは別のオリンパスミラーレスのM10系の古いのを中古で買ったとき、付いてきたレンズ。望遠もある。麩のように軽い望遠だが、写りは悪くない。
 ペン9も普通に買えばこのレンズが二本付いてくるはずだが、レンズはあるので、中古でボディーだけを買った。だから安く済んでいる。
 28から84のパンケーキレンズは数回使っただけで、眠らせていた。高倍率ズームがあるので、そちらがあればいらなかったのだ。
 今回まともに使ってみたのだが、結構いい。早いし静か。
 カメラといいレンズといい、一番安いタイプなのだが、本気で使える。
 まあ、ペンタイプのボディーに似合っているし、小さく、しかも軽く済むので、それだけでも楽だ。ただしカメラは見た目以上に重い。それに比べるとレンズがかなり軽い。100グラムない。
 オリンパスミラーレスの中で、このカメラが一番使いやすい。
 
 
 
■■ 2020年11月6日 金曜日 午前11時47分
 
 今朝は曇っている。しかし青地は少し見えている。雲が細かく散らかっているのだが、隙間が多い。一枚岩が割れている感じ。薄い雲でうろこ雲ほどには細切れではない。かなり不揃い。風で分解したような感じ。その隙間から陽射しが出かもしれないが、朝の喫茶店までの道では出なかった。
 雨が降りそうな気配はない。風は弱いのだが、雲は動いている。上空の風が強いのだろう。
 陽射しはないが、それほど寒くはない。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ行く。昨日は個人喫茶で二日続いたので、三日目はない。
 カメラの感想文が長すぎて、それを読み返す時間が必要。それでゆっくりでき、煙草が吸える個人喫茶へ昨日は行っていた。
 昨夜は遅くまで起きていたので、当然朝は遅く起きてきた。一発目の目覚めからして遅いはずだが、無視して寝た。いつもの二度寝。確信犯寝だ。そして目が覚めるとかなり遅い時間だが、これは驚かない。そのあたりの時間で済んでほっとした程度。それほど深い夜更かしをしたわけではないが、最近では遅い方。ただ、なかなか寝付けないときは、そのあたりまで起きていたりする。布団の中にいるので、寝ているようなものだが。
 だから夜更かしをしなくても遅い時間に寝ていることもある。
 昨夜は夜更かしだったので、蒲団に入ると、すぐに眠れた。当然寒いので電気毛布のスイッチを入れている。適温だと寝やすい。夜中起きてくるのは寒いためが多かったりする。

 昨日は裏地突飛ジャンパーを買う。
 裏地に柔らかそうな絨毯のようなものが仕込まれているジャンパーで、3900円。元々が安いが特価でレジにて3000円。
 裏側の太い毛のようなものは胴体だけで腕側にはない。そのため中に着込んでいても袖が通りやすい。その箇所の裏地はスーツの裏地と同じで、ツルッとしている。袖の先、手首のところは軽くゴムが入っているのか、口が閉まっている感じだが、何か寒々しい。ここに柔らかいものが仕込まれていれば良いのだが、それをすると高くつくし、防水性がなくなる。
 値札の表示では全てポリエステル。ファスナーのレールは樹脂製だが摘まむところは金属製。まあ樹脂製の方が噛みにくいので、引っかからないでいいかもしれない。防水性をうたっているがファスナーカバーのようなものは省略。これもない方がいい。あるとそこでひっかったり、噛んだりする。片手でファスナーを上げようとすると、そのカバーが必ず引っかかるので。
 防水の他は防寒。あとはおまけのように静電気対応とストレッチ。これは少しだけ伸びるので、腕を曲げたり上げたりしたときでも引っ張られにくいのでいい。
 安いだけあって簡素。あとはポケットがある程度だが、これが意外と大きく広い。大きい目のカメラを入れるとき、この間口の広さが良い。縦切りに近い斜め切りなので、入れやすい。
 決め手はこのポケットだろう。どんなに良いものでも、ポケットが小さいとか、浅いとか、位置が悪いとデジカメの出し入れができないどころか、入らない。
 最大の注目点で買う動機になったのは襟元。ファスナーを全部上げると首元にその暖かいのが巻き付く感じ。これだろう。当然襟は最初から立っている。
 着るとピタリと身体を包む感じで、隙間がない。いかにもジャンパーという感じで、その密着性で暖かいのかもしれないが、ゆるりとした上着も好ましい。そうなるとコート系やダウンジャケットになるのだが、同じメーカーで同じ値段で、同じように防水とか防寒とかが書かれている別パターンがあり、それが偽ダウンジャケット。こちらはゆったりとしている。真冬でもいけそうだ。これも欲しいところ。3000円なので。
 この夏、そういった衣料品をかなり捨ててしまった。
 まあ、今回の裏毛のような突飛が入っているタイプも以前あった。アランドロンブランドで高いもの。しかし半額だった。それよりも着心地、暖かさは上。数年来たアランドロンブランドが夏に捨てた。
 表生地が柔らかいので部屋着にもなる。失敗したときは作業着だ。表面はツルッとしているので汚れが付いても拭きやすい。ただ黒っぽい服は白っぽい汚れが目立つ。
 何よりもシンプルで分かりやすく、最小限のデザイン。装飾は一切ないが、肩と胸だけ色が違い、胸から下は別の色になるタイプもあったが、それは嫌なので、全部同じ色の濃い青にした。ほとんど黒だ。だから地味。
 朝の喫茶店へはそれを着て出た。いつもは中に薄い目のセーターを着込んでいるのだが、それを抜いた。裏毛ジャンパーの実験だ。
 今朝はそれほど寒くないし、風も弱いので、パカポカ状態で、快適だった。ポケットには先日買ったオリンパスペン9も問題なく入る。金属質のこのカメラ、結構重いのだが。

オリンパスペン9の続き
 昨日は晴れていたので、朝の喫茶店へ行くときポケットに入れて出た。
 天気がいいので青空が冴える。青空もそうだが樹木が冴える。特にこの時期、葉に色が付き出すので、色気がある。
 まだモミジはそれほど赤くなっていないが、別の木の葉がかなり赤かったりする。何の木かは分からない。そういうのが緑の中にポツンとあったりすると目立つ。桜の葉は散ってしまった木と、まだ粘っている木とがある。
 移動中は28ミリで写すことが多い。流石に後ろから陽射しを受けると液晶が見にくくなるが、まったく見えないほどではないので、悪い液晶ではない。そんなときは液晶を回転させると光を受けなかったり、自分が日除けになればいい。
 それでも念のため液晶の明るさを最大にする。プラス7だ。これは段階が細かいだけかもしれない。まあ、いくら明るくても、限界がある。
 今のところソニーの液晶がかなり見やすく、これがトップだ。
 ペン9はいい方で、液晶が問題になるカメラではない。これはやはりカメラが新しいほど見やすくなるようだ。
 カメラががっちりしており、金属質のためか、手が痛い。手というより構えたとき指が痛かったりする。グリップが浅いので、グリップだけ握れば楽なのだが、出っ張ると、携帯性が悪くなる。これはやはり機械だという感じがする。つまり写真機。
 移動中適当に写しただけだが、写り方が違ってくる。28から84ミリの世界なので、得意技の望遠が使えない。するとほとんど被写体がなくなったりする。
 それで28から84でも写せる被写体を探したり、また望遠で写すところを84ミリで広く写したりする。本来なら余計なものが入り込むとか、また小さすぎるとかになるのだが、そうならないような構図を作る。
 これはその前に買ったニコンのフルサイズ一眼のキットレンズが24から85しかないので、それなりに工夫して写していたことが役立った。
 このフルサイズのニコンの半分のフィルムサイズがペン9。だからハーフサイズ。
 画質的には、見た目はコンパクトデジカメの方が切れのいい写真になったりするので、皮肉な話だが。
 それよりも、このカメラ、写りが濃い。色が濃い。町並みを写しているときは感じなかったのだが、空とか木といった自然のものを写したとき、濃く出る。露出はオリンパスの癖でやや暗い目。だから色に肉が付くのだろう。ただの露出の癖だけかもしれない。キヤノンなどは明るい目に写ることが多い。
 ピントは早く、迷うことはない。音も静というか聞こえない。小さなパンケーキレンズの何処にそんな仕掛けがあるのかと思うほどAF作動音が静か。シャッター音も本人にしか聞こえない程度。甲高くないので音が飛ばないのかもしれない。コロンと言った感じ。
 望遠端、といっても85ミリなので標準レンズの延長のようなものだが、それで写すときは最初から電動ズームを引く。鏡胴にその輪があるのだが、レバーのようなもの。コンパクトデジカメのズームレバー程度の長さだ。だから一寸引いた状態でじっとしておれば望遠端になる。そのあといくら引いても動かない。だから輪っかの形をしたレバーなのだ。スイッチ。
 それでセットしておいて写す。そのほうがカメラを構えてチマチマしたところを触る必要がない。まあ昔は画角を決めてから撮したものだ。覗きながら決めるのではなく。写す前に画角は決まっているはず。
 ズームを使うのは、立ち上がりの28ミリでは広すぎると持ったとき、一寸だけ伸ばす。望遠のときは足りないので引きっぱなし。広角の場合も足りないので、ここは身体を引くしかない。
 オリンパスミラーレスの一番安い女性向けが売りのカメラだと思っていたら骨のあるカメラだった。
 花や近距離で写すとき、タッチAFが役立つ。液晶だけの撮影なので、使う気になった。これで構図を決めてからピントを取ることができる。
 レンズが小さく、前玉も小さいのでゴミが付きにくい。蜆や田螺の目のように恥ずかしいほど小さい。昔のペンEEのように。友達がニコンFを持っており、大口径の標準レンズを付けていた。それで田螺目レンズが恥ずかしかったのを思い出す。
 
 

■■ 2020年11月5日 木曜日 午前10時27分
 
 今朝も晴れている。いい感じだ。青空がある。しかし寒いようで、朝に近い夜中は5度台になっていた。20度を切ると暖房がいると思っていたのだが、十分必要だろう。しかしこの20度は部屋の寒暖計。外よりも暖かい。暖房していなくても。
 その部屋の寒暖計が20度ないのだが、15度以下に下がり10度に迫っていた。この10度は冬。一般的な気温では5度前後になるだろう。
 流石に夜から寒かったので、電気毛布を付ける。ただし、弱だ。今から強い目だと真冬がきびしい。徐々に上げていくのがいい。最近の電気毛布は触れても暖かくない。本当に効いているのかどうか分からなかったりするが、毛布と人と掛け布団の間の空気が暖かい目になるのだろうか。足の裏で触れても、別に電気毛布が暖かいわけではなく、体温の方が暖かかったりする。
 要するにただの補助。メインは体温で蒲団内を温めるということだろう。
 その使い方の解説も、弱で寝るようにとなっている。強は起動用。
 しかし弱でも起動する。温まるまで時間がかかるはずだが、よく分からない。だが前夜はスイッチを入れていなかったので、それと比べると、明らかに暖かさがあった。暖かいと言うより、寒さを感じにくかった。決して感じないわけではないが、寒さが気にならなかった。おそらく前夜よりも気温は下がっていたはず。
 今朝も寒いが陽射しがあるので、日中は凌ぎやすいだろう。朝までと夕方からが寒い。
 これはもう冬の服装で丁度だろう。冬物バーゲンへは昨日は行っていない。昼の喫茶店と夕方の喫茶店の近くにあるので、毎日でも寄れる。しかも二度も。
 寒さが増してきているので、それが影響し、できるだけ分厚く暖かいタイプが優位。これが暖かい目の日に考えれば、薄くて軽いのを選びそう。気分の問題で、そのときの気分次第。だから厳密なものではない。気分次第で適当というのが的を得ているときもある。偶然だ。先のことを考えすぎると、考え落ちになる。つまらないものを選んでしまったり、逆に何も選べなかったりする。
 その偶然性の効果は頭で考えた自分らしさとかとは別ルートへ行けることだろうか、まあ、ほとんどはいつもの感じのものを選択してしまうが。
 今朝は続けて個人喫茶へ行く。起きた時間が丁度良かった。早くはないが、個人喫茶が開く時間。もう少し早起きだと行けない。
 昨夜は夜更かし気味だったが、いい感じの時間に起きてこられた。夜中何度も目を覚ますこともなかった。やはり電気毛布が効いているのだ。その前夜は何度も目を覚めた。寒いためだ。
 さて、冬物バーゲンだが、二択になっていた。どちらも3000円台の一番安いタイプの防寒着のようなもの。偽羽毛ダウンジャケットと、裏地だけ毛が生えたジャンパー。後者の方が気になる。ダウンジャケットは意外と寒かったりする。軽すぎるしフワフワで頼りないためだろうか。重い上着は寒さを押さえ込める。
 その、裏に毛のあるジャンパーはダウンジャケットよりも重いだろう。そして表生地が絹のようにしなやか。柔らかい。これだろう。
 
 昨日は久しぶりに和風ファミレスへ行く。ご飯もおかずも切れていた。
 それで本マグロの皿を取る。400円。高い。それと茶碗蒸し。要するに自分で刺身定食をセットするようなもの。
 しかし茶碗蒸しは消えていた。聞くと、もうないという。あまり売れていなかったのだろう。その場所に鍋が置かれ粕汁のようなのが見えたので、それをもらう。ご飯は中。
 粕汁かと思っていたが、豚汁だった。具が多い。まあ粕汁の具と豚汁の具も同じだ。それに粕汁は酒のカス粕なので、酔ったりする。
 何本飲んだと聞かれ、三枚とかと答える落語があるが、粕汁でも酔う。しかし、身体は暖まるだろう。伊丹は酒造の街なので、粕汁が名物になっても良いのだが、それを出す飲食店は少ない。味噌汁のような扱い。味噌汁よりも豪華なのが豚汁。だから粕汁は豚汁と並ぶ。
 マグロの刺身はスーパーのものと違い、色がピンク色。こんな美味しいマグロの刺身を食べたのは生まれて初めてだ。脂が少し乗っているようだ。トロとかが高いのが分かる。そして溶ける。本マグロと書かれていたが、高いだけのことはあった。それと豚汁。非常なる満足を得た。
 しかし千円近かった。すき焼き鍋とご飯の組み合わせよりも高い。しかし、満足感が残る方がいい。
 
オリンパスペン9
 スペック的には大したことはないが、一応はハーフサイズのミラーレス。キヤノンイオスM系のミラーレスの方が軽くて小さかったりする。
 受光素子はイオスキッスと同じなので、一般的な一眼レフの大きさ。またパナソニックではもっと小さい。
 だから小ささ軽さ比べではオリンパスペン9は負けていたりする。小型軽量とは言えないのだが、オリンパスの中では一番小さく軽いのだろう。オリンパスのデジカメがどれも手に持つとズシリとくる。それは大きさと重さが合っていないためだろう。
 見た感じ小さいので、軽いと思い、持つとぐっとくる。中にびっしりいいものが詰まっているのか、単に軽量化する技術がないのかは分からないが、外装はメタル。これだけでも重いのだろう。だから部品が重い。
 レンズなどはマウント部はメタル。ここを樹脂製にして軽くしているカメラも多い。特に入門機では。
 このあたりが逆に気になるのだ。敢えて小さくしない。軽くしない、またはできない理由があるはず。
 
 オリンパスペン9のいいところは電源ボタンの位置。レバーではなく、ボタン。
 そして、この位置がいい。右肩。オリンパスのその他のミラーレスはどれも電源レバーが妙な位置にあるので、両手が必要。慣れればそれほどでもないが、引いたり戻したりするより、押す方が楽。
 これはデザイン的なもので、昔のOM系のレバー式をそのまま持ち込んでいるのだろう。ペン系もペンFはレバー。しかし入門機のペンはボタン。そこまで昔のカメラに拘らなくても実用性を取ったのだろう。
 よく写す人は一度電源を入れればしばらくはそのままで写し続ける。ところがちょい写しの人は一枚写せば終えるので、すぐに電源を落とすことになる。頻繁に電源を入れたり終わらせたりする。だからボタン式で、一番押しやすい位置にあるほうがいい。シャッターボタン程度の使用率なのだから。
 ペンはここが気に入っている。
 
 背面液晶でしか写せないペンなので、背面液晶と電子ファインダーの切り替えや、どちらで写そうかと考える必要はない。このペン9は外付けが付けられないタイプのようで、もう少し古いバージョンのものなら付けられるのもある。
 だから背面液晶だけで写す。電子ファインダーがあればより写しやすいのだが、視度補正の歯車がずれたりする心配はないし、液晶とファイダーの切り替え時の遅れの心配もない。背面液晶だけなら電源を入れればすぐに絵が出る。
 このカメラは液晶が回転するし、タッチパネルにもなる。まあ日中はよく見えないだろうが。
 
 電子ファインダー内蔵のカメラでも背面液晶で写すことが多い。覗くのが面倒なときがある。また人が多いところでは、カメラがなかなか顔まで上がらない。
 上下回転式なので、ウェイストレベル撮影ができる。横開きだとワンテンポ遅れるし、横長のカメラのようになり、目立つ。
 自撮りは真下まで倒せばいいようだが、後ろのものを写すときはいいだろう。自分の胴体が入らないように望遠で写せばいい。しかし、そんな凝ったことをする必要はないが。
 あとは軍艦部に余計なものがないので、シャッターボタンまですっと指が行く。
 露出補正ダイヤルとかがあってもどうせ使わないし、邪魔なだけ。シャッターボタンの手前にあると、それが土手になり、シャッターが押しにくくなる。
 
 このカメラにはパンケーキ標準ズームが似合う。飛び出しが少ないので大きい目のポケットに入るだろう。ボディーも凹凸が少ない。
 レンズは電動ズーム。どうせ両端しか使わないだろう。電動なので力はいらない。
 ズーム操作さえも面倒なときがある。そのときは28ミリレンズを付けたカメラだと思えばいい。そうするとズーム操作さえもいらない。どうせズーム比は低いので、望遠側もしれているので。
 広角端28ミリは結構寄れる。近距離のときの補正ができているようで、高いレンズが加わっている。結構いいレンズだ。キットレンズなのに、中に入っているレンズを見ると、高いのが何枚も入っていた。
 
 このカメラ、もしかすると極めきった人が使うのかもしれない。そうすると極めていない人は使えないのだが、カタログを見ると、女性が旅行に出たときや、日常の一寸したものを写すときに、すっと取り出して写す絵になっている。子供を撮すような感じはなく、記念写真も自撮りで自分を撮る感じ。さらに女性の一人旅。カタログにそんな写真が載っている。もの凄く個人的でプライベートな使い方。
 初心者向けの入門機で、難しいことは考える必要はありません、のような感じで、メカ的な解説はカタログにはほとんどない。受光素子がどうの、ボディー内手ぶれ補正の有利さとか、レンズの良さとか、操作性の良さとか、その拘りとか、そういったゴタクが書かれていない。さらにカメラの背面写真がカタログにはない。
 十字ボタンに割り当てられている機能とか、ファンクションキーのようなものも小さく見えるが、これは何だろうという各所の説明図とかもない。
 余計な解説をやると、難しそうなカメラだと思われるためだろう。
 それよりもファッション性。カメラのことをよく知らない人が見るといいカメラに見える。知っている人が見ると、オリンパスミラーレスも一番安いタイプで、大したことはないと思うだろう。
 しかし10機種出ている。最高機のペンFを入れると11台。数は多いがマイナーチェンジにもならないようなソフトだけを入れた機種もある。ペン10がそうだ。その分、ペン9が安くなり、買いやすくなるので、そういうセールなのかもしれない。
 
 さて、このカメラ、アマゾンで調べると中古が出ている。ペン9の方だ。色により値段が違う。白が安い。茶色と黒は高い目。しかし、中古で見ると黒は高いが茶色は白と同じ値段。これだろう。
 その茶色はボディーの腹巻きのような感じで、上は白っぽい。軍艦部はメタルっぽい色。茶色だと皮のカメラケースに入れたような感じになる。これだろう。
 
 それで買うことにした。
 一日置いて届いた。アマゾン発送の中古品。時間指定の中程に来た。丁度いい時間帯だったので、タイミングがいい。
 早速開けてみたが、中古でレベルは「良い」なので、凄く良いとか、新品同とかではないので、元箱もマニュアルもない。まあマニュアルはいらないだろう。あってもネット上にあったりしそうだが、導入編ぐらいのペラッとしたのがあったのかもしれない。これで「良」だけになったのだろう。欠落品があるので。しかしそれを取り返すかのようにバッテリーがおまけで付いてきた。純正品だ。売った人が予備のバッテリーも持ち込んだのだろう。こちらの方が実利がある。
 ショルダーストラップも付いてきた。幅は非常に狭いが、オプションのショルダーはさらに細い。そして色が多い。このあたり、ファッション性が売りなので、欲しい人も多いだろう。
 電源を入れるとバッテリーが残っているらしく、動く。メニューで設定をリセットしようと思ったが、既に店の人がリセットをかけたようだ。以前の人が使っていた設定を消してくれた。メニューを開けた瞬間その項目があったので、メニューの記憶機能があるにだろう。
 既に夕方前なので、明るい場所では試写できないので、いつもの薄暗い室内で撮影してみた。買ったのはボディーだけなので、このカメラのキットレンズでもあるパンケーキ標準ズームを付ける。
 カメラは小さいのだが、やはりズシリとくる。それだけに安定感がある。
 数枚写し、背面液晶で確認しただけだが、普通に写っている。定価で買えばコンパクト系よりも一段高い値段粋なので、これで写りが悪ければ、さっぱりだろう。ただ中古だとコンパクトデジカメの値段と変わらない。
 すんなりと写っていたので、それだけ確認した。細かい描写力などを丁寧に見るようなタイプのカメラではない。長年培われた定番カメラだけに、安心感がある。何度もマイナーチェンジを繰り返してきたはずなので。
 
 USBでパソコンに繋いだ状態で、充電できるかどうかは調べていないが、独自のものだと思われるので、無理だろう。オリンパスやキヤノンは意外とそこは遅れていて、専用充電器がないと充電できなかったりする。コンパクト系は早い段階でパソコン経由で充電できるのだが。
 そのため、オリンパスのミラーレス系は充電器で充電するものだと、最初から思っていたりする。
 
 このカメラと上位機のOMスタイルの10系との差はファインダーのあるなして程度に見えてしまう。大きさはほとんど変わらないし、同じように重い。電子ファインダーのあるなしで雰囲気ががらりと変わるが、本体は似たようなもの。
 少しだけペンの方が軽いしフラットなので、ポケットに入るという程度だろうか。
 ソニーのα系もファインダーのあるなし二タイプをいつも出していたりする。ファインダーではなく液晶でしか写さない人もいるのだろう。すっきりとしていて良いし、迷いがない。どちらで写そうかと。それにちょい写しでは液晶の方が早い。
 
 女性向けのイメージのカメラだが、どうしてどうしてがっしりとしたカメラで、骨太のカメラ。
 シャッターダイヤル受け皿周囲が電子ダイヤルになっており、その回転お盆の上にシャッターボタンが乗る感じ。M10からは二ダイヤルになる。それが並んでいたりするのだが、使わなくても写せる。背面の十字キーだけでも十分。
 フルオートの撮影ダイヤルを回せば、その後回すこともなかったりする。
 ボディー上部、軍艦部の右手側の端に電源ボタン、そのお隣のシャッターボタン。この二つだけで写せる。
 
 デジタルズームはあるが倍になるだけのモード。倍にしたいのは望遠端だろう。そのときボタンを押せば一瞬で倍になる。最初から良いボタン位置に登録されている。違うものを割り当ててもいい。だからファンクションボタンと同じ。その初期値がテレコン。
 電源を切っても覚えているというたちの悪いタイプだが、AFの測距点のフレームが大きい目になるので、それで分かる。
 84ミリの望遠端が168ミリになる。中望遠を超えて立派な望遠だ。300ミリまでの望遠ズームだと600ミリになる。これはよく使っている。このテレコンの使用率は高い。望遠を持ってきていないとき、少しでも手が届くので。
 しかし、このカメラの雰囲気はあまり望遠で写そうという気が起こりにくい。
 
 AF測距点の箱が小さくなり、数が増え、より細かくなっている。カメラが新しいためだろう。これが今のミラーレスの相場で、まだ粗い方かもしれない。しかし、手持ちのオリンパスミラーレスの中で、この一番小さなカメラが一番細かい。カメラが新しいほど、その恩恵がある。
 AFを何処に合わせるか、またオート認識では合わない場合、どうするか。などは指で押せばいいということになる。タッチAFで、測距点を指定できる。そのままシャッターが切れるモードもある。流石にそれではブレる。
 こういうのは電子ファインダー撮影をやっていると、液晶に指タッチなどしにくいので、できないのに等しいが、電子ファインダーがなく、背面液晶だけのこのカメラなら気楽に指で指定できる。ただ、望遠では無理だ。ただでさえぐらぐらするので。そのてん、標準域がメインのズームなら指で押しやすい。
 その切り替えも指でやる。これは記憶するようだ。
 そして自動認識に戻りたいときは十字キーの真ん中のOKボタンを押せば解除し、いつもの多点式に変わる。バタバタしないので、たちのいいAFだ。
 背面液晶だけの撮影というのは、普段使わないものにも目が行き、指が行く。
 
 フルオートモードでは露出補正は使えないが、初心者向けの画面があり、色を変えたりするモードがあり、そこに明るさも入っているので、どうしても露出補正をしたい場合は、そこでやればいい。
 または普通のプログラムモードに切り替えれば、よくある露出補正ボタンがあるので、それを押せばいい。
 ただし、そこで補正すれば電源を切ってもまだ覚えているので、たちが悪い。気付きにくい。そのてんフルオートモードからやると電源を切るとリセットするので、露出補正後遺症はない。初心者向けだろう。数枚写す程度なので。
 露出補正を記憶するタイプは、何度も電源を入れ直す度に、リセットされると困るような写し方をする場合だろう。旅先で、一寸写す程度なら、リセットされた方がいい。暗い目に補正し、そのまま別の場所でまた写し続けた場合、ずっと暗いままだ。こちらの方が被害が大きい。
 ただ露出補正などしなくても、それほど問題はない。
 オートモードでは露出補正という補正ではなく、効果の一つになっている。まあ料理とか花などは明るい目に写した方がいいだろう。
 そのあたりはシーン自動認識で、何とかしてくれることがある。
 ホワイトバランスや露出などに拘る人はこのタイプのカメラは買わないだろう。
 またはそういうことをもう終えた人。このカメラ、隠居カメラではないかと思えるのは、そのあたりだ。初心に戻りすぎ、忘れたのだろう。
 
 AFではなく、MFで写したいとき、フルオートモードでもできる。プログラムモードに入れなくても。
 何故かどんなカメラを使う場合でもフルオートモードを使う。だからフルオートでは使えない機能が多く出るのだが、このカメラはマニュアルフォーカスができるので、有り難い。しかもピーピングが可能。使いたいのはこれだ。
 近距離でピントが合わないときなど、マニュアルフォーカスにするのだが、本当はしたくない。それぐらいのものに合わないのかという感じで、合うカメラもあるのだから。しかし合わないのなら仕方がない。
 ピーピングを使うと、輪郭線とか色が変わる境界線などが縁取りされる。色が付く。ギザギザの。この色が付いたところが合焦箇所。
 実物のボケ具合よりも正確で、分かりやすい。距離計連動式のようなもの。昔の二重像合致式ではないが、ボケ具合がいではなく、そういうマークを見ているのだ。合図を。
 ピーピング色も変えられる。初期値は赤のようだ。だから赤い花などでは見えにくいかもしれないが、フォーカスリングを回すともやっとするので、何となく分かる。
 これは短縮ボタン、つまりファンクションボタンに割り当てるべきだろう。オリンパスのミラーレスではいつも何処かに当てている。絶対に使わない動画ボタンとかに。
 
 カメラが届いてから、さっと見ただけで、そのあと夕方前の喫茶店へ行ったのだが、かなり遅い時間。もう完全に夜だ。
 行く途中の夜道を写してみたが、とにかく素早い。電源ボタンを押せば、あとはシャッターを切るだけ。電子ファインダーが付いておれば、どちらで写そうかと迷うところだが、それがない。選択肢がないので、意外と楽。考えなくてもいい。それしかないのだから。
 それで手かざしでさっと撮す。小気味いいシャッター音で、小さい。これは消音にもできるようだ。そのときは電子シャッター。
 カメラがそれなりに横があるので構えやすいが、高さがないし、グリップも少しだけ出ている程度なので、両手でしっかりと持った方がいい。そしてカメラが意外と重いので安定している。構えて液晶を見るとびく動きもしない。重さが効いているのだ。
 今のカメラなのでピントは適当なところで合う。夜の公園だったが、合いやすいところに複数の枠が現れた。当然フルオートで、AFは多点。一番多いタイプ。ただ端っこ過ぎるところには測距点はない。そんな画面の端に合わすようなこともないだろう。
 終わればさっと電源ボタンを押すとレンズも引っ込む。これが早い。ここまではスナップ系では合格だろう。かなり早写しできる。AFは素早いが、それではなく、カメラを取り出してからのスピードが早い。そして仕舞うのも。
 
 28ミリの広角からのスタート。24ミリだと自転車の前籠が入ってしまいそうになるので、28ミリの方が楽。そしてそれほど近付かなくても。それなりの大きさで写る。24ミリだと少し寄らないと、写り込みすぎる。最近は24ミリスタートのレンズが多いが、28ミリの方が扱いやすい。
 そのあと、家の明かりや、水銀灯の明かりで、少し明るいところを狙いながら写すが、シンプルな写し方ができるというか、芸を何もしなくてもいいので、そのまんまを写す。
 少し薄い目のダウンジャケットのポケットに入れたのだが、レンズの飛び出しはあるものの、背の低いカメラなので、すんなりと入る。
 注意するのは撮影モードダイヤル。これが擦れて回ることがあるが、かなり硬いので、簡単には回らない。また電子ファインダーがないので、視度調整のダイヤルが勝手に回っていたとかもないし、露出補正ダイヤルが回っていたとかもない。
 喫茶店でテーブルの上のノートパソコンのキーボードなどを試しに写す。広角端で20センチまで寄れるが、さらに寄れるようだ。レンズ先からではなく、受光素子近くからの距離。
 AFを全点にすると、近すぎるところはパスされ、その次あたりのキートップにピントがくる。または指でピントを合わせたいキー箇所を押してやればいい。背面液晶だけが頼りのカメラなので、そういうタッチAFなどを利用したくなる。接近戦に強いカメラだ。
 
 また真下のものを写すとき、液晶回転が追従するので、これもいい。そのまま回転させ続けると、自撮りになる。カメラの下に液晶がぶら下がる感じだ。上ではなく、下。
 液晶パネルはしっかりとしており、厚みも強度もある。こういうので重くなるのだろう。動きはいい。さっと持ち上げるとすぐにウェストレベルになる。ローアングル撮影が楽になる。当然自撮りできるほどハイアングルは回転するので、真上からの撮影も楽。ただ、液晶の明るさ、見やすさは夜なので分からない。夜ならどんな液晶でも見やすいだろう。問題は昼間だ。
 
 その後、折角なので暗い室内の試写。恒例だ。まあ、このあたりのスペックのカメラなので、無難。あとは色目の違い程度だろうか。やや暖色がかかっており暖かみのある写真になる。これは好むところだ。クールさはない。昔のオリンパスのカメラは青味がかかり、日影などを写すと青かった。その反省があるのか暖色系へ走ったのか、またはこの入門機だけのチューニングか、それは分からないが、EーM1もやはり暖かい。これもレンズにもよるのかもしれないが、そこまで細かく追う必要はない。ただの軽い印象。色々なカメラで同じ場所を試写しているので、その違いが分かる。
 だが、どのカメラで写しても似たよう絵にしかならないシーンもある。
 光源をまともに入れても跳ね返すようだ。これはパンケーキレンズとしては侮れない性能。光源の跳ね返し方も自然。
 薄暗いところでも当然写る。レンズは暗いが感度が上がるので、写って当然。ノイズは見ていない。写真を見ているので。
 写りは文句なし、結構切れがいい。デジタル処理的な臭みや輪郭強調とかの不自然さを感じない。素直だ。
 設定は初期値。何も弄っていない。フルオートの、このカメラが一番よしとする設定だろう。余計なことをしない方がオリンパスらしい絵になる。一番良い状態を初期値にしているはずなので。どうせカメラ任せなので、任せた方がいい。
 AFは被写体自動認識という芸は出来ないようで、近いものでコントラストのあるものに合う。近くてもぼんやりしてフラットなものは避けるようだ。分かりやすい。手前のもの優先で、それ以上の芸はないようだ。だから分かりやすいAF。修正がしやすい。先読みできる。
 距離が同じ場合、やはり明快なものを掴むようだ。しかし小さな箱がいくつも出ることがあり、きっと同じ距離にあるのだろう。これは安心感がある。
 感度もオートのはずだが上限を1万以上に合わせてあるが、薄暗くても6400あたりで切れていた。シャッタースピードはそれほど小さくなく、手持ちで十分の値のためだろう。フルオートでもそこまで上がればいい。フルオートだともっと低い感度が上限で、上げてくれないカメラもあるので、感度が上がるプログラムモードに切り替える手間が省ける。
 カメラはあまり弄りたくない。
 
 AF測距点が多いので、ピントを取りに行ってから構図を作るのではなく、先に構図が取れる。思っている物に当たっていなければ、少しカメラを振れば当たることもある。それでも駄目なら、昔からのやり方で一点で合わす。
 ピントが先で構図はあと。まあ、それで普通だが。
 AFがドタバタするタイプではないので、分かりやすく、合わないだろうと思うときは合わないので、先読みできる。
 まあ構図を先に決めて、それで思うところにピントが合わなければ、指で押せばいいのだ。指で教えてやれば。このとき一点AFになる。解除はOKボタンを押せば多点に戻る。
 
 AFフレームの移動というのもできるが、面倒。指で触れた方が早い。そのままタッチシャッターにもなるが広角ならいいが、暗い場所とかではブレるだろう。まあ慣れればシャッターボタンを押すよりブレなかったりしそうだ。軽く触れるだけなので、だから力んでカメラに指を押しつけなければいいのだろう。
 背面液晶しかないカメラなので、そういう液晶技を使う機会が増えるかもしれない。
 電子ファインダー付きのカメラでも同じことができるのだが、ファインダー撮影ばかりになる。使わないと損とばかり。
 つまりスマホのカメラ感覚でやれば良いのだろう。もの凄く重いスマホだが。
 このタッチシャッター、両親指ででもできる。どちらの指でもいい。親指タイプというのもあるので、両親指だけでキーボードを打つ感じだ。
 ただしパンケーキレンズで望遠側も84ミリほどしかないのでできるのだろう。
 これに望遠を付けると、電子ファインダーが欲しくなる。しかしポケットには入らなくなる。
 まあ28ミリ単焦点レンズだと思えばいいのだろう。広角だけで写せば、ズーム操作の必要もない。
 初心者向けカメラほど本当は難しい。プロ向けのカメラの方が初心者向けだったりする。
 
 今朝、このカメラを持ち出し、喫茶店までの道を写すが、液晶は意外と見えやすかった。合格だ。これなら液晶だけの撮影でも何とかなる。
 まだ若い頃、このカメラの先祖であるペンで写していた時代に戻ったような気になる。まだカメラのことなどよく知らなかった頃だ。その頃の写し方でも良いのではないかと思わせるカメラ。
 少し戻りすぎだが。
 
 
 
■■ 2020年11月4日 水曜日 午前11時55分
 
 今朝は晴れている。続いている。雲が少しあるがすっきりとした晴れ。遠くまで見通せるので街が広く感じられる。風が少しあり、寒さもあるようだ。昨夜は少し寒かったが、電気毛布は付けなかった。それでやはり寒いためか、よく眠れなかったのか、何度か目が覚めたようだ。やはり適温で寝た方がよく眠れるようだ。まあ我慢できないほどの寒さではなかったので、足元に置いてある普通の掛け毛布も引っ張り出さなかった。
 重武装で寝ると、暑苦しいときがあり、逆に寝苦しかったりする。
 そのせいではないが、今朝も遅起き。しかし、いい感じの時間帯に一度起きている。それではまだ早いので、また寝た。いつものパターンだが、その前の日は最初に目が覚めたとき既に遅かったので、それに比べると、一度早い目に目が覚めていた方が分かりやすい。
 昨夜はそれほど夜更かしではなかったが、早い方でもない。寝付きも良かったが、寒かったのだろう。
 寝起き行く喫茶店は今朝はファスト系が代休なので、個人喫茶へ。少し遅い目に行くが、客が一人いただけ。遅起きなので、店は既に開いている。早起きだとまだ開いていない。しかし今朝の遅起きは少し遅いようだ。
 ファスト系よりも居心地がいいので、個人喫茶へ行きたがることが多い。
 しかし、ファスト系の方が気楽なのだが。
 昨日はかなりの遅起きだったので、夕方行く喫茶店へは行かなかった。もう時間がない。行ったとしても夜になる。
 それで行かなかったので、その往復の時間を省けたので、時間にゆとりができた。往復の時間がプラスになり、時間が増えた感じ。
 しかし、部屋の中で長くいるより、たまに外に出た方がいい。外に出て戻ってくると、頭も切り替わるので。
 同じ状態でじっとしていると窮屈。気分転換だ。
 最近は夕食後や晩ご飯後の徒歩散歩はしていない。去年もしていなかったのではないかと思われる。食べたあとは横になる方がいい。牛になると言われているが。
 徒歩散歩はわざとらしいのだろう。足の運動のためだけに歩いているようなもの。部屋の掃除などをすれば結構歩いていることになる。
 自転車ばかりに乗っているが、坂道などでは押して登る。そのとき、足が出ないほどきつい。息も切れる。そういう場所があり、敢えてその急坂を登るわけではないが、風景がいいので、たまに通る。これは朝の喫茶店からの寄り道のときに出くわすコースの一つ。ここでは山登りをしているようなもので、しかも自転車というお荷物付き。余計にきつい。自転車はママチャリなので重い。
 
 昨日は冬物バーゲンをやっていた。
 前日見たときは少しだけの展示で、シンプルで分かりやすいダウンジャケットがあったので、これなら真冬もいけそうだと確認しただけで戻ったが、次の日は展示品が増えており、レジにてさらに割引となっていた。少し前の秋物の大がかりで期間も長いバーゲンのあとだが、早速冬物に替わった。期間は分からない。
 それで、ちらっと見ると、3000円台の冬物ジャンパー系が二種類。これが加わった。一番安いタイプ。前日見たのは5千円台。それで、安い方に目が行く。
 安いのは二種類。売り場の取っつきにあるのは分厚い。ダウンジャケット風だが、中に入っているのは羽毛かどうかは分からない。値札を見れば、そのあたりのことが書かれているはずだが。ただの布切れやポリエステルを詰め込んでいるのではないかと思われるが、分厚い方がいい。
 もう一着はジャンパー風で中綿はないが、裏が毛羽立っている。かなり毛が長いタイプ。表生地はペラッとしているが、柔らかい。しなやかだ。フワフワしている。首元、襟にもその毛が回り込んでおり、上までしめればマフラーになるだろう。ここだけは暖かそう。
 二タイプとも防寒、防水、防風タイプ。また静電気云々の表示もある。
 さて、どちらがいいか。
 5000円台の前日見たタイプは首元も分厚い。雨の日などは、こちらの方がいいかもしれない。そして軽い。こちらは羽毛が入っているのだろう。かなり分厚いというわけではないが、風船のような感じで分厚く見えるだけで、触るとペタンとなる。表生地はパサッとしている。
 その他5000円台の上着になると、表面生地加工が良くなり、上等に見えるが、中綿は薄く、寒そう。
 裏地が毛羽立っているタイプは暖かそうに見えるが、下に着込んだ場合、袖が通りにくい。クニャクニャなので。
 だから真冬は無理。今ならいいが。要するに安っぽいペラペラのジャンパーの裏に毛を付けただけかと思われる。ただ襟はいいが。
 同じ値段の分厚い目のダウンジャケット風は重そうなので、羽毛ではないと思われる。そしてジャンパーよりも少し丈が長いので、尻まで隠れるだろう。
 襟元は特に防寒のための何かが施されているわけではない。襟や袖、またファスナーあたりに余計な細工がない。だから安いのだろう。袖口は少しだけ絞り気味。
 5000円のダウンジャケットとの違いはやはりあるようだ。安い方は少し重い。
 今朝は軽い目のダウンジャケットを着ているが、これでまずまず。ただ下に毛羽立ったネルシャツで、少し分厚いので、そちらの効果の方が高いようだ。
 だからダウンジャケット系はあるし、真冬のコート風のもあるので、中綿系ではなく、裏毛系がいいのではないかと思われる。
 
 先日スーパーでサツマイモ祭りをしていたので、大きいのを二本買うが、失敗だった。硬い。蒸かし時間を長くしても、まだ硬い。そして水分がなくカサカサで粉を吹くタイプ。
 サツマイモは不安定。食べるまで分からないが、包丁で切るとき、固さが分かる。ここで分かっても仕方がない。
 しかし、いつもよく出回っている銘柄入りの方が安定している。また東北方面から来た箱入りで売られているのがあり、小さいが柔らかかった。今年はまだそれが出ていない。
 失敗したサツマイモはまだ一本残っている。これは薄く切って薩摩汁にするしかない。味噌汁に入れるだけだが、煮込まないといけないので、面倒。しかし硬いので崩れにくいだろう。
 だがサツマイモの潰れ掛かりと味噌が混ざり合ってこそ薩摩汁。
 寒くなりだしてから食欲が増した。
 
 
 
■■ 2020年11月3日 火曜日 午前11時40分
 
 今朝は晴れている。久しぶりではないが、間に雨の日があったので、そう感じてしまう。今朝は快晴。雲がないほど。探していないが。
 一雨ごとに寒くならず、気温は高い目かもしれない。しかし湿気とかの関係もあるので、数値では分からない。空気の乾燥もある。冬になると乾燥しやすくなる。手に汗が滲まなかったりする。寒いので、汗ばむようなこともないのだが。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。定休日なのだが祭日なので開いている。そして明日は定休日ではないのに休み。だからきっちり週に一度は休んでいる。休みの日を今日だけ変えたのは、祭日なので客が多いためだろう。休んでいては損だ。
 この火曜日は休みなので個人喫茶へ行く日なのだが、開いているので個人喫茶へは行かなかった。もし行くと、明日はファスト系が代休なので、二日続けて個人喫茶となる。すると個人喫茶へ行く比率が増えてしまう。どちらかというと個人喫茶へ行きたいところ。
 昨夜は夜更かしを少ししたのだが、そのあとなかなか寝付けなかった。そのうち寝入れたのだが、長い。たまにそういう夜があるが、滅多にない。
 それで今朝は遅起きを覚悟していたのだが、それなりの時間に目が覚めたので、非常なる遅起き時間ではなくて済んだ。寛容範囲内の遅起き。たまにある遅起きなので、問題はない。
 これで昨日のように雨でも降っていれば、さらに寝てしまうかもしれない。目を覚ましたときは分からなかったが、快晴。蒲団が恋しいほど寒くもない。
 ファスト系の喫茶店、開けていただけのことはあり、客が多い。ただ昼に近いので、この時間はいつも多い。しかし、子供連れの家族が来ているのが特徴。両親と子供二人。平日にはない風景だ。
 雨で自転車散歩ができなかったが、今朝は帰り道、うろっとできそうだ。
 昨日も遅起きで、しかも雨だったので、夕方行く喫茶店はもう遅いので、行かなかった。それに夕方もまだ雨が降っていたはず。遅起きすると、夕方の喫茶店が消えてしまう。すぐに夜になるので。
 夕食は煮込みちくわと厚揚げをメインとした野菜鍋。野菜は白菜、人参、千切り大根、玉葱、ジャガイモ。その程度だと思うが、あとは忘れた。野菜はいつも同じようなものを同じように入れている。あまり変化はないが、白菜は滅多に入れない。今なら菊菜がいいかもしれない。白菜を入れたのは青々とした白菜の半切りがあったため。みずみずしい。そして安かった。冬は白菜のシーズンなのかもしれない。
 他の葉物野菜に比べて白菜は安くて量があるので、経済的だ。
 寒くなってきてから食欲が増した。食べないと燃やすものがないので、寒くなるためだろうか。
 
オリンパスペン9
 このカメラはオリンパスミラーレスで一番安いカメラ。その下はない。現役のオリンパスデジカメにはコンパクト系は水中カメラを残すのみなので、これが一番安いかもしれないが、ボディー単体ではペン9の方が安かったりする。まあ、入門機なので、それだけを買う人はいないだろうが。
 このカメラはオリンパスミラーレスの中でファインダーがないタイプ。
 メインは昔のOM系一眼レフスタイル。こちらは兄弟が多い。三段階あり、さらにその上にもう一台ある。
 だからペンシリーズというのは、一番の末っ子だろう。
 ペンの名で10機種目。しかし、ペンの上位機が存在している。ペンFだ。これは往年のハーフサイズ一眼レフのデザインそのまま。ファインダーも内蔵し、本格的。しかし後継機はない。
 ライバルは昔はパナソニックで、どちらもハーフサイズ。小さなミラーレス。しかしキヤノンが小さなミラーレスを出してきたので、ペンの方が大きかったりする。しかもキヤノンは受光素子が大きいというか、イオスキッスと同等。受光素子が大きいカメラの方が小さく軽かったりする。
 それで苦しいところにあるのがこのペンだ。パナソニックはもっと苦しいだろう。しかし、パナソニックの入門機はもっと小さいのを出していた。小さすぎて操作しにくいので、辞めている。ファインダーまで内蔵したタイプがあったほど。しかし、その路線は辞めたようだ。やはり小さすぎて扱いにくいのだ。
 重さはバッテリー込みで380グラム。400グラムあるではないか。しかもボディーのみ。これにキットレンズを付けると480グラムほどになるだろうか。レンズはかなり軽いのだが。
 約500グラム。ずっしりとくるだろう。気楽にポケットに入れられる重さではない。入るが重い。
 そういう使い方のカメラではなく、首吊り式ストラップでぶら下げるタイプのようだ。そのときはカメラが軽いので楽だろう。グリップの出っ張りが小さいので、グリップを握って持ち歩くことは無理なようだ。浅すぎるため。
 すると鞄の中に入れるタイプになる。日常的に使う場合、首からぶさ下げてスーパーなどで買い物をしたりできないだろう。観光地ならいいが。
 だから基本的に鞄の中に入れるタイプ。そのとき出っ張りが少ないので、鞄の前ポケットに入るだろう。メインポケットではなく。
 しかし前ポケットに500グラムの重いものを入れると、鞄のバランスが崩れるかもしれない。
 鞄のメイン箇所に入れると、逆にカメラが小さいので、取り出すとき、手探りで探さないといけないかもしれない。
 しかし、撮影時には最低これぐらいの大きさと重さは必要かもしれない。重いと安定する。ブレにくく、構えやすい。
 
 少し前にエディオンで見たのだが、ペンもあったのかという感じ。ほとんど無視していたのはファインダーがないためだろう。それなりに値段がするのに、これではミラーレスを使いこなすには、一寸不十分。コンパクトデジカメならいいが、レンズ交換式のミラーレスでは頼りない。
 その前に意識したのは尼崎の家電店。ソフマップと合体したのだろうか。そこでオリンパスのファインダーのあるタイプを見ていたとき、展示品にペンがあり、キットレンズの望遠ズームが付いていた。それを構えたとき、ファインダー付きよりもやはり軽くて軽快。それ以降興味を示さなかったのだが、先日エディオンで見たとき、少し考えが変わった。
 それで上新に、この前、見に行ったのだが、10と9がある。中身は変わらないので、カタログも同じもの。10と9の違いは効果程度だろう。ソフト的な。要するに出し続けないと、店屋に置いてもらえないような感じ。弱小出版社ではないが。
 上新でのオリンパスの扱いは大きい。ミラーレス系の売れ筋カメラだったのだが、徐々にキヤノンミラーレス系の売り場面積の方が拡がっている。
 しかし新旧のペンを展示。さらに新旧のOM10系を並べている。いずれにしても安いタイプが欲しい人向けだろう。いきなりキヤノンでは高い。
 パナソニックもあるが、それも入門機だけで、一機種しか展示品はない。これで扱いが分かるというより、売れていないことが分かる。ただパナソニックのネオ一眼やコンパクト系はある。
 それで10と9が同じなら、9でいいのではないかという話で、レンズはあるので、ボディーだけでいい。
 このボディーにパンケーキ標準ズームを付ければいい。望遠ズームもあるし、高倍率標準ズームもある。いまはEーM1に付けているが、こちらは本格派。オリンパスの最高級機だったカメラなのでしっかりしている。
 そっちの本格的撮影ではなく、昔のオリンパスペンのような使い方をしたい。その時代は単焦点レンズの世界で、ハーフサイズの世界だが、カメラは樹脂製ではないので、小さいのに重かった。今のペンのデジタル版も軽い方ではない。
 28から85ミリだったと思うが、そのあたりの大人しいズーム比で、電動ズーム。電源を入れれば電動沈胴が伸びる。コンパクトデジカメ並だ。別にレンズを引っ張り出さなくてもいいので、手間はかからないが。
 手ぶれ補正はボディー側でやるので、パナソニックの50ミリ相当のレンズを付けたとき、手ぶれ補正が効くかもしれない。その50ミリレンズは明るいのだが、手ぶれ補正がレンズ側にない。明るいし50ミリなので、いらなくてもいいのだが。夜景などでシャッタースピードが低いとき、一寸神経を使う。
 個人的にはハーフサイズ版コンパクトカメラペンEEだったと思うが、それを長く使っていた。遊びに行ったとき、お供のカメラは、そのカメラだった。まだ一眼レフを買う前の話だ。友達はニコンFを持っていた。当時の最高級一眼だ。まあフィルムサイズが同じなので、どちらも35ミリ版だが、オリンパスはハーフなのでその半分になる。多く写せるので得だと思っていた。友達の写したものは逆光でも潰れない。補正できるし、マニュアル調整で暗い箇所に合わせて写したのだろう。ペンにはそれがない。しかし裏技で感度を変えてやればよかったのだが。絞りもシャッターも触れないし、またピントも固定だった。
 この頃は資料的、記念や記録用で写していたので、所謂写真を写していなかった。つまり写真になるような写真を写していなかった。
 それでも絵になるようには写していたが。
 そういう思い出があるので、オリンパスペンは馴染みが深い。
 オリンパスOM系になると、一眼レフそのもの。そちらよりもコンパクト系に近いペンの方が気楽だ。実際には同じことができる。ペンに外付けファインダーを付ければいいのだ。それなら初めから内蔵されているOM系を買えばいいので、ペンは背面液晶で写してこそ潔い。決して本格的には撮しませんの世界がいい。
 
 
 
■■ 2020年11月2日 月曜日 午後0時23分
 
 今朝は雨。久しぶりだ。今まで晴れすぎていた。晴れが続きすぎていたので、当然このあたりで雨が来ても不思議ではない。そのほうが自然だろう。特に雨を待っていたわけではないが。
 朝から雨だったのか、夜から降っていたのかは分からないが、夜中一度目を覚ましたとき、降っていなかった。
 朝、目を覚ましたとき雨音が聞こえていた。眠いので、時計も見ないで二度寝した。これがいけない。次に目を覚めたときはかなり遅い。非常に遅い時間帯。最近その時間まで寝ることは希。年に何度もないだろう。
 最初に目を覚ましたとき、起きたくなかったのは睡眠不足を心配してのことではない。雨で面倒なためだ。散歩にも行けないし。
 それに昨夜は少しだけ夜更かし気味。だから一発で起きられなかったのだろう。情状酌量。
 雨だが気温は低くなさそうで、冷たい雨ではない。少し暖かいような気もする。これは救われる。これで冷たい雨に降られながら喫茶店まで行くのは嫌だ。いずれそういう日がすぐに来るのだが。
 久しぶりに傘や自転車前籠カバーなどのお世話になる。靴は防水性のある千円靴を買っていたが、気に入らないので、履き心地のいいスリッパのような靴のまま。これは雨に弱そう。しかし、今朝程度の雨脚で、短い距離なら染みてくることはない。あまり靴の防水性など考えなくてもいいのだが、旅行に行ったとき、雨に遭い、靴の中まで浸水したことがある。普通のまずまずの靴だが古くなっていたのか、靴底と本体の間が緩かったのだろう。かなり強い雨の中歩いたため。それで靴下を買ったりした。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。しかし昼時なので、混んでいるはずだが、レジに一人いただけで、並ばないで済んだ。雨が効いているのだろう。
 個人喫茶は、昼時に行くと食後のお茶をしにくる公務員風の団体とぶつかる。まあひとテーブル占領するだけだが五人組なので、もうひとテーブル必要。それでいつもの席が危なくなるので、遅い目には行かない。ただし土日は来ないようだ。
 個人喫茶店が続くので、ファスト系が今朝は好ましい。流石に昼時なので、旧喫煙室に客が二人いる。いつもは無人。昼前なら無人。
 今日は雨で何ともならないし、遅起きなので、一日が短い。夕方行く喫茶店へ行けないかもしれない。昼に行く喫茶店が夕方に近かったりするので。
 今朝は雨なので、ポケットに入るパナソニックの旅カメラを入れて出た。ポケットからなので出だしやすいが雨なので、それどころではない。途中で自転車を止めるのが面倒。
 今朝は雨だけではなく、街が暗い。夕方のように暗い。しかし暖かい。ここだけが救いだろう。
 昨日、いつもの衣料品店の近くを通ると、またバーゲンをやっていたが、規模は小さい。それにバーゲンではなかった。季節ものを通路に置いていただけ。しかも少ない。
 ダウンジャケットがある。特価ではない。しかしオーソドックな、そしてシンプルなデザインで、好感が持てた。ダウンジャケット丸出しのダウンジャケット。
 首回りはフワッとした襟。中にフードが折りたたまれているわけではない。どうせ使わないし。だから最初からフードはない。これがシンプルでいい。下にフード付きのセーター系を着れば、ダブルフードになってしまう。二枚舌のように。
 実にあっさりとしたダウンジャケット。意外と盲点だったりする。
 シンプルさだけではなく、防寒、防風、防水の三タイプ対応。これだろう。しかし、Lサイズが多い。売れ残ったのを回しているのだろう。新製品ではない。
 それとボア付きのガサッとしたセーターが900円台。これだろう。さらにボア付きの上下セットジャージ。しかし、これは既に買っている。900円台。
 要するに前回の規模の大きかったバーゲンは秋物最終。昨日見たのは冬物だ。寒くなってきたので、今すぐに着られるタイプを並べていた。数は少ないが。
 今年はシンプルなダウンジャケットでいいのではないかと思われる。コート風とか、アウトドア風とかではなく、シンプルな。
 
 

■■ 2020年11月1日 日曜日 午前10時23分
 
 今朝はまずまず晴れている。気温は低い目で肌寒い。昼頃から気温は上がるようだが、昨夜は寒かったので、我慢できず電気毛布のスイッチを入れる。弱で十分。それでよく眠れたので、遅起きになったわけではないが。
 寝るとき寒さを感じて眠れないよりもいい。その前夜も寒かったので、最近寒さのレベルが一段下がったのだろうか。大袈裟だと思えるダウンジャケットでも寒かったりする。薄いジャケットなので、それほど防寒性はないが、目立たなくていい。
 昼間も電気ストーブだけでは寒く感じるときがある。ホームゴタツが故障しているので、毛布を足元に巻くことになるのだが、まだ使っていない。足の裏が冷えると、これは本当に寒くなっていることが分かる。部屋の中では靴下は履かない。
 今朝は何気なく個人喫茶へ。これで二日続くことになるが、ゆっくりしたいためだろう。
 先日買った千円靴はつま先が痛くならないが、そのかわり靴の口あたりが痛い。少し高いためだろう。深いと言うことか。それでいつもなら当たらないような足首部分に当たる。そのためだろう。
 やはり履き心地のいい靴を普通の値段で買うべきかもしれない。楽な靴だと歩くのが楽しくなる。あと気に入らないのはサスペーション。もう少しクッションがあった方がいい。それと足の裏が直に当たる箇所にも少し軟らかいものが敷かれていると楽。板の間にいるような感じなので。まあ、下駄ならそんなものだが。
 寒さが増していくが既に11月に入っているので、当然だ。年の終わりがけではないか。来月は12月。もう今年は終わる。
 昨日はモミジが色付き始めていたので、それを写す。こういうのはハレの撮影。だからハレのカメラを持ち出す。ニコンのフルサイズ一眼レフ。大きく重いが立派なカメラで晴れがましい。
 モミジはまだ青いが、実際には緑色。青と緑がごっちゃになるが、目に青葉というが、目に緑葉とはいわない。いってもいいのだが。つまり緑を青ということがある。まあ、目に青葉は新緑。ここで緑が出てくる。まだ尻が青いとか、青二才とかはあるが、それを緑で置き換えられない。
 24ミリから80ミリのズームなので、撮影範囲が限られる。高いところにあるモミジを抜けない。いい光線気味なのだが。近付くと色が変わり、くすんだ色になる。ここは望遠だろう。しかし80ミリでは何ともならない。
 それで、近付ける葉を探し、何とか写す。写りは普通。露出補正がいるようなので、明るい目に補正する。ファインダーを見ても反映されない。
 桜の葉も紅葉していたのが落ちないで残っていたので、それを写す。近付いて写すがピントが浅い。葉の何処にピントを合わすかを考える必要がある。全体に合わない。そこがコンパクト系との違いだろう。深度が浅い。
 こういうカメラ、使いにくいのだが、いろいろと考えながら写すのが楽しい人には丁度いい。一枚写すのに時間を掛ける。そんなもの一秒で写せるのに。
 そのあと昼の喫茶店を出て、少し遠くへ行ってみようと出掛ける。外海へ出るときの中海のような町があり、そこを通過中、影がもう長く伸びており、夕方のようになっていた。出るのが遅すぎた。それで、沖に出る手前で引き返した。遠いところへ行くには朝から出ないと、日はすぐに傾き、日影ばかりになる、
 夏の終わり頃、秋らしくなるいい気候のとき、出掛けておけばよかったのだが、いちにど出ようとしたが、まだ暑かったので、引き返したりしている。そしてグズグズしていると、寒くなった。そして日が落ちるのが早くなったので、さらに行きにくくなった。
 ニコンのフルサイズ一眼レフ、貫禄があるし、写しているときは気持ちがいい。カメラが大きいので押し出しもある。それを持ち歩いていると、本格的に撮している人のように思われる。
 行楽の秋だが、何処にも出掛けていないが、朝の喫茶店からの戻り道、結構ウロウロはしている。観光地ではないが、街歩きの人もいる。里山歩きではなく、街歩き。それなりに古いものがあったりする。寺社は街中にあったりするし。名所旧跡もそうだ。あまり有名でもなく、聞いたことのないものが多いが。
 昨夜は少しだけ夜更かしをした。特に用事をやっていたわけではない。もう少し起きていたかっただけ。その方がすっと眠れたりする。早寝した場合、結局いつも寝るような時間帯にならないと眠れないことが多い。ただ、疲れているとか、病んでいるとかなら別だが。
 よく寝ていたようで、遅い目だが、まずまずの時間に目が覚める。そこからの二度寝は危険だが、うとっとしてしまう。幸い数分で覚めたので、かなりの遅起きにならなくて済んだ。危ないところだった。
 秋が深まる所謂晩秋。木の葉が色付く頃、今年も終わり、暮れていくと伝えているようなもの。
 
 

■■ 2020年10月31日 土曜日 午前10時36分
 
 今朝は晴れている。すっきりと晴れているのは久しぶりかもしれない。久しいといっても数日前だ。雨が降っていたわけではないが、少し曇っていた。それで青空がなかったわけでもないが、快晴が続いていたので、その晴れ方を期待していたためだろう。今朝はその快晴。雲がないほどの。一応前方を見たが、四方を見たわけではないので、快晴かどうかは分からない。反対側の空は雲ばかりだったりするかも。
 その雲がまるで大陸のように見えたりする。雲が低いと高い山がないことになる。
 昨日は朝から寒かったので、今朝は上にダウンジャケットの薄いのを羽織る。瘤で分割されていないタイプなので、中に羽毛が入っていることは分かりにくい。ただ、あまり暖かくない。軽いが。これが今いいのは首元まで隠れるため。そしてポケットが大きいので、デジカメの取り出しが楽。ただし、レンズが飛び出していたりするカメラは引っかかりやすいが。
 下には薄い毛糸風のセーターを着込んでいる。その下はネルシャツ。結構重装備だ。真冬は中に着込むインナーが分厚くなり、上着も分厚くなる。それ以上重ねられないので。
 今朝は煙草が切れていたので、コンビニ経由で行こうと思ったが、少しだけ道から逸れる。寝起きは慣れたいつもの道がいい。それで喫茶店近くまで行き、そこにある煙草屋で10個入りを買う。ライターがおまけに付いてくる。鼻紙もあり、これは選択。どちらかをもらえる。
 コンビニでももらえるが、聞いてくることがある。ライターが必要ですか、とか。いらないと言えばくれない。まあ、同じことだが。これでライターは切れない。余るほど。
 そして今朝は個人喫茶に入る。よく考えると、その喫茶店は煙草屋だった。それで喫煙ができるのかもしれない。
 朝は早い目に目が覚めていた。昨日と同じだ。そこで起きておれば早いので個人喫茶は開いていないので、ファスト系になったはず。そこからの二度寝で昨日は遅くなったが、今朝はまし。
 昨夜少しだけ夜更かし気味で、いつもよりも遅く寝た。早く寝たときは寝入るまで時間がかかったりするが、夜更かし気味だと蒲団に入ると、すぐに眠れる。どちらがいいのか。
 ただ昨日は昼寝をするつもりで横になったが、眠れなかった。夕寝もしなかった。そして夜更かし気味。これならすぐに寝てしまってもいい条件。
 昨日、夕方行くファスト系が暗い。貼り紙があり、臨時休業。一度そういうことがあったが、工事のため。何かが故障していたようだが、今回は理由が書かれていない。何かの事情となっているだけ。
 それで仕方なくスタバに入る。ここへは行かない。ずっと禁煙だったので。まあ、いつものファスト系も禁煙だが、安い。スタバのアイスコーヒーは320円。200円台だと思っていたが、違っていた。それに自分で運ばないといけないし、自分で片付けないといけない。しかし、いつものファスト系は運んでくれるし、片付けなくてもいい。それでいて、安い。だから行かなくても当然だろう。まあ、ファスト系なので、個人喫茶よりも安いが、300円台だと個人喫茶と変わらなくなる。もう僅かな差になり、セルフの面倒さはなく、またおしぼりやお冷やも出ない。灰皿も最初から置いてある。
 それを考えると300円台の個人喫茶の方が安いということになる。サービスを考えると。
 今朝は晴れているし遅起きでもないので、喫茶店からの戻り道散歩ができそうだ。しかし、それをすると、戻ると遅起きしたときと同じような時間帯になる。
 それと今朝は24から70のショートズームを付けた小さなカメラなので、望遠がない。
 パナソニックのミラーレスで、入門機。ファインダーはない。しかし夜景などは撮しやすい。50ミリの明るいレンズもキットレンズとして付いてきたが、手ぶれ補正がない。逆に24から70の暗い目のレンズは手ぶれ補正がある。こちらの方がブレにくかったりする。感度は上がるが、何とかなる。それに24ミリ側は広角なので、ブレにくい。
 24から70のズームは沈胴式で、回すと出てくる。電動ではない。ズーム輪もあり、これも機械式。微調整がしやすいが、ほとんどは広角端と望遠端しか使わなかったりする。
 起動まで少し手間がかかるのは、レンズをねじ曲げないといけないため。最初から伸ばしていてもいいのだが。
 この沈胴のおかげでレンズの飛び出しが少なくなり、ポケットに入る。1インチカメラではなく、ハーフサイズの立派なミラーレスだ。一番安いが。
 このカメラ、あまり写す気がないときに持ち出している。暗い場所にも強いので、暗くなってから行く喫茶店とか。
 これのライバル関係にある同じハーフサイズ仲間のオリンパス版もある。レンズは共有できる。マウントが同じ。
 先日エディオンへ寄ったとき、カメラコーナーを少しだけ目を通したのだが、オリンパスのそのタイプのカメラが特価になっていた。といってもエディオンなので、安くはないが、値段ではなく、そのタイプのカメラがあったのかと、思い出した。所謂オリンパスペンデジタル。今はオリンパスOMデジタルがメインだが、フィルム時代のペンは一眼レフのOMより古い。
 オリンパスペンEといえば、ハーフサイズの安いカメラ。これにはもの凄い数のバリエーションがある。ハーフサイズなので、フィルム代が安く付くが、現像引き延ばし代は逆に高く感じる。70枚以上写せるためだ。
 それで、戻ってから調べると、今は10までいっているようだ。安売りになっているのは9で、中身はほとんど変わっていない。
 オリンパスのレンズは持っているしパナソニックのレンズもある。だからボディーだけ買えばいいという話だ。
 そのオリンパスペン9でも10でもキットレンズが付いてくる。それらのキットレンズも持っている。
 そこに興味がいったのはパンケーキズームだ。パナソニックの機械式のズームもパンケーキ並みだが、オリンパスはさらに短いように思えた。差はほとんどないが。
 オリンパスペンにパンケーキズームを付ければ、往年のペンF系とペンE系の間ぐらいになる。
 このカメラがいいのは電源ボタン。右端に付いている。最高の位置だ。しかもボタン。レバーではない。これは素早いだろう。沈胴式電動ズームは電源ボタンと連動しており、電源を入れると飛び出す。だからすぐに写せる。
 ボディーはペンFに似せてあるのでやや横幅があり、片手で持ったとき、持ちやすい。少し重いが。
 これは一種の「懐かしさ追い」だろう。ペンE系が家にあり、家のカメラだったが、それを持ちだして、よく写していた。遠くまで遊びに行ったときも、このカメラで全部写していた。
 レンズが暗く、操作は感度合わせだけ。暗いとシャッターがロックされた。それ以上押しても硬くて押せない。電源はいらない。露出はセレンで動いていた。セレンは光を受けると、発電する。
 このオリンパスペンは、子供の頃に戻るような感じがする。しかし、いい大人になってからも、よく使っていたのだが。
 というようなことを思いだした。
 
千円靴
 前回失敗したにも拘わらず、また千円靴に挑戦する。
 失敗したので、普通の靴屋、大きい店だが、そこで見学し、この靴がいいだろうというのを見付けたが1万円近い。これはその気になるような日でないと買えない。靴が一足もないわけではないので、困らないため。
 その間の遊びではないが、また千円靴に走る。今回は別の店。しかし露店だ。前回は灘生協というスーパーの入口。今回も大きなスーパーの入口付近の広い廊下。ここは最初から展示品販売をするために広いのだろう。週替わりとか、二週間代わりとかで、お菓子屋が出たり、特産品屋が出たり、アイデア商品ものが出たりする。千円メガネなどもここにたまに出る、
 前回見た露店は終わっており、その露天商がここに来たわけではなさそうで、別の業者。靴も違うところから来ているのだろうか。だから前回とは違う。いい感じの靴かもしれない。ただ種類は非常に少ない。
 それで失敗した理由は足の指が痛いこと。突き当たりの壁にぶつかるため。そんなことはあまりなかった。かなり指の爪が伸びていても当たることはなかったのだが、前回の千円靴は当たる。サイズは合っている。
 今回は運動靴。しかし紐は必要ではないので、パサッと止めるタイプ。マジックテープで。これはそのままでいい。足だけで履ければいい。どういうことかというとスリッパと同じで、手を使わないで履く。だから紐は必要ではない。紐が付いていても、軽く結ぶだけ。その後、紐は一切触らないので、紐なし靴と同じようなものだが。
 それで履いてみるとすんなりと履ける。サイズが少し大きい目だが。足の指の先に余裕があるはず。
 それで戻ってきてから、部屋の中で履いてみる。つま先は当たらないようだ。幅広タイプとなっているので、それでゆとりがあるのだろうか。
 しかし運動靴に幅広タイプなど、少し妙だが、こういう靴はユルユルで履くのがいい。
 靴底は先が反り返っているので、躓きにくい。そしてシーソーのような感じ。靴底のブロックは押すと少しだけ弾力がある。靴の中の足の裏と接するところに柔らかいものは敷かれていない。しかしツルッとしていないので、滑りにくい。
 靴の中で足が滑る。あることだ。足の裏に汗をかいたときとか、濡れたときなど、ヌメッと滑ったりする。
 当然偽皮の樹脂製だが足との接点は柔らかい繊維で囲んである。ソフトで、しかもそれなりに分厚い。これで靴擦れは最初からないだろう。
 だから運動靴ではなく、履きやすい靴ということだろう。日常移動範囲で歩く程度の。
 防水性はないが、濡れて染みこむような雨の降られ方をすれば、戻ってきたとき、別の靴を履けばいい。
 つま先の上は安全靴ではないので鉄板など入っていないが、少し硬くなっている、ぶつけたとき、多少は強度がある、踵もぶつけると非常に痛いところ。ここも少しだけ硬めになっており、補強されている。
 靴の横側に蛍光塗料が塗られている。前後はない。後ろにも欲しいところだ、
 まあ、横切るとき、光るものが見えるので、それだけでもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年10月30日 金曜日 午前11時22分
 
 今朝は曇っており風が強く、少し寒い。気温が低い目なのかもしれないが、それよりも風。朝の喫茶店までの道は、この風でやられた。北風。帰りは追い風で楽だが。この風、朝から昼頃は吹いているようだが、夕方あたりは風向きが変わるようだ。北風が南風になるようなものだが、東か西風かもしれない。方角は行く場所で決まり、磁石で決まらない。道路は東西南北に切ってあるわけではないので、北だと思っていても北東だったりする。
 確かに昨夕は少し気温が一段階下がったような気がするが、暗くなると下がるので、そのためかと思っていた。
 今朝は上着で失敗した。風を考えていなかった。それで風除け、風を通しにくいものを着ていなかった。ネルシャツの上にブランドチェスト、これは高いが半額。これがカーデガンのような役目をするので、それを一番上に羽織った。しかし風を受けるとスカスカ。これで寒かった。
 意外とペラペラでもウインドブレーカーの方が効果があるのだろう。暖効果だけを狙ってしまった。だから、暖効果と防風効果があるジャンパー系がいいのだろう。一枚で済む。防寒防風防水。これだけ揃えば文句なし。防水が必要な日は少ないので、それは無視してもいいが、防風性のあるものは防水性もあったりする。弾く程度だが。
 この時期、ペラッとしたジャンパーを羽織っている人を見かける。まだ中綿は入っていない。そのジャンパー、風除け効果があるのだろう。暖効果は少ないように見えるが。
 しかし、既に冬のダウンジャケットを膨らませている人もいる。これが一番手っ取り早い。
 今朝は遅起き。いい感じの時間に一度目が覚めたので、早起きになるはずだったが、うとっとしてしまった。それで目が覚めると長い二度寝だった。これは二度寝ではなく、本当に寝たようなもの。逆転して遅起きになった。早起きのはずが。
 一つ寝間違えると、違う一日になってしまいそうだ。長い一日と短い一日。短い一日は時間的余裕がないので、余計なことをしない。早起きだとゆとりがある。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。
 遅い時間で昼近いので客が多いはずだが、意外とすいている。老夫婦がリュックを背負って出て来た。手にハンバーガーの袋をぶら下げている。このあたりに山はない。だがハイキングスタイル。駅へ向かうのなら分かるが、そうではない。近場の散歩に行くのだろうか。途中で食べる昼ご飯が、そのハンバーガー。まあ、自然歩道や、公園などもあるので、伊丹観光にでも来たのかもしれないが、観光地ではないので観光客相手の店などないが。
 要するに土産物屋が並び、観光客相手の高い食べ物屋が並ぶ通りのようなものがない。
 高いが、そういう店に入る。観光客にとってはハレの場、そうそう行く機会がないので、細かいことをいわないで、高くても入るのだろう。ハレを食べるのだ。
 
パナソニックLX100
 高級コンパクトデジカメの話をしていたので、思い出したように立派な高級機を久しぶりに取り出して、少し写してみる。
 前回は1インチタイプのカメラの話だったが、このカメラはハーフサイズ。だから1インチより少しだけ大きい。それよりも開放が広角端でf1.7ある。ズームレンズなのに、この明るさは何だろう。おかげで夕方行く喫茶店はもう暗いので、夜道などを写した。受光素子はパナソニックやオリンパスのミラーレスと、ほぼ同じなので、文句の付けようがない。これでコンパクトデジカメなので、驚くが、レンズの明るさと最短撮影距離の短さの方が値打ちがある。ここで決まるようなもの。
 f1.7は1.8より明るい。このセコイ差をパナソニックは好きなようだ。1インチタイプでもf1.4を付けているのだから、これもほとんど変わらないのだが、スペック的には上になる。
 LX100はもさっとしたカメラで、あまり敏捷ではない。おっとりとしたカメラで、電源を切った後、レンズがなかなか縮まない。動作が遅いのだ。まあ、受光素子も大きいし、レンズも明るいので、鈍いのだろう。
 1インチタイプと同じようには扱えない。やはり重いカメラだ。
 電子ファインダーはそれなりのが付いており、像倍率も解像力もそこそこある。しかし、それほど鮮明には見えない。数値ほどには。しかし、覗くと確かに大きい。
 最短撮影距離3センチというのは1インチタイプのコンパクト機にはないと思う。4センチとか5センチだ。ほとんど差はないのだが、ここでも1センチか2センチの差に拘ったのだろう。
 望遠側は70ミリほどで、30センチ。120ミリで20センチまで寄れるキヤノンに負けている。広角端で勝っているが。
 液晶は回転しない。背面液晶もそれほど明るくはない。夜はいいが、昼間はそれなりに見えている程度で、見えにくいタイプではないが。それで背面液晶よりもファインダーで見たほうがまだ分かりやすいので、ファインダー撮影することが多い。
 スナップ性は低い。もさっとしているので。さっと撮して、さっとカメラを仕舞うわけにはいかない。鞄の中に入れるとき、まだレンズが閉じていない。鞄の中で何とか引っ込む。そして機械式のレンズキャップが付いているので、それが閉まるとき、よく引っかかる。
 ズームが遅い。ジワーと、動画のような遅さ。道行く人を見付けても、そのズームの遅さで、もうそこにはいない。
 おっとりとしたカメラだが、がっちりとした造り。
 富士のカメラのようにシャッターダイヤルに数値が並んでいる。回したことはない。オートに合わせたまま。絞りはレンズ側にあり、これもオートから出る事はないので、固定だ。折角の物理的設定で分かりやすいのだが。
 まあ、絞り優先で、絞りを開放にする程度だろうか。動きの速いものを止めたいときでも、70ミリでは鳥や猫は無理。せいぜい風の強い日、シャッタースピードを上げる程度だろう。または日中でも絞りを開放にすれば、シャッターも上がる。
 最高シャッタースピード4000分の1秒。一度使ってみたいものだ。
 このカメラ、大きくはないがレンズが出っ張っているし軍艦部も幅があるので、結構分厚いし飛び出しもあるので、ポケットには入らない。冬服の大きなポケットなら入るだろうが。出っ張りで、やはりひっかるし、それなりに重いカメラだ。ずっしりとしている。
 要するに、このカメラの付け目はハーフサイズミラーレスカメラと標準ズームだけの組み合わせを取り出したカメラ。
 しかも24から70でf1.7からf2.8で最短撮影距離3センチというようなレンズは、ないだろう。一体型だからできたのかもしれない。レンズはライカ。
 パナソニックミラーレスのレンズでも、ライカとなっているレンズは高い。
 70ミリまでのズームだが、実は300ミリまでいける。ズームレバーを引けばそこまで行ってしまう。
 そして、これだけのスペックなのに、意外と安い。中古で買ったのだが、コンパクトデジカメ普及機の新品値段だった。新製品のマークUが出たためだろう。
 今朝も持ち出したのだが、さっさと写せないので、ポケットに入れているソニーの旅カメラを出す。こちらの方がストレスがない。
 しかし雰囲気のあるカメラで、大人しい写し方になるので、そんな写真が写せそうだ。
 
 

■■ 2020年10月29日 木曜日 午前10時37分
 
 昨日は曇っていたが、今朝は晴れている。昨日の曇りも青空があったので、晴れていたと言ってもいいほど。
 今朝は晴れているが風が強い。陽射しがあるところはポカポカ陽気とまではいかない。風のせいだろう。気温は高い目なのか、低い目なのかはよく分からないが、暖かい方かもしれない。空気が乾燥していたりするので、それで感じが違ってくる。気温は同じでも湿気のあるなしで変わる。乾燥しすぎると、また違ってくるが。洗濯物もよく乾くはずなので、乾燥で暖かいのかもしれない。寒暖計とは関係なく。
 どちらにしても晴れの日が続いているというより、雨が来ないので、いい感じだ。自転車散歩にはもってこいだが、近所しかウロウロしていないので、すぐにネタが切れる。久しぶりに通る道筋も、限りがあり、使い果たしたりする。近所でもそれほど遠くまで行かないので。あくまでも朝の喫茶店の戻り道散歩、寄り道を少しするだけ。規模が小さいが、タイプ違いの風景が凝縮されている。
 昨日は遅起きだったし、少し雲があるので、寄り道散歩をしないで戻ったが、スーパーに寄る。戻り道には他に大きなスーパーがあるのだが、店内が広いので、歩くのが面倒。いい運動になるが。
 イワシのフライが三つで300円近い。イワシにしては大きい。かなり大きい。アジのフライよりもイワシなので細い。これで三回分のメインのおかずができるので、それを買う。イワシの南蛮何とかというのは常にある。イワシの天麩羅を酢漬けにしたようなもので、玉葱などがサラダのように入っている。野菜込みだが、少ない。これはよく買っていた。イワシは安いので、量も多い。それで余る。
 そう思っていると小パックが出るようになった。こちらは100円台だ。二食分はあるだろう。それだけをおかずにした場合は全部食べるだろうが。
 魚は缶詰でもいいのだが、最近はサバ缶ばかりが目立つ。サバは生臭いし、ぶつ切りなど、気持ちが悪いので、食べない。水煮などは腐乱しているように見えたりする。皮がヌルッとして気持ちが悪い。まあ、そこが美味しいという人も多いのだろう。サバはしつこい。
 缶詰よりも高い目だが、イワシの南蛮漬けのように、調理して賞味期限があるタイプの方がいい。昨日はフライだったが。
 それとタラの天麩羅。このタラは缶詰にはないだろう。あっても見かけないので、ないに等しい。
 タラといえば鍋物だ。生のタラがこの場合、お得。大きいし安い。そのままフライパンで油を敷いて焼いてもいい。
 湯豆腐に飽きたので、昨日は焼き豆腐を買う。この焼き豆腐だけを小鍋で煮こむ。そのために使う醤油の量は半端ではない。もっと水を少ない目にしないと、醤油が減るだけ。それと砂糖を入れて甘辛く煮こむ。しかし豆腐に味を付けるのは難しい。だから湯豆腐のように、浸けて食べる方が効くのだろう。ポン酢でもいいし、それ用のつけ汁も売っている。結構高い。大根下ろし入りとか。
 豆腐そのものには味がない。僅かにあるのだが、豆臭い豆腐は滅多にない。
 
 昨日はユニクロでコールテンの上着を買うつもりで昼間に行ったのだが、なかった。
 コート風のが全滅。全て売れてしまったようだ。さらにジャンパー風のものも、黄色っぽくて派手なものが残っただけ。狙っていた濃い茶色のは消えている。今が旬なので、足が速いのだろう。
 夕方前、もう夜のように暗いが、少し寒いので、軽い目のダウンジャケットを着て喫茶店へ行く。あのとき買わなかった方がよかったと思えた。冬物でないと、無理な寒さのため。コールテンジャンパーは中綿が入っているので、冬でもいけるが、襟元、首元が頼りない。そのてんダウンジャケットは襟が最初から立っているタイプが多い。この襟の差は大きい。寒く感じるのは襟元からだ。
 ユニクロで、コールテンものを外したので、別のものを見る。防寒レインコート風のがあった。これだろう。ペラッとしたレインコートでは寒い。しかしデザインがごつく、大袈裟。いかにも真冬。現場監督の親方のような感じ。
 ユニクロの少し高い目のは、いつも行く衣料品売り場の方が安い。安っぽいが気安いす着やすい。
 いい気候だが、じんわりと寒くなっていくはず。ここ数日は電気毛布を付けていない。何処まで付けないでいけるか、試しているわけではないが。
 
1インチ型コンパクトデジカメの続き
 前回は望遠にも強いソニーやパナソニック、そしてそれなりだがキヤノンの高級機を見比べたが、今回はそれが何故高いのかという話。まあ、最近のデジカメは高いのだが。
 それは高くても買う人がいることもあるが、丁度いい感じのカメラのためだろう。
 経済的に言えば、レンズを買い足さなくてもいい。たとえば安い一眼系をキットレンズ付きで買ったとき、レンズが暗い。キットレンズの中には50ミリの明るいレンズ付きも売られているが単焦点だ。これはレンズはいいのだが、50ミリだけでの撮影は無理だ。
 先ほどの望遠に強い1インチコンパクト系は、その意味でレンズが暗い。レンズが明るい方が何かと便利で、夜道でも薄暗がりでも写しやすい。感度を上げればレンズが暗くても、写せるのだが、明るい方がブレにくいし、感度も上がりにくい。
 一眼系でキットレンズを使うよりも、最初からレンズが明るい1インチ高級機タイプを選んだ方が好ましい。
 f1.8あたりが広角側。望遠側はf2.8だと楽。これをミラーレスや一眼系となると、通しでf2.8だと馬鹿でかく重いものになる。
 1インチというのはハーフサイズのオリンパスやパナソニックの受光素子とそれほど変わらない。この位置が大事。望遠側さえ欲張らなければ、小さくできる。しかもレンズは明るい。
 暗い目の一眼系で写したものと、明るい目の1インチで写したものなら、1インチの方が背景はボケる。さらに1インチタイプは結構寄れるので、さらに背景はボケる。
 フルサイズで明るいレンズを付ければ、一番ボケるのだが、色々なものを写すのなら、それだけでは不便だろう。
 つまり、一眼系のズームよりも明るいレンズが埋め込まれている1インチコンパクト系の方が有利だと言うこともある。まあ、写りは1インチどころか、その五分の一ほどの普通のコンパクト系で写しても大した差はないのだが。
 前回の三社の1インチタイプは望遠に強いのを条件にしたが、ズーム比を欲張ったため、レンズが暗いので、今回は消える。しかしキヤノンは望遠を欲張らなかったので、レンズは普通に明るい。このクラスの標準的な明るさで、広角も望遠端も明るい。
 
 そのあたりを考えると1インチサイズの受光素子というのが見えてくる。以前は少しだけ受光素子の大きなコンパクト系が最高級機種だった。キヤノンで言えばG系で16代までいっているが、これが終わり、コンパクト系のメインは1インチに引き上げられた。だから高級コンパクト機は今は1インチしか作っていないということだが、それ以上大きな受光素子を乗せたものもある。そのかわり、少し大きく重い。
 独走状態で突っ走るソニーは、かなり前に大きな受光素子を乗せたコンパクト機を出している。高いので買う人は少ないが、冒険だ。
 1インチタイプも高いことは高いが、これは高級機のため。それだけ金がかかっているのだろう。スピードとか、反応とか、所謂レスポンスがよかったり、AFも早かったり、正確だったりする。最上のものを使っているので、高級機と呼ばれているのだろう。コストがかかっている。例外もあるが。
 一眼系や本格的カメラに、というほうへ行かないで、1インチタイプの高級機で納めた方が賢明なのではないかという話もある。
 
 ソニーからRX100が出たとき、これは1インチの走りだが、カメラ屋での会話がある。α系の中古を買うかどうか二人で相談していたのだが、RX100でいいのではないかという結論を出したようだ。つまりソニーの普通のミラーレスのキットレンズ付きを買うより、レンズも明るく持ち運びどころかポケットに入るサイズなので、標準ズーム域しか使わないのなら、1インチコンパクト機の方が好ましいのだろう。
 しかし、値段は1インチコンパクト機の方が高かったりする。
 そう言う話を踏まえた上で見ていくと、今は電子ファインダーも内蔵し、小さいながらもファインダー撮影もできる。小さいというだけのことなのだ。
 
 このあたりの感想は1インチ型タイプのコンパクト系を中心に据えての話で、これが一眼系からの感想だと、また違ってくる。見ている視点で同じものが違ってくる。
 また最新のカメラではなく、古いカメラからの視点によっても、違ってくる。だから絶対的なものではない。
 大きいカメラが嫌になり、小さいカメラに行くとか、小さいカメラでは頼りないので、大きいカメラがいいように見えたりとか。
 簡単なカメラなので物足りないので、本格的なカメラがいいように見え、本格的なカメラが面倒になり簡単なカメラへ行く。とか、そんな感じがある。
 
 

■■ 2020年10月28日 水曜日 午前10時38分
 
 今朝はまだ晴れているが、雲が多く、その雲も輪郭がない雲。しかし青空もあり、太陽がそこにいるときは陽射しがある。上を見なければ陽射しがあるので、晴れているようにも感じられる。陽射しが晴れ。
 雨が降っているとき、地面や降っていることが分かりやすいところを見て、雨だと分かる。当然音がするし、外に出ると濡れるだろう。決して空を見ていない。雨を見ているのだ。それで十分だろう。
 予報では曇りになっているが、陽射しがあるので、晴れているように思う。
 天気予報を見なければ、晴れている日と思うだろう。そしてこの晴れ、かなり長く続いているので、まだ頑張って晴れていると。
 ただ少し雲が多いかな、程度で終わる。だが、天気予報を見て、朝、出掛けた場合、雲を探したりする。予報では曇りのはずなので。
 予備知識で見るものが違う。見なくてもいいものを確認したりとか。
 それで、予報など見たものだから、持ち出すカメラをコンパクト系にした。どうせ曇っているだろうと思ったため。
 実際の空を見る前に。実際には陽射しがあるのに。
 今朝は少しだけ遅い目だが、まずまずの時間に起きてきた。最近この時間に起きることが多い。夜は早い目に寝ているのだから、もう少し早く起きてきてもいいのだが、目が上手く覚めない。目が覚めるのはほぼ偶然。
 寒くなってきたので睡眠時間が長くなっているのだろうか。夏場の睡眠時間は短い目になるので、冬はその逆かもしれない。夜が長いので長く寝るというわけでもなさそうだが、体内時計がそうなっているのかもしれない。冬時間に。
 昨日は定休日だったファスト系の喫茶店へ行く。いつものようにすいており、旧喫煙室は無人。ここに客がいる方が珍しい風景。それで喫煙室そのものを独り占めできるので、いい感じだ。無人なので。
 そしてそこはレジとか調理場からは見えない。つまり人目がない。
 逆に外からは丸見え。通りに面した戸が全部硝子のためだ。
 昨日もしっかりと晴れていたが、朝の喫茶店からの散歩は少しだけで、すぐに戻ってきた。同じ場所ばかりなので、ネタ切れ。
 ネタは切れてからが勝負だが、昨日は勝負する気がなかったので、さっさと戻る。遅起きしたためだろう。時間がない。そして夕方行く喫茶店が夜になってしまい、遅い夕食になった。晩ご飯だ。版に食べたので。
 しかし夕方食べるようなことはないので、夕食とはいわないが、夜が始まる前後に食べることが多い。夏場ならまだ明るさが残っている頃。しかし、暑いので、夏場は遅い目に食べたりするが。
 ここ数日、電気毛布のスイッチを入れていない。寝る前まで電気ストーブは付けているが。
 できるだけ電気毛布を使わず、何処まで行けるかを試しているわけではないが、体温が電気毛布のように蒲団を温めたりするはず。人間電気毛布、人間蒲団乾燥機にはならないが。
 今のところ、それほど寒く感じないので、当分は電気毛布はいらないだろう。
 
1インチコンパクトデジカメ
 ポケットに入る小ささ軽さで出っ張りがないカメラで、というのを調べていると、キヤノン、ソニー、パナソニックの高級機が浮かび上がってきた。ある程度望遠が効くことを条件に。
 この場合、定番があり、ソニーとパナソニックの対決となっている。パナソニックは360ミリ、ソニーは200ミリで、キヤノンは弱く120ミリ。
 新しいのはキヤノンだろう。ソニーの1インチが人気があるので、キヤノンが真似をした。そしてパナソニックもそれに加わったが、追いつ追われつの展開。
 200ミリまでのソニーは1世代目。それまでは、そんな長いのは出していなかった。パナソニックは2世代目。
 キヤノンは600ミリまでの1インチタイプもあるが、大きく重いカメラなので、それはネオ一眼に近い。この600ミリ争いはソニーも出している。このタイプはソニーは何機種もある。兄弟が多い。だから一番豊だ。
 当然パナソニック1インチタイプも複数あり、400ミリまでだが、レンズが明るい。ポケットに入らないので、コンパクトとは言えない。
 小さい目のカメラではソニーは200ミリまでだが、それが一番のようだ。値段は少し前のソニーミラーレス並の価格。小さいし1インチなのに、高価だ。
 キヤノンは出たばかりに近いが、こちらもミラーレスの入門機や、人気のイオスキッスMより高かったりするし、光学式ファインダーのキヤノン一眼レフの入門機より高かったりする。つまり受光素子の大きさと値段とが比例していない。1インチの方が高いのだ。しかもコンパクト系のジャンル。
 この三機種、どれも電子ファインダーを内蔵している。キヤノンはソニーの真似をしてポップアップ式。パナソニックは普通に付いているので、面倒がない。ただしパナソニックだけ液晶は回転しない。ここがきびしい。つまり自撮りできないタイプになる。まあ広角側で適当に写せばいいのだが、問題は動画だろう。やはりモニターを見ながらでないとだめなはず。
 パナソニックは、ライカブランド版も出すので、液晶の回転をライカが嫌っているのかもしれない。また背面液晶ではなく、ファインダーで写すのがいいのだろう。ただ1インチで小さくて、レンズの明るいタイプも出しているが、望遠は普通。こちらは液晶は回転する。開放はF1.4あり、他のメーカーは真似できない。
 逆にパナソニックの1インチの高倍率タイプはレンズが暗い。一番明るいのはキヤノンだ。その分、望遠は120ミリと短い。
 昔でいえば135ミリとほぼ同じなので、一応この画角から望遠と呼べる。圧縮感が少し得られ、望遠レンズの癖が出始める。だから120ミリでも望遠効果はある。ただ望遠鏡のような使い方はできない。肉眼でも見えるような拡大率だ。
 ただ120ミリに抑えたため、120ミリ側での最短撮影距離が非常に短い。望遠端にしても手元のものも写せる。実際には240ミリまでは劣化しないデジタルズームが使えるので、一般の風景で、困ることはないだろう。
 値段はソニー、キヤノン、パナソニックの順になる。
 電子ファインダーはキヤノンが一番大きいようだ。解像力は似ているが。
 単純に計算すれば、キヤノンイオスM系の電子ファインダーと同じような感じだろうか。それにしては小さい。
 これの前機があるが、ペンタブのようなとんがりが付いている。見た感じ、一眼レフだ。それをやめてポップアップ式にした。するとポケットに入るし、前機よりも小さく軽くしたのだろう。
 ソニーは高すぎるので、問題外なので、望遠は一番弱いが、中望遠までの気楽さ、扱いやすさなどを考慮すれば、レンズも明るいキヤノンが有利だろう。どちらかというと高倍率糸は呼べない機種だが。
 ソニー200ミリ、パナソニック360ミリ。十分望遠で、300ミリを超えると昔は超望遠と呼んでいた。しかしネオ一眼の1000ミリ超えを使うと、物足りなく感じるもので、せめて600ミリは欲しいものだ。だからポケットに入る1インチタイプのコンパクト系1インチの望遠は、おまけのようなものだろう。
 というようなことを考えたのは、少し前に中古で買った十年近く前のキヤノンコンパクト系最高機種を久しぶりに使ったため。
 G系の先祖だ。G15で、後期。G16がこのタイプの最終機。その後1インチになる。
 このG15は140ミリまである。電子ファインダーはないが光学式で実像式の透視ファインダーが付いている。電気代はかからない。
 レンズも明るく、前機のキヤノンの120ミリまでと同じ明るさ。受光素子は今のコンパクト普及機より少しだけ大きい程度。
 これが結構よく写る。夜景でも簡単に写せるのはレンズが明るいためだろう。大した手ぶれ補正もないはずで、感度もそれほど上げられないのだが。
 果たして、何処がどう画期的に進歩したのだろう。
 ただ、このカメラ、小さいのだが、メタル製で、結構重い。小さいがズシリとくる。
 
 
 
■■ 2020年10月27日 火曜日 午前11時38分

 
 今朝も晴れている。雲一つない快晴。こういう日が続いているのが不思議。昨日は少し雲があったが、今朝は全くない。何という空。これは異変があるのではないかと思うほど。逆に不気味。晴れすぎだ。
 この晴れ続きで、寒い冬になるのか、暖冬になるのか、分かるかもしれない。覚えておこう。
 しかし、よく寝ていたのか、寝やすいのか、かなりの遅起きになってしまった。目が覚めると、既に遅い。二度寝どころではない。
 いい感じの時間帯に目が覚めていたのかもしれない。少しだけ記憶にあるので、そこからまた寝たのだろう。いきなり起きると遅い時間というのはあまりない。
 昨夜は電気毛布なしで寝た。そのかわり毛布を折りたたんで足元に乗せた。出汁巻きのように。これが効いたのだろう。足が冷たくならない。
 その毛布は夏頃洗った毛布で、何処かに突っ込んでいたのを引っ張り出してきた。これが先発。それまで使っていた毛布は分厚く少し大きい。これは真冬用だろう。押さえだ。今からでは早い。それと夏布団なので、これを普通の蒲団に変える必要があるが、カバーがいる。それをまだ付けていなかったので、すぐには使えない。
 去年は夏布団と毛布で済んだ。今年はその下にタオルケットをセット。これが効いているので、毛布を出すまでもなかったのだが。タオルケットは当然夏からの引き継ぎ。それ一枚では寒くなってきたので、夏布団を加えただけ。そして昨日は毛布を加えたが、足元だけ。徐々に増えていく。
 いい天気が続くので、昨日も朝の喫茶店からの戻り道に散歩に出る。ただの寄り道なので、遠出ではない。
 昨日はキヤノンネオ一眼SX70を持ち出す。その前日は広角マクロができなかったので、21ミリで0センチまで寄れるこの機種に。
 少し雲があるが、よく晴れ、暖かかった。町も明るい。柿が実を付けだしている。この時期は柿だろう。紅葉の前に。
 柿も青い葉があるときと、葉が全部落ち、柿の実だけが残っている絵がある。当然まだ実も小さく青く、葉も全部残っている時期もある。夏の終わりがけ、既に青い実が成っていたりするが、柿らしくない。やはり柿右衛門の柿色の柿でないと柿らしくない。
 最近は晴れているので、喫茶店からの戻り道散歩を繰り返しているので、ネタが切れた。普通の散歩コースもあり、こちらは同じ道筋。それでは飽きるので、違う道を選ぶ。これは元気なときだ。
 ただ、遅起きだと、その限りではないが、昨日や今朝のように快晴だと、そのまま喫茶店から戻るのはもったいない。
 これをしていると、夕方行く喫茶店が遅くなる。最近は真っ暗だ。夕焼けも終わっていたりする。
 しかし、遅い時間に魚屋へ行くと、白身魚のフライが二つで二百円。通常は三百円。値を下げてきている。以前は最初から一つ百円だったが、流石に値が上がっている。これは相場があるようで、最近のは大きい目のため、百円では無理なのかもしれない。白身魚の中味はタラ。
 それに野菜の煮物の残りを加えれば、バランスもいい。アジのフライもいいのだが、小骨があったりするし、タラよりもしつこい。まあ、フライものなので、そもそもがしつこいのだが。
 タラは馴染みがある。タラコだ。
 アジコはない。
 秋の長雨は聞くが、秋の長晴れというのは普通だろう。季候が良いとされているし、秋晴れはよくあることだ。しかし、雨も降る。雨も晴れも続きすぎると、少し妙。バランスの問題だろう。
 空気は乾燥しているようで、それで空気が違ってくる。寒暖差も結構ある。
 高気圧だと、血圧にも関係するかどうかは分からないが、全てが繋がっているのかもしれない。
 昨日は朝の散歩からの帰り道、茶色いコールテン上着の老人の後ろ姿を見た。自転車で追い抜いたとき、横をちらっと見ると、ジャケット。つまりスーツの上と同じデザイン。それよりも、後ろ姿を見て、ユニクロの2900円のコールテンコートを思い出した。しばらく忘れていた。まあ、暖かい日なので、それでもいけるが、寒くなると、どうだろうか。それで、迷っている。
 中綿入りのコールテンジャンパーも2900円。コート風も2900円。さて、どうするかで止まってしまった。見た感じはコート風、ジャケット風が見てくれはいい。着流す感じだ。
 これは暖かい日に考えれば、コート風、寒い日に考えれば、中綿入りジャンパーが優勢。いつどんなときに思ったのかにより、決まったりする。
 安いので、両方買えばいいのではないかという話だが。
 今朝はバーゲンで買ったジャケット。暖かさはコールテンコートの方が上だろう。しかし、薄くて柔らかい方が着心地がいい。
 次に寒くなった日が来たとき、まだコールテン上着が候補にあるかどうかは分からない。
 
 
 
■■ 2020年10月26日 月曜日 午前10時50分
 
 今朝も晴れており、外は暖かい目。この晴れは当分続くらしい。晴れにもタイプがあり、昨日は快晴。今朝はまだ空をよく見ていないが、昨日よりも落ちるようだ。しかし上を見なければ似たようなもの。晴れは晴れ。その晴れも一日の中で変化する。やはり雲が出てくるためだろう。
 このところ秋らしい秋。秋がない年もあったので、今年は秋があったことになる。数日この秋空が続けば、秋として印象に残るだろう。
 起きるとき、それほど寒くはない。外は室内よりも暖かいはずなので、セーターを着込む必要はないのだが、日陰に入るとひんやりするので、これは必要。それに一度着込むと、脱ぎたくない。脱いで寒く感じた場合、損だ。暑ければ脱げばいいだけ。
 秋物のジャケットもまだまだ着られる。薄いが、セーターを着込んでいるおかげ。どちらも薄い。もう一着秋物バーゲンで買っていたブランドチェストは、あまり着ていない。下に着込めないためだ。このチェストこそ、中に着込むもので、カーデガンのようなもの。しかし分厚いので気楽に着られない。活躍しているのは安いジャケット。暖かさはブランド物のチェストの方が上だが。
 いずれにしても徐々に寒くなっていくはずだが、12月いっぱいまではまだそれほど寒くはない。本格的な冬、真冬は1月に入ってから。また年末年始あたりが寒い年もある。本当に寒いのは1月中頃あたりから。このあたりで秋物は全滅するのだが、中に着込めるものは生き残れる。
 今朝は個人喫茶へ行く。明日はファスト系喫茶店が休みなので、今日行くべきだったのだが、何となく個人喫茶に入った。楽なためだ。煙草も吸えるし。それで明日はファスト系が休みなので、続けて行くことになる。それが分かっていたので、今朝はファスト系に行く日だった。それで、比率が変わりだした。個人喫茶へ行く回数が増えてきた。楽なためだ。
 ただ、朝は遅い目に開くので、早起きしたときは行けないが。
 今朝はそれなりの時間に起きてきた。個人喫茶が既に開いている時間なので、早起きではない。
 昨夜、夜更かしはしていない。
 昨夜は湯豆腐。今回は前回美味しかった嵯峨の湯豆腐。塗り箸でも挟めるタイプで、理想的。値段は100円なので、上等な豆腐ではない。前回は一丁分食べられなかったが、今回は平らげた。しかし、前回美味しかったのに、今回はそれを感じない。つけ汁は醤油だけで、酢を入れなかったためだろうか。
 次回は焼き豆腐の煮こんだものを作る予定。鍋物だ。
 湯豆腐も、大きめの鍋で作れば水炊きと同じ。すき焼きのとき、潰れかけの残りの豆腐が美味しい。潰れるというよりも壊れるのだろう。豆腐は包丁で切らない。箸で切る。切り口がギザギザなので、味が付きやすい。
 味噌汁に入れる豆腐は絹こし。これは量が少ない。
 おでんの厚揚げがお得。大きい。買うときは厚揚げがいい。しかし、コンビニおでんとかは昔買ったきりで、最近は買わない。自分で作れるためだ。それにジャガイモがない。崩れるためだろう。
 この時期からおでんパックを買うことが多い。おでんのネタをパックしたもので、出汁も入っているので、温めればいいだけ。しかし、それではなく、ネタが多いタイプ。ほとんど練り物だが。それにジャガイモとかを加える。そして野菜も一緒に煮こむ。
 これも一度作ると長持ちする。
 
散歩撮影
 昨日は快晴で雲一つない。部屋の中はひんやりするが外に出るとポカポカ。こんな日は自転車散歩が好ましいが、特に予定はないので、朝の喫茶店から出て、そのあたりをうろつく。いつも徘徊するような場所だが、少しだけ長い目。
 だが寝起きが遅かったので本来なら早く戻りたいので、寄り道している場合ではないが、いい天気には勝てない。どうせ遅い目になっているのだから、さらに遅い目になっても同じこと。遅いことにはかわりはない。おかげで昼の喫茶店も夕方の喫茶店もずれ込み、夕方ではなく、もう暗くなってから出たほど。さらに晩ご飯も遅れた。遅いめににずれ込んだ。
 さて、散歩だが、昨日はオリンパスEーM1が鞄の中に入っていたので、そのまま出たので、それで写す。
 惜しいかな広角マクロが効かない。50セントほど離さないと28ミリが使えない。そのかわり300ミリでも50センチまで寄れるので、これはテレマクロレンズ。しかし広角で寄っても像は小さく、目立たない。背景を取り込みたいところなのだが、それができない。よくポケットに入れて持ち歩いているソニーのいつものコンパクトデジカメならいとも簡単にできるのに。その他、普通のネオ一眼でも当然できる。キヤノンなど21ミリで0センチまで寄れる。
 惜しいかな、昨日はソニーをポケットに入れていなかった。望遠ズームだけを付けたカメラなら、必ず広角用に持ち出すのだが。28から300のレンズを付けていたので、いらないと思ったのだろう。鞄ではなくポケットに入れるので、鞄は重くならない。
 望遠で300ミリで困るようなことは風景写真では滅多にないが、高い木のてっぺんだけを抜くとか、柿の実だけを抜き取るとなると、無理だ。木の実は鳥と同じで、高いところで実っていると、遠いので小さくしか写らない。
 それでも流石にオリンパスの写りはいい。別にプロレンズではないが、光を受けた順光などでは被写体その物にコントラストがあり、鮮明なので、下手なカメラやレンズでも綺麗に映せる。ただピントが合っていないと駄目だが。
 主に草を写した。草の実とか、枯れた花とか。できるだけ自然の中に生えているものがいい。人が植えたものではなく。
 通り道を変えると、お寺があった。そういう寺があることは薄々知っていたが、いつもは裏側から見ていた。墓の一部が見えているだけの寺だが、昨日は正面から見た。いい感じだった。石仏もあったが、数は少ない。あまり土地との関係がないのかもしれない。野仏などが持ち込まれるはずだが、数が少なかった。
 野仏は野にはなく、寺の余地や隅っこに固まって安置されている。野仏の墓場だ。一応そこで崩れても、まだ置いて貰えるはず。
 人を救うどころか、自身が危ない。お地蔵さんを救うのは人間だったりする。
 さて、広角マクロができなかったが、オリンパスには上位レンズがあり、レンズ先10センチほど24ミリ側で寄れる。望遠も400ミリまで増える。値段を見ると実売9万円。買わない、買わない。その値段では。コンパクトデジカメでもっと寄れて写せるのだから。
 昨日のような写すものが分からない場合の散歩カメラは、やはりネオ一眼が強い。一眼レフやミレーレスに少し不満があるのは、そのあたりだろう。画質云々前に写せないのだから。
 広角で超接写をした後、木の枝に止まっている鳥を超望遠で抜き取る。ネオ一眼や旅カメラなら、簡単な話だ。
 しかしオリンパスEーM1は小型軽量のミラーレスなので、使いやすく。ファインダーもよく見える。
 青空を背景にした赤い実とかは、写していて気持ちがいいものだ。
 このオリンパスの最高級機だったカメラ、中古で買ったのだが、嘘のような値段だった。
 今朝も晴れているので、喫茶店の戻り道、少しウロウロしてみたい。晴れている日は貴重。
 今朝はキヤノンネオ一眼SX70を持ち出した。21から1300ミリ近くまでのズーム機。怖いものなし。何でも撮れるし軽いので振り回しやすい。どんな構図でも作れる。昨日広角マクロで寄れなかったのでネオ一眼の出番だ。
 このカメラは素早すぎて、写した気がしないのだが、流石にキヤノンという感じだ。
 秋とは言え、まだモミジは紅葉していない。桜は散っている。やはり春のサクラと同じで、秋はモミジ。既に紅葉している木もあるが、モミジでないと、駄目なようだ。
 
 

■■ 2020年10月25日 日曜日 午前11時30分
 
 今朝は快晴。雲一つない。まさに秋晴れ。しかし冬空かもしれない。冬の秋晴れというのはないが、天気図は冬型になっているのではないかと思われる。そのためか、寒い。空気が違う。乾燥し始めたのだろう。これが冬の印。
 起きるとひんやりするが、外に出ると陽射しがあるので暖かい。しかし日陰に入ると寒さを感じる。
 天晴れな晴れ方で、まさに日本晴れ。滅多にない晴れ方だろう。雲がない。そして青色も申し分なく濃い。色がしっかりとしている。所謂青空だ。そのままだが青しかない空。
 十日間予報を見ると傘マークがない、お日様マークと雲マークだけ、安定した冬型に入ったためだろうか。秋や春は不安定。夏や冬は安定している。
 流石に晴れていると気分まで違う。所謂晴れ晴れしい気分。別にネタはない。空が晴れているだけでも目出度かったりする。
 今朝はいつものファスト系喫茶。コーヒーチケットが切れていたので、買う。ここのレジはセルフ。スーパーと同じで、金額が分かってから機械に投入して支払う。そのため遅い。人の手の方が早い。
 今朝は遅起き。よく寝ていたようで、いつも目覚める頃に起きなかったようだ。無視して二度寝するのだが、最初に目が覚める時間がある。それが今朝は通過し、遅い目に目が覚める。結構遅い時間になっていたが、それから二度寝したようだ。僅かな時間なので、時計の長針はそれほど進んでいなかった。
 よく考えると、昨日もその時間に目が覚めた。やはり昨日の起床時間を学習し、記憶しているのだろうか。同じ時間に起きることが多い。
 それで今朝は出遅れた。昨夜はそれほど夜更かしはしていないが、早寝したわけでもない。
 10月も下旬。寒くなってきて当然だろう。気候はいいが寒さがある。
 昨日の夕方はかなり寒かったので、冬物を出さないといけないほど。秋物では間に合わなくなっている。しかし、秋物バーゲンで買った上着を、ギリギリまで引っ張るつもり。今、着ないと次に着るのは春になる。冬の間お休みに。しかし、インナーにもなる上着は生き残る。表には出てこないが。
 ユニクロのコールテンオーバーとジャンパー。まだ買っていないので、選択もしてない。今朝の寒さを考えると中綿入りのジャンパーになるが、着心地はオーバータイプがいいだろう。値段は同じ。
 千円靴で失敗したので、靴屋で靴を見学したのだが、高い。やはり高いとものが違うのが具体的に分かる。クッションがいい。靴底も。靴の中の処理も。
 まあ、毎日履くものなので、いいのを履く方がいいのだろう。
 
最近のデジカメ
 古いカメラの話が多いが、オリンパスから小さく軽いミラーレスが出ている。10系だろう。
 パナソニックはがらりと変えてG100を出した。G7やG8の系譜はG9まで行っているが、大きく重くなりすぎたのでG99だったと思うが、二桁機を持ってきた。桁数が多いほど下位機になる。
 だからG7や8までは分かりやすいが、9がややこしい。
 G7や8は静止画、スチールに向いており、その上に動画カメラのようなシリーズがあり、それが今のところパナソニックでは強い。静止画も当然写せるが、動画に強いらしい。
 ネオ一眼の系譜でも動画向け静止画向けのカメラを出している。1インチタイプ。
 それで9は動画に寄りすぎたことと、大きく重くなったので99を出した。これも桁落ちだ。二桁になってしまった。今度は三桁にしたので、さらに下位機。だが小さく軽くなり、パナソニックミラーレスの入門機に近くなったが、入門機ではなく、カジュアル機。
 標準ズーム付きで400グラム少しだろう。キットレンズ込みでしか売られていない。ボディー単体売りはないようだ。このあたりは入門機と同じ。
 24から70程の大人しい画角だが、そこから一歩も出なければ問題はない。
 望遠ズームを加えたキットも出ているのかもしれない。これで28から280ミリあたりのズームがキットレンズとして付いてくれば、考えてもいい。
 それとは別に電子ファインダーの解像力が、普及機にしては凄いのを載せている。あとは四角くなり、軍艦が平らになった。ペンタ部のような形は残しているが、平面性があり、把握しやすい形。
 キットレンズは二段式の沈胴式のもので出っ張りは少ない。
 デザイン的にはキヤノンのミラーレスのイオスM系に近かったりする。軽快さではイオスMキッスの方がよりシンプルかもしれないが、液晶や電子ファインダーの解像力が圧倒的に高いので、見やすいだろう。写りとは関係しないが。
 富士も新製品で、小さいのを出してきた。この三つ巴だろう。
 いずれにしても似たようなもので、このカメラでないといけないとかはないはず。一寸した違いがある程度で、値段相当だろう。
 気になっているのはパナソニック。贅沢なファインダーのためだ。背面液晶の解像力も上がっている。
 この三台、傾向としてはコンパクト。毎日持ち運べるほど小さく軽いが、コンパクトデジカメほどではない。それに付けるレンズにもよる。
 パナソニックのG100のデザインがシンプルでいい。使ってみたいと思うのは、それだろう。操作性がどうのというのは、もう似たようなもので、逆に何も操作しないことの方が多いので、シャッターを切るだけの使い方が多い。あとはファインダーを覗いたり、また日中でも背面液晶が明るいかどうか程度が大事な点になっている。
 G100のデザインが海外のカメラのようで、これは斬新。ボディーは角張っているが、グリップは丸みがある。実際に触るのはボディーではなくグリップだろう。
 
 富士は長いグリップで、これは深い。そして横に長いデザイン。そして操作系を一般的な撮影モードダイヤル式にしてきた。これで癖のある富士の撮影操作が苦手な人は流れやすいだろう。一度も回したことがないシャッタースピードダイヤルとか。いつの間にか回ってしまう露出補正ダイヤルとか。
 使わないのなら、目障りだろう。いい場所にでんとあるので。
 
 G7か8なら中古で何とかなるが、G100は新製品なので、何ともならない。しかしシンプルそうなデザインなので、使ってみたいカメラだ。
 新製品が出ると、過去のどのカメラに相当するのかと、考えてしまう。また他社のどのカメラに相当するのかとも。その価値は実際には値段と比例していたりする。それだけコストがかかっているので、それだけにいいのだろう。
 蓋を開けてみなければ分からないところもあるが、それで値段のわりにはがっかりすることもある。
 それに比べると少し前のカメラはもう正体が分かってしまっているので、安全なのだが、新味がない。ただ、今まで使っていなかったカメラなら、それなりに新鮮だろう。
 
 妙なカメラとしてはカシオが出しそうなカメラもある。電子望遠鏡だ。キヤノンから出ており100グラム台。見た目は小型のビデオカメラに見える。電子ファインダーが付いている程度で、背面液晶はない。まあ、基本は望遠鏡なので、覗いて使うものだろう。
 400ミリ程度のものなので、普通のネオ一眼で覗いた方が倍率は高いだろう。2000ミリとかもある。
 ビデオカメラや監視カメラにも見えるが単眼鏡。受光素子は普通のコンパクト系よりもさらに小さい。何かスパイカメラのような感じだが、覗かないと何ともならないので、覗いているとき、分かってしまうだろう。100ミリあたりからスタートするようだ。最短撮影距離はかなり長い。
 キヤノンは以前にも箱のようなカメラを出していた。こちらは受光素子は少し大きい目で、コンパクト系より、少し大きい。ソニーも箱形を出しており、こちらは1インチと大きい受光素子。
 パナソニックも、リコーのような組み立て式のカメラを出している。多目的カメラだろうか。
 
 最近出ている新製品は意外と小さく軽い。メインは静止画ではなく、動画が多いようだ。
 しかし、静止画しか写さないのに、動画の機能がいくらあってももったいない話だ。
 逆に動画でしか写さないのなら、折角のデジカメがもったいないが。
 あまり聞かないのはオリンパスで動画を写している人だろうか。ペンタックスもそうだが。
 
 パナソニックや富士の小さい目のミラーレスを見ていると、ニコンのミラーレスが地味だが浮かび上がってくる。こちらは本物だ。グリップの飛び出しも大きく、握りやすい。電子ファインダーも立派そうだ。それほど軽くはないが、それぐらいの重さは必要だろう。外連味のないカメラで、これという特徴はない。ただ、レンズは最小限しかない。標準ズームと望遠ズーム。マウトが新しいためだ。
 フルサイズミラーレスと同じ大きさのマウント。これは余裕があり、写りに影響するだろう。地味だが物理的な稼ぎ方で、イメージではないし、デジタル処理でもない。
 望遠ズームの最短撮影距離が驚くほど短い。これも地味だ。
 標準ズームも標準的。結構小さい部類に見えるのは、兄貴分のフルサイズと比べての話だろうか。
 ニコンのデジカメは操作性がシンプルで、あるべきところにあるべきものがあるので、分かりやすい。電子ダイヤルとか、ファンクションキーとか、忘れてしまうようなところから入らなくてもいい。
 先日買ったフルサイズ一眼レフを使っていて思ったのだが、よくできている。
 ニコンのなんでもなさが逆に新鮮だったりする。あまり芸をやらない方がいいのかもしれない。特徴や、個性とか、独自性とかではなく。
 
 
 
■■ 2020年10月24日 土曜日 午前11時23分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。気温はまずまずで、それほど寒くはない。陽射しがあるためだろう。
 今朝は久しぶりに遅起き。二度寝したかどうかは曖昧だが、しっかりと目が覚めたとき、時計の長針と短針の重なりを疑うような時間。そんなに遅いのかという感じで、もう少し早いと思っていた。むしろまだ早すぎると。しかし、逆で、遅すぎた。
 昨夜は少しだけ遅い目に寝たのだが、その程度では夜更かしとは言えないだろう。
 昨夜は少し寒くなっていた。最近あまり寒くないので、忘れていたほど。久しぶりに電気毛布のスイッチを入れた。電気ストーブは昼間でもたまに付けている。夜になると、付けないと寒いが。
 今朝はバーゲンで買ったジャケットを羽織って出たが、中にセーターを着込んでいる。秋物のジャケットだけではやはり寒いため。
 防風性はないが、強い風を受けても、それほどスースーしない。あまり防水や防風性の表示に拘らない方がいいのかもしれない。
 昨日は普通の靴屋で、靴を見に行く。しかしやはり防水性に目が行く。気に入ったものがあったのだが、結構高い。
 
 昨夜は味噌煮込みうどんを作って食べた。マルタイラーメンのように麺とスープが付属している。二食分。作り方が書かれていたが、ラーメンと同じ。一つの鍋で作れる。全部で9分ほどだろうか。乾麺なので、それぐらい時間がかかるだろう。それに味噌煮込みうどんなので、煮込まないといけない。
 スープは当然味噌。インスタントラーメンとの違いは味噌がもろに入っているので、一袋のスープ量が大きい。それが全部味噌だとすると、多すぎる。普通に味噌汁を作るときの量より多い。
 メインは牡蠣。これは賞味期限が近いのか、特価になっていたので、買っていた。それと長ネギ。これが値が上がっており、安くなかった。あとは卵と刻んだ油揚げ。この油揚げは最初から切って売られており、保存が利くタイプ。
 乾麺は二食分一緒に入っているので、易者のように分けないといけない。半等分に。
 煮込み時間はうどんが柔らかくなるまで。全部で9分だが、それは目安。卵を落としたのだが、これがなかなか煮えない。それで、黄身を少し潰す。
 これは土鍋で作った。小さな土鍋で、ラーメン鉢程度。
 出来上がりはドロドロで、味が濃い。味噌が多すぎる。うどんの量も結構ある。食べきれるかどうか分からなかったが、完食。濃いので残った汁は吸わなかった。
 牡蠣は一パック全部入れたのに、存在感は少なかった。牡蠣フライなら多すぎるほどあるだろう。
 土鍋が活躍している。これは湯豆腐の湯船にもなる。次回はしつこい味噌煮込みうどんではなく、鍋焼きうどんがいいだろう。
 
オリンパスEーM1
 このカメラは中古で買っている。初代だ。もう古いのでボディーだけならかなり安かった。そのあと二台ほど出ているはず。
 結局こういうカメラとの相性がいいのか、違和感なく使える。ハーフサイズのミラーレスで、本気で作られている感じ。これが最高級機種だった時代もあるのだから、当然だろう。看板カメラだ。オリンパスミラーレス路線の命運をかけていたのだから。だから値段が安いわりには今でも十分通用する。
 これの下位機は2タイプある。10と5だ。どちらも持っている。5は新しいのだが、性能が違う。スペックは分かりにくいが、ファインダーも大きく鮮明に見える。一番の違いはグリップだろう。切れのいい出っ張りなので、安定感が10や5に比べまるで違う。
 カリッと言うシャッター音で、切れがいい。ミラー音がないので、シャッター音だけ。昔なら絞り羽根のも戻りもあったような気がするが。
 これに5マークUを買ったときのキットレンズを付けている。28から300相当。普通の一眼レフで28から400越えはザラにあり、先日もペンタックのを買ったのだが、重さとか長さが違う。300ミリで抑えているためか、筒、鏡胴が細く軽い。ハーフサイズなので、小さく作れるのだろう。
 ただ、ミラーレスなので300ミリがすぐに600ミリになるので、ここで逆転する。ミラーレスでもキヤノンのミラーレスのようにデジタルズームができないタイプもあるが、オリンパスやパナソニックのハーフ系はできる。
 画質は凄いという鮮明さはないが、再現性がいい。安定している。また至近距離での接写は生々しいほど。これもレンズにもよるのだろう。
 28から300ミリのキットレンズは普及タイプで、高いタイプではない。それを拡大したタイプも出ているが、300が400になるのはいいし、広角側での寄りが効くようになったのもいいが、重くて大きくなった。300ミリと400ミリの差はそれほどない。どちらも望遠としては大人しい。普通の風景では200ミリもあれば間に合うだろう。そして望遠になるほど画質はきびしくなる。かなり遠くを写す場合、霞やモヤも加わるので、鮮明さは落ちるが。
 オリンパスEーM1ボディーはそれほど重くはない。持ちやすく握りやすいので、逆に軽く感じるほど。
 操作系はダイヤルを多用するタイプ。電子ダイヤルだ。二つ並んで付いている。これは下位機でも同じ。特に何のダイヤルかは決まっていない。ただし、フルオート撮影では効かなくなるので、不用意に回ってしまうことがない。一寸触れただけでも露出補正が動いたりする。補正がかかっていることをずっと気付かなかったりする。電源を切っても解除されない。解除は手動。解除というより値を一段ずつ戻す。面倒だ。こういうところはパナソニックの方がインターフェースがいい。そういうところは親切で、よく考えられている。家電メーカーだけある。
 パナソニックで同タイプとなるとG7とか8だろう。キットレンズが28から280だったと思うが。300ミリまでいっていないので。標準ズーム並の大きさで、しかも軽い。
 G7か8を狙っていたのだが。今考えるとG8ではなくG7の方がいい。キットレンズも古いタイプのようだが、G8から24から120になり、望遠が苦しくなる。
 G6という手もあるが。G7からファインダーがよくなっている。大きく、解像力も上がっており、段差がある。
 そしてG7あたりはまだ軽い。
 まだ個性的な写り方をしていたはずなので、これも好ましい。
 しかしパナソニックはミラーレスよりもネオ一眼方がいい。オリンパスはもう出していない。
 季候がよくなったが、撮影には出ていない。日常移動範囲内だけで写している。それなりに変化がある。
 
 
 
■■ 2020年10月23日 金曜日 午前9時57分
 
 今朝は雨。やはりという感じ。冷たい雨ではなく、気温のわりには暖かい目。これは起きたときに分かる。布団から出るとき、寒くない。ここで寒いと、寒いということだ。あたりまえの話だが。ここだけでは分からないが、昨日やその前の日と比べてみると、それが分かる。数日前の記録を参考にするほど記憶力はないが、何となく分かる。
 最初に目が覚めたとき、雨音を聞いたので、目を開けなかった。何時か分からないが、朝方のはず。夜中かもしれないが、どうせ起きないので、時計は見ない。
 次に起きたときは普通の朝。ここでも時計を見ない。雨音を聞き、二度寝。予報では午後からは雨が上がるとなっていた。しかし、その時間まで寝ているわけにはいかない。二度寝から目を覚ますと、雨音が小さい。これならいけるだろうと、起きる。
 同じ雨でも小雨の方がいい。ましだ。
 雨の日に履く靴を千円で買ったのだが、当然普通の日でも履けるが、クッションが悪い。下駄を履いているような感じだ。それで、クッションだけは抜群にいいスリッパのような高い靴に戻す。ずっと履いている靴だ。雨に弱いと言うより、メッシュ。雨を吸い込むような感じだ。かなり高かった靴だが、立派な形の靴ではなく、スリッパのような単純な靴で、安っぽい。紐はなく、閉めるところもない。しかし、抜群のサスペーションで、上下左右斜めと、どの方向でも追従する。外も柔らかいが内側も柔らかいので、足の指や爪にも優しい。それをまた履いて、寝起きの喫茶店へ行く。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。少し早い目に行ったので、個人喫茶へ行きたくてもまだ開いていない。
 そのファスト系、珍しく自転車が一杯。止められないので、横の余地に止める。昨日見たときは一台も止まっていなかった。
 犯人は団体客。自転車で来たのだろう。数台しか止められないのだが、そういう置き場があるだけまし。実際には店の入口の余地。このあたりは道に止められないので、あるだけまし。まあ、パチンコ屋が多いので、そこで止めれば問題はない。パチンコ屋の私有地なので、公道ではないし、歩道でもない。
 雨は小雨だが、風が強く、傘ではカバーできずに靴も濡れただろうが、その程度ならいけたようだ。
 夏場はこのスリッパのような靴でもよかったが、冬だときびしくなる。
 千円靴では、やはり満足を得なかったようだ。
 昨夜は低気圧がぐっと寄ってきたのか、あまりいい感じではなかった。当然夜から雨で、鬱陶しい。晴れの次は雨、雨の次は晴れ、間の曇りもあるが、空は変化し続けている。日々ではなく、時間単位で。
 今朝は寒さはないのだが、V字カットの薄いセーターをネルシャツの上に着て、マウンテンパーカーを羽織る。防水性がある。レインコートになる。このパーカー、結構長持ちしているし、よく活躍している。真冬は無理だが、今なら丁度かもしれない。雨と風に強いという特徴で生きている。これに防寒性が加わればいいのだが、それでは分厚くなりすぎ、軽く羽織るにはまだ季節的に無理だろう。
 雨で外は暗く、陰鬱。だが、気温が高い目なのが救い。
 
 
 
■■ 2020年10月22日 木曜日 午前10時42分
 
 今朝は曇っているが、暖かい目。雨でガクンと気温が下がり、冬が来たような日があったが、最近はそうではない。毎年、最初に、ガクンと寒い日があり、驚かされるが、その後は普通になる。寒さを警戒して厚着をしていると、暑苦しいほど。
 今朝は蒸し暑いのかもしれない。空気がムッとしている。寒い方に出ないで、暑い方に出ている。雨が降りそうな雰囲気だが、予報でも傘マークが出ていたはず。傘と雲マークが。ちらっと見ただけで、十日間予報までは見ていない。最低気温がかなり落ちる日があったが、次に見ると、消えていたりする。長期予報は忘れやすいが、その日になって寒いと、今日だったのかと思い出したりする。
 今朝はネルシャツの上にセーターを着て、その上にジャケット風を引っかけて出た。寒くないのに、セーターを着たためか、少し暑苦しい。ネルシャツの上に軽いジャンパー系だけで、十分だった。それならペラッとしたウインドブレイカーがあったので、それで間に合う感じ。寒さには弱いが、まだ羽織れる。
 そのウインドブレーカーが何処かへ行ってしまった。鞄の中に入れているのを忘れていた。まあ、急に寒くなったとき、一枚あるだけでもまし。ただ、そういう機会はない。これは折りたたみ傘を入れているときほど雨が降らないのに似ている。そして入れていないときに降る。
 今朝などはバーゲンで買った秋物で十分いける。冬物ではなくても。そして次にガクンと気温が下がると、また厚着になるが。
 昨日は昼寝時間が長かった。寝やすくなっているためだろうか。夕食後の夕寝もした。そして早い目に本寝もした。しかし、起きると、それほど早起きではなかった。あまり体調がよくない日だったのだろう。
 今朝はファスト系喫茶店ではなく、個人喫茶。意外とすいていると言うより、客がいなかった。いつも常連客がいるはずなのに、欠席したのだろうか。
 雨はまだ降っていないが、曇っており、ややこしい空模様。こういうのも影響するのだろう。
 昨日は喫茶店からの戻り道に、少しそのへんを自転車で走ったが、暑かった。今朝は曇っていて風景に元気がない。空模様よりも、本人に元気がないのかもしれない。
 昨夜は湯豆腐。前回は箸で挟めない湯豆腐用豆腐だったが、その横に並んでいる安い方の湯豆腐用豆腐にする。100円を切っている。一丁分ある。
 それも柔らかい方で、絹こしに近い。塗り箸では無理だが、割り箸なら挟めた。安い方がましだ。
 別のスーパーで買った湯豆腐用豆腐は塗り箸でも挟め、豆の味がした。絹こしと木綿の間ぐらいの固さ。これも百円ほどだ。朝の喫茶店からの戻り道にあるので、よく行っているが、毎日ではない。
 湯豆腐が続いたので、今日は作らないが、米が切れた。重いので小袋ばかり最近買っている。だから、すぐになくなる。
 今朝のお供のカメラは昨日持ち出したペンタックスの一眼レフ。曇っているので、写しに行く気はないが、移動範囲内でチマチマと写す。あまりスナップ性はなく、街中で取り出しにくく、構えにくい。
 28から400ほどの高倍率標準レンズを買っていたので、それを付けている。キットレンズは200ミリだったので、その買い換え。望遠が倍になるので、撮影範囲が拡がったが、最短撮影距離が少し長くなったので、喫茶店などでのテーブルものは身体を反らないといけない。
 写りはコンパクト系の方が切れがよく、明快な絵になる。しかし、キットレンズよりも、シャープ感が少しだけあるので、失敗しなかっただけでもいい。
 撮影は充実する。写っているものはよくあるものだが。光学ファイダーで写す。このカメラはこれに尽きる。
 このカメラ、オートで撮ると、少し暗い程度の喫茶店内でも感度は上限設定になっている12000まで上がる。上がりすぎだが、シャッターは早く切れる。60分の一秒だろうか。レンズは暗い。
 しかし、それだけ感度が上がっているのに、びくともしない。それなりに写っている。だから12000は常用感度。このカメラの上位機がとんでもないほど高感度カメラなので、感度耐性がペンタックスにはあるようだ。
 ペンタックスの一眼レフは露出が難しいと言われているが、オートで間に合う。少しでも絞り気味で少しでも感度を上げないで、などとは考えないで写している。白飛びしそうなところでも露出補正しない。シャッター速度を上げて止めたいときも、そのまま写す。絞りたいとか開けたいとかも考えない。
 昔、使っていたペンタックスのカメラはMXで、これはマニュアル機、露出は手動。面倒だった。その前に使っていたのはME系で、絞り優先機。プログラムモードが付く以前の話だ。
 
コールテン冬服
 少し暖かい日が続いているので、冬物衣料品買いはお休み。その気にならない。秋物で丁度いいほどだが、夜は少しだけ寒くなるので、夕方からの外出は冬物になるが、昼間は逆に暑いほど。
 先日見たユニクロのコールテンジャンパーだが、それほど寒くなければコールテンコートのようなものでもいいのではないかと思った。ジャンパーの方は中綿入りで、こちらの方が暖かそうだが、丈が短い。まあ、ジャンパー系なので、そんなものだが。
 それよりもコート系の方が着流しやすそう。裏地は見ていないが、一枚物のペラだと思われる。これは調べればネットで分かるのだが、そこまでする必要はない。下に着込めば何とかなりそうだ。長い目のジャケットのようなものだろうか。2900円なので、そんなものだが、これの生地違いが同じ値段である。そちらはウール地風。これもペラペラだ。裏地にツルッとしたもの程度は入っているようだが、一番身分の低いサラリーマンが羽織るコートのような感じだが、カジュアル的なデザインなので、遊び着だろう。予備校生などが着ていそうな感じだ。そしてあまり厚着をしないような。寒がりではない人向けだろうか。
 しかし、気楽に羽織るのなら、このコート系がいいかもしれない。だが防水性もなさそうだし、コールテンの中味は実際には綿製品。コールタールでも塗れば防水性が出そうだが。
 ジャンパー系の方がハードな感じで、コート風ジャケット風の方はすっきりしている。
 下に毛糸のセーターが似合いそうで、それは700円台で先日ゲットしている。首元の寒さも、この毛糸風綿製品なら問題はない。
 逆に下に分厚い毛糸のセーターを着た場合、中綿入りのゴツイジャンパーは窮屈だろう。
 そんなことを考えているのだが、次回、また見学してみる。
 
 
 
■■ 2020年10月21日 水曜日 午前10時26分
 
 今朝も晴れている。昨日も晴れていたので、晴れが続いている。しかし、昨日は本当に晴れていたのか、雨が降ったのではないかと、ふと考えると、自信がない。だが朝は晴天、快晴で、雲一つなかったと思う。だが、それはその前の朝だったかもしれない。頼りない話だが、日誌を見れば分かるが、確認するほどのことではない。まあ、その程度のことだろう。
 今朝は昨日に比べると雲が少しだけ出ている。しかし穏やかな秋晴れで、風も弱く、気温も高い目のように感じられる。寒くない程度だが。
 こういういい日和はここしばらくで、冬になると、寒さが勝つので、晴れでも曇りでも、気候の良さが感じられなくなるが、小春日和といういい日もある。滅多になさそうだが。
 今朝はファスト系の喫茶店へ行く。ここがベースなのだが、昨日は定休日。それでこの一日の休みが安定感を崩す。毎日ならいいのだが、一日の休みで、少し離れる。浮く。寝起きの喫茶店は欠かさないので、必ず行く。しかし、休みでは入れない。それで行くようになったのが個人喫茶。一日の穴が、別の喫茶店を呼び、そちらの方が居心地がいいし、煙草も吸えるので、ファスト系が休みでなくても行くようになっている。一日の間、これが安定感を崩しているのだろう。
 まあ、このファスト系喫茶店、煙草が吸えなくなってから常連客は来なくなっている。例外の客もいるが、僅かだ。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、朝もまずまずの時間に起きた。しかし、二度寝をしたので、ほどほどの時間になってしまった。最初目を覚ましたとき、起きれば早起きになったのだが、未練がある。睡眠に。もう少し寝ていたいと。
 そういう二度寝込みでの起床時間。当然一発起きの朝もある。
 昨日はいい天気だったので、朝の喫茶店からの戻り道、少しだけ寄り道し、軽い散歩。ほんの僅かな距離だが、道を変えて見た。変えても見慣れた場所なので、初めて見るようなものはないが、前回入り込んだときとは気分が違うので、それなりに新鮮さはある。当然久しぶりというのも大きい。風景を寝かしておいた感じだ。寝かしすぎると、様変わりしていたりするが、それはそれで新鮮。発見だ。
 散歩に出る気はなかったので、ソニーの小さな旅カメラがメイン。小さなポケットにも入るサイズと重さだが、これ一台でほぼ何でも写せてしまえる。当然望遠も。しかも目立たないで写せる。
 それと鞄に遊びで、パナソニックのミラーレスの50ミリ標準レンズを付けたものを入れていた。屋外では役立たず。液晶がよく見えない。ソニーの液晶の勝ちというより、これが飛び抜けて日中でも強い。コンパクト系普及機に負けるミラーレス。何だろう。
 薔薇の花を写したが、ピントが外れていた。ソニーだと簡単に合う。至近距離は得意だし。
 その薔薇の花にバッタがいたのだが、葉っぱか枝と思っていた。
 これがファインダー撮影だと、見えただろう。しかも大きなバッタ。大きすぎるので、バラの一部だと思ったに違いない。分かっていれば、バッタのアップが撮れたのに。こういうときも50ミリ標準レンズだけでは無理。ソニーの旅カメラなら、そこそこ寄れて中望遠でテレマクロ風に写せる。
 パナソニックの一番安い初心者向けのミラーレスなのだが、おっとりとしたカメラ。あまり写す気がないときなど、丁度いいカメラ。
 その朝の寄り道のついでにスーパーへ寄り、サツマイモを買う。最近出始めている。種類も多くなった。これは蒸かして食べる。昼ご飯だ。昼はパンが多いのだが、サツマイモの方がいい。
 このサツマイモもばらつきがあり、柔らかくて水分もあり、ほくほくのものが最上位で、芯があったり、硬いとか、乾燥気味でパサパサとか、柔らかくならないとかがある。種類にもよるが、買うときは同じものを買いたくても、なかったりする。実際には安くて盛りが多いのを選ぶのだが。
 これで、昼にパンを買いに行かなくてもすむ。サツマイモ一盛り買えば、数日持つので。
 
ユニクロ700円台毛糸風セーター
 前回の特価ワゴン漁りは800円台のV字カットセーターだったが、その倍ほどの分厚さの毛糸風長袖セーターを買う。これは前回見ていたものだが、白しかない。一着だけサンプルが出ており、それがMサイズ。他は全部Lサイズ
 流石に白はきびしいので、薄い茶色のLサイズにする。首元は丸首。その横にチョッキタイプがあるが千円を超えている。似たような毛糸風だが、袖がないのに高い。腕が寒いではないかと思われる。
 これが本物の毛糸のセーターなら高いだろう。
 綿50パーセント、アクリル27パーセント、ポリエステル23パーセント。
 おそらくアクリルとポリで毛糸らしさを出しているものと思われる。
 正式名はミドルゲージ、モックネックセーターとなっている。カンボジア製だ。だから黄色いのでカボチャのイメージだが、やや茶色に近い黄色。
 Lサイズなので大きい。二回り大きいだろう。本来はSサイズ。しかしそれでは窮屈。Mサイズでまずまず。Lサイズだとゆとり。このタイプはだぶだぶの方がいい。袖はいくらでも上げられる。それに下に着るので。
 実際に着てみると、凄い存在感。前開きではないので、頭から被らないといけない。首が窮屈。丸首のはずだが、下のカッターシャツの襟を超え、一番高い位置に来る。顎まで隠れたりする。決して徳利のセーターではないので。それに伸びる伸びる。これはマフラーはいらないだろう。
 700円台でこのボリュームと暖かさ。それで満足を得た。本物の毛糸のセーターもあるが、温存している。サイズが普通なので、窮屈なのだ。だから滅多に着ない。しかし700円台なら気楽に着られるし、汚れてもいいし、毛玉ができてもいい。
 これで、真冬は大丈夫だ。
 ついでに前回見たコールテンのジャンパーを確認。手前に別のものが吊されているので、隠れてしまった。そして普通のコールテンのコートがずらりと並んでいる。中綿はない。そのままだ。その横にウールに似たオーバーがある。どちらも値段は2900円。真冬では寒いが、今なら丁度だろう。
 コールテンの綿入りジャンパーは後ろに隠れてしまったが、まだ売れ残っている。こちらも2900円。綿入りの方がお得だが、コート風はコートなので丈が長い。中綿入りはジャンパー系なので、丈はそれほど長くはない。
 売り切れないうちに買うべきだろう。
 
 
 
■■ 2020年10月20日 火曜日 午前10時43分
 
 今朝は快晴。秋らしい空。雲がない。秋以外でも雲のない季節はあるが、気温などの関係で、秋晴れらしい清々しさがある。少し寒いが陽射しが十分あるので、外は暖かめ。決して暖かいわけではないが、寒さがまし。
 雨が効いたのか、それともお詫びで快晴をくれたのかは分からないが、雨を恵みとし、快晴を嫌う場合もあるだろう。ただ、晴れているとやはり気持ちがいい。風景が少し違う。陽射しで鮮明。これも雨が効いている。曇りの日が効いている。
 今朝はファスト系の喫茶店が定休日なので、その近くにある個人喫茶へ。その手前に煙草屋があり、よく流行っている店で、宝くじ売り場でもある。そこで煙草を買う。そこは昔のこの市のメイン通り。本当は駅前だった。お隣が駅舎だったと記憶している。そこが映画館になり、それが潰れて今は高層マンション。
 近所の喫茶店が潰れて文房具屋の倉庫のような、基地のようになったが、それも潰れて普通の住宅になった。住むためだけの家や建物。これが安定しているのだろう。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、今朝もまずまずの時間に起きてきたのだが、早い目に起きたはず。目を覚ましたのだが、さっとすぐに眠れない。それが夢だったとすれば、リアルタイムな夢。絶対にありそうな現実的すぎる夢。
 結局次に起きたときは、まずまずの時間だった。早すぎると個人喫茶が開いていないので。
 寝起きいつも通る喫茶店までの道も鮮明なので、カメラで写す。毎日見ているものだが、光線状態が違うと、別の絵になる。まあ、そういうのは写した人しか分からないのだが。
 ただ陽射しが強いので明るすぎるため、白飛びする風景になるが。まあ、それはそれでいい。こういうのを修正すると、普通の写真になる。同じようなタッチの。
 火曜日は伊丹の中心街は休みの店が多い。団体で休んでいたりする。ファスト系の喫茶店も、それに合わせたのだろう。だから、火曜日は伊丹へ買い物へ行かないというのが、昔からあったようだ。子供の頃から。それが火曜だったかどうかは忘れたが。
 伊丹の中心部、市役所や市場があった場所を伊丹と呼んでいた。伊丹に住んでいて伊丹に行ってくると言って出掛けた。どこで買ったのかと問われると伊丹で買ったと答えた。
 ということは伊丹市に住んでいても、そこは伊丹ではないのかもしれない。
 伊丹へ行くというのは御城下へ行くというのに近いかもしれない。城ではなく、町屋だろう。
 今朝は晴れていて暖かい目だが、道行く人は軽いジャンパー系を羽織っている。何か上に一寸暖かいものが欲しい時期。昼はそれでいいが、夕方からぐっと冷えてきたりして、冬物でないと寒かったりする。
 昨日はこの季節らしく湯豆腐を作る。これほど簡単な料理はない。まあ、少しは煮るので、料理といってもいい。
 水を張った鍋に豆腐を入れればいいだけ。
 豆腐は一丁分あるが正方形。これをパックから出し、手のひらに乗せ、鍋に落とし込むとき、崩れたりする。
 鍋は前回と同じ土鍋。小さい。豆腐が浸かる湯船にしては小さい。
 少し煮ると、亀裂が入った。柔らかいのだ。
 浸け皿に醤油と酢を入れ、少しだけ湯を入れ、かき混ぜる。湯は食べるとき、入れてもいい。
 しかし、この豆腐、絹こしだった。腰が弱い。ギリギリ箸で挟めるかどうか。大きい目の塊では無理だ。それで割り箸に換える。少しはましになる。スプーンは最後の手段。
 湯豆腐用の豆腐で一番高いのを買ったのだが、この有様だ。前回の程良さがない。そして、亀裂がまた入り、二つに割れた。縁起が悪い。
 湯豆腐に亀裂。これはよくない。
 しかし、柔らかいだけにスカスカなのか、一丁全部食べ切れた。前回は残したが。
 だが、豆腐腹では頼りない。プリンのようなものなので、ほとんど水分だ。
 野菜の煮物の残りと一緒に食べたのだが、あっさりしすぎていた。まあ、淡泊なものを食べたいときもあるので、そういうときは湯豆腐があっさりとしていていいのだが。
 普通の木綿豆腐でもいい。絹こしは挟めないので、箸使いの達人でないと無理。
 まあ、腹休めになっていいのかもしれない。しつこいもの、脂っこいフライものが続いたあとなら、丁度いいだろう。
 次はその土鍋で名古屋味噌煮込み風うどんを作る予定。それをおかずにする。味噌煮込みうどんの店でもおむすびやご飯と一緒に食べるセットものもあるのだから。
 
 ユニクロセーター800円
 寒いのでチョッキかカーデガンか、前開きのセーターなどを探しにユニクロへ行く。ほとんど、ここでそのタイプは買っている。安いので、ただし特価ワゴン台のみだが。
 いつもの衣料品店で探したか、あまりない。あるにはあるが紳士物の高いカーデガン。前開きで胸が空いたタイプで、ネクタイが見えるタイプ。そのカジュアル版だが、定番スタイルだけに高い。
 ユニクロも負けないほど高かった。純毛のいいのを使っているためだ。いずれも5000円前後。これは冬物の暖かい上着が買える値段。下に着るインナーにその値段は出せない。ただ、一枚下にそれを着ていると、かなり違う。
 いつもの衣料品店ではそれに代わるものとして、セーターがある。ただ前開きではない。それをすると加工が高く付くのだろう。また、徳利のセーターが前面に出ていた。旬だ。ただ薄い。
 ユニクロなら前開きではないが、V字カットのセーターが800円。薄いがないよりはまし。毛糸ではなく綿加工の畝のあるセーターが800円か900円。全部Lサイズ。売れ残りだ。そして白ばかりが残っている。汚れが目立つためだろう。
 まあ、本物は5000円で前開きで本物の毛糸。だからここは材料が高いので、いつもの衣料品店と同じ。それが相場だろう。綿で毛糸のセーター風に作ったのが900円。こっちだろう。どうせ毛玉だらけになるのなら。
 畝があるので、ボリュームがある。
 見学しただけでは何なので、800円のセーターを買ったが、薄いといえば薄いが、嵩が低い。だから着込んでいる感じにはならないだろう。これも透けたような感じだが綿製品。これだけ伸びるのに、綿とは畏れ入った。綿には見えない。
 ついでに冬物のジャンパーやオーバーやコート類を見るが、安くていいのがあった。コールテンだ。畝がある。縞模様のように見える、例のやつだ。これのジャケット版とか、コート風とか、スーツ風も昔からある。そのジャンパー版。競馬競輪競艇場で見るようなタイプだが、少数派だろう。このコールテンのジャケットは画家風。上下コールテンタイプを着ている人は曲者。油っこい人に見える。
 しかし、ペラッとしたコールテンのジャンパー系は結構寒く。冬場はきびしい。
 ところが中綿入りで分厚かった。綿か布か、そういうのを詰め込んでいるのだろう。これはいい。だが、重いだろう。
 最新のハイテク生地が得意なユニクロにしては、素朴な綿入りは珍しい。まあ、綿入りは大昔からある。ねんねこなどは蒲団のようなもの。
 このコールテンのジャンパー、なんと2900円。嘘のように安い。特価台ではない。材料が安いのだろう。羽毛とかを使わないので。
 これは買いだろう。真冬でもいけそうだ。何かの反発としか思えない異空間を見た感じ。そこだけ空気が違う。次元が異なるものが置かれているので。
 二十年近く前に1900円のコートのようなジャンパーを買ったが、これが最強で、一番暖かかった。表生地はただの綿だ。裏側に毛が付いており、まさに毛布。これで防水防風の表記はなかったが、雨でも平気だった。風も防いだ。
 それを思い出し、安い値段だが、コールテンの中綿入りジャンパーもいけるのではないかと思った。軽いダウンジャケットの方がいいのだが、重さで寒さを抑え込む感じだろう。
 最近はダウンジャケットとは違うものが欲しい。
 先日までやっていた紳士物大バーゲンで、ブランド物のコールテンのコート風、これはジャンパーよりも長いので、そういっているだけだが、それがあった。1万円を遙かに超えているいる。いくら半額まで下がっているとは言え、四捨五入すれば1万円に近い。そして裏地はあるが、ツルッとしたもの。今ならいいが、冬になると、もう着ないだろう。似たようなコールテンのジャンパーを持っていたが、冬は無理だった。
 そういうのを踏まえた上でユニクロへ行くと、小さな座布団を敷き詰めたような中綿入りが有り難い。手で触ると分厚い。これなら冬もいける。そして2900円。どの冬物のコート類よりも安い。
 カーデガン的なのを探しに行ったのだが、5000円は出せない。所謂チェストいわれているタイプで、以前は腐るほど並んでいたはずで、千円台とか、そんな感じだったので、よく買っていたが、着古してしまって、捨てた。夏に捨てたのだが、捨てなければよかった。ユニクロへ行けば、いくらでもあると思っていたのが間違いだった。しかし前開きではないが、800円で買えたので、問題はない。
 900円の綿の毛糸風畝ありのセーターも欲しいところ。
 ユニクロの特価ワゴン漁り、これだろう。
 
キヤノンネオ一眼SX70
 このカメラは写りよりも素早さにある。おそらくどのメーカーの同タイプのネオ一眼よりも早いのではないかと思われる。ただ暗いところは得意ではなく、AFも普通のスピードで、特に早くはないが、日常範囲内の暗さなら問題はない。
 起動が速く、最初の一枚をさっと写せるので、ストレスがない。望遠をよく使うのだが、起動後すぐにズームもファインダーも追従する。露出も反映しており、もたつきがなく、鮮明な画面のファインダーで被写体まで寄れる。
 寄る最中に既にピントを探し続けているのだが、余計なものを掴んで離さない場合もあるが、少しカメラを振ると放してくれる。
 望遠端までピントが合った状態で、寄れることもあるので、これには感心する。普通はいったんシャッターボタンを半押しにするか、ピントが自動的に合うまで待つのだが、このカメラはそれが少ないので、非常にスムーズ。望遠と言っても1300ミリ近いので、これは長すぎるので、一旦止める必要があるのだが、そのままピントが合った状態で、望遠端まで寄れるので、望遠での速写に強い。ただ、望遠端での遠景、無限位置での描写は少しだけ甘いが。
 このタイプのコンパクト系は、被写体を囲んでくれる。複数の測距点が同時に付くのではなく、フレーム上に四角く囲んでくれる。これが使いやすく、明快。狙っている被写体、たとえば地面の枯れ葉などは、枯れ葉そのものを囲んでくれる。枯れ葉の何処にピントが合ったかではなく、全体。まあ、21ミリなのでピントが深いのだろう。深度内に入ってしまうのかもしれない。枯れ葉にピントを合わせ、構図を変えて写す必要がない。被写体自動認識なので、それしかものがなければ、画面のやや端にあっても、そこでピントがくるので、構え直さなくてもいい。これが楽で素早いので、さっさと写して立ち去れるのだが、写している実感はそれほどない。さっとスキャンしたような感じで、写真機で写すという充実感は、それほどない。ここはドライだ。
 
 
 
■■ 2020年10月19日 月曜日 午前10時12分
 
 今朝は雨。昼からはやむようだが、曇り空。
 今朝の雨は余分だが、降るほどに晴れの日がまた続くような気がする。今朝の雨は小雨。大したことはないが、傘を差さないといけない。別に差さなくても小雨程度なら大丈夫なのだが、あまりいい姿ではない。
 前回の雨の日は雨だけではなく、寒かったのだが、今朝の雨は寒くない。昨日もそれほど気温は下がらず、結構いい感じで、秋の今頃ならそんな感じというところ。しかし、寒かった日が効いているのか、冬仕様を続けている。これを解除するのは春なので、続けるもなにも、これからもっと重い服装になっていくだろう。
 昨日の夕方、もう暗い時間だが、その時間が一番寒い外出となる。喫茶店へ行ったりスーパーで買い物をする時間。先日買ったチェストを上着にして行く。ブランド物だ。大丈夫かと思ったが、意外といけた。寒くない。気温がそれほど低くなかったのだろう。これなら秋物バーゲンで買った秋物をそのまま着られる。賞味期限は僅かだが、その後はインナーとして下に着ることになる。
 もう一枚、似たようなのがあるが、こちらは丈が少し長いので、インナーとしては無理だし、襟もそうだ。軽いコート風かジャケット風。これは昨日は昼頃着た。暑いほどだった。気温が高い目に出たのが幸いした。これも秋物なので、今が旬。短いが。
 今朝は雨なので、ブランドチェストの上に安物のパーカーを羽織った。雨除けだ。これは特価ではなく、そのままの値段で買っているが、秋物バーゲンのとき、晒されていた。もう少し待てば安いのをさらに安く買えたのだが、薄すぎて、今なら買う気はしないだろう。バーゲンは今日まで。心残りは、同じタイプで、少し分厚いタイプ。レインコート風パーカー。ユニクロで買っていたのを捨てたので、分厚い目のがない。その他、結構捨てている。
 今朝は雨なので、一服したいので、ファスト系ではなく個人喫茶へ行くが、開店ギリギリだろうか。早い目に起きたので、急いで行くと、まだ開いていないはず。しかし時計がないので、道中、時間が分からない。デジカメの時計を見ればいいのだが、雨で面倒。
 高校の前を通るとき、チャイムを聞いた。おそらくこれが開店時間と一致するはず。しかし五分前に鳴るとかもあるが。
 まだ開いていないのではないかと思いながら、その路地に入る。そこから看板が見える。開いていなければ看板を外に出していない。置いてなければ、ファスト系へ行くしかない。そこで待ってまで入る気はない。待つのが嫌なので。
 昨夜も早い目に蒲団に入ったので、朝も早い目に目が覚めたが、二度寝した。それで起きようとしたが、また寝たようで、三度寝。しかし、まだ早い。この最後の三度寝が長引いていれば、折角の早寝や早起きがパーになる。
 昨日も早起きだったので、一日が長かった。一日とは日がある間のこと。日がなくなる頃は、もう外に用事で出ないので。しかし、一年で一番夜が長い日が近付いているほどなので、ますます夕方が早くなり、すぐに夜になってしまうが。それで、早起きすることで、夕方を早くしている。明るいうちに往復したいため。しかし、戻り道は暗い。
 今朝のカメラはソニーの旅カメラ。雨の日はこのタイプになる。ポケットに入るためだ。そして写りはかなりいい。雨で動かなくなっていたが、乾燥したのか、数ヶ月後、何の気なしに、何かのついでに電源を繋ぐと復活した。
 昨日はスーパーで湯豆腐を買う。まだ湯豆腐にはなっていないが、湯豆腐用の豆腐。これが美味しい。二つあり、高い方にする。前回の湯豆腐が美味しかったのだが、それはなかった。別のスーパーのため。湯豆腐は京風とかの名が入ることが多い。前回買ったのは一歩踏み込んで嵯峨。嵯峨野まではあるが嵐山は見かけなかった。昨日買ったのは大山。
 湯豆腐と焼き豆腐がいい。焼き豆腐はすき焼き風にして食べるのがいい。甘辛く煮て。
 ワンタンメンを作るために買っていた中華そばが余った。肝心のワンタンをスープで食べてしまったのだ。そのスープはラーメンの出汁と同じようなもの。そこに麺を入れればワンタンメン。
 それがないので、焼きそばにした。焼きそば用の中華麺も売られているが、油が付いている。だから油を敷く必要はなさそうだが、水でほぐすとき、ネチャネチャするので、好まない。
 安い中華麺だったが、柔らかかった。賞味期限が一日だけ過ぎていたためではない。うどんよりも柔らかかった。
 湯豆腐を買ったとき、味噌煮込みうどんも買う。これは乾麺だ。名古屋味噌煮込みうどんは靴紐のように硬い。乾麺なので、茹で方で固さはどうとでもなる。そして出汁が入っているはず。それが味噌味のはず。これは土鍋で煮こんで食べることにするが、長ネギが必要だろう。最低限、それだけ入る。卵はある。蒲鉾はない。鶏肉を入れるものだが、鳥は食べないので、パス。だから海老を入れたいところ。また、餅を入れると強力。これでご飯はいらない。
 いずれも名古屋から来ている味噌煮込みうどん専門店で食べたものを再現させる感じ。
 うどんの乾麺を探していたが、讃岐系ばかり。普通の腰のない安いのがいいのだが。
 讃岐系とは少し違うが、板野だったと思うが、桶に入ったうどんがいい。食べ方としては釜揚げうどんに準じる。そのたらいを買っている。四国へ渡ったときお土産用があったので、持ち帰った。その小さなたらいが残っているのだ。風呂桶ほどの大きさ。
 昨日はそういうものも買ったが、結局はヒレカツとポテトサラダが昨夜のおかずとなる。
 寒いので、カロリーを求めるのか、食欲も湧く。寒いとき、食べると暖かくなるためかもしれない。
 今朝は雨なので、喫茶店の戻り道、ウロウロできない。
 
 
 
■■ 2020年10月18日 日曜日 午前9時20分
 
 今朝は寒い。昨日の雨から寒くなった。今朝はかろうじて晴れているので、少しは暖かいはずだが、そうでもない。
 道行く人の服装も変わった。一瞬だ。寒いので、冬物を羽織っている。昨日が寒かったためだろうか。
 秋物バーゲンはまだやっているが、この寒さでは着られない。
 寒さは徐々に来ていたのだが、昨日の雨からガクンと落ちた。涼しさに慣れてきたのだが、次は寒さに慣れないといけないが、体が付いてこないので、体調を崩す人もいるだろう。
 寒いと身体が膠着してしまう。
 今朝は早起きしすぎたようだ。昨夜寒いので、早い目に寝たためだろうか。睡眠時間はまずまずなので、起きてきた。寒いので、もっと寝ていてもいいのだが、それ以上眠れない。
 寒いのは分かっていたので、ダウンジャケットを羽織って出たが、似たような人がいるので、安心。ほとんどの人が冬仕様。冬服に替わっている。
 早い目に起きたので、個人喫茶はまだ開いていない。それに、二日続くので、今朝はファスト系へ行く日。
 暖房が入っている。瞬間だが、暖かい風が来た。この前まで冷房を付けていたのが、嘘のようだ。
 夕方に行く喫茶店など、外がそれなりに寒いのに、冷房をつけて、さらに低温維持。暖房でもいいはずなのに、冷房。流石に昨日は冷房を切っていた。暖房にはなっていなかったが。
 例年ガクンと気温が下がり、冬を知らせてくれるが、まだ暦の上では秋半ば。後半でもない。まあ、紅葉シーズンは真冬の服装だったことを思い出すので、寒くて普通だろう。桜の花見の頃も真冬の服装で、春らしい服装ではない。だから紅葉狩りも秋らしい服装ではなく、冬服なのだ。
 そして昨夜はついに電気毛布のスイッチを入れる。急に寒くなることが分かっていたので、スタンバイしていた。いつ敷いたのかは忘れたが、まだスイッチは入れていなかった。
 次はもう一枚の電気毛布を膝掛けにすること。ホームゴタツが故障しているので、去年も、それで凌いだ。そちらの方が暖かい。
 
 昨日は先日買ったブランド物のチェストを着た上に安いパーカーを羽織ったのだが、それで丁度ぐらい。そのブランドチェスト、インナーとして使える。防風性、防水性はなさそうだが、暖かい。透けているように見えるのだが、意外だ。着ているとき、触れてみると暖かい。発電しているのだろうか。体温を溜めているようで、いい感じだ。その上に安いとはいえ防風防水のウインドブレーカーを羽織ると、熱を逃がさないでいい。それに昼間雨が降っていたので、カッパのようなもの。薄くて防寒性はないが。
 夕方前の喫茶店へ行くとき、ダウンジャケットの薄いのを着る。完全に冬物だ。だが瘤が出ていないダウンジャケットで、羽毛も薄いが、これ一枚で、この時期なら完璧なほど。防水性は分からないが、分厚いので、下まで染み込むまで時間がかかるだろう。それに傘を差しているので、問題はない。肩とかが濡れる程度。
 昨日は秋を飛び越して冬。去年もそうだったのではないかと思うほど。秋がなかったりする年が最近多い。
 10月の中旬、冬の服装が必要。何だろう。
 昨日は流石に道行く人も寒いので、薄い目のジャンパーなどを羽織っている。長袖のシャツだけでは寒いのだろう。流石に半袖で短パンの人は見かけなかった。雨なので家にいるのかもしれない。
 寒いと感じたら、季節に関係なく、暖かい服装をする。
 年寄りが昨日散歩で歩いていたのだが、ダウンジャケットを着ていた。それを見て、これだと思った。
 
千円靴
 靴を買った翌朝雨だったが、試してみた。水を弾く程度の防水性。千円靴の実力は如何にである。
 まあ、防水性の表示がなくても、多少は問題はないだろう。ただ水滴が浮いたので、少しは視覚的に分かった。強い雨ではなかったので、靴はそれほど濡れなかった。
 問題は痛いこと。これは朝の喫茶店から戻ってきたら、治っていた。慣れるのが早い。しかし、ほとんど歩いていない。自転車置き場から喫茶店に入るだけ。しかも数歩だ。
 昼の喫茶店は駐輪場があり、そこから喫茶店まで少しあるし、また階段もある。店内も広い。それでようやく歩いたのだが、何ともなかった。
 最初は靴の口に噛まれたような感じで、ノコギリ刃でやられた感じだったが、すぐに慣れた。少し早すぎるが。
 あとはもう靴擦れはしない。靴底の滑りは最初あり、ペダルを踏むのが怖いほどだったが、これも戻り道は問題なかった。
 靴のサイズは丁度なのだが、意外と靴が小さい。いつも大きい目の靴を履いているためだろう。まあ、その靴はピタッとした靴なので、小さいように見えるのだろう。
 千円靴としては満足。昔の千円靴よりよくなっていた。
 
 
 
■■ 2020年10月17日 土曜日 午前10時17分
 
 今朝は雨。久しぶりだ。久しぶりにいいのが来たわけではないが、そろそろ雨が来るあたりなので、降って当然だろう。しかし、雨よりも気温が下がっている。台風が来ていた頃の雨は暖かかったが、今回は台風なし。前回降ったのは台風のとき。
 冷たい雨というわけではないが、部屋の寒暖計が朝から20度を切っている。朝といっても遅い朝。
 夜になると寒くなるのはいつも通りだが、そのときでも23度ほどはある。これは部屋の中に置いている寒暖計なので、外の気温ではない。また置く場所によって違うが、夜なので、陽射しが差し込まないので、何処に置いても同じ数値になっている。
 だが、そのわりにはそれほど寒くはない。数値は低いのだが。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。最初目を覚ましたときは時計も見ないで、また寝たが、これはカン。まだ早いだろうと最初から決め付けているようなもの。これは大体当たる。それで次に目が覚めたときは、まずまずの時間で、いい感じだった。それで立ち合いの息が合ったのか、さっと起きられた。そこからの二度寝はない。雨が降っていることは分かっていた。音で分かる。
 昨日、スーパー屋台で千円靴があったので、防水性のあるタイプなので、買う。数年前は2000円台で、同じような屋台で買っている。このときも防水性があると書かれていたので買ったのだが、古くなったためか、水が入るようになった。だから買い換え。
 今回は千円靴なので、それなり。靴の口が痛い。噛まれそうだ。薄いし、クッションも薄いので、もろに当たる。まあ、昔は皮一枚とか、布一枚で、もっと切れて、靴擦れしたものだ。それがなくなるまで、しばらく我慢して履いていた。
 最近の靴は口が柔らかいので、新しい靴でも、まったく痛くない。しかし千円では無理なのか、そういうデザインの靴なのか、履く瞬間から痛い。
 デザインはオーソドックスな革靴風。ビジネスシューズに比べ、少しカジュアル。
 そして靴は靴底で決まる。千円靴は滑りやすい。自転車のペダルを踏んだ瞬間滑る。ゴムではないのだろう。だが、反りがあり、つま先が反っている。
 だから躓きにくい。それまではスリッパのような夏靴を履いていた。これは高い。しかし、スリッパのように底はぺったんこで、つま先が浮いていないので、数ミリの段差や障害物でも引っかけて前のめりになりそうになった。今でもそうだ。だから足を高い目に上げて歩くように心がけたが、忘れるものだ。
 それで丁度今朝は雨だったので、この靴の出番。水を弾く程度の防水性だが、欲しかったものだ。
 そして寒いが、ユニクロで買った防水性のあるマウンテンパーカーを羽織る。下はネルシャツ。これでは寒いのではないかと思えたが、何とかなった。ここも防水性のため。
 昨夕は既にダウンジャケットを着ている人がいた。頼もしい限りだ。そこを短パンに半袖の人がやってきた。たくましいのだが、見るからに寒々しく見えた。おそらく寒いだろう。勇者なのだがそう見えない。
 それで最近買ったウインドウブレーカーが役立たずにそろそろなりかけている。ペラ一枚では寒い。これはカッパ代わりに上に余分に羽織るという感じなら使える。
 しかし、防水性で引っ張られるが、これは無視してもいいのではないかと、最近思うようになった。どうせ濡れるのだから。
 防水性や防風性がなくても防寒性があるタイプがよかったりする。そちらの方を求める季節に入りつつあるのだろう。
 今朝は雨の中、寝起きすぐに行く喫茶店まで来たのだが、一服したいので、個人喫茶の方へ行く。いつもの安い方のファスト系喫茶店は禁煙なので。
 それで起きた時間がいい感じだったが、それほど早くなかったので、個人喫茶が開く頃に到着した。もう少し早起きなら閉まっているので、ファスト系になっただろう。
 
 昨日はおかずが切れたので、天ぷら盛り合わせを買う。スーパーの天麩羅だ。シャケも入っている。海老は二尾。野菜も複数あるが、レンコンは歯が立たない固さ。茄子がよかった。イカも柔らかかった。サツマイモやカボチャも入っていた。ゆで卵を半分に切ったものも。三割引になっており300円だった。
 その近くに天ぷら屋がある。夕方から飲み屋風になるが、ここで天ぷらの盛り合わ定食を食べると800円ほどするだろう。ご飯と味噌汁が付いてくるが。
 それでもスーパーの天ぷら盛り合わせの方が遙かに盛りが多い。スーパーなので、食材が豊富なためだろうか。そして夕方になると値引きがある。
 その天ぷら盛り合わせには出汁が付いており、入れ物の中にそれを入れるコーナーがある。コンビニのざる蕎麦のように。
 それを買って晩ご飯にしたが、余った。
 それよりも寒くなってきたので、冬物を出してこないといけない。上着も分厚いものか、ダウンジャケット系がそろそろいる。秋物の寿命はやはり短い。
 
 今朝のお供のカメラは雨なので、ポケットに入るソニーの旅カメラ。非常に小さい。このクラスでは世界一。小さなポケットにも入るし。ズボンのポケットでも苦にならない。タバコが入る大きさならいける。タバコよりも重いが。
 ソニーのネオ一眼もそうだが、写りは鮮やか。そして明暗差の強いところでも合成で何とかしてくれる。そしてピントがいい。早いし。
 喫茶店などで写すとき、目立たなくてもいい。当然街頭でもそうだ。人が多いところでも、ウェストレベルにして対面を避ければ写しやすい。
 昨日の昼間はニコンの950を持ち出した。これはメイン機だ。これは大きいので目立つが、背面液晶だけでも結構写せる。だからカメラを上げないでさっと撮せば目立たない。液晶は横回転なので、面倒なのでそのままにしている。ローアングルの被写体なら回転させるが、一手間多くなるし、構えにくい。何せカメラが大きいし、重い方なので。
 
 10月も中旬から下旬へと進みつつある。寒くなってきて当然だ。一雨ごとに寒くなるかもしれない。電気ストーブは当然付けている。だが、電気毛布はまだ。早い目に使うと、本当に寒くなったとき、暖かさが違う。有り難さも。
 しかし、この時期でも朝顔はまだ咲いている。
 
 
 
■■ 2020年10月16日 金曜日 午前11時24分
 
 今朝は晴天。雲が非常に少ない。快晴だろう。昨夜遅い時間に寝るとき、天気予報を見ると、その時間帯は曇っているはずなのだが、外れたのか、晴れている。しかし、明日からは天気が悪いようだ。だが、この秋晴れ、かなり持っている。だから、そろそろ下り坂になっても当然。
 今朝は遅い目に起きてきたので二度寝三度寝はなし。時計を見ると、その余裕がない。時間に遊びがない。もし、それがもう少し早い時間なら、二度寝しただろう。
 昨夜は少しだけ夜更かしをしたので、起きる時間が遅れても、当然だろう。夜中、寝かかってすぐの時間に一度目を覚ましたが、その後、朝まで一直線で寝ていた。夜中に二回も三回も目を覚ましたり、トイレに行ったりする日はよくない日だろう。大概はトイレ。冷えるのだろう。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。昨日は個人喫茶。交互に行っている感じになる。一日起き。しかし個人喫茶は高いので、三日に一度ぐらいでいい。しかし居心地が良いし、煙草も吸えるし、テーブルは広いし、ソファーもいい。おしぼりも出る。アイスコーヒーには小瓶が二つ付く。シロップとフレッシュ。どちらも大きい目。フレッシュを多い目に入れると、コーヒー牛乳になる。このフレッシュ。乳の香りがする。珈琲の香りではなく。
 今朝は昨日に続き、HP社の13インチノートを持ち出した。大きいので、鍵盤も大きい目。ワイルドにタイプできる。しかし、高速タイプはNECの10インチノートの方が良い。キーストロークが深く、反発もあるので、切れが良い。そしてキートップの幅がほどほどの広さなので、指をそれほど伸ばさなくても打てる。
 HP社のキーボードは13インチの幅を取っているので、それなりに大きい。だがキーはペタンペンに近いが、最低限の深さがあるので、それなりの打ち心地はある。あとは手の平を乗せる場所が広いので、腕が楽。広いので、乱暴に打てたりする。
 大きさは違うが、いつものNEC10インチノートと重さはそれほど変わらない。
 昨日は気になっていたブランド物ジャンパーを買う。まだバーゲン中だった。しかし、最初見たときより、頼りなげな品。これだったのかと、思うほど。何処に吊されていたのか、探したほど。
 あまり暖かそうではないので、コートを見ていた。そちらはブランド品ではない。
 レインコート風だが、水を弾く程度の防水。多少の耐水性がある。ツルッとしていて、水捌けが良さそうだ。これもまた中途半端な品なのだが、ユニクロで買っていたマウンテンパーカーがあったのだが、捨てた。中途半端なのだ。結局寒いので、ダウンジャケットか綿入りや、裏地ボアものになる。
 下に着込めば冬でもいけるが、着ぶくれしてしまう。
 それを見学し、再び狙いのジャンパーを見る。値段が結構安い。
 それで、結局買ったのだが、戻ってからしかと見ると、何者かが分かってきた。
 まずは、蛍光灯に向けると、透ける。これは先日買ったジャケットと同じ。生地も似ている。
 夜に入った時間帯で、晩ご飯を食べようとしたが、ご飯がない。保温ランプが黄色く付いているので、あるものだと思っていたが、違っていた。消していなかったのだ。中を開けると湯。釜を洗いやすくするため、少しだけ水を入れている。その状態で、保温スイッチを切るのだが、切り忘れだ。
 それで、コンビニでご飯を買いに行くとき、そのジャンパーを着た。試着しないで買ったので、着心地は分からない。
 着ると、それは毛糸のセーターの前ボタン付きに近い。少しゴワッとしている。感触は悪くはないが、全てポリエステル。だから、ブランド物でもポリだけの品は安いのだろう。ブランドはうさぎのマーク。
 風があるはずだが、多少は防風性もあるようだ。透けているのに。
 少しだけ立っている襟。低い土手なので首元はすっきりしている。一番上にもボタンがあるが、それを閉めると窮屈。ここだけはボタンの留め方が違う。ほとんど襟に入るためだ。
 それで今朝もそれを着て出たのだが、晴れており、それなりに陽射しのあるところは暖かい。風もそこそこあるが、冷たい風ではないので、防風、防寒性は分からない。
 だから、これはジャンパーではなく、前が開くセーターのようなものだろう。これなら真冬でも着られる。インナーとして使える。カーデガンのようなものだ。それと長袖のチョッキとしても。値札に商品名が書かれており、チェストとなっていた。胸のことだ。
 さて、コンビニでご飯を買ったのだが、その晩のおかずは湯豆腐。
 これは嵯峨の湯豆腐となっていた。正方形に近い形での一丁分ある。値段は百円台。いつも買うような豆腐より少しだけ高い程度。
 湯豆腐なので、湯船がいる。嵯峨の豆腐なら、当然だろう。檜の湯船のようなのが。
 それで、長く放置していた土鍋を取り出す。こういうの縁の下に転ばしていても、洗えば使える。元々土なのだから。
 それを洗い、弱火で、一丁分を土鍋でじっくりと煮る。流石に湯豆腐用だけあって長方形ではない。長方形だと土鍋に入らなかったりする。小さな一人鍋用の土鍋なので。まあ、鍋焼きうどん程度の容積。正方形なので、入った。
 つけ汁は醤油と酢。そして湯を少しだけ入れ、かき混ぜる。
 土鍋で煮ると滑らかで、やさしい食感に、少しだけなるのか、または土鍋だというイメージでそうなるのかは分からないが。
 さて、それを食べたのだが、流石に嵯峨の湯豆腐。湯豆腐専用の豆腐だけあって、箸で切り取って掴める。つまり箸で崩す。かなり大きい目の塊でも箸で挟める。無理だと思いスプーンも用意したのだが、いらなかった。また箸は滑りにくい割り箸ではなく、塗り箸。
 そして、驚いたのは入れた覚えがない昆布の味。これは豆腐に仕込まれていたのだろうか。
 豆腐は絹こしと木綿の間ぐらいだが、見た目食感は絹こしに近い。ツルッとしている。しかし潰れにくさは木綿に近い。絹こしの食感だが箸で挟める。湯豆腐線用だけある。
 流石に一丁分は食べきれなかったが、野菜の煮物も一緒に食べたので、湯豆腐だけがおかずなら、一丁分飽きずに食べることができただろう。100円少しで嵯峨の湯豆腐。本物を食べに食行くと1000円を超えている。
 食後、しつこいものを食べると胃がもたれたり、胸焼けに近い状態が少しだけあるのだが、こういうあっさりとしたものなら、胃にも優しいようで、いい感じだった。
 
 

■■ 2020年10月15日 木曜日 午前10時36分
 
 今朝も晴れている。珍しい。晴れが続いている。頼りない晴れ方の日もあるが、雨は降っていない。台風のときに降ったきりで、それ以降傘を差した記憶がないし、傘を持って出た記憶もない。見事なものだが、明日はどうだろう。多少は今日も曇るかもしれないが。
 そのかわり寒さが少し出てきた。台風後、少し暖かい日が続いていたのだが、冬への歩みを始めたのだろう。
 今朝は風が強い。先日買った透けているのではないかと思える化繊のジャケットだが、意外と風を通しにくいようだ。通さないわけではないが。
 裏地はないのだが、よく見ると、ペラ一枚のそのペラに裏表があるようだ。明るいところに向けると透けているように見えるが、かなり伸び縮みする。凄い弾力性だ。ジャージと同質かもしれない。
 昨夜煙草が切れたので徒歩距離のコンビニへ買いに行ったのだが、風が強く、寒い。夕方も寒かったが、さらに寒くなっていた。これはもう冬物でないと間に合わないのではないかと思えるほど。
 それで、そのジャージのようなジャケットを羽織って行ったのだが、丁度ぐらいだった。今朝と同じように風が強いが、何とかなった。健闘している。
 それを買ったバーゲン、まだやっている。ブランド物のジャンパーが普通のジャンパー並みの値段まで下がっているので、欲しいところだが、冬物。裏地にボアがある。最近買ったジャケットよりも暖かそうだ。昨夜の寒さで、それが浮かび上がった。それぐらいのものを着れば、暖かいだろうと。しかし、真冬は無理だろう。
 デザインもよく、シンプル。前ボタンで留めるタイプなのもいい。首元の小さな襟のような堤防のようなものが少し頼りないが、大袈裟すぎないのでいい。寒ければマフラーを巻けばいいだろう。
 と、朝、考えているのだが。昼になると分からない。気温が上がるためだろう。その雰囲気では冬物など欲しいと思わなくなる。
 今朝はいつものファスト系喫茶店が定休日ではないが、個人喫茶へ。昨日は早起きだったので、まだ開いていなかった。開店時間が遅い。一人でやっている店なので、早朝からやるときついのだろう。それに朝っぱらから開いていても客が来なかったりする。
 今朝は久しぶりにHP社の13インチノートを持ち出した。普段は部屋でサブとして使っているのだが、このパソコンが一番早い。デスクトップ機もあるが、これは一体型。同じHP社のもの。
 同じ作業をやらせてもサブ機の方が早い。
 部屋でサブ機で使うのはもったいないので、今朝は持ち出している。13インチで、いつもの10インチや12インチに比べると重いはずだが、重さは変わらない。いずれも1キロを超える。
 13インチだが10インチと同じ表示になる。だから拡大して見ているようなもので、文字が大きく見えるので、「ボ」と「ポ」の違いがよく分かる。
 このノートはHP社直販ではなく、上新で買っている。上新がさらに積み上げて、スペックを上げた特別版。それなりに高かった。
 今は、このノートの後継機が出ており、かなり軽くなっている。
 しかし13インチで軽量といえば世界新記録の富士通だろう。上新には置いていない。
 
 昨日は早起きだったが、今朝はまずまずの時間に起きてきた。その前に、一度目が覚めた。妙な時間に目が覚めた。この朝方の時間はぐっすりと眠っており、途中で目が覚めるようなことはない。
 それですぐにまた寝ようとしたが、すぐには寝付けない。じっとしていると、そのうち寝てしまったが、そんな超早朝起きたとしても何ともならない。寝坊も困るが、眠れないというのはもっと困る。寝坊はその分、余計に寝ているので、身体にはいいだろう。
 
 カレー地獄から解放され、昨日からは普通の野菜の煮物に厚揚げなどを入れた鍋。これが当分続いてもいい。カレーが続くと胃に良くない。もたれる。
 しかし、昨日はスーパーで野菜類などを買うついでに白身魚のフライも買っている。これがメインだろう。鱈のフライだが、大きい。そして白いソースが付いている。色々な惣菜を、スーパー内で作っているので、使い回しだろう。海老フライなどによくかかっている白いやつだ。
 大きいので、半分しか食べられなかった。野菜鍋もあるので、そんなものだろう。
 高野豆腐をかなり小さく切ったものが袋に入って売られていた。小さくて薄い。サイコロ状ではない。これは使いやすいが、既に厚揚げを入れているので、同じようなものを入れることになるので、入れなかったが、乾物なので、いつでも使える。いつでも食べられるのが高野豆腐のいいところ。これと千切り大根があれば、おかずになる。卵で綴じれば立派なものだ。大衆食堂でもそれなりの値がする。
 その小さなこ鵜や豆腐。ばら寿司に入れれば丁度だろう。カレーよりもばら寿司、ちらし寿司の方がいいかもしれない。カレールーではなく、酢。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道に大回り散歩に出る。早起きしていたので、余裕だ。カメラはニコンのフルサイズ一眼。ポケットにソニーの700ミリまでの望遠の付いた世界最小旅カメラ。ニコン側は85ミリまでなので、それを超える被写体に出合うと、手が出せない。
 24から85ミリの射程範囲というのがあり、至近距離から中距離の手前程度だろう。そのあたりにピントがくるような被写体が得意。同じことをソニーの旅カメラでもできるのだが、背景のボケ方が違う。しかし、花などはコンパクト系で写す方がピントが深いので丁度いい。
 流石にフルサイズなので、レンズが暗くても、結構ボケる。プログラムオートで写しているので、それなりに絞られるが、それでもまだボケる。
 コンパクト系は開放から出ない。絞ると画質が悪くなるので、オートで写したものはほとんどが開放になっている。それでもピントが深い。
 オートや、お任せモードで写すのは、絞りがどうのシャッターがどうのと、臭いことを考えなくても済むため。ここを弄るのが好きな人がいるのだが、オートによる偶然性の方が、後で見るとき、楽しい。またシーン自動認識もあり、そちらが楽。ただ、誤認識もあるようだが、よく分からない。似たようなものだ。
 ニコンのフルサイズ一眼、写しているときは気持ちがいい。しかし、実用性は少ないが。
 今朝はソニーのネオ一眼。街頭で写すとき、背面液晶を立ててウエストレベルで写すと目立たないでいい。上下回転式なので、すぐに上げられる。ソニーの旅カメラほどではないが、背面液晶はかなり明るく、日中でも問題なく見える。古いカメラなのだが、よくできている。
 涼しくなれば自転車で遠くまで行こうと思っていたのだが、今度は寒くなり始めている。しかし昼間は丁度いい感じだろう。上にジャケットを羽織っていても暑く感じなくなるだろう。
 
 

■■ 2020年10月14日(水) 午前9時35分
 
 今朝も晴れている。連日だ。気温は低くはない。暖かい目だろう。昨日は暑いほどで、上に羽織っているのを途中で脱いだ。日中の話だが、夜になると寒くなり、ストーブを付けた。この温度差、気温差が曲者で、これで体調を崩したりする人もいるだろう。体感温度ではなく、具体的だ。差というのにも個人差はあるが、その幅は広いか少ないかの感じ方にも差があるのだろう。具体的な数値よりも。
 それと体調。これで、気温に対する受け止め方が違ってきたりする。熱があるときは暖かい気温だと思うかもしれないし。
 今朝はそれなりに爽やかな晴れだが、少し雲が多いのか、日が陰ることがある。連日晴れが続いていたのだから、そういう日もたまにはあるだろう。それでも晴れている部類なので。
 今朝は珍しく早起きした状態のまま二度寝だけで起きた。本来なら三度寝してもいいほど早い時間だったが。体調が悪いのでなかなか起きられない、とは別に、体調が悪いので、すぐに起きてしまう、というのもあるだろう。また元気だとかなり遅起きができたりしそうだし。その逆もあるので、何とも言えないが。
 目が覚めたとき、時計を見る。見ないで、そのまま二度寝することもある。今朝は時計を見た。だから、あまり眠くないのだろう。眠いときは時計を見ないで、二度寝に入る。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たのが効いているのかもしれない。この貯金があるので、早い目に目が覚めても、起きてもいいと判断したのだろう。もし夜更かしで、遅い時間に寝ての早起きなら睡眠不足。即二度寝だろう。
 長く続いていたカレーだが、やっと終わった。やはり鍋一杯はしんどい。いつもの煮物の鍋なら小さい目だが、大きい目の鍋で作ったので、量が多すぎた。具が多いので、小さな鍋では無理なので、大きな鍋にした。
 流石にカレーが続くと胃腸に負担。今朝からはあっさりとしたものにする。普通の芸のない野菜の煮物に厚揚げを入れた程度とか。玉子を一つだけ焼いたものとか。まあ、普段は粗食の方が身体にはいいようだ。米のご飯さえ食べておればいい。パンは控えて。
 しかし、この時期、涼しいので、うどんが食べたくなる。
 そして食べやすくなるのは湯豆腐だ。これが一番安く上がる。豆腐よりも、一寸添える薬味の方が高かったりして。
 今朝はペラッとした夏のジャンパー。あまり必要ではないのだが、喫茶店での冷房除け。
 月曜日で終わるはずのバーゲンをまだやっていた。売れ残っているので、延長したのか、それとも週を間違えたのか。しかし一週間以上も続くバーゲンは、ないと思うので、延長だろう。
 それで、また見学したのだが、ブランド物のジャンパーが安い。普通のジャンパーの少し高いタイプと並んでいる。これなら手が出せるだろう。
 秋冬向けのジャンパーで、裏地にボアが入っている。しかも腕にも入っている。胴体だけではなく。見た目分からない、少し分厚い目の裏地のような。そしてブランド品らしさがあるのは前がファスナーではなくボタン。そして襟元。このあたりのデザインで差が出る。襟は低いが最初から立っている。その低さがいい感じだ。
 これに類似するものを持っており、先日寒い夕方に着た。ものは似ているが、表地生地が違うし、襟に毛羽立ったものが付いており、それが丸見えなので、冬物だとすぐに分かる。しかし、着心地はいいし、この時期なら、文句なしに着ると暖かい。しかし、着古したのか、毛玉のようなのが出ている。
 これはもうひと季節進んだときから着る感じだが、夕方出るとき、かなり寒い日があるので先日は着た。
 このジャンパーの上にダブッとしたダウンジャケットをさらに羽織っていたように記憶している。真冬での話だが。
 暖かそうなジャンパーだが、防水性があまりない。だからレインコートのような薄い目のコート類と組み合わせれば、真冬でも着られるかもしれない。
 しかし、冬は面倒なので、分厚い目のダウンジャケットを羽織る方が簡単。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩をしたが暑かった。日陰に入るとそうでもないので、どうなっているのかと思ったほど。
 結局長距離散歩ではなく、朝の喫茶店からの戻り道散歩だけで済ませた。晴れていい日和だったが、少し暑い。これでは長い距離は疲れるだろう。真夏に比べれば涼しいが。
 
 

■■ 2020年10月13日 火曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。台風が去ったあと、晴れが続いているのだろうか。しかし、雨が降った日があったかもしれない。忘れている。だが、それで非常に大きな問題になるわけではないので、覚えていなくてもいいだろう。ただ、降っていなかったように思われる。晴れ具合は徐々に良くなっている。台風が来る前も晴れの日が多くあったが、雲が多かった。しっかりとした晴れ方ではなく、頼りなかった。10月も中旬、秋らしい空の高い晴れ方になって当然だろう。
 今朝も晴れているが、空をそれほど見ていない。青味があるので晴れと判断した程度。そして気温はどうか、寒いか暑いか風はあるかないかの方に頭が行く。青い空がどうのというのはあまり実用的ではないためだろう。
 今朝は薄いジャケットを羽織る。これはバーゲン最終日にやっと買った。やはり買ったというべきだろう。気に入らない点もあったが、何かの縁。
 色は黒がいいと思っていたし、試着でも黒を着たのだが、緑色が少し入ったまばらな白にした。白は真っ白ではない。緑色も淡く、目立たないが、黒よりもいい。萌葱色というわけではないが。
 ジャケット風だが、裏地はない。ペラ一枚で、明るいところでかざすと透けている。スケスケではないが、頼りない。ガーゼのようで。これは通風性が良く、雨が降れば一発で染みこみ、重くなるタイプ。最悪だが、防風防水防寒性のなさの代わりに、着心地の良さがあるようだ。
 それと、実用性の高い機能を追うのではなく、そういう配慮がないタイプの実力も見たい。意外と風に強く、雨にも強かったりしそうだ。
 そして、その薄さ。これも意外と暖かいのではないかと思える。思っているだけで、根拠はない。
 ペラ一枚でよく伸びる。だから窮屈さや張りがない。腕などは自在に伸ばせる。引っかかりがない。
 ペラ一枚といっても、前のボタンがあるところは五センチほどのボタン敷地がある。これが上から下まで伸びている。まあ、ボタンなので、ペラ一枚では付けにくいのかもしれないし、外れてしまうだろう。ボタンは当然糸で結んである。安いためか予備のボタンはない。
 それと袖は分厚い。袖口五センチほどの幅の裏地が仕込まれている。ここは普通の布。それと背中の一部。背中の頂上部分にも裏地。ハンガーほどの狭さだが、よく擦る箇所のためだろう。それと前にある二つの水平ポケット。ここもポケットは袋なので、その分だけ、厚みがある。だから、ペラ一枚だが、厚みのある箇所も少しある。ただ、背中はペラ一枚。だがよく伸び、そして柔らかい。
 腕の通りはいいが、スーツの裏地のようにスベスベしていない。
 袖口のボタンはあるが、調整用ではなく、穴は一つ。しかし、裂け目があり、これが手首から上に少し亀裂がある。ボタンを外すと、袖口が開く。これは腕まくりするときのものだろうか。顔を洗うときとか洗濯のときに、袖が濡れないように、上に上げる程度のことしか思い付かないが、暑いとき、半袖になるのかもしれない。それは期待していないが。
 この袖口の亀裂でジャケットとはまた違うタイプに属するのではないかと思った。
 襟は国民服風で、カッターシャツの襟と同じ。何の芸もないが、ここにも裏地がある。襟を立てるとその裏地が見える。寒いとき、これを立てて絵になるのは高倉健だけだろう。
 これと似たようなのを持っていたが、寒いと風でスカスカで、何ともならなかった。見てくれば暖かそうなセーターレベルなのだが、良くなかった。首元も徳利セーターのようになっていたのだが、全体が薄かった。当然透けていた。
 それは捨てたが、また似たようなのを買ったことになるが、前回はジャンパー風だが、今回はジャケット風。失敗したとしても、部屋で羽織ればいい。
 ついでにネルシャツも買う。先ほどのジャケット風はレジにて60パーセント引き。ネルシャツも似た値段。ジャケットとカッターシャツが同じような値段。どちらかが高いのか、安いのか。
 ネルシャツはブランド品ではないが、それなりの値はしていた。だから、悪いものではないネルシャツを半額以下で買える。これでよく見かける安いネルシャツの売値と同じになる。それでも少し高いが。
 そのネルシャツは綿百パーセントではなく、ポリエステルが混ざっている。それならもっと安いはずだが、そのポリに秘密があった。空気を溜める構造になっているらしい。それで暖かさを逃がしにくいとか。だから冬物なのだ。
 ネルシャツの換えが少なくなっていたので、いい補給だ。いつも着ているネルシャツは背中が禿げてきた。日焼けだろうか。
 今回のネルシャツは、見るからにネルシャツで、チェック柄。分厚さはないが、柔らかい。これはそのままパジャマの上として寝間着として着ることもできる。
 値段は、先ほどのジャケットと変わらなかったので、高い目のネルシャツだったのだろう。
 
 今朝はまずまずの時間に二度寝後に起きた。もっと遅くなっていると思ったが、そうでもない。
 今日はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ行く。しかし、早く起きすぎると、まだ開いていない。だから寝坊してもいい日だ。また、遅起きでないと、行けないので。
 上記のジャケット風を着て出たのだが、風を受けても問題はない。今日は暖かいためだろう。冷たい風ではないので。
 しかし、半袖の人が一気に減っている。まだ、いることはいるが、昼間はそれなりに暑いためだ。陽射しのあるところでは、半袖でもいいほどだが、日陰に入るとひんやりするだろう。
 喫茶店もたまに冷房になる。このとき、そのジャケットが効いている。何も羽織っていないよりはましだろう。
 
 カレーが続いていたのだが、昨日はカレーうどんにする予定だったが、夕方の喫茶店からの戻り、うどん玉を買い忘れた。その先にコンビニがあるので、うどん玉を探したが、ない。
 三袋入りで売られていたのを見たことがあるが、このうどんは良くない。しかし、カレーうどんなので、カレーが目立つので、うどんは適当でいい。だが、ないのなら、何ともならない。冷凍室を見るが、冷凍うどんもない。そのかわり鍋焼きうどんがあった。これは定番だ。
 それで、カレーが続いているので、少し離れようと普通の鍋焼きうどんを買う。あっさりしていていいが、それなりに具は多い。だから高い。コンビニ弁当と並ぶ値段だ。これは体調が悪いとき、食欲がないとき、などにたまに買っている。普段は手を出さない。
 それだけでは腹が減るので、小さなパンがいくつか入ったものを買う。残れば昼に回せばいい。
 
 今朝はいい感じで晴れており、穏やかな日和。自転車散歩にはもってこいだが、近場で済ませるだろう。
 
 
  
■■ 2020年10月12日 月曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れている。そして暖かい。晴れ方もよく、雲も少ない。快晴に近く、陽射しが強い。そのため眩しい。
 台風は帰ってしまったが、まだその影響があるのだろうか。少し暑い感じがあり、これまでの延長線上にある気温とは違うようだ。やはり台風が気象を攪乱するようだ。台風が入ることで、変化する。しかし、それも僅かな間で、このまま夏になるわけではなく、冬への下り階段が、また来るだろう。そのときはこれまでの気温よりも、うんと寒くなるかもしれない。
 秋半ば。折り返し地点が近い。秋の後半、暖かいはずがない。
 だが、10月でこの暑さ、というのはたまに聞く。
 暖かいのでネルシャツだけでいいのだが、夏場着ていたペラッとしたものを羽織る。これはスカスカで目が粗い。だから夏用で。カッターシャツ代わりにこれを着ていたことがある。カッターシャツよりも薄いので涼しいためだ。それでもジャンパーの形をしており、前はファスナー。
 夏が完全に終わった頃から着なくなったが、今なら下にネルシャツを着たときの、普通のジャンパーになる。それを思い出した。
 今朝は雨や風の心配がないので、蒸れそうなパーカーを着る必要がない。スカスカで風通しのいいジャンパーにした。まだ仕舞っていなかったので、これが最後かもしれないが。
 いつもよく寄る衣料品売り場のバーゲンだが、今日が最終日のようだ。900円のスエット上下を買っただけで終わったが、秋物のジャケット風のものが気になる。昨日買ってもよかったのだが、寄る機会がなかった。忘れていたといってもいい。どうでもいいようなことなので。しかし、そのどうでもいいことが一番美味しかったりする。
 そのジャケット風な上着は見ただけで、買わなかったのは薄いことだ。明かりに向けると、透けている。これでは寒いだろう。だから今日のような日ならいいのだが、この気候も僅かなもので、すぐに中綿入り上着でないと追いつかなくなる。それが頭にあるので、薄い上着など買っても、何ともならない。来年の春に着るのなら別だが。そういう手もある。
 そのジャケット風の上着はボタン式。首までボタンがあり、襟はカッターシャツと同じ。シンプルなもので、国民服風。下にセーター類を着込めば、それなりに延命できるが、やはり、その薄さが気になる。しかし、意外と暖かったりするかもしれない。見た目や肌触りでは暖かそうなのに、着るとそうではない場合もある。
 ブランド品ではないので、最初から安い。しかし、安物ではなく、そこそこいいもの。それがレジにて半額。そして最終日。それを見た日から少し立つので、まだあるかどうかは分からない。一着しか吊されていなかったので、もう消えているかもしれない。
 
 相変わらずカレーが続いている。三食、カレーでは何なので、間にパンを食べる。昼だ。昼はパン一つで十分。あまり食べない。
 カレーが続かないように、具を多く引き上げて食べることにする。すると汁しか残らなくなるので、回転が速い。そして日が立つに従い、それらの具が痩せていくような感じ。かき混ぜるのが重かったのが軽くなっている。カレーが痩せた。
 今回はベトナム産の海老でまずまずの大きさで小さくなりにくいタイプだろか。しっかりと存在感がある。逆にイカが痩せた。前回とは逆。
 そして絶対に痩せないのが、ウズラの卵。
 カレーライスだけでは飽きてくるので、カレーうどんにしてもいい。汁が多くなってきているので、丁度だろう。
 
 
  
■■ 2020年10月11日 日曜日 午前11時17分
 
 今朝も晴れているが、雲も多い。そういう日がしばらく続くようだ。十日間予報ではそうなっている。台風が去ったあと、気温はどうなるのかと思っていたが、意外と暖かい。寒い目ではなかった。台風で秋の進み具合が分からなくなったので、その続きを見たかったのだが、季節は進んでいなかった。逆に、夏側へ戻ったような感じ。しかし、これはまだ台風の生温かい空気が残っているのかもしれないが。
 上にパーカーを羽織ると、少し暑いほど。このパーカーは風除けで、先日買ったもの。ペラ一枚なので、薄くて軽い。腕まくりが楽。袖にゴムが入っており、さっと引けば、さっと止まる。だから半袖の風除けパーカーになる。風と雨以外にも色々と効能が書かれていたが、メインは風だろう。防水性が少しあるので、買っている。まったくないものがあり、この前まで着ていたのだが、それで、雨が降ると染みてくる。弾かない。まあ、大した違いはないが。
 昨日はいつもの衣料品売り場が男のバーゲンをやっていた。だから男性しか関係のないバーゲン。しかも規模が大きい。通路の端から端まで展示している。これが最大規模で、いつもはもっとこじんまりしている。
 取っつきはブランド物の半額。半額と言っても元が高い。ブレザーやシャツや軽いジャンパー系で季節としてはまだ冬ではないので、冬物ではなく、秋物だろう。夏物はない。
 8千円のネルシャツ風。少し毛羽立ったカッターシャツや、生地がいい感じのものなどが4000円で買えるのだが、ネルシャツの相場は2千円まで。1000円で出ているときもある。柄は決まってチェックだが。
 そのブランド物。ワニのマークとが入っている。そういったブランドが三つほどあるだろうか。ブランドごとに並んでいる。種類ごとではなく。
 いずれもこの衣料品コーナーの奥まったところに普段はおいてある品。高くて最初から、見ていないが、それが晒されているのだろう。ブランド品は半額以下になるのは、最初の値段が高すぎるためだ。勝ち気な値段。だからもっと下げられるのだ。
 しかし、ブレザーが実質3500円なので、これは安い。元は1万近いだろう。しかし、ブレザーは、スーツの上だけのような感じで、デザインはほぼ同じ。これは実用性が今一つ。ポケットが多いので、そこはいいが、首元が寒い。胸が開きすぎているためだ。最初からボタンなどしないで着ている人の方が多い。すると胸や首が寒い。生地が分厚くても、何ともならない。
 さらに進むと、ブランド品がなくなり、普通の値段のものが、安い値段で売られている。レジにて半額。元々安い上に、さらに半額。秋物最終セールだろうか。
 結局は、上下セットのジャージを買う。部屋着兼寝間着だ。900円。これでシャツとズボンが付いてくる。最初からパックされている。一応一組だけ展示されており、触ることができる。スエットとなっているので、裏に突起がある暖対応だが、安いので、薄い。しかし、真冬のジャージはまだ暑苦しいので、薄いのがいい。シャツも裏にボア。同じ仕掛けだ。これを以前から狙っていたのだが、なかなか売っていなかった。何処に隠していたのだろう。それで、ズボンだけを単独で買ったのだが、外でも履けるタイプだったりする。
 色は黒があったが、色落ちを考えて、鼠色に。黒だと洗濯のとき、絞るのだが、いつまでもいつまでも黒い汁が出る。やり過ぎると、色抜きになるのだろうが、あまり気持ちのいい汁ではない。
 先日買った風除けパーカーは流石に特価台にはなかった。一応新製品のためだろう。そのかわり、去年のが出ていた。
 実用性のあるのは、このあたりの品で、5000円を超えるネルシャツなど毎日着て、寝間着にしたりはできない。
 生地が丈夫なデニム地のシャツもいいが、その時期も過ぎつつある。それだけでは寒いだろう。
 秋物は寿命が短い。
 
 昨日は久しぶりにカレーを作った。前回作ったカレーのルーが残っている。二つだ。二つ分のカレー。これは一食分はあるが、鍋一杯に作りたい。それで、同じカレールーを買う。
 野菜はジャガイモが切れていたので、それを買う。そしてメインは前回と同じ海老とイカの海鮮カレー。
 しかし、海老もイカも冷凍ではなく、普通の鮮魚コーナーで買う。
 海老はベトナムものとタイもの。タイものは赤身があるが、ベトナムものは黒い。シャコかと思うほど。しかし、鍋に入れると紅を差した。赤い方のタイものより、黒いベトナム産の方が量が多い。
 イカは解凍したてのものが売られていた。硬いタイプもあるが、食べると柔らかく、冷凍パックものより良かった。その解凍されたイカは最初から切ってあるので、手間いらず。
 そしてダメ押しはウズラの卵。これはいくら煮ても小さくならないので、分かりやすい。卵なので、全てが具。
 野菜は人参や玉葱、ピーマン、キャベツを刻んだものなど。ジャガイモは溶ける恐れがある。
 それで、昨夜はよく煮こみ、豪華な海鮮カレーを食した。
 海老は大きい目立ったので、しっかりと歯応えがあった。前回は小さすぎて、食べた気がしなかった。
 これが当分続く。おかずの心配はいらない。
 
ソニーのHX400V
 復活したソニーの超コンパクト旅カメラだが、それを買った後、すぐに買ったのだが、本格的なネオ一眼。発売はかなり古く、海外では後継機が売られているが、日本での発売はない。それも、もう古いものだろう。
 ソニーのコンパクト機といえばRX系。1インチだ。そちらが主流。当然ミラーレスでは古くからフルサイズミラーレスを出している飛び抜けたメーカー。
 ネオ一眼もRX系であり、当然1インチ。こちらがソニーネオ一眼のメインだろう。そのため、忘れられたように放置状態のままがこのHX400V。
 古くても、旧バージョンも並行して売られているのが、ソニーの癖のようだ。値段がそれだけこなれている。
 ただ、HX400Vは現役機で、後継機の発売がないので、値段はそれなりにしている。
 これを買ったのは中古だが、かなり前から中古は出回っているが、値段が落ちない。
 旅カメラの写りがいいので、本格的に写せるネオ一眼を買ったことになる。しかし、写りは新製品の旅カメラの方が上だったが、操作性はこちらの方がいい。ネオ一眼の良さが出ている。
 かなり前の機種だが、これも写りはこのクラスでは一級品。最新のキヤノンネオ一眼やパナソニックよりも鮮明に写る。
 ニコンP950に迫る画質だが、色目の鮮やかさはソニーの方がいい。見てくれのいい絵になる。
 ボディーは丸みを帯びた柔らかい樹脂製。レンズ一体型なので、一体感があり、一寸他のメーカーにない洗練された形。
 ズームは手動ではないが、滑らかな電子ズームとして使える。当然レバーでもいける。こちらの方が早いだろう。
 古いカメラだが古さを感じないのは、デザインのため。
 電子ファインダーが付いているが、解像力は低く、小さいが、明快に見えるし、動きも速く追従性がある。ピントの確認は望遠側ではできるが、広角側では解像不足で、よく分からない。構図を取りに行くだけの電子ファインダーになるが、露出は反映されるし、反応も早い。だから、今、使っても十分使えるだけのスピードを持っている。
 忘れられたようなカメラだが、高級機の趣があり、非常に洗練されたネオ一眼になっている。軽いし小さい方だ。
 液晶は上下回転式で、ソニーは、そのタイプが多いので、ここは歓迎できる。すぐにウエストレベル撮影ができる。これで、街中でも、写しやすくなる。
 AFはドタバタしない。分かりやすい。フルオートのお任せモードだと、連写が多くなる。合成が多い。だから続けて写したいときは、プログラムオートに切り替えればいい。次々と一眼並みにシャッターが切れる。
 連写による合成で暗い室内でも問題なく写せる。
 要するにソニーのハイテクカメラ。何が何でも綺麗に、鮮明な絵を出そうとする。それに便乗できれば、シャッターを押すだけで、何もしなくても、カメラ側が内部処理で何とかしてくれる。これもソニーらしい。カシオもそうだったが。
 こういうカメラ、しばらく使っていなくても、操作を忘れることはない。フルオートでしか写していなかったので、覚えるようなこともないためだ。
 電源ボタンを探す程度だろうか。
 
 
 
■■ 2020年10月10日 土曜日 午前11時04分
 
 今朝は青空がやっと見えた。雲も多いが、台風は接近していたのだが、戻ったようだ。帰ったのだろう。
 雨が連日降り続いていたので、この晴れは嬉しい。しっかりとは晴れていないが、雨が降っていないだけ、まし。今朝はやっと傘を差さずに寝起き行く喫茶店へ。
 昨日は一日雨で、夕方行く喫茶店は中止。それほど降りは強くなかったが、遅い時間になっていたので、夜の雨。
 雨の中、出掛けるのは二回までで、三回目は控えている。朝昼晩と雨が降っていた日が二日あったことになる。梅雨時でもそこまで続かない。つまり、朝と昼は雨だが、夜はやんでいるとかだ。
 どちらにしても今日は台風が接近する予定日のはずだが、引き返したので、天気が回復し、朝の喫茶店も楽に行けた。台風が来ていたなら、出られなかっただろう。
 しかし、風が少し強い。本来なら、そんな強さではなく、もっと吹くだろう。
 今朝は素直な時間に目が覚めた。何が素直かは分からないが、お利口な時間だ。しかし、二度寝した。これでおじゃん。さらに三度寝までしようとしたので、流石にそれでは遅くなると思い、さっと起きた。少し遅れ気味の方が安定していたりする。早く起きると、何となく張り切ってしまう。
 数日雨が続き、身体がなまっているわけではないが、湿気も高く、鬱陶しかった。台風が来る前の、妙な空気は、今回はなかったが。
 今朝は少し暖かい目なのは、台風の影響だろうか。いつもなら台風がくる前、生温かくなり、気持ちが悪いのだが。
 今朝は寒さがなく風だけなので、先日買ったウインドウブレーカーを羽織る。マウンテンパーカーよりも軽いので軽快。雨も少しは防ぐが、メインは風だろう。防寒性はないが、風を通さない生地を着ているのだから、それなりにある。
 昨日の夕方、出掛けるのをやめたので、おかずがない。野菜の煮物が残っているので、問題はないが、メインがない。それで卵を焼いた。いつもは一つだが、夕食のメインなので二つにし、しっかりと焼いた。
 お椀に卵二つを入れ、その卵の殻に水を入れ、お椀に入れる。さらに醤油を少し垂らす。これで出汁巻きの出汁ができる。
 ここに刻みネギがあれば色が少し加わっていいのだが、使い切ってしまった。
 卵焼きの軟らかさは、水の量による。多すぎると焼きにくくなるが。
 しかし、出汁巻き風ではなく、卵だけをそのまま焼いた方が素直。水や醤油などを入れていないので、少し硬いが、焼きやすい。
 一番簡単なのは、卵をそのまま落とし、そのあとすぐにかき混ぜる焼き方。これなら卵をかき混ぜる器がいらない。これは潰れ焼きでも、目玉焼きでもない。普通の平たい卵焼きになる。ただ白身と黄身が分かれている箇所があるが。それ以上かき混ぜると潰れ焼きになる。これを、菜種焼きと呼んでいた。菜の花のようになるためだろうか。黄色い卯の花に近いが。要するに豆腐の絞りかすに似ている。おからの粗いやつ。しかし、かき混ぜすぎると、箸でつまめなくなるので、ほどほどに。
 あとはメチャクチャ焼きで、これは目玉焼きが潰れたようなもの。黄身がなかなか焼けないので、平たくならしたり潰したりする。また、ひっくり返すが、返し損ねて無茶苦茶でございますわになる。
 
パナソニックとソニーの旅カメラ復活
 電源ボタンを押しても起動しない理由は雨で濡れたのではないかと思ったが、違っていた。
 うんともすんとも言わなくなったので、バッテリー切れを最初考えた。それで、バッテリーを少し出し、入れ直したが、接触不良ではない。
 このカメラのバッテリーは新しいタイプなので、以前のが使えない。だから、バッテリーは一つしかないので、試せない。
 それで、パソコンとUSBで繋ぐ。すると、充電中のランプが付いたような気がした。電源ボタンを押すと反応しない。いつもなら画像転送モードになるのだが。
 しばらく繋いだ状態で、放置し、次に電源ボタンを押すと、パソコンと接続できた。SDカードから読み取ろうとするが、ファイルがないので、そこで終わる。そして、電源を切り、再び電源を入れると、レンズ飛びだし、いつもの起動状態に戻れた。
 やはり前回パソコンと繋いだとき、ファイル転送モードのまま放置したので、その間、カメラ側の電源が入ったままだったので、バッテリーが切れたのだろう。雨ではなかった。
 
 ついでにソニーの雨でお釈迦になったカメラも試す。ほぼ同じスペックの旅カメラ。故障後数ヶ月経つ。
 こちらもパナソニックと同じ方法で、まずはUSBでパソコンに繋ぐ。この状態で本来ならUSB差し込み口のランプが小さく付く。それが灯ったので、おおっと思った。充電中なのだ。所謂パソコン側から電気をもらう感じ。携帯充電器でもいいし、別にパソコンに繋がなくてもいい。
 これもしばらくして、電源を入れると、カード内のファイルを探し出した。転送モードに入ったのだ。しめたと思い、電源を切り、コードを抜き、普通に電源を入れると。動いた。
 雨の日に動かなくなり、確かにカメラは濡れていた。鞄の前ポケット。
 それが乾いたのだろうか。
 乾いたので動くようになった。これはお釈迦にしたキンドル端末も、乾いたとき、電源を入れると動くようになったので、あることかもしれない。
 これで、二台のカメラが復活。どちらも同じようなタイプだが、性能や写り、その動きや背面液晶のとびきり見やすさなどで、ソニーが勝っている。パナソニックはおっとりとした外車の乗り心地で、少し大きいので、安定感はある。
 
 この二つの似たようなコンパクトデジカメ、ついでに比べて見ると、よく持ち出して、使っていたのはソニーの方。小さく軽く、写りがいいためだ。それに素早い。AFがやはりソニーの最新機だけあって、コンパクト系とはいえ、このクラスでは一番だろう。パナソニックはAFがバタバタするタイプで、関係のないものを掴んで離さなかったりするので、解除が一手間。最後は電源を切らないと、まだ掴んでいる。これはコツがあり、カメラを大きく振って、掴んでいるものの外に出ることだ。
 ソニーは意外と大人しかったりする。あまりAFでの問題はない。それよりも正確で、外れることが少ない。
 まあ、単純に言えば小さくてよく写るので、ソニーを持ち出す機会が多かったのだろう。軽くて小さい。ただファインダーはない。これにファインダーが付いているタイプもあるのだが、小さく荒い。パナソニックの方がましだが、それでも今の電子ファイダー付きのミラーレスを使っていると、今一つ。そのため、あまりファインダーを使わないで、背面液晶だけで写していることが多い。
 持ちやすさ、構えやすさではグリップもそれなりにあり、ボディーも分厚く、安定感のあるパナソニックが有利。ソニーは板状でグリップは線のようなのがあるだけなので、実際には両手で包むようにして構えて写す。ただ、背面液晶を立ててウエストレベルにしたときは安定する。このカメラはこのスタイルが似合っている。
 液晶は非常に明るい。晴天モードに合わせてあるためか、天下一品。こんなに明るく見やすい液晶はコンパクト系では珍しいだろう。日中の明るいところでもよく見える。気持ちがいい。だから、持ち出す機会が多かったのだろう。
 二機を比べているが、今、持っているソニーのそれは一つ下のランク。上の機種がある。それとパナソニックを比べればいいのだが、似たようなものだろう。ファインダーがあるか、ないかの違い程度。しかし上位機なので、もっといいかもしれない。
 ソニーの水で故障したカメラを買い直すのも何なので、一つ上のファインダー付きを狙っていたのだが、その必要はなくなった。上へ行けばよくなるというわけではないし。
 旅カメラとしてはソニーのそれはチマチマしているが、パナソニックはもろにコピーライカなので、堂々と写せる。
 最短撮影距離関係はパナソニックが有利。しかし、至近距離でのピントはソニーが抜群にいい。小さいとか、細いとか、そういったものにも合う。普通は後ろに持って行かれる。
 それと写りはライカとツアイスの違いが、そのままイメージ化しているのような味付け。ソニーが付けているツアイスは鮮明。コピーライカのパナソニックは際際の絵ではなく、優しい。
 夜景はソニーが強い。暗いところでも平気なのは合成が上手いため。パナソニックにもそれがあるが、使えないほど下手。
 ソニーは暗くてもハイシャッターで連写する。パナソニックやキャノンは遅いスピードでの連写。これはブレまくる。
 一番それが上手いのはカシオ。次はソニーだろう。
 
 少し前にニコンのフルサイズ一眼レフを新品に近い展示品価格で買ったのだが、上記のコンパクトデジカメが出た月に買った値段とそれほど違わなかったりする。上記の二台を合わせればその価格はニコンフルサイズ一眼を完全に超えてしまう。
 まあ、展示品だが、かなり古いので、そんなものかもしれないが、少し前のミラーレスや一眼レフと、現役機のコンパクトデジカメの差がほとんどなかったりする。また一眼レフの安いモデルより、コンパクトデジカメの方が高かったりする。1インチタイプとかではなく、普及機だ。また、ネオ一眼もコンパクトデジカメだが、値段が逆転していたりする。
 さて、フルサイズ一眼や、高性能ミラーレスで写すのと、コンパクトデジカメ普及機で写すのとではどう違うのか。これは何度も言っているが、画質はあまり変わらない。それを言ってはおしまいの世界になるが。パソコンに保存している写真を適当に表示させたとき、一眼かと思っているとコンパクト系だったり、コンパクト系だと思っていたら一眼だったりする。
 また、コンパクトデジカメの保存比率サイズを一眼系に合わせると、一眼で写したのと、勘違いする。逆にミラーレスで、コンパクト系の比率で写したものは、コンパクト系の画質に見えてしまったりする。
 まあ、あまり道具は関係ないということなのだが、いいカメラほど気合いを入れて丁寧に撮すし、いい被写体はコンパクト系では物足りないので、一眼系に任せたりする。
 しかし、散歩中に写す場合、何を写すのかが分からない。この時期に咲き始める花などは、最初から何処で咲いているのかが分かっているので、カメラを換えて同じようなものを写してみる。
 この場合でも画質ではなく、構図とか、光線状態とか、偶然とか、そちらの因子が大きい。
 当然距離的に一眼の望遠では無理なときは、ネオ一眼かコンパクト系の出番。
 それが意外と綺麗に写っていたりする。
 町中で撮すとき、一眼系は気合いがいる。カメラが大袈裟なのだ。まあ、大層な気持ちで写したいときもあるし、またじっくりと写せる被写体なら、コンパクト系でさっと撮すのはもったいない。
 どのタイプのカメラがよく、どのタイプのカメラが悪いというわけではない。どれもいい。
 前記のパナソニックとソニーの旅カメラは、あまり写す気がないとき、とりあえずポケットに入れるカメラ。肌身離さず持ち歩いているわけではないが、写真欲がないとき、このあたりのカメラで、適当に写せばいい。この適当さが、結構効いており、意図的な撮り方をしたときより、いいのが写っていたりする。これも遭遇するものとの偶然性で、カメラとはまったく関係のないところで、写真は決まる。そこにいたかどうか、それを見たかどうかなど、予測できない。
 上記二台は、このカメラで写すのはもったいないので、いいカメラで、取り直しに行こうという感じにはならないほど、写りはいい。
 その写りの良さというのは、どういう評価で言っているのかは曖昧だが。
 ソニーはソニーの良さがあり、パナソニックにはパナソニックの良さがある。
 この二台、無事復活したので、また使えるようになった。
 
■■ 2020年10月9日 金曜日 午前11時40分
 
 今朝も雨。台風の影響だろうか。風はそれほど強くないので、自転車で傘を差して行ける。少しで遅れたが、寝起き行く喫茶店は欠かせない。一日のスタート。
 しかし、昨日は夕方行く喫茶店を中止。朝も雨、昼も雨。雨の日は二度まで。三度目は行かない。三回雨に当たると良くないからだ。
 今朝はその延長で、まだ降っている。そして、今朝は遅起き。最初の目覚めが遅い。いつもは早い目に目が覚め、そのあと二度寝コースに入るのだが、それができない。一発目で既に遅い。二度寝で遅くなりすぎた日に近い。
 雨で遅起き。どちらも調子が上がらない。早起きで晴れなら調子が上がるだろう。
 今朝の気温はそれほど寒くない。台風が来るとき、生温かくなるのだが、その影響が徐々に出ているのだろうか。
 昨日の昼などは裏にボアの入った軽い目のジャンパー風のものをネルシャツの上に着た。襟が立っており、そこにも毛が見える。どう見ても冬物だ。その上に先日買ったペラペラのウインドウブレーカーを羽織って出た。重武装だ。それほど寒かった。
 ただ、そのウインドウブレーカー、同じもの、同じ色のを着ている喫茶店の常連さんがいた。昼の喫茶店のことだ。売っているのは、その近く。色違いが色々あったのだが、その人も同じ色を買ったようだ。
 そのジャンパー、インナー代わりに着ていたのだが、あまり効果はないようだ。ある程度寒さがあると、少しぐらい着込んでも、やはり寒いまま。Tシャツ一枚でウロウロなら別だが。
 今朝は定番のユニクロマウンテンパーカー。こちらの方が強度がある。アウトドア風なので。それとペラ一枚ではなく、ペラに裏地がある。だから二枚舌のようなもの。ここが違う。胴体部は綿生地が貼り付けられていて、少し暖効果がある。というより、肌触りがいい。背中が当たる箇所だ。ナイロン生地ではなく、当たっているところは綿。普通のTシャツの綿シャツと同じ感触なのだ。ここが最大の特徴で、そういう名を頭に付けたマウンテンパーカー名。綿生地のパーカーかと思ったのだが、裏に綿が仕込まれているだけで、表地は防水性が多少あるナイロン生地。ウインドウブレーカーよりもマウンテンパーカーの方が強いと言うことだろうか。まあ、寒くならないと、着られないが。
 去年もそうだった。買ったときは夏の終わり。しばらくは着られなかった。大袈裟なので。
 それよりも今朝は喫茶店前の信号待ちのとき、カメラを出したのだが、電源が入らない。パナソニックの旅カメラだ。ポケットに入れていた。雨で湿気たのだろうか。
 バッテリーは満タンのはず。パソコンと接続したとき、同時に充電になるが、カメラ側の電源を切らないといけない。切ったまま繋げば充電。それを忘れていると、電源の入ったまま接続状態になり、バッテリーは減る一方。充電どころが、放電し続けているようなもの。
 ニコンのコンパクト系はそれがない。USBを突き刺すだけでいい。カメラ側のボタンは一切いらない。それだけで、画像を転送できる。何も命じなくても。そして終わればそのまま充電。これもボタン類を押さなくてもいい。放置しても、充電され続けているだけ。家電カメラよりも家電性が高い。
 雨の日は防水カメラがいい。富士とパナソニックの防水カメラと言うより、水中カメラを持っていたのを忘れていた。それだけではなく、踏んでもいいほど強い。乱暴に扱ってもいいし、落下にも耐える。
 まあ、晴れた日に、いい被写体があった場合、それで写すのはもったいない。もっといいカメラで、操作性もいいので、写したいと思うのだが、悪条件でも乱暴に扱えるので、気楽と言えば気楽。
 昨日は偶然だが、ソニーのコンパクトデジカメがどうなったのかをホームページで見ていた。ソニーの超コンパクトな旅カメラが鞄の中で雨でお釈迦になっていたので、何とかしたいと思っていたのだ。しかし、新製品は出ていなかった。
 その上のクラスがあり、そちらを見ていたのだが、少しだけ大きくなるが、飛び出し式のファインダーが付く。まあ、小さいし、すぐに覗けないので、使わないかもしれない。それと、そのシリーズ、昔からあるのだが、一番新しいタイプは最短撮影距離が2メートル半になっている。望遠端だ。これは長すぎる。旧製品は2メートル。新製品の方がきびしい。よく見るとレンズが変わっていた。旧ミノルタのGレンズを付けていたのだが、ツアイスに変わっていた。それでレンズ構成などが違うのか、2メートルが2メートル半になっていた。広角端は同じ。
 お釈迦になったのは最新タイプなので、そのツアイスが付いているタイプ。Gレンズのも持っていたが、ツアイスの方が写りがいい。それで、驚いていたほど。特に至近距離での描写は生々しい。そして一番いいのはピントが合いやすいこと。液晶でしか写せないので、ピントが来ているのかどうか分からないまま写すので。
 これで雨で、二台の旅カメラが沈没した。スペックは似ている。旅カメラなので、高倍率ズームタイプで700ミリ越えの望遠付き。
 
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、ラーメンにする。それもワンタンメン。
 スープ付きのワンタンを買っていたのだが、これでラーメンが作れる。濃縮出汁が入っていて、その中に浮かして食べるタイプ。少し煮ないといけないが。それをラーメン鉢でスープのようにして食べていたのだが、この中に中華麺を入れれば、ワンタンメンになる。それを昨日実行。中華麺さえ手に入れればいい。それで昼の喫茶店の戻りに、スーパーでゆで麺一袋を買う。ついでに昼に食べるパンも。
 うどん屋のラーメンと煮た味わいになった。醤油に油を加えた程度のラーメンに似ている。
 まあ、ワンタンの生地そのものも、ラーメンの麺も、元は同じ小麦粉だろう。ご飯でご飯を食べているようなもの。ワンタンなので、肉ケが包まれているのだが、ほんの僅か。飛び出さないように、餃子よりもガードが堅い。
 そのワンタンの売りは、ヌルッとしたビラビラの感触らしい。ツルッと美味しいと。
 まあ、水餃子でもいいのだが。
 エースコックのワンタンメン。その白いビラが少しだけ入っている。そこから考えれば、大量にそれが食べられる。
 
 
 
■■ 2020年10月8日 木曜日 午前11時13分
 
 今朝は雨。台風の影響かもしれない。長期予報を見ると、その進路に当たるのか、予定通過日までは傘マーク。進路は外れても、雨は降るだろう。進路とは関係なく、少し離れていてもその影響で雨が降っていることもある。また元々雲が多かったのだろう。雲の動きは分からない。また雨を降らす雨雲というもいきなり発生したりする。
 今朝はその雨で、朝から傘を差して喫茶店へ行く。当然自転車なので、前籠のカバーも掛けないといけない。鞄が濡れる。
 それで、出たのだが、すぐにタバコを忘れたことを思い出す。引き返すのも面倒なので、コンビニへ寄る。ここは通り道ではないが、少し寄り道になるだけ。家に戻るよりもいい。
 コンビニでも傘を差したまま前籠を外し、鞄を取り出す手間がいる。このとき、腕が濡れたりする。それを二回繰り返すことになる。雨の日、濡れるのは、このときが多い。普通に傘を差して走っているときは、それほど濡れない。強い雨でも。ただ、風があると、傘ではカバーできないので、無理。それ以前に傘が差せない。
 今朝の雨は中降り。中程の強さ。小降りなら傘なしでも何とかなるが、中降りではずぶ濡れになる。ただ大降りのときは出なかったりする。または雨宿り。
 服装は先日買ったウインドウブレイカー。防寒性に難があるが、試してみた。
 気温は冬ではないので、寒いとは感じなかった。夕方の喫茶店へ行くときに比べ、昼なので、まだ暖かいのだろうか。そして風が弱いのも幸いしていた。この風で寒さが違う。
 防水性は、弾く程度で、それ以上になると、染みてくるタイプ。だから短距離なら問題はない。見事な大粒が浮いた。薄いし、ペラ一枚なので、そこを突破されると、下のネルシャツにまでくる。もう一枚裏に何か入っていればいいのだが、それでは嵩が高くなり、折りたたんでポケットに入れるという芸当はできない。まあ、ただの風除けなので、それ以上のことは規定できない。しかし、今朝のような中降りでも何とかなった。
 薄いが、それなりに暖かいのだろうか。本来ならユニクロのマウンテンパーカーを着るところ。しかし、首元はウインドウブレーカーの方が暖かい。この得点は高い。それとユニクロのパーカーは裏地の綿生地が敷いてあるのは胴体だけで、腕にはない。だから、染みてくれば、同じようなもの。皮一枚なので。その皮がユニクロのはナイロン生地。ウインドウブレーカーのは特殊加工のポリエステル。当然ポリの方が絹のように柔らかく、感触がいいが、クニャクニャ。
 まあ、防寒性に難があるが、下にカーデガンとか、セーター類か長袖のチョッキとかを着れば、問題はないだろう。これは薄くてもいい。真冬ではないので、今からそんな厚着では、冬になると、それ以上レベルを上げられないので。
 まあ、ユニクロのマウンテンパーカーはデザインが良いし、皺の入り方もいい。マフラーをすれば、首元の欠点を補えるだろう。冬に近付くほど、ウインドウブレーカーでは頼りなくなるので、今が旬だろう。そして意外と夏場も着られる。喫茶店の冷房除けに。
 今朝は雨なので、個人喫茶へ入る。雨の中、走ってきてもファスト系の喫茶店では一服できない。ここは一服したいので、煙草の吸える個人喫茶へ。
 流石に雨で、気温が気温なので、冷房はつけていない。いい感じだ。
 お供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入るので、雨の日は、取り出しやすい。大きなカメラは鞄の中に入れないといけない。鞄は自転車の前籠の中。カバーをしてある。それを外して、となると、面倒。
 望遠端での最短撮影距離が長く、2メートルだが、これは700ミリ超えのとき。400ミリあたりまでならTメートルで済む。しかし50センチほど寄れる一眼系の高倍率標準ズームには劣るが。先日買ったペンタックスのそのレンズは、結構実用性が高いが、広角での最短撮影距離も50センチ弱なので、ここが弱い。広角マクロができない。
 パナソニックの旅カメラは100ミリあたりなら3センチまで寄れる。テレマクロ用のレンズ並みだが、レンズの先から3センチ。当然24ミリでの広角マクロも3センチなので、問題はない。
 
 昨日は久しぶりに野菜の煮物を作る。白菜が残っていたのだが、溶け出している。腐り始めている箇所があるので、早く使うため、それを全部入れる。当然腐りかかって溶けそうになっているところを除いて。
 メインはヒロウス。これは、甘辛く煮て食べた方が美味しい。しかし、野菜煮込み鍋に入れる。こちらは砂糖は入れない。醤油だけ。
 あとは、ジャガイモ、人参、大根。玉葱もあったが、白菜の量が多いで、入れなかった。
 昨日はスーパーでヒロウスと一緒に水菜も買っていた。葉物野菜の値段が下がっていて、安くなっていた。水菜とヒロウスだけを煮てもいいのだが。
 野菜の煮物のとき、タンパク質系がないと淋しい。厚揚げなどが丁度だが、買い置きはない。こういうとき、高野豆腐がいい。しかし、買い置きはない。
 それと千切り大根。この二つあれば、何とかなる。卵で綴じてもいい。肉系を入れないのは、油が浮くため。厚揚げや薄揚げも油を含んでいるが、その程度ならいい。
 良く考えると、フライパンを使った炒め物はほとんどしていない。卵を焼く程度だろうか。そのときも卵焼き器で焼くので、フライパンの出番がない。まあ魚などもフライパンで焼けるのだが。餃子を焼くときに買ったのだが、出番は少ない。
 
 台風の接近で、数日雨だろう。何ともならない。自転車散歩はしばらく休み。少し遠いところまでぶらっと行きたいのだが、夏前に行っただけで、その後近場ばかり。しかし、それでも十分散歩になる。
 歩くのではなく、座ったままの自転車だが。
 
 
 
■■ 2020年10月7日 水曜日 午前11時23分
 
 今朝は晴れている。雲の様子が変わってきた。うろこ雲ではないが、それに近いが、一つ一つが大きい。最近そういう雲が多くなった。流石に入道雲のような高い雲は出なくなったが。
 晴れているが、その雲がたまにかかるのか、陽射しがなくなるときがあるが、小さな雲ばかりなので、隙間から、また陽が差す。空全体が雲で覆われているわけではなく、しっかりと青地が拡がっている場所もある。
 そして風が強い。先日買ったウインドウブレーカーが役立つ。寒さ対策ではなく、風対策。何種類もの効能が書かれている中で、防寒がない。防風防水はあるのに。だから寒いので着る上着ではない。まだその季節ではなく、半袖のままの人もいるのだから。
 しかし、昨日の夕方は出るときから寒かったので、一ランク上の防寒性が少しあるマウンテンパーカーを着て、夕方前の喫茶店へ行くが、既に夜だ。出るのが遅かった。だから暗い。夕焼けも見られない。既に終わっているだろう。
 この夕焼けも雲がないと頼りない。空が青いから赤いになるだけでは単調。
 しかし、このウインドウブレーカー、ペラペラだが首元が意外と暖かい。フードが回り込んでいるのだろうか。そして生地が柔らかいので、くっつきやすいのだろうか。実際にはフードの裏に網が張られていて、この網の感触がいい。それが首をマフラーのように巻き込む形になる。ユニクロマウンテンパーカーよりの首回りが暖かい。違いはだぶだぶとピタッと。浮いているより、詰まっている方が暖かい。それだけだ。
 だから、昨日の夕方は、このウインドウブレーカーでもよかったのではないかと思われる。それほど寒かった。
 夜更かししたわけではなく、いつものような時間帯に普通に寝たのだが、遅起き。これは実は誤解。結構いい感じの早起きをしていた。そのとき起ききれば良かったが、寝てしまった。まあ、よくある二度寝だが、それが長すぎた。短いものだと思い込んでいた。最近長い目の二度寝がないので、だから安心して二度寝に入ったのだろう。入ったかどうかは覚えていない。起きる気のままじっとしていた。この「じっと」が二度への入口なのだが。
 それで遅い時間帯にいつものファスト系の喫茶店へ入る。ここはハンバーガー屋なので昼になると混む。その時間が近い。
 流石に冷房を感じない。換気だけかもしれない。冷房での指定温度より、低かったりする。すると、暖房になる。
 それでも喫茶店の送風が結構きつかったりする。冷たい風が来なくても。まあ、夏場、これを鞄の中に入れてくればよかったのかもしれない。喫茶店冷房対策として実は真夏に活躍したかもしれない。小袋が付いていたほどなので、小さくなる。
 すき焼きは無事終了、何食分かあったので、おかずを考えなくてよかった。後半はうどんで引っ張った。最後はうどんすきだけで、ご飯を食べなかった。うどんを一玉入れたので。
 結局最後のうどんすきが一番美味しかった。最初からそうすれば良いのだが、煮詰まった状態の具の方が美味しい。それを丼鉢に入れて食べれば、肉うどんになるが、卵も入れたので、他人うどんだろうか。
 肉で失敗したが、高い肉、すき焼き用のいい肉で失敗するよりもいい。肉は出汁でいい。豆腐の方が美味しい。
 最近は単純な野菜の煮物ではなく、料理名が付くようなのを作ろうとしている。その最初が八宝菜。これも分かりやすい。それに八宝菜の素が売られているので。
 しかし、作り方は野菜の煮物と同じ。鍋で一時間近く煮る。だから煮物。ご飯が炊ける時間に近い。八宝菜もそうだが、フライパンで作るのだろう。それでは野菜炒め。それもいいのだが、白菜などは硬いまま。
 フライパンのいいのかを買っていたので、すき焼きもそれでやれば良かったのだが、一食分程度だろう。三食分は欲しい。すると鍋になる。一度作ればしばらくおかずに困らないように。
 季候も良くなり、散歩に出やすくなったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を続けているが、今朝は遅起きなので、時間がない。
 お供のカメラはパナソニックの旅カメラ。これ一台で何でも写せるし、ポケットに入る。
 もっと使いこなすべきだろう。一眼系で撮したものと、大した差はない。
 
 
 
■■ 2020年10月6日 火曜日 午前10時52分
 
 今朝は晴れている。いい感じだ。十日間予報を久しぶりに見ると、晴れが多い。傘マークがなかったりするが、これは予報というより、雰囲気だろ。
 今朝は結構しっかりと晴れている。見過ごしてはいけないのは湿気。これが落ちている。それで、体感温度が結構下がるようだ。それは昨夜のこと。寒暖計と湿気を見るタイプが一体になったのがあり、時計の針のように二つある。これに気圧計があれば、完璧だろう。
 湿気が下がっている。乾燥気味というわけではないが、冬はそんな感じだ。
 昨夜はそこそこ冷えるし、寒さを感じるので、電気毛布を設置。敷き布団に実装。スイッチは入れなかったが、これで夜中寒くなり、押し入れから探し出して敷き布団パットを外し、毛布を差し込み、満員のコンセントから一つ抜き、差し替えるということをしなくてもいい。寝ているとき、起きて、それをやった年もある。それで、目が完全に冷めてしまった、普通の掛け毛布を出してきて、それを掛ければ、良かったような話。
 だが、電気毛布を敷くと温泉になるので、タオルケット一枚でも寝られそうだ。その上に夏布団の非常に薄いのをかけているが、これが汚れなくていい。タオルケットが犠牲になってくれている。だから、複数いるだろう。一枚しかないので。
 すっかり秋に入っており、寒くなってきたが、道行く人は半袖で夏のままの服装の人が多い。昼間はいいが、夕方あたりはきびしいだろう。
 今朝はいつものファスト系喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ行く。これを毎週言っている。だが、数ヶ月前は違う個人喫茶へ行っていた。そこが潰れたので、同じ個人喫茶でも店屋が違う。しかし、個人喫茶にはかわりはない。いつものファスト系喫茶店と似たようなファスト系は近くにない。ドーナツ屋があったのだが、潰れている。
 いつものファスト系は以前はコンビニだったように記憶している。そして、コンビニは、この近くに一店あるだけで、一人勝ち。
 今朝の個人喫茶はすいていて、客は一人もいなかった。今日はこのあたりの商店が休む日。複数の商店が休みなので、人通りが少ないのだろう。パチンコ屋は別だが、パチンコ客はあまり見かけない。近いのに。
 そのかわり、立ち食い蕎麦屋が二店ある。パチンコ客にはそちらの方が実用性が高いのだろう。その二店、どちらも同じ店だ。
 昨日はすき焼きを作ったが、肉が良くない。筋張っている。前回のそうだったが、出汁取り用の肉としては高い。すき焼き用の上等なのを買わなかったためだろう。
 メインはやはり豆腐。硬い肉より、柔らかい豆腐の方が美味しい。長ネギもいい感じだ。白菜も入れている。ただ、鍋がいつもの野菜の煮物用なので、雰囲気が出ない。すき焼きは鉄鍋か、浅い鍋がいい。具の展開がよく見えるような。当然フライパンでもいい。
 うどんも買っているので、うどんすきになる。こちらがメインだったりする。うどんはできるだけ安くてしょぼいのがいい。腰のないうどんがいい。
 野菜が多いので、一度では食べきれない。数回続く。連日すき焼きを食べているようなもの。何を指してすき焼きというのかは、分からないが。
 鍋焼きうどんなどもこの気候なら食べられる。鍋で焼くわけではないが、結局はかやくうどんだろう。具が多い。餅などが入っている。それで、うどんよりも、そこに入っている餅がメインだったりする。餅を餅だけで食べるときよりも、おまけで入っている餅が何故か美味しい。
 
ウインドブレーカー
 いつも行く喫茶店の通路にある衣料品売り場へ寄ってみる。ネルシャツが古くなってきたので、もう一枚欲しいところ。同じ色で、同じ形のものが二着あり、それを交互に着ているが、寝間着にもなっていたりする。一着は背中の日焼けが凄く、色が変わっている。しかし、綿製品なので、それなりの色落ちや日焼けの痕跡がいい感じで残るだけなので、悪くはない。
 それで入口で、ジャンパーがあったので、それを見たのだが、そのままレジまで行ってしまった。シャツは無視。
 雨を少し弾く程度の防水。だから防水性はないが、それなりに耐えられる程度。メインは風除けだろう。まさにウインドウブレーカー。
 非常に薄いが、ポリエステルの特殊生地のようで、色々な対応ができている。蒸れ防止とか。
 ただ、薄い。網が少しだけ入っているが、肩程度。あとはポケットの袋として、その網が使われている。内ポケットは巨大。網袋だろう。週刊誌が入りそうな広さがあり、それが二門。いらないが。
 胸ポケットもあるが縦ファスナー。スマホは無理だろう。持っていないが。携帯はあるが、携帯していない。
 脇ポケットはしっかりとある。ゆったりとしており、コンパクトデジカメなら余裕で入れられる。この脇ポケット二つがメインだろう。
 折りたたんで収納できる袋が付属していたが、いらないだろう。鞄の中に丸めて突っ込んでおけばいい。ほとんどは着たままなので、仕舞う必要はないかもしれない。だから、それだけ薄くて軽いので、嵩も低い。よくあるタイプで、珍しくも何ともないが、数着、似たものを持っているが、防水性がない。だから、これは買いになった。ないのだから。
 レインコートのようなユニクロのマウンテンパーカーがあればいいが、少しまだ大袈裟。こちらの防水性は強いし、ペラ一枚生地ではなく、裏に綿生地が挟み込まれているので、防寒性もあるが、まだ、それは早い。
 店屋の一番前に置かれていたので、新製品。しかし高いものではなく、今すぐに着たいと思われるものが前面に来ている。その罠にまんまとはまった感じだ。気温は低くはないが、風がきびしい。風を受け続けると疲れる。だからウインドウブレーカーはそれなりに役立つが、昼間の陽射しのあるところでは暑苦しいかもしれない。
 
 今朝のお供のカメラは、たまにポケットに入れているパナソニックの旅カメラ。TZ95。コンパクトデジカメだが700ミリ越えの望遠が使えるので、それなりに写せる。
 パナソニックのハーフサイズ、そして1インチも持っているが、それよりさらに小さい受光素子だが、写りはそれほど変わらない。
 高級機の1インチやハーフサイズよりも望遠が効くので、実用性はこちらの方がある。電子ファインダーも内蔵されており、全部入りのデジカメだ。背面液晶も上下に回転する。高級機のパナソニックコンパクト系は意外と液晶は固定のままが多い。これはライカ版を出す都合だろうか。同じものをライカブランドで出している。ライカが背面液晶の回転を嫌っているのかもしれない。背面液晶がなかったりしそうだが。
 電子ファインダーもコンパクト系では最新のものなので、そこそこ解像力があり、旧機よりも少しだけ大きい。
 しかし、コンパクトデジカメにしては少しだけ分厚く、大きい目。重さも軽い方ではない。
 最近は一眼系のサブで、ポケットに入れていることが多いが、写りはあまり変わらない。それなら、最初から、このカメラをサブではなく、メインで写せばいいという話になるが。
 写りはあっさりとしたもので、絵は淡泊。まあ、個性がないといえばない。しかし、よく見ると、落ち着いた画質になっている。コンパクト系なので、ピントが深く、広角で写すと、全部に合ってしまう。これはこれで楽だ。
 望遠側を使い、中距離にピントがくると、背景は見事にボケる。コンパクト系でも結構ボケる。それとコンパクト系ほど最短撮影距離が短いので、かなり寄って写せば背景はよくボケてくれる。
 市街地などでは液晶を上げてウエストレベルで写すと、目立たない。それで、望遠でも写せる。
 生活範囲内の暗さなら、問題なく写せる。
 いいカメラなのだし、カメラも新しく、まだ現役機で、後継機は出ていないので、もっと活躍してもいいカメラ。このパナソニック旅カメラは、出る度に買っている。
 
 
  
■■ 2020年10月05日 月曜 午前10時29分
 
 今朝は曇っているが、たまに日差しがある。全体的には曇りだろう。雨ではない程度の。気温は少し低い目だが、昨夜は暑苦しかった。寒いはずなのだが、寒くない。寒くないだけなのだが、暑いと感じた。寒暖計は前日と変わらない。では、この暖かさは何だろう。熱でもあるのか。
 しかし、夏のように暑いわけではない。布団に入っても暑いので、掛け布団がいらないほど。しかし、しばらくすると、寒くなってきた。
 今朝は曇っているし、風も強い。その風は冷たくないが、吹かれると冷えそうだ。ウインドブレーカーが必要かもしれない。風だけ防げばいい。防寒性はまだいらないが、そんなものを羽織れば防寒性も付いてくるだろう。蒸れそうだし。
 それで、風よけではなく、薄い夏のジャンパーのようなのを羽織る。最近これが多い。風は通す。防寒性もない。しかし、冬ではないので、まだそこまでいらない。
 今朝は早い目に起きてきた。二度寝してそれなので、いい感じだ。最初目が覚めたとき、時計さえ見ていない。どうせ二度寝になるので、そのまま寝た。もし遅い時間だったとしても見ていないので、分からない。分かっていても、いいだろう。時間は分からないが、遅かったとしても覚悟の上。とんでもないほど遅い時間ではないはず。逆にものすごく早い時間かもしれない。
 幸い二度目に目が覚めたとき時計を見ると、理想的な時間。しかし、この時間だと個人喫茶へ行けない。まだ開いていないためだ。それで、いつものファスト系の喫茶店へ行く。それで普通なのだが、個人喫茶の方が居心地がいい。煙草が吸えるためだろう。
 ファスト系に入ると、いつもの常連客がいる。二人連れで、役所の役人風。朝のミーティングというより雑談。仕事周辺の話だろう。雑雑とした。この二人は煙草が吸えなくなってからでも来ているようだ。
 よく見かける人をまた見かけると、いつもの日常風景のように見えてくる。それらの人達との交流はない。挨拶もない。ドラマならその他の人達だが、通行人ではない。見知っている。そういった周辺の風景が大事で、日常は、そういうのの集まりだ。特に有意なことでもなく、用事もないが。
 季候がよくなってきているのだが、天気があまりよくない。しかし、これでしっかりと晴れていると、昼間は暑いだろう。先日も自転車散歩に出かかったのだが、暑いので、引き返した。だから天気の悪い日の方が出掛けやすかったりする。雨では困るが。
 最近徒歩散歩などはしていない。するとすれば、日常移動で、足が重いときだろう。歩行不足のような。それで、運動のため、歩いていたことがある。そのためのコースがある。似たような人が歩いている。健康が目的で、散歩が目的ではないが、まあ、散歩にもなるだろう。色々な人が行き交うし、季節により、風景も変わるので、見るものの変化もそれなりにある。
 最近、それをやっていないのは、歩かなくても、足の軽さとは関係がないことが分かったため。足が重いと感じる日は、別の理由。筋肉や筋や関節の問題ではなかったりする。
 それで最近は特に足が重いこともないので徒歩散歩はしていない。その代わり、掃除をよくやっている。これが結構運動になる。こちらの方がわざとらしい体操よりもいい。片付くし。
 
 昨日はすき焼きを作るための食材を買いに行く。実際には夕食に天ぷらうどんを作ろうと、うどんとかき揚げを買い、そのついでに肉やネギや焼き豆腐を買うつもりだった。
 スーパーが二つあり、最近は小さい方ばかり行っている。そこのうどんはもう食べたので、別のしょぼいうどんが欲しいので別の店へ行く。こちらはずっと行っている店なので、本来ここが食材を買う場所なのだが、大きく、そして客が多いのでレジが混み、並ばないといけないので、避けていた。
 しかし、焼き豆腐がない。それに豆腐の種類が少ない。小さなスーパーの方が多い。これだけの大きなスーパーなのに焼き豆腐がないのはどうしたことだろうか。豆腐コーナーで探したが、あの焦げた色が見つからない。
 長ネギを見ると、値段はまずまずだが、白いところの皮がたるんでいる。古いのだ。
 うどんは買ったが、かき揚げがない。それらは惣菜コーナーの揚げ物コーナーの天ぷらコーナーにあるのだが、かき揚げがない。天ぷらの盛り合わせとサツマイモが残っていただけ。
 うどんの上にサツマイモの天ぷらをのせて食べる。そんなもの、売っていない。名前もないだろう。コロッケうどんはあるが、サツマイモうどんは聞かない。あるかもしれないが。
 それで、天ぷらうどんはやめ、普通の弁当にする。海老フライ、ハンバーグ、牡蠣フライ。メインが三つ。豪華だ。それにする。
 白ネギは、八百屋に新鮮なのがあったので、それだけ買った。夜は弁当があるので、作るのは朝だ。うどんはすき焼きの中に入れればいい。肉うどんになる。
 
ポメラ
 久しぶりにポメラを開く。蓋を開ければすぐ起動の世界。テキスト入力専用機という唯一無二の世界。OSは独自。ウインドウズ機なら色々なことができるので、その中のテキスト入力機能を使えば、専用機などいらない。エディタや簡易ワープロなどは最初から入っている。
 だからワープロソフトなど買わなくてもいいし、また最初からオフィスが入っているパソコンならワードを使えばいい。
 だからわざわざ専用機など買う必要はない。しかし、テキストだけをひたすら打ち続けるのなら、まるでタイプライターのようなポメラは、それなりの合理性がある。
 スマホがあればほとんどのことができる時代。当然スマホでポメラのようなテキスト打ちはできる。エディタソフトがいろいろあるので、選べたりする。タブレットでもそうだ。しかし、キーボードで打ちたいとなると、外付けキーボードが必要になる。これではスマートさに欠けるだろう。
 ポメラはスマホの外部キーボードとしても使えるらしいが、テキスト打ちだけなら、ポメラの画面を見ながらのタイプのほうが、文字も大きいし、操作性もいいはず。そういうややこしいことをしないで、指タッチだけでテキスト打ちができるようになる方がスマート。
 ウインドウズを使っていると、アップデートと重なったりして、使えないときがある。少し待てばいいのだが、面倒。
 またワープロソフトも頻繁にアップデートがある。それを毎回インストールしないといけない。これも面倒。
 ところがポメラには更新はない。買ったときと同じ状態。それにネットが使えない。だからファイルなどをネット上に倉庫代わりに使っている人には合わない。ただ、何とかメール経由でいけるようだが、SDカードでいいのではないかと思える。USBは使えないが、USBでパソコンと繋がるので、ファイルの受け渡しもできる。そのあと充電までできる。
 充電は携帯充電器にも対応している。またパソコンではなく、USB充電が普通にできるので、問題はない。以前は電池駆動だったことを思えば楽だ。エネループは充電が必要なので、結局同じこと。また電池は不安定だったりする。そのため、内部バッテリーの方が好ましかったりする。
 外でバッテリー切れになったとき、コンビニで電池を買えば、というパターンになったことは一度もない。一応携帯充電器を持ち歩いていたが、使うことは一度もなかった。バッテリーの持ちがいいのだ。
 ポメラの世界はネットが繋がっていないので、静かなわけではない。固定した世界のためだろうか。更新後、動きが違っていたりとかもないし、OSはそのままなので、動きはいつも通り。
 ポメラDM200を使っているが、これが最高級機種。昔の一太郎程度の値段をしている。タブレットよりも当然高く、安いノートパソコンよりも高い。しかし、文章打ちしかできない。編集はできるが。
 ポメラはたまに持ち出しているが、鞄が重いとき。筆箱のように細長いので、横幅が短い鞄には入らないが、薄くて軽い。ポメラといえば折りたたみ式キーボードで、正方形に近い比率になり、ポケットに入ったりしそうなのだが、それなりの重さはある。折りたたみ式だった頃というより、初代から使っているが、筆箱式の長いキーボードの方がやはり使いやすい。安定感がある。ただ、手前にスペースがないので、腕がだるくなるが、膝の上でも打てるし、立ったままでも打てるし、両親指だけでも打てる。
 軽くメモる程度なら、一本指タイプでもいける。
 日本語入力は専用のATOK。スマホ版のそれではなく、パソコン版から来ている。だから辞書も大きいし、AI変換にも対応しており、かなり賢い。というより、妙な変換にはならない。以前はなっていた。ここが一番よくなった点だろう。
 結局日本語入力は、日本語変換ソフトにかなり依存している。ポメラを使っているというより、ATOKというソフトを使っている状態だろう。使い心地はパソコン版ATOKとほぼ同じだが、細かい項目やオプションはない。自動変換でのベタ打ちを得意としている。打ち込み用だ。
 原稿用紙的にも使えるが、通常モードでも総文字数は分かる。ただタイプ中は分からないので、行番号の進み具合で、何となく分かる。桁数を変えることもできるが、せっかくのワイド画面なので、桁数を短くすると、逆に窮屈。
 まあ、たまに総文字数を見れば、いいだろう。それにポメラには禁則がないので、原稿用紙で何枚かは、曖昧になる。数行違っていたりする。
 ATOKはパソコン版と違い余計な動きはしない。これだけでも落ち着く。またネットに繋いでいる状態の一太郎などは、余計なお知らせが入り、そのパネルが上に来て、入力を妨げるし、未確定の文字列が消えることもある。
 パソコンには色々なソフトが入っているので、それらのお知らせパネルで邪魔されることはない。
 当然だが、ポメラはネットに繋がっていないので、ウイルス云々とかのソフトはいらないし、それに存在しない。
 喫茶店などでは小さいので敷地が狭くていい。蝶番式なので衝立はいらない。また背が低いのでポメラの後ろが見晴らしがよくなり、コップなどが取りやすい。
 当然軽いので鞄も軽くなり、細長いが小さいので、取り出しやすい。
 
 
■■ 2020年10月4日 日曜日 午前9時58分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。それなりに晴れが続いたので、それで十分。それほど長く晴れの日は続かないので。
 長期予報は見ていないが、天気が変わりやすいはず。しかし、ここしばらくはしっかりとした雨は降っていない。寝ているとき、降っていたかもしれないが、傘を差した記憶は遠い。雨ではなく、傘なのだ。傘を差したかどうかの方を覚えている。
 朝から薄暗いので、これは降るかもしれない。出るとき傘をハンドルに引っかけたが、前籠カバーは持ち出さなかった。降ると鞄が濡れるが、それほどの距離ではないので、問題はない。ただ強い雨だと布製なので、中まで染みこむ。これでソニーの小さなコンパクトデジカメがお釈迦になった。少し濡れただけなのに、動かなくなった。買い直すにしても結構高い。出たばかりのときに買っている。生き残っているコンパクトデジカメだ。小さく軽い。
 その鞄、縦型のトート系だが、そればかり使っている。その間、色々と鞄を買ったのだが、どれも長続きしない。古くなってきたので、買い換えようとしていたのだが、同じものがない。だから、似たものを買ったのだが、今一つ。
 買ったのは衣料品売り場の特価台。しかし、特価になっていなかった。その鞄は特価品ではなかった。損をした気になったが、使い出すと、意外といい。それと布製は肌触りがいい。感触がいい。衣服と同じだ。綿製品だが分厚い。中に芯が入っているのではないかと思えるほどだが、全部布で厚みを出している。だからそれなりの形を保っているので、出し入れが簡単。それにメインポケットにはファスナーはない。トートなので、バケツのようなものだ。ただホックが一つだけあるが、止めたことはないが、勝手に留まっていることがある。
 メインポケットと前面にあるサブポケット。この二つで十分。中にもポケットがあるが、ペラッとした袋のようなもので、宙に浮いている。
 中ポケットの大きなのがあり、そこに財布などを入れている。そこだけファスナーで閉めることができるので、落ちない。
 それほど分厚さはないが、一眼レフの大きなものでも入る。面積が広いためだろう。そして口が大きく、最初から開いているので、出し入れしやすい。
 結局長く使っているのは、それを超える鞄がないためだろう。超えるといってもこれは個人の感想や都合。好きな機能がある。嫌いとか苦手な機能も当然ある。鞄にも当然機能がある。取り回しや、使い勝手など。
 買ったときは、特価品であるはずなのに、そうではなかったので、印象が悪かったが、使い心地が良かったのだろう。
 その店へ行っても、同じものはもうない。これはネットなどで買うしかないが、まだ当分は持つようだ。ほつれは出ているが、破れてはいない。意外と綿は強い。
 この鞄と同じのを持っている人を喫茶店で見かけたことがある。カウンター席しか空いていないときで、すぐ横に座った。そして取り出してきたのは大きい目のタブレット。そのタブレット、しっかりとカバーが掛かっていて、それが衝立になるタイプ。10インチほどには大きくはない。
 その客、こちらの鞄と同じなので、意識したかどうかは分からない。色も同じだった。
 よく考えると、特価台で見たときの値段が結構高かった。だから手が出せなかったのだが、半額になっていたので、買った。だが、その品だけは半額にはならなかった。
 それを知っていれば、買わなかっただろう。
 
 昨日は久しぶりに魚屋でフライと天麩羅ものを買う。穴子丸ごと一匹の天麩羅が目を引いたので、それを買う。そして最初の目的はアジのフライだったが、それがなかったので、白身魚のフライにする。イワシのフライはあったが買わなかった。アジの方が大きいので。それに大量の大根下ろしを添えて食べる計画だった。昨日はアジのフライがない日だったようだ。
 この二つを半分半分にし、夕食と、朝食分に分けた。おかずとしては二食分ある。白身魚と穴子、両方食べたいが、多すぎて食べきれないので、半々にした。野菜類は煮たものが残っているので、タンパク質系だけを買えばよかった。
 
 今朝は比較的早起きの部類に入るだろう。そのため、煙草が吸える個人喫茶はまだ開いていない時間。これで選択しなくても、いつものファスト系へ行けばいいだけ。
 最近は早い目に寝ることを心がけている。まあ、寒くなりだすと、早く蒲団に入り込みたくなるのだろう。急な早寝はできないが、徐々の早寝はできる。じんわりと早い目へとシフトしていくはず。
 今朝の目覚めは一発起きに近いが、少しだけ二度寝した。しかし、これは寝ていなかったようにも思われる。
 それで、今日は少しだけ、早い目なので、余裕がある。
 
 

■■ 2020年10月3日 土曜日 午前10時37分
 
 今朝もまだ晴れてるが、少し頼りない。雲が多いためだろう。陽射しはある。雲がないときに。
 雲はあるのだが、陽を遮らないところにあるかどうか。遮ると曇りというわけではない。空が青いので。この青が白くなり、雲の形が見えないほどになると、完全に曇り。
 気温は言うほどではなく、昨日と同じようなもの。昼間陽射しがあるところの下では暑い。夜になるとぐっと気温が下がり、暖房がいるほどになる。昼は涼しい目の夏で、夜は暖かい目の冬。
 昨日も電気ストーブを付けたが、結構離したところに置いている。これはスイッチに手が届かないので、無理な姿勢になる。一応胴体を伸ばせば、かろうじて届く。それ以上だと足を使わないといけない。足でスイッチを操作するのではなく、一歩移動。
 少しの間、付けていると、もういいかというほど暖かくなる。切ってもしばらくは暖かい。だから、たまに付ける程度でいい。
 足湯のように使っている電気座布団のようなものは頼りない。効いていない。しかし、足が冷えるときがあるので、あればいい。これでホームゴタツはいらない。故障したままだが、面倒なので、放置。これは近所で買って自転車で運んだ記憶がある。運べるのだ。まあ、子供を乗せて走るようなもの。似たような重さかもしれないが、紐なしだと、ズレたりするので、押さえながら走ったような記憶がある。まあ、配達してもらえばいいのだが、別に困らないので、テーブルにしている。
 昨日も晴れていたので、朝の喫茶店からの戻り道散歩をする。遠征は未遂に終わったが、戻り道大回り散歩はやっている。朝のためだろうか。
 昨日は久しぶりに伊丹坂を登る。変速機のある自転車なら何とか登れるが、自転車を杖代わりにして歩いた方が早い。しかし重い杖だ。この杖が重いので、歩いているのだが。
 伊丹坂は少し長い程度で急坂ではないが、途中に枝道がある。そちらへ曲がり込むときの坂がきつい。墓は和泉式部。言い伝えらしいが、団子の墓で、それで古さが分かる。何もない住宅地の余地にあるのだが、見に来ている人がいる。スマホで写したり、調べたりしている。ここは何度も来ているので、珍しくはないが、丘の上だ。断層があり、それで、段差ができている。山から来ている木の根のようなものだ。
 和泉式部終焉の地かもしれない。ここで最晩年、暮らしたのだろうか。いい場所だ。大阪方面が何となく見える。この丘に有名な人がそれなりに家を建てている。近衛家の領地だったのだろうか。近衛と細川、よく間違える。公家と武将の違いがあるのに。
 しかし、その岡のある場所、辺鄙な場所ではない。摂津の臍と言われているところが近い。有岡城も、この近く。摂津を治めるには、丁度いい場所なのだ。京都の南や大阪、神戸あたりへの移動には丁度いい。
 阪急電車でいえば、十三のようなもの。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのコンパクト系だが、1インチ受光素子の、それなりにいいカメラ。TX1で、初代。といっても二台しか出ていないが。
 25から250という切れのいい数字のズーム。ポケットに簡単に入るのは、昨日のLXと違い、1インチと、一回りほど受光素子が小さいことと、ズーム比は多いもののレンズが暗い。それでレンズの飛び出しが少ない。撮影時はぐっと伸びるが。
 このカメラの方がズームは早い。だからズームレバーが柔らかく感じられる。ただ、もの凄い早さではない。
 実用性はこちらの方が強い。ポケットに入り、出っ張りが少ないので、出し入れしやすい。
 結構高級機で、メタル製。手触りもいい。金属の感触が黒い塗装の上からでも分かる。
 ファインダーも付いているが、お粗末なもの。しかし、ないよりまし。
 こちらは写し方としてはライカの雰囲気。小型カメラの世界で、一眼レフとはまた違う。距離計連動のライカ風。ただ、電子ファインダーだが。
 実際、このカメラのライカ版がある。所謂松下ライカ。門真ライカ。これは気安い。門真の町工場で作られているわけではないが。
 昨日のLXはパナソニックコンパクト系の最高機種。今朝のTXは、ズーム比を稼いだもの。実用性はこちらの方が高いのは、望遠が使えるためだろう。しかし普通のコンパクト系なら700越えしてポケットに入るが、このカメラは250ミリで止まっている。1インチサイズ受光素子なので、そこが限界。それ以上だと、ネオ一眼になる。
 まあ250ミリで我慢。風景なら、十分。
 一眼レフの28から200ミリ相当のキットレンズと似たズーム比。
 ちなみに、昨日のLXとバッテリーは同じなので、共有できる。いずれも中古で買っている。
 
 
 
■■ 2020年10月2日 金曜日 午前10時50分
 
 今朝も晴れている。珍しい。晴れが続いている。雲が多い目の晴れではなく、晴天に近い。しかし真上だけで遠いところは雲が結構ある。まあ、上だけ青いのならいいだろう。そこしか移動しないので。
 昨日は昼間は暑いほどだったが、夜になるとぐっと気温が下がったのか、寒く感じた。それで電気ストーブを取り出した。扇風機と交換だ。仕舞う場所も同じ。しかし両者が揃って仕舞われていることはない。どちらかが出ている。だから交代。
 胴体が寒いので、ストーブを付けたが、流石にそのままでは暑いと思い、少し離した。規定の距離があるが、真冬はかなり近付けている。そうすると腕のところが熱くなりすぎ、軽い火傷のようなものができていた。やはり規定の距離を守らないと、危険だろう。
 昨夜はそれで、寒さが消えたので、落ち着いた。寒いと落ち着きがない。犬がガタガタ震えているようなものだ。
 しかし、それで室温が上がったのだろうか。電気ストーブなので、近くしか温まらないし、切ればすぐに寒くなる。
 寝るとき、掛け布団がいらないほどではないが、暑かった。やはり室温が上がっていたのだろうか。寒暖計を見ると、それほど変化はない。また、この寒暖計が20度を切ると暖房が必要で、その目安なのだが、昨夜は23度ほどあったように思われる。しかし、暖房がいる。夜の寝る前のひとときはゆったりとしたい。寒いと落ち着かない。
 昨日は晴れていたので、いつもの昼の喫茶店ではなく、久しぶりに武庫之荘の喫茶店へ行く。長く通っていなかった道を行く。コースが色々とあり、一本道ではない。斜め方角にあるためだ。
 武庫之荘の喫茶店は相変わらずで、のんびりとしていた。ほとんどが常連さんだろう。そこをキャンプ地にして、遠征という手もあったが、戻るとき、暑いので、やめた。
 夏が戻ったように暑い。しっかりとした陽射しがあるためだろう。それで汗ばむほど。そして朝はそれほどでもなかった風が強い。
 昨日は早い目に起きてきたので、いい感じだったが、長距離自転車散歩はできなかった。
 当然カメラも持って出たが、ほとんど写さない。近所の方が撮すものが多かったりするので、不思議だ。
 それで、戻り際、写したりする。そこは近いところで、たまに通っているところ。やはり慣れた通り道の方がよかったりする。遠くに出ればまた違う風景が一杯転がっていると思うのだが、見る目が違うのだろう。
 それよりも、何処へ行くのかは考えていなかったので、成り行きのまま。その成り行きでは暑いので、もういいという感じで、戻るコースをとった。
 今朝はまずまずの時間に起きてきたが、眠い。夜更かしで睡眠不足なのではなく、普通に眠い。起きにくい。
 季節の変わり目とは今のことかもしれない。要するに涼しくなったというよりも、寒くなってきて、冬が見えてきた。それは昨日だ。夏から秋は変わり目としては弱い。秋は夏が終わった感じで、弱まった感じ。だからまだまだTシャツだけで歩いている人もいる。服装は真夏のまま。
 しかし10月に入ると、流石に寒さが来る。ここが季節の変わり目ではないかと思われる。丁度衣替えのシーズンでもあるし。どちらかというと一歩冬に入り込んだだけの秋だが。
 そして気温差が激しい。昼と夜の気温がかなり違う。別の季節だ。
 体調を崩しやすいのは、今頃ではないかと思われる。暑さが抜けた頃ではなく、寒さが入る頃。
 昨日の武庫之荘への道もそうだが、彼岸花が結構咲いている。カメラを向けようとしたが、もう飽きた。
 今朝のお供のカメラはコンパクトデジカメ。最近大きく重い一眼系ばかりなので、たまには小さく軽いタイプを持ち出したくなる。
 パナソニックのLX100で、見た目はコンパクトデジカメだが、同社のミラレスと同じ大きさの受光素子。だからフルサイズに比べて、ハーフサイズ規格のもの。これで十分だろう。1インチよりも少しだけ大きい。
 ただ、コンパクト系なので、レンズは交換できないが、広角端の24ミリでF1.7と非常に明るい。それでいて脅威の最短撮影距離の3センチ。ただし、レンズ先からだが。それなりに大きな受光素子を持ちながら、ここまで明るく、ここまで寄れるカメラは珍しい。コンパクト系だからできることだろう。そのレンズは、そのカメラだけに合わせて作られているため。ただ、望遠側は70ミリと大人しい。望遠とは言えないだろう。50ミリを少し誇張した程度。しかしコンパクト系なので、デジタルズームで、さらに伸びる。倍の140ミリまでなら、画質の劣化はない。さらに300ミリほどに伸びるが、ここはそれなりに劣化を防ぐ仕掛けになっているが、少し落ちるはず。実際には70ミリしかないのに300ミリが行ける。これは受光素子が大きいので、余裕があるのだろう。
 ズームスピードは遅く、モッチャリしているが、静かにじわっとズームする。急いでいるときは困るが。
 大口径レンズを付けているので、レンズの飛び出しは少しあるが、レンズキャップはいらない。自動的に閉まる。これは機械式で、オリンパスにもある。レンズが飛び出したり引っ込んだりするときの力で動くので、電池はいらない。
 撮影モードダイヤルはなく、そこにシャッタースピードダイヤルが陣取っている。絞りはレンズ側にある。両方をオートマークに合わせれば、プログラムオート。もう一つレバーがあり、これをオンにすると、どのモードにあってもシーン自動認識のフルオートモードになる。通常はそれを使っている。
 色目が濃く、赤が凄い。これほど赤が濃く出るカメラは珍しい。ただし、数世代前のパナソニックのカメラなので、今はそれほど強い目には出ないはず。
 最新エンジンののパナソニックコンパクト系を持っているが、写りが上品になっている。良し悪しだ。古いタイプの方がよかったりしそうなので。要するに、個性が消えているのだろう。
 喫茶店などではこのカメラ、非常に快適。テーブルものを得意とするカメラなので、喫茶店のテーブルを写すとき、これほど使いやすいカメラはない。
 
 
 
■■ 2020年10月1日 木曜日 午前9時57分
 
 今朝は晴れていて清々しい。久しぶりだ。しかし、予報では雨は十日間ほど降らないことになっていたが、昨夜降ったようだ。そのためか、朝はよく晴れている。雲は相変わらず多いが、最近では少ない方。雲が多いと陽射しが途切れ、曇り日のようになる。ただ、空が青いと晴れだろう。雲一つない快晴というのは滅多にない。年に何度も。また、そういう日があっても見ていなかったりするが。
 気温は低い目だが暑くないので、快適。上にペラッとしたものを羽織っていても、暑くない。そして風も弱い目で、最近は強かったが、これもいい感じだ。こんな日は自転車散歩にもってこいの日和。といいながら、いつも行かないが、行く気はある。
 そして今朝は早い目に目が覚めた。それはよくあることだが、そこでは起きない。今朝は起きようとしたが、やはりまた寝た。少し早い目なので。
 しかし次ぎに目を覚ましたときは、起きる気になった。まずまずの早起きで、無理な早起きではない。早すぎではない。それで少し眠いが、決心して起きた。
 それで、今日はいつもよりも早い目なので、一日が長いだろう。それほど違いはないのだが、やはり通過時間が早い。これは早い日ほど追い抜かれる。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。少し早いためか、客が多い。いつもの旧喫煙室は誰もいないのに。その時間に常連がいるようだ。それを過ぎた頃に最近は行っていたのだろう。
 コーヒーチケットが切れたので買う。個人喫茶へも行きたいが、高いので、毎日は無理。一日置きでも無理だが、煙草が吸えることと、おしぼりが使えることを考えると、値段相当かもしれない。他の物価も上がっているので、個人喫茶のコーヒー代もそんなものだろう。ただ、もう長い間ファスト系しか行っていないので、倍の値段はきびしく感じるが。
 昨夜はご飯のおかずも切れたので、スーパーで弁当を買う。しかし、いいのがないので、寿司にする。三割引になっていた。にぎり寿司ではなく、盛り合わせ。赤飯を俵型に結んだのも入っている。これが一番腹持ちするだろう。いっそのこと赤飯を買った方がよかったかもしれない。あとは巻き寿司とかお稲荷とか、そういった大阪寿司風な盛り合わせ。分厚い卵のようなもので巻いた大きな巻き寿司が美味しい。あれは名前があるはずなのだが、忘れた。卵巻きではない。
 それだけではお腹がすくので、大人の駄菓子屋でフワフワおかきのようなのを買う。昔の塩せんべいのようなものだろうか。何故大人の駄菓子屋かというと、値段が大人料金。子供料金ではなかった。高い駄菓子だった。これなら、スーパーで売っている割れ物のおかきの方がいい。こちらもふわふわだが油で揚げてある。嵩は高いが中味はスカスカ。こういうのはいつまでも食べていられる。食べても腹が膨らまない。だから長時間食べ続けられる。映画館のポップコーンのようなものだろう。ずっと食べていたいような。
 しかし、ツバとか、唾液が続かなかったりする。
 ついでにおかずも買う。イワシのスミレ。練り物のお団子だ。これは臭いのを忘れていた。おでん風のものを作ろうとしていたようだ。それで練り物を探していたのだが、ちくわでは淋しいし、ジャコ天でも何だし、ごぼう天あたりが無難だと思っているとき、イワシの団子を見付けた。だから蒲鉾でも何でもよかったのだが。
 おでんセットの中に入っているのを思いだして、それに近いものを探したのだが、コンニャクはいつも最後まで残ってしまう。あまり食べたくないのだろう。そしれにコンニャク一丁買っても多すぎる。一切れでいい。糸こんという手もあるが。糸こんを鞠のように巻いたタイプとか。
 あとは大根と卵だろう。これはある。厚揚げは普段から食べているので、珍しくはない。最近は厚揚げよりも焼き豆腐に移っている。これを甘辛く煮たものが結構いける。豆腐だけ煮る。前回はモヤシを入れたが、いい感じだ。入れるのなら、その程度。
 醤油も切れていたので買う。1リットル入りなので、これは重いので、切れかかっていてもなかなか買おうとしない。次の機会、次の機会と引き延ばしていたが、もう買わないと、醤油がない。
 昼に食べる豚まんも買う。これは高いタイプだ。神戸の豚まんとなっているが、行列ができる中華街のあの豚まんではない。大きいので、違うが、具が多そうだ。豚まんの具と餃子の具とシュウマイの具、同じではないかと思ったりした。
 食べやすいのは意外と具の少ない、パン生地の薄いコンビニの豚まんだ。柔らかくてほかほか。スカスカだが、食べやすい。それの冷凍物などが売られているが、二個食べないと足りなかったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月30日 水曜日 午前11時22分
 
 今朝はまだ晴れている。天気予報を見ると昼から曇り。雨ではない。まあ晴れていても雲が多いので、予報で曇りになっていても、陽射しもあるだろう。雨になっていると別だが。長期予報を見ると、雨マークが一つもない。晴れか曇り。傘がない。雨は降らないということだろうか。
 明快な晴れ、快晴というのは滅多になく、晴れ気味の曇りとか、曇り気味の晴れとか、そういう雲の多い日が続くのだろう。
 晴れのち曇りとか、曇りのち晴れとか、晴れときどき曇りとか、曇り時々晴れとか。晴れ一時曇りとか、曇り一時晴れとか。いずれも雨は降らない。これだけでいいだろう。雨具を用意する必要がない。逆に十日間予報の中に傘マークが一つもないというのが不思議だ。これは明日になると、また違うのだろう。予報は日々変わる。
 九月も終わり、明日からは十月。衣替えの時期だが、今朝はネルシャツだけで、その上に何も羽織っていない。羽織らないといけない時期になっているのに。
 昨日は羽織っていた。すると、少し暑かった。密度のあるツルッとしたジャンパーのためだ。非常に薄いが、これが蒸れるのだろう。防風性だけが少しだけあるようだ。夏の長袖の薄いカッターシャツのようなジャンパーはスカスカなので、蒸れることはない。こちらの方がいいだろう。しかし、それらも今朝はいらない。しかし、半袖ではなく、一応長袖、真夏でのカッターシャツやネルシャツは全て長袖。半袖は買わない。七分袖はあるが、夏しか着られない。寒くなると、短いので、手首が寒い。長袖ならめくればいい。簡単なことだ。半袖はいらない。
 昨夜は早い目に寝たというより、早く横になりたかったので、いい感じで蒲団に入ったのだが、起きているとき、眠かったのに、目が冴えてしまった。もう寝ても良い状態に持ち込んでいるのに、眠くない。
 しかし、そのうち寝たようだ。朝は早い目に起きてきたはずなので、二度寝した。時計は見ていない。しかし、寝付けるかどうか心配しながら、じっとしていると、寝てしまったようだ。いつもなら二度寝にさっと入るのに。
 そして起きると、結構遅い。最初目が覚めたとき時計を見ていれば、分かったが、見ていないので、最初の目覚め時間は謎のまま。本当に早すぎたのか、それとも丁度の時間だったのかが不明なまま。これは一生分からない謎。この謎が意味を持つとは思えないが、体調の変化の表れの一つかもしれないし、またそれで遅く起きてきたので、一日の出来事が変わってしまうこともある。あのとき起きておれば、出合わなかったような現象とか。
 まあ、日常は一寸したことで、変わってしまう。
 昨夜はうどんだけでしませた。買い置きのうどんを早く食べないと腐るし、賞味期限前で特価のかき揚げもそれから一日経つ。これで天麩羅うどんを食べつもりだったのだが、それは昼。しかし、食べきれる自身がないので、パンをかじった。それで、どうしてもうどんを食べないといけなくなり、夕食に作って食べた。昼はあまり食べない。だから朝か晩に食べることになるが、うどんだけ、というのも頼りない。しかし食べたあとは結構腹はいい感じになる。だがうどん腹ではすぐに腹がすくようだ。これはやはり昼がいいだろう。すぐに減るので。
 それで夜中に腹がすいてきたので、パンをかじった。こういうときは饅頭がいいだろう。パンはご飯に近いので。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのフルサイズ一眼D610。やはりこのカメラ、手応えがあり、写していて一番気持ちのいいカメラ。しかし、一番重いカメラ。
 操作方法は一度確認すると、あとはオートで写すので、もう細かい操作はない。カメラを向けてシャッターを切るだけ。
 AFの測距点は一番多いタイプにしている。切り替えはボタンを押して電子ダイヤルを一回ししないといけないが、何とかなる。中央一点との切り替えだけがカメラ操作のようなもの。露出補正はほとんどしない。
 その状態なら、コンパクトデジカメよりも簡単なカメラになる。ファンクションキーの瘤が方々にあるが、いらないだろう。一発で呼び出せたり、切り替えられる機能ならいいが、電子ダイヤルで選択、などとなると、面倒。
 カメラ上部の右肩にサロンパスが貼ってあるが、見ていない。
 電源を入れても背面液晶は消えたまま。その方が眩しくなくていい。ファインダーを覗くとき、目を差す。カメラの状態や露出などはサロンパス側に出ている。小さな液晶が張ってあり、そこを見れば分かるのだが、見ていない。まあ、カメラを被写体に向ければ、露出まで見える。背面液晶を見なくてもいい。これだけで、電池の持ちがいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年9月29日 火曜日 午前11時02分
 
 今朝は晴れている。いい感じだが、雲が多い。最近晴れが続くようだ。長期予報は見ていないが、秋らしくなってきている。秋晴れの秋。しかし台風シーズンであるし、秋雨の季節でもある。晴れの日は普通。晴れがベースで、そこに雲がかかったりの展開。晴れていて普通というのが何処かにある。
 今朝は陽射しがあるので、それほど涼しくはないが、喫茶店の冷房を考えて、上のペラッとしたのを羽織る。昨日の夕方はこれが効果的で、丁度よかった。朝夕は少し寒いが、夕方ほどには朝は寒くない。朝といっても早朝ではないので、早朝なら夕方と同じような気温かもしれないが。それと早朝は寝ているので、昼前の朝。だから、結構気温は上がっているの。
 昨夜は普通に寝たので普通の時間に起きるだろうと思っていると、早い目に起きてしまった。そのままじっとしていると、また寝たようだ。これは早すぎるので、二度寝ではない。この最初の目覚めは大事で、ここで起きてもいい。しかし、早い。
 それで次に起きたときは、少しだけ遅い目。これは一発起きで起きた。遅い目なので。
 今日はいつものファスト系が定休日なので、個人喫茶へ。いつも冷房がきついのだが、付けていなかったようだ。それでいいのだ。それで普通。特に暑くも寒くもないだろう。冷房はいらない。それで、上に羽織ってきたジャンパーが暑苦しい。冷房除けに着て来たのに。しばらくすると冷房が付いた。これで着て来た甲斐がある。
 道中、陽射しがあったが暑くはなかった。そういう気候になっている。秋の深まりだ。
 彼岸花とコスモスが同時期に咲き出している。柿の実が少し色が変わってきた。桜の葉が所々紅葉を始めている。既に落ちた葉が路上にある。桜の葉も派手に路面に積もるが、葉も負けないで積もる。
 昨夜はおかずに困ったので、餃子を買った。いつもは中華屋で買うのだが、今回はスーパーで買う。色々と種類があるはず。それと肥えた餃子ではなく、貧弱な餃子が欲しかった。
 すぐに目に入ったのはスーパーが出している餃子で薄皮で水入らずとなっていた。水なしで蒸す。この前、宇都宮丸餃子を買ったときフライパンも買ったのだが、それが使える。このフライパン、一番安い500円タイプではなく、四倍以上している良いタイプ。その上もあるが。どちらにしても焦げ付きにくいだろう。加工が違う。
 それで焼いて食べたのだが、結構太っていた。具が結構入っていた。餃子屋の餃子ほどではないが。
 イメージとしては百円の餃子だろう。昨日買ったのはそれなりの値段がしていた。
 百均のスカスカの餃子でもよかったのだ。
 それで、それなりに越えている餃子を全部食べたので、胸焼けした。いつもの餃子屋の餃子と数は同じだが、半分は残している。
 ラーメンとかうどんが食べたくなる季節。当然アツアツの。
 
 今朝のお供のカメラはペンタックスに28から400ミリ相当のズームを付けたもの。このレンズ、長い間欲しいと思っていたのをやっと買えたのだが、実用品だ。写し方は同じ。いつものキットレンズの200ミリが400ミリに伸びるだけだが、その違いは大きい。一寸した望遠撮影ができる。猫とか鳥とかでは届かないが、それなりに抜ける。ネオ一眼ならもっと寄れるが、一眼レフなので、ボケが来る。これで猫は小さくしか写せなくても、何とかなる。手前と背景がボケてくれるためだ。
 それを使っているときに、ニコンのフルサイズ一眼レフを買ったので、そちらの方に持って行かれたが。
 キットレンズよりピントが遅いが、写りはいいようだ。AFは中央部一点だけ。何処が中央なのかが分かりにくいが。
 これで彼岸花などを写すが、白い花。そのまま写したので、当然白飛び。これは難しい。露出補正を掛けると、薄暗いところで咲いているように見えてしまう。
 光学ファインダーなので、綺麗に見えるが、実際には白飛びしている。これが電子ファインダーなら白飛びしているのがわかり、露出補正を掛けるのだが、白い彼岸花は難しい。これは白飛びさせて写すのがいいだろう。輪郭だけを得る感じだ。そういう角度で咲いているのを探して。
 季候がよくなったのだが、撮影には行っていない。町内移動の道中だけ。それで十分だったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月28日 月曜日 午前11時29分
 
 今朝は晴れている。これは文句なしだろう。久しぶりの晴天。雲は見ていないが、結構多いかもしれない。時々陽射しが陰る。そして風が強い。これは天気が変わりやすいだろう。
 昨日の昼間も晴れていたので、散歩に出ようとしたが、風が強いので引き返した。かなり強い。晴れているので、チャンスだと思ったのだが。
 一応散歩に出る道に出た。日常移動では通らない道だ。そこから遠くへ行ける。その入口を少し走っただけで、戻っている。体調もよくなかったのだろう。
 昨夜はガクンと寒くなった。冬へのコース取りをしているのだろう。それでまた電気座布団のスイッチを入れた。これは足を温めるため。足湯だ。
 それだけではまだ寒いので、上に一枚羽織る。真冬の毛羽立ったカッターシャツだ。これがガウンのようになる。
 流石に電気毛布は敷いていない。だからスイッチを入れるもなにもないが。そろそろ敷いておいた方がいいかもしれない。
 カレーが続いていたのだが、昨日からは普通の野菜の煮物。焼き豆腐が残っていたので、それだけを煮る。これが昨日のメイン。醤油と砂糖で煮こむ。モヤシの残りを冷凍していたので、それを入れる。豆腐とモヤシ、相性がいいのは、根本が同じのためだろう。豆腐もモヤシも安い。モヤシは滅多に買わない。先日八宝菜を作ったとき、八宝の一宝として入れた。八宝揃わないので、モヤシ投入。茄子という手もあったが。
 今朝は陽射しがあるので、それほど涼しくはないのだが、喫茶店に入ったときの冷房を考えて、ネルシャツの上にもう一枚ペラッとしたジャンパー風のを羽織る。これは頼りない。夏向けだ。生地がそもそも夏向け。スカスカ。防水性も防風性もない。夏場坊さんが着ているスケスケの羽織のようなものだ。そこまで透けていないが。
 昨日の夕方が結構寒く、喫茶店からの戻り道、暗くなっていたこともあるが、低温。少しボリュームのあるジャンパー類が必要ではないかと思ったが、半袖の人もいる。
 最近は夕方の喫茶店のあとにスーパーへ寄っている。先日までは朝の喫茶店からの戻り道にあるスーパーへ寄っていた。特に意味はないが、違ったものを置いているので、行くようになった。同じ店ばかりだと飽きるのだろう。しかし、置き場が分からなかったりするので、探さないといけないが。
 たとえば千切り大根。これは乾物コーナーだろう。しかし野菜売り場にポツンと置かれていたりする。
 大根の半分を買っていたので、千切り大根は買わなくてもいい。夏場の大根は枯れやすい。しかし、今ならしなびにくいかもしれない。ただし一本丸ごとは無理。半分。しかも太い大根は無理。
 昨夜はよく寝たようで遅起き。早寝ではないものの、それなりに早い目に寝ている。夜更かしで早起きのときは二度寝三度寝で延長するが、今朝は目が覚めたとき、そもそも遅かった。だから、よく寝ていたのだろう。
 気候的に寝やすいのかもしれない。
 
フルサイズ一眼ニコンD610の続き
 受光素子の大きさはそれほど気にしていないが、写したものを見ると、フルサイズではない一眼系に比べ、やはりピントが浅い。それよりも柔らかい。絵が優しい。これは受光素子の大きさと関係するのかどうかは分からない。
 ニコンの入門一眼レフを持っているが、それほど古くはない。こちらとはやはり違う写りだ。まあ、レンズも関係してくるので、一概には言えないが、DX専用のレンズなので、くっつけることはできるが、何もできない。逆に古いニコンのレンズなら何とかなったりする。
 どちらにしても、キットレンズとの組み合わせがいいのだろうか。28から300相当のもキット化されている。
 まあ、キットレンズ専用のレンズもあり、市販されていなかったりするのもある。
 それよりも、カメラの重さと24から85という、組み合わせが効いているのだろうか。独自の世界がある。写りではなく、写真そのものの写し方が違ってきたりする。まあ、望遠が弱いので、85ミリまでで何とかしようということで、絵が変わるのだろう。余計なものが入り込むのだが、上手くボケてくれる。このボケの柔らかさがいい。
 写りは上品。品がある。落ち着いた絵柄で、しっくりとした写真になる。そういう写したものを見て、そのあたりが、この組み合わせが得意なのだと思い、そのあとを追ったりする。
 やはりこのカメラの持つ雰囲気や、具体的なスペックが、そうさせるのだろう。
 何故か50ミリ標準レンズだけの原点復帰のフナ釣り路線を思い出す。流石に50ミリだけでは不満ばかり出るので、24ミリが加わることで、すっと抜けるものがある。そしてほぼ50ミリの延長、それを一寸アップ気味に撮れる85ミリも使いやすかったりする。
 85ミリ、ポートレート画角。だから風景をポートレート風に撮るようなものだ。
 このレンズ、重いだけあって、85ミリ側がF5.6にならず、F4.5で踏みとどまっている。広角24ミリはF3.5だ。通しでF4というレンズに近い。通しでF2.8になると、持てないだろう。それよりも買えないだろう。高くて。
 手ぶれ補正もよく効いているのか、スローシャッターでもそこそこいける。そしてボディーとレンズのバランスがよく、構えやすい。何よりも重いので、ブレにくい。
 年寄りほど重いカメラを持っていたりするのは、軽いとぐらつくためかもしれない。重い方が安定する。カメラが動きにくい。
 年寄りが重いカメラを持っているのは、歩くときも重いので安定して、フラフラしないためかもしれない。だからカメラに寄りかかれる。杖ではないが。
 まあ、重いバイクがなかなか倒れないようなもの。
 このカメラ、フルサイズなのに安かったので、買っただけだが、フィルム時代を思い出すような写りだ。そして、50ミリだけで写していた頃。また35ミリから70ミリあたりのズームだけで写していた頃を思い出す。
 その時代に比べ、24ミリが入っているので、これが大きな差。それでいて85ミリまで伸びるのだから、昔なら万能レンズだったろう。
 といいながら、同じニコンの2000ミリ搭載のP950で写していても、望遠がまだ少し足りないと思うのだが。
 ちなみに見てくれの写りはP950の方がいい。小さな受光素子なのに頑張っている。そして描写はカリカリで鋭い。こちらの方がニコンらしい。写りはどぎつい。それと逆側にD610がいる。その大人しい写りが逆に怖い。
 ちなみにP950の方がD610よりも大きい。
 
 

■■ 2020年9月27日 日曜日 午前10時51分
 
 今朝は珍しく晴れている。それほどの快晴ではなく、何とか晴れと言える程度で、頼りないが。
 曇っていて鬱陶しいとか、雨で濡れるとかよりははるかにましなので、贅沢は言えない。晴れは晴れ。
 だが、秋にしては抜けの悪い青空。これも文句は言えないが。
 気温は低い目だが、昨夜は室温は低いのに、それほど寒くなかった。不思議だ。湿気の関係かもしれない。雨なので。
 天気がよければ、散歩に出たいと思っていたが、なかなか行けない。晴れている日もあったはずだが、しんどかったのだろう。今日などは行けそうだが、朝の喫茶店の寄り道をすれば、もうそれで行った気分になるので、そのあと長距離散歩をする気になれなかったりする。
 気温的には問題はない。暑くて行けなかったことを思うと、いい感じになっている。もう少し涼しい方が自転車散歩ではいい。
 昨夜は最後のカレーを食べた。カレーを食べるのが最後なのでも禁カレーになったわけではなく、何食も続いたのが、やっと終わった。しかし、カレーが続きすぎたのか、胃もたれというか、胸焼けになった。中の具よりも、あのルーがきついのだろう。
 秋になってから焼き豆腐主体のすき焼きと、おまけのうどんすき、そして八宝菜をそのあと作り、そしてカレー。大作が続いた。いつもの野菜の煮物にまた戻ることになる。しかし具は同じだったりする。
 いつもと違うものを作るのは涼しくなってきたので食欲が戻ったためだろう。夏場は冷や奴だけでいいかという感じだったが、トマトなどが美味しかった。
 スーパーの惣菜も限りがあり、いつも同じようなものになる。しかし、スーパーも一寸変わった調理方法で、見たこともないものを売っていたりする。客は飽きると言うことを知っているのだろうか。しかし、定番ものを期待してくる客が多いだろう。いつもよく見かける惣菜。食べ慣れたものの方が安全。失敗がない。
 今朝の喫茶店は個人喫茶。いつものファスト系が続いたので、たまにはいいだろう。
 今朝のお供のカメラはペンタックスのK70とこの前買った28から400相当の高倍率標準ズームレンズ。ニコンのフルサイズ一眼レフD610で忙しいが、ペンタックスのレンズも買ったばかりなので、まだあまり使っていない。
 コスモスが咲いているのだが、D610の85ミリでは当然届かない。遠いところにある。まあ、そういう絵もいいのだが、昨日はペンタックスの望遠で写す。400ミリなら届く。これはうまくいった。コスモスの咲き始め、一輪しか咲いていない。これがいい。次はもっと多く咲くだろう。そこは日常移動コース沿いにあるので、毎日見ている。
 彼岸花も咲いているが、これも遠い。それもペンタックスで写す。ギリギリ届く。
 ネオ一眼なら1000ミリを超えるので、楽に写せるが。
 昨日は花を写そうとしたのだが、虫がいた。毛虫だ。かなり大きい。カメラはニコンのD610。85ミリで丁度いい大きさ。毛虫なので、逃げない。しかし、この大きな毛虫、どんな蝶や蛾になるのだろう。そのうち飛ぶはずだが、見たこともない大型戦闘機のように変身しているかもしれない。
 これもペンタックスの400ミリならどアップが写せる。実用性が高い。
 ニコンのD610は、そのあたりを超越した大人しい世界を写せばいい。あまり狙わないで。写真の古典を踏み続ける王道カメラなので。
 しかし、怪物カメラがまだある。これはメイン機のニコンP950で、写りはこのカメラが一番よかったりする。コンパクトデジカメなのに、フルサイズ一眼D610よりも大きい。しかし軽い。
 D610のおかげでP950が軽く感じる。
 カメラ連合艦隊は充実している。ミッドウェーで大敗したりしそうだが。
 どのカメラも独自性が強く、連携ということが苦手なようだ。
 
 昼と夜の時間が半々という秋分の日がいつの間にか過ぎていた。お彼岸だ。だから彼岸花が咲いているのだが、まだ咲き始め。
 だが、昼夜半々でも夕方が早くなりすぎているように思われる。これからさらに夜が長く、昼が短くなるので、午後から夕方までが早いだろう。しかし、今は半々。早くもなく遅くもない。しかし夏至の頃の昼の長さを思えば、今は短い。
 これは夕方前に行く喫茶店の往復で分かる。出るときはもう夕方、帰るときは夜になっている。
 それで、早い目に行くことにした。暗い中を行きたくないし、戻りたくない。
 
 

■■ 2020年9月26日 土曜日 午前10時17分
 
 今朝も曇っている。気温は低い目。雨がまた降りそうな雰囲気で、空は暗い。
 すっかり秋になっており、夏の気配が抜けたのは、晴れないためだろう。晴れた昼間はまだ暑いはずだが、曇りか雨の日が最近多い。
 部屋にいるとき、ひんやりするので、暖房をした。といってもホームゴタツの下に座布団タイプのコタツのようなものを入れただけ。ホームゴタツは故障している。
 これは絨毯だろう。それを小さく切ったもの。座布団よりも小さい。足当てかもしれない。足だけそれで暖める。足湯のようなものだ。椅子の上に置くと尻が暖かいだろう。
 室温20度を切ると、暖房が必要。昨日は23度から25度ほどなので、それほど寒くはないが、冷えるので、それを装着。これで、ぐっと変化。真冬にもそれをやったことがあるが、効果なし。あまり暖かくない。しかし、今の季節なら十分暖かい。冬場は電気毛布を使う。まあ、毛布でくるまるようなものだ。ホームゴタツが故障したときの応急処置。これをすると電気毛布がかなり汚れる。本来は敷き毛布。
 それを洗濯したわけではなが、それに近い拭き方をした。だが、汚れは取れない。だから、この毛布はもう汚してもいい毛布。電気毛布は安い。汚れきれば買い換えればいい。しかし、この電気毛布、サイズが大きい。まるで敷き布団ほどの大きさ。いつも敷いている電気毛布よりもはるかに大きい。値段が安かったので、一番安っぽいものだと思っていたら、大きいし、毛布の毛並みもいい。これは家電店で買ったと思うのだが、もう忘れた。
 電気掛け布団も昔買っていた。こちらのサイズも大きい。流石に暑苦しいので、使っていない。
 電気コタツもあったが捨てたように思われる。これは布団の中に入れるタイプ。電気毛布があるので、必要ではなくなったのだろう。
 要するに暖房が必要な季節になっている。今朝も気温が低いので、上にパラッとしたものを羽織る。薄いので夏物だろうか。下にネルシャツを着ている。そちらの方が分厚い。
 部屋着のズボンもボア入りが欲しくなる時期。真冬に履く部屋ズボンだ。
 夏が終われば冬に向かっているようなもの。暑いか寒いかで言えば、夏と冬しかない。
 先日作ったカレーがまだ残っている。何皿食べただろう。まだまだ持つ。三食カレーではないが、長く続いている。飽きる頃終わるだろう。
 それでいつもよりも食欲があるのか、よく食べる。ご飯の減り方が多い。カレーは丼物に近いので、食べやすいのだろう。いつもは茶碗に一寸しかご飯を盛らないが、多い目になる。カレー茶碗というのはない。西洋皿にご飯を入れるのだが、シャモジで量が分かる。多い目に入れている。
 まあ、おかずがカレーだけなので、カレーとご飯を分ければ、おかず分はそれほど多いことはない。カレーの後半、カレー鍋の後半は汁ばかりになる。だからおかずをあまり食べていないことになるので、ご飯がその分多くなるのだろう。
 朝は味噌汁を飲みたいところだが、カレーの汁があるので、汁物は一つでいい。ただ、豆腐入りの味噌汁が飲みたかったりする。まあ、作ればいいのだが、カレーの恩恵は、温めるだけでいいということ。ゴチャゴチャ作らなくても、カレーがあるので、手が抜けるということだろう。
 
ニコンフルサイズ一眼レフD610その後
 天気が悪い日が続くので、晴れて条件のいいときがない。
 昨日などは雨だったが、自転車移動中、鞄から取り出し、写した。このカメラ、防水性があるようだ。ただ、レンズ側はないかもしれないが。それに傘を差して写すので、実際にはカメラは濡れない。
 24から85のレンズの方が目立つ。というのも、ボディーよりもレンズで写すためだ。そして目立つというのはこのズーム比の範囲内で写せるものを探す目になるということ。
 やはり望遠気味が好きなようで、85ミリを多く使っている。花などは望遠にしないと小さくなる。38センチほど寄れるのだが、それほどアップにはならない。控え目な大きさ。
 カメラ本体はヘビー級のパンチ力がある。ズシリとパンチが入る感じで、快い。
 平凡な風景や構図や物は、写しにくい。普段は無視することが多いのだが、フルサイズということで、写せたりする。画質がいいはず。いいカメラなのだが、逆にここ一番の風景ではなく、何でもないものを写すとき、この大層なカメラの方が撮す気になる。コンパクト系で十分な風景を敢えてこれで写すというのがいい。
 ただ、画質は大人しい。フルサイズの落ち着きだろう。
 まあ、フルサイズでなくても、ニコンの中級機なので、それなりの写りはするはず。ファイダー視野率も100パーセント。像倍率も十分大きい。しっかりと目をくっつけないと四隅まで見えなかったりする。
 7年前のカメラだがAFは早い。まあ、動体を撮影するわけではないので、静物なら十分。
 こういう大層なカメラで、日常の何でもないものを写すのもいいだろう。逆にこのカメラだからこそ写せたりする。
 
 

■■ 2020年9月25日 金曜日 午前11時07分
 
 今朝は雨。そして気温もぐっと下がっている。これは秋の雨だろう。台風は関係しないはず。もう低気圧にでも変わっているはず。
 雨なので、レインコート代わりのパーカーを羽織る。これは去年の今頃か、もう少し前にユニクロで買ったもの。夏と冬以外では大活躍。防水性があるためだ。水を弾く。水滴になる。しかし、それほど長持ちはしない。合羽ではないので。それよりも、今朝のような涼しい日は防寒性がある。表地はナイロンだが、裏地に綿が入っている。胴体だけだがこれが結構効く。
 ズボンも去年買った防水性のあるタイプ。もの凄く高かったのだが、特価で安かった。特価台のズボンの中で、そのズボンだけが違っていた。混ざっていた感じ。何せ防水性があるのだから。
 だが、これは薄いので夏場。だが、防水性があるだけに薄くても蒸れる。そして冬では薄すぎて寒かった。しかし、今頃なら問題はない。ペラッとしていて頼りないが、伸び縮みする。これは防水性のあるパーカーよりも防水性が高いようだ。外で履くスポーツカジュアルかもしれない。スポーツものは高いので、高かったのだろうか。
 ものはいつものゴムズボン、紐が内側に通っているだけ。これを引けば締まるが、ゴムが入っているので、紐は必要ではない。
 流石に涼しいのか、道行く人も長袖が増えている。当然まだ真夏のままの人もいる。これは10月に入っても、そういう人はいる。厚着をする人は少ないが、薄着をする人は多い。着ない方が楽なためだろう。上にもう一枚となると数が増える。少ない方が簡単。
 雨の日、それなりに寒くて冷える。防水性よりも防寒性を優先させる手もある。肌触りのいい柔らかくて暖かそうなのがよかったりする。防水性はないが。
 まあ、自転車で日常移動する程度なら濡れてもしれている。傘を差していないのなら別だが。
 上着に雨が染みこむが、結構持つ。だからGジャン系でもいい。ただ、ジーンズ系はキチキチが多く窮屈。分厚い目の綿がいいのだが、結構重かったりする。化繊系の方がよかったりする。
 今朝の朝の喫茶店はいつものファスト系。昼前なので客はいなかったが、常連客が入ってきた。珍しい。煙草が吸えなくなってから常連は全部去ったはずだが、残っている人がいたのだ。
 昨日はカレーを作った。久しぶりだ。
 玉葱とカレールーが切れていたので、それだけ買えばいいのだが、メインがない。それで海鮮カレーと決め、よくある海老とイカの冷凍パックを買う。一パック全部入れればいい。袋は大きいが、半分以下になる。氷の衣を着ているので、大きく見えるだけ。海老など半分以下になるだろう。
 それと偽物の蟹を買う。赤い色目だけは蟹らしい。しかしこれも魚肉。蟹肉率10パーセントとなっているので、まったく入っていない偽物ではない。
 それとピーマンを買う。キャベツの残りもあるので、それも入れる。キャベツはスプーンで掬いやすい大きさに切る。ピーマンもだ。小さく切りすぎると、何を食べているのか分からなくなるが。
 人参ジャガイモは買い置きがある。
 それで中鍋、これはいつもよりも大きい目の鍋だが、それで煮る。ルーは四つ四つ入ったパック。四つでは足りない。水臭い。五つか六つはいる。するともう一パックを開けないといけない。開けると保存性が悪くなるし、残り二つとか三つでは量の少ないカレーしかできない。カレーは一度作ると長持ちし、作る手間が省ける。おでんと同じで、それが続くが、おかずの心配がいらない。
 それで、水臭いので、ルーを投入。少し濃くなったが、それで満足。
 夕食で食べたのだが、遅い時間、腹がすいてきたので、もう一皿食べる。
 冷凍イカは噛み切れるタイプだったので、助かった。冷凍物の中に、たまに硬いのがある。海老は小さくなりすぎて、確認できないほど。もうひとサイズ大きい目の冷凍海老の方がよかったかもしれない。高いが。
 
ニコンフルサイズ一眼レフD610の続き
 買った翌日は曇っていて条件が悪かったのだが、自転車移動中、ちょい写しする。望遠側が弱いので、いつものような被写体を撮れない。
 そのカメラを持つと、そのカメラのレンズの目になって風景を見てしまう。それで現れてくる絵がある。
 近距離から中距離、それも近い目の中距離の被写体が得意のようだ。これは標準レンズの縄張りだろう。そしてフルサイズを活かしたボケ具合を楽しむ。ぼかすと立体感が出る。
 まあ85ミリはポートレート向けとされているので、その距離がある。遠く過ぎると、風景の切り取りになるが。
 ピントも早く、シャッター音も軽快。カメラは重いが撮影が気持ちいい。ファインダーも綺麗だ。暗いところでは見えにくいが、日中なら鮮明に見える。ここは昔のフィルム時代のファインダーを覗いているようなもの。
 だからこのカメラ、フィルムの代わりにデジタルデータで記憶するだけ。あとはAFカメラということだろう。つまりAF一眼のフィルムだけをデジタルものにした程度。そのため、カメラとしてみた場合、デジカメ要素は低い。
 大きさ重さはニコンF3とかF4に近いかもしれない。だからF3で写しているような雰囲気がある。上等なカメラだ。
 F2フォトミックは中古で買ったが、F3などは高すぎて買えなかった。しかしFMを新品で買っている。機械式シャッターで、電池なしで写せる。しかし、軽くてちゃちだったが。
 貧乏人はニコマートを買っていた。これは鉄板カメラで頑丈。
 だからこのD610はフルサイズだが、普及タイプなのでニコマートに近いかもしれない。
 ただ発売当時の値段は、びっくりするが。
 
 前回、露出補正について書いたが、少し訂正。後でマニュアルを見ると、一発でできることが分かった。
 つまり露出補正ボタンを押しながらダイヤルを回すということをしなくても、いきなりダイヤルを回せば補正できるようだ。これはオプション。
 そのとき、露出補正値の学習をするタイプと、しないタイプに分かれる。電源を落とせば忘れてしまい、補正は0になる。こちらだろう。記憶されると、補正したことを忘れて、そのまま写してしまうため。そして露出補正の戻しをして、電源を切らなくてもいい。それができないタイプのデジカメもあるので、このカメラは丁寧だ。
 また、同じことを感度の変更もできるようだ。感度は軍艦部の液晶パネルに表示させることもできるらしい。軍艦部の右肩に貼ってあるサロンパスのようなやつだ。
 表示だけではなく変更もできるとなると、露出補正と重なってしまうのではないかと思われる。感度はオートでいいので、別にそのままでいい。
 
 前日失敗した夜景を写し直す。
 手ぶれ補正がオフになっていた。レンズ側にあるレバーで、擦れて動いたことが以前あった。別のカメラだが。これは展示品なので、工場出荷時とは違っていたりする。誰かが弄ったりしている。これは最初からオフのはず。使わないというのはおかしいが、天体ものとか、三脚のときはオフにしてもいいのかもしれない。
 レンズの手ぶれ補正は4段。結構行く。前回はそれがオフだったためだろうか。またはピントが合っていなかったのだろう。感度自動アップが6400までなので、それを2万台にしないといけないのかと思ったが、それほど暗いわけではない。レンズは明るくはないが。
 しかし、手ぶれ補正と、6400までの感度自動アップだけで写すと、見事に写っていた。前回よりも時間が遅く、条件が悪かったが。しかし、前回は意地悪な写し方をしていた。試写なので。今回はピントも合いやすいところを選んだ。
 写りは良かった。フルサイズだからということではなく、素直な描写。写りは大人しい。絵に派手さがない。
 ニコンの一眼レフは持っているのだが、最近のもの。受光素子がほんの少し違うだけなのに、似たような写りだと思っていたが、味が違う。どちらかというとD610時代のコンパクト系のP310に近い。地味な写りが似ている。しかしよく見ると、ギスギスしたところがなく、滑らか。これが昔のフィルム時代の写りに近いのだろうというような感じ。
 これでかなり満足を得た。大層なカメラなのに、写りが大人しい。静か。ドタバタしない絵。決して階調主義者ではないが。
 どぎついはずのニッコールの世界のはずなので、柔らかいと感じるのだから、不思議だ。
 
 ほとんどのカメラにはAEロックボタンというのが背面の右角にあったりする。AFロックもできるタイプも当然あり、どちらか片一方とか、両方とかもある。これは選択すれば選べる。
 またホールドというのがあり、一度押すと固定する。もう一度押すと解除される。
 通常のAEロックは押しっぱなしにしないといけない。その状態でシャッターボタンを押すとなると、厳しい。ブラしてしまったりする。それで、ホールドがあるのが好ましい。このカメラはホールドはあるがAEロックだけ。AFロックはできない。押しっぱなしにすればいいが。それが辛い。
 まあ、AFロックはレンズ側のAFレバーを押した方がいいのだろう。レンズ側にない場合は、ボディー側。
 AEロックは露出だけ貰いに行くもの。そのままでは暗くなり過ぎるとかのとき、丁度の露出になるようなものにカメラを振り、そこでロックしてしまう。露出補正よりも早い。
 しかし今のカメラは賢いので、あまり必要ではなく、また下手に弄らない方が、バランスがいいときもある。これは露出補正も同じだ。補正のやり過ぎとかもある。特に光学式一眼レフなので、確認できない。カンだ。経験だ。白い壁を撮れば鼠色になるのは分かっているので、補正する。それもあとで明るく修正すればいい話。道端で、ゴソゴソやっている暇はない。さっと止まり、さっと立ち去るので。
 しかし実際にはAEロックボタンも露出補正も、ほとんどしたことがない。
 
 

■■ 2020年9月24日 木曜日 午前11時27分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうなところもある。台風が遠くの方を通過していったようだが、最初の頃は大阪方面直撃コース。面倒なことになると思っていたが、逸れたようだ。最近の予測コース、進路コースはよく当たるのだが、かなり外れた。
 しかし、太平洋側から生温かい空気を運んできたのか、蒸し暑い。これが去ると、また秋らしい涼しさに戻るだろう。少し気温は高かったので。
 窓を開けて寝ていても大丈夫なほどで、上蒲団はタオルケットだけでもよかったりした。しかし、また秋への深まりの続きになるはず。決して暖かくはならない。冬へ向かっているのだから。
 今朝は早い目に目が覚めたが、遅い目に起きてきた。昨夜少しだけ夜更かしをしたので、早起きすると一日がしんどい。
 今朝の喫茶店はファスト系ではなく、個人喫茶。昼前になっているのだが、客は少ない。昼を過ぎると多くなるのだろうか。一応昼ご飯として食べるものはある。サンドイッチとかを食べている人をたまに見かける。ご飯類はない。当然定食はない。純喫茶としてはそれがいい。
 九月もあと僅か。あっという間に十月になる。すると十一月が見えてくる。それが見えてくると年末が見えてくる。夏の終わりに一年の終わりを感じることもある。今年の盛りもこれまでかと。
 今朝は上にもう一枚羽織っていない。ネルシャツの着流し。この上にジャンパー系やパーカー系が欲しくなるのだが、今朝は蒸し暑いので、いらない。
 それでも喫茶店の冷房が強いので、長くいると冷えてくる。
 夏場の暑さから考えれば、確かに過ごしやすくなっている。特に夜の部屋の中。今は気温を感じないほどよくなっている。
 
ニコンフルーサイズ一眼D610を買う
 素早く動いた。
 見た翌日だ。迷わず成仏した。
 展示品特価で嘘のように安い。ネット最安値の中古品よりも安い。展示品も中古で、発売から七年。その間、ずっと晒されていたのだから、完全に中古だろう。
 店員に言うと、ワイヤーを外してくれたが、外しきれず、警報が鳴るだけ。もう一人の店員が来て、リモコンでそれを止める。
 二人がかりだ。
 カメラは台の上に根を生やしているので、それを抜かないといけない。そのカラクリが分かりにくいらしい。数台の高いカメラにしか、そんな台は付いていない。そして常ぬ触るようなものではない。偶然展示品しか残っていなかったので、抜くことになる。
 売値よりも、さらに安く買えたのは、バーゲン中のためだ。これで完全に中古価格での差が広がるだろう。しかし七年前のデジタルもの。進歩は早い。大丈夫か。というのがある。
 それでレジで勘定を済ませ、商品が来るまで、長椅子に座って待つ。梱包中だ。展示品が面倒なのは、その待ち時間があるため。しかし、宅配便を待つよりもいい。
 しばらくして、やっと最初の店員が大きな包みもを持って現れた。既にレジ袋に入っている。レジ袋は有料のはずなので、くれたのだろう。これが新品ならテープで十字に縛ってあったのかもしれないが、展示品なので、それを切って、箱から出し、並べていたはず。しかも七年前の話。もう上新にその頃の店員はいないかもしれない。
 そのレジ袋を渡されたが、受け取ったときズシリときた。もの凄く重く長い箱が入っている。おそらくレンズとボディーの二つの箱が並んで納骨されているのだろう。
 まるで5キロの米を運ぶようなものだが、カメラとレンズだけの重さなら1キロを少し越える程度だろう。だから紙のマニュアルとか、ケーブル類とか、色々と付属品が多いのだろう。
 戻ってきて、早速開ける。
 カメラ本体のマニュアルが大きく分厚い。紙質もいい。単行本だ。レンズのマニュアルも分厚い。そんなに書くようなことはないはずだが、ペラッとめくると多国籍向け。日本語のところは僅か数枚だろう。
 あとは家電に繋げるケーブルとか、もの凄く古いのが入っている。
 まずはボディーにレンズを装着。レンズもかなり重い。たったの24から85の標準レンズなのに。しかし若干明るい。望遠端でもF4.5ある。それと24ミリスターと言うこともある。
 レンズは距離目盛などがしっかりとあり、結構こういい感じだ。しかし重い。
 ボディーはアルミ合金。滑り止めでゴムとかが付くので、メタル箇所はそれほど面積を取らないが、感触が違う。そしてズシリと重い。
 まあ、片手で振りませる程度なので、言うほどの重さではない。これ以上重いと厳しい。
 バッテリーはまったく入っていなかったので、充電。これも古いタイプだろうか。見たことがない。
 それで、しばらく充電し、すぐに抜いて、試写。その前にカメラのファインダーだけを覗くが、暗い。暗すぎる。こんな暗いファインダー、逆に見たことがない。それでおかしいと思い、マニュアルを見ると、バッテリーが入っていないと暗いとか。まさか中で照らしているわけではないだろうが、バッテリーを入れると明るくなった。まあ、普通だ。そんなに明るくはないが、これなら問題はない。
 
 それで、早速試写。
 しかし、部屋が暗いので、スローシャッターになる。感度は100になっていた。オートモードなので、上がると思っていたが、自動アップにはなっていなかったので、オートにした。6400まで自動で上がる。そして、他のモードにすると、感度はまた100のまま。ということは撮影モードごとに感度が設定できるということだ。ここが少し勝手が違った。
 それで、感度を上げ、安全なシャッタースピードで写した。
 写りは「うーん」
 大人しい。静か。落ち着いている。
 派手さがない。しかし、しっくりとした写り具合で、エッジを強調したり、コントラスト上げたりとかが少ないのだろう。まあ、このタイプのカメラは、あとでレタッチして使うものらしい。それほどどうとでもなるほど融通が利くのだろう。
 しかし、このカメラの初期値がやはりいい。レタッチで弄らない方が好ましい。フィルム時代なら、こんな写りだろう。今のデジカメの写りは加工しすぎだ。
 心配していた7年前と言うことで、遅いAFを期待していたのだが、瞬時で合う。これは見事だ。そして無音。
 ほほーという感じだ。
 
 感度はオート上限が6400と高くはない。ただ、どのモードでもそこまで行く。初心者向けのオート撮影モードでもそこまでは上がるので、800あたりで止まるコンパクト系よりも深い。そしてモードごとに設定できるようだ。
 上限は6400だが、拡張で2万台まで上がる。薄暗がりでは必要だろう。ただし拡張。ここは時代を感じる。今なら拡張ではなく、そのまま上がる。常用感度として。
 その拡張は2パターンあり、8000ぐらいで止まるタイプもある。
 オート感度だと6400まで。そしてこの拡張はオートモードでの延長では使えない。別のモードというか、普通の感度設定。たとえば100に設定しておいた場合、そこから動かないが、暗いと上がる仕掛けが別にある。実質的には自動感度になる。そのときは拡張の2万台まで行く。何処かでそんなカメラを使ったことがあるような気がする。
 
 撮影後のプレビューは、初期設定ではない。これは撮影後すぐに自動的に表示される機能だが、普通は普通にそうなる。問題は何秒にするか程度だろう。しかし、このカメラ初期値がなしになっている。これをありにしないといけない。そして何秒表示するかを決めることができる。それを決めても、自動表示しないになったままだと一生表示されない。
 メニュー関係は複雑ではないし、マニュアルが親切ですぐに必要な頃を開けることができる。単行本並みの分厚さで大きさなのだから、まずはそこから手繰っていけば、大凡のことは解決する。
 それはいつも使っているカメラと似たような操作方法や表示方法にする程度のものだが。
 
 夕方行く喫茶店までの道を少し写した。もう薄暗い。陽射しはない。
 いつも望遠で狙っているコスモスなどが遠すぎて何ともならない。1000ミリ越えの望遠と85ミリの違いは大きい。だから別の写真になる。小さすぎて探さないと分からないのだが、色が目立つので、分かる。あとは構図だ。これは勉強になる。
 85ミリ側は流石にピントが浅いので、手前と背景はボケる。この方法を使うしかない。フルサイズなのでボケは少し強い。
 喫茶店内では背面液晶で写す。最短撮影距離38センチ。ボディー側からなので、それなりに寄れる。ここは普通のミラーレスと同じだ。
 帰りは暗いので、夜景となるが、暗い目。ニコンはそんな感じだ。キヤノンだともっと明るいのだが。
 感度上限指定で6400しか上がらないので、薄暗がりはブレていたか、ピントが来ていなかったのかどちらか。後でレンズを見ると、手ぶれ補正のレバーがオフになっていた。
 フルサイズなので、ブレやすい。85ミリは85ミリのまま。
 ただ、レンズの手ぶれ補正は4段と。かなりある。7年前のキットレンズだ。それ以前からあったレンズのはず。
 結構手のかかるカメラだが、写りがもの凄いというわけではない。このギャップが凄い。場合によってはコンパクト系以下だったりする。
 ブレとピント。この二つだろう。画質はそのあとやっと違いが出るのだが、あまり違わない。ただ、階調がかなり豊かで、穏やか。ゆとりがある。
 
 AFポイントは20以上あるが中央部に集中している。
 切り替えはAFボタンを押しながらダイヤルを回すというものだが、一点と全点との切り替えは一発だ。しかし何かを押しながらダイヤルを回すというのは面倒。
 あまり広い範囲までカバーしていないので、余計なものを引っかけないで済むのだが、コンパクトデジカメと違い、よく見えない。
 合焦したところに黒い小さな枠が出る。これは暗いところでは黒い枠など見えるはずがない。そこで暗いときは赤のライトが付く。これはすぐに消える。
 また一点だけにした場合は、黒い枠が最初から出ているので、やっとコンパクトデジカメ並になるが、最近は被写体自動認識で、出なかったりする。
 昼間なら黒い枠はよく見えるので、一点AFでいいのではないかと思える。その方が簡単だ。合わせたあと構え直せばいいだけ。中央一点にすれば、中央の位置がよく分かる。これは非常にいい。命中させやすい。
 しかし24からの広角で、スナップなどでは多点の方が早いかもしれない。
 他のモードに仕込んで切り替えることが多いが、このカメラ、撮影モードダイヤルがロック式で、ボタンを押しながらでないと回さない。ロック解除できるカメラもある。これは片手ではコツがいる。また露出補正も、補正ボタンを押しながら、という面倒なことをやる。
 中級機以上はそんな仕掛けが多いようだ。ただオリンパスのようにダイヤルを回せば一発で露出補正ができる。そういう使いやすいカメラほど露出補正を使わなかったりする。皮肉な話だ。
 
 色々と弄っていると、やはり感度上限は6400でいいのではないかと思うようになった。24から85までのズームなので大人しい。
 それに拡張だと、パソコン上でもカメラの上でも感度数値が出ない。6400までなら出る。拡張でなくても2万台まで出ればいいのだが、まあ七年前のカメラなので、そんなものかもしれない。拡張感度は非常用だ。そんな暗いところを写すようなことはないと思うが。
 
 カメラとレンズ込みの重さや大きさはそこそこあるが、特に問題はない。安定している。がっしりとしたカメラで、撮影もがっしりとできそうだ。こういうのを使っているとコンパクト系やネオ一眼が如何に簡単かと思う。写りはそれほど変わらないのだが。
 それでもフルサイズ、35ミリフィルムと同じサイズになるのはすっきりしていていい。
 昔、フィルム時代、35から70のズームが一般的で、トキナーから28から85までが出たとき、これがあれば凄いと思った。その時代に戻ったと思えばいい。28ではなく24ミリからなので、さらにいい。しかし35ミリから100ミリ少しが一般的なって時代もある。AF一眼レフ時代だろう。
 それでも24ミリの広角を入れると50ミリまでのズームになる。それが85ミリまで伸びたのだから、それなりにいい。
 いずれにしてもやや広角寄りだが標準レンズの延長。35ミリまでは標準レンズだと思えるし85ミリもそうだが、28ミリや24ミリはどう見ても広角だ。だから広角寄りの標準ズームということだろう。別にこのレンズを狙って買ったわけではない。最初から付いていたのだ。
 望遠ズームかと思えるほど長くて太く、フードが付いているのだが、それが結構大きい。24ミリ広角をカバーするためだろうか。それでレンズがさらに長く感じられる。だから見た目の大層なカメラ。
 そういうカメラで写す世界も、また興味深い。画質云々とかではなく、これは35ミリフィルム時代と同じサイズのカメラだという意味がある。24ミリは24ミリのまま。85ミリは85ミリのまま。当然ボケ具合などもフィルム時代と同じだろう。
 だからこのカメラ、撮影を味わうカメラで、雰囲気ものだ。ミラーレスの方が実用性が高い。そちらの方が確実に写せるだろう。
 ただ、このカメラもライブ撮影モードがあるので、背面液晶撮影になるが、ミラーレスになる。ミラーがなくなるわけではないが、引っ込めるのだ。ミラーアップで。
 ミラーがあるので、受光素子の板が見えない。隠している。本来フィルムがあった場所だろう。
 そのミラーの跳ね返り音を静かにするモードもある。一眼レフの大きなシャッター音では困るとき用だろうか。まあ、喫茶店などで写すとき、音が大きいと、気になるが。
 レンズのマニュアルも結構詳しい。レンズの手入れ方法まで書かれている。
 
 今朝は朝の喫茶店までの道で写したが、あいにく曇りで冴えない。
 ファインダーを覗くと、何故か懐かしい。普通なのだ。昼間だとAF枠などもよく見える。
 重くて大きい大層なカメラ、それで写す世界は、いったい何だろう。
 ミラーレス時代の光学式ファインダーの世界。覗いている絵と写し取った絵とは違う。これだろう。
 
 
 
■■ 2020年9月23日 水曜日 午前10時28分
 
 今朝はまずまず晴れている。雲もそれほど多くないのか、陽射しがある。気温はまずまずで、少し暑い程度か。秋に入ると、日々涼しさが増すわけではなさそうだ。
 昨夜は涼しいと思い窓を閉めたが、暑苦しい。空気が悪いような感じ。扇風機を付けるのは矛盾するので、また、窓を開ける。窓を開けていても暑い場合は扇風機が必要。まずは風通しだ。窓からの風だけで済むことがある。しかし、涼しすぎるので、閉めたのだが。
 開けると、涼しい風が入って来て、暑苦しさが消えた。窓は少し開けているだけでも、効果がある。真夏はまったく効果はなかったが。
 それで、寝るときもそのままにした。少し涼しすぎる程度の方がよかったりする。風通しがいい方が。外気は必要だ。
 それで、タオルケットだけを引っかけて寝る。これはタオルなので、スカスカ。だから蒸れないが、風通しが良すぎる。しかし、体温で温まったタオルケットはいいものだ。
 流石にこれでは寒いのか、夏布団をあとで引っかけた。これで安定した。寝る前はいらなかったのだが。掛け布団は軽い方がいい。しかし、掛け布団を被ると身体が安定する。巻き寿司のように。卵のような分厚いので巻いた巻き寿司を思い出した。あれは卵ではないが、蒲鉾のようなもの。非常に分厚い。海苔に比べて。
 朝に行く喫茶店までの道は爽やか。湿気が抜けたのだろうか。最近湿度が高かった。
 今朝は早く目が覚めた。やや早寝したためだろうか。途中で一度も起きなかったので、いい眠りだったのだろう。それで、早く起きてしまったのかどうかは分からないが。
 早すぎるので、二度寝する。起きても、まだ早い。しかし、眠くて二度寝三度寝するわけではないので、寝にくい。
 強引に遅い目に起きようとしているのは、いつものファスト系の喫茶店が休みのため、個人喫茶になる。そこの開店時間が遅いのだ。そのための遅起き。眠いからではない。
 いつものファスト系は昨日が定休日だが、開けていて、その代休が今日。結局休んでいるので、同じことだが。
 気候もいいし、それなりに晴れているので、自転車散歩に出たいところだが、まだ、その気分ではない。これは絶対に行かなければいけないことではないので、強引に行けない。用事なら、行くのだが、散歩は用事ではない。目的がない。そういうのは動きにくい。家で昼寝している方がよかったりする。
 先日作った八宝菜は食べ尽くした。また作ってもいい。カレーよりもいい。具は似たようなものだ。シチューでもいいが、しつこい。それに鍋を洗うのが大変。カレーもそうだ。中華ものの方がいい。
 ただ、そろそろおでん、関東炊きのシーズン。そこに逃げ込むこともできるが、具は単品で、自分で選んで買う方がいいだろう。しかしコンニャク一切れだけとかは買えない。おでんセットの良さはそこにある。昆布もそうだ。一つだけ、というのはなかなか売っていない。
 それで、セミおでんを考えた。半分おでんで、半分野菜の煮物鍋。鍋物にしないで、煮物として煮こむのは野菜など、硬いのがあるためだ。まあ、ジャガイモなど煮こむと崩れてしまい、溶けてしまうが、その手前まで煮こむ。まあ、一時間以内だが。
 おでんには人参や白菜やモヤシは入っていない。しかしセミおでんなら入れられる。
 野菜を細かく切り、鶏肉と一緒に炊く筑前炊きがある。レンコンなども入っているし、豆も入っている。あれが食べやすいが、レンコンは硬いので、かなり煮込まないといけない。
 ラーメンやうどんなども食べやすくなった。そして食欲の秋。量が増えるわけではないが。
 
ニコンD610
 先日上新でキヤノンの一眼レフ系を見学をしたのだが、見落としがあってはいけないと思い、また見に行った。こういうものを見落としても何の問題も起こらないのだが。
 しかし、キヤノン一眼の横にニコンがあった。一眼レフコーナーなので、あってもおかしくない。いずれも光学式ファインダー搭載の機種しか、そのコーナーにはない。
 だが、そのニコン、フルサイズ。おおっと思ったのは値段。安い。レンズ付きで。
 見た感じコンパクトで丸っこく手に馴染む。ただ、台に貼り付けてあるためか、持ち上げられない。
 電源レバーがシャッターボタンの向こう側にあるのが気に入った。この位置が一番素早い。
 戻ってきて、覚えた型番、D610を調べると、古い。7年ほど前からもしれない。2013年あたりだろうか。コンパクト系でいえばニコンのp310あたりの時代。
 調べるとD600の改良型らしい。それが上新でずっと寝ていたのだろうか。その後継機が並んでいるはずだが、確認できなかった。キヤノンのフルサイズはあったような気がする。どちらにしても高いし重いので、普段から無視。だから、見ていない。上新七年の眠りを覚ませてやろうかと、考えた。
 D610の後継機はD700系にまで行っているようだ。フルサイズ一眼レフとしては安いタイプ。
 しかし、これが安い。
 中古価格で調べると、キットレンズ付きでは、その展示品の価格よりも高い。キットレンズは大人しい。24から85の標準ズーム。小さいが重い。
ボディーとのバランスが非常にいい。綺麗なT字型。
 フルサイズなので、換算しなくてもいい。そのままの画角だ。
 28から300までの高倍率標準ズーム付きのキットもあるが、ガクンと値段が跳ね上がる。それにこのレンズ、長くて重い。800グラムある。持てないだろう。
 それよりも24ミリスタートのレンズの方が、写しやすい。最短撮影距離の問題で、喫茶店のテーブルの上のものが写せないということがなくなる。全域で35センチほど寄れるだろうか。まずまずだ。
 フルサイズミラーレス時代だからこそ、この価格まで落として売っているのだろうか。実際には展示品特価で、売れ残り。それでも安い。
 ニコンもフルサイズミラーレスや、普通のサイズの一眼系も出している。まあ、フルサイズミラーレスはかなり高い。しかし軽くて小さい。そしてデジタルものの上手さがあるので、AFとか、その他色々と便利だろう。だから、時代はそちらへ行っている。だが、光学ファインダーの魅力の方が強い。そしてミラーありなので、ミラー音がする。その跳ね返る音とシャッター幕が張り裂けるような戻しの音や振動がもろに伝わる。手に。特にミラー音はアッパーで上下に振動がありそうな手応え。これで、写した気になるのだ。一瞬ファインダーが瞬きする。シャッターが切れたことがこれで分かる。
 それをフルサイズで撮すとなると、ボケ具合が、昔の一眼レフと同じになるので、分かりやすい。24ミリや28ミリの広角側では余程近くにピントを持ってこないと分からないが、85ミリ側だとピントの山が綺麗に見えるはず。まあ、中望遠なので、それほど遠くでの差は出ないだろうが。
 50ミリのボケ方。
 こういうカメラは雰囲気で撮るものだろう。写りが極端に良くなるわけではなく、フィルム時代の35ミリフィルムカメラの画角に戻れる。
 これは飛びつきたいところだ。何せ、安い。手が出せる値段。
 まだ、フルサイズは持っていない。
 
 
 
■■ 2020年9月22日 火曜日 午前10時27分
 
 今朝は晴れており、うろこ雲が出ている。もう夏の空ではない。しかし、寝起きが悪く、さっと起きてこられなかった。起きた時間が早いこともあるが、二度寝三度寝。それで起きたのだが、まだ眠い。夜更かしはしていない。
 晴れているのだが、雲が多いのか、すっきりとした晴れ方ではない。それで気怠い感じで喫茶店へ。
 今日はいつものファスト系が定休日なのだが、開いている。代わりに明日が休みのようだ。ややこしい。結局休むようだ。
 まあ、休むことも大切。ずっと休んでいる人は休み疲れしそうで、それで、また休まないといけなかったりする。
 それほど涼しくはなく、暑いかもしれないと思いつつも、上に一枚余分に羽織り、外に出た。どちらにしても喫茶店の冷房が強いので、このとき役立つだろう。昼はその必要はない。問題は朝夕。まあ、ファスト系の店は寒い。早く出て欲しいのだろう。長居させないように。
 夕方行く店は冷房で21度。暖房が必要だろう。
 昨夜は涼しかったので、タオルケットと夏蒲団の二枚を被って寝た。朝、それでは暑かったようだが。
 室内でも、上にもう一枚、何か羽織らないといけない温度になる。羽織ると、暑い。室温も以前よりも下がっており、涼しいことは涼しいのだ。夏場、この涼しさが来てくれたら有り難かったのだが。
 昼間はいいが、夕方からは窓を閉めないと、寒い。
 昼間、陽射しのあるときは、夏がまだ少し残っている。
 本当の季節の変わり目とは今のことかもしれないが、秋はずっと季節の変わり目状態ではないかと思われる。
 暑さ寒さも彼岸までの、その彼岸の日が近い。まさか去ったわけではないと思う。九月の末あたりだと記憶している。昼と夜の時間が同じ。秋分の日だ。これが大きな区切りだろう。
 
 昨日は上新へ寄ったついでにカメラなどを見る。特にキヤノンの一眼レフ系を見学。流石家電店では強い。ニコンよりもものが多い。
 最新式はイオスキッスX10iだろうか。一番安いタイプのX10のAF系をよくしたもの。中央だけではなく、周囲に対してのピントも早い。それと、光学ファインダー撮影でも顔認識が付いたことだろうか。まあ背面液晶で写せば、それで済む話だが。そのときはミラーレスになるので、色々なことができる。
 次が9000Dだったと思う。D9000と間違う。Dとはデジタルのことだろうか。ニコンとキヤノン、どちらもDが付く、頭か尻かどちらかに。
 この9000になると光学ファインダーでも、AF測距フレームが出る。それまではピカッと光るだけだったが、何処で光ったのかは一瞬なので分からない。AF枠は黒く細いのが書き込まれているが、よく見えない。中央が何処かなのかも、分かりにくかったりするのだが、コンパクトデジカメ並に、最初から枠が表示されている。重ね技なのかもしれない。ミラーレスのイオスM系ほどではないが、測距点が多く、細かい。合ったところよく分かる。
 この差が9000から出るが、まだ、9000は初心者向け。入門機の最高級機。
 キヤノンは入門機だけで三台ある。
 その上になると中級機で、段差がある。急に重く大きくなるのは、ガラスのプリズムを使っているためだろう。ボディーもメタルになるし、撮影ダイヤルもロックが押しながら回すという面倒なことになる。9000もそうだが。
 それが80とか90とかの型番になる。80も90も上新にはある。だが旧製品80は展示品特価で、骨壺状態。実物を弄れない。この値段と最新のX10iの値段が変わらない。非常にお得なカメラで、28から200のズーム付いてくる。ダブルズームではなく。しかし、このズームは大きく重い。カメラはさらに重いので、これでは気楽に鞄の中に入れて、日常写しなどできないだろう。
 といいながらそれに近い重さのペンタックスの一眼レフを鞄の中に入れているが。
 だから、ここでは9000がいいだろう。こちらは軽い。ただ、付いてくるレンズがダブルズームなので、これが面倒。中古で9000と、高倍率ズームを買う方がいいだろう。
 光学ファインダー搭載の一眼レフが穴。中古価格がガクンと下がっている。
 しかし、キヤノン系は、ネオ一眼があれば、それで済んでしまう。
 
 

■■ 2020年9月21日 月曜日 午前10時34分
 
 今朝は晴れている。久しぶりにすっきりと晴れた感じ。晴れている日も多いのだが、雲が多く、晴れなのか曇りなのかが分かりにくかった。それにいつ雨が降るのか分からないような。
 今朝の晴れ空は雨の気配がない。しばらくは晴れが続く感じ。
 陽射しを受けても暑くない。しかも長袖のネルシャツの上にもう一枚薄いがジャンパー系を羽織っている。これで暑くない。もうそういう季節なのだ。九月の下旬、当然かもしれない。すぐに十月が来る。秋のど真ん中。
 昨夜は少し寒かった。そのためか、夜中にトイレに二回も立った。冷えたのだろう。それほど水を飲んで寝たわけではないし、水分も普段と変わらない程度しか取っていないのに。
 二回目に目が覚めたとき、そのあと眠れなかった。これはまずいと思ったのだが、じっとしていると、そのうち落ちたようだ。体調が悪いとき、夜中に目が覚めやすく、また、途中で起きたとき、寝付きぬくいようだ。
 しかし、昨夜は早い目に蒲団に入ったのだが、すぐに眠れた。何故か早く横になり、一日を終えたかったのだろう。今日はもうおしまいと。涼しいので、布団の中にいる方がいいのだろう。
 扇風機は付けていない。暑いものを食べている最中、まだ、いる。それほど汗をかくわけではないが。
 昨夜は八宝菜を作った。その前日はすき焼きなので、最近、おかずが変わってきた。煮炊きが楽になったためもあるし、涼しくなり、食欲が戻ってきたこともある。
 八宝菜といっても、いつもの野菜の煮物と同じ。人参が切れていたので、それを買い足す。そして八宝菜らしさのためにモヤシを買う。これは一番安い野菜だ。安いのに量が多く、余る。
 それと八宝菜らしさのためにウズラの卵。これは最初からゆで卵状態。コンビニの八宝菜丼、これは中華丼だが、その中に入っているウズラの卵が美味しかったので、一つではなく、もっと多く食べたかった。あとはキクラゲだろう。だが、何処にあるのか分からないし、思い付きもしなかったので、買っていない。コリコリとしたものが一つ入っていた、程度のものなので、大量にいらない。おそらく乾物だろう。
 それと豚肉。薄く切ったものとバラがある。バラにしておいた方がよかった。薄く切ってベーコンのようなのは、脂身ばかりだった。薄くて幅があるので、それ用の料理に使うのだろう。形はほとんどベーコン。
 白菜も必要。これは八宝菜の野菜のメインだろう。ただのかさ上げ。これで多く見える。白菜は葉物野菜が高いおりでも安いが、余る。それで、最初から細かく切ったものがあったので、それを買う。これで保存も楽だし、切ってあるので、そのまま使える。こちらの方が緑の部分が多いようだ。コンビニの八宝菜は白くて硬いところしか入っていない。この差は大きい。
 それと春雨を入れる。なぜだか、分からないが、鍋物のイメージ。ジャガイモと玉葱は買い置きがあった。しかし、八宝菜なら里芋だろう。それは分かっていたが、あの丸い坊主、結構高い。百均なら安いがゴリがあったりする。
 青いものとしてブロッコリもあるが、思い付かなかった。何故かシチューのイメージなので。
 それと八宝菜の素を買う。鍋用の出汁ほど高くはない。大きい目のアルミの袋に入った出汁、それを買うお金で、もう一品食材を買える。
 八宝菜の作り方が、八宝菜の素の箱に書かれている。フライパンを使う。要するにそこで炒めて、八宝菜の素を最後に入れよということだ。その素にはドロッとしたものが入っていた。ソース程度の量。
 結局そんなことはせず、大きい目の鍋で、普通に煮て、仕上げに八宝菜の素を入れただけ。
 三人から四人前となっていたが、フライパンで作ればそれでいいだろうが、鍋で煮たので、水分が多い。だから薄味になった。
 期待していたとろみがない。八宝菜の決め手は片栗粉だ。それが入れば中の具が何であろうと、八宝菜、もしくは中華風になる。
 片栗粉はあるのだが、使わなかった。その八宝菜の素の中に入っているものと思っていたので。
 フライパン式で作ってもいいのだが、それでは野菜類が硬いまま。早くできるのはいいが、小一時間ほど煮こむ方がいい。
 ウズラの卵、豚肉、そして偽蟹。これは蒲鉾だが、一番存在感があった。
 要するに醤油出汁でもいいのだ。ただし片栗粉を入れることと。コショウを入れること。これで決まる。醤油の色が嫌なら、塩を入れる。出汁は具から出る。
 食べるときは鍋物のように食べると、雰囲気が出ないので、深皿に食べる分だけ入れる。または丼茶碗でもいい。またはラーメン用のものでもいい。
 だから、シチューなどと同じ皿類でいい。
 カレーを作れば数日は持つ。それと同じで、八宝菜を作ると、数日持つ。カレーよりも具は多い。何せ八宝菜。だが、八つも入れていないが。カレーは汁がメイン、八宝菜は具がメイン。
 当然カレーのように食べることもできる。八宝菜丼だ。具の多さが違う。
 
 
 
■■ 2020年9月20日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は晴れているが、雲も多い。こういう日が続くのだろうか。そして気温はまずまず。昨夜など寒いぐらい。タオルケットだけでは寒いと思い、夏布団を上にかけた。この夏布団だけでもいいのだが、暑苦しい日はタオルケットだけでいいし、それさえいらない日もある。
 去年はその夏布団だけで冬の近くまで行き、寒くなると、その上に毛布を掛けた。当然その前に電気毛布を敷いたが。すると夏布団だけでも良かったりした。真冬になると毛布が必要。この毛布は洗濯のようなことをしたのだが、それほど汚れていない。上にかけているためだろう。直接身体に当たる蒲団やシーツやカバーが汚れる。だから、タオルケットを犠牲にすればいい。これは安いし、洗濯しやすい。汚れるのは頭の方だ。
 タオルケットではなく、タオルを掛け布団の端に縫い込んだりする絵がある。まあ、掛け布団のカバーがあるので、そのカバーを洗えばいいのだが、そこだけが汚れている。汚れがきついと、そちらを足の方に変えたりする。
 いずれにしても涼しいというより、寒くなってきている。今朝は陽射しがあるので、外はそれほどでもないが、喫茶店に入ると、冷房がきついだろう。
 それで昨日の夕方行く喫茶店へは上にペラッとしたジャンパーを羽織った。カッターシャツのような生地で、ジャンパーには見えないが。しかし、下にネルシャツを着ている。Tシャツ一枚の人もいるが、そこから比べれば一つ半ほど季節の先を行っている。これは喫茶店の冷房が壊れているのか、低すぎるのだ。暖房が必要なほど下がっている。故障だろう。喫茶店だが、家庭用の普通のエアコンだ。元喫煙室。後付けだ。
 あとはスーパーなどに入ったとき、寒いので、重武装で十分。
 この気候の良さというか、暑くなくなったので、散歩に出やすくなった。昼間は流石にまだ暑いと思われるが、長期予報で十日間の気温を見ると、最高気温が25度までになっていたり、最低気温が20度を切っていたりする。完全に秋だ。
 25度というのは、涼しい。これが最高気温だとは思えないほど。ただ、陽射しがあると、まだまだ暑いはず。真冬でも陽射しがあれば、ぽかぽかと暖かいもの。しかし着込んでいるので、夏の格好では寒いだろうが。
 今朝は個人喫茶へ行く。起きた時間がそこそこ早かったが、個人喫茶が開く時間。行ってみると、まだ準備をしていた。客はしばらく入ってこなかった。朝一番で来る客はいないのだろう。常連客でも。
 風呂屋と違う。
 案の定、この喫茶店も冷房が強い。だから上に一枚羽織っていたのは正解。ただこの薄いジャンパーはスカスカで、風をもろに受けるし、雨にも弱い。夏用なのだ。そしてジャンパーというより、カッターシャツに近い。しかし、羽織っているだけでもまし。生地は綿50パーセントぐらいのタイプだろうか。綿だけではしわくちゃになるほど薄い。だからポリエステルが入っているはず。
 部屋着のズボンも冬用の薄いタイプに変える。まだボア入りは必要ではない。また部屋でも上に寝間着代わりのネルシャツを引っかけないと寒かったりする。昨夜は早い時間に窓は閉めた。昼は開けている。
 室温が20度を切ると、暖房が必要。これは一般的なその地方の気温ではなく、部屋の中。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩は続けているが、それほど長い距離ではなく、一寸一回りするだけ。長い目の散歩は昼の喫茶店がスタートになる。そのタイミングを狙っている。気候は良さそうなので、あとは体調と気分。
 
 昨日はすき焼きを作るが失敗した。
 焼き豆腐を買っていたのだが、それを美味しく食べる方法を考えていたが、すき焼きがいいだろうということになる。甘辛く煮こめばいい。それには肉がいるだろう。すき焼きなので、牛肉。それと長ネギ、これは白ネギ、東京ネギともいうが、それがあればいい。ゴチャゴチャと入れない。メインは焼き豆腐。
 それで、スーパーで肉を買う。牛肉が100円台のパック。パックは小さいが、赤いいい肉だ。脂身がない。しかし、これが失敗。硬くて歯が立たない。そして少し分厚い。何かの切り落としだろう。
 小パックなので、量は少ないので、助かったが、一人分の量はある。結局は出汁になった。肉汁がそこから出るだろう。それで豆腐に味が付く。当然白ネギにも染みこむだろう。醤油と砂糖だけで味付けしたが、この硬い肉が効いている。
 出汁を取っただけで、肉は捨てた。肉汁だけで十分だ。それだけを飲む人もいるだろう。肉を食べるほどの食欲がない人でも、肉汁なら飲めたりする。
 それで、豪華な焼き豆腐になった。この焼き豆腐はかなり煮た。
 そして、うどんも買っていたので、少しだけ入れる。これでうどんすきだ。うどんの残りは、あとでまた入れる。うどんすきか、肉うどんになるが、肉汁うどんというべきだろうか。これで昼の一食分はある。うどんは四分の三ほど残っている。
 要するにすき焼きが食べられる季節になっているのだ。すき焼きの肉よりも、豆腐やうどんの方が美味しい。
 
 先日買ったペンタックスのレンズは、まずまず満足。28から200の方がピントも早く軽快だが、倍の400ミリ相当までいけるのは大きい。買った理由はそれだけ。どちらも標準系ズーム。広角も入り、当然標準画角50ミリも入る。
 ミラーレス時代で、廃れていく一眼レフだが、その中級機が穴。結構安くなっている。一眼レフもフルサイズはまだ高いが、一般的なタイプの中級機の中古価格ががた落ち。ただし現役機ではなく、型落ち。一つ前か二つ前。まだ店頭で売っていたりするが、展示品特価になっている。キヤノンのそのタイプを上新でよく見るが、誰も手を出さない。ただ、現役機の中級機は、これが最終機になるとかの噂もある。フルサイズ機か、フルサイズミラーレスに移行しているため。
 ニコンも似たようなもの。
 中級機とは、硝子のプリズムを使い、視野率100パーセントにしたもの。またはその近くまで。だからプリズム分、重い。外装は樹脂でもいいが、ほとんどはメタル。だから、さらに重い。
 ミラーレスに持って行かれ、それまでこのタイプの中級機を使っていた人が手放したのだろうか。中古価格が下がっている。
 このあたりのボディー価格、コンパクト系より安かったりする。
 上新にあるキヤノンの中級機展示品特価品の半額で、中古がある。レンズ付きだ。28から200ミリ相当だろう。良くある組み合わせ。ボディーもレンズも重い。
 店売り展示品特価で10万円。中古だと5万円。展示品も実際には中古だ。弄り回っている。それで故障して動かないのもある。
 キヤノンの中級機の一世代前が5万円。まあ、中級機なので、毎年出るわけではないが。その一つ前だ。
 ニコンの方が高かったりする。ニコンも一眼レフはフルサイズに人気があるのだろう。そして当然のことながらミラーレスの方が軽くて小さい。
 しかし光学ファインダーのしっくり感はミラーレスではできない。
 
 

■■ 2020年9月19日 土曜日 午前11時08分
 
 今朝は晴れているようだが、陽射しがない。雲が多く、しかも平べったく大きいのがあるので、それがかかっているのだろう。青空はしっかりとあるが、雲の多い晴れ。その雲の影響でか、少し暗い。
 これは晴れではなく、曇りかもしれないが、雲が行けば陽射しが来て晴れとなるのだろう。
 今朝は二度寝で起きると遅くなった。晴れている日はもったいない。しかし、寝起きに行く喫茶店まで来てみると、それほどの晴れ方ではないので、もったいなさは感じなかった。
 それに遅起きなので、戻り道、あまりウロウロしたくない。別にそのあと用事があるわけではないが、遅れているような気になる。進んでいるような気になるのは、早起きしたときだろう。いつもより早いので、まだこんな時間かと思うほど。
 気温はまずまずで、暑くも寒くもないが、これが寒い方へと徐々に傾いていくのだろう。今朝は薄いカッターシャツのようなものにファスナーが付いているタイプ。ジャンパー風になっている。同じ生地でそのまま長袖シャツとして売られていたりしそうだ。去年か一昨年買ったように思う。夏向けの薄い目の長袖のカッターシャツというのはあまりなかったりする。半袖が多い。薄くてさらっとした長袖のカッターシャツがいいのだが、すぐにそれでは寒く感じるだろう。だからネルシャツがいいのだが、少し分厚い。そしてあまりさらっとしていない。
 そのジャンパー風の長袖は、カッターシャツよりいいのはポケットが両脇に付いているためだ。ジャンパーなので。しかし、前がファスナーなので、寝間着にはならないが。
 こういうのを買っていて忘れてしまうことがある。今年買った似たようなタイプで七分袖タイプは麻が入っていたためか、変色した。日焼けだ。襟は丸首。夏の間お世話になった。これはもう終わりだ。
 昨日の夕食はかき揚げ天麩羅うどんだけ。前回と同じパターンだ。しかし、寝る前になって腹具合が悪くなった。天麩羅のせいにするわけではないが。
 九月の中旬から下旬に差し掛かろうとしている。結構来たものだ。お盆あたりから見ると、一気にそこまで行った感じ。十月が見えそうなところまで来ている。まだ夏の服装の人がほとんどで、夏をまだやっているようなものだが、十月になると、完全に秋だろう。
 しかし、夏の服装を引っ張れるだけ引っ張ったりする。
 過ごしやすくなってきたのだが、暑いのか寒いのかが分からなくなることがある。暑いと思い脱ぐと寒い。着ると暑い。これは湿気ているときに多いかもしれない。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に出る機会が多くなったが、数回行くと、飽きてくる。それでコースを変えることになるのだが、これも限界がある。あとはその先へと行くことだが、それでは長距離散歩になり、寄り道ではなくなる。
 定番コースを自転車で走っていると、ただの定期便。何のためにそこを走っているのかが分からなくなる。これが習慣になると、そこを走らないと、一日が始まらなかったりする。
 
 
 
■■ 2020年9月18日 金曜日 午前9時51分
 
 今朝は雨。しかし、小雨。傘を差すほどではない。少しだけ濡れるが。
 天気予報を見ると一日雨。曇りに変わるのは夜になってから。小雨程度ならいいが少し強くなれば傘が必要。微妙なところだ。
 今朝は早寝したわけではないのに早い目に目が覚めた。それほど早くはないが、最近では早い時間帯。起きても問題のない時間なのだが、二度寝する。しかし非常に浅く、すぐに目が覚めた。寝させてくれない。
 それで寝るより起きた方が楽なようなので、起きる。早起きしても雨では何ともならない。レンズを買っているので、それで写したいところだが、雨では散歩に行けないだろう。朝の喫茶店からの戻り道散歩だ。雨なら行けない。だが、小雨で傘がいらない程度なら行けるし、また小雨もやみ、曇り状態だけなら問題はない。さて、どう出るか。天気予報ではどの時間帯も傘マーク。カメラもレンズもペンタック製で簡易防水。雨程度なら、問題はない。
 気温はまずまずで暑くはないし、涼しいとも思えない程度。だから分からない。気にならない温度のためだろう。暑いと気になる。涼しいと気になる。それがない気温。
 昨夜は扇風機が必要だったが、寝るときは切っている。それほど暑くはなかったためだ。もう扇風機はいらないと思ったのだが、まだまだ暑苦しい日がある。湿気で気温以上に暑いのだろうか。温度計を見ると、それほど高くはない。湿度が高いだけ。
 昼間の移動も楽になり、陽射しがあるところでも暑さはない。いい感じだ。これだけでも移動が楽。暑いときはそれだけで汗ばみ、疲れた。
 しかし、夕方行く喫茶店が暗い時間帯になりつつある。戻り道は夜だ。夜景になっている。時間的には遅くはない。
 玉葱とジャガイモとキャベツしかないので、野菜の煮物としては少し淋しい。それで、出汁を変えて見た。いつもは醤油だけ。
 スーパーで、うどん出汁を買おうとして、普通の粉末出汁の箱を買ってしまった。絵にはうどんの絵があるので、多用途出汁だろう。それを入れてみた。これで味ががらりと変わる。醤油の色ではなく、白っぽい。色がない。醤油で煮染めたような色とよくいわれているが、それがない。それで同じ具だが、別のものを食べているのではないかと思えるほど美味しかった。
 昨日はおかずが切れたので、スーパーでおかずだけを買う。マカロニ海老グラタンがあったので、それに手を出す。おやつのようなものだ。それとイワシの南蛮漬け。それだけで十分だろう。
 あとは常備用の豆腐。これは焼き豆腐にした。滅多に買わない。しかも、すき焼き用。だから甘辛く煮こめばいいのだが、まあ、味噌汁にも入れられるし、野菜鍋の中にも入れられる。普通の豆腐との違いは冷や奴ができないこと。無理にやればできるだろうが。それと湯豆腐。焼き豆腐なので、合わない。できないわけではないが、焼き豆腐は煮こみたいところ。
 野菜類が切れているが、別の日に行くことにする。昨日はおかずだけがないので、それだけを一寸買った感じ。
 
ペンタックス高倍率標準ズームの続き
 天気が悪いので、いい条件ではないが、撮影。まあ、そんなに試写する必要がないが、買ったばかりなので、絵を見たいという感じ。
 明るい場所でコントラストのあるものならピントは早いというより、普通。AFが遅いのではないかと思うと、そこばかり気になってしまう。決して早い方ではないが、確実に合う。ただ、歩いている人の後ろ姿にピントが合ってからでは、そこにはもういなかったりする。望遠だとピントが浅いので、前ピンになっているはず。動体予測があったかどうかまでは見ていないが。
 やはりペンタックスは静物。風景。それも自然の風景に合っている。緑の出方がいいし。
 暗いところで、少し実験した。遅いが、待てば合う。他のカメラはどうかと思い、キャノンの一眼レフで試すと、最初から合わない。薄暗いためだ。ピント行ったり来たりするタイプではないので、静か。じっと合うまでレンズは動かなかったりする。そして合ったとき、ククッとレンズが回る。音は静かな方だが、一応聞こえる程度。
 このレンズではなく、望遠ズームも狙っていたのだが、そちらは新しくて、写りもいいようだ。しかし広角側がないので、散歩撮影では不自由するだろう。そして望遠ズームの方が暗い場所での精度がいいようだ。かなり暗くてもAFは来るとか。このレンズはK70が出たときに発売されている。だから相性がいい。
 まあ、便利さでは標準ズームがいい。一本ですむ。写りはまずまずでいいし、ピントも待てば合うのなら、待とうということ。
 ミラーレス時代に、おっとりとした一眼レフで写す意味は、呑気さだろう。
 
 夜景を撮るが、これが見事。色が残っている。感度は12000台とかなり高い目。一応それ以上は上がらないようにしている。まだ上がある。
 薄暗い場所だが、意外とピントが早く来た。待たなくても。感度が上限まで上がっているので、シャッタースピードは30分の1秒が切れる。もっと低速でも写せるが、走っている車などがブレてしまう。被写体ブレ。車の横は無理だが、正面なら行ける。まあ、道路と空を写していたので、車はおまけ。車が通ると路面が明るくなるので、悪くはない。
 その他、日常移動のときに写した写真を見ると、確実に写っている。だから、この28から400相当のレンズ、問題なく使える。AFが少し遅いと案じる程度。
 

 


■■ 2020年9月17日 木曜日 午前10時39分
 
 今朝は曇っている。気温はまあまあで暑くはないし、涼しすぎることもない。ただ、昨夜は熱帯夜だったのか、暑苦しかった。湿気が高かったのだろう。扇風機がまだまだ必要。
 寝る前も付けて寝たが、途中で寒くなり、すぐに切った。寝るときは暑い。それで寝苦しいので、付けて寝たのだが、寝てしまってから寒くなったようだ。夏でもたまにある。
 秋の天気は変わりやすいというが、晴れがなかなか続かない。ここは夏の方が安定している。連日晴れで、雨が降らないので、暑かったことを覚えている。今年の夏ではなく、もっと暑い夏の話だが。
 気候がいいのは秋だが、その秋の天気が不安定。まあ秋とか春とかは不安定なのだ。夏と冬は安定している。
 晴れていないと安定していないのかどうかは分からない。雨が降ると不安定。しかし安定して雨が降り続けることもあるだろう。そして雨が降ると天気が悪いとなる。悪者だ。雨は。
 雨や曇りの日があるから晴れが目立つ。ずっと晴れているような土地では、それほど有り難くないのかもしれない。
 晴れると気分も晴れる。しかし現実は何も変わっていなかったりする。何かが解決して晴れ晴れとした、ということではない。
 日々の暮らしぶりが晴れなくても、晴れた日は、気持ちがいい。しかし、ずっと晴れているようなことはない。晴れ晴れとした気持ちもいいが、長いと疲れたりする。晴れ疲れ。
 今朝は鬱陶しい日だが、雨が降っていないだけまし。気温的には悪くはないが、湿気が強い。この湿気の高さは秋らしくないが。
 寝起きすぐに行く喫茶店、今朝はいつものファスト系ではなく、個人喫茶。早起きではないので、店も開いている。早起きだと、まだ開いていない。
 昨夜は夜更かしでなかったので、まずまずの時間に起きてきたが、よく寝たようだ。寝やすい。これは良いことだ。しかし、目が覚めたとき、二度寝への誘いはなかった。もう少し寝ていたいとは思うものの、時計を見ると、それをすると、かなり遅くなるので起きた。
 窓を開けて寝ていたようだ。最近は閉めているが、昨夜がそれほど暑かったのだろう。
 昨日は久しぶりに和食ファミレスへ行く。玉子丼が食べたくなったためだ。この店ではかなり安いが豪華。豪華といっても丼鉢が豪華。
 それと天ぷらの盛り合わせ。これが安い。そしてさらに詰め込んである。小さい目の海老と大きい目のイワシ。レンコン、茄子と、獅子唐。一応天麩羅定食での盛り合わせ分はある。しかし、安い。
 玉子丼にスプーンが付いてきた。しかし、天津飯ならいいが、玉子丼はスプーンでは切り取れない。やはり箸で引っ張る方がいい。そして丼鉢の端に口を付け、掻き出すことだ。箸では挟めないときは、そんな感じ。
 お茶がない。テーブルの上にポットがあるはずなのだが、それが消えていた。そのかわり、お茶の自動機があった。緑茶、煎茶、お湯とか、冷たい暖かいと、バリエーションが増えていた。以前、あったのかどうは忘れたが、手動だったように思える。お茶ではなく、水の。
 玉子丼が安くて充実している。卵以外にも蒲鉾も入っている。そして海苔がまぶしてある。いずれも作りたてで、熱い。
 これで、夕食は片付いた。ご飯もおかずも切らしていたので、弁当か外食になるが、外食を選んだ。玉子丼が引き込んだ。
 
ペンタックのレンズ到着
 ペンタックのレンズが到着した。宅配便での時間指定で、今回は夕方側にずらした。しかし、それなりの時間に起きていたので、いつもの時間範囲内でも間に合ったかもしれないが、少し時間は過ぎていた。やはりずらした方が楽。急がなくてもいい。その時間は昼の喫茶店にいる。だから急いで戻らないといけないので。
 宅配はアマゾンからで、アマゾン倉庫からの発送だろうか。いつもの中途半端な大きさの段ボール。それを受け取ったとき、サインや印鑑はいらないようになったのか、手間がかからない。
 段ボールの大きさとは関係なく、その中にレンズの元箱がポツンと貼り付けられていた。小さい。
 新品ではなく、中古。しかし極上レベルなので、元箱がある。さらに詰め物の段ボールも、そのままだろうか。ただ新品ではないので、レンズは包み直してあるし、説明書は付いていない。さらにレンズフードやキャップは最初から付いていた。
 ものは28から400相当の高倍率ズームで、どうもタムロン臭い。同じものを持っている。ニコンマウントだが。
 しかし、簡易防水やSMC名は、ペンタックスのもの。SMCとはスーパーマルチコーティングの略。これはかなり昔からある。
 だからタムロン製だとしても、ペンタックス風にしているのかもしれない。あまりにもスペックがそっくりなので、同じに見えるが、ペンタックスレンズには手ぶれ補正はない。だから、余計なスイッチはない。
 早速室内で試写してみたが、怖いほどピントが遅い。故障しているのではないかと思うほど。暗いところではそんなものだろう。今のネオ一眼やコンパクト系の方がAFは早い。暗くても瞬時だ。
 また、ニコンやキャノンの一眼レフなら、早い。ペンタックスが遅すぎるのだろう。
 この間の抜けたような待ち時間、何かいい感じだ。
 ファインダー内でピントが合っているように見えだしたときにそのままシャッターボタンを押すと、すぐには撮れないが、合ってからシャッターが落ちる。だから押しても反応はないが、そのあと遅れてシャッター音が聞こえた。しかし、ピントは合っていなかったので、やはりカメラ側での合焦マークや音で確認してからシャッターを押した方がいいようだ。また手動よりも早い程度のAFだが、暗いところでの話。一応遅いが合う。これは流石だ。
 
 28から200相当のキットレンズをそれまで付けていたのだが、一回り太く、長くなっているが、重さはそれほど変わらない。どうせ重いという感じだが、タムロン製もそうだが、このズーム比は結構軽くできるのだろう。実際は270ミリ。それが400ミリ相当になる。よくある300ミリで400ミリ越え相当のタイプになると、急に重くなる。だから望遠側の数十ミリを我慢すれば、軽くなる。これがタムロンでのメリットだった。
 さて、実写だが、まずまずの絵だが、少し暗く、そして地味。独自の色合いだが、ホワイトバランスの問題かもしれない。自動だ。
 室内で写すと赤みのある色になるのは、昔からそうだが、暖色系の懐かしい色合いになる。ホワイトバランスを弄る必要はない。カメラがそう判断したのだったら、それでいい。
 ズームリングも硬くはなく、楽に回る。しかし望遠端の手前で、少し硬くなる。そこをぐっと回しきれば望遠端。中間は柔らかいので、簡単に回るので、助かる。
 K70のグリップががっちりしているので、レンズも回しやすい。
 ズームが勝手に回らないよう、ロックがあるが、いらないだろう。それほどくにゃくにゃではないので。
 下を向けると、象の鼻のように、勝手に伸びるのもあるが。
 AFとMFの切り替えレバーがレンズ側にもある。それがないタイプでもいけるように、ボディー側にもある。
 まあ、予想していたものだったので、意外性は何もないが、地味な買い物になった。200ミリが400ミリになると、一本で望遠までカバーできるので、200ミリでは物足りなかったキットレンズからのステップアップとなる。僅かな違いだが、写りの味はまだ分からない。ただ、カリカリで鮮明な写りではないことは確か。
 
 夕方前に行く喫茶店までの道を写してみた。もう薄暗い。夕焼け空ではないが、夜道ではない。まだ空は明るい。これが夕日の斜光を受けた風景なら冴えるのだが、日は落ちたのか、雲の中なのかは分からない。
 適当に写してみたが、ただでさえよく通る道なので、これといったものはない。
 雀がいたので写す。200ミリまでのときは無理だったが400ミリあると、少しは届く。雀であることが分かる程度だが。それ以上寄ると逃げるので、大きく写せない。2000ミリの大砲を持っていても、それほど大きくはならないが、差はかなりある。
 小さい目の雀の写真となるが、アップで逃げられない、前景や背景が多すぎる。そのため、それらを構図で整理しながら写さないといけない。そして雀が目立つような構図に。だから超望遠の方が実は簡単、雀だけを抜けばいいので。
 この400ミリというのは微妙なところ。風景の中の雀という感じだ。だから風景写真になる。すると構図とか、色々と難しくなるが、まあ、そこは適当でいい。それよりも光学ファインダーで覗く雀は捕まえやすい。狙いやすい。
 だから、これはレンズのおかげではなくカメラのおかげ。
 喫茶店内でも写すが最短撮影距離が50近くなので、テーブルの後ろ端のものしか写せない。偶然コップがあったので、それを写す。このときはファインダーではなく、背面液晶で写す。このときはミラーレス状態になる。実際には両方使えるのだが、ミラーレス状態のときは背面液晶だけになる。光学ファインダーがそのとき電子ファインダーに切り替わるという芸は富士ぐらいだろう。
 まあ、50センチでも広角で写せば、それなりに広く写せる。広角でも望遠での最短撮影距離は同じ。これが分かりやすい。コンパクト系はミリ数により最短撮影距離が変わるので。
 帰りは暗いので、夜景を写す。その前に感度上限が3200になっていたので1万台まで上げる。ペンタックスのカメラは感度耐性が凄いので、平気で上げられる。
 手ぶれ補正はあるが、ボディー内式なので、ファインダーで覗いても手ぶれ補正が効いているようには見えない。レンズが動かないためだ。ボディー側で動かしているので。だから手ぶれ補正の効果を見ながら写すということはできない。ただ、背面液晶でなら分かるかもしれない。
 手ぶれ補正を見ながら写すのもいいが、フラフラしてくる。手ぶれ補正効果が分からない場合はブレている感じがもろに分かるので、確認できない方が、手ぶれに注意するようだ。
 
 今朝はそのレンズを付けて、朝の喫茶店まで行ったが、黒い服を着た人にピントが合わない。いつもはスポットAFだが、広範囲にしたためだろうか。やはりこのカメラは、中央一点で狙う方がいい。待てばAFが合うかもしれないが、それでは通り過ぎてしまう。あまり街頭スナップはこのレンズ得意ではないようだ。ピントが遅いので。急いでさっと撮すタイプではなく、置きピンにしたりとか、じっくり写すレンズなのかもしれない。
 明るいところではAFは普通の早さだが、少し間がある。
 写りは味わい深いタイプ。鮮明さはないが、ぼんやりしているわけではない。深みがある。よく見るとしっかりと解像している。見た目の派手さがない。
 このあたりが実は狙いで、写すとき、写す充実感がある。見た目の写りはコンパクト系の方がよかったりする。
 
 
 

■■ 2020年9月16日 水曜日 午前10時48分
 
 昨日の快晴に比べると、今朝は晴れ方が弱い。曇り日かもしれない。雨も降りそうな。しかし、陽射しがある。これが頼りなげ。
 気温は低い目で、涼しい。陽射しがあっても涼しい。夏では考えられなかったこと。しかし朝はそうでも昼はそれなりに暑く感じるだろう。湿気も高いようだ。雨が近いのだろう。風もそこそこある。雨を呼んでいるのだろうか。
 昨夜はまずまずの時間に寝たので、まずまずの時間に起きてきた。ほぼ一発起き。ただ、夜中目が覚めたりしたので、体調はよくないのだろう。朝までぐっすり寝ている状態がいい。まあ、そういうのはコントロールできないので、何ともならないが。
 昨日は少し腹具合が悪かったようだ。その影響かもしれない。五臓六腑の影響が睡眠に出るとか。
 涼しくなったので、朝の喫茶店からの戻り道大回り散歩を始めている。昨日も大きく寄り道をし、久しぶりの場所を通ったりする。壊れかけていた廃屋が消えていたりする。しばらくして行くと、今度は一番汚い場所が一番綺麗な場所に変わっていたりする。
 その前は多田街道という細い道を行く。これは取っかかりだけで、すぐに引き返した。そこに旧村があり、お寺がある。そのお寺は勝手口が開いており、中に入れる。境内というより庭だが、そこに色々な置物。オブジェがある。輪投げの景品のようなのが。
 前回行ったときと配置が変わっている。狭い庭だが密度が濃い。神社には何もないが、お寺の方は色々なものが置かれている。神社の境内は森の中のようなもの。
 その多田街道コースを見学している自転車の人がいる。同年代に近いだろう。長距離自転車散歩者かもしれない。日常移動ではないのは一目で分かる。
 西国街道や多田街道や有馬街道、また大阪道などが近くにあるが、いずれも細い道。こういう道は自転車で走りやすい。街道なので、細いが長く伸びており、行き止まりにならない。遠くまで通っている。だから迷わない。ただ旧街道はぐねぐねとしており、直線ではない。
 そういうのができる気候になってきたが、まだ長距離散歩には出ていない。喫茶店からの戻り道、少し寄り道する程度。
 これも体調とか、気分とか、天候とかを考えると、なかなか行けないものだ。しかし、行くときは、何も考えないで、さっと飛び出すようだ。いろいろと考えるのは、行けない理由を考えているようなもの。
 
 昨日は先日買ったかき揚げとうどん玉で天麩羅うどんを作る。刻みネギも買っていたので、それも添える。ただの彩り。
 うどん玉はもちもちうどんで、もちもちしているのだろうか。よく分からない。しかし、結構柔らかい。もっと柔らかくくにゃくにゃにすれば伊勢うどんになってしまう。いずれも消化が楽なように。これは御伊勢さん参りの長旅で、疲れている人には、丁度いい柔らかさかもしれない。腰のないうどん、これがいい。
 かき揚げは大きな乾燥海老がいくつも入っていた。天麩羅の生地に山芋とかを入れて、ネチッとさせていないタイプ。野菜のかき揚げ系ではなく、海老がメインのようだ。あっさりとしていていい。
 百円のアルミ鍋うどんとかに入っている海老よりも上等。まあ、衣を味わうものなので、海老は期待していない。
 昨日の夕食はそれだけで済ます。うどんだけ。そういう日があってもいい。ただ、あとできんつばを食べたが。
 
 今日はペンタックスのレンズが届く日。
 レンズ性能には期待していない。ペンタックスの写りそのものも、あまり期待していない。そういうのを越えたところに、ペンタックス一眼レフがある。
 
 
 
■■ 2020年9月15日 火曜日 午前10時14分
 
 今朝は何とかは晴れている。陽射しもあるが、暑くない。空には秋の雲。入道雲は湧いていない。気温は低い目で、十日間予報を見ると、ほぼ30度を切り、最低気温も低い。
 昨夜も涼しいので、タオルケットだけでは無理で、夏布団を上に重ねた。夏がまた戻ったのではないかというような暑い日はまだあるかもしれないが、大勢は決まった感じだ。
 寝起き行く喫茶店までの道中も清々しい。暑いも寒いもない感じで、外と部屋と同じ服装でいられる。徐々に外での服装が重くなるのだが、今はそのままでいける。暑くもなく寒くもない。これが一番良い状態なのかもしれない。
 扇風機もたまに回すが、暑いものを食べている最中程度。電気ストーブがそろそろ必要なほど。室温が20度を切ると暖房がいる。最近は室温は30度を切ることが多くなった。これは夏のこと。28度ほどになると、涼しいと感じる。ただしその気温は熱帯夜。だがそれは外での気温で、室内は高い。これは冬場は有利。
 上に着るものはネルシャツが似合う。夏向けのペラッとしたものではなく、綿のしっかりとしたもの。ネルシャツなので、チェック柄とは限らない。ただ、毛が少し立っているのがいい。ネルシャツは寝間着になる。パジャマになる。最近胸ポケットが二つあるタイプが少ない。安いのは一つだ。ポケットカバーもないしボタンもない。まあ、それでもいいのだが、これを着ると、なかなか脱がない。ネルシャツの着流し、これがこのシーズンには似合っている。ただ、すぐに寒くなるので、その上に羽織るものが必要で、これはブルゾンとか、ジャンパーとか、パーカー類。ただ、冬ではこれでは寒いので、それほど長くは着てられないが。まあ、先のことは考えなくていいだろう。
 衣料品コーナーへ行くと、秋物は当然出ている。夏から出ている。長袖のカッターシャツが安いのはこの頃。ただ生地は薄い。これも寝間着になるが、生地をよく見ないといけない。綿ではなくポリエステルなどが入っている。さらっとさせるためだろう。それと綿百パーセントよりも安い。
 昨日は別のスーパーで夕食のおかずを買う。千円札も小銭も切らしたので何処かで両替したかったので、スーパーへ行ったようなもの。
 スーパーは二店あるのだが、生協という会員制の店。会員が少ないのか、すいている。だからレジで並ぶのが楽。しかも夕方の混む時間なのに、ここはすいている。決して高いわけではない。
 そこで、名前は忘れたが豆腐を潰して、野菜類と混ぜ合わせたもの。糸コンニャクが入っていたりする。おからではない。
 それとポテトサラダ。これにも野菜が結構入っている。ジャガイモは北海道産男爵と書かれている。ジャガイモが高かったときでも、ポテトサラダの値は上がっていなかった。えらい。
 そしてメインは白身魚のフライ。いつも買う鮮魚屋のフライに比べ小さく痩せている。しかし100円を切っている。値引き品だ。
 あとは、うどん玉を買う。その前にかき揚げを買ったので、それを入れて天麩羅うどんにするつもり。刻みネギも買う。これは何処でも使える。卵焼きでも、味噌汁でも。
 出汁はすがきやの定番粉末がある。この出汁が一番あっさりしており、うどん屋の出汁に近い。しかも、しょぼいうどん屋の。
 ホウレン草が300円台。これは厳しかったが、仕方がない。
 それら全てで千円を切っている。これで、千円札9枚ゲット。作戦通り。
 
 ペンタックスの高倍率標準ズームをずっと狙っていたのだが、そろそろいいだろうという感じで、買った。ただし中古だ。
 28から400ミリほどのズーム。正確には27台。
 中古だが新品に近い。かなりいいタイプ。これで200ミリまでだったのが400ミリになった。望遠が倍になったので、それで満足するだろう。ただ最短撮影距離が10センチほど遠くなる。約50セントと長い。望遠ではいいが、広角で寄れない。しかし400ミリで50センチ近くまで寄れるので、テレマクロ向け。しかし、風景として写す場合、手前のものにギリギリ寄っての広角マクロはできない。まあ40センチでもよりは弱いのだが、使っていて不満はなかった。そこまで寄ると、ファインダーが覗けない姿勢になったりするので、このあたりはコンパクト系の方が強い。0センチとか1センチとかまで寄れるので。
 レンズは明日届く。時間指定を夕方寄りにずらした。これで早起きしなくてもいい。いつもの指定時間では昼の喫茶店の中にいることになるので。
 といいながら、今朝はキヤノンではなく、ニコンのネオ一眼を鞄に入れている。このカメラはメイン機だ。旗艦だ。
 ペンタックスにレンズを付けたものよりは軽い。
 
 

■■ 2020年9月14日 月曜日 午前10時21分
 
 今朝は晴れているのか曇っているのかが分かりにくい天気。陽射しがあるようでない。そして気温は低い目。昨夜は20度を切りかけていた。前日は熱帯夜だったのだが、昨夜は下がっており、涼しい。窓を閉めたが、扇風機は回していた。まだ暑いと思ったのだろう。当然寝るときは切っているし、掛け布団も最初から必要。
 涼しくなりだし、秋が来たと思ったのだが、すぐにまた暑くなり、夏に戻り、入道雲などがまた湧き出していたが、今朝は秋だろう。涼しい。
 夜更かし気味だったが、朝は良い感じの時間に起きることができた。二度寝したが、問題はなかった。その時間、最近目が覚める時間。そこでは起きないが、決まってその時間。だから夜更かしとは関係なく、決まった時間に目が覚めるようだ。ただ、その決まった時間も移動するようで、あまり二度寝などをして、時間をずらすと、最初からずらした時間に目が覚めたりしそうだが。
 曇っているが晴れそうだが、雨が降るかもしれない。どっちへ行けばいいのか分かりにくい天気。昨日の傘が自転車にぶら下がっているので、そのまま寝起き行く喫茶店まで行く。雨が降っても大丈夫だ。
 寝起きの喫茶店はいつものファスト系。珍しく旧喫煙室に客がいる。昨日は個人喫茶。店内の密度がが全く違い、飾り物や備品が少ない。まあ個人喫茶なら好きなようにできるので、その差だろう。金魚鉢があったりする。そこに金魚ではない生物がいるようだ。魚ではない。また、テープルには花がある。切り花。小さな花瓶。そういうのがテーブルの上にあるのが個人喫茶。ファスト系ではできないだろう。
 最近涼しくなったと言うより暑くないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しやっている。これも二三日同じコースを自転車で走ると飽きてきたりする。新鮮さは初日だけ。二日目になると、ぐっと鮮度が落ちる。毎日だと、もう沿道風景など見ていないだろう。それを見に行っているのだから、話が違ってくる。
 やはり久しぶりの一日目というのが良いようだ。それだけの溜がある。鮮度の。
 朝の散歩はしなくても良いことだが、そのあとの日常移動はしないといけない。その沿道の方がよかったりする。目的が移動で、散策ではないため。移動のついでに沿道の変化などを見る。
 路上にいきなり柿が落ちていたりする。しかも柿色になっている。青くない。柿はまだ早いし、その柿の木の実もまだ青い。柿色にならないと柿らしくない。そういうのが落ちていたりする。探しに行かなくても。また、探しても見付からないだろう。落ちた場所の偶然性など。
 
 昨日は前日屋台で買った宇都宮餃子を焼くためフライパンを買う。大きなフライパンはあるのだが、一番大きな蓋でも間に合わないので、小さい目を買いに行く。中程の大きさのフライパンはあるが、ギザギザの入ったタイプで、使いにくい。やはりツルッとしたフライパンがいい。まあ、卵焼き器で間に合っているので、フライパンはいらないと思っていたのだが、餃子が焼けない。
 そのフライパン、よく屋台で出ている。そのとき買っておけばよかったのだが、必要性がないので、無視していた。
 同じ店が三階にある。そこまで上がり、フライパンを見る。
 屋台売りしているのは500円タイプ。テフロン加工。これはガスコンロ専用。
 その上をいくのが2000円近い。さらにその上のがある。いずれも高いほど焦げ付きにくいのだろう。
 それで間の2000円近いタイプにする。安いのの三倍ほど。500円タイプだと三つは買える。どちらが得だろうか。
 それで、戻ってきてフライパンを軽く洗おうと水を入れると、痕跡がない。弾く。水滴も出ない。これはやはり表面加工が違うのだ。
 宇都宮餃子は丸餃子で、作り方が書かれている。フライパンに油を敷かないで、餃子を並べ、餃子の背の五分の一ほどの水を入れよとなっているが、大きなフライパンなら入れすぎだろう。まあ、適当でいい。要するに蒸し焼きにする。蒸し器との違いは焼きが入ること。しかし、水が多いと、焼くというよりも煮ている感じになるが。どちらにしても蓋をすれば早い。こういうフライパンですき焼きを作るのもいい。
 また小さいタイプで軽いので、卵焼きなども手軽にできる。卵焼き器では狭苦しい場合がある。
 これで、高い宇都宮餃子になったが、その餃子、結構具が詰まっており、充実した。シュウマイのような餃子だった。宇都宮丸餃子。
 
 
 
■■ 2020年9月13日 日曜日 午前10時46分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうだ。気温はまずまずだが、昨日は暑かった。夏が戻ってきた感じで、夏の雲が湧いていた。夜も暑く、扇風機が必要。寝るときも回していないと暑いほど。もういらないかと思ったが、甘かった。ただ、夜中寒くなり、切ったが。
 熱帯夜から解放されていたのだが、またもや熱帯夜。つまり25度以上ある。30度近かったりするのが昨夜。
 流石に朝は、曇っていることもあり、気温は下がっている。暑さはないが、代わりに雨が来る感じ。予報では曇りマークのままで、傘マークにはなっていないが、どう見ても降りそうだ。
 昨夜は夜更かしでも早寝でもなかったので、今朝は普通のありふれた時間帯に目が覚めた。これが標準起床時間だろう。起きるとは限らないが、一応目が覚める。しかし、案の定二度寝。ただ、この二度寝は浅く、それほど時間は経過していない。しかし、何故か眠い。気温が下がり、過ごしやすくなると、寝やすいのだろうか。しかし、寝やすいどころか、眠い。
 そのため、昼寝もやりやすくなる。夏場は暑くて昼寝は厳しかったし、眠れない昼寝も多かった。これは少しだけうとっとする程度でいいのだ。うとっとすれば、切り替わる。
 先日は夕寝をしたが、これはミンチカツを食べて胸焼けしたため。夕寝すると、起きたとき、逆にしんどい。これも横になる程度がいい。本当に寝てしまうと、起きたとき、いい感じではない。そのまま本寝してもいいのだが、それではもの凄く早い時間に起きることになるので、それは避けたい。
 夕寝よりも昼寝だ。こちらはいくら寝ても、本寝には関係しないし、遅くまで起きてられる。それで夜更かしになるので、危険だが。
 それよりも、夕食後、これはほとんどが晩ご飯だが、そのあと、寝るまで過ごすとき、元気な方がいい。この元気というのは、へたっていない程度でいい。だから、元気というより、普通だ。
 今朝はいつものファスト系喫茶店ではなく、個人喫茶。日程的には丁度いい。起きた時間も、その個人喫茶がすいている時間と一致する。ファスト系でもいいのだが、煙草が吸えないのが難。
 昨日は部屋で履く薄い目のズボンを見に行く。ジャージの下でいいが、最近のスポーツものは高い。特価でもかなりの値段。これはメーカー品のためだろう。美津濃とか。それらが特価で吊されていたのだが、何ともならない。
 先日も部屋着のズボンを買ったのだが、間違って、外で履くリラックスズボンを買ってしまった。千円台なので、きっと部屋着だろうと思ったのだ。色も鼠色だし。これを寝間着代わりに履くのは、ふさわしくない。前のファスナーがあるし、後ろにカバー付きのポケットもある。
 それで、昨日は探したのだが、ない。千円台で上下組みのがよくあったのだが、それがない、上は着ないが、下のズボンが薄くていい。パジャマだ。
 しかし、根気よく探すと、見付かった。1000円を切っている。スパッツとなっていた。タイツだ。だからパッチだ。少し短い。最初から短いが、ステテコのように短くはない。足首近くまで行く。これが薄くていい。
 パジャマの下でもいいのだが、上はいらないのならもったいない。しかしパジャマセットというのが売っていた。上下だけではなく、その上に羽織るものとか、下に着るシャツと込みでぶら下がっていた。特価だ。都合四着組みではないか。しかし、残っているのは、その一組だけ。
 まあ、部屋で寛いでいるときにはいいだろう。ただ暑いときは、いらない。一寸肌寒くなってきてからだ。
 真夏用の半ズボンの部屋着はあるが、それでは寒く感じるようになるはず。冬用の防寒部屋着ならいくらでもあるが、それを履くにはまだ暑い。ボア入りなので、蒸れる。
 昨日は屋台が出ており、宇都宮餃子があったので、それを買う。餃子が珍しいわけではない。だがまん丸い餃子で、ネギニラ餃子。小さな饅頭のような感じ。これを夕食で食べようとしたのだが、焼いていないようで、焼き方の紙が入っていた。まあ、蒸してもいい。蒸すとシュウマイになるわけではないが、ここはこの宇都宮餃子の正式な焼き方で焼いて食べた方が好ましい。焼いてあるものだと思っていたのは、屋台で焼いているのを見たから。
 餃子はたまに買う。焼き餃子だが、少し待たないといけない。焼けるまでの時間。
 部屋では餃子は焼かないので、丁度のフライパンがなかったりする。大きいのはあるが、蓋がない。これはお好み焼き用。
 中ぐらいのフライパンがあったのだが、汚れたので、捨てたのかもしれない。小さい目のフライパンは卵焼き器があればいい。これで、少量なら丸くて小さな餃子なら焼けるだろう。しかし、中ぐらいのフライパンも欲しいところ。あまり使わない場合、放置してしまう。
 
 最近のお供のカメラはキャノンのSX70。ネオ一眼。これが結構色目が綺麗だ。家族写真とか、綺麗な写真はキヤノンがいいのだろう。このカメラの写りはライバルのネオ一眼よりのやや劣るが、色目がいい。色だけは満足。ただ、写りは淡い。まあ、優しい写真になるので、家族向けだろう。またはポートレート向け。
 それと観光地向け。絵はがきのような写真になる。キヤノンの一眼レフも持っているが、それよりも、こちらのコンパクト系の方が、さらにそれを引き出しているようだ。
 特に特殊な合成はないが、そこそこ階調が広く、白飛び、黒つぶれがしにくい。だから眠い写真になりやすいが。
 スナップではシャッターが落ちるのが早いので、さっと写せる。シャッターが切れたのかどうか不安なほど軽くて浅い。
 しかし、半押し維持が結構できる。他のカメラではそれが難しいのだが、このカメラだけは簡単に半押し維持が可能。これができるとピントと露出は固定のままなので、合わせ直す必要がない。半押し維持のまま数枚写せる。グリップが効いており、持ちやすいので、できるのだろうか。要するにさっさと写せるカメラで、ドライなカメラ。
 ネオ一眼なので、一眼レフよりも当然軽く小さい。
 
 

■■ 2020年9月12日 土曜日 午前11時14分
 
 今朝は晴れている。久しぶりかどうかは分からないが、青空があり、陽射しがある。しかし、雲が多く、すぐに陰る。まさか雨は降らないだろう。
 気温は高い目で、寝起き行く喫茶店までが暑い。この暑さは久しぶり。陽射しがなかったためだろう。日中はまだ夏が残っており、陽射しがあると、それなりに暑い。
 暑さ寒さも彼岸までというが、それには下旬まで待たないといけないが、流石にその頃には勝負は付くだろう。夏は消える。
 今朝はそれなりに遅起き。夜更かしをしたわけではないが、二度寝が効いた。長すぎる二度寝だった。しかも二度寝する気はなかった。最初に目が覚めたとき、いい感じの時間だったので、起きるつもりだったのだが、ついつい瞼の重さでシャッターが閉まったようだ。
 昨日は比較的早く起き、夕方行く喫茶店も早かったのだが、早すぎて時間を持て余した。今日はギリギリコースになるはずなので、足りないぐらいで、余るようなことはないだろう。過不足気味の方がよかったりする。時間的余裕があると、暇なので、余計なことをしてしまう。まあ、本当に必要な用事ならいいのだが。
 夕食に海老フライを買おうとしたが、小さい。もっと大きかったように思うのだが、日によって違うのだろうか。またはスーパーで見た海老フライと見間違えたのか。
 それで海老フライを諦め、コロッケにする。ガタンと落ちるが、大きくて量が多い。コロッケの詰め合わせパックだ。
 しかし、中にジャガイモから成るコロッケが入っているわけではなく、ミンチカツや、豆腐系揚げ物や、春巻きなどが入っている。全部で四つか五つだろう。売れ残りをパックしたもので、さらに百円引き。すると200円台になる。
 これを夕食で食べたのだが、一撃で胸焼け。ミンチカツが効いたのだろう。あれは胸焼けしやすい。脂身の多い安いミンチ肉が入っているためだろう。
 それで、夕食後、夕寝する。その時間寝ると、本寝に影響しそうだが、うとっとする程度なので、問題はない。
 今朝はいつものファスト系喫茶。個人喫茶へ行ってもいいかと考えたが、時間が遅いので、ファスト系にさっさと入り、さっさと帰ることにする。
 ファスト系は昼が近いので、混み始める頃。その手前なので、まだすいている。
 個人喫茶の場合、よく分からない。しかし、ランチ後のコーヒーを飲みに来る団体さんがいる。近くで働いているのだろう。土日は来ないはず。今日は土曜。そういうことを考えていると、ファスト系の方が分かりやすい、昼時以外、決して混むことはないので。そしていつもの席は必ず空いているどころか、その元喫煙室はいつも無人。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に出やすくなる気候になっている。そろそろ長い目の散歩もできる頃だ。
 
 
 
■■ 2020年9月11日 金曜日 午前10時30分
 
 今朝は曇っている。雨が降りそうではなかったので、傘を持って出なかったが、空が暗くなり始めている。これは降るかもしれない。ここ数日天気が悪い。十日間予報通り。晴れのマークが見える日は少し遠い。
 流石に涼しいが、昼間陽射しがあると、やはり、まだ暑い。しかし30度を切っているので、問題はない。
 昼間は暑いのを食べるときは、まだ扇風機が必要。夜はいらない。しかし、涼しさに慣れていないので、ひんやりしているという感覚が分からなかったりする。暑いのか寒いのか、どちらか分にくいことはたまにある。まあ状態を見れば分かるだろう。
 昨夜は早い目に寝た。しかし何度かトイレに立つ。冷えるのだろう。早寝の効果はあまりなかったが、まずまずの時間に起きてこられた。効果があったとすれば一度起き。二度寝がなかった。一度で起きた。これはやはり睡眠時間が足りているためだろうか。しかしそれほどの早寝ではなかったが。
 今朝はいつものようにファスト系喫茶店へ。チケットが切れていたので買う。これでコーヒー代がそれなりに安くなる。レジで切符を渡すようなものなので、手間がかからない。
 相変わらず旧喫煙席は無人。一般席だったところも人がいない。昨日行った個人喫茶の方が客が多い。高いのに。
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、弁当類。にぎり寿司が簡単でいいので、夕方行く喫茶店の戻りに買う。100円引きだった。スーパーなら半額になる。
 ここの寿司ネタは新鮮。流石鮮魚屋という感じ。その違いはイカ。スーパーの寿司はイカが固くて噛み切れない。やはりその場でさばいているためだろう。
 涼しくなり過ごしやすくなったのだが、天気が悪い。晴れていれば逆にまだ暑いかもしれないので、陽射しがないほうがいいのかもしれないが。
 夕方の喫茶店からの戻り道が楽。暑苦しさが消えたためだろう。移動するだけでも汗ばんだ。
 当然日が落ちるのが早くなり、最近は暗くなっている。夜道になっている。これからさらに時間が早まるだろう。
 
 今日のお供のカメラはキヤノンのネオ一眼。ここ数日は、これを鞄に入れている。
 ペンタックスの高倍率ズームをずっと狙っていたのだが、28から400程度。キヤノンネオ一眼SX70なら21から1400近くまで。
 28は広角だが、21ミリは超広角。この差は結構ある。そして最短撮影距離0センチと50センチの違いは大きい。テーブルの手前のものは50センチや40センチでは写せない。
 400ミリと1000ミリ越えの差は、普通の風景ではそれほどなく200ミリあたりでも十分だが、遠くを行く人などを写すときは長い方がいい。それと近寄れないところにある小さなものなど。
 しかし、ペンタックなどの光学式一眼レフで写すと、何故か落ち着く。
 
 

■■ 2020年9月10日 木曜日 午前10時42分
 
 今朝は雨。昨日はどうだったのか、忘れてしまった。涼しさのためだろう。急に涼しくなり、記憶が途切れたような感じ。雨よりも、涼しさの方が目立つ。一日で一気に秋になった感じで、これはよくある。季節は一日で変わる。昨日は夏で、今日は秋のように。昨日は秋で、今朝は冬や、昨日は冬で今日は春とかも、当然春から夏にかけても。それで一番目立つのが夏から秋。
 タオルケットでは寒いのか、冷える。それで、夏布団を夜中に取り出す。寝入りばなだ。窓も閉める。昨日まで冷房がどうのと言っていたように思うが、扇風機など部屋の中では邪魔なだけの存在になりつつある。電気ストーブへとリレーしないといけないが、まだそこまで寒くはない。ガクンと寒くなったが、日中暑い日がまだあるだろう。
 今朝が涼しいのは雨が降っているためかもしれない。暑い日でも雨が降ると少し気温は下がる。ただ湿気があるので、蒸し暑かったりするが。
 起きたとき、雨が降っているのは知らなかった。出るとき分かったのだが、もうやんでいるようだ。幸いだ。昨日使った傘がそのまま自転車のハンドルにぶら下がっている。夕方に行った喫茶店からの戻りに雨が降ったのだろうか。傘は紐で止めていない。だから傘を閉じて、そのまま引っかけたのだろう。それが雨の痕跡。
 寝起き行く喫茶店の道では降らなかった。陽射しが少し出てきた。雨は上がったのかもしれないが、長期予報では雨や曇りが続く。秋の長雨かもしれない。春雨前線とか、秋雨前線とかがあるはず。秋の低気圧が居座っているのかもしれない。天気図など見ていないが、この時期南からではなく、北からの冷たい空気が入って来るはず。台風が去ったので、これが日本海側から降りてきたのかもしれない。ここで押し合いだ。そして北が勝ち、冬へといく。
 今朝はいつものファスト系ではなく、個人喫茶へ。別に意味はない。高いが居心地がいい。しかし高い。そのため、続けては行けない。こちらに都替えしてもいいのだが、高いのが問題。昔からある喫茶店仕様。二十歳代にも来ていた店。
 ファスト系も煙草が吸えればいいのだが、そうなると、客が増え。いつもの無人の元喫煙室に人が増える。吸えなくなってから来なくなった人が多い。常連さんもがた落ちで、いつも喫煙室は一人で使っている。そこが何か淋しい。
 今朝は寒いので、分厚い目のネルシャツを着る。薄い夏用では寒い。その上にパーカー類を羽織ってもいいほど。もう夏の服装では寒い。
 去年の今頃買ったユニクロパーカーが活躍しそうだ。これは秋物だが、見た目冬物のように見える。詰め物がないだけの冬服のように。だから買った後なかなか着る機会がなかった。それほど寒くなかったし。それでも雨の日だけは着ることができた。レインコートとして。防水性があるので、いい感じだ。
 部屋の中で履くズボンを買いにいったのだが、間違って外で履くズボンを買ってしまう。上下で1400円とかで、よくあったのだが、それがない。パジャマのようなセットものだ。安いので、生地が薄い。この時期、その薄さが丁度いい。真冬もののボア入りのはまだ早い。流石に暑苦しい。
 それで、間違ったのは色。どう見ても鼠色で、部屋着タイプ。しかし、実際に履いてみると、前にファスナーがあるし、後ろポケットにはカバーさえある。また前のポケットにも小銭入れの袋が内蔵されていたりする。これは部屋着ではない。
 ベルト通しはなく、紐。サイズは三種類。値段は千円台後半だが、ほぼ2000円。だから上下組みの値段よりも高い。これが売れ残っていたのは、色だろう。そういえば色違いもあった。
 裾は絞りのゴムが入っている。だから裾直しはいらないというよりできない。これの分厚いのを持っているが、真冬ものだ。
 リラックスズボンとなっているだけあって、感触もいい。薄いので、今なら履けるし、真夏でも履けただろう。
 真夏向けのペラッとしたズボンもあるが、それよりも履きやすい。
 
 昨日の夕食のおかずは白身魚のフライ。いつもの魚屋で買ったのだが、まだ早かったため、特価にはなっていなかった。百円ほどだが、定価のままなので140円。中味はタラのはず。アジもあったが、それは次回。また海老フライもある。これがかなり大きい。これも次回。ちくわの天麩羅もあったが、それは避けた。
 イカの天麩羅や、その他の天麩羅やフライにできそうな魚類はほぼあるが、日によって違うようだ。鮮魚屋でもあるので、ネタが多い。古くなればフライにして売るというのが頭にあるが、まあ、気にしない。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩に行きやすくなった。まだ昼に行く長距離散歩へは出ていない。夏場はお休み。そろそろ行ける気候になっている。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。このカメラの性能はネオ一眼でも一番だろう。大きさ重さも程良い。
 ただ、写りが今一つで、さらにAFがドタバタするタイプ。運がよければ、狙っていたものにピタリとピントが来る。そして動いているもなら掴んで離さない。だが、関係のないものを掴んだままのときがある。危ないときは中央部一点にしている。
 ファインダーが明るく大きく鮮明。ピントが早いので、カメラを向ければ、最初からピントの合った鮮明な画面になるので、被写体を追いかけやすい。
 このカメラがあれば、キヤノン系のカメラは、これ一台で済む。21から1400ミリ近くまであるので、一眼レフやミラーレスでは真似のできない範囲を一台でこなしてくれる。
 ただ、暗いところには強くない。夜景とかだ。フルオートだと、シャッタースピードがそれ以上落ちないので、露出不足になる。感度はそれほど上がらない。最初から高感度がない。しかし夜景の光程度は写せる。感度が上がらないので、無理をしていないことと、ブレないように低速側に入らないので、無難な写真になる。
 広角端での最短撮影距離は0センチ。中望遠でもかなり寄れる。自転車の上から小さな花などを写すとき、重宝する。ただ、写りは見事というわけではない。写りは被写体次第。
 
 

■■ 2020年9月9日 水曜日 午前10時21分
 
 今朝は涼しい。タオルケットでは寒いほど。しかし、寝やすい。熱帯夜から完全に解放され、涼しすぎるほど。
 だが、雨のようで、これで、涼しいのかもしれない。長期予報を見ると、天気はあまりよくない。
 台風一過の翌日は晴天で、日本晴れ。しかし、翌日の今日は雨。ただ、ザーザー降っているわけではなく、寝起きの喫茶店へ行く時間帯はやんでいた。
 布団から出ると寒いので、外も涼しいと思い、ペラッとしたパーカーを羽織って出た。これはよく着ているユニクロの秋物ではなく、もっと薄いタイプで、丈も短いので、ジャンパーデザイン。すっきりとしている。ただ、ユニクロパーカーと違い防水性はない。まあ、夏の薄いカッターシャツよりはましだろう。合羽代わりに着るわけではない。傘を差していても濡れるので、少しだけ防水性が欲しいだけ。
 このパーカーは薄いので袖を捲ればすぐに半袖になる。裏地は網。滑り止めか、汗除けなのかは分からないが、これがあるとないとでは違う。肌触りなどが。
 防水性はないが、防風性はあるかもしれない。これも喫茶店の冷房の風除け程度でいい。まだ外は冷たい風が吹くような季節ではないので。
 幸いまだ雨は降っていないが、外は薄暗い。青空らしきものが僅かに見えるので、これが救い。しかし、このあと降るだろう。冷たい雨が。
 これで、季節は一気に夏から離れた感じだ。
 昨日は夏の疲れが出たのか、気怠いので、大人しくしていた。それで早寝したのだが、寝る前は元気だった。そのおかげで早起きしたわけではないが、最初に目が覚めたとき、それを無視した。このとき、目を開け、時計を見れば、時間が分かっただろう。早寝効果が確認できたはず。しかし、二度寝したので、まずまずの時間になってしまった。決して早くはないが、遅くはない。
 タオルケットでは寒いので、先日洗濯した夏布団とカバーを早速使える。この夏布団、冬にも使っている。その上に分厚い毛布を掛ければ、冬布団はいらない。当然電気毛布を敷いている。この電気毛布も洗わなかったが、よく拭いた。スポンジに水を付けて。電気毛布はまだ早いが、軽い夏布団はすぐにいるだろう。今夜から。
 昨日はご飯が切れていたので、寿司を買いに寄ったのだが、その寿司屋にウナギ弁当があったので、それにする。季節の変わり目で、怠いので、これで元気を出すため。その寿司屋は魚屋でもある。
 そして食べてみると、腐っているのではないかと思うほど、くたびれたウナギ。溶けそうな。寿司ネタのウナギなのか、単体で売っているウナギのあまりなのかは分からないが、どちらにしても売れ残りだろう。賞味期限が危ないのを弁当にする。あることだ。しかし量は多い。そしてウナギの切り方がぶつ切りではなく、斜め切り。これは寿司ネタだろう。薄い。
 それで、にぎり寿司の一番安いタイプよりも安く済んだ。ご飯はこちらの方が多いだろう。玉子焼きも少しだけ入っていた。当然タレも。だからうな重だ。当然値引きされている。遅い目なので。
 この涼しさで、自転車散歩が楽になる。暑さが少しましになればいいと思っていたのだが、涼しすぎるほど。
 最近は暑さがましになったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけしているが、昨日は暑くなってきたので、引き返している。今朝は涼しいので、いい感じだが、あとは体調と、気分の問題。
 季節は変わった。
 
 
  
■■ 2020年9月8日 火曜日 午前11時10分
 
 今朝は晴れている。台風は去ったようなので、所謂台風一過の晴れだろうか。あれほど多かった雲が少ない。真上を見ると一つもない。見事な秋晴れ。しかし、暑い。夏がまだ残っている。
 外に出ると目を開けてられないほど眩しい。寝起きのためだろう。
 夜などの気温は低くなっているので、朝も低い目なので、暑くて寝てられなくて目を覚ます、ということもない。タオルケットをしっかり使っている。暑ければ外すだろう。
 当然扇風機なしで寝ることができた。ここに違いがある。真夏との。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ。これは毎週そんなことをいっている。あれから一週間経ったのだろう。
 そういう日に入っていた煙草の吸えない個人喫茶が潰れてしばらく経つが、テナント募集の貼り紙が消えている。決まったのだろうか。まさか喫茶店が入るわけではないと思うが。
 気温や天気などが急激に変わるので、体が付いてこなかったりする。暑かったり寒かったり、雨とか、風とか。いずれも台風が二つ続けてきて、乱しているのだ。平常の季節の移り変わりなら滑らか。
 まあ、台風はこの時期毎年来ているので、それ込みでの移り変わりなのかもしれない。今朝は秋晴れという感じだが、一日で来る。中間がない。徐々にがない。一夜明ければ、の世界。これもまた自然な動きに入るのだろう。
 昨夜は早寝気味だったので朝はいい感じの時間に目が覚めたが、その時間起きると個人喫茶はまだ閉まっているので、堂々と二度寝する。すると、少し寝すぎた。寝やすいのだろう。
 最近は早寝したいと思うようになる。早く寝たいということで、早寝。これは疲れているのだろう。夏の疲れかもしれないが、毎年涼しくなると、そうなる。これは暑いはずなのに寒い。寒いとまではいかないが、涼しい。上に一枚着ないと、寒い。とかがこの時期ある。掛け布団もそうだ。扇風機も付けっぱなしのはずなのに、止めないと寒い。いつもと違うということだ。
 
 昨日はハードデスクを買いに行く。4テラで1万円少し。安くなったものだ。電源のいるタイプ。SSDでも良かったのだが、500ギガまで。それは以前買っている。USB経由で他のパソコンのデータをコピーするよりも早い。
 4テラものを買ったのはバックアップも兼ねて。4テラもあれば多すぎるほど。3テラとの値段差はほとんどない。
 ついでにノートパソコンなども見る。久しぶりだ。富士通のノートを注目。ブルーのノート。家族向けらしい。ビジネス向けではない。富士通の量販店モデルに、上新がスペックアップした仕様で売っている。上がったのはSSDの容量だろうか。倍の500ギガになっている。メモリも8ある。元々8あったのかもしれない。それよりも、キーボードがいい。柔らかく深い。
 以前から注目している富士通ノートは世界最軽量タイプ。しかし、それはなかった。以前はあったのに。まあ、デザインが変わって、分からないのかもしれないが。それと20万とかするノートは見ていない。値段を見てスルーするので、そこにあったのかもしれない。
 いずれも13インチタイプ。モバイルノートだ。700グラム台とかなら楽に持ち歩けるだろう。その倍ほどのノートを持ち歩いていたのだから、楽な話。
 1キロを切ると軽く感じる。900グラムあたりでも、結構軽く思う。1キロを超えると、ずしり感が少し来る。これはカメラも同じだ。重さを感じる閾値があるようだ。個人によって。
 昨日見た富士通のは、少し重い。だからキーボードもよかったのだろう。薄くはない。
 次はカメラ。
 相変わらずの品で、変化はない。ニコンのミラーレスなども見たかったのだが、置いていない。キヤノンのミラーレスは置いてある。
 コンパクト系にも変化はない。動きがない。新製品のペースが遅くなったのだろうか。新製品というより、後継機だ。
 そちらではなく、最近はペンタックスのレンズで止まっている。安いものだが、なかなか踏み込めない。
 それで、今朝は思い出したように、キヤノンのネオ一眼を持ち出す。これが結論的なカメラで。結局は、これが一番理にかなっていたりする。
 これは二年前の冬に出たばかりの頃に買っている。バッテリーが変わったのか、旧製品のが使えないので、予備がない。まあ、それで困ることはないが、しばらく放置していると、充電からやり直さないといけない。昨日それをやったので、夕方行く喫茶店のとき、持ち出し、今朝も持ち出した。
 21ミリから1400ミリ近くの望遠まで。つまり超広角から超望遠までいけるカメラ。文句なしだろう。特にネオ一眼で21ミリスタートは、パナソニックに例があるのみ。そちらは20ミリスタート。ただ、カメラの出来はキヤノンの方がいい。
 最大の特徴は、早いこと。これは望遠側での話で、遠くの被写体に一気に寄るとき、他のネオ一眼では休憩が入る。途中でピントが合わなくなる。ニコンなどは露出が付いてこなかったりし、画面が暗くなったりする。
 このキヤノンのSX70は一気に寄れるので、途中でシャッター半押しでピントを合わせ直す必要がない。やはりピントが早いのだろう。基本ベースの恩恵かもしれない。
 だから、望遠での一気寄りでは、このカメラが一番いい。素早い。
 まあ、超望遠側でさっと撮すという機会はそれほど多くはないので、他のネオ一眼でも、問題はないが。
 それと1400ミリまでのカメラなので、小さい。重さは標準的。このクラスではニコンが一番軽い。
 写りは特徴がなく、癖がない。AFは至近距離の小さなものを写すとき、ピントは後ろに持って行かれるというパターンが多い。ソニーなら合うのに、という感じだ。
 MFは使いにくい。よく分からない。目測で合わすような感じ。
 しかし、散歩で持ち出すとき、何でも写せて軽くて小さく、ファインダーも大きく鮮明なので、優等生カメラ。
 久しぶりに使うと、サクサク感が気持ちいい。
 
 
 
■■ 2020年9月7日 月曜日 午前11時11分
 
 今朝は台風。雨と風。前回の台風のように遠くだし、それに去って行くところだが、強風圏内に入っているようで、その影響で風が強い。
 風だけならいいが、雨も降っているので、これは厄介。
 非常に大きな台風のようで、その圏内が広い。九州から名古屋までの距離が入ってしまう。遠いところにいるのだが、もろに台風の雨風を大阪方面でも受ける。
 外に出ようとしたが風が強く雨も降っている。もろに台風だ。遠いのに。
 それで諦め、待機。
 しばらくするとゴーゴーという風の音がやみ、カーテンの揺れも小さくなった。台風は来てもまだ遠いと思い、窓を開けたまま寝ていた。
 音が静まったので、これなら出られると思い、また準備をし、自転車に乗る。朝の日課だ。寝起き行く喫茶店。
 幸い雨も大したことはなく、傘がいらないかと思えるほどだったが、途中で少し降ってきた。強い雨ではない。
 風も強風と言うほどではないが、いつ突風が来るかも分からないので、傘では危ない。風が来れば閉じることだ。差していると危ない。
 それで、何とか今朝も無事、寝起きの喫茶店へ入ることができた。雨風は出るときと変わらない。既に去って行くのが分かっているのだが、強風圏内が広いので、その中に引っかかっている。ここからはなかなか抜けないだろう。そして、どの程度の強風なのかは曖昧。今朝などは台風が接近中ではないかと思えるほど、風が強かった。
 要するに傘を差して自転車に乗れるかどうかだ。ここだけが問題で、これが可能なら、外に出られる。雨はかなりきつくても問題はない。真上からの雨なら傘で何とかなる。問題は風。こちらの方が厳しい。台風とは傘を差して自転車に乗れないことを意味している。それが最大の問題だったりする。
 今朝は傘も差せたし、煙草を吸いながら走ることもできた。
 問題は帰り道。台風が近くを通過した直後、その吹き戻しがある。今回は遠すぎて、そこが曖昧。その吹き返し時間が長い場合があり、いつまでも風が強かったことを覚えている。数年前の台風だ。もう通過したと思い、喫茶店へ行ったのだが、喫茶店は台風で閉まっていた。大きなチェーン店だが、店員が出勤できないのだろう。
 さて、今回の台風。人ごとのように思っていたのだが、影響を受けてしまった。
 まさか台風の風だとは思わなかった。
 それよりも昨夜は気温がガクッと下がり、非常に涼しくなった。扇風機がいらない。付けてると寒い。真夏の格好では寒い。
 秋がいよいよ来たようだ。秋か夏か、分かりにくくしていている台風も、すぐに去るだろうから、そのあとの空を早く見たいもの。そして昨夜の寒さが本物なら、秋になるだろう。
 この台風が去った後、空気が変わるかもしれない。秋風が吹いてもおかしくない時期。
 昨夜は早寝と言うほどではないが、わりと早く寝たつもり。しかし、起きると遅い。かなり遅い目の目覚め。途中で夜中に何度か目が覚めている。冷えるのだろう。
 この遅起きのおかげで台風通過待ちの時間を稼げた。これが早起きなら、風が強いままで、長く待機しないといけなかったはず。寝坊のおかげで、待ち時間が短くなった。
 遅起きのうえ、風待ちを少しやったので、さらに遅くなったが、もの凄く遅いわけではない。もっと遅い時間に起きてきたこともあるので。
 朝の喫茶店はファスト系だが、昼時は混む。それまでには間に合ったのだから。
 
 

■■ 2020年9月6日 日曜日 午前10時34分
 
 今朝は涼しい。暑さが減っている。曇っているが、陽射しがある。その陽射しを受けても、それほど暑くはない。前日までとは大いに違う。
 昨夜は扇風機なしで寝た。最初は付けていたのだが、すぐに消した。昨日は付けていた。
 さらにタオルケットが必要だったのか、起きるとタオルケットを巻き付けていた。段階が荒い。そのうちコタツが必要だろう。その前に窓を閉めて寝ないと寒いとかが来るはず。
 台風の影響か風が強いが、生暖かい風ではない。ややこしい雲がかなり出ているが、青空があり、陽射しもある。当然陽射しが消えることの方が多い。
 しかし、晴れといえば晴れ。それなりに清々しさがある。曇っているときは曇りだが、陽射しがあるときは晴れ。青空があるので、そう言える。ただの曇り日なら青空はないだろう。
 何故かいい朝で、目覚めもいい。朝までぐっすり寝たようで、一度も起きなかった。いいことだ。しかも少しだけ早寝した。最初に目が覚めたとき、起きてもよかったし、睡眠時間としてもまずまずだが二度寝した。
 起きるとまずまずの遅さ。最近ではこれでも早い方かもしれない。やはり早寝の押し込みが効いているのだろう。だが、熱帯夜から解放されたので、そちらの影響の方が大きいかもしれない。
 昨日は夏の最後のような入道雲が湧き出ていたが、夕方あたりに雷。幸い夕立はなかったが、音のない稲光。
 今朝は別の雲が来ているが、気温がまた上がると入道雲も湧き出すだろう。しかし夏空に陰りが出てきたのは確か。もう九月で、中頃になろうとしている手前なので、暦の押し込みの方が強いのだろう。妥当な気温と空模様ということだが、その徐々の変化も台風で中断されるだろう。
 十日間予報には晴れマークが一つもない。台風を考慮しての予報だが、そんなに長く影響するとは思えない。だから秋の雨が降る時期を考慮してのことだろうか。
 どちらにしても暑さが減る。暑くなくなるだけでも助かるのではないか。雨が降っても問題はない。涼しいほうが過ごしやすいので。
 それで、昨日はまだまだ暑かったが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に出た。これはフライングで、まだ暑かった。しかし、真夏の暑さではない。何とかなる暑さ。
 僅かな距離だが、コースがある。一番短いコースで、それを選ぶ。これは自分だけが決めた道順。特に何もなければ、そのコースになる。元気なときはそこからさらに振る。大きく振ると、遠くまで行ってしまうのだが、まだまだ圏内。コース内だ。たまに入り込む道筋で、こなれた道。
 それで、少しだけ遅くなったのだが、そのついでにスーパーへ寄り、おかずなどを買う。これは冷房の効いたところに入りたかったためかもしれない。そして用事も兼ねている。朝のおかずがない。
 惣菜ではなく、野菜の煮付けの野菜類がない。また味噌汁に入れるホウレン草もない。スーパーへは毎日行くわけではないが、サボると食材が減る。行き過ぎると食材が増えすぎて、腐ったり枯らしたり、賞味期限が切れてしまう。冷凍できるものならいいが、そうでないものは強引に食べるしかない。
 
 今朝のお供のノートパソコンはHP社の高いノートだ。普段は部屋でサブとして使っている。だから放置ノートパソコンではないので、いつでも持ち出せる。これはかなりの高速機。そして13インチなので大きい。薄くて軽い方らしいが、やはり1キロを切る13インチノートが色々と他のメーカーからも出ているので、重く感じる。このノートの後継機が既に出ており、そちらは大きさは同じだが、かなり軽くなっている。
 しかし、喫茶店などで出すとき、テーブルからはみ出すことがある。そんなとき重い方が安定感がある。
 富士通から世界最軽量の13インチノートが出ている。ずっと前からNECとやり合いながら出し続けているのだが、富士通の勝ち。軽くて持ち出しやすいが、果たして使い心地はどうだろう。
 カメラも最近よく重いペンタックスの一眼レフを鞄に入れている。構えたときの安定感が違う。今朝もペンタックスを持ち出している。
 キットレンズの最短撮影距離が長い目なので、テーブルものは苦手。だから喫茶店のテーブルの上にあるノートパソコンを写そうと思うと、身体をかなり引かないといけない。
 13インチなのでキーボードの幅もあり、窮屈さがない。ラフにタイプできる。
 今朝は大きい目のノートと、重い目のカメラを鞄の中に入れている。差はそれほどない。ある程度の重さを超えると、似たようなものになる。
 そのペンタックスのレンズ、400ミリ程まで写せる高倍率レンズを狙っているのだが、実行できないまま。
 
 

■■ 2020年9月5日 土曜日 午前11時14分
 
 今朝は晴れている。さて季節はいつだろう。空を見ると小さな雲がポツンポツンとある。地平線側には入道雲で、これは夏だろう。やっと晴れたのだが、台風が来ているようなので、その後は分からない。一日だけの晴れもあるし、午前中だけの晴れもある。午前と午後が違っていたりすると、今日は晴れとは言えない。だが、今日は晴れのち曇りでは、正確すぎる。曇っていたのに、また晴れ間が出たとなると、さらに面倒。起きたときの天気なら、問題はない。
 そして今朝は夏がまだ続いているのが分かる。しかし陽射しは衰えている。勢いがない。
 といっても夏は夏。秋の涼しさはないが、秋は果たして涼しいのだろうか。暑い秋もある。
 今朝も早い目に目が覚めたのだが、まだ寝たいので、そのまま二度寝、三度寝までいった。三度寝は起きるつもりだったがうとっとしてしまった。そしてすぐに目が覚めたのか、時計の針はそれほど進んでいなかった。ここで長く寝るとかなりの遅起きになる。幸いそれはなかったが、それでも遅い方。まあ、寝ている方がいいことがあるので、身体を休めるためにも、二度寝三度寝は推奨だったりする。
 昨夜は夜更かしではないが、それに近い。早く寝るつもりだったので、そう感じたのだろう。そして最近は早い目に眠くなるようだ。だから眠くて寝るという良いパターン。
 昨日は曇っていたので、陽射しがなく、気温も高くなかったので、喫茶店の戻り道散歩を試みる。僅かな時間だし、先日も行ったばかり、その日は暑かったが、昨日はかなりまし。暑さが問題にはならなくなっていた。
 それで、喫茶店からの戻り道、寄り道した感じなので、当然戻りが遅く、その影響で夕方行く喫茶店も遅くなり、その戻りは暗くなっていた。日が落ちるのが早いのだ。
 遅い早いはあっても一日の中味は似たようなもの。
 最近は夕方に行く近所のスーパーへ行っていない。なぜだか分からない。行くスーパーが朝の喫茶店の戻り道に変わったためだろうか。別に何処でもいいのだが、レジがすいている店がいいし、寄りやすい店がいい。それとスーパーへ行くタイミングだ。そのタイミングから近所のスーパーは外れてしまった。これは時間帯だろう。
 
 ペンタックスのレンズが欲しいと思いながら、そのままになっている。ペンタックスの一眼レフは昼に持ち出すことが多い。200ミリまでの望遠が400ミリになるだけの話だが、最短撮影距離が少しだけ遠くなり、少しだけ重くなり、大きくなる。デメリットもあるので、動きにくい。
 このカメラ、K70だが、写真を写している気分になれる。ここが大事。
 
 

■■ 2020年9月4日 金曜日 午前11時35分
 
 今朝は曇っており、夏のように暑くはないのだが、蒸し暑さがある。湿気が強いためだろう。雨が降る可能性が高いようだ。清々しさはないが、暑さがやわらいだだけまし。
 低気圧の影響か、あまりいい気分ではない。寝起き行く喫茶店までの道は暑さがないので助かるが、雨が気になる。それで今朝は傘を持ち出している。ハンドルに引っかけるだけ。これが一番楽。
 この前まで入道雲を見ながら、朝の喫茶店へ向かっていたのだが、もうその気配はない。夏の雲も、もう終わったのではないかと思えるほど。雨が降りそうな雨空なので、どの季節でも、似たようなものだが、これが晴れたとき、夏はどうなっているのかだ。
 九月に入っているので、夏空を期待する方が無理。
 台風がまた来ているようで、その影響でか十日間予報でも傘マークや曇りマークが続く。さらに最高気温は大したことはなく、猛暑はもう来ないような感じ。飛び抜けて暑い日がない。最低気温はまだそれほど下がっていないが、九月いっぱいはまだ夏仕様でいいだろう。
 秋の気候になってきているというより、台風の影響で雨が多く、気温が低くなっている。秋に入る前に、この時期は台風が多いので、台風付きで秋へと行くのだろう。
 今朝は久しぶりに喫茶店の冷房を寒く感じる。雨の降る日の冷房はきついのだが、まだ降っていない状態から寒い。気温が低くなっているためだろう。真夏での冷房とは違う。梅雨頃の冷房に近い。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。煙草の吸える喫茶店という選択もあったが、忘れていた。
 今朝は遅起き。少し夜更かしはしたが、大したことはない。起きる時間に目が覚めたが、時計も見ないで二度寝したためだろう。だからその気になれば起きられた。遅起きになっても寝ている方がいいと思ったのだろう。そういう日は結構ある。
 扇風機を付けて寝たのだが、温度的にはそれでは涼しすぎるはず。しかし蒸し暑いので、付けないと暑い。
 昨日は雨が降っていたのか降っていなかったのか、分かりにくい日だった。傘を差していたように思えるが、すぐに閉じたりした。
 そして何か怠い一日だったように記憶している。低気圧の影響だろうか。
 暑い日が続いたあとは、何が来るのだろうか。台風だろう。
 
 

■■ 2020年9月3日 木曜日 午前11時12分
 
 今朝は曇っており風が強い。朝、出るとき雨が降っていたが、すぐにやんだ。風が強いのは台風の影響だろうか。空気も生温かそうだが、気温はそれほど高くない。結構適温。ただ、生温かく湿気が強いようだ。
 昨夜も気温は高くないのだが、暑い。蒸し暑い。雨が降っていたのだから、当然だろう。そして湿気が強いのも。折角の雨だが台風絡みの空気ではないかと思われる。真夏の頃の雨は、去れば涼しい風が吹くのだが、昨夜は生温かいまま。そのため、扇風機を付けっぱなしで寝る。最近はそうだ。しかし、寝ているとき、寒く感じたのか、掛け布団を掛けた。これは最近ない。その掛け布団、夏布団だが、まだセットしていない。だからタオルケット。これは探すと出てきた。幸いだ。このタオルケットだけでいいのではないかと思われるが、一枚しかない。
 夏布団はカバーなし。そういう製品だったようだ。それで一夏使っているとすっかり汚れた。口とかが当たる箇所だ。ここはタオルを縫い付ける場合が多いところ。
 それで、掛け布団カバーを付けていた。別物だ。このカバーがいい。柔らかい。それをやっと洗濯し、乾かしていたのを、夏布団本体に取り付ける。しかし、暑いので、タオルケットだけでいい。夏場はほとんど使わない。扇風機の付けっぱなしで、夜中寒く感じるときだけ。
 今朝は起きてみると、そのタオルケットを掛けたまま。朝なので暑いはずだが、蹴飛ばしていない。扇風機は回っている。
 まあ、陽射しがない朝は、それほど室温も上がらないので、そんなものだが。
 台風がどうなったのかは適当にしか情報を見ていない、こちらへは来ないことが分かっているためだろう。ただ、遠くにあってもその影響は受ける。普通の季節的な天気の移り変わりとは別物。秋の台風でも、涼しくなっているのに、生暖かい風が吹いていたりする。
 朝の雨は瞬間で、傘を差したのは自転車に乗るときだけだったかもしれない。そのまま傘を差していたが、やんでいるようで、差している人がいない。つまり傘を見かけない。これは幸いだ。風が強い上に雨。最悪状態。それを避けられた。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ普通に行く。平常コースだ。たまに煙草の吸える個人喫茶に行くが、特に何もなければ、いつもの店に行く。何かがあるので個人喫茶へ行くというわけではない。非常に暑い日とかは、個人喫茶の方がおしぼりも出るし、で、行くスイッチになる。
 昨日は敷き布団カバー、つまりシーツのことだが、ペラッとした一枚物ではなく、袋状になったもの。これが面倒。ファスナーが蒲団の長い方の端から端まで走っていない。だから入口が狭い。短い。抜くときはいいが、入れるときが大変。
 シーツの上に敷きパットを乗せているが、これはコーナーで止めるタイプなので、楽。これでいいのではないかと思われるが、敷き布団の横や底が汚れやすい。取り付けは簡単だが。
 敷き布団を汚さないようにするためにはフルカバータイプの敷布が必要だろう。しかしその交換が面倒。
 敷きパットの替えはあるが、毛布ものの冬物。この敷きパット、よく見かけるので、買っておくべきだった。そして買おうと思っていた。
 さて、敷布かけだが、とりあえず四隅を先に取ることだ。オセロと同じ。四隅を押さえれば、あとは蒲団を持ち上げて振ればいい。中の具を波打たせるように。
 それで敷き蒲団関係も掛け布団関係も終了。電気毛布も終了。その前にやった普通の冬の毛布も終了。結構体力を使う。
 敷き布団をカバーに入れるのは格闘で、汗をかいた。これはコツがあるのだろう。ほとんど力を使わないでやる方法が。
 今日は空が荒れているのか、妙な流れ。これで天気が今後変わるかもしれない。ずっと続いていた夏が途切れて。
 
 

■■ 2020年9月2日 水曜日 午前11時13分
 
 今朝は晴れているが雲が多いようだ。気温はそこそこあり、相変わらず夏が続いている。台風の影響か、風が強いのかもしれない。雲がバラバラになって流れている。大きな入道雲がどかっと湧き出ているような空ではない。また、湧き出すかもしれないが。
 雲があるので、陽射しが遮られることがあり、これは助かる。部屋の中では分からないが、外に出て移動中は陰ってくれる方がいい。当然暑いときだ。
 台風の影響からか十日間予報に晴れマークがない。曇りか傘マークだ。十日後なら、もう台風は通過しているはずだが。
 台風がすぐそこに来ていても、まだよく晴れ、天気がよいときもあるし、かなり遠い場所なのに、その影響が出る場合もある。
 今朝はいつもファスト系の喫茶店。昨日は定休日だった。そしてコーヒーチケットが切れていたので、買う。最近は機械で買う。だから釣り銭が出ないようにとか、万札が出しにくいとかがない。両替機として使えたりする。万札しかないとき、食券機で買う店などは助かる。気にしなくてもいい。
 夏がまだ続いている。暦とは関係なく、昨日と比べての話だが、相変わらず暑いというのがリアル。一度涼しい日があったのだが、あれは何だったか。そういうのは続かないと、季節の変わり目とは言えない。
 最近も扇風機を付けっぱなしで寝ているが、真夏の頃は途中で切ったり、寒く感じて蒲団を被ったりしたが、最近はそれはがない。まだ暑いほど。
 寝る前、少し涼しく感じるときがあるが、まあ、真夏でもそんなものだろう。
 ただ、夜は少しだけ過ごしやすくなっている。部屋に熱気が籠もり、厳しい夜があった。最近もそれは残っているが、ましになっている。
 朝、喫茶店へ行く道中の暑さ、夜、部屋にいるときの暑さ、このあたりに変化がないと、季節はまだ夏のまま。
 ただ、こういった膠着状態を崩してくれるのが台風。一気に変化するかもしれない。
 
 昨日は電気毛布を仕舞う。少し濡らして吹いたりしたので、一日おいてそれを畳む。その前にそれを持って手で振ったりすると、大きな埃とかが落ちた。まあ蒲団叩きのようなものだが、振ったり払ったりするのが効果的だったようだ。ただ、腕が怠くなるし、下に埃や綿クズのようなものが落ちる。こちらの方が、ブラシを使ったりするより早かったりする。
 これで電気毛布を仕舞うことができる。冬にまたお世話になるが、秋の中頃から活躍しそうだ。
 こういうのは夏になる前にやることだが、遅れた。
 
 
 
■■ 2020年9月1日 火曜日 午前11時11分
 
 九月に入ったが今朝も暑い。空気が暑い。台風が来ているようだが、まだ遠い。しかし、この台風が暖かい空気を運んでくる可能性がある。
 通常の天気の中に台風が入ってきて乱す。気温もそうだ。そして台風が去ると、戻るのだが、そのとき秋風が吹いていたりしそうだ。そして大きな入道雲も消えていたりとか。
 今朝も暑そうだったので、洗濯していたいつものペラッとした夏ジャンパーのようなのを羽織る。もっと着ないと、夏が去る。七分袖で、今が旬。まだ賞味期限がある。まだまだ暑いと感じるはずなので。
 それをずっと着ていたのだが、禿げてきた。日焼けだ。禿げて薄くなったのではなく、色が変わっている。部分的に。日が一番多く当たっているところ。これは他の衣料品でも同じだ。背中だけ色が違っていたりする。違う色目が浮かび上がってきている。
 その涼しいはずの上着だが、着てみると、昨日まで着ていた普通の薄いカッターシャツの方が涼しい。すると、真夏の間暑苦しいのを羽織っていたことになる。まあ、ジャンパースタイルなので、脇ポケットがあり、これが大きくて便利。そして襟がない。丸首のようなものだ。だから汚れやすい襟がないのでいい。
 ただ、襟がないということで涼しいわけでもなかったようだ。
 洗濯といえば、二枚目の電気毛布を拭いている。こちらはホームゴタツの中に入れており、膝掛けのようなものだが、敷き布団ほどの大きさがある。かなり大きい。先日拭いたのは小さい。
 こちらの方が汚れている。表に出しているためだろう。水を含んだスポンジで拭いたり、ブラシで擦ったりしている。これを水の中に入れれば、しばらくすると汁が出てきて、汚れが外に出たという実感があるのだが、拭くだけではスポンジの汚れ具合だけ。しかし、あまり効果はないようだ。ただ、毛布はそれなりに濡れるので、乾かす必要がある。
 これをやっていると汗をかく。いい運動になっていいのだが。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くの個人喫茶へ。今朝は先客がおり、自転車が止まっていた。一台しか止められないので、いつものようにパチンコ屋に止める。
 九月に入ったので、季節の変わり目。まだ真夏が続いているが、暑さ疲れなどが出やすい。それが何処に出るかは個人によって違うだろう。
 今年の夏は、お盆を過ぎてから勢いが増した。そこからが本調子。本来ならお盆あたりで、衰え始めるのだが、今年は例外の年。そして、この暑さ、いつまで続くのかは分からない。予報では気温は下がっているのだが、その日になってみると、結構高い。または妙に暑い。
 十日間予報も、台風の動きで、違ってくる。そこまでは予測できないだろう。まあ、台風が進むコースは大方分かっているようなので、それなりの精度があるが、台風は気まぐれなので、予測は難しいだろう。また台風の影響で、違う動きがあったりする。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩は暑くて行けなかったが、スーパーには行けた。こちらは涼しいので、行きやすいだろう。いつものスーパーではなく、大きい方のスーパー。この前をよく通る。
 卵と豆腐が切れていたので、それだけを買うつもりだったが、豆腐は冷や奴がいいと思い、それには刻みネギが必要。まずはそれを買う。
 しかし、朝のおかずがない。野菜の煮付けがあるのだが、それで何とかなるが、卵焼きか冷や奴があるほうがいい。そして店内を移動していると、惣菜コーナーがあり、そこに柔らかいヒレカツと書かれたコロッケよりも小さい目のを詰めたパックを見付けた。ミンチカツではない。数が多いので日持ちが心配だったが、揚げたてのようでまだ温かい。これは立派なおかずだ。
 夏が過ぎ、ウロウロしやすくなるはずなのだが、まだまだ暑くて、真夏が続いている。何ともならない。
 
 ペンタックスの一眼レフに付けるレンズをまだ思案中。一応中古での値段だけは見る。結構安い。28から400ミリあたりの高倍率標準レンズ。キットレンズとして付いていたのは200ミリまでなので、望遠に強くなるが、少しだけ重くなる。そして描写はどうだろうか。
 それを考えると、80あたりから400ミリ越えの望遠ズームの方が好ましいのだが、広角がない。だから一本でカバーできない。写すのはほとんどが望遠側なのだが、広角端で広く写すことも多い。
 望遠ズームの最短撮影距離よりも、高倍率ズームの方が短い。テレマクロに強いが、広角マクロには弱い。
 まあ、そんなことを考えながら、今朝はパナソニックのネオ一眼。こちらの方が融通が利く。広角マクロもテレマクロも効く。しかし、写すときの感じは一眼レフの方がいい。やはり光学ファインダーで見た風景が自然。すんなりと被写体を捕らえやすい。
 
 

■■ 2020年8月31日 月曜日 午前11時01分
 
 八月も今日で終わる31日。まだまだ暑いが、それほど高温ではない。最高気温が高い目の予報が今日だが、朝はそれほどでもない。昼に近いが、この程度ならなんとかなる。予報気温が高すぎるのだ。しかし、ほどほどの気温で予報し、もの凄く高かったとき、困るだろう。予測できなかったと。
 それほど気温が上がらないことは予測できなかっても、あまり困らない。暑くなくて良かったとなる。暑さを期待している人は希だろう。晴れを期待している人は多いが。
 昨日は雨が降った。これが効いているのかもしれない。昼間に降っている。その後も、雷が鳴っていた。
 今朝はまずまずの目覚め。やはり少し暑いのか、寝てられないほどではないが、二度寝までで三度寝が苦しかった。最初に目が覚めたときは少し早い目。その時間に起きてもかまわないのだが。
 夜は夜更かしと言うほどではなく、まずまずの時間に寝た。だからまずまずの時間に起きてきた感じ。非常に妥当な時間。納得できる時間。
 今朝も寝起きすぐに行く喫茶編へ向かうが、影の長さと方角がやや違ってきている。太陽の高さが当然低くなっていくので、横からの光線になる。極端に言えば日の出頃と日が沈む頃の角度だ。真横からに近い。
 それと太陽の位置が違う。高さではなく。これは日の出や日の入りを見ていると分かるはず。手前にあるものが違ってきているはず。毎日見ていると分からないが。
 お盆あたりからそれが出始めているのだが、9月になると、さらに明確になる。
 昼間の時間が長い夏至から一番短い冬至。その中間あたりに、近付いている。昼と夜の時間が同じになるのがお彼岸、秋分の日だ。反対側は春分。
 夜の長さ昼の長さだけで四つのコーナーがある。
 秋分は字面からだと、秋に分け入るとなる。9月の末だ。確かに秋入りしている。九月から秋だが、まだまだ夏だ。九月の下旬まで行けば、夏は遠くなり、秋らしくなる。
 昨夜は過ごしにくい夜だったのは湿気が高いためだろう。気温はそれほどでもない。だが熱帯夜だ。
 しかし深夜時間帯から過ごしやすくなる。
 
 昨日は先日買った一口高野豆腐を作る。石鹸のような大きさではなく、最初から切ってある。一口サイズに。
 レンジでできるようだが、鍋で煮る。
 この高野豆腐、水とかに入れて戻す必要はないらしい。直接入れてもいい。
 スープが付いている。粉末だ。それが三袋もある。中に入っている賽子状の高野豆腐の数を数えながら三等分し、鍋に入れる。
 当然鍋には水が入っている。まあ、味噌汁一杯分ぐらいの量でいいだろう。どの程度煮こめばいいのかが分からないので、多い目に水を鍋に入れ、出しを入れる。これは最後でも良いような気がするが。
 鍋物ではないので、煮汁が少なくなってきたあたりが完成。高野豆腐なので、汁をスポンジのように吸い込んでいるので、空焚き寸前でもいいかもしれない。しかしスーパーで売っている高野豆腐のパックには出汁が少し残っている。
 これで、簡単にできる。味噌汁程度の時間で。実際には同じ鍋で煮たのだが。
 高野豆腐と普通の豆腐との違いは、味覚で言えば、味が付きやすいのが高野豆腐。中まで染みこんでいる。まさにスポンジ。それと食感、柔らかいが、ギザッとしている。
 普通の豆腐よりも栄養価が高いかもしれない。乾燥させると、生豆腐にはないものが加わったりしそうだ。しかし減るものもあるだろう。
 これで、高野豆腐一品ものがいつでもできることになる。ただあと二回分だ。いずれも乾物なので、常温でいい。
 
 
 
■■ 2020年8月30日 日曜日 午前11時32分
 
 今朝は暑い。明日はさらに暑くなるような予報。夏の最後のあがきのようなものだろうか。夜中も暑かったのは気温よりも湿気だろうか。湿度計では雨が降っているときの数値に近い。
 今朝もカンカン照りの中、大きな夏の雲が湧いている下を喫茶店へ向かう。明日も暑いとなると、これは厳しい。八月のどん詰まり、夏休みが終わる31日。こう暑いと、夏休み延長だろう。
 昨夜は早い目に寝たのだが、寝苦しいのか、途中で何度か目が覚めた。暑いのだろう。
 しかし、暑いのに、遅起き。時計を見ないで、無視して寝ていた。早寝したのに遅起き。まあ、そこそこ睡眠時間は取れたはずなので、そちらの方は満足なはず。最近あまりない時間帯に起きてきている。もっと遅い時間に起きることもあるが、最近は少ない。
 今朝は暑苦しいので、個人喫茶へ。いつものファスト系喫茶店を見ると、自転車が一台も止まっていない。まだ昼ではないので、そんなものだろう。昼になると、客が多いはず。
 結局個人喫茶へは週に二度行くことになる。一度目はファスト系が定休日の日。二度目はそれ以外の日。
 その個人喫茶、少し遅い目に行ったので、自転車が止まっていなかった。一台だけ止められる。この時間帯止める人は二人ほどいるようだ。
 最近巨大な夏の雲が湧き出ている。それが数日続いている。今朝もそうだ。しかし、薄い雲もあり、それが秋の雲だと思われるが、夏雲の張り出しが大きい。これは雷雨になりそうな雰囲気で、この時期なら夕立。それが来そうで、来ない。だから、昨夜の蒸し暑さは、その湿気の溜だろうか。溜まっている。
 今朝は暑いが、ジリジリと焼かれるような暑さではない。空気が暑苦しいが。
 
 昨日は電気毛布の拭き洗い。これは小さいので、普通の毛布より楽。そのままバケツに入れて浸け洗いも可能だが、中に電線が入っていたり、差し込み口には金属製の接点があるので、これは、その部品を抜かないと駄目だろう。
 洗濯可能となっているが、それほど汚れていない。敷き布団や敷きパットの間に挟まれているので、汚れが付きにくい。
 水を含んだスポンジで、軽く表面を擦る。これで、水洗いではないが、それなりに濡れる。しかし、寝小便を連想した。小さな子供用に小便蒲団というのが昔あった。寝小便してもかまわない蒲団で、上等な蒲団ではないし、サイズも小さい。
 電気毛布はホームゴタツの中に、もう一枚ある。こちらはかなり汚れている。ホームゴタツが故障したので、電気毛布を入れていたのだが、汚れやすいところにある。これも洗わないといけない。こちらは汚れているので、それを拭き取ることになる。
 昨日は大きなバケツの中に浸けていた夏蒲団を引っ張り出す。やはり拭いただけでは汚れが落ちないのか、一日ほど浸けていると、凄い色が出ていた。全部汚れだろう。洗濯洗剤の粉タイプが余っているので、それを入れただけ。
 バケツに入れたまま、それを傾けて、汚れた水を抜いたり、蒲団を押さえつけたりして、水洗い。汚い色が抜けると、完成。
 そのままバケツを傾けておけば、さらに水が抜ける。これは塗れたものから滴が落ちるようなもの。
 高いところに置いて、バケツで、水滴を受けてもいい。水滴が出なくなれば、適当なところで広げて乾かせる。室内でも可能。
 その夏の掛け布団は綿が入っていない。違うものが入っている。そのカバーも洗うが、これも浸け置き。このカバーが一番汚れている。これは軽いので、扱いが楽。シーツと同等。
 まあ、蒲団を丸洗いできるのは夏布団の薄いタイプまで。それ以上だとバケツに入らない。その場合は、半分だけ浸し、たまにもう半分を浸す。バケツの中で、回転させる。交代だ。
 拭くよりも、水に浸けた方が、充実する。拭くだけだと表面だけなので。
 
 昨夜は夜にお腹がすいたので、食べるものを探していたのだが、お菓子類やパン類は切れている。それで、冷凍室に豚まんがあるのを思い出す。高い豚まんだ。その分、大きい。買ったとき一つだけ食べた。昼ご飯にするつもりだったが、暑苦しいので、そのまま冷凍にしてしまった。三つ入りで、二つ残っている。食べていないのだ。
 それしか食べるものが残っていないので、蒸し器で蒸す。
 夏場、野菜の煮物が苦しいとき、蒸した方がよい。ポン酢か醤油に少しだけ酢を入れて、それに浸けて食べると、あっさりしていていい。キャベツやピーマンや椎茸、人参、大根などもいけるが、蒸し時間が少し違ったりする。この場合は時間差攻撃。
 葉物は湯がいてお浸しにするのがいいのだろう。ホウレン草がその代表だが、嵩が数分の一になる。
 ジャガイモを蒸して食べると食べやすい。まあ冬場サツマイモを蒸すのと同じことだが。
 
 

■■ 2020年8月29日 土曜日 午前10時07分
 
 今朝は晴れているので、寝起き行く喫茶店までの道は暑い。昨日は涼しかったのだが、陽射しがなかったためだろう。今朝はしっかりとあり、夏の名残の巨大な入道雲がいくつもできている。よく見ておかないと、もうすぐ湧かなくなる。
 今朝は珍しく暑くて寝てられないのか、早い目に目が覚めた。早朝ではないので、起きやすい時間。しかし、この時間だと個人喫茶がまだ開いていない。だがいつも行くのはファスト系なので、問題はないが、選択肢がなくなることは確か。行かなくて、気が変われば行けるような時間帯の方がいい。すると早起きできなくなるので、こちらの方が問題。
 昨夜は少しだけ夜更かししたので、今朝の早さは説明が付かない。いや、先ほど付けた。暑いので、危険なので、目が覚めたのだろう。目覚めは悪くない。夏の暑い日の朝の目覚めというのは年間を通じて一番好きだ。特に晴れている日。
 八月もそろそろ終わり。八月の終わりは夏の終わりでもある。そして夏休みの終わり。だからあまり嬉しい月末ではなかったのは学校へ行っていた頃だろう。夏休み明けの学校は地獄の釜が待っていたりする。この釜、お盆は火を落とすようだ。地獄もお盆で休みなのだ。
 昨日はスーパーで食材や惣菜を買ったのだが、おかずを買いすぎた。
 いつものアジの南蛮漬け小パックが出ていたので、それを買う。いつものサイズでは余るのだ。小パックなら大丈夫。それと広島牡蠣クリームコロッケというのがあった。コロッケに牡蠣を入れているのか。姿が残っているのだろうか。牡蠣フライの方がいいが、クリームのジューシーさが牡蠣フライに近い。そしてコロッケの形が牡蠣に似ていた。牡蠣よりも、クリームコロッケが好きなので、それを買う。これだけでも、十分おかずとして二回分ほどはある。コロッケは小さいが、数が多い。
 高野豆腐を小さく賽子状に切ったものがあったので、使いやすいのでそれを買う。しかし開けてみると出汁が入っている。しかも三袋も。普通の高野豆腐の大きいタイプでも、出汁入りが多い。スーパーで売っている汁の多い高野豆腐と同じようなものを作るには、この出汁入りがいい。しかし、一寸煮物の中に高野豆腐を入れたいだけ。
 それで、セットものなので、これはこれで独立した一品。三回分ある。さらに卵を入れれば、立派なおかず。青いものを添えればもう満点だろう。
 葉物は水菜の値段が落ちていたので、それを買う。しかし、まだ百円台にまでは落ちない。
 パンなども買うが、他に何か買ったかもしれないが、忘れている。レジで払うとき、高かった。だから、もっと買っているはず。
 一度に食べるのではなく、また食べられるわけではないので、数日分のおかず。だから日持ちのするおかずがいい。
 何もないときは野菜の煮たものが残っているので、それだけでも十分だ。イカ天を入れている。これも昨日買ったものだ。それを忘れていた。そのイカ天だけでも十分おかずになる。
 
 今朝は久しぶりにパナソニックのネオ一眼。しかし前日も持ち出したのだが、バッテリーが切れかかっていた。USB充電ができないのが残念。パソコンに取り込むとき、ついでに充電されるので。
 このFZ300を使っていると、FZ2000だったと思うが、その1インチ版が気になる。FZ1000は持っている。その後継機だ。望遠が600ミリから400ミリまで落ち、レンズの明るさも少しだけ落ちるが、十分明るい。
 そのFZ2000がUSB充電タイプ。パナソニックのコンパクト系は全部そうだが、ネオ一眼は、まだ対応していなかった。
 ペンタックのレンズを買うよりも、FZ2000の方がパフォーマンスは高い。
 FZ2000はファインダーがよくなった程度の後継機。しかし、写りのタッチのようなものは違うだろう。最近のパナソニックの写りはしっとりとしており、カリカリさがやわらいでいる。
 今年はお盆カメラをパスしているが、暑くて撮影どころではないため。
 
 
 
■■ 2020年8月28日 金曜日 午前10時23分
 
 今朝は曇っている。そのためか、涼しいと感じる。これは暑くないという程度だが、寝起き行く喫茶店までの道中が一ヶ月ほどぶりに暑くない。梅雨が明ける前のまだ雨が降っていた頃だ。梅雨が明けてから連日暑かったが、それが今朝、消えた。暑さが抜けると、こんなに快適なのかと思うほど。
 先日雨が降ったあと、涼しくてよかったのだが、それ以来。その日は一日で終わったが、今回は八月末と言うこともあり、雨が降らなくても暑さの勢いは衰える頃。
 しかし、今朝は暗い。空が。これは雨が降りそうだ。通常雨の降る前は蒸し暑いのだが、それがない。
 昨夜は寝る前それほど暑くはなかったが扇風機は必要。しかし、すぐに涼しすぎると感じ、上下首振りを加えた。これと左右とを合わせると、風が来る率が減る。たまに風が来ている程度。
 寝ている最中、それでも寒いのか、掛け布団を使ったようだ。
 そして起きたとき、これは暑くて寝てられないことが多いのだが、それがない。寝汗もない。扇風機は回っているがトロいので問題はない。
 そして、不思議と爽やか。雨が降る前なので、湿気が強いはずなのだが、それを感じなかった。湿気よりも自分の汗の湿りの方がきつかったりする。それがないので快適。湿気が多くても。
 同じ地上かと思うほど、昨日とは気温が違う。今朝は別世界。暑さを感じないで、自転車に乗れる。これは自転車散歩ができる気候。しかし雨が降りそうだ。そして空が暗い。
 昨日は喫茶店の戻り道散歩をした。それほど涼しいわけではなかったが、陽射しが弱かったので、ましだったためだろう。
 予測最高気温なども大した数値ではなくなっているので、真夏にウロウロするような感じではない。
 その散歩を、朝加えたので、戻るのが少しだけ遅くなった。そして夕方前の喫茶店へ行くのが遅れ、戻り道はもう暗くなりかけていた。だから、朝の散歩を加えると、ずれ込む。早起きしたときならいいが。
 昨夜は少しだけ夜更かしとなったが、朝は平常通り起きてこられた。特に問題になるような早起きでも遅起きでもなく、平均的。目覚めたときは爽やか。やはり気温だろう。涼しいためだ。
 涼しくなると、動きやすくなるが、暑くて動けない状態の方がよかったりする。暑いという理由が立つので。
 毛布のスポンジ拭き洗い後、毛布も乾いたので、仕舞うことにした。
 蒲団カバーなどがあり、夏布団に付けているのだが、その生地がいい。ガーゼのように柔らかい。しかし汚れてきたので、洗わないといけない。
 また敷きパットをもう一枚欲しいところだ。夏用のペラッとしたタイプなので、シワが寄りやすい。もう少し、がっちりしたものがいい。今なら夏向けの売れ残りがあるだろう。冬用の敷き毛布パットのようなものもあるが、あれも値段相当。高いほど分厚く、平面性が高くがっちりしている。このタイプは敷き布団にコーナーに引っかけるだけなので、楽。
 まだまだ交換したいものがあるのだが、布団類は取り回しが悪いので、暑いときは汗をかく。蒲団と格闘だ。シーツがけとか。
 夏に買おうとしていたタオルケットをまだ買っていない。夏蒲団ではなく、タオルケットでよかったのだ。実際には夏は掛け布団はいらない。
 こういうのは一ヶ月ほど前にやることで、もう夏は終わり、涼しくなってきているので、今から夏の準備はおかしいが、まだ冬ではないので、まだまだ間に合う。
 
 
  
■■ 2020年8月27日 木曜日 午前11時19分
 
 今朝も暑いが、雲が多く、陽射しがないときは過ごしやすい。楽だ。しかし、陽射しが出ると、真夏そのもの。涼しくはなっていない。秋は昼間は遠い。朝だが、昼に近いので、これは昼だろう。このあとさらに気温は上がるコース。
 雲は大きく背も高い。立派な夏の雲で、ここにも秋の気配はない。夕方になると、秋の雲が出てくるかもしれないが。
 暑くて怠いので、今朝は個人喫茶へ。いつものファスト系よりも居心地がいい。値段だけのことはある。
 座れば注文品がさっとくるというのがいい。買いに行かなくてもいい。暑いところを自転車で来たので、おしぼりで顔を拭くのが気持ちいい。この差が大きい。以前は普通のサービスで、普通の喫茶店では普通にやっていたのだが、それを続けるには値段を上げないといけなかったのだろう。だから、個人喫茶は高い。ファスト系は省略している。
 ファスト系でも煙草が吸える店はいいが、その席が空いていなかったりする。しかし、値段は安い。個人喫茶の半額。
 昨夜はよくある時間に寝る。寝付きはいい。朝は早い目に目が覚める。最近、よくあるが、早すぎる。時計を見るまでもなく、早いと思い、二度寝する。
 それで、起きてきたのだが、寝た時間から計算すると妥当な起床時間。少し遅いが、その程度は寝ていないと、暑いときなどで、HPが続かないだろう。昼寝すればいいし、夕寝すればいいのだが、暑いので昼寝は厳しかったりする。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩ができそうな最高気温になっている。それほど最高気温は高くない。雲が多くて陰っているときなら行けそうだ。炎天下では流石に厳しい。ただ日影の多いところなら、晴れているときほど涼しい。曇っていると日影の恩恵がない。何処にいても暑い。
 この夏ももうしばらくの間。明日あたりから厳しさが衰えたりしそうだ。それがいつ来るかは分からない。明日か明後日か、またはまだまだ暑さは続き一週間後とかになるかもしれない。
 昨夜は普通に扇風機をかけて寝た。寒くはなかった。しかし目覚めたとき、寝汗がない。汗ばんでいない。ここが少し違う。
 夏もあと僅か。少し惜しむ気が出てくる。
 
 毛布拭きの二日目。裏面か表面かは忘れたが片面を拭いたので、昨日はもう片面。一日おいたのは乾かさないといけないので。
 濡れたスポンジで拭くため、洗っているようなもの。毛布はかなり濡れる。スポンジはしっかりと絞っているのだが。しかし毛布もスポンジのようなもの。よく吸い込むのだろう。
 大きい目の埃のようなものや付着しているものはブラシを使う。それでブラシにゴミが絡むので、始終ブラシそのもののゴミ取りもしないといけない。まあ衣服のブラシと同じだ。歯ブラシでもいい。ゴミが絡むタイプがいい。
 毛布洗いではなく、毛布拭きだったが、毛布もしっかり濡れたし、汚れも拭き取ったので、洗ったのと同等。これは冬まで使わない。
 この前も毛布洗いをしたが、嵩の低い安い毛布なので、バケツの中に入る。少し水に浸けただけだが、汚れが滲み出たのではないかと思われる。実際には分からないが。これで、冬の毛布二枚を処理したことになる。
 しかし、この労力、クリーニング屋に持って行った方が安く付いたりしそうだ。まあ、ほとんどが人件費。だから毛布拭きをして賃金を稼いだようなもの。
 
 夕方前なら散歩に出られそうな時期になっているが、相変わらず夕方前に行く喫茶店往復程度の移動。楽になったが、日が落ちるのが早いので、すぐに暗くなる。
 昼の喫茶店。よく武庫之荘まで行っていたが、夏場は一度も行っていない。遠いし、昼の暑いときは無理。昆陽の喫茶店にも行っていない。これは夕方前なら行ける気候になっている。しかし、昆陽の喫茶店も禁煙になった。個人喫茶だ。ここはまだ伊丹市なのかもしれない。尼崎市内の喫茶店は喫煙できて普通という感じだ。
 伊丹の老舗の喫茶店も喫煙になって、潰れた。まあ、閉店してもいいと思ったのだろう。それほど流行っていなかったのだが、バイトを使っていた。
 もう一軒あったその近くの喫茶店は煙草が吸えたが、目の玉が飛び出すほど高いモーニングサービスだった。朝からハンバーグ定食を食べられるほどの。その店は潰れた。もう一店その通りに喫茶店があるが、入っていない。狭いためだ。そこは吸えるかもしれないが。その二店、いずれも新しい。
 今朝、入った個人喫茶は十代の頃からあった。だから何十年も続いている。しかし、店内は古くはない。元々すっきりとした内装のためだろう。
 
 
 
■■ 2020年8月26日 水曜日 午前11時26分
 
 今朝もまた暑い。昨日よりも暑いのではないかと思われる。ドロッとした暑さで、これは疲れそうだ。
 昨夜は少しだけ気温は下がったが、また盛り返してきたのか、扇風機を切って寝たのだが、やはり回した。しかし、途中で目を覚ました。何かよく分からないが、寒かったのだろう。蒲団を被る。しかし、朝、起きてみると、掛け布団はどこかへ行っている。やはり暑いのだろう。起きるときは既に日が昇りきっているので。それに遅起きだったのか、昼前に近い。その時間寝るのは危険。暑いのだ。昼寝をするときは扇風機を近くで回さないと危険なほどなので。
 寝起き行く喫茶店の道中も、まだまだ暑い。暑さ疲れというのはこういうときに出のかもしれない。暑い日が続きすぎると、熱だれする感じだ。暑さの疲れも溜まる。
 今朝はいつものようにファスト系の喫茶店に行く。昨日は休みだった。今朝はがら空きだが、昼になるとどっと客が来る。今はまだその手前。だから、かなりの遅起きのときはレジに列ができるので、面倒。今朝ぐらいの遅起きが限界だろう。ギリギリ間に合う。
 
 昨日は冬物の分厚い毛布を仕舞おうと、水洗いしようかと思ったが、拭くことにした。ブラシとかで。
 それとスポンジがいい。水を含ませた台所用の安いスカスカのスポンジで拭けば、さっと洗ったような感じになる。毛布なので、水を吸収しやすい。目立って汚れているところはブラシ。
 付着しているゴミとか埃のような細かいものは箒が意外といい。普通の座敷箒。掃除機で吸い込めないようなものでも、払うと動く。また指で取った方が早かったりする。
 仕上げは水を含んだスポンジで全体を拭く。これで毛布は濡れる。これで片面。乾かさないといけないので、もう片面は今日。片面といっても裏と表が明快なので、どちらかだ。
 毛布を毎年買っている人がいる。洗濯が面倒だし、洗濯代も高い。買った方が早いらしい。当然安い毛布だろうが。
 昨日洗った毛布は結構高い。そして分厚い。冬場活躍するだろう。毛が立っている。寝ていない。
 
 昨日は久しぶりに朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけする。僅かな距離だ。炎天下なので、そんなものだ。日影が一切ない道とかは、流石に厳しいが、猛暑と言うほどの気温ではないので、何とか散歩できた。距離的には短い。今朝は昨日よりも暑いので、無理だろう。それに遅起きなので、行けないが。
 お供のカメラはカシオのプロ機。カシオで一番高かったカメラだ。しかしコンパクトデジカメだが。
 これが結構使いやすいというか、あまり写す気がないとき、とりあえずカメラを持ち出すとき用。道端で偶然いい被写体に出合ったとき、カメラがないと淋しい。とりあえず何でも写せるスペックがあればいい。
 このカメラは28ミリから300ミリなので、ギリギリ。広角はいいとしても望遠が足りないが、デジタルズームで少しは伸びる。
 あとは面倒なことを考えなくてもいい。AFの被写体自動認識も単純なタイプで、手前のものに合いやすい。これはいいことだ。
 ただ、最短撮影距離は10センチと、コンパクト系にしては長い。これはオリンパスのレンズのためだ。
 ただし中望遠での最短撮影距離は短い。
 背面液晶を起こすと電源が入り、閉じると電源も落ちる。この操作が気に入っている。パカッと蓋を開けて写し、蓋を閉じて終わり。電源ボタンやレバーを押さなくてもいい。
 写し方はファインダーがないので、液晶で適当に写す程度。よく見ないで写しているが、写す前に被写体はしっかりと見ている。液晶パネルをじっくり見ないだけ。
 ただ、この液晶は3.5インチもあり。大きい。流石プロ機だ。レンズは全域でF2.8と明るい。動きが速く、次々に写せる。タイミラグが少ない。いずれもカシオ機の特徴だ。
 
 
 
■■ 2020年8月25日 火曜日 午前11時05分
 
 今朝も暑い日が続いている。雨で涼しくなるのかと思ったのだが、降ったのは一日だけ。そしてその夜だけは涼しかった。その後は、また暑い夏に戻っており、夜は熱帯夜。
 結構今年の夏は粘っているが、こういうのは台風がきっかけで、流れが変わったりする。しかし、まだ八月。涼しさを期待するのは無理かもしれない。
 しかし、夜は少しだけましになったのか、熱気の籠もり方が減っているのは確か。
 今朝は遅起きだったが、電話で一度起きてしまった。それがもの凄く早い時間。セールスにしては早すぎる。
 そのあと、当然寝たのだが、これは二度寝ではない。本寝の続き。これが長かったようだ。陽射しもあり、暑いので、寝てられないようだった。暑さで起きてきた感じ。
 九月に入ってからも暑い日が続いていた年もあるが、今年はどうだろう。例年だと九月に入ると、もう強い暑さはない。ただ昼間、気温が上がることはある。これは問題ない。夜はそれほど上がらないので。
 結局じっとしている夜の部屋ということだろうか。暑さの問題はここに集まる。ただ、今年はびっくりするような暑さではない。夕方に外に出たとき、空気が生温かいという年があった。日は沈んでいるのに、ムッとした空気。この状態は、何処にいても何ともならない。風も熱風。
 昨夜は少しだけ夜更かしをしたが、最近は寝る時間が早くなっているので、まだ余裕がある。深夜になると、気温は少し下がり、暑さはましになる。
 今朝は寝起きすぐに行くファスト系の喫茶店が定休日なので、個人喫茶へ。自転車が一台しか止められない。そこに一台止まっていた。それで、近くのパチンコ屋に止める。これはよくある。その確率は半々より低い。だから30パーセントほどの確率だろうか。三回に一度ほど。
 暑さ疲れが今頃出やすいようだが、もう少し涼しくなってからだろう。季節の変わり目のような。
 
 昨日は地蔵盆だったようだが、暑いので、ウロウロしていない。ただ、夕方あたりなら多少は散歩に出られる気温になっている。
 昨日はその時間にいつも行く喫茶店へ行く道筋で地蔵盆の飾り付けを見た。偶然だ。まあ、通っている細い道沿いにそれがあるので、偶然ではない。毎日見ていたりする。
 それとは別に、準備中の祠があり、それを見に行くのを忘れていた。こちらは昼の喫茶店からの戻り道にあるが、コースを変えることがあるので、毎日通っているわけではない。
 この祠は個人のものだろう。そして普段は柵がしてあり、近付けない。地蔵盆の日だけ長い沈黙を破って開く。何が祭ってあるのか、その日だけ、分かる。しかし地蔵盆なので、地蔵だろう。ただ、ただの石饅頭で、人型ではなかったりするのもある。
 もう一つ、通り道近くで、たまに通る道沿いに祠があるので、昨日はちらっと覗いてみたが、飾り付けがない。祠前の道に椅子があり、上には提灯がぶら下がっているのだが、今年はない。沈黙の祠になったのだろうか。
 この一帯の他の祠は全部地蔵盆の飾り付けをしている。その前日から。しかし、その一つだけは沈黙。
 一つの村に数カ所、地蔵盆をやる祠がある。まあ、こういうのは筋ごととか、角ごとに一つあったりするので、町内と言うより、隣近所の人だけ、という感じになる。
 また、一つにまとめて、村単位でやる地蔵盆の祠もある。
 地蔵盆。お菓子をもらえる。
 供え物を見ると、菓子箱が多い。だから高いお菓子で、駄菓子ではない。
 このお菓子の供え物があれば地蔵盆をやっていることが分かる。昼間、誰もいない祠に菓子箱が積まれている。
 
 ペンタックスの高倍率ズームが欲しいのだが、手を出していない。キットレンズは28から200まで。高倍率レンズは400ミリを超える。しかし200ミリでも間に合っていたりするので、今一つ弱い。それで、長く買わないでいた。少しだけ太くて、少しだけ長くて、少しだけ重くなる。
 ペンタックス一眼レフはカメラそのもので、非常に写しやすい。また写した気がする。
 そのレンズ、何とかしたいのだが、考えているだけ。
 
 
 
■■ 2020年8月24日 月曜日 午前10時37分
 
 今朝は晴れている。立派なものだ。それで陽射しがもろなので、寝起き行く喫茶店までの道は暑い。この時期なら、まだそんなものだろう。ただ、厳しい暑さではない。少し落ちている。
 昨夜は扇風機を付けっぱなしにして寝たが、途中で寒くなったのか、掛け布団を被っていた。起きたときも被っていた。その時間、暑くなっているはずなのだが、平気だった。
 昨夜はまた熱帯夜が戻ったのか、暑苦しい。その前日の涼しさはない。雨が降ったかどうかの違いかもしれない。
 十日間予報では傘マークがずらりと月末まで並んでいたのだが、見間違えたのかと思うほど。今朝は予報は見ていないが、今日は晴れているので、雨は降らないのかもしれない。
 昨日は自転車屋へ行く。朝の喫茶店からの戻り道だ。結局買った大型店ではなく、個人の自転車屋。朝の喫茶店からは一番近いということもあるが、帰りが遅くなる。それで避けていた。
 しかし、二日ほどは空気は持つので、微妙なところ。
 その自転車屋は前回も行った。非常に丁寧に見てくれる。客はいない。
 今回はパンクで行ったのだが、チューブ交換のつもりで行った。しかし、順番として、虫ゴムを見て、そのあと一応調べるといって、パンクセットを出してきた。必ず水槽がいる。それが見えなかったが、奥に水の入った状態で、置いていたようだ。それを引っ張り出す。
 そして椅子に座って、じっくりと泡の状態を見ていた。客にも椅子があり、扇風機もある。この前に行ったときは灰皿もあった。
 それで、二回ほどチューブを回し、穴を発見したようだ。
 これで、パンクと判明。
 そして丁寧なことに、タイヤの裏側に指を入れ、擦りだした。当然手袋を付けているが、タイヤ内に破片が残っているかもしれない。まあ、そういうのを全部調べてくれた。
 ただ、タイヤが薄くなっているらしい。このままパンク修理をしてもいいが、すぐにタイヤを替えないといけないということ。どうしますか、と聞いてきた。どちらでもいいらしい。
 それでタイヤ交換を選択。
 タイヤを外したとき、グリスを注入。これは後ろブレーキ用だろうか。これが大概切れているらしい。タイヤ交換のタイミングで入れればいいとか。そして入れてくれた。
 全部で4000円台だったが、パンク修理は入っていない。途中でやめたからだ。しかし点検代がかかるはずだが、それは取らなかったようだ。
 そして保険が付いてくるらしいので、それを受け取った。タイヤを買えば保険が付くのだろうか。
 それで、自転車問題は解決したが、今度は漕ぐと音がする。
 ただ、タイヤを替えたとき、テストといって、店の横の路地を走ってくれた。そんときはタイヤだけを気にしていたのだろうか。
 まあ、それは古くなってきた自転車なら、そんな音もするだろう。この音は、チェーンの緩みで出ることが多いが、切りきりとした感じなので、別の音かもしれない。高くはない。
 さらに前輪の空気まで入れてくれた。いつも行く自転車屋は修理待ちが溜まっているので、いそがしいし、新米もいる。ベテランでもまだ若い。だからそんなことまでしてくれない。
 やはり、自転車は、この個人の店がいいようだ。熟知している。そして仕事の流れが見事。
 工具などは、置き場所を工夫している。また、手動の空気入れがある。自動もあるが、引っ張ってくるのが面倒なときは、手動で空気を入れているようだ。
 近くに大きなスーパーがあり、駐輪場の自転車も多い。だから、客はそのあたりだろうか。しかし、たまに前を通るが、客を見たことがない。
 まあ、自転車問題はこれで済んだので、すっきりした。毎朝空気入れをしなくてもいい。
 次に買うのなら電動アシストをと考えていたが、それでは運動にならない。山や坂道が楽になり、乗ったまま走れるが、滅多にそんな場所まで行かない。平地なら電動はいらない。
 
 
 
■■ 2020年8月23日 日曜日 午前10時46分
 
 今朝は晴れている。雨が続くのかと思ったのだが、そうでもないようだ。しかし、昨夜降ったため、気温がぐっと下がった。夜は熱帯夜から解放された。24度台になっている。いつも熱気が残り暑い夜を過ごしていたのだが、昨夜は別世界。扇風機の風が五月蠅いほど。上にネルシャツを羽織るほど。当然寝るときは扇風機はいらない。
 こういう日は真夏にはない。盆を過ぎて少し立つが、やはりこれは盆を過ぎると涼しくなることの証しだが、まあ日が立てば秋になるのは確か。ただ、その兆しのようなのが、お盆過ぎあたりに来る。昨夜がそれだろう。
 しかし15度近い温度差が一日の中であると、これは体調を崩しやすい。昨夜は涼しかったが、今朝は晴れてしまい、また暑くなっている。
 長期予報で傘マークが続いていたのだが、それが晴れと曇りに変わっているが、ここに台風が来ると、がらりと変わるのだろう。
 しかし、急に涼しくなると、暑さ疲れがどっと出るらしい。これは気怠くなるのかもしれない。八月も下旬、秋が入り込んでもおかしくない。暑い日もあるはずだが、涼しい日も、その中に混ざる。そして朝夕はそれなりに凌ぎやすくなるだろう。昼間はまだ夏が頑張っているが。
 今朝はファスト系の喫茶店ではなく、そこが休みの日に来る個人喫茶へ。週に一度来ているのだが、最近は週に二回になっている。ここは年中無休。閉まっているのを見たことがない。個人喫茶にしては珍しい。だが、そこは個人の自由。
 一方年中無休がほとんどのファスト系の喫茶店が週に一度休んでいる。これはバイト不足のためらしい。
 自転車の空気は相変わらず一日で減るが、今朝は邪魔臭いので、空気を入れないで出た。早く自転車屋へ行かないと、毎朝空気入れは辛い。入れなければペダルが重いので、これも辛い。チューブ交換だろう。
 八月の下旬、子供の頃なら夏休み中で、残り一週間程度しかないが、まだ夏の闇の中にいるだろう。そろそろ学校が始まるので、それを考えると、安心して休めない。だから夏休みは初日がいい。もっといえば、明日から夏休みという前日がいい。休みは満タン状態。
 今朝はそれほど暑くないのか、空気でも変わったのか、喫茶店の冷房が寒く感じる。先日までは冷房は気にならなかったのだが。
 涼しくなってくると、昼間でも自転車散歩に出やすくなるが、梅雨前に行ったきりで、その後、出ていない。暑いとか寒いとか雨とかで行かないし、またその気がないと、また行かない。
 しかし、しばらく行っていないと、同じ場所でもまた違って見えるもの。風景も少しだけ変わっているだろう。咲いている花も違うだろうし。沿道の家も、消えていたり、新たに建っていたりする。よく見かけるのは更地。穴が空いたようになる。
 取り壊されるまではそれが壁になっていたが、穴が空くためか、その後ろ側の家などが見える。これなどは初めて見るような風景だ。こんな家が後ろにあったのかと。
 しかし、まだまだ暑い日が残っているはず。今度は夏を惜しむことになったりする。
 
 
 
■■ 2020年8月22日(土) 午後0時15分
 
 今朝も暑い。雨が降って涼しくなるのかと思っていたが、降らない。しかし午後から降るらしい。降りかけのような感じが昨日はあったのだが、それで蒸し暑い。しかし、夜は少しはましになっている。扇風機の風が冷たく感じるので、これはやはり来ている。秋が。
 寝るとき、扇風機は弱にし、上下首振りを加えた。これでぐっと風が来るタイミングが減る。その状態で寝たのだが、起きると遅い。扇風機は付けっぱなしでも寒くなかったが、時間が遅い。遅起きだが、夜更かし気味だったので、その時間に起きて普通かもしれない。これで早起きだと、睡眠不足だろう。
 それでもまだ眠いので、二度寝。時間的にはまずいのだが、睡眠優先。
 それで起きると、さらに遅くなっていたが、まだ眠い。
 この遅さは朝の喫茶店でてきめんに出る。並ばないといけない。ファスト系のハンバーガー屋なので昼どきなのだ。昼のスタート時間。持ち帰る人も多い。
 こういうとき、店員がさっと来てチケットを受け取ってくれたりする。しかし、今朝はチケットが切れていたので、買うしかない。
 個人喫茶へ行ってもよかったのだが、この時間だと勤め人の集団が昼の休憩で来ている。二組ほどあり、集団で来る。食べに来ているわけではない。それとかち合う時間。しかし、意外とすいていたりするので、そちらへ行ってもよかったのだが。
 そして自転車の後輪は相変わらず空気が抜けやすい。自転車屋に行かないといけないが、説明が面倒。
 今朝も空気を入れたが、まだぺたんこにはなっていない。暑さでタイヤもやられたのかもしれない。空気を長い間入れないで走っていたことがあるので、そのときは、そんな感じだ。空気が入っていないと、転がりが悪い。
 暑いので、バテ気味。ここ最近暑い日が続きすぎているためだろうが、夏なら、そんなものだろう。雨を待つしかないが、夜中は徐々に涼しくなっているので、もうしばらくの辛抱。
 昨日はスーパーで食べるものを買ったのだが、買いすぎた。まずは牡蠣フライ。これは高い。これだけでよかったのだが、タラの天麩羅を加える。これは小さく切ったもので、食べやすそうだった。白身の魚の天麩羅ということだが、タラとはっきりと明記してあるのは、このスーパーは少し上品なためだ。
 まあ、白身魚と書かれたものの中身はほとんどがタラのはずだが。
 トマトを買う。これはやはり高い。直販所に比べて。しかし形がよく、まん丸。傷がない。虫食いあともない。流石商品だ。ただ味は分からない。これをかきフライの横に添えようとしたが、忘れていた。
 野菜を煮こんだものの中にイカ入りの練り物を入れた。しかしイカなど入っていなかった。細かく潰したのだろう。
 それと、高野豆腐を買う。これは作れば安く付くのだが、あの柔らかさと味はなかなかできない。
 だから、牡蠣フライ、タラの天麩羅、高野豆腐。多すぎる。一つでよかったのだ。どれも日持ちが悪そうだ。
 野菜はまだ高い。葉物は特に。しかし、高いというより姿を消していたジャガイモが出ていた。北海道産だった。安くはないが、これを買う。野菜の煮物に入れるのは久しぶりだ。
 暑いが食欲はある。しかし、多くは食べられない。
 
 
 
■■ 2020年8月21日(金) 午前10時32分
 
 今朝は晴れているが、蒸し暑い。カラッとした晴れ方ではなく、湿気が多いのだろう。雨がこのあと降りそうなことをいっていたので、それだろう。
 昨夜も蒸し暑く、結構苦しかった。夜は少しだけ過ごしやすくなっていたのだが、戻ってしまった。熱帯夜らしい熱帯夜で、これはやはり湿気が加わるとさらに効果的。
 珍しく喉が渇くので、自販機で三ツ矢サイダーを買ってチビチビ飲んだ。しかし、早く飲まないと生ぬるくなる。これは最初の一口がいい。すっきりする。まさに清涼飲料水。それに定番の炭酸水。
 冷たいものを飲むのは喫茶店のアイスコーヒーぐらいで、部屋で冷蔵庫の中の珈琲牛乳を飲むが、これは小さなコップに入れる。そして一気に飲まないので、生温かい。これも最初の一口だけがいい。あとはもう冷たくない。
 この雪印の珈琲牛乳1リットル入り紙パック。買う頻度が多い。それだけ飲んでいるのだろう。小さなコップに二杯か三杯は飲んでいる。1リットあるれば数日持つ。
 まあ、喉が渇けば水を飲む。ところが水道水が温かい。熱湯が出てきたりする。水をコップに入れ、冷蔵庫に入れて冷やしていたことがあるが、最近はしない。別に冷たいものを控えているわけではなく、面倒なためだ。
 この時期に、真夏の真っ盛りのような暑さとの戦いになるとは思わなかったが、日が沈むと、やや秋の気配を感じるので、もうしばらくだろう。待望の雨も降りそうだし。
 長期予報でも傘マークが多い。だが月末まで天気が悪いということだろう。暑くてもいいので、晴れている方がいい。夏を惜しむ。八月は月末までは夏休み。あと僅かになり、心細い頃だ。
 今朝は自転車のタイヤに空気を入れないで出た。少しへこんでいるが、暑いので、空気入れをパス。
 二日ほど持つようだ。これはチューブ交換だろう。パンク云々で持ち込むより、チューブ交換で持ち込む方がすっきりする。タイヤはまだ新しい。
 タイヤが古ければ、タイヤ交換。当然チューブ込みで。これでフォーマットされる感じだ。
 しかし、タイヤがまだ新しいので、チューブだけにする。
 昨日はそれで早い目に夕方前の喫茶店へ行ったのだが、空気がまだあるので、自転車屋へ寄らなかった。寄ってから喫茶店へ入る予定だったが、しっかりとしたパンクではないので、面倒。
 それで、今日は方針を変えた。チューブ交換一本で行くと。
 今朝は暑苦しく、何かしんどいので、個人喫茶へ行く。煙草が吸えるし、ゆっくりできる。ただ自転車を止めるスペースは一台だけ。それで近くのパチンコ屋に止める。ここはパチンコ屋の敷地内なので、問題はない。
 
 昨日は暑苦しかったのだが、ご飯もおかずもない。それで牛丼屋でうな丼を食べる。前回は土用あたりだったように思う。うな丼だけを食べた。今回はセットもので、シジミ汁と漬物が付く。
 しじみ汁には非常に小さなシジミが入っており、その中に小さな身がある。それを全部食べる。汁が良いのだが、身もいい。しかし小さすぎて食べた気はしないが、残すのはもったいない。
 ウナギの品質は変わっていなかった。よく肥えており、柔らかく、筋張ったところがない。
 最近の店は支払いが機会なので、平気で万札を使える。これが流行っていそうにない大衆食堂とかでなら出せないだろう。
 
 今朝のお供のノートパソコンはゲートウェイの非常に安いタイプ。いつも使っている10インチのNECノートはWindowsの更新で、すぐに持ち出せなかったので、ゲートウェイを持ち出したのだが、それは昨日のこと。そのまま夕方の喫茶店でも使っていたので鞄に入ったまま。バッテリーは残っている。
 12インチノートでタブレットにもなるタイプ。ただし衝立を出すのが面倒。CPUなどは非常に遅いのだが、高速なタイプの方がもたついたりするので、不思議な話だ。もたつくのは一太郎の変換中やカーソル移動中。遅いマシーンの方がスラスラ行くし、躓かない。これはCPUと日本語変換のATOKとの相性だろうか。ワープロなので高速マシーンは必要ではない。遅いタイプの方がよいという結果を得た。
 12インチだが、表示面積が広い。そのため文字が少しだけ小さくなる。しかし、ファイル一覧などでは行数が増えるので一覧性はいい。
 いつも使っているNECの10インチと似たタイプだが、重さはあまり変わらない。1キロ越えで、今では重いと感じるが、慣れると、1キロを切っているノートとの違いはあまり感じなくなる。
 このノートも、ページダウンやページアップキーが独立しており、一発で行ける。これが一番のお気に入り。文章を修正するときなど、このキーはよく使う。二つ押しよりもいい。
 
 暑い日が続いているが、今日あたりから陰りだし、雨が降りそうな状態なので、少しは楽になるかもしれない。
 昨夜は扇風機の強さをレベル3に上げた。5まである。いつもは1だ。
 
 

■■ 2020年8月20日 木曜日 午前10時35分
 
 今朝も暑い。晴れており、カンカン照り。しかし長期予報を見ると、雨が続いていたりする。梅雨のように。曇りが多いし、傘マークもある。そして晴れマークがなかったりする。
 今日の最高気温は38度と予測にはある。実際にはそこまで上がらないだろうが、きつい数値だ。そのあと下がり出す。
 しかし、夜の気温がましになっている。高い目の室温が続き、熱気が抜けなかったのだが、少しだけまし。昨夜よりも、その前の夜が過ごしやすかった。昨夜は熱帯夜らしさがまた戻ったが。
 その過ごしやすかった二日前の夜の気温を調べると、25度を切っている時間帯があった。
 その時間帯だろうか。昨夜は寒くなり、掛け布団を引っかけた。扇風機の風だろう。これを寒いと感じたようだ。
 しかし、起きたときは暑かった。
 まあ、この暑さもしばらくだろう。九月に入れば、というのがある。八月いっぱいは夏なので、暑くて当然。九月からは秋。
 夕方行く喫茶店が少し遅くなったとき、日が沈むのが早くなったと感じる。そしてその時間、暑くなくなっている。以前は往復するだけでも汗ばむほどだったが、それがない。まあ日がまだ残っているときは暑いことは暑いが、それがましになっている。
 夕方前なら自転車でウロウロできそうだが、すぐに暗くなる。以前のこの時期、夕方の散歩をしていたのではないかと思われる。距離は短いが、気温的には問題がなくなっている。流石に昼間はまだ無理。
 その自転車だが、二日ほどで後輪がペタンとなる。空気を毎日入れておれば、それなりに持つが。それでは毎日空気入れになる。
 それで自転車屋へ行ったのだが、修理の待ち時間が一時間半と聞いて、中止。または預かりというのもあるらしいが、行ったのは夕方なので、翌朝からの足がなくなる。
 普通の単純なパンクで、ぺたんこのタイヤのまま自転車屋へ行くのなら、いいが、空気は入っている。
 それで、虫ゴムを店員は真っ先に見てくれたのだが、どうもなかったようだ。
 昨日の夕方は遅い目だったので、自転車屋へは寄らなかった。
 いつもは自転車の修理待ち時間、喫茶店で過ごすのだが、一時間半は無理だ。また、その日は特別修理自転車が多かったのかもしれない。いつもは1時間以内だ。
 パンクなのかどうかがよく分からないが、空気が徐々に抜けていくのだから、それをパンクと呼んでいる。チューブの中に付けて泡を見ても、分からないのもあったりする。一度そういうことがあり、パンク修理に出したのに、パンクしていないと言われた。しかし、空気は抜けていく。
 まあ、チューブを変えてもらえれば済むことだろう。
 暑いとき、出ようとすると、自転車がパンクで、空気を入れても、すぐに抜けて乗れないよりは、空気が入れれば一日は乗れるほうがましなのかもしれない。暑いときにパンクした自転車を押しながら自転車屋へ行くのは苦しい。
 
 

■■ 2020年8月19日 水曜日 午前11時14分
 
 今朝は晴れており、青空も濃い。雲は少ない。そのため、陽射しがきつい。かなり高い気温予報が十日間予報であった日だ。それにふさわしい暑さだが、夜は気温が下がっている。室温が30度を平気で超えていたのだが、30度を切ってきた。これは過ごしやすい。それでも熱帯夜なのだが、この数日の中ではまし。秋はこのあたりから来ているのだ。
 寝る前から起きるまで扇風機を付けていたが、蒲団を被っていたようだ。朝、その状態で目が覚めたのだが、暑くはない。扇風機は回っている。
 しかし、外に出ると、焼けるように暑い。時間帯的に日影がないので、これは厳しいが、ここ数日そんなものなので、慣れたものだ。
 夕方前の喫茶店の往復が楽になった。日が沈むのが早くなったので、そのためかもしれない。暑苦しくない。
 八月も下旬に差し掛かっている。そろそろ勢いが衰えだしてもおかしくない。暑さが長く続くと身体が持たない。真夏の暑いときでも、ましな日があり、休憩できる。きついのは連日の暑さ。続きすぎると、バテてしまう。
 雨にも負け、暑さにも負け、という感じだ。これは負けて当然で、負けないで我慢して頑張れば病むだろう。
 今朝の喫茶店はファスト系。いつもの店だ。昨日は火曜日なのに開いていた。開いているのを見たのだが、定休日だと思い、入らなかったが、貼り紙があり、三日ほどメンテナンスで休んでいたので、定休日だが、開けていたらしい。その貼り紙を見ていなかった。メンテナンス中で近くまで行かなかったためだろう。
 いつもがらんとしており、居心地はいいのだが、煙草が吸えない。
 メンテナンス中に行っていた個人喫茶。ここは数日続けて行ったので、そちらが日常になりつつあった。日常というより、昨日と同じような今日と言うことだが。三日続くと、そちらがメインになりそうだ。慣れは恐ろしい。しかし、簡単に慣れることも大事だろう。嫌なことでも慣れるしかないというのもある。
 暑い日が続いている。梅雨がなかなか明けず、いつ梅雨明けなのかと待っていたのはもう遠い昔のように思えたりする。梅雨が明け、真夏となったのだが、それもそろそろ衰え出す頃。梅雨も去り、夏も去りつつあるが、今はまだまだ暑い。
 
 冷たいものばかり食べていると腹具合も悪くなるので、昨夜はワンタンを作った。スープ入りで売っている。ここに中華そばを入れればワンタンメンになる。しかしご飯があるので、ワンタンだけをスープを吸いながら食べる。金属製のスプーンでは熱い。
 これは少し煮こめば皮が柔らかくなるのだが、それ用にできているので、崩れない。しっかりと具を包んでいる。おひねりのように。
 暑いときはこういった汁物がいいようだ。汁を吸うタイプの。
 これは二食入りなので、一食分は冷凍にした。もう一度できる。おかずのないときは、役に立つ。
 
 熱いので今日のお供のカメラはパナソニックの一番安いミラーレスに50ミリだけを付けたもの。これはキットレンズだが、単焦点だけにレンズは明るい。F1.7あるが、あまりその恩恵は感じない。
 それよりも50ミリの画角だけで写す方が興味深い。といっても絞りを動かしたりはしない。凝ったことはしない。暑苦しいときなので、さっさと写す。
 大きさ重さはコンパクトデジカメとそれほど変わらない。しかし、レンズが飛び出しているので、持ちやすく、構えやすい。
 
 
 
■■ 2020年8月18日 火曜日 午前10時56分
 
 今朝も暑いが、曇っているので陽射しがなく、それで少しましかもしれないが、逆に蒸し暑い。カラッと晴れていて高温のときより、温度は低い目だが曇っているときの方が汗が出やすかったりする。
 暑さが続いたためか、バテ気味。夏の疲れは夏の終わりに出るらしいが、別に決まっていない。暑い最中は気付かなかったりする。
 今朝は寝起き行く喫茶店が定休日のはずなので、個人喫茶へ向かったが、休みのはずなのだが、電気がついている。ただ、自転車は一台も止まっていない。先日メンテナンスで三日ほど休んでいたので、開けているのかと思ったが、無視して個人喫茶へ。これは決めていたので、確認しに行かなかった。電気がついていても、閉まっていることがある。
 朝、出るとき自転車の後輪がペタンとしている。昨日はどうだったかは忘れたが、ペタンとなっていたので空気を入れたのは覚えている。そのまま乗っていたのだが、一日か二日経つだろう。そしてまたぺったんこ。これはパンクだろう。しかし、空気を入れると、一日ぐらいは持つ。だから急ぐ必要はない。空気を入れてもすぐに抜けるなら、自転車屋まで、押していかないといけない。これが最悪だろう。暑いさなかに。近所の自転車屋はスポーツ車がメイン。それに面倒そうな親父なので、行きたくない。
 朝の喫茶店の通り道に自転車屋があるが、修理中、待たないといけない。これが面倒。それで、この自転車を買った店は、喫茶店が近いので、修理中に入れる。出たときは、ほぼ修理は終わっているが、客が多いと、まだだったりする。
 この自転車屋は大きな自転車置き場前にあるので、客はわんさといるだろう。
 その自転車屋や喫茶店は夕方に行くので、そのとき修理してもらうことにする。
 パンクではなく、虫ゴムが破れているのかもしれない。
 まあ、自転車は日常移動で始終乗っているので、これが故障すると、動けなくなる。徒歩距離ではなく、自転車距離の立ち回り先のためだ。朝の喫茶店も歩いて行くこともできるが、時間がかかる。また、朝の喫茶店のために、そんな距離を歩く気は最初からない。もっと近くの店にするだろう。少し歩く程度の。
 昨夜は普通の時間帯に寝たが、朝は早い目に目が覚めていた。当然二度寝。寝汗はかいていなかったので、それほど暑くないのだろう。扇風機は付けっぱなしだが、寒く感じなかったので、それほど涼しいこともなかったようだ。
 暑いので、冷や奴が食べやすい。もう味噌汁に豆腐を入れる気がしなくなっている。ただ、味噌汁は作るが、朝だけ。
 この味噌汁にホウレン草とワカメを入れている。ワカメは鳴門産。乾燥ものではなく、塩漬け。使う分だけ取り出すのだが、手にざらっとした塩が付く。塩で持たす。昔は魚などはそうだった。今は冷凍だろうか。
 トマトが欲しいところだが、直販所のトマトを二回買っただけ。量が多いので、十分食べたので、もういいのかもしれない。それに直販所のトマトは柔らかい。虫食いや傷んでいるところがあったが、美味しかった。しかし今年の出来はよくなかったようで、出来の良い年のトマトはかなり美味しい。今年はそれに至らなかったようだ。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩というのを最近やっていない。暑くてできないのだが、ましな日でもやっていない。梅雨の最中でも、雨が降っていない日もあり、そういう日は行けるのだが、そんな日に限って遅起きのため、早く戻ることになる。
 まあ、朝の寄り道も、あまり変化はなく、今ならただ単に暑いだけだが。
 
 
   
■■ 2020年8月17日 月曜日 午前11時20分
 
 今朝は暑い。盆が明けたはずだが、この夏一番に近いほどの暑さ。明日の方がさらに暑いと予報ではなっているが、どうだろう。最高気温のことだが、高い最高気温は出るが瞬間で、そのあとは涼しい、というわけにはいかないようだ。
 室温が30度を平気で超えているが、これは夏ならそんなもの。これが35度近くまで上がるので、厳しい。扇風機が横にないと、汗ばむ状態。まあ、じっとしておれば汗ばむ程度で、汗が流れ落ちるとまではいかない。これは動いていると、確実に汗の量が多くなる。
 しかし、この暑さ、弱みを見せた。それは朝。既に日は昇り昼近いのだが、寝汗がない。いつもは汗ばんでいるし、暑いので、寝てられないほどだが。
 ところが、その汗がない。さらに二度寝をしたのだが、それができた。おかげで起きるのが遅くなり、がっかりしたが。予定よりも寝過ぎたのだ。この時期、そんなに長い二度寝などできない。特に日が昇ってからは。
 しかし、寝起き、すぐに行く喫茶店までの道中は流石に焼ける。お盆も明けた月曜日が、こんなに暑いのは大きな例外だろう。ただ、気温的には普通にあるかもしれない。ただ、七月末から八月の暑さの流れから見ると、今日などはそのピークに近い。一番暑さが盛り上がっている。だから、流れで見ると、そう感じてしまう。気温的には例年出ている同じような高温でも。
 今朝は暑すぎるので、煙草の吸える個人喫茶へ。ここでアツアツのおしぼりで顔を拭くと気持ちがいい。
 昨夜も当然、扇風機をかけっぱなし。寝るときは遠いところに置くのだが、途中で、寒くなる。しかし、昨夜から今朝にかけては、それがない。左右への首振りにしているが、上下も加えることがある。これは寒いと感じたときだ。しかし寝る前は止めると暑いので、付けている。左右だけの状態は、暑いとき。それで、朝まで寒く感じなかったのだから、やはり暑い。ただ、起きたとき、寝汗がないのだけが不思議。秋が入り込んでいるのだろうか。強気の暑さに弱い箇所を見た思いだ。これは先ほど書いたが。
 あとは、扇風機からの風ではなく、窓際からの風を期待。夜中、こちらからいい風が入ってくることがある。この風を期待している。扇風機は室内の空気をかき混ぜているだけで、新鮮な空気ではない。
 
 暑いので、食べる気ない。食欲がないというわけではなく、腹はすいている。しかし、食が進まない。それで、最近はお茶漬けが多い。これで食べやすくなる。
 昨日は魚屋でキスの天麩羅が出ていたので、それを買う。これはないときもあるが、大概は置いてあるが、日によってネタが違うのだろう。大きさとか。
 そのキスの天麩羅はイワシの天麩羅よりも上位。イワシやアジは大衆魚。まあ、毎日食べられるほど安い。しかし、キスは少し高い。
 このキスの天麩羅が好物で、白身魚のタラよりもいい。キスなどで、それほど大きな魚ではない。アジよりも小さいが、イワシよりも大きい程度だろうか。それと開いた状態の形がいい。アジの天麩羅は似合わないが、キスのフライも似合わない。パン粉との相性が悪いのだろうか。それよりも繊細なのだ。だからゴリゴリでブツブツのものよりも、天麩羅の方が似合っている。まあ、魚は天麩羅だろう。フライものと言っても、コロッケがそうで、トンカツや、串カツがそうだ。しかし、それよりも古くから日本に入ってきた天麩羅の方が和食風に見える。
 徳川家康の死因は鯛の天麩羅だと言われている。お座敷で揚げたての天麩羅を出す料亭などもある。調理場ではなく、道具一式を持って座敷に上がって揚げる。揚げたてをそのまま間を置かず食べられる。
 お盆に入る前にスーパーで串カツを見た。大きなパックで、お盆用だ。既に揚げてあり、温かい。串カツ屋で食べるよりも当然安い。だが一人で食べるには無理なほど量が多いので、手が出なかった。
 まあ、串カツ店でならいつの間にか食べてしまえる量だったのかもしれないが、あれは飲みながらなので、長い時間を掛けて食べるためだろう。ただウズラの卵とか、普通の卵を先に食べると、ペースがガクンと落ちる。当然サツマイモとか、ジャガイモとかもだ。
 人に串カツを奢ってやるとき、先に卵かジャガイモを相手に食わせば、ダメージを受け、ペースダウンするので、卵爆弾は効く。
 その魚屋のキスの天麩羅だが、海老の天ぷらやフライも結構大きくて安い。遅い目に行くと、ガクンと値段が下がるし。
 安っぽい海老フライ定食の海老よりも、大きい。次はそれを買い、自分で盛り付けて、海老フライ定食を作ってもいい。海老フライカレーでもいいが、最近はカレーを作っていない。
 お盆明け、去りゆく夏を惜しむのではなく、暑さ盛んでまだまだ元気という感じ。
 しかし、この夏のエネルギーを十分吸い込んでおくと、冬場に役立つかもしれない。
 
 今朝は暑苦しいので、パナソニックの一番安いミラーレスに50ミリレンズだけを付けたものを持ち出す。これが最後に買ったカメラで、新品なので、結構高かった。
 動作や操作性などは初心者向けで、サクサク動き、サクサク写せるタイプではないが、街中で取り出しやすく、写しやすい。目立たないためだろう。
 もうかなり昔だが、散歩中、老婆が首から何やらぶら下げいるのを見る。何だろうかと思うと、パナソニックの旧タイプ。まあ、昔なので、それが一番新しいタイプだったのかもしれないが、写真を写す老婆だったのだ。しかもあまり本格的ではないカメラだが、コンパクト系ではない。レンズ交換式のミラーレス。
 流石に首からぶら下げることはしていないのは、鞄から出すとき、紐が邪魔をし、鞄の中のものを引っかけてしまったりするため。それとカメラを見せたままの散歩や移動というのはしない。
 写すのが目的ではなく、散歩が目的なのだから。
 このパナソニックの一番安いミラーレス。その弱い強度というのが写しやすさで出る。非本格的に撮すときは都合がいい。
 暑いさなか、写すのも面倒なので、このタイプが叶っていたりする。
 
 
 
■■ 2020年8月16日 日曜日 午前10時53分
 
 起きたときは陰っていると思ったのだが、外に出ると陽射しがあり、晴れている。青空もある。しかし、陰ることもある。これは良い感じだ。雨が来ればもっといい。
 お盆近くから晴れが続いている。そろそろ天気も悪くなるはずだが、意外と真夏の空は安定していたりしそうだ。ずっと晴れの日が続くこともある。雨は降るが俄雨。ほとんどが夕立で、朝や昼間の俄雨よりも多い。
 今朝は楽だと思ったのだが、昨日と同じように炎天下を自転車で喫茶店へ行く。特に変化はない。ただ、ズボンがまだ春物で、冬物ではないだけ。これをペラッとした夏ズボンに替えたいところなのだが、夏はもう終わるだろうと思い、そのままにしている。出すのも面倒だが、仕舞うのも面倒。
 お盆はどうなったのだろう。飲食店の前を通ると、まだ盆休みをしている。盆を過ぎても盆休みをしていることもあるだろう。
 最高気温が出るのは昨日か今日のはずだが、今日は陰ったりしているので、それほど上がらないだろう。十日前に見たときは昨日か今日がもの凄い気温になっていた。確かに昨日も暑かったが。
 しかし今日は日に陰りがあるので、この暑さも下りに入るのかもしれない。
 扇風機を付けっぱなしで寝るというのは何日もないのだが、今年は遅かった。しかし、夜中寒くなったので、蒲団を被っている。起きるときはまた暑くなっており、扇風機の威力がない。離しているためだろう。
 今朝は普通にいつものファスト系の喫茶店。煙草が吸える個人喫茶にも行きたいところだが、ファスト系が数日間メンテナンスで閉めていたとき行っていたので、行き過ぎだろう。しかし続くと、それが日常化する。
 暑い日が続くが、冷や奴が美味しい。先日買った北海道の豆腐を何度かに分けて食べている。これがメインだ。あとは野菜を煮たもの。これはいつも作っている。一度作ると三日ほど持つ。
 野菜だけ煮る方がいいかもしれない。鍋物のようになってしまうと汚くなる。
 暑苦しいので、じっとしているだけでも汗ばむので、掃除などをしている。しかし、余計に汗ばむ。
 暑いときは何ともならない。だから夏休み。
 
 

■■ 2020年8月15日 土曜日 午前9時51分
 
 今朝も暑いが、お盆明けが一番暑いようだ。やはりズレている。
 しかし夜中、少しだけ涼しい風が入って来た。今までなかったことだ。夜中になっても部屋に熱気が残り、昼間より暑かったりする。それが開いている窓から風が来た。その風が生風。反対側に扇風機があり、そこからの風は当然生暖かい。しかし生ではない。生きが悪い。部屋に長くいる空気で、同じ空気をかき混ぜているだけで、涼しい風ではない。
 その風が少し来たので、ほっとしたのだが、すぐに吹かなくなった。風そのものが弱いのだろう。
 寝起きすぐに行く喫茶店までの道中も当然暑い。ここしばらく暑い。それほどの距離ではないが、炎天下が続くと厳しい。道の端の彼方まで炎天下。その端まで行くのかと思うとぞっとするが、そこからまだ道中は続く。まあ、遠くて見えないような距離のところでもいつの間にか近付いていたりするので、そんなものだ。遠くを見るより、近くを見ると、どんどん進んでいるのが分かるので、そちらを見るほうがいい。
 雲など見ていても、大きさは同じ。ただ角度が違うのか、前景が違うのか、同じ雲でも大きさが違って見える。一番多いのは小さく見えることだ。近付くほどに。これは近くの建物と比べて見ているためだろう。単独では大きいのか小さいのか分からない。空だけを見ているときは空の面積、視界などから推定する。
 円盤が飛んでいても、距離感が分からないと、独楽ぐらいの大きさに見えたりしそうだ。それこそ葉巻や灰皿が飛んでいるように。
 お盆の頃が一番暑いのには驚く。もの凄く暑かった夏もあるが、お盆になってもまだ暑いという感じだが、そうではなく、お盆からが暑い。
 部屋ではじっとしているよりも、動いた方がいい。しかし、暑いし、それほど用事もなければ、動けないが。そして暑いので、ゆっくりしたので、じっとしていることが多い。何かをしているのだが、姿勢は座っている状態で、じっとしている状態。
 籐椅子の低いのを使っているが、背中が痛いので座布団のような物を背もたれのように立てている。これが暑い。それを昨夜はのける。すると涼しくなった。籐椅子なので隙間だらけ。だから風通しがよくなったのだろう。
 昨日はスーパーへ寄る。朝だ。
 北海道産の、にがりがどうのという豆腐があったので、それを買う。150円していた。しかし、大きい。分厚い。一丁分あるかもしれない。分厚いので。刻みネギも買ったので、これで冷や奴にして食べる。ネギも奴ネギといきたいところだが、非常に細いネギにする。刻みネギにも種類がある。太いのもあるが。まあ、薬味なので、バリバリ食べるものではない。
 それを醤油で食べる。最後は醤油の残りとネギの残りが残る。これをなめきる。だから醤油の量は多くすると危険。醤油のなめすぎだ。
 しかし、海で長い距離を泳ぐとき、海に樽が浮かんでいる。中に醤油が入っている。
 子供の頃、川へ泳ぎに行ったとき、近所のおじさん家族も一緒だったが、油であげたおかきをもらった。これが塩が吹いていそうなおかきなのだが、丁度よかった。泳ぐと、塩分を欲しがるのだろう。
 まあ、塩飴も売っているので、そういうことだろう。
 昨夜は少しだけ夜更かしになったが、朝は早くから目が覚め、二度寝三度寝したが、それ以上暑くて寝てられないので、起きてきた。少し睡眠不足気味。昼寝か夕寝が必要だろう。
 しかし、朝が早いと夕食時間も早くなる。朝が遅いと、夕食時間が遅く、それで夜が短く感じる。食べたあと、もうこんな時間かと。
 だから夕食ではなく、晩ご飯なのだ。同じことだが既に夕方ではないので、夕食とはいいにくい。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのP900で、ネオ一眼。結構重くて大きいが、大きいわりには軽い。
 ペンタックスの一眼レフとそれほど重さは変わらない。キットレンズ付きだが、小さいのに、重い。だから鞄の中に入れたとき、同じようなものになるが、P900の方が嵩高い。しかしキットレンズは200ミリだが、P900だとその十倍の2000ミリまで伸びる。まあ、滅多にそこまで伸ばさないが、これでもまだ足りないときがある。
 しかし、この重さと大きさなら振り回せる範囲で、このあたりが上限だろう。
 
 
 
■■ 2020年8月14日 金曜日 午前11時09分
 
 今朝も暑いが、寝起きはよかった。いい目覚めだ。真夏の朝の目覚めで、暑くて目が覚めることもあるが、寝汗をかいているのが特徴。まあ、寝ていなくても汗をかく。汗が出なくなれば逆に危険。これで冷やしているのだから。
 それで久しぶりにすっきりとした目覚めで、いい感じだが、昨夜は早い目に寝た効果もあるのだろうか。しかし、それほど早く起きてきたわけではない。二度寝が難しいのが真夏の朝。暑いので、寝てられないことが多い。
 天気予報を見ると、明日明後日にかけてかなり高温で38度が最高気温となっていた。十日前に見たお盆の頃の高い気温がまだ生きていた。こういうのは変更されるものだが。
 お盆の頃にこの夏最高の高い気温になるのは珍しい。しかし、梅雨明けから計算すると、暑い日があってもおかしくない。だからズレているのだ。真夏のスタートが遅れたが、予定通り営業中のようだ。夏としてやることはやるという感じ。
 今朝は暑いがカラッとしているので、蒸し暑さはない。暑いだけだ。そして焼かれるような暑さではまだない。38度の日は外に出るのが苦しいだろう。
 今朝はメンテナンスで休んでいたファスト系の喫茶店が開いている。お盆に稼ぎ時に合わせてきたのだろうか。しかし、お盆に客が多いとは限らないが。
 昨夜も暑くて何ともならないので、扇風機の首振りを止めた。そして近くまで寄せた。これでぐっとよくなった。暑苦しさが半減。それと濡れおしぼりも効いている。たまにそれで拭く。
 お盆が来れば暑さはましになるというのは、今年は逆になりそうで、お盆の頃が一番暑かった、となりそうだ。
 豆腐が切れていたとき、豆腐売りの車を見付けたので買ったのだが、冷や奴で食べるとやはり美味しかった。高い生豆腐はそのまま食べるのがいいのだろう。しかし、半丁分しかなかったので、すぐに切れたため、豆腐がない。まあ、コンビニで買えばいいのだが、ついつい忘れてしまう。
 あまり積極的に豆腐を求めないのは、味噌汁を飲むのが暑いため。そこに必ず豆腐を入れているので、欠かしたことはなかった。
 まあ、真夏に湯豆腐を食べるようなものだが、真夏の定食屋でも味噌汁は付くだろう。ただし、中に豆腐など入っていないが。
 豆腐の代わりに刻み油揚を入れている。こちらは保存が利くタイプで、コンビニにはない。最初から刻んである。常温保存が利く。
 青ネギ、これがやはり欲しかった。高い豆腐を冷や奴で食べたときに。刻みネギで豆腐の頂上が隠れるほどに。そしてかつお節。これに醤油を垂らすと、かつお節が吸うので、かつお節と一緒に豆腐を挟むと丁度いい。
 またはワサビ醤油で食べる。刺身を食べるのと同じように。
 その刺身、昨日の夕食で食べた。にぎり寿司だが、上に乗っているのは刺身だろう。暑いときはこれに手を出しやすくなる。弁当よりも。ただし弁当よりも高い。具の塊なので。
 暑いので食が落ちる季節。そして残暑のはずが、猛暑が来ているお盆。
 
 

■■ 2020年8月13日 木曜日 午前11時01分
 
 今朝は曇っているが、気温よりも湿気が強いかもしれない。青空は今日はない。陽射しがないので、寝起き行く喫茶店までの道中はましだが、それでも暑苦しさがある。陰気な。晴れて陽射しがあり、暑い方がましだったりするが、気持ちの問題だろう。曇っていると、日陰に入っても涼しくないどころか日影そのものがない。
 毎朝行くファスト系の喫茶店がメンテナンス三日目のはずなので、近くの個人喫茶へ。ファスト系の店が見える横断歩道を渡るのだが、店を見ていない。閉まっていると思っているため。分かっていることは見ないのだろう。
 まあ、個人喫茶の方が過ごしやすい。テーブルも広いし、四人掛け。それ以外の席はない。カウンター席はあるが、三席ほど。あとは全て四人掛け。これが複数あるので、満席になることはない。昼のランチサービスをやっていないので、混むことはない。この店、長くやってられるのはモーニングサービスやランチサービスをしていないためだろうか。かなり面倒なためだ。しかし、それだけで食べている喫茶店もある。コーヒーだけでは無理なので。しかし、この朝の店は、ほぼコーヒーとか、飲み物だけ。ただ、サンドイッチとかはある。純喫茶三種の神器のように。
 昨夜も暑苦しく、部屋で座っているだけでも、熱中症になるような感じ。まあ、夏場は汗をかきながら部屋で過ごすことが多い。じんわりと汗ばむが、ずっと出ているわけではない。暑い中、外から戻ってきたときでも、しばらくすると汗は引く。外に比べれば涼しいのだろう。
 しかし、夜になると、室内の方が暑い。じっとしていると危ない。動いた方がいい。
 まあ、この程度の暑さなら何とかなるが、それでも連日だと厳しい。今日は雨が降るかもしれないので、それを期待している。
 朝、出るとき、雲が多いので、気になったが、傘は持ち出さなかった。小降りなら濡れた方が涼しい。
 朝の空は暗い。街も少しだけ暗い。降るかどうかは分からないが、降りかけの状態が一番暑苦しい。何か空気が籠もっているような。
 天気予報は見ていないので、自分で空を読むしかない。しかし、読めるものではない。降る可能性が高いということが分かる程度。だから普通のことを言っているだけ。
 暑苦しくて食欲がないので、少ない目に食べると、夜中腹がすく。そこで間食したりする。これは夜食だが基本的に夜食は食べない。夕ご飯を減らすので結果的には減るのだろう。しかし、一回の分量を減らし回数を増やした方がよかったりする。結局は間食をすると言うことだが。
 暑くて晴れている日が続いていたが、そろそろ店じまいかもしれない。しかし曇っている日や雨のお盆は似合わない。お盆は夏の勢いがまだ残るが、影が長く伸び、その影が闇のように濃い。真夏の終焉のような。
 夏の入道雲の後方に秋の雲が出ていたりする。かなり遠いが。
 
 
 
■■ 2020年8月12日 水曜日 午前11時32分
 
 今朝は暑い。昨日よりも陽射しがきついようだ。久しぶりにジリジリと焼かれる思い。自転車を止めたとき、その暑さはピーク。走っていると風を受けるので、少しはましだが、やはり炎天下という感じで、燃えている。空気も熱いようだ。煮えてる。マンホールで目玉焼きができそうだ。
 何ともならない暑さだが、起きたときは、それほど感じなかった。汗ばんでいたが、昨日と同程度。扇風機も昨日と同じで遠いところで回っているので、あまり効果はない。しかし、昨夜は掛け布団を使わなかったように思える。やはり暑かったのだ。
 夜は相変わらず暑く、昼間よりも暑いのではないかと思える。室内での話だが。まあ、それもしばらくの間になるのか、暑さが長引くのかは不明。暑さに感しての長期予報は見ていない。見ているのはその日の時間別と、十日間予報。当然荒っぽい。そのため、台風が来ていたことは知らなかった。天気図を見ていないためだ。
 しかし、いつも行くファスト系の喫茶店の前にメッセージボードがあり、梅雨明けの次は台風という文字があった。台風の気配さえなかったので、無視したのか忘れていたが。街中でも、そういった天気情報がある。偶然でしか見ないが。
 そのファスト系喫茶店、今日もメンテナンス中なのか、閉まっている。三日ほど休みとなっていたので、明日までだろう。それで、今朝はその近くの個人喫茶。今朝はすいている。客は一人もいなかった。そのあと若者二人が入ってきた。結構一見さんも来るようだ。
 昨日は豆腐売りの車と遭遇したので、生豆腐を買う。一つだ。絹こしの一番小さいタイプ。それで150円。スーパーで買えば三つ百円だが、平べったいので、二つだろう。二つで半丁ほど。だから豆腐売りの豆腐は半丁ほどで150円。一丁なら300円もするのだろう。ただし、コンビニの豆腐よりも当然美味しい。豆腐売りの豆腐で、しかも高いというのも効いている。これが百均の二丁で百円の豆腐だと、それなりの味になる。冷や奴で食べたくない。安い豆腐は煮込んで味を付けて食べれば何とかなる。または麻婆豆腐のようにすればいい。
 この車で売りに来る豆腐屋、年に一度も買っていない。偶然車を見付けると言うことが少なく、見付けても止まっていないといけない。非常に低い確率だ。
 150円だったが、それを夕食で冷や奴で食べる。醤油だけで食べた。メインだ。ただし半丁ではなく、その半分だが。
 これも豆腐の買い置きが切れているから買えた。そういう日はたまにあるが、今回は豆腐がないまま朝の味噌汁を作っていた。そのかわり油揚を切ったものがあり、刻み油揚で、保存が利く。室温で。それを入れているので、豆腐がなくても何とかなる。
 暑いので、冷たいもの、冷や奴もそうだが、そちらへ走りたくなる。すると腹具合が悪くなったりする。
 既に八月半ば、お盆の頃から暑さは引くとなっているが、今年はどうだろう。まだ誰も分からなかったりする。
 
 昨日は久しぶりにニコンの戦艦コンパクトデジカメP900を持ち出す。2000ミリまでの巨砲。意外と街中でも2000ミリ撮影は可能。
 針の穴に糸を通すような写し方になる。僅かな隙間を通して写す。しかし、このカメラ、24ミリスタートなので、こちらを使うことが結構多い。広角撮影なのにこの大きさは何だろうと思うが、構えたときの安定感はいいし、ファインダーを覗かなくても背面液晶が3インチを少し越えているので、大きく見える。
 このカメラを鞄に入れた瞬間、雀やカラスが出てくる。視野に入るということだろう。毎日視野に入っていても、遠いと写せないので、無視しているのだろう。2000ミリあれば、かなり離れたところからでも写せる。
 離れたところのものは得意だが、至近距離でのマクロ系はあまりよくない。広角端は1センチ程まで寄れるので問題はないが、中望遠ではあまり寄れない。
 遠くのものを肉眼で見たときの被写体の重なりをそのまま写せる。近付くと重なりが変わってしまう。
 このカメラを持ち出すと、そういう被写体が現れる。そのカメラの目になってしまうのだろう。
 
 

■■ 2020年8月11日 火曜日 午前10時36分
 
 今朝も昨日と同じような空。雲が少し多いが、青空は濃い。昨日と違うのは風がないこと。これは台風の影響があるのだろう。
 お盆が近いのか影が伸びている。家の影だが、これが濃い。
 この時期、夏にも飽きてきて、暑さにも飽きてくるのだが、梅雨明けが遅かったので真夏を満喫しないうちに終わりそうだ。これでもかこれでもかという暑さが続き、何ともならない日が続くのだが、それが少ない。
 今朝はいつものファスト系喫茶店がメンテナンス中なので、続けてその近くの個人喫茶へ行く。二日続く。明日もまだ休みのようなので、三日続くことになるだろう。まあ、煙草が吸えるので、いいのだが。
 今朝はいい感じの時間に起きてきたが、二度寝した。昨日はその二度寝が長すぎて、かなり遅い時間になったが、今朝は二度寝時間は僅かで、本当に寝たのかどうか疑うほど時計の針が進んでいなかった。それなら三度寝を、と思ったが、暑いので、寝る気がなくなった。扇風機は回っていたが、離しているので、しっかりとした風は来ない。寝ているときはそれでも寒いほどで、掛け布団を使っていたりする。今朝もいつ蒲団を掛けたのか分からないが、被っていた。いつでも掛けられるように、すぐ横にあるので、手が出しやすいためだろう。寝たままで掛けられる。
 昨夜は少しだけ夜更かしになったが、その前の日はしっかりと早寝したのだが、二度寝で遅くなった。夕方前に行く喫茶店の戻り道がもう暗くなりかけていた。日が短くなったこともあるが、遅い目に行ったためだろう。両方の効果が出ている。結果として暗くなっている。
 昨夜は遅い目に寝たのだが、範囲内。夜更かしと言うほどではないが、意外と寝付けなかった。暑いためだろうか。しかし、いい感じの時間に起きてきたのだから、文句はないが、睡眠不足のはず。昼寝が必要だ。
 その昼寝。今年はできる。暑い年は昼寝をすると危険なほど暑かった。今年はそれがない。あまり暑くないのだろうか。だが、夜は結構暑い。喫茶店のおしぼりのようなものを濡らして、それを使っている。顔を拭くだけでも、楽になる。まるで、気付け薬だ。
 お盆あたりからの夏も悪くない。
 
 昨日の夕食のおかずはコロッケ。遅い時間帯だったので、半額。200円台だ。四つほど色々な種類のコロッケが入った残り物パック。豆腐の入ったコロッケもある。豆腐カツもあるので、相性がいいのだろうか。まあ厚揚げも揚げ物だが。皮が違う。コロッケなのでパン粉だ。
 どれも丸っこいコロッケで、平べったい。中に何が入っているのかは分からない。ただ大きさが少し違う。これで見分けるしかない。かなり大きなものもあるが、これは普通のコロッケだろう。ジャガイモが高いが、コロッケの値は上がっていない。
 葉物野菜の量が少ない。八百屋の店先を見るが、葉物がないので、青とか緑のものを葉物コーナーに並べている。ブロッコリとか。
 こういうときでもニラは安いのだが、目に入らなかった。ネギも高いのだろう。白菜が一番お得。しかし青い部分は少ない。何せ白菜なので。
 ホウレン草は飛騨産が元気。安定している。他の産地のホウレン草が切れても、飛騨ホウレン草だけは出ている。百円台なら問題ない。ただ、少し痩せている。
 大根おろし用に細い大根を半分に切ったものを買ったのだが、残った。それで、卵を焼いたとき、横に添えることにした。卵は結構しつこいし、油を使うので。
 卵焼きの下手な人は油に頼ることだろう。安いサラダオイルをしっかりと使えば、簡単に焼ける。
 卵一つなら、目玉焼きのようにそのまま落として、落とした瞬間かき混ぜる。かき混ぜてから入れるのではなく、入れてからかき混ぜる。これで、食器を使うと、洗うのが面倒。卵を溶いた食器はネチャッとしているので、あまりいいものではない。
 こういう卵焼きのとき、刻みネギがあればいいのだが、買い置きはない。刻みネギはパックに入って売られている。保存は利くが、水分が抜ける。そのまま放置すれば乾燥ネギになりそうだ。
 昼に食べるはずの豚まんに手が出ない。やはり暑いとき、蒸し器を使うのがいやなのだ。ただ、今年はソーメンやざる蕎麦には手を出していない。
 コンビニで売っているクロワッサンなどが食べやすい。小さい目だが、数が多いので、調整できる。
 食が進まないので、炊くご飯の量を少しだけ減らしている。夏向けだ。
 夏向けの靴やズボンはあるのだが、今年は春物のズボンで何とかなっている。それらは猛暑用だろう。
 十日間予報では35度台が出ているのだが、猛暑という感じはない。
 
 

■■ 2020年8月10日 月曜日 午前11時50分
 
 今朝は結構暑い。そして青空が濃い。これが夏の空だ。また雲も少なく、その雲も白い固まり。玉のような雲。遠くの雲はハレーションがかかっていて、神秘的だ。
 そして、久しぶりに照りつけが強く。身を焼かれるような陽射し。これが真夏なのだ。今年はこの真夏の空をなかなか見られなかった。しかし、もう終わり。八月も十日。かなり来ている。中頃に入る。お盆だ。
 十日間予報を先日見たが、全て35度が最高気温となっていた。毎日だ。お盆中を含むので、お盆を無視しての暑さが続くのだろうか。遅い目の梅雨明けだったので、ずれ込む可能性がある。お盆が来ても涼しくならないような。
 今朝は早く目が覚めた。早い目に寝たことも生きている。しかし、少しだけ早い。今日はいつものファスト系喫茶店が休みの日。休みは火曜だが、点検とか研修とかで三日ほど休みになる。それで、近くの個人喫茶へ行く予定だったが、今起きると、まだ早い。開いていない。それで、堂々と二度寝。だが、堂々としすぎていたのか、かなりの遅起きになってしまった。早寝が死んでしまった。
 しかし、最初に目が覚めたときは早寝が効いており、さっと起きられそうだったし、いい感じの時間だったのだ。だから早寝が死んでしまったわけではない。
 早寝は夜更かししても、暑いので、寝た方がいいという感じ。意外と室内の気温が高い。夜中でも。
 それで横になっている方が涼しい。それと暑さでバテ気味なので、早い目にダウン。寝る方が楽。
 二度寝が長すぎたが、既に気温はどんどん上がっている。扇風機は回っていたが、掛け布団を使っていた。その蒲団を被ったままの二度寝。暑いだろう。暑くて寝てられないほどなのに、よく寝ていたものだ。起きると汗ばんでいた。まあ、夏場はそんな感じだ。
 ゴミの日だったが、量が少ないので、無視。もう少し溜まってから。
 外に出ると真夏。青空のおかげで総天然色映画を見ているような感じ。昔のアメリカ映画の極彩色の西部劇を見ているようなもの。
 長すぎる二度寝のためか、睡眠時間は十分なので、元気だ。二度寝も悪くはないが、前日の二度寝はすぐに目が覚めた。だから最初に目が覚めた時間と変わらなかったのだが、今朝は長過ぎ。
 喫茶店までの道で、青空が濃いので、何でもない風景を写す。極彩色になるかどうかは分からないが、意外とカシオの色はよかったりする。カシオのプロカメラを鞄の中に入れていたのだが、ファインダーがない。だが、液晶は大きい。馬鹿でかい。明るいところでもそれなりに見える。液晶しかないのだから、見えないと、写せない。
 だが液晶の明るさは自動調整で、少しだけその調整で間が開くことがある。待てば適切な明るさになる。起動は速いのだから、ここが惜しい。自動調整を切ればいいのだろう。最初から一番明るい状態にしておけばいいが、そのままにしている。
 朝はカシオだが、昼はペンタックスを持ち出している。こちらの方が夏に似合っている。こちらは葉物がいい。グリーン系が綺麗に出る。だから、自然の風景には丁度いい。写しやすさではペンタックスの方がいい。まあ、ファインダーが付いているし、構えやすいし、ピントも合いやすいと言うより、中央一点なのでAFがゴチャゴチャしない。シンプルに写せる。これぞカメラという感じだろうか。しかし市街地では出しやすいカシオの方が活躍するだろう。
 真夏の空。写しには行っていないが、日常移動中、いつでも写せる。
 暑いが、真夏は好きだ。
 
 

■■ 2020年8月9日 日曜日 午前10時57分
 
 今朝はまずまず晴れている。すっきりとした青空ではないが、昨日よりもいい。そして夏らしい朝になっている。昨日は湿気が強かったのだが、今朝はカラッとしているのだろう。青空がもう少し青ければ夏らしいのだが、そうはいかない。最近雲が多い。雨は降りそうではないが、すっきりしない日が続いていた。晴れなのか曇りなのかが曖昧。
 爽やかな夏の朝というのは、あるようでないが、すっきりと晴れておれば、そうなる。
 既にお盆が近い。お盆休みが始まったりしそうだ。暑い盛りは梅雨で雨だったので、明けてからの夏は短かったりする。
 昨夜は少しだけ早寝したが、やはりすぐには眠れなかった。早いとそうなる。しかし、暑いので、横になっているだけでもいい。扇風機は当然必要。しかし、寒くなってきたので、首振りの上下を加える。この上下、天井を向く。これで風が来る率が減る。左右だけならずっと風を受けているようなものなので。
 それが昼間なら、足りないほどだし、かなり近いところに置いている。流石に夜はかなり離している。だから頼りない風しか来ないのだが、それが意外と風を受けるのだ。
 早寝した効果は出なかったが、まずまずの時間に目が覚めたが、汗をかいている。暑いのだろう。扇風機は回っていたが。
 それで、二度寝。
 しかし、暑いのか、すぐに起きてきたようだ。それで、遅起きにならないで済んだ。
 起きたとき汗ばんでいたが、すっきりしている。これが夏の朝だろう。
 晴れているので陽射しがある。それなりの強さはあるが、焼けるような暑さではない。だから、それほどの高温ではない。
 カラッと晴れた日なので、いつもの喫茶店の冷房で寒くなることはない。外が暑く、からっとしているためだろう。
 食欲がないので、お茶漬けにする。いつもの量を食べきれないわけではないが、お茶漬けの方が楽。
 おかずもあっさりとしたものに行きがち。ただ、そういうのを買っていないし、作っていないので、結局は野菜の煮物の残り。それとチーズ蒲鉾、これはおつまみだろうか。コンビニで一本だけ買っていたのを食べるが、一本は食べきれなかった。
 高い目の豚まんを買っていたのだが、食べる機会がない。二個残っている。冷凍にしている。これは昼に食べるはずだが、蒸し器で蒸す気がしない。この時期なので。しかし、暑いものを昼に食べるのも悪くはない。冷やしうどんではなく、熱いうどんなどがいいかもしれない。ざる蕎麦もいいが、今年はまだ食べていない。これもアツアツのかけそばの方がよかったりしそうだ。熱くて柔らかい油揚が入っているような。
 食べているときは汗が出るが、それが引き出すと、涼しい。こちらの方がよかったりする。
 今年は暑い盛り、何ともならないような暑さが連日続き、ダレきってしまうようなことは、ないかもしれない。もうお盆が近いので、暑い盛りは僅かなのだ。
 
 
 
■■ 2020年8月8日 土曜日 午前10時41分
 
 今朝は曇っている。そのため陽射しがないので、寝起き行く喫茶店までの道中は楽。しかし、決して涼しくはない。蒸し暑さがあるのか、暑苦しい。昨夜も室温はそれほど上がっていないのだが、暑苦しい。寝るときも扇風機が必要で、朝まで回っていたが、汗ばんでいた。朝まで暑いのだ。
 朝方寒くなり、扇風機を切るのだが、ここ二日ほどはそのまま。
 カラッと晴れている日の方が涼しかったりしそうだ。空気の問題かもしれない。曇っている日は湿気が強いのだろうか。
 しかし、朝の道は昨日よりも凌ぎやすい。やはり陽射しをもろに受けるより、曇っているほうが外は暑さはましなようだが、室内は別。部屋の中が暑い。
 今朝はいつものファスト系喫茶店ではなく、その近所の個人喫茶。ファスト系が定休日の日に入っているが、今朝はそれに関係なく、行く。暑苦しいためだろうか。それと煙草が吸えるので、これがいい。
 今朝は早い目に起きてきたので、二度寝するが、次に起きたときはそれほど遅くはなく、覚悟していた遅起きにはならなかった。早すぎず遅すぎずの時間帯。いい感じだ。
 昨夜はほどほどの夜更かしで、少しだけ遅い目に寝たのだが、そういう日は寝付きがいい。早い目に寝た日は寝付きが悪い。結局夜更かしした時間帯にならないと眠れない。
 ただ、昼間運動をしていれば別だろう。その疲れでさっと寝てしまうが、運動などはしていない。ただ掃除をしたりしているが、室内だ。それほどの力仕事ではないが、暑いときは汗ばむ。しかい、じっと座っていても汗ばむ。
 夜が意外と暑苦しいので、喫茶店のおしぼりのような布を水を含ませ、それを首に乗せている。短いので、巻けない。このおしぼり一本で効果がある。まあ、熱があるとき、額を冷やすようなものだが、それでは落ちるので、後頭部に乗せている。座ったままでも額を冷やせるエジソンバンドがいいのだが、そのバンドそのものが暑苦しいだろう。
 首に巻くタイプの冷やす製品があるはずだが、そこまで必要ではない。おしぼりや濡れタオルなら、顔を拭いたりできるので、そちらの方が使い勝手や使い心地がいい。ただし室内での話。
 今年の夏は短そうなので、あと僅かな間。あと一週間ほどでお盆。暑さの峠はここで越える。ただ、かなり前に見た十日間予報ではお盆の日がかなり高温。十日間の中で一番暑い数値になっていた。覚えておこう。
 暑いので最小必要距離しか移動していない。夏は行動的になるはずなのだが、逆に冬よりも、行動範囲は狭い。寒さは着込めば何とかなるが、暑いときは何ともならない。それに大阪方面の冬はそれほど厳しくない。それでも寒いので、出歩くのを控えるが、夏はそれ以上だ。
 朝の喫茶店からの戻り道散歩も最近は無理。暑苦しくて散歩どころではない。何か目的があるのなら、暑い中でも移動するが、必要な移動は狭い。
 
 最近のお供のカメラはカシオのプロ機が多いが、たまにペンタックスの一眼レフを持ち出している。結構重い。小さい方だが、重い。
 このカメラ、夏に似合っている。ファインダーを覗くと涼しい。夏の陽射しなどがそのまま見える。ここが液晶撮影と違うところ。
 そしてこのカメラ、設定で中央部一点AFにしているので、迷いがない。そしてピントがよく合う。手前の小さなものにも合う。こういうカメラほどマニュアルフォースの使い勝手がよかったりするので皮肉な話。自動ピントでもよく合うので、マニュアルに切り替える必要がなかったりする。
 しかし、いつもの移動のときに持ち出すだけなので、それほど写すものはない。そのため、一枚も写さないまま戻ってくることが多い。鞄が重かっただけになるので、何とか一枚ぐらいは写そうと考える。折角持ち出し、鞄も重いのだから。
 写すものが何もないときにでも写せるもの。そういう穴を掘る機会になるが、別に探さなくても、移動中、それなりのものはある。ほぼ偶然見付けたようなものとか、偶然出現したものとか。
 まあ、暑いときはあまり体力を使わず、大人しくしている方がいい。
 既に立春は過ぎているので、暑さもしばらくのうちだろう。
 
 

■■ 2020年8月7日 金曜日 午前11時41分
 
 今朝は晴れているが、雲が多く、その雲が雨になりそう灰色雲。それで湿気があるのか、ムッとした暑さ。昨日の朝よりも暑い。
 久しぶりに雨になるかもしれない。しかし十日間予報を見ても傘マークなど一つもない。それで安心して今朝は傘を持って出なかった。出るときは晴れていた。しかし、よく見ると、そういう灰色雲が出ているし、しばらくすると、日が陰りだした。さらに風がかなり強い。これは雨の前触れだ。
 それよりも暑いので、そちらの方に意識が行き、雨に注意はいかなかった。その灰色雲、果たして雨を降らすかどうかは分からない。暑苦しい方が問題。
 昨夜はそれほど夜更かしをしていなかったが、今朝、起きると、かなり遅い時間になっていた。二度寝したのかどうかは分からない。曖昧。何か夢を見ていたような気がするが、忘れた。
 遅く起きてきたので、睡眠時間は十分。昨夜は扇風機を付けたまま寝たが、朝までその状態だった。やはり暑いのだろう。前日は寝る直前に止めたりしているし、その前の夜は、付けっぱなしなので、冷えた。
 扇風機のリモコンが出てきたので、止めやすくなったが、今回は暑いので、止めなかった。起きたとき、汗ばんでいたので、蒸し暑かったのだろう。
 
 昨日はスーパーで釜揚げジャコと大根を買う。葉物野菜は全滅状態で、青梗菜がまだましな値段。
 釜揚げちりめんじゃこは何処のスーパーでも売っているが、昨日の阪急のスーパーのは出汁が入っていた。小さな小袋。
 それで、夕食のメインはちりめんじゃこ入り大根下ろし。夏っぽい。
 そのジャコがかなりいい。かなり小さいタイプだが量が多い。値段は他店とそれほど違わないが、出汁入りは珍しい。まあ、大根下ろしからも水が出るので、それが出汁になるのだが、醤油を少し垂らせばぐっと締まる。
 大根おろしなので、それほど大量に食べないので、ジャコも何回分もある。
 暑いので食欲が減るので、ご飯は少ない目に炊く。これで茶碗に入れるときの量を減らすことができる。残さないように。
 宇和島のジャコ天というのがあったので、それも買う。安い。茶色いが。これを野菜の煮物の中に入れる。これだけでも十分おかずになる。
 豆腐を味噌汁に入れる気がしなくなる季節。それで冷や奴で食べることにする。味噌汁は作る。やはり汁物がないと淋しい。まあスープだ。
 暑くて気怠い夏。今年は短いかもしれないが、まだまだその状態が続くだろう。暑くてダレてしまい、何ともならないのだが、その感じもいい。
 
 

■■ 2020年8月6日 木曜日 午前10時15分
 
 今朝は晴れている。青空率が徐々に広くなっている。昨日も晴れていたが、雲が多かった。その雲が徐々に減っていくのだろうか。流石に雨の気配はない。梅雨ではないはずなので。長期予報でも傘マークがない。ただお盆の気温が結構高い。十日間予報では一番高い。今が一番暑いはずなのだが、それを飛び越えている。この十日後の気温が高いのが気になる。要するに夏が長引くような。
 確かにこのままお盆で気温が低くなり出すと、短い夏になる。八月に入ってからやっと夏らしくなったのだが、あと十日ほどで終わることになる。既に八月も進んでいる。もう八月の六日。
 今朝も暑いことは暑いが、猛烈な暑さではない。厳しい暑さではない。寝起き行く喫茶店の道も、それほど暑いわけではない。まあ、毎年八月の今頃は、もうそれほど厳しい暑さではなくなっていく頃なので、そんなものかもしれない。暑いのは七月の末。その七月が梅雨で終わったので、夏らしさがない。だから一番暑い頃、雨で涼しかったので、今年は凌ぎやすい夏ということになる。まだ、それは分からない。お盆あたりの高温予報が気になる。梅雨が明けないように、夏の明けが遅いのかもしれない。
 今朝はいつもよりも早い時間に起きてきた。自然な目覚めで、早かったのだが、二度寝をした。結構早いためだ。しかし、電話で起こされた。出なかったが。そして時計を見ると、まずまずの時間。そこからまだ寝てもいいのだが、目が覚めてしまった。寝る方が難しい。それに暑くなっている。扇風機は寝るときに付け、あとは切っている。だから、暑苦しいので、それ以上寝られないと判断。
 それで、今朝は早い目に喫茶店へ向かったことになる。それほど暑さを感じなかったのは、早いためかもしれない。ほんの少しだが、午前中の涼しさがあるのだろう。しかし、暑いことは暑い。
 
 昨日はご飯もおかずも切れていたので、コンビニ弁当。鮭弁だがそのシャケの姿がない。小さく千切っているのだ。まぶしてあるという感じ。これが見た目、食べやすそうなので、それにする。あとは簡易幕の内のようなおかずが少しだけ入っている。あまり量は多くない。ご飯の量も。夏なので、これぐらいで丁度だろう。
 似たようなタイプでイワシかアジのみをまぶしたのがあった。弁当としては半分ほどの小ささ。これをそのまま茶碗に入れ、お茶をかければ、お茶漬けができる。
 そのお茶だが、切れていた。滅多にお茶など飲まないためだ。麦茶を冷やして、なども数年以上やっていない。コーヒー牛乳をチビチビ飲んでいる程度。
 しかし、お茶漬けにはお茶がいる。その茶葉の買い置きがなくなった。パック入りで大量に入っていて百円だった。茶碗に一杯分ではなく、急須に入れる。
 それで、先日、百均ではなく、スーパーでそれを思い出したので、茶葉を買う。数倍する。しかしティーパックなので、その紐代だろうか。急須に入れると、その紐などは巻き込んでしまう。
 少し高かったのは抹茶入りのため。買ったのは緑茶だ。まあ、色が付けばいい。
 先ほどのアジかイワシかサバの弁当だが、そのタイプではお茶はいらない。湯でいい。何も具が入っていないときは、白湯では味気ない。色がいる。醤油を垂らせば番茶色になるが。
 また、永谷園のお茶漬けの素などがあると、お茶はいらない。
 問題は具がないときのお茶漬け。百均で買ったお茶が、お茶の香りがよく、白湯とは明らかに違う風味があった。今回買った高い目は、それほどでもない。高いのに。そして色つきも悪い。緑茶なのに、あまり緑っぽくない。
 お茶漬けに高菜漬けを入れていたのだが、それも飽きたし、お茶の風味が高菜漬けの汁で消えるので、最近はお茶だけのお茶漬けにしている。さっぱりしていていい。塩味もいらない。
 明日は立秋のはず。だから明日から残暑となる。本番の夏の暑さは去ったことになるのだが、なかったりして。
 
 
 
■■ 2020年8月5日 水曜日 午前11時20分
 
 今朝は晴れている。昨日よりも雲が少ないかもしれないが、まだ夏の晴天というわけにはいかない。しかし、暑さは十分ある。初夏に買った上着が結構涼しい。これは着ている方が涼しいのではないかと思えるほど。麻と綿半々で七分袖か八分袖。袖は着物のように広かったりする。だからゆったりとしている。腕が三本ほど入るほど。ここがネルシャツと違うのだろう。密着感がない。だからくっつかない。それで、さらっとしているのだろうか。
 これを着ている方が日除けにもなるし、日影にもなるので、着た方が涼しいタイプかもしれない。
 灼熱の砂漠などでは、布をまとっている。暑いのに。しかし砂除けでいるのかもしれない。一方同じ暑い熱帯地方では裸に近かったりする。まあ、砂漠は夜は寒いのだろう。温度差がありそうだ。
 どちらにしても、その上着、暑くても平気なので、これは良いのを手に入れた。夏の初め頃、吊されていたもので、襟はない。それにTシャツがおまけで付いてきた。当然その組み合わせで着ている。
 今朝は冷房の厳しいファスト系の喫茶店だが、晴れており暑いので、その上着でも平気。八月のこの時期なら、冷房で寒いというのはましになる。雨が降っている日は別だが。
 この上着、前はファスナー式で、ジャンパーのようなデザインなので、ポケットも大きい。胸ポケットはなく、腰ポケットだけだが、かなり大きいので、大きい目のコンパクトデジカメでも十分入る。しかし、そういうのを入れると、服のバランスが崩れるが。
 ズボンはまだ真夏用の薄いものではない。春物というわけではないが、防寒性がないタイプ。柔らかく履きやすいゴムパン。夏本番が遅かったので、春物で十分だった。靴もそうだ。夏用のスリッパのような軽いタイプがあるのだが、代えていない。靴下も冬物だったりする。そちらの方が弾力性があって履き心地がよかったりする。
 
 昨日は魚屋でアジのフライを買う。なぜか夏っぽい。これにトマトを添えれば、丁度だが、トマトの直販所はもう閉めてしまい、畑のトマトも枯れている。
 大きい目のアジで二つで200円。自分でパックに詰めれば一つ100円で買える。
 アジのフライ。その横にアジの天麩羅もある。しかしアジのフライの方が大きい。魚そのものが大きい目。大きすぎるアジでは天麩羅には向かない。だから、イワシの天麩羅の方が多い。大きさ的にはふさわしい。キスとかも。
 それでアジのフライを食べたのだが、これは醤油だろう。魚なので、結構生臭い。それとフライものなので、油っこい。醤油でそれを消そうとしているのが、ここは大根下ろしでないと無理。醤油だけでは。
 アジのフライ、衣が加わるので、余計に大きく見える。中身は大したことがなかったり、ガリガリだったりすることもあるが、流石魚屋だけあって、そういうことはなかった。
 前回は白身魚のフライを買っている。値段は同じだ。大きな海老フライもあり、アジのフライとそれほど値段が違わない。定食屋の海老フライよりも大きかったりするし、安い。
 暑苦しいときは、大根下ろしとちりめんじゃこか釜揚げのジャコを入れて食べるのがいいのだが、大根を切らしている。暑いのですぐに枯れるためだ。それで煮物用の大根は千切り大根にしている。割高だが、大根は大根。
 
 今朝は早い目に目が覚めたのだが、まだ早いので二度寝した。この二度寝が長かった。それと最初目が覚めたとき、起きたくなかった。
 昨夜は夜更かしたわけではないが、寝る前、暑かったので、今年初になる扇風機を付けたまま寝ることにした。扇風機がないと、寝苦しいので。
 しかし、案の定、寒くなり、蒲団を被った。扇風機はまだ回っている。遠くに置いてあるためだ。そのリモコンがあったのだが、用意していなかった。
 それで、起きるまで扇風機は回っていたが、朝といっても昼近いので、室内は暑くなっている。だから止めなくてもよかった。
 
 
 
■■ 2020年8月4日 火曜日 午前11時10分
 
 今朝も夏なので、当然暑いが、すっきりとは晴れていない。雲が多いのだろう。それで助かっている場合もある。
 朝の喫茶店までの道中は暑いはずなのだが、暑さ慣れしたのか、麻痺したのか、何とも思わなくなっている。それほど暑くないのだろう。
 朝の道は日影がない。そういう道筋で、そういう方角のためだろ。これが早朝なら影が伸びているのだが、その時間、まだ寝ているし、店も開いてない。
 今年の夏はそれほど暑くないのかもしれない。毎年この時期は35度越えで、さらに37度あたりまで上がってもおかしくない。
 梅雨明けが遅かったので、その間、夏を消費してしまったのかもしれない。しかし、それほど厳しい真夏ではないとすると、これは助かる。
 既に八月の四日。もの凄く暑い時期を過ぎようとしている。今年はどういうタイプの夏になるのだろう。九月になっても暑いのかもしれない。または早く秋が来てしまうとかもある。そのタイプだと、あまり暑くない夏となる。
 いつもの喫茶店が定休日なので、今朝は個人喫茶へ。ここへは毎週行っている。
 一台だけ止められる余地に自転車が既に止まっていたので、今朝はパチンコ屋に止める。この確率は半々になることもある。時間帯にもよるのだろう。この自転車は遠くからでも見える。ただ、自転車の形までは覚えていない。乗ってきている人は、店に入ると、分かるが、一人ではないようで、他にもいるようだ。
 二台止められなくはないが、先の一台が出しにくくなる。
 
 暑いので、自転車散歩に出る気は起こらない。ただ日常移動は暑くても外に出る。これだけで、一杯一杯だが、何ともならない暑さではないので、助かる。
 日常移動も、最短コースで、遊びがない。無理をすればウロウロできるのだが、暑さにやられるのは分かっている。だから長い距離は無理。
 昨日はにぎり寿司を買う。魚を食べるという感じだろうか。しかもタイプの違う魚を。生の魚。生魚を食べると言うことだが、これは何だろう。まあ、生まれたときからそういう食べ物があり、別に不思議に思わないが。
 
 使っていなかったNECの11インチノートを最近復活させていた。軽くてタイピングもよいので、かなり長い期間使っていた。
 しかし、電源コードを差しながら動かすと、警告音が鳴る。何の警告かは分からない。動かし終えると音は出ないが、移動させるとき、また音が出る。
 それで、今年の誕生日に買った同じNECの10インチノートに戻す。やはりこちらの方がキーボードの歯切れがいい。深くて手応えがあるし、反発があるので、いい感じだ。
 古い方のノートの方がスペックは上。i5を積んでいるし、メモリも大きい。ところが、新しい方はNECの中でも一番安いタイプで、ペンティアム。それにメモリも最低限しか積んでいない。だが、こちらの方が早くて、もたつきがない。
 外では一太郎ぐらいしか使わないのだが、古い方は変換中もたついたりするが、新しい方はそれがない。これはどういうことだろうか。
 また古い方はタイプ中にタッチパットが反応しやすいが、新しい方はそれがない。
 タイピング感もいいのは、キーボードだけではなく、重さかもしれない。新しい方が重い。それでキーボードが安定するのかもしれない。ただ、このキーボードは分離型。離したことはないが。
 タブレットとしても使えるのだが、そんな用はなかったりする。キーボードを取ると、途端に不便になる。
 タブレットになるため、当然液晶タッチは可能。これは結構使う。古い方はそれがない。
 それと起動後は指紋センサーで通過できる。古い方はパスワードなどを省略する機能を使っている。
 それよりも、新しい方はノーを開けると電源が入る。だから電源ボタンを押さなくてもいい。
 重い目のカメラを持ち歩くとき、軽い目のノートパソコンの方がいいのだが、新しい方のNECノートは10インチなので小さい。しかし重い。それでも打ち心地がいい。
 この分離型のNECで一番安いタイプ。その何世代か前のを長く使っていたことがある。官能的なキーボードだ。意外と独立したキーボードの方がよかったりする。専用キーボードなので、ノートパソコンになるような形をしている。
 
 
 
■■ 2020年8月3日 月曜日 午前11時24分
 
 今朝は晴れているが雲も多い。陽射しは強く、暑苦しい。まあ夏の日の朝はそんなものだ。それに早朝ではないので、既に気温は上がっているので。
 雨が消えているが、梅雨明けしているためだが俄雨や夕立はあるだろう。昼立ちもあったりする。流石に朝立ちはあまりない。気温がぐんと上がらないと、上空の冷たい空気とがぶつかり、雨になるということもないのだろう。
 暑いときは夕立を期待するしかない。しかし、ムアンとした空気が雨上がりにありそうだ。生臭いような。熱い地面が水で少しだけ冷やされたのだが、まだ生温かいためだろう。湯気が上がっていたりしそうだ。それで余計に暑さを感じたりする。夕立の量が少なかったためだろう。
 昨夜はまずまずの時間に寝た。早寝を心がけているのだが、実際にはそれほど早く寝ていないが、心がけのおかげで夜更かしにはならない。しかし早寝にはならないが。
 朝はまずまずの時間に目が覚めたが、これは電話。この時間よく電話がかかってくる。かけてくる営業場所などが開く時間なのかもしれない。それで、目が覚めたが、これは自然な目覚めではない。当然二度寝。不自然だったため納得できないので。
 すると、遅い目に目が覚めたが、最近の起床時間としてはよくある時間帯で、凄く遅いわけではない。しかし、電話で目が覚めたとき、起きていれば、早い目の起床になり、いい感じなのだが、そうはいかない。起こされて起きたようなものなので、不自然。
 夏の日の朝の目覚めというのは悪くはない。暑くて寝てられない感じは最近なく、いい感じで、目が覚める。掛け布団を掛けていることもある。
 寝起き行く喫茶店までの道中は暑苦しいが、暑くて何ともならないほどの暑さではまだないようだ。一応麻などが半分入っている夏のジャケット。ジャンパー風だが襟がない。七分袖だが、大きいのか八分袖ほど。ネルシャツだとたくし上げるのだが、このジャンパーはそれをしなくてもいい。しかし、ネルシャツの方が腕は出る。腕まくりの方が腕が出る。八分袖の状態の方が腕の出は少ない。だから、逆に暑苦しそうだが、陽射しがあるとき、日除けになる。衣服で影ができるわけではないが、陽射しをそのまま受けるよりも、焼かれ方はましだろう。
 薄い目を着るのは昼過ぎからだが、今朝は朝からそれを着ている。喫茶店の冷房がきついので、朝はネルシャツがいいのだが、今朝は暑苦しさがあるので、問題ないだろう。そして、この日誌を書いているのは、その喫茶店の中だが、冷房は晴れていると、それほどきつく感じない。
 
 昨日は肉屋のコロッケを買いに行く。夕方の喫茶店の戻りだ。だから夕食のおかず買いだろうか。おかずのみ。コロッケのみを買いに行く。
 いつものパックもので詰め合わせもので、何が入っているのか、食べるまで分からないタイプ。コロッケだと思っていたらミンチカツの場合もあるし、中に目玉焼きが入っていたりもする。
 昨日買ったのはコロッケがメインで、色々な種類のコロッケがあるようだ。結局ジャガイモを食べているのだが、そのジャガイモが梅雨で値が上がっている。しかし、コロッケは値上がりしていない。
 コロッケ屋の近くに八百屋があるが、葉物野菜が少ない。そのかわり、青いものを並べている。ただ葉物ではない。
 暑い盛り、コロッケを食べたくなる。しかもアツアツの。だが、子供の頃に買い食いしたコロッケを超えるコロッケは今までない。タコ焼きもそうだ。それを超えられない。これは永遠に超えられないだろう。ただ、それに近いのはある。勝負はそこだろう。
 
 今朝もお供のカメラはカシオのプロ機。型番が書かれたシールが底に貼り付けられているのだが、禿げてしまい、文字が読めない。
 背面液晶撮影では、トップクラスだろう。それと頑丈なので、ラフに扱える。そこそこ大きく重さもコンパクト系にしてはあるほうなので、持ったときの安定感がある。望遠は300ミリまでだがデジタルズームで、その先さらに伸びる。まあ300ミリまででいいだろう。F2.8と明るい。
 暑苦しい日、この鉄板焼きのような、分厚いメタルカメラが似合っていたりする。防水性もある。
 
 

■■ 2020年8月2日 日曜日 午前11時41分
 
 今朝も暑い。梅雨はやはり明けたのだろう。既に八月なので。
 陽射しが出たり出なかったりだが、結構地味に暑い。風がない。これも大きい。暑いときは風があるほうがいいが、雨のときはない方がいい。
 既に夏バテになっているわけではないが、真夏モードになっている。だらっとしている感じで、鈍化だ。そうでないと、暑いので。急ぐと暑い。
 今朝は遅起きだが、よく寝た。寝る前は扇風機がいるかもしれないと思ったが、寝入るとき、寒く感じ、掛け布団を掛けた。まだ真夏ではないようだ。熱帯夜だとしても、夏の掛け布団がまだいるのだから、それほど大した暑さではないのだろう。
 朝も、暑さで起きてきたわけではなく、暑さで起こされなかったためか、よく寝ていた。おそらく二度寝のはずだが、覚えていない。
 昨夜は早い目に寝ることを心がけたが、蒲団に入っても寝付きが悪ければ、起きているほうがまし。それでほどほどに眠くなってから蒲団に入ったが、それほど遅くはない。夜更かしと言うほどではない。
 暑いときは、夜のほうが過ごしやすいのだが、部屋に熱が籠もり、昼間のほうがましだったりする夜もある。夜の室内、意外と、ここが一番暑かったりする。
 昨日、昼の喫茶店へ行ったとき、衣料品コーナーでバーゲンをしているのを見たので、寄ってみる。いつも行く衣料品コーナー。
 最後に買ったのは紐付き帽子だろうか。バーゲンは大したことはなく、スポーツメーカーのシャツのようなもの。これは意外と高いのだ。メーカーものなので。
 それで奥を見ると、帽子が手前に来ている。やはり夏らしく、日除け帽に需要あるためだろうか。普段は奥の目立たない棚に並んでいる。それが入口近くに来ている。
 ちらっと見ただけだが、今、被っている紐付き帽子と同じものの色違いが並んでいた。以前買ったときは一つしかなく、色の選択などできなかった。
 デザインは似ているが、違うメーカーのものかもしれないが、帽子は茶色い方がよかったりする。それが並んでいた。ハトロン紙色だ。
 しかし、同じようなものはいらないので、買う気は起こらなかった。しかし、生地などは見ていない。帽子も日焼けする。色が変わる。禿げてくる。
 
 昨日持ち出したカシオのプロ機がいいので、今朝も持ち出す。ジャンパー系やジャケットのポケットなら入るほどの大きさ。それなりに大きく重いのだが、レンズが飛び出していないので、意外とポケットに入ったりする。胸ポケットは無理だが。
 背面液晶だけで写す。これもまた潔くていいだろう。このカシオのデジカメにファイダーがあった場合、解像力が問題になったりする。見やすいファインダーかどうかの。そういうのが付いていなければ、問われることはない。しかし、ファイダーなしのプロ機。プロはアイレベルでファインダーを覗きながら写さないのだろうか。しかし、二眼レフで写すプロもいるだろう。
 しかし、プロ機だけあって背面の液晶が大きい。大判だ。これが見やすいので、ここがプロ機だろう。さらに防水性があり、頑丈にできているので、ラフに扱えるというところもプロ機。
 写りもいい。
 
 

■■ 2020年8月1日 土曜日 午前11時21分
 
 今朝は晴れている。雲は多いが、陽射しがあり、青空がある。まだ梅雨明け宣言の言葉を聞いていないが、明けたのだろう。やはり先日の雷雨が梅雨明けの号砲だったようだ。
 梅雨明けの言葉は聞かないが、十日間予報を見ると、傘マークが一つもない。全て太陽と雲。これでは雨の降る気配など微塵もないが、夕立程度はあるだろう。これは望まれるところ。
 初月の初っぱな、七月の終わりがけ、このあたりが一番暑い時期。本来なら梅雨明けで七月末は暑かったはず。昔の夏休みのスタートあたり。だから夏休みになる。暑いので、学校などへ行けないし、勉強などもできないため。ただ、学校のプールは別だ。
 これで今年の夏本番が始まるが、夏は既に六月から始まっている。その夏の中でも最も暑い真夏がやってくる。猛暑襲来だ。
 長期予報の気温を見ると、35度越えはない。十日間なので、十日まで。暑いのはここまでだろう。お盆が近い。だから、この十日間が厳しいはず。予報では35度越えは、地元にはないが、気温の予想というのは難しい。
 まあ、真夏なので、暑くて当然。この暑さがないと夏らしくない。また暑い夏越えがないと、一年のメリハリがない。
 今朝はそれでも一番涼しい服装ではなく、ネルシャツを着ている。これは喫茶店の冷房対策。昼過ぎなら薄いのを着るが、まだ様子見。今朝は喫茶店までの道中、それほど暑くなかった。久しぶりの晴れなので、眩しくて、目を開けてられないほどだったが。これは寝起きのためだろう。
 それと昨夜は意外と涼しかった。掛け布団が必要。これが効いている。それほど暑くはないと。暑い日は朝から暑い。朝と言っても起きるのが遅かったので、昼に近いが。
 十日間予報の気温が正しければ、最高気温は上がっても34度ほど。これは涼しいのではないかと思われる。だから、それほど暑い真夏にならないかもしれない。これを先ず記憶しておこう。それが十日間を実際に通過して、どうだったかで、結果が分かる。
 今朝はいつものファスト系喫茶店ではなく、個人喫茶。煙草が吸える。ファスト系は定休日ではないが、たまに個人喫茶の方へも行く。合計週に一度か二度。ファスト系の定休日の日は必ず行っているが、それ以外の日にも行くが、合計週に二回ほどだろうか。一回の週もある。
 今朝は理想的な時間に目が覚め、そのまま起きられる状態だったが、二度寝した。さらに三度寝した。それで起きると、早起きとは逆になってしまった。夜更かしをしていないので、起きてもいい時間だが、暑いことを思うと、睡眠時間をもっと取った方がいいと考えたためだろう。これは言い訳だ。しかし、それが通る。
 だが、早く起きた方が、寝起き行く喫茶店までは、まだ涼しいかもしれない。マイナス一度ほど違うかもしれない。
 夏のエネルギーがあり、これは元気の源。何故か勢いづく。暑いが、バッテリー満タンになる。セレン光電池のように。
 昨日は朝の喫茶店の戻り道にスーパーへ寄る。最近、このスーパーを多用している。
 イワシの南蛮漬けを買う。安くて数が多い。二日ほどおかずに困らない。それと調理もののおかずを買う。野菜とか豚肉を詰め込んだフライものだろうか。輪切りにしてあるので、美味しそうだった。春巻きのようなものだろうか。
 野菜は意外とまだ残っている。白菜が強い。減らない。ホウレン草は八百屋で笊盛りを買っているが、これが量が多いので、減らない。ピーマンも残っている。
 豆腐も買う。これは必ず買うが、味噌汁に入れたくない時期。冷や奴で食べる時期だろう。そうなるとネギがいるだろう。豆腐に醤油だけぶっ掛けて食べるのは味気ない。しかし、プリンのような豆腐もあり、味が付いている。そのまま食べられる。少し高いので、滅多に買わない。
 水茄子も買う。この時期だけだろう。旬だ。
 蓬莱の豚まんを買う。これは昼ご飯になる。これはしっかりと蒸して食べる。レンジでは駄目だ。この豚まん、パン屋系よりも高いが、大きいし、重い。中身も詰まっている。だから一つで十分。パン屋系は二つ食べないと、物足りない。スカスカだ。しかしふわふわで食べやすいが。
 ソーメンの季節だが、これはラーメンのように食べるも良い。煮麺だ。暑いときほど暖かいものがいいのかもしれない。
 もうそれほど暑くない夏に、ソーメンを食べたことがある。子供の頃だ。腹が冷えた。暑い盛りならいいが、衰えた夏の終わりで雨が降っているようなとき。そういうときは冷たいソーメンは食べたくない。まあ、子供だったので気にせず食べたが、冷えた。
 
 今朝のお供のデジカメは、カシオの最高級プロカメラ。カシオは消えたので、遺品だ。
 これは防水性がある。雨程度なら問題はない。水の中に入れられないだけ。そして重い。メタル製で、鉄板が分厚いのだろう。がっしりしている。しかし、ファインダーはない。だが背面液晶が馬鹿でない。3.5インチあるあろう。回転式で、液晶を持ち上げると電源が入り、閉じると電源も落ちる。特許でもあるのか、他のメーカーはそれを真似しない。
 全域F2.8で28から300まで。これはオリンパスの兄弟機だ。当然レンズもオリンパス製。ファインダーがない分、軍艦部がすっきりとしており、引っかかりがない。
 先日買ったパナソニックのミラーレスよりも起動が速かったりする。処理も速い。どういうことだろう。
 
 

■■ 2020年7月31日 金曜日 午前10時14分
 
 今朝は曇っているが、陽射しがある。しかし、すぐに途切れたりするので、曇り日だろうか。昨日は雷雨があり、停電したほどなので、この雨で梅雨が明けたのではないかと思われる。既に明日からは八月だ。
 しかし黒いもやっとした雲があり、これは確実に雨を降らす。それが降りてきているのを見る。また、雨になりそうだが、俄雨のような感じだろう。
 出るとき、陽射しがあり、眩しいほどだったので、傘は持って出なかった。戻り道、雨に遭うかもしれない。
 昨日の昼間も俄雨があった。豪快な夏の高い雲も出ていたので、梅雨が明けたのかと思ったのだが、そのあと、降った。さらに夕方に雷雨。こちらの方が雨量が多い。一瞬停電。すぐにまた停電。それも回復したが、そのあとまた停電。そちらが長い。夕方なので、まだ外の明かりがあるので、部屋はそれほど暗くはないが、電気が止まれば何もできなかったりする。
 夕方前に行く喫茶店も停電かもしれない。雨はやんでいたが、行っても停電では何ともならないので、出なかった。
 停電はしばらくして回復した。ちょうど外も暗くなりかけてきた頃なので、いいタイミングだ。
 これほど長い間、停電するのは久しぶり。滅多にない。
 今朝は暑いようで、目が覚めるのも早かった。理想的な時間だが、もう少し寝たいので、二度寝に持ち込んだが、暑くて寝にくい。昨夜は早い目に寝たはずなので、早い目に起きてきてもいいのだが。
 結局は、暑くて寝てられないという感じで、起きてきた。時間的にはいい感じだ。
 七月は今日で終わる。梅雨が粘っているので、今年の夏は短いような気がする。明日から八月。次の月は既に秋ではないか。夏のど真ん中。それはやはり七月。そのど真ん中が夏らしくない。
 初夏、六月あたりが一番暑かったような記憶がある。だからそれを加えると、夏は長い。
 今朝は何か怠い。朝から暑いためだろうか。陽射しがあると30度越えしそうだ。
 昨日の昼間、かなり強い目の雨の中を自転車移動したのだが、防水性のあるズボンがかなり効果がある。びくともしなかった。逆に靴が濡れて、染みこんできた。この靴、防水性があるのだが、賞味期限が切れてきたのだろうか。油ぎれかもしれない。最初の頃はびくともしなかったのだが。
 それに安かった。2000円少しだったので、これで防水性付きは買い得。普通の靴なので、大袈裟ではない。ずっとその靴ばかり履いている。安くてもいい靴がある。
 これは屋台で買ったように記憶している。靴屋ではなく。千円靴の屋台ではなく、少し高い目の靴も置いている屋台だ。屋台なので、いつ出るか分からない。出ても、違う靴屋の屋台だったりする。
 まあ、今年は防水性のあるパーカーと、先ほどの防水ズボンがあるので、雨に強い。傘はビニール傘で十分だった。高くて大きい目の普通の傘もあるのだが、出番がない。その前に買っていた折りたたみ傘もそのまま。これは軽いので、楽だと思ったのだが、出番がない。今朝のように雨が降る可能性が少しだけあるときに、持ち出せばいいのだが。
 
 
 
■■ 2020年7月30日 木曜日 午前11時38分
 
 今朝は晴れているようで曇っており、そして雨が降っていた形跡もある。陽射しは出たり出なかったりだが、雲は夏のもの。大きく背の高いのが出ている。
 そして蒸し暑い。不安定な空模様だが、晴れも加わっているので、賑やかだ。
 今頃が一年で一番暑い頃だと思われる。本来なら梅雨が明け、真夏本番。八月に入ると、少しは衰えてくるが、暑いのは七月だ。しかし梅雨で気温は上がらないので、意外と涼しい。そして過ごしやすい。
 蝉も梅雨明けを待たず出てきて、雨でやられたのか、ボタボタ落ちている。蝉拾いの方が早かったりする。
 今朝は遅い目に起きてきたが、実際には早く目が覚めた。理想的な時間だ。しかし、寝てしまった。さらに三度寝までしたので、流石に遅い目の時間に起きてきた。確信犯で、それでいい。遅起きを選んだのだから。そして、昨夜は早い目に寝た。早起きの下拵えをしておいたので、その通り早い目に目が覚めたが、そうはいかなかった。
 梅雨の気怠さがあるのだろう。これが猛暑でもいいので、真夏の朝だと、暑いので、寝ているより、起きている方が楽なので、起きるだろう。雨がしとしと降る日はもっと寝ていたい。
 今朝の喫茶店はいつものファスト系。煙草が切れていたので近くのコンビニ経由。しかし、そのファスト系は煙草が吸えないが。
 梅雨が明ける頃、秋の気配がしていたりしそうだが、そこまで明けるのは遅くないだろう。おそらく去年の今頃は、真夏の暑さで、何ともならないような日が続いていたのではないかと思われる。それに比べると、七月の末だというのに、暑さは弱く、過ごしやすい。
 
 昨日は魚屋で白身魚のフライを買う。百円だ。アジのフライほどの大きさがある。中身は違う。小骨などはない。
 白身魚の中身はほとんどがタラのはず。しかし100円は安い。三つ入っているパックは200円だった。
 骨がないので、食べやすい。
 
 昨日は久しぶりにペンタックスの一眼レフを持ち出す。非常にベーシックなカメラだ。やはり光学式の一眼レフのファインダーで覗いた状態は最高。違和感がないためだろう。デジタル臭いばたつきがない。落ち着いている。だからファインダーを感じないファインダー。
 しかし、夕方前の喫茶店へ行くまでの道筋を写す程度なので、それを考えると、大層なカメラだろう。天気も悪いが、防水性がある。といって、雨の中、濡らしながら撮すようなシーンなどない。傘を差しているし。また傘から外れても瞬間だ。
 ただ、鞄が濡れ、湿気でカメラがやられることがある。
 このカメラキットもので、28から200のズームが付いている。これでほぼ写せるのだが、望遠不足。それで28から400ミリ越えのズームがある。しかし中身はタムロンだったりしそうだが、一応ペンタックス製で、防水性もある。もしタムロン製なら、それと同じものを持っている。ニコン用だが。写りは甘い。しかし雰囲気はある。甘いというより柔らかい。まあ、カリッとした解像感がないということだが。
 ペンタックスの一眼レフを持ち出すと、写している感じがする。
 
 

■■ 2020年7月29日 水曜日 午前10時57分
 
 今朝は曇っている。雨は降るかどうかは曖昧だが、天気予報では傘マークが数時間並んでいる。怠くなるほどの蒸し暑さがある。真夏が我慢できず、暑さを発しているのだろうか。封じ込められた暑さという感じだ。
 暑いが、温度的にはそれほどではないはず。湿気が多いための暑さではないかと思える。蒸す。
 朝は普通に目が覚めたが、もっと寝ていたいので、二度寝。次に起きたときもまだ眠い。流石に三度寝すると、次はもの凄く遅い時間になってそうなので、無理にでも起きる。だから、目覚めが悪い。夜更かしはしていない。だから自然な眠気。眠いまま起きてくるのは珍しい。
 外に出ると眠気は消えたが、朝の喫茶店までの道を眠いまま走ったことが以前あったのを思い出す。
 朝の喫茶店はいつものファスト系だが、八月に入ってから二日か三日ほど厨房機器点検で閉めるようだ。そんなことは始めて。その近くにある個人喫茶にたまに行っているので、問題はないが。
 できれば同じ店に毎日行きたい。たまに別の店もいいのだが、意識的に行くようなことはない。毎日行っている店は意識しなくても行ける。考えなくてもいい。道順を知っているようなものだ。いちいち確認しなくても、通り道は分かっている。
 七月も末。梅雨明け宣言は聞かない。開けたのかもしれないが、見ていない。そういうときは、自分で決めるしかない。
 次に晴れの一日があれば、梅雨明けだ。瞬間的に晴れたとか、少しの間だけ晴れではなく、一日中晴れていないと駄目。その後、雨が降っても普通の夏の雨。
 今朝は一時的に陽射しが出る。しかし、雲が多いので、すぐになくなる。
 日中、扇風機はいるが、それほど暑くはない。寝るときはいらない。これが真夏との違いだ。梅雨が明けると、熱帯夜。昼間の気温も35度越えとかになるはず。期待しているわけではない。だから梅雨は明けない方がよかったりする。
 
 
 
■■ 2020年7月28日 火曜日 午前10時49分
 
 今朝は曇っているが、結構暑い。晴れそうな雰囲気がある。雨の気配はない。昨夜見た天気予報では、傘マークが続いている時間帯なのだが、蓋を開けてみると、曇りとなっていた。変更されたようだ。その時間、寝起き、喫茶店へ行く時間。雨では鬱陶しいと思っていたが、朝見ると、曇りマークに変わっていた。これは幸いだ。しかし、梅雨はもう明けてもいい頃なので、曇りではなく晴れマークが出ていてもおかしくはない。流石に十日間予報では、十日分雨というわけにはいかない。いくら遅くても梅雨は明けているだろう。だから曖昧に晴れマークと曇りマークが付いている。傘マークは見当たらない。八月に入っているので、そんなものだろう。誰でも分かりそうな話だが。
 しかし、梅雨が明けても、ずっと雨が降り、八月もよく降っていた年もある。結局その年、梅雨は明けなかったわけではないが、宣言できなかった。明けたか明けなかったか分からないまま秋になっていた。八月なのに、梅雨のような月だった年もあるので、七月末には梅雨が明けるとは限らない。
 一日は実際に蓋を開けてみないと分からなかったりする。おそらく平凡な日々なら、昨日と同じような日になるのだが、天候の変化とか、色々と変化するものがある。当然、日常のことでも、色々と変わる。それが普通の変わり方なら、それほど問題はない。
 朝の喫茶店までの道が久しぶりに暑い。陽射しで暑いわけではなく、蒸し暑い。起きたときも、結構暑苦しかった。だから、外に出てもその延長。さらに暑かったりする。
 昨日までは雨が降っていたので、春物のパーカーを羽織っていたのだが、流石に今日はネルシャツ。同じネルシャツを着すぎて、背中が変色していた。日焼けしたのだろう。まあそういうことが平気な作業着のようなシャツなので、問題はないが。同じタイプのネルシャツをもう一枚持っており、そちらは背中の変色はない。交互に着ていたなかったためだろうか。雨で濡れたとき、もう一枚の方を着るのだが。そして、そのまま。だが平等に交互ではなかったようだ。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、これもいつものようにその近くにある個人喫茶へ。自転車が一台しか止められない。今朝は先客がいるので、その手前のパチンコ屋に止める。少しだけ歩かないといけない。ほんの少しだ。パチンコ屋店内の端から端程度だが。
 蒸し暑い中、来たので、おしぼりが有り難い。それに煙草が吸えるので、一服できる。
 今朝の気配では、夏本番が始まりそうだ。まあ、そういう日は梅雨の晴れ間の暑い日に何度かあったが、梅雨に戻ってしまった。今回はどうだろうか。
 昨夜は少しだけ早寝したので、今朝はその分だけ早起き。非常に分かりやすい。そういうルールがあるわけではないが、早寝すると、早い目に目が覚めても起きる気になる。夜更かしをして早い目に目が覚めると、これは起きる気が出ない。睡眠時間が足りないことが分かっているからだ。しかし、起きたいと思う日もある。目覚めたときの状態によるのだろう。
 今朝は喫茶店の冷房がきつくない。やはり外が暑く、空気も暑いためだろう。雨の日の冷房は厳しいが、今朝はそれがない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの現役では一番小さく軽いミラーレス。まあ、一番安い。あまり本格的に写せないが、日常写しでは逆に使いやすい。
 最近は50ミリ標準レンズだけで写している。ズーム操作がないので、その選択がない。それだけに楽。ただ、狭いところで引けないときは不便だし、寄れないところにある小さなものは写せなかったりするが。このあたりの不便さが縛りもの撮影の醍醐味。ズームがあればできることだが、それを使わない。まあ、単焦点なので、使いようがないが。
 それで得られる効果というのがある。レンズが明るく、しかも50ミリなので、結構ボケる。これだけで写真ぽく見える。
 まあ、このカメラとレンズの組み合わせは、あまり写す気がないときには重宝する。頑張って写す気がないときにはふさわしい。
 最近は雨なので、カメラを取り出すのが面倒。このカメラなら、取り出しやすい。
 50ミリは肉眼で見た感じに近いのが写せるのだが、背面液晶では、その実感はない。ただ、手前のものと遠くのものとの距離感に誇張がない。肉眼で見た距離感で写せるのが、標準レンズ。
 広角だと、風景が逃げるように後退する。望遠だと前後がくっつく。肉眼での距離感とは違うが、50ミリだと距離感がそのまま。ここがいい。ただ、それは肉眼で見ているものと変わらないので、変化がないが。だから、画角としては大人しい。
 だから大人しく写したいときは、この組み合わせがいい。
 
 
 
■■ 2020年7月27日 月曜日 午前10時58分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。梅雨明けが遅いようだ。もう月末。十日ほど前の十日間予報では梅雨が明けたようになっており、晴れの日とまではいかないが、傘マークは一つもない日が続いているのだが、明けるのが遅いのだろう。予報とは違い。
 まあ、それで涼しくて過ごしやすい。蒸し暑さはそれほど感じないのはいい。全体的に低温のためだ。雲が多いが、その上は夏だろう。雲が蓋をしているだけ。だから雲が日傘になり、それで過ごしやすい。
 今朝は雨が降っていないだけ、ましだろう。晴れていた方がいいのだが、それは先ほど言ったように暑くなり、あまり過ごしやすくない。この状態を維持している方が助かるのだが、いつ雨が降るか分からないので降られると面倒。そんなときは晴れている方がいいと思うが。
 昨日も自転車移動中、降ったりやんだりで、傘を差すと、やみだし。やんだと思ったら降り出す。それで傘の開け閉めが面倒。というより、自転車に戻すとき、紐で絞めないといけないので、これが面倒。
 まあ、ハンドルにぶら下げているので、すぐに出せたり戻せたりできるので、いいのだが。
 以前は後輪側へ横倒しに突っ込んでいた。これは自転車から降りないと取り出せなかった。そして傘はかなり傷む。抜くとき、骨を引っかけて、曲がったり、ズレたりする。特にビニール傘は。
 今日は月曜日、ゴミの日だが、忘れていた。ゴミ置き場を見て分かる。まあ、それほど溜まっていないので、まだいい。
 こういうのは起きたときとか、その前日、準備というか、心がけておかないと、気が付かないものだ。起きたとき、月曜だと気付かなかった。月曜だから特に何か変化があるわけではないので、意識外になるのだろう。
 朝の喫茶店が火曜日休み。これも出るとき分かっている週と、店の前まで来てやっと気付く週とがある。どちらにしても、もの凄く困るようなことにはならないので、その程度の認識でいいのだろう。わざわざ認識という言葉を使うほどのことでもない。
 今朝はいつものファスト系にするか、個人喫茶にするかで迷った。個人喫茶にすると、その翌朝も個人喫茶になる。翌日はファイスト系が定休日なので、個人喫茶が二日続くことになる。それで、個人喫茶ではなく、ファスト系へ行く。まあ、それが平常通りの動きだ。どうせ明日は定休日なので、行けないし。
 しかし、暑苦しいときや、体調がよくないときは個人喫茶の方へ行きたがる。煙草が吸えるためだ。それにおしぼりも出る。紙ではなく、しっかりとした布の。
 葉物野菜が高いので、昨日はピーマンを代わりに入れる。色目は同じだ。そして葉物に比べ、嵩はあまり減らない。
 夏場、ピーマンを焼いたのが食卓に出た。唐辛子といっていた。夏場暑いのに網の上で焼いているのだ。それを醤油を付けて食べる。ところが、唐辛子だけあって、辛いのが混ざっている。何個かに一つは。
 それを口に含むと、しばらく中断。
 そういえば茄子も焼いていた。ちょうど今頃だ。焼き茄子。こちらの方がピーマンを焼くより、厳しいだろう。焼いた後、皮を剥かないといけないし。
 焼きピーマンも焼きナスも手間がかかる。しかし、その労があるから、メインのおかずになる。
 昨夜はまずまずの時間に寝たのだが、早寝ではなかった。早寝するつもりだったが。
 それで、朝は早い目に目が覚めたようだが、無視して二度寝している。しかも時計も見ないで。これは全て無視して、睡眠時間延長。もっと寝ていたかったようだ。
 起きると、昨日よりは少し遅いが、まずまず。
 この時期、暑くて寝てられないのだが、梅雨明けが遅いので、涼しい。だから、寝やすい。梅雨もいいことがある。
 
 

■■ 2020年7月26日 日曜日 午前10時17分
 
 今朝は雨は降っていないが晴れてもいない。曇りだろう。青いところがないが、雲に輪郭がある。それで傘はいらないかと思ったが、用心のため持って出た。これが当たったようで、途中からぱらっと来た。しかし差すほどではない。
 要するに雨が降っていないだけの日のようだ。実際にはぱらっとくるし、本格的に降るかもしれないが、蝉が鳴いており、蝉捕りの親子もいるので、雨の日とは思えない。これを見れば勘違いするだろう。
 今朝は珍しく早い目に目が覚めたのだが、二度寝しないで、そのまま起きた。十分に二度寝できるだけの余裕のある早さ。しかしいいチャンスだ。最近は起きるのが遅いので、少し戻そうと思っている。そのチャンス。昨夜は少しだけ早い目に寝た。ほんの僅かだ。そんな僅かな早寝が効いているとは思えないが、いつもよりも早く目が覚めたのだから、これは変化だ。
 曇り日で雨の日に近いので、寝起き行くファスト系の喫茶店の冷房がやはり寒い。晴れて陽射しがある日ならきつく感じないのだが。
 雨が降っていなかったので、最近着ている防水性のあるパーカーではなく、普通のパジャマのようなネルシャツ。これではやはり寒いようだ。ただ、ズボンは防水性。これは高かったが半額になっていたので買っている。晴れた日だと蒸れて暑い。
 その効果がどの程度なのかは、先日確認できた。雨を弾く。水滴が浮く。見た感じカッパの下のような感じではない。またポリエステルやナイロン系のようなテカリもない。さらに伸び縮みするようで、さらに薄い。定価は非常に高かったが、季節外れ品だったためか、半額。それでもまだ高いのだが。去年の秋頃に買っているが、寒くなると、このズボンでは寒いので、その後履いていなかった。今がちょうどだが、晴れた夏の日は無理だろう。防水性があるだけに蒸れる。軽く薄いのでいいのだが、生地がぐっと詰まっているのだろう。
 昨日は雨だったが、ご飯もおかずも切れていたので、魚屋のにぎり寿司上を買う。並よりも高い。当然だ。しかし穴子の長さが倍。ご飯が穴子の腹の下にある。二重に巻けるのではないかと思えるほど。穴子の方がウナギよりあっさりとしているので、食べやすい。握りの並より上の方がパックが大きい。さらにその上の極上があったが、逆にパックが小さくなっている。千円を超している。まあ相場は500円少しだろう。スーパーでもあるようなタイプは。その倍が極上。その中間が上で、パックが大きいので、数も多いはず。
 ついでにホウレン草を買う。飛騨ホウレン草が雨でも値が上がらず、重宝していたのだが、その値段に近いのが八百屋にあったので、その笊盛りを買う。二束セットだ。それで安いのかもしれない。飛騨産ではなく、別の産地。その他の葉物野菜は消えていたりする。この八百屋は安さを売り物にしている。だから高くなると、置かない。
 昨日も雨で、寿司を運ぶとき、濡れないようにした。降っていたのかどうかは忘れた。降ったりやんだりのためだろう。また小雨程度では印象に残らないので、雨が降っていたことを忘れたりする。
 この雨、やむと梅雨明けだろうか。長期予報を見ると、流石に月末あたりから雲とお日様半々のマークが続くので、梅雨明けだろう。
 梅雨明けが遅いと短い夏になりそう。今の時期ならプールや海水浴に行っていたはず。泳ぎに行くのは八月の初め頃まで。お盆が近いと行かない。だから七月によくいっていた。しかし、今のところ七月から夏のイメージが消えている。梅雨入り前は暑かったので、夏そのものだったが。
 
 
  
■■ 2020年7月25日 土曜日 午前11時30分
 
 今朝は雨。まだ梅雨は明けていなかったようだ。梅雨が明けてからの雨かもしれないが、梅雨明け宣言はまだ聞いていない。もう月末近いし、時期としては明けていてもおかしくない。あまり遅いと、梅雨明け後すぐに八月になる。すると七月は何だったのかということだろう。梅雨の七月ということか。梅雨のイメージは六月なのだが、かなり長い期間七月を使い切るほど梅雨で日を取られている。もし梅雨がないとか短いとか、空梅雨だった場合、目一杯七月は夏として使うことになる。そのため、暑い日がかなり続くだろう。だから梅雨で七月の末まで猛暑などにならないで、いいのかもしれない。
 今朝は小雨。出るときから雨。まあ、土砂降りよりもいい。梅雨らしいしとしと降り。そして風も弱いので、これは癖のいい雨。
 昨夜は夜更かし気味だったが、朝はしっかりと起きてきた。二度寝したかどうかは忘れたが、これは目が覚めたか覚めないか分からない状態があるためだろう。そのとき一瞬だけで目が覚めている。二度寝してもいいと思ったのは覚えている。しかし、起きたときは、一発起きのように思えた。まあ、そんなことを覚えていても仕方がないが。
 起きるとき、雨が降っているのが音で分かるので、もっと寝ていてもいいと思ったことは確か。雨音が強いと、起きても待たないといけない。降りが強すぎると、出掛けられないので待機する。だから、急いで起きてくることはない。
 幸い起きたときは小雨になっていたようで、いいタイミング。雨が降っていることが悪いタイミングなのだが、そこは梅雨時。これは仕方がない。降っていて当然。あとは強いか弱い程度。弱ければ幸い。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。雨の日の冷房が厳しい店だ。大きな窓硝子が霞んで見えない。
 
 今朝のお供のカメラは、最後に買ったパナソニックの一番安いミラーレス。入門機。それにキットレンズとして入っていた50ミリ標準を付けている。これで写すと結構写真ぽくなる。被写体がどうのよりも、写真っぽい。初心者向けとしては50ミリ単焦点レンズが馴染み深い。昔なら、それ一本で写していただろう。交換レンズなど買わないで、最初から付いていたレンズだけで写す。まずは癖のない50ミリ標準レンズで、ということだし、ある意味万能レンズ。しかし、この50ミリが曲者で、なかなか手強いレンズ。しかし、一番易しいレンズ。その両面を持っている。
 50ミリ画角というのはズームとかを使っていると、その画角に入るのはほとんどが偶然。ズームだと両端はよく使うが、中間は成り行きで使う。敢えて50ミリに合わせようとする方が難しい。
 しかし、単焦点だと、ズームがないので、当然だが最初から50ミリ。50ミリに合わせる必要はない。
 もう一本入っていたキットレンズは24ミリから60ミリあたりまでのズーム。こちらも使いやすい。広角から標準域までカバーしているので、広角レンズとしても使える。そして50ミリは、その中に含まれている。それなら50ミリ単焦点レンズは何故付いてきたのか。余っていたためではないはず。
 レンズが明るいので、暗いところでも写しやすいことだが、そのわりにはこのレンズには手ぶれ補正はない。
 そしてレンズが明るいので、ボケやすい。24ミリで背景をぼかすより、50ミリでぼかす方が効果は大きい。フワッとした写真になる。
 だからブツ撮り、テーブルものには都合がいい。料理とか。最短撮影距離もそれなりに寄れる。まあ、寄らなくても、50ミリなので、結構大きい目に写せる。
 最も優しく、最も難しい50ミリ標準レンズ。これは使い心地があるはず。
 
 
 
■■ 2020年7月24日 金曜日 午前11時45分
 
 今朝は雨がポトリとしかける曇り空。そして蒸し暑い。暑苦しい。気温はそれほど高くはなく、陽射しもないのだが、ムシッとする。これが梅雨時特有の湿気。今年はそれが少なかったように思う。雨空だと凌ぎやすかった。
 しかし、今朝の蒸し暑さはいけない。決して暑いわけではない。夏のカラッとした暑さとは違うためだろう。これは高気圧と、低気圧の違いだろうか。気圧が高い、低い。どういうことだろうか。よく耳にする。山などでも気圧が問題になる。高いと。それよりも気圧よりも血圧の話の方が多く耳にする。
 今朝は雨が降りかけているので、傘を持って出る。その道中が蒸し暑かった。夜は少しだけひんやりとしてきたので、窓を閉めたが、寝始めに暑苦しくなった。気温は低い目なのに、蒸し暑い。これだろう。
 昨夜は少し夜更かし気味だったが、朝、目が覚めたときは昨日と同じ。これで安心した。決して早い時間ではないが、もの凄く遅いわけでもない。妥当だろう。寝た時間を考えると、これが自然。
 蒸し暑くて、身体がだるいので、今朝はいつものファスト系ではなく、個人喫茶へ行く。煙草が吸えるためだ。この喫茶店は昼ではなく、昼過ぎに客が多い。ご飯を食べたあとのお茶をしに来る勤め人とかがいるのだろう。また、この喫茶店はランチタイムとかはない。ご飯を炊いて、おかずを用意するような定食ものはない。喫茶客だけ。店としては楽だろう。しかし、モーニングサービスとランチサービスだけで成り立っている喫茶店もある。郊外型に多い。
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、久しぶりに外食。数ヶ月ぶりかもしれない。あまり外で食べない。外で食べるようなものはスーパーやコンビニでも売っていたりするためだ。
 昨日は特別というわけではないが、うな丼を食べに行った。すき家だ。この前、スーパーでうな丼を見たためだろうか。700円ほどしていた。すき家のうな丼もその値段。ほとんどがウナギ代。
 まだ土用のウナギの時期ではないので、いいウナギを出しているはず。品不足になると、質が落ちる。だから土用前に食べに行くのがいい。
 さて出てきたウナギ。肥えており、柔らかく、まずまず。痩せて皮がやけに固いのを出していた時期もあったので、このウナギなら満足。ウナギとご飯だけ。まあ、ウナギだけ食べるよりもご飯と一緒の方がいい。ご飯を食べに来たのではなく、ウナギを食べに来たようなもの。ちなみにすき屋はうな牛がある。ウナギと牛肉が一緒に入っている。タレが違うだろうという話だが。これに卵を落とせば、スタミナ丼だろう。
 夕食としては、それだけなので、腹がすくはずだが、意外とウナギのしつこさが効いているのか、それほどすかなかった。
 
 昨日は上新でSSDを買う。ノートパソコンなどに普通に付いているハードデスクのようなものだ。これが早いので、遅いノートパソコンでも、早くなっている。
 データのやり取りはUSBでやっているのだが、これはネット経由では重いため。しかし、USBメモリも、それほど早くはない。それとデーターサイズ、一つあたりのファイルサイズの上限があるようで、コピーできなかったりする。
 それでSSDを買いに上新へ。しかし、この前、行った場所にハードデスクなどの棚がない。探したがない。通路の向こう側に移動したようで、パソコンコーナーからは大きく外れている。裏側だ。まあ、レジに近いのだが、そこは電池とかインクとかが置かれていた場所。
 SSDドライブの値段も熟れてきたのか、普通のハードデスク並み。逆に普通のコンパクトなハードデスクが消えていたりする。SSDに取って代わったのだ。
 500ギガで1万円を切っている。さらに小さい容量だと5000円を切っている。USBメモリ代わりの皿のような使い方なら、容量は100ギガもあれば十分だが、値段の違いはあまりないので、500ギガにする。これは多い方がより早いように思えたので。ハードデスクの場合は、そうだ。
 それですぐにノートパソコンに突っ込み、ファイるをSSDにコピーする。早い。USBメモリよりも早い。しかもかなり早い。嘘のように早い。待たなくてもいい。
 まあ、始終使うものではないが、ネット経由やLAN的な方法よりも、SSD経由の方が早いし単純明快で、設定がいらない。
 
 今朝は先日買ったパナソニックの一番安いミラーレスに50ミリ標準レンズだけを付けて持ち出す。あまり写す気がないので、この標準単焦点レンズだけで十分だろう。50ミリの距離感は肉眼に近い。遠くのものを引き寄せられないし、近くのものを広く撮ることもできない。見たままの距離感で、やや狭い範囲を切り取る。望遠や広角の癖がない。だから見たままの印象で写せる。変形がない。目で記憶していたものと同じ距離感のものが写っている。
 だからレンズとしては芸がない。それだけに一番難しいレンズ。
 引くでもなく寄るでもない。中途半端。この半端さ加減がよかったりする。ここは気楽といえば気楽。
 
 
 
■■ 2020年7月23日 木曜日 午前11時31分
 
 今朝は曇っている。そのため、涼しいので助かる。ここ数日晴れており、陽射しがあり、夏の暑さそのものをもろに受けていたのだが、今朝は凌ぎやすい。雨が降るかもしれないが、朝はまだ大丈夫だが、喫茶店からの戻り道が危ないかもしれない。空が徐々に暗くなっていくので。
 そのため、今朝は傘を自転車にぶら下げて出た。最近使わなかったので、久しぶり。梅雨時なのだが、梅雨が上がったように晴れが続いていた。それで、まだ梅雨だと示す意味でも、今朝は曇りで、雨が降りそうな空模様なのかもしれない。別に知らせてくれなくてもいいが。
 しかし、雨が降っている梅雨時が意外と過ごしやすいことが分かった。暑さが引くためだろう。晴れた日の暑さに比べると、いい感じだ。それならずっと梅雨のままでいる方がよかったりするが、そうなると、野菜が高くなる。
 天気予報を見ていないので、梅雨明け情報は分からない。南の方が一番早く明けるので、その一報があるはずだが、見る機会はまだない。もう明けているのかもしれないが。
 今朝は少し遅い目に起きてきた。しかし十分寝ている。睡眠時間は最近多い目だ。途中で起きることもなく、朝まで一直線。それでいて寝ている時間が長い目。それほどの長寝ではないが。
 前日と似たような時間まで起きていたので、特に夜更かしとはいえないが、遅い方だろう。だから遅くまで起きていたのに、早く目が覚めるというのは贅沢な話。それにそれでは睡眠不足になるだろう。早く起きたければ早く寝る。そういう前夜の仕込みが必要。
 しかし、早い目に寝るように一応は心がけている。その心がけが緩いのだろう。だが、今朝は一発起きで、二度寝はない。それと起きたときは爽快だった。これは涼しいためだろう。だから寝やすかったに違いない。
 今日のような気温だと、自転車散歩に出やすいのだが、毎回いっているが、なかなか出る機会がない。それに朝はいいが、昼過ぎあたりになると降りそう。 
 今朝のお供のノートパソコンは、久しぶりにNECの11インチノート。これが小さいので10インチ相当。重さは900グラムで、一キロ超えに比べると、明らかに差が出る。充電コードを差し込んだままにしていたので、すぐに使えるが、Windowsの更新を一度しないといけない。結構溜まっているが、それほど時間はかからない。
 あとは外で使っているときのファイルの問題。その継続問題。これはWindowsの同期ソフトが最初から入っているので、それを使っている。何もしなくてもいい。ローカル側に同期されるので、外でネットに繋がっていなくてもいい。戻ってから部屋でノートを起動させると、部屋のパソコンにも同期される。簡単だ。
 さて、その11インチノートだが、キーボードが結構軽い。それほど深くはないが、軽い。柔らかい。キーとキーの間隔もそこそこあるが、キートップそのものは結構小さい。キーとキーの間に余地が見える。これは掃除しやすいかもしれない。
 これはかなり前に買ったのだが、意外と長生きしている。生かしているのは、使っているからで、使いやすいためだろう。売られていた当時は学生向け。しかも学生にしては、そこそこ高いNECノート。
 スペックはそこそこ高く、i5を積んでいるが、それよりも遅いノートと比べた場合、その違いはあまりなかったりする。
 この後継機が既に出ている。12インチになってしまった。画面は大きいが文字は小さくなった。
 このシリーズNECのスタンダード機で、特に軽くはない。ビジネス機ではなく、学生向けというのがいい。
 久しぶりに使うと、キーの柔らかさがいいのが分かる。使っているときには分からなかった。
 
 

■■ 2020年7月22日 水曜日 午前11時24分
 
 今朝は曇っているので、晴れは続かなかったが、気温は低い目。陽射しがないためだろうか。昨日よりはまし。雨は降りそうな気配はないのか湿気は少ないかもしれない。
 晴天が続くと、流石に真夏。これは三日ほどで十分で、間に曇ったり雨が来てくれないと、身体が持たない。また、天気もそれほど持たないので、丁度いいかもしれない。
 今朝も暑苦しいのだが、寝起き行く喫茶店までの道は、昨日よりはまし。やはり陽射しがないと楽。
 手洗の手ぬぐいの乾きが早い。いつも湿気ているのだが、パリパリに乾燥している。昨日は洗濯日和だったのだろう。乾き方が違う。
 昨夜はそれほど遅寝ではなかったが、今朝は遅起き。びっくりするほどの遅さではないが、二度寝を許さない時計の針の角度。長針と短針を見間違えることを期待したが、そのままだった。しかし、見間違えてとしても、何時になる角度だろうか。長針と短針の長さがそれほど変わらないので、見間違えやすい。また、とんでもないほど早い時間になっているとき、電池が切れで、止まっていたりする。そういうことは年に一度もないはず。二年ほどは電池は持つだろう。
 そういうときは秒針を見る。これが止まっていると、電池切れだ。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道のスーパーで、イワシの南蛮漬けを買う。たまに切れていることがある。ウナギ弁当が700円だろうか。しかし、朝からウナギはない。夕食だろう。それにおかずを買いに来ているので、弁当類はいらない。
 葉物野菜が高いだけではなく、ジャガイモが高い。出来物のポテトサラダを買ったほうが安かったりしそうだ。青梗菜、小松菜といった定番は高すぎる。
 玉葱が安かったので、買う。伊丹産らしい。パックはなく、三つで70円。自分で袋に入れる。大きさはまちまちだが、形で選ぶ。芽と根の箇所が飛び出し、尖っているのがいい。包丁を入れやすいからだ。芽と根を先に切り落とすと、剥きやすい。しかし、切るとき玉葱の皮は滑るし、ズレたり、剥がれたりするので、切るときは注意が必要。それで、切りやすいタイプを選ぶ。
 赤飯とかおはぎに目が行くが、ご飯があるので、見てはいけない。水菓子はいいだろう。
 ソーメンやうどんや蕎麦の乾麺、棒状の巻物のようなタイプだが、その中にラーメンというのがあった。ラーメン用の乾麺だ。おっと思ったが、マルタイラーメンでいいのではないか。スープも付いているし。
 葉物は高いが、ピーマンが安かった。これは緑だ。葉物の代わりに入れてもいいので買う。また値が上がっていない野菜として、ブロッコリーがある。葉物が全滅なら、そちらへ走るだろう。しかし、買わなかった。小さな粒状の葉が底に落ちるので、鍋物には合わない。スープ用ならいい。
 暑いが食欲はまずまずある。食べないと、暑さを乗り越えられない。
 
 

■■ 2020年7月21日 火曜日 午前11時12分
 
 今朝は晴れており、そして暑い。晴れと高温が続いている。まさに夏だ。梅雨はどうなったのかと予報を見ると、まだまだこの先、傘マークがある。月の終わりがけあたりに晴れマークがあったのだが、消えている。そのあたりはもう梅雨明けしている頃なので、晴れているはずだが。
 十日後のことよりも、今朝が暑い。今日も暑そうだ。昨夜も夜が暑かった。頭がボートするほどで、夜のほうが室内は暑い。熱気が籠もっているためだろうか。
 寝起きすぐに行く喫茶店までの道も夏の道。汗はかかないものの、息苦しい。この状態で長く走ると、バテるだろう。もうすぐ喫茶店に到着し、冷房の効いたところで、冷たいものが飲めるというのが先にあるので、何とかなる。僅かな時間だ。これが長いと、厳しいだろう。それで、夏場は滅多に自転車散歩はしない。移動はするが、長い距離をうろつくのを避けている。日常移動だけでも、十分散歩できるためだろう。歩かないで、自転車で、決まった道ばかり通っているが、それでも部屋にいるよりも、外に出た方がメリハリがある。
 夏の道があり、日影が多いコースがある。ほとんど同じ道だが、少しだけ違う。その夏コースの道筋に変更する必要がある。
 梅雨明けするまで、ずっと雨の方が涼しくて快適かもしれない。猛暑日が続く日も、雨が欲しかった。雨さえ降れば、少しは涼しくなると。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、煙草の吸える個人喫茶へ。値段は高いが、居心地は悪くない。しかし、個人喫茶にありがちな常連客がいるので、その声が五月蠅い。静かに座っている常連さんもいるが、店の人と話すために来ているような人がいる。幸いこの喫茶店の常連客は大人しいので、問題はないが。
 昼頃になると、サラリーマンというより、役所の人だろうか、ランチ後のコーヒーを飲みに数人で来る。この喫茶店はランチメニューはない。サンドイッチぐらいだ。
 また、朝のモーニングサービス目当てに来ている客もいない。トーストを食べている人を見たことがない。開店時間が遅いためだろう。もう朝は終わっている。朝ご飯も。
 今朝はかなり早く目覚めた。寝たのは昨日と同じような時間で、それほど早くはないが。その時間に起きてもいいが、喫茶店が定休日なので、行く店がない。煙草の吸える喫茶店は朝は開いていない。それで、二度寝する。
 次に起きたときも、まだ早い。それで、さらに三度寝すると、今度は遅すぎた。寝過ぎた。既に煙草の吸える喫茶店は開いている。
 もしいつもの喫茶店が定休日でなければ、そのまま起きていただろう。かなりの早起きになる一日のはず。
 こういう日は、少しでも早く起きた方が、喫茶店までの道中も少しは楽かもしれない。しかし、日の出前後なら別だが、既に陽が昇りきっているので、同じかもしれないが。
 七月も下旬に入っている。梅雨が明けるのはもう時間の問題。既に明けたと見てもいいような空がここ数日続いている。これを明けたと見て、そのあと降る雨は、普通の夏の雨と解釈すればいい。梅雨が明ければ雨は降らなくなるわけではないので。普段通り降るだろう。
 暑いが夏の活気は好きだ。意外と暑さに強かったりするが、バテることはバテる。暑いとだらっとするか、妙に動きが活発になる。コントラストが高いのだ。
 暑いときは日影で横になり、ごろっとしているという図がある。南の島だろうか。暑いときは何もしない。
 しかし、夏は以外と短い。勢いが衰え出す夏は淋しい。
 
 
 
■■ 2020年7月20日 月曜日 午前10時21分
 
 今朝も晴れており、暑い。二日続けて晴れ。梅雨は明けたのだろうか。三日目も晴れだと、これはもう梅雨ではない。三日に一度の晴れもなかったので、三日も晴れが続くと、これは明けたと見てもいい。七月下旬、暦の上でも梅雨明けでいい。
 梅雨入りから梅雨明けまでの期間はどれほどだろうか。長いように感じる。七月の末あたりまで梅雨だと、夏にかなり食い込んでいるのだから。夏の半ばを過ぎたあたりまで梅雨。しかし、梅雨時そのものが夏だが。
 それでも雨で気温が下がり、過ごしやすかったりする。だから梅雨が長引く方が楽な夏になる。ということは夏は一瞬なのかもしれない。昔の夏休みほどの長さだろうか。
 今朝は寝汗はかいてなかったが、やはり暑いようだ。当然窓は開けてある。夜は熱帯夜で、室温は30度ほどある。完全なる夏仕様にしないといけない。まだ扇風機をかけっぱなしで寝るということはないが。
 朝、寝起きの喫茶店までの道は、ムアンとしている。既に熱気が来ている。しかし、ジリジリと焼かれるような暑さではない。30度越えというのは梅雨前にもあったので、そこへ戻される感じ。
 喫茶店の冷房が今朝は快い。しばらくすると、寒くなるが、雨が降っているときの冷房に比べれば、まし。
 今朝は昨日よりも早起き。ほんの少しだが。最近数日は同じような時間に起きているが、今朝は頭一つリード。寝たのは昨日よりもやや遅かったが、やはり暑さのためだろう。夏場、暑くて寝てられなくなり、起きてくることがある。夏の日の目覚めは早いようだ。寝てられないだけだが。
 
 先日は前回に続き、肉屋のコロッケ特価パックを買う。暑苦しいとき、コロッケが食べたくなるのだ。油っこい固まりを。
 売れ残りパックなので、何が入っているのか分からないが、見た感じコロッケだとすぐに分かる。しかしミンチカツかもしれない。同じように丸っこいので。それと目玉焼きが入っているコロッケがある。これも丸い。だから、コロッケだと思っても、違うものが入っていたりする。
 それで夕食のおかずは、その丸いものを二つ温めたのだが、どちらもコロッケだった。
 昼にパンをよく買って食べているのだが、コロッケでもいいと思い、残っているのを食べる。しかしそれが目玉焼きの入っているタイプだった。夕食のとき、これが欲しかったのだが、おやつになってしまう。昼にコロッケを食べる気でいたのに、ご飯のおかずを食べているような感じ。しかし、こちらの方が玉子が一つ入っているので、滋養があるだろう。
 朝の味噌汁に入れる豆腐。そろそろ冷や奴で食べる時期。こちらの方が多い目に食べられる。
 暑いと食べやすいものを選ぶ。酢の物などがいい。
 昨日はトマトの直販所が久しぶりに人がいたので、トマトを買う。不作、出来が悪いらしい。それで1キロ500円が350円になった。質が落ちるためらしい。
 トマトを売り始めた初日に買ったきり、ずっと無人。売るものがないのだ。昨日はやっと売り物が成ったのか、それを並べていたが少ない。そして赤くない。傷んでいるものが多い。
 まあ、その分、安かったので、問題はない。味は同じようなものだが、出来のいいときの、ここのトマトはトロ。極上のトマトがなる年もある。
 
 

■■ 2020年7月19日 日曜日 午前10時46分
 
 今朝は晴れている。珍しく晴天。青空の方が圧倒的に多い。上空に雲はないが、地平線側にはある。だから周辺全部が晴れているわけではなさそうで、やがて曇りになるのだろう。部分的に晴天。ひまわりハゲのようなものだ。
 湿気が低いのか、意外とカラッとしており、暑いことは暑いが、それなりに爽やか。陽射しも強いはずだが、ジリジリとは来ない。気持ちのいい晴れ方。穏やかな夏の日のようなものだろう。
 梅雨は明けていないはずだが、晴れマークは十日間予報ではなかったりするが、今朝の二十四時間予報では晴れマークがある。予報では曇りでも、陽射しがガンガン出ており雲も上空にはないのだから、曇りマークを訂正しないといけないだろう。それで急遽晴れマークに変わったのかもしれない。予報ではなく、現実を見て。
 流石に十日間予報は、誰も見ることができないので、言いたい放題でいい。あくまでも目安で、この時期ありがちな空模様と言うことでいい。これで十分役立つ。
 ただ、七月の末あたりから晴れマークが付くと、これは梅雨明けと同じなので、ここは微妙だ。実質的な梅雨明けの日を言っているようなものなので。七月末あたりの晴れマークはただの晴れではなく、梅雨が明けた晴れということになるので。意味が違う。
 しかし、意味は違っても晴れは晴れ、雨は雨。現実としては同じ現象を受けるだけ。
 今朝は昨日と同じような時間に起きてきた。寝たのも昨日よりは少しだけ遅い目。しかし、似たような時間。それで早起きとなったわけではないが、怖いほどの遅起きは最近ない。いずれも二度寝をしているのだが、それでもいい感じだ。二度寝で目を覚ましたとき怖いが、それほど遅くない日が続いている。数日だが。
 今朝は暑いので、真夏の服装でいいのだが、ネルシャツにした。やはり喫茶店の冷房がきついためだろう。夏用に買っていた七分袖で襟なしのジャンパーのようなものがあるのだが、それでは寒いのだ。これは真夏までとっておいた方がいいが、それでは寿命が短くなる。七分袖なので、秋に着るとなると、袖が短く、寒く感じたりしそうだ。
 夏向けの上着が出てきた。去年買ったものだろうか。高いタイプで、それが半額になっているので、買ったものだと思われる。去年の今頃着ていたように思う。これがあったので、七分袖タイプはいらなかったかもしれないが、ネルシャツよりも涼しい。それに麻が半分入っているので。
 その去年の夏に買った上着を着て、尼崎の寺町へ行ったのを思い出した。お寺がいくつもあるところ、固まっている場所。カメラは買ったばかりのペンタックスの一眼レフ。K70。これ一台で、何とかなった。28から200程度の大人しいズームだが。ただ、光学式の本物の硝子のプリズムが入っている一眼レフなので、結構重い。ただ、外で振り回すと、意外と小さく軽く感じる。
 先日パナソニックから新型のミラーレスが出るということを書いたが、その後調べると、G100だったと思うが、妙な型番だ。g8や9はメインのミラーレスなので、100というのはその下位機と言うことだろう。
 想像していたのは超コンパクトなタイプ。それでいてファインダーが付いているタイプ。その後継機がないので、それではないかと思ったが、違っていた。
 見た感じ、ニコンから最近出ていたミラーレスに近いデザイン。大人しい。普通。いやに軍艦部にとんがりがある。それとイオスMキッスにも似ている。
 だから、これという凄さはなく、ごく普通のカメラ。G9などに比べ軽くて小さいということだろうか。G100だったと思うが、この新製品、グリップもしっかりとあり、キットレンズ込みで400グラム代だろうか。本格的に写せる操作性がある。電子ファインダーの解像力も高そうだ。
 このあたりのど真ん中にいるのはG8だろう。G9は高いしやり過ぎ。その普及版もあるが、G8でいいのではないか。
 しかし、パナソニックはネオ一眼もいい。こちらの方が実用性が高い。今朝も、それを持ちだしている。
 
 
  
■■ 2020年7月18日 土曜日 午前11時02分
 
 今朝は晴れており暑い。真夏そのものではないかと思うほどの陽射し。青空もあり、夏の雲も出ている。これを見ただけなら梅雨明けしたのではないかと思われるが、梅雨の晴れ間だろう。長く晴れていないので、たまに晴れると目立つのかもしれない。大した気温ではなくても、久しぶりなので、非常に暑く感じる。そして、眩しくて目が開けてられないほど。
 流石に今朝は春物のパーカーなど羽織る気はない。喫茶店の冷房も、外が晴れていて暑ければ、それほど問題はない。雨の降る日がきついだけ。
 今朝は冷房のきつい個人喫茶へ行く。煙草の吸える喫茶店で、たまに来ている。いつもの喫茶店の定休日でなくても、来ている。ただ週に二度ほどなので、定休日以外に一度行く程度。
 この個人喫茶には自転車を止める余地がない。ないが脇に隙間があり、そこにねじ込める。ただし一台だけ。そこに自転車がある日がある。乗っている人は分かっている。ただ、毎日来ているようではないようだ。そこが駄目ならパチンコ屋に止める。ここは多いが、まだ開店していないときは目立つ。
 週に一度か二度だが、毎週続くと、日常化する。勝手が分かるためだろう。この勝手とは、勝つ手立てだとすれば、必ず勝つ。だから負けがない。勝つことが分かっている状態になる。しかし必ず勝つわけではない。勝つ手を知っているだけで、実際は別だったりする。日常とは言え、様子が変わるときがある。つまり、いつもとは違うことが日常にもたまに起こる。
 今朝はネルシャツだが、これが一番着心地がいいし、万能。寝間着にもなる。しかしズボンはまだ冬のズボンだった。暖系で、中にアンコが仕込まれてはいないが、それなりの裏地で、暖機能がある。薄くて軽いゴムズボンで、非常にはきやすいので、よくはいているが、流石に暑く感じる。
 それで去年の秋頃にバーゲンで買った高いズボンがあるのを思い出す。これは薄いので、秋を過ぎる前に履けなくなった。薄すぎるのだ。つまり夏物。
 夏物のズボンなど珍しくない。しかし秋に夏のズボンを買っているのは、売れ残りで高いズボンが半額になったためだろう。しかし、はく期間は僅か。だから、もう一つ特徴がないと買わなかったはず。それは防水性。薄いが防水性がある。それでいてそのタイプにありがちなタイプではなく、普通のズボン。だから簡易防水だろう。
 秋が過ぎるあたりで、もう寒くて履けなくなったのだが、それが出てきた。梅雨時はこのズボンがあったのだ。しかし、今朝は履いていない。こんなに暑い朝だとは出るまでは分からなかったため。
 だが、朝、起きたとき、汗ばんでいた。これで今日は暑いことが分かったはずだが。
 今朝の起床時間は昨日と同じ。最近この時間が続いているが、もの凄く遅くはないが、早くもない。どちらかというとやや遅い方。昨夜は前日よりも早く寝た。その効果はなかったが、早寝と言うほどでもなかったのだろ。五分早く寝れば、五分早く起きてこられるわけではなさそうだ。
 しかし、ここ数日は早い目早い目に寝ている。これが続けばいいのだ。
 起きる時間は前日と同じ時間になることが多い。自然な目覚めでもそうなる。ただ、ある日、突然、と言うのがある。
 
 昨日はおかずが切れたので、スーパーへ買いに行く。朝の喫茶店からの帰り道で、通り道にあるので、寄りやすい。阪急のスーパーなので上品。中に椅子とテーブルがあり、そこで弁当を食べたり、何か飲んでいる人や、休憩している人がいる。カフェテラスだが、店員はいない。
 そこで飲み物とパンを買ってすぐに食べることができる。流石阪急。
 雨が多いためかホウレン草が300円近い。しかし、定番の飛騨ホウレン草は100円台を維持していた。この飛騨ホウレン草は必ずある。それとは別のホウレン草が高い。
 その飛騨ホウレン草も元気がない。痩せており、ボリュームがない。
 青梗菜とかも高い。しかし100円を切っているのがある。白菜だ。小さく切ってあるためだろうか。白菜は存在感があり、煮ても小さくならない。まあ、八宝菜などのかさ上げで入れることが多いので、レベル的には低いが、葉物が高いので、これを買うしかないだろう。
 おかずコーナーにいつも置いてあるイワシの南蛮漬けがなかったが、代わりにエビチリがあった。これは具の塊だ。それなりに大きな海老。短いが太い。
 野菜類を詰め込んだ饅頭のようなのがあった。これもおかずだろうか。しかし中身は見えない。巨大な餃子のようだが、食べてみると、詰め物が違う。野菜が多い。饅頭仕様なので、おやつに近い。表面は丸いパンだ。
 夏場は大根がすぐに枯れるので、千切り大根にしている。こちらの方が高いし、量も少ないのだが、食べやすい。乾燥させることで、栄養分も変わったりしそうだ。別のものが加わったり。
 おかずの買い置きがないとき、乾物なら保存が利く。だから千切り大根、高野豆腐、干し椎茸、このあたりがあると、あとは卵などを入れると、しっかりとしたおかずになる。
 しかし、青い葉ものが欲しいところ。
 
 
 
■■ 2020年7月17日 金曜日 午前10時34分
 
 今朝は流石に雨になっているが、出るときはやんでいた。しかし曇天で、また降り出しそうだが、このまま持ちこたえてくれるとありがたい。傘を差す必要はない。幸い風は弱く、吹いているのが分からないほど。これは助かる。気温も低い目となり、暑さはない。ひんやりするので、カッターシャツの上に春物パーカーを羽織る。これは大袈裟だが防水性がある。
 少し厚着しておかないと、雨が降る日の喫茶店の冷房はきつく感じるため。外の方が適温というおかしなことになっている。これは機械的な自動調整でそうなるのだろうか。寒暖計の数値より、暑かったり寒かったりするものだ。
 今朝はわりと早い目に起きてきた。やはり寝た時間が早い目だったためだろうか。いい感じで、まずまずの時間に起きてこられるようになりそうだ。最近は遅起きなので。
 やはり寝た時間が早い目だと、早く起きてきても、心配はない。また早く目が覚めても、寝るのが遅かった場合、睡眠不足になるので、確実に二度寝するはず。
 要するに寝る時間を早めればいいというだけのことだ。早寝すれば早く起きやすいという単純な話。
 しかし、なかなか早く寝られなかったりする。まだ元気だと、蒲団に入っても寝付けないだろう。また、まだ起きていたいという日もある。
 最悪は蒲団に入ったまま眠れないで長い時間じっとしているだけというもの。これは昼寝ならいい。寝入らなくても横になっているだけでも体力は回復する。しかし、夜は頭も回復させないといけないので、一度落とす必要がある。
 今朝も天気が悪く鬱陶しいのだが、意外と元気だ。ここは気象とは関係のない身体のリズムかもしれない。病んでいなくても、身体も頭も晴れたり曇ったりのリズムを繰り返しているようだ。他にまったく理由がなくても、自然に。
 今朝はこの年、初めて蝉が鳴いているのを聞いた。早いのか遅いのかは分からない。抜け殻を見たことがあるが、抜けたのに鳴いていない。
 しかし、早くも路上で反転している蝉がいる。ただでさえ短い命なのに、早い。ただ蝉は地上に出てくるのは最後で、そのほとんどは土中にいるらしい。だから鳴いている期間だけ生きているのではない。
 土中だけいる虫がいるらしい。結構大きいのもおり、一切人の目に触れることはないので、存在しないのと同じだが、土が崩れたりしたとき、その姿を見ることがあるらしい。
 
 パナソニックから超小型コンパクトミラーレスが出ているらしいが、まだ見ていない。おそらくGM系だろう。今の現役最新機より一回り小さいが、小さすぎて使いにくかったらしい。その一番小さなのがGF系ではなく、GM系として別系譜で出ていた。なんと小さいのにファイダーが付いている。ただ、液晶は回転しない。接眼部と重なるためだろう。それと接眼部があるので、液晶も小さくなった。
 それが、また復活したのだろうか。もう機能性や操作性よりも、こんなに小さいのにファインダーが付き、しかもレンズ交換ができるという、そこに活路を見出したのだろうか。
 パナソニックミラーレスは使いやすい大きさのが既にあり、普通に使うのなら、こちらだろう。また町撮りタイプのライカ風デザインタイプのもある。しかし入門機のGF程には小さく軽くはない。
 それで、GMというのが出ていたのだが、これは長く後継機が出ず。そのまま終わってしまったはず。
 ただ、小さいのにファインダーが付いており、入門機のGFよりも一段上、というので、それなりに人気があったはず。欲しいと思ったこともあるのはその小ささだ。写しやすさよりも。
 パナソニックミラーレスは、ハーフサイズなので、受光素子は少しだけ小さい。それを活かした小型ボディーやレンズが作れるのだが、普通のミラーレス並の大きさになっている。オリンパスもそうだ。
 だから、写りも操作性はもういいから、本来の素質を活かした小さいカメラを出すのが好ましい。
 どうせ本格的なカメラを買っても本格的に撮さないのだから、小さなカメラでもいいような気がする。
 GM系は昔のものしか知らないが四角く切り立った小箱。宝石のように美しいカメラだった。
 
 
 
■■ 2020年7月16日 木曜日 午前11時09分
 
 今朝は久しぶりに晴れており、陽射しがある。眩しい。雲も夏の雲で、背が高い。入道雲のようなものだろうか。まだ小さいが。いつもの雨雲や、雲の形がない空ではなく、しっかりと青空と雲との輪郭が見える。
 気温は高い目のはずだが、用心して上に薄いパーカーを羽織る。これはペラペラで中に網が仕込まれているだけ。それがあるだけで蒸れにくいのだろう。この網が暖の役目を果たしていたりする。用心したのは喫茶店の冷房。外は暑いが、中は寒いという感じ。
 今朝はいつもの防水性のあるパーカーはお休み。雨が降っていないので。そして丈があるので、少し大袈裟。
 今朝のパーカーは防水性がない。あると思って羽織ると、降り出すと背中が冷たい。防水性がなかったのだ。しかし、防風性はある。暑いときに、それほどいらないと言うより、風を受ける方が涼しくていいだろう。
 どちらにしても今朝は天気ががらりと変わり、妙な感じだ。久しぶりに晴れでいいのだが、急激な変化。こういうときは体調を崩しやすい。
 今朝は昨日と同じで、目を覚ましたとき、まだ早いと思い、また寝る。確信的二度寝。早いので、いいだろう。ここで起きると、それなりに早起きになるが、まだそれをしたくないし、そんなに張り切って早く起きるような用事もない。昨日と同じパターンになり、二度寝込みで同じ時間帯に起きてきた。昨夜は早く寝た方だろう。だから、よく寝ているはず。ただし昼寝はしていない。
 
 たまに通りかかる八百屋があるのだが、葉物野菜が消えていたりする。雨が降り続いていたので、出来が悪いのだろうか。300円近いホウレン草なら買わないだろう。ネギやニラが安かったりする。しかしそれは葉か茎か分からない。まあ、青い草なら、何でもいいのかもしれない。草が食べたいだけ。
 昨日は肉屋のコロッケを買う。既にばら売りは終わっており、パックものの詰め合わせしか残っていなかった。メインはトンカツだが、コロッケの種類も多い。何が入っているのか、分からなかったが、紙に包まれたコロッケが入っており、牛すじコロッケとなっていた。肉屋なので、得意だろう。
 色々入っていて200円台。値引き時間帯なので、丁度よかった。早く行くと、ばら売りで、しかも値段は普通。その売れ残りをパックに詰めて売っている。
 この季節食欲がなくなるので、適当に食べていると、逆に腹がすく。それでボリュームのあるものが食べたくなる。
 ご飯はお茶漬けにすべきかどうかで、迷うことがある。お茶漬けだとさっと食べてしまえるが、万が一残したときは捨てるしかない。普通のご飯なら、食べ残しは保存できる。茶碗のままで。あとでお茶漬けにすればいい。
 野菜の煮物、これは鍋物のようなものだが、それを作っているが、夏場は合わないようだ。暑苦しいのだろう。しかし、一度作ると保存が利く。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの一番安いミラーレス。これは最後に買ったカメラで、新品だ。一番安いカメラだが、結構高い。しかし初心者向け。
 小さなカメラで、コンパクトデジカメとそれほど変わらないが、それは小さなレンズを付けたときだろう。太くて長いレンズを付けた場合、このボディーでは合わなかったりする。小さいし、構えにくい。
 逆に街中で取りだして、さっと撮すときには、この大きさ形が丁度。
 結構人が前に来ていても、すんなりと写せるのが特徴。液晶が回転するため、下を見て写すためだろう。そしてカメラそのものの威圧感や精悍さがない。メカメカしていないで、ソフト。
 だから、他のカメラでは写しにくいものでも写せたりする。気楽なためだろう。
 
 

■■ 2020年7月15日 水曜日 午前10時49分
 
 今朝は珍しく雨は降っていない。いつもは大概降っている。しかし、今にも降りそうな雲が出ており、少し空が暗い。街も暗い。天気予報を見ると、傘マークはなく雲マークだけの日が今日明日と続いている。ずっと傘マークが続いていたのに、それが二日ほど取れている。さらに十日間予報を見ると、晴れマークが後半に続く。その後半は下旬で月末近い頃。七月の終わり頃。よく考えれば、そのあたりで梅雨明けするので、晴れマークがあって当然かもしれないが。
 曇っているだけで、今朝は陽射しはない。雨が降っていないだけの日のような感じで、気温は最近の涼しさを引き継いでいる。温度だけなら過ごしやすいだろう。当然湿気が強いが、蒸し暑さはない。暑さが引いているのだ。これは晴れないほうがよかったりしそうだが。
 今朝は珍しく、目が覚めるとまずまずの時間だった。決して早くはないが、最近の起床時間から見ると早い方。時計を間違えたのではないかと心配になる。確信的二度寝をしたので、起きるともの凄く遅いと覚悟の上。ところが早い目なのだ。これには驚いた。昨夜はそれほど夜更かしではなく、早い目に寝た効果もあるのだろうか。だが、途中で一度目が覚めている。最近は朝まで一直線が多い。昼寝をしない日は、そうなりやすい。
 自転車散歩に出やすい気候だが、雨が降りそうなほど暗い。これでは遠くまで行こうという気がそげる。近くでもいいが、晴れている方が気持ちがいい。だから散歩としては今一つ。
 
 最近のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼FZ300。雨が多いので、このカメラの防水性がいい。平気で取り出せる。直接雨に当たるよりも、鞄の中で湿気を含むことが多い。ソニーのコンパクトデジカメが動かなくなったのはそのためだろう。鞄の中に入れていたのだが、染みこんだのだろう。コーヒーチケットなどを、同じ場所に入れているが、湿って張りを失い、柔らかくなっていた。直接雨に当たらなくても、そうなるようだ。
 傘を差しながらでのネオ一眼撮影は楽。グリップが効いているので、片手でも安定するし、またズームもレバー式なので、片手でもできる。仕舞うときはレンズも縮むので、戻さなくてもいい。電動ズームのありがたさだが、シャッターボタン近くにレバーがあっての話。小さい目のカメラよりも、ネオ一眼ほどの大きさのあるカメラの方がズームレバーも柔らかく感じる。ロングズーム機なので、ズーム比が高いので、当然かもしれない。小さなカメラのレバーは何故か硬い。
 それで、このカメラで、最近は背面液晶撮影をたまにしている。手かざしだ。最近、曇っているので、陽射しが液晶に当たり、見えにくくなることが少ない。意外と背面液晶だけでも遠方のものを望遠端でも構図を取りながらしっかりと写せたりする。
 しかし、このカメラ、望遠端近くまで伸ばすとAFが追従しなくなり、途中でぼんやりする。ピントがまだ付いてこないのだ。シャッターボタン半押しですぐに来るが、その間、ボケた画面を見ているので、何処まで望遠で寄ったのかは分からない。まあ、ズームを引く感覚で、何となく分かるが。
 こういうときは、キヤノンのネオ一眼の方が追従性が高い。
 ニコンもあまり追従性が高くないので、キヤノンが強かったりする。ソニーは望遠が効くネオ一眼は数年間出していない。1インチタイプはあるが。
 しかし梅雨時は、防水性があると、安心だ。
 
 

■■ 2020年7月14日 火曜日 午後0時30分
 
 今朝は雨。しかも降りが大きい。凄い雨音が聞こえていた。朝、目が覚めたのだが、この雨で、もう一眠り。それは当然遅起きになることを意味するのだが、寝起き、きつい雨の中を自転車で走る気がしないので、寝て去るのを待つのが賢明だろう。実際には同じようなことだが、次に起きたときは、少しだけ降りがましになっていた。しかし、やんではないので、どちらにしても雨の中、寝起きの喫茶店へ行かないといけないが、いつもの店は今日は定休日。
 かなり遅い目に起きてきたが、寝たのも遅かったので、そんなものだろう。まだ寝たりないほど。
 いずれも理にかなっており、遅く寝たのに、早く起きてきた、よりは自然だ。雨もそうだ。できれば小雨を狙うだろう。
 結局朝の喫茶店は煙草の吸える個人喫茶。最近はここに来ている。少なくてもいつもの店が定休日の日だけは必ず。これは選択肢がないため。その他の日にも入っているが、これは選択肢がある。いつもの店にするか、煙草が吸える店にするかの。しかし、値段が高いので、都替えはできない。
 今朝は雨なのかどうかの予報などは見ていない。どうせ梅雨なので、雨だろうということ。少し前に見た十日間予報を覚えており、ずっと傘マークが並んでいたので、見る必要はない。
 見るとすれば、晴れの日が二日ほど続いたときだろうか。予報とは違うので、新規の予報を見るため。
 昨日の雨で、昼間の喫茶店も雨。戻り道は雨がやんでいたのだが、傘がない。自転車置き場で盗られたのだろうか。以前にもあった。ビニール傘は盗られやすい。気安いからだろう、高い目の傘よりも。
 いつもは自転車に差し込むので、取り出しにくい。ところが昨日はハンドルのところにぶら下げていた、これはさっと取れる。
 しかし、雨がやんでいるのに盗るだろうか。その疑問が少しだけあったが、無視した。
 それで、戻ってきて自転車を止めたとき、傘がある。突き刺していたのだ。だから泥棒などいなかった。しかし、自転車で戻ってくる時間帯には泥棒がいた。頭の中だけに。
 雨が続くと、雨に慣れる。だから、それほどうもう面倒ではないのだが、雨の日は鬱陶しいのは確か。しかし、雨が降るのを見ていると、懐かしい感じになるときもある。これは止まっているときだろう。雨宿りなどで、やることがないとき、ぼんやりと雨を見ているしかないので。こういうときは風情があるが、あまり強い雨だとそうではない。
 晴れよりも、雨の方が情感が湧きやすい。
 七月も半ば、そろそろ梅雨明けがありそうだが、南の方から明けるはず。その一報が入るだろう。しかし、その一報、見ていないこともある。早く晴れの日が来るのがいいのだが、そうなると途端に暑くなるだろう。ここ最近は気温が低い目なので過ごしやすい。どちらがいいのだろう。
 梅雨が明けるとあっという間に真夏になり、それもさっと去って行く。夏が終わると、年末が見えてきたりする。しかし、暑さが引き始めて、ほっとしているだろう。今はまだその真夏前。暑さはまだポイントにはなっていない。梅雨入り前は暑かったのだが、雨で気温が下がった。それで、夏向けの薄い上着を買っていたのだが、今は羽織れない。それでは寒いためだ。しかし、それが丁度の日も梅雨前にはあったことは確か。だから買ったのに。
 今朝の個人喫茶も冷房が強い。暑い日ならいいが、雨の降っている日はさらに効いているように感じる。春物のパーカーを上に羽織ってきたので、何とか凌げる。雨なので、合羽代わりに着てきたのが幸いしている。
 昨日の朝は雨の中、スーパーへ行き、米を買う。一番小さいサイズにする。丹波コシヒカリ。炊くと、滑らか。柔らかい。上等だ。違いわが分かる。柔らかいのは水を多い目に入れて炊くからだ。
 ご飯が美味しい。これが一番だろう。おかずもいるが、メインはご飯。
 ついでに白身魚の天麩羅風を買うが、そんなものは入っていなかった。魚の身を潰したものだろうか。しかし、ネチッとしているので、何となく魚の食感がある。まあ、食べやすいので、それでもいい。いつもはイワシの南蛮漬けを買っている。量が多いので、二回か三回分ある。毎回それなので、違うのを買った。
 
 

■■ 2020年7月13日 月曜日 午前11時48分
 
 今朝は雨。昨日は降っていなかったように思う。そして、散歩に出てもいいほど過ごしやすい気温だったように記憶している。すぐに雨になると思い、諦めていたのだが、チャンスを逸した。しかし、空はそれでいいが、行く気がなかったりする。
 今朝は朝からしとしと雨。そして昨日よりも空は暗い。従って街中も薄暗い。雨が小雨なので、助かる。意外と風がなかったりするのは嬉しい。風があると、小雨でも厳しいので。
 昨夜は夜更かしではなかったが、起きると遅かった。睡眠時間を見ると、しっかりと寝ている。いつもより多い目だ。一度目が覚めたようだが、そのままじっとしていたのがいけなかったようで、また寝てしまったらしい。かすかにその記憶がある。あのとき起きておれば普段の睡眠時間に近いのではないかと思われる。しかし、起きなかったのは寝たりないためだろう。多い目に寝たが、もの凄い長寝ではない。これは雨の影響もある。涼しいので、寝やすいのだ。雨が降っている日はよく眠れる。まだまだ寝ていたいという気になる。
 起きても外は雨なので、鬱陶しいためだろうか。しかし、この時期、晴れてしまうと、夏なので、当然陽射しがきつく、決していいものではない。雨でひんやりしているのを幸いと見るべきだろう。
 本当にひんやりとしているので、カッターシャツの上からパーカーを羽織る。夏の服装ではない。これで外に出たが、暑苦しくはなく、丁度。雨でさらに冷房がきつく感じる喫茶店内でも丁度。
 このパーカーを部屋で羽織ったのだが、そのとき分かる。暑苦しいと、袖を通すとき、分かる。
 米が切れている。雨の日の朝に米を買うのは面倒。スーパーに寄るのも面倒。最近はレジ袋をくれないので、両手や脇とか顎で挟んで自転車まで移動していたりする。レジ袋は沢山残っているのだが、鞄の中に入れるのを忘れている。一度使うと、戻さない。レジ袋なので。
 今朝はそのレジ袋、持って出なかったので、雨が降っているので、もろに濡れるだろう。いつものトートバッグにもそれなりに入るのだが、米は無理だ。
 その米がないと、朝ご飯が作れない。だから、結局は買うだろう。
 最近は長期予報を見ていないが、どうせ雨が多いだろうということが分かっているので、見なくてもいい。梅雨時は雨。それでもう決まっているのだから。たまに降らない日、晴れる日がある程度。
 今年は空梅雨かと思ったが、違っていた。しっかりと降っている。
 七月も中頃。もうかなり夏が過ぎていく。夏の半分まで来たことになる。そろそろ夏休みになるはず。梅雨が明ければそれらしくなり、夏らしくなるのだが、晴れている夏は一瞬で終わったりする。
 まあ、夏が終わり秋に入っているはずの九月が真夏並みの暑い年もあったので、今年のことは分からない。
 
 
 
■■ 2020年7月12日 日曜日 午前11時34分
 
 今朝は曇りで、雨は降っていないし、その気配も数時間はなさそうだ。それでも、もしものことがあるので、傘を自転車に吊す。万が一がある。この時期なので、いつ降ってもおかしくない。風も強いので、天気も変わりやすいはず。
 雨は降っていないものの、曇っているので、当然ながら陽射しはない。そのため、意外と過ごしやすかったりする。昨夜は早い目に窓を閉め、寝るときも暑くなかったので、閉めたまま寝た。暑くなれば掛け布団を外せばいい。
 だが、暑くも寒くもならならなかった。曇っていたり雨だと一日の気温差がそれほどないのかもしれない。ただ明け方などは最も下がる頃なので、この頃は温度差が多少は出る。
 昨夜は夜更かし気味になってしまったので、起きるのは当然遅いが、一発起き。二度寝はない。遅くまで起きているつもりはなかったのだが、気が付けば、そんな時間になっていた。
 昨日よりも遅いが、もの凄く遅いわけではない。いつもよりも遅いだけ。これはあまり気にならない。それに今日は日曜日。遅起きしてもいい日だ。昼頃まで寝ていてもいいほど。日曜だけが休みの頃があり、その頃はそうだった。土日ではなく、日曜だけ休み。
 しかし、学校は土曜は半ドンなので、その帰り道が一番楽しかった。明日は休みなので、いくら暴れてもいいためだ。明日というクッションがあるため。
 日曜になると、休めるのだが、明日がない。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店。昨日は煙草の吸える個人喫茶。週に二度ほど行っているだろうか。ファスト系が休みの日は必ず行くので、これで一回。あとの一回は適当。連日では値段が高いので、これはしんどい。ファスト系の安さに比べれば、どうしてもファスト系がメインになる。昼の喫茶店もファスト系だが、煙草は吸える。何か特殊な店だ。尼崎市内になるためだろうか。
 同じチェーン店の喫茶店でも、伊丹の店は吸えなくなったが、尼崎の店では吸える。
 今朝は雨が降っていないので、喫茶店の冷房は強く感じない。
 昨日は久しぶりに餃子を持ち帰る。金曜日が一割引の日だったのを忘れていた。昨日は土曜。惜しい。そして金曜はそれほどでもないが、土日になると、混んでいる。中華屋のチェーン店で得体のよく知れた店のためだろう。
 その餃子をおかずにして食べたが、二人前だと半分残る。一人前余分だ。餃子だけを食べるのなら、二人前でもいいが、ご飯と他のおかずを一緒に食べると、一人前残る。これは翌朝のおかずになる。しかし、ここの餃子、皮がくっつく。剥がすとき具が出てくる。
 その具だが、何が入っているのか、よく分からない。ただ、具よりも、皮の方が目立ったりする。もう少し薄い皮の餃子が好み。そしてうんとニンニクがきいている方がいい。要するに臭い餃子が餃子らしい。
 
 

■■ 2020年7月11日 土曜日 午前10時53分
 
 今朝は雨は降っていないが、今にも降りそうだ。そのため、晴れの気配は微塵もない。雨が降っていないだけの曇り日だが、雨の降らない曇り日ではなく、降りそうな曇り日。降っていてもおかしくないような曇り日。だから同じ曇りでも、タイプが違うのだろう。
 今朝などは、雨が降ったあとの休憩のような曇り。本来は雨なのだが、やんでいるだけのようなもの。
 蒸し暑そうだが、結構寒い。窓を開けて寝ていたのだが、明け方寒かった。
 寝起き行く喫茶店へ行くときも、ひんやりとしているので、春物のパーカーを羽織る。少し大袈裟だが、雨が降るのは分かっているので、合羽のようなもの。だからそういうのを着ている人と同等。
 結構このユニクロのパーカー、活躍する。最近は毎日だ。雨が降るか降りそうだと、これを着る。去年の夏の終わりに買ったのだが、寿命が短かったが、春になると、復活し、そして梅雨は一番よく着ているので、寿命は長いのかもしれない。袖を上げれば、半袖になるので、ここが冬物とは違う。
 今朝は少し遅く起きてきたが、遅く寝たため。昨日は早く起きてきて、一日が長かった。昼間の時間が長かったが、別に有為なことをしていなかった。ただ、時間が経つのが遅いと感じただけ。そう感じた分だけ早起きしたためだろう。
 しかし、夜はその前日のように早い目に寝るどころか、遅い目に寝てしまったので、その結果が今朝に出た。少し遅い目に起きたが、まだ睡眠不足。これは昼寝が必要だろう。
 
 ひかりTVのチューナが故障し、交換になったのだが、それは無事解決したが、今度は壊れたのを返さないといけない。集荷だろうか。宅配が取りに来てくれるのだが、交換品が届いてから一週間以上間隔が開く。その集荷が来ていたのだが、留守だった。朝の喫茶店へ行っていたのだ。それで、その日は夕方の喫茶店へは行かず、ずっといたのだが、結局来なかった。時間指定できないのだから、仕方がない。
 それで、その翌日に来るかどうか。その前に留守だったとき、すぐにドライバーに電話をしたのだが、番号が違っていたようだ。いつもの宅配なら、そのままにしていても夕方、また来たりする。
 荷が残らない、最初からない集荷のためだろうか。荷物がないのだから、目立たない。
 それで、昨日の朝も、同じように喫茶店から戻ってくると、宅配の人が歩いているのを見る。そしてすれ違う。そして伝票があるのを確認する。二枚もある。朝から昼にかけて二度来たのだろうか。そして、いま、すれ違った人がそうだろうか。
 少し離れたところにクール便が止まっている。そこに止めたまま、配達しているのだろうか。その車を見たので、追いかけるが、徒歩なのに早いのか、もう姿がない。
 それで、自転車で追いかけるが、クール便はから。誰もいない。少しすると、歩いてくる先ほどの人がいる。それで、車の前で声をかけると、すぐに分かったらしく、名前まで知っていた。
 そして、すぐに伺いますといったので、自転車で戻るが、すぐに追いかけて来た。徒歩なのに早い。
 そして無事チューナの入った宅配の箱ごと渡す。いつもこのあたりを回っている便があり、もう少し遅いのだが、最近は早い目に来ているようだ。
 まあ、それで、面倒な手間が省けて、返却はそれで片付いた。以前ネットのルーターだったと思うが、それが故障したときも、同じようなことがあったが、そのときの返却は、普通に宅配で送り返すこと。伝票などが入っていたので、面倒はなかった。最近は取りに来てくれるようだが、時間が合わなければ留守なので、逆に手間だったりしそうだ。
 
 昨日はご飯が切れていたので、寿司でも買おうと思い、安い寿司屋に行った。魚屋だ。夕方行く喫茶店の戻りで、近い。ところが寿司がずらりと並んでいるはずのコーナーなのに、普通の白いご飯の弁当が並んでいる。置き場所を変えたようだ。しかし鮭弁が300円台。値引きだ。そのシャケのボリュームが凄い。すぐに手を出す。寿司は無視。
 所謂ドカベンで、ご飯の量も多い。コンビニやスーパーの弁当よりもご飯の盛りが多いし、シャケの大きさも半端ではない。流石魚屋弁当。
 最近は外食よりも、弁当類を買っている。似たようなものだ。また、外食でよくあるようなおかず類はコンビニでも売っている。
 外食だと残せない。弁当なら残せるので、無理して全部食べる必要はない。あとで、食べればいいのだ。
 
 
 
■■ 2020年7月10日 金曜日 午前10時09分
 
 今朝も雨。梅雨らしい。今日は晴れ間はなさそうだ。昨日はあったように思うが、曖昧。しかし、雨はそれほど降っていなかったように思われる。どちらかというと、晴れるのではないかと。
 昨日のことなのに曖昧。まあ、それほど印象に残るような天気ではなかったのだろう。しかし、もの凄く強い雨が降っていたとしても、忘れていたりする。食べたものは思い出せるが、天気となると、曖昧。これは時間帯が曖昧なためで、一日は長い。それと決まった時間の決まった出来事ではないためだろうか。
 空模様だけでは弱い。それに絡んだ何かがなければ、単発では思い出すきっかけがない。
 それでも昨日の夕方前までは降っていなかったように思われる。宅配が来るので、出なかった。そのとき、雨はなかった。出やすいと思った記憶がある。
 昨日のことなのに曖昧。重要度の問題だろう。
 今朝は降りは弱いが、傘を差さないと無理。そしてやむような気配はない。空は暗く、街にも電気がついている。夜のようではないが、日が沈んだあととか、夜明け前の暗さだ。雨雲が分厚いのだろうか。既に雲の形は下から見えないが。
 この分厚そうな雲の上には青空があるのだろう。
 今朝は早く目が覚めた。早すぎるのではないかと思い、しばらくじっとしていたが、二度寝への動きがないので、起きてもいいようなので、起きてきた。昨夜はまずまずの時間に寝たので、夜更かしではないものの、やや睡眠不足になる。あと少しだけ眠ればまずまずの睡眠時間になるのだが、下手をすると、もの凄い遅起きになるパターン。それを恐れているわけではないが、自然に覚めた目なので、この目に従うことにした。昼寝すればいいことだ。
 早起きというわけではないが、最近起きる時間が遅いので、それを戻した方がいいので、その含みで、この波に乗ることにした。
 梅雨時の、そして雨の降っている時期の喫茶店の冷房はやはり厳しい。それで、合羽にもなるパーカーを今朝も着ている。春物だ。それでも寒いほど。
 梅雨時の寒さ。まさにこれだ。今年も一度だけストーブを付けた。流石に仕舞ったが、かわりに出してきた扇風機を最近使っていない。暑くないのだ。
 朝、決まって温かい味噌汁のを飲む。本来なら汗をかくはずなのだが、汗ばむ程度。雨の降っているときは、そんなものだ。気温が低い。
 暑くなりだしてから自転車散歩に出ていない。ましな日もあったが、今度は雨。曇っている程度なら、それなりに気温は上がらないので、出やすいのだが、遅起きなので、出る気がしない。
 しかし、日常移動で自転車でウロウロはしている。いつも決まった道筋だが、たまに少しだけ変えてみる。これがショート散歩。目的地直行ではなく。また直行に近い道筋もある。どちらを選んでもいいような通りがある。距離も変わらない。しかし、昨日通った道を通ることが多い。慣れているためだろう。ここは変化を望んでいない場合が多い。ただの移動なので。それと他のことを考えながら走っていると、風景など見ていない。道も見てみていない。最低限の安全確認程度だろうか。それでも動くものがあると、目が行くし、そのついでに目立つものがあると、見ることはあるが。
 今朝の喫茶店は寒いので、早い目に出ることにする。
 
 

■■ 2020年7月9日 木曜日 午前10時22分
 
 今朝は小雨。降っていないように見えて降っている程度。傘は出るとき差さなかったが、途中で差した。そして喫茶店に着く前にまた閉じた。弱い雨だが、少し濡れる。折角傘があるのだから、差した方がいいだろう。濡れると上着の色が変わるので、いかにも濡れたように見えてしまう。その程度の雨では何とかなるパーカーだが。かなり強く降っていても、耐水性があった。合羽ではないので、それ以上は無理だが。
 以前買っていたパーカーが出てきた。今、着ているのと似たようなタイプだが、裏地が網で、こちらの方が軽い。しかし、防水性に弱かったような気がする。メイン生地に裏地はなく、ペラ。網が括り付けてあるだけ。
 今、着ているのはメイン生地に裏地がある。裏というか、二枚重ねなのだ。そして胴体部には綿が張り付いている。だから少しボリュームがあり、暑苦しそうに見えるが、これだけでも防水性に貢献している。染みてきても、裏地が濡れるまで少しかかる。当然表面は油を塗るように、そういった加工がされているが、これは数年が寿命らしい。だが、寿命なのかどうかを試すようなことは、このタイプの加工上着ではなかった。その前に着なくなったりしているためだろう。
 今朝は最近では珍しい早起き。決して早くはないが、最近としては早い方。少し早すぎるのではないかと思い、二度寝への誘いがあったが、目が覚めたとき、しっかりと覚めたので、何とか起きてきた。昨夜寝るのが少しだけ早かったためかもしれない。ほんの少しだ。やはり早寝すると、早起きができそうだ。しかし、これは気の問題もあり、早く目を覚ましても、早い目に寝たので、睡眠時間は大丈夫、という保険になる。早寝保険だ。
 しかし、昨夜は意識的に早く寝たわけではなく、眠くなってきたので、一日をここで降りようとしただけ。早寝を意識して、早く蒲団に入っても、すぐに眠れるものではない。寝なければいけないときよりも、寝てはいけないときの方が眠りに入りやすかったりする。
 十日間予報の天気は傘と雲ばかり。つまり、毎日雨時々曇りのようで、傘マークのない日はない。まさに梅雨そのものなので、文句はないだろう。晴れマークが続いていると、文句が出たりする。梅雨なのに、と。
 気温は高くなく、かなり過ごしやすい。湿気ているはずだが、気にならない程度。暑くないので、湿気も気にならないのだろう。風はそこそこある。そしていつ雨が降ってもおかしくない。先ほども降っていたのだから、まだ降っている最中かもしれない。
 涼しい目なので、それなりに過ごしやすい。真夏よりも。
 
 最近のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼。ソニーのデジカメが濡れたためか、動かなくなった。ポケットに入るので、雨が降っているときでも取り出しやすかった。
 それで、防水性のあるパナソニックのネオ一眼を最近は持ち出している。鞄の中に入れているので、雨の日は取り出しにくい。カバーの中に鞄があるので、開けにくい。しかし、隙間を作り、そこから取り出せばいい。カメラそのものは濡れても平気。
 カメラを雨で濡らして駄目にするよりも、鞄の中にじっと突っ込んでいる方が厳しかったりする。鞄そのものが濡れており、その湿気の中に長時間放置しているようなもの。
 カメラは鞄に入れておれば濡れないように見えるが、湿気が来ている。
 パナソニックネオ一眼FZ300は名機の系譜なので、ものはいい。ネオ一眼だが控え目のズーム比で1000ミリ越えではなく、半分ほどの600ミリ。レンズが全域F2.8なので、そうなる。望遠よりもレンズの明るさを選んだようなカメラ。しかし、600ミリでもこの明るさだと、かなりボケてくれる。一眼レフがいらないほど。受光素子は小さいのだが、レンズが明るいと、ボケる。程良くボケる程度だが、それでぐんと写真ぽくなる。
 まあ、雨が降っているときや、それなりに撮したいときは、このカメラが重宝する。安心感があるためだ。一応何でもこなせるので。
 
 
 
■■ 2020年7月8日 水曜日 午前11時30分
 
 今朝は雲は多いが晴れている。陽射しがあるだけかもしれないが、それを晴れといってもいいのだろう。そのため、少し暑い。既に夏になっているのだから、この陽射しは厳しい。寝起きなので、目を開けてられないほど。雨や曇りの日のほうが過ごしやすかったりする。暑くないためだ。
 外に出たとき、干されるような感じになり、これが結構疲れる。まあ、真夏になると暑くてだらけてしまい、何ともならなくなるのだが、それが梅雨の晴れ間に来ているのだろう。
 昨夜はかなり強い雨が降っており、雨音がうるさいほど。既に夜中なので、様子を見るまでもない。ただ、もっと強い音もあるため、昨日の音はまだ序の口。当然そのまま寝てしまったが、朝は晴れているので、昨夜の雨はなかったことに。
 昨夜もそれほど夜更かしではなかったが、起きてくるのは遅い目。ただ、一発で起きた。二度寝するにはもう遅いが、少し布団の中にいると、二度寝への道が開けるようで、寝ようとしているのが分かるので、これはまずいと思い、すぐに起きた。気持ちだけではなく、身体を動かさないと、起きる気があっても駄目だ。
 天気が悪い日が続いており、雨や曇りが多いので、たまに晴れると、気持ちがいいと思われるのだが、そうではなく、意外としんどかったりする。雨や湿気や水分に慣れていたためだろうか。両生類のように。だからジメジメとしたところに慣れていたのかもしれない。慣れは恐ろしい。
 まだ梅雨が明けたわけではないので、しばらくは真夏の暑さはないはず。晴れると逆に困る。
 十日間予報を見ると、全部傘マークだったのだが、雲と傘同時表示になっている。だから曇っているだけで降っていない日もあるのだろう。今朝のように陽射しが出ているのに、晴れマークはない。一日の時間事の天気も傘と曇りで、最高が曇り。しかし、陽射しが出ている。これはどう表示させればいいのだろう。曇りの範疇だろうか。曇っていても、隙間から日は差すと。
 今回の梅雨。一度だけ俄雨に遭い、ずぶ濡れになったが、これは傘を忘れたため。それ以外では、強い雨にも遭っていない。ただ、昨夜のような強い雨に出合えば別だが、そのとき外を移動していなければ、濡れなくてもいい。
 雨よりも風の方が厳しかったりする。傘を持つ手が痛い。
 しかし、雨が降ると、昼間行く喫茶店がすいている。喫煙室のある喫茶店だが、狭いので、満席になることが多い。雨が降っておれば楽勝。この喫煙席、ほとんどが女性だ。
 今日は晴れて気怠い日になりそうだ。
 
 
 
■■ 2020年7月7日 火曜日 午後0時00分
 
 今朝も雨模様だが、出るときはやんでいた。それで助かる。しかし、戻りは降るだろう。十日間予報を見ると、全て傘マーク。曇れば天気はいい方だ。しかし傘マークになっていても、今朝のようにやんでいるときがあり、一日中降っているわけではない。それが十日間も続くと、被害が出るかもしれない。しとしと雨なら別だが、野菜が高くなることもある。日に当たらないため。高くなりすぎると店頭から消えたりする。どうせ買う人はいないと思い、最初から並べないのだろうか。高いと仕入れなかったりすることもあるだろう。
 特に葉物が高い。煮ると嵩が減り、頼りないのだが。
 長雨は体調に良くない。たまの湿気はいいが、ずっと湿気ていると、カビが生える。それと雨だと低気圧。これがのし掛かり、身体も気も重くなるはず。そんなことなど気付かないほど忙しくしていると別だが。それでも湿気ていると汗の量が違うだろう。じっとしていても汗ばむというほどの気温ではまだないが、逆に暑いのか寒いのか分かりにくい梅雨時。上に一寸引っかけると途端に暑かったりするし、そのままではひんやりとしている。分かりにくい。
 今朝は遅い目に起きてきた。いつもよりも早い目に寝たはずなのだが、逆に出た。早寝した方が遅起きになるという受け取りにくい結果となる。ここ最近はまずまずの時間に起きているのは電話だ。セールス電話で起こされる。それが今朝はなかったためだろうか。
 それと雨の降るこういう日は眠りが深いのか、起きたときも、かなりの底から出てきたような感じだった。さらにまだ寝不足というか、寝ていたいという力の方が強かった。井戸の底から手が伸びて眠りに引き込もうとしているように。しかし、起きてしまえば、さっぱりしたもので。もう寝る気はしない。結構いい時間になっているので、もう寝るのはいい。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、いつものようにその近くにある煙草の吸える個人喫茶へ行く。毎度のことなので、慣れた。それまで行っていた個人喫茶は廃業となったので、もう選択肢はない。古典を踏んだ喫茶店だったが、古典の維持も大変なようだ。やっている人は決して古典ではないし。
 今朝は春物のパーカーを着る。雨が降るはずなので、レインコート代わり。ポケットも多く深い。弱いながらも防水性があるが、生地は薄い。しかし、胴体側に裏地があり、綿が仕込まれている。これが暖機能があり、また肌触りもいいので、かなり気に入っている。袖を捲れば半袖になる。袖の部分には裏地はない。
 首元はフードの延長で隠れるが、緩い。しっかりとは首元を締め付けない。まあ、そのほうが窮屈でなくていいのだが。このフード、傘のないときは役立つだろう。
 
 一寸絵を書くとき、手書きの方が早かったりする。準備がいらない。筆と絵の具は手元にあるし、紙はコピー紙がある。コピー紙は常にあるだろう。最近はプリントしないので、あまり使わないが。
 絵の具は固形絵の具で化粧品のような感じ。百均で売っているのだが、一つ買えば一生持つほど減らない。パレットがいらないというより、それがパレットなのだ。それと水入れ。これはコップでもいい。
 それと鉛筆と消しゴムと刷毛。これも手元にある。
 意外とアナログの方が準備も簡単だったりする。
 鉛筆による下書き、これはやはり早い。まあ絵なので、肉筆でないと値打ちがないのだろう。ただ、修正はできない。一度きりの偶然で主線が決まる。
 
 
 
■■ 2020年7月6日 月曜日 午前10時55分
 
 今朝は雨。梅雨らしくていいのだが、大雨になっている地域もあるようだ。確かにこちらでも雨量は多い目かもしれない。いつも渡る排水溝の水かさが増えている。しかし、よくある高さで、多いかな、程度。雨水がなければ犬でも渡れるほど浅い。
 今朝は出るときから雨なので、ビニール傘を使う。高い方の長傘、紳士傘はそのまま。折りたたみ傘はそのへんに突っ込んであるのだが、隠れてしまいそうだ。いざというとき、探すのに往生しそう。
 雨は降っているが、風はそれほどでもない。雨が強くても風が弱いと助かる。傘が差せないため。
 雨は弱くても風が強い方が厳しい。当然両方強いときもある。しかし、一方だけのことが多い。
 今朝も普通に二度寝し、起きたとき、まずまずで、もの凄く遅くなかったので助かる。前日二度続けて電話で起こされたのだが、今朝もそうだったのかもしれないが、忘れている。鳴っていたのかもしれない。寝ている最中なので、覚えていないのだろう。または電話など鳴っていなかったかもしれない。
 丁度その時間帯に続けて電話が鳴る。セールスとかアンケートの自動電話だが、かけやすい時間帯なのかもしれない。朝、早すぎないような営業時間スタートの電話。
 目覚まし時計としては、ありがたい。丁度その時間に起きた方がいいので。これが早すぎると駄目。折角の睡眠が邪魔される。そして目覚めも悪いだろう。当然また寝るが、これは強制的な二度寝。自然に目が覚めてからの二度寝ではないので、気持ちのいいものではない。
 今朝は少しひんやりとしているので、カッターシャツの上に春物パーカーを羽織る。カッターシャツの代わりに春物パーカーでもいい。雨の日は大袈裟には見えない。しかし今朝は気温が低い目なので、カッターシャツとパーカー両方着る。これは少し暑苦しいかのしれないが、雨の日の喫茶店の冷房のきつさを考えると、丁度だろう。
 蒸し暑いという感じは少しある。雨が降っているのだから、湿気も高いはずなので、当然だが、気温は控え目。また、暑いのか寒いのかがわかりにくいかもしれない。いずれも湿気のせいだろう。
 今朝はいつものファスト系喫茶店。チケットが切れていたので買う。安いコーヒーがさらに安くなる。まだこのチケットは発売されているようだ。一度買うと、小銭を出さなくても済む。五日か六日だが。
 
 

■■ 2020年7月5日 日曜日 午前11時17分
 
 今朝は久しぶりに青空が覗いているが、雲が多く、蒸し暑い。風はそれほど強くはない。昨日は強かった。荒れているような感じで、大雨が降っているところもあったのだろう。昨日も強い雨が降っておれば、ビル風で台風並みの状態になっていたかもしれない。春物のパーカが活躍した。
 僅かに今朝は青い箇所がある。陽射しも時々ある。だから梅雨の向こうにいる真夏が覗いているのだ。
 今朝はいつものファスト系の喫茶店へ行く。いつものことだ。昼前だったので、ガラガラ。これが昼を過ぎると客が多くなる。そのときだけだが。
 今朝は比較的早い目に目が覚めた。昨夜それほど遅くまで起きていなかったためだが、早いわけではない。時間的には遅い。しかし前日よりも早い。そのため、早い目に目が覚めた。昨日と同じパターンで、一度目は起きないで、二度寝。そして電話で起こされた。昨日もそうだ。電話が鳴っていても出ない。しかし、音で起こされる。二日続けて目覚まし時計をやってくれた。二度寝からの目覚めとしてはいいタイミングで、もし電話がなければ、もっと長く寝ていたかもしれない。
 前日の電話はアンケートだったが、昨日は違っていた。留守だと分かるとさっと切っていた。セールスだろう。
 
 昨日はひかりTV用のハードディスクを買いに上新へ寄る。毎日その近くの喫茶店へ行っているので、寄りやすい。ワゴンセールで1万円を切っているのを以前から見ていたので、それにする。よく見ないで買ったが、テレビ録画用と書かれている。ただテレビにも色々あり、ひかりTV対応かどうかまでは知らない。これを外せばひかりTV専用のレンタルハードディスクになってしまう。しかし、バッファローなどで、対応させているのがあるだろう。そちらは製品が新しいか、または高いはず。
 失敗した場合でもパソコン用のハードディスクとして使えるはず。両対応となっている。ただ、チューナー側が妙なフォーマットをされると、パソコン側が認識しなかったり、再フォーマットもできなかったりする。だから、ひかりTVに繋いだとき、無反応な方が助かる。これで、失敗したと思い。パソコン用として使える。
 いずれも大事なものを録画するわけではなく、テレビなので、その時間にしかやっていないので、見られないため録画する程度。
 
 昨日はおかずが切れたので、簡単なのを作った。いつもの野菜の煮物、鍋物のようなものではなく、厚揚げをメインにしたもの。ネギが安かったので、買っていたのだが、少し太い目のネギ。葱鮪ができそうなネギだが、そこまで太くはないが。鴨葱ではないが、厚揚げネギ。厚揚げがネギを背負って飛んできたわけではない。
 それと人参を薄く切ったもの。これは色添え。そして千切り大根。乾燥大根だ。細く切った、あれだ。
 これだけで十分おかずらしくなる。千切り大根と人参を入れているので、それなりに煮込んだ方がいい。特に千切り大根はポテポテになる方がいい。
 メインの厚揚げなどは百円だ。しかも全部使っていない。
 まあ、これに玉子を落とせばもっと豪華になる。黄色が加わる。しかし、卵はおかずがないときに置いておく。厚揚げがあるので、卵は必要ではない。そうでないと、厚揚げが目立たない。引き立たない。厚揚げなので、それほど強いキャラでははないが、存在感はある。
 そろそろ豆腐を冷や奴で食べる季節になっているが、ここ最近は雨でそれほど暑くはない。ただ湿気は強いようだ。
 こういうときは食中りすることが多いので、火を通した温かいものを食べる方が無難。
 
 

■■ 2020年7月4日 土曜日 午前10時43分
 
 今朝は雨。毎朝そんなことを言っているようだが、晴れていたり、曇っていたりする日もある。今年は空梅雨かと思ったが、結構降っている。派手にも地味にも。今朝は地味。しとしと降りで、傘がいらないほどだが、少し寒い。それで、強い降りでもないし風もないので、ビニール傘にした。昨日出たときのビニール傘が自転車にそのままあったので、そのまま出るだろう。わざわざ傘を変える必要もない。
 そして今朝はいつもより早い目。いつもが遅すぎるので、そう見えるのかもしれないが、決して早い時間に起きてきたわけではない。しかし、昨日やその前の日や、さらのその前の日などに比べると、かなり早い。
 それほど夜更かしではなかったためかもしれない。寝る予定の時間よりは遅くなったが、遅起きのため、夜にずれ込んでいるためだろう。朝が遅い分、一日分の時間を得るためには夜も遅くなる。そうでないと短い一日になってしまうが、それ以前に早寝しても、これはなかなか寝付けないだろう。当然蒲団に入る気がしないので、起きていたりする。
 ただ、時計を見て、これは蒲団に入らないとまずいと感じ、強引に入ることもある。蒲団入りだ。
 それと早い目に起きられたのは電話。これで起こされた。当然出ない。しかし、自動電話のようで、アンケートだろうか。よくかかってくる。だが、その電話がきっかけで目が覚める前に、実は目を一度覚ましていた。ただし目は開けなかったが、そのまままた寝たようだ。そして電話。だから、必ずしも電話で起こされたわけではなく、自発的に早い目に起きようとした痕跡がある。
 今朝は、たまに行く煙草が吸える個人喫茶へ。いつもはファスト系。そこから近い。すぐだ。ファスト系でもいいのだが、煙草が吸える方がいい。だが、毎朝だと値段が高いので、厳しい。
 この喫茶店はまだママさんが若い頃やっていたのを覚えている。その息子が今は手伝っている。個人喫茶なので一人やっている。たまに親子二人が揃うことがある。昼時だ。
 だから、この息子がいるので、やっていけるのだろう。
 結構馴染みがある。こちらはまだ二十歳代の頃だ。
 
 ソニーのデジカメが壊れた。鞄の前ポケットに入れていたのだが、雨だろう。濡れたのかもしれないが、カバーを付けていたはずだ。しかし、意外と鞄の中まで染みこんでいたのだろう。特に前ポケットは浅いところにある。カバー一枚だ。
 かなり鞄が濡れた状態なら分かるが、それほど濡れていない。
 このソニーのコンパクトデジカメ、非常に優秀で、これ一台で、もういいのではないかと思えるほど、対応力があるし、さらに写りがいい。特に至近距離での撮影ではピントがしっかり手前の小さいものでも合う。他のカメラではほとんど合わないか、後ろの方に持って行かれる。またネオ一眼や、普通の一眼を持ち出したときのサブで使っていたが、こちらの方が写りが良かったりした。
 一年ほど使っただろうか。まだそれほどたっていないかもしれない。同じものがまだ上新にある。
 それで、最近は防水性のあるパナソニックのネオ一眼を雨の日は持ち出している。このカメラも優秀というか、対応力がある。ソニーもそうだが、こちらも受光素子の小さなコンパクト系だ。それで、十分だったりする。
 このパナソニックネオ一眼は望遠マクロが効くので、小さな花でも大きく写せる。1メートルほど離れれば600ミリF2.8で写せる。さらにデジタルズームで1200ミリのどアップもいける。これで去年の夏、蝉を写したのを覚えている。遠くのものではなく、近い目にある小さなもののアップが撮りやすい。
 
 ひかりTVのチューナーが故障し、交換してもらったのだが、今度はハードデスクが効かない。専用にフォーマットされてしまったためだろう。
 普通のパソコンに繋いでも、死んでいる。反応がない。アイコンも出ない。
 ひかりTVでは、専用のハードディスクがあり、レンタルだ。しかし、バッファローとかのハードディスクも、録画用が売られている。それを買ったのだが、また買い直さないといけない。1万円を切っているが、余計な買い物だ。しかし、ひかりTVを録画なしで見るとなると、ほとんど役に立たない。普通のTVのようにその時間が来るまで待たないといけない。そうまでしてみたいテレビ番組など探さないとないだろう。
 梅雨時なので電気ものが故障しやすいというわけではないが、壊れるものは壊れる。予想はできない。だが、湿気の影響はあるかもしれない。体調にはこの湿気は良くなかったりするはず。
 昨日はノートパソコンのUSB用のハブを買いに行ったばかりだ。USBの穴が一つしかないので、不自由していた。マウスを使いたいと思い、百均で300円のマウスを買った。マウスパットは百円。これも買った。以前も買った。これは汚れるので消耗品。だから百円でいい。
 しかし、マウスを使うよりも、ノートパソコン前面にあるツルッとしたところを撫ぜる方が静かですっとカーソルが行く。ただ、微妙な動きはできない。また、右クリックが、そのパット部の右隅を押すタイプなので、少しズレると、スクロールしたりするので、ボタンではなく板なので微妙。独立した右クリックボタンが欲しいところだ。キーボード側にもそのキーはない。あるタイプもあるのだが。
 USBハブは上新にはなかった。店員に聞くと、携帯用の充電器のものしか思い付かないようだった。それで、すぐ近くだし、戻り道にあるエディオンへ行くと、特価台の二つだけ、それが残っていた。普通に売られている定位置がどこなのかは分からない。それを探す前に特価台が臭いと思い、そのワゴンを掘り返していて、見付けた。
 店員に説明しやすい言い方はノートパソコン用USBハブと言うことだろうか。需要が少ないのかもしれない。なければ困るだろう。デスクトップでも使っているし。
 USBメモリを売っているコーナーにありそうだったが、上新で確かめたが、やはりない。
 細々としたものはスマホ用のコーナーの方が多かったりする。
 ワコムのペンタブレットなども完全に姿を消している。パソコン用というのは、減っている。
 当然パソコン専用ソフトなどは、淋しいものだ。
 
 

■■ 2020年7月3日 金曜日 午後1時11分
 
 今朝は雨。梅雨なので、そんなものだろう。小雨で傘を差すかどうか迷ったが、気温が低い目なので、濡れると寒くなると思い、傘を差して出た。今日はビニール傘で、これが気楽でいい。長傘よりも軽いし。折りたたみ傘もいいのだが、畳む動作などが面倒。しかし、この傘が一番軽くて邪魔にならないだろう。自転車の籠に突っ込めるし。
 だが、常用するのは安っぽいものだったりする。それほど優れたものではなく。
 気温が意外と低い。昨夜もそうだったが、熱帯夜のような暑苦しい日があったのに、それが最近消えている。梅雨冷えというのがあるのだろうか。花冷えもあるが、これは花見の頃だ。寒くなるのは雨や雪が降るためだろう。
 傘を多く持っているのに、肝心なときに傘がない。まあ、持って出るのを忘れたためだろう。いくら多く、良いのを持っていても、何ともならない。傘程度で宝の持ち腐れというわけではないが。あるのに使えなかったという残念感がある。
 良いものを後に残すとか、もったいないので、使わないとかもある。そして貧乏臭いものばかり使い、それがメインになっていたりする。
 そして使わないうちに時機を逸し、使わないまま終わってしまったりする。大事なものは取っておくというのも考えものだ。しかし、良いものを先に使い、悪いものしか残っていないというのも淋しい話だ。だが、そちらの方が先が生まれるかもしれない。
 昨夜は早い目に寝ようとしたが、まだ元気だったので、前日と似たような時間まで起きていたが、さらにその先まで起きていたので、今朝は遅起き覚悟だったが、それほど遅くはなかった。だが、遅いことは遅い。さらに雨。この雨が遅起きとの相性が良い。どうせ雨なので。
 
 ひかりTVのチューナーが故障していたのだが、交換品が届いてから、そのままだったので、昨日接続する。これで映らなかったらショックだ。もう原因がない。あるとすれば、ひかりTVの機材ではなく、こちらの環境が原因ということになる。だが、これは電話サポートで接続状態を確認してもらったので、問題はないはず。だから原因はチューナーということになり、交換品が送られてきたのだ。しかし、映らなかったら、怖い。
 数ヶ月前にお試し版で始めたチューナーなので、型は同じ。リモコンも。
 故障したとき、あちらこちらのコード類を抜いたり差したりしていたので、今回は接続は楽。
 それで、全部セットし、電源を入れると映った。
 あとはハードデスクを繋ぐだけ。保存して見るのが普通だろう。
 まあ、見なくても困らないようなものばかりだが。
 
 

■■ 2020年7月2日 木曜日 午後0時27分
 
 今朝は雨は降っていない。晴れていそうだが陽射しは見えない。雲が多いのだろうが、空はそれほど暗くはない。気温は低い目だろう。そのため、暑くなく、過ごしやすい。ただ、風が少しある。風は雲を呼び、雨を降らせるかもしれない。
 今朝も遅起きになっていたので、昼間は短いが、夜は長い。ゴミの時間にギリギリ間に合う時間だが、出すほどのゴミはなかった。
 寝起き行く喫茶店は昼時のためか、客が多い。一番混んでいる時間帯だろう。いつもはそのもっと手前の時間に行くので、ガラガラで、客がいなかったりする。昼の客は持ち帰りが多いようだ。しかし、結構贅沢な昼ご飯だ。
 今朝は自転車のペダルが軽い。体調が良いのではなく、風向きだろう。西風が吹いている。また北へ向かうときが向かい風の強い状態でペダルが重いのだが、それが重くない。南西からの風だろうか。一年を通して北へ向かうときは向かい風になることが多い。風が穏やかな日なら分からないが。しかし、その逆は滅多にない。と、なると戻りは風を受けるかもしれない。まあ、強風ではないので、問題はないが。雨の日の傘の敵は雨ではなく風。雨だけなら進めるが、風だと進めない。これは傘を差すため。傘がなければ進める。しかし、濡れる。
 今日は降る可能性が少しあるのに、傘を持たないで出た。最近買ったコンビニ長傘や折りたたみ傘もあるので、傘は豊か。余っているほど。ビニール傘もまだ無事だ。これが一番気楽に使えたりする。これの柄の太い、握りやすいタイプが薬局で売られていたのを見た。今度買うのなら、これだろう。しかも70センチのビニール傘で、これはコンビニにはない。普通の長傘並みの長さがあるので、屋根が広いということだろう。
 昨夜は少しひんやりとしており、窓を閉めた。寝るときも閉めたまま。起きたときの暑さはない。暑くて寝てられない、と言うこともなかった。少し気温が下がり気味なのか。
 昨日は朝の喫茶店の戻りにスーパーへ行く。といっても昼だが。阪急のスーパーで、上品。
 そこでイワシの南蛮漬けのようなのを買う。魚を食べるとき、これが効率が良く、しかも安い。量も多い。まあイワシなのでそんなものだろう。イワシの缶詰より量が多いのではないかと思うほどだが、玉葱とかも入っており、いずれも酸っぱいので、夏向きだ。
 葉物野菜が高くなっている。しかも消えていたりする。ネギが安かったので、買う。これは葉ではないが。葉と茎が合体したのだろうか。
 乾麺が多く売られている。素麺、うどん、そば。積まれていたりする。昼ご飯には丁度だ。湯がかないといけないが、素麺など瞬時だ。そのまま温かいまま食べてもいい。マルタイラーメンのように。まあ、にゅうめんだが。暖かい素麺、これも悪くはない。安いし。そして量を調整できる。
 食欲がうんとない人には、にゅうめんが良いのだろう。軽く具を乗せればいい。
 冷やしうどんもいい。プリッとしたうどんで喉ごしの良いタイプ。だからネギを買うとき、それを意識した。大量に使いそうなので。薬味の代表はネギ。ネギが入っておれば、何とかなる。味噌汁でも、ネギだけで持つ。
 先日買った菊菜。砂を持っているので、丁寧に砂抜きというか、水に浸けて、砂を落としたのをビニール袋に入れていたのだが、数日後、漬物になっていた。
 まあ漬物の漬け方の一つにビニール漬けがあり、これが一番簡単。
 菊菜はただでさえ柔らかい。だからそれを水から出したての水がポタポタ落ちる状態で、冷蔵庫に数日入れておけば、とろとろになる。溶けそうだった。
 この菊菜もそのスーパーで買っているのだが、一週間は経っていないだろう。それらの葉物野菜がぐんと減り、高くなったり、置いていなかったりする。
 季候が悪いので、野菜が高いのだろうか。
 
 
 
■■ 2020年7月1日 水曜日 午後0時15分
 
 今朝は晴れているのか、曇っているのか分かりにくいが、雨だけは降っていないのは確か。しかし、この空もいつまで持つか分からない。何せ梅雨時。いつ降ってもおかしくない。
 昨夜も降っていたのではないかと思われるが、夜なので、出掛ける用はなく、寝るだけなので、問題はない。しかし、晩ご飯を買いにコンビニに行ったときは降っていた。濡れるが、傘は差さなかった。傘が差しにくい場所がある。それと風が強かったので、腕が痛いし、コントロールが面倒。濡れたほうがまし。それに僅かな距離で、歩いてでも行ける。
 ビーフンとカレー味のキャベツの入ったホットドッグを買う。当然ソーセージの長いのも入っている。何か昔、車で売りに来ていたホットドッグ屋を思い出して、つい手を出してしまった。それにビーフンは盛りが少なく、安かった。海老と野菜が少し入っている程度なので、材料も安いはず。
 しかし、このビーフン、かなりしつこい。油漬けで、焼きそばやスパゲティよりも油が多いのではないかと思える。ビーフンなので、細いのだが、かなり硬いので、量は少ないが、焼きそばのように、さっと食べられなかった。
 さて、昨日も雨だったはずで、何かもう忘れている。先日買ったコンビニ長傘と自転車のコンビで昼の喫茶店へ行くが、昨日は遅起きしすぎたので、昼の喫茶店と夕方前の喫茶店が一緒になった。どちらに属するか分からないほど。
 その道中は同じような道筋だが、雨風とビル風が混ざると、傘が厳しい。それで、そういう場所を通るときは、傘を閉じる。帆を下ろすようなものだ。嵐なので。
 日傘などを自転車のハンドルに設置している人が多いが、傘は煽られないのかと心配に思う。角度は常に水平。しかし、普通に差している。いや、差していないが風で危なくならない。まあ自転車の重さで傘を固定しているためだろうが、自転車ごと持って行かれそうな気がする。風に向かって傘を当てるのではなく、水平のまま。その方が抵抗が少ないので、いいのかもしれない。しかし、濡れるだろう。
 梅雨時なので、昨日の雨の降り方とか、時間帯などは、もういちいち記憶になかったりする。それほどしょっちゅう降っているためだろう。雨が日常化しているようだ。
 前日の遅起きの影響で、寝るのが普通に遅くなってしまい、今朝も遅起き。これは普通に遅く起きてきたのだが、睡眠時間的には長寝したわけではない。その前日は長寝だったが。
 ゴミを出す日だが、既に終わっていた。その時間帯までには起きたいものだ。遅起きの影響は、この一点に出るが、ゴミの日だけの話だが。まあ、出さない日もあるので、それほど溜まるものではないが。
 今朝はいつもの喫茶店へ行く。昨日は定休日だったので、行けなかったが。しかし煙草の吸える喫茶店へ行ったので、満足。
 いつもの店はファスト系で、さっぱりしていて良いし、テーブルも椅子もノートパソコンには丁度。低すぎないし、高すぎない。そして前屈みにならなくてもいい。煙草が吸えないこと以外では全て満足だ。
 レジで人が並んでいるとき、もう一人の店員が奥から出てきて、さっとチケットを切ってくれる。コーヒー券だ。だから並ばなくてよかったりする。
 当然この店は、そのあとは、定員が運んでくれるし、出るときは、そのままでもいい。
 今日から七月のようだ。ついにそこまで来てしまった。既に夏至は過ぎているだろう。数日前だと思われる。日が徐々に短くなるのだ。
 
 

■■ 2020年6月30日 火曜日 午後1時43分
 
 今朝は雨。起きるとき凄い雨音だったので、文句なく二度寝した。そして目を覚ますと、まだ雨の音。これでは起きても寝起きの喫茶店へは行けない。行けないこともないが、雨が強いので、避けたい。それで、堂々と三度寝する。
 流石にそれが効いてか、雨音はしない。ただ、しずくが落ちる音はする。この程度なら、大丈夫。降っていないのに近いはず。
 しかし、別の効果もあり、遅起きになった。最近それほど遅く起きていないのだが、それを取り返すような遅さ。昼などとっくに回っている。これは良い効果なのか悪い効果なのかは分からないが、よく寝たことだけは確か。遅いが睡眠時間的には満足を得た。
 そして寝起きから傘を差して雨の中、自転車で走らなくてもいい。これも幸いなことだ。雨が降っていなければ普通のことだが。
 それで、先日俄雨で濡れたとき、コンビニで買った70センチ傘、これは千円超えしている。これをハンドルに引っかけた。以前買ったときのは長すぎて、地面に先がつきやすかったのだが、今回のはギリギリだが浮いている。わずか1センチとか2センチとかの違いだろう。こちらの方が高かった。別系列のコンビニだったのかもしれない。長傘はコンビニでいつでも売っている。ただ、ずっと同じタイプではないはず。
 どちらも70センチ傘なのだが、長さが違うのは、先だろう。先の尖った箇所の長さの違い。または持つところの柄の長さかもしれない。
 どちらにしても今回仕方なく買った長傘だが、千円超えだが、以前買ったのは、もっと高かった。同じタイプだと思えるが、安くなっているのだろうか。風に強いタイプで、骨に柔軟性のある素材が使われている。以前買ったタイプは、それで曲がり癖が付いて、直線ではなくなっていた。これは自転車に突っ込んで曲げたのだろう。だから、今回はハンドルに垂直にぶら下げる手を使っている。まあ、そちらの方が取り出しやすい。ハンドルなので、手元にあるのに近い。
 それと同タイプのメーカーから出ていた折りたたみ傘は、一度もまだ使っていない。しかし、コンビニ傘コンビがメインになりそうだ。これなら、いつでも同じものが出先でも手に入る。
 さて、今日の天気だが、雨がやんでいる状態で出たのだが、風が非常に強い。荒れている。これは梅雨らしくない。台風のような感じだ。
 風に強い傘を持ち出しているが、降っていないので、試せない。しかし、かなり強いときは傘は差せない。結構矛盾している。
 雨模様なので、今朝は春物のパーカーを堂々と着る。合羽代わりだ。しかし合羽と違い、そのまま喫茶店の中に入れる。合羽だと、脱いでからになる。これが面倒。まあ、合羽上下は持っていないので、最近着ないし、履かないが。
 夏の終わり頃、ユニクロで買ったパーカーなのだが、涼しくならないので、なかなか着る機会がなかったのだが、秋になって着られるようになると、今度はこれでは頼りなくなるほど寒くなりだした。秋物の宿命だろう。期間が短い。しかし、それが生き延びて、春になって着られるようになり、梅雨に入った夏でも着ることができる。暴風防水の他に、少しだけ防寒性がある。これなら真夏の雨の日にも着られるのではないかと思われる。
 寝起き行く朝の喫茶店だが、今朝はいつもの店が定休日なので、その近くにある個人喫茶へ行く。煙草が吸える方の店。しかし、週に一度行っていた古典的な喫茶店の前を昨日通ったとき、閉店するようだ。シャッターが半分降りている。そして小さな貼り紙で、そのお知らせ。とびきり高いコーヒー代にしても無理だったようだ。ただ、年寄りの常連客はいた。しかし、数が少ないのだろう。
 最近は煙草の吸える喫茶店へはよくいっている。ファスト系のいつもの店と半々ではないが、ファスト系にしか行かないという感じではなくなっている。しかし、高いので、毎日は行けない。それとファスト系ほど気楽ではない。ファスト系は客がいない。だから静か。
 今朝はかなりの遅起きだったので、一日が短いだろう。しかし、夜は長いかもしれない。
 
 
 
■■ 2020年6月29日 月曜日 午前10時03分
 
 今朝は晴れている。所謂梅雨の晴れ間。梅雨から見れば雨間となる。雨と雨の間。
 昨夜は少しひんやりとしており、寝るとき窓を閉め、また掛け布団も使ったので、熱帯夜ではない。しかし、起きると、暑い。暑いから起きてきたのか、かなりの早起き。これは寝た時間から計算しての話。それで二度寝したが、まだ早い。だが三度寝へ行こうとしたが暑いので、諦めて起きることにした。
 寝起き行く喫茶店までの道が暑い。炎天下と言うほどの強さではないが、陽射しを受けると暑いという感覚が戻っている。雨で忘れていたわけではないが。
 どういう暑さかはよく分からないが、まあ、梅雨時の暑さだろう。湿っているのかもしれない。それと、真夏の地が見えているのかもしれない。
 昨日は朝の天気とは違い、昼を越えると回復したようなので、昼過ぎに行く喫茶店へは傘なしで行った。すると効果てきめん。戻り道、雨にやられ、びしょ濡れ。何の効果だろうか。それは傘を持って出なかった効果。傘を持って出れば雨は降らなかった、という話になれば、天候を自由に扱える人になるが。一人の問題では済まない。その人のため、晴れる。傘を持っていった場合だが。天気を操る、龍並みだ。
 しかし人は誰でも一人一人が自分の空を持っているらしい。
 それで、雨宿りで集まっている場所があり、そこで少し待つが、やみそうにない。傘を持っている人でも待避している。風が強くて差せないのではない。差していても濡れるためだろう。
 なかなか止まないので、どうせ濡れているので、これ以上濡れてもそれほど変わらないと思い、コンビニへ向かう。遅い昼食を買うため。パンとコーヒー牛乳。しかしずぶ濡れで、しかもまだ降っているので、戻るまで、さらに厳しいので、仕方なく傘を買う。千円を超えている。この前買った折りたたみ傘と同タイプで、風に強いタイプ。70センチ傘。最近はこのタイプだけを売っていたりする。傘屋ではないので、それほど多くの種類を揃えられないのだろう。
 それをすぐに使い、無事に戻るが、その頃は小雨になっていた。
 ビニール傘を持って出なかったし、それ以前に、その前に買った折りたたみ傘はどうしたのだろう。そういう日こそ出番ではなかったのか。
 昼の喫茶店から散歩に出ようとしていたのだが、晴れてきたので、やめた。晴れると暑いためだ。曇っていると思っていたのだが、晴れそうだったが、そこに俄雨が来た。これは通り雨なのできつい。
 そして、今朝は晴れている。そういう流れの中で、今朝の晴れがあり、暑さがある。
 昨夜は夜更かしたが、今朝は早く起きてきたので、今日は眠いだろう。昼寝を狙っている。または遅くまで起きてられないので、早寝になるかもしれない。
 昨日は故障していたひかりTVのチューナーが届いた。普通の宅配便で来た。郵送よりもいい。郵便だと留守だと、何度も来てくれない。
 昨日受け取ったのは偶然。偶然その時間にいた。時間指定はなかったので、いつ来るかは分からない。しかし、このあたりを回っている宅配の車は、ほぼ同じ時間に、同じような場所にいる。昼前だ。その時間に一番多く来ている。これなら、時間指定しなくても、何となく、来る時間が分かる。
 それで、チューナーは、まだ出していないし、接続もしていない。壊れたチューナーは取りに来るらしい。日も分かっているが、まだ先だ。
 今日は天気がいいが、暑いのと、寝不足気味なので、自転車散歩には出ないだろう。まあ、夏場はほぼ行かない。夕方あたりなら行けるが、遠くまでは行けない。
 
 

■■ 2020年6月28日 日曜日 午前10時45分
 
 今朝は曇っている。雨は昨夜降っていたが、朝はやんでいるが、また降りそうな雰囲気だ。しかし、寝起き行く喫茶店までの道中は降っていなかったので幸い。店内に入ってから降ってもいい。しかし、出るときはやんでいればありがたい。そんな調子の良い都合の良いことにはならないが。自分だけの調子、実はこれが一番大事だが。
 降りそうなので、ビニール傘をハンドルに引っかけて出た。折りたたみ傘は相変わらずそのままで、持ち出していない。これは降るかどうか分かりにくいとき、おそらく降らないだろうというようなときになら持ち出しやすい。今朝のように降る可能性が高い場合は、ビニール傘。
 だから折りたたみ傘の出番は微妙。全てビニール傘だけでやっていけるためだ。
 だが、人気があるようで、それを買ったコンビニに数本あったのだが、売り切れていて、ない。長い傘はある。
 要するに買いやすいのだろう。降っていなくても買いやすい。またレジ袋に入るので。当然鞄に入れて帰れる。長傘だとそうはいかない。
 雨が降っていたためか、気温は低い目で、結構過ごしやすい。これだろう、梅雨の良さは。涼しい。ひんやりとしている。そこまで贅沢なことは言わないが、暑くないだけで十分。天気は悪く、いつ降り出すか分からないが、自転車散歩がしやすい。晴れていると、そうはいかないので。
 しかし、天気が悪いので、いい風景ではないが、晴れだといい風景、天気が悪いと悪い風景、とは言えない。
 先日の長寝が効いて、昨日は夜遅くまで起きていたが、今朝はまずまずの時間に目が覚めた。睡眠時間から考えると妥当な時間だ。二度寝しようとしたがしっかりと起きた。二度寝への誘いは、一日のスタートをまだ切りたくない程度で、寝たりないのではない。決して睡眠時間は不足していない。
 梅雨も雨さえ降らないで、曇っているだけなら、かなり快適だ。暑さがない夏と言うことで。晴れていて暑さがないとなると、これは秋の中頃まで待たないといけないだろう。または春まで戻る必要がある。これは勝手に戻れない。時空旅行になるので。
 梅雨時の雨は寝ているときに降れば助かる。

 この梅雨時になるとトマトの直売所が開く。小屋がある。屋根だけはある。トマト畑の横にあり、そのトマトを売っている。この前,苗を植えていたところで、つい先日実を付けており、青いが、そろそろかと思っているうちに、赤くなっているものがあり、それを順番に売っている。
 1キロ500円。以前は200円だったが、これは安すぎだろう。中程の大きさなら10コほどはある。
 大きさを聞いてきたので、小さい目を言うと、小さいのを集めて秤に乗せ、1キロになるまで乗せ続けた。これだけで10コ近いだろう。そして、1キロになったところで、袋に入れてくれたが、レジ袋だが、底に新聞を敷いてくれる。さらにおまけで二つ入れてくれた。これはこの小屋ではいつもそうで、そのおまけのトマトは別のところから出してきている。これは虫食いがあるとか、訳ありのトマトだが、それをくれる。
 トマトは冷蔵庫に入れて冷やして食べると駄目らしい。常温がいいらしい。
 ここのトマトは美味しい。ジュズが少ない。だからかなり小さく切れる。
 だが、とろけるような、トロのようなトマトがあった。ここの畑で買ったのだが、出来が違うのだろうか。非常に柔らかく美味しいが、虫食いや傷のようなものが多かった。不安定なのだ。しかし、とびっきり美味しいトマトがその中にある。
 トマトはへたとかを切り落とし、一口で入る程度の大きさに切る。スーパーのトマトより切りやすいのは、詰まっていることと、ジュズが出ないことだろう。
 
 
 
■■ 2020年6月27日 土曜日 午後1時16分
 
 今朝は曇っている。昨日はそれから晴れたのだが、今日はどうだろうか。といっても起きると昼だ。だから今朝ではない。しかし起きたときは朝という感じがあるし、いつもの朝も日はとっくに昇ったあとの昼間なので、風景はそれほど変わらない。
 その昼時も過ぎようとしているのだが、人が多い。昼を食べに出ている人だろうか。食べ物屋などはこの時間、客が多いのだろう。
 いつものファスト系もハンバーガー屋なので、昼を食べに来る人が多いので、人がいる。
 夜更かしをし、寝るのが遅くなったのに、起きると早い目だったのが昨日。だから一日寝不足気味だったのだが、昼寝なし、夕寝なしだった上、それなりに遅くまで持ちこたえていたので、そのあと寝たのだが、その時間が非常に長かったようだ。一度、ほどほどの時間に目が覚めかけたのだが、無視する。
 つまり睡眠不足を補うための長寝だったようだ。そのため、十分眠れたので、昨日のようにしんどくはなく、元気だ。
 まあ、起きた時間が遅いので、一日は短くなるが。
 梅雨時だが、朝から雨というわけではないだけ、助かる。大雨になっている地域もあるようなので、それは西。天気は西から変わるので、それがこちらへ来るかもしれない。しとしと雨ではなく、大雨とは梅雨らしくない。
 長期予報も傘マークが並んでいる。十日間予報だ。晴れマークは一つもない。あるのは今日だけだが、起きたときから見ると、もう晴れマークは消えている。午前中、晴れていたのだろうか。
 今は曇っており、降りそうな雰囲気がする。結構降らないで持っているのだが、どっと来そうだ。
 コンビニで買った折りたたみ傘。まだ一度も使っていない。降っているときは普通のビニール傘を差して出る。折りたたみ傘を袋から出して、開くのは手間だし、傘があるのだから、折りたたみ傘は降っているときは必要ではない。そして、降りそうなときは忘れる。折りたたみ傘を持って出るのを。
 この折りたたみ傘、メインとして使おうと思っていたのだが、ビニール傘の方が素早いので、使い勝手がいいのだろう。普通の傘と普通の折りたたみ傘との違い。
 コンビニで買ったビニール傘より、薬局で売っているビニール傘の方が柄が太い。だから持ちやすい。握るところが太いため、安定する。今度買うのなら、その薬局で売っているやつだろう。さらに60センチではなく70センチのビニール傘もあった。これなら普通の長傘と同じだ。そしてそれらのビニール傘、樹脂製で、骨に金属を使っていないので、軽いだろう。すぐに骨折しそうだが、意外と樹脂には柔軟性がある。
 梅雨本番だが、まだ飽きるほど雨は降っていない。
 
 

■■ 2020年6月26日 金曜日 午前10時29分
 
 今朝は曇っている。しかし、雨はまだ降っていない。結構粘っている。たまに陽射しが出たりする。天気予報では曇りとなっており、傘マークはない。だから、降らないのだろう。曇ってるだけで。しかし、空は暗い。
 気温は高いはず。蒸し暑いので、そう感じるだけだろうか。陽射しがないので30度越えはしないだろうが、それは分からない。
 いずれにしてもジメジメと梅雨らしい朝だ。爽やかではないが、今朝は意外と早く起きてきた。夜更かしをしたので、こんなに早く起きてくると、まずいのだが、目が覚めて、元気なので、仕方がない。暑いので、寝てられないのだろう。
 寝る前は流石に夏と同じで、夏布団さえ必要としなかった。これは熱帯夜だろう。しかし、油断していると、冷えたりする。
 夜更かしをして早起き。それほど早くはないが、最近では早い方だろう。寝た時間から見ると、もの凄い早起きだ。これは危険。昼寝が確実に必要。
 曇っているので、気温は大したことはないので、意外と自転車散歩に出やすいかもしれない。今日は寝不足のはずなので無理だが、天気が悪いだけで、風景がさえないだけ。雨さへ降らなければ走りやすいかもしれない。だから夏場は雨が降りそうな日に自転車散歩に出るのが、いいのかもしれない。バテるのは陽射しを受けるため。これがなければ楽だ。
 昨日は一日扇風機を付けていた。電気ストーブよりも小さい。だから跨げる。背が低い。背は伸びない。しかし上下左右に回転する。真上を向く。去年買ったと思うのだが、小さいのを買いにいったのだが、なかったので、それにした。部屋の空気をかき混ぜるタイプかもしれない。エアコンと一緒に使うタイプだろうか。
 しかし、ものは小さい目の扇風機に近い。羽根の形などが違うのかもしれないが、上下への首振りがいい。左右だけではなく、この上下を加えることで、より部屋の空気をかき混ぜるということだけではなく、昼寝のときなどたまに風が来る程度なので、丁度だ。こちらを向いたと思うと上か下へすぐに逃げるので、風を受け続けなくていい。風の強さは一番低い弱。五段階以上あるのだろうか。もっと遠いところに置いて強い目の風にしてもいい。
 冬場のストーブよりも、夏場の扇風機の方が楽だ。
 
 ひかりTVのチューナーが故障したのか、映らなくなった。まあ、見なければいけないものでもないし、不自由もしていないのだが、録画予約していたものがおじゃんになるのは、少しもったいない。これも是が非でも見ないといけないものではないが。
 それで、サポートへ電話をするのが邪魔臭いので、放置していたが、料金を払っているので、見ないともったいない。
 サポートセンターへ電話する。最初に送られてきたガイドのようなのがあり、薄い冊子。導入マニュアルのようなもので、全体を示している。
 それを開けると、故障したときや困ったときのサポート用の電話番号が載っていた。番号は二つある。光電話とそうでない電話とでは番号が違う。
 それで電話をかけると、当然だがよくあるように待たされる。混雑しているので、お待ちくださいとなる。それが数分おきに聞こえる。あとでかけ直してもいいが、煙草を吸う程度の時間、待っていると、録音された声が聞こえてきた。繋がったのだ。煙草一本程度で済むのだから、結構早く繋がったのかもしれない。
 録音された声は案内で、用件を振り分けるもの、選択肢は三つ。一つはひかりTV申し込みの相談のようなものだろうか、二つ目は故障や解約関係で、三つ目はその他となっている。その他とは何だろうか。
 それで、二つ目の故障を選択。2を押せばいい。
 すると、今度は生体反応のある人の声。故障したことと、その症状をいう。
 しかし、何が故障しているのかということは特定できない。ひかりTVのチューナー以外のことも考えられるので、全部試すことになる。要するに電源のコンセントの抜き差しから始まる。これだけで、治ったりすることもあるためだ。
 しかし、チューナーのランプがちかちかするとか、数分に一度は青に変わるが、一瞬で、一秒でまた点滅とか、TV側のモニターからはひかりTVを認識しているようだが、ロゴが表示されるだけで、それ以上進まないとか、そのあたりを説明したので、大凡分かるだろう。
 しかし、チューナーと繋いでいるバッファローも疑わしい。こちらは有線でネットとチューナーを繋いでいる。
 説明によると、滞っているとか。何処かで詰まっており、チューナー側がその先へ行けないようで、データーの更新中、固まったのかもしれない。エラーだろうか。だから問題はネット。ネットからの情報が、ぅなくチューナー側に流れないという疑い。
 それで、根本のNTTの機材とかを一度電源を切り、つまり、コンセントを抜き、ランケーブルなども一度抜き云々の面倒臭いことをやらされた。
 それをしないと、チューナーの故障とは言えないためだろう。犯人はチューナーなのだが、その証拠が欲しい。
 それで、言われたとおり、機材を全部繋ぎ直し、そして、コンセントを入れ直す。このとき、待ち時間とかがあり、それも一緒に待ってくれた。
 それでも状態は同じなので、しばらくお待ちくださいと、席を立ったのか、しばらく待たされた。
 それで、解決策として、チューナの交換。
 チューナーが故障しているので、交換してくれといっても、無理。接続関係などの確認などを実際にその場で実行しないといけないので、サポートに電話するのが面倒だった。だから遅くなった。
 この手間が、面倒なのだ。
 それで二日ほどで、届くらしい。それと故障した機材はその後、受け取りに来るとか。その日も教えてくれた。このチューナーなどはレンタル。
 まあ、故障したままだと見られない。すると、解約するだろう。最悪は客が解約しないこと。だから面倒は見てくれる。
 このひかりTV、朝日ネットからの申し込みで、お試し版。既にそれが過ぎたので、有料になるが、サービスが多すぎる。WOWOWとかスポーツチャンネルとか、他社のサービスとも繋がっている。
 交換というのが決まり、それで電話を切ろうとしたが、サービス内容の確認になる。それで、WOWOWとかは見ていないとかいうと、解約しましょうと言ってくれた。
 これはお試し期間が過ぎたときに、解約した方がよかったのだが、そのままになっていた。
 まあ、電話して、故障だけではなく、見ていないサービスを解約できたので、すっきりした。
 
 
 
■■ 2020年6月25日 木曜日 午前10時19分
 
 今朝は曇っている。すぐにでも雨が降るはずだが、これは予報。その時間内に入っている。そのわりには傘を持ってこなかった。こういうときのために買った折りたたみ傘を忘れている。途中で気付いたが引き返さなかった。
 梅雨宣言のときに雨が降ったきりで、あとは雨など降らなかったという印象がある。しかし、降ったかもしれないが、梅雨らしいそれが続いていたわけではなく、結構晴れていた。しかし、今回は義理雨ではなく、長い日数降るようだ。十日間予報では全て傘マークが出ている。いよいよ梅雨本番という感じで、今日あたりに梅雨入り宣言をしてもいいほど。
 暑いので逆に雨は歓迎だったりする。今朝は暑さはないので、助かる。
 電気ストーブをどうするかと考えていたのだが、昨日は暑いので扇風機を出してきたので、ストーブは引っ込めるしかない。しかし、雨が続くと寒い日があるが、そのときはホームゴタツに仕込んである電気毛布があればいいだろう。これはただの蒲団用の電気毛布だが、ホームゴタツよりも暖かい。暖かいものが足や腰に巻き付くためだろう。流石に最近スイッチを入れていない。足で蹴って、奥へいっている。ホームゴタツの掛け布団もいらないほどだが、これは抜けない。抜くには上に乗せてあるものをのけないといけないので、面倒。
 昨日は早い目に起きてきたので、夜になると、眠くなってきた。昨日は睡眠時間が短かったためで、早起きのデメリットだ。一文の得にもならない。損をしたようなもの。一日の時間は長くなるが、寝不足状態で一日を過ごすことになる。これならしっかりと遅起きして十分寝た方が元気に一日過ごせる。時間は短くなるが。
 そのための昼寝なのだが、途中で起こされた。物音がしたためだ。丁度うとっとしかけたときだったので、もったいない。折角寝付けたのに。それで、もう一度寝ようとしたが、無理。昼寝なので、そんなものだろう。
 それで、夕食後、夕寝に持ち込んだが、これも横になっただけ。しかし、夜半になると持ち直し、昨日と同じ時間まで持ち込む。眠さというか、だらっとした状態だが。早寝のチャンスなのだが、それにはまだ早かった。
 それで、今朝は寝た時間から考えれば妥当な時間に目が覚める。決した早くはないが、もの凄く遅くはない。そして一発起きで、二度寝はなかった。
 寝起き行く喫茶店までの道中は涼しい。上に一枚羽織ってもいいほど。しかし雨が降っていないので、パーカー類は無理。降っていれば合羽代わりに着られるのだが。
 空は暗く、雨が今にも降りそう。ここからが梅雨のスタートだろうか。
 しかし、田には既に水が引かれているどころか、田植えも終わり、既に青々とした池状態になっている。苗が育っているのだ。まあ、草など、あっという間に伸びるので、そんなものだろうが、そのうち全部青に変わる。もう下の水など見えないほどに。
 
 

■■ 2020年6月24日 水曜日 午前10時17分
 
 今朝も晴れているが、昨日よりも雲が多い。晴れているのは今日までで、長期予報を見ると、傘の行列。ずっと雨ということか。それは梅雨らしくていいのだが。
 昨日はいい天気だったので、自転車散歩に出る気が少しだけあったが、すぐに引っ込んだ。暑いのだ。それで、出る前から既にバテてしまった。一日中暑く、夜になっても気温は下がらない。当然窓を開けたまま寝たが。
 明日からは雨のようなので、また涼しくなるだろう。
 昨日の室温では扇風機が必要。まだストーブが置いてある。それと入れ替える時期だが、明日からの雨で、まだストーブがいるかもしれない。昨日などはそんなことなど考えられないほどの暑さだったが。
 瞬間最高気温が34度ほどあったようだ。真夏なら大したことはない。序の口だ。35度越えをしていくらの世界が真夏。これは梅雨が明けてからだろうが、昨日のように暑いと、次の梅雨の晴れ間になると、もっと夏は進んでいるので、猛暑日というのが来るかもしれない。しかし十日先まで傘マークなので、暑さは大人しくしているだろう。
 今朝も暑いのだが、時々陽射しが陰る。こういう日はまだましだ。自転車散歩に出るとすれば、今日がいいのだが、それは明日から雨となっているため。しかし、傘マークはあっても降らないときがあり、雲が多くて、結構暑さがなかったりするので、そういう日でもいい。
 しかし、何やかんやといいながらも夏に突入している。今年もやってきた夏だが、それは六月に入ったときから夏でも、やはり暑いと思わないと、夏らしくない。暑くて暑くて何ともならない日が来ないと、夏の実感はない。昨日はそれがあった。何もしなくてもバテるような。
 今朝は早い目に目が覚めた。いい感じだが、寝た時間を考えると、まだ早いので、二度寝した。ついでに三度寝までしたが、それほど寝ていなかったようで、早さを維持しつつも、睡眠時間も加味した時間に起きた。最近では早い方。しかし、睡眠時間が犠牲になっているのが分かる。少し足りないだろう。これは昼寝が必要だが、暑いので、昼寝も難しかったりしそうだが。
 暑いので、早く目が覚めたのだろうか。昨夜は昨日と同じぐらいの時間に寝たので、早寝ではない。しかし早起き。何だろう。
 最初に目が覚めたとき、眠さは感じなかったが、時計を見て、これはまだ早いと判断した。これは余計なことかもしれない。
 昨日はスーパーで、ハモの天麩羅を買った。いつもはイワシの南蛮漬けだが、それがなく、イワシのフライになっていた。アジのフライよりも小さいので、食べやすい。しかし、ハモにした。夏らしいし。
 
 
 
■■ 2020年6月23日 火曜日 午前10時44分
 
 今朝は晴天。梅雨時とは思えない爽やかな空。最近は晴れていても雲が多く、晴れているのかどうか分からないほどだったが、今朝は文句なしの晴天。薄く小さな雲が浮いている程度で、空は青い。この青さが最近なかった。しかもカラッとしており、湿気も低いようだ。それでいて陽射しはあるのだが、暑くはない。こんな日は滅多にない。しかもこの時期に。
 これは自転車散歩にはもってこいの日だ。特に川沿いとか、公園とか、緑の多いところが似合うだろう。明るい散歩になる。
 今朝は早い目に起きたようなので、目を開けないで、二度寝した。時計も見ていない。しかし勘で分かる。まだ早いと。だが、この勘、何処かに情報があるのだろう。何かがあるから、何かをするのように、目を開けないというのは、それなりの理由があってのこと。そして時計を見なくても、早すぎると感じる何かを、何処かで得ているのだ。
 これは勘ではなく、経験かもしれない。朝、普通に目が覚めるのだが、普通ではないことを感じていたりする。こういう目覚め方ではないと。これは早すぎると。そういう経験が何度かあったので、それに当てはまるのではないかと。しかし、起きようとした瞬間、すぐにそこまで頭が回転するのかというと、それはないと思う。あるとすれば、一寸した反応だろう。神経的な反応。これは早いと。
 しかし、意識は本当にないのだろうか。実際には目覚めるときに夢のようなものを見ており、それを見ているという意識が実際にある。何だろうこの夢は、と思うような意識を持ちながら夢の中にいる。勘ではなく、情報を得ているとすれば、これだろう。夢の様子がおかしいと。そして寝ていても意識はあると。ただ、それは夢を見ている状態でないと、その意識も起こらない。
 まあ、寝ているときでも、夜警の人ぐらいは起きているのだろう。
 それよりも、勘ではなく、もっと寝ていたい、まだ寝たいという意識が先に来ていたのかもしれない。勘とか経験とか、そんな上等なものではなく。
 
 今朝はいつものファスト系の喫茶店が定休日なので、いつもの高い喫茶店へ行く。最近は煙草が吸える方の喫茶店へ行っていたのだが、居心地は吸えない店の方がいい。吸えないからいいのではなく、これはいけないが、店の雰囲気がいい。
 まあ、どうせ朝の喫茶店は煙草が吸えないのだから、同じようなもの。
 定休日絡みで週に一度は行っているのだが、先週は吸える店に行ったので、最近のペースは二週間に一度。しかし店主は顔を覚えているのか、注文品を覚えている。まあ、座る席が同じだし、テーブルにノートパソコンを出すので、それだけでも思い出すヒントになるのだろう。一つでも思い当たることがあると、安心して経験から引き出せる。勘ではなく。
 
 昨日はご飯が切れていたので、久しぶりにコンビニ弁当を買う。いつものコンビニではなく、別のコンビニなので、弁当が少しだけ違う。似たようなものだが、少し違っている。
 買ったのはハンバーグ弁当。人参とブロッコリが少しだけ入っている。それとハンバーグの下にスパゲティ。ご飯は大盛りだろうか。多い。それとハンバーグの横にダメ押しのウインナーソーセージ。これが長い。これが決定打になるだろう。もの凄く量が多いように見える。ハンバーグだけではなく、大きなウインナーがおまけで付いてくるのだから。
 結局夕食を二回に分けて食べた。一気に食べられなかったので。
 それと梅雨時に入ってから、蒸し暑くなり。食欲が落ちた。それで、お茶漬けをする機会が増えた。漬物を微塵切りにしたものが売られており、ゴマであえているのだろうか。高菜漬けだ。それを細かく切ったもの。一応野菜だろう。菜っ葉だ。
 それをご飯に乗せてお茶をかけて、お茶漬けにすると、美味しい。もうこれだけでいいほどだ。
 お茶漬けでも高いものがある。鯛茶漬けとかだ。
 茶粥というのもあるが、手間がかかる。水だけではなく、お茶で米を炊くのだから。炊く時間がかかるので、手軽ではない。
 まあ、粥なので、電気釜ではなく、普通の鍋に米を入れて煮こめばいい。
 
 
 
■■ 2020年6月22日 月曜日 午前11時45分
 
 今朝は晴れているが、陽射しはあまりない。雲が多いためだろう。しかし、青空はある。僅かな隙間に青いものがある。それほど雲が多いのだが、梅雨時らしい空かもしれない。そして、この天気、それなりに続くようで、連日雨の梅雨ではなく。
 これは空梅雨になってしまいそうだが、義理程度に雨は降るだろう。
 今朝は蒸し暑い。朝の喫茶店までの道は陽射しがなかったので、幸いだが、たまにかっと陽射しが来る。このときは眩しい。太陽が雲に隠れているほうが実際には過ごしやすかったりする。もろに日を受けると、やはり暑い。雲のおかげで助かっているのかもしれない。こういう日だとカンカン照りとならないので、自転車散歩に出やすいのだが、最近は行く気がしない。遅起きのためだろうか。それに暑いさなか行くとバテる。バテるために行くようなものだ。
 昨夜も少し夜更かし。前日よりも遅かったように思われる。その気はなかったのだが、いつの間にか時間が経過していた。昨日は怠い日で、早寝してもいいほどだったが、夕食後横になったとき、少し寝てしまったようだ。昼寝をしていなかったので、夕寝は有りだが、ここではうつらうつら程度、寝るほどではないのだが、本当に寝たようだ。僅かな時間だが、これが効いたのか、生き返った。
 そして寝た時間通りの遅起きとなる。一定時間の睡眠は必要なようで、身体はその時間を寝るために使うようだ。
 これを早起きに換えるには、強引に早く起きることだが、それはしんどい。一日中しんどい。
 だから元から調整する。少し、早寝すればいい。その分早く起きられる。まあ、早寝したのに、かなりの遅起きになることもあるが。
 今朝はいつものファスト系の方の喫茶店。ここが一番気楽でいい。ただ、煙草が吸えない。しかし、冷房で寒くなるので、それほど長時間いるわけではない。夏場は特に滞在時間は短い。寒いので。
 六月も下旬。あっという間に七月の声が聞こえるるだろう。一週間近くで七月なのだ。一週間はあっという間に過ぎる。この前、月曜だったのに、もう今朝は月曜になっている。何かの間違いではなく。
 真夏に咲くような花が咲き始めている。秋まで行きそうな花だ。朝顔が夏らしい花なのだが、これが結構長く咲いている。秋を過ぎてもまだ咲いていたりする。
 梅雨入りし、連日雨を覚悟していたのだが、そういう風景ではなく、雲が多いがそれなりに晴れている日が連日続く。これはイメージとは違う。
 そういう年があってもいいのだろう。
 
 
 
■■ 2020年6月21日 日曜日 午前11時00分
 
 今朝も晴れている。義理でもまた何処かで雨が降らないと、梅雨に申し訳ないだろう。面目が立たない。
 といっていると大雨になったり、明日からひと月ほど毎日雨ばかりとなるかもしれないが。
 昨夜はひんやりとしていたが、今朝は蒸し暑い。昨日は春物パーカーを羽織っていたのだが、今朝はそれより分厚い目のジャケット。ただ防水性や防風性がないので、分厚いが風通しはいいかもしれない。だが、途中で暑くなってきて脱いだ。そんなものを着ている人などいない。
 しかし、これは喫茶店の冷房対策で、羽織るものを持ち込んだ方がいい。それが面倒なので、最初から着て出たのだが。
 梅雨に入ってから気温は下がっているのか、または体感温度だけのことなのか、それは分からないが、景気のいい晴れマークなどが予報ではなっているのに、それほど暑くなかった。梅雨前の方が明らかに暑かった。炎天下という感じで、ジリジリと焼かれるような感じ。それが梅雨に入ってからはない。
 梅雨の晴れ間、雨と雨の間の雨間の晴れの方が長かったりする。
 梅雨を意識して、折りたたみ傘を買っていたのだが、持ち出すことはあっても、一度も開いたことがない。開くと傘ではなかったりしそうだが、そんなことはない。カバーにしっかりと入っているのだが、ツチノコのようだ。
 昨夜は夕食を適当にパンを食べただけなので、腹がすいたので、コンビニで冷凍鍋焼きうどんを買ってきて食べる。冷やしうどんではない。鍋焼きなので、鍋を焼かないといけない。アルミ鍋。そういうのを食べたいと思うほど涼しかった。
 パンは昼に食べるために買い置いていたのだが、それを忘れていた。だが、流石に夕食にコッペパン一つでは物足りない。
 昨夜も昨日と同じような時間に寝たのだが、もの凄く早い時間帯に目が覚めた。これはトイレ起きではなく、朝が来たので起きるつもりの目覚め。普通に目が覚めて朝を迎えた感じだが、時計を見ると怖いほど早い。こんな時間に起きると危険。そんなに寝ていない。しかし、朝は朝。最近そんな早朝には起きないし、起きても喫茶店はまだ開いていない。
 それで当然のようにまた寝るが、これは二度寝ではない。本寝の続き。
 そして次に起きたときは昨日よりもやや早い時間。昨日は寝すぎたが、今朝は分割されたが、まずまずの早さ。早起きではないが、少し余裕がある。
 昨夜も窓を閉めた状態で、さらに夏布団だけではなく、毛布も掛けて寝た。だから夏の日の夜とは思えない気温。六月の下旬の寝床としてはふさわしくない。春頃の絵だろう。この梅雨、雨だけではなく、やはり曲者。低温をもたらせている。決して寒いわけではないが、涼しいと思えるような快さではない。これはやはり梅雨前の暑さが効いているのだろう。
 昨日などは暑くないので、自転車散歩には丁度だったが、起きた時間が遅いので、出る気がしない。それと晴れているが、妙な天気で、雲が多く、分かりにくい空。晴れているはずなのだが、少し違う。やはりこれは梅雨空なのだ。晴れていても梅雨。
 六月は気候が不安定で、この時期体調を崩しやすい。温度差があるためと、湿気が多いためだろう。一年の折り返し地点は不安定な空模様の時期となっている。
 六月下旬でも電気ストーブがいる。五月頃には実感はなかったが、梅雨が明けるまでは付ける機会があるということを覚えている。
 
 
 
■■ 2020年6月20日 土曜日 午後0時18分
 
 今朝は天気予報では晴れマークだが、曇っている。その晴れマークがしばらく続くようなのだが、結構曇っているので、その後カラッと晴れるかどうかだ。今のことだ。十日間予報ではない。気温も30度となっているが、そんなに暑くはないし、逆に涼しいかと思い、春物のパーカーを羽織って出た。暑いのか寒いのか、分からない。いつもなら暑苦しくて羽織れないだろう。しかし、実際は羽織れる。暑くない。不思議だ。
 まあ、雨が降っていないだけ、天気予報は当たっているのだが、一時間後の予報が晴れなのに、曇っているというのは、妙だ。十日後の予報は大丈夫か、となるが。晴れと曇りは微妙。だから両方のマークを入れておけば間違いない。晴れのち曇り、曇りのち晴れ、晴れ時々曇り、曇り時々晴れ。とか。
 だから曇りだけ。晴れだけ、雨だけでは、予報としては厳しい。混ざっている方が安全だろう。
 それよりも風が強い日で、帽子が何度か飛びそうになった。しかし今回買ったのは顎紐付きなので、これで飛ばない。一瞬浮くが。しかし、この帽子、最初から大きい目で、緩いのだ。だからただでさえ飛びやすい。だが、きっちり目の帽子だと、常に側頭部を絞めているようなもの。顎紐タイプは頭の頂上を緩く押さえるような感じ。顎も使うが、その紐に弾力があり、サスペーションが効いている。
 まあ、強い風でも飛ばないことは分かったので、それで満足。
 それよりも今朝も遅起きだった。昨夜は早い目に寝たのだが、それでも遅い方。しかし、その前日よりも明らかに早い目に寝た。しかし、起きた時間は遅い。明らかに前日よりも睡眠時間が長いではないか。さらに三度寝までしたようだ。
 よく眠れるようで、一度も起きてこなかった。この時期、この気候、眠りやすいのだろうか。夏場の睡眠時間は短いはずなのだが。
 昨日は雨が上がっていたのだが、曇天。雨曇りのような感じ。実際には降らなかった。上がったところだ。しかし、また降るかもしれないような空。そして暗い。だが、気温的にはいい感じで、涼しい。意外とこんな日は自転車散歩にはいいのかもしれない。
 今日は晴れとなっていたので、自転車散歩に出るチャンスだが、風が強い。だが、温度的には暑くない。チャンスだ。だが、晴れてはおらず、曇りではないかと思われる。
 長期予報では月末近くに傘マークがあるだけで、あとは晴れか曇り。梅雨時としては大サービスだ。逆ではないかと思われる。月末近くに一度晴れる日があるとなっていても、この時期ならおかしくない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼FZ300。最近持ち歩いているのは買ったばかりの同じパナソニックの一番安いミラーレスのGF10。
 やはり、ネオ一眼。レンズが交換できないミラーレスと同じことだが、ファインダーが付くので、これで撮影がぐんと楽になることを改めて確認する。撮影が早い。構図取りが早い。よく見えるためだろう。しかし、何かよく分からないまま前方のものを切り取る液晶撮影も悪くはないのだが。
 この二つのカメラ、一方はコンパクト系だが、逆転している。
 やはり600ミリまでの望遠が付くと撮影範囲がぐっと拡がる。鞄に入れたときの容量は、意外と変わらなかったりする。
 そしてこのFZ300は防水性があるので、雨の中で出しても、問題はない。全域F2.8の明るさ。無敵だ。
 
 

■■ 2020年6月19日 金曜日 午前11時40分
 
 今朝は曇っている。雨は一日で終わったようだが、まだ分からない。雲が多く、これは雨雲かもしれない。灰色なので、街も暗い。
 夜に強い目に降っていたので、それで終わったのかもしれない。雨も足りなくなるだろう。しかし、梅雨なので、梅雨前線という低気圧が停滞し、雨雲を発生させるのだろうか。停滞しているから梅雨なのかもしれない。移動性低気圧ではなく、固定か。これは梅雨を調べれば、どういう仕掛けなのかが分かるだろうが、必要に迫られないので、ここは想像だけでいい。
 結構寒いので春物のパーカーが活躍。防水性があるし、それなりに暖かい。実際にはこの時期暑苦しくて着られたものではないのだが、まだ仕舞うわけにはいかない。
 昨日などは電気ストーブをいっとき付けたほど。
 その前に室内でも上に羽織るものがないと、寒いので、分厚い目の冬物を羽織ったりした。これが梅雨時にある。それを知っている。だからストーブはまだ仕舞えない。梅雨が明けるまで。
 ただ、雨が降っていると寒いというわけではなく、雨でも蒸し暑い日もある。
 昨日は普通に梅雨の雨が降り続いているので、普通に傘を差して自転車移動。昼間の雨はそれほど強くなく、差さなくてもいいほどだった。しかし、川の水位が上がっていた。この川は決壊することは先ずない。かなり深い。また、この近くは水はけがいい。以前田畑だったところで、農水路が多いためだ。
 実際には用水路、運河だが、かなり深く掘っている。
 今朝は雨こそ降っていないが、涼しいので、パーカーを羽織る。降る可能性が高いので、ビニール傘を自転車のハンドルに引っかける。最近この方法が多い。ただ長い傘は地面に触れるので、垂直では無理だ。タイヤ側に少し倒せばいい。その傘受けが売られていたりする。
 こういうのは何処で売っているのかというのがある。自転車屋ではなく、ホームセンターとか、アイデア商品売り場だろうか。
 昨夜はその前日の夜更かし時間まで起きていたので、今朝は昨日よりも早いが、遅起きの部類。二度寝をしたが、僅かな時間だったので、怖いほど遅い時間になることは避けられた。やはり前日寝た時間まで起きているようで、眠くない。そして前日と同じような時間に目が覚める。
 最近は昼寝をしていないので、夜に寝ると朝まで起きてこない。そして満足できる睡眠時間があるようで、その時間がほぼ分かった。これが自分の今の時期の睡眠時間なのかという感じだ。平均的だろう。短くも長くもない。ただ、昼寝をすると、これは分かりにくくなる。
 今朝はいつもの煙草が吸えないファスト系の喫茶店ではなく、吸える個人喫茶。ただ、自転車は一台しか止められない。その近くにパチンコ屋があるので、そこに止める。
 毎日は行かないが、たまに行く。それでファスト系が休みの日だけにもう一軒ある古い喫茶店へは行く機会が減った。値段が高いし煙草も吸えないので、わざわざ行く気がしなくなったのだろう。自転車も止めやすく、いいのだが。
 長期予報は見ていないが、このあと晴れの日が続くはずだが、どうだろう。昨日も見ていないし、今日も長期予報は見ていない。これは日替わりでよく変わるので、数日前の長期予報しか頭の中にないので、これはきっと間違っているかもしれない。
 曇っているが肌寒いほどなので、これは自転車散歩向きだ。ただ、曇っているので、今一つ出る気はしない。しかし、暑くて出られないよりはいい。六月あたりからは暑いので、自転車散歩も休憩のはずだが、涼しい日がある。
 昨日は雨が降っていたが、朝の喫茶店からの戻りにスーパーへ寄る。おかずが切れたため。雨の日のスーパーはすいている。自転車も少ない。買ったものを運ぶとき、濡れるためだろうか。しかし、カバーがあるので、何とかなるはずだが。
 最近気に入っているのはイワシの南蛮漬けのようなもの。これは缶詰よりもいい。酸っぱい。玉葱なども入っている。この玉葱、結構柔らかい。酢漬けで柔らかくなったのかもしれない。
 それが昨日はなかったのだが、ハモの天麩羅があった。これに変わったのだろう。夏場はハモがあっさりしていていい。しかし、天麩羅だったが。
 魚も、こうして調理したものなら食べやすい。
 あとは人参玉葱と、定番を買う。野菜の煮付け用。しかし、その具は、ほとんどカレーと同じだったりする。ジャガイモは残っているので、買わなかった。大根も切れかかっているが、まだだ偉丈夫。大根を入れることで、カレーの具から外れる。小松菜が安かったので買う。これでカレーの具から大きく外れるが、野菜カレーなら、青味が欲しいので、入れている店もあるかもしれない。
 
 
 

■■ 2020年6月18日 木曜日 午後1時35分
 
 今朝は雨。このあたりで一日だけでもいいので雨が降らないと梅雨への義理が立たないだろう。だから義理雨だ。
 気温はそれほど下がっていないが、雨で体感気温は低い目。それで、いつもならネルシャツでいいのだが、その上にさらにパーカーを羽織る。防水性と防寒性があり、多少は防寒性のある裏地が入っている。夏の服装ではない。
 この格好で外に出るが、何とまない。暑くはない。丁度。さらに喫茶店に入ると、冷房がきついので、まだ寒いほど。当然暑くなどあろうはずはない。要するに雨の日の喫茶店の冷房はかなり強く感じられるのだ。冷房温度を上げているわけではないはず。この状態を何度か経験しているので、寒いことはよく知っている。晴れておれば問題はない。雨の日の冷房は、かなり冷えるのだ。
 それよりもかなりの遅起きで昼を回っている。そんなはずはないのだが、二度寝したようだ。しかも長い時間。それは納得できることで、かなり遅くまで起きていたので、遅い目に起きてきても当然。遅いが普段以上の睡眠時間。自動調整で二度寝時間延長だろうか。自分で決めたわけではないが、身体も自分だ。
 最初に目が覚めたとき、もの凄く遅くはなかったが、そこからの二度寝はうっかりしていたようで、起きるつもりだったので、二度寝に入ったことに気付かなかったようだ。いつもなら二度寝に行くというのが分かるのだが。
 だから二度寝する気はなかったというべきだろう。
 今日の雨は梅雨らしい雨。シトシト降り。強くはない。この降り方は長く降り続けられるはず。一気に来ないで、しつこく降り続ける。梅雨の雨はしつこい。なかなかやまない。だが、長期予報では、この雨は一日だけで、そのあとしばらく晴れマークと曇りマークが続いていた。少し前の十日間予報なので、今日見れば、がらりと十日間予報の様子が変わっていたりしそうだが。
 今日降った。これが最大のデータになり、それが加わるためだろうか。
 
 昨日はついに夏帽を買った。早く買わないと夏が去るわけではないが、一点商品で、売れると、消えてしまう。帽子など探してまで買わない。見付けたときでいい。よく屋台で500円ぐらいで売られていた。その屋台が最近出ない。
 見かけたときというのは、見る機会がないと無理。そのへんを歩いていて、帽子を見付けるというのは滅多にない。店頭に並んでいるとかならいいのだが、あるとしても婦人用。
 だから衣料品売り場まで行かないと、帽子など見る機会がなかったりする。それと衣料品売り場など毎日行くようなこともない。
 ユニクロに丸帽がいいところにおいてあったので、以前買ったが、サイズがフリーなので、緩くて、風ですぐに落ちた。
 今回は、一番よく行く衣料品売り場で、通り道のフロアにある。昼の喫茶店の。
 前回夏ジャンパーを買ったとき、レジ近くでその帽子を見付けた。何度か被ってみたが、緩い。こちらもフリーサイズ。
 昨日は、まあ緩くても紐が付いているので、落ちないだろうと思い、ストレートに買った。もう選択肢がないためだ。しかし、その努力はしていないが。ただの帽子なので、その程度でいい。500円の屋台帽に比べると高いが。
 問題のサイズの大きさは、紐が全て解決してくれた。顎紐だが、これで止まる。帽子の大きさを顎紐の調整で自在にできるのだ。当然紐は弾力のあるゴム。柔軟性もある。
 生地は書かれていないが、それなりの分厚さがあり、ペラペラではない。これは一年中被れるのではないかと思える。庇は硬い。これはツバというのだろうか。
 その衣料品売り場の帽子コーナー、丁度良い感じの丸っぽい帽子もあったのだが、ロゴが気に入らない。色も茶色の方がよかったのだが、紺になった。そのかわり紐が付いてくるし、ツバの一部をめくり上げることができるホックまで付いている。
 これで、結構安いのだから、ブランド性が低いメーカーのためだろう。
 まあ、フェルト帽は、流石に暑苦しかった。この新しく買った帽子は手触りもいい。
 生地はやや夏帽にしては分厚いが、雨のとき、傘なしでも凌ぎやすいかのしれない。防水性はないが。
 
 
 
■■ 2020年6月17日 水曜日 午前11時28分
 
 今朝も暑い。昨夜は雨音を聞いたようだが、朝は晴れており、天気は下らなかった。梅雨入り後、初日は雨だったが、その後、晴れの方が多い。どういうことだろうか。まあ、雨が降る日が多くなる程度の梅雨だとすれば、今はまだ多くはない。晴れている日の方が多い。だから梅雨入り前と同じような空で、雨の日もたまにある程度。
 さて、まだ梅雨入りしたばかりなので、これからだろう。期待しているわけではないが、暑いので、降った方が良い。しかも梅雨なので、降りやすいはず。
 梅雨時の晴れの日、これは意外と陽射しがきつい。まあ、真夏へ向かっている空なので、勢いがあるのだろう。さらに暑くなるので。夏の勢いが衰える時期ではないので、暑さも若い。
 今朝は遅い目に起きてきたが、遅い目に寝たので睡眠時間としては妥当。これで早い目に起きてくれば、寝不足だろう。
 夜中一度も起きないで、朝まで特急コース。夢さえ見ていなかったようだ。しかし、忘れているのかもしれない。実際には見ていても、起きる頃には夢を見ていたことさえも忘れているのだろうか。ただ、起きる直前に見た夢は覚えているだろう。夢で起こされたとかもある。怖い夢だろうか。楽しい夢なら引っ張ろうとして、目が覚めかかっていても起きない。しかし、話が崩れ出す。無理に続きを引っ張ろうとするためハチャメチャになったりする。
 昨夜寝る前、それほど暑苦しくないので、窓を閉めて寝た。この状態だと起きるとき汗ばむことがある。暑くて起きてくることも。夏場はそうだが、窓を開けていると、少しはまし。今朝は窓を閉めていたが何ともないのは、暑くも寒くもなかったためだろう。良い感じだ。しかし外に出ると、暑さは強烈。
 
 フェルトの帽子では暑いので、それ以外の帽子を探していたが、その帽子を買ったところに、いいのがあった。色は同じで、紺色。茶色でも良いのだが、汚れやすい。帽子も日焼けする。そして変色する。汗も染みこむ。それで色が変わる。
 紺とか黒とかだと分かりにくい。。
 その帽子、形は同じ。丸帽だ。縁に庇がぐるっと回っている。それにホックが付いている。何だろうとみると、襟畳。庇折りだろう。耳のところが上がるのだろう。確かに聞こえやすくなるが。登山帽のようになる。
 余計なのが付いているので、高いのだが。まあ、普通の値段。少し分厚いので、冬でもいけそうだ。
 それと最大の見せ場は紐。顎の下で止める紐が付いている。麦わら帽のように。これで、落下が防げる。風で飛ばされて、終わってしまった帽子もある。そしてビル風でよく飛ぶ。二週に一度は帽子を拾っているだろう。
 その紐があれば背中側に引っかかるはず。首は絞められるが。ただ、後ろからの風では顎紐なので、前へそのまま飛ぶかもしれないが、前に飛んだ例はほとんどない。大概は後ろだ。
 その紐、韓国時代劇ドラマの李王朝時代の武官の帽子を思い出す。紐ではなく数珠のようなものをたらしているのだが、これが格好いい。
 最初見たときは帽子のサイズが緩かったのだが、サイズはそれしかない。所謂Fだろう。フリーサイズ。中間。ユニクロで買った帽子と同じだ。緩いので、風で何度も落ちた。しかし紐があれば、何とかなる。
 
 
 
■■ 2020年6月16日 火曜日 午前11時36分
 
 今朝は晴れ。梅雨明け宣言は何だったのかというほど晴れている。長期予報でも、結構晴れている日が多い。傘マークが目立たない。晴れマークと曇りマークが混ざったものが連日続いているところもある。明日当たりは傘マークはあるが、それから先は傘がなかったりする。十日間予報だ。
 雨が欲しいほど暑かったりする。雨が降っていない梅雨は結局は夏。五月からうなぎ登りに上がっている夏の勢いの続きになる。だから夏の勢いが増す頃なので、これは雨が降ってくれた方がよかったりする。そのほうが過ごしやすかもしれないが、長雨が続くと、晴れて欲しいと思うだろう。晴れれば晴れで暑いので、雨が欲しいと思ったりする。
 昨夜は遅い目に寝たが、もの凄い遅起きだったので、早い目に寝られるわけではない。だから遅くまで起きていたが、今朝はそれほど遅くずれ込まなかった。まずまずの時間ではないが、もの凄く遅いわけではない。
 もう少し早く起きておれば、朝の喫茶店までの道も気温は少しは低いかもしれない。昼に近付くほど気温は上がる。
 寝起きなので、目を開けられないほど眩しい。夏そのものだ。しかし、順調に季節は進んでおり、これは毎年のことなので、いつもの夏が来ているだけ。
 今日はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くの煙草の吸える店に行く。いつもは煙草が吸えない店へ行くのだが、そちらの方がコーヒー代が高いのに吸えない。しかし、週に一度は行っていた。
 煙草が吸える喫茶店は最近行きだした。煙草が吸えなくなったと思い、無視していたが、吸えますの表示があるので、前を通る度に観察した。客が多いか少ないかだ。テーブル席は結構多い。中は知っているのだが、客が多いと、行きにくい。それと、開店時間が遅いので、早い目に起きたときは、閉まっている。そういうときは高い方の店があるので、大丈夫だが。
 昼の喫茶店はウロウロしていたのだが、いつもの店が開いたので、これで安定。それまでは、近い目にある病院近くの喫茶店へ通っていた。ここは煙草が吸えるので、有り難い。値段も安い。しかし、常連がのさばっている店なので、面倒なので武庫之荘まで出ていた。そこに二軒も煙草が吸える店がある。流石尼崎市。
 阪急武庫之荘駅前まではそれなりの距離はあるが、二十歳代の頃は、毎朝行っていた。昼ではなく、朝。散歩がてら行っていたのだろう。遠いのに。
 それで最近は武庫之荘の喫茶店へ行く機会がない。それに暑くなると、その道中が厳しい。しかし、ここまで来ると尼崎市内南下作戦の入口になり、先端基地としてよかったのだが、もう暑いだろう。
 その南下作戦のときに通った道意線だったと思うが、その通り沿いにある中古屋が気になるところ。中古カメラの在庫が多かった。それでいて店は狭く、陳列台に飾りきれないほどぎゅうぎゅう詰めで、後ろの方のカメラはよく見えなかった。
 こういう古いカメラを見ていると、その経緯から、次のカメラ。今のカメラへの着地点のようなものが見えてきたりする。
 先日新品で買ったパナソニックのGF10も、かなり前からあるカメラで、中古では1万円していなかったりする。古いバージョンだが。GF5あたりまでだろうか。これは以前買っている。最新版ともの凄い変化があるわけではない。ただ液晶が回転するようになったので、使いやすいが。GF系で液晶が回転するバージョンは中古で見かけない。滅多に出ないのだろう。
 そうしてウロウロしていると、棒に当たるものだ。狙い目は幹線道路沿いの店。路地伝いに移動していると、逆にそういう店を見落としてしまうことがある。
 決して大変な見落としを犯すという話ではないが。
 
 先日コンビニで買った新潟コシヒカリはやはり美味しい。いつものコンビニ米との差がはっきりある。しかしお茶漬けにしたり、漬物などをご飯の上に乗せて食べると、その真価が舌に来なかったりする。ご飯はご飯だけで食べるのが良いのだろう。白いご飯だ。しかし食が進まないときは、お茶漬けにしたり、漬物をふりかけのようにまぶしたりするものだ。冷やご飯なら良いが、炊きたてのご飯はやはり何も加えないで、そのまま白いまま食べるのが良いようだ。
 いつも水を多い目に入れている。硬い目柔らかい目、どちらにしても対応できるのが良い米だろう。安い米は柔らかい目にすれば食べやすい。
 
 

■■ 2020年6月15日 月曜日 午後1時25分
 
 今朝は暑い。それともの凄い遅起きだったので、一番暑くなる頃。梅雨で雨というイメージが壊れている。
 寝起き、すぐに行く喫茶店までの道中が暑い。毎日通っている道だが、通る時間が昼になっている。それで暑いのだろうか。雨の日は朝と昼の差はないのだが、晴れていると、違うのだろう。そして暑いだけではなく、蒸し暑い。
 夜更かし気味だったが、起きるのが遅すぎる。寝過ぎたようだ。何度か目が覚めていたはずだが、確信犯的に無視して、寝る方を選んだようだ。それで、大変な遅起きになったが、睡眠時間を稼いだようなもの。
 晴れており、青空なのだが、雲が多く、風もある。これは変わるだろう。
 十日間予報を見ると、これは空梅雨ではないかと思えるほど傘マークがない。晴れか曇りだ。しかし、晴れマークだけの日はないが。
 雨が降っていそうな日は月末近くから。まあ、当たるかどうかは分からないし、当日になっても、予報など覚えていないだろう。流れだけは何となく分かる。
 梅雨入りしたときは雨が降っていたが、梅雨入りなどまだ先のような日が続き、梅雨時というのを忘れるような日々。
 梅雨云々よりも、今日は暑苦しい、夏の本性をどっと感じる。そういえばまだ冬物のズボンをはいていた。
 この感じでは雨傘よりも日傘が活躍しそう。
 六月も丁度真ん中。既に田に水は入り、田植えをやっている。これは一日で終わる。水だけを張った田の方が好きだ。池だ。しかし、それは僅かな間で、すぐに田植えになる。そのために水を張っているのだから。
 暑いと、このあたりから夏休みにしてもいい。まあ、六月は夏なので、間違ってはいない。夏休みのイメージは八月だろう。学校の夏休みで、これは八月まるまるある。ここだけでも一ヶ月。そして七月の後半から始まるので、かなり長い。しかし、大半は八月。夏の終わりの月だが。
 夏場全部夏休みとなると、これは三ヶ月ある。ワンシーズンだ。
 この暑苦しい日に、天麩羅うどんを作って食べた。それが夕食。昨日のこと。昼にしようと思ったが、食べきれないと思い、夕食に持って行った。
 うどんは百均で買った一食分だけの冷凍うどん。ただし濃縮スープが入っている。保存が利くということだが、薬味はない。天麩羅とか油揚げとか。だからうどんと出汁だけのシンプルなもの。
 先日スーパーでかき揚げを買っていた。天麩羅だ。丸いやつだ。乾燥海老などが入っているやつ。これと冷凍うどんを組み合わせれば、かき揚げうどんができる。まあ、冷凍うどんでなくてもいいが、先に冷凍うどんだけ、ぽつりと買っていたので、食べるタイミングだけをうかがっていた。非常食のようなものだ。
 冷凍うどんの方がネチッとしているのだろうか。それともそのうどんのタイプによって違うのか。それは分からないが。
 暑いときの湯豆腐もいいかもしれない。逆を行くのも。
 
 

■■ 2020年6月14日 日曜日 午前10時42分
 
 今朝は雨は降っていないが、曇っており、ムシッとした暑さ。湿度が高いのだろう。昔なら不快指数何パーセントとかいっていたが、最近は言わないようだ。快不快の目安は、個人によって違うし、湿気以外のことで、不快を感じていることもあるだろう。それに最近は不快がる人が結構多い。それは多岐に及ぶため、気温に関しての不快など、ほんの一部だろう。他の不快で忙しいようだ。最近は不快人が多い。
 今朝は雨が降っていないのは幸い。寝起きから傘を差して自転車に乗りたくない。しかし時期が時期なので、折りたたみ傘を自転車籠に入れている。それと籠のカバーも。身体と鞄用。
 折りたたみ傘はまだ使っていない。雨が降っているときはビニール傘を使うためだ。いつ使うのだろう。降っていないときに持ち出す程度で、一度も開けなかったりしそうだ。その方がいいのだが。携帯傘だが、常に持ち続けることもできるが、晴れている日に持ち出す必要はないだろう。これが真夏なら、晴れていても夕立があるので、必要かもしれないが。
 今朝は暑苦しそうだったが、先日買った麻入りのジャンパーのようなものは着て出なかった。何かまだ寒いのではないかと思ったためだ。そういうことは外に出ると、すぐに分かったが。それで、寝間着にもなるネルシャツをいつものように着ている。まさに寝るシャツで、パジャマも同じ繊維だろう。襟のところが開襟になっている程度。パジャマらしい柄と、ネルシャツのチェック柄系とは近いので、紛らわしい。
 朝はカラッとしているが、綿のほうが肌触りが良い。包帯に近い。麻の包帯は、痛そうだ。
 買ったのは麻と綿が半分半分のタイプ。だから麻のガサッとした感じはそれほどないが。
 要するにまだ早いのではないかという感じ。真夏あたりにいいのかもしれない。
 そう感じるのは、昨日の昼間雨が降っており、そしてひんやりとしていたので、チャンスだと思い春物のパーカーを羽織った。これが意外と暑くない。丁度だ。そして雨の降っている日の冷房はきつい。寒いほどだ。その春物パーカーが効いた。少し涼しいのか、長袖の人や、その上に何か引っかけている人も見かけた。やはり雨で寒いのだ。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。二度寝したが、早すぎると思ったため。その二度寝はそれほど長くなかったので、助かった。二度寝の恐怖があり、五分のときもあるし五十分のときもある。ぜんぜん違う。しかし予測が付かない。どちらに出るか。
 
 パナソニックGF10に付いてきたキットレンズだが、50ミリ相当の単焦点レンズをオリンパスに付ける。こちらはファインダーがあるので、標準画角がよく分かる。ピントも液晶で見るよりもよく分かる。まあ、よく見えすぎているのだ。肉眼に近いほど。しかし、背面液晶で、ぼやっとした状態で写しているときの方がよかったりしそうだ。生々しさがない。リアルさがない。
 それで、GF10には標準ズームを付ける。これが一番軽快な組み合わせ。携帯性は抜群だ。夏のジャンパーのポケットにも楽に入る。レンズが沈胴になるので、飛び出しが少ない。それとやはり、軽い。
 
 

■■ 2020年6月13日 土曜日 午前10時27分
 
 今朝は小雨。降っているのか降っていないのか分かりにくいほどの雨。微雨だろう。一応雨粒はあり、水溜まりを見ると、落ちているのが見える。傘は差す必要はないと思ったのだが、ズボンに水滴がポツリポツリと付いている。無視してもいい程度だが、気温が少し低い目で、暑くはない。これが暑いときなら、涼しくていいのだが、今朝は涼しい。
 起きたとき、少し涼しいと感じた。それで分厚目のカッターシャツを着る。これはゴワゴワで気持ちがいい。ゴワゴワ分分厚い。
 しかし、昨日は上に着るのが切れてきたので、買い足しにいったのだが、ネルシャツ系ではなく、ブルゾンとかジャンパーとかジャケットとか、呼び名はまだ三種類ほどあるかもしれないが、カッターシャツ系ではない上着を見付けた。薄い。これなら、カッターシャツやネルシャツ代わりに着ることができるだろう。似たようなのを以前買っていたのだが、古くなりすぎて、色落ちし、そのうち、日焼けなども加わり、妙な具合になっていたので、これは捨てた。これが一番軽くて薄いジャンパー系だった。それに近いものを見付けたので、迷わず買った。
 生地だけを見ると、夏向けなのか、麻が半分入った綿。麻100パーセントでは高いだろう。
 中に半袖Tシャツが入っている。これだけでも特価品でも500円はするだろう。それ込みで千円台。去年の売れ残りかもしれないが、表側の取っかかりのコーナーに並んでいたので、最新作かもしれない。しかし、安い。
 レジに行くと、店長がいた。責任者だろう。だから、この店長が色々と工夫している。レジに客がいるので、その店長がもう一つのレジを開けてくれた。ハンガーのままレジ台に置いたのだが、そのあとの畳み方や袋への入れ方が素早い。
 戻ってから着てみると、八分袖から九分袖だろうか。小さなサイズを買ったのではないかと思ったが、そうでなく、夏用のためだろう。カッターシャツも袖が短い目のが売られている。手首にかからない程度。だから、それほど短くはない。
 首元にもポイントがある。夏仕様のためか、丸首。要するに襟がない。これで襟を汚れなくていい。一番汚れたり擦れて傷むのは襟だ。それが丸首になっており、その端は丸っこい堤防のような丸い芯が入っている。これは汚れにくいだろう。それに首に当たる面積が小さい。
 袖の短さに比べ、胴体が長い目。まあネルシャツを着流しているとき程度のたれ具合だが、一応ファスナーが付いており、これが縛りになる。
 ジャンパー系なので、脇、腹のところにポケットが来る。これが大きい。かなり大きい。これでネルシャツやカッターシャツと大きな差がつく。デジカメが入る。しかも余裕で。タバコも余裕で入る。しかも落ちにくいほど底がある。深い。
 千円台、ほとんど二千円だが、Tシャツがおまけで付いてくることを忘れてはいけない。だから、カッターシャツ系、ネルシャツよりも安いということだ。しかも、機能的にはそれよりも優れている。
 ただ、今朝はひんやりするし、雨なので、着て出なかった。昨日の夜に百均へ買い物に出たときは着ている。雨は降っていなかったし、蒸し暑さがあったので、丁度だ。
 雨で涼しい日、暖が欲しい。春物のジャケットを着たいところだが、半袖で歩いている人がいるのだから、これは着にくい。合羽として着てもいいのだが、どうだろう。雨に強いので、このジャージなら、小雨程度では傘はいらないのだが。
 昨日、百均へ行ったのは蛍光灯を買うため。それで二本買った。一本百円のはず。二つのメーカーから出ている。一つは日本のメーカーだ。
 スリッパが破れて、はきにくくなったので、それも買う。しかし、レジで勘定するとき千円台になっているので、何事が起こったのかと考える。スリッパが500円もしていたのだ。値段をよく見ていなかった。そういうのが混ざっていたのだ。しかし反発云々タイプで、踵の弾力が良い。そのあたりの底の箇所から甲に当たる箇所が破れて、掃きにくくなったので、500円なので、長持ちするだろう。そして大きい。つま先は開いているタイプ。
 今朝はいつものファスト系ではなく、その近くにある煙草の吸える店。ゆっくりできるが、テーブルがやや低い。ノートパソコン向けではないが、この喫茶店ができた頃は、ラップトップ時代だろうか。いやそれさえ出ていなかった時代かもしれない。
 インベーダーゲームのテーブルだったかもしれない。あれは角に足が当たって痛かった。
 梅雨入りしているが、十日間予報を見ると、晴れたり曇ったりする日が結構ある。ずらりと傘マークが並んでいるわけではなさそうなので、雲で隠れているが、夏の目が覗いているはず。この目は強い夏の陽射しだろう。梅雨明けまで、大人しくしているはずだが。
 昨夜は涼しかったので窓を閉めて寝た。それでも夏布団だけでは頼りなく思えたが、まあ、少し寒い目の方が寝やすい。蒲団の温かみが良い感じなので。
 曇っていたり雨が降りそうでも、自転車散歩ができそうだ。暑くないためだろう。
 
 

■■ 2020年6月12日 金曜日 午前11時23分
 
 朝は雨がまだ降っていたが、出るときはやんでいた。幸いだ。梅雨入りしたようなので、連日雨でも文句は言えない。しか、梅雨時は雨や曇りが多いためで、ずっと降っているわけではないはず。雨にも限りがあるのだろう。雨不足は雨が降らないことだが、雨が降りすぎて雨の製造元でも足りなくなることもあるのだろうか。
 雨は降っていないが、降りそうなので、傘を持っていく。自転車なので、手には持たないが。
 先日コンビニで買った折りたたみ傘はまだ使っていない。今日のように雨が降ることが分かっている日はビニール傘でよい。しかし、自転車に差し込むとビラビラが擦れるので、先日からハンドル側にぶら下げることにした。このときも傘を紐で綴じないとビラビラが今度は足に絡む。以前の傘なら、骨留めのようなのがあり、数本出ている枝のようなものを丸いところに突っ込めば紐はいらなかったのだが、ビニール傘では仕方がない。その変わり見通しが良い。透明なので。
 それで、今朝はビニール傘をハンドルに引っかけた。これは手元なので、すぐに使える。今にも降りそうなので、これでいい。降るかどうかは分からない場合で、おそらく降らないだろうと思われるときは折りたたみ傘で良い。これは携帯傘なので、鞄の中に突っ込んでおいてもいい。そのためのカバーが入っている。濡れた傘でも、このカバーで、何とかなる。鞄側に携帯かさ入れのポケットがあるタイプもある。ペットボトルと兼用だったりするが。
 まあ、町内で、ウロウロする程度なら、携帯傘などいらない。ビニール傘で十分だが。
 では何故最初からハンドルに引っかけなかったのか。それは地面に付くため。普通に売られているコンビニの長い傘ではハンドルと地面までがギリギリ。凹凸で地面を擦ることがあった。その傘も風に強い特殊素材の高い傘で、これもコンビニで買っている。かなり長い間使った。壊れないためだ。
 この傘は川沿いで雨の日、写真を写していたとき、差したまま写したので、風で煽られて飛んで川に落ちた。深い運河で、用水路。柵もあるし、川岸というのがない。だから何とならないまま、開いたまま舟のように去って行った。確かに風では壊れなかったが、風に持って行かれてしまった。それでも壊れないのだから、高いだけのことはある。カーボン製だろう。しかし、穴が何カ所か空いていたので、潮時だ。骨は強かったが、皮は弱かった。
 この時期、暑いのか寒いのか分かりにくい。今朝は雨の影響でかそれほど暑くはない。寒いわけではないが、湿気が強いので、ねばっとする。
 寝る前、窓を閉めたつもりだが、朝見ると、開いていた。ほんの少しだが。窓を開けていると湿気が入ってきそうだ。しかし、開けておかないと、昼間は暑い。
 暑いのか寒いのかが分かりにくいときは、寒い方に判断した方が良い。夏山でも雨で体が冷えて寒いこともあるはず。水冷の力は大きい。
 今日のように曇っている日は気温が高くないので、温度だけを見れば自転車散歩には都合が良い。しかし降り出されると困る。そして青空バックの写真が写せない。
 湿気ているので、意外と蒸し暑いかもしれない。寒暖計よりも暑い場合もある。
 六月十日梅雨入り、これは覚えておこう。毎年忘れる。来年の今頃、果たして、これを思い出せるだろうか。
 
 
 
■■ 2020年6月11日 木曜日 午前11時43分
 
 今朝は雨。暑かったのが一変したが、やはりまだ蒸し暑い。雨なので、湿気ているためだろう。しかし、気温は少し下がっているようだ。予報ではあまり違いはないのは最低気温。最高気温は昨日より低いのは陽射しがないためだろう。雨の日は気温差が小さい。だから気温的には過ごしやすいのだが、雨なので、外に出るとき面倒。
 昨夜は気温が下がると思い、窓を閉めて寝た。前日まで少しだけ開けていた。
 今どきの雨なので、梅雨ではないかと思ったりする。この雨、もう少し続くと、梅雨だろう。しかもざっと降らないで、しとしと降りなら雨季。それで梅雨入り宣言があったのかどうかは分からないし、見ていない。この雨ではないのだろう。
 朝から雨なので、ビニール傘を差して出たのだが、途中でやんだ。しかし、また降り出したので、また差した。
 昨日はコンビニで折りたたみ傘を買った。三段式だろうか。短くなるが、60センチタイプ。普通の傘だと70センチタイプだろうか。少し小さいが。
 これはコンビニだけで売っている傘かもしれない。長いタイプと同じメーカーだろうか。そこまで詳しく見ていないが、風に強いタイプ。風で煽られても折れにくい。しかし、折りたたみ傘は、風を受けると、折りたたまれたりしそうだが。軸の先に花が咲いたようになる。フキか。
 いいところは袋。これがないと、持ち歩きにくい。そして袋の口に切れ込みがあり、これで広い目になる。筒に傘を突っ込むより、筒の口が切れ込んでいる方がつまらなくていい。そして幅広の紐でとマジックテープ。幅が広いのがいい。紐とも呼べないほど幅広。包帯、テープに近い。
 本体だけでも持ち出しやすいように、こちらも同じ仕掛けの綴じ紐。やはり幅広。傘本体と同じ生地の紐だろうか。五センチ以上ほどあるかもしれない。それでぐるっと包帯のように巻き込み、ビラビラを押さえつけてマジックテープで絞める。このあたり、見事だ。これなら、カバーの袋をなくてしても、折りたたんだ状態でも持ち歩けそうだ。問題は纏まりだろう。
 折りたたみ式なので、レバー一発で開かない。閉じるときは、一度上に上げてからすっと下へ戻すようだ。その軸箇所の部品をロクロと呼んでいるようだ。
 しかし、今朝は出るときから降っていたので、ビニール傘。このビニール傘と広げたときの大きさは変わらないのかもしれない。ただ、折りたたみ式で特殊な素材でできているので、軽いだろう。軽さを得るためではなく、強度と柔軟性を得るため。風で煽られて骨を折るというのを防ぐため。折れるか、松茸になる。
 昨夜はそれほど夜更かしではなかったが、早くもない。どちらかといえば夜更かしだろう。この場合、遅くまで寝ていても大目に見ていい。しかし限度があるが。
 まあ、張り切って早い目に目を覚ます必要はない程度。あとはいつ目が覚めるのかは身体任せ。
 目が覚めたとき、雨が降っているのが分かっていたので、起きたくない。それで少しだけ二度寝。これは僅かな時間だったようで、助かった。これが深い二度寝だと、大変な時間に目が覚めるだろう。
 雨で外は暗い。
 
 今朝のお供のカメラは雨だがパナソニックコンパクトミラーレスのGF10。
 最近は50ミリ相当の単焦点レンズを付けた状態で写している。このカメラらしい使い方ではないかと思えるためだ。それとキットレンズなので。
 レンズとしては単焦点なので、写りはズームより良いとされているが、その違いはよく分からない。またレンズの明るさもF1.7あるので、ここは実用性が高い。暗いところでも写せる。まあ、最近のカメラは感度を多少上げても、綺麗に写っているので、問題はないが。ぼかした写真を撮りたい人向け。
 それよりも画角だ。50ミリ相当の画角だけでの縛り撮影。これが結構新鮮だったりする。広角も望遠も使えない状態で写すのだから。だから、不便ということ。
 しかし、フィルム時代はカメラを買えば、50ミリ標準レンズが付いていた。ボディーだけでは写せないため。まだ、ズームの時代ではなかった。
 だから、結構写していた画角。50ミリだけで、何でも写していた。
 しかし、広角や望遠を使うようになると、50ミリの出番は少なくなった。
 だが、よく使っていた画角。広角のようでいて望遠。望遠のようでいて広角。いずれも立ち位置で決まったりする。寄れなければ広角のようになるし、引けなければ望遠のようなアップになる。
 これで、草花とかを街頭を写しているのだが、不自由はない。25センチほどまで寄れるだろうか。ボディー側から。手かざしなので、しっかりと被写体を見ながら写せないが、覗いた状態では撮れないアングルが撮れる。少し上からとか。
 ファインダーだと生々しく見えるのだが、背面液晶ではうっすらとした像が見えているだけ。これで迫ってくるものがないので、結構気楽だ。
 50ミリ標準だけで、日常を切り取る。それは自然な距離感を取るということでもある。距離感の誇張が50ミリにはない。見たままだ。
 
 
 
■■ 2020年6月10日 水曜日 午前11時40分
 
 今朝は曇っており、そして蒸し暑い。昨日も暑かったが、晴れていた。それが崩れたのだろうか。だが、ムシムシするのは、梅雨っぽい。これで雨が降り出せば、梅雨だといってもおかしくない。初夏の雨と梅雨の雨。同じ状態かもしれない。
 昨夜は窓を開けたまま寝た。朝方気温が下がるのだが、そのあと暑くなり始める。そのころ起きるのだが、そのころ暑くて寝てられないことがある。
 昨夜は夜更かしだったので、今朝は堂々と遅い目に起きてきた。ただし二度寝はない。流石に目が覚めたときの時計の針が厳しいので、起きたのだろう。それでもやや睡眠不足かもしれないが、夏場は睡眠時間も短いようだ。
 陽射しがないので、気温はそれほど上がらないと思うが、ムシッとするので、自転車散歩にはふさわしくない。汗がじんわりきそうだ。そして日陰に入っても涼しくないはず。それ以前に曇っているので、日影がなかったりするが、僅かながら違いがある。
 今朝はいつもの寝起きにすぐに行く喫茶店へ。昨日は定休日だったが、今日は営業している。冷房がきつめだが、今朝は蒸し暑いので、丁度いい。これで冷房がなければ、厳しいだろう。
 
 昨日はご飯とおかず、両方切れていたので、コンビニカレーを買う。レトルトカレーで、ビーフカレー。これがそれなりの値段がしている。煮込んで柔らかい肉が入っているはずなのだが、以前に比べ筋が多いのがあったり、硬かったりするし、量も減っていたりする。ご飯と汁と肉だけでは淋しい話だ。汁の中に野菜類が溶け込んでいるのだろうか。
 レトルトカレーを買ったので、結局はご飯を炊かないといけない。弁当との違いだ。
 米は既に買っていた。いつものコンビニ米が並んでいるのだが、洗ってあるタイプとそうでないタイプと、あとは大きさ。それで四種類になる。買ったのは別のコンビニ。
 新潟コシヒカリがあった。これはコンビニにあるのは珍しい。いつものコンビニ米は産地さえ分からない。新潟コシヒカリは新潟と書いてあるので、産地は分かる。しかし、新潟コシヒカリという銘柄、品種だと、別のところで作っていてもかまわないような気がするが。
 高い米は棚田の米だ。これは水が違うのかもしれない。
 六月も中頃になる。早いものだ。梅雨入りしてもおかしくない。今朝などは曇っているのだが、空が徐々に暗くなっていく。どっと雨が降りそうだ。
 
 

■■ 2020年6月9日(火) 午前10時27分
 
 今朝も晴れているが、昨日ほどには空は青くない。しかし、しっかりと晴れているが、風が昨日よりも強いのではないかと思われる。そして梅雨時のような湿気があるのか、ややムッとする。まあ、そういうときの風はありがたいが。
 上に羽織るジャケット類など当然いらない。気が付けばまだ春物を着ていたりする。冬物に近い分厚い目のカッターシャツを着ていたりするし、ズボンも少し暖効果のあるゴムパン。このズボンが楽なので、よく履いている。真冬は寒いが、今頃ならいい。中にアンコは入っていないが、裏地に少しだけフワッとしたものが付いているが、一体型。このズボンが軽くて爽やかでしなやか。どこでどういう感じで買ったのかを忘れている。適当に買ったのだろう。同じものを探しても見付からない。そしてもう夏物が出ているので、冬物に近い、このズボン、ないだろう。
 昨日も暑かったので、最低限の自転車移動はしたが、散歩には出なかった。昨日は昼に行く喫茶店の喫煙室が満員だったので、一般席。こちらの方が広くて空気がいいし、涼しい。椅子もいい。両肘を乗せるところがある。だから口のような椅子。これで腕が楽だ。狭い禁煙室で、しかも換気がよくなく、さらに冷房もあまり効いていないので、一般席の方がいいのかもしれない。それで喫煙席が空くまで待つつもりだったが、もう動きたくないので、そのまま一般席にいた。
 朝夕の喫茶店はファスト系で煙草が吸えない。昼もファスト系だが煙草は吸える。しかし、一般席に座ったので、昨日は喫茶店で一服もしなかったことになる。新記録だ。
 今朝はいつもの店が定休日。ここは煙草が吸えない。そして週に一度だけ行く高い喫茶店へ行く。ここは個人喫茶だが、煙草は吸えなくなった。しかし、久しぶりに行く。店の人は顔を覚えているようで、注文品も覚えているようだ。
 最近はその近くにある煙草が吸える個人喫茶に行くことがたまにある。今日も実はそちらへ行こうとしていたのだが、週に一度の店は二週か三週行っていないので、間を開けたくないので、行くことにした。わざわざ煙草が吸えない方を選んだことになるが、この個人喫茶、仕切りがあり、店の者や客からも見えにくい。そして五月蠅い常連がいない。だから、常連のいきった会話を聞かなくて済む。そして広いが客は少ない。だから、静か。音楽はクラシックかジャズ。
 そして、店を出たあとの煙草の一服がいい。
 
 暑いので、お茶漬けに走るようになった。ついついお茶をかけてしまう。まあそれで食が進むのなら、いいだろう。
 味噌汁に豆腐を入れているが、そろそろ冷や奴で食べたい時期。このとき、豆腐の質が分かってしまう。いい豆腐、これは値段が高い豆腐だが、やはり美味しい。味噌汁の中に入れて煮こむと、似たようなものだが。
 厚揚げもそうで、倍ほど安い、つまり量が倍ほどあるタイプは、やはりスカスカで、何ともならない。高い厚揚げはネチッとしており、潤いがあり、粘りがある。そして美味しいと感じる。これは薄揚げもそうだろう。だから一度美味しい薄揚げと遭遇したとき、同じ商品を探すはず。
 冷や奴といえば、刻みネギ。これは刻んだ状態でパックに入っているので、それを買うほうが安く付いたりする。しかし、早く使わないと、水分が抜けていく。ネギは、ねばっとしたものが管の中にあり、あれがいい。
 冷や奴に辛子かワサビ。どちらがいいのか。まあ、どちらも買い置きはないが、生薑でもいい。生薑を下ろせばいい。辛子よりも、ワサビがよかったりする。山中の小川を連想する。
 暑さが続くと、バテる。食が落ちるので、工夫が必要だ。
 
 

■■ 2020年6月8日(月) 午前10時54分
 
 今朝は快晴で暑い。十日間予報を見ると、どうやら梅雨は今月中頃からのようだ。傘マークが並んでいる。まあ、梅雨は雨。日も毎年大体決まっている。これは何も見ないでも当たるだろう。多少のズレはあるし、空梅雨というのもあるし、梅雨にしては早い時期から雨が降り出し、これは梅雨の雨か普通の雨か分からないままずるずると梅雨に入り、あの雨はなんだったのかということで、梅雨入り宣言が遅いのか早いのか分からなくなり、梅雨入り宣言をしなかったこともある。そして梅雨明けも。
 このあたり、毎年そうだが、梅雨入り宣言をした瞬間晴れる。梅雨明けもそうだ。宣言した瞬間雨が降り出す。梅雨はどうも始末が悪いようだ。始めと終わりが分かりにくい。
 まあ、今日は晴れ、それが梅雨前の好天が続こうが、今日は今日。梅雨というのを意識するので、それに引っ張られ、梅雨前ほどいい天気が続くとかになる。そしてそろそろという時期に雨が降ると、梅雨を意識し、すわ梅雨入りかとなる。
 それよりも暑い。これでは自転車散歩などに出ると日射病になる。昨日もよく晴れていたので、その気があれば行けた。暑いことは暑かったが、まだまだ夏としては序の口。しかし、今朝、天気予報を見ると30度越え。最低気温も高い目。この30度越えが効いている。これを見た瞬間、今日は無理だと諦める。真夏の30度は涼しい。だから言うほど暑くないはずなのだが、真夏は自転車散歩などは以ての外で、外に出るだけでも大変なほど。日常移動でも苦しい。
 ただ、町内の路地の日影を縫うようにして進めば、お隣の町の町内の路地に出て、そのあたりばかりモグラのように進めば、何とかなるが。
 昨夜は夜更かしをしたのだが、朝に近い時間、結構涼しくなり、夏布団だけでは寒いので、起きた。この時間が一日の中で一番気温が下がる頃なのだろう。所謂明け方だ。それで、途中で目が覚めてしまった。
 そして次に目が覚めたのはそれなりに普通。遅くない。しかし、早くもないが、夜更かしのことを思い、二度寝する。起きると、妥当な時間。文句なし。実際には遅いのだが。夜更かしを考慮すれば、そんなものだ。
 今は暑い暑いといっているが、梅雨に入ると、気温は下がるだろう。そしてこの暑さは、梅雨明けから復活するのだが、梅雨前の高温の方が真夏よりも暑いかもしれない。当然梅雨入りしてもカンカン照りで暑い日もある。少し雨の降る日が多いかもしれない程度の梅雨もある。
 コンビニへ寄ったとき、特殊素材を使った傘があるので、買うところだったが、予定にはなかったので、手が出なかったが。以前も買ったことがあるが、柔軟性のある素材で、風に強い。それの折りたたみタイプ。これだ。探していたのは、という感じだ。
 折りたたみ式なので、少しサイズは小さくなるが、自転車の籠に入る。
 折りたたみ傘は降っている時間よりも、差さないで持ち歩いている時間の方が長かったりする。
 ビニール傘はビラビラが出るので、自転車に突き刺すと、後輪あたりの何処かに触れてしまう。普通の傘なら上手く閉まるのだが、今度は曲がったりする。それで、折りたたみ傘を後ろの籠に突っ込む方法を考えた。傘をサドル下から後輪にかけて突き刺すのはいいのだが、抜くとき、引っかけたりするし、曲がったりする。後ろのカゴの中なら、問題はない。自転車から降りないで取り出せるし。
 
 最近は鞄の中にパナソニックのコンパクトミラーレスを入れているが、望遠側がないので、もっと小さなソニーのコンパクトデジカメも持ち歩いている。
 パナソニックの望遠レンズはあるのだが、外でいちいち交換するのも面倒なので、それは持ってでない。持って出るとすれば、最初から付けた状態でいい。
 それに300ミリ少しの望遠レンズなので、ソニーの700ミリ越えの旅カメラの方が、望遠でのストレスが少ない。本当は1000ミリ超えが欲しいが、そうなると、ネオ一眼になってしまう。ただデジタルズームでさらに倍になるので、1400ミリになるが。
 まあ、標準ズームの望遠が、望遠とは言えない64ミリなので、広角は強いが、望遠はさっぱり。しかし、レンズは小さいので、持ち出しやすい。
 それで、このコンビで写していると、ソニーばかり使ってしまう。
 背面液晶が上下に動くことは同じだが、ソニーの方が遙かに見やすい。明るいところでも、問題なく見える。GF10は影を作るなり、角度を変えないと、よく見えない。あまり屋外では強い液晶ではないようだ。曇っておれば問題はない。雨の日とか。
 液晶の回転もソニーの方が滑らか。そして普段から望遠を使っているので、望遠的な目で風景を見てしまうこともあるのだろう。だからソニーを持ち出すと、望遠の目が加わってしまう。
 標準ズームだけなら、その範囲内で写そうと、そのような目で被写体を探す。
 至近距離にある草の葉、茎とかを写す。非常に細い。また、フワッとしていると、AFは苦手。案の定、合わない。しかし、このカメラとレンズでは、マニュアルフォーカスが使えないようだ。レンズ側に切り替えレバーのようなものはない。本体側からメニューを辿ればマニュアルフォーカスを選べる。だが、フォーカスリングがないので、十字キーあたりを押すのだろうか。結局面倒なので、ソニーを取り出す。するとピタリと手前の草に合う。見事なものだ。実はこれは知っていることで、このカメラは至近距離での小さな被写体でも合う。他のコンパクト系や一眼でも合わなくても、このカメラは合う。それを知っていたので、このカメラだけが成績がよい。要するにソニーのAFは早くて正確。
 それで、今度はフォーカスリングのある50ミリ単焦点レンズを鞄に入れる。これは結構ピントが来るので、マニュアルフォーカスは逆にいらないほどだが。マニュアルフォーカスへの切り替えは、やはりボディー側。メニューを繰るのが面倒なので、ファンクションキーに割り当てる。4K連射ボタンになっていたが、使わないので、フォーカス切り替えにするが、一発でマニュアルフォーカスは出ない。選ばないと。
 しかし、このカメラの性格上。AFで合わない場合は写さなくてもいいのだろう。
 ただ、50ミリを付けると、流石にソニーのコンパクトデジカメでは真似のできないことができる。ボケ具合だ。これはかなり綺麗だし、背景と切り離せるので、そういう使い方ができる。いかにも写真ぽい写り方になる。
 つまり、このカメラ、キットとして二本のレンズが入っていたが、望遠付きキットにするか、標準レンズ付きキットにするか、二択だった。売っていたのは標準レンズキットなのだが。
 それで、この50ミリが、このカメラには合っているような気がした。そうでないと、全部ソニーの旅カメラに持って行かれるためだ。50ミリF1.7が効いている。
 ソニーの旅カメラは当然小さく軽い。広角端は24ミリある。だから広角から望遠までいける。まあ700ミリを超えているので、超を付けてもいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年6月7日(日) 午前11時00分
 
 今朝は晴れており、しかも晴天。青さが違う。完全なる晴れ、快晴。だが、暑い。日がまともに来るためだろう。薄い雲でもあれば、それがフィルターのようになるのだが、晴天では日はまとも。こういう日は冬の終わりがけでも汗ばむだろう。
 そのため、上に羽織るものなど必要ではないというより、羽織る気がしない。今日は春物のジャケット類は無理。喫茶店の冷房対策には丁度だが、道中が暑い。まあ、ある程度気温が高ければ、喫茶店の冷房は何とかなる。晴れている日は問題はない。雨の日は冷房がさらに強く感じるので、必要かもしれないが。
 今日などは自転車散歩には丁度。起きた時間は遅い目だが、それほど遅くはない。しかし、遅いことは遅い。
 今日はどの程度の暑さなのかは、朝なので、まだ分からない。それほど暑くなければ行ってもいいが、あとは気分の問題。そして行く場所がなかったりする。これが問題だ。
 まあ、遠くとか、知らないところとかへ行かなくても、日常移動範囲内でも結構うろつけるコースがある。流石に毎日通っている道では、それほど新鮮さは感じられないが、見方を変えれば、また趣が変わってくる。
 同じことを続けているとき、そのうち飽きて、最初の頃の新鮮な気持ちは消える。初めてのことなどは一番美味しいときで、この新鮮、と言うのが一番の御馳走だったりする。しかし、慣れてくると、もう鮮度は落ちる。
 風景などでは、しばらく寝かしておけば、また戻る。時間を空ければ、鮮度が戻ってきたりする。
 当然、自転車散歩などではそれ以前に身体が続かなかったりする。近所の日常移動ならいいが、遠出を毎日続けると、身体に来るので、行きたくても行けなかったりする。行ったとしても、しんどいので、それほどいい散歩ではなくなる。身体は休めばまた戻る。
 自転車散歩だけではなく、慣れてくると、色々と知恵が付く。情報も多くなる。よく知っていることになり、他との比較もできるようになる。物知りになったりする。そうなると、単純に行けば、より凄いものを探すことになる。もっと凄いものはないかとか。そうなると、どんどん少なくなり、もう探しても見付からないというようなことになる。物事を極めすぎると、逆に資源が乏しくなる。そして淋しくなる。貧弱になったりする。
 単純に進めばそうだが、より凄いもの、エスカレートしたものへ向かわないで、違った味わい方へと行く場合もある。
 これは、同じものでも、見方によって、鮮度が上がる。新鮮さを感じたりする。ストレートにエスカレートしたものを探してもネタが切れるので、ネタの質を変えるのだろう。
 感覚を研ぎ澄ませるだけではなく、鈍らせたりすること方が、逆に新鮮だったりするものもある。
 
ゲートウェイ
 新しいノートパソコンを買うと、古いノートパソコンは使わなくなるのだが、新しいノートにちょっと不都合が出たり、動きがやはり気に入らないとなると、以前のノートが復活したりする。
 今回はゲートウェイの安いノートで、上新と共同で作ったノート。まあ、上新店頭で一番安いノートとして売りたかったのだろう。NECや富士通の約半分の値段。スペックも半分ほどだが、ワープロやネットをする分には問題は何もない。高いパソコンはスペックが高すぎるほどで、そこまで必要な作業などしていなければ、無駄なものを積み込んでいるようなもの。
 ゲートウェイのノートは12インチだったと思う。初期設定のモニターの拡大率は結構細かい。それだけに広い。だから、文字が小さく見えてしまう。12インチなのだが、10インチほどの文字の大きさになる。しかし画面を広く使えるので、ネットなどで左右の広いレイアウトの画面などでは見やすい。横スクロールしなくてもいい。縦方角も、下の方への見通しもよくなる。
 このノート、買うときにはそれなりに理由があり、その良さを見て買っているのだが、実際には処刑台のようなところに積まれていた。数年前のものだし、その後継機も作っていないので、処分したのだろう。このさらし首代の特価品だから買いやすかったので、それも理由としても大きい。
 だが、キーボードがいい。結構深くて柔らかい。またキーボードの底が柔らかく、柔軟性がある。クッションがついているのではなく、実はこれはカバーなのだ。本来はタブレットだが、分離した状態では売っていない。合体させた状態でしか売られていない。
 使うときは普通のノートパソコンだが、衝立式で、蝶番が二段式になっており、キーボードの角度を変えられる。坂道状態のキーボードにできる。このとき、浮く。それがクッションの役目を果たしており、キーを押し込んだときの反発が結構あり、カチカチと底をつかない。この柔構造で、キーだけでは出せない柔らかさがある。まるで豆腐だ。しかも木綿ではなく絹。
 要するにマイクロソフト製のタブレットノートを真似したタイプなのだが、値段は半分以下。
 しかしワードやエクセルが入っているので、ここはすごい。それを抜けば、もっと安かったはずだが。そのため、普通に展示されていたときは、結構高かったのだ。まあ、パッチものだが。
 マイクロソフトに勝っているのは、キーボードやその配置。ロールアップ、ロールダウンキーが独立している。一つ押しでいい。このタイプはテキストの修正などで、画面をめくりがしやすい。片手でできる。
 その他は平凡なものだが、電源コードの差し込み口が穴。イヤホンジャックのような穴で、これは古いパソコンの使い回しだろうか。太い針で突き刺すタイプだが裏表は当然ない。それと、電源コードが非常に長いので、遠い場所にコンセントがあっても引っ張れる。室内での実用性が高い。
 それと、矢印キーに音と明るさを調整できる機能が振られており、ファンクションキー側ではないので、手が届きやすい。そしてファンクションキー側はすっきりとしており、機能の割り当てが空いていたりする。
 要するにそれなりに使いやすいベーシックなノートパソコン。特に特徴はないが、キーボード関係がいい。
 そしてCPUはペンティアム。まだそんなものがあるのかという感じだが、結構新しいタイプ。これは安定しているのではないかと思える。
 
 

■■ 2020年6月6日 土曜日 午前11時47分
 
 今朝は曇っている。そのためか、気温はまし。つまり暑くない。涼しいとまではいかないが、気温としてはいい感じだろう。この前はジリジリ焼けるようなほどの陽射しが降り注いでいたので、それに比べればましだろう。何となく梅雨の圏内を意識してしまうが。こういう日は自転車散歩に出やすいが、起きたのが遅いので、何ともならない。開き直るしかない。遅すぎると、逆に安定したりする。逆だが。かえってゆっくりしてしまえる。急いでも取り戻せない距離にいるので。
 そういえば昼寝が最近少ないような気がする。うとっとするまでで、寝た感じではない。だから本寝の夜寝の時間が増えたのかもしれない。足りないので。
 昨夜は夜更かししたわけではないが、早くはない。かなり夜更かしをした日でも早く目が覚めることがある。
 今朝は起きる時間に気付かないのか、ずるずると寝ていたようで、起きると、かなり遅い。当然、驚いて一発起きするはずなのだが、そのまままた二度寝してしまった。さらに三度寝。いずれも寝る気はない。
 しかし、この二度寝三度寝は短かったようで、それで助かった。しかし、全体的に遅いので、二度寝しても三度寝しても、もうあまり変わらないほどの遅さ。
 というようなことは以前も何度もあったような気がする。そして今日は土曜日。土日は休んでいい。だから、寝ていてもいいのだろう。
 今朝はいつもの喫茶店ではなく、煙草の吸える店。その近くにある。最近行くようになった。流石値段はファスト系の倍以上するが、布のおしぼりが出る。高いだけのことはある。それよりも高い店はその近くにあり、週に一度行っていたが、紙おしぼりだ。これは評価が落ちる。そしてその店も禁煙になった。
 個人喫茶は常連がのさばっていない店がいい。
 さて、天気は悪いが逆に過ごしやすい。自転車散歩で遠出するにはいい気温だが、空は真っ白。雲の形さえない。全体がガスだろうか。背景に青い空や形のある雲が入る方が風景写真としてはいい。だから写真を写す条件としては悪い。
 曇っているが、雨が降りそうな気配はない。悪くはないのだが起きたのが遅すぎるので、何ともならない。
 昨夜は暑くて、窓を少し開けた状態で寝た。下手をすると寒いはずなのだが、そんなことはなかった。掛け布団も夏布団で十分。真冬用の分厚い毛布は足元に蹴りやった。寒くなれば引っ張り出せばいい。
 それよりも昨日の朝は暑苦しいためか、食欲がなかった。それであまり食べられなかった。朝、一番多く食べる。
 夕食は食欲があるのかどうかが曖昧で、よく分からない。しかし、ご飯がない。おかずはあるが。ご飯が切れたときは弁当類を買いにいってもいい。それで、スーパーへ行くと自転車が多い。一番混んでいる時間帯だ。ここで弁当だけを買うつもりだったが、弁当だけなので、コンビニでもいいと思い、そのすぐ横にある最近できたコンビニへ行く。このコンビニはいつのよく行っている近所のコンビニの支店。その近所のコンビニ、余程流行っているのか、儲けたのだろうか。
 そこで、弁当コーナーではなく、冷凍コーナーへ行き、奥の方に少しだけある冷凍うどんを取り出す。冷凍鍋焼きうどん。きつねうどんもあったが、もう置いていない。まあ、狙いは鍋焼きうどん。こちらの方が具が多いし、バラエティー。具は小さいが、色々と入っている。そちらの方が夕食にふさわしいだろう。
 普段ほとんど買わない冷凍鍋焼きうどん。これが効いたのか、心配していた食欲はあった。しかし、暑苦しい日に鍋焼きうどん。これはこれで、食べられるものだ。きっと冷やしうどんやざる蕎麦を食べるよりも、食欲が湧くのかもしれない。関西風出汁となっていたが、その通りで、この出汁はごくごく飲める。
 最近暑くなってきているので、夏仕様に切り替える時期だろうか。衣替えも六月だったと思われる。夏服への切り替え。電気ストーブを引っ込め、扇風機を出してもおかしくない。
 よく通る場所に日用品屋がある。昔でいえば金物屋だ。そこに木製のテーブルがある。以前は500円ぐらいで売っていた。その近くの小屋のようなところで作っていたのだ。一枚板のテーブルではなく、長細い板を組み合わせたもの。その小さな金物屋の小屋、潰れた。廃業だ。しかし、その近くにある日用品店に、まだ売られている。しかし、違う物のようで、値段を見ると500円というわけにはいかない。しかしそれよりも長いタイプがあり千円少し。以前それを買ったことがある。数ヶ月前なので、最近だ。テレビ台に丁度なので。1000キロまで大丈夫らしい。相撲取りが10人乗っても大丈夫なようだ。
 その長いテーブル。高さがまちまち。余った材木の切れ端で作っているのだろう。そのテーブルを作るためのに切り出したものではないようだ。だから安いのだろう。だが、サイズが違っている。
 今回買ったのはテレビ台ではなく、お膳。またはノートパソコン用テーブル。お膳のように動かせるので、暑いとき、涼しいところに置ける。デスクトップ機は動かせない。
 以前買っていた同じようなテーブルがいくつかある。500円時代だ。それよりも横に長いので、ノートパソコンの横にものが置ける。それほど小さいテーブルで、お膳だ。そして非常に低い。テーブルというより、台だ。この台の上に乗り、少し高いところにあるものを取るとか、多用途。
 夏が近い。夏仕様に切り替える時期だろう。
 
 
 
■■ 2020年6月5日 金曜日 午前10時15分
 
 今朝も晴れており、暑いようだ。しっかりと晴れている。青空もしっかりとある。しかし、この暑さはい。移動するだけでもバテる。
 既に夏バテしたのか、疲れた感じがある。特に何もしていないが、暑いだけで体力を使うのか、または消耗するのか、それは分からない。
 朝の喫茶店へ行くと、冷房が効いており、これは今日はありがたい。すっきりした。しばらくすると、寒くなってくるが。
 暑くなると、元気になることもある。冬場、落としていた葉も、ほぼ全部付いた感じだ。しかも青葉だ。これは勢いがある。そして色が鮮明。まだまだ新鮮。当然草花の種類も多く、通り道が鮮やか。だから町が明るい。ただし、少しは自然のものが入っていないと、建物と道だけでは何ともならないが、住宅地なら家の前や塀沿いに鉢植えがあり、そこで何らかの花が咲いている。鉢植えの木などもある。その木に花が咲いていたりする。そういうのが細々とある。それぞれ植えた人がおり、その人の好みで、それは決まる。
 近所にも朝から夕方まで花の手入れをしている人がおり、その人の家の前だ。前の道に植え込みがあり、余地がある。その余地の幅は結構ある。そこで草花を育てている。しゃがみ込むと腰をいわすのか、車を使っている。座車。台車のようなものだ。だから座って仕事をしている。仕事の成果は花が咲くこと。
 流石に暑いので、自転車散歩に行く気がしない。だから、この前行った尼崎方面の散歩は、それを見越してのことだったに違いない。暑いので、行けなくなると。
 あとは晴れていない日を狙うしかない。梅雨に入り、曇っていれば陽射しがないので、移動しやすい。薄曇りでいい。
 真夏でも自転車散歩をするが、35度以下でないと無理だ。それを越えると、散歩どころではなくなる。
 真夏に比べ、30度前後はまだ涼しい方。だから、今ならまだ真夏ほどでもないということで、行くかもしれない。しかし、戻り道、かなりバテるだろう。
 暑くて食欲が湧かないときはお茶漬けがいい。残ったお茶は容器に移せば、いつでも飲める。自販機で売っているねじ式容器入りお茶に入れておけばいい。
 昨日はワンタンを食べた。ワンタンメンではなくワンタン。まあ麺が入っていないラーメンのようなものだ。麺に相当する小麦粉は、餃子の皮と同じだが、これはタイプが違う。ワンタンは餃子のようなものだが、挽肉の弾丸が入っている。丸い。見た目は小さいが、これは芯なのだ。それを餃子の皮のようなもので、包んであるのだが、ビラビラが大きくなる。大きすぎるスカートのようなもので、挽肉を包むだけならそんな大きさは必要ではない。しかし、ワンタンはそのビラビラの滑らかさを楽しむもの。ひれが大きな金魚のような。また照る照る坊主のようにも見える。
 これはスーパーで売っていた。二食入り。スープも二つ付いている。
 これで分かることだが、中華麺を買えばいいのだ。スープは既に入っている。そのワンタンも結局はラーメン鉢に入れて食べる。中華スープの中にビラビラが浮かんでいるようなものだ。そこに中華そばを入れるとどうなるか。ワンタンメンとなる。中華そばは30円もしないだろう。次は中華そばも一緒に買うべきだが、ワンタンだけを味わいたいというのがある。これはおかずというより、汁物。スープのようなもの。中華スープにも色々タイプがあるようで、中華屋のメニューを見れば分かる。一番わかりやすいのは玉子スープだろう。玉子を散らしたのが入スープ。そのスープ、ラーメンの出汁の使い回しの店がほとんどだろう。
 しかし、ワンタン専門店もあるらしい。水餃子でも、湯餃子でもない。ビラビラが違うし、滑らかさが違う。ツルッとした食感、喉ごし、皮の造りから違うのだろう。
 エースコックのワンタンメンというのがある。そこに入っている白いワンタン、皮だけだが、あれが美味しかった。
 
パナソニックGF10の写し方
 このカメラはそれほど本格的にハードに撮すタイプではないが、実際にはそういう写し方もできるが、結構地味で、勘がいる。ここが感慨に耽るところ。
 ファインダーが普通に付いているミラーレスなら、もっと簡単にさっと写せるのではないかというのがある。しかし、簡単さや早さでは、GF10の方が早いのではないかとも言える。それに出しやすく構えやすい。それはグリップが効いているので、構えやすいというような意味ではなく、目立たないカメラなので、出しやすいし、構えやすいと言うことだ。それに構えると言っても、ファインダーをのぞき込めるわけではないので、手かざし、または胸か腰あたりに構えて液晶を起こして写すスタイルなので、写しやすい。これはこのタイプの液晶回転式カメラに言えることだが。そして小さいというのが、条件としてある。
 要するにカメラを取り出してから顔に近付けなくてもいいというだけでも結構楽で、こちらの方が早い。カメラを上に上げる時間だ。僅かな時間だが、顔まで上げると、これはもろに撮影姿勢。街中では、これは気が引ける。
 細かい話だが、ファインダーで覗くと鮮明に見える。道行く人も、その顔も。これは流石に顔写だ。ところが液晶だと、昼間はぼんやりと白くなるので、人がいることは分かっているが、液晶を見ていても迫ってくるものがない。これが非常に楽で、どういう人や町を写しているのか、しっかりとは分かっていないのだ。そのため、意外とカメラを向けやすい。これが電子ファインダーだと、こちらを見ている人の顔がもろに見えるし、目も合う。これが液晶だけだと、よく見えないので、それがない。
 
 次は画角。これは普通に店屋で買えばキットものとなり、24ミリから64ミリほどの標準ズームと、50ミリ相当の単焦点レンズ。もう一つのキットものは200ミリまでの望遠ズームが付くが、望遠は大人しい。
 標準ズームの望遠は64ミリなので、これでは望遠とは言えない。標準レンズ域に近い。85ミリあたりのポートレート系にも届かない。
 しかし24から64で写していると、結構楽だ。あまり迫ったりはできないが、全体を軽く写し取るにはいい。
 道端で咲いている花。これはぐっと望遠で寄って花びらだけのアップ。いつもならそれができるが、そういう写真は図鑑のようなもので、その花の外側の様子がない。情報が少ない。光線状態程度だろうか。ところが望遠端が64ミリではアップどころか、他の花びらまで入る。それどころか、その背後にある家とかも。これは情報量が多い。この花がどこで咲いていたのか、それが分かる。花だけでは出てこない花のキャラ性が加わる。
 これは引きすぎだが、これで花の写真ではなく、道端の写真、道路や歩道の写真になる。ジャンルが変わってしまう。
 ただ接写は結構効くし、背景ぼけもかなりあるので、近くまで寄れる花なら、花の写真になるが。
 24ミリ相当では広角マクロ風にも写せるが、最短撮影距離0センチのコンパクト系に比べれば、少し離さないといけない。
 一番望遠寄しても64ミリなので、これは昔の35から70というような飽きるほど使っていた標準ズームの望遠端より短いが、まあ、同じようなもの。50ミリをほんの少しだけ強めにした程度の大きさになる。この画角が結構自然でいい。何か中途半端な距離から中途半端なものを写し取るという世界で、逆に初心者には難しい。寄るか離れるかした方がいい。だから思いっきり広角で広くとか、思いっきり望遠端でどアップとかの方が、写し方としては楽。ところが64ミリとなると、そうはいかない。標準系は標準系に合った風景や距離感があるらしいが、それは探さないと写すものがないだろう。ぴったりの画角の風景でなくても、何とか写す。ここが難しい。絵になりにくいのだ。その絵とは決まり事の絵。
 こういう撮影を縛り撮影といい。他にレンズがないので、仕方なくそれで写すことになるのだが、ここに色々といいものが含まれている。それは今まで写さなかった構図が視野に入ってきたりするためだ。
 その意味でも初心者用ほど、本当は難しい。
 
 
 
■■ 2020年6月4日 木曜日 午前10時43分
 
 今朝は暑いようだ。天気予報を見ると今日は30度越えらしい。明日も暑く、最低気温は二十度台になっているが、最高気温は今日の方が高い。十日間予報でも晴れが比較的続いており、傘マークがあるのは月の中程あたり。ここから梅雨入りかと思ってしまうが、さて、どうだろう。梅雨入り前にも雨は降る。それが梅雨の雨かそうでないかは分かりにくい。梅雨前線というのがあり、その状態で降れば梅雨入り。しかし、空に天気図は出ていないし梅雨前線も見えない。だが、天気図は見えないが、しっかりと晴れないとか、雲が多いとか、湿気るとか、雨が続くなどがあれば、これは天気図を見なくても、前線が停滞していることが分かるはず。
 ただ、そういった前線とか停滞とかは図の上での言葉で、味気ない。風情がない。
 これは降っている雨で分かったりする。しとしと、ジメジメ降り続くとか。
 しかし、梅雨入りして、雨が降り、それがやんだとき、もの凄く晴れて、入道雲が出ていて、真夏ではないかと思うような空のときもある。しかし、束の間で。また降らないものの曇りが続いたりする。
 そこだけ切り取れば、前線の停滞など、そこにはなかったりする。その日はなかったのだろう。
 今朝は暑いので、上には何も羽織っていない。暑いのでジャケット類は無理。しかし、この時期でも坊さんは網のようなのを上に来ている。藪医者もそうだ。按摩もそうかもしれない。
 網でなくても、もの凄く薄いタイプのジャケットがあったはず。パーカーでもいい。生地が非常に薄く、透けているような。雨にも風にも弱いが、春物のジャケットやパーカーでは、今日のような暑さでは無理。
 上のペラッとしたものを羽織りたがるのは、ポケットが多いため。そして大きい。胸のポケットだけのネルシャツ類はデジカメが入らない。それだけだ。そして、暑いが喫茶店の冷房がきつくなるので、羽織るものが必要。薄くても。
 
 薬缶がなかったので、先日屋台のようなところで買った。と言っても通路に並べていただけで、翌日いなくなる屋台ではない。奥まったところにあるので、通路に台を置き、そこで売っていた。いつでもそこまで行けば買えるのだが、通路で買うほうが買いやすい。どれでも500円。
 薬缶、茶瓶。どうも古臭い言葉だ。茶碗もそうだが、お茶碗と言えば、ご飯を盛ってもいい。茶碗だけだと、お茶を飲むための器になる。まあ下駄など履かないし、入れていないが、下駄箱がある。靴入れだが、これはやはり下駄箱の方が分かりやすい。それを横文字で書けばいいのだが、知らなかったりする。中身が大事なのだ。だから靴箱でもいいだろう。それで、薬缶と茶瓶。用途が違う。薬缶とは薬草を煎じるときの缶だろう。缶と言えば小さい。しかし鍋ほどには口は広くない。茶瓶もそうだが、入口はそれほど広くない。蓋を開けた状態で使わないためだろう。缶だが口が付いている。注ぎ口。所謂茶瓶の口で、横から口を出すな、というやつだ。
 湯飲み茶碗は湯のみと略す。湯だけを飲む人は少ない。湯飲み茶碗のとき、湯と、茶が両方ある。しかし、茶碗はご飯用。そして口が大きく開いている。その方がご飯が食べやすいため。丁寧に言えばご飯茶碗。茶など入れなくても茶碗。これは皿ではないという程度、丼茶碗よりも小さいという程度。茶碗屋で売っている茶碗は、お茶を飲む湯飲み茶碗ではなく、ご飯茶碗だろう。まあ、似たようなものなので、大きさ形が違うためだろう。
 時代劇に出てくる茶室で飲む茶碗は結構口が広く大きい。茶道茶碗だろう。あれはかき回すので、口が狭いと無理なためかもしれない。
 話がそれたが、茶瓶、薬缶を買ったのはお茶漬けを作るため。だから薬缶ではなく、茶瓶を買ったのだ。そして急須はある。これは「急焼」と呼んでいたが、お茶出し。
 以上を紅茶を飲むときの洋式な言い方に変えれば、ポットとか、そういうものになる。茶碗も。カップ類になるのだろう。
 やはり子供の頃に聞き覚えた言葉を使ってしまう。
 暑くなってくると、食欲がない。あるのだが、暑苦しく感じる。それで、そういうときは湯漬けがいい。これは茶ではなく、湯だが。
 漬物を直接お茶漬けの中に入れる。高菜漬けにゴマの入ったのがあり、細かく刻んである。これが安い。これで、食べやすくなる。しかし、お茶だけのお茶漬けの透明感が好ましい。これが湯漬けなら、ご飯から濁った白いのが出る。お茶だとそれが分かりにくい。
 そしてお茶だけのお茶漬けはさっぱりしていていい。意外と味がある。お茶の。これが、結構爽やかだ。
 
 
 
■■ 2020年6月3日 水曜日 午前11時11分
 
 今朝は少し曇っているが、陽射しが出るかもしれない。しかし、ちらっと見た感じでは青空がなかったようだ。別の角度から見れば、あるかもしれないが。天気は下り坂なのかもしれないが、上がっても下ってもそれほど続かない。しかし、最近は晴れている日の方が多いようだ。梅雨前なので、たまっている晴れを使い切ろうとしているのだろうか。
 気温は高い目で、しかも曇っていると、蒸し暑い。風もそれほどない。だから、外に出ると、ムッとした。
 今朝は昨日の遅起きほどには遅くはないが、決して早くはなく、遅い部類。しかし、これは納得できる。なぜなら昨夜はかなりの夜更かしで、時間的に見て、もっと遅くに起きてきて当然のためだろう。その意味で、今朝は早起きしたようなもの。寝た時間から考えると、もっと寝ていていい。
 六月に入ると、これは一年の半分を使い切る月になる。ここで半分。もうそこまで来ている。この前まで新年がどうの、新しい年がどうのと言っていたが、それを過ぎると年単位ではあまり考えなくなる。三月四月は切り替え時だが、年度を意識するものがないと、年単位で考えない。ただ、今年も来たかと言うような年に一度のものはそれなりにある。
 半年が経過しようとしているが、まだ一ヶ月近くある。六月に入ったばかりなので。その年半ばは梅雨となる。雨が上がれば年の後半になるということだろうか。まあ梅雨入り梅雨明けまでの期間はそれなりに長いので、幅がある。その幅の中で切り替わる。年の半分、なんの行事もないようだが、太陽との関係で、夏至がある。冬至があるように。夏至が一番一日が長い。それが六月にある。そして夏至を過ぎれば、今度は短くなり出す。ここが折り返し点だということが分かる。六月の反対側は十一月。逆に日が一番短いのが冬至。いずれも夏に至る。冬に至るという感じで、分かりやすい。これは見えている。日の出とか日の入り時間で。
 
パナソニックGF10使用感
 まだほとんど写していないが。慣れたパナソニックのカメラなので、操作性に関しては問題はない。普通の人が、初めて使った場合も、フルオートモードに合わせておけばシャッターを切るだけのカメラで、カメラが全部何とかしてくれるタイプ。
 カメラが小さいのだが、小ささで困るようなことはなかった。つまり操作性を損なうというか、そういう感じはない。構えたときも、写すときも、違和感がない。だから普通に持って、普通に写せるので、妙なところがない。
 GF9にはなかったグリップが付いている。飛び出していないのだが、指に何となく引っかかるので、右手だけでの撮影でも片手撮影がしやすい。実際には片手で写すようなことはほとんどしないが。
 標準ズームは沈胴式だが、一度写すと、そのあとは伸ばしたままにしている。いちいち沈胴を解除するのが面倒なためだが、動きは悪くないし、それほど手間ではない。戻すのを忘れているだけ。飛び出した状態でもそれほど長く伸びていない。ここはハーフサイズのレンズなので、小さいのだろう。レンズも明るくないし。
 
 日中は流石に液晶が白っぽくなり、よく見えなくなるが、自分の身体で影を作るなりすれば、何とかなる。まったく見えなくなるわけではないので。だから液晶撮影という技が必要になる。初心者は電子ファインダーが付いているタイプの方が優しいだろう。よく被写体が見えるので。
 逆に液晶だけのスマホのような使い方の方が本当は難しい。被写体がよく見えないので、構図を取りにくいが、そこは実物を見て何とかする感じだ。
 
 50ミリ相当の単焦点レンズを少し試写した。暗い室内だ。フルオートモードでは感度が結構上がる。遠慮なく。レンズは1.7と明るいので、それほど感度上げしなくてもいいのだが、安全を見込んで早いシャッターを切りたいのだろう。そのため、ブレにくい写真になる。もっとスローシャッターでもいいのだが、そこは家族向けカメラ。初心者でもぶらさないように安全圏のシャッターになっている。
 まあ、そのおかげで静物はスローでもいいが、少し動くものなどは、少しでも早いシャッターの方が好ましい。おそらく暗いところでの家族の写真などを考えた場合、人は動きやすいので、それでいいのだろう。
 写りは流石にハーフサイズとはいえ、開放が明るいと背景ぼけがかなり来る。そして50ミリ画角相当なので、これは一番易しく、一番難しいレンズになる。何せ標準なので。だから広角不足望遠不足で、中途半端な写真になるが、逆に広角風にも望遠風にも写せる魔法のようなレンズ。中間なので、どちらにも行けないが、どちらにも行けるのだ。このニュートラルなレンズ画角、本当は手強い。
 流石にレンズが明るいこともあり、いくらハーフサイズといっても、それなりの大きさはある。昔のフィルム時代のフルサイズの標準レンズより飛び出していたりする。まあ、暗い標準レンズなら、そんなものだろうが、このレンズ、ライカ版の兄弟レンズなので、それに合わせて大きい目なのかもしれない。だから同じキットレンズの望遠ズームと長さはあまり変わらなかったりする。望遠と言っても200ミリだが、これは極端に小さい目に作っているのだろう。このカメラに合わせて。そしてこのシリーズのカメラ向けのコンパクトな望遠ズームでもある。
 このレンズを付けてのスナップなどは素早いだろ。さっと取り出し、さっと電源レバーを引けば、即写せる。仕舞うときもそうだ。ズームがないし、沈胴の解除もない。そしてレンズが明るいので、どんな光線状態でも写せる。
 
 フィルム時代の一眼レフなどから考えると、GF10はかなり小さく、フィルム時代のコンパクト系の中で、さらに小さいタイプに属するだろう。これでレンズ交換式カメラなのだから、昔なら、凄いと思っただろう。まあその先人がいることはいる。レンズ交換式で小さなカメラ、オリンパスFだ。
 どちらにしてもカメラが小さいので、これでファインダーが付いていても、チマチマしているし、構えたときも不細工。顔が隠れなかったりする。そして幅がないので、腕も窮屈だろう。
 標準ズームを付けているときは24ミリ側で街中スナップがいい。前方のものを勘で切り取る感じで、ほとんどノーファインダー。液晶だけが頼りだが、明るい場所だと、よく見えないので、昔のようにノーファインダーで、カメラを向ける角度だけで何とかする写し方。逆に背面液晶など見ないほうがすっきりしていていいのかもしれない。
 また、ウェストレベルで構えたときは親指シャッターが切れる。
 シャッターボタンは浅くはなく深くもない。硬くもなければ軟らかくもない。ただ、手応えはある。切ると小さいながらもフォーカル何とかというシャッター音。昔からあるボディー側のシャッターで、金属製だったり布だったり、縦走りだったり横走りだったりする。これで、音が違ったりする。この小さなカメラに、そんなシャッター幕が入っているのかと思うと、これは逆に凄い話だ。
 ライカとは関係しないが、ミラー音がないので、純粋にシャッター音が聞けるという感じ。音は高くもなく低くもないし、振動もあるようでない。しかし、それなりの手応えが少しだけ伝わる。
 大昔、このカメラの初代を触ったことがあるが、そのシャッター音と、僅かな振動のような手応えで、写しごたえを感じたことがある。当然家電店でシャッターを切っただけの話だが。
 そのシャッター音は小さくなったとはいえ、写す度に手応えを感じる。
 今朝は50ミリレンズを付けたのを持ち出したが、それなりに結構高いカメラなのだが、50ミリでしか写せないのは損をしたような感じになるが、この縛り撮影も悪くはない。逆に色々な画角を楽しめるズームに比べ、他の画角は省略。逆にそのシンプル性がいい。外す、略する。だから電子ファインダーも敢えて外すということだろう。
 この略式がいい。
 
 

■■ 2020年6月2日 火曜日 午後0時27分
 
 今朝は晴れており、かなり暑い。真夏並みで、陽射しがジリジリ来る。ここまで来たかと言うほど、夏が突き刺さる。流石に起きたときも気温は高い目なのは体感できるので、ジャケットなどは羽織らなかった。梅雨前の真夏。よくあることだ。この時期の勢いの方が梅雨明けからの夏よりも凄かったりする。これも体感だろう。つまり、まだ暑さに慣れていない状態で、しかも真夏の服装ではない。だから気温以上の暑さを感じたりする。
 この時期、下手をすると起きると汗をかく。窓をまだ明けて寝ていないためだろうか。それと陽射しが違うので、室内も高温になる。暑くて寝てられないので起きる。単純なものだ。しかし、暑くても寝ている方が危険。起きた方が安全。だから目が覚める。
 夜更かしをしたのだが、それにしても起きるのが遅かった。何度か目が覚めるタイミングがあったようだが、全部スルーしたようだ。眠りの方が強かったのだろう。そして時計を見ると、かなり遅い。昼ではないか。この前もそういうことがあったので、あってもおかしくないので、開き直るしかない。遅すぎると、逆にゆっくりする。どうせ遅れているのだし、急いでも追いつかないと分かると、その気が失せるのだろう。しかし、少しでも追いつこうとする気も大事だが、あまり良い状態ではない。寝た分、時間を取られるが、寝た分は寝た分として使ったので、これは健康にはいい。
 遅起きしたが、睡眠時間はいつもよりかなり多い。長寝だ。いつもの睡眠時間なら、そんなに遅くまで寝ていなかっただろう。
 時間の有効活用。寝ることで使うのも悪くはない。
 今朝はいつもの喫茶店が定休日なので、その近くにある店へ行く。最近行くようになった個人喫茶だが、煙草が吸える。まだ十代や二十歳代の頃、たまに行っていた。最近でも人が来たとき、たまに使っていた。数年に一度程度だが。ここは伊丹の内奥で、人と会うときは伊丹ではなく、その出城の尼崎の塚口で会う。外から来た人なら、そちらの方が便がいいためだ。
 最近週に一度行っていた古典的な老舗の喫茶店は煙草が吸えなくなった。それでも、いつもの喫茶店が休みのときは行っていた。雰囲気的にはいい店だが、何せ高い。昼飯代に近い。
 だから、この久しぶりに行く喫茶店は、切り札で、切り札だけに滅多に切れない店。これを使うと、後がない。
 
パナソニックミラーレスGF10購入
 最近気になっていたパナソニックのコンパクトミラーレスを買う。日曜日はレジで長い列ができていた。翌日は平日の月曜日。店員が少ないので、今度は店員を見付けるのが大変。
 展示品の横に注文カードがあったので、それを持ってレジへ行く。カードは他にもあり、電話注文で配達まで可能とか。以前上新でレンズを買ったとき、在庫がなく、取り寄せになったので、それなら上新ネットショップで買うのと同じ。しかもリアル店価格で配達されるので、それを言うと、ネット価格まで落としてくれた。リアル店の良さは即持ち帰られ、喫茶店などで、弄ってから帰ることができる。待たなくてもいい。宅配の時間を気しなくてもいい。だからリアル店で買うほうが余計な手間をかけなくてもいい。遠い場所にある店なら別だが、日常移動範囲内で、毎日行っているようなところなので、買いに行くというより、寄るという程度。日常は崩れない。買いに行くと、買い物になり、交通費も使うし、出たら出たなりにご飯も食べて帰るだろう。
 さて、レジへ行くと、研修員だった。在庫を調べてくれというと、在庫だけ調べてくれた。しかし、そのまま買えない訳あり商品のようで、5000円引きと手書きの紙がカードに貼り付けられていた。これは何だろう。それで研修員は売り場のカメラの前で店員に言ってくれということで、レジでは買えなかった。展示品を詰め直すのではなく、一台だけ残っているのだろう。
 それで、展示されているところへ行き、店員を探すがなかなかいない。遠くの方にその影を見たので、手招いた。
 そして在庫を確認しだしたが、これは端末を使わないで、電話している。だから口頭で伝えているようだ。
 少し時間がかかったが、あるらしいが、5000円引きの理由がそこにあった。箱を開けてしまったらしい。それで、もう新品とは言えなくなったようだ。仕様はしていないが、中の物を取りだしたのだろう。だから、それを詰め直す必要があるらしい。研修員はそこまで把握していたようだ。だから、すぐには売れない事情があると。
 それで、展示品前の店員に買うことをいうと、伝票を切ってくれた。そこに5000円引きの紙も貼ってくれた。
 それで、レジまで行くと、既に詰め込み終わった後なのか、元箱を持ってきた。それで、無事買えた。この値引きで、ネット最安値にかなり迫ったので、悪くはない。リアル店で、ネット最安値以下の値段で買うのが最高なのだが。
 
 さて、パナソニックミラーレス、レンズ交換式カメラの中で一番安いタイプで、どうということのない初心者カメラ。電子ファインダーが付いていないし、外付けもない。さっぱりしたものだ、潔いというべきだろうか。下手に電子ファインダーが付いていても、小さいとか解像力が低いとか、見にくいとか、色々と問題がある。当然表示が遅いとかも。
 だからないほうが、そこはすっきりする。
 レンズは二本付いてきた。キットレンズだ。このセットだけで売っている。ボディー単体売りはない。
 最初から交換レンズ付きなのだが、望遠がない。そのキットもあるが、売っていない。
 24から70相当と、50ミリ相当の単焦点レンズが付く。何処かで聞いたような組み合わせだ。一昔前のニコン1インチミラーレスが、この組み合わせだった。
 50ミリ単焦点だけを付けたキットものが、上位機にある。ストリートフォト、街写しのスナップ系だ。ライカの50ミリ相当を付けて売られている。
 このGF10の50ミリ相当レンズは、パナソニック製でライカの名をもらっていないタイプ。手ぶれ補正はない。
 
 GF10にはしっかりと紙のマニュアルが入っていた。その本体のマニュアルに、キットレンズのスペックもしっかりと記載されている。
 所謂ダブルレンズキット。レンズが二本入っているという意味。
 ダブルズームキットもあり、こちらは二本のレンズともズームレンズ。標準ズームと望遠ズームが付いてくるが、望遠ズームは小さいが200ミリしかない。まあ、カメラの大きさから考えれば、妥当だろう。レンズの長さは50ミリ単焦点とあまり変わらないので、200ミリしかないが短くコンパクト。
 標準ズームは手動沈胴式で、これは機械式なので、扱いやすい。そして非常に短く、ボディーも小さいので、冬の上着のポケットに入る。無理をすれば、ズボンのポケットにも入るが、引っかかるので、取り出しにくいがボディーもレンズも飛び出しが少ないためだろう。そして300グラム少ししかないので、普通のコンパクトデジカメ並の大きさ重さ。
 
 今回は大きく方向性を変えた。あまり本格的な、機能を極めたカメラではなく、初心者向け。50ミリ標準が付いているのは、まさにカメラの入門。しかし50ミリが一番難しい画角かもしれない。
 肩の凝らないカメラで、何でもないカメラ。わざわざこのカメラでないといけないというものではなく、もっと上を見るだろう。上の方が当然多い。
 こりに凝ったカメラではなく、あっさりとした淡泊なカメラ。
 上新で普通にカタログを持ち帰り、ペラッと読んだのだが、読むところがない。カメラのメカメカした箇所の説明は一切ない。ここが優れているというのも、このクラスで、いうほどのものがないのだろう。
 パナソニック上位機になると、ボディー内手ぶれ補正とかが加わるが、このカメラはレンズ側の手ぶれ補正のみ。付いているキットレンズで、それで困ることはないだろう。望遠は60ミリ少しまでなので。50ミリ相当の単焦点レンズは当然レンズが明るい。F1.8ではなく1.7と、拘りがある。このレンズはよく知られているレンズだが、ライカ版の方が有名。
 このレンズには手ぶれ補正はないが、問題はないだろう。
 
 特徴と言えるのがあるとすれば小さくて軽い。しかしキヤノンイオスM系や富士は一回り受光素子が大きいのだが、結構小さい。
 コンパクトミラーレスだが、このシリーズ内で非常に小さいのも出していた。しかし、小さすぎて逆に使いにくいというのがあったようで、ある程度の大きさが必要ということで、今の路線になっている。軽いボディーと小さなレンズ、この組み合わせだと300グラム台なのだから、それが一番の特徴だろう。だからコンパクトミラーレス。
 だが、他社のミラーレス系と比べ、パナソニックはインターフェースがいい。操作性がいいことで知られている。分かりやすいのだ。そこは家電メーカー。初心者に優しい。そして分かりやすい。
 沈胴式のレンズだが、ロックボタンはない。これで余計な操作がなくなる。ボタンを押しながらズームリングを回すとかではなく、回せば沈胴から解除。元に戻せば沈胴。そしてズームは電動の使いにくさから比べれば天国のように動かしやすい機械式の手動。指で直に回す。端まで行けば広角か望遠端だろう。
 50ミリは単焦点なので、当然ズームリングはない。その分、フォーカスリングが広い。まあ、背面液晶だけにマニュアルフォーカスは視認性が悪いので、どんなものかは分からないが。
 このレンズなら、電源レバーさえ引けば片手で写せる。レンズ側の操作は何もない。
 
 レンズの最短撮影距離は標準ズーム24ミリから40ミリまでは20センチ。広角端だけが20センチまで寄れるのではなく、その倍の40ミリ相当の標準域まで20センチまで寄れる。ここが凄い。
 44ミリ相当から64ミリの望遠側端までが30センチで、まずまず。だから望遠端にしても30センチまで寄れる。実際は受光素子面からの距離なので、レンズ端からならもっと寄れる。
 広角端が24ミリあるので、望遠端は64ミリと、これはも標準レンズの画角に近く、望遠とは言えない。しかし広角と標準をさっと切り替えて写すような感じで、望遠に弱いキットだと言えるが、これはカメラの大きさ、などを考慮すれば、広角も写せる標準ズームといっていいだろう。
 50ミリ相当の標準レンズは25センチまで寄れる。レンズ端からだと20センチほどだろうか。これもまずまずで、30センチよりも、10センチ寄れるので、小物などを写しやすいだろう。マクロ撮影とかを本格的にする人には物足りないが、本格的なマクロレンズを使うほどのことはしない人にはいい。日常の中ですっと写す程度のカメラなので。
 
 さて持ち帰って早速充電。充電器はこのカメラにはない。バッテリーをボディーに入れたまま付属のUSBコード系に突き刺す。まあ、そんなことをしなくても、パソコンから充電できるし、携帯充電器からもできる。これはパナソニックコンパクト系ならあたりまえの話だが、ミラーレス系はかなり遅い。
 しかしGF10は早い時期にそれを果たしたのだろうか。日付を設定するとき、2018年スタートが初期値なので、それほどの新製品ではない。少し経過している。
 この方法だとバッテリー切れはない。日常的に使っておれば、その充電用のコードでデーターを取り込めるので、そのとき、カメラ側の電源を切れば充電モードになる。
 だからこのカメラはコンパクト系並みにそれを果たしているので、そっち寄りのユーザーが多いのだろう。
 メモリカードはマイクロSDでスマホなどと共有だろう。4Kモードでの撮影では早いタイプを推奨となっているが、問題ない。
 
 それで充電ができたので、早速いつもの薄暗い室内を試写。写りは分かっているので、数枚。試し撮り程度。
 出てきた画像は想像を超えていた。分かっているはずの写りを超えている。線が細くなった。繊細になった。これはレンズではなく、エンジンだろうか。またはそういうチューニングになっているのか、見事な写りだ。悪条件だが、フルオートで暗いところでもすっきりと写る。特に何もしなくても、フルオートでもそこそこ感度が上がるのだろう。それと、無理のない標準ズームで、いつもの望遠での暗い場所での撮影などと比べると、綺麗に写っていて当然なのかもしれないが。しかし、初心者向けとはいいながら、ここまで頑張っていたのかと、驚く。
 日常の雑な風景を写すにはもったいないほどだが。
 まあ24ミリから60ミリ少しの大人しい画角。手ぶれとかの心配はほとんどないので、安全画角のためだと思うものの、やはり、レベルを上げてきた感じだ。
 これに50ミリだと、さらに、と言うのがある。まだ試していない。
 レンズが明るい。そして無理のない単焦点レンズ。蒔きレンズほどには安くはない。望遠よりも、このあたりの画角だけで大人しく写すのがいいのかもしれない。
 実際にはファインダーがないのだから、望遠はしんどいだろう。350ミリ相当のレンズがあり、これを付ければ、望遠を買う必要はない。軽いレンズで、ズームしてもレンズの先が天狗の鼻のように伸びない。
 写りに関しては文句のいいようがない。意外というか、ここまで繊細に、そしてしっかり写るのかと感心した。
 
 買った日は夕方で、昼間の試写はまだ。それで、翌日、今日だが、朝の喫茶店へ行くいつもの日常風景を数枚写す。別に写すほどのものではないので、試写だろう。
 学校前のフェンス沿いに勝手に生えている花がある。これもよく写している。だからまた写す必要はないのだが。
 レンズをぐっと回し、沈胴を解除、そのまま回し続ければ望遠。しかし64ミリなので、標準に近い。電源レバーを引くと、液晶が付くが、ぼんやりしている。よく見えないが、赤い花びらが何となく分かる。陽射しが強く、もろに液晶に来ている。だからよく見えないが、フルオートでピントを取りに行く。上手く花を認識してくれればいいのだが、確認はできない。そのまま写す。どういうものが写っていたのかは分からない。液晶がよく見えないので。
 これは喫茶店に着いてから確認したが、至近距離での花は背景にピントが行く場合が多いのだが、上手く来ていた。これは偶然だろう。カメラ任せ。別に写っていなくてもいいような被写体。日常撮影なので、そんなものだろう。
 交差点で信号待ち中に、人と店屋などを写すが、これも液晶ではほとんど見えなかったりする。だが24ミリの広角なので、前方をほとんどカバーするほど写し取れるだろう。カメラを向ける角度だけが問題。逆にこういう撮影方法は初心者向けではなく、超ベテランの世界だろう。液晶が見えないので、勘で構図を取るのだから。
 それらの写真も、喫茶店で確認すると、写っていた。こういうのが写っていたのか、やっと分かる。写しているときは分からない。これは凄いカメラだ。皮肉だが、ここに、何かありそうだ。
 ちなみに初期状態での液晶なので、一番明るくセットすればいいだけの話だが。
 ちなみに液晶の明るさは自動がある。周囲の明るさに応じて変わる。初期値は標準。一段明るく、一段暗くもある。
 初心者向け、入門機、しかし奥は深い。
 
 

■■ 2020年6月1日 月曜日 午前9時46分
 
 今日は六月一日。十日間予報で、十日前に雨の予報だったが、曇っている。十日前は六月に入ってから雨が多くなっていたのだが、今朝見ると、それほどでもない。十日前の予報と、今の予報とでは、これだけ違うが、かろうじて六月一日は雨になる可能性が高いが、まだ曇っている。まあ、その方がいいのだが。
 今朝は暑いのかどうかが分かりにくいので、ジャケットを羽織って出た。途中、少し暑いかもしれないと思うものの、喫茶店に入ると、冷房が来ているので、羽織っていて丁度ぐらい。これは真夏まで必要だろう。真夏は流石に暑いので、羽織るものはいらない。
 曇りかと思っていたが、陽射しが出てきている。晴れるかもしれない。しかし、十日前からずっと記憶にあった予報。それは雨。だから六月一日は雨が降るものと思い込んでいた。まあ、逆に晴れている方がいいのだが。
 思い込みというわけではなく、またそういう天気予報の思い込みなど、大した影響はないが、先行するイメージというがある。描いている未来のようなものだ。まだ、それが現実化していないところの。むしろ現実化されたとき、何とも思わなかったりしそうだが。
 まあ、思っていた現実と違うというのはよくあることで、これは日常化している。想像と現実との齟齬ということだ。この齟齬というのは歯がギシギシしていているが。歯ぎしりに近いのだろうか。
 どちらにしても今日は天気がいいのか悪いのかが分かりにくい。自転車散歩には丁度かもしれない。晴れっぱなしでは陽射しがずっとあって暑いので、たまに陰る方がいい。今日はそんな日だ。しかし、最近暑い中、自転車散歩で尼崎を攻めているので、あまり続くと身体がえらい。偉人ではないが。
 伊丹から見て南ばかり攻めていたので、次は180度変えて北を攻めてもいい。北はすぐに山に突き当たる。山際にはそれほど美味しいものはない。ギリギリまで家が建ち、里山的な風景はない。山の中腹まで家が建っていたりする。その麓の道は狭苦しい。そして結構坂が多い。その山際に中山さん清洲荒神などがある。七福神めぐりができるようだ。
 これも一度行ったことがある。山が迫り、その境界あたりなので、長閑な風景を想像するが、山の雰囲気はない。里山はやはり農村部とくっついていないと、風情がない。田畑は当然その近くにはない。それで、あまり行きたくないのだろう。北側は。
 
 昨日は上新へパナソニックのコンパクトミラーレスを見に行った。GF10で、出てから少し立つ。G系ではG9プロ。G99などが出ている。それよりも一つ型番が大きい。当然GF9もある。GF10とどう違うのかをネットでさっと調べると、映像エンジンが違うことと、箸置きのようなグリップが付いた程度らしい。これだけで値段は2万から3万違う。GF9も当然売られている。その差額で中古カメラを一台買える。
 G9からパナソニックの絵柄が少し変わったとされており、かなり大きな変化だと言われていたらしい。要するに上品になったらしい。今まで下品だったのかというと、そうでもないが、何となく写真ぽくなっているのは分かる。それはその映像エンジンが乗っている旅カメラで分かる。それと写す間隔が早くなったり、動作が早い。これも映像エンジンの変化だ。
 そういうことを思いながら、実物を弄っていたのだが、以前欠点だったシャッターボタンへの指のかかりがましになった。シャッターボタン手前に撮影ダイヤルがあり、これが山になり、人差し指がその山を越えるとき、邪魔をする。それがましになっていた。
 パナソニックとしては珍しいシャッターボタン受け皿同軸に電源レバーがある。こちらの方が一般的なのだが、パナソニックは手前側にあり親指を使うタイプ。これが窮屈なところがある。だから、このカメラ、小さいが、電源は入れやすい。片手だけで電源が入る。
 そういうのを見ていたのだが、少し高い。だが、リアル店なので、すぐに持ち帰られる。だが、レジを見ると行列がでている。日曜のためだろう。こういうのを買うのは平日がいい。誰も並んでいなかったりするので。
 先日尼崎中古屋へ行ったときに見たのはGF5。惜しい。これは既に持っている。欲しいのはGF6以上。ここから液晶が回転するためだ。中古屋ででているのはGF5までが多く、6は見たことはない。当然7や8や9も。
 GF5時代は電動ズーム。沈胴式で、小さい。ズーム操作が厳しい。ただ、望遠ズームの電動は使いやすかった。これはもう何年も前に中古で買っている。これはまだ使える。
 電子ファインダーのないミラーレス。だから液晶が昼間でも見やすいタイプがいい。これは新しいほど良いだろう。古いデジカメはそこが弱い。
 いずれにしてもこのタイプのカメラは本格的に撮そうという気迫に欠けるカメラなので、それがいい。やる気満々の本格的なカメラだと逆に気恥ずかしかったりする。
 
 
 
■■ 2020年5月31日 日曜日 午後0時01分
 
 今朝は雨、夜から雨が降っていたのだろうか。寝ているとき、雨音を聞いた。そのせいではないが、非常に遅起きになった。雨では張り切って起きてきても仕方がないと思ったためもあるが、夜更かしをしたので、寝ていた方がいいと思ったため。
 いい感じの時間に目が覚めていたのだが、眠い。これは睡眠不足になると思い、寝たのだが、この二度寝のおかげで、遅いが、元気に起きてこられた。眠さはない。雨が降っているとき、眠気がまだあるのに傘を差して自転車に乗るのは今一つ。
 しかし、遅起きの効果があったのか、出るときは雨はやんでいた。小雨でもない。やんでいるとみていいほど。
 そして起きるとき、少しひんやりしていたので、パーカーを着る。これは防水性があるタイプ。雨だろうと思い、羽織ることにした。これが正解だったようで、気温が下がっている。ここ数日の暑い日とは違って。
 だから、このパーカーで、丁度ぐらい。湿気はあるようだが、蒸し暑さはないし、パーカーを羽織っていても蒸れは感じなかった。
 六月一日が雨という予報が長い間からある。その前倒しなのかもしれない。今日は晴れているか、曇りのはずだが。
 雨の降る日の喫茶店の冷房が厳しい。だから、この防風防水性のあるパーカーは効く。効いて快適になるのではなく、寒さが緩和する程度。なんのためにクーラーで冷やしているのか、分からないが。晴れて暑い日はいいが、雨の日のクーラーは厳しい。
 今朝はかなりの遅起きで、もう昼に近いが、日曜日だ。子供の頃、日曜日は昼頃まで寝ていたように記憶している。だからその頃の記憶があるので、それで普通だったりする。ただし日曜日に限られるが。ところが毎日が日曜日のような夏休みなどは、そこそこ早い目に毎朝起きていたように思われる。これは暑いので、寝てられないためだろう。
 ただ、子供の頃は翌日日曜だといっても夜更かしはしなかったように思われる。夜更かしするようなネタがなかったためだろう。
 今朝の気温は見ていないが、ここ数日の暑さから比べれば嘘のように低い。この感触は梅雨時の寒さへと繋がる。五月より六月の方が寒いのだ。そういう日が五月よりも暑いはずの六月にある。雨とか湿気とかの関係だろうか。日照時間が雨や曇りで短い。当然水冷効果も効いている。
 梅雨時、ホームゴタツを使っていた記憶がある。寒い日があるのだ。
 今朝は昨日から持ち出しているHP社の13インチノート。間違って鞄に入れていた。いつもは誕生日に買ったNECの10インチノート。
 外に持ち出すのは久しぶりだったが、意外とキーボードが打ちやすい。それほど快適なものではなかったのだが、かなり間を置いてから使うと、受け取り方も違うのだろうか。特に優れたキーボードではないが、作りがしっかりとしている。13インチだとキーボードの幅が広すぎるのではないかと、思われたのだが。HP社のキーボードは特殊なレイアウトいうか、昔から形がある。右端の確定キーがなく、ページダウンやホームやエンドなどというジャンプ系キーが、右端に並んでいるのだ。そのため、英字キーの幅がそれで狭くなる。それで、間延びのした広いキー間隔にならないで済んでいる。13インチだが、指をそれほど伸ばさなくてもキーに届く。
 こうしてたまに持ち出すと、今まで感じなかった良さや手応えや手触りが分かったりする。
 このノート。HP社で買ったのではなく、上新が盛りに盛ったハイスペック機。だから、部屋のデスクトップ機よりも高速で、しかも記憶容量も大きい。
 
 

■■ 2020年5月30日 土曜日 午前11時06分
 
 今朝も晴れている。最近晴れが続いているので、結構暑い。今日は昨日よりも暑いようだ。そう言う予報が十日前から見えていたように記憶している。何か暑い日があると。暑い日が並んでいるが、その中でも一番暑いのが今日だ。その今日に来たのだが、これは当たっていた。それは喜ばしいのだが、暑いので、あまり喜べない。
 そして六月一日が雨というのも記憶している。まあ、毎日十日間予報を見ていれば、覚えるかもしれないが、予報は変わる。しかし六月一日は予報のまま。十日前から変更はない。これは雨なのだ。十日前から決まっている。
 しかし、今日は暑い日なので、日常移動も暑苦しいほど。それだけでバテてしまいそうだ。早い目の夏バテだ。
 流石に今朝は上にジャケットもパーカーも羽織っていない。出るとき、ひんやり感がないため。これがある朝は羽織る。羽織っていた方が喫茶店の冷房も強いので、クーラー対策になるのだが。クーラーで冷やされるというかその風を受けると、体調が悪くなる。クーラー病だ。しばらくすると、慣れてきて、ただ寒いだけになるが。
 いきなり違う空気が入ってくるためだろう。
 流石に今日は暑いので、自転車散歩へ行く気がしない。まあ元気があれば行くが、最近続けて行っているので、似たようなことをまたすることになり、効果が薄い。たまに違うところを自転車で走るからいいのだ。日常化すると、何でもないことになる。
 しかし、梅雨や真夏で動けなくなるので、今の時期が狙い目なのだが。一年の中で一番出やすいかもしれない。あとは秋だが、夏も越えていないのに、そこまで頭はいかない。
 昨日に続いて、今朝も眼鏡を忘れてきた。鞄の中に入れている。部屋での眼鏡は別にある。だから出すことはない。しかし、部屋の眼鏡を手にするより、すぐ横にある鞄の中の眼鏡の方が距離が近いときがあって、そのとき取り出したのだろう。それを仕舞い忘れた。
 それで昨日は裸眼でノートパソコンを打っていたのだが、なくても別に困らなかった。老眼がよくなっているのだ。以前ならノートパソコンの文字などまったく読めなかったのだが、今は読める。
 今日も忘れたのだが、問題はない。眼鏡をかけているときでも、眼鏡の上側のレンズのないところで見ていたりする。老眼の効果は文字が大きく見えるだけではなく、ピントが合う。
 それと今朝はHP社の13インチノートなので、いつもの10インチノートよりも文字が馬鹿でかい。10インチをそのまま13インチに拡大している老眼鏡や虫眼鏡のようなモニターなので、よく見える。
 表示領域を広くしない方が文字が大きく見える。そしてこのノートパソコンの拡大率の推奨が大きい。
 昨日、部屋のパソコンのサブで、別の処理をノートでやるとき、ソフトをインストールしたのだが、そのまま、そのノートを鞄の中に入れてしまったようだ。それで、持ち出すノートが今日は違う。昨日の夕方も、そうだった。
 このHP社ノート、ハイスペックモデルなので、部屋のデスクトップ機よりも早かったりする。どちらもHP社だ。
 それで、久しぶりに外に持ち出したのだが、それなりに重く大きいが、テーブルの上に置くと安定する。カメラと同じで、大きく重いカメラでも構えるとぐっと安定し、写しやすい。カメラに寄りかかれる。ノートもそうで、キーボードにすがりつける。文字通り手を着ける。キーの幅がそこそこあるので、余裕があり、狭苦しくなく、のびのびと指を伸ばせる。こちらの方が肩が凝らないでいいのだろう。
 高速機だが、一太郎しか使わないのなら、一番安いパソコンでも十分。しかし、起動の速さなどは流石に違いが出る。
 
 カメラ方面は先日上新で触れたパナソニックのGF10が気になるところ。一番安いパナソニックのミラーレスだ。そのためファインダーはない。だが小さく軽い。標準ズームを付けた状態でも300グラム台だ。同じパナソニックのコンパクト系は300グラムを超えているのだから、似たような重さ。ただ、ズーム比はあまりない。交換レンズを持ち出すと、重くなるが。
 これは何かと考えると、あまり本格的ではないカメラ。どちらかというと女性向けの売り。
 本格的に写す人向けではないのだが、これがパナソニックミラーレスの入門機。ただ、パナソニックではミラーレスという言葉を使っていない。一眼と呼んでいる。ミラーレスよりも一眼レフの一眼の方が言葉としてはいいのだろう。一眼レフ、それは本格的にカメラをやる人向けと言うことで。
 ここでの一眼の意味は、レンズを変えられるということだけに、今はなっている。レンズ交換式のコンパクトデジカメのようなものだ。そして受光素子がコンパクト系よりも大きい。だからボケやすい。写りはそれほど変わらない。ボケだけが目立つ。
 本格的に撮さないというのが、いい。
 
 
 
■■ 2020年5月29日 金曜日 午前9時31分
 
 今朝は昨日と同じで続けて晴天。結構暑い。十日間予報では、やはり六月に入ると傘マークが出ている日がある。そして雲マークもある。晴れマークもあるが晴れ時々曇りか、晴れのち曇りか、そのあたりになり、一日中晴れている日が少ないのかもしれない。
 この六月が曲者で、五月末の方が暑かったりする。雨が降るだけで、かなり違う。今日などは夏の勢いだが、それに水を差すのが梅雨。しかし、ずっと雨が降っているわけではなく、晴れると地肌の暑さが出るのか、強烈な暑さになったりする。それで、気温の変化が五月よりも大きかったりするので、体調を崩しやすい。
 今朝は珍しく早い目に起きている。それほど早くはないが、最近では早い方だろう。それなりに夜更かしをし、昨日と同じような時間に寝たが、朝は一発起きだった。二度寝がない。昨日は二度寝したが、今朝よりももっと早い時間に目が覚めたためだ。早すぎるので二度寝。当然だ。
 しかし、今朝はまずまずの時間で、時計を見るまで、もっと遅い時間に目が覚めたのではないかと思ったのだが、そうではなかった。そして時間がいい。起きやすい時間。納得しやすい時間。ここで二度寝するとかなり遅い時間になる。これは避けたい。
 二度寝をしたいときと、そうでないときがある。どちらでもいいような。二度寝したい朝は、目を覚ましにくい日だろう。つまり、気分的に起きたくないというよりも、体が眠たがるので、それに従う。
 それと暑くなってきたので、睡眠時間も短くなるのだろう。暑いので、寝てられないような。
 ということは寒い方が寝やすいことになる。布団の中の温かいところにいたい。
 
 昨日も晴れていて暑そうだったが、日が立てばもっと暑くなるので、自転車散歩に出た。
 まずは伊丹方面から産業道路を南下。これは今は玉江橋線。この橋から川西池田を繋いでいるが、当然伊丹も通過する。JR福知山線に近い。尼崎方面から北へ延びる幹線道路は複数ある。万博のときにできた道路もある。
 今回は阪神尼崎から大阪側を攻めるコース。阪神尼崎がアマの中心部だろう。真ん中辺りにあるはず。最近は立花から攻めたり、センタープール前から阪神尼崎近くまで攻めたりしている。その間に出屋敷があるが、そこまで詰められなかった。
 それで、今回は阪神尼崎を直撃する。これは玉江橋線を突っ切れば行ける。尼崎城もあるので、近くまで行く。建物は張りぼてかもしれないが、立派なものだ。濠もあり石垣も本格的。石垣はしっかりと積んである。天守閣よりも、この石組みの方が難しかったのではないかと思えるほど。濠には水が少し入っているが、まあ、プールのようなものだ。
 石垣に沿って天守の近くまで自転車で迫れる。当然天守閣の真下まで自転車で行ける。まあ、散歩公園のようなものなので、車椅子などでも寄れるようにしているのだろう。階段を使わなくても石垣の上まで行ける。
 張りぼてだと思えるので、中には入れないかもしれない。調べていないので分からないが、入口らしきものがなかったりする。
 見落としていた可能性もあるが、大阪城ではないので、天守の中で飾るものがない。尼崎城主時代のものはそのすぐ近くにある神社が持っているのだろうか。明治で廃城になったあと城主の神社を建てている。城主が神様なのだ。最後の城主が桜井さんだったようで、それで桜井神社。100年程度の歴史だが、その前の、歴代の城主の何かもあるようだ。また尼崎城時代の飾り瓦は神社の本殿前にでんと飾られている。桜井家の家紋入りだ。
 こういう下地があるので、尼崎城は再建されたのだろうか。池田城もそうだ。長く地元との関係があり、それなりに貢献した城主なのかもしれない。ところが伊丹はどうだ。荒木村重では謀反人なので、なんともならないが。それに明治あたりまではそれほど馴染みのある城主ではなかったのかもしれない。伊丹氏というのが村重時代の、もっと前にいる。伊丹の地名は、その領主時代から来ている。伊丹市の門も伊丹氏のものだ。しかし、時代的にはかなり古い。
 城と神社を見たが、観光用はそこまでだが、人は少ない。何もないところだ。戦災で焼けて何も残っていないのだろう。当然城の周囲に武家屋敷などがあったはずだが。
 一方少し西側には寺町があり、ここは多くの寺が集められた。戦災に遭わなかったのだろうか。または再建したのだろうか。阪神尼崎駅のすぐ海側。焼けてもおかしくない場所だ。
 それで、何もない場所が多いので、阪神尼崎から大阪側は寂しい。次の大物も、似たようなものだ。それを越して、杭瀬あたりまで西へ行かないと、下町風景は出てこない。
 それで、左右の風景の見通しのいい二号線沿いに大阪側へ向かう。やはり古い建物とかは目に入らないが、公園に蒸気機関車があったので。金網にレンズを突っ込んで写す。
 その公園近くに少しだけ下町風長屋などがあったが、ほんの少しだし、建物も戦後のものなので、あまり古くはない。
 それで、二号線に戻り、少し行くと中古屋がある。昆陽の中古屋は潰れたが、同じチェーン店が生き残っていた。
 結構大きく広い。
 カメラコーナーではキヤノンイオス7Dがレンズ付きで三万円代。このカメラ、フルサイズの初代ではないかと思える。記憶違いかもしれないが。
 かなり大きく重そうだ。50ミリレンズが付いているが、それだけしか付属品はない。バッテリーもないのだろう。今のバッテリーでは新しすぎて駄目だろう。だから古い時代のイオス一眼レフのバッテリーを持っていれば行ける。なければ互換バッテリーや充電器があるので、使えるだろう。その値段で、フルサイズ一眼レフが手に入る。
 まあ、50ミリを付ければ、50ミリの画角とぼけ方で写るというだけのことかもしれないが。
 おそらく発売当時はもの凄く高かったはず。
 この中古屋、トイレが外にあるので、立ち寄りやすい。中に入らなくてもいい。
 そのあとは二号線沿いを阪神電車の線路をチラチラ見ながら大阪側へ。もうこのあたりまで来れば、頑張れば大阪市内はそれほど遠くはない。10キロない。
 阪神杭瀬駅を直撃したかったが、二号線から左を見ると、少し古い民家が見えている。道路に何か蓋がある。家ではない。これはアーケードを横から見た断面だと思い、そこで杭瀬駅を諦めて、そちらへ向かう。杭瀬の商店街は複雑。その端っこ、尻尾を見付けた感じ。
 案の定アーケードと道路が交差していた。左右を見ると、以前も通ったことのある商店街。結構これが長い。
 しかし、ここでアーケード内に入り込むと、写真が写せなくなる。人がいるためだ。
 それで、アーケードの通りの裏側へ行く。そのあたりの道も見覚えがある。立派なコンクリートの祠に入った地蔵さんとかだ。
 そしてウロウロしていると、大きな道に出た。ここも商店街だ。何度も通ったことがあるので、同じ風景を見ても仕方がないので、そのまま引き返すことにした。今まで通ったことのないような道を。
 しかし、コース取りが悪いのか、いい風景が来ない。一筋筋違うと、見落とす。
 結構疲れてきたので、もう北上して、戻ることにする。やはり何度か来た町は鮮度が落ちる。
 そして、ああ、ここに出たのか、というような場所に出る。以前見た建物がある。
 北上する道はいくつかあるが、園田方面に出る道が一番確実で分かりやすいが、古い家並みなどを探していると、いつの間にか入り込んでしまうのが有馬街道。下坂部上坂部経由。まあ、そういう場所を貫いているのだろう。
 途中でパンを買い、それを遅い目の昼食とする。もう夕方前だが。
 暑いはずだが、何とかなった。まだ夏としては幼いためだろう。
 結局昨日のメインは尼崎城だったようだ。非常に新しい建物だったが。
 これで尼崎城を落としたことになる。
 再建した池田城は近くまで行っただけで、包囲しただけ。しかし天守に登れるようだ。これで天守を落とせば池田城落城になるが、それは別の機会に。
 
 

■■ 2020年5月28日 木曜日 午前10時47分
 
 今朝は晴天。雲がないのではないかと思えるほど。眩しいので、隅まで見ていないが。気温も高く、まさに夏。あと数日で六月。六月は夏。だから、今朝の空は夏空といってもいいが、まだ初夏で、梅雨が入り込む。それまでの命だが、長期予報ではまだ晴れの日が結構あり、逆に傘マークの日は少ない。以前見たときは六月に入ってから傘が並んでいたのだが、違ってきたのだろう。一日進むうちに、様子が分かってきて、正確になるのだろう。明日になると、また十日後までの予報が変わってきたりしそうだ。その長期予報の方が天気のようにコロコロ変わる。まあ、天気が変わるので、予報も変わるのだが。
 暑いが、こんな日に限って日影は意外とひんやりとしている。夏の日の日影と同じだ。そして、こんな日は意外と喫茶店の冷房も強くなり、結構寒い。それで今朝もジャケットを羽織っている。陽射しの下、自転車で走るが、それほど暑苦しくなかった。半袖の人も当然いる。しかし、ジャケットを羽織っている方がポケットにゆとりがあり、窮屈さがない。まあタバコかデジカメを入れる程度だが、タバコは胸のポケットにも入るが、窮屈だ。デジカメは胸は無理。ジャケットの下のポケットが好ましい。
 最近は鞄にミラーレスを入れている程度なので、それ一台で済んでしまうため、ポケットにはカメラは入れない。
 先日上新で見たパナソニックの一番安いミラーレスなら、ポケットに入りそうだが、標準ズーム付きの場合だろう。沈胴になっている。しかし、望遠が弱いので、鞄に望遠付きのカメラを入れないといけないので、一台では済まない。それとファインダーが付いていないので、小さく軽い。
 こういった初心者向けのカメラの方がよかったりする。しかし、このカメラ、元を正せばパナソニックハーフサイズ系ミラーレスの初代から続く系統ではないかと思われる。
 その後ネットで値段を見たが、上新リアル店が高いはずなのだが、それほど変わらなかった。当然新品の場合。まあ、こういう小さなアクセサリー性の高いカメラは、新品の方がよかったりする。懐刀カメラに近いので。肌身離さず持っているところのその肌身なので古着の肌着では駄目だろう。
 久しぶりに晴天なので、自転車散歩に出たいところだが、起きるのが遅かった。少しだけ夜更かしをしたので、そのためだろう。朝は嘘のように早い時間に目が覚めた。しかし早すぎた。そして必要十分な二度寝をした。それで、遅い。
 最近は尼崎方面への散歩。つまり伊丹から見ると南方ばかりなので、北方へも行きたいところ。その北方は朝の喫茶店がその方角なので、その戻り道、戻らないでさらに北へ向かえば宝塚、川西、池田が視野に入る。伊丹から見ると南下すると海に出てしまう。北上すると、こちらもすぐに山にぶち当たってしまう。だから食べられるのはそれほど広い範囲ではない。それでも行き止まりまで出るだけの往復でも十分長距離だ。自転車距離としては。
 西方は六甲山地にぶつかる、それを脇に見ながら神戸へ行ける。東方はそのまま進めば大阪へ出られる。そのまま京都まで行ける西国街道もある。広がありがあるのは東方だ。真っ直ぐ進めば、生駒山だろうか。奈良との境の山際まで突っ込めるが、これはバイク距離だ。
 東方は大阪梅田あたりまでが限界だろう。まあ、走りやすいのは、西方で、これは山陽街道を行くようなもの。ほとんど阪急神戸線や阪神やJRなど三本の線路沿いを行くようなもので、山と海に挟まれているので、迷うことはない。
 しかし、距離を稼ぐ自転車散歩は、案外写真は写さないもの。大きな道なので、あまり沿道にいいものはない。裏道に入らないと、いい感じの建物などは出てこない。
 しかし、暑くなってきているので、暑さにやられそうだ。
 
 
■■ 2020年5月27日 水曜日 午前11時18分
 
 今朝は予報では曇りだが、晴れている。雲が切れたのだろう。しかし、空一面真っ白な雲ではないので、これは雲が動けば晴れるだろう。また雲が動けば曇るが、これは曇りと言うかどうかは分からない。少し陰っただけ。だから陽射しがあるのだから、青空がある。青空があれば晴れていると見てもいい。
 気温も高い目に予報されているが、この時期としては普通だろう。普通よりも雨の日は低いことがある程度。梅雨時の寒さは、雨のためだろう。
 今朝は陽射しで眩しい。まだまだ強い陽射しとは言えないが、それでもそれを受け続けると暑いだろう。まだ、日陰を選ぶほどでもない。
 今朝は喫茶店の冷房対策もあるので、上にジャケットを羽織っている。雨が降りそうなときはパーカーだ。この二本立てになっている。いずれも去年の夏の終わりや秋にユニクロで買ったものだ。一緒にではなく、時期は違うが。これは当然春物としても着られるので、その通りになっている。まだまだ着られる。実際には今朝のような暑さではいらないのだが。昼に近い朝なら、気温は高い。しかし、夕方を越えたあたりで日が落ちたあとは少し気温が下がる。このとき羽織るものがあった方がいい。別になくても問題はないが、肌寒さを感じたりする。当然店屋などの冷房対策で、まだ手放せない。そういうのが必要でなくなるのは、梅雨が明けた真夏。
 昨日はそれほど夜更かしはしていないが、朝は遅い目。よく寝ていたようだ。もの凄い遅起きではないので、まずまずの遅起き。
 自転車散歩に出やすい日和だが、少し暑いかもしれない。これは日が立つにしたがい暑くなるので、今ならまだましなほう。しかし、先日行ったばかりなので、少し間を置いて休んだ方がいい。流石に暑さが身体に入り、バテ気味になる。普段の日常移動とは違い、疲れるので、いい運動になるが、別にどこも鍛える必要はない。それに坂を登らない限り、息も切れないし、弾まない。座ったまま足を動かしているだけ。それも歩くよりも早い程度で、走っている人には追い越されるほど。ゆっくりなほど長い距離でも走れる。ただその前に尻が痛くなるが。
 五月もそろそろ終わり。近所の田んぼに水が入った。例年なら六月に入ってからなので、少し早いが、まだ入れていないところもある。どちらにしても六月一日前後と決まっているのだろう。この間の前後一週間ほどだ。
 田んぼが多かった時代は、水郷地帯のようになる。まるで湿地地帯。無理に水を入れているだけだが。
 
 
 
■■ 2020年5月26日 火曜日 午前10時07分
 
 今朝は曇っている。雨が降るかもしれない。空は真っ白で、ムッとした空気。しかし、気温はそれほど高くないので、上のジャケットを羽織る。少し暑いかもしれないが、冷房対策だ。
 傘はいらないかもしれないので、持って出なかった。降るとジャケットには防水性がないので、濡れる。寿命が短いといっていたパーカーはジャケットよりも暑苦しいので、降っているときにしか着れられない。降り出すと気温が下がるので、丁度いい。
 まだ梅雨ではないが、梅雨入りすると、今朝のような感じだろう。
 長期予報を見ると、六月に入ってからの予報もあるが、しっかりとした晴れは六月にはなかったりする。今月は明後日が晴れているようだ。しかし、太陽マークはあるが雲マークも付いてきていたりする。そして長期予報でも雲が多いが、傘マークが続くというのもない。だから、まずまずで、梅雨入りしていないので、そんなものだろう。六月のいつ梅雨入りするかは分からないが、南の方では既に梅雨入りしている。
 こういうのは真上の空しか関係しないので、他の地方は気にならないが、梅雨入りは上がってくるので、既に近付いていること程度はそれで分かる。当然世界的には梅雨などない地域もあるので、梅雨と聞いても、実感がないかもしれない。一般的には雨季だろう。
 家から数キロ。二キロか三キロの範囲内の空だけが問題だったりする。日常移動範囲なので、降ると濡れるので、傘を差さないといけないので、面倒という程度の話だが。
 当然、梅雨時の湿気は暑さ寒さよりも影響が大きいかもしれない。
 昨日は晴れていたが、それほどしっかりとした晴れではなかったのか、それほど気温は高くなさそうなので、自転車散歩に行く。あとでその時間帯の気温を見ると26度ほどが最高。一番暑い時間帯なので瞬間最高気温は27度程度ではなかったのではないかと思われる。
 最近は武庫之荘から攻めることが多い。ここから立花に出る。長い距離を行く気はなかったので、立花村を見に行ったが、以前もやったことがあるが、村らしいところはあまり残っていない。
 それと立花への入り方が違うためか、普通の住宅地。JRの踏切で渡ったのだが、渡りきれないで、遮断機を引っかけたが、先がぐにゃっとしていたので、何とかなった。JRの踏切は鳴り出してから閉まるまでが早い。阪急だと、鳴ってからでもゆっくり渡れるのだが。まあ、山陽本線なので、線路が多く、開かずの踏切にならないように、すぐに閉まるのだろう。
 地元の人は知っているようで、鳴り出すと誰も渡らなかった。
 そのあと、南下を続けたが、何もない。これはコース取りを間違えたようだ。建物はあるが、これというものがない。
 そのまま南下すると、山陽本線ではなく、二号線、つまり山陽道とぶつかる。橋があり、左を見ると、もうアマの中心部が見えたりする。
 その川沿いに散歩道があり、そこに入り込む。すると、村墓がある。どこの村だろうか。もう立花からは出ているはずなので、別の村だろう。お決まりの六地蔵がある。ただ、観音さんはいない。これがセットになっているのだが観音抜きだ。それがあった場所に、供養塔のような石碑がある。これが観音さん代わりだろう。何かの供養ではなく、全部の。
 しかし、周囲に公園があるだけで、農村らしきものはない。
 さらに南下する。この川沿いの道は前回少しだけ通過したことがある。じっくりとは見ていないが、見るべきものがない。
 しかし、しばらくすると、アマらしい家並みが見えてきた。昔の長屋が残っていた。
 ここは来たことがない。町のほんの一角。だから、そこを狙い撃ちしていくだけの目的物がないので、現地を踏まなければ、開けてこない町内だ。
 猫がいるが、カメラを構える逃げ出した。近すぎるのだろう。路地に面したところで寝ていたようだ。奥へ引っ込むとき、振り向いたので、望遠で写す。
 さらに行くと煙突があり、ひなびた木造の家の前で人が座っている。その手前に幟のようなものがあり、人と幟が重なる位置へ移動する。これで、人は隠れるので、向こうからは見えない状態で、家を写せる。そこを通過すると、どうも風呂屋の裏のようで、この人は一番の客かもしれない。そういう身なりだが、洗面器などは目に入らなかった。その人を後ろにして、角を曲がると、また猫。カメラを構えると寄ってくる。鳴きながら。慣れている猫だ。近所の人が目の前にいるが、写しているのが猫なので、問題は何もない。何をしている人なのかが、しっかりしているためだろう。
 しかし、ここはアマ。そして風呂屋がやけに多い気がする。あとで分かったのだが、競艇場がある。阪神のセンタープール前だ。博徒がウロウロしているようなもの。競馬場近くの店屋のようなのがある。飲み屋がそれなりに多い。
 こういうところでは鶴田浩二式がいい。高倉健タイプでは駄目。
 センタープール前まで南下したのだが、川沿いに下ったので、よく分からなかった。
 これは伊丹からなら道意線で一発だ。この道意線の端まで行ったことがあるが、海際まで行くと、流通センターのようなのがあっただけで、阪神を越えると、工場などが多くなり、海があるので、行き止まりになる。
 もの凄く厳しい橋を渡った覚えがある。
 それで、昨日は阪神センタープール前界隈探索をしたことになる。そのあとも、アマらしい下町を見て回った。まだ残っているのだ。
 道意線。これは始終通っている道。だから帰りは楽。
 そして、戻り道、北上していると、中古屋がある。前回行った尼崎の中古屋と同じ店名。こちらの方が近いのではないかと思えた。いいものを見付けた。
 早速中に入り、中古カメラを見る。
 キヤノンイオスキッス7がずらりと並んでいるではないか。これは世界最小最軽量の光学式ファインダーを持つ一眼レフ。欲しかったカメラだが、去年のクリスナスにX9を買っているので、これは買えない。X7の後継機で、軽くて安いタイプ。
 X7はダブルズームキットで数台並んでいた。探していた頃は、中古で買うより、新品の値段が安かった。
 しかし、中古でも三万円台。まあ、レンズが二本付いているし、キッス系中古としては、まだ新しいタイプなので、そんなものだろう。
 あとはニコンの中級機などが出ている。結構本格的なカメラが狭いところにびっしりと並んでおり、これは美味しいが、これといったのがなかった。これはいい店を見付けたし、別の店よりも近いので、たまに見に行くつもり。これは収穫だ。
 戻りはさらに道意線を北上すると、JR立花を直撃する。ど真ん中を射貫く感じだ。商店街に入り、前回と同じお好み焼き屋で今回はタコ焼きにした。持ち帰って遅い昼にするため。
 いやに皮の固いタコ焼きだった。
 あまり喉が乾かなかったので、何も飲んでいない。それほど暑くなかったのだろう。水分が欲しいとは思わなかった。前回は自販機で買ってがぶ飲みしたのだから、昨日はいい気候だったのかもしれない。
 ただ、疲れたの、戻ってからタコ焼きを食べ、遅い目の昼寝をした。
 
 
 
■■ 2020年5月25日 月曜日 午前11時02分
 
 今朝は曇っているが、そのうち晴れるようだ。十日間予報を見ていると、6月に入ってから天気がよくない。5月いっぱいはまずまずの天気で、気温も高い。しかし、6月に入ってから低い気温の日がある。雨のためだろうか。
 今朝は蒸し暑い感じがある。曇っているためもある。気温は高い目で、風はまずまず。それほど木の葉は揺れていない。こういう日は新緑とかを写すにはいい。当然草花も。
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩を少しだけした。以前は余程遅起きでない限り、毎朝行っていたコースなので、長くはない。昨日は早い目に起きていたので、行けたのだろう。そのため、戻ると遅い時間になっており、遅起きしたのと同じになったが。
 アジサイが咲き始めている。いよいよ来たかという感じ。アジサイではなく、梅雨が。
 アジサイを見ると、梅雨を意識する。これが咲き出すと梅雨が来たと。まだ、来ていないが。
 それと、田んぼに水が張られ出すと、これも梅雨が来たと。これも早めにやっているところもあるが、近所の田んぼはまだ水を入れていない。しかし、そろそろだ。
 昨日は朝の散歩をやったので、自転車長距離散歩は考えなくてもよかった。それと、やはり暑苦しい。
 この前、食満あたりをウロウロしたのだが、近すぎるので、遠出した感じではない。これは尼崎東部にある中古屋でカメラを見に行った戻りの散策。このコースは短い。それと、よく行くコースなので、新味はない。やはり見知らぬ町に侵入するのがいい。その前、続けていった尼崎西部の南側は未踏地が結構あった。一度か二度行った町でも、線的にサーと通っただけの町もある。まあ、怪しい町なら、一直線ではなく、匂うところをくまなく探すように入り込む。新聞配達のように。
 
 昨日は久しぶりに上新へ行く。キヤノンイオスキッス10iが出るのだろう。その看板が出ている。予約セールだろうか。イオスの中で一番安いタイプの上位機。AF測距点などが多い。1点でしか合わさない人なら、関係のない話だろう。
 それより、気になったのはパナソニックのミラーレス。といっても一台しか展示されていない。一番安いタイプで、GF系。この系譜は非常に小さいミーラーレスで、ファインダーがない。一機種だけファインダーを付けたタイプが出ていたが、これは貴重品。しかし、あまり見やすい電子ファインダーではなく、カメラも非常に小さい。その小ささで覗くというのはかなり窮屈。その後、GF系ではファインダーは付けていない。その一機種だけ特別だ。
 展示されていたのはGF10で、GF9とか8とかとどう違うのかとなると、ほとんどベースは変わっていないように思われる。まあ、それでもパナソニックでは一番安いミラーレスとして出し続けている。だが、パナソニックハーフサイズ系ミラーレスは、このファインダーのないコンパクトデジカメのようなスタイルから始まったようなもの。
 ファインダーがないし、本格的に写せる雰囲気がしないので、無視していたが、上新で新製品として展示され続けているので、どのバージョンも一応手にして弄っている。
 一番安いミラーレスだが、ボディー単体売りはない。標準ズームと、50ミリ標準レンズのダブルレンズキット単位で売っている。だから50ミリレンズがおまけで付いてくるということだろう。このレンズは売られているが、ライカではない。しかし明るいレンズだ。そして50ミリ相当なので、よくボケるだろう。それと50ミリはフナ釣り。
 標準ズームは電動式ではないところがいい。しかし沈胴式。手動だ。ズームリングを回すと沈胴になったり、伸びたりする。そして物理的なズームリングなので、操作しやすい。広角端、望遠端がすぐに出せる。どちらかへ回しきればいいのだ。このレンズを付けた状態ならポケットに入る。
 少し気になったので、カタログを鞄に入れた。
 
 
 
■■ 2020年5月24日 日曜日 午前10時00分
 
 今朝は晴れており暑い。気温はさらに暑くなりそうで、ほぼ夏だ。天気予報を見ていないが、昨日に続き暑いのだろう。まだ幼い夏という感じだ。張り切った暑さで、これが結構きつかったりする。冬の初め頃と同じで、真冬より寒く感じたりする。
 それで、昨日は夏バテをしたわけではないが、そんな感じの体調になっていた。暑さにまだ慣れていないためだろう。これからは寒さではなく、暑さとの勝負になる。勝っても賞金は出ないが、負けると寝ていないといけない。
 この時期、暑気が入る。あつけだ。しょきではない。
 長距離自転車散歩も、これでは厳しい。晴れていない日に行くのがいいのかもしれない。気温がぐっと下がっている日に。そうすると、外が晴れ晴れしくない。青空がないと、写真も映えないが、フラットな曇りの日の方が、日影になっている建物などが撮しやすくなる。
 昨日は流石に出る気は起こらなかったが、隙があれば、さっと出たいもの。しかし、最近行っているところは結構遠い。その往復を考えると、面倒な面もある。行きはいいが帰りが同じような道のためだろう。これはコース取りを考えないと、帰り道はただ単に走っているだけになる。幹線道路の一本道の方が最短距離で早く戻れるが、走っているだけなので、逆に疲れる。
 朝の喫茶店に冷房が入り出した。当然だろう。夏日になっているので。それで、滞在時間が短くなる。どうせ、朝の店はファスト系で煙草が吸えなくなっているので、長くいない。しかし、ここが慣れているので、全席禁煙になっても、まだ行っている。生き残りだ。
 煙草が吸える店が近くにあるのだが、テーブルが低い。それで、ノートパソコンとの相性が悪い。前屈みにならないといけない。背もたれに背中を付けた状態でタイプしたい。背筋を伸ばして。
 まあ、個人喫茶は癖があるので、ファスト系がいい。
 昨日は暑気が入ったのか、少しだけ調子が悪かった。今朝はましだが、また暑い中、ウロウロすると、厳しくなるので、自転車散歩は日常移動範囲内にとどめることにする。
 しかしまだ五月。六月に入ったとしても梅雨があり、真夏ではない。だから涼しい日もあるはずなので、チャンスを待つしかない。だが、体調や、気分もあるので、それと天候がピタリと合うまで待つとなると、一生なかったりするが。
 暑い中での自転車散歩。疲れそうだ。
 
 野菜の煮物を常に作っているのだが、スーパーでたまに買う高い目の三角の厚揚げが非常に美味しい。やはり値段だろうか。一番安いタイプの倍ほどの値段。しかし、こんな美味しい厚揚げがあったのかと思うほど。結構煮こんでいる。安いタイプはスカスカ。高いタイプは滑らか、マイルド。それを維持している。これは肉よりも美味しい。
 油揚もそうで、気に入った油揚げに遭遇すると、それを探してまで買うことになるだろう。安いのはやはりスカスカで固い。
 豆腐と油揚と厚揚げ。重なってしまうと、大豆ばかり食べていることになる。
 
 

■■ 2020年5月23日 土曜日 午前10時51分
 
 今朝はすっきりと晴れている。夏に出る入道雲のようなのが出ていたりする。背の高い雲だ。風は穏やかで、気温は高い目。当然陽射しがあるので暑いほどだが、こういう日は喫茶店の冷房が入るので、寒かったりする。
 しかし、久しぶりにしっかりと晴れた感じで、いい週末だ。完全に夏の気配が入ってきている。あと一週間ほどで六月。これは夏になる。だから一週間前なら、既に夏空になっていてもおかしくはない。春のうららかな日和とはまた違う。春はやはり冬が入っていないと、暖かさの恩恵がない。だからたまに寒くないと。
 夏の前に梅雨が来る。この梅雨時も雨が降っていなければ夏だ。そしてずっと降っているわけではなく、ずっと曇っているわけではない。そのため、あまり梅雨を意識いない方がいいかもしれない。何となくずっと雨が降り続く雨季のような感じに思ってしまうが、空梅雨もあるほどで、晴れが続いたりする梅雨時もある。だから梅雨入りとか梅雨明けとかは意識しないでいいのかもしれない。ずっと湿っぽい日が続くように受け取ってしまう。そうでない日も結構あるのだから。
 
 カメラ方面は冗談のように買ったオリンパスの二万円台の最高級機をよく持ち歩いている。特に考えなければ、これを鞄に入れている。写す気がない日とか、何を写すのかが決まっていない日とかも。
 28から300のズームがあり、これは持っていたもので、それを付けている。これ一本あれば何とかなる便利なレンズ。広角も望遠も大人しいが、何とかなる。特に散歩で街の風景や建物などを撮すときは、それほど超望遠はいらない。200では足りないが300あれば何とかなる。まあ、200でもいいのだが、あと一押し足りなかったりするが、余計な周囲も入り込むが、入った方がいい場合もある。
 三世代前のオリンパスの最高級ミラーレスだろうか。AFは結構早く、正確。ただ、中央一点だけで写している。被写体自動認識とか、動いているものを捕まえて離さないとかは、あまり得意ではないようだが、一点AFの方が安定している。写すときの迷いがない。
 シャッター音はオリンパスとしては高い目だが、余韻が残る音。またコトンと落ちるのではなく、切れがいい。音はミラーレスとしては小さくないタイプ。しかし、高くはない。丁度いい感じだ。写したという感じが少しある。
 こういうのを使い、満足を得ると、古いカメラ、二世代とか三世代前のカメラでもいけるような感触を得た。
 初代があり、マークUがあり、マークBがあった場合、初代でもいいのではないかという話だ。それほどの変化はなかったりする。それこそ5パーセントよくなったとか程度とか。
 このオリンパスのカメラが出た頃のパナソニックの最高級機はなんだろう。G6か7あたりだと思われる。もう一系譜動画に強いHシリーズが最上位だが、スチールでは、このG系がいい。今はG9まで出ている。それでG8の人気が落ちないのは、G9が高いことと、G8でもいいのではないかという感じがあるためだろう。その前のG7も人気があったが今はG8に移っている。それで、G7が狙い目ではないかということだろう。これは以前から狙っていたが、二万円台ではない。さらにもっと昔から狙っていたのだが、結構高い。その前のG6なら結構安い。持っているのはG5で、これは嘘のように安かった。当然中古。ただ、ファインダーはそれほど綺麗ではないが。
 映像エンジンの改良で、最新機ほど写りが上品になったりするようだ。だから敢えて古いカメラの写りの方がよかったということもあるのだろう。
 
 

■■ 2020年5月22日 金曜日 午前10時36分
 
 今朝は晴れているようだが、よく分からない。雲が多いのかもしれない。そして気温は久しぶりに上がりそうだが、朝はまだ寒いので、ジャケットを着て出る。昨日は寒かったので、それで丁度よかった。今日の昼間は少し暑いかもしれない。
 今朝は何か気怠い天気で、これは湿気が強いのではないか。長期予報では、今日はそれほど気温は上がらないはずだが、上がっている。見間違えたのかも知れない。十日間ほどが一覧できるので、覚えきれないが、印象には残る。大体のところは。しかし、この予報は次々に変わるので、一度覚えればよいというものではない。天気のように予報もよく変わる。
 こういうのをじっくりと見ているわけではないが、外に出るときなど、気温の上昇などが気になるので、知っていた方がいい。知ってしまうと、暑いだろうと思い、出るのを控えたりする。当然それは長距離散歩のときだろう。
 今日予測されている十日間。その通りにはいかない。次の日に見る十日間、一日経過しただけで、十日間の様子が少し変化しているときもある。前日の様子を参考にして推し量るためだろうか。修正してきている。そしてこれまでなかった大きな変化が突然現れたりする。キャッチしたのだろう。今まで予測できなかったようなのが来ていたりする。十日前には分からなかったが、一日二日と経つうちに分かってくるのだろう。
 だから十日前までキャッチできないようなことがある。今からの十日予報というのは、あてにならないというわけではなく、ベース箇所は当たっているだろう。
 今、予測していることがそのまま当てはまるわけではないということだろう。
 先を読むのはいいことだが、その先が遠いほど正確さに欠ける。それだけのデータが揃っていないためだろう。
 そしてある日突然思わぬことが起こったりする。思っていないこと、予測していないこと、それが起こったりする。予測はしているが、それがいつなのかが分からないものもある。そんな日が来たときは、今日なのか、という感じになる。
 長期の場合、その頃になると、状況も変わっていたりする。
 また、そんな予報など、もう関係がなく、興味もなくなっていることもある。
 昨日は気温も暑苦しくなかったので、自転車散歩に出たのだが、中途半端で終わった。短距離散歩で、真冬用だろう。長い距離では冷えるので。
 それは尼崎中古屋往復コースで、それなりに遠いので、行き方が複数あるし、戻り道も複数ある。通り道を少し変える程度だが。
 中古屋では当然カメラを見たが、変化がない。最近動きがピタリと止まっている。前回行ったのはひと月以上前だ。変わっていてもいいはずだが、動かない。
 戻り道、じぐざぐに走っていると、大きな木が数本並んで茂っている。そんな木があったのかと思うほど。平らな場所なので、記憶にあるはずなのだが、ない。だが、その数本の高い木、ぽつりとある。その周辺に何があったのか分からないが、工事中。大きな施設ができるようだ。それで、木だけが残された感じ。施設は公的なもの。その木の下へ行こうとしたが、入れない。
 入口があるとすれば、藻川の土手から下りるしかない。建物はない。あるのは高い木が数本並んでいるだけ。神社や寺ではない。
 そういうのを発見した程度だが、以前からあったのだろう。周囲が丸裸になり、浮かび上がった感じ。
 そこからの戻り道、大きなお寺を発見。しかし、知っている寺だった。入り方が違うので、新しく見付けた寺だと思っていたのだが、知っていた。
 さらにいい雰囲気の神社を発見。しかし、これも入る道が違うため、そう見えただけで、何度も来たことのある神社だった。
 逆に今まで寄ったことのない神社を新発見。小さい。しかし村の神社だが、稲荷神社。村寺と変わらない規模。これは珍しいが、その近くにも稲荷神社がある。ただ、稲荷神社跡と石碑があるだけ。村の神社は神社でしっかりとある。余裕があるので、もう一つ建てたのだろう。祠規模のお稲荷さんではない。そして赤い鳥居もない。一見して、普通の村の神社だった。
 
 

■■ 2020年5月21日 木曜日 午後0時10分
 
 今朝は予報では曇りだが、晴れている。陽射しがある。逆に予報では晴れだが曇っている日もある。気温は低い目だが、陽射しがあるので、それほどひんやりとしないが、昨日はそれで油断してパーカー類を羽織らなかったので、寒かった。それで今朝はしっかりと春物のパーカーを羽織る。まだまだ活躍の場がある。春物は寿命が短いのだが、まだいける。そんな上に羽織るようなものを着なくても暑いほどの日が数日あったので、それで、終わったと思ったが、まだまだいける。
 同時期にもう一枚買っていたジャケットがある。国民服のような感じで、どちらもユニクロだ。その国民服ジャケットは型落ちで非常に安かった。まあ、分厚い目のカッターシャツにポケットがジャケットのように四つ付いているという程度だが、こちらの方が着やすいし、保温性は高いようだ。綿生地だが、伸び縮みするためだろう。腕を通しやすい。そして着ていて弾力がある。ただ、首元はパーカーの方がいい。マフラーのようになるが、冬物に比べ、マフラー以下だが、防寒性よりも、雨と風向けだろう。だからウインドブレーカー。マウンテンパーカー系。
 国民服ジャケットは襟はカッターシャツのようなタイプなので、襟を立てれば何とかなるのだろう。生地が柔らかいので、悪くはない。
 この時期、少し肌寒いと感じるとき、結局は首元だ。ここが一番寒い。だから、ここだけをしっかりしたタイプなら薄くてもいい。
 既にこの時期は春物から夏物へ替わりつつあるが、この時期の定番としてGジャンがある。これは結局は窮屈。ボタンが固かったりする。このタイプの伸び縮みするタイプが好ましい。当然そういうのも売っている。Gパンもそうだ。伸縮性の高いタイプが。ピチピチだと座ったとき、股が痛い。そして食堂などで食べ過ぎたとき、バンドを緩めるより、ファスナーを少し下ろさないと、苦しいだろう。だからユルユルのGパンを履く人が多かったりする。そういう窮屈さに懲りて。これはひとサイズほど大きい目を買うのだろう。
 今朝は遅起き、結構遅い目だが、昨日はもの凄く早起きだったので、その反動。
 昨日は夜更かししていたのに、早く起きたので、やはり一日眠い。それで昼寝もしたが、早い目に寝た。やはり睡眠不足なので、夜遅くまで起きてられないのだろう。それで、今日は早寝ではないが、夜更かしではない。しかし、実際に起きたのは、結構遅い。遅すぎるほど。一度目が覚めたのだが、そのとき起きれば普通の睡眠時間はとれていたはず。ただ、時間は見ていないので、何とも言えないが、目を開けるまでもなく、見当が付いている。そして自然に二度寝。これは早い目に起きて、一日しんどいよりも、寝た方が結果的には一日が楽。当然二度寝こそが一番楽だが。
 それで、遅く起きてきたが、十分睡眠がとれたので、元気。
 遅刻したときなど、もの凄く元気な人がいる。もの凄く寝て体力パンパン状態なのかもしれない。遅起きで遅刻。しかし、元気。これは、なんと評価すべきだろう。
 
 
 
■■ 2020年5月20日 水曜日 午前9時37分
 
 今朝は晴れているが、風が強い。まだ晴れと確定したわけではないが。それよりも気温が低い。これは予報で分かっていたのだが、晴れているので、陽射しもあり、暑いだろうということで、パーカーもジャケットも羽織らないで出たが、失敗だった。
 昨日はジャケットを羽織っていたので、暑苦しかったので、その印象が残っているのだろう。だが、気温が昨日とは違うし、また昨日は起きると昼だったので、時間帯も違う。
 今朝は奇跡的に早く目が覚め、一発起き。二度寝してもいいのだが、さっと起きた。しかも夜更かしをしていたので、朝が早い目だと、これは睡眠不足になる。まあ、そこは昼寝で補うことにする。それで足りなければ夕寝だ。
 つまり、遅起き時間が続くので、巻き上げるため。時間を。そのチャンスだったので、起きることにした。この早起きで、眠くなり、早寝するだろう。
 しかし過剰な昼寝などをすると、元気になり、さらに夜更かしになるかもしれないが。それは一日過ごしてみなければ分からない。
 昨日は休んでいた喫茶店が開いていた。これでウロウロしなくても済む。武庫之荘とか、昆陽とか、遠いところまで行っていた。近いところにもあるのだが、店の雰囲気が気に入らない。一番合っている店の雰囲気はファスト系。
 今日は例外的に気温が低いのかもしれない。そして、起きたときは晴れていたのだが、出てみると曇ってきて、雨が降りそうな雰囲気さえするのだが、荒れているのだろう。風が強い。こんな日は、天気がどう変わるか分からない。やはりパーカー類を羽織るべきだったと、後悔する。実際街ゆく人もいつもよりも厚着で、軽い目のジャンパーなどを羽織っている。一枚普段よりは多い。半袖の人はいない。よく見かけていたのだが。
 しかし、今日のような涼しいような日こそ自転車散歩にはもってこいなのだが、何せ早起きしすぎているので、睡眠不足では無理。昼寝をしている方がいい。
 五月下旬に入った。梅雨が近い。ツツジが萎れだしている。その時期を去ったのだろう。次はアジサイにバトン。
 
 

■■ 2020年5月19日 火曜日 午後0時50分
 
 今朝は雨はやんでいるので晴れているようだが、雲が多い。そして蒸し暑いような気がする。
 それよりも今朝は非常に遅起き。時計が間違っているのではないかと思うほど。夜更かしはしていたが、それほどでもない。疲れていたのだろうか。または寝やすかったからかもしれない。それでもいつも起きそうな時間には目は覚めるはず。実際にはそこで起きないで二度寝することがあるが、今朝はそれを通り越している。
 これで時計を見なければ、何も思わなかったかもしれない。いつものように起きてくるだろう。外に出ても、昨日とそれほど変わらない。ほぼ同じ。時間を気にするようなことはなかったりする。しかし、昨日と比べると、遅いというのは時計を見ると分かってしまう。
 たまにとんでもない時間まで寝てしまっていたというのはある。今日がその日かもしれない。
 今朝は暑いのか寒いのかよく分からないので、出るときジャケットを羽織った。しかし、暑いようだ。昨日は何も羽織らなかったが、パーカーと折りたたみ傘を自転車の籠に入れていた。店から出るとき雨が降り出したので、このパーカーが効いた。狙い通り、カッパ代わりになる。ただ、それほど雨は強くなく、傘を差すまでもなかった。その程度の小降りなら、パーカーの防水性でも何とかなる。
 雨が降って気温が急に下がるときもあるので、防水よりも防寒着としても使えたりするが、この時期なので、もの凄く寒いわけではないが。
 昨日は天気が悪いし、その前日遠い目の自転車散歩に出たので、大人しくしていた。夕方になっても降り止まないので天気の悪い日だった。
 今朝の遅起きはその疲れが出たのかもしれない。今朝は陽射しがあり、晴れているようだが、起きた時間が遅すぎるので、一日が短いので、何ともならないが、短いわけではなく、その部分、寝ることで使っている。
 まあ、遠征に出なくても、日常移動中そのものが散歩なので、問題はない。ただ、違うものが見たいというのがたまにある。大層なものではないが。
 五月も下旬に差し掛かっている。これからもっと暑苦しくなるだろう。梅雨が近い。あまりいい気候ではなくなる。暑さ寒さよりも、雨だろう。そして湿気。
 まあ、毎年、そこを通過していくのだが、梅雨にはまだ早い。
 
 
 
■■ 2020年5月18日 月曜日 午前10時48分
 
 今朝はまずまずの天気。一応晴れているのだろう。昨日と同じで、雲が多い。だから陰ることがある。そのときは暑くない。陽射しがあるときは、少し暑いが、汗ばむほどでもなく、日陰を探す必要はまだない。
 快晴ではなく、すっきりとした青空ではないが、まずまず。五月晴れは滅多にないのかもしれないが、一応今日は晴れだろう。雨が降っているところもあるし、大雨になりそうな所もあるとすれば、このまずまずの晴れはいい天気の部類だろう。晴れにもランクがあるだけ。程度の差というのは結構ある。しかし、ある範囲内での違いで、晴れという範囲。雨という範囲。ここで分けられ、その中での程度だろう。
 まあ、あまり細かく分割しすぎると、訳が分からなくなるが。
 昨日は雨もやんでおり、今朝と同じまずまずの天気だったので、少し自転車で遠出した。この遠出は今まで入り込まなかったところに行くこと。距離的にはさほどでなくても。
 これは数日前にも試みようとしたのだが、雨が降りそうなので、やめた。折角行く決心ができていたのに、惜しかった。
 昨日は遅起きだったが、気にせず、出ることにした。ここで長い目の散歩に出ると、余計に時間が取られ、そのあとが厳しくなるのだが、省略すればいい。
 やはり、日一日暑くなっていくのか、前回と似たコースを走ったのだが、前回よりも暑い。それで早い目に自販機で飲むものを買う。やはり喉が渇きやすい日のようだ。湿気ているのか乾燥しているのか、分からないが。またはただ単に暑いだけかもしれない。それでも日陰を選ぶ必要はそれほどない。しばらく天気の悪い日が続いていたので、日光浴だ。
 雨とかを考えて、パーカーと折りたたみ傘を持って出たが、自転車の後ろの荷台に入れっぱなしで、出すことはなかった。寒さはないので、羽織る必要もなかった。逆に暑かった。
 未踏地は尼崎市の南西部。武庫川の手前で、海が近いところだが、阪神武庫川駅だと思うが、そこから南はもう工場ばかりになるので、そこで止める。その手前の町が未踏地。前回はもう少し東寄りだが、町名的には同じだったりする。通りが違うためだろうか。
 武庫川の河口まで行ってもいいのだが、これはまた次回。まだ子供の頃、その河口で釣りをしたことがある。当然連れて行ってもらったのだが。それも二回ほど。最後は遊び友達と自転車で来た。その友達は小学校までの付き合いだったが、今も近所に住んでいる。この友達と神戸三宮まで自転車で行ったことがある。
 自転車散歩は移動散歩。ずっと座っているようなものなので、休憩しているような感じだが、ペダルは踏まないといけない。それで、何でもないような通りや、脇道や、路地などに入り込む。徒歩よりも怪しまれない。そして町内の人と似たような服装をしておれば、地元の人だと思われるだろう。これがいい。散歩ファッション的な服装だと、溶け込めない。自転車で、一寸コンビニまで、という服装が好ましい。
 結局その延長で、遠いところまで来ていると言うことだ。当然普通のママチャリ。
 しかし、未踏地とはいえ、一度か二度ほどは通ったことがあったりする。見覚えのある建物もあるし、阪神の駅も知っていたりする。いずれにしても阪神まで下ると、その先は海なので、南下しすぎになる。大島という町名があるのだが、埋め立てたのだろうか。海沿いなので、漁村とかがあったのかもしれない。古い家も残っている。潮とかの町名のある町もある。琴何とかという町もある。これは異なるということだったらしい。他の海辺より、風景がよいので、他の海辺とは異なっているいう意味らしいが、いつに間にか琴になっていたようだ。神社もあり、皇族が祭られている。
 都に塩を献上していたようだ。荘園だったのかもしれない。武庫之荘など、荘園そのままの地名が残っている。
 その琴の名のある通りが、昔の海岸だったのかもしれない。これはその前の遠出のときの話。昨日よりは東寄りだ。
 少し南下しすぎたので、思ったより、遠くまで来ているので、引き返す。帰り、同じ距離を走らないといけないので、それを計算に入れると、引き返す潮時がある。
 近所に戻ってきたので、スーパーにより、夕食のおかずを買う。天ぷらの盛り合わせがあったので、豪華なものを買う。よく運動したので。
 天麩羅定食一人前よりも多い。出汁も付いていた。
 天気の良さ、これは雨さえ降らなければいい。そして気温の高さ、これは徐々に暑くなるはず。そして出ようと思う冒険心。それらが揃わないと、出られない。グズグズしていると、さらに暑くなるので、今がチャンス。
 次回は武庫川の土手をストレートに海まで走るのもいい。そして橋を渡り西宮へ乱入。西宮にも浜があり、昔は海水浴ができた。よくいっていたのは夙川河口の香櫨園だが。
 
 
 
■■ 2020年5月17日 日曜日 午前10時51分
 
 今朝は雨が上がり、気温も高い目で、暑いほど。晴れているのだが、雲があり、陽射しが途切れることがある。全体としてはムッとする天気で、湿気があるのか、気持ちのいい晴れではない。何処かで大雨でも降りそうな感じだが、一応今日は一日晴れマークが続いている。しかし、雲が多いようだ。
 昨日は雨で何ともならなかった。しかし小雨で差さなくてもいいときがあり、また濡れるような降り方になっても折りたたみ傘で何とかなった。小さいのだが、その程度の雨なら凌げるし、軽い。持つところの柄が短い。普通の傘は鍵型になっており、これがポケットを釣ったり、自転車のハンドルや籠や、ワイヤー類をよく釣った。鞄のショルダー部に入り込んだりも。これは持つところから手を離し、肩で傘を受けて両手を使っているときだ。
 折りたたみ傘は半分以下の長さになるので、自転車の籠に突っ込んでおけばいい。長い普通の傘は突き刺さないといけない。これは乗った状態では抜けない。そしてビラビラがよくタイヤやリムなどに接触する。そして紐を巻き込んだりする。それで、紐でしっかりと閉じるのだが、ビニール傘は締まりが悪く、ビラビラが出る。ビニールなので、生地が分厚いのと、張っているためだろう。しなやかさがない。
 それで、最近は折りたたみ傘を使うようになった。最初から雨でも、それを最初から差す。欠点は小さいこと。だから肩とか背中とか、足とかが濡れやすい。だが、風のある日などはどちらにしても濡れる。強い風だと傘を持つ手が痛い。傘が軽いとコントロールしやすいが、骨が細いので折れやすい。高い傘なら風で折れないが、それを持っている手が折れたりしそうだ。
 今朝は出るときジャケットを羽織っていたが、すぐに脱いで自転車の荷台に入れた。暑い日でもジャケットは冷房対策になっていいのだが、道中が暑い。荷台に入れっぱなしで、自転車から離れても、盗る人などいないだろう。ただ、コンビニ弁当などは盗られる。人ではない。カラスだ。一度やられたことがある。簡単に梱包を破壊する。人でもすぐには開かないのだが。そのカラス、自転車置き場が見える高い場所から見張っている。
 今朝も遅起きだったが、昨夜は夜更かしをしたので、当然だろう。明け方一度だけ目が覚めた。当然起きる時間ではないので、トイレに行っただけで、そのまま寝たが、これは二度寝ではない。二度寝とは起きる時間に起きないことだ。
 今日は晴れているので、撮影日和というか、自転車散歩には適しているが、これは雨さえ降らなければ、自転車日和となる。
 暑いほどなので、そちらの方が厳しいかもしれない。雨よりも。
 
 
 
■■ 2020年5月16日 土曜日 午前10時52分
 
 今朝は雨。小雨なので、傘は差さなくてもいい程度。これは助かる、しかし、気温はぐっと下がったのか、肌寒い。ここで春物のマウンテンパーカーが活躍。出番だ。まだまだ出番が残っている。レインコートでもあるので、これを着ていればカッパはいらないが、下は濡れる。
 防水性もいいが、乾きも早い。しかし、今朝はこれだけでは寒い。中にセーター類を着込んでちょうどぐらいかもしれない。既に半袖の人もいたのだが、今朝は寒いだろう。今朝と言っても昼に近い。気温は早朝ではないので、高い目のはずだが、全体的に低温。こういう日がまだ残っているのだ。一方的に暑くなると思っていたのだが、ガクッと下がる日がある。まあ、梅雨時にホームゴタツのスイッチを入れていたのを思いだして、五月なら、まだまだと言うことだろう。まだ春なので。
 五月の雨は冷たくて、というような歌があったような気がする。月が違うかもしれない。五月の雨、光秀が老の坂を下り、本能寺を目指した頃にも、雨が降っていたように記憶している。天王山の戦いも、雨だったようだ。
 この五月雨は、結構印象に残る雨かもしれない。暑さが目立つが、降って、寒いときがある。
 今朝は遅起きだが、まだ早いのではないかと思うほど、室内が暗い。いつもなら遅起きのときはもう時計の針も完全に見える。電気を付けなくても。しかし、今朝は見えない。それほど暗い。夜ほどには暗くはないが。
 夜更かしをしたわけではないが、いい感じで眠くなったので、蒲団に入った。昨日よりも早寝だろう。それなのに遅く起きてきた。この雨が眠りを誘うのだろうか。ただ、二度寝はしていない。時計を見て遅いので、二度寝の余裕がなかったため。
 昨日はカメラのカードもしっかりと入っていたのだが、遠出はできなかった。天気が悪いためだ。今にも雨が降り出しそうで、流石にこれは無理だと思ったため。その前日は晴れており、いいチャンスだったのだが、カードを忘れた。行く場所もあったが、それほど遠くはない。
 そして今日は温度はいい感じでひんやり気味で暑くはないので、自転車で走りやすいのだが、雨では仕方がない。まあ、日常移動中でも写せるので問題はないが。実際にはそちらがメインだ。
 昨日は野菜が切れたので、最近行くようになった八百屋のようなスーパーへ行く。実際には昼のパンを買うため、立ち寄ったのだが、野菜が切れているのに気付いた。葉物が切れている。
 尼崎産の菊菜がある。そんなものがあるのかと思うほどだが、畑も残っているので、あるだろう。尼崎産の米など見たことがないが、田んぼはある。まあ、伊丹産の米なども、見たことはない。それほど多くないためだろうか。しかし、田植えはしている。自分の家で食べるためだろうか。こららの米は兵庫県産として売られているのだろう。
 その尼崎産の菊菜が非常に安い。根が付いているので、かなり砂が付いているはず。葉にも。これはしっかりと洗わないといけないだろう。菊菜はそれがあるので、邪魔臭い。水桶に入れて、さっと洗うと、底に砂が溜まっているのが丸わかり。分かりやすい。
 一度に全部は使えないので、切って袋に入れて、保存する方が持ちがいい。
 菊菜は鍋物に少しだけ入っている印象。これが美味しい。だから、もっと大量に入れたい。緑の葉を添える程度ではなく、草をむしゃむしゃ食べるような。
 ついでに肉じゃがを買う。ほとんどジャガイモだ。肉は入っているので、嘘ではない。この肉が美味しい。あとはコンニャク、玉葱。人参の赤いのも確認できた。まあ中身は玉葱とジャガイモ。
 この肉じゃがを買ったので、コロッケが買えなくなった。ミンチカツなら買えるが、肉じゃがだけでも十分量が多いので、ミンチカツまで食べられないだろう。結局肉じゃがのジャガイモが効いている。これで腹が大きくなる。
 大きい目の釜揚げジャコが売られていたので、それを買う。ちりめんじゃこ系だが、イカナゴ系の大きさ。大根下ろしに入れて食べるといいだろう。だが、夏向けだ。
 このスーパー、野菜の種類は少ないが、よく使う葉物は一応あり、どれも安い。この近辺のスーパーのものよりも安い。少し荒っぽい野菜だが。
 鮮魚コーナーを見ると、刺身が結構安い。三種ほどを盛り合わせたタイプがいい。これが売れ線だろう。鯛が入っているやつだ。
 チヂミがあったので買う。既に焼いたものを冷凍にしてあるが、包装は軽い。ビニール袋に入れている程度。これが一枚120円。冷凍から出してきて売っているのだろう。そのままフライパンで温めればいい。レンジではなく。お好み焼きより、チヂミの方が小麦率が高い。小麦粉を食べるという感じがする。だからおかずではなく、これがご飯だ。パンを買いに寄ったのだが、このチヂミにした。どうせ小麦粉なので。それと菓子パンは甘すぎる。
 菓子パンはコンビニで賞味期限間近台があり、20円ほど引いてある。調理パンが安くなる。ハンバーガーとか、焼きそばパンとか、ホットドッグとか。これは売れ残ると、捨てるしかないだろう。
 今日は暗くて、低温。初夏の暑さに水を差した感じ。悪くはない。結構静まる。
 
 
 
■■ 2020年5月15日 金曜日 午前11時17分
 
 今朝はやはり曇っている。それほど晴れは続かないのだろう。しかし、空はそれほど暗くはない。雨が降る予想だが、どうだろう。降らない方がいい。今日あたりから下り坂になり、晴れが少し減る感じか、ない感じだが、これもどうだろうか。
 詳しくは見ないで、十日ほどの絵を見ているだけ。しかもマークだけ。もう少し詳しく見るときは温度も見る。最高気温と最低気温。意外と十日後の方が気温は低かったりする。一気に夏へと行かないのだろう。まだ梅雨があるし。
 既に田に水を張っている農家もあり、また早くも田植えを終えた田んぼもある。仕事が早いのではなく、作り出すのが早いだけだろうか。
 素早いのは、準備が早いのだろう。しかし、準備をしている時間が素早いのではなく、これも早い目に準備をしているだけで、手が早い、仕事が早いのではない。しかし、見た目は早いと思う。時期が早いだけだが。
 その田んぼ、ポツンと一つだけあり、比べる田んぼがない。だから早いか遅いかは分からなかったりするが、最近通るようになった道沿いにあり、早いので驚いた。いつも見ている田んぼはまだ水さえ入れていない。
 今朝の最低気温というのは、もうそれほど気にしなくなった。いい感じで、寒くないためだ。冬場は最低気温を重視。夏場は最高気温を重視。
 今朝はかなりの遅起きで、何ともならない時間に起きてきたが、夜更かし気味だったので、仕方がない。遅起きしても。
 そして堂々と二度寝してもいい。そうでないと睡眠時間が足りないので。
 寝る前は暑かったが、途中で目が覚めたときは寒く感じた。夏布団だけではやはりまだ寒いようだ。
 今朝は暑くないのでジャケットを羽織る。朝は何か羽織っている。昼は流石に暑いので、羽織らない。しかし、夕方は再び羽織る。要するに朝夕と昼間の気温に差があるので、何か羽織っていないと、ひんやりすることがある。
 だが、最近は朝といっても昼に近いが。そして夕方も、日が沈むのが遅いので、まだまだ陽射しはある。
 去年の秋に買ったものがあるので、春はそれを着ればいい。数年前に買ったもの、十年以上前に買ったものがあり、着る時期的には合っているのだが、着る気がしなくなるのもある。買ったときの感覚と合っていないのだろう。まあ、機能を果たしておれば何でもいいのだが。機能とは暑さ寒さ湿気や陽射し、雨風などに対する対応だ。
 今日は曇っているので、ウロウロしやすい。昨日は長距離自転車散歩に出ようとしていたのだが、カメラにカードを入れ忘れたので中止。実際には暑くて、厳しはずなので、行かなかった方がよかったのかもしれない。カードがストップをかけた。
 カードは、SDカードだが、直接パソコンに差し込んで読み取ると、そのままにすることがある。やはりUSBで繋ぐ方がいい。カードをカメラから抜かなくてもいいので、忘れない。
 
 

■■ 2020年5月14日 木曜日 午前11時20分
 
 今朝は晴れており、気温も高そうだ。風は緩やかではないかと思える。昨日よりも空が青い。そのためか陽射しがかなりきつい。まさに初夏だ。五月の中頃は初夏だったのか。かなり夏が入り込んでいる。当然季節的にはまだ春だが。その春、あと二週間少ししかないのだから、夏が入ってきて当然。春の初めの頃は冬がまだ残っていたようなもの。流石にその冬は何処かへいった。五月中頃まで逃げ込むと、冬もそこまで追えないのだろう。しかし、梅雨の頃、結構寒い日がある。当然梅雨頃は完全に初夏で、夏なので、冬はもの凄く遠いのだが、たまに寒い日がある。
 今朝は遅起き。朝方一度目を覚ましたのだが、これは夜ではない程度の朝で、日が昇る手前だろうか。そのあと普通に寝たのだが、次に起きたときは既に遅い時間になっていた。夜更かしというほどの遅寝ではないが、少し遅かったが、疲れていたのだろう。寝ることで解決することもある。または休めば治ることも。
 自転車散歩は暑いが、まだこの暑さでは大丈夫。序の口だ。しかし、本当に暑くなれば、いけなくなるが。ただ、日常移動はできる。日影の道があり、距離も短いので、普段の用事では問題はない。ただ楽しいものではない。暑いので。
 毎朝味噌汁に豆腐を入れるのだが、冷や奴で食べたくなる季節になりつつある。まだ味噌汁を飲むと汗が出ると言うほどではない。まだ電気ストーブがいるときもあるので、それはまだ早い。温かいものを食べていると汗が出る。その状態にまだならないので、冷や奴はまだ先だろう。
 大根下ろしにチリメンジャコ。こういうのも食べたくなったりするのは暑くなってきたためだろう。コンビニでは既に冷やし中華のようなのが並んでいたりする。すると暖かい普通のそばやうどんが消えたりする。ただ、冷凍の鍋焼きうどんなどは年中ある。場所が冷凍室なので、そこまで見に行かないが。
 先日かき揚げうどんを作ったときに買ったうどんスープがまだ残っている。ヒガシマルだ。粉末出汁で、これが一番あっさりしていていい。しかし暑くなると、うどんを食べる機会が減るというより、食べたいとは思わなくなるが、疲れているときとか、バテているときは、うどんのような汁物がいい。暑いときには、この温かいうどんがよかったりする。冷やしうどんよりも。
 いつ買ったのか分からない粉末スープなどが出てくることがある。使わないで捨てるが、使わないまま終わったのだろう。
 
 

■■ 2020年5月13日 水曜日 午前10時51分
 
 今朝は暖かいと言うより暑いほど。起きたとき、寝汗をかいていた。暑いためだろう。寝る前、ひんやりとしていたので、冬の掛け毛布を胸元まで上げていた。中は薄い夏布団。この冬毛布が効いたのだろう。蒸れるためだ。そして今日は湿気が高いようだ。外に出るとムッとする。しかし、冷房対策で、上にジャケットを羽織る。これは国民服のようなデザイン。ユニクロで買ったものだが、柔らかくて伸び縮みする織り方の綿だろうか。さっぱりしている。防風性や防水性はない。だからパーカーよりも防御力は低いが、蒸れにくい。着心地がいい。
 これはいつ買ったのかは忘れたが、それほど昔ではない。ペラッとしたタイプもあるが、伸縮性がいいので、着やすい。見た目、こちらの方がすっきりとしている。
 いつものマウンテンパーカーのようなものは今朝はお休み。そちらよりも涼しい。ユニクロの服なので、細身だが、このジャケットはゆったりとしている。やはり伸び縮みするためだろう。着心地がいいし、身体に合っているのだろう。着ていて無理がない。
 今日などは半袖でいいほどだが、問題は冷房。だから暑苦しくても、ジャケットを羽織っている。ここぞと言うときに、差が出る。別に冷房に勝てても褒美はもらえないが。
 今朝は晴れているように見えて、曇ってきた。予報では晴天に近いはずなのだが、違っている。数日は晴れなのだが、もう下り始めているのだろうか。早まったのかもしれない。そのあと本当に雨や曇りの日が続き、晴れの日が少なくなる。あくまでも予報で、目安。
 最近は武庫之荘へよく行くのだが、昨日は久しぶりに昆陽。そこから宝塚の方へ行ったところに中古屋がある。オリンパスの高いレンズが中古であったので、それを思い出し、覗いた。
 高いレンズとはオリンパスのプロレンズ。中古で二万円台で買ったEーM1用のキットレンズのようなタイプ。
 しかし、高いプロ用が意外と消えていた。値段も中古にしては高い。その店は、相場よりも高い。
 しかし標準ズームが5000円ほど。これは古いタイプで、パンケーキタイプではない。28から85あたりまでだろう。これのパンケーキタイプは持っているが、それも中古だ。やはり電動ズームの標準ズームは使いにくい。微調整が。端で止まらないためだろう。望遠ならいけるが。
 昆陽の中古屋は潰れた。ここは安かった。しかし物がぜんぜん動いていなかったので、他の商品もそれほど売れていなかったのかもしれない。しかし、他の中古屋よりも安かった。
 昨日も中古屋は見学だけで、一度も買ったことがない。高いためだ。ネットの中古の方が遙かに安い。嘘のような差がある。
 しかし、リアル店なので、まずまずの値段というか、相場の中程の値段で、高い目でも、すぐに持ち帰れることや、実物を生で見られるので、欲しいと思ったとき、値段を無視して買うこともあるはず。そこで見付けたのも何かの縁。
 しかし、これは、というものがなければ駄目だが。
 以前、コダックのネオ一眼が未開封で出ていたので、思わず手を出しそうになった。型番を覚えて帰ったのだが、該当するものがない。型番を見間違えたのだろう。似たタイプのコダックネオ一眼があるので、それを参考にしたが、今度行ったときはしっかりと型番を見て帰ろうと思っていたのだが、そのままになってしまった。そして昨日行くと消えていた。誰だ。悪い奴がいる。
 昨日は暑苦しく、体調も今一つで、食欲がないので、久しぶりにお茶漬けを食べた。永谷園のシャケ茶漬けだ。コンビニに寄ったとき、見付けたので、食が進まない暑い日や体調の悪い日のために、買っていたもの。
 それと野菜の煮物と、マグロの缶詰で食べた。すると食欲が戻ったのか、普通に食べた。
 このお茶漬けの素が効いた。
 
 
 
■■ 2020年5月12日 火曜日 午前10時22分
 
 今朝は晴れており気温も高く、風も穏やかなので、いい天気ということだろうが、少し雲が多い。今日を含め三日ほど、この晴れが続くようだ。昨日もよく晴れていたので、四日か五日ほど、いい日和が続いているのだろう。
 しかし、そのあとは下るようで、傘マークがある。しかしそれほど崩れないのか、曇りマークの方が多い。これは十五日ぐらいからの天気。気温は似ていなかったが、寒い日など、もうないような感じ。五月中旬から下旬にいたる頃なので春の終わりがけと初夏が混ざり合う。そして梅雨も来るはずだが、まだその気配はない。雨が降っても普通の雨だろう。少し天気が荒れているときに、降るような。
 既に田んぼに水が入っていたりする。早い目に水入れしたのだろう。少し離れた場所にあるので、普段から目に入らない田んぼ。近所の田んぼは水入れ準備中で、平らにしているだけ。準備はできているようだ。
 いつもとは違うところを通ると、違うものを見ることができる。そこに何があるのかは、大凡分かっているのだが、田んぼに水が入ると風景が変わる。近所はまだ変わらないが、それでも畑が平されて更地のようになっているのは変化だろう。そこは毎日見ている場所だと、その変化に気付きやすい。
 しかし、始めて通る道沿いだと、最初からそういう場所なのかと思ったりする。以前を知らず、今しか目に入らないためだが、想像は付くだろう。建ったときからの廃屋はない。むしろ廃屋を建てる方が難しかったりする。しかし廃屋を建てる必要は最初からない。だから廃屋を建てる人などいない。建ててどうするつもりなのか。
 自転車でウロウロしやすくなったが、逆に暑苦しくなりだしている。しかし、先へ行くほど暑くなるので、今ならまだまし。陽射しを受けても汗が出るわけではなく、それほどの厳しさはないので。少し暑いがいい気候だ。
 米が切れているのだが、コンビニの米は買いたくない。しかし、スーパーなどの安い米を買いに行くタイミングがなかったりするとき、ついついコンビニのを買ってしまう。買いやすいし、寄りやすいためだ。
 コンビニ米は普通。良くも悪くもないし、癖もない。特徴もない。平均的なもの。だからご飯としては安定している。
 米を変える。昔はあまりなかったように思われる。それはいつもの米屋の米を食べているためだろう。米屋を変えると言うことは先ずない。まあ、米穀通帳が必要だった時代でなくなっても。米は重いので、配達。当然町内の米屋で注文するだろう。
 子供の頃、米の配達を頼みに行く使いをした記憶がある。配達が基本だった。重いので、持てない。一番大きな包みしかなかった。
 
 カメラ方面はオリンパスEーM1に28から300を付けたもので安定してしまった。最近はこればかり持ち出している。オリンパスの最高級ミラーレスだが、中古で2万円台。この値段から考えると、もの凄い性能と写り。そしてグリップが効いており、持ちやすく、構えやすい。それほど重くはなく、大きさもオリンパスらしく背の低い小型。
 写りは安定しており、AFもしっかりと合う。あまり失敗はない。AFが迷ったりすることも少ない。
 AFは中央部一点固定で写すとシンプル。そして確実。ただ、人が行き交っているときは、中央一点では命中させにくいので、AFは自動選択にした方がいい場合もある。
 28から300相当のレンズは以前から使っていたのだが、ボディーが変わると写りが変わる。いい感じのレンズになっている。
 
 
 
■■ 2020年5月11日 月曜日 午前10時52分
 
 今朝は十分晴れており、十分気温も高い。暑いほどだが、パーカーを羽織っている。暑いので冷房がかかっているところがあるので、そういうときに役立つが、陽射しのあるところに出ると流石に暑苦しい。朝でもそうなのだから、昼はもっとだろう。それでも久しぶりにすっきりと晴れた感じ。晴れている日は普通だと思ってしまうためかもしれない。その前に晴れていた日は風が強かった。今朝は晴れているが風は弱いようだ。吹いていないのではないかと思うほど。
 ここ数日最高気温が20度少ししかなかったのだが、今日は27度ほど、30度ほどになるかもしれない。いい感じだが、室内はこういう日、意外とひんやりとしているかもしれない。そのパターンが当てはまるかどうかは分からない。部屋に戻ると、ムッとしていたりしそうだ。真夏なら、そんな感じだろう。しかし、そろそろ夏の気配が出てきているので、変化があるかもしれない。
 昨夜も結構暖かく、真冬の分厚い毛布を掛けているのだが、それを足元だけにした。ペラペラの夏布団だけでも何とかなりそうだった。暑苦しくて、逆に寝にくいことがあるので、薄くした方がいい。少し寒い方が寝やすい。蒲団が暖かく感じるほどがいい。
 今朝は目が覚めたとき、起きてもいい時間帯だったが、二度寝した。少し遅起きでもいいという感じ。しかし、晴れていることは知らなかった。晴れておれば出掛けやすくなるので、早起きした方が時間にゆとりができる。
 この前、比較的長い距離の自転車散歩をしたので、少し間を開けた方がいい。それと暑いとバテる。草花などを写すとき、ピリカン照りよりも曇っている方がいい。光がフラットな方が、しかし明るい方がいい。
 晴れていても風が強いと、花や木の葉がゆれるので、写しにくい。
 暑いと散歩中水分の補給が必要だが、一口飲めばいい。それで自販機でお茶などを買うのだが、ほとんど残っている。ガブガブ飲まないためだろう。一口程度なら水筒を持ってくればいいのだが、自販機で買うのも楽しみの一つ。ハイキングなどで、茶店のようなのが出ているところがある。こういうとき、それほど喉が渇いていなくても、買ってしまうものだ。聞いたことも見たこともないような清涼飲料水の瓶。エゲツナイ色をしていたりする。毒ではないだろうが、腹を壊しそうだが。
 五月半ば、いい気候なのだが、徐々に暑くなり、良い時期は僅か。五月晴れというのも短かったりする。数えるほどしかなかったりとか。
 昨日は久しぶりに最近見付けた八百屋のようなスーパーへ行く。といっても前回一回行ったきりで、その後行ってなかった。日常立ち回り先に入っていない道筋のためだろう。意識しないと、そのスーパー前を通ることもない。用がないので。
 しかし、昨日は昼のパンを買う用事ができた。いつもはコンビニだが、野菜なども切れているので、寄ることにした。
 大根一本が100円少し。これは今の時期としては安いだろう。ホウレン草も100円少し。これは他のスーパーでは倍近かったりする。パンのことなど忘れて、その二つを買う。
 夕食のおかずがないので、それも見る。惣菜の種類が多い。しかし、タンパク質狙いで、肉か魚を狙うが、調理された魚は結構高い。カレイとか。
 安いのは白身魚のフライで、四つほど入って100円台前半。小さいが。
 夕食のおかずとしては一つでいいので、残りは冷凍にするしかない。
 魚のアラを煮付けたものなどもある。いずれも自家製のようだ。
 米が切れているのだが、まだ夕食分は保温しているのでいいが、次の米がない。このスーパーに非常に安い米があるのを見ている。しかし重いので、米は米だけ別の日に買いに行く方がいいだろう。
 
 
 
■■ 2020年5月10日 日曜日 午前10時02分
 
 今朝は曇っており、このあと雨になるはず。予報では雲から傘に変わっている。それが数時間続く。今はまだ降っていないが、そのうち降るかもしれない。
 気温は低い目だが湿気が強いのか、あまりいい感じではない。空は暗く、どんよりしている。雨が降っていないだけましだが、時間の問題かもしれない。
 肌寒さもあり、雨も降るかもしれないので、パーカーを羽織る。最近活躍している。着る期間が短いのに、この間に着るタイプの上着が結構ある。だから出番がないのにキャラだけ多い感じ。
 今朝のパーカーはユニクロで買った最後のもの。だから一番新しい。これは去年の夏の終わりに買ったのだが、早い目に買いすぎて、なかなか着る機会が来なかった。まだまだ暑いので、そんなものを着ている人などいないため。着られるような気温になるまで長く待った覚えがある。当然冬になってしまうと薄いので役立たず。
 だから出番が少ないので、優先的に、それを着ている。今着ないと、着る機会は秋になる。
 まあ、梅雨時でも着られるだろう。レインコートのようなものなので。
 まだ梅雨時ではないが、気温的には梅雨も今も似たようなものかもしれない。そして水田の準備をしているのを見て、梅雨が近いことを思う。そこまで来ているのかもしれない。そして、今朝の天気。梅雨頃よくあるような空模様だ。
 季節は思ったより早く進んでいるのかもしれない。咲き始めていたツツジ。これがもう萎れ始めている。もう時期を過ぎたのだ。今度はアジサイが来るだろう。まだその気配はないが。
 当然この時期の草花は多い。冬場の花不足とは大違いで、百花繚乱という感じ。種類が多すぎて、乱れるほど。
 見所は野草だろう。誰も植えた覚えのない草花。庭ではなく、畑や、休んでいる田んぼなどで咲いている。水田になるまでの命だが。
 昨日は早い目に寝たので、今朝は早い目に目が覚めた。時計も見ないで、二度寝したが、きっと早すぎると感じたのだろう。二度寝から覚めたときは、まずまずの時間。最近では早い方だ。
 早寝に心がけたわけではなく、昨日は一日しんどかった。たまにしんどい日がある。夜更かしするよりも、横になって寝た方が気持ちがいいと感じたのだろう。だから早起きのための早寝ではない。だが、それほど早く寝たわけではなく、最近は遅くまで起きすぎているので、戻しただけかもしれない。だから標準的な時間に蒲団に入った。これでもまだ遅い方で、本当はもっと早い目に蒲団入りしないといけない。
 
 

■■ 2020年5月9日 土曜日 午前10時25分
 
 今朝は曇っており、気温も低い目。雨が昼過ぎあたりから降る予報。これは当たるかもしれない。空を見れば、そんな感じだ。いつ降り出してもおかしくない。しかし、何とか持つこともあるだろう。そのときにならないと分からない。しかし、予報はほぼ当たる。どちらか分からないときは、予報に従った方がいいが、何を従うのだろう。雨なので、傘が必要ということで、それに従うのだろう。ただ、いつも傘を持ち歩いていると、従う必要はないが、雨の日は出ないとか、中止とかなら、従うだろう。
 要するに濡れたくないので、それを避けるためだが、傘を差しているので、ずぶ濡れになるわけではないが、差すのが面倒というのがある。
 昨夜はそれほど遅くまで起きていなかったためか、早い目に目が覚めた。それではまだ早いので、いつものように二度寝。この二度寝が上手くいき、いい感じの時間帯に目が覚めた。失敗するともの凄く遅い時間に起きてしまうことがある。意に反して。
 しかし、早い目でも目が覚めたときに起きるのがいいのかもしれない。起きてもいいという状態が整っているのだろう。だから目が覚める。何かに驚いたりして起きるのではなく、自然な目覚めで。
 早い目に起きると、時間ができるので、用事が増えるわけではないが、それに近いものがある。何もしたくないような日は、張り切って起きても、時間を持て余すだけ。時間は足りない方が多いので、有り余る時間は大切だが、何をするのかにもよる。
 まあ、昨日と同じようなことをするのだろうが、早起きだとゆとりがあり、ゆっくりできる。中身は同じだ。出掛けたときも、寄り道するゆとりがある。急いでいるときは寄り道などすると、ますます忙しくなる。
 五月も中頃に達しようとしている。このままでは一気に梅雨に雪崩れ込むかもしれないが、今時分の雨はまだ春の雨だろう。しかし、近所の田んぼは平し始めている。いつでも水を入れられるように。また畑だったところも、畝を潰している。梅雨入り頃に水を入れるようだが、実際には梅雨入りなどは分かりにくいので、六月前後。六月初めに去年は水が入っていた。一日だろうか。その方が分かりやすい。
 その平した田んぼを見ていると、夏を感じたりする。
 しかし、ここ数日は気温は低い目で、夏のような日がゴールデンウイーク中にあったが、その高温は続かなかったようだ。幸いだ。今から夏の暑さでは厳しい。
 いい天気が続いていたので、散歩撮影にはもってこいだったが、天気が崩れるようなので、次に晴れる日が楽しみだ。だが、いい天気でも暑いと、出る気にはならないが、次の晴れはどんな感じの気温かは、予報では分かるが、実際はどうだろう。予報では温度は出るが湿度は出ない。風速も。
 
 ノートパソコンは誕生日に買った子供向けとされているNECのノートにすっかり馴染み、これがメインになってしまった。スペック的にはかなり低い。初心者向けよりもさらに低い。だから子供向け。だがNECなので、それほど安くはないが、キーボードがいいので、これだけで十分だったりする。10インチの分離型だが、切り放したことはない。モニターは蝶番式なので、角度は自在。だから、普通のノートパソコンと変わらない。しかし、小さいが、それなりに重い。13インチでかなり軽いのもあることを考えれば、重いだろう。10インチなのに。
 起動もそれほど早くはないが、待たされるということもない。実用範囲内で、遅さによる違和感はない。
 一太郎などが起動してしまうと、あとは高速パソコンと変わらない動き。
 子供用のプログラミング実習ソフトが入っているはずだが、まだ、見ていない。
 
 
 
■■ 2020年5月8日 金曜日 午前10時38分
 
 今朝は晴れており、少し涼しい。昨日もよく晴れていたのだが、気温は低い目。だから昨日と似た天気。昨日よりも気温は低いかもしれない。
 これでまた秋物だが、春物でもあるパーカーの出番ができる。昨日は流石に昼間は脱いだが、夕方、まだ日は落ちていない頃だが、寒くなったので、引っかけた。やはり、まだまだ必要だ。この調子では梅雨時でも着られるかもしれない。
 夏のように暑い日は消えたのか、28度ほど出ていた気温も20度少しになっている。これは逆に涼しすぎるのかもしれないが、よく晴れているので、不思議。そして陽射しは十分ある。当然昼間は暑い。だが、最高気温は大したことはない。これは過ごしやすいかもしれない。
 だが風が強い。やはりどこか完璧では無いところが有るようで、これで風さえなければもっと過ごしやすい。夏だと強い風はありがたいが、真夏ほど風はなかったりする。そのため暖かい空気が流れず、夜になっても暑かったりする。
 だから昨日の欠点である強い風。このおかげで涼しかったのかもしれない。風を受けて涼しいのではなく、暖かい空気を動かしてくれるためだろう。だから扇風機を付けているようなもの。
 昨夜は掛け毛布を最初から使った。電気敷き毛布のスイッチを入れたが、すぐに切った。そこまで寒くはなかったので。しかし、ひんやりとする夜ではあった。
 昨日は天気がいいので、長い目の散歩に出た。お寺参りではない。お寺なら本尊だろうか。そうではなく、境内の隅っこにある石仏。これに参る。
 小さな寺だがプレートがある。史跡云々の案内板。これは市が設置したものだろう。そこに鎌倉時代から残る石仏入り石塔というのがあるらしい。石仏は地蔵か何かは忘れた。その案内板を写真で撮ればよかったのだが、記憶に残らないのなら、あまり凄いものではなかったのだろう。印象に残らなければ、それまでのこと。
 小さな門があり、中は工事中。人が何人か寺の修理をいている。その門の前に自転車を止める。中に入り、工事を見ながら石饅頭も見る。門を潜ってすぐだ。非常に狭い境内。しかし、プレートにあった石塔などない。それで、奥まで探すが、そこは墓場で、古いものではない。つまり村墓タイプではない。寺の墓地だが、一杯一杯で、もう作れないだろう。
 石塔がない。二つか三つあるはずだ。
 入口にあった石饅頭、あれだったのかと引き返す。確かに道標程度の高さはある。標準サイズの長細い墓石程度。よく見ると、それが塔の形をしている。同じ石の中に仏像が浮き彫りされている。これが珍しいのだろう。道祖神でたまに見かける。そして、漬物石程度のものがゴロゴロ転がっているわけでははないが、本来なら草花が植わっている場所に、草花と一緒に綺麗に並べられている。
 それを見ていると、こんにちはと声をかけられた。戻ってきた住職だろうか。まだ若い。門の前に自転車を止めていたので、誰か来ているということが分かったのだろう。それで、こういうのを見て回っているのですか、と聞いてきた。かなり古いですねえ、とだけ答える。戻ってきたばかりの若い住職は、工事も見ないといけないし、他にも用事もあるのだろう。すぐに立ち去ったが、足場が悪いですが、もっと近くまで寄って写してください、とのこと。
 鎌倉時代のものと言うこと。そして、このあたりは荘園だったこと。そして古い時代から開けていた場所。繁盛していた場所と言うことだろうか。
 写した写真は大したことはない。博物館などへ行けば、もっと大物があるのだろうが、雨ざらしで、野にある石仏や石塔は通りがかりに見学できる。だから野仏というのだろう。
 痛みがひどいものもあるが、この寺にあるのは風化だけ。傷や欠けはない。雨と風、これで浮き彫りの立体感が少しなくなっている。
 いずれにしても別の場所にあったのだが、引っ越し先に困り、寺に持ち込まれたのだろう。
 カメラは久しぶりにニコンのP950。これを手にしていると堂々としている。写りはオリンパスEーM1より、明快だったりする。
 まだまだ立ち寄っていない寺社がある。少し遠いところ、入り込んだことのないところまでいく必要がある。神社に比べ、お寺は入れないことがある。まあ、普通の家と変わらないお寺もあるので。
 
 
 
■■ 2020年5月7日 木曜日 午前11時19分
 
 今朝はよく晴れており、雲は探さないといけないほど少ないが、風が非常に強い。陽射しは強く、風が強いので、目を開けてられない。眩しい。
 いい天気、快晴。風だけが強い。まだゴールデンウイーク中だろうか、もしそうなら連休の終わりがけ、最終だろうか。
 これだけ晴れると気持ちがいい。所謂五月晴れ。この時期としてはふさわしいだろう。そして晴れていて強い陽射しなのだが、気温は高くない。ここがポイントだ。最近の気温とは少し違う。暑くはないというより、ひんやりとしている。これは動きやすい。暑苦しくないためだ。
 朝は寒いかと思いいつもパーカーを羽織っているのだが、今日はピタリと決まる。着る期間が短い春物だが、活躍の機会を得ている。昼間は流石に暑いだろうが、まだまだ着られる。そして防風性があるので、ちょうどだ。強い風に当たりすぎない方がいいので、そのガード用でもあるウインドパーカー、マウンテン系で、大袈裟だが、本領を発揮。梅雨時にも活躍しそうだ。
 昨夜は電気毛布は付けなかったが、前夜ほど気温は高くないので、足元だけ当てている掛け毛布を上まで上げる。そうでないと寒い。いい感じで寝ることができたのだが、いい感じすぎて遅起きになった。寝やすかったのだろう。それほど夜更かしはしていない。前日よりも早く寝ている。しかし、結果は遅起き。しかし、一発起き。時計を見ると遅いので、びっくりして飛び起きたのだろう。実際に飛んだわけではないが、時計の針が飛んでいる。
 確かにいい気候なので、寝るにも都合がいい。当然昼間も動きやすくなる。暑くはなく寒くはない。あとは風だろうか。当然湿気はまだ梅雨ではないので、カラッとしており、爽やか。それに目に青葉の季節だけに風景は新鮮。
 
 最近持ち歩いているのはオリンパスのEーM1だが、昨日は久しぶりにペンタックスのK70を持ち出した。これはまさに一眼レフというオーソドックスな古典を踏んだカメラ。それで、草花などを写したのだが、やはり光学ファインダーはすっきりしており、写しやすい。ファインダーを覗いたときの違和感がないためだろう。ただし、電子ファインダーのように露出は反映されないので、白飛びしていても分からない。まあ、白飛びしそうなパターンは大凡分かっているので、露出補正をすればいいが、そのままのオートで写した方がいい場合も多い。過剰補正になるためだろう。それを白飛びを怖がって暗い目に補正すると、写真そのものが暗くなる。背景も暗くなる。まあ、明暗差にもよるが、パソコンで補正できる範囲なら、余計なことをしないで、写した方がいい。
 光学ファインダーは生を見ているので、実際に写し取ったものとは違う。電子ファインダーは露出も反映され、便利なのだが、戻ってから見る楽しさがある。結果は戻ってからだが、実際には液晶で確認できる。ただ明るいところで、小さい画面で見てもよく分からないが。
 このペンタックスに付けるレンズをずっと前から考えているのだが、迷ってしまい、そのままになっている。
 新しいタイプの望遠ズームがある。K70が出たあたりのレンズだろうか。さらに暗いところでもピントが合うらしい。ボディーではなく、レンズ性能で。それと静音。AF作動音が少ない最新タイプ。
 それと高倍率ズームが候補。こちらは今の28から200が28から400ミリほどになる。望遠が倍になるのがいい。望遠ズームの方は500ミリにはならないが、望遠線用なので、望遠端での描写はいいとか。広角を含む高倍率ズームは望遠端が甘いらしい。この高倍率ズームは結構古い。タムロンと同じスペックだ。
 だが、28から200は結構写しやすい。小さく軽く、ズームリングも軽い。それで、動けない。
 オリンパスなら600ミリまでの望遠ズームがあり、かなり安い。デジコンが使えるので1200ミリになり、鳥も射程内に入る。これはかなり前から候補に入れており、ヨドバシカメラで実物に触れたこともある。結構小さく軽く安かった。
 しかし、キットレンズから動くのが面倒。撮影範囲は拡がるが、狭まる箇所も出てくるので。
 
 

■■ 2020年5月6日 水曜日 午前11時28分
 
 今朝は遅起き。寝るのが遅かったので当然だが、昨日は早起き気味だった。その時間に一度目が覚め、起きようとしたのだが、いつの間にか寝てしまった。二度寝だが確信犯ではない。
 今朝は曇っているが、風がない。自転車が軽い。やはり風のせいだろうか。これが二度寝なしの早起きなら、足も重いだろう。
 気温は高い目で、蒸し暑さがあるかもしれない。曇っているためだ。しかし、パーカーを羽織っている。雨対策ではないが、何となく暑くはないと思ったためだろうか。だが、実際にはパーカーは必要ではなかったが、着ていて暑苦しいわけではない。また朝と夕方は着ていた方がいいが、昨日の夕方はパーカーは着なかった。そのためか、少し寒さを感じた。昼間は暑苦しいので、パーカーはいらない。
 特に朝は寝起きなので、体がまだ起きていない。だから必要だろう。それと冷房で冷える。そろそろ冷房対策を考えないといけない季節になっているのだが、まだ少し早いだろう。冷房も暖房もいらないのが、この季節。
 昨日の夕食は、ご飯が切れていたので、コンビニ弁当。大きなハンバーグと海老フライ。二強だ。海老フライはハンバーグの大きさに比べ小さい。この二強が入っている弁当なので、強い。野菜はブロッコリ一つと人参だけだろうか。野菜が足りないが、何も入っていないよりはマシ。それに入れる場所がないだろう。野菜の煮物が入っているのは幕の内弁当。その代わり肉類が少ない。肉じゃがなどが入っている場合もあるが。
 このコンビニ弁当、所謂ドカベンで、ご飯が多い。汁物が欲しい。ご飯とハンバーグを交互に食べていると、何か汁が欲しい。息が詰まる。
 それで、半分残した。そのあと、もう一度食べたので、二度食いだが、一食分を二回に分けただけ。
 天気が下り坂なのか、外が暗い。時々晴れ間を見せる空模様ではなく、ずっと曇ったままか、または雨でも降り出すのではないかと思われる。だが、気温は高い目。
 昨日はこどもの日だったのか、日の丸がでていた。まだゴールデンウイーク中なのだが、忘れていた。子供の日だけは覚えていたのだが、何の日なのか、忘れている。過ぎてから分かった。五月五日。これほど覚えやすい日はない。三月三日もそうだが。
 鯉のぼりは方々で上がっているが、大物が減った。農家に大物の鯉がいるのだが、子供も孫ももうその農家にはいないのだろう。
 今朝は湿気が高いようで、これは雨が降るかもしれない。
 傘を自転車の後ろ籠に入れているのだが、たまに忘れる。雨が降りそうなときは、折りたたみ傘を後ろ籠に入れる。晴れていると、入れない。あたりまえだが、晴れている日でも降り出すことがある。それは仕方がない。しかし、今朝は雨が降りそうなのに、傘は入れなかった。忘れただけだ。
 ゴールデンウイークはいつまでかは知らないが、子供の日だけでいい。それが終われば、連休も終わりの印象。
 五月は始まったばかりだが、あっという間に五日を過ぎている。早い。
 
 

■■ 2020年5月5日 火曜日 午前9時11分
 
 今朝は珍しく早起き。別に意味はない。しかし早い目に寝たのは確か。だから早い目の時間に起きても、睡眠不足にはならないはず。これが遅起きで早起きでは不足するだろう。
 この時間の起床はいい感じで、このあたりを毎日続けたい。そうでないと遅く感じるため。
 今朝は早起きとなっているが、これで普通だ。普段が遅すぎる。
 昨日の日中は夏のようで、春物のジャンパー系など着られない。いらないとい言うことだろう。折角春の気温になり、冬物を脱いで、春物に替えたのに、あっという間に寿命だ。着る日数がない。それではもったいないので、今朝は着ている。しかし途中で脱がないといけないかもしれない。朝はいいが昼は着ないでいい。昨日も途中で脱いだ。
 ということはカッターシャツ、これはネルシャツも含めて、そのあたりがメインになる。これなら真夏から秋まで着られる。まあ、いつも着ているのだが、中に着ているだけ。これが上着になる。一番上に着ているもの。
 このカッターシャツにも季節ものがあり、非常に生地が分厚いものから、ペラペラのアロハのようなものまである。こちらは開襟シャツと呼ばれていた。まあ、普通のスーツの下に着るカッターシャツでもボタンを留めなければ開襟になるが、デザインが違う。
 襟はあるが前開きではないポロシャツもある。ボタンはあるが、首元だけ。だからトンネル形だ。脱ぎときや着るとき、顔を擦らないといけないタイプ。また腕を袖に入れるとき、筋がつったりするタイプ。
 まあ、カッターシャツが気楽でいいのかもしれない。特にネルシャツは。だから、これからはネルシャツの季節だろう。夏も、それでいける。
 ただ、梅雨時になると、防水性が欲しいものだ。しかし、日常移動だけなら濡れてもよかったりする。カッターシャツなので着替えはいくらでもある。
 今朝などは半袖どころか、半袖のTシャツだけの人もいる。カッターシャツを着ている人も半袖だったりする。つまり既に夏の服装なのだ。
 では季節はどうなっているのか。季節は五月。お隣の月は夏。さもあらん。初夏が入り込んでいて当然だろう。
 そして喫茶店などでは冷房が入る。そうなると、夏服だけでは寒く感じる。そのため、上にもう一枚、軽いのが欲しいところだ。ペラッとしたパーカー一枚で冷房の風を防げたりする。
 毎年夏の喫茶店での滞在時間は短い。寒いからだ。そして寒いはずの冬の方が滞在時間が長い。暖房で暖かいからだ。
 喫茶店のテーブルには高さの違いがある。低い方がノートパソコンを使いやすい。少し高い目は、合っていない。レストラン系はテーブルが高い。最近は行っていないがファミレスなどのテーブルは高い。食べるとき、距離が短い方がいいのだろう。
 高いとモニターが高い位置に来て、見下ろせない。見上げる感じになり、上目遣い。眼鏡も上に上げないといけない。その掛け方はきつい。それで普通だが、少しずらした方が楽。大村崑のように。当然下を見ている方が楽。
 まあ、異様に座高が高い人もいるので、一概には言えないが。
 
 日が落ちるのがかなり遅くなっている。夏至にピークを迎える。来月の下旬前だろうか。それで昼間が長いと言うより、夜が来るのが遅い。それで一日が長く感じる。実際そうなのだが、得した気分だ。遅いはずなのに、まだ明るい。このピークを過ぎれば一年の折り返しだろうか。
 味噌汁に入れている豆腐。そろそろ冷や奴で食べたくなる季節だ。
 
 

■■ 2020年5月4日 月曜日 午前10時17分
 
 今日は日曜だと思っていたら月曜だった。ゴミが出ている。前回もそうだった。連休中なので、ゴミの日が分かりにくくなっている。
 それよりも昨夜から暑さが戻ったのか、寝ようとすると、暑苦しい。電気毛布のスイッチを入れるなど考えられないほど。当然付けなかったが。
 薄い夏布団、これはシーツのように薄い。その上に分厚い毛布を掛けている。この掛け毛布が暑い。それで、足元までずらした。そのため、ペラペラの夏布団で寝たことになる。夜中目が覚めたが、寒くはなかったようだ。
 それで気温を見ると、夜中中18度になっている。ずっとその気温のまま。情報が間違っているのだろうか。このデータは伊丹空港の気温。見るのは久しぶりだ。寒いときは見ないが、暑いときはよく見る。夏場だ。寒いより、暑い方が厳しいためだろう。寒くても外に出るが、暑いと出にくい。寒いときは着込めばいい。暑いときはそれ以上脱げない。皮を脱ぐわけにはいかない。
 このムッとする暑さは、雨のためだろうか。昨夜雨が降っていた形跡がある。そして今日は曇り。天気予報を見ると、一時間後の天気は傘マーク。雨だ。それはすぐに消え、曇りの時間帯が続く。あくまでも予報。しかし、晴れないことは確か。良くて曇りだ。悪くて雨。
 今日は体がだるい。暑いためだろうか。
 しかし、予報では傘マークの時間帯になったのだが、陽射しが出てきた。上は見ていないが、雲が切れているのだろうか。風はあまりない。
 昨日の夕食はご飯が切れていたので、スーパーでカツカレーを買って食べた。カツは半分。質は良くない。噛みきれなかったりするが。カレーは自家製らしく、これが美味しい。カツの入っていない普通のカレーもある。しかし、売り切れていて、それしかなかった。半額だ。だから200円しない。弁当類は売り切れていた。残っているのは焼きそばやタコ焼き。いずれもここで作ったもの。焼きそばとタコ焼き両方入っているのをすぐに掴んだのだが、カツカレーが目に入ったので、それにした。どちらも半額。
 しろ菜、ホウレン草、春キャベツなどの野菜も買う。春キャベツは出た頃大玉百円だった。これは昆陽の八百屋で買った覚えがある。お好み焼きをそれで作ったのだが、かなり焼いたが減らない。それで、半分タイプを昨日は買う。というより300円近くしているので、高くて一玉は買えない。それに減らないので、しなびてしまうので、もったいないだろう。
 ホウレン草も200円台と高い。しかし、別の産地のは100円台を維持していたので、そちらを買う。二種類おいていて、うっかりすると高い方を買ってしまう。違う場所にあるので、これはトラップだ。
 このスーパーで買った半分タイプの大根がスカだった。スがあるわけではないが、固い。それでかなり薄く切って使っているが、なかなか減らない。大根は柔らかい方がいい。指で押さえれば分かる。そして水分が多いタイプ。柔らかさは包丁を入れたときに分かる。大根でもそこまで差がある。固い大根、これは古いわけではない。
 そういった食材は鍋で煮るだけ。いつも似たようなものしか入れない。ジャガイモとか、人参とか。
 すぐに切れるのは葉物。大量に買い置きできない。
 ジャガイモなどは一度買うと、しばらく持つ。玉葱も。
 この野菜の煮物がメインで、実際にはカレーにもなるし、シチューにもなるし、八宝菜にもなるし、鍋物にもなる。使う食材は煮たようなものだ。炒めればまた別のものになるだろう。しかし胃の中に入るのは同じ。ただ唇や舌、歯、喉などでの味覚が違う。調味料も変わるためだろう。
 菜の花が売っていたのだが、一瞬のことで、もう見かけない。あの菜は茎まで柔らかくて、いい感じだったのだが、季節もので、あっという間に売り場から姿を消した。
 たまにそういうのを見付けて煮物入れる。キノコ類は種類も豊富だが、相性が悪いのが結構ある。見てくれと味覚や歯応えが違うのだろう。柔らかそうに見えていても、固かったりする。しかし、暑苦しくなってくると、食も落ちる。
 最近持ち出すカメラはオリンパスのEーM1ばかりになった。そこで落ち着いてしまった感じだ。これは意外だ。
 
 
 
■■ 2020年5月3日 日曜日 午前10時30分
 
 今朝は曇っており、気温も昨日の暑さは和らいでいる。寒さが和らぐというのはこの前まで言っていたのだが、今日は暑さが和らぐと、夏のようなことをいっている。それはまだ早い。暑いのは昨日だけで、これは特別だろう。今朝ぐらいの気温が平均的で、今頃らしさがある。ただ、去年の今頃やその前の年、数年前のこの頃のことを覚えているわけではないが、大凡そんな流れだ。数値ではなく、冬場からずっと続いている流れがある。それらは体感されたもので、非常に大まかで曖昧だが。
 そういうのは普段は感じない。今頃の気温のときは気温を感じないわけではないが、気温が気にならないので、頭の中になかったりする。暑いとか寒いとかはいつもと少し違うためだろう。異変ではないが、目立つので、注目する。これは動物的な何かだろう。変化に敏感でないと、獣に襲われるためだろう。今は獣に襲われるようなことは滅多にない。あればニュースになる。熊に襲われたとか。今は獣ではなく、人や社会を警戒するのだろう。
 昨日の昼間28度あったかどうかは見ていないが、流石に暑いので、パーカー類は羽織らないで、カッターシャツだけで出た。朝も途中で暑くなり、上を脱いだ。だから脱いだまま昼も外に出た。
 流石に夕方はパーカーを羽織った。そして夜になると、暑さは消え、涼しいわけではないが、少しひんやりとするものがあり、電気ストーブを付けた。そのまま気温は低い状態を維持しているのだろう。これで戻った感じだ。今頃の気温に。
 そして今朝はパーカーを羽織っている。暑さも寒さもない。ちょうどだ。
 五月。若葉の季節。新緑の頃、という感じで、その気にならなくても緑が目立つようになる。まだ若いので、色もみずみずしい。結構繁み始めている。桜の木も、花だけだったのだが、葉がつき、濃い繁みになっている。葉の塊だ。枝だけでスカスカだった頃に比べると密度があり、ボリュームがある。
 今朝は最近の遅起きに比べ、少しだけ早い。今までが遅すぎたので、今朝は早く感じるが、いつもに比べれば遅い方。目覚めも良く、二度寝だったが、その二度寝時間が非常に短かったようだ。それで助かったのだ。この二度寝が昨日と同じ程度の長さだと、かなりの遅起きになる。
 それで、今朝は余裕がある。余裕があったりなかったりとかよりも、そこのところを何も感じない方がいい。普通の時間に普通に過ごしているという感じがいいのだろう。まあ、この普通、普通になりにくいので、幻の普通になっているが。
 帯に短したすきに長しではないが、ちょうどというのは滅多にない事柄もある。
 どちらにしても若葉の季節。この頃は元気な頃だろう。まあ、季節は元気でも体調が元気でなければ、虚しいものだが。
 それでも、何となく勢いを感じるのは、この季節だ。
 
 

■■ 2020年5月2日 土曜日 午前10時43分
 
 今朝も晴れており、気温は高い。今日が最高気温28度出る日だろう。これは続かず、その一週間後などは20度少し程度になるのだから、逆に寒くなっていく感じだ。しかし最高気温は20度越えをしているので、20度あれば十分過ごしやすい気候。つまり寒くはないということ。
 さらに最高気温が高い日ほど最低気温も低い目に出ることが多いので、最高気温ばかり見ていると、一日中暖かいと思ってしまいがち。
 最高気温28度。これは半袖だ。夏の服装でもいい。しかし、最低気温は低い目に出ている。まだ明けていない朝方や日が沈む夕方あたりから夜にかけて、ガクッと気温は下がるので、ここが大事だろう。夏ではないので。
 流石に暑いと思うほどなので、昨日からペラッとした春物のマウンテンパーカーに替えている。下にはしっかりとカッターシャツを着ている。そのカッターだけで十分だろう。パーカー類もいらないほど。
 まあ、カッターシャツだけではポケットが小さいので、逆に不便だが。そのカッターシャツは真冬用の分厚いタイプ。これはまだ着ていたりする。しかし、暑苦しく感じるので、薄いカッターシャツにすべきだろう。
 街ゆく人の中には半袖がいる。当然だが綿入りとか、ダウンジャケットはもう見かけない。羽織っていても薄いタイプ。
 流石五月だ。冬場の暖かい日でも、五月並みの気温というのは先ずない。三月並か四月並みまで。
 だから冬から見ると、大きく引き離している。
 今朝も遅起きの部類だが、昨日よりも早い。一発起きで、二度寝がなかったためだろう。目が覚めたとき、それなりに遅い時間、これでは流石に二度寝する気にはなれないだろう。確信的二度寝は少し時間的余裕があるとき。いま起きれば早起き過ぎると思えるときだろう。その時間に起きてもいいのだが、前夜のことを考える。夜更かししていた場合は、二度寝した方がいい。遅寝早起きは禁じ手だ。
 昨日は遅起きだったが、自転車散歩に出るつもりでいたのだが、暑いので、行く気が失せた。行けないことはないが、ネタがない。行く場所が。
 
都はるみ ソーラン渡り鳥
 これは、こまどり姉妹の歌で、そのカバーを都はるみがしている。まだまだ若い頃のものだろう。もの本では色々な曲を歌わしていた時期があるようだ。特に昔の名曲。
 このソーラン渡り鳥はそれほど昔の歌ではないし、素人時代はこまどり姉妹や畠山みどり、松山恵子の歌をよく歌っていたらしいので、馴染みのある歌いやすい歌なのかもしれない。
 結構唸っている。これで元気な歌になってしまう。まあ、歌っている方が元気よく歌うので、こまどり姉妹とはまた違う現代っ子的なところがある。この時代の現代なので、どちらも古いのだが、それでも今でも十分通じる。この歌は他にも色々な歌手が歌っている。
 都はるみはこまどり姉妹と近いところがある。こまどり姉妹のお二人は健在だろうか。かなりのお年で歌っている動画がある。
 畠山みどりもこまどり姉妹も年を取ってからもずっと歌っている。都はるみは今は休憩中。
 さて、ソーラン渡り鳥は、都はるみの曲でいえば「さすらい小鳩」だろうか。曲ではなく歌詞の内容が。
 このあたり、同じ作曲家だったりする場合がある。それで少し調べると、やはり石本美由起。似ていたはずだ。
 名曲で年取ってからのコンサートでも必ず歌うのが「女の海峡」これも石本美由起の詞だ。
 こまどり姉妹は双子で、哀しい歌が多い。しかし、めげずに生きているという感じで、このあたり、聞く側としてはそれでいい。けなげさがいい。
 非常に恵まれた育ちで、いい職に付け、いい暮らしをしている人、の歌など、聞きたくないだろう。
 元気ではない人をキャラにした方がいい。
「幸せがいつも似合わない」という「さよなら海峡」の詞もそうだ。
 叙情というのは、もの悲しさがないと駄目だ。これはお約束事で、もののあわれというのが流れているほうがいいのだろう。
 ただ、そういった情感ものは、臭いのだろう。
 いずれにしても、この時代の歌は、詞が効いている。やはり言葉が入ることで、具体的なものが示されるので、イメージを描きやすい。聞く側の想像だが、音だけでは具体性がない。リズムだけでは駄目で、歌詞があるのが歌謡曲だ。
 悲しい定めの芸人をモチーフにしたこまどり姉妹のソーラン渡り鳥。苦労を作りえくぼで誤魔化して、と言うような詞がある。
 人の情けが欲しくて泣ける。などもいい。これは鞍馬天狗のおじさんに助けてもらう角兵衛獅子でも出てくる。こちらは美空ひばりだが。ところは変わっても変わらないのは人の情けと袖しぐれ、のように。
 稼いだお金を落とし、泣いていると、天狗のおじさんに助けてもらう。その恩返しに、鞍馬天狗に味方し、大活躍するのが杉作少年。子供時代の美空ひばりがやっている。鞍馬天狗はご存じ嵐勘十郎。アラカンだ。馬より顔が長い。インパール作戦のときのアラカン山脈。どうしても嵐勘十郎を連想する。
 これは余談。
 辛いことでは泣かないが、情けをかけてもらったとき、泣いてしまう。まあ、そんな感じのキャラをこまどり姉妹が歌っている。
 都はるみが歌うと結構楽しそうだ。
 歌詞は同じだが、リズム感が違うのだろうか。悲しいことを楽しんでいるように聞こえたりする。ただ哀しい歌の代表の「涙の連絡船」は、別なので、何でもかんでも楽しく聞こえるわけではないが。
 都はるみが語るところによると、その世界に入り込んでしまうようだ。だから本気で歌うため、迫ってくるものがあるのだろう。
 都はるみはオリジナル曲よりもカバー曲の方が気楽に聞ける。
 
 

■■ 2020年5月1日 金曜日 午前11時30分
 
 今朝はいい時間に目が覚めたのだが、二度寝し、遅起きになった。かなり長い二度寝だったようで、これは予想外。もう少し短いと思っていたのだが、これはコントロールできない。
 起きると暑い。長期予報を見ていると、25度越えの日もある。これは夏だ。
 それで今朝はやっと秋に買った秋物を着ることができた。春物としても当然着られるが、春のイメージではなく秋だろう。涼しそうなジャンパーではなく、寒くないように作られているジャンパー。天然生地ではなく、ナイロン。だから、それなりの加工が施されており、防水性がある。そして裏地があり、これは貼り合わせてあるのだが、そこは綿。防寒性も考慮されているが、通りがいい。つまりナイロンだけでは腕を通すとき、すっと通らないためだろうか。ナイロンの方が滑るので、通しやすいと思われるが、どうだろう。デザインは所謂マウンテンパーカー。
 この綿の裏地のおかげで、綿のTシャツを着ているようなもの。よくTシャツとジャンパー込みで売られているのがある。またはジャンパーから綿のフードが出ているものも。フードだけで、中身はない。こちらは着込んでいるように見られる。
 まだ真冬の防寒ズボンをはいていたので、それの薄いタイプにする。防寒性はないが、はきやすいので、今の季節にはいい。アンコが入っているわけではなく、ガーゼのようなものが裏地に入っているが薄い。だからズボンも薄い。そしてダブッとしており、腰や股が楽。そして絹の感触。するっとしている。
 ただ、帽子は真冬のものなのだが、丸いつば付きの帽子は探していない。しかしもう耳を隠さないといけないほどの寒さはないので、防寒帽はいらないだろう。それに今朝などもそれを被ると頭が蒸れそうになった。だが普通の帽子よりもしっかりと被れるので風で飛びにくい。その分しっかりと頭を締め付けているので、暑いのだろう。冬場はそれが効果的に決まるのだが。
 昨日も晴れており、暖かかったのでウロウロしていたが、今日はさらに暖かく、暑いほどでかもしれない。
 五月に入っている。既に鯉のぼりは上がっているが、どれも新しい。そして大きなものは少ない。これは農家の庭に竿竹を立てて吹きさらさないと泳いでくれないだろう。それが残っている見事な鯉のぼりのある場所を知っている。偶然見付けたのだが、少し遠いが、市内だ。竿立てを設置する規模が必要。
 小さな鯉のぼりは形が固定されており、姿が見やすい。大きいのは布の筒なので、泳がないと形が見えない。
 ゴールデンウイーク。鯉のぼりの印象が強い。こどもの日だけは覚えている。あとは何の休みなのかは知らない。
 桜は葉桜のいい感じはあっという間で、もう色がなくなり、ただの葉っぱになりつつある。また八重桜は遅い目に咲くのだが、薄くなり、葉が見え始め、終わりに近い。
 これからは若葉、新緑の季節に取って代わるのだろう。緑が冴える季節。町も野も明るい。野といっても野原があるわけではないが、更地の原っぱはあるし、神社の繁みなどはそこだけ見ていると、野だ。下を見なければいい。また植え込みなども鬱蒼と茂っているので、そこだけアップで見ると、山にいるようだ。
 森というのは平地だろう。木が生い茂っているところは山だ。だが山を森とはいいにくい。
 平野部は昔は森だったのだろう。開墾し、田んぼにしただけ。その頃の低木がまだ生きていたりする。笹だ。この伊丹あたりを稲野か猪名野笹原と呼んでいた頃の、あの笹だ。もっと昔から生えていたのではないかと思える。笹にも品種があり、森時代から手を付けていないところがあり、そこの笹が、その品種のようだ。工場内で保存されていたりする。
 神社の裏とかは聖地なので、手を入れていないのだ。
 雑木林として残っているところがあり、それらの樹木を抜いてまで家を立てないのだろうか。誰の土地かは分からないが、お寺の土地かもしれない。近くにある。ここの坊さんが毎月家に来ていた。月参りで。だから檀家だ。しかし宗派が違うが、昔は細かいことはいわなかったのだろう。
 
 
 
■■ 2020年4月30日 木曜日 午後0時14分
 
 今朝は遅起きとなり、さらに二度寝してしまったようで、大変な遅さになった。ゴミの日なのだが、もう出たあとだと思っていたが、まだ来ていなかった。しかし、出直すのも面倒なので、そのままにした。一袋溜まるだけなので。
 ゴールデンウイーク中らしい気候で、かなり暖かいと言うよりも暑い。昨日と同じ冬の格好だと暑いほど。冬のダウンジャケットを着ているような人はいなかったりする。カッターシャツ一枚という人もいる。薄い目のジャンパーの人が目立つ。中綿入りは消えたように見えるが、まだふっくらとしたのを着ている人もいるので、安心する。
 晴れているためか、それともいつもの時間帯よりも遅く、昼時なのか、人が多い。リュックを背負った人が多いので、やはりゴールデンウイークなのだろう。しかし、定点観測として見た場合、いつもと時間帯が違う。朝と昼の間の時間と、昼時では違うためだ。
 これは暑いので、春物を着ないといけなくなっている。一週間とか十日予報を見ていても、気温はさらに上がっている。最低気温も最高気温も。
 流石に昨夜は電気毛布はオンにしないでそのまま寝た。夜中起きたかどうかは分からないが、寒ければ、それで目が覚めるだろう。
 遅起きは夜更かしのため。だから早起きするのは逆に良くない。睡眠は大事。しかし、大事にしなくても、いつもの時間になっても目が覚めない。覚めていたときはさらに寝るだろう。
 遅くなっても普通に寝て元気な方がいい。それほど元気でなくてもいいが、寝不足でしんどいよりもいいだろう。
 しかし、夜更かししないで、いつもの時間帯に寝るのがいいようだ。そうでないと、起床時間がずれ込みだし、それが標準になってしまう。流石に昼夜逆転になるようなことはなくなっている。
 春のいい気候が、徐々に暑苦しい気候に変わりつつある。ゴールデンウイークの頃がその始まりだろう。初夏を思わせることがあり、真夏より暑かったりする日もあった。まだ真夏の服装ではないため、暑さに慣れていないのだろう。
 
オリンパスEーM1の調子
 これが意外といい。使ってみないと分からないものだ。あまり特徴がないカメラだが、ベースが安定しており、操作性も程良いという程度。ただ、なめてはいけないのはハーフサイズとはいえオリンパスミラーレスの最高級機だった機種。それだけの違いはM5マークUよりも遙かにいいので、違いが何とか分かる。まあ、中級機と上位機の違いだろう。
 そういう物理的なことだけではなく、このカメラの持っているイメージが良いのだろう。イメージなど使う側が勝手に感じるものなのだが、特に中古で二万円台で買ったということが大きい。日常移動や散歩でカメラを持ち歩いているのだが、老犬の散歩のような感じだ。実際には足腰のしっかりした老犬で、結構早い。
 ただ、それよりもカメラが醸し出す雰囲気で、写すものも変わってきたりする。今まで写さなかったようなものにカメラを向けたりする。レンズは28から300相当の万能性が高いレンズ。まあ、超広角も超望遠も使えないので、大人しいズームだが。
 一番具体的な良さは色目だろうか。そのままの色が出る。色の素晴らしさとか、良い色が出るとかではなく、見たときの色に近い色が得られる。特にカスタマイズしない初期値でも。
 便利なのは階調拡大だろうか。これは逆光気味で写し、背景が飛んでしまうシーンで役立つ。珍しい機能