川崎日誌   フォトログ HOME       Counter

 

 

■■ 2024/02/21 10:41 水曜
 
 今朝は雨。夜もずっと降っていたように思う、小雨だが、しつこく降っている。
 気温は低くなく、高い方だが、この雨後、寒くなるらしい。そういう噂。今朝はそれほどではないので、雨がやんでからかもしれない。
 この噂、自転車屋の前を通ったとき、客と主人が話していた。主人の意見ではない。おばあさんの意見。天気予報を見るか聞くか読むかしたのだろうか。または人から聞いたのかもしれない。
 外に出ると、知り合いや店の人と合ったりするので、挨拶代わりに寒いとか暑いとかの話をすることがあるはず。天気は共通の話題。雨でも自分の真上だけは晴れているわけではない。
 
 雨の水曜日。今朝はプラゴミの日。出かけるとき、自転車の後ろにゴミ袋を積んで投下することが多いが、今朝は袋が三つ。一つは重い。小さいが。これは金属物が入っている。プラゴミではないが、そういうのも出せる。傘を差しながら、それを出る前に出す。
 しかし、雨で鬱陶しい。湿気と低気圧が来ているのだろう。寒さはないが。
 だからその影響を受ける。これは体調にも来るはず。まあ、雨で何ともならない日でも元気ですがすがしく、はつらつとしている日もあるが。
 
 昨日は何とか雨が止んでいたので、喫茶店からの戻り道寄り道散歩に行けた。寒桜のつぼみも見ることができた。
 既にピンク色が付いており、緑色も見える。鮮やかな緑なので、これは葉になるのだろうか。だからピンクと緑の玉。ソメイヨシノよりも花芽の玉が大きいような気がする。
 この寒桜、次に行ったときは咲いているかもしれない。一輪だけとか。今朝は雨で行けないので、次の機会が楽しみ。
 冬は花が少なく、椿ぐらいだが、その気になって見ていると、結構咲いている花が多い。ほとんどは鉢植えで、買ってきて置いたものとか、植えたものだが、パンジーとか、ひなげしとか、その程度だと思っていたが、見たことのない花もある。やはり売っているのだ。冬でも花を付けているタイプを。
 また一寸した施設などの余地に花壇や、大きな鉢があり、出入り業者がそれを管理しているのか、それなりに色の付いたものを植えている。これは一寸わざとらしいが、生け花ではなく、植え花だ。まあ、公園のパンジーなども時期が来れば、咲いていても抜いて捨てるので、何とも言えない。
 すぐに植える花が届いているので、早く植え替えしないといけないのだろう。
 
 二月も下旬。三月はそこまで来ている。三月は春。五月までは春。
 もう一度寒い日が来て、それが去れば冬は終わるのかもしれないが、寒さは春になっても残るが。薄着になるので、その分、寒い。
 今朝は用心してカーデガンを着込み、上はダウンジェット。撥水性に弱いタイプだが、傘を差しておればずぶ濡れにはならないので、問題はない。
 撥水性があると小雨程度なら傘はいらないが、逆に地味に濡れる。過信だ。だから撥水性のあるタイプの方がずぶ濡れになったりして、濡れやすい。
 昨夜は電気毛布は使わなかった。それほど寒くないためだ。付けると暑苦しく感じ、逆に寝苦しい。自分の体温で布団をぬくめる感じ。
 
 昨夜の夜食は日清の北海道カレースープタイプのラーメン。
 これが複数入りパックで出ていたので、つい手を出した。いつもはエースコックのワンタンメンのパックだが、食べきっていた。
 もうあまり食べたくないので、変化が欲しかったのだろう。食べたことのないタイプが欲しいと。
 カレースープ風なので、さらっとしており、カレーの香りがすることと、色がカレーっぽい色になる程度。
 これは日清のカップヌードルカレー味よりも食べやすかったし、量も多いので、満足した。小さな具は全く入っていないが、調理方法が記されていて野菜も煮る感じだ。
 野菜は作り置きの野菜鍋があるので、そこから菜の花や人参やジャガイモを入れる。立派な野菜カレーの具だ。
 野菜を入れない場合の水の量も書かれていた。焼きそばに入っているような乾燥キャベツなどはない。出前一丁などよりも安いのではないかと思われる。そして生麺の味という感じではなく、即席ラーメン臭い麺で、これでいいだろう。
 カレーラーメンと、北海道風のネーミングで引っかけられた。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。雨なので何ともならないが。
 昨日はそれでも寒桜のつぼみを写すことができた。今回は望遠寄りで写したためか、つぼみの色が加わっているのでコントラストがあり、AFも食いついた。
 いつもなら背景とか合いやすいところに持って行かれるのだが、昨日は迷わずに一発で合焦。
 曇っていたが、これが日を受けておればもっと鮮明に写っていただろう。
 まあ、そのあたりの鮮明さとかピントの良さなどはソニーが優っているのだが、一寸きついときがある。
 このキャノンのネオ一眼、バッテリーの減りが少ない。かなり長持ちする。パナソニックのネオ一眼はすぐになくなるし、オリンパスのミラーレスも減りが早い。
 キャノンネオ一眼はUSB充電はできないが、SDカードは認識するので、カードを抜く必要がない。
 際だっていいのはファインダーとズームの良さだろうか。写りはまずまずで、そこは際だってよいわけではなく、普通。
 このカメラ、メインカメラ風なのだが、それらしい風格はない。信長の野望で言えば、7ぐらいの総合点。信長なら10はある。謙信や信玄も。しかし、取り回しがいいのは、それほど弱くはなく強くもないタイプだろう。そして総合点がいいタイプ。汎用性が高い。
 
 

■■ 2024/02/20 10:51 火曜
 
 今朝は暗く曇っている。空もその下も暗い。夕方のようなもの。当然日差しはない。雨がやんだだけましかもしれないが、いつ降ってもおかしくない空。
 お膳立ては既にできていると言うより、雨の中休みかもしれない。
 自転車には前かごカバーがそのままになっている。昨日戻ってきたとき降っていたのだろう。最近雨が多い。
 そして湿気ている。気温は高い目なのはありがたいが、湿気でさらに暖かくなるのではなく、逆に肌寒かったりする。どっちだ。
 しかし、この天気、春がかかっているのは確か。真冬に降る雨ではない。冷たくもなく、穏やか。
 寒いと雪になり、吹雪いたりして荒れるだろう。まあ、シンシンと音もなく降る雪は、積もりそうな雪で、すぐに溶ける雪は水が出るので、雨音のようなのが聞こえたりする。
 しかし、めったに雪など降らない地域なので、積もるようなことは十年単位だろう。小雪が舞っているだけでも珍しかったりする。
 この時期、そういう雪が舞っていてもおかしくないのだが、しかし二月の下旬、もう真冬の底は抜けているはず。春になるまでは天気の機嫌も悪いのだろう。
 それを抜けると春らしくなるかどうかは分からない。季節は行きつ戻りつなので。
 こういう散歩には不向きな日があるので、スッキリと晴れた日が目だち、有難味を感じる。辛いものばかり食べていると甘いのが良いようなものだが、ありがたいというのは味覚だろうか。
 ただ何かの肉体的な感覚をヒントにしているはず。身体の何処かに例えたりする。胸のすくような思いとか。胸がすっとすると言うことだが、肺呼吸のやり方の話ではない。それに近い気持ちになったという程度。
 その感じは言い表しにくいので、何々のようなと言う、ようなを使うのだろう。実際、そのようだ。これだと人に伝わりやすい。しかし、似たような言い方になるが。
 
 今朝は一時間ほど時計の針を見間違えて早く起きてしまったので、調子が狂う。いつもならまだ寝ている時間。
 よく考えるとその時間に侵入することはほとんどない。ただ起きる一時間前とかはよく目を覚ますが、すぐにまた寝るので、起きる気はないし、身体もその気はない。準備していなかったりする。
 開店前の喫茶店ならおしぼりはまだ温まっていない状態。コーヒーもまだ下ごしらえしていなかったりとか。
 それでなんとかいつもの起きる時間になると、調子も戻ってきた。
 それで喫茶店までの道だが、一寸妙。先ほど言ったように暗い。
 しかし静かで落ち着いた風景。しかも穏やかだとも言えそうな雰囲気。いつ雨が降るか分からないような不安定さがあるのに。
 これは嵐の前の静けさではなく、嵐の最中の嵐が息を抜いたときの静寂かもしれない。これは一瞬だろう。
 町の明るさ、通り道の明るさ。照明関係が原因かもしれない。今朝はそれが新鮮だった。まあ、同じ道を夜道自転車で走れば、別の道のように思えるほどだろう。これは変化がありすぎ。
 そうではなく、一寸違う程度がいい。気付かない変化なら気付かないままだが、少しだけ気付ける変化がいい。極端ではなく。
 昨日も降ったり降らなかったりだったが、朝の喫茶店から出たとき止んでいたので、少しだけ寄り道散歩をするが、途中で引き返した。降りそうなので。
 それで散歩コースの奥にある寒桜のつぼみは見られなかった。おそらくそれほど変化していないはずだが。
 今朝はどうだろう。寒くはないので、雨さえ降らなければ見に行ける。
 ただ、朝、起きたとき、寒暖計の数値とは裏腹に一寸肌寒かったので毛糸風の分厚いカーデガンを中に着込み、いつものダウンジャケットを羽織っている。これは真冬の服装だ。
 昨日も昼の喫茶店へもそのダウンジャケットを羽織っていたのだが、雨の中。小雨なので、傘を差さなかったので、服が濡れていくのが丸わかり。それで、差した。
 防水性がないのだが、乾きが早い。多少は水が生地表面に浮くので、全部吸収し、しみこむわけではなさそうだ。生地はナイロン。まあ、羽毛が入っているので、しみこんでも、そこでストックし、下のネルシャツまでは来ないだろう。それに傘を差しているのでもろに雨を受け続けるわけではないので。
 雨に弱そうだが、着心地がいいので、よく着ている。
 弱点はあるのだが、それを越える良さがある。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買ったお稲荷さんと野菜の巻き寿司半々パック。お稲荷さんだけのパックの方が安く、広告の品で、特価品。大量にあったが、お稲荷さんだけでは飽きるので、巻き寿司も入ったパックにするが、その巻き寿司、あまりよくなかった。
 まあ海苔巻きとしてなら、それでもいいのだが。
 つまり酢飯を海苔で巻いただけ、というのも意外といけるのだ。素うどんのようなもの。具が入っていない。すると海苔の香りが立ち始める。
 水分はお茶だけなので、やはりスープのようなものが欲しいところ。寿司なら赤だしだろう。味噌汁だ。これが入ることで腹の満足度も違う。ラーメンやうどんがそれなりに腹が膨らむのはスープも飲むためだろう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日もそうだったが、雨で写しにくい。しかし、踏切待ちの時、写す。
 これは傘を差しながら、片手で自転車の前かごカバーをずらし、はじめから口が開いているトートからカメラをスッと抜き、サッと傘の下に入れ、サッとズームレバーを引き。サッと写した。
 だから雨の日でもカバー付きの鞄からカメラを取り出せるのだが、これがやはり面倒。
 雨の日はポケットから取り出す方がいい。そのため、小さいカメラとなる。しかし取り出してからはネオ一眼の方が安定している。持ちやすい。
 街頭スナップも、ウエストレベル撮影をよくしている。本来なら液晶を上げて写せば、見やすいのだが、キャノンのネオ一眼は横開きなので、ツーテンポほど加わるので、使っていない。それでもなんとか写せるようだ。構図程度は分かる。
 写りが今ひとつな所もあるし、AFもここと言うところに来てくれないこともあるが、そういう欠点を越えるだけの良さがある。そう思わないと使えない。
 
 

■■ 2024/02/19 10:31 月曜
 
 今朝は雨。やはり雨の日が増えている。
 今朝の雨は暖かい雨。一雨ごとに暖かくなるのだが、降り出しや降っているときは暖かいが、雨後寒くなったりしたのが前回のパターン。
 今回はどうか。この暖かさのまま逃げ切るのか。走れコータローのように。二月の下旬にさしかかる。第三コーナーだ。
 雨が降っていることは昨夜知らなかった。寝ているときも。この時期の雨は小雨が多く。ザーザー降らないので、それだけでも助かる。
 同じ雨でも降り方が違うので、弱い雨の方がありがたい。これは濡れるか濡れないのか違いで出る。小雨なら濡れにくい。
 そして降り出すと空も安定するのか風がなかったりする。晴れているときでも風が出てくると、天気が変わる可能性がある。
 雲はなくても、急に湧き出したりする。風が吹くと天気が変わるので、他のことで例えられることもある。動きがあると言うことだろう。
 空気というのはカラではない。ただの空間、スペースのように見えるが。また空間がなければ物の存在が分かりにくい。地と絵のように。
 
 今朝は雨なのでカッパ風のパーカーを羽織る。レインコート代わりだ。ダウンジャケットよりも薄いが、詰め物が入っている。大雨でも耐えられる撥水性があるとか。薄い目だが効能が五つも六つも書かれていた。
 撥水性が高い表生地の加工はつるっとしており、パリッとしている。あまり肌触りはよくないが、雨あたりはいいのだろう。
 暖かいのでインナーは抜く。毛糸のセーター風やカーデガンは寒いときお世話になったが、今朝はいらない。
 ただ反則のネルシャツを着ている。これは昨日は蒸れた感じがして、暑苦しかった。耐寒性があるのだが風通しが悪い。しかし今朝は雨でひんやりするかもしれないので、着ているが。
 このまま暖かくなってくれると、バーゲンで最後に買った偽ウール地のコートのようなオーバーのようなものが着られる。これはカッターシャツを分厚くした程度で、詰め物はない。それと秋の初めに買ったコールテンのジャケット。これが着られそうだ。
 しかし実用性では今朝のパーカーの方が強い。全天候対応なので。
 
 今朝は月曜日。ゴミの日だ。紙ゴミを出す。雨だがゴミを置くスペースにかなり置かれていた。これは生ゴミがメインだが、台所ゴミだけではそんな量にはならないだろう。プラゴミは別の日で、そちらの方が嵩が高いが。
 大きなゴミ箱を分解してゴミの日に出せるように切っている。プラスチックを切るノコゴリで。
 それで底近くまでやっと切れた。一ヶ月かかったかもしれないが、同じことを数回やることになる。まだ一片が切れただけで、四面あり、底板もあるので、まだまだ。
 底板と側面の板はくっついている。
 一度に切る時間は少ない。一寸こする程度。だからミリ単位でしか切っていないことになるが、毎日だとそれなりに切れている。切っているときには分からないが、深くなっているのは分かる。以前に比べて。
 切り始めの上の口あたりはプラも分厚い。そこを越えると薄くなるので、楽。
 作るよりも壊す方が楽。しかし上手い解体もあれば不味い解体もあるのだろう。それとどこから切っていくかの判断も。
 
 昨夜の夜食は京風細うどんと天かすのような天ぷらをのせたので天ぷらうどん。この天ぷらはまるちゃん製で保存が利く。三つ入っている。円盤の真ん中あたりに赤いものがあるが、ただの色で、海老ではなさそうだ。腐りやすいのは使っていないはず。
 乾燥海老ならかなり持つはずだが。まあ海老の天ぷらと言っても衣を食べている方が多いのだから、天かすを入れてもいいのだが、溶けてしまうので、ある程度の大きさでないと箸で挟めない。
 よく買っているスーパーのかき揚げの天ぷらに比べあっさりとしているので、夜食ではこの程度でいいのかもしれない。
 基本はうどん。麺だけでもいい。素うどんで。しかしそれでは楽しみがない。一寸した飾りが必要。その飾りの値段の方がうどんよりも高かったりするが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。雨で何ともならないが、一応鞄の中に入っている。
 雨の風景は悪くないのだが、カメラを取り出しにくいので、写す機会は少ない。傘を差して自転車の上からでは。
 それと鞄は前かごに入っており、そこにカバーを掛けているので、ほじくり出さないといけない。これが面倒くさい。
 今朝は雨なので、どうせ寄り道散歩はしない予定だが、止んでおれば行くかもしれない。しかし、雨の日は撮影も休みと言うことで、いいだろう。ただ移動中、良いものと遭遇すれば写す。めったにないが、そんなとき不足なく写せるネオ一眼がありがたい。
 
 

■■ 2024/02/18 10:45 日曜
 
 今朝は曇っているが、たまに薄日が差す。それよりも空気が暖かい。
 少し寒さが戻っていたのだが、また春へと向かうのだろうか。それなら一雨ごとに暖かくなる春待ちの雨。秋の終わり頃ならその逆で一雨ごとに寒くなる待たずの冬の雨。あまり待ちたくない冬。
 まあ秋の方が過ごしやすいためだろう。しかし、冬は悪者ではない。暖かさを感じるのは冬のおかげ。夏だけなら暑いだけの日々。だから暑さが悪者になる。四季があるのでそれぞれの良いところと悪いところが分かるのだろうが、春と秋はそれが少ない。過ごしやすいとあまり考えない。暑くもなく寒くもないのなら。
 今朝はその中での暖かさが来ている。風はあるのだが冷たくはない。手も冷たくない。ただ、曇っていて天気はよくない日曜日。しかし、昨日よりも快いだろう。この暖かさが。
 これで晴れていて日差しが強ければ、また違っているだろう。
 一寸寒くなった日に、薄着だった。今朝はその薄着で十分なのだが、用心して真冬スタイル。薄着で出たのは部屋の寒暖計。低くない。
 朝としては高かったのだ。しかし、外に出てみると違っていた。前日の暖かい空気が部屋の中にまだあったためかどうかは知らない。隙間風もあるので、密室ではない。部屋の中での風通しはいい。雨と暖かさで寒桜のつぼみも膨らんでいるかもしれない。昨日、見たが、それほど変化はなかった。
 
 今朝は少し早い目に目が覚めたので、そのまま起きてきた。これは毎朝、起きてみるまでは分からない。起きる前に目を覚ますので、ここで意識が戻ってくる。寝ているときでも夢の中での意識はあるかもしれない。本当に起こっていることとして夢をみているので、これは主体があるだろう。自分だ。
 ただ夢だとは気付いていない。たまに無茶な話になってくると、ああこれは夢だなと分かったりする。話が破綻しすぎとかやり過ぎとか、それはないだろうという展開だと気付くこともあるが、夢だと気付かないで、そのままというのも多い。そちらの方が多いだろう。
 まずまずの普通の風景のような夢だと、破綻がない。驚くようなこともないので、そのままだろう。悪夢で起こされたというようなことではなく。
 現実は映画のフィルムで、それ一本だけだが、夢の世界ではものすごい数のフィルムがあるらしい。たまに名作もあるが、駄作も多い。
 さて、目を覚ましたときだが、似たような朝の目覚めだが、それなりに変化している。違いもある。そっくり同じ朝というのはなかったりする。
 
 昨夜の夜食は京風細うどんでコロッケうどん。どちらも前日買ったもの。うどん玉は二つある。奥の方にある賞味期限の長い方を選ぶ。うどん玉なので賞味期限が短いので。
 コロッケは店で揚げたもので、袋に入っているが、持つとまだ暖かい。すじ肉コロッケとなっている。コロッケは定番メニューなので、何らかのコロッケが複数売られている。春キャベツ入りコロッケとか。
 コロッケはコロッケだが、飽きさせないように、目先を変えたものを揚げるのだろう。基本はジャガイモを潰したもの。それと衣。この衣もおいしかったりする。脂気があるためだ。まあ、フライもの、揚げ物の中でもコロッケが一番無難。抜群の安定感だ。
 子供の頃に市場の肉屋で買い食いした5円のコロッケを越えるコロッケとは未だ遭遇しない。そういう食べ物は誰にでもあるだろう。同じもので、同じような作り方をし、さらに、よりおいしいはずのものなのに、あのコロッケを越えられない。特に冬場食べたコロッケが最高。
 縁日などで屋台や露店が出ているとき、買い食いしまくれるが、意外と安っぽいタイ焼きが一番充実することがある。コロッケと近いところと言えば温かいことだろうか。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。
 昨日はモズがいい場所にいたので、画面いっぱいに写す。半順光だし、近くにいたので、めったにないチャンス。
 こういうときネオ一眼の望遠が効く。雀ほどの大きさなので、超望遠域でないとアップで撮れない。1400ミリ近くまで伸びるが、さらに伸ばして写す。デジタルズーム域。
 このカメラ、デジタルズーム域は得意ではなく、また手ぶれ補正も弱い。しかしそれなりに明るい場所なら何とかなる。
 こういうとき標準ズームでは役立たず。400ミリや600ミリでもまだまだ。やはり1000ミリ越えでないと小鳥は無理。まあ、トリミングすればいいのだが、拡大された像を見ながらシャッターを切りたい。
 それと大きく見られるので、望遠鏡代わりにもなる。
 キャノンネオ一眼は日常的に持ち歩ける大きさ重さなので、いつでもそういうものが写せる。それでいて21ミリの超広角も付いているので、引けない場所や、少しでも広い範囲を入れたいときには重宝する。この両極端が一台のカメラに内蔵されている。
 ソニーネオ一眼の方が鮮明さでは優るが、鳥を見つけてからの操作が早い。
 自動選択のAFだと、ここだと言うところに合わないこともあるが。似た距離で合いやすいものに一度合わせると、合いにくいものにも合うことがあるし、また構図を変えると、合うこともある。
 一点AFに切り替えても合わないこともあるので、そこはもう仕方がない。
 
 
■■ 2024/02/17 10:35 土曜
 
 今朝は曇っている。朝だけ晴れている日より裏切りはない。まあ、最初から天気が悪いと言うことなので、このあと回復する可能性がある。
 そちらを楽しむ方がいいだろう。晴れていても当たり前のように感じるときもあるが、冬場は日差しがあると暖かいのでこれは好ましい。
 ただ、朝は曇っているがそのあと雨という可能性もある。どちらに転ぶのかは予報を見れば分かるだろうが、知らない方がお楽しみ。
 それと勘を働かせたり、自分で予想するのもいい。ただの予感だったりするので、そこは適当で根拠はないが。
 しかし、雨が降ることを考えてか傘をハンドルにぶら下げている。これは安くて軽くて小さなビニール傘なので、気楽に持ち出せる。
 ただし、自転車の前かごカバーは持って出なかった。降ることが分かっているときは持ち出すが。
 正月に買った鞄、まだ本格的な雨で濡れていない。だから防水性は不明だが、水は弾く。しかし、中は湿気て濡れているというのがある。前かごカバーをしていてもそうなる。
 それほど強い降りにまだあっていないのだろう。正月からこちら。
 そして今日もまだ寒い。昨日の街頭温度計は8度。この前は18度あったので、10度低い。それで昨日は寒さは引くだろうと思い、インナーなしで、しかも軽いジャンパーだったので、寒かった。
 今朝は冬場のスタンダードスタイル。いつものカーデガンと軽い目のダウンジャケット。
 ジャンパーよいもゆったりとしているダウンジャケットの方が着やすいようだ。窮屈さがない。
 しかし、ごつくて重い目のダウンジャケットはゴロゴロで、これは窮屈だ。鎧だ。しかし暖かい。わずかな暖かさの違いなので、軽い方を選びやすい。
 ただ、このいつものダウンジャケット、防水性がないようで、水滴が浮かない。しみこむ。まあ傘なしでにわか雨にでも遭わなければ無事だが、傘を差していても腕などは濡れるし、また微雨程度なら無精して傘を差さなかったりする。そのとき濡れ具合が分かる。このジャケット防水がないと。
 
 昨日は寒かったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は途中まで。これは神社までで、戻りやすい場所。その先へいつもは行くのだが、最近行っていない。
 二日ほど行っていないような気がする。寒桜のつぼみを写したのを覚えている。あのつぼみ、その後、どうなっただろうか。急に寒くなったので、そのままかもしれない。
 昼の喫茶店へ行くところにあるソメイヨシノのつぼみもそれなりに膨らんでいる。真冬で分かるほどだが、それが徐々に大きくなり、黒かったのが茶色っぽくなる。しかし寒桜に比べ、小さい。
 二月の中旬、今年もそういうものを気にして見る時期。咲いてしまった桜よりも、咲く前の方がよかったりする。まあ、花芽見などでごった返すことはないし。
 
 朝の散歩コースにある寒桜は咲き始めるとメジロがやってくる。そして人も。今年もそんな風景が見られるはずだが、どんな印象で見るのかは毎年違う。
 寒桜やメジロどころではない年もあるだろう。
 今朝は曇っているので、寒桜の花芽見に行くかどうかは曖昧。まだ決めていないが、一応行くことにしている。
 これは習慣なので。しかし、あまりいい気分ではないと、途中で引き返すかもしれない。習慣の惰性も止められる。頭の中で判断のための演算がなされ、それで自動的に決まるというわけでもなさそうだ。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。お好み焼きの粉を買っていたので、それを使う。これは生地だけでもおいしい。味が最初から付いている。それでチヂミに近いのを作る。具はニラと卵だけ。卵はいらないかもしれないが。
 そして粉を濃いめではなく薄い目に水を入れて溶かす。薄すぎるとフライパンに流し込んだとき、流れる。山が崩れて裾野が広くなる感じ。つまり薄いお好み焼きになる。キャベツを入れると、流れにくい。生地がキャベツに絡むので、山ができるので。つまり分厚くなる。
 それで薄いので焼き時間も短い。火を通さないといけないような肉ケがないので、焦げ目が一寸付く程度でいい。都合二枚焼くが、薄くて小さい目なので、量は少ない。まずまずの軽い目の夜食。足りない気がしたが、夜食で満腹よりもいいだろう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日は1インチタイプのキャノンのネオ一眼だったが、写りは似たようなものなので、いつものキャノンネオ一眼に戻す。こちらの方がレスポンスはいい。機動力があり、素早い。
 写りはソニーネオ一眼の方がいいのだが、露出がよく、色目も綺麗で、中間色の淡い色目がいい。まあ、柔らかい写りで、軟調なので、ピシッとしたシャープさは頼りないが、穏やかな写真になりやすい。
 ただ、曇っている日とかの風景は死んでいるが。逆光にも強く、それなりに写っている。極端な写り方をしないので、特徴がないような感じだが。
 このカメラは去年の誕生日に買っている。これは故障して動かなくなったので、買い直した感じ。わざわざ買い直したのは、やはりこのカメラは使いやすいためだろう。
 桜の花芽などはソニーで写せば鮮明。キャノンはそこまで強調したシャープさはないので、リアルに近いかもしれない。
 液晶は横開きなので、面倒なので、あまり使っていない。街頭スナップでも斜め上からでも何とか見えるので、ウエストレベル撮影も何とかできる。まあ、そちらの方が液晶を起こすよりも早いのだが。
 幸い、このカメラ、ファインダーの接眼部の飛び出しが背面液晶にかかることがないので、見やすい。
 
 

■■ 2024/02/16 10:50 金曜
 
 今朝は曇っている。昨日は暖かかったが、今朝は戻ったのだろうか。
 それほど暖かさはない。続かないのだろう。
 昨夜の雨はやんだようだが、まだ曇り空で降りそうな雲が出ている。風もあり、少し寒い。
 しかし、このところの暖かさから、今朝も暖かいと思い、毛糸の分厚いカーデガンを抜く。インナーなし。昨日はそれでよかったのだが、今朝はそれでは寒い。
 上はダウンジャケットではなく、ジャンパー。ただし裏毛付きなので、ぺらっとしたものではない。裏地は胴体だけで、腕にはない。その腕がスースーしたりする。一寸着るものを間違えたようだ。
 しかし、部屋の寒暖計を見ると、それほど低くはない。10度を少し出ている。2度ぐらい。
 まあ、分厚いものを着ているよりも身軽に早くなりたかったのだろうか。真冬ものにも飽きてきたし。しかし、今朝は真冬ものをありがたく思うが。
 このあたり季節の変わり目に近くなっている。その頭が出たり入ったりするが、まだまだ冬だろう。ただ最近の天気の変わりやすさや悪さは変わり目の前兆。
 冬は結構天気は安定している。寒いだけで。たまに寒波や低気圧が来るが、晴れている日の方が多い。
 二月の半ば、もうすぐ三月で、これは春。季節が動き出してもいい頃。もうこの頃は年末やクリスマスのことなど頭にない。一月いっぱいは何処かまだ新年という感じはあったが、それも遠のく。
 この時期、やはり春を待つ感じがある。春待ち頃。その兆しを探したりする。分かりやすいのは気温だろう。暖かい日がたまに来たり、続いたりする。これが一番分かりやすし探さなくてもいい。体感なので。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩は途中で引き返す。一寸天気が悪く、雨が降り出しそうだったので。それでも街頭温度計を見ることはできた。前日18度あったのが17度に落ちている。それでもまだ高い目。20度まで一気に行くような気がしたが、下がっていた。
 今日はそれで盛り下がったような感じだが、春を待ちすぎたようだ。
 
 昨夜の夜食はあんかけ京うどん。アルミ鍋。三割引品だったので、買っていた。しかしあんかけ用の粉が入っていただけで、それを水と溶かして流し込むのだが、それほどのとろみはなかった。もう少しどろっとしたものを期待していたのだが。
 刻み揚げが少しだけ入っているのと、生ネギも入っている。それと珍しく生姜の粉も小袋に。だから出汁を楽しむためのうどんで、具を楽しむものではないのだろう。同じシリーズで天ぷらうどんなどもあるが、あんかけうどん鍋は地味。あっさりしていていいのだが、少し物足りない。
 だがうどんも出汁もおいしかったので、悪い夜食ではない。三割引とはいえ、高い目のアルミ鍋うどんなので。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの1インチタイプのネオ一眼。今朝は外付けファインダーを付ける。
 正月に買った鞄の底の幅が少しある方なので、ファインダーの出っ張りは気にならない程度。昨日のソニーネオ一眼よりも当然重い。鉄板カメラで金属の質感。ずしりとくる。
 24から600ミリのズームが付く。1インチ受光素子とはいえ600ミリまである。これは越えられないだろう。パナソニックは400ミリとか、450ミリの同タイプがある。ソニーは600ミリまであるが、かなり高く、しかも1キロほどしているので、一寸違うだろう。
 外付けファインダーは昔のもので、ミラーレス系との共有。液晶との切り替えはワンテンポあり、ファインダーを覗いた瞬間は真っ黒。また、普通に電源ボタンを押してから液晶がつくのも少しだけ間がある。瞬時ではない。まあ、カメラを取り出して電源を入れてからカメラを構えれば既についているが。
 ズームレバーも反応がよく、引いても反応しないとかはない。いつものキャノンネオ一眼ほどのレスポンスはないが。まあ、かなり古いカメラなので、そんなものだろう。レンズがごつく、ズームすると重々しく動く。
 このカメラだと、いつものキャノンネオ一眼の写りの不満さがなくなる。しかし1400ミリ近くの望遠が600ミリになるが。
 オリンパスミラーレス用の24から400が凄いと思っていたズーム比だが、キャノンだと400ミリではなく600ミリまであり、こちらの方がお得。
 ハーフサイズ受光素子と1インチ受光素子とではそれほど大きさは変わらないのだ。またオリンパスではデジタルテレコンで800ミリになるが、ボタンを押さないといけない。電動ズームではないので。
 ネオ一眼だと境目が曖昧で、スーとそのままデジタルズーム領域になる。ズームなのでテレコンではなく、中間が使える。普通にズームし、大きさを調整できる。
 それと、このカメラは写していての充実感もある。ガシッとしたカメラなので、そう感じるだけかもしれないが。
 キャノンネオ一眼やソニーネオ一眼を越えるのはこの1インチタイプのネオ一眼と言うことになる。このカメラ、一台出ただけで、後継機はその後出ていないまま。キャノンのコンパクト機最高機シリーズG系の中の一台と言うことだ。
 望遠端での最短撮影距離は85センチと短い。600ミリで寄れるが、デジタルズームを使えば、さらに拡大できる。この85センチは効いている。木の芽などを大きく写せる。
 ネオ一眼なので万能機。さらにこのカメラ防水性もある。
 
 

■■ 2024/02/15 10:34 木曜
 
 今朝は何とか晴れているが、雲が多い。下手をすると雨が降るかもしれない。それらしい雲が遠くにある。
 それよりも暖かい。真冬の服装では暑苦しいほど。
 いつも見ている街頭温度計は18度。この前まで10度前後で、10度を切らなくなったと思っていたが、一気に8度も上がった感じ。20度を超えると暖房はいらなくなるので、たった2度差まで来ている。
 これは真冬の底の気温ではないだろう。だから、抜けたのだ。
 しかし分厚い毛糸風のカーデガンが脱げない。これは極寒状態でのインナーで、そのとき着るようなもの。それが常駐してしまった。毛糸風のセーターもだ。
 これも一度着ると、取るのが怖い。寒くなるのではないかと。
 さらに切り札の反則ネルシャツを着ている。これはトップクラスの着ぶくれ。まさに真冬仕様だが、この暖かさで拍子抜けしてしまった。
 それで今朝は一段軽くて薄いパーカーを羽織る。これも中綿が入っており、真冬でもいけるほど。
 要するにコート系だけを軽くした程度。相変わらずの厚着だ。今朝の気温としては。
 しかし、町ゆく人も真冬のごついのを着ている。その心理、分かるように気がする。この暖かさ、もう少し続けば信用するだろう。だが、重いコートを脱ぐ季節だが早まると寒い。
 
 昨日は昼に行く喫茶店までは、偽ウール地のオーバーのようなのを羽織る。どう見てもカッターシャツを分厚くしたようなデザインで、胸ポケットが二つあるだけ。
 しかし、ダウンジャケットよりも重い。メイドインアメリカで、これは珍しい。大概は東南アジア産なので。
 それを着ていくが、やはりカーデガンが暑苦しい。これはいらないだろう。しかし、今朝はまだ着ているが。
 アメリカ産だからかどうかは分からないが、MサイズだがLサイズに近い大きさ。袖が指先しか出ないので、折りたたむ。
 結構暖かいが、暖かい日だったので、そんなものだろう。襟もカッターシャツタイプなので、風が入ってくるが、その風が冷たくない。やはり気温が高いのだ。
 
 昨日今日と暖かいので、春へと向かっていると思っても良い。しかし三日見ないと分からないかもしれない。
 
 昨日は遅起きだったが、今朝は普通の時間に起きることができた。自然な目覚めなので、勝手に目が覚める。
 早すぎると、また目を閉じる。だから何時に起きてくるのかは分からないが、大きく外れることはない。早い目に目が覚めた場合、何とかなるが、遅い目に目が覚めると何ともならない。
 今朝はまずまずの理想的な時間。体が起きる時間を覚えているようなものだが、正確ではない。たまに間違えるし、誤差がかなりある。
 まあ、ある幅内で収まっているので、それなりに覚えているのだろう。
 パソコンを使って順番通り操作しているときも、毎日同じことの繰り返しなら、勝手にやってくれるようなものだが、これもたまに止まることがある。
 判断に迷うのだ。ここはオートではできないので、マニュアルに切り替える感じ。またオートだととりあえず何かをやってしまうことがあり、間違うこともある。数字や文字ではなく、形や位置で覚えているようだ。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにエースコックのワンタンメン。最後のひと袋だ。夜食を買っていなかったので、仕方なく作った感じだが、コロッケが残っていたので、コロッケラーメンとする。このコロッケが効いた。たまに食べるとワンタンメンもおいしかった。やはり続くと駄目なのだ。それに夜食は遊びなので。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。キャノンのネオ一眼ではなかなかピントが来なかった寒桜の芽を一発で写せた。
 こういう実績は大きい。印象もいい。広角端でもかなり寄れるが、花芽が小さくなり、よく分からなくなるので、少し望遠側にして写す。そこそこ中望遠側でも最短撮影距離が短いので、何とか写せるが、ここはキャノンネオ一眼の方が中望遠でのマクロは強い。
 もっと寄れるし、また、かなり望遠側にしてもいけるが、ピントが逆に来ないのだ。
 花芽だが黒くてフラット。黒っぽい枝が伸びているだけ。背景にピントが来てしまう。ソニーだとそれがない。写りもいい。明快に映っている。
 昨日は鳥も写したが、遠い。1200ミリまでならそれなりに写るが、それを越えるデジタルズーム域になると、さすがに劣化する。ただ、順光を受け、明るいところにいれば何とかなるが。まあ1200ミリの光学ズーム内で写し、トリミングすればいいのだが。
 こういうとき2000ミリまで光学ズームで行けるニコンP950がいいのだが。
 しかし、そのカメラ、中望遠での最短撮影距離が長いので、テレマクロは苦手。長距離被写体だと2000ミリ砲が威力を発揮するのだが。その機会はあまりない。 それと街頭スナップではフルサイズ一眼よりも大きな怒濤戦艦なので、目だちすぎる。
 
 

■■ 2024/02/14 11:07 水曜
 
 今朝もよく晴れている。錯覚かもしれないが、やや煙っている。春霞か。花粉か。
 昨日も快晴で、一日持ったようだ。最近は朝だけ晴れているパターンが多いが、よい裏切られ方だった。
 それを期待していたわけではなく、予想していた。予想なので望みではないが、多少は目贔屓が入っているだろう。
 そうなった方が本当はいいなあという程度の。
 切なる望みほどではないが。これは切りすぎると効果がなかったりする。切なる切なるで切りまくっている。
 
 晴れていていい天気で、気温も高い目で、昨夜などは電気毛布が暑苦しかったので切った。朝方目を覚ましたとき、一寸寒く感じたので、付けたが。
 それよりも、今朝は久しぶりの遅起き。たまにある遅れ方で、標準的な遅起き時間。この時間まで寝ていることが多い。
 遅起きはめったにないのだが、それがあったときも、ほぼ決まった時間に集中する。それ以上遅いと、これは困るような遅さ。
 今朝の遅さも少し困る。しかし、朝の喫茶店からの戻り道散歩を略するほど遅くはない。これを使えば、遅起きしなかった時間と同じ時間に戻れるか、少し早い目に戻れる。
 だが、寄り道散歩はしたいもの。晴れているし、暖かいので。
 二月の半ば、これは真冬の底から抜け出す頃。春へ向かう気配が感じられる時期。
 朝の喫茶店への道でも偽タンポポが咲いていた。花はタンポポと似ているが、茎が長い。タンポポは地面に張り付いているほど低い。それに桜が散る頃に多く見ているので、まだまだ早い。
 その桜だが、朝の喫茶店の戻り道散歩中に寒桜があり、そのつぼみが膨らみかっている。
 これは真冬でもそういう芽はあるが黒い。それが少しいい色になりかけている。寒桜なので、咲くのが早いが、真冬はさすがに咲かない。
 寒さが薄れた頃でないと。だから決して寒い最中に咲く桜ではない。寒桜はソメイヨシノなど、他の桜よりも早いという程度。
 しかし、人の家の庭に早くから咲いている桜もある。梅と見間違えたわけではない。どう見ても桜だ。早咲きの桜にしては早すぎる。
 
 昨夜の夜食は高いタイプのククレカレー。これも定番のレトルトカレーだが、ボンカレーの豪華版と同じで具が多い。ゴロゴロ野菜が。
 ジャガイモとか人参など。しかし汁が少ない。前夜のSBの喫茶店のビーフカレーはほとんどが汁で、そして汁の量が多いので食べやすかった。汁かけご飯として。
 コロッケも買っていたので、それをのせる。しかしジャガイモは足りすぎている。重なってしまった。汁の多いカレーにはコロッケがよく馴染む。汁を吸い込みコロッケも柔らかくなるので。
 しかし、ゴロゴロのジャガイモと、それを潰したジャガイモの食感は違うので、違うものを食べているような感じだったので、重なり感は軽減。
 あと一つゴロゴロ野菜タイプのレトルトカレーが残っているが、二晩でいいだろう。夜食としては多すぎた。それに夜食に米のご飯を食べると充実しすぎる。夜食は副食タイプでいい。遊びタイプで。
 
 今朝のお供のカメラは再びソニーのネオ一眼。昨日は寄り道散歩で寒桜の芽を写そうとしたがピントが来ない。
 これはキャノンコンパクト系によくあることで背景にピントが持って行かれる。または植物などを写すとき、動く葉を掴んで離さないとかもある。望遠にすれば合いやすいのだが、広角端は合いにくい。そういうのが得意なのがソニー。それで今朝はソニーを持ち出している。実用性重視で。
 まあ、このカメラだと写りがいいので、そこは文句は出ない。
 動作はキャノンの方が新しいだけにキビキビしているが、ソニーのネオ一眼は古いので、それに比べるとワンテンポ遅れるが、動作は滑らかで、外車の乗り心地。乗ったことはないが、乗せてもらったことはある。まあ、外車にもいろいろとあるが。
 このカメラ、デジタルズーム域になるとかなり広い目の中央部一点AFになる。ピンポイントで狙えないが、その大きなフレーム内に引っかける感じで何とかなる。これでAF枠が狭く小さくなるのと同じなので、だから大きなフレームの角とかで狙うとかだ。
 コンパクト系なのでピントが深いのだが、望遠端だとさすがに浅くなり、合っていないとぼける。
 今朝はそれで春の気配を写すことにする。これは旬ものだ。
 
 
■■ 2024/02/13 10:50 火曜
 
 今朝はよく晴れている。昨日もそうだった。
 しかし、そのあと雲が多くなってきたが、崩れたわけではない。今朝の晴れ方は昨日よりもよく、これは快晴に近い。
 町も明るく、それと少し濃い。色目が濃く見える。真冬の空としては明るく、まるで春がそこに来ているような感じだが、寒さは当然ある。この時期なので。
 この快晴に近い空、このあと、いつものように雲で青空率が減るかもしれないが、朝、喫茶店へ行くときに見る寝起きの空としては立派。
 いきなり、そんな空というか風景が見られるのだから。これはどんな絵画にも及ばないだろう。ただその辺に何処にでもある町であり、通り道だが。
 まあ、立体感があり、キャンバスとしては広いし、見る位置を変えられるし、絵も次々に現れ、これは動画、時間も加わる。
 そして空なので変化する。絵の背景が変わるというのも妙だが、こちらの方が普通だろう。朝日や夕日なども、その意味で見応えがある。迫力が違う。
 まあ、そういう朝の喫茶店までの道も、気分によってそうは見えないとか、そんなものなど見ていないとかもある。感じ方は人それぞれだが、似たようなものに感じ入る共通点も多い。まあ、ナマモノなので違いが出ても当然だが。
 
 今日は何もない火曜日。ワンポイントだけの何もない日。
 そのポイント、ただのゴミ出しがない日。これは土日祭日を除き、火曜日だけが何もない。月曜は生ゴミや紙ゴミ。水曜はプラゴミ。木曜はまた生ゴミと紙ゴミの日。金曜は資源ゴミで、段ボールや新聞紙や本や服など。
 金曜は別枠で、業者が回収に来る。
 ややこしいものは水曜のプラゴミの日に別枠で出す。回収車が違うため。このややこしいものとは雑ゴミ。空き缶や靴とか家電とか、分けきれないゴミ。何かのくずとか、割れたガラスでもいい。百均で買った道具類とかでもいい。食器でも。
 さすがに生ゴミは週二回。
 
 昨日はどうやら振り替え休日だったのかもしれない。日曜日、旗が出ている家があった。その翌日の月曜。いつも行くショッピングモール内の通路に整理員がいる。土日か祭日にしか立っていない。昨日月曜なのに立っている。ここで気がついた。
 しかし、何の日だったのかは謎。まあ祭日や祝日、よく分かっていなかったりする。五月五日のこどもの日だけは分かっているが。
 それで、戻り道、いつもの郵便局の前を通るが、閉まっている。月曜の平日なのに。
 
 昨夜の夜食はカレーライス。
 レトルトカレーでSBの喫茶店のビーフカレーとなっていた。写真で見る肉の大きさはなかったので、調理例だろうか。
 しかし、小さい目のサイコロぐらいの大きさはあったので、よしとする。それ以外は汁。だから茶色い汁掛けご飯を食べた感じ。ただ、夜食のカレーだけのため、半合だけご飯を炊いた。これは炊きたての方がおいしいためだ。
 最近のレトルトものはレンジタイプが多い。かなりややこしいので、鍋で温める。そちらの方が分かりやすい。長い目に沸騰させてしまうこともあるが。
 それと、どのタイプもそうだが、袋。その袋の切り口、手で引っ張って切れないことの方が多い。
 結局ハサミの出番になるので、最初からハサミで切った方が早い。
 豆腐なども端を引っ張ればずるっと剥がれるのだが、そうならない豆腐もある。これは包丁で端をグサッと切る方が早い。
 缶詰。これも丸い輪の痛そうな所に指を突っ込んで引っ張るタイプで、かなり力を入れても開かない。
 そういうときはハサミの先を隙間から入れてテコの原理でじわっと開ける。端を狙うのがいい。左右の端の隙間を。まあハサミの先が缶詰の具に触れてしまうこともあるが。
 このハサミ、料理ばさみで、包丁では切りにくいタイプの食材もある。ハサミの方が早かったりする。
 ほうれん草の根の箇所などもハサミだとゴミ箱の上で切ればまな板を汚さないで済む。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日まではソニーのネオ一眼だった。
 なぜかこのカメラだとホッとする。写りはソニーの方がいいのだが、カメラの動きが速いので、最短時間でサッと写せる。これはミラーレスや一眼よりも早いのではないかとまでは言わないが、他のネオ一眼やコンパクト系に比べて、ワンテンポがない。
 背面液晶とファインダーの自動切り替えも瞬時。当然ファインダーを覗いたとき、すぐに絵が来ず、ワンテンポあるタイプが多いが、それがない。ここが気持ちがいい。
 それと電源ボタンを押したとき、すぐにズームレバーを引いても反応する。これは見事。ここでもワンテンポあり、ズームレバーが反応しないタイプが多いので。
 だからサッと見たものをサッと写すとき、最短時間で写せる方がいい。電源ボタンを押したあと一気に望遠で写せるので。
 広角なら、ズーム操作はないので、ズームレバーの反応は関係ないが、それでも電源を入れたとき、すぐに液晶に絵が映らないで、ワンテンポあるタイプがほとんど。キャノンネオ一眼が気持ちいいのはそのストレスやギクシャク感、ワンテンポ待たされるとかがないため。これは写りとは関係はないが。
 だから、このカメラをよく持ち出すのは、気持ちがいいためだろう。
 撮影モードはフルオートモードで、初心者モード。被写体自動認識なので、何とかしてくれるので、弄らなくてもいい。
 レトルトカレーに何かを加えたりしない方がおいしいように、それで完成されているのだ。このカメラのオートモードもそれに近い。カメラが勝手に切り替えた味付け。
 まあ、このカメラは落ち着ける。写りは少しアレだが、不満が一番少ないカメラだ。
 
 

■■ 2024/02/12 10:40 月曜
 
 今朝は晴れており、風も感じなく、日差しもあり、穏やか。快晴ではないが、町は明るく、クリア。
 朝の喫茶店までの道も爽やかで、すがすがしい感じになる。こう言うのは毎日ではないが、何も思わないとか、そんなこと感じないとかの方がいいのだろう。
 いい感じの日は悪い感じの日もあると言うことだが、天気がいい日と比べて、体調がいい日と悪い日とがあるような感じ。
 いい日も続かないし、悪い日も続かないが、どちらも長引くこともある。そのうち一生ものになってしまうと、慣れてくる。慣れると普段は気付かなかったりする。
 
 今朝はいい時間に目が覚めた。朝方一度目を覚ましたが、トイレには行かなかったので、時計もしっかりと見ないで、そのまままた寝てしまった。
 夜中に目が覚めるのはよくあるが、そのあと眠れないと言うことはない。
 起きるのは映画一本終わり休憩中のようなもの。夜中に映画を見ているわけではないが、夢が一本終わったのだろうか。休憩時間なのでトイレへ。
 しかし、尿意が先だろう。
 夢の中身は未来のことではない。そんな映像はないためだろう。ただ、想像の映像はあるが、夢の中身はほとんどが過去で、どの時点の物語なのかは指定できない。
 何十年も前の、もう意識に登らないこともあるし、状態とか状況が変わっていたり、キャラの性格や役柄が違っていたりする。
 ただ、昔のことを夢で思い出すと、いい夢なら楽しい。
 夢は忘れているが、毎晩見ているのかもしれない。うたた寝でも一寸だけ夢に入り込むことがある。そして夢を見ているのは誰だろう。
 
 今朝は寒くなさそうなので、薄い目のお気に入りのダウンジャケットを羽織る。中に反則ネルシャツを着ているので、少しは暖かいだろう。それと毛糸風偽セーターではなく、今朝はカーデガンがインナー。
 同じメーカーのもので、デザインが違うだけ。胸が開いているので、そこは損だが。
 だから首の下や胸が見えている。そこには反則ネルシャツ。どう見てもチェック柄のカッターシャツだ。
 セーターは着るときはトンネルを抜けないといけないが、カーデガンならそれはない。
 そして前を開けられるので、窮屈な時は調整できる。前開きのセーターもあるが、ファスナーが通っているタイプは、胸に芯が走っているような感じで、クニャッとした感じがない。ボタン式もあるが、そうなるとカーデガンかセーターかよく分からなくなる。いろいろと間間のデザインタイプがあるのだろう。
 衣料品売り場でそういうのを見ていると、珍しい昆虫を見ているようなもの。
 あれっと思わせるものは見てしまう。そして着てみた時を想像する。試着までしないが。
 
 昨夜の夜食は何もないので、お好み焼き。
 しかしミンチ肉を冷凍していたので、それを入れる。日清の普通のメリケン粉なので、味が付いていないので、塩を入れる。
 普通の塩がない。以前買った珊瑚の塩を入れるが粒がある。胡椒も入れるが、効いていないような感じ。量が少ないためだろうか。
 できあがりは悪かった。少し硬い。なよっとした感じではない。やはりお好み焼き用の粉の方がいい。これだと塩はいらない。味が付いている。だから生地だけでもおいしい。普通のメリケン粉、小麦粉のことだが、専用の粉は高いが、やはりおいしい。お好み焼き専用の他に、チジミ専用もある。こちらだろう。以前よく使っていた。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。サブはない。
 ファインダーは小さく、解像力も低いが、望遠にするとピントもよく分かる。街頭スナップでは背面液晶撮影が多い。遠くにいる人などは背面液晶を上げてカメラを低く構えて写す。これが簡単にできるのは上下回転式のため。液晶の明るさ、見えやすさはまずまずで、よく見える方だ。
 猫じゃらしをスレスレで写したが、ピントが来ている。見事だ。これをキャノンでやると、後ろに合ってしまう。ソニーのAF自動認識との相性がいい。手前のものに合ってくれるので。AFが得意なものなら、どのカメラで合うだろうが、苦手なものだと得意なものに合ってしまう。猫じゃらしなどはふわふわしていて合いにくいもの。せっかく写したのに、後ろに合っていたとなると残念。
 操作音やシャッター音は切っていたが、オンにするとシャッター音が鳴るので、写した感じになる。偽の音だが。耳に入った時は同じようなもの。これでテンポがよくなる。写した気になる。バーチャル音だが。
 
 

■■ 2024/02/11 10:45 日曜
 
 今朝は晴れている。気温はこの時期らしいが、それほど厳しい寒さではない。晴れており日差しがあり、いい感じだ。多少寒くても日差しを受けると暖かく感じる。
 朝の喫茶店へ行く道で日向ぼっこをしている白猫がいる。これは確率が低く、一週間ぶりとか、二週間ぶり、それ以上見かけないこともある。
 だから日差しがあると猫が出ているとは限らない。出ていない時の方が多い。猫は出るか出ないかを何処で決めているのだろう。
 別にスケジュールがあるわけではないが、決まったパターンができているのかもしれない。毎日のコースとは別に、日向ぼっこのように、たまにやるパターン。
 これは猫に予定があるのかどうかは分からないが、その気になったので、そうした程度だろうか。猫は、その時間なら日向ぼっこにいい場所を知っている。しかし日向ぼっこをしたり、しなかったりと、ばらつきがある。
 今朝はあそこで日向ぼっこをやってみようと思ったのか、先に動いていたのかは分かりにくい。条件が揃ったので、日向ぼっこをしているだけかもしれないが、それまでいた場所から、そこへ向かうのは猫自身の判断。その気になったので、そうしたのだろうが、その気になるような条件が揃っただけかもしれないが。
 
 今朝はいい感じの時間に目が覚めた。昨日と同じで、朝方一度目を覚ましただけ。この朝方、寝た時間から計算すると半分ほど。丁度中間地点。夜中起きはこの一度ぐらいがいい。
 今朝は以前買っていた反則のネルシャツを着る。それまでは分厚い目のカッターシャツ。これもネルシャツ系だが分厚い。襟が大きく硬い。
 今朝の反則ネルシャツは裏地に暖素材が仕込まれている。このタイプ、以前も持っていたが分厚すぎる。これはどう見てもカッターシャツ系ではない。それと裏地のボアが垂れてきて、それがはみ出して見えてしまうので、反則がばれる。
 そういうことを知っていたので、今朝のネルシャツは薄い目。ボリュームがないし、毛羽立ちの毛ではなく全体がホワンとしている布状。
 ただし胴体だけで腕にはその仕掛けがないが、背広の裏地のようなつるっとしたものが入っている。これだけでもネルシャツとしては反則だろう。ネルシャツはぺらっとした一枚布で、裏地などない。
 実際に着てみると分厚さがない。ボリュームがない。普通のネルシャツよりも少し暖かい程度で、生地が分厚いカッターシャツと同等かもしれない。
 だが、裏地の仕掛けがいいので、買っている。普通のネルシャツより着心地はいい。
 
 昨日は朝の喫茶店で毎朝もらっている商店街の福引き券で抽選へ行く。
 都合10枚ほどある。十日前から配っていたのだろう。コーヒー一杯分で一枚。二枚で一回ガラガラを回せる。一等は500円商品券。二等はない。飴が用意されており、これが残念賞だろう。
 赤と黄色の玉しか入っていない。黄色が出ればあたり。
 早い目に行ったのか、まだ準備中だった。待っていると人が集まりだしたが、行列と言うほどでもない。
 そして準備が終わったところで一番客。福引き券は補助券となっているので、数えてもらう。10枚なので、五回。四回目で黄色が出た。これで朝の喫茶店のコーヒー代が浮く感じ。規模の小さな福引きだが、500円の商品券が当たる確率が高いのだろう。
 商品券の裏には使える店屋が書かれていた。いつもの喫茶店の名前もある。まあ、そこでもらったのだから、当然だが。
 コーヒー一杯がただになる商品券とは別に、そのあと昼に行った喫茶店では大吉が当たる。これはコーヒーカップの底に大吉と印字されている。飲み干さないと出てこない。内側の底。この大吉、商品券のようなチケットと交換。レシートと同じ出力タイプ。レジ機で打ち出すのだろう。
 この大吉のコーヒーカップ、店員は見えているはず。だから、この人に大吉をという反則が使えるかもしれない。
 いずれにしても昨日はコーヒー代がただになるあたりを連続して引いたようなもの。昼の喫茶店の大吉は年中やっているが、朝の喫茶店の福引きは年に一度ぐらいだろう。
 
 昨夜の夜食は卵うどん。綺麗に綴じるのが面倒なので、うどんを煮ている時に卵を落とす。軽くかき混ぜただけ。
 黄身が散るし、白身もまだ固まるかどうかが曖昧なところで、火を消す。まあ、腹に入れも同じようなものだろう。
 ただし出汁まで全部飲まないといけないが。
 うどん玉は京風細うどん。柔らかくていい。
 これで夜食のネタが切れた。急にカレーが食べたくなったので、レトルトカレーにしてもいい。まあ、汁ご飯だが。
 しかし、今朝は用事があるので、スーパーへ寄れない。これは寄り道散歩コースにある。別のスーパーへ行けばいくらでも買えるのだが。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。やはりキャノンネオ一眼よりも写りが鮮明なので、、ハキハキした写真になる。少しコントラストが高いが、その分明快に写る。輪郭とかのエッジが立つ。これはエッジ強調の加工が成されているのだろう。レンズ云々ではなく。
 しかし、ツアイスレンズは鮮明さがあるような気がする。
 このカメラを使うと、キャノンネオ一眼が遠のくので、遠ざけていたのだが。
 
 
■■ 2024/02/10 10:33 土曜
 
 今朝は曇っている。
 朝から晴れという路線は消えたのか、最初から曇り。しかし、日差しが少しあり、雲が多いだけかもしれない。
 それよりも湿気が強いのか、蒸しっとしたものがあるが、暑いわけではない。蒸し寒い。
 気温はこのところ1度ずつ上がっている感じ。10度が11度になっている。だから今日は12度というわけにはいかないだろうが、その街頭寒暖計はまだ見ていない。
 雨が降っていないので、寄り道散歩に出るはずなので、そのとき見ることにする。見なくてもいいのだが、これは定点観測のようなもので、ポイントポイントを毎朝見ているようなもの。
 しかし、そんなポイントは多くはない。信号待ちで向こう側の風景を見ているようなもの。それを見ようとしているわけではないが、そこで自転車を止めるので、前方を見ているだけ。
 本当は信号を見ていたりするが、信号を見なくても人が歩き出せば青になっていると分かる。上や正面を見ていなくても下を見ていても信号が変わったことが分かる。
 信号よりも直接人や車の動きを見ている方が安全だろう。
 
 二月の十日。これは中旬に入ったことになる。かなり冬を突き抜けている。まだ抜けたわけではないが、かなり通過している。このあたりから春の気配があってもおかしくない。
 田んぼのあぜ道とか、余地とかの草に変化が出たりする。それと餃子の匂いがしてきたりする。ミミズだろうか。土を掘り返しているのかもしれない。土の匂いや草の匂いがするのかもしれない。一寸肥え臭いが。冷凍物を解凍仕立てのような。
 しかし、そう思って見ているので、そう感じるのかもしれない。本当はそんな匂いなどなかったりして。
 
 この時期、まだゴキブリがいる。ほとんど動きはない。じっとしている。
 
 今朝は理想的な時間に起きてきた。
 朝方、もう明るくなり出している時、一度起きただけで、次に目を覚ませた時はいつもの起きる時間なのでいい感じだ。
 寝起きは毎朝違う。似た傾向はあるが、予測できない。ここはコントロールできない。布団に入ってもすぐに眠れるわけではなく、そのタイミングはお任せ。
 起きる時もそうだ。途中で目が覚めるのも、これも勝手にやっている。
 子供なら、昼間暴れ回り、動き回った日はバタンキューで朝まで起きてこないほどよく寝ていたりする。
 暴れたりよく動くのは身体を動かしたいためだろうか。それでむずむずしていたりする。何もないところでも走ったりする。猫や犬の子のように。
 大人もじっと同じところで、同じ姿勢のままだと、一寸歩きたくなる。一寸身体を動かしたくなる。これをスポーツとか運動とか言ってしまうとややこしくなる。それ以前の動きなので。
 まあ、寝ていても寝返りを打つようなもの。
 
 昨夜の夜食は天ぷらそば。スーパーで和蕎麦と細うどんを買っていたので、和蕎麦を先に使う。
 天ぷらは野菜の寄せ揚げ、かき揚げで70円ほど。揚げたて。店で上げている。
 小エビが入っていると、値段は高くなる。これは違う商品だ。しかし小海老と言っても殻だけだったりするが身はなくはない。それを一つ買っていたので、かき揚げ天ぷらそばとなる。
 和蕎麦なので柔らかいので煮る必要はない。温めるだけでいい。そばは煮ると駄目なようだ。安いそば玉なので、小麦がかなり入っているだろう。しかし小麦で形が安定する。それと食べやすくなる。
 安いそばだが、ネチッとしたそばの食感は健在。できものの蒸しそばだが、これでいいだろう。乾麺の方が高かったりするが。
 結局はそばがメインで、それだけではさみしいので、具を入れるか乗せるのだろう。ただのかけそばの方がそばに専念できる。
 しかし大きな天かすのような天ぷらを入れたくなるもの。
 漱石の坊ちゃんが天ぷらをそばを食べている。ああ言うのを食べてみたい。明治の天ぷらそば。これはモダンだったのかもしれないが、まだモダンという言葉は流行っていなかったはず。しかし英語の教師なら知っていたはず。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンネオ一眼キラーのソニーネオ一眼。これは久しぶりなので、バッテリーが切れていたので、パソコン充電。
 これはかなり前の発売で、当時のキャノンネオ一眼もその当時のタイプだと、しんどいだろう。
 古いが現役機のはず。後継機は10年近く出ていないようだ。
 値段も当時のネオ一眼の中では頭一つ高い。24から1200と定番のズーム比。ただ24ミリはF2.8あり、少し明るい。
 写りは鮮明。少しどぎついが。ここがキヤノンとは対照的。Tスターレンズが付いているが、太陽が入ると花火になる。ツアイスのコーティングは嘘のようになかったりする。
 電子ファインダーは小さく、解像力も低いが、何とか見えるし、またレスポンスもいい。
 AFは当時のものなので、それほど早くはないし、暗いところではすっとは合わない。かなり暗い場所だが。
 それでも合わせようと粘ってくれる。キャノンはすぐに諦める。
 またキャノンのネオ一眼が苦手な夜道などではソニーは強い。連写合成モードに入れなくても、昼間のように写る。手ぶれ補正もそこそこ効いているが、昔のカメラなので、ピタリと止まるわけではないが。これは望遠端での話。
 このカメラを使うと、キャノンネオ一眼の最新機が死んでしまうので、困ったカメラだ。
 分かりやすい絵になるようにスキャンする感じの写りだ。
 
 
■■ 2024/02/09 10:47 金曜
 
 今朝は快晴。雲が見当たらない。
 最近はこのあと曇ったり雨になり、朝だけの晴れが多いが、今朝は雲が沸いたり流れてくる気配がない。雲がないのだから、これは一日持つかもしれない。
 しかし快晴は長くは続かないので、この晴れ具合の良さも一時のものかもしれない。まあ、天気はそんなものだが、一日中晴れており雲も雨もないような地帯もあるだろう。
 天気が変わりやすく四季が明快。こういう風土だと気の持ち方も変わるかもしれない。心づもりとか心構えとかも。
 晴れて日差しがあるが、一寸湿気ている。からからに乾燥しているイメージの冬とは少し違う。
 
 今朝は一番分厚い目のダウンジャケットを羽織る。薄いタイプでもいいのだが、いま着ておかないと、そのうち着られなくなるほど気温は上がり出すので。
 それよりも去年の今頃買ったのだが、冬は終わりかけていた。だからあまり着ていないのだ。
 着ているうちに着慣れてきて、着やすくなってきた。身体の一部として認識されつつあるためだろう。決して一部ではなく、肉はそこにはないが、感覚としてはその延長。だからごついダウンジャケットなどは太ったような感じになるはず。ただ、太った経験がないので、よく分からないが。
 慣れる、こなれる。これは楽になることもある。スムーズになるためだろう。慣れたり、こなれたりすると。
 一度慣れていたものと違うことをすると、慣れないのでギクシャクし、気持ちの良いものではない。それが新鮮だとは感じているが。そしてこなれてくると、その前のことよりもよくなり、上回ってしまうと、その差は何だろうかと思う。
 しかし、いつまで経っても慣れないことがあり、いつまでもギクシャクしていて、以前のものを越えられないこともある。
 この場合、ギクシャクには慣れる。ギクシャクしている状態には慣れる。少しだがギクシャク度が減っていくのかもしれない。だが、やはり以前やっていた慣れたものの方がいいのだが。
 これは感触の違いを見てみたいとか、試してみたいとかの世界かもしれない。下手の横好きのように。
 しかし、スムーズさよりも、ギクシャクしたものを好むというのもある。こう言うのもことわざにあるだろう。
 ありそうなことは言葉になって残っていたりする。今風なことでも、2000千年以上前の人が言っていたとかもある。
 言葉が違い、言い方が違うだけで、同じことを言っていたりする。
 そういう名言などは日常言葉として軽く使っていそうだが。
 
 昨夜の夜食は地味に卵とじうどん。無精しないで卵を器で溶き、煮えたうどんの中に少量ずつ分けて投入。火加減は強い目。熱湯に落ちた卵は一気に固まる。ただ卵を一気に入れると熱湯の温度が下がるので、小分けし、徐々に流し込む。
 昨日はうどんを煮ている鍋の中に直接入れる。だから丼に移す時逆さまになる。表の卵が裏に回ってしまう。
 だから見かけがいいのは卵だけを煮る鍋で、卵と出汁だけを作る感じ。そして丼に先に入れたうどん玉の上に流し込む。これだと卵は表面に来る。上に来る。
 卵とじは散らしたような感じで、卵を食べた気がしないので、卵をそのまま落としてかき混ぜない方がいい。しかし白身はいいが黄身がなかなか固まらない。面倒なので、黄身を潰して急がせる。味噌汁に入れる卵などは煮込む余裕があるので、それができる。
 下手にかき混ぜながら潰すと白身が泡だったりして、泡と共に消えてしまいそうになる。出汁も濁る。
 それが嫌なら卵を割らないでそのままゆで卵にするか、目玉焼きを作って、それをのせるかだ。
 面倒なので、ひと鍋でやってしまいたいところ。鍋洗いが面倒。
 卵とじうどんを作るだけでも、いろいろな方法がある。生卵でいいのなら、できたうどんに卵を落とせば済むこと。月見うどんだ。
 京風細うどんはあとひと玉ある。賞味期限間際。素うどんでいいかもしれない。ネギはある。蒲鉾はない。
 まあ、野菜鍋の具を入れればいいのだろう。しかし夕食と同じ具を食べたくなかったりする。
 好み、これは我が儘。我ママだ。ママはマンマ、ご飯のこと。まあ、実際には我のままと言うことだが。そのまんまんまを続ける。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、キャノンのネオ一眼とリコーのコンパクト系をポケットに。二台体制。昨日は寄り道散歩を略して戻ったので、いつもの街頭温度計は見ていない。
 昼の喫茶店では望遠側を多用したので、リコーはポケットに入れたまま。まあ、ネオ一眼一台で何でもできるので、リコーはいらないのだが。
 キャノンネオ一眼の写りは淡くて、それほど明快に、鮮明には写らないが、その淡さがかえってフィルムカメラで写したようなぼんやり感がある。
 まあ、晴れて光線状態がよく。質感の出そうな被写体なら鮮明に写るが、普段は曇っていたり、昼間でも薄暗かったりするので、そういうときはどのカメラで写しても似たようなもの。
 昨日はカワセミがいたので写す。去年の暮れにも見かけたのだが、逃げたので、写せなかった。
 これをキャノンネオ一眼で写すのは一寸しんどい。手ぶれ補正があまり効かないので、望遠端を越えデジタルズーム域にするとブレ写真が多くなる。
 夕方前で日陰のカワセミ、しかも遠い。これは条件が悪いが、仕方がない。カワセミがいただけ、また見ることができただけでもいいだろう。
 こう言うのはソニーのネオ一眼なら得意。鮮明さや手ぶれ補正もソニーの方がいい。
 いずれも受光素子の小さなコンパクト系だが、1000ミリを超える超望遠域を気楽に写せるので、それでいいだろう。
 何が来ても対応できるのがネオ一眼の良さ。日常の中にはジャンルを超えるような被写体が混ざっている。
 
 
■■ 2024/02/08 10:36 木曜
 
 今朝は晴れている。昨日もそうだったが、そのあと曇りだし、雨が降りそうだった。
 昨日持ち出した傘とカバーが自転車にある。降ったものかもしれない。すると朝の晴れは詐欺だったのか。
 これは騙されたと思うのは勝手な判断。天気予報で、そうなっておればそのあと雨が降っても騙されたとは思わないだろう。
 ただ、雨のはずが晴れていたとすれば天気予報に騙されたことになるが、晴れているのだから、文句は言わない。いい騙され方なので、だから詐欺など何処かへ飛んでいっている。
 まあ、受け取り方、受け止め方で、変わってしまうという普通のことだろう。
 さて、今朝の晴れた空。今日は崩れるかどうかは分からない。昨日もそうだったので、という経験も通用しないかもしれない。
 ただ、そういう朝、晴れでそのあと雨というのを何度も体験すると、そういうものかと素直に受け取ったりしそうだが。
 これもまた続かない。厳密に言えば同じ天気など二度とない。しかし雨の日は何回もあるし、よく晴れた日本晴れも何回もあるが。くくりが大きいのだろう。
 どういう晴れた空か作文しなさいという国語の試験ではないが、これは形容詞とか、何々のようなとかを入れるといいはず。
 しかし晴れは晴れ。晴れていました。でもいいのではないか。不正解ではない。下手に芸をしない。歌い上げない。ただ、自然と出てくる連想などはいい。それを無理矢理作ろうとするから臭くなる。
 
 今朝はいつものダウンジャケット。しかし、少し肌寒い。昨日のごついダウンジャケットの方がよかったかもしれない。一度厚着のようなスタイルだと軽くすると寒く感じる。
 気温はそれほど低くはなく、いつも見ている街頭温度計も最近は10度を表示している。この時期としては高い目だろう。真冬の底あたりなので5度を切ってもおかしくない。しかし体感温度はもう少し低い目。10度もあるとは思えなかったりする。
 昨日も今日と同じような温度だったが、喫茶店の戻り道散歩に出ると、少しひんやりとした。
 日陰に入ると。昨日はごついダウンジャケットだったので、これが今朝の薄いタイプだと寒かっただろう。少し木々の多い歩道なので、街中よりも少しだけ寒いようだ。
 まあ、その歩道も街中脇にある崖のフチを通っている小道だが。やはり車が通っていないと、寒い。車の熱で暖かいわけではないが、夏場ならエアコンの吹き出し口とかと同じで、ムアンとする熱気が来るだろう。
 林道をバイクで走っていて、一般の車道に出ると、ガソリンの匂いでホッとするとかもある。
 
 昨夜の夜食はコンビニラーメン。京風細うどんを買っていたので、その予定だったが、一寸目先を変えてみたかった。それとズボラをかましたかったのだろう。
 サンドイッチでもいいと思っていたが、二つ買わないと少ない。するとその値段でコンビニの高いラーメンと変わらなくなるし、ボリュームが違うので、ラーメンに走った。
 鶏ガラスープのスタンダードなタイプと北海道の味噌ラーメンがあった。出汁が違うだけで、麺や焼き豚は同じではないかと思われる。ご当地ラーメンもそうだ。麺は同じだったりする。
 このラーメン、温めるだけでいい。最後は麺と具を分けている幕のようなものを引っ張れば麺の上に具が乗る仕掛け。皿ではなく、幕。カップは大きい目で蓋とかも付いているので、結構かさばる。プラゴミのボリュームが増えるのは、こう言うのを買うためだろう。
 味噌ラーメンだったが、かなりしつこく、濃い感じ。まあ、ラーメンを食べたという充実感はある。これはやはりカップラーメンでは出せない食感。その分、値段は高い。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、キャノンのネオ一眼とリコーのコンパクト。
 二台持ちのわりにはあまり写していない。リコーはいらないのではないかと思われる。
 思っているような絵はキャノンネオ一眼の方が叶っている。それと素早い。スナップカメラとしての定番カメラリコーGRなのだが、キャノンネオ一眼の方が早い。
 シャッターボタンが軽いので半押しを本押しと勘違いし、写したつもりなのに記録されていなかったというのがない。リコーはたまにある。一寸硬い目で長方形のシャッターボタンなので感触が分かりにくい。
 それと撮影モードダイヤルがロック式で、押しながらでないと回らない。そのため撮影モードダイヤルを回すのが面倒。
 露出補正もダイレクトにできるが、撮影後、元に戻さないと、記憶している。
 キャノンネオ一眼はフルオートでは露出補正はできないが、やる必要はない。評価測光がいいのだ。
 しかし、リコーのGRXは40ミリだけで写すので、写していて楽しい。
 40ミリでAPSサイズのカメラなので、近距離のものを写すと、背景が程よくぼける。これが心地よい。
 それで被写体に合わせて、この二台を使い分けていたりする。
 APSサイズのカメラをポケットに、というのがこのカメラの味噌。
 長所が短所になり、短所が長所になるという臭い話ではなく。
 
 
■■ 2024/02/07 10:40 水曜
 
 今朝は晴れている。雨の気配はないので、天気予報で以前言っていた関東で雪とかはもう去ったのだろうか。
 冷たい雨で、その後も一寸気温は低いのかもしれない。今が丁度真冬の底あたりのはずなので、そんなものだろう。
 一雨ごとに暖かくなっていく時期はもう少し先。まだ二月の七日。中旬あたりならそれらしくなるかもしれない。
 このあたり、今の気温と暦を照らし合わせて思うこと。暦と言ってもただのカレンダーで月と日だけの話。その月のその日で思い当たることがある。このあたりの月で、このあたりの日はどうだったかを。
 月も日もおぼろなこともあり、記憶違いも多いが。しかし数値的なことではなく、流れとして覚えているのかもしれない。
 しかし月や日もヒントになる。連想できるので、それがあやふやでも。
 今朝はまずまずの気温のはずで日差しが加わり、それほど寒さは感じにくいが、一番分厚いが安っぽいダウンジャケットを羽織った。
 昨日の昼間も着たので、そのまま引っかけた感じ。これは昨日のよりも分厚く重い。去年の今頃だったと思うが冬物最終バーゲンの時に買っている。買った直前しか着られないほど期間は短かった。すぐに春になったので。
 このダウンジャケットは脇ポケットが二階建てで四つある。脇の斜め切りと横切り。大事なのは横開きの蓋が付いている方に入れれば横から落ちにくい。水平の口なので。
 ただ、手を突っ込みにくいので、斜め切りのところに入れている。すぐに出すタバコやライターと、デジカメを振り分けている。あまり使わないものはポケットに入れなかったりする。上着を変える時、移動が面倒だし、忘れるので。
 また、冬場はポケットの多い上着は重宝するが、夏はそれができないので、その違いが出ないようにしているのかもしれない。
 まあ、今朝のダウンジャケットは安いが、機能的にはよい。ただフードが邪魔。ただしファスナーはフードまで掛かるので、全部ファスナーを上げると寝袋になりそうだ。
 ファスナーの終点まで使うことはないが、顔が埋まるまで上げようと思えば上がる。ただレールのギザギザが喉に触れるのは不快だが。
 実際の着心地というは結構細かいところに出る。まあ全体的には暖かくて、これが一番ハード仕様という感じで真冬なら細かいことを言わないで、暖かい方がいいので、それでオーケイだ。
 しかし、今朝の気温ならいつもの高い方の軽いダウンジャケットの方がよかったかもしれない。寒い時に薄い方を、暖かい時にごつい方を着ているようなもの。
 
 昨日は何もない火曜だったが、今日はプラゴミのある水曜日。ゴミの日だ。
 プラゴミは台所ゴミがほとんど。それ以外のものも出せる。これは回収車は別だが、同じ場所に出す。一寸分けてあるが。
 金属ものとか茶碗とか、ガラスの破片とか、小さい目の家電とか。缶詰の空き缶とか。そこに大きい目のゴミ箱を出したいのだが。
 45リットルのゴミ袋外の高さと幅があるので、それを分解している最中。プラ切りノコギリで、ミリ単位にしか切れないので、一年ほどかかったりしそうだ。しかし一分ぐらいしか切っていないので、長くかかっても当然。これは徐々に切れていくというのを楽しんでいるようなもの。今では習慣になっている。
 小さい目に分解できれば、45リットル袋に入る。それを出す日は何時の日か。
 それで切っているとプラのくずが落ちるので、掃除機で吸い取るのだが、負担が多い。砂とかも混ざるため。
 それで昨日はホウキを買った。ホウキはあるのだが百均もので、ホウキの先が抜け毛のように抜け落ちたりそれを束ねている箇所の樹脂が壊れている。崩れているのだ。水っぽく安い樹脂のためだろう。するとホウキがゴミになる。
 それで昨日は金物屋か日用雑貨屋か分からない個人商店で、庭ホウキを買う。長いタイプを。
 1000円ほどするが植物性の、たわしの突飛のようなのが付いている。これだろう。これならボロボロと抜けないし腐敗しにくい。
 そしてそれらを束ねている箇所は金属の板をボルト止め。鉄板だ。
 ただし持つところはさすがに竹ではないが、傘を持つ時のあの樹脂に近い。パイプだが、ビニールをさらに貼ってある。傘でよくあるタイプだ。
 百均の掃除用のブラシもよくぼろぼろになり、抜けてしまう。ブラシそのものがゴミを出しているようなもの。安っぽく水っぽいプラものは折れたりカラカラになりヒビが来たりする。乾燥や陽に弱いのだろう。
 
 昨夜の夜食は豚肉が残っていたので、豚玉のお好み焼きを作る。
 キャベツは少ない目でみじん切り。ニラを色目として入れる。卵はあまりかき混ぜない。
 いつものお好み焼きの粉ではなく、一般的な日清のタイプ。安いし量も多い。しかし、お好み焼き用の粉で甘やかされていたのか、水くさい。専用の粉なら生地だけでもおいしいので、何も入れなくても十分だが。
 お好み焼き用の粉には長芋とか鰹出汁とかが仕込まれているので。
 いつものようにフライパンに生地を流し込み、豚肉をその上に並べる。都合二枚焼く。
 塗りたかったオリバーのとんかつソース風のお好みタイプをやっと使えた。味はそのソースだけに頼った感じ。豚肉はもろに表面に乗っているのでカリカリ。キャベツを少なくしたのは、早く焼くため。そうでないと豚肉が焦げてしまうので。
 これで焼きそばとお好み焼きのシリーズは終了。具の弾である豚肉が切れたので。
 昨日は京風細うどんをふた玉買ったので、今夜はあっさりとした夜食になるだろう。
 
 今朝のお供のカメラは鞄にキャノンのネオ一眼とポケットにリコーの小さなカメラ。この組み合わせはよくある。
 1インチタイプのキャノンのネオ一眼もいいのだが、気楽なのが普通のネオ一眼。リコーのコンパクトカメラも気楽だ。40ミリの単焦点なので、ズームする必要がない。40ミリで写して丁度と言うところでは素早い。最初から40ミリなので。
 写りは当然リコーの方がいいはず。APSサイズなので。
 キャノンネオ一眼の写りは明るい。それよりも写しやすいので、そこが一番だろう。
 今朝は晴れているので、朝の喫茶店からも戻り道散歩もできるだろう。
 カメラを取り替えたりすると、風景も違ってくる。同じ風景だが、見え方というか写し方が違うだけだが。しかし、そう感じるだけで、同じような写真になるのだが。
 
 

■■ 2024/02/06 10:47 火曜
 
 今朝は晴れをくれた。晴れをもらえたようなもの。では、誰からだろう。それは空のことなので、天だろう。
 昨日は雨だし寒いしで、天気が悪かったが、それに比べると今朝は天国とまでは行かないが、いい感じだ。昨日も晴れておれば、今朝の晴れはありがたみがないし、目だたない。意にも介しない。
 晴れているが、それほど素晴らしい晴れ方ではなく、快晴ではない。結構雲が多い。それでも青空があると言うだけで満足。
 誰も味方がいない時に、頼りげない人だが、味方に加わってくれただけでもありがたいと思うようなもの。 そして日差しもあるので、気温的にも楽なるだろう。それでも今朝は分厚い目のダウンジャケットを羽織っている。
 雨上がりで寒いかもしれないと思ったのだが、そうでもなかった。少し暑苦しいほど。それにこれを着るとゴロゴロになるので、肩が凝りそうだが。
 いつものダウンジャケットは昨日の雨でしみこんでしまった。撥水性がないことが分かる。まあ、中までしみこむほど雨を受けていないが。これは傘がなければ水を受けて重くなったかもしれない。
 先日いつもの行く衣料品コーナーでバーゲンをやっていたので、カッターシャツのようなオーバーのようなものを買う。
 偽ウール地のようなタイプで分厚く重い。ダウンジャケットよりも。
 しかし、デザインはカッターシャツ。胸ポケットだけ。それにカッターシャツが並んでいるところにあったので、カッターシャツの分厚いものだろうか。
 だが分厚いし、袖もそれなりに幅があるので、カッターシャツのそれではない。
 ただし、シンプル。
 冬物らしいが、もう少し気温が上がってからでないと頼りない。前はホック式で、バチンパチン式。襟もカッターシャツと同じ形の襟だが、分厚い生地なので、首も温かい。襟を立てることもできそうだが。
 これが2000円台だったので、買った。珍しくメイドインアメリカ。
 ネルシャツよりも安かったりする。まあ、カッターシャツの二枚重ねでもいいのだが。
 
 昨日は雨の中での自転車往復が面倒だった。雨だけならいいのだが、風が強く、傘を持って行かれそうになる。傘が帆になる。だから風の方角により帆の受け方を変えないといけない。
 船を操縦しているようなもの。船の帆と違い傘なのでもげる。持ってられなくなる。その風、何処で吹くのかは分かりにくい。四つ角に出た時に強い風を受けやすい。またビル風と重なるとこちらの風の方が強い。普通の風よりも。
 幸い雨は小雨なので、助かったが、雨の降っている時は風はやむことが多いのだが、昨日は違っていた。きっと小雨のためだろう。
 それでいろいろな角度から横風を受けたので、上着もよく濡れた。しみこむタイプなので、跡が残るので、こんなところが濡れるのかと思ったりした。そして、そのナイロン生地、濡れると色が変わるので分かりやすい。
 
 昨夜の夜食は焼きそば。二夜続くので、手順が分かったので、改良版で焼く。
 前回はフライパンに入れる水が多かったので、量を減らす。そしてキャベツが多すぎたので、減らす。京ネギは前回よりも多い。
 二本入りの残りの一本の方が大きいためだ。ネギだけでキャベツはいらないほど。ネギ炒めを食べているようなものだったが、豚肉もしっかりと入れている。
 焼くというより水気が多いので煮ている感じなのでカリッとした豚肉の感じではなく、豚汁の食感。
 焼きそば用中華麺が切れたので、焼きそばは昨夜で終わり。今夜はお好み焼きになる予定。
 焼きそばにお好み焼きソースを掛けたのだが、やはりお好み焼きに塗ってみたいもの。オリバー。
 一寸違うものを作ると張り切れる。新鮮なためだろう。知らないことをやるようなもの。ただお好み焼きにお好み焼き用ソースを塗る程度なら、全く知らないことではなく、普通だろう。
 しかし、家で焼くときは調味料は使わないので、ソースも使わない。それにソースの買い置きもなかった。あるのは醤油だけ。
 塩もあるがほとんど使わない。塩胡椒の瓶もあるが、塩は余計、故障だけの方が好きだ。これはしつこいとか、不味い時に、振り替えたりする。肉の生臭さ緩和用。まあ、胡椒はそのためにあるのだろう。生姜もそうだ。山椒も。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。昨日は雨だったが、雨の中、二枚だけ写した。昼の喫茶店へ行く時。
 自転車の前かごの鞄の中にカメラが入っている。それだけならポケットよりも早く取り出せるが、雨なので前かごカバーをずらさないといけない。
 さらに傘を差している。さらにタバコを吸っている時もあるので、傘を持ちながらタバコも挟む感じで、その状態でカメラを取り出すのは面倒な話。
 しかし、このカメラ、防水性があるので、雨の中で出しても平気。
 自転車の上から傘を差しながらではバランスが悪いが、サドルが自由雲台の三脚のようなものでそれなりに安定している。騎馬撮影。
 そしてカメラは鉄板カメラでそれなりに重く、重心が掴みやすい。だから構えた時も安定している。まあ撮影の瞬間だけは大きく重いカメラの方がいい。
 当然手かざしで写す。ファインダーを持ってこなかったので、背面液晶でしか写せない。しかし、このカメラはファインダーはいらないように思える。外付けで別売品だし。中古で買った時、それも付いてきたので、助かったが。
 このカメラ、マニュアルフォーカスが使いやすい。飛び出したレンズ鏡胴に大きなリングがある。ズームにはならない。フォーカスリング専用のようなもの。鏡胴側のボタン一つでマニュアルフォーカスに切り替わる。それでやっと鏡胴の大きな輪を回せる。気持ちがいい。ピーピングで、ピントの合っているところは色が変わる。かなり幅がある。深度内と言うことだろうか。特に広角側は。
 さすがにキャノンG系のコンパクトカメラだけある。高級機路線なので。
 これ、もしかすると、いつものキャノンのネオ一眼よりいいかもしれない。それは分かっているのだが。
 
 オリンパスから出るOM1の新型だが、一寸早すぎる。二年前に出たばかりで、買った人は大金をはたいている。二年持たないのか、という感じ。
 それでいて新機能とかは30万円出すほどのものではなかったりする。OM1を買った人は本体の良さで買っている。メイン箇所だ。だから大金をはたいたのだろう。
 ただ、OM1が出た時、買わなかった人は、その新バージョンを買えばいい感じだろう。OM1を買い漏らした人にとっては朗報だ。もう一度OM1を買うチャンスが来たようなもの。
 
 

■■ 2024/02/05 10:35 月曜
 
 今朝は雨。しかし出かけるときはやんでいた。
 微雨以下なので、傘は必要なし。雨具を自転車にセットしたが、いらなかった。これは前かごカバー。
 降っているのは夜中起きたときに分かったが、朝になっても雨音がしていた。丁度起きようとしたとき。
 これはよくある。このパターンは。運がよければ出るとき、やんでいたりする。今朝はそれだった。
 ラッキーだ。これで真冬の雨の中を自転車で走るのかと思うと気が重いのだが、出かけ先は寝起きすぐに行く喫茶店。
 嫌な仕事をしに行くわけではない。どちらかというと行っても行かなくてもいい行為。目的が気楽。しかし、習慣になっているので、そのコースに乗る。
 しかし、手が冷たい。風も少しある。晴れている日とでは気分も違う。当然だろう。
 しかし、傘を差さなくてもいいので、曇っているだけの日に近い。雨を面倒だと思うのは、タバコを吸いにくいし、鞄からカメラを取り出しにくいので、写しにくい。
 だから雨の日はそれがあるが、これは傘だ。そして前かごカバー。まあ、細かい話だが、そういう違いがあるという話。ただ、これはよく分かっている話なので、ありふれた話で、これも日常の圏内。
 
 今朝は雨のせいではないが、少し早い目に目が覚めたので、そこで起きてきた。少し寒い。そして湿気ているのか、少し寝苦しかった。
 まあ、普通に寝ていたが、なんとなく安定した眠り方ではなかったような気が。これは気のせいだろう。しかし、この気のせいが全てだったりする。原因は分からないが、薄々感じているものがあるのだろう。この薄々、ただの薄ぼんやりだが、このもやが曲者かもしれない。逮捕できないが。
 
 立春を過ぎたようだ。知らなかった。春が立つ気配などなかったからだ。それと巻き寿司を食べるのも忘れていた。通り道の寿司屋の前で高い巻き寿司が台の上に置かれていたので、もうその季節かと思ったがスーパーへ寄らなかったので、買わなかった。
 去年は偶然その日にスーパーへ行ったので、惣菜売り場は巻き寿司だらけで、普通のおかずはなかった。
 巻き寿司をかじる日の遅い時間帯に行くと半額になっていて、ごっそり買ったりしていた頃ある。巻き寿司なのでご飯とおかずが両方含まれるので、これだけあれば夕食になる。お茶ぐらいるが。
 こう言うのはおかずネタに切れた時、重宝する。人が並んで買っているので、これは縁起物。
 高いが縁起物なら仕方がない。それに夕食を作る必要がないので楽。だからそれに乗る。
 年に一度なのでと言い訳して。まあ、豪華な太巻きをかじってみたいという気もある。それに巻き寿司など始終食べないので、それなりに珍しさがある。巻き寿司とお稲荷さんのセットものはたまに買うが、ネタがない時だ。
 しかし、巻き寿司よりもばら寿司の方がよかったりする。具を表に出したタイプ。そして錦糸卵がいい。それと紅ショウガも。
 季節ごとの行事のようなもの、年中行事。特別な日。普段は地味に暮らしているが、たまにそういう日を入れるのだろう。それが毎日なら仕事にならないので、たまに入れる。
 要するに昔の人は地味に暮らしていたのだろう。普段は。まあ、今の似たようなものだが。
 
 昨夜の夜食は焼きそば。
 これは珍しい。お好み焼きの予定だったが、スーパーでインスタント焼きそばのパッケージを見て、作ってみようとすぐに思った。それが昨日なら巻き寿司がいっぱい積まれていたはずなので、夜食はそれで決定していたはず。
 それで焼きそば用の具として豚肉の一番安いのを買う。お好み焼きソースがあるので、それを開封できる。やっと。
 それと京ネギ。少し太いタイプ。白ネギほどの太さはない。
 まずはフライパンに水を入れ、キャベツを粗く切ったのを入れる。ネギも。少し太いところがあるので早い目に入れる。それで煮る。
 焼きそばだと言っているのに、フライパンに水を入れ、煮ている。そうでないとサッと炒めた程度ではキャベツがまだ硬い。
 それでフライパンに蓋をして、ぐつぐつ煮る。湯がなくなっていないか、たまに見に行く。
 そして豚肉を入れる。切らなくても、細切れの安い肉なので、そのままでもいい。これはお好み焼きには合わない肉。もう少し切れが大きい方がいい。
 そして豚肉が白くなったら焼きそばを入れる。これは中華そば玉。一番安いタイプで、賞味期限も短い。サッと水でほぐして、サッと入れる。
 結構水分が多いのでラーメンになってしまうので、湯を捨てる。具をこぼさないようにフライパンを傾ける。まるでUFOの湯を出すような感じ。
 そして最後はお好み焼きソース。オリバーを入れるが、未開封なので、口に貼ってあるアルミ膜を剥がすのが面倒。爪が痛かった。急いでいるし。
 どろっとした所謂とんかつソースタイプ。焼きそばは薄いソースの方がいい。そうでないと麺の切れが悪い。ねちゃ付くので。
 キャベツが多すぎたような気がしたが、煮たり炒めたりしていると少なくなった。京ネギなど姿を消したような感じ。
 水分の多い焼きそばになった。これはチャーメンとか、ちゃんぽんに近いような気がするが、西洋皿に盛れば焼きそばだ。塩胡椒などはなし。調味料はソースだけ。
 中華麺はうどんよりも柔らかいし、よく炒めたので、さらに柔らかくなったので、夜食としてはいいだろう。それとキャベツでボリュームが増え、豚肉も効いている。この肉、安かったのだが、柔らかくていい感じだった。
 それで昨夜の夜食で満足を得た。改良点はあるが。
 
 今朝のお供のカメラは雨だが、キャノンの1インチネオ一眼。これは高級機だ。もう古いが、24から600の高倍率ズーム機。コンパクトカメラの形だが、ドスのきいた鉄板カメラで、重い。雨の中でも写せる仕様。
 ネオ一眼の形をしていないのは、一眼レフの形ではないため。そしてファインダーはない。
 ただ、外付けファインダーはある。しかし潜望鏡のように飛び出しているので、鞄の中でよく引っかかるので、今朝は外している。背面液晶だけで十分写せるため。
 液晶は上下回転式で、使いやすい。手かざしでもカメラが大柄で重いので安定感がある。
 これはいつものキャノンネオ一眼と比べると、格の違いを感じる。よく写るし、パナやオリンパスのハーフサイズ受光素子カメラ程度のボケ具合になる。あまりサイズは変わらないのだ。
 さらに望遠ではさらに背景はぼけるので、少し先を行く人を写すと、ピントから外れた背景は程よくぼけてくれる。そのため、人物が浮く。
 キャノンネオ一眼が苦手な暗い場所や夜景もすんなりと写る。感度が高いため。そこはさすがに1インチという感じ。
 最短撮影距離も短く、レンズスレスレ近くまで寄れるし、中望遠での寄り結構行く。これはキャノンの特徴かもしれない。ソニーは広角端は寄れるが中望遠はしんどくなる。
 望遠端は600ミリ側でも80センチほどだろうか。詳しいスペックは忘れたが、自然観察などのアウトドアでの接写などを得意としていたはず。
 レンズはF2.8からで、望遠端はF5.6とまずまず。600ミリでもそれなりに明るい。
 よく写るカメラで、しっかりとしたカメラだとは分かっているのだが、出馬は少ない。中古で買った時は写しまくっていたが。
 まあ、いつものキャノンネオ一眼の写りをもっとよくして、一眼っぽいボケ味を加えたようなものだろうか。
 こう言うのを使うと、ミラーレスカメラの魅力が薄らぐ。1インチでいいのではと。
 
 

■■ 2024/02/04 10:42 日曜
 
 今朝はやっと晴れた感じ。久しぶりに天気予報が目に入ったので見ると、前線が掛かっているようで雪とか雨が今日からあるらしい。
 今日からではなく、昨日も悪い天気だったではないか。関東は雪。鹿児島も雪となっているが雨とか。よく分からない天気予報。
 こう言うのは毎日見ていると分かりやすいのだろう。見慣れた天気図や、解説の仕方。そういうセットがあり、その場に馴染みができ、そこでの変化が天気の変化。
 昔の人が山や空、または海や波などを見ていたようなもの。それらが略図とか、絵とかの天気図になっている。
 これはこれで毎日見ていると分かりやすい。実物を見ないで計器ばかり見ているようなものだが。
 天気予報からの情報は、それを見ている人は既に感じているだろう。今の天気を。広い範囲ではなく、見ている人がいる場所。ピンポイントだ。
 しかもその人にピントが来ている。だから知っているのだ。それを確認するために天気予報を見るわけではないが、これは今よりも未来予測。明日、出かけるので天気が心配なので、それで見るとか。
 これは今しか見ていないので明日のことは感じられないので、見る。
 しかし、今日がこんな感じなら、明日はその流れからこうなるかもしれないと、少しは予想している。自分で。
 今、雨が降っておれば、これは降りすぎなので、明日は止むかもしれないと。
 しかし、そういうものは朝、起きてからのお楽しみで、天気予報で知ってしまうと、驚きがない。
 しかし、その天気予報、ネットで見たので、リアルタイムでやっているテレビやラジオの天気予報ではないので、いつの天気かを見ていない。古い動画だったりして、それでも当たっていたりとか。
 分かっているのは今朝は雨が上がって天気は回復し、空気も気持ちいいし、日差しもいいし、風もなく自転車も軽快というだけ。そのあとの時間の天気など、知らない。
 
 大きな使っていないゴミ箱があり、これが邪魔で仕方がない。ゴミの日に出せない大きさ。出している人もいたが。
 それでプラスチック切りのノコゴリを買っていたので、試し切りする。すると切れることが分かったが、かなり時間が掛かる。手もだるくなるので、一度に1分でもいいので切れば、そのうち切れるだろう。計算すると数ヶ月ほどかかる。今年中には切れるだろう。
 ゴミ箱の四つの隅を切っている。板状にすればいいことだ。作るのではなく、壊すのだから、楽。
 それで毎日与作をやっている。エイエイホーと。
 こう言うのはじわじわとした進み具合を楽しむようなもの。
 ハサミで簡単に切れたりして。
 
 昨夜の夜食はカレーうどん。二日続く。
 カレーうどんのレトルトは味違いがあったので、昨日は肉がよく入っているタイプ。ただ親指の爪ぐらいだったが。
 前回失敗したので、今回は温めたうどんを湯切りする。
 それで丼にあふれなくなった。そのレトルトは汁が多いので、その水分だけで十分。飲むタイプだ。
 うどん玉は京風細うどん。二玉買っていたのだが、これで終わる。カレーうどんの素も。
 今夜の夜食は何もない。エースコックのワンタンメンが一袋残っているが、食べる気がしない。海老餅も残っているが、雑煮を食べる気になりにくい。これは正月とか、年末なら欲しいと思うのだが。
 そうなるとお好み焼きになる。オリバーのお好み焼きソースを買ったまま未開封。これを塗って食べてみたい。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日はバッテリーが落ちていたのだが、何とか持った。今朝は予備のバッテリーを充電したままのがあったので、それを入れる。
 充電後、しばらく放置していたので、こちらも徐々に落ちているかもしれない。しかし、キャノンの充電器は早い。あっという間に充電できる。
 さすがに一眼レフの形をしているので、コンパクトカメラとしては大きく重くなるが、振り回しやすいし、写し取っているような気にもなる。これはファインダー撮影の時。
 街頭スナップではかなり離れたところから望遠で写すことが多い。このときの写しやすさはピカイチ。非常に素早いし、スーとズームし、スッと写せる。シャッターボタンも軽い。それに無音。
 富士はネオ一眼と言わずロングズームカメラといっていたように記憶している。もう作っていない。
 遠くにあるゴチャッとしたものを圧縮して写すと気持ちがいい。カオス状態になる。まあ、平面的なものなら、大きくなるだけだが、それでも、そこまで近づかなくても遠くからでも写せるので望遠は楽。
 起動も速く、ピントも昼間なら早い。ただ余計なことをするAFで、動いているもがあると追従モードになる。掴んで話さない。
 良いものを掴んでくれることもあるので、そこはカメラ任せ。どうしても一点AFで写さないと無理な場合はマクロボタンを押すと一点になる。このマクロボタン、プログラムモードなどで使えるが、フルオートモードならマクロも自動なので、いらないので待ち受けモードのスタートとなる。
 これはもう一度マクロボタンを押すと解除される。十字キーに仕込まれている。
 このカメラ、あまりカスタマイズ性はない。ファンクションボタンとか。その必要がないためだろう。露出補正もこのカメラはいらない。またマニュアルフォーカスもできるが、かなり荒いので使いにくい。それよりもAFで合わなければ諦めた方がいい。
 意外と一点AFよりも、被写体自動認識の多点測距の方が合いやすかったりする。
 超望遠で写せるネオ一眼だが、21ミリの超広角で広がりのある風景も当然写せる。そういうのが同居しており、一本のレンズでそこまでできるのだから、これはお得だし、楽。そして軽い。
 カメラ操作などしたくない不精者には丁度いい。シャッターを押すだけでいいので。
 撮影の充実感は中レベル。カメラの質感は低い方。樹脂丸出し。その代わり軽い。
 最新の映像処理エンジンを積んでいる現役機なので、色目は非常にいい。
 上新にも置いてあるが取り寄せ品になっている。
 
 

■■ 2024/02/03 10:40 土曜
 
 今朝は晴れなのか曇りなのかよく分からない。
 最近は雲が多い。そして小雨だが雨もよく降る。降っていないような降り方だが、実際には降っている。雨量計では0だろう。
 しかし、今朝は降る気配がないので、雨具の用意はしなかった。それよりも少し肌寒い。
 さすがにこの時期、暖かくなっていくわけではなく、まだまだ真冬の底へと落ちていくので、そんなものだろう。
 その落ち方がましな程度。季節の移り変わりはそれなりにある。梅が咲き始めているときは一番寒い頃にさしかかる。これは崩れていない。
 だからこの冬は穏やか気味。決して暖冬ではない。暖かい冬などあり得ない。まあ例年よりも寒さがましなだけ。暖かい冬ではなく、寒さがましな冬。だから緩冬だろう。
 薄い目のダウンだケットでしのげるので、今朝も着ている。着やすいし軽いので。これは脱ぐときや着るときでも分かる。
 喫茶店などで脱いだとき、ダウンジャケットなので嵩が高くて置きにくいが、椅子の背もたれと背中の間に挟んでいる。これは脱いだままの状態。背もたれをハンガーのようにして掛けたりしないので、かなり無精。
 分厚さはあるが、押すとぺしゃんとなるので、押しつけた方が小さくなる。そのまま横の椅子に置くと嵩高く、また落ちたりする。空気がまだ残っている風船のように。重心がないのだ。芯が。
 このままだと、これで冬を越せそうだ。しかし、もう一度ぐらいものすごく寒い日が来そうだ。このまま暖かい目のまま終わるとは思えない。本当は思いたいのだが、期待が外れた時用の心構えのようなもの。
 しかし多少寒くても分厚い目のを着れば済むこと。できればこのダウンジャケットのままでいたいうのがあるので、それで引っかかる。好みで引っかかる。
 しかし、別の上着に交換できるのだから、それはそれなりにいいだろう。
 
 今朝は少しだけ早い目に起きてきた。昨日は寝過ごしたので、それを避けるため。
 しかし、朝の喫茶店へ行くいつもの通り道が工事中。通行禁止。だが工事はまだ。先に整理員が看板を置いたりしているだけ。通れないわけではないが、面倒なので、別の道を通る。
 めったに通らない道だが、子供の頃に伊丹へ行くときよく通った道。伊丹市内なので何処も伊丹だが、伊丹と言っている伊丹は阪急電車伊丹駅周辺だった。古い方の駅で、市役所なども近くにあった時代。
 要するに伊丹と言えば市場。まあ、子供の頃は市バスの伊丹行きに乗ったので、その停留所が伊丹だった。バスを降りたところが伊丹。今のターミナルがある伊丹駅ではない。
 それで、子供の頃に伊丹まで歩いて行くときの道を今朝は入り込んだ。バスで行かないで歩いた記憶は初詣。子供たちだけで行くときはバスではない。
 バス代は5円だったと記憶している。百円札がまだあった時代。それに車掌も乗っていた。
 その通り道、あまり変わっていない。建物は建て替えられているが。その中で、子供時代のままの家も残っていた。まあ、それを見ることができたので、通行止めもよしとする。
 
 昨日は遅起きだったので、寄り道散歩は略。しかし、少しだけその辺をぐるっと回った。街頭温度計が見えるところまで。やはり数値は低い目だった。
 そんなものを見なくても体感で分かるのだが、証拠のようなものが欲しい。確認したい程度。見ても暖かくならない。逆に低い値だと急に寒くなったりする。
 これは体温計や血圧計の数値を見て変わるようなもの。
 
 昨夜の夜食はカレーうどん。
 レトルトのカレーうどん用の汁のようなのを買っていたので、それを温めてうどんにぶっかけるだけでいい。
 しかし温めたうどんを丼に移すとき、うどんだけのつもりが汁も一緒に入っていた。切らないで鍋からそのままうどんだけを流し込んだため。
 見た目はうどんだけが丼茶碗に入っているように見えるが、そこにレトルトの汁を入れるとあふれる寸前。
 やはり湯切りをしないと駄目だった。うどん屋がやるようなあの細長いざるのようなもので。
 それを持っていたのだが、物入れになっていたので、使えない。あの竹で編んだものがいいのだろう。
 さてカレーの汁。本当に汁ばかりで、具は微塵。それらしいものを箸で引っかけるのは至難の業。
 要するにカレー出汁なのだ。イメージ的にはうどんに作り置きのどろっとしたカレーをのせる感じ。カレーうどんにも二種類あることを思いだした。
 コンビニのカレーうどんがもう一つのタイプで、汁うどんではない。汁はうどんに絡んでいる程度。
 しかし、昨夜のカレーうどん、レトルトカレー代を含めると一寸高い目に付くが、カップヌードルカレー味よりもおいしかった。
 値段的にはカップヌードルの方が高いので、手間がかかるが、うどん玉とレトルトカレーを温めて食べるのがいいようだ。別にボンカレーをぶっかけてもよかったのだ。そちらの方が具を見つけるのは簡単。
 ただ、汁っぽいカレーうどんの良さがある。おつゆが多いので汁だけでも腹が膨らむし、和める。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。パナの旅カメラでは背面液晶で写すことが多いが、キャノンネオ一眼はファインダー撮影の方が軽快でいい感じで写せる。
 背面液晶は左右回転式なので邪魔くさいので固定したままだが、軽くカメラを下げても何とか液晶は見えるので、街頭スナップではそれで写すことが多い。ファインダーで覗くと、もろに写しているというのが分かってしまうので。
 今朝も喫茶店のテーブルものを写していたが、バッテリー残が少なくなっている。これは急激だ。一気に下がる感じ。
 予備のバッテリーはあるが、持ってきていない。サブのカメラもポケットに入っていない。
 やはりUSB充電で、いつも満タンというわけには行かないので、この充電器充電式は気をつけないといけない。バッテリーマークは毎回見ているのだが、このカメラ急激に落ちるようだ。結構長持ちするのだが。
 バッテリー切れが縁の切れ目になりやすい。
 まあ、このカメラ、日常移動でのちょい写しだけではスペックオーバーかもしれない。
 AFは自動選択だが、相変わらず後方に合いやすいところにピントが来ることが多い。たまに何処にもピントが来ていないこともある。
 AFだけなら、パナソニックがいい。ちょい写しだと何枚も写さない。一枚切り。それがボケボケだと、うーんとなる。
 測距点自動認識のAFではパナソニックとソニーがいい。
 
 

■■ 2024/02/02 11:10 金曜
 
 今朝は曇っており、日差しもなく、一寸寒さがある。風も少しあるが強くはない。
 それよりも薄ら寒い。さすがに二月の初めは一年で一番寒い頃なので、それが来ているのだろう。二月の末までは寒い。三月に入っても寒し、四月になってもまだ真冬スタイルだが。
 ここまでのところ暖冬傾向のようなものだろうか。それほどひどい寒さはないし、昨日などは12度あった。これは街頭寒暖計でお昼頃の気温。
 10度を切っていて当然で、この時期5度を切っているのだから暖かい方。
 最近では2度の日があったが、嘘だろうと思った。これはこの前の寒いときだ。今朝は12度という数値はないだろう。一寸寒いので。
 
 その寒さの影響ではないが、今朝は遅起き。
 それで逆にゆっくり気味。早起きの余裕ではなく、遅起きの余裕。そんな余裕がどうして生まれるのか。開き直りではなく、早い目早い目のレースをしなくてもいいことで余裕。
 朝の喫茶店も遅れて開くことがあるので、遅い目に行った方がスムーズ。
 信号が赤だと急いでいるときはうーんとなるが、今朝はならない。遅れているので急いでいるはずで、急いでもいいのだが、その気が起きない。
 この余裕は天気にある。ややこしそうな空模様なので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はないだろうと思っているため。
 それに遅起きなので、行かないだろうという気に最初からなっているため。これで遅起きを取り戻せ、逆に早い目に戻ってこれるかもしれないほど。
 だからもっとゆっくり目にやってもいいほどなのでそれなりに具体的な理由があるためだろう。
 遅起きの弁解をしているわけではないが、遅起きには遅起きの良さもあると言うことだ。ただ、朝の散歩を省略すると、散歩撮影もできないが、普通の移動中にも写せる。まあ、散歩コースを走っていても、それほど写すわけではない。違った道筋に入らないと。
 どちらにしても今朝は薄ら寒いので、散歩日和ではないので、行ってもそれほど気持ちの良いものではない。冬枯れの風景だし。
 
 先日ハンディー掃除機を買った。使っていたのがバッテリー切れで、充電してもすぐに切れる。バッテリー二本付きタイプなので、安心して余裕で使っていたのに。
 もう一本掃除機がある。こちらは安いタイプ。たまにこちらも使うのはフィルターを水洗いしたあと一日か二日ほど乾くまで使えないので。
 しかし、この安い方、サブで、予備で使っているのだが軽くて扱いやすく、それなりによく吸ってくれる。それ以上の吸引力はこのタイプでは無理なので、ほどほどでいい。
 それでメインの掃除機を捨て、サブと同じものをもう一台買いに行ったのだが、似たようなタイプで、見かけないものがあるので、それを買ってしまった。
 メーカーは違うが、構造は似たようなもの。同じ品の新製品かと思えるほどそっくり。使い方も。
 ただ、サブの掃除機、安いがフィルターの換えが入っていた。これがあると、乾かしているときは使えないというのがなくなるのだが、そのフィルター、何処に置いたのか忘れた。
 まあ、バッテリーの切れ目が買い換え時かもしれない。しかし、メインの掃除機、二台目だが、同じようにバッテリーの劣化が大きい。一年持たない。
 それで少し鈍いが、サブの掃除機をメインに格上げ。
 
 昨夜の夜食はニューメン。アルミ鍋。一寸変わったのがあると思い、買っていた。しかしただのソーメン。だから極細のラーメンのようなもの。具はほとんど入っていない。温泉卵ぐらい欲しいところだ。肉けなし。まああっさりと温かい汁ソーメンを食べる感じだろう。夜食として丁度かもしれないが、少し物足りない。こういうときおやつもあとで食べたりする。広島のもみじ饅頭を食べる。これで腹が納まった。物足りなさが消えた。
 うどん玉を買っていたし、カレーうどん用のレトルトものも買っていたので、カレーうどんの日だったが、アルミ鍋ソーメンも買っていたので、そちらを先に食べた。うどん玉の賞味期限はまだ先。
 
 今朝のお供のカメラは久しぶりにキャノンのネオ一眼。
 これはメインだ。やはり撮影しやすい。特にファインダー撮影が軽快。手かざしや背面液晶撮影もいいが、写しているという立体感、充実感はファインダー撮影の方にある。写し取ったという実感。
 少し間を開けて使うとキャノンネオ一眼がやはりいい。それが目的で休ませていたのかもしれないが。
 最近は720ミリまでの旅カメラを多用していたが、キャノンネオ一眼は1400近くまで伸びる。余裕だ。
 しかもズームは滑らかでズーム中もピントは来ているので、スーと被写体に寄れる。このスピード感がいいし、丁度の大きさになるまで伸ばせる。このカメラの特徴はこれに尽きるだろう。
 しかし広角側は21ミリと超広角域を含むので、Y字路などが写しやすい。屋根が欠けたり地面が欠けたりしないで済む。近づきすぎてしまった場合でも、何とかなる。
 それほど写りのいいカメラではないが、画質を追わなくてもいいという余裕がある。画質のいいカメラは画質がさらによく見える被写体とか条件に合ったものを写そうとする。
 コンパクト系の良さは、まあ、適当でいいかという緩いところだ。そうすると写せるものが増えたりする。
 話は違うがオリンパスのOM1の新製品が出たようだ。マーク2として。OM1は20万円超えの高いカメラ。ずっと使えると思っていたのに、すぐに買い換えないといけないトップ機。しかし、大した差はなくても、その上の機種があると思うと、もうトップ機ではなく旧機で写しているとなる。これは気分はよくない。
 5万円前後のコンパクト機なら、サッと買い換えたりできるが、30万近いカメラではそれは無理。
 それとオリンパスというカメラメーカー名はもう使われていない。OM何とか何とかというややこしい名前。
 似たようなタイプでパナソニックがある。G9プロの新型が出たので、OMもということだろうか。
 パナソニックにはフルサイズミラーレスもあるのだが、話題になることは少ない。
 まあ、ネオ一眼の方が気楽だ。
 
 

■■ 2024/02/01 10:40 木曜
 
 今朝は曇っている。雨も降っていたようで、それは夜中。
 ずっと雨音がしていた。朝方もパラパラ降っていたようだが、出るときは止んでいた。これは幸い。雨が病んでおれば怖いだろう。
 いつ降り出すのか分からないので、雨の用意。昨日の昼の喫茶店へ行くときも用意していたので、そのままで行ける。
 自転車にセットする必要はないが、傘はヒモで括らないといけない。昨日差したのだろう。それをとじて、そのまま自転車にぶら下げていた。
 ヒモで止めていないので、くるっと回してパッチン。しかしビニール傘なので嵩高い。ヒモもビニールで結構伸びたりする。そしてパッチンがなかなか合わない。そしていい感じのパッチンという音が鈍くなったりする。
 角度の問題か。一発でパチッと止まるときは珍しい。上手くいくかどうかで占ったりはしないが、調子が分かる。
 丁寧にやっても止まらないときは止まらない。よく見ないで強引にやっても止まるときがある。見ない方がよかったりする。指に目があるような。
 雨が降りそうで暗く鬱陶しい朝の道だが、調子は悪くない。結構いい気分だ。これは天気とは関係ないようだ。
 別に良いことがあったわけでもなく、いいことがこのあとあるわけではない。天気も気分次第と言うことか。
 では気分は何処で決まるのかと考えると、そういう気分の時にしか気分について考えないだろうから、考えたときの気分によって気分の解釈も変わるで、これは当てにならない。
 ただ、原因はどうあれ、気分を変えたがる傾向があるのではないかと思われる。これは勝手に変わる。その変化がいいのだろう。同じ気分のままだと表情も感情も動いていないことになる。
 
 昨日は雨だったので、スーパーだけ行き、寄り道散歩コースには乗らなかった。雨は今朝と同じで降るか降らないか分からない状態。
 そのためコースに乗れなかったので、いつもの街頭温度計は見ていない。スーパーのある建物の横へ出れば見られるのだが、そのためだけに動くのは面倒。ほんの数メートル先なのだが。
 さて、今朝はどうか。曇っているだけなら散歩に行けるが、少しひんやりとする。気温が下がっているのかもしれないが、湿気かもしれない。水分が多いのだ。それでひんやりするのかもしれない。
 しかし、昨日からの雨、温かい雨で、手も冷たくはない。湯ではないが。
 そういえば今日から二月。30日や31日がない月。29日まで。28日までの年もある。閏年だろうか。結構いい加減なものだ。
 旧暦とかもあるし。だから誕生日とかは正確なものだろうか。何処かでずれていたりしそうだ。しかし一年単位なら合っていそうだ。春に生まれたのなら、春がくればそれで一才増え、一年経ったことになる。
 それぐらいの緩さでいいだろう。季節は四季の移り変わり見ていると分かる。梅が咲いたり、桜が咲いたり、アジサイが咲いたりとか。
 里山や遠くの山の色の変わり方でも分かる。こう言うのは毎日見ていると、分かりやすいだろう。しかし、いつも見ているものはわずかな変化なので、気がつかないかもしれない。たまに見ると、その期間の変化を分かりやすい。だが、毎日だと過程が分かる。分かりにくいが。
 この過程というのは変化を常に徐々に楽しむものかもしれないが、徐々に悪化していくものは楽しくはないが。それでも悪化のスピードが遅くなったとかなら、いいかもしれない。これは、それなりに嬉しいだろう。
 
 昨夜の夜食はカレー。急に、カレーになる。昨日うどん玉と、カレーうどん用のカレーのレトルトを買っていたのでカレーうどんになる予定だった。
 しかし、昨日の朝。ご飯を炊くとき、米を多い目に入れた。三食分はない。二食半。なぜそのような中途半端な量になったのか。
 それは米びつをからにしたかったから。もうわずかしか残っていない。下手に残すと新しい米を入れた時、下になる。
 それで夕食でご飯は切れる段取りだったが、半食分残った。小エビがあるので海老ピラフにするか、カレーにするかで迷った。
 カレーは一つだけ買い置きがあった。非常用に。前日買ったのはカレーうどん用のカレーなので、それは使えない。似たようなものだが。
 それでいつもの半分ほどのご飯を西洋皿に平たく多い目に見えるようにならし、温めたレトルトカレーを入れる。
 すると珍しくご飯が水没。ご飯が少ないのか、そのカレーが汁っぽ過ぎるのかは分からないが。
 ビーフカレーとなっていたが、小指の爪が浮いている程度。四角さはない。せめてサイコロぐらいは欲しかったが、値段が値段。仕方がない。100円ほどなので汁ご飯でいい。
 やはりご飯は強い。うどんよりも。それに汁ご飯にすると、さらにご飯の強さを見直す。食べやすいのだ。
 
 今朝のお供のカメラはソニーの旅カメラ。パナソニックではなく、ソニー。
 これはかなり小さく軽いので、ポケットから出しやすく入れやすい。手のひらで隠れるほどの小ささ。手乗り文鳥のように。
 この小ささで電子ファインダーが付いているが、組み立て式なので、面倒で使っていないが。
 中望遠での最短撮影距離がパナに比べ、長い。近くの小物を少し望遠で伸ばして大きく撮ろうとしてもピントは来ない。
 パナに慣れていると、それができると思ってしまうが、まあそれなりの大きさでも何とかなる。広い目になるが、全体が分かる。背景も入るので。
 シャッターボタンは少し硬い目で、電源ボタンはさらに硬くて小さく、狭苦しいところにあるので、押しにくいが、慣れると何とかなる。
 レスポンスはよく、ズームレバーが引っかかったり途中で反応しなくならない。望遠端まで持って行ってもピントは何処かにきているので、液晶はぼんやりしないので、ターゲットへ一気に持って行ける。ここはパナよりも優れている。
 しかし望遠になるとぐらぐらする。手ぶれ補正が効いていないような感じだが、あとで見るとブレていない。不思議だ。
 SDカードではなく、マイクロSDタイプ。このカード、抜いたことは一度もない。USBで全部できるため。だからカード忘れはない。放置していると、さすがにバッテリーがなくなる寸前まで落ちるので、たまに持ち出し、写真を取り込むとき、カメラの電源を切ると、充電が始まるので、そこで放置すればいいので手間がかからない。
 写りはパナよりも鮮明ではっきりとした絵になる。またAFでの顔認識がかなり強い。
 かなり暗いところでは連写合成に自動的になるので、夜道も昼間のように見えたりする。だから暗いところではパナよりも強い。
 この旅カメラ、一応最新型だが、後継機はもう出ないだろう。長く続いた24から720ミリのソニー旅カメラシリーズも、最終機ではものすごく小さく軽くなっている。パナが大きくなっていくのとは対照的。
 ただ、このカメラ、あまりカメラらしくない。キャノンよりもドライなカメラ。撮影カメラではなく、懐刀的カメラで、その意味での愛着性がある。身につけているので。
 まあ、よく写る万能カメラだが、撮影での充実感は低い。しかし、その機動力、小回りの良さには感心するが。
 
 

■■ 2024/01/31 10:35 水曜
 
 今朝は曇っている。瞬間的に日差しが感じられるが、冷やかしのようなもの。実際には暖かいが。
 気温はそれほど低くはなく、寒いという感じではない。風も穏やかなようで、吹いているのかどうか、分かりにくいほど。
 曇っているが、まずまず穏やかな日だろう。天気が荒れているという感じは風の影響が強い。まさに嵐。雨や雪が降っていなくても、風だけでも十分荒っぽい。空も地上も。
 水も風も得体が知れない。形が分かりにくい。風と言うよりも空気だが。何もない空間ではない。
 しかし、曇っているので、景気が悪そうな日だが、それなりに落ち着きのある日。一月最後の日としては大人しい。
 真冬の底で、もっと荒れて、もっと寒いはずなのだが。
 そのため、今朝も薄いタイプのダウンジャケットで十分。ごついのを着る必要がないので、それだけでもありがたい。
 ごついのは身動きだけで体力を使っているようなもの。ダウンジャケット系なので昔のオーバー類に比べれば軽いのだが。
 特に、今朝、着ているのは高いめの本物の羽毛入り。だからかなり軽い。この羽毛、再生品で、羽毛入りダウンジャケットのぼろ着から抜き出し、洗濯して使っているらしい。
 それにしては値段は高い目だった。では同タイプの再生品ではない羽毛入りはどんな値段をしているのだろうか。
 それとこのジャケット、生地がナイロン。これで高いのだろう。あまり防水性はよくないようで、雨粒が当たると玉のようにならず、しみこむ。撥水性がないのだろう。そういう加工がないようだ。
 しかし、乾くのが早い。傘なしで大雨の中を移動するシーンなどないので、それでいいのかもしれない。撥水性、防水性があっても、濡れ出すと同じようなもの。
 それよりも、このダウンジャケットは首元がスッキリしており、フードや襟が飛び出さないし、勝手な方角を向くようなことはない。柔らかな襟が立つ程度で、着た瞬間ひんやりするが、すぐに体温で暖かくなる。
 この感じの寒さなら、今年はこの薄いタイプでいけそうだ。
 
 まだ冬は終わったわけではないが、一月も終わりなので、あと一ヶ月間の冬となる。三分の二を通過したのだ。
 既に梅が咲いている。赤いのと白いの、そして黄色いのが。
 白い梅と言えば湯島の白梅だろう。何かの歌の歌詞。言葉として覚えているので、白梅と言えばそれを連想する。昔の歌だが、湯島通れば思い出すとあるので、さらに昔のことを歌の中で思い出している。
 昔の話の中に出てくるさらに昔の話。だから昔々と重ねてくるのだろう。そうなると、もうフィクションに近い。昔話なので、ファンタジーですよと、この、昔々は最初に宣言しているようなもの。だから真に受けないでくださいね、と。所謂お伽噺。
 しかし、現実の今の時代でも、このお伽噺的なことを使っているような気がする。論理的に何処かで破綻しているのだが、細かいところはいいから、そのお伽噺の方が乗りやすいのだろう。
 それと分かりやすい。
 それにお伽噺なので信じるも信じないもない。嘘なのだから。だから嘘の方が信じやすいというのもある。嘘だと分かっているので逆に安心なのだ。
 では嘘ではない真実っぽくリアルなものは論理的な破綻はないかというと、そうでもない。最終的には何も分かっていないし、つじつま合わせの論理も、お伽噺と代わらなかったりする。危ないところに触れないで話すとか。
 だからニュアンスや雰囲気だけでいいだろう。
 
 昨夜の夜食はきつねうどんと地味。これで二日続いた。うどん玉はもうない。油揚も使い切った。
 京風細うどんだが、ゆですぎた。三分ほど暖めればいいだけなのに、五分以上火が付いていた。もう、くにゃくにゃでお粥さんのようなもの。まあ、それ以上柔らかくならないが、まさに煮込みうどん。しかし細うどんのままで、それほど膨れなかった。
 夜食ではきつねうどんレベルが丁度なのかもしれない。揚げ二枚入りなので、それなりに贅沢。
 海老の天ぷら入りもいいのだが、幻を箸で挟んでいるような衣。なかなか身にたどり着けなかったりする。それなら小エビをそのまま入れた方がいいのではと思う。小エビを集めれば大海老になる。
 それで小エビのパックが安いので、それを買い、冷凍しているが、すぐには使えない。カチカチなので。まあ、それは保存用で、すぐに使うためのものではない。
 それに一寸ずつ使うと、食べた気がしないだろう。どさっと使う方がいい。それで、その海老パックが置いてある棚近くにエビチリのレトルトものがあったので、それを買っている。海老は入っていない。
 ソースだけだ。ケチャップで炒めればそれで良いようなものだが、ケチャップやマヨネーズの買い置きはない。
 お好み焼きの小麦粉も買った。これはお好み焼き専用の粉ではないので、味が付いていないし、山芋も入っていない。それで味がないと思い、お好み焼きソースを買う。これはオリバーだ。誰がカバやねんの人だ。
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。
 最近これが多い。最近のメインカメラ。
 これはよく使うカメラ、よく持ち出すカメラという意味でのメインだろう。トップのカメラではなく。使用頻度が高い、持ち出す頻度が高い。
 これはスペック的な相性がいいので持ち出しやすいためもある。
 キャノンのネオ一眼もよく持ち出していたが、旅カメラの方が軽快で気楽なので、そちらに傾いている。この前はキャノンの光学式一眼レフを持ち出したが、写すときは充実するのだが、動きが今ひとつ。これならネオ一眼の方が融通が利く。
 旅カメラのようなコンパクト系を使っていると、ガッシリとしたカメラも使ってみたいという気が自然と起こる。パナならG9プロだろう。逆方向で重くて大きなカメラ。
 このあたり、引き合う関係で、あるものを使っていると、召喚されるものがあるような感じ。気の流れのようなもの。これはただ気になる程度。
 
 今朝は晴天ではないが、寒くないので、朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行くだろう。
 こういうとき、気楽なカメラの方がストレスは少ない。すんなりと散歩と撮影を楽しめる。
 
 

■■ 2024/01/30 10:48 火曜
 
 今朝はよく晴れている。快晴。
 これが午後から崩れやすいのが最近の傾向。今日はどうだろうか。
 ただ青空の勢力が大きく、雲の勢力はわずか。真上を見ると雲はない。これは期待できそうだ。風もないような感じで、いいお天気だが、寒さは少しある。
 気温それほど低くないのだが、寒暖計の数値よりも寒い。夜も似たようなもので、それほど下がっていないのだが、寒さがある。
 こう言うのは春先までよくある。気温は上がっているのだが、体感温度はそれほどでもない。
 
 今朝は朝の喫茶店がまだ開いていなかったので、その辺を散歩撮影。戻り道散歩のときは通らないような道だ。近い場所にあるのだが、通り道ではないし、用事もない一角なので、立ち入ることは少ないが、それなりに知っている町並み。
 しかしはっきりと何処にあるのかまでは把握していない。以前に何度か通っているので、ああ、ここだったのかと思う程度。また入り方が違うと、新鮮に見える。今朝はそれを体験した。
 その一角は城下町だった頃の町家などが並んでいた。かなり込み入った場所で、本丸へたどり着けないように区割りされていたのだろうか。それとは別に街道も走っており、結構人の行き来があったはず。
 旗本だった勝海舟のお父さんも伊丹へ着物か何かを買いに行ったとか。領地が尼崎あたりにあったらしい。これは小説などで出てくるはず。
 それで、ぐるっとその辺を回ってから喫茶店へ行くと開いていた。これで喫茶店からの戻り道散歩をしたようなもの。ただ10分ほどのコースだったが。
 
 一月もそろそろ終わるが、今が一番寒い頃なのだが、今朝などは暖かい。これが冬の底だと思えば楽な話だが、このあとどうなるのかは不明。
 長期予報も見ていない。前回寒い日があったが、それも天気情報は見ていないので、あれは何だったのかも知らない。
 寒波来襲だったとしても、知らないのなら、一寸寒いなあ、程度だった。まあ冬なので、そんなもの程度で終わるだろう。
 急に寒くなったとしても、そのまま見ているわけではない。暖かくするだろう。
 しかし、このまま春になるとは思えないので、もう一度か二度ほど寒い日が来るはず。これはカンではない。
 この時期はそういうことがあると思っているだけ。そう思えるのはいつもの年を参考にしているのだろう。
 つまり、よくあるパターンを採用しているようなもの。ただ、真冬の底の寒い時期がなかった年もある。それも少しは考えているのだが、あれは例外に近い年だった。
 そういう年が毎年続けば、今年もそうなるか、と思うかもしれない。いずれもカンではない。パターンを読んでいるだけ。
 
 昨夜の夜食はきつねうどん。油揚を煮たパックものを買っていたので、それを入れる。
 甘く煮てある。汁も多いので、その汁も入れると甘いうどんになり、きつねうどんの甘さが引き立つ。
 パックは二連で、切り取るタイプ。一パックに二枚入っている。一枚だけ使い、二枚目は残すとなると、開封しているので、汁がこぼれる。だから面倒なので、二枚入りきつねうどんにした。するとうどんが見えなくなるほど。豪華だ。
 そこに刻みネギを入れる。揚げ一枚ならスペースが空いている。ここに卵を落とせばいいだろう。しかし生卵は苦手なので、それができない。それにきつねうどんとして完成しているではないか。
 今回も京風細うどん。このうどんとの相性がよく、ただの好みの問題だが、よく買っている。昨日スーパーで買ったのだが、二つしか残っていなかった。
 よく売れているのだろうか。それよりも安いうどん玉もあるのだが、京風細うどんの方が人気があるのかも。讃岐風ではないためだろう。讃岐風が多すぎる。
 要するに柔らかくて細くて食べやすいのが好みの人向け。昨日は二つしか残っていなかったのは仕入れの問題かもしれない。人気があるので数が減っていたかどうかは不明。
 まあ、夜食できつねうどん。これは合っている。地味だが。天ぷらうどんの派手さはない。インパクトが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラに戻す。昨日はキャノンの光学式一眼レフだったが。
 28から720のズームがあると、散歩カメラ、旅カメラ、日常カメラとしての用はほぼ果たせる。いずれも撮影目的でうろうろする感じではないが。
 撮影のとき、背面液晶の方が見やすいので、そちらを使うことが多い。背の低いものを写すとき、アイレベルのファインダーではしゃがまないといけない。
 背面液晶撮影なら下の方に降ろして構えればいい。またコンパクト系は液晶が上下回転するタイプが多いので、これをよく使う。急ぐときは低い手かざしでも行ける。
 最近の液晶は明るいし、反射も少ないので、電子ファインダーよりもよく見えたりする。このパナの旅カメラ、一応新製品だが、旧製品のファインダーと背面液晶スペックを少し上げただけのマイナーアップ版程度だが、電子ファインダーは少しだけ大きくなったので、見やすくなったが、それよりも背面液晶が見やすくなった方が目立つ。昼間でもよく見えるので。しかも明るさは自動切り替え。
 この前まではキャノンのネオ一眼をメインカメラのようによく持ち出していたのだが、AFの良さで最近はパナが多い。それとUSB充電もできるので、バッテリー切れがない。パソコンで毎日SDカードの写真を取り込んでいると、そのあと充電してくれるので、いつも満タンに近い。
 要するにこのカメラ、ストレスが少ない。
 写りは写すほどによく見えてくるので、これは不思議だ。
 比較的明るい目に写るファミリータイプ、旅カメラタイプなので、優しい写真になる。
 ただ、雰囲気的には地味で、大人しい写り。ただ条件がよければ鮮明に写る。まあ、それはどのカメラでもそうだが。
 そしてポケットに入るのがいい。
 
 

■■ 2024/01/29 10:38 月曜
 
 今朝は晴れている。昨日も晴れていたが、曇りだし、雨まで降っていた。
 朝の晴れが信じられないほど。だから今朝も信じていないが、それは勝手な理屈。逆に言えば朝だけでも晴れておればありがたい。良い感じで朝の喫茶店まで自転車を走らすことができるので。走らせられるというのだろうか。られるが曲者。
 一日晴れだともっと良いが変化がないので、飽きてきたりするかもしれないが、晴れておれば天気のことなど考えないし、思わないかもしれない。
 空が真っ青でも、あ、そう。で終わったり。
 これも良いだろう。他に思うことがあるので、それで忙しいのかもしれない。暇でも別のことを思っていたりとか。
 何も思ったり考えていない瞬間はめったにない。そんな状態では車にひかれる。常に何かを思ったり感じたりしている。
 ただ、何かに集中しているときは、それで無心になるのではなく、やりながら他のことを思ったりする。これが結構気持ちが良い。
 決してそれだけに集中していないし、できるものではない。いろいろとよぎるだろう。このよぎりがいい。これは余計なことを思っているだけだが、それは余裕。
 
 今朝は晴れているのでまぶしい。町が明るい。少し日差しが明るくなっているのではないかと思われる。冬至から一ヶ月ほど経つので、陽の勢いも増えたのだろうか。
 通り道に面した玄関先の鉢植えのバラが満開。近くの歩道の植え込みにバラが植えられているが、こちらも本格的。
 しかし、普通の家の鉢植えのバラの方が見事。手入れの差だろうか。個人のバラなので。
 このバラ、毎朝見ているのだが、今朝は妙に映える。なぜか目がいく。気持ちの問題だろう。
 
 今朝は理想的な時間に起きてきたので、まずまずのスタート。定食を食べているようなもの。というか何も調整しなくても出かける用意をすればいいだけ。
 その時間に起き、その時間から出ればまずまずの時間に喫茶店に入ることができる。
 急がなくてもいいし、早すぎると、無理に遅い目に自転車を漕いだりする。そういうことをしなくても、スタート時間が丁度いい時間帯なので、調整しなくても済む。
 
 昨夜の夜食は卵とじうどん。今回はうどん玉を先に暖め、丼に粉末スープを入れ、その中にうどんと湯を流し込み、先に素うどんを作る。
 そして蓋をする。
 ゆでたときの湯を全部流し込んでいないので、余った湯を沸騰させたところに卵を割って入れ、軽くかき混ぜる。卵は器で溶かない。器がネチッとするので、洗うのが面倒なため。
 このとき強火がいい。一気に卵は固まるが、落とした卵のかき混ぜ方次第。ぐるぐるとかき混ぜ続けると、黄身と白身が混ざり合うような感じに少しなるが別れるほどのかき混ぜ方でよい。
 あとは鍋の底にくっつかないように鍋を動かす。この鍋動かしは職人風。毎日卵とじうどんを作っている人ならコツを心得ているだろう。たまにしか作らないと、ばらつきが多く、日によりできが違う。
 あとは刻みネギを入れ、それらしく見せる。ただ、ネギは食べた気がしないので、見てくれだけだったりする。しかし、ないとさみしい。
 ここに細く切ったかまぼこを入れるといいだろう。ほんの少量。これが難しい。残ったかまぼこがカラカラになるので。
 かまぼこは薄く切るのだが、さらに切ったものを細く切る。こちらの方が卵と絡みやすい。卵丼に入っているかまぼこのように。爪楊枝ほどの細さ。散らし寿司のあの蒲鉾だ。ばら寿司の。
 これで、京風細うどんの最後のひと玉が終わったので、またスーパーへ行かないと夜食の困る。お好み焼きの粉も切れている。エースコックのワンタンメンが一袋残っているが、食べる気がしない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの一番安い一眼レフ。イオスキッスX9。
 昨日はバッテリーが切れているのに気付き、朝は写さなかったが、昼の喫茶店のときは満タンにして写す。バッテリーは充電器がいるし、SDカードからの転送も専用USBコードなので、USBコードは使っていない。
 上位機に付いていた28から200のキットレンズを、X9に付けると、まずまずの軽さになり、楽になった。X9のキットレンズは28から80ほどのもの。200まであるとぐんと撮影範囲が広がる。ほとんど200ミリで写していたりするほど。
 やはり光学式の一眼レフのピントは早いし動体にも強い。ミラーレス機の電子ファイダーの方が大きく見やすいのだが、光学式ファイダーの自然な見え方というのがある。
 自然なので目立たないが。それとミラーの瞬きやミラーショック音とシャッター音による音の響きや振動が写した気になる。
 X9の次に出たX10iがキッス系の最終機だろうか。その後継機は一寸無理かもしれない。しかし古くからあるキャノン一眼レフレンズは中古で豊富にあるはず。まあ、買わないが。
 光学式のファインダーでAFなので、測距点は中央部に固まっており、数も少ない。ただし背面液晶でも写せるので、ここはミラーレスになる。
 ミラーはあるが上げている。だから切り替えるとガシャンとミラーが閉じる音。これをライブ撮影と呼んでいるが、AFもミラーレスタイプになる。しかし素早い一眼タイプのAFの方が気持ちがいい。
 ファインダーは光学式だが、ガラスのプリズムではなく、ダフミラーというタイプ。鏡を貼り合わせてプリズムと同じ状態にする仕掛け。
 そのため、視野率が減る。100パーセントではなく、90パーセントいくかどうかは微妙。かなり余計なものが映り込んでいる。そのおかげで安くて軽くできるのだろう。見た目は上位機のファインダーとそれほど変わらない。かなり小さい目だが。
 要するにデジタルではなく、アナログ的な見え方になる。早く動くものでも遅延がない。肉眼で見ているのと同等。
 たまに持ち出すと素直なカメラで、昔ながらの一眼レフなので、元に戻った感じ。それなりに新鮮。たまにだからいいのだろう。
 
 
■■ 2024/01/28 10:44 日曜
 
 今朝は珍しく晴れている。青空が多い。
 これも朝だけで、そのあと雲が多かったり曇ったりすることもあるはず。そのパターンはかなり多い。
 だからこの晴れ、何時間持つだろうか。しかし風は弱く日差しもあり、気温も低くないので、良い具合だ。朝の喫茶店までの道も明るいし、気持ちが良い。
 戻る頃はどうなっているかは分からないが、変化を楽しめる。道を行くだけでも変化だらけ。これは道は同じだし建物も同じ。
 しかし行き交う人や車の動きが常に変化している。刻一刻。
 人や車のない通りなら、それは目立たないが、鉢植えなどを見ると、変化はあるのだろう。虫がいたりして。
 この、ばっとある風景、これは映像化しても、臨場感がない。見たいものにピントを合わせたり、ぐるっと好きなように首を動かせる。そういう眼鏡を掛ければ3Dで体験できるのだが、作者がいる。生体験だと作者は自分だ。
 
 今朝は喫茶店へ向かっているとき、カメラが気になった。バッテリー。すぐに戻れる距離。自転車を止めてカメラのレバーを引くと、バッテリーマークがチカチカ。やはりそうだったのかと、気付いたことで満足。
 昨夜引っ張り出してきたカメラで、今日はこれで写そうと思っていたのだが、長い目の放置なので、切れかかっていたのだろう。
 それでいつものカメラを取りに帰る。
 それで時間のロスをしたのだが、それでいい。遅い目の方が良い。早い目に出たので、喫茶店がまだ開いていないこともあるので。
 そのときは開くまでその辺をうろうろして写真を撮る。開くまで待とう時鳥を決め込む。時間つぶしには丁度良い。散歩よりもネタがある。やることがある。被写体を探すとか。
 さらに自転車の方が良い。サッと通り過ぎることができるため。まあ、良い場所なら降りて写すが。街中ではそれはしにくい。
 日曜の昼前の道、家族連れのお出かけ風景を見る。子供が二人。方角的には駅へ向かっているのだろう。バス停は近くにはない。それなりに遠いが、歩ける距離。この二人の子供、小学生低学年。これ、大人になったとき覚えていないだろう。
 ただ、お出かけ先のイベントなりが印象深ければ覚えているかもしれない。だが、駅まで家族で道いっぱい横になりながら歩いていたことは忘れるだろう。
 うしろからカメラを持った人が写していたとしても。遠ければ写したが、近くなので、カメラは出さなかったが。
 しかし、その家族連れのことも、すぐに忘れてしまうはず。おそらく二度と見ることのない光景。ただ、それほどの意味はないので、無視だろう。自分とは関わってこないが、追い越すとき、引っかけてしまうと関係する。
 だから生もので満ちている。こう言うのを一期一会と昔の人は言っていたのだろう。今もよく使われているが、人に関してが多い。
 
 昨夜の夜食はうどんではなくお好み焼き。キャベツではなくニラ。そして具は挽肉。一枚焼きではなく、二枚焼き。一寸薄いので。卵は入れなかった。
 何もなければ卵、というのはよくある。おかずがないとき卵ぐらいはあるだろう。
 ニラが多すぎたためか、草っぽくなった。挽肉も多い目なので、巨大な餃子のようなもの。ハンバーグにもなったりする。だから挽肉はいらないかもしれない。ニラだけのチヂミで良いだろう。生地を味わう感じ。それならパンではないか。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。キャノンの光学式一眼レフを昨夜用意していたのだが、バッテリーが切れていることに気付いたことは先ほど触れた。
 キャノンの一眼レフの一番安いタイプで軽量小型。キッス系だ。光学式のファインダーで久しぶりに写そうと思っていたのだが、覗きたいだけだろう。こう言うのが全てミラーレスになってからしばらくなる。
 コンパクト系は最初からミラーレスなので、それをレンズ交換式にしただけのような感じ。ファインダー撮影ではなく、背面液晶撮影の方が多い。
 写し方も変わってくるのだろう。
 今朝のパナソニックの旅カメラは、丁度良いポジションかもしれない。
 
 
■■ 2024/01/27 10:37 土曜
 
 今朝は前日ほどの寒さはない。雪が舞うような。積もらないが。
 春の穏やかな日でも寒かったりする。
 今は寒い時期なので寒い。だから身構えているが、春になるとあまり身構えない。それと冬の寒さは終わったものと考えているためだろうか。花見の頃の寒さを思い出す。
 しかしこの真冬、序の口で、入り口に入ったばかり。暦の上ではそうなる。
 しかし二月になると、冬最後の月。三ヶ月の冬月の終わりの月。だから二月に入ると三分の二経過。
 その意味では一月は冬まっただ中。お隣の月も冬。両方とも冬の月。二月になるとお隣は三月で、これは春。春へと抜ける。
 秋から来た十二月と春へ向かう二月は逆方向だが、気温的には似ているかもしれない。しかし咲く花も違うだろう。来る鳥も。
 十二月はせわしなかったが二月は間が抜けたような妙な月。これは十一月に似ている。存在感がない。
 しかし今日はまだ一月。春はまだまだ先と言うより真冬の底もまだ。どのあたりが底なのかは分からないが。
 今朝はそれほど寒くないので助かる。昨日は寒いし天気も今ひとつなので寄り道散歩を途中で引き返した。日差しが出ていたのに陰りだしたため。日差しが分け目。ないと寒い。気分も乗らない。
 街頭寒暖計の数値は前日よりも上がっている。このところ上がる傾向なので、寒さから脱していく感じ。3度という日があったが、あれが底かもしれない。数日前だ。
 最近は5度を超えている。暖冬だと思っていた頃は10度前後。これはお昼頃の気温。朝とか夕方ではない。
 
 今朝は少しだけ早く起きてきた。それ以上眠れないので。しかし起きてもいい時間。
 寝起き、目覚めは毎朝違うようだ。当然天気も違うし体調も違う。しかし何処かにいつもの調子というのがあるのだろう。
 そこら多少離れることがある。逆にいつものがドンピシャと決まる方が珍しいかもしれない。少しずれ気味が多いはず。めったにど真ん中など射られない。
 冬の散歩は厳しいが、悪いものではない。それにしても四季を感じるほど差を感じる。同じ場所で同じ時間でレイアウトも同じでマップも同じなのだが雰囲気がぜんぜん違う。
 四季の差、その変化、固定感が少ない。いつもの風景も四季により違う。いつもが違ってきているのだが、徐々なので一夜ではない。それなら激変だ。
 日々変わっていくのだが、昨日と今日とではそれほど違いはないので、穏やかな変化だろう。そのうち慣れてくる。慣らされていくのだろう。
 
 昨夜の夜食は京風細うどんに卵を入れ卵うどん。卵とじとまではいかない。うどんを温めている鍋に卵を割って入れる。溶かない。入れたとき少しだけかき混ぜる。
 かき混ぜすぎると散らばるので、塊が小さくなるので、大きい目に。だから白身と黄身が溶け合っていないので、分離している。だから半とじだ。
 落とした卵、かき混ぜなければ黄身がなかなか溶けないので、少し割る感じ。これだと早い。かき混ぜすぎると入れた卵が消えたようになる。これは惜しい。卵という具を掴めないので。
 最後に出汁と箸で掴めなかった黄身が残る。それを飲む。良い感じだった。
 うどん玉はまだ一発残っている。今夜は何を入れるかだ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。最近、これが続いている。寒いし散歩も途中で戻るほどなので、それほど写していないので、この旅カメラで十分。
 鞄も軽い。正月の初売りで買ったトートだが、これが軽い。さらにノートパソコンではなくポメラを入れているので、さらに軽い。
 その軽さ、軽み、軽快さはポメラから来ているように思われる。だから一眼系ではなく、コンパクト系の身軽さが出てきたのかもしれない。ポメラに合わせて。
 この辺の繋がり、連動しているように見えたりするが、偶然だろう。ただ、気分的にそのようになりやすいという傾向はある。だから単なる偶然とは少し違うような気もするが。
 まあ、どのカメラを持ち出しても写しているのは似たようなものなの。
 しかし、少し前に買ったキャノンの光学ファインダーの一眼レフなど大きく重くて使う気にはなれない。これは中級機で、デジタル一眼レフの見本のようなカメラ。
 28から200のキットレンズが付いてきたが、このレンズも重い。まあ、フルサイズミラーレスで同じようなレンズを付ければ似たような重さになるだろう。
 このカメラ、光学ファインダーからミラーレスに変わってしばらく立った頃に買っていた。落ち着いて写せる本格的カメラだが、今思うと重かった。まあ、その重さもよかったのだろう。今も、そういう重いカメラもたまに使いたいと思っている。一寸儀式が違うので、それを楽しむため。
 これは軽快なカメラを使い続けると、重くて大きなカメラで写してみたいという流れになるようだ。
 知らんがなという話だが。
 
 

■■ 2024/01/26 10:39 金曜
 
 今朝は晴れているが、昨日は朝だけで、すぐに曇りだした。今朝はどうだろう。
 気温はそれほど低いとは思えない。寒暖計は見ていないが。
 これは朝、布団から出たときに分かる。まあ、布団の中でも分かるのだが、暖かいので布団から出てみないと分かりにくい。
 昨日も寒かったが、その前日の方が寒かった。
 これは街頭寒暖計で2度ほど違っていたので動かぬ証拠。数値は強い。
 しかし、体感温度は別。世間は寒くても本人はさほどと感じていなければ、そちらが正解だろう。すると本人次第となる。
 これは感じ方ではなく体質だったりする。寒さに強い人。暑がりの人。しかしそういう人でも寒さの感じ方の上下はあるだろう。それに暑がりと言っても夏物で冬は越せないはず。
 暑い寒いの変化があった方が涼しさや暖かさが良い感じで来るのだろう。
 
 今朝はいつもの薄いめの方のダウンジャケットを羽織っている。これが去年最後に買った冬物。真冬は無理かと思ったが、いけそうだ。分厚いめのダウンジャケットは着心地が悪い。しかし暖かい。着るとごろんごろん。肩が凝る。
 少し頼りないが着やすい方を今朝も選ぶ。耐寒性は弱まるが、上体が軽い。だから少し寒いが、着心地の方を優先する感じ。
 この寒さ、天気予報を見ていないので、寒波がどうのとかの話は知らない。真冬なので、そんなものだろうという程度。
 この寒さが今冬最後の寒さだとありがたい。一月の末。今が一番寒い時期。これが二月いっぱいは続くはずなので、まだ春は遠い。だからまだまだ寒い日がその後も来るだろう。しかし、今回の寒さが最後だと良いのだが。
 
 昨日は喫茶店からの戻り道寄り道散歩をしたのだが、やはり寒かったが、それは行ける寒さで、厳しくて行けない寒さではなかった。その前日は寒いので途中で引き返している。
 今朝も昨日と似たような天気で、日差しがあったりなかったりなので、頼りない。
 日差しがあれば何とかなるし、また日差しを浴びに行っているようなもの。日光浴だ。
 まあ、夏は避けて、日陰に入るが。同じ日差しでも冬場はありがたい。暖になる。同じ日差しでも受け取る側により違う。まあ、時期にもよるのだろう。当然だが。
 
 今朝の喫茶店までの道は日差しがあるようでないのでいつもの玄関先の猫は出ていなかった。日差しがあっても出ていないことも多いので猫の事情は推測でしかない。
 ただ日差しがないときはいない。見たことがない。だから日差しがある日は出る確率が高いと言うことだけは分かる。
 その割合は高くなく、日差しがあっても出ていない日の方が多いような気がする。これは思い出して、そう思うだけだが。
 しかも猫は二匹いる。どちらの猫が出ているのかは半々だろう。また猫が座っているか、べたっと腹を付けているかの姿勢も違う。背を伸ばし、綺麗な座り方をしている姿の方が多い。猫背なので曲がっているが。
 
 また、朝の道での信号待ちも、毎朝違う。これは急いでいるときは青が好ましい。早すぎて、少しゆっくり行って時間を潰した方が良いと思うときは赤が好ましい。信号待ちで時間が稼げ、早く着かないで済む。急いでいるときは逆。
 日差しと同じで、信号のせいではない。こちらの都合があるだけ。
 
 昨夜の夜食は京風細うどんにかき揚げの天ぷらを入れたもの。だから天ぷらうどん。うどん玉も天ぷらも、昨日買ったもの。
 うどん玉は三つ。賞味期限をよく見て新しいのを選ぶが、三日ほどしか持たない。だから三玉にした。これは毎晩食べる計算。別のものを食べると、賞味期限が切れる玉ができる。だからうどんが三日続くことになる。
 かき揚げは一つだけ買う。二つだと古くなるので買いだめはできない。フライものの古いのは硬くなるので。
 この京風細うどんが一番良い。そのスーパーでのうどん玉では。
 賞味期限が長いタイプもあるし、また冷凍のうどん玉もあるが、京風との相性が良い。好みの食感なので。しかし、これはオンチというメーカーのうどん玉だろうか。少しだけ高い。
 他のスーパーへ行けば、一番安いうどんがよかったりする。しゃぶしゃぶのうどんで、柔いうどん。腰のないうどん。
 しかし、うどん玉のためだけで他のスーパーへ行くというのは面倒。
 まあ、立ち回り先を変えるようなネタではない。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。無精したいときは丁度良い。写す気合いがないときなど重宝する。ポケットに入るし、写し方もイージーなので。
 そういうとき凝ったカメラだと、見ただけで面倒くさいと感じる。使わないようなレバーやダイヤルが邪魔に見える。
 またコツのいる電源ボタンやレバー類も。
 パナの旅カメラは電源ボタンの位置がよい。右肩の端っこにあるので、角度を選ばない。見なくてもカメラの端を押せば良いので。
 ただ電源を切ってからレンズが引っ込むまで一寸間がある。すぐには縮まない。起動は速いので、待ち時間はないが。
 このカメラは、それほどキビキビとは動かず、滑らか。急いでいるとき間に合わないほど遅くはないが、他の旅カメラに比べると大人しい。このゆったり目が落ち着いたりする。
 今朝は出るときソニーの旅カメラを用意していたが、やはりパナに戻した。ソニーの方が小さく軽く、そして写りも良いのだが、少し持ちにくい。構えにくい。ある程度の大きさがある方が構えやすい。
 まあ、どのカメラでもいいのだが、あまりカメラのこと、写真のことを考えていないときは、パナの旅カメラが気楽で良い。
 
 

■■ 2024/01/25 10:39 木曜
 
 今朝は晴れており、日差しもあり、まずまずのお天気。
 風も弱く、感じないほど。寒暖計は低い値だが、実際はそれほどでもない。昨日などは雪が舞っていたので、それに比べると、今のところ冷え込みはない。
 この冷え込みというのは下から来るというか、違った寒さ。底冷えと言うのだろうか。雪にも種類があるように寒さにも種類があるのだろう。
 それで今朝は分厚い方の最強のダウンジャケットを羽織ったが、着た瞬間から窮屈。そして下に毛糸風の分厚いめのセーターを着ているので、これでは暑いのではないかと思われた。しかし、気温的には分厚い方がいい。
 昨日は寒いのに、いつものダウンジャケット。これでいけた。これは不思議なものだ。一寸寒いはずなのだが、慣れたのだろうか。
 同じものを着て同じ寒い日でも違う。この違い、体温だろうか。哺乳類なので温度調整をしているのか、暖房が入った感じ。寒さに慣れたのかもしれない。その前までは暖かかったので、そちらに慣れていたので。
 慣れれば何とかなることもある。
 
 今朝は理想的な時間に起きてきたので、いい感じの朝。
 これは遅起きの時よりも気分はいい。同じ天気でも。ただ、寝起きの調子というのがある。これは早起きとは関係しないが、この時期、もう少し布団の中にいたいと思うことがある。
 布団離れしにくいのだ。この暖かいところにいる快さ。これだろう。電気毛布を使っているが自分の体温の暖かさだろう。
 これは何か懐かしい匂い。物心が付かない頃だと覚えていないが、身体が覚えているのかもしれない。小さい頃のことはほとんど覚えていない。しかし、記憶にあるのだろう。だから無意識ではない。忘れただけなので。
 布団の中の快さ。しかし、ずっとだと飽きてくる。やはり動物なので、動いてなんぼ。
 
 昨日は寒かったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は途中で引き返す。これは神社前。
 それなりに突っ込んでいるのだが、その先へ行っても気持ちよさはない。苦行になる。そんな義務はないので、戻り道に入る。神社前はその分かれ道があるので、丁度いい。
 そこからの戻りに街頭寒暖計が見えるところがあり、見ると3度。見間違いではない。その先にスーパーがあるが自転車の数が少ない。閉まっているように。
 寒いので客が少ないのだろうか。昨日は買い物はなかったので通過。
 寒くても晴れていて日差しがあれば散歩に行きやすい。日差しのあるなしでぜんぜん違う。よく玄関先にいる猫も日差しがないと出てこない。散歩ではなく、そこで寝ているようなものだが。座り寝に近い。腹をつかないで、一応座っている。前足は立っている。
 最近は長距離自転車散歩へ入っていないが、近場の日常移動シーンでもいろいろと見るものがある。違うものを見たいので、違うものを発見しようとするのだろうが、見ようと思わなくても目に入ってくるものがある。
 見つけ出さなくても。探さなくても。これは目が勝手に発見してくれるのだろう。まあ、見たいものを見ているという程度だが。
 見たいものとは自分視点だが、これは人によって違う。同じものを見ていても、見ているところや見方が違うだろう。当たり前の話だが。
 映画などもそうだ。見ているところが違う。意味で見ていることも多い。だから誰でも独自な見方をしている。訳知り顔の見方というのはどんなものだろう。
 
 昨夜の夜食はおぼろ昆布うどん。その昆布、開封してからしばらく立つので、硬くなったり、白くなっていたりする。
 うどんに入れるととろりと溶けて柔らかくなるので、問題はなかった。確かにおぼろだ。幻を食べているようなものだが、味はしっかりとある。
 卵とじうどんも考えたが、面倒なんで、素うどんに近いうどんになったが、あっさりとしていていい。
 うどん屋でうどんと注文してもうどんがなかったりする。素うどんがないうどん屋。
 素うどんと言ってもネギやかまぼこは浮いている。そのかまぼこ、おいしかった。よくここまで薄く切れるなと言うほどの紙のようなかまぼこだったが。少ないから値打ちがあったのだろう。太切りのおかめうどんに比べて。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。
 これが最近続いている。飽きてくれば、もう一段小さい旅カメラがある。ソニーだ。写りの鮮明さではこちらの方がいいし、小さいのでポケットも軽い。
 ただ撮影の充実感はない。24から720のズームは一緒。ただ中望遠での最短撮影距離はパナソニックの方がいい。合焦スピードもパナの方がいいので、そこは軽快。
 まあ、カメラにこだわらないときは、このパナソニックの旅カメラが丁度いい。邪魔にならないし、一応オールマイティーなので。
 カメラというのは不思議なもので、同じカメラでも写すほどに、画質がよくなる。そんなわけはないのだが、よく写っているように見え出す。
 
 

■■ 2024/01/24 10:36 水曜
 
 今朝は寒い。昨日よりも寒い。
 昨日は手が冷たい程度だったが、今朝はかじかむ。しかし、風の強さは昨日の方が強かった。今朝も風は吹いているが、昨日ほどの強さはない。
 朝起きたときの部屋の寒暖計はガクンと落ちていた。昨日はそれほど低くはなかったのだが。
 この寒さ、真冬並みの、その真冬そのものだろうか。気温の低さも真冬レベルに落ちているはず。当然体感温度も。
 これは肌に来る。寒暖計だけを見ていると頭にくるが、見ている人がどこにいるかにもよる。暖かい部屋だと真夏並みだったりする。
 しかし暖房を止めると寒暖計に近い温度になるだろう。ただ厚着をしておれば多少ましだが、まさか素っ裸で寒暖計を見ないだろう。風呂場なら別だが。体重計に乗りながら、寒暖計を見ている図。
 そういう図はイラスト的な絵になるのか、実写の写真風なリアルなものになるのか、動画になるのかは曖昧。何せ想像なので、チラッとそんな図がかすめるだけ。実物を目で見ていないので。
 これは夢の中の映像の方がリアルだろう。そしてライブ。ほぼ本物。
 
 今朝は寒いが、朝の喫茶店までの道では出ている人は出ている。雨なら出ていない人もいるだろうが、少々寒い程度なら用事があれば外に出るだろう。
 そういう人が信号待ちしていたり、玄関先の鉢植えを弄っていたりする。目には入っているのだが、注目はしないが、その気になって見ると、いろいろな人が表に出ているのが分かる。
 その動きをじっと見ていると、不審がられるだろう。そういうのを見ていると言うことを誰かが見ていたりする。見られている側も気付いたりとかも。
 別に用事あって見ているわけではない。だから何のご用ですかと聞かれるかもしれない。
 
 昨日は寒かったが、朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行った。やはり習慣になっていると行きやすい。特別なイベントではないので。
 また習慣化すると行かないと物足りないとか、落ち着かないとかも少しはある。
 雨だとそれはない。寒いときもそうだ。しかし毎日だとその寒さレベルを知っているので、それ以下の寒さでない限り、行けることを知っている。
 寒いときは部屋でじっとしている方がいいのだが外に出て寒い思いをすれば、部屋の暖房が効果的。
 自転車のスピードも夏場よりも速い。早く戻って暖かいところに入りたいためだろうか。それに力んだ方が体温が上がるので。
 
 昨夜の夜食は海老の天ぷらうどん。海老はスーパーで揚げたての長いタイプ。大海老ではなく、中海老。少し細いが衣で着ぶくれしていた。
 天ぷらうどんとして食べるなら、この衣は多い方がいい。それだけ出汁が濃くなる。その中海老は100円。安いので二尾買い、豪華天ぷらうどんとする。二本立てだ。
 これは年越し蕎麦以来。このスーパーの海老を食べるのは。間にもう一回ほど食べたように記憶しているが、曖昧。ただ、二尾入りはなかったはず。
 うどん玉は京風うどんで、少し細い。これは煮込むと柔らかくなり、箸で強く挟むとちぎれそうになる。このレベルがいい。もう一つ安いうどん玉があるのだが、そちらは少し硬い。そして並みの太さ。
 出汁はヒガシマルのうどんスープで、これは粉末。定番だ。原液出汁よりも安いし、買い置きが効く。シマヤの出汁もあるが、あっさり感ではヒガシマルがいい。醤油だけでは、あの味は出せない。その味、大衆食堂で食べたうどんに近い。
 それで夜食らしい夜食になり、量も適量。天ぷらが少ししつこさがあるが、これはおまけ。楽しみに属する。
 やはり、うどんは夜食にいいかもしれない。夜泣き蕎麦とか夜泣きうどん。腹の虫が泣く頃なので。
 悲しくて泣くのではないので、鳴くがいいだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。最近続いている。
 液晶とファインダー、両方使えるが、背面液晶で写す方が多い。
 昼間での見やすさだが、まずまず。これは明るさ調整もできるが、オートがある。自動的に明るさが調整される。場所により。こちらの方が露出が分かりやすい。
 昼間の明るいところ向けに、他のカメラでは一番明るくしたまま。だから暗いところではまぶしい。いちいちそれを合わせるのが面倒。
 その点、パナの自動調整はありがたい。さすが電気もの、家電メーカーなので、そういうのは得意なのかもしれない。カメラの写りとは全く関係しないが、こういうところでのサービスがいい。
 ちなみに昼間の明るいところでも、オートではなく手動で調整すればもう一段明るくなるが、白くなるだけなので、あまり意味はない。
 昨日はこの寒い時期に咲く白い花を写す。花びら、顔がいつもお辞儀をしている花。背は低い。さらに頭を下げているので、写しにくい。ローアングルで下から起こさないと。
 この花、かなり前からつぼみだけを付けていた。何時咲くか何時咲くか、通るたびに見ていたのだが、昨日咲いた。勝手に生えた花で誰かが植えたわけではない。通り道の脇にある余地。
 この白い花、咲き出すと方々で見かけるので、ありふれたものになるのだが、咲き始めは新鮮。初顔なので。
 今朝は寒いので、寄り道散歩は思案中。あの白いお辞儀をする花を見られないが。
 
 
■■ 2024/01/23 10:37 火曜
 
 今朝は寒い。風も強い。しかし晴れている。
 朝の喫茶店までの道が久しぶりに寒いのだが、これはこの時期としては普通だろう。今までが暖かすぎた感じ。
 手は冷たいが、かじかむほどではない。まあ真冬の寒さとしては序の口かもしれないが、ガクンと寒くなった。
 夜中に目が覚めたとき、一寸寒いと思い、電気毛布を強い目にした。
 天気予報は見ていないが、寒波でも来ているのだろうか。実際、今朝は寒い風が吹いているので、これも寒波だろう。空に立つ波のようなもの。
 今朝はいつものダウンジャケットだが、今朝はそれが頼りなく感じるほど。同じ服装をしていると、寒さがよく分かる。日差しを受け、暑苦しくなるときもある。
 いつもと一寸違うとかはよくある。今は冬のいつもで、夏のいつもではない。いつもも変わっているのだ。
 いつもはいつも変わるというようなものだが、そう目立っては変わらない。何処かで慣れたあたりが、いつもになる。またそのいつも、変えることはできるし、また変えないといけなかったりもする。
 昨日と同じような今日なら変化がないので考えなくてもいい。しかし変化がないことを考えたりするが。
 まあ、いつものことだとオートでいける。全自動ではないので、このオート処理、たまに間違える。一寸順番を変えるとギクシャクする。
 
 今朝は晴れているので朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行きたいが、寒いし風があるので一寸思案。
 こういう時、以前はどうだったのかを思う。暑すぎたり寒すぎると行っていないことを思い出す。これは参考だろう。
 行きたくないと思ったとき、その参考が後押ししてくれ、堂々と中止する。以前はどうだったのかと思う手前で実はもう決まっていたのかもしれない。
 しかし、野菜鍋に入れる野菜がないので、スーパーへ寄らないといけない。いつも行くスーパーは寄り道散歩のコース内。だから、寒い程度なら行くだろう。散歩ではなく用事があるので。
 今朝は朝方一度目を覚ました程度で、次に目を覚ますと理想的な時間。一発で決まった。昨夜はその前日と同じく早い目に寝ている。冬場なので、睡眠時間が多くてもいいだろう。それとバッテリーが切れたのか、眠くなったので、一日を終えてもいい。眠くなれば寝る。
 
 昨夜の夜食はコンビニの小さな巻き寿司とサンドイッチ。予定では雑煮だったが、餅よりも、もっとあっさりとしたサンドイッチ類が欲しくなった。その方が量が少ない。最近は夜食の量が多いので、少ない目を考えていた。
 しかしコンビニへ行くと巻き寿司が目に入った。一本分あるかないかで、これでは少ない。しかし、目的はサンドイッチなのだ。寿司など見ている場合ではない。しかし酢飯なので食べやすい。
 結局ミックスサンドも買ってしまい、高い夜食代になるし、また量も多くなったので、初期の目的から離れるどころか逆になってしまった。
 まあ、食べたかったのだろう。前夜のお好み焼きよりも量が多かった。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入るので楽。鞄も楽になる。
 あまり写していないので、大層なカメラはいらない。何処かへ写しに行くのならいいが、日常移動や一寸した自転車散歩の時に写す程度。
 旅カメラといいながら、何処にも出かけていないので散歩カメラ。しかし、散歩よりも日常移動の時に写すことが多い。信号待ちの時とか。いつも通る住宅地での一寸した変化とか。
 これは庭木に花が咲いているとかが多い。実がなっているとか。いずれも写しに行っていない。近所で済んでしまう。
 昨夜は夜食買いでコンビニへ行くとき、このカメラで夜景を写した。8分の1秒以下にはフルオートでは落ちない。感度は1600ぐらい。
 だから、かなり暗いところでは街灯ぐらいしか写らない。夜でも見えている雲も、昼間のようには写らない。だから夜景らしい夜景になる。8分の1秒以下には落ちないので安心して写せる。暗いところは暗いままだが。だから夜景なのだ。
 このカメラ、薄暗いところでもピントは早いのだが、夜景や夜道は苦手なカメラだと思っていたが、結構写せることが分かる。薄暗い程度の室内なら問題はない。
 このカメラだと朝の喫茶店でのテーブルものが楽。コップなどを写すとき、向こう側にピントが来てしまうカメラが多い。AFは自動選択なので。
 しかし、このカメラだと、手前のコップの表面にピタリときてくれる。ここだけは見事だ。AF測距枠を一点に切り替える必要がなく、オートのままいけるので。
 それと広角端だけではなく、中望遠側でもかなり寄れる。これでかなり融通が利くので、好きなような切り取り方ができる。だから無精できる。
 一番いいのはピントだろう。AFのストレスがない。
 
 

■■ 2024/01/22 10:34 月曜
 
 今朝はやっと晴れたが、あやしい雲がまだある。
 灰色雲で黒い箇所もある。そして大きい。こう言うのが近づくと、また雨だろう。
 しかし青空が久しぶりにあり、雲も多いが、日差しもあり、風もなく寒くはない一月の下旬。一番寒い頃の始まりなのだが、今年は違っているようだ。
 今年もというべきか。しかし去年の真冬あたりの気温はどんな感じだったのかはしっかりとは覚えていない。印象に残るような暖かさや寒さはなかったのだろう。
 ごくわずかな違いだと、あまり記憶していない。同じようなもの、一緒だと括ってしまうが、遠くから見るとそうだが、日一日ごとの違いはそのときは分かる。
 しかし、わずかな差なら忘れてしまい。覚えていないので、同じようなものとなる。以下同じにしてしまうのかもしれない。まあ、去年の今頃の天気など思い出す用事がないし、また本当に知りたければデータを見れば分かる。
 ただ、実感というのはデータにはない。ただの数値だったりする。それだけでもどんな感じだったのかは分かるが、実体験ほどの感じ方ではない。
 過去の出来事も思い出したときは感じられるし、実感もあるのだが、何せ夢幻のようなものでまぶたを閉じれば浮かんでくるが、その動画、かなり曖昧で平面上の動画ではなく、立体感はある。しかし切り出したワンショットのような感じで、動いてくれなかったりする。まあ、動いているように見えなくはないが、何せ実像がないのだから、自分で組み立てているのだろう。
 そういうのを思い出して、その映像を見ようとしていると、今の目の前にある映像が飛んでしまいそうになるが、一応両方見ている。物思いにふけりながらでも歩ける。ぶつからない。そして思い出の映像も今の映像も、どちらも今なのだろう。
 
 今朝は早い目に目が覚めたが、それ以上寝にくいし、下手をすると寝過ごすので、起きてきた。昨夜寝るのが早かったためだろうか。朝、帳尻として出るのかもしれない。
 眠くなると、時間に関係なく寝るようにしているが、やはり、これは早すぎるとか、もう少し起きていた方がいいとかは思うものだ。早寝しすぎると目を覚めるのも早くなる。その傾向が強い。
 昨夜は暑苦しかった。暖房が暑苦しい。この時期としては珍しい。電気ストーブ程度では寒いと感じる頃なのに。それに降っていた雨も温かい雨。温水シャワーではないが。
 しかし、冬の暖かい目の日ほど風邪を引きやすいかもしれない。油断していると冷える。
 今朝は郵便局経由で喫茶店へ。一番客だった。晴れているので寄り道散歩に出やすい。日により天気が違うので、雰囲気も違う。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。キャベツ焼きで卵も入れた。今回は二枚ではなく一枚にした。しかし、少し大きい目の。そうなると中ぐらいのフライパンではひっくり返せないので、蓋に滑らせて移し、その上に逆さにしたフライパンを被せ、そこでフライパンを返すといいのだが、フライパンの中に油が残っており、それが垂れるので、蓋に乗せたまま蓋をひっくり返した。
 だから蓋がヘラ、コテになったのだ。その段取り、とっさのことだったので、イメージにない。要領も分からない。だから端っこが少しまくれた。欠けたような、中に端が入り込んだが、すぐに直して、丸くした。
 焦げ目が強いほどひっくり返しやすい。焦げ目がないとくにゃくにゃで、これは難しい。焦げ目で張りができるようだ。小さなコテでも乗りそうなほど。
 前夜のインスタントラーメンよりもおいしかった。食感もいい。食べる楽しさもあった。まあ、自分の口に合うものを作っているためだろう。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。ポケットに入るので、鞄はスカスカ。ただの空間スペースになっている。
 きちきちの鞄ではなく、余裕がある。ポメラは前ポケットに入れている。これ専用。さらにその前にもポケットがあり、二階建て。こちらもそれなりの大きさがある。そこにごちゃごちゃとした小物とかを入れている。
 背中にもポケット、横にも網のポケットがある。当然メインポケットはトートなので大きい。ここが空洞だったりする。
 大きい目のカメラを入れたときは、広いめのスペースがあるので出し入れしやすい。今朝は滑走路には機体はない。
 昨日も昼間もパナソニックの旅カメラを持ち出していて、その道中で梅を写す。もう咲いているのだ。黄色い。
 これが順光で光を受け、空も青い。いい感じだ。コンパクト系なのでピントが深いので、複数の花びらにピントが来るし枝やつぼみにも来る。これは楽だ。
 それといつもは大人しい写りで薄い絵になるのだが、昨日は鮮やかで派手な写り方をしていた。だから地味な写りしかしないカメラではなさそうだ。特に光が十分で、順光の時。
 まあ、このTZ95は楽だ。それ以上にピントでの失敗がほとんどない。思っているところにピントが来ていないことはたまにあるが、別の所できっちり合っている。
 そうではなく、何処にもピントが来ていないピンボケ写真がない。他のカメラではたまにそれがある。AF合焦マークは出ているし、合焦音もしているのに。
 保険でもう一枚というのはほとんどしない。一枚写して、サッと立ち去る感じ。だからピントが来ていないと何ともならない。
 このカメラはピントが安定しているし、暗いところでも早い。そしてここにピントが来ているはずと言うところに合ってくれる。手前にある被写体ではなく背景に合ってしまうカメラが結構ある。オリンパスやキャノン。
 意外とパナソニックは背景に持って行かれない。その手前のものがフラットで合いにくい場合でも。
 このパナソニックAFは独自のもので、それが効いているのだろう。これを生かして複数のピント違いの写真を写し、その一枚の写真にタッチすれば、そこにあった写真を保存できる機能がある。使っていないが。
 結局は写したのにピントが来ていなかったという難がないカメラなので、安心して写せる。ちょい写しなので、マニュアルフォーカスにして、などはしない。
 まあ、気楽に写せるたびカメラなので、それだけでも軽快。
 
 
■■ 2024/01/21 10:40 日曜
 
 今朝も雨模様。
 しかし、出るときは止んでいた。これは幸い。
 雨音がずっとしていたのだが、滴が何処かに落ちる音だった。それとは別に、全体的なザーザーに近い音で降っていたのも朝方聞こえていたので、そのときは降っていたのだろう。
 大した雨量ではない。ややこしい天気だ。
 昨日も降っているのか降っていないのか分かりにくい日で、朝は小雨だったと思うが、しつこい雨。
 しかし、昨日と同じく気温は高い目。これは暖かくて良いのだが、湿気付き。冬の乾燥した時期に、この湿気。これは忘れていた湿り具合で、湿気も悪くないのだが、蒸しっとした感じが来る。
 ネチッととかネチャッとかも。特に影響はないが肌触りが違っていたりする。まあ、滑らかでいいのだが。
 それで外に出るとき雨は覚悟していたが、降っていないので、拍子抜け。
 しかし傘を差さないでいいし、前かごカバーもかぶせなくてもいいので楽。両方とも昨日のままなので、装着済み。
 傘はいいがカバーはかごの底。これを広げてセットするのが面倒。降っていないので、被せる必要はないので、鞄の下敷き。
 雨に遭わず、朝の喫茶店も遅れないで開いていたのですんなりとアイスコーヒーを飲んでいる。
 寝過ごすとか、早起き過ぎるとか、雨とか、喫茶店の開くのが遅れているとか、そういう日がたまにある。しかし、雨なら傘を差せばすむことだし、散歩に行けなくても、困るようなことはない。だからこのあたりは平和な話。
 ただそういう微妙な変化、小さな変化、いつもとは違うことが混ざっているのも確か。そしていつもとはそういう日が多いという程度だろうか。そのいつも、多いいつもと、それほど多くはないいつももある。
 いつもにも幅がある。いつもから離れることが多いいつもなら、もういつもとは言えないかもしれない。だからいつもはそういうつもりでいる架空のいつももあるのだろう。
 いつものいつは何時と書くが、平生という意味らしい。普段と言うことだ。まあ、個人レベルでの日常のことのような感じ。ここに普通とかも入ってくると、一寸割れてしまう。
 まあ、いつもの、程度の曖昧な幅広さがいいのだろう。ズームレンズのように。
 いつもの暮らしと言っても、数年前とは違うだろ、と言うことだし、いつもの自分と言ってもこれも違ってきている。いつももあやしいのは、それこそいつものことだ。
 しかし、今朝は雨なので、いつもの散歩には出られない。だが、止んでいるようなので、いけるかもしれない。寒くないし。
 自転車散歩はあまり運動にはならないらしいが、坂道だと息が弾むし、呼吸も乱れる。これだけでもいいだろう。
 ここ何年も徒歩散歩はしていない。その方が足の調子はいい。歩くとタイヤやチューブのようにちびるわけではないが。
 まあ、家の中での移動でそれなりに歩いていたりするし、掃除をするときはそれなりに運動しているので、用事をすればそれが運動になったりする。運動のための運動ではなく、そこを狙わないで。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメンにほうれん草と魚肉ソーセージの細いのを切って入れる。夜食時間が遅くなったので、予定していたお好み焼きをやめた。
 時計を見るまで分からなかったのだが、夜食時間を過ぎていた。腹時計の反応もなかった。遅い時間からのお好み焼きはしんどい。作るのが。
 それで仕方なくワンタンメン。しかしおいしく食べるため、粉末スープを全部入れないで薄口にする。そして胡椒を振る。しつこさが、これで減るだろう。そしてインスタント臭さが。
 しかし、食感的にはお好み焼きの方がいい。ただ、入れるものがないのでキャベツ焼きになるが。これがあっさりしていていい。
 餅があるのを忘れていた。思い出しもしなかった。雑煮という手もあったことを。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。
 ここ数日続いている。雨で写す機会は低いので、それほど写していないが、どんよりと曇り、一寸暗いめの写真ではオリンパスが合っていたりする。
 一寸だけドスのきいたリアルな写真。ドキュメンタリー風ではないが。
 さすがにハーフサイズなので、写りは安定しているように見える。まあ、普通の一眼レフレベルの絵になるので、これは文句なしだろう。
 ミラーレス一眼とはレンズ交換式カメラを差すことが多い。しかしレンズ交換は面倒なので、逆に不便。それで28から300ミリまでのズームを付けている。これで写し撮れないものは仕方がない。
 望遠は600ミリまで電子テレコンで伸ばせるので、超望遠域の入り口までは写せる。画質の劣化は分からない。
 雨模様で鬱陶しい日、オリンパスが似合っている。ハレのカメラではなさそうだ。
 
 


■■ 2024/01/20 10:40 土曜
 
 今朝は小雨。昨夜から降り出したのか。少し雨が多い。
 まさか一雨ごとに暖かくなる春前の雨ではないだろうが、気温は高い目。確かに暖かい。
 冬の初め頃は一雨ごとに寒くなる印象だったが、その逆か、または関係なく、そういう気象状態なのかもしれない。
 暖かいといっても冬のど真ん中なので、それほど暖かいわけではないが、雨の中でも手は冷たくない。これは自転車に乗っている場合。ここは冷たくなるはずなのに、一寸違う。
 まあ、冷たいよりもいいが。そして今朝は風がない。降り出してしまえば風がなくなるのはよくある。降る前の雨の準備の時に風が強いようだ。
 天気が変わるとき雲も動く。空気が動くのだろうが、空気は見えないので、そこに浮いている雲の動きで分かる。風が雲を呼ぶのか、雲が風を呼ぶのかは知らない。
 風で雲が引いたり消えたりするのか、雲単独で沸いたり消えたりするのかも分からない。調べれば分かるだろうが。
 しかし、それは風景として見ているので、適当に見ているだけ。見なくても問題はないし、困らない。
 
 今朝は雨なので曇っており空も白いのだがそれほどの暗さはない。雲の向こう側の太陽の位置が何となく分かるので、それほど分厚い雲ではないのだろう。昨夜も雲間の月を見た。夜中コンビニへ行くとき。そのあとすぐではないが、雨が降り出した。月が笠を差していると雨とか。
 
 昨夜起きている間は雨音はしなかったので、寝ているときに降り出したのだろう。朝方、目を覚ましたとき、雨音を聞いた。
 まだ早いので寝たが、最後に起きたときもよく聞こえていた。雨か、難儀な、が寝起きの第一印象。朝の喫茶店の戻り道散歩ができないのはあれだが、その分、早く戻れるのでゆっくりできる。時間に余裕ができる、などと思ったのだろう。印象には背景がある。
 昨日は少しだけ遅起きだったので、夕方がすぐに来てしまい、夕食も遅くなった。そういうのが雨の日だと散歩省略なので、避けられる。逆に余裕。
 今朝はまずまずの時間に起きる。まあ、予定通りだ。普通にすんなりと起きてきたので、これは良いだろう。
 
 昨夜の夜食はカップヌードルカレー。久しぶりだ。結構高いことを思い出す。違うメーカーの同タイプもあるのだが、やはり本家のがいい。
 しかし今回食べたのは同じ物だがどろっとした感じが消えていて、さっぱりしている。かき混ぜ方とか湯の量にもよるのだが、具と蓋との隙間はわずか。どの程度湯が入っているのか分かりにくい。下手をすると急激にあふれる。
 久しぶりのカップヌードルカレーだが、以前ほどのおいしさを感じなかった。やはりインスタントラーメン系のためだろう。エースコックのワンタンメンもそうだ。以前ほどのおいしさがない。これは舌が変わったのかもしれない。
 夜食をカップヌードルにしたのは夜食ネタ切れ。買っていなかったので餅しかない。あまり重いものを食べたくなかったので、夜食としては量が少ないカップヌードルにする。これは手で持つとスカスカで軽い。だから食べるとき重くなるのはほとんど水分。
 最近は夜食をたっぷり食べるので、そのあと眠くなる。まだ寝る時間ではない。これは血が胃に集まるためだろう。
 それで、量を減らそうと思う。夜食は小腹が空いたので食べる程度でいい。最近は大腹がすいたときに食べるほどの量。
 お好み焼きも二枚ではなく一枚でもいい。一枚の方が焼きたてをそのまますぐに食べるので、熱々でおいしい。二枚焼くとなると、最初の一枚は少し冷める。
 具はキャベツだけでいいだろう。まあキャベツパンのようなものだ。パンよりも食べやすい。焼きが入るが。
 基本はチヂミだった。生地を味わう感じ。中にニラが入っているだけで十分だろう。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレスEM10に28から300のズームを付けたもの。
 昨日と同じだ。あまり写していないが、サッと取り出しサッと写せるので、そこは軽快。
 カメラを使っているという実感がある。ここはポケットに入るコンパクト系では味わえないこと。写りや写し方には変わりはないので、同じような絵になるが、結果よりも過程が楽しめる。
 ただし結果を出さなくてはいけないが、結果は被写体次第。良いものと遭遇すればいいだけの話。
 このカメラを使うたびに、24から400のズームが欲しくなるのだが、その値段以下でパナソニックの最高級機G9プロのボディーが買えるので、そちらの方が楽しめるのではないかと思い、そこでストップ。
 24から400ミリを買えば地味だが実用性が増える。24ミリと28ミリの違い。300ミリと400ミリの違いは、大したことではない。だから地味。
 そのわずかな拡張性のため、その値段を出すのかと思うと、地味すぎる投資。
 それにメインカメラとして常に使っているカメラではない。300ミリが400ミリに増えてもキャノンのネオ一眼の1400ミリ近くの望遠には叶わない。広角側も24ミリまで広がってもネオ一眼だと21ミリまで使える。広がりが違うし、最短撮影距離も0センチまで寄れる。
 だから実用性ではキャノンネオ一眼で既に叶っている。理屈だけで考えると、そうなってしまう。
 しかし、キャノンの写りは大人しく軟調傾向。オリンパスは濃い。バタ臭い写り。特に貧乏長屋などの汚い壁を写すときはこの濃い写りが非常に似合っている。
 まあ、ネオ一眼はどちらかと言えば反則で、色物的。オリンパスミラーレスは地味でスタンダード。非常にベーシックでカメラらしいカメラ。
 この24から400に相当するレンズ交換式のレンズではタムロンに近いものがある。APSサイズだ。フルサイズに一寸足りない大きさ。
 ハーフサイズのオリンパスはフルサイズの半分。だから同じ画角のレンズでも小さく作れる。そのためタムロンの高倍率ズームはものすごく大きく重い。そこから考えると、24から400は軽いのだが、28から300が小さすぎ軽すぎるのか、そこから考えると重くて大きなレンズになる。
 いつもそこで24から400の話は終わってしまう。理屈では。
 
 昨夜は夜食買いでコンビニへ行くとき、月と雲がよく見えるので、オリンパスで写す。西の空で真上ではないので、電線が入る。道路の向こう側なので、その道路の電柱の電線だろう。それで電線が邪魔なので300ミリで抜く。雲が少なくなるので、損だが。
 これをソニーで写すと、昼間のように写り、あり得ない風景になるのだが。
 オリンパスは地味。
 
 
■■ 2024/01/19 11:04 金曜
 
 今朝は何とか雨は上がったのか、日差しが出ているが、雲もまだ多そうだ。
 そして暖かい。これは助かる。風はそれなりにあるのだが、寒く感じない。手も冷たくならない。
 春が近いわけではない。これからが真冬なので。
 しかし、真冬の次は春なので、春に向かっているのかもしれない。それを言えば夏にも向かっていることになる。
 去年の夏祭りを準備していた人は、次の夏へとまた向かうように。
 さすがにそこから冬へ向かっているとは言いにくい。今が冬なので。向かわなくても既に来ている。
 
 今朝は暖かいので、パーカーを羽織る。これは秋の終わり頃に買った最初の冬着で、モノクロ模様の絵柄パターンが気に入ったので、買っている。
 中身はどうでもよく、絵柄だけで買ったようなもの。
 しかし、よく見ると多機能タイプの加工が施されているタイプ。大雨でもいける撥水性。防水とまではいかないが、雨に強い。そして暖機能。これは発熱タイプ。白金懐炉でも入っているのか。
 まあ、それは買う前の釣りのようなキャッチコピー。よく見ないで買ったので、キャッチされていない。そのボディーの色柄で決まったので。
 物を見ればそれでもう買う気になる。説明などなくても。
 それは正月に買ったトートバックと同じ。こういう買い方があり、衝動買いと言うが、説明なし、効能文字なし、見た目だけの感覚で決めたのではなく、決まっているのだ。ポメラなどもそうだろう。カメラなどはかなりスペックを見て買い、スペックで買っているが。
 いつもの高いダウンケットとの違いは、ふっくらとしていない点。羽毛ではなく、何かを詰めているだけで、それが膨らまないのだろう。空気が入るだけだが。
 だからダウンジャケットをぺしゃんとしたような感じ。そのため芯があるような感じで、骨があるような。
 塊がしっかりと分かるので、密着度がある。だぶっとしていないので。
 だからハイテクタイプだ。表生地はポリエステルだが少し硬い。皮が固いという感じ。それでいて滑らかで滑りが良い。これは雨の時、水滴が流れやすいだろう。雨に強いカッパ並み。昨日着ていればよかった。小雨でも傘を差さないときもあるので。
 また、このパーカーはパーカーらしいフードがぶら下がっていて邪魔だが、首の後ろがおかげで暖かい。全体的に薄いタイプなのだが、その分、軽快。
 体重が増え体型が変わったようになるダウンジャケットよりもそこはよかったりする。身動きが。
 つまり狭いところをくぐり抜けるとき、着ぶくれしていることを知らないでこすったりする。ぶつかりはしないが、肩を引っかけたりする。
 これは自動車の幅と同じだ。
 
 さて、今朝の暖かさ、昨夜からも暖かかったので、今後どうなるか。予報は見ていないが、もう一度寒い日が来るとか。これは巷の噂。聞き耳を立てなくても人の会話から聞こえてくる。
 冬は二月いっぱいまで。今は一月の下旬に明日から入る。このあたりから真冬。しかし、暖かい。妙だ。
 真冬に、真冬の寒さがなかった年もある。数年前だ。春が来るのも早く、桜も早く咲いていた。
 
 昨夜の夜食はネタ切れで、買い置きのインスタントラーメンしかないので、そのエースコックのワンタンメンを食べる。ただし豪華海老入り。小エビだが、数が多いと大海老並みだろう。小エビの方が得だ。値段的にも安いし多い。大海老は見た目が良い。その見た目良さの価格。
 今回は煮込みワンタンメンにする。麺が溶けそうなほどとまではいかないが、湯がどろっとしかける程度まで煮込む。
 粉末スープはラーメン鉢に粉だけ入れて待機。メンと海老を煮たその熱湯を少量ずつ注ぎ粉末を溶かしていく。あとはざっと麺と海老を流し込む。
 当然汁も流れ込むので、その汁は味が付いていないのでよくかき混ぜる。まあ、インスタントラーメンの粉末スープはしつこくて塩辛いので、全部使う必要はないのだが。湯を多く入れると、多少は薄まり、飲みやすくなる。
 小海老は冷凍品ではなく、それを戻したタイプのパック入り。これをまた冷凍して保存しても良いのだが、できればそのまま冷蔵庫に入れておいた方が味や食感は良い。だから早く使わないと駄目だが。乾燥海老にはならないと思う。
 
 今朝のお供のカメラはオリンパスのミラーレス。
 昨日と同じだが、ポケットにはカメラはないので、このオリンパス一台だけ。
 あまり写さないし、28から300のズームがあればなんとかなるので。これが24から100ミリ前後の標準ズームだと望遠がないので困るが。
 最短撮影距離50センチなので、喫茶店のテーブルものがギリギリ写せる。
 スナップなどでの望遠撮影のスピードはかなり素早い。手動ズームなので、ズームレバーがない。だからカメラを出したときに望遠端まで回して電源を入れれば、電動ズームよりも早い。
 そしてファインダーを見るとぼんやりしているが、構図程度は何となく分かるので、半押しにするとサッと合う。AFは多点測距式にしているので、どこに合うのかは分からないが、一点だとピント抜けすることがある。
 新しいタイプのカメラなので、測距点が細かい。だから小さな四角な箱になり、合っているところは複数出る。ただ、背景のコントラストの高いものや明るい物に持って行かれることが多い。パナソニックならそういうことはないので、ここで差が出るが。
 手ぶれ補正はボディー内にある。1秒でもブレないという優秀さだが、これはブレる。まあ、そこまでシャッタースピードはオートでは落ちない。感度が爆上がりする程度。
 さすが受光素子が大きいので高感度域に平気で入る。手ぶれ補正で行けるのに。
 ファインダーはそれなりに見やすい。癖のあるファインダーではなく、そのままの見やすさというか自然な見え方をする。
 ミラーレスカメラも、このあたりの小ささ軽さなら持ち出しやすい。ネオ一眼とそれほど重さは変わらないが、金属的なずしり感がオリンパスにはある。
 そしてカメラカメラしたカメラなので、その気になったりする。オリンパスで一番安いファインダー付きミラーレスで初心者向けだが、これで十分。
 しかし、解説ばかりで、実際にはそれほど写す機会はない。
 散歩の時、数枚とか、一枚だけとか、写す程度なので。
 
 

■■ 2024/01/18 10:39 木曜
 
 今朝は雨。
 久しぶりのような感じ。起きたときトントンと規則的な音がしている。何だろうと思ったのだが、すぐに雨だと分かる。見たわけではない。音で分かる。きっと小雨程度だと。
 外に出ると降っている。当たっていた。やはり小雨、微雨レベル。しかし傘はいるようだ。
 久しぶりに傘を差して自転車に乗り、喫茶店へ。
 気温は部屋の寒暖計ではそれほど低くはなく、高い目だが、雨で手が冷たい。空冷効果ではなく、水冷効果。
 昨夜は寒さが引き、少し暖かい目。暖房がうるさいほど。暖房と言っても電気ストーブとか、電気膝掛け程度だが。全て局所暖房。
 
 今朝は少し早起き。まだ寝ている時間はあったが、こういうときほど寝過ごすもの。それが面倒なので、起きてきた。
 湿気の関係で寝苦しかったのかもしれない。夜中はよく寝ていたが、朝方早い目に何度も目が覚めた。これはよくある。起きる時間の一時間前から小刻み睡眠になる。小刻みだと思っていると、長かったりして、寝過ごしていたりする。
 このあたり、同じようなパターンが続いたり、途切れたり、また別のパターンになるようだ。いろいろなことが重なったりするのだろう。
 雨なので、朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩はなし。ストレートに帰ると、一日が長くなる。散歩できないのは残念だが、そのあと時間の余裕ができるのでトントン。
 だから雨の日も悪くはない。天気は悪いが雨の日は天気が良いとは言わないだけ。これは天気ではなく、人の都合があるのだろう。
 雨でスーパーに寄れない。行けるが、買ったものが濡れるので、行かない。既に買い置きはあるので、良いのだが、夜食を物色したい。
 一寸違ったものを見つけたりしたいのだが、これは余計なこと。実用ではなく、楽しみだろう。おやつを買うとかも。
 実用ばかりだと息が詰まる。まあ、それも淡々としていて良いのだが、一寸した楽しみは実用にも役だったりする。
 実用を楽しみにすれば良いのだが、それを作為的にすると疲れる。しんどい用事はしんどくてもいい。ただ、同じことをしていても、しんどくないときもあるが。
 創意工夫も良いが、意識しないと忘れてしまう。素が出る。地が出る。習慣化すると、それが素になりやすいが。
 素人というのは、素の人か。何かに特化した人なら玄人。しかし、それをやっているときは玄人だが、やっていないときは素人。寝ているときは素人も玄人もない。
 
 昨夜の夜食は天ぷらうどん。
 原液出汁付きの100円タイプで、これが一番安い。原液出汁を鍋に入れ、水を少しだけ加える。それだと味が変わり水くさくなるのだが、一緒にうどん玉も入れて、少し煮込みたいので。
 この100円の天ぷらうどんパックのうどんはそれほど硬くなく太くもない。安っぽいものだが、少し煮込むと、少しだけふっくらとする。出汁にもうどんが馴染むし。
 天ぷらは衣だけだが、赤い点が見える。海老ではない。そういう色粉が入っているのだろう。乾燥えびでもない。まあ、値段が値段なので、大きな海老の天ぷらが入っているなど期待などしていないし、よく買って食べているので、知っている。
 このタイプの天ぷら蕎麦はなく、きつね蕎麦になる。油揚が入っている。こちらの方が衣だけの天ぷらよりも栄養価が高いはず。そして甘さがあるし。
 別のメーカーなら天ぷら蕎麦はあり、海老の天ぷらが入っているが、少し高い。作り方は同じだ。
 次回はきつね蕎麦。たぬき蕎麦とも言うが、狐も狸も化けるので、地方によっては別のものになるようだ。
 今朝のお供のカメラは雨なのに鞄にオリンパスのミラーレスと、ポケットにパナソニックの旅カメラを入れてきた。雨なので、鞄からカメラを出しにくいので、ポケットににもカメラを入れた感じ。雨なので両方ともいらないかもしれない。寄り道散歩もしないはずなので。
 昨日はパナソニックの旅カメラについて語っていたが、パナのミラーレスG9プロが気になったのだが、その流れで、同じハーフサイズのオリンパスのミラーレスを思い出し、久しぶりに持ち出した次第。写さなかったりしそうだが。
 このカメラは素直なスタンダード機。パナで言えばG8とかG7あたりだろうか。それよりも小さく軽い。だからハーフサイズミラーレスらしいコンパクト性がある。上位機になるとG9のようにフルサイズミラーレス並の大きさ重さになる。オリンパスのOM1もそうだ。既にオリンパスという名はなくなったのかもしれないが。
 そのEM10に28から300のズームを付けている。キットレンズ二本分が一本になる。ボタン一つで600ミリになる。ギリギリ鳥が写せるし、遠いところにいる猫も何とか届く。
 写りは濃く、ファミリー写真向けではない。露出はアンダー気味に決まるし。その方が本格的な写真に見えたりするが。
 このレンズの上位レンズで24から400がある。高いのでなかなか買えないし、大きく重くなるので、それも問題。ただ広角端での最短撮影距離が短くなるので、これは助かる。
 28から300だと全域で50センチ。喫茶店のテーブルものがギリギリ。少し離さないと写せない。
 中古価格が下がれば買いやすいのだが、下がらない。まあ、G9プロのボディーだけの中古価格よりも高いかもしれない。
 同じハーフサイズミラーレスだが、オリンパスの方が使いやすい。メニューがごちゃごちゃしてたどり着くのが大変だが、一度セットすれば、あとはダイヤル類を弄るだけなので、そこは楽。露出補正もダイヤルを回せば良いだけ、露出補正ボタンを押さなくてもいい。
 また、パナのミラーレスは横開きの液晶。オリンパスのそれは上下回転式。ここが使いやすい。その中級機になると横開きになるので使いにくい。
 このカメラはメカメカした感じがあり、金属性が高い。これぞ小型一眼レフという感じだ。
 
 

■■ 2024/01/17 10:34 水曜
 
 今朝は晴れており風もなく穏やか。
 気温は低い目だが、外に出ると、それほどでもない。やはり風がないため冷たさが少ないのだろう。
 そして、ぽかぽかと暖かい日差し。これは背中に受けるのだが、風があると、背中の日が逃げるような感じ。扇風機と同じで、空冷。風で暖かさを飛ばしてしまうのだろう。
 昨日は寒いので、一番ごついダウンジャケットを昼間着て、出たが、やはり窮屈。ゴロゴロになるので、今朝は朝の方が寒いのだが、いつものお気に入りのダウンジャケット。
 柔らかくて硬いところがない。表生地の皮が柔らかいのだ。皮ではなく、ナイロンだが、この肌触りがいい。
 肌までは遠いが、押さえたとき、ぐっとしぼむので嵩高い割には窮屈ではない。ただ重さがないので、それで寒く感じることがあるが。
 さらにピタリ感がなく、だぶっとしているので、ここはピタリの方が暖かいが、くっつきすぎるとまた窮屈。このあたりの兼ね合いは着てみないと分からない。
 
 一月も中旬。下旬にさしかかりつつある。本格的な寒さはこれからなので、そろそろ厳しい寒さが来そうなのだが、天気予報は見ていないので、分からない。
 まあ、日々の様子を見ていると、それほどの寒さにはならないように思われる。しかし、天気は一日でガクッとくる。朝起きるとものすごく寒かったりする。急に。予告なく。
 一日でガクッと変わったりするので、徐々の変化とはまた違う。
 
 昨日は何もない火曜日だったが、今朝は何かある水曜日。
 プラゴミの日だ。年末のプラゴミを出し忘れていたようで、合計二袋になる。プラゴミは週に一度だが、一度ぐらい出さなくてもいい。袋にたまっていないので、出すのが惜しい。
 パンパンになってから出したい。ゴミ袋がもったいないわけではないが、袋に無駄な空間があるのでしっくりこない。しかし、早い目に出せば、ゴミ箱は空になるので、入れやすい。かなりたまったゴミ箱に捨てるとき、浮く。押さえないと。
 プラゴミなので、押さえると小さくなる。しかしすぐに戻るので、まだ余裕があっても出した方が、入れやすくなる。
 
 今朝は理想的な時間に起きてきた。起床パターンも似たようなもので、夜中起きの時間が一寸違う程度。早い目に寝たためか、それに押されたような起床時間になるのかもしれない。
 実際には起きないで目を覚ますだけだが。時計を見ただけで、また寝てしまう。
 寝るときと起きるとき、その前後は人により違うが、寝てしまえば同じことをやっている。やっていると言っても眠っているだけだが、何もしていないのに等しい。
 ただ夢を見た場合、人により違う。だから睡眠中は同じことにはならない。また、寝ているとき、勝手に体も動くだろう。温度調整とかで、勝手に布団を引っ張ったり深く潜ったりとか。
 寝返りもそうだ。だから寝相が違う。眠っていると言うことでは同じだが。
 
 昨夜の夜食はカレーうどん。
 電子レンジタイプで、このタイプのうどん、続いている。コンビニのうどんやそばにあるようなタイプ。出汁が固まっているタイプ。
 このタイプ、あまりおいしく感じない。それと量が少ない。出汁がたっぷり入った普通のうどんなら出汁で腹が膨らむし、食べた感じがする。
 まあ、カレーうどんなので、出汁ではなくカレーがうどんにくっつく程度。今回は飲めないタイプだった。
 カレーうどんにもタイプがあり、普通のうどんにカレーを加えるタイプと、カレーの中にうどんを突っ込むタイプ。
 肉が入っていたが、前回食べた肉うどんよりも多い目だが、コンビニのカレーうどんほどの量はない。まあ、値段が違うので、そんなものだろう。ただ、コンビニのカレーうどんのうどんは硬いので、好みではない。
 カレーうどんならカレー粉を入れて黄色くすれば、それでいいのではないか。ただの香辛料として。
 昔、明治キンケイカレーというしゃぶしゃぶのインスタントカレーがあった。ただのカレー粉、粉末。これはあっさりとしていた。
 それでいてカレーを食べた感じがした。ボンカレー以前の非レトルト系。
 同じ感じを得られるならものは選ばなくてもいいという感じ。結果が同じなら。
 しかし、レンジタイプのうどんものはもう懲りた。もう買わない。ただ、どんなものかには興味があったので、これで分かったので、もういい。
 それを買ったとき、普通の天ぷらうどんパックを買う。これは百円ほどだ。原液出汁入り。衣だけの天ぷら。
 これはスタンダードで良い。原液出汁とうどんを温めるのだが、煮るのが好きなので、少しだけ水を加える。するとうどんを煮る感じになり、柔らかくなる。すき焼きに入れてのびきったうどんのおいしさのように。要するに鍋焼きうどんだ。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけを持ち出す。ポケットに。
 広角側で写すと、中景にピントを合わすと、背景まで全部ピントが来る。これはいい加減なところにピントが来ていても深度内に入るので、楽。
 街頭スナップではパーンフォーカスに近くなる。このあたりコンパクトカメラの強みだろう。受光素子の小さな。
 だから失敗が少ない。失敗と感じるのは、別の所にピントが来てしまい、肝心の主要被写体がぼんやりしているとか。
 フルサイズミラーレスだとそういうことが起きやすい。離れれば、なんとかなるのだが。
 しかし、ピント合わせを楽しみたいというのあり、写っていればそれでいいという感じではなく、その過程が楽しいというやつ。
 旅カメラのように、イージーさもいいのだが、大層な写し方もしてみたくなる。その極めつけがパナソニックのトップ機G9プロだろう。ハーフサイズカメラなのに、フルサイズよりも重くて大きかったりする。損ではないか。
 このG9プロの新バージョンが出ているので、さらにG9プロは安くなっているはず。元々中古では安いので。
 受光素子の大きさは大した違いはないし、コンパクト系との違いもほとんど変わらないので、ファインダーとかカメラを持ったときの手応えとか、シャッターを押すときの感触とか、そちらだろう。
 大層なカメラとは重さと関係することが多い。ただの目方か。
 
 

■■ 2024/01/16 10:51 火曜
 
 今朝は晴れているが寒い。風もある。
 しかし、まずまずの晴天だろう。空が青く日差しがあるだけでもいいだろう。それだけでも随分と違う。
 まあ、晴れておればそんなものだが、寒いと少しだけ困るが、この困り方は単純で分かりやすい。寒すぎると外に出たくないが、それなら冬ごもりになり、冬眠になる。こもっているだけで寝なければ冬眠ではないが。
 今朝は郵便局経由で喫茶店へ。絵を送る。梱包が面倒で絵を描くよりも面倒。百均でクッション封筒と段ボールと、書類はさみを買う。透明で硬いタイプはなかった。
 段ボールは自分で切ればいいのだが、それこそ面倒。和歌山ミカンの段ボールだったりするし、アマゾンのもまだ捨てないで放置しているので、それでもいいのだが。
 
 それで今朝は何もない火曜日。
 ゴミの日ではないだけの話だが、少し行ったところでカメラを忘れているのに気付く。鞄に郵便物を入れたのだが、そちらに注意がいったようで、カメラが抜けた。
 タバコはポケットに入れていた。カメラはいつも鞄の中に入れているので、忘れるはずはないのだが、ポケットに入るタイプは、忘れる。
 それでタバコの横に置けば忘れない。しかし、タバコを忘れるとカメラも忘れることになるが。
 それで引き返したり郵便局へ寄ったりで、少し遅れた。しかし、喫茶店が開くのが遅いときがある。今朝はいい感じだったが、客が多く、いつもの席がなかった。
 日により客の密度が違う。開店早々は誰もいない日が多いのだが、当てにならない。いつもそうではない。
 まあ、店の前まで来て看板が出ていないだけまし。開くまでその辺をうろうろしないといけないので。
 
 朝の喫茶店までの道には結構いろいろなことがある。くどいので書かないが。
 それを書くとゾラの小説のように、喫茶店へ行くまでが長く、なかなか入れないので。
 
 昨日はスーパーへ入ろうとしたが、自転車が多い。特価日だろうか。レジに行列ができてそうなので、入らなかった。それで野菜鍋の葉物野菜が買えなかった。一寸した惣菜も。
 しかし、白菜とキャベツが残っている。少しは青いところがある。白菜とキャベツを同時に煮る。どちらか一方でいいのだが。野菜のごった煮でもいいだろう。タマネギも残っていたので、別にスーパーへ寄らなくてもよかった。ほうれん草も残っているし。大根や人参、ジャガイモも。
 
 昨夜の夜食は雑煮。お餅だ。海老の丸餅。年末に買っていた高い餅だが、残り二つのまま放置。
 二つでは少ないのだ。三つないと。四つで満腹。だから夜食でも三つがいい。それで同じ銘柄の海老餅を買っていたのだが、まだ開封していなかった。
 そこから一つ足し、三つにし、野菜鍋の野菜を少し入れて味噌汁に持ち込む。
 今回は早い目に火を止めたので、餅に芯がある。残っている。特に古い方の二つが硬い。やはり開封後かなり時間経つためカチカチになっていたのだろう。
 それでお椀から鍋へ戻して煮直す。しかしやり過ぎると鍋にこびりついて鍋洗いが大変。
 結果何とかやらかくして火を止める。本当はもう少し煮たいところで、餅が溶け出し味噌汁がどろっとする程度がいいのだが、鍋洗いを考えると、早く切り上げたかった。
 ドロドロに溶け始めても、どうせ全部飲んでしまうので、問題はない。鍋にこびりつくが。
 小餅三つ。適量だった。そして餅は強い。腹持ちもいい。まあ、夜食なので、寝る前に食べるようなものだが。しかし腹が減って寝付きが悪いというのもある。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。今朝ポケットに入れるのを忘れたカメラ。
 鞄にネオ一眼とかミラーレスを入れていないので、鞄が軽い。
 朝の道でいつもの猫がいたので写す。
 これはいる確率は低い。日差しがあるときでもいないときがある。今朝は白猫だった。トラ猫と交代か、出番の日が決まっているのか、相談して決めているのか、それは知らない。
 早い者勝ちかもしれないが、奪い合うほどのことではないようだ。毎朝出ているわけではないので。
 旅カメラで今朝は背面液晶で写す。キャノンネオ一眼に比べ、シャッターボタンの半押しと全押しがはっきりとしている。
 だからロックしやすい。しかし寒いので指に力が入らないのか、半押しで切れたと思った。全押しすると擬音が鳴るようにしているので、それで分かるが風が強いので、聞こえたかどうかは未確認。
 しかし、手ぶれ補正がかなり効いているのが分かる。パナのレンズシフト式は強力だ。
 720ミリまでだが、2000ミリを超えるデジタルズーム域があり、これはイケイケでレバーをさらに引けば超望遠にもなる。しかし720ミリでも十分超望遠だ。
 ただ猫の顔のアップができるかどうかは距離による。遠いと超望遠でも小顔になる。
 300ミリあたりを越えると、AFが付いてこないのか、ぼんやりしてしまう。だから一気に望遠端へは行きにくい。
 ぼやけてきたところで半押しし、ピントを得直す。このときついでに押し切り、一枚写す。息を継ぐような感じで。
 まあ、急いでいるときは、ぼやけた像を見ながら端までズームするのだが。
 このカメラ、ポメラと一緒だとよく似合う。
 
 

■■ 2024/01/15 10:49 月曜
 
 今朝は曇っており、ややこしい雲がある。
 これは雨が降るかもしれない。それほど風雲急を告げるようなものではないが、急いでいないという事だが、急に来る気まぐれさが空にはある。
 天気だけは分からない。変化の兆しが出てからの予報では、もう既に兆しが出ているのだったら方向性が分かっていることになる。
 それが分からないときの予報は難しいだろう。いろいろな理由とか理屈とかで方向性が分かるようになってきているはずだが、天気予報を見なければ分からない。
 知らなければ知らないまま。ただただ雨が降ったり晴れたりしているだけ。
 その晴れたり曇ったりすることは経験で知っている。天気が続くとそろそろ崩れる時期ではないだろかと。
 まあ、そういうことを真剣に思うわけではなく、雨でも仕方があるまいと思う程度。雨で用事ができないので困るだろうが、これもよくあることで、さっさと切り替えるだろう。そういうものだと。
 しかし、雨で無念の中止というのもあるので、惜しさが残るかもしれない。これは何処かで思っても見なかったいいことも起こるので、良いことも悪いことも天気のように起こるのだろう。理由はあるだろうが、結果から推定しての話が多い。
 
 今朝は少し遅起き。起きるときのパターンは前日と似ていたが、あと一時間眠れるとき、通過してしまった。それほどの遅れではなかったが、早い目に起きたい日だった。
 しかし、あまり良い天気ではなく、寒さは昨日よりもましだが、風が強いので帳消し。逆に寒かったりする。
 寒暖計は昨日よりも高い目なのだが、風を受けての体感温度までは計算に入っていないのだろう。外に出て自転車で走ってみなければ分からない。
 ものすごく重大なことではないので、別に考えなくても良いのだが、こういった変化は一寸した楽しみ。ただこの時期は寒いと嫌だが。
 
 もう少し天気が良いと朝の喫茶店からの戻り道散歩を楽しめるのだが、風の強さでそのようにはいかないだろう。
 ただ野菜鍋の野菜が切れているので、スーパーへ寄らないといけない。これは散歩コースにあるので、途中まで行くはず。
 そのまま喫茶店から戻ると、寄る寄るスーパーも変わる。阪急のスーパーに寄ることが多い。よく行っていた。そちらでも良いのだが、最近よく行くスーパーの方が買いやすい。変化も分かるので。
 
 今朝は薄い方のダウンジャケット。まあ、これでもなんとかなるので、優先的に着たいもの。着心地が良いため。分厚いめのダウンジャケットの方が暖かいのだが、着心地が悪い。それにボリュームがありすぎて窮屈。
 何を羽織っていくかは気分にもよるが、朝の部屋の中の温度で決まることが多い。寒暖計を見なくても、温度は分かる。体が寒暖計だ。しかし気分も入っているので、これはノイズ。
 それと習慣が多い。よく着ているものを羽織ったりする。この場合、何も考えていないのと同じ。習慣というか、慣れたものは分かっているので、安定しているのだろう。いつも通りで良いのだから。
 
 昨夜の夜食は買っていた肉うどん。アルミ鍋ではなく樹脂鍋。レンジで温めるタイプ。肉は入っていたがないに等しい。温泉卵はそのままなので、これがあると肉のなさを補える。
 普通のうどん玉と原液出汁が袋に入っており、そこはアルミ鍋と同じ仕掛け。樹脂鍋と言うよりも丼鉢だが、そこに入れてレンジで6分ほど温める。これではうどんの柔らかさを調整できない。
 もっと煮込みたいところ。ただ原液出汁タイプは煮すぎると出汁が減るのであまり煮込めない。原液出汁ではなく粉末でも良いのだ。水加減ができる。多い目に入れると煮込み時間も稼げる。
 肉うどんだったが、肉を感じなかった。これなら衣だけの天ぷらの方が食べた気がする。一寸油っぽいものが入っていれば、それだけで良いのかもしれない。まあ、天かすを振りかければいいのだが。
 海老の丸餅を買っていたので、夜食には困らないのだが、夜食が味噌汁になるので、一寸遊びがない。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでパナソニックの旅カメラをポケットに入れているだけ。
 街頭スナップがしやすい。液晶が上下回転式のため。自転車の前かごの位置まで下ろして写す。
 これは目立たない。カメラは下側にある。だから液晶を起こして見えるようにする。こういうときはコンパクト系の小さいタイプで液晶が上下回転するタイプの方がいい。小さいカメラは上下回転が多いので助かる。横回転だとカメラが長くなり、目立ってしまうし、その操作が面倒。
 昨日の夕方もパナを持ち出していたのだが、あまり写していない。慣れたカメラなので、どんな画質になるのかの楽しみがないためだろう。
 キャノンのネオ一眼がメインのようになっているが、失敗の率はパナの方が低い。ほぼ写っている。これはAFが合っていなかったという程度だが。
 軽快さとチルト液晶でキャノンネオ一眼よりも頭一つ抜けているのだが、望遠で伸ばしていくと、途中でピントが来なくなる。半押しにすれば来るが、そこはキャノンの方がいい。
 まあ、急激にズームすると無理なときもあるが、望遠端まで一気に持って行けるスピード感はキャノンの方が頭二つほど出ている。
 またこの旅カメラ、ズームレバーの追従性がいい。引っかからないし、レバーを引いてもすぐに反応しないタイプもあるので、そのストレスがない。
 キャノンネオ一眼はさらにスムースに動く。ズームが一瞬動かないので、シャッターチャンスが遅れたというのが両機共ない。
 どちらもいいカメラだ。気分によってメインカメラも変わるし、変えてもいいのだ。
 
 

■■ 2024/01/14 10:42 日曜
 
 今朝は晴れているが、寒い。
 それなりの快晴。久しぶりだ。めったにないことではなく、そういう晴れ方が続くこともある。
 最近は雲が多く、たまに晴れる程度だが、雲は残ったままで、何をするか分からないような雲。すぐにでも曇らせてやろうというような。雲にはそんな気はないのだが、空気という気がある。
 幸い今朝は風が弱いので助かる。昨日よりも部屋の寒暖計の数値は低いのだが日差しを受けると暖かい。この差がある。昨日と比べて。
 その寒暖計、10度を切っていた。はみ出していた。
 そういえば寝るとき、電気毛布を一番強くしたまま。朝までそのまま。
 いつもなら暑く感じて緩めるのだが、それがなかった。夜の寒さは朝まで来ている。出かけるときにも。だから昨夜から分かっていたりする。
 まあ、そんなことを考えながら寝るわけではないので、後で考えると、そうだったというのが結構多い。そのときは分からないのだが、伏線が張られていたのだ。伏線はあとで伏線だと分かる。
 何も起こらなければ、伏線も何もない。遠すぎる伏線となると、もう覚えていない。無理だろう。ただ、印象に残ることとしてなら覚えているかもしれないが、伏線としての役がなかったりする。
 
 今朝はそれで寒そうなので、分厚いめのダウンジャケットを羽織る。最後に買った高いめのお気に入りのダウンジャケットは残念ながら真冬の寒さになると厳しいことが分かる。それでもいけるのだが、やはりそれ以上暖かい方を羽織ることになる。
 ただ、分厚いめのダウンジャケット、朝の喫茶店では脱がないと暑い。高い方はそんなことはない。理想的なのは脱がなくてもいいタイプ。高いタイプはふわっとしてボリュームもあるが着ていても場所を選ばない。ダウンが付かないただのジャケットになりそうな。
 
 今朝は少しだけ早い目に起きたが、睡眠パターンは前夜と同じ。
 同じような時間に一度起き、次に起きたとき理想起床時間の一時間前。そこから寝て、起きると少しだけ早い目。理想よりもほんの少し。
 この時間に起きると。喫茶店が開くのが遅れるときは、行っても看板は出ていない。そのギリギリのややこしい時間帯なので、タバコ一本多い目に吸えば調整できる。
 さらに行く道で猫がひなたぼっこをしていたので、それを写す。これで手間取り時間が潰せる。一寸自転車を止めてサッと写すだけなのだが。当然自転車に乗ったまま。
 その猫は奥まった玄関先の台の上にいる。晴れて日差しがあるときにいる確率が高い。いつもいるわけではない。毎朝それを見るのだが、いないときの方が多い。日差しがあっても。
 そして二匹いる。トラと白だ。二匹が同時にいることはない。
 だから猫がいる確率は低いが、どちらの猫なのかの確率は半々ぐらい。
 そういうのを写していたので、時間が稼げたわけではないが、朝の喫茶店は開いていた。看板が出ていた。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買ったイタリアンスパゲティ。赤いやつだ。そしてスーパーでおかずとして売っているのだが、それとは違い、ご飯なしで食べられる量。
 まあ焼きそばのようなものだ。これで一食という感じ。具はほとんど入っていないが、トマトの欠片かケチャップかタマネギの欠片がわずかに確認できる。
 はっきりと分かるのはトウモロコシの粒。これは大きいので分かる。これで100円台。
 夜食としては妥当。この程度ならスパをゆで、炒めたらできるのではないかと思われるが、そうではなく、スパが柔らかい。家で作ったとしてもかなりゆでないとその柔らかさにはならない。
 それとよく見ないと分からないが、具らしい欠片が入っている。この一寸とか欠片程度は家で作るときは難しい。用意できないのだ。たとえばタマネギのみじん切りでも冷凍保存していない限り。
 ひと玉のタマネギの一枚だけの皮を使うというのは面倒。もっとごそっと入れたいだろう。中途半端な使い方になるので。
 トウモロコシもそうだ。缶詰に入ったコーンでも缶を開けると、早く使わないと傷む。そして実を五つだけとかはないだろう。もう少し入れたくなるはず。
 それでただの赤いだけのスパだったが、意外とおいしかった。自分で作ったものよりも。
 イタリアンスパは難しい。だからレトルトのイタリアンの具を使う方がいいが、これが意外と高い。スパは安いのに。
 このスーパーのスパ、特価品で、広告の品。この店で作っている。また出たときは買うだろう。優良夜食として。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけをポケットに。
 鞄にはカメラは入っていないので、鞄がスカスカで、トートの肩掛けなのでヒモが肩からずれそうになる。重いと落ちない。軽いと肩に食い込まない。まあ、軽い方がいいのだが。
 それとずり落ちると腕まで落ちた状態。肘の関節部まで落ちると、これは女性によく見かける持ち方というかぶら下げ方。エルボードロップではなくエルボー掛け。それができるほど鞄が軽くなっている。
 肘アタリから手首アタリにヒモがあるので、両手が使える位置。こちらの方が肩掛けよりも安定していたりする。
 トートなので、そのヒモは手提げ用なのだ。しかし手提げにするのは鞄を移動させるとき程度。ヒモが短いので楽。
 鞄の話ではなく、カメラの話。今朝はパナソニック。
 キャノンのネオ一眼の方は21から1400ミリ近くの高倍率ズーム。パナの旅カメラは24から720で、ズーム比は低いが、600ミリ越えは立派な超望遠域なので、日常写しではそれを越えるようなことは鳥をアップで写さない限り、ない。近くにいる雀ならいいが。
 このパナの旅カメラ、コピーライカ風なスタイルで、写りは大人しく、やや薄く写る。そのおかげで細かく解像している。線が細いようだ。
 ぼやっとしているように見えるが、よく見るとしっかりと描写している。しかし、印象は淡い。
 パナのカメラのいい面は、ピントを外さないことと早いこと。暗いところでも。
 キャノンのネオ一眼は合焦マークが出てるのに、どこにも合っていないことがある。合ったことにしてしまうのだ。パナにはそれがない。ピント合ってないと、喧しく警告してくれる。望遠などで近すぎて合わないときは、その画角での最短撮影距離が赤く出る。所謂パナのユーザーインターフェースの良さというやつだ。
 だから、このパナの旅カメラ、かなり優等生。小型カメラとしての丁度の大きさ重さがある。小型でもポケットに入るか入らないかで違いが出る。携帯性の問題で。
 内蔵ファイダーもそれなりによく見えるし、背面液晶も上下回転式なので使いやすいので、よく使っている。ローアングルに限らず、街頭スナップではその方が目立たない。
 それで今朝は鞄も軽く、カメラも軽快。この軽くて心地よいというのも大事だろう。写すものも軽くなるが、軽みというのは結構難しいものだ。重くしたがる傾向の方が強いので。
 
 

■■ 2024/01/13 10:30 土曜
 
 今朝は雲が多いが晴れている。曇りと晴れが交互にあるような。青空はそれなりに広がっているのだが、太陽に雲がかかっているときは日差しがなく、それだけでも暗く感じる。
 曇りがちな晴れという感じで、曇り日というわけではないが。風はそれほどないが少し寒い。ほんの少しだが、元旦の頃の暖かさではない。
 やはり一月も中旬なので、真冬へと進んでいるためだろう。暖冬かどうかは真冬が勝負で、ここでの寒さで分かったりする。しかし、既に年末年始と暖冬だとは分かっているが、冬にも時期がある。
 今年もここまで来ると慣れてきた。のんきなことを言っていると一月の半月になっている。月の半分を使ったのだ。
 一ヶ月間というのは実感がある。測れる。どのぐらいの長さなのかが何となく分かっている。それが十二個で一年だと。
 だから区切りとしては大きい。しかしその実感、結構頼りない。今思う感じでや今思う先のことのため。
 実感とは今だけの実際の感じだろう。だから暦を繰って計算しているだけかもしれない。いろいろと分けたりして。過去の記憶とか体験を参考にして。その過去記憶は今思い出すので、ここが曖昧なのだ。
 
 今朝は理想的な時間に目が覚めた。夜中に一度だけ目が覚めたが、部屋は少し明るい。これで時間が何となく分かる。
 朝方近いのだろう。冬至が終わって一ヶ月は経っていないが、日の出が早くなっているはず。もっと経つと朝が早くなる。この朝は明るくなる時間。
 少しでも明るいと朝。それまでは暗い。その状態が長く続いていたのが、日の出近くから変化する。そういうのを偶然見ることがある。
 その偶然は夜中起きの時。何時頃起きるのかは分からない。トイレ起きだ。それで朝方近くに偶然目が覚めたとき、部屋の明るさの変化を見る感じ。当然時計を見ないと確認できないが。
 時計を見なければ暗いのならまだ夜という程度。
 それで今朝は理想的な時間に目が覚め、二度寝もなく順調。朝の喫茶店も一番客。開店間際だろうか。だからそれ以上早く行くとまだ開いていないので、早起きしたので早い目に行くというのはできない。閉まっているので。
 
 今朝は少しひんやりするが、軽い方のダウンジャケットを羽織る。これが癖になっており、いつも羽織るものになっている。よほど寒いと別だが。
 インナーは毛糸のセーター風なもの。編んでいない化繊だが。伸ばすと穴が見えるタイプではないので、こちらの方が暖かいかもしれない。それに安い。
 このダウンジャケットは高かったので着ないともったいないという感じ。デザインは気に入っているし、襟元がスッキリしているので、首元のごちゃつきがない。ビラビラやフードのヒモなどが飛び出さないので。
 だから調整の必要がない。ファスナーを首元まで上げればそれで終わり。フード一体型のごたつきがない。シンプルで単純なので、扱いやすい。もつれたりしないので。
 これは見ているわけではなく、指で分かったりする。
 冬の初め頃はいろいろなタイプにとっかえひっかえするのだが、中頃からは落ち着き、別のものを着る気が少し下がる。問題がなければ弄らないという感じ。
 
 昨日は夕方前の喫茶店で大吉が出た。これはホットコーヒーのカップの底に大吉マークが書かれているとアタリで一杯分のチケットをもらえる。レシートと同じような紙だが。
 これは店員が操作できるのではないかと思われる。コーヒーを入れるコーヒーカップを選べるのだから。コーヒーカップは複数あり順番に使っているのだが、底の大吉のマークは上から見えているはず。だから「この人に大吉を」となるのかもしれない。当たっている人を見ると、常連さんが多い。そしてホットコーヒーだけを注文する客。
 それで二週間に一度ほど大吉が当たる。コーヒー代は280円で、ファスト系なので、安いのだが、小銭を用意する必要がない。紙切れを渡せばいいだけなので。 
 
 昨夜の夜食は鍋焼きうどんで三割引品。高いタイプなので具が多い。天ぷらと温泉卵。わかめも煮ると凄く膨らむ。生のネギも入っている。乾燥タイプではなく。
 オンチのうどんとなっている。京風うどんとして単体でも売られている。
 前夜の100円鍋うどんの方が出汁が良かったのだが、昨日スーパーへ行くと、あれほど積まれていたのに、消えていた。全部売れたのだろうか。定位置はなく、通路に段ボールを台にして売っている。定位置の棚にはない。だから売り切れれば終わりの品が結構ある。見たときに買わないと次に行ったときはもうなかったりする。
 100円うどん鍋は何処にでもあるタイプで、百均にもあるし、大きい目のスーパーならあるだろう。しかし探してまで買わないが。
 アルミ鍋うどんとか、缶詰などをよく食べる場合、そういう雑ゴミができる。これはプラゴミの日に、別枠で出せる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼だけ。昨日はリコーの40ミリだけのカメラで不自由を楽しんだが、今朝は自由さを楽しむ。
 リコーで写したものと同じ40ミリあたりで写したりする。だから他のカメラで写したとき、一寸したコツのようなものを得ることができる。それをいつものネオ一眼で生かしてみたりする。
 だから他のことをして知ったことを別の所でやるというのはよくあること。ジャンル違いのことで。
 しかし、実際には何がやりたいのかで決まるのだが、特に何かやりたいわけではないときは、そこは適当でいい。思いつかないのならいい加減なものでいいだろう。この場合の加減とは、加減が分からないと言うこと。そのうち分かるだろう。これは伸びしろ。
 今朝はキャノンのネオ一眼なので気楽。規制の多いカメラから解放されるので、効果的。高級機は縛りが多い。その一番はズーム比だろう。画角。21から1400ミリ近くまでのズームのネオ一眼なら文句はない。
 
 
■■ 2024/01/12 10:37 金曜
 
 今朝も曇っており、雨が降りそう。
 しかし昨日は空が真っ白だったが、今朝は青いところが穴が空いたように見えている。白い雲がほつれている。
 それでたまに日差しがあるので、昨日よりもまし。昨日はその後。回復し、青空が出たように記憶しているが、曖昧。
 しかし、このところ朝の天気が悪い。
 午後から回復したりするのだが、その逆パターンもある。朝は雲一つない晴れ空なのだが、昼から雲が多く、どんより気味とか。
 まあ、天気は一日中同じ様子ではないのだろう。空には空の時間というか、流れがあるのだろう。
 考えてみれば物心が付いた頃から空はある。生まれたときは空など知らないが、外に出て上を見ると空間がある。広い空間。
 普通はその手前のものを見る方が多い。空は背景のようなもの。地のようなもの。その背景が明るくなったり暗くなったり、太陽や月や星や雲とかあり、また空から水が落ちてきたりする。雪も。そして風。
 こう言うのは当たり前のようにして最初からあるし起こっている。
 そしてそういうものだという舞台設定。まあ、人の形とか構造なども似たようなもので、実際には大差はない。しかし他の動物も生き物としては同じだが。
 
 十日戎は昨日は残り恵比寿だったのだろうか。まったく情報はない。ニュースも見ていないが、成人式、十日戎が過ぎれば正月気分は完全に終わる。
 それよりも正月のことなど既に忘れているので、そんな気分は引きずっていない。
 時間が経ってもいつまでも覚えていることがあるが、ずっとその気分のままかというと、それは逆に難しい。次々と新たなことが起こったりするので、気分も変わる。その気分、天気と同じで常に変わっているのだろう。何かあるたびに。単発的な感情も含めて。
 
 今朝はいつもの時間に起きてきたので、まずまずのスタート。朝の喫茶店も開いていたので無事。たまに遅い目に開くことがあるので。
 今朝は少しだが日差しもあるので、散歩に行きたいところ。
 自転車で走っているだけだが、樹木が多い通り道があるので、そこで季節の移り変わりを楽しめる。
 しかし、毎日だと、同じ風景だが、徐々に何処かが変わり始めているのだろう。まだ紅葉をやっている木もあり、もう枝だけの冬枯れ状態の木もある。枯れたわけではなく、冬眠だろう。
 また毎日のように見ていた亀などはこの時期は絶無。だから亀のいる神社境内には立ち寄っていない。その前は通るが。
 先日は十日戎の縁起物が並んでいたので、それを見る。売り物ではなく、去年のものを返しに来たのだろう。これはゴミとして出すのだろう。ただし、神社経由なので、それなりのことをして。
 今年も成人式の晴れ着もチラッと見たし、エビスさんの欠片も見たので、いい感じだ。いずれも散歩に出ていないと、遭遇しない。
 
 昨夜の夜食はアルミ鍋のトロロうどん。とろろ昆布の入ったうどん。100円ほどで、賞味期限の長いうどん玉と粉末スープ入り。
 このうどん、結構柔らかい。長期保存タイプなので、カチカチだが。煮るとほぐれ、柔らかくなる。腰のないタイプで少し細い目もしれない。
 このうどんとの相性がいいのか、好ましい。ただ、そのうどん玉。単品では売っていないが、業務スーパーならあるだろう。
 とろろ昆布は円盤形の固形燃料のような感じで、小さい塊なのだが、詰まっている。ばらけないで。
 そこに買い置きのおぼろ昆布も入れる。こちらもうどん用と書かれているパッケージ。
 まあ、ご飯の上にのせて食べてもいい。そういう寿司もある。ただ、こちらはとろろ昆布の方が安定している。おぼろ昆布は浸したときに本領発揮。おぼろ月夜のあのにじみ方になる。半透明のような。だからおぼろ昆布は雲なのだ。夜、月にかかるあの雲。
 こういう見立て、誰が言い出したのだろう。
 それで100円の常温保存のうどん鍋で安いものだったが、満足を得た。量も適量で、夜食としては丁度良かった。
 
 今朝のお供のカメラはリコーのコンパクトカメラをポケットに入れ、鞄にはキャノンのネオ一眼。こちらは常駐。
 リコーのGRXは40ミリ固定のAPS機。クリスマスに買った富士のX30よりも小さく軽い。
 ポケットカメラとしては、リコーの方がすんなりとポケットに入るし、フラットなので、引っかからない。レンズカバーも自動式なので、ポケットから出すとき、レンズに触れてしまうこともない。
 まあ、この手のカメラの定番中の定番カメラなので、そのあたりは洗練されている。操作性も。
 40ミリの単焦点レンズなので、それなりに不便だが、50ミリや70ミリにクロップできる。またマクロモードでかなり寄れるので、接写に強いが、ブレやすい。それにAPSサイズなのでピントも浅いので使いにくいが。
 手ぶれ補正も効いているような感じがしないし、カメラが小さいことから不安定な姿勢ではブレやすい。辛口カメラというより、小さいので仕方がない。これで普通の一眼レフと同じ画質を得られるのだから、それを考えると凄いカメラだ。この小ささで。
 しかし、写ったものを見ると、ピントが浅い程度にしか思えないが、拡大してもびくともしないので、そこで分かる程度。40ミリの深いようで浅いピントは微妙。
 レンズ開放はF2.8で、ものすごく明るいレンズではない。これをF2とかF1.7にするとレンズも大きくなり、今のスタイルにはならないだろう。
 また、このカメラ、一寸した箸休め的な感じもあり、気楽なところもある。
 
 

■■ 2024/01/11 10:36 木曜
 
 今朝は一寸ひんやりする。曇っており、日差しがないためか。
 昨日も曇天の朝で、何ともならない天気。さらに降り出したので、思っていた通り。
 傘を差すが、差さなくてもいけるほどだったので、前かごカバーは掛けなかった。用意していただけもいいだろう。
 これが強い降りなら鞄も濡れる。冬場の厚着なので、カッパを着ているようなもの。しみこむとしても時間が掛かるだろう。
 今朝の自転車、傘とカバーはそのままなので、用意しなくてもいい。
 今朝は生ゴミの日。たまっていたので、それを出す。ゴミ箱がいっぱい近くになると入れにくい。
 今朝は起床パターンがここ二日ほどと違い、以前よくあったパターンに戻っていた。これは作れない。勝手にそうなるので、決心のしようもない。
 それで早い目に目が覚め、そのあと寝る気がしないので、そのまま起きてきた。それほど早くはないので、早起きではないが、タバコ一本分の余裕がある。
 だからゴミの日をすぐに思い出せた。これは昨夜準備していたので、朝ドタバタする必要はない。
 昨日は忘れていてプラゴミを出す前にゴミ袋を括った。だから前夜用意しなくてもいいのだが、寝起き用事をしたくない。ゴミを出すだけなら簡単だが、ゴミ袋をゴミ箱から取り出したり括ったり、また新しいゴミ袋を装填するのは面倒。ここは面倒だがやらないと仕方がない。すぐに困るので。
 それで今朝は早い目に喫茶店へ行ったのだが、先客が既に来ていた。開いてすぐの店内だと一人の時がある。他の客がいる方がいい。
 
 今日は用事があるので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は省略。
 残念だが、天気が悪いので、どうせ行かないだろう。行っても楽しくない。昨日は雨が降り出すことが分かっていたので、行かなかった。
 これで二日続けて寄り道散歩はなし。そのためか夕方あたりに余裕ができる。それで夕食を早い目に食べたりする。早い目早い目だと気持ちが良かったりするが、時間が余ることもある。もうそろそろ寝てもいい頃だと思っても時間はまだ早かったりする。
 時計を見ながらではなく、あることが済めば、次のことをやっているだけで、順番があるだけ。
 だから順々にやっているだけ。その区切りは時計を見てあとで分かる程度。
 時計が気になるのは朝、目が覚めたときだろう。夜中でもそうだ。何時頃だろうかと。
 これは順番とか連続性がないので、何時頃なのかが分からないため。
 エピソードが順番通り連結されているのだろう。時間を感じるのはそのためかどうかは知らないが、時計を見れば時間を感じるのも確か。しかし短針や長針に意味があるわけではなく具はない。具とはエピソードだろう。それを思い出すと時計の針に意味が出る。ああ、もうこんな時間になっていたかと。時計を見るまでやっていたこととか、その前の状態を思ってのこと。
 ただ短針には時間帯のイメージのようなものが付着している。
 まあ、時計は一日分だが、年号や月などが出る時計なら幅は広い。しかし、時計は今何時というように今の時刻を知りたいのだろう。
 それを知りたいと思う目的によって長針だけとか短針だけとかの範囲があるようだ。カップラーメンなら長針だけでいい。短針は見なくていい。秒針だけを見ている用事もある。
 
 昨夜の夜食は久しぶりにお好み焼き。それに入れるミンチ肉も最後のひとかたまり。これはラップして冷凍室に入れていた。
 そして先日キャベツを買っていたので、新キャベツの青いのを入れる。白よりも綺麗だ。
 一枚目は火が強すぎて、焦げるのが早かった。フライパンを温めるときに中火にしていたのだが弱め不足。もっと弱火にしないと焦げが早く来る。焼いているときは放置なので、早く思い出さないと、もっと焦げる。ここでは時計を見ていない。
 焦げてパリパリになったが、香ばしくていい。キャベツの切り方が荒かったのか、ヘラで切れない。食べるときに切るのではなく、フライパンの上でヘラで切る。押さえるだけで切れると気持ちがいい。
 キャベツが引っかかると切れなかったりするが、そのときはこする。それでも切れないときはケーキを切るナイフのようなものできる。これは皿に移してから。
 先にギザギザがあるだけで刃物ではない。これは食器だが、隙間にたまったゴミなどをこすり出すときには便利。細いヤスリのようなものでも良いのだが。要するにたこ焼きをひっくり返すあの細さと強さがいい。持ちやすいし。いつか何処かであれを見つけたとき、買うつもりだが、百均にあるはず。
 しかし、探してまで買うようなものではない。あれば便利と思うだけ。
 それよりも久しぶりのお好み焼き。手間はかかるが食べるときは一気。食べやすいためだろう。
 お好みは皿に移すが、洗うのは楽。さらにこびりつかないので。
 
 今朝のお供のカメラは、寄り道散歩はないし、天気も悪いので、キャノンのネオ一眼一台だけ。これは鞄に常駐しているので、最初から持ち出しているようなもの。
 昨日は夕方前の喫茶店へ行く道筋を少しだけ変えると、被写体が浮かび上がってきた。戻り道を逆走するような通りもあり、これで角度が変わるので、違う断面が見える。
 この新鮮さは一回だけだろう。何回もやると鮮度が落ちる。
 見慣れた建物などを反対側から見るという程度の話。
 キャノンのネオ一眼はさっさと写せるので、楽写カメラ。シャッターも軽く、本当にシャッターが切れたのかどうか分からないほど。半押しから本押しの間が短いためだろう。そしてその全部が軽い。
 AFは自動選択なので、主要被写体が真ん中になくてもいい。ほぼ思うところにピント枠が来てくれるが、合わないときはカメラを少し降って合わせ直せばいい。
 一点AFに切り替えるよりも早い。露出補正はほぼしなくてもいいので、フルオートモードで写せる。
 逆光の時、暗くならないし、スポットライトが当たっているような被写体で背景は暗い場合も光が来ているところに露出が来る。これはキャノンのスポットライト認識が動くのだろう。シーン自動認識。
 だから、このカメラ、素早く写せるのは、ごちゃごちゃいじる必要がないためだ。ただ、いじるのが好きな人にはその楽しみを奪うカメラになる。
 まあ、ここ数日。持ち出している富士のメカメカとしたコンパクトデジカメに比べ、その軽快さが目立つ。
 どちらがいいのかは気分次第。交互に使うと両方が引き立ったりする。
 写りは富士の方が良く、レンズも明るいし、受光素子も少し大きい目だが、写りは写した者にしか分からないようなわずかなものだ。
 これはフルサイズミラーレスで写しても同じような差。キャノンフルサイズミラーレスを持っているが、ネオ一眼との差もその範囲内。それを言ってはおしまいだが。
 
 
■■ 2024/01/10 10:44 水曜
 
 今朝は見事な曇り。上空は真っ白。当然その端も。空一面真っ白で、街は暗い。薄暗いほどの暗さ。ネオン看板に明かりが入っているのがよく分かる。夕方のような。
 これは雨が降ると思い雨具を自転車に用意する。傘と前かごカバーだ。実際には後ろかご用カバーを前かごに使っている。こちらの方が大きく丈夫なため。
 ただ、中に入れた鞄の中まで濡れてしまうので、かぶせるだけのカバーでは頼りない。
 下からも来るのだ。それと湿気て中で水滴でもできるのだろうか。鞄の中のものが濡れたようになる。布などを入れていると、水分を吸収するようだ。
 鞄を変えたので、その鞄の防水性はまだ試していない。実験するわけではない。
 雨が降って濡れるだけの話なので、濡れ方を確認するだけ。それで解決するわけではないので、ただの観察。
 そういうとき、似たような鞄があれば、取り替えられる。一方が乾くまで。
 以前使っていた鞄はそれほど不満はなかったので、これは使える。しかし、その鞄を買うとき同時に買ったもう一つの鞄がある。その鞄はもう使わないだろう。少し小さいのだ。しかし作りはよく、デザインもいいのだが。
 
 今朝は昨日と同じような時間に目が覚めた。夜中起きとか、そのあと起きるまでのパターンも同じ。そして時計を見ると、これも似たような一寸遅れた感じも。
 ただ、天気は違うし、昨日は何もない火曜日だったが、今日はプラゴミの日で、これがある。
 しかし、忘れていたので、ゴミ袋を括って用意していなかった。プラゴミは二つある。小さいゴミ箱がいっぱいになっていた。ここには小さい目のプラゴミを入れている。それを急いで括り、前から用意していたもう一つのゴミ袋も出す。そのゴミはプラゴミではなく缶詰の缶とかでもいい。電化製品の部品とかでもいいし、電気釜や掃除機ででもかまわない。ただし大きすぎると駄目だ。メインのプラゴミは台所ゴミに近い。かさばるが軽いタイプ。
 
 しかし、今朝は天気が悪いので、朝の喫茶店からの戻り道散歩へは行く気がしないだろう。スーパーにも寄る用事がないので、ストレートに帰るかもしれないが、少しだけ、うろっとして戻るかもしれない。
 天気は悪いが気温は低くはない。暖かくはないが、これは寒いというものではない。
 
 昨日は百均でゴミ袋だけを買う。その百均、セルフレジになっている。もうかなり前から。しかし店員はそこにいる。ずるをする人がいないかを見張っているのだ。
 その店員たち、レジを打てばずるもなにも起こらない。機械に任せるのはいいが、バーコードをスルーしてかごに入れたり、もっとひどいのは、機械の前を通過し、そのままレジかごの中のものを鞄に入れたりとかも。
 だからレジ打ちではなく、警備員になってしまった。
 そこで30リットルタイプ20枚入りを三パック買う。これで当面買わなくていいだろう。コンビニにも売っているのだが、高いし、枚数がない。
 45リットルは持っているので、買わなかった。30リットルとか20リットルタイプは百均などへ行かないとなかったりする。45リットルはいつものスーパーにもあるので、これは問題ない。
 20リットルでもいいのだが、余裕がない。括るときもきちきち。30リットルだと余るほどだが口を縛るとき、口が伸びるので、括りやすい。括るところや持ち手が付いているコンビニレジ袋のようなものもあるが、括りにくい。
 
 昨夜の夜食はうどん鍋。アルミ鍋うどんの高いタイプだが三割引だったので買う。天かすだけの天ぷらと温泉卵がメイン。生ネギと乾燥わかめと刻み揚げが入っており、彩りうどん鍋となっていた。
 うどんは細く、腰も柔らかいタイプなので、好み。このうどん玉、単品で売っていたらいいのだが、似たようなタイプは京風うどんがそのスーパーではある。腰がありプリプリの太い讃岐タイプが多い。
 常温で長期保存のできるうどん玉がある。一寸歯ごたえが違う。これが意外と腰がなく柔らかかったりする。
 百円のアルミ鍋タイプに入っていたりする。出汁は粉末になるので、アルミ鍋も浅く、背が低い。
 昨夜のうどん鍋、温泉卵が一番充実した。具そのものなので。
 
 今朝のお供のカメラは富士のX30と、キャノンのネオ一眼。今朝は曇天で暗いので、あまり写さないだろう。
 キャノンのネオ一眼を鞄の中に入れているのだが、入っていないのではないかと思うほど鞄が軽い。以前の鞄が重かったのだろう。
 便利なネオ一眼で写さないで、X30を使うのは、面倒なことをしたいためだろう。
 ネオ一眼ならサッと写せるが、X30では一寸手間取る。だから手間取ることがしたいとしか思えない。手間を掛けて写したと言うところがいいのだが、その趣味はあまりない。たまには新鮮でいいので使うのだろう。
 しかし、この富士のX30はファインダーが意外といい。その時代のコンパクト系に付いている電子ファインダーとしてはトップクラスの贅沢なものだったに違いない。それでファインダーがいいので、ファインダー撮影をする方が多い。その方が写している感じになるので。
 この感じを味わいたいため、ファインダーをいちいち覗いて写すのだろうか。
 ただ、このカメラ、背面液晶はあまり見やすくない。反射で。
 日陰ならいいが、直接日差しが液晶に入ると駄目だ。その点、キャノンネオ一眼は最近のカメラなので、それなりに見える。
 だからX30はファインダー撮影がメインになっている。綺麗なファインダーと言うより、すんなりとした絵が見えるので。これは富士の安いタイプのミラーレスのファインダーよりも綺麗だったりする。
 小型カメラの世界。相性はいい。
 
 
■■ 2024/01/09 10:43 火曜
 
 今朝は少し寒いかもしれないが、よく晴れており、これは素晴らしい。上空の雲の量までは見ていないかが。
 寒いのではないかと思い、ごついダウンジャケットを羽織った。これは最強で、もう一着ごついのはあるが、着心地は良くない。窮屈な感じ。
 今朝のはごついがふにゃっとしており、見るからにダウンジャケットのコブ丸出しタイプ。数年前に買っていたのだが、やはり寒いときはこれのお世話になるようだ。
 フード付きなのが気に入らないが、マフラーいらず。それなりにガードができている。マフラーとか手袋を増やすと面倒。
 だからマフラーいらずの首元が暖かいタイプがいい。つるっとしているので、着た瞬間は冷たいが、体温ですぐに馴染む。首元は体温も高い。
 
 今朝は普通に起きてきた。寝過ごすことが多かったので、今朝も危なかった。朝方までぐっすりと眠れたようだ。既に明るくなっている朝方。起きるのはまだまだ早いが、かなり朝まで突っ込んでいる。
 まあ、これも夜中起きと同等だが、後半に目が覚めたという感じ。
 そのあと寝るのだが、よくあった小刻み寝が消え、一気に時計が回り、目が覚めたとき、予想が付かない時間になっている。
 今朝は予定時間を少し回ったところなので、オーケイ。遅起きにはならなかった。
 
 天気は良く、風も弱く、いい感じだ。ただ寒さはあるように思われる。頼りない話だが、昨夜、寒かったので、朝も寒いだろうという程度。
 まあ、本当に寒くなるのはこれからなので、いくら暖冬でもそれなりに寒いだろう。
 
 昨日は一時間遅刻だったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩は全面中止。スーパーにも寄らず、まっすぐに戻る。
 そうすると少し遅起き程度の日と同じような時間になる。それに気付くのは昼の喫茶店へ行くとき、普通の家の玄関先に時計がある。
 街頭時計ではないので濡れると終わるような時計。それが真正面に見えるので、どうしても見てしまう。突き当たりの家で、道は左へと続いている。ここで時間を見ることが多い。
 見ようとして見ているわけではないが、ゲーム感覚で見ている。昨日はいつもよりも少し遅いだけのタイム。これで遅起きは消えた。
 
 今朝は何もない火曜日。昨日は紙ゴミ生ゴミの日。年末出していなかったので、少し多い。
 昨日はゴミの日だけではなく、成人の日か。日の丸が出ていたし、振り袖姿も見たので、きっとそうだろう。
 だから何かあった日だが、個人的には全く関係しないが、郵便局に用があるときは関係するだろう。
 
 ポメラとパソコンを繋ぐUSBコードが短い。それほど短くはないはずで、いつもは離れたところに置けた。最近はギリギリ。これは別のコードを使っているのだ。何処かで入れ替わった。しかし探してもない。何度か探したが。
 それで、昨日USBコードを買いに行くつもりだったが、上新ではなくその近くの家電店。ここは一階に売り場があるので、楽。
 しかし、昼の喫茶店からそこへ行く通路がずっと工事中で、遠回りしないといけない。それで、面倒なので、中止。
 上新にもあるのだが、場所が分かりにくいし、品数が少ない。長い目のCタイプのUSBコードを探しているので。
 それで戻ってきて、ホームごたつの中に手を突っ込むと見つかった。手が見つけた。指が。
 それで買わなくて済んだ。そのUSBコードはポメラに入っていたもの。長い目なので、助かる。
 USBの延長コードも。上新で探しても見つけにくいが、その家電店なら豊富。そこで買っている。その家電店、名前を忘れた。大きなチェーン店だ。昔あったミドリ電化の建物をそのまま使っている。
 思い出した。エディオンだ。
 ハンディー電気掃除機を上新へ買い行ったのだが、展示品だけで品切れ。エディオンだと豊富に在庫があった。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。刻みネギとおぼろ昆布を入れただけ。基本的にはインスタントラーメンはなにも加えない方がいい。具ではなく薬味程度ならいいが。
 しかし、麺とかスープとかは以前に比べおいしくない。なぜだろう。即席ラーメン臭さがあるためだろう。体調の悪いときは食べられないような。
 それなら雑煮を作った方が良かった。海老餅を買い足している。残り二つなので、足りないので。四つは多いが三つがいい。雑煮といっても餅を煮るだけ。味噌汁だ。味噌汁なら大丈夫。味噌や醤油なら。どちらも大豆だったりする、
 
 今朝のお供のカメラは富士のコンパクト系と、鞄にはキャノンのネオ一眼。
 ポケットの方の富士コンパクトカメラの方を多く使っている、望遠を必要としないときは、それでいい。
 このカメラは中央部一点AF式なので、ピントをどこに合わすのかがポイント。AF自動選択なら、適当なところに合うので楽だが。
 まあ、普通の中間距離とか、少し離れた被写体ならピントは気にしなくてもいいが近すぎるときとかAFが苦手とするフラットなものでは合わない。被写体自動選択ならフラットなところは避けて別のところで合う。
 しかし、一点測距の方が丁寧で、しっかりとピントを得ているという気持ちになる。ピントにピントを合わせるという感じ。
 それよりもこのカメラ。愛着を持ちやすいカメラで、触っているだけでもいい感じなる。カメラっぽいためだ。ただ一眼レフほどの大きさになるとかわいげがないので、ポケットに入る程度の小さなカメラの方がいい。
 このX30はギリギリの大きさに近いが、それよりも大きなX1系もポケットに入るが。
 フィルムカメラ時代、ちまちまと写していた頃の感触に近い。
 本格的ではなく、一寸写す程度。
 しかし、本格的とは何だろう。見た目か。
 
 

■■ 2024/01/08 11:32 月曜
 
 今朝は晴れているが寒くなっている。
 昨夜寝るとき、少し寒さを感じた。最近は電気毛布が熱いほどだったが、昨夜は頼りないほど。
 それよりも、そのせいかどうかは分からないが、遅起き。
 一時間ほど寝過ごした。この前までに連続の遅起きは30分以内。これは何とでもなる。しかし、一時間は大きい。幅がある。
 資源が減るわけではなく、その資源、寝て使っているので、有効利用。よく寝たので、元気。これが利益だが、一日分なので、寝だめはできないようだ。
 喫茶店までの道。晴れていて遠くまで見える。街も明るい。空気が少し綺麗になったのか、地上も澄んでいる。それで、いつもの一直線の道が違って見えた。
 一寸新鮮というか快い。その見通しのいい長い道の端っこまで見える。そこはビルが壁になっているというか、その道はそこまで。だから何処までも続いており、その先はもう目では見えないほどではないが、地面から見ていると、非常に長い。
 そして人も車もない。車は少ないし、通っていないときもあるが、人や自転車は始終行き来している。それが無人。しかし明るい。こう言うのが見ることができたのは遅起きのおかげか。その時間に起きた偶然。その視点で見ると偶然なので、偶然は自分の中にあるのだろう。
 
 今朝は少し寒いが、昨日の方が風が強くて寒かった。いつもの街頭温度計も10度を切りそうで、1度か2度は低かった。年明けの暖かさはもう終わったのかもしれない。じわっと冬の寒さがやってくる。まあ新年早々から暖かすぎたのだろう。
 しかし、真冬の時期でもそれなりに暖かい真冬になるかもしれない。そちらの方が楽だが。
 今朝は遅起きなので、朝の喫茶店からの戻り道散歩はどうなるか分からないが、天気がいいので、行くかもしれない。
 昨日は普通の時間に起きていたので行ったのだが、風が強いし、寒さもあるし、天気も今ひとついい感じではないので、途中で引き返している。
 いつもの神社境内を横切るところまで行っているので、散歩コースに食い込んでいるので、それなりに散歩した感じはあるが。
 神社は初詣も終わり、静かになっていた。家族ずれが賽銭箱の前で記念写真を写していた。子供はポーズを取っていた。神妙さよりもいい。この家族、神様などいらないような気がした。
 この神社の次の行事は十日戎。えびすの面がゴミ置き場のように地べたに並んだり積まれていたりする。有効期間一年。ずっとそのお面や福笹は効かないのだろう。強欲な熊手も。あれで福をかき集めるのだろう。幅が大きい方がいい。値段は高くなるが。潮干狩り程度のものが扱いやすいが。
 
 昨夜の夜食はきつねうどん。パックものでゆでうどん玉と原液出汁と揚げ付き。これで100円程度だったと思うが二割引だった。その日のうちで賞味期限は切れる。
 そこにおぼろ昆布を入れる。スカスカで薄いので、少し入れただけでは分からないほど。油揚が入っているのできつねうどんになるが、油揚げがなければおぼろ昆布だけを大量に入れてもいい。しかしうどん玉は買っていないので、無理だが。
 丼鉢からあふれるほどの量は当然ない。夜食はこの丼鉢内で収まる嵩でいいだろう。
 しかし丼鉢いっぱいのご飯、つまり丼飯は量が多いので無理だが。だがおにぎりにして小分けすればペロリと食べられたりする。ご飯だけなので、おかずがないので、おかずで腹が膨らむことがない。
 それで昨夜は夜食の量を減らすことに成功した。まあきつねうどん一杯というのが適量だろう。そのため、食べたあとの満腹感は弱かったが、眠くなりにくかった。
 
 今朝のお供のカメラは鞄にキャノンのネオ一眼。ポケットに富士のコンパクトカメラ。富士はクリスマスカメラとして買ったもの。これが最後に買ったカメラということになる。
 28から110ミリの大人しい標準ズーム系。写りはキャノンのネオ一眼よりもいい。しかし、望遠がそれほど伸びないので、これ一台で何でも写せるカメラではない。旅カメラなら望遠も写せるポケットに入るカメラとなるのだが、28から110はほとんど50ミリ前後で写す感じ。28ミリでは広すぎてまとまりがないときなど、手動ズームなので微調整しやすい。一寸望遠側へ回し40ミリあたりまで狭めるとちょうどになったりするが、これは被写体と撮影距離により違ってくる。
 昨日は昼の喫茶店往復の時、ポケットに入れていたので、象の置物などを写す。結構鮮やかに写る。まあ明るい場所だし、象が大きいので明快に写ったのだろう。光線状態もいい。まあ、どのカメラで写してもそんなものだが。
 ただ、このカメラ、写すとき、写している感じがある。当たり前だが、カメラらしいカメラ。キャノンのネオ一眼が一眼レフ風なのに対し、富士のX30は昔のコンパクトカメラ、レンズシャッター機のような。コピーライカ的な感じで、シャッターボタンの金属的な質感や手応えがいいのだろう。
 どちらかというと被写体は何でもよく、写すのが楽しいカメラ。
 クリスマスカメラとして買ったのだが、縁起物に近い。
 
 

■■ 2024/01/07 10:50 日曜
 
 今朝は雨の気配もないし、黒い雲も見えないが、風が強い。
 強風ではないが、風がある。この時期。北風が吹く道があり、朝の道。最近はそれほどペダルは重く感じない。
 少し前なら足がだるくなるほどだったが、これは自転車のタイヤがふにゃっとしていたためか。要するに空気不足。
 人も肺にいっぱい空気を吸い込んだ方がいいのだろう。酸素がどうのと言わないで。
 このところ暖かい。天気予報は見ていないが、年明けから暖かい。
 何処かで寒くなるはずで、本当の冬の寒さはもう少し経った月末近くからだろう。しかし、あまり寒くなるような気はしないが、気にしてもしなくても寒いのは来るときは来る。
 思っていたことと違うことが結構ある。確実に分かっていることはあまり思わない。当たり前なので考えなかったりする。
 今朝は昨日と同じ起床パターン。一気に朝方まで眠り、そこで一度目を覚まし、そのあと残り三分の一ほどを寝るが、これも一気で、起きると予定起床時間を過ぎていた。床に入った時間は前夜よりも少しだけ遅かったが。
 二日続けて少し遅起きだが、寛容範囲内。朝の喫茶店からの戻り道散歩を省略しなくてもいい。それに野菜が切れているので、今朝はスーパーへ寄らないといけないので、まっすぐには帰らない。
 
 今朝も暖かい目で、昨日の街頭温度計は十度をかなり越えていた。その前日は十一度ほどだったが、15度近くまで上がる勢い。しかし、体感温度は逆に低かったが。
 これは予想外というか、もう少し低いと思っていた。どちらが正しいのか。それは体感温度に決まっている。
 ただ、思っている以上に数値が高いと、それに引っ張られたりする。結構暖かい日だと。
 
 初詣も終わり、いつも通る神社も静かになった。行列は元旦が一番多く、二日目はまだ行列はできているが短くなっており、三日目は行列はなかった。
 しかし人は多かったが、並ぶほどでもないのだろう。ただ賽銭箱の近くは並んでいる。いつもは一人いるかどうかで並ぶと言うより、その人が終わるのを待つ程度。
 誰もお参りしていないときもある。毎朝のようにその神社境内の横をすり抜けるので、それが分かる。
 まあ、神社は静かな方がいい。どっと人が押しかけると神様もうるさがるだろう。
 初詣で大勢の人が並ぶなどはいつの時代からだろう。それほど古くからではなく、最近かもしれない。
 初詣や墓参りなどは行かないと落ち着かなかったりするようだ。それに他の人は行っているのに、自分は行っていないとなると、一寸妙な気になる。行った方がいいだろうと大勢に従う。ただ不精者、怠け者はその限りではない。
 その怠け者、別のジャンルでは精鋭部隊のような働きをするが。
 まあ、年明けから天気はまずまずで小雨が降ったり曇っているときもあるが、気温だけは高い目なので、それだけでも助かる。
 まあ、十日ぐらいまでは新年新年と言っている。十日戎あたりまで。
 こちらのお参りはお参りとしてはがめつい。強欲。
 
 昨夜の夜食はスパゲティー。麺がまだ一回分ほど残っていたし、堅いトマトがあったので、それをフライパンで水を入れて煮て柔らかくし、ついでにほうれん草で青み。ミンチ肉も入れて、ゆでていたスパを突っ込み、塩胡椒だけで炒める。
 しかし味が付いていないので、調味料がいるが、塩ぐらいしかない。それで醤油を入れて完成。スパの醤油味。焼きそばならあるだろう。焼きうどんも。
 まあ、スパは水を多く入れて炒めるとラーメンになるので、似たようなもの。ただ違うことを表すため、ラーメン鉢ではなく、西洋皿に入れる。
 ただ、トマトから出た汁がもったいないので、それも飲むが、西洋皿では飲みにくい。大きな杯のようなもの。相撲の優勝の時に飲む大きさに見える。
 調味料はケチャップがあれば良かった。マヨネーズとかも。
 しかし、めったにスパなど作らないので、次に使うときは古くなっているかもしれない。冷蔵庫に入れると邪魔になるし。
 だからレトルトもののスパ用のを買う方がスッキリするのだが、中身を見ると、高いと感じるが。まあ、鍋用のスープ、出汁もそうだ。レトルトもので高いのがある。具は入っていなかったりする。
 しかし、あれだけの味は作れない。それだけの材料がないので。
 最近食べている夜食は少ししつこいし量が多い。もう少しあっさりしたものがいいだろう。素うどんでいい。おぼろ昆布を買っていたので、それを乗せるだけでも。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。これとポメラを鞄に入れているが、鞄は正月に買ったトートバック。この鞄が軽いのか、同じものを入れていても前の鞄よりも軽い。その代わり鞄が薄くて頼りないが。
 自転車の前かごに入れ、写すときはカメラを取り出すのだが、わりとスムーズに出し入れできる。
 ここでのスピードが大事で、もたつくと被写体が消えていたりする。ポケットからカメラを取り出すより、自転車の前かごの鞄から取り出す方が速いようだ。
 ただネオ一眼のように一眼レフの形をしているタイプで、グリップのあるタイプ。
 鞄から出すとき、グリップを握っているので、持ち直す必要がないので、速いのだろう。ポケットに入るコンパクト系は裏表とか逆さまに取り出したりするので。
 それとネオ一眼系でもショルダー類、ヒモ類は付けない。取り出すとき引っかかるため。それにカメラを構えたとき、ヒモが邪魔をする。
 また、カメラを鞄に戻すとき、ヒモが邪魔で、尾を引く。
 また鞄から引っ張り出すとき、ヒモが余計なものを引っかけてしまい、釣り上げてしまう。ヒモ釣りだ。小物などが鞄から出てしまったりとか。
 こう言うのはいつの間にかできたスタイルだろう。いろいろと不満があり、それを徐々に直していった結果だ。
 しかしそれは個人の癖とか性分によるもので、非常に個人的なもの。しかしその程度のことなら自由にいじれる。自分が気持ちのいい方へと。快感ではなく、そこはもう考えなくていいという程度だが。
 
 
■■ 2024/01/06 10:49 土曜
 
 今朝は昨日と同じような空模様。やはり北の方に黒い雲。これもその方角が広く見えるところまで行かないと分からないので、傘は用意しなかった。
 昨日は戻るとき、降られた。パラパラとした雨で細かい。粉が小さい方が密度が濃いのか、べたっと濡れる感じ。
 今朝も降られそうだが、どうだろう。
 今朝は少し遅起き。朝方一度目が覚めたが、そのあと一気寝てしまったためか、途中がなく、気がつくと遅起きになっていた。これは遅起きが珍しいのではなく、途中起きがなかったのが珍しい。
 小刻みに目が覚めるのだが、それがない。いつも起きる一時間前に目が覚め、そこから小刻み。これで寝過ごすことは少ない。何度も二度寝しているようなものだが、もう起きたいところ。
 すんなりと眠れないので。それが今朝はなかった。まるで疲れて寝入っていたかのように。
 しかし、寝起きは良かった。すんなりと寝ていたためだろう。ただ、少し遅刻と言うこと。
 起きないといけないのに何度も寝てしまったわけではない。
 遅起きも三文の得。早起きの方が体にとっては損かもしれない。眠いのに無理をして起きたようなもの。眠くなければいいのだが。
 どちらも得をすれば、何処かで損をするのだろう。
 
 正月気分は最初からなかったのだが、明けて六日目。街も正月から抜けている。では正月はどこにあったのか。
 少なくても体の中にはない。まあ、年に一度正月だけ餅を食べるのなら、胃に餅が入ると言うことで胃は正月気分になるかもしれないが。
 飲んだり食べたりが普段よりも多いと、確かに体にも正月が来ている。
 しかし、おせち料理も飽きてくる。食い散らしの重箱。残骸のようなのを見ると、正月も終わりとなる。今年は棒鱈と黒豆と伊達巻きを買っていた程度の便乗品。こればかりではさすがに飽きる。
 まあ、野菜鍋や味噌汁は常時あるので、おせち料理はあと一品もう一品と追加の贅沢。まあ食べきれるものではない。
 棒鱈など箸で潰して小さくして食べているのでなかなか減らない。タンパク質の摂取云々では少なすぎるだろう。しかし普通のタラならサッと食べられるが、棒鱈は甘い味が付いているし、硬いので、パクパクいけない。
 黒豆も何粒も口に入れてむしゃむしゃ食べられない。一粒程度でいい。だから長持ちする。伊達巻きは卵焼きを膨らましたようなものだろうか。甘い。
 煮るとものすごく膨らむ。昔、卵焼きの素というのがあり、卵一つが二つ分以上の大きさになった。それに近いスポンジのような伊達巻きだった。これは食べやすいのでパクパクいけた。
 おせち料理から抜け出す頃だが、まだ棒鱈も黒豆も残っている。
 
 前日買った鞄のメインポケットの中にあるぶらっとした小袋。ビラビラした小物入れ。カメラを出すとき、めくれ上がり、外に袋が出てしまう。逆向きで。そのため、中に入れていたSDカードが落ちたようだ。
 朝の喫茶店で落としたらしい。鞄はソファーの上。だからソファーの上に落ちたのだろう。
 昨日はそのビラビラを切り落とす。これで、この鞄との悪い相性が消えたので、スッキリとした。
 思わぬ衝動買いのトートだが、ピタリとはまった。そういうことがあるのだろう。見た瞬間買っている。瞬買いだ。この無条件さは何だろう。
 買い物をするとき、いろいろとチェックが入る。オーケイを出すまでに関所がある。衝動買いはそれらをいとも簡単にくぐり抜ける。
 これはあとでしまったとなることもあるのだが、その衝動が起こったことの方が大事かもしれない。間違った選択だったとしても。
 
 昨夜の夜食はエースコックのワンタンメン。たまにはいいだろう。久しぶりに複数パック入りを買っている。しかし何も夜食がない時用の補助だ。続けて食べたくない。やはり食感が違うためだろうか。
 最近多かったお好み焼きに勝てない。これはお好み焼きだけに粉の薄さや濃さやキャベツの刻み方や味付けしない味付けなど好みに合わせているため。焼け具合も。
 だから何処までも自分が食べやすいと思う好みに合わせて作っているので、その違いだろう。
 まあ、インスタントラーメンに胡椒を入れたりして誤魔化すことはできるが。
 少し前に買い直した急須。ずっと使ってきた古い急須より使いやすいようで使いにくい。
 それは網の金具。そこに葉を入れる袋のようなもの。急須の蓋を開けるとそれがある。だから洗うとき、その網金具に葉が残っているので、洗いやすい。
 しかし、その金具を洗うのが洗いにくい。くっついているのだ。サッと流れない。指でトントン弾かせると大きな塊は落ちるが、小さいのは落ちなかったりする。全部洗い桶で水没させればいいのだが。
 それで昨日はその茶こしのような金具を抜いて使った。別に葉が大量に出てくるわけではない。以前の急須と似たようなもの。
 そして洗うときは急須に水を入れ、そのままひっくり返せば一撃で葉も流れ落ちた。楽だ。
 別に金網の金属ものがお茶の味を変えるわけではないが、スッキリした。
 これは夜食とは関係はないが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。あまり写していないが、適当なものが視界に来るので、それを待っているだけでもなんとかなる。
 または平凡なもの、見慣れたもので、写すほどのことでもないようなものにも目が行ったりする。これは積極的だ。
 待つのではなく、探すような感じ。平凡さの中に非凡さが隠れているわけではなく、そういう探し方をしてもわざとらしいので、見つからない。
 そうではなく、平凡さを平凡さとして写してもいいという気になってくる。これはネタがないためだろう。
 しかし、初めて通る道なら鮮度満載かというと、意外と素通りしてしまう。何処かであるようなものがコピーされているだけだったりするため。見たことはないが、似たようなのはよく見ているので。
 昨日はサザンカか椿かどちらかは分からないが花びらが平たいタイプ。よく手入れされた庭木。塀のすぐ裏側から出ている。
 これが印象深いのだが、背景が良くない。場所も。しかし、木の葉ぶりが丸い塊に見えるように刈っている。まるで巨大な盆栽。
 写すと、平凡なものだが、いつもの通り道なので、見慣れているのだが、それでも目に付く。目が行く。それで写してみた。
 ズーム比の高いネオ一眼なので画角は自在。アップで椿だけを切り抜くのもいいが、全体を入れてみた。こういうところで咲いていると、分かるように。
 
 

■■ 2024/01/05 11:31 金曜
 
 今朝は晴れており晴天。
 風もなく穏やか。気温も高い目だが、晴れている朝の部屋の中はひんやりとしている。
 外に出ると日差しがあり、そして街も明るいので、いい感じだ。
 いい感じもあれば悪い感じの日もあるが、悪い日だと思えば損だ。天気の悪い日にもそれなりの見所があるし、体感もある。
 まあ山あり谷ありの方が変化があり、退屈しないが。
 比較、比べたりしての世界になるのだが、これは仕方がない。他に比べるものがなければ、そのまま受け取るが。
 今朝はいつもの喫茶店が開くのが遅れているようなので、その辺を探索する。これは時間つぶしなので、何処でもいい。いつものコースとは全く違うのだが、意外と新鮮だった。
 しかし、まだ開いていないので、またうろうろし、さらにスーパーで買い物をして喫茶店へ。
 四日からスーパーは開くと思っていたが、昨日はまだだった。
 それで昨日買い物をしたので、今日は買うものがない。しかし、久しぶりにスーパーの惣菜を買う。かにクリームコロッケ。無難だ。
 
 正月に買った福袋のようなトートバッグ、意外と軽い。それといい感じで機能的にも前の鞄よりも使いやすいので、これにチェンジ。
 少し弱点というか相性の悪い箇所もあるが、自転車の前かごにすんなりと入る。引っかからない。薄いので痩せた感じ。寸法はほぼ同じなのだが。
 新年、新たに何かを、というつもりで買ったものではなく、ただの衝動買い。
 その衝動が起きたことが良いのだろう。めったに起こらない。いろいろと調べたり、チェックしたりし、その日は買わないで思案したりする。
 衝動買いは特別なバイパス。条件が緩い。買った鞄もよく見ないで買った。これは見た瞬間来た感じ。
 正月の初売りの日なので、たまを落としたかったのだろうか。お年玉か。
 鞄にはポメラとキャノンのネオ一眼。これが入れば何でもいいのだが、余裕のある大きさのトートバッグがいい。
 このトートバッグ、ヒモがいい。肩からずれにくいし、厚着でもいい感じで食い込み、フィット感がある。肩の引っかかり具合がいい。
 
 正月五日目。そして金曜日、スタートしたばかりだが週末。いつものスーパーは開いているし、日常が戻った感じ。よくある平日のようなもの。
 昨日はゴミの日だったが、新年なので、まだ休みだろうと思っていたが、ゴミ置き場にゴミが出ていた。用意をしていなかったので、パス。
 それに一回ほどゴミ回収が休みだったはずなので、ゴミが多かった。正月のゴミではなく、大掃除の時に出たゴミかもしれない。ただ紙ゴミや生ゴミなので、プラゴミほどの多くはないが。
 年末年始はこれで終わった感じだが、クリスマスからまだ十日ほどしか経過していない。しかし、ものすごく遠くのものになっている。
 年の暮れと年明けの違いだろうか。印象が違う。寒さは年明けからの方が寒く、本格的な冬へ向かう最中だが、ここ数日は暖かい。まさに暖冬気味。
 それに今日のように晴れていると明るい。それだけではないだろうが、年末は暗く、新年は明るいという印象。
 やはり新年が効いている。ただの区切りだが。
 
 今朝は喫茶店が開く間うろうろしたし、スーパーにも寄ったし、街頭寒暖計が十一度を表示しているのを見たので、もう喫茶店の戻り道寄り道散歩を前倒しでやったようなもの。だからストレートに帰るだろう。それに既に遅いめの時間になっている。
 その通り道にある予備の喫茶店が年末からずっと閉まっている。今朝などはこの予備の喫茶店が役に立つのだが、閉まっているのでは仕方がない。だから、予備にならなくなった。老夫婦がやっているのだが、体調でも崩したのだろうか。
 
 昨夜の夜食は天ぷらうどん。昼に行く喫茶店近くのスーパー。これはコープだ。そこでうどん玉を買うが二種類しかない。極太とコープ製うどん。それよりも海老の天ぷらが目玉。巨大だ。高いが半額になっていた。これはコープ名物だろうか。しかし、そのコープ内に調理場ないはず。そういった惣菜を作っているコープの工場のようなものがあり、一括して作り、各店舗に配達しているのかもしれない。
 コープの大型トラックが町内の生活道路に入り込んで個人宅配をやっているを見かける。トラックは豊富にあるようだ。
 海老の天ぷらは大きいが衣も大きい。はみ出して花を咲かせている。その下に身はないのだが。あるとすれば変形した突起物のある海老だろう。
 海老を入れたパックの中に天かすも入っている。海老にくっついていない。落ちたのだろうか。厚着の海老、中は大丈夫かと心配なほど。ガリガリだったりしそう。
 しかし、元の値段は高いので、それなりの太さの海老が入っているはず。
 それで、うどん玉だが、これが硬い。そして太い。安いうどんなので、もっと水っぽくしゃぶしゃぶの腰のないタイプでいいのだが。
 食べてみると、海老は衣の下に確かに実在していた。刻みネギも買っていたので、それを入れる。みずみずしさがあり、これは合格。
 大晦日に天ぷら蕎麦を作ったが、そのときの海老も大きかった。それを二尾入れ。こちらの方が満足度が高かった。
 その海老の天ぷら、そのスーパーで揚げたできたて。これは常時ある。だから天ぷらうどんや天ぷら蕎麦はいつでも作れる。買わないいけないが。
 今朝は夜食用にエースコックのワンタン麺の複数入りパックを買った。夜食ネタが切れたのだ。そして正月用の夜食も、昨夜まで。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。やはりこのカメラはいい。それなりに写るので画質的な問題はない。それよりも色がいい。また逆光でのバランスがいい。順光よりも味が出る。
 そして明るい目に写るので、これだけでも重宝する。ドスのきいた暗い目のアンダー仕上げではないので。逆光耐性もそれなりにあるが、21ミリ広角では多少花火が出るが爆発はしない。小さく出るだけ。露出は評価測光でできるだけ明るくしたがるようだ。
 先日、水面と白鷺を写したのだが、まさに印象派。モネのマネ。
 今年も早々からこのカメラを満ちだしているので、やはりこれがメインカメラだろう。ただのコンパクトカメラなのだが。
 
 

■■ 2024/01/04 10:44 木曜
 
 今朝は曇っているのか晴れているのか分かりにくいが、日差しがあり、上は晴れているが、北側に黒い雲。
 そちらへ進むとパラパラと雨。傘を差している人や傘そのものを持っていない人ばかり。
 朝、出るときそこまで気付かなかったので、傘は持ち出していない。まだザーザーときていないが、降られるとまずい。
 スーパーが今日から開いているはずなので、そこへ寄れば傘を売っているので、買えるが。
 だが、喫茶店からスーパーまでは濡れる。軽い雨なら濡れながら戻ればいいが、朝の散歩ができない。雨とか天気の悪い日は動きが一寸変わる。
 
 年明け四日目。正月三が日が過ぎた。年末からあっという間。
 クリスマス手前でこのあと速いと思っていたのは昨日のよう。しかしそこまで速くはないが、想像していた通り、正月も過ぎて行った。
 次はあっという間に夏というわけではない。しかし、年を越えるというより月を越えると思えば、そんなものだろう。
 一週間は早い。年末年始が速いのではなく、一週間の早さならそんなものだろう。そして年越し前後は区切りが多い。
 
 昨日は夜食が切れていたので、夕方前に行く喫茶店の戻りに開いているスーパーへ寄る。これは二日続けてだ。モール内のスーパーなので開いている。
 その通り道に衣料品売り場があり、バーゲンでもしていないかと思い、覗いてみたが、小規模で、いつも出ているものだった。
 いつもはそのまま通路を直進するが、スーパーへ寄るので右側へ入る。そこに鞄屋があるが、高いので、見る気はない。それに鞄など欲しがっていない。持っているし、不満もないので。
 ところが通りにワゴンを出し、その中にトートバッグ。
 八十パーセント引き。それよりも目に入ったトート、これだと思い、中も開けないで、レジへ。
 三千円少し払う。まあその値段で普通に買える鞄で元の値段の雰囲気はなかった。どう見ても三千円台のトートで、これはそれなりに安いが、ネットでならいくらでもありそうな値段。
 しかし、それよりも第一印象。見た瞬間レジへ持って行った。しかもよく吟味しないで。これは何だろう。最初目に入った瞬間、決まった。
 若い店員は慇懃で、支払いはレジ台を挟んでだが、商品を渡すときはそこから出てきた。さらに店を出るところまで付いてきて、そこでまたありがとうございましたとなる。丁寧すぎる。
 もう二度とその店で買えないほど。まあ、この店の鞄は高いのだ。高級鞄専門店。カジュアルタイプもあるが、そちらも高い。
 さて、そのトートバッグ。戻ってきてからやっと各部の様子を見る。前ポケットが二つ縦にあるように見えていたが、これはマチだった。その手前にある前ポケットのマチ。
 だから膨らむ。前ポケットは二つ。小さい目と大きい目が重なっている。その後ろがメインポケットで、こちらはファスナーがある。中の仕切りは何もない、小物入れが一つだけあるがビラビラしているだけ。
 背面はマジックテープ付きのポケット。左右は網ポケットでペットボトルを突っ込むやつだろう。そして鞄は縦型。
 ショルダーは幅のあるテープだが、中程で絞られている。長さはそれなりにあり肩がふくれる冬でも通る長さはある。
 鞄の生地はぺらっとした化繊。薄いので軽い。アクセサアリーはなく、メーカーの印はメインポケットの内側にひっそりとある。
 ただ、鞄を細くするヒモは付いている。ほとんど意味はないのだが、ホルダー掛けになり、何かをぶら下げるときは使いやすい。洗濯干しではないが。
 大きさはいつものトートとほぼ同じだが、そこがやや広いようだ。底板が付いており、それで大きさが分かる。少し広いので収納力はこちらの方が高いだろう。
 メインポケットにノートパソコンなどを入れるときの仕切りなどはない。これはあってもお辞儀をしてしまうので、役に立たないが。
 しかし、前ポケットの大きい方がかなりの面積があるので、そこに入れられるだろう。今朝はポメラなので、楽に入る。ノートパソコンならギリギリだろう。
 自転車の前かごに入れるとき、すっと入る。生地が薄いためだろうか。幅は変わらないのだが。そして持ったとき、軽い。鞄そのものが軽いのだ。
 正月早々買った鞄。福袋があちらこちらで売られていたが、中身ではなく、袋を買ったようなもの。
 
 昨夜の夜食は、スーパーで買った牛飯。弁当類も並んでいたので、正月から作っている業者がいるのだろう。そしてそれを運ぶ車も。
 その牛飯、牛丼だが、他のスーパーでも見かけるタイプ。正月用の飾りはない。寿司にはあったが。
 黒い肉で、よく分からない肉。しかし柔らかいので食べやすかった。焼き肉弁当の肉に近かった。温泉卵が印象的。卵焼きが一切れと、紅ショウガの小部屋もあった。この紅ショウガ、パックもので欲しいところ。お好み焼きに入れたいので。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼だけ。これ一台あれば不足はないので。それとそれほど写さないし。
 昨日買ったトートのメインポケットに入れる。縦型トートなので井戸のように深いが。それに小さい目の一眼レフスタイルでは余裕のあるスペースに入れる方が取り出しやすい。井戸の底から引っ張り出すのだが、これは慣れたもの。
 いつもの鞄では、カメラを鞄に入れ戻すとき、ポメラの頭と叩くことがあった。仕切りはあるし、ポメラは袋に入れているのだが、布一枚の仕切りなので、カチッと音がする。
 今回の鞄は、メインポケットの後ろのポケットではなく前ポケットにポメラを入れるので、あたりが違う。メインポケットを開くとき、前ポケットは蓋に相当するためメインポケットを広げれば当たらない。
 しかし、この広い方の前ポケット、ポメラだけ入れるのはもったいないが、書類入れにもなるようだ。
 鞄の話ではなく、カメラ。
 昨日は雀が路上にいたので、写す。至近距離だ。ここに来る雀はかなり人の近くまで寄ってくる。そしてこちらを見ている。餌をくれる人と間違えられたりする。カモもそうだ。鳩もそうだ。亀も。
 中望遠や、もう少し望遠にしてもキャノンネオ一眼は最短撮影距離が短いので、雀を好きな大きさで写し撮れる。夕方前で光線状態は良くなかったが、何とか写せた。こういうシーンでの不満が少ないカメラで、とりあえず写し撮れる。
 自転車移動中、いろいろな被写体があり、ジャンルを超えてランダムに登場してくる。それらをなんとか写しきれるだけのスペックがネオ一眼にはある。
 ズーム倍率の威力だ。そして最短撮影距離の短さ。最初からマクロレンズを付けているようなもの。いずれもレンズ画角と最短撮影距離の関係だけの話だが。簡易マクロ程度だが。
 新年、やはりキャノンネオ一眼で始まると言うことだろう。
 
 
■■ 2024/01/03 10:33 水曜
 
 今朝は曇っている。正月三が日は元旦がやや曇り気味だったが、二日目は晴天。今日は雲で真っ白な曇天。日差しはないが、街は暗くはない。
 ただ、雨が降りそうな気配なので、傘を持ち出した。昨日の晴れは見事で正月晴れ。
 これは印象晴れで、印象に残っている正月の空。子供の頃の印象だ。なぜか晴れている。子供たちだけで初詣の道を歩いている絵。
 普段行かないし、またそこまでは歩かないで、バスで行く。それは親がいるときで、子供たちだけなら歩く。今その道を毎朝自転車で通過している。神社ではなく喫茶店だが。
 そして、その神社、喫茶店の帰り道、足を伸ばしてそこまで行っている。寄り道散歩だ。
 子供の頃のその道中、晴れていた。雨だと行かなかっただろう。曇り日は微妙。そんな大昔の頃の正月風景などいちいち覚えていないので、ある年のある正月の絵だろう。しかし、この絵、あとで書いたのかもしれない。
 
 今朝はそれほど寒くはないが最強のダウンジャケットを羽織る。数年前に買ったものだが、分厚い。ただただ分厚いだけ。値段はそれなりにしていた。これを着るとインナーいらず。そのため、真冬でもいけた。
 今朝は下に偽毛糸のセーターを着込んでいるので、ゴロゴロ。それほど寒くはないので、大げさだが。
 分厚いだけあって、軽快ではないが、まさに綿入れ。どてらを着ているようなもの。腕が太くなった。風船のように膨らむのだが、それなりに硬い。だから押さえればぺたんとならない。
 これがなぜ暖かいのかはよく分からないが、売り場で腕を握ったときのボリューム感で買った。買って数年になるが、毎年着ていると飽きる。
 しかし、寒いときは飽きるとかどうのと言ってられないので、問題はないが。
 ただ、もう少し薄くて大層ではないスタイルのも欲しいというのがある。
 寒いとき風邪を引きやすいのではなく、それほど寒くはないと思い薄着をしたとき冷えて具合が悪くなることがありそうだ。体温の低下だろう。あとで熱が出ておつりが帰ってきそうだが。
 ものすごく寒い日はそれにふさわしい構え方をするので、意外と無事。危険な道で事故を起こすよりも、楽に走れる道で事故ることがあったりする。油断。
 
 昨日は喫茶店が普通に営業しているので、日常に戻れた。しかも晴れていていい日。二日目だったので、スーパーはまだ開いていないが、ショッピングモール内のスーパーは開いている。
 野菜なども去年の残りを売っているのだろう。年末に買い損ねたものでも正月二日目に買い足せる。
 しかし、ショッピングモール内で二日目なので人出が多い。イベントもやっているし。それなりの人混み。あまり良くない。
 初詣の行列も凄いがじっとしているのでぶつかることはない。
 要するに人が集まっているのはそういったモール。大型商業施設だろうか。ただ、閑古鳥になり、閉鎖することもあるのだろう。
 足が車だとすれば駐車場のあるところへ行きたいはず。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買った正月用の寿司。握りもあったがあっさりとした巻き寿司とおいなりさんのセット。
 巻き寿司で言えば二本分あるだろう。食べられるかと思ったが、完食。中の具は大したものは入っていない。卵焼きが目立った。
 椎茸やキュウリを細かく切って入っていた。これは食べやすい。おいなりさんはあげが勝負。それと甘さだ。これが甘すぎると嫌になるが。中のご飯にも何か入っているのだが、よく分からなかったが、がぶっと口に入るのがいい。巨大なおいなりさんなら具も多い目に入れ目立つようにしないと飽きるだろう。
 前夜はお好み焼きで、しかも野菜焼きと地味だったが、昨夜は正月マークの付いた寿司なので、わりと華やか。まだ二日目なので正月気分のままでいい。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。メイン機の登場だ。やはりこのカメラが一番相性がいい。写りはそこそこだがそれ以外では不満なく使える。他のカメラを使っているとき、キャノンネオ一眼なら、もっと、ということが多い。
 このカメラは去年の誕生日に買っている。買い直しで。
 故障したため。電源が入らなくなった。不都合や動作がおかしくなると言うよりも、起動しないのだからあっさりしたもの。キャノンのAFは諦めるのが早いらしい。粘って合わそうとしないで。まあ、それはよほど暗いところだが。
 フルオートでは感度は800までしか上がらないので、かなり暗いところでの望遠域ではプログラムモードに切り替えた方がいい。3200まで上がるので。手ぶれ補正はそれほど効かないので、感度上げがいい。ただ、普通に撮影しているときは800までで十分。
 普段街中で写しているときはフルオートのままで、切り替えることは希。ただ、プログラムモードでは一点AFにしているので、スポットAFが必要なときは切り替えている。ほとんどないが。
 このカメラほとんど失敗はない。露出も補正する必要がないほど。一寸明るめになり白飛びすることはあるが、あとで修正すればいい。
 スナップ性、速写性に優れている。特に望遠スナップでは、ズームを伸ばしピントが合ったときはもう被写体は遠くへ行っていたり、消えていたりするものだが、狙撃スピードが速い。
 他のカメラをいろいろと使ったが、このカメラが一番扱いやすいようだ。まあ、目的にもよるが、人の目的ではなく、自分の目的というか、よく写すものとの相性がいいようだ。あくまでも個人的な話。そしてほとんどのことは個人的な話だろう。
 
 

■■ 2024/01/02 10:37 火曜
 
 今朝はよく晴れており、快晴。
 今朝の方が正月元旦、新年の一日目らしい天気。まあ、新年は長いので一年分あるので、数日の誤差などいいだろう。それも新年の内。
 しかし新年というを徐々に使わなくなる。正月三が日あたりまでは新年でいいが、そのあとはただの今年となる。新年も今年だが、どちらかというと年末あたりに新年をよく使う。去年から見れば、来年だが。
 どちらにしてもよく晴れた新年らしさが今朝はあるが、少し昨日よりも寒いようだ。大晦日から元旦は暖かかったが、そのあとは聞いていない。
 昨日の方が大晦日のように思えたのは、喫茶店が全滅していたので、行く場所が普段とは違った。だから特別な日。そんな日は年に一度しかないほど。これが何か日常ペースを狂わせる。
 いつもと同じことをしていないとベースが変わるので、元旦よりもそちらが気になる。いつもの場所に座っていないので、一寸妙なため。
 元旦は特別な日なので、行く場所も変わるのかもしれないが、いつも過ごしている状態で元旦を通過したい感じ。それでやっと元旦が浮かび上がる。ああ、年明けの一日だと。そこで何か別のものが入り込む必要はない。初詣とかも。
 静かに新年を迎えるというやつだろうか。
 それで昨日は朝の喫茶店も落ち着かなかったし、昼の喫茶店も元旦だけは休みなので、同じチェーン店が開いているのを知っていたので、そこまで行く。
 これは同じ店だが店内は全く違う。以前、ドーナツ屋だったと思うが、これは塚口というところにある。いつもの店より少しだけ遠いし、駅前なので、自転車が止めにくい。
 塚口は尼崎市。しかし伊丹市バスは塚口まで入り込んでいる。まあ、梅田とか神戸に出るときは塚口から乗ることが多い。阪急の駅。
 だから子供の頃からよく行った町で、馴染みはある。しかし、塚口までの道を自転車で走るのは久しぶり。
 そして開いている喫茶店だが、これはファストフード系。店に入ると、昼にいつも行く店の人がいた。これで繋がった。見知らぬ店へ行ったわけではないので。しかし一年ぶり。その前の元旦に来たきり。元旦なのに開いている喫茶店はありがたい。
 さて、それで今朝はいつもの喫茶店へ行く。日常に戻った感じで、やはりここが落ち着く。昨日ドタバタしたが、それが大晦日のように感じたのは、そのドタバタだろう。
 新年、静かなスタートを切りたい。それだけのこと。そしてそういえば今日は新年だったと小さく浮かび上がる方がいい。
 正月二日目の今朝、そんな感じになれたので、それでよしとする。
 
 昨日は地震があった。横揺れが少し長かったが、地震予報の緊急何とかはなかった。また町内のスピーカーも無言。練習でよく何かを言っているのを聞くが、はっきりとは聞こえなかった。
 どの程度の揺れになるのか分からないので怖い。揺れはじめはそんな感じ。その揺れがどんどん大きくなると怖いだろう。元旦どころではない。
 一年が全く違うものになる可能性がある。いきなりそんなものが来る。いつ何が起こるのかはまさに一寸先は闇。
 まあ、以前にもそういう地震があり、よく行っていた朝の喫茶店がぺしゃんこになった。行けないではないか。
 今朝は幸いにも新年を平穏に続けることができる。喫茶店も今日から平常通りなので、いつもの日々を続けられる。しかし、いつもがいつも来るとは限らない。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。元旦の夜食としては地味。しかもミンチ肉を入れないで、キャベツ焼き。それではさみしいのでたまは入れたが。
 大晦日、最後のスーパーでの買い物の時、夜食を買うのを忘れていた。インスタントラーメンでもいいので買っておけば良かった。年越し蕎麦だけに目が行き、そのあとの夜食は考えになかった。
 まあ、コンビニへ行けばあるので問題はないが。それも面倒なので、お好み焼きにした。ここはいつも通りに近い。
 ただ、海老餅が二つ残っている。これで雑煮ができるのだが、二つでは少ない。スパゲティーの残りもあるが、これも量が少ない。本数を数えたわけではないが、掴むと細い。これでは一食分としては足りない。
 まあ、夜食なので、満腹するほどのボリュームはいらないのだが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけ。
 昨日はパナの1インチネオ一眼を持ち出していたが、少し大層だった。写りはこちらの方がいいのだが、スナップ性に弱い。写りは文句なしなのだが。
 その写りよりも、旅カメラの適当な写りの方が気楽。画質は何とか写し撮れておれば十分という感じ。
 昨日はそれで久しぶりに通る塚口までの道で少しだけ写す。観光地でも名所でもないので、コンパクト系の小さなカメラの方が違和感がない。写りは一寸薄い感じだが、明るい目に写る。そして結構軟調。まあ、薄いという感じがするが。薄口醤油だろう。
 昨日は神社境内の横から参拝客などを写したが、ネオ一眼だとやはり目立つ。ここはスマホ並の大きさのカメラの方がすんなりと向けやすい。
 軽快で気楽。これがいいだろう。
 
 

■■ 2024/01/01 10:36 月曜
 
 今朝は曇っている。雨が降っていないだけまし。そのうち降りそうな正月。
 新年になっている。新月ではなく新年。これは何を見るのだろう。太陽か。しかし太陽は欠けないので、いつもまん丸で満月状態。そうなると太陽が出る位置。高さではなく、位置。
 いつも見ている夕焼け頃の太陽の位置は手前の建物などで位置が分かる。左右に移動している。月により。
 曇っているので、初日の出は見られないが、その頃は夢の中。ただ、部屋に日が差し込む。直接の場合もあるが、最近はない。位置が違うのだろう。高さではなく。
 そして年に一度いつもの喫茶店が休みの日。それに年に一度だけ行く大きなカフェへ行く。
 まあ、喫茶店だ。セルフサービスの良くあるファストフード系。タバコは吸えないが、ここしか元旦開いているような店はない。営業しているだけでもありがたい。
 去年と違うのはレシートのようなものをもらったこと。チケットだ。90分座席利用権で、何時までという数字が大きく印刷されていた。
 ここのアイスコーヒーは薄い。しゃぶしゃぶでコーヒーの味や香りはしない。まあ、いつもの喫茶店のアイスコーヒーは特別おいしい。濃いし、ぐっとくる。それとフレッシュやシロップも良いのだろう。どちらも大きい目の小瓶に入っており、全部入れることは希。
 まあ、このカフェの様子は一年ぶりだが覚えているので、そんなものだと最初から思っている。
 タバコは吸えないが、便所のようなところで吸える。しかし、空調の音が喧しく、振動が強いし、狭いので、息苦しい。
 駐車場や駐輪場へ抜けることができるので、そこへ行った方が良いだろう。もう外だが、敷地内。
 
 昨夜は大晦日らしさはなく、いつの間にか年が明けていた。もっと感慨深く、と心がけようとしたが、忘れていた。
 いつもの夜と同じように過ごしていた。零時を意識することはないのはその時間までにとかの区切りがないためだろう。
 ただ大晦日は違うのだが、実際には夜は夜。寝る時間、時間を気にすることがある程度。
 新年を気にするのは朝起きたとき。これは一年に一度だけあること。顔を洗っているときも初洗い。
 つまり初物ばかり。生まれてから一度も顔を洗ったことがないわけではない。しかし、今年は初めて。しかし洗い終えとか仕舞いとか、洗い納めとか、洗い締めとかは意識しないので初物をこだわる。
 一年で区切ってしまう。では、去年の顔を洗ったのは何だったのか。それは去年のことで今年は違う。一新させるようなもの。
 こう言うのは仕切り直しのようなものだろうか。また、気持ちを新たに、というのもある。
 去年のことを思うのは大晦日まで、明ければもう思わなくても良い。ただの気持ちの切り替えだが、元旦はそういう気になる。
 しかし、正月は不便。その一番がいつもの喫茶店が休む程度だが。そしてファストフード店の薄いアイスコーヒーが新年にふさわしい、とは絶対に思えないし、新年らしさでもない。まあ、年に一度だけ、そこに座る。そして今年は時間制限がある。だが正月風景としてはどうなのか。深い意味はないが、これも切り替えだろう。年に位置だけの。
 まあ、雨が降っていないので、戻り道寄り道散歩には行ける。そしていつも通る神社。今日は行列ができており、近づけないだろう。これは三日ほど続くが、列は短くなる。
 
 昨夜の夜食は年越し蕎麦。蕎麦出汁を買い、大きな海老の天ぷらを二つ買い、豪華な天ぷらうどんでの年越しだった。
 最近は夜食の量が多いので、天ぷら蕎麦だけでは頼りなかったが、脂気があるので、満足を得た。大海老二尾なので、不満であるわけがない。
 おせち料理はないが、棒鱈と黒豆がある。タラコもあるので、これは鱈子なので、親子だ。
 昨日の朝、ご飯を炊くのを忘れていて、食べる寸前に気付き、コンビニへ買いに行こうとしたが、餅があるのを思いだし、その海老餅をご飯とした。だから雑煮も大晦日の朝に食べている。その前に夜食としても食べていたが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックのネオ一眼と旅カメラ。
 正月用ではないが、パナのネオ一眼の高級タイプの方を持ち出す。1インチサイズの受光素子があるので、パナのミラーレスと変わらない。
 しかし、写りは不思議とネオ一眼の方が鮮明。味付けが違うのか、レンズが違うのかは分からないが、このカメラ、パナミーレスキラー。
 大きなカメラなので、写しやすく、写しているときも充実する。ファインダーもいいし大きい。AFはパナソニックならどのカメラでも同等な感じで、暗いところでもさっと合う。
 まあ、パナコンパクト系の最高級機という感じだ、動画に強い兄弟機があり、そちらの方がスペックは高いので、こちらが最高級機だろう。
 一眼レフのようにファインダーを見ながら、じっくりと写すことができる。少し重いが、パナミラーレスほどではない。見た目ほどには重くはなく、片手で楽々と振り回せる。グリップが良いのだろう。大きいので高さがあり、小指もグリップに掛かるので。
 これで、新年の写し初めをする予定。
 正月はカメラを持って写している人がいるので、大きなカメラでも目立ちにくい。中身はコンパクト系なのだが。
 
 


■■ 2023/12/31 11:15 日曜
 
 今朝は小雨気味。降っていそうだが降っていない。微雨以前。
 そして大晦日。予報ではこの日は天気が悪いとなっていた。一週間か十日間予報なので、かなり当たっている。
 元旦は天気が良くないと言うより、晴れた日ではないという予報。雨か曇りだろう。
 今朝のこの大晦日の天気の様子で元旦の天気が決まるかもしれない。大晦日が決めているわけではなく、ここで一気に降れば翌日は収まるような気がするが。
 しかし、明日のことよりも、今朝は小雨で降っていないようで降っているかもしれない程度でいい。本当に降られると移動が面倒。
 スーパーで買い物をし、自転車のかごに入れるのだが、雨では濡れる。袋はあるがレジ袋ではないので、防水性が弱い。だから雨の日は買い物はしたくない。今朝の天気ならできる。
 散歩はどうか。降っていないのなら行ける。昨日は用事があったので、朝の喫茶店からの寄り道散歩は省略。だから一日休んだので、今日は行きたいところ。降らなければ行けるだろう。
 そして今朝は少し暖かい。雨のためだろうか。起きたときも寒さがない。これがよく晴れた朝なら室内は寒いもの。
 そして寒暖計を見ると、少しだけ昨日よりも高い。だから気温的には良い感じ。天気は悪いが。
 
 しかし今年も大晦日まで来た。別に思うことはない。この一年を振り返るよりも、昨日程度の射程距離。今年の元旦はどうしていただろうと思い出そうとするが、今日とあまり変わらないが、朝の喫茶店が休みなので、ファストフード店に行ったのを思い出す程度。
 これは人生規模ではない。今年、いろいろなことがあったはずで、それを回想すれば良いのだが、少し日が経つと曖昧になる。それに済んだことなので、水に流すのが良いようだ。一人忘年会で、この年を忘れる。これは凄い行事かもしれない。復讐手帳も捨てないと。
 忘年会はなかったことにするのではなく、忘れるだけ。これは思いだしても良いが、一度忘れると、もう上ってこないこともあるし、思い出したとしても、もう軽いものになっていたりする。
 ずっと残り続け、強度を持っているものもあるかもしれないが、何らかの執着があり続けるためだろう。まあ、そういうのは放置しておけば良い。自然になくなっていたりする。
 
 朝の喫茶店までの道。大晦日の道だが、そんな標識はない。これが明日の元旦なら日の丸を出している家もあるので、そのあたりに正月らしさがある。まあ、ミカンなどを軒下にあったりするのだが、これは少し前から見ているので、大晦日前からある。
 信号待ちをしているとき、行き交う人を見るが主婦が多い。買い物だろう。スーパーが正月は休みになるので、買い置きが必要。
 まあ、コンビニへ行けば、それなりにあるのだが、葉物野菜などはない。あっても白菜か大根だ。元旦早々買い物へ行かなくても、おせち料理でしばらくは持つので、これを食べるのだろう。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。キャベツ焼きだが、卵も入れた。ミンチ肉はあったのだが、夕食で麻婆豆腐に入れたので、またミンチになるので、避けた。
 卵を入れるとお好み焼きがふっくらとする。キャベツは細かく刻んだもの、みじん切りの方がヘラで切りやすい。ヘラと言っても樹脂製のもの。ハンバーグなどをひっくり返すようなタイプ。その先で切るので押し切る感じ。
 別にミンチ肉を入れなくても、味は分からなかった。それにお好み焼きに入れるとミンチ肉の歯ごたえが全くなく、入っているのかどうかさえ分からない。麻婆豆腐に入れるとそれなりの塊を感じ、食べた感じがする。
 それよりも麻婆豆腐を作ったのだが肝心の豆腐を入れるのを忘れていた。
 問題は買ったトマト。これが堅い。それで煮てやれと思い、それなら麻婆豆腐風にすれば良いと言うことで、水をフライパンに入れ、そこに細かく切ったトマトを入れた。意外と簡単にふにゃっとなったので、そこにほうれん草とかミンチ肉を入れ、最後は卵を入れて完成。卵を入れたことで豆腐を忘れてしまった感じ。卵の白身と豆腐は似ている。
 トマトと卵を炒める料理がある。これは芸がいる。
 それで夕食でミンチを堪能できたので、お好み焼きに入れなかった。卵は余計だったが。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラのみ。これ一台で十分なので。
 このレベルのカメラが気楽に写せるので、写す気がないときには丁度良い。
 今年はこのカメラで年を越す感じ。まあ、実用性が高いためだろう。少し大柄なコンパクトデジカメだが、ファインダーも付いているし、液晶も上下回転で理想的。全部付きの旅カメラ。
 昨日の昼間も持ち出していたのだが、軽く写せるので気楽さが良い。
 写りは大人しく、地味。しかしそれなりに解像している。逆光でフラットなシーンでは逆に似合っている。
 最短撮影距離がそこそこ短い。広角端だけではなく、中望遠側でもそれなりに寄れる。これはキャノンのネオ一眼ほどではないが、かなり寄れるタイプ。そのため、自転車の上から小物のアップなどができるので不精者には丁度良い。ここが気楽なのだ。撮影のため、自転車から降りなくてもいい。
 凄い被写体なら降りるが、そうそうそんなものがゴロゴロ転がっているわけではない。
 今年の締めのカメラ、意外とパナの旅カメラとなった。怠けられるから良いのだろう。
 ノートパソコンからポメラに変えているのだが、このポメラとパナの旅カメラが何処か似ていたりする。
 
 

■■ 2023/12/30 10:34 土曜
 
 今朝は晴れている。悪くなるのは明日からか。
 正月はどうか。気になるところだが、元旦はいつもの喫茶店が休みなので、違うところへ行かないといけない。雨だとその道中が面倒。いつもの道ならいい。いつもの道なら雨でもいい。
 気温は低くはないが、やはり冬の寒さはあるので春のような格好はできない。しかし、この時期、手が冷たいとか、風が冷たいとかがあまりなく、いい感じだ。
 それで今朝は柔らかいダウンジャケットを羽織り、中に分厚いめのカーデガンを着込むスタイル。これは真冬並みの服装だが、ダウンジャケットがそれほど効果がないので仕方がない。
 しかし高かったし、最後に買ったものなので、着ている。少し頼りないが着心地がいい。襟元がスッキリしている。フードタイプではないので好ましい。
 生地がポリエステルではなくナイロンなのもいい。見た目、分からないが、ポリでは出せない感触があるのだろう。絹のような。
 
 迫りに迫り30日になってしまった。そこまで来たかと言うことだが、別に何もない。先ほど言った元旦は喫茶店が休みなので、これが何かあるの何か。具体的に分かっているので、何かではないが。
 では何が迫ってきたのかというと年越しだろうか。あまり世間の動きはないが、正月物が売られているので、そういうものかと思う程度。
 大晦日前の市場や商店街の人出の多さなどは昔の話で、今はスパー前の自転車が多い程度。スーパーも多いので、分散している。
 しかし、スーパーなどへ行かない人は、そういう年の瀬風景もない。
 年が変わり一つ年を取るのだが、実際には誕生日が来るまでは年齢は増えない。しかし、その年に生まれたのなら元旦に生まれても大晦日に生まれても一つ年が増える。実際はまだ一つ下でも。満とか数えとかで分けていたが、今は使われることはない。
 年末に良いお年をという挨拶。いい新年なのか、相手の年齢に関してなのか、両使い。年を重ねるとは誕生日軸とは一寸違う。結局同じことなのだが。
 年単位は四季のある国では分かりやすい。季節が一周回るため。何処を起点とするのかは、人が決めたことだろう。六月が起点でもいいのだ。四月とかも候補だろう。これは実際に使われている。
 だから同じものでも複数の区切り方ができる。用途、実用に合わせて。
 しかし、今年という区切りは長すぎるが、過去の年月などの年度はほとんど覚えていないので、歴史年表で書くとしても数行で終わるか、何もなかったような年もあるだろう。実際には今年のようにいろいろとあったのだが、日常ごとなら記載するほどのことではない。
 まあ、今の今が今も次々と経過していく感じもある。そして今は固定していない。
 
 昨夜の夜食はスーパーで買った鉄火巻き。マグロの海苔巻きで、細い目だが、切っていないタイプなので、節分の時の巻き寿司のようにがぶっとかじるタイプ。片手で食べられる。鉄火場で。これは博打場だ。
 マグロよりも海苔の香りが良くて、そちらの方がおいしかった。それなら海苔巻きを買えば良かったのだが、ただの酢飯を海苔で巻いたものなど売っていない。しかし巻き寿司の海苔、意外とおいしい。醤油とかの小袋が入っていたが、それを付けると海苔の香りとかが消えるかもしれない。付けなかったので、海苔が来た。
 まあ、このタイプ、キュウリだけとか、たくわんだけとかもあるので、そちらもいいが、どちらも硬そう。
 それなりの値段はしていたが広告の品で、特価品。
 まあ、準備は冷蔵庫からそれを取り出すだけ。楽だ。お茶は夕食に入れたお茶が急須にまだ残っているので、沸かさない。
 スーパーへ行くとごちそうが並んでいる。正月用だ。買って夕食にすれば豪華だろう。年末に正月料理を食べる。食べると年を越せないのだろうか。
 あまり縁起の良いものではないので、年が明けるまで待つ。それが楽しみだった時代もあったのだろう。ご馳走など正月か祭りの日か祝い事の時以外は食べなかったような。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラだけ。これ一台で十分なため。
 鞄にポメラ。これは小さく軽い。ノートパソコンに比べ。
 それでカメラはポケットなので、鞄が軽い。重いフルサイズミラーレスを持ち出しても写りはそれほど変わらないし、またズーム比がないので不便。
 それに大層な写真を写しているわけではなく、写しても写さなくてもいいようなものばかりなので、カメラは、それらをそれなりに写せるスペックがあればいいという感じ。
 しかし大層なカメラだと写していて気持ちがいいことがあるので、それも悪くはない。
 このTZ95、電源ボタン位置がいい。軍艦部右肩にあり、回りに邪魔するものがないので、押しやすい。電源を入れると少しもたーとレンズが飛び出し、望遠端で電源オフにすると、これモターとレンズがすっこむのだが、それほど早いタイプではないが、それほど飛び出しスピードが遅いわけでもない。モターと感が少しあるだけ。
 コンパクトカメラとしては少し大型。それなりの重さもあるが、持ったときは手に馴染む。携帯時はレンズの飛び出しがわずかなので、かなりフラット。大きい目だが、ポケットから出し入れするとき、引っかからないのでいい。すんなりといく。
 カメラも薄くはないが、平べったくなる。これでズボンのポケットに何とか入るので、この大きさがギリギリだろう。夏場は胸ポケットしかない服だと無理なので。
 富士のX30もいいのだが、不便さと感じる。そこがいいのだが、パナ旅カメラだとそれらがすっと消え、スッキリする。大きさ重さはそれほど変わらないのだが、パナの方がフラット。それよりも110ミリと720ミリの差は大きい。超望遠域まで伸びるので、これで得意の望遠撮影に持ち込める。
 昨日はキャノンのフルサイズミラーレスと、このパナを持ち出していたのだが、公園前の余地にキャラ人形のようなものが並んでいた。それを抜き写すとき、ミラーレスは自転車から降りないと切り取れない。105ミリまでのズームなので。
 最短撮影距離もパナよりも長い。結局ポケットのパナで写したが、フルサイズミラーレスは役立たず。写りは似たようなもので、フルサイズだからという画質の良さがあからさまに感じられないので、これは損だ。
 まあ、キャノンのネオ一眼も昨日のシーンではより簡単に写せる。
 だからネオ一眼か旅カメラがお得と言うことだ。ストレスがない。
 このパナソニックのTZ95はコピーライカに一番近いだろう。ライカに近いのではなく、コピーライカに近い。偽物の偽物に近い。
 
 

■■ 2023/12/29 11:15 金曜
 
 天気は少し下り坂か。
 曇っている感じだが、日差しがある。しかし天気が変わりつつあるのか風が昨日よりも強い。何か湿気を感じたりするが、水分は飛んでいない。雨が漏れているのか。だが、水滴を感じない。夏場なら蝉の仕業だったりする。
 気温は高いめのはず。長期予報通りクリスマスまでは寒波。それ以降は暖波。
 また別の予報では大晦日あたりに雨が降りそうな感じで元旦は晴れは期待しにくいようだ。これは街頭放送から漏れ聞こえてきた天気予報。FM放送だろう。伊丹の。
 商工会議所の前で信号待ちをする。サテライトスタジオがあり、ガラスの向こうに人がいて放送しているのかもしれないが、見ないようにしている。
 逆に中の人に見られている感じが強い。いつもそこの街頭放送を聞きながら街頭温度計を写真で写す。少し遠いので望遠でないと無理。そのFMで天気予報を聞くのは、偶然。
 その時間でないとやっていないだろう。しかし街頭温度計はずっとアクティブ。ずっと気温を教えてくれる。天気も温度も体で分かることだが、何度かを知りたいところ。曖昧さがないので。
 しかし温度計そのものがいい加減なものだったりしそう。それでも昨日と比べての差が分かるだけでも重宝する。
 しかし29日になっている。押し迫り感が強い。9が。
 既に仕事仕舞いの会社もあるだろう。うまくいけば十日以上の休みになるはず。世間が早い目に休みになれば、それに関連するところもやっていても仕事にならなければ休みになるかもしれない。
 本当は全部休みで年中休みがいいのだが、休むというのは何かをしていての休み。だから休みだけを送るのは難しい。それこそ休みすぎて疲れて休むようなパターンしかない。
 まあ、連休などで仕事よりもハードな遊びをして、疲れて休むというのもあるだろう。
 
 今朝は暖かいと思い、薄いめのパーカーを羽織る。中に偽の毛糸のセーターを着込んでいるので、カーデガンよりも暖かい。
 しかしセーターは前開きではないので、トンネルを潜らないといけないので、着るときも脱ぐときも面倒。腕を上げるとき、セーターが引っかかる。腕とか肩がつりそうだ。普段、そんな動作はしているが、引っ張られる。抵抗体がある。
 このパーカーはモノクロ模様が良かったので今年の秋が深まる頃に買っている。
 ダウンジャケットのようなボリュームはない。しかし暖機能もあるようで、発熱素材が仕込まれているようだ。さらに大雨でも耐えられる撥水性の表示。
 小雨ではなく、大雨。だからザーザーとシャワーを浴びても平気と言うことだが、完全防水ではない。隙間から入ってくる。
 意外と暖かいし、風も通しにくい。高いめのふかふかのダウンジャケットよりもガードが強い。値段は半額以上違う安さなのに。
 見てくれは暖かそうに見えないが。このまま暖冬なら、これを着ることができる。大げさではないのがいい。
 昨夜の夜食は海老ビーフン。ケンミンの焼きビーフン。これは作っているとき楽しい。
 フライパンに水を入れたり、蓋をしたりするのがいいのだろう。キャベツなども炒める時、水を入れる。油は敷かない。水を入れるのはどうせビーフンを入れた時、水が必要なため。
 キャベツがふにゃっとしてきたら、小エビを入れる。半分残っていたので解凍して、ここで使い切る。
 そしてビーフンを入れるのだが、少し湯に浸かる程度の水分の高さがあればいい。ひっくり返したりすると、ばらけてくる。
 蓋をすると早い。水分を入れすぎるとスープタイプのビーフンになる。ラーメンのようなものだ。一応焼きビーフンを作るので、差し水は最低限に。しかし焼き込むというより煮込む感じで、蒸かす感じ。
 できあがりは水を飛ばしきればラーメン状態から抜ける。それぐらい時間を掛けてやらないと柔らかくならない。指定時間では硬いが、まあ、それが焼きビーフンらしい食感なのだろう。
 ラーメンのような汁ビーフンを中華屋で食べたことがあるがホルモンが入っていた。これは台湾料理だろうか。ビーフンは小麦粉ではなく米粉。
 
 今朝のお供のカメラはパナソニックの旅カメラ。サブでフルサイズミラーレスのイオスRP。
 先日買った富士のX30の代わりにパナソニックのコンパクトカメラ。ズーム比が違うので、望遠側に不足なし。
 富士はクリスマスカメラだが、パナソニックはその前の夏カメラ。
 どちらもコピーライカの趣。メカメカした感じは富士にあり、機械ものを触っている感触が強い。しかし、実用性ではパナソニックの方が強い。
 自転車の上から体をねじらせて横にあるものを写すとき、片手撮影になる。このとき富士ではズームをいじれなくなる。手動なので両手が必要。ズームレバーが右手側のシャッターボタンの根元にある普通のコンパクトカメラなら簡単にズームが使える。
 こういうのは個人的な実用性で、そんな姿勢で写さなくても自転車から降りるなりすればいいのだが。
 しかしパナのこの旅カメラ、写りは大人しい。だが、暗いところでもそれなりにピントも早く、手ぶれ補正も効いているのが分かるほど。だから暗いところに強い。
 写りは写っている程度の画質だが写せる範囲が広く条件を選ばない。無難に写っている程度だが、それなりに解像力はある。一寸薄い感じだが。
 ファインダーは大きく解像力があるわけではないが、小さなファインダーだが、それなりによく見えている。
 このカメラ、結構新しい。前機からファインダーと液晶だけをアップさせた改造版の新製品。しかし、それほど良くなっているとは思えないが、ポケットに入るコンパクト系としてみた場合、よくやっていると思える。
 このカメラだけでの撮影もできるほど守備範囲が広い万能カメラ。このあたりが旅カメラといわれるところだろう。
 散歩カメラよりも遠方を写せたりする観光ものにいい。展望のいいところから下界をアップで写すとか。鳥や猫などを写すとかも24から720のズームならできる。デジタルズームで2000ミリを超えるし。
 これは日常使いや散歩のお供を越え、旅行用の領域だろう。
 だからメインカメラとして、これ一台で済むというのが使い方。
 今朝は鞄に重くて大きなキャノンのフルサイズミラーレスを入れているが、守備範囲が狭い。
 
 
■■ 2023/12/28 10:36 木曜
 
 今朝は晴れている。雲は少しあるが、風はなく、そして気温も高い目もしれない。
 まあ、冬場なので、そこそこ低いが。これで雲一つない快晴なら部屋の中が寒いかもしれない。適度な雲で気温が違ってくるわけではないが、関係はあるのだろう。
 空を見て気温が分かるという人もいるかもしれない。これは気温を肌で感じるのではなく、目で見ただけの情報。絵で分かると。
 その場合、しっかりと分かる。誰が見てもその絵なので。そこに感じを入れると、同じ絵が同じ絵ではなくなる。
 それで今朝は起きたとき、それほど寒くはない。また起床時間も理想的。めったにないことではなく、それなりにある。毎朝ではないが。
 
 気がつけば年末。クリスマスを越えているので、これは押し迫っている。しかし、起きたとき、押されている感じはない。ただの寝起き。寝起きがいいかどうかが先に来たりする。
 それでパソコンが起動するとき、お決まりのプログラムが順番に常駐し始めるし、起動後すぐに立ち上がるものもある。別に何もしていないのだが。
 起動後のパスワード画面は省略できる。部屋のパソコンではそのままにしている。たまにタイプしないとパスワードを忘れるからだ。
 急に言われても出てこないパスワードがある。自動的に記録され、次回から入力しなくてもいいようになっている場合、忘れたとき、思い出せない。
 またネット上なら、違うパソコンからアクセスすると、関所が出てくるので、入力しないといけない。このとき、忘れているので扉が開かない。何度も打ち直すと、面倒なことになる。
 さて、押し迫った年の瀬であることは、寝起き直前ではなく、もう少し経過してから分かったりする。日にちよりも曜日が先に来たりするが。
 
 今朝はいい時間に出たので、朝の喫茶店に入るのも早い目。
 しかし、二つ通過する信号で、一つは信号待ち。これで少し遅れるが、もう一つの信号は青だったので、待ち時間なし。
 これで帳消し。どちらも青というのはあるし、どちらも赤というのもあるが、ほぼどちらかで信号待ちになる率が高い。遅れ気味だとペダルを強く踏む傾向がある。
 気の急ぎと足が連動しているのか、勝手に足が動いている。遅刻しそうなとき早足、早歩きになるのと同じ。
 まあ、途中でやめることもできる。どうせ遅刻なのだから、急いでも同じ。しかし、同じ遅刻でも少しましな遅刻になるので、それを狙うのだろうか。
 
 スーパーへ行くと、新年用の高いかまぼこが並ぶ時期。まあ普段のおかずで食べるのではなく、おせち料理の重箱用だろう。派手な方がいい。色目も。目立つように。だから縁起物のお飾りに近いが、食べられるので、おかずにはなる。正月用かまぼこ値段も高いが背も高い。
 しかし、ゴムのような歯切れの悪いかまぼこがあるので、あまり買わない。魚のすり身であることが分かるかまぼこは非常に高い。
 しかし、安いかまぼこでもうどんに一切れだけ入っているとありがたい。
 正月の準備などはしないが、やるとしても食材だろう。棒鱈が欲しいところ。生のタラはよく売られている。たらこもよく食べている。
 だから珍しいものではないのだが、棒鱈だと常温保存で長持ちするし、調理しなくてい言い。たらこは早い目に食べないとおかしくなる。
 それと餅。これは元旦のお雑煮用だが、新年を迎えるのに餅も買えないのあの餅。だからこれも縁起物。餅よりも白いご飯は毎日食べれているのだから。
 だから飾り餅となることが多い。または縁起物とか季節もので、餅を焼くとかで、焼き芋に近かったりする。
 
 今朝は暖かく、長期予報通りの暖冬。年末年始は暖かい目と出ていた。元旦は雨が降るとか降らないとかも。
 これは大事だろう。初詣に行けるかどうかは天気で決まったりする。人出も違ってくるはず。天気の影響は大きい。
 
 昨夜の夜食は雑煮。海老餅に作り置きの野菜鍋から春菊や人参やタマネギを移す。ジャガイモも。
 そして小鍋で味噌汁を多い目に作る要領で、餅と小エビと味噌を入れる。面倒なので、鍋に水を入れたとき、同時に入れる。それで放置。
 怖いのは餅が爆発することだ。これは泡立ち、吹き出す。それで、早い目に出来具合を見に行く。
 やはり吹きこぼれそうになっていた。よくかき混ぜる。箸でぐるぐると。味噌が溶けていないこともあるので。
 意外と早く雑煮はできる。餅は溶け出す手前。既にどろっとした味噌汁になっている。そして赤い。これは海老餅に色粉が入っているのかもしれない。
 味噌椀には入りきらない量なので、丼鉢に入れるがあふれる寸前。これはラーメン鉢でないと運べない。そして暑いので、持てないので、樹脂製のラーメン鉢がいいだろう。
 買った海老餅は北海道産。まだ新しいし、封を切ったばかりなので、柔らかくて、芯がないので、食べやすかった。
 小餅だが四つ入れた。八個入っていたが、結構高い夜食になる。三つでいいのだが、最近は食欲があり、三つでは物足りないはず。しかし、餅は腹にしっかりと来る。食べた気がする。収まりがいい。下半身が安定したりする。まだそこまで餅は行っていないが。
 
 今朝のお供のカメラは富士のX30とキャノンのネオ一眼。
 写し方が難しいのはX30で、28から110ミリのズームなので、望遠が欲しいとき、110ミリでは弱い。デジタルズームのようなもので倍にはなるがそれでも220ミリ。
 望遠効果は出るが、遠くのものを大きく写すというのではまだ弱い。ただ50ミリ前後で写して丁度の風景は写しやすい。機械式ズームなので、微調整が効くので。
 まあ、このカメラと同じこと、またそれ以上のことがキャノンネオ一眼ではできるので、富士X30の立ち位置は何だろうかと思うことがある。まあ、ネオ一眼はポケットには入らないが、富士は入る。これが最大の違いだが、そういうコンパクト系、他にもあるので、富士でなくてもかまわない。
 しかし、このカメラの持つ雰囲気は立派な立ち位置で、別のカメラではできない。あまり実用性はないが。
 一寸不便なこともしてみたい程度のことかもしれない。それなりに歯ごたえのあるカメラ。簡単ですいすい写せるキヤノンネオ一眼との違いがここで出る。
 それとマニュアル操作性が強いこと。メカメカしたカメラで、カメラらしいので、ここもいいのだろう。
 すると縁起物カメラになるのではないか。
 
 
■■ 2023/12/27 10:34 水曜
 
 今朝は曇っているが、たまに日差しがある。
 気温は昨日よりも高いが、これは起きたときの室温。外に出ると、少しだけ肌寒い。
 肌着やカッターシャツを分厚い目に着替えたのだが、それほど暖かくない。それまで着ていた昔ながらのグンゼの肌着の方がいいのかもしれない。薄い綿でピタッとくる。肌着、下着はピタッとくるタイプの方がいいのだろう。肌、皮膚と一体化。包帯を巻いているような感じ。腹に巻く昔のさらし。
 今朝は少し早い目に目が覚めたが、二度寝の恐ろしさを知っているので、起きてくる。それでも二度寝はしたが、五分ほど。すぐに目が覚めたが、これが恐ろしいことによくなる。
 そこから一時間ほど寝てしまうのだ。これでせっかく早く起きてきたのにものすごい遅起きになる。これが怖い。怖いのがそれだけなら、まあいいのだろうが。睡眠が足ることで損はしない。
 今朝はひんやりするのは、ごついダウンジャケットではなく、スマートなダウンジャケットのためだろうか。値段の割には真冬では厳しい。
 安いがごついダウンジャケットに負けている。この違いは何だろう。本物の羽毛にこだわったためだろう。安いのは適当なアンコを詰めているのだろう。しかし暖かい。まあ、昔の綿入れ。布団を着ているようなもの。
 まあ、最近は発熱素材などが含まれていたりする。アルミが入っていたりとか。体温の熱を利用するタイプなら地熱発電タイプに近いが、太陽光などを受けると発熱するタイプは雨や曇っていると効くのだろうかと心配になる。
 しかし、冬前に似たようなパーカーを買っていた。これが発熱タイプで、薄いのだが、意外と真冬でも暖かいかもしれない。
 薄いので、これは寒いだろうと最初から思っているが、実際に着てみなければ分からない。だが寒い日にそんな実験をして失敗すると損だ。
 今朝は何かある水曜日。ゴミを出す日。しかし、知らないでいた。ゴミ置き場のゴミを見て知ったのだが、プラゴミ。
 これは先週出したのだが、たまっていないので、前夜準備をしていないので、ゴミ袋を括っていなかった。だから出す日だが出さなくてもいい日。
 明日は紙や生ゴミの日。これはそれほどたまっていないが、生ゴミは早く捨てたい。夏場と違い虫は飛んでこないので、ましだが。
 
 今朝もポメラを持ち出しているが、すっかりノートパソコンから移った感じ。よく使っていたのだが、最近放置していたが、新製品が出たので買っている。それで復活。
 問題はキーボードなのだが、すっかりと慣れて、打ちやすい富士通のノートと同じレベルになった。
 つまりキーボードを気にしないで打てるまでに。慣れは恐ろしい。
 それと小さいのでテーブルなどの高さにより角度が変わるので、打ちにくいときがあった。これは徐々に指や腕が調整するように学習したのか、問題はなくなった。それよりも鞄が軽くなるし、振り回しやすい。
 ただ日本語変換はパソコン版のATOKではないので、文章の前後関係とかで変換候補が決まるというAI性はポメラは弱い。
 ただその前に確定した漢字などを覚えているので、それが出たりするのだが、分かりやすい間違い。ポメラのATOKは独自のものだが、ベースはスマホ用。またAIをやり過ぎると重くなる。パソコンでも遅いマシーンだともたつく。
 テキスト打ちだけなので、ポメラで十分。文章だけを打ち込む専用機。今はうまく使いこなしていると言うより、当たり前のようになった。キーボードや変換よりもテキストの中身に集中できる。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。ミンチ入り。それと京ネギ。このネギ、水を出す。今回は卵も入れる。そのため、粉は硬い目に溶かす方がいい。卵を入れると水を足すのと同じ。生地が薄くなる。しかし卵入りだとふっくらとする。二枚分焼くのだが、卵は一つ。かき混ぜすぎないようにするのがいい感じだ。
 前回おいしかった小エビも昨日買っていたのだが、これは別の機会に。ミンチ肉は使う分だけ小分けして冷凍した。
 小エビは海老餅を買っていたので、雑煮を作ると、その海老をどっさり入れれば豪華だろう。海老餅は色だけの海老ではないが、かけら程度。これは夜食になる。
 正月のようなお雑煮だが、年末からそういう餅が出始めている。それで正月に食べるとき、もう餅はいいか、雑煮はいいかとなりやすいが。
 海老餅と一緒によもぎ餅もあった。赤と緑で綺麗だ。買っていないが。豆餅もいいが、米粒が入っているウル餅が好物。つぶつぶが入っており、のめっとした餅。これは売っている店が少ない。
 ビーフンも一袋残っているので、それも夜食候補。小エビ大量に入れて豪華なのができそう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼ではなくフルサイズミラーレスの方を持ち出す。サブはポケットに軽快に入るソニーの旅カメラ。こちらは望遠向け。
 キャノンのフルサイズミラーレスはRPで一番安いだろう。キットレンズは24から105と大人しいが、フィルム時代は35から70とかが多かったので、そこから見ると高倍率標準ズームレンズだ。まあ50ミリ前後で写すという感じ。50ミリだけよりも便利。
 24から105ミリなので、富士のX30の28から110ミリよりも広角側が強いと言うことか。似たようなものだが。
 ただRPのファインダーはよく、最短撮影距離も望遠端でもそこそこ寄れる。それと広角24ミリで写しても背景がぼける。少し寄り気味だと。
 富士のX30を使っていると、このキャノンのRPが湧き上がってきた。同じようなズーム域のカメラだが、大きさ重さが違う。それと35ミリフィルムサイズと同じセンサーなので文句なしだろう。
 そして富士のz30よりも遙かに小さく軽いソニーの旅カメラも、湧き上がってきたカメラ。
 要するにここしばらくの間、買ったばかりの富士X30を使い続けていると、そういうカメラが湧き出すのだ。
 キャノンRPは普通の一眼レフと同じようなもの。同じというよりミラーやプリズムのない電子式ファインダーという大きな違いはあるし、背面液晶でも写せるのも違う。これはフィルム時代の話。
 そしてニコンもキヤノンも光学式ファインダー機よりもミラーレスに移っている。もうかなり月日が流れたので、ミラーレス機に慣れ、それで普通になっている。RPはキャノンフルサイズミラーレスの走りに出た安いタイプ。
 まあ、写りに関しては文句はないだろう。
 そして、そういう本格的な真面目なカメラのキラーがソニーの旅カメラ。こちらの方が綺麗に写ったりするのが皮肉。
 
 

■■ 2023/12/26 10:48 火曜
 
 今朝はまた寒い。クリスマス明けの火曜日。
 月曜日のような感じだが、違いはゴミの日。火曜はゴミの日ではないので、そこが違う。
 寝起きの部屋の温度は10度を切っている。外に出ると快晴。雲一つない。
 寒いのはこれだったのかもしれない。外の方が暖かいような感じ。これは火の気があるため。火ではなく陽だが。
 それで今朝はごついダウンジャケットではなく、中ぐらいのダウンジャケット。軽くてシンプルでフードがないタイプ。この冬に買っているのだが、真冬は下にかなり着込まないと無理だろう。
 ただ着心地が良く、首回りもスッキリとしている。襟が飛び出したり、後頭部にコブを作ったりしない。
 今朝はすんなりと起きてきた。理想的な起床時間。起きる時間は決めているが、実際には決めても寝ているので思い出せないし実行できない。夢の中だろう。
 そろそろ起きないと、と夢の中で気付くことはない。映画を見ているとき、席を立ってもいいが、本人はスクリーンの中にいるようなもの。映画など見ていないのだ。映画の中にいるようなもの。
 だから目覚めは決めているが、自然な目覚めとなる。しかし12時間ほど寝ているわけではなく、ある時間になると体が起きる。睡眠時間はもう足ったので、もう十分という感じで。
 それだけではなく、寝方にもよるだろうし、起きる時間を体が覚えているはず。このあたりでいいだろうと。目覚まし時計が体内にあったりしそうだ。
 
 朝の喫茶店までの道。晴れていて気持ちがいい。風がないのもいい。少し昨日よりも寒いが穏やかな冬の日。そして日差しに暖かさを感じる。寒さと同時に暖かさも。これは寒いからだろう。
 夏場暑いさなか、涼しさとか寒さを感じることもある。ベースは暑い。そこから出るのだろう。冬もベースは寒い。だから寒さが効いている。
 外は寒いが、店屋に入ると暖房が効いているので、ダウンジャケットが暑苦しい。喫茶店などでは脱がないと苦しい店もある。朝の喫茶店は着たままでもいけるが、昼の喫茶店は脱がないと暑苦しい。
 
 大晦日、年越しまでもうわずかな時間。あっという間に過ぎ去るようだが、意外と歩みは遅いと感じることもある。27日とか28日などが中途半端で、ここで停滞しているようなのろさを感じる。もっと早く過ぎ去るものだと思うためか。
 しかし31日だけに注目しないで、30日とかも大事にすればいい。
 日を大事にするとは何だろう。お金を大事に使うのと同じようなものかもしれないが、これは同じではない。
 お金を使うとそれなりの動きがあり、ものが増えたりサービスが増えたりする。まあ、日の使い方で似たようなことになるかもしれないが、お金を使った日というのはダブルで来る。
 しかしクリスマス明けから年越しまでの日々は行事がないのでラスト平日。ここを大事に使うのがいいのかもしれない。じっくり味わって食べるように。
 一日一日は大切だが、さっさと過ぎた方がいい日もある。日は日としてあるだけなのだが、日を送る人の違いで、風景も変わってくるのだろう。
 一日というのは体に関係してくる。起きている時間だ。だから一度眠っている。目が覚めたときから営業時間が始まるという感じ。
 
 昨夜の夜食は海老ピラフ。まあ小エビを入れた焼きめしだ。さらさらパラパラではなくネチネチの釜飯のような焼きめしになったが。
 前夜海老入りお好み焼きを作ったときの海老がおいしかった。パック入りの小エビだが、半分近く残っていたので、焼きめしで食べることにした。
 京ネギとピーマンを細かく切って炒める。ネギは切ったときは嵩高いが炒めると痩せてしまい、ボリュームがなくなる。
 野菜が先で、海老はあと。そして炊きたてのご飯を突っ込む。卵は最後。味は塩胡椒と醤油。醤油だけでも良かった。それよりも油の味がきいている。
 油は安い米油。油は多い目に使うのは焦げやすいから。だから安い油の方がいい。量が多いので、遠慮なく使える。
 ご飯は半合だけ炊いたのだが、少し多かった。
 それでネチネチの焼きめしで大盛りに近いが完食。やはり米のご飯は強い。満足感が。腹の受け方も慣れたもの。ここが粉物とは違う。
 小エビはぶりぷりでいい感じだった。その小エビ、常に売られていない。冷凍物はあるが、あれは硬い。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と富士のX30。X20の方がわずかに小さく軽いのだが、電源スイッチでもあるズームの固さはX30の方が軽くなっていたのに気付く。またボタン類のレイアウトも、X30の方が使いやすい。
 ボタン類のカスタマイズもX30の方が増えている。だから十字キーで使わないような機能は入れ替えたりできる。Wi−Fiボタンとか。動画ボタンとか。
 さすがにX20の後継機だけに、使いやすくなっている。こう言うのは新しいほどよくなるという感じもあるが、全てではない。
 それにX30も今ではかなり古いカメラになっており新しいカメラではない。
 それでキャノンのネオ一眼も同時に使っているのだが、写しやすさではこちらの方がいいのは分かっていること。
 あえて不便なX30の仕掛けを楽しんでいるようなもの。時代の差か、背面液晶の見やすさ、反射して見えないと言うことはない。富士は十年前なので見えない。まあキャノンネオ一眼も出てから数年経つので古いかもしれないが、まだ現役で新品で売られている。コンパクトカメラでは珍しい。
 富士X30を使うと、キャノンネオ一眼の快適さが光る。
 しかし、カメラをいじっている感じがX30にはあり、昔のレンズシャッター式のコンパクトカメラを思い出す。そういう記憶が含まれている。これがカメラだったという。これはドライなネオ一眼とは真逆。
 このカメラでは、これといった写真がまだ撮れない。お気に入りの写真は望遠で写したものが多い。
 
 
■■ 2023/12/25 11:34 月曜
 
 今朝は晴れており、少し暖かい。寒波襲来は終わったのだろうか。
 朝の喫茶店までの自転車、手の冷たさがない。寒波の時はかじかむ寸前だった。冷たさを越えて。
 今朝はなんともない。そういうのを感じないので、気付かなかったほど。平常なら気にならないのだろう。特に変わったことがないのなら。
 しかし、今朝は変わっていた。遅起き。
 かなりの遅起きで、寝過ごしただけなので、平和なものだが、眠りは良かった。最近は夜中に起きないでよく寝ている。
 遅起きだったが、ゴミの車はまだ来ていなかった。だからものすごい遅起きではない。だが一時間遅いのはその後、困るが、クリスマスの行事などはなく、それに関する用事もない。
 ただ、次に行く喫茶店の帰り道は暗くなるし夕食も遅れる。これは朝の喫茶店からの戻り道散歩を略すれば解決するが、今日は暖かい目なので散歩日和。やはり行きたい。
 朝の道で「良いお年を」と言っている子供がいた。子供たちの別れ道での挨拶だろうか。冬休みに今日から入るのか、午前中なので、下校しているので式だけだったのかもしれない。
 来年まで会うことはないので、そんな挨拶になったのだろう。メリークリスマスではなく。
 まあ、そういう下校風景、その道ではめったにない。そんな時間に通っていないためだ。遅起きのおかげでそういうものと遭遇できた感じ。遅起きは三文の得かもしれないが、そういうのを見ただけで、別に得をしたわけではないが。
 しかし、ついにクリスマスを通過中で、今年も迫ってきた。何が迫ってくるのだろう。特に行事や用事でもなければ日が一日一日過ぎていくだけの話だが、平常通り行かない日が元旦。喫茶店が全滅してしまう。
 これが困る。しかしファスト系の大きなカフェのようなものは開いているので毎年そこへ行くようにしているが、タバコが吸えない。
 吸えるが便所のようなスペースで、テキストを打ち込みながら吸えないので、間合いが悪い。まあ、禁煙の店でもいいのだが、いつもの店ではないので、平常通りではない。
 同じような日の繰り返しではないので、一寸戸惑うし、変化を感じる。感じるどころか全く違うところにいるのだから、そのまま。だが、やっていることは同じ。
 また31日あたりもあやしい。平日とは一寸違うだろう。無事なのは30日までかもしれない。昨日と同じような今日という状態では。
 しかし、周囲や周辺には変化がなくても本人に変化が出る場合もある。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。エビ入り。小エビだ。冷凍物ではなく、特価で鮮魚コーナーにあった。まあ解凍して売っているのだろうが。
 小エビなので、これは煮ると縮んで半分ほどになり、そして硬くなる。それをお好み焼きの中に混ぜて焼く。生焼けを恐れ、長い目に焼いたので、焦げ目が派手にできたが。
 また昨日は長い京ネギを買っていたので、それを全部入れようとしたが、中ほどの太さがあるし長いので、全束は無理。それで二株だけを細かく切って入れる。キャベツの代わり。だからネギ焼き。
 このネギは細くないので、存在感がある。青いところも多いので白ネギではない。すき焼きに入れるタイプではなく。
 紅ショウガを入れたいのだが、いつものスーパーにはない。お好み焼きの粉を売っているコーナーに天かすや青のりなどが置いてあるし、乾燥エビもあるのだが、紅ショウガはない。これは漬物のようなものだろうか。この店は漬物は置いていない。
 それで小さくなるはずの小エビがほぼそのままの形を維持。お好みの中からはみ出し、ゴロゴロ状態。大量の小エビを投入したので、満足度大。焼いたと言うより、蒸したような感じかもしれない。
 こういう生焼けが心配な具は最初に炒めておくというのもあるし、豚肉なら先にフライパンに並べて、そのあと粉を流し込むという手もあるのだろう。
 しかし、熱で蒸したようになった海老はおいしかった。縮んで半分にならなくて良かった。
 ただ、焼いたあとのフライパンに海老からの汁が出ていた。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と買ったばかりのクリスマスカメラの富士X30を持ち出す。昨日もそのコンビで散歩撮影したが、ネオ一眼は使わなかった。
 やはり目新しい富士を使いたいので。ただ、ネオ一眼の素早さはないし、操作も少し面倒。
 X30は写りに関しての特徴のようなものはあまりなく、このカメラで写せばこういう違いが出るというのがない。ここが渋いところだ。画質の特徴で持って行かない。
 ただ写し方などはカメラに引っ張られるようで被写体や構図が多少違う。
 電源はレンズを回す感じでネジを巻く感じ。これで写す気のネジも巻ける感じ。
 カメラを取り出してから、まずはこのネジ巻きから始まる。同時に画角も決められる。ズームリングなので。
 まあそれは前機のX20で慣れているのだが、寒いときは指が痛い。それにリングの幅が細いので、回しにくいのだが。このあたりの抵抗感というか手応えがいいのかもしれない。
 それとAFが中央一点で、そのフレームが出るので距離計連動カメラを使う感じだ。丁寧にピント位置を選べる。それほど広くはなく狭くはないので、おおよそでもいい。ほぼ中央部という感じで。
 ということは、このカメラ、撮影を楽しむようなカメラで、趣味性がかなり高い。写すものよりも、写している状態がいいのだろう。
 こういったメカメカした機械式のカメラ、ポケットに入るので、これはありがたい。ただ、夏場は無理だが。
 今日はクリスマス。クリスマス前に買ったクリスマスカメラなので、クリスマス風景を写すのがいいのだが、まあ買った時期がクリスマスカメラといっているだけ。
 
 

■■ 2023/12/24 10:56 日曜
 
 今朝もよく晴れている。クリスマスイブだ。
 冬至を過ぎた頃で、ほぼ重なっている、ただ冬至は年により一日ほど変わったりするようだ。冬至の日に光が差し込む仕掛けがいろいろあるらしい。
 冬至と言えば、仕舞い弘法とか、縁日が出たりする。または、ゆず湯程度しか思い当たらない。
 一年で一番夜が長くなる日で、その時間までは知らないが、翌日から日が短くなることになる。夏至はその逆。
 お彼岸の日が年に二回あり、春と秋。これは夜と昼の時間が同じ。だから日照時間のポイントが年に四回ある。
 
 今朝は昨日よりも寒さはましではないかと思われる。昨夜はそれほど厳しい冷え込みはなかった。これで寒波来襲は去り、次の暖冬傾向になると思っていたが、朝はそれなりに寒く、まだまだだった。期待していたのだが。
 まあ真冬に近づきつつあるのだから、暖かさを期待するのは春前の頃だろう。
 これも勝手に暖かくなっていくので、予報もくそもない。ただいつ頃なのかとかは分かる。予報で。それで期待してしまう。外れるとがっかりする。
 今朝は昨日と同じようなパターンの目覚め。起きる前の一時間前に目が覚めたのも同じ。
 夜中、一度も目が覚めなかったのも同じ。この一時間前が起きるタイミングなのかもしれない。もう十分寝たと。
 それでは朝の喫茶店がまだ開いていないので、さらに一時間延長した二度寝のようなおまけ睡眠。一時間分の大ボリューム二度寝。これが最大の贅沢かもしれないが。寝にくいこともあるので、そのときは食べ過ぎた感じ。
 それでまずまずの時間に喫茶店へ向かったのだが、看板がまだ出ていないので、遅れているのだろう。
 その辺を一周して戻ってくると、開いていた。寒いので早く暖かいところに入りたい。もし臨時休業なら行く喫茶店がない。
 予備の喫茶店は土日休み。しかし、この一週間ほど月曜から閉まっている。老夫婦がやっているのだが、大丈夫だろうか。
 このまま年内全て休みになる可能性も高い。ただ、予備の喫茶店などでほとんど行っていない。年に二度ほどだろうか。
 それでその辺を一周しているとき、郵便局のポストの上にサンタが人参を持って座っていた。判じ物だろうか。なぜ人参なのだ。馬なら分かるが、来年の干支と関係しているのだろうか。来年は何年だかは知らないし、今年の干支も忘れた。それを使う機会がないためだ。
 使わないものはどんどん忘れ去られていく。しかし探せばある。普段は使わないので、発見すると新鮮。日常や暮らしなどから消えてしまったわけではないが、使われていないと言うことで、忘れるのだ。
 また、最初から体験したことのない古いものもある。これは忘れるも何も覚えていないのだから、さらに新鮮。
 しかしあまりピンとこない。やはり実感が伴わないためだろう。その実感、結構長く残っている。普段は沈み込んでおり、気がつかないが。
 無意識とか潜在意識というのは本当にあるのだろうか。意識しなくてもできることでならそれは無意識と言ってもいいが、自転車の乗り方程度だろう。指の使い方とかも。そのレベルで止めた方がいいような気がする。
 
 昨夜の夜食は焼きビーフン。五つか四つ入っているパックもの。残り一袋。
 キャベツとベーコンを入れる。ピーマンを入れ忘れた。そのために買っていたのに。
 フライパンに浅く水を入れ、キャベツを煮るように炒める。どちらだろう。水が切れれば炒めることになるが。
 キャベツが柔らかくなった頃に水を足し、ビーフンを入れる。すぐにほぐれてくる。水分をビーフンが吸い込んでいくのが分かる。それで膨張する。
 頃合いを見てベーコンを細かく切ったのを入れる。フライパンに蓋をたまにすると早い。湯気が出る。これは蒸し焼きのようなもの。餃子のように。
 味はビーフンの中に仕込まれている。
 焼きビーフンはテンポが速い。煮込み料理ではないので。インスタント焼きそばを作る段取りとほぼ同じ。結構忙しい。
 
 寒いときはエネルギーを必要とするのか、よく食べる。それに食べると暖かくなるし、満足度も違う。満腹になるほど食べたくなる。腹八分と言うが、それでは不満が残る。食べたいのに我慢しているような状態。好きなだけのボリュームを食べる方がいいような気がする。少し足りないと、おやつに手を出すので同じことになるし。
 またこのあたりでいいだろうという満腹レベルがある。まあ、それ以上食べられない寸前のようなもの。腹を満たしての満腹感ではなく、食べたという満足感があれば、それでいいが。
 
 今朝のお供のカメラは富士のX30とキャノンのネオ一眼。ほとんど富士で写す作戦。
 明るいところでは液晶が見えにくい。暗い。それで明るい目に合わす。それとは別に晴天モードというのがあり、これはさらに明るい。これでは室内では真っ白になり、ほとんど見えない。凄いモードだ。
 富士のコンパクト系ならこのモードはディスプレイボタンを長押しにすれば切り替わるタイプがあるが、このカメラではキーの入れ替え、短縮キーのカスタマイズ画面になってしまった。
 しかし、電子ファインダーがあるので、ほとんど背面液晶は使っていない。
 このカメラ、取り出してサッと写すタイプではない。一寸手間がかかる。電源ボタンやレバーがない。両手を使いズームリングを回さないといけない。それでオンになるが、力がいる。ネジを回すような。
 それとレンズの根元に電子リングのようなのがあり、それを回してしまう。近い距離にあるため。
 電子リングはマニュアルフォーカスの時は軽快だろう。使っていないが。
 あとはフィルムシュミレーションの切り替えが初期値。これも使っていない。
 このカメラはやはり雰囲気ものだろう。いかにもカメラを使っているような感じで、その気分になれる。
 キャノンの今のカメラで言えば、1インチの高級機で24から120ミリ。しかし、機械機械していない。レバーとかダイヤルとか、機械的な仕掛けが。
 それとファインダーは内蔵しているが、ポップアップ式で、さらに接眼部を指で引っ張り出さないといけない。これは取り出してサッとのぞけるタイプの方がいい。まあ、おまけだが。
 さて、このカメラの雰囲気で写せる被写体がある。いつものキャノンネオ一眼の自在さとは違う、一寸した手間のかかるカメラなので、その間合いを楽しむことだろうか。
 写りは普通。あまり特徴はない。まあポケットに入りファインダー撮影できるカメラなのだが、それならパナソニックの旅カメラがある。望遠も効くし。
 しかし、なぜか富士の古めかしそうな操作感のカメラが気になる。これはカメラで写しているという実感があるためだろうか。
 このカメラの兄貴分のX1sを持っているが、そのバッテリーと同じだったので、予備ができたので助かる。バッテリーの色が違うが、使えることが分かった。
 
 
■■ 2023/12/23 10:39 土曜
 
 今朝も寒く、起きたときの部屋の温度は10度を切っていた。
 一桁はさすがに寒い。昨日よりも下がっているようだが、記録しているわけではない。
 寝ているとき、寝てしまうと分かりにくいが、寝る前、隙間風を感じる。これがひんやりとしており、冷気を感じた。まさに寒気。底冷えというやつだろう。
 窓は閉めているが隙間があるのだろう。枕元に屏風、これは効くはず。すだれの屏風は持っているが、使っていない。夏用だ。
 隙間風には屏風がいいのかもしれない。二つに折れるふすまの低いやつでもいい。そんなもの、もう売っていないだろう。しかし家具屋に行けば、あるかもしれないが、そこまでしなくてもいいだろう。何かで枕元に壁を作ればいい。しないが。
 低いめの気温だが、よく晴れており、天気はいい。そして昨日に比べ、風は穏やか。ないのではないかと思えるほど。だから冬の穏やかな日なのだ。ただ気温は低い。
 十年に一度の寒波は荒れなかった。寒い波が来たが、緩やか。寒波来襲の見出しはいいのだが、十年に一度は言い過ぎたようだが、そうなっている場所や、そう感じている人もいるかもしれない。何処で何を感じているのか、分からないので。
 昨日の街頭温度計も下がっており、5度を切りそうだった。真冬の一番寒いときは5度を切る。しかも晴れているので、5度を切らなくても済んだのだろう。体感温度も日差しを受けていると、これが暖房になり、かなりまし。
 まあ、昨日の寒さに比べ、風がないので、厳しさはないが、手に冷たさはしびれる手前に来ている。手袋はしない。
 移動は自転車。手袋をしていると、カメラ操作が面倒。それで手袋はしていないが、しびれるほどの寒さならするが、そのとき、手袋をしていてもしびれたりする。ちぢかむというやつ。
 
 昨日は晴れているので喫茶店からの戻り道散歩をやろうとしたが、途中で引き返した。風があり、かなり厳しい。のんびりとした散歩にはならない。だから目的には合わない。
 しかし、途中まで行ったので、街頭温度計は見たし、スーパーにも寄れた。
 今朝は分厚いめの安いダウンジャケット。高いめのよりも暖かいと言うより、寒さがましになった。
 安いタイプなので、羽毛ではなく、別のものを詰め込んでいるのだろうか。今年の冬の終わりのバーゲンで買ったのだが、元々の値段は忘れた。半額だったように思うが、ブランド品ではない。
 だが大げさな形。実用性がいかにも高そうだった。それとその値段で、この分厚さ、というのが良かった。寒いときはデザインよりも実用を取る方がいいのだろう。まあ、実用のための衣料品でもあるし、本来、それがメイン。
 ごついがそれほど重くはない。
 
 明日はクリスマスイブ。いよいよそこまで押し迫ってきたのか。
 クリスマスを抜けるとあっという間に大晦日から元旦へと行ってしまいそうだ。これは毎年言っていたりする。
 夏越しもあったが、冬越しの前に年越しがある。これは気温とは関係がない。冬としては序の口。そして今年は暖かいらしい。この寒波が去ってから暖かくなるとか。果たしてどうなるか。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。いつも二枚焼いているので、一枚にした。量は同じ。だから大きなお好み焼きになる。フライパンいっぱいいっぱいの。
 ひっくり返せないので、蓋にズリ移して蓋に乗ったお好み焼きの真上にフライパンの中側を当て、くるっと返す。つまり鍋からフライパンに戻す。そのとき、逆転するので、ひっくり返したのと同じ。
 今回は、その蓋を使い、蒸し焼きのようにした。ふわふわになるが、焼いた感じがしない。やはりきついめの焦げ目が出る方が扱いやすい。
 フライパンに蓋をして焼いたのが余計だった。魚を焼くときはは焦げ目ができ、そこが硬くなる。だから水を少し入れ、蓋をした方がいい。入れすぎると煮魚になるが。
 それでフライパンの中で適当に切ったのだが、くにゃくにゃ。張りがない。これはやはり焦げ目が皮のような構造になり、扱いやすいのだろう。くにゃくにゃだとお好み団子のようになってしまう。
 次回は一枚焼きで大きいのを焼くというのは同じだが、しっかりと焼くことにする。陶芸家ではないが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と富士のコンパクトカメラ。
 当然メインは買ったばかりの富士X30だが、実用性はネオ一眼の方が高い。
 昨日は昼の喫茶店へ行くとき、色目の派手な小鳥がいたので、写す。塀の上だ。それほど逃げない鳥だが、それ以上近づくと逃げる。それでキャノンのネオ一眼で写す。
 今朝も少し離れた玄関脇に猫がいる。寒いのだろう。日の当たっているところに出ている。富士だと110ミリ。遠い。220ミリのテレコン状態にすれば何とかなったが、猫の顔のアップは無理。しかしどういう場所にいた猫なのかの説明が加わって、これはこれでいい。それにその猫。よく写しており、アップもあるので。
 あとはその猫の芸次第。動き次第で変化。
 そのX30の写りは無難なところ。富士の色という癖はあまり感じない。自然な色目で写りも普通。しかししっかりと写っている。
 X20に比べ、カメラ動作が速くなったような気がする。電子ファインダーが使いやすい。背面液晶よりも当然見やすい。
 その切り替えも早い。待ち時間がない。そしてロングアポイント。接眼部から少し目を離していても見える。だから顔をくっつけなくてもいい。これは眼鏡を掛けている人には良いだろう。
 カメラはやや大きくずしりとしているので、コンパクト系の頼りなさがない。ブレにくいだろう。シャッターボタン回りも受け皿があるし、レジーズ穴も空いている。昔からあるシャッターボタン形状。半押しと本押しのメリハリもよく効いている。AF機なので、半押しの時レンズが動く、AFが動くためだろう。富士のコンパクト系は昔からそんな感じで、AFロック状態になっているのがよく分かる。
 スナップ性というか速写性がいいカメラではなく、のんびりとした散歩カメラだろうか。
 カメラを取り出し、レンズを回すとで電源が入るのだが、ネジを巻いている感じ。少し力がいるので、両手が必要。電源が入る状態まで回すと広角端になる。さらに回すと望遠へ。
 だからズームリングなのだ。そのため、電源を入れるとき画角を決められる。望遠側に少し狭めたいと思えば、少しだけ回せばいい。28ミリが40ミリほどになっているはず。一寸した手加減。画角目盛りも付いている。
 ここまではファインダーを覗かないでやる。というより電源が入っていないのでファインダーを見ても何もないため。
 この一連の流れは、何かの作法でもやっているような感じ。まあ、カメラの電源ボタンやレバーがないと言うこと。
 かなり趣味性の強いカメラで、他に類を見ない。前機のX20がそれに近く、仕掛けはほぼ同じだが、その後継機だけに、より完成度を上げている。カスタマイズの方法などはX20とほぼ同じだが、ボタン類が少し違う。
 これがあると、キャノンのフルサイズミラーレスよりもいいのではないかと思ったりした。ポケットに入るので。
 フルオートのシーン自動認識でしか使っていないので、カメラ操作をいじり回すようなことはないが、触れて触っているだけでも、いい感じが伝わる。
 特にピントは中央部一点のみのAF。これが結構落ち着く。曖昧さがない。急なスナップでは中抜けしそうだが。
 
 パソコンに画像を取り込むときはUSBを突き刺し、カメラ側のビューボタンを押す。本来なら写した写真が表示されるのだが、USBを差していると接続モードになる。これは楽だ。SDカードを抜かなくてもいい。X20ではできなかった。端子はミニタイプ。
 充電はビューボタンをもう一度押すと接続が解除され、カメラ側にオレンジ色のランプが付く。パソコン充電可能と言うことだ。ランプが消えると満タン。だから充電だけするのなら、ただ単にUSBコードを突き刺せばいいだけ。
 このあたりの取り回し十年前のカメラとしてはよくできている。キャノンネオ一眼はパソコン充電できない。
 当然充電器も付いている。
 また、電源を入れなくても、写した写真を確認できる。ビューボタンを長押しすれば見ることができる。しかし撮影には切り替えられない。レンズが沈胴状態のままなので。
 写した写真は電子ダイヤルを押せば拡大してくれる。回すのではなく、押す。回すと次の写真や前の写真が表示される。
 拡大縮小はレンズ側にあるダイヤルを回せばいい。ズームレバーがないので、そうなる。
 F2からF2.8とレンズは明るく、感度もかなり自動的に上がるので、暗いところでも問題はない。それ以上暗いと夜景と見なされ、連写合成モードになる。そんなことをしなくても、写せる明るさなのだが。
 シーン自動認識が細かくあり、カメラを向けたところで勝手に切り替わる。だからカメラ任せ。どのシーンにも当てはまらない場合はただのプログラムモードのラインに乗るのだろう。
 どうも感度を上げたがらないようで、スローシャッター気味のラインだ。
 レンズが明るいことと、受光素子が1インチに迫るほど大きいことで、背景ボケはかなりくる。
 しかし、ピントは深い方なので、写しやすい。接写ではピント幅があるので、楽だ。
 富士コンパクト系黄金時代の遺物だろう。
 
 
■■ 2023/12/22 11:07 金曜
 
 今朝は快晴でいい天気なのだが、なにせ寒い。
 寒波襲来は分かっていても、天気が悪いのではない。雲がないほど晴れているのだから。
 しかし風はそれなりにある。これは冬としては普通だろう。ただただ気温だけが低い。これは目に見えないが、道行く人の重武装で分かる。ぬいぐるみのような人もいる。それは言い過ぎだが。
 今朝はそれで、ごついダウンジャケットを羽織った。最後に買った高いタイプのダウンジャケットよりも分厚い。こちらの方が安いのだが。フードが付いているので邪魔だったが、今朝のような寒い日はフードが土手を作り、後頭部から首の横までガードしてくれるので、これが効く。
 フードと襟が一体型なのが気に入らなかったが、フードか襟か分からない縁が立つので、これでコートの襟的な働きもする。
 ただ、顔が埋まってしまいそうで、大層だが。つまりフードをかぶらなくても、結構フード効果がある。襟効果としていいのだろう。
 文句を言っていたダウンジャケットだが、このタイプが実際には一番多く、スタンダード。
 前のファスナーも、カバーがあり、ボタン式。ホックだが。これも雨の時ファスナーからしみこまないようにだろう。さらに脇ポケットは四つ。二段式になっており、横タイプと斜めタイプ。斜めタイプは手を突っ込むためだろう。浅い。その上に被さるようにメインポケットがある。水平の口でカバー付き。ただしファスナーとかボタンとかマジックテープとかはない。あくまでも防水カバーのようなものだろうか。最初から水平口なので、落ちにくいが。
 
 今朝は早い目に起きてしまった。自然な目覚めではなく、宅配便で起こされた。こんな早い時間に来るのかと思うほど。しかし会社員なら出勤後だろう。
 クリスマスカメラが届いたのだ。時間指定ができなかったので、今日中に届くことは分かっていたが、午前中だとは思わなかった。
 しかし、留守ではなかったので、受け取ることができたが、一時間ほど早く起きてしまったので、そのまま布団の中でじっとしていた。寒いので、その方がいい。
 段ボールを開けようかと思ったが、寝起き。それに寝不足になるので、少しだけ寝る。
 それで起きてきて、段ボールを開け、カメラを見ていると、時間が経ち、遅起きの時の時間帯になってしまう。
 
 今日あたりが冬至だろう。この寒さ、クリスマス頃には終わるはずなので、冬至寒波といった方がいい。一ヶ月予報では、年末からは暖かくなるとなっていた。この寒さは今日がピークで最高潮かもしれない。クリスマスからは暖かくなるとなっていたので、期待しよう。
 それにクリスマスは、今朝カメラが届いたので、もう済ませた。
 
 昨夜の夜食はスープスパゲティ。これはレトルトもので、ボンカレーのようにゆでたスパにぶっかければいい。コーンとかキノコが入っているだけだが。スープと言ってもラーメンほどの量はないし、クリームタイプなので、どろっとしている。それでは頼りないので、シーチキンを一缶ぶち込む。100円なので安い。一応マグロを食べた感じだろう。感じではなくマグロそのものだが。
 どうもスパの麺との相性が悪い。かなりゆでないと硬いので。
 お好み焼きの方が良かったのだが、三日続いていたので、スパにした。レトルトのスパ用はそれで終わる。
 お好み焼きは二枚焼いているのだが、一枚で済ませたい。量は同じで。
 しかしフライパンの中サイズなので、大きい目だとひっくり返せない。しかし、中サイズの面積はかなりあるので、お好み焼きとしては巨大なもの。これはやはりフライパンの蓋を利用して、一度蓋に移し、そして蓋の上にフライパンを乗せて、くるっと回転すればひっくり返したことになる。この手を使えばいい。
 そうでないと一枚目と二枚目とでは温度差があり、皿に盛ったときは一枚目は冷めている。二枚目は焼いたじきなので、熱いほどだが、やはりお好み焼きはフーフーしながら食べるのがいい。焼きたてを。
 次回はそれを試してみる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と富士の届いたばかりのコンパクトデジカメ。
 中古だが、バッテリーは残っていたようだ。最初電源を入れたとき、反応しなかったが、充電器で数分充電したあと、カメラに入れると電源が入った。
 そんなに早く使えないはずなので、バッテリーの方角が違っていたのかもしれない。残があったのだ。だからカメラ屋が入れ間違えたのだろう。どちらの方角でもカチッと音がするので。
 そのバッテリー、前機のX20とは別タイプ。大きくなっているので、このX30では使えない。
 古いタイプのX1のバッテリーと形は同じ。これは使えるかもしれない。型番までは見ていない。ただ、X30からパソコン充電ができるようになったので、バッテリーも違うのだろう。X1はできないタイプ。
 アマゾンで一番安い「良」のX30だが、結構美品で、傷らしいところはない。充電器や、その付属の短いめのUSBコードや、パソコンと繋ぐ長い目のUSBコードも入っているので、最低限これで使える。さらにレンズキャップやショルダーベルトも付いていた。
 カメラはぐるぐる巻きのプチプチで包まれていた。バッテリーやベルトなどは別袋。その中に紙切れ、またご縁がありましたら云々と礼状。この縁はアマゾンでX30を検索すると最初に出てくる商品。一番安いためだろう。中古でしかない商品。
 重さは400グラムを超えており、重量級のコンパクト系。ポケットには入るが、ずしっとしたメタルっぽさがある。金属カメラの手触り。
 一昔以前のレンズシャッター系コンパクトカメラに近い重さ。X1とあまり変わらない大きさあと重さだろうか。しかしX30の方がグリップ感がよく、片手持ちの時もシャッターボタンが押しやすい。
 
 期待の電子ファインダーだが、それなりに大きく、解像力もあるのだが、それほど鮮明ではない。本棚の本の背表紙などを覗いてみると、ぼやっとしている。ここはX1の方が鮮明だが。
 9年ほど前のカメラだろうか。日付を合わせるときに出る最初の年号からの推測。
 まあ、小さくもなく軽くもないカメラで、大きく重くはないので、コピーライカ的な使い方がいいのだろう。ただしポケットには入る。レンズは少しだけ飛び出しているが。
 レンズの根元にリングがあり、これが加わったようだマニュアルフォーカスリングとして使えたり、他のものを割り当てることもできる。ズームは手動なので、その割り当てはない。
 しかし、このカメラ、古めかしい面構えで、イメージ上だけに存在していたカメラに近い。だから最初から中古の古いカメラのような感じ。
 フルオートモード、これはシーン自動認識などをやってくれるが、AF枠は中央部一点。まあ、昔のレンズファインダー機、距離計連動気なら、そんなものだろう。ただ、このカメラAF枠がしっかりと出るので、合わせやすい。人がおれば顔認識が効く程度だろうか。
 X20からかなり変わったので、マニュアルが必要。それは入っていなかったが、ネット上にPDFとウェブページタイプがあるので、助かる。
 だからバージョンアップしたカメラではなく、別のカメラに近いので、新品を使うようなもの。
 28ミリから110ミリほどの大人しいカメラだが、生まれながらにしてクラシカル。その古めかしいカメラがさらに時代と共に古くなり、古さが重なっている。これが10年ほど前の最新スタイルのデジカメだと、少し時代遅れになるが、最初から時代遅れな雰囲気のカメラ。
 今朝は寝ているときにカメラが届いたので、朝に来るサンタだった。
 
 
■■ 2023/12/21 10:37 木曜
 
 今朝は寒い。昨日よりも寒いかもしれない。寒波来襲だろう。
 起きたときの部屋の寒暖計が10度を切ろうとしていた。これは昨日とは違う。
 朝の喫茶店までの道は晴れていい天気だが、手が冷たい。これも昨日とは違う。北風が強く吹いていた。これは昨日はどうだったのかは忘れたが。
 北側、つまり日本海側だ。その上空の冷たい空気があるようで、列島の北を帯状に垂れ下がっている。覆うような感じで、やがて降りてくるのだろう。寒気の幕が。
 それは天気図の絵のイメージ。実際にそんな層が見えるわけではない。ただ、空が濃い。風景も濃い。これは彩度が高い。昔の西部劇の濃い総天然色映画のように。
 
 今朝はいい感じの時間に起きてきたので、いい感じで朝の喫茶店に入る時間となる。
 客はいない。一番客。予定通り、思い通りの時間だと、気分がいい。
 少し遅い目でも、まあ、問題はないのだが、やはり気のもの。それと自分で決めたというか、望んでいる状態になると気分が良いものだ。満足感もある。
 予定通りだと満足。逆に予定外、予定通りにならないと不満。まあ、思い通りに行かないと不満だろう。その原因が人などが絡んでいると不平。水平が出ないのだ。傾いている。その水平、自分だけの水平線かもしれないが。
 不満はまあ置いておいて掘り下げないで、満足を得たときの満足感を味わう方がいい。不満を味わい、楽しむというのはないが。
 
 今朝は手が冷たいが、手袋はなし。ダウンジャケットの袖口の中に手を入れている。亀のようにすっこめる。これで済む冷たさなら、まだいい。
 本当に手袋が必要なときもあるが、そこまで寒いときは手袋をしていても手は冷たい。だから寒波と言っても、まだまだ序の口で、天気予報では十年に一度とか寒波襲来と景気のいいキャッチコピーを吐いているが、まあ、見て欲しいのだろう。
 広告と実際とはかなり違っていたりする。派手な広告なのに、実際は地味な商品だったりする。地味だから売れないので、飾っているのだろう。
 しかし、広告で言いすぎるほど言い過ぎ、嘘だと思っていても、騙されてみたいところもある。どういう騙し方をしたのかが見たい。
 だが、騙されていても気がつかず、良いものだとずっと思い続けられるのなら幸せだろう。本当は気がついているのかもしれないが。
 
 昨夜の夜食は、またお好み焼き。三日続いている。やはり続け作ると上達する。焼き時間とか、火の強さとか、粉と水の量とか、キャベツの量とか。かき混ぜ方とか。
 いずれも目分量だが、何となく量とか時間が分かるのだろう。焼き時間も適当。そろそろだろうという感じでひっくり返す。
 これは毎回タイミングが違うはず。返したときに焦げ目で逆に時間が分かる。焼いているときは放置。別のことをしている。
 たかがお好み焼きだが、その作り方の順番があり、いろいろなことを細かくやっている。そこがカップラーメンなどと違うところ。まあ、インスタントラーメンの湯で時間はそれなりに調整しないと、好みの固さ、柔らかさにはならないが。
 お好み焼きだがソースとかは使わない。味付けは何もない。ただ、日清のお好み焼きの粉は最初から味が付いている。
 キャベツからの味、ミンチ肉からの肉汁なども加わり、味ないわけではない。味はある。ポン酢やソースやマヨネーズを付ければ味は引き立つが、素材の味を越えてしまい、目立ちすぎる。スーパーなどで売られているお好み焼きがそうだ。味はそれで誤魔化されてしまう。
 ただチヂミは何も付けていない。そのままだ。ポン酢のような小袋が付いているだけ。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼だけ。最近はこのカメラが一番いい。難なくこなしてくれるためだろう。
 薄暗い夕方でも何とか写せる。感度はオートで800まで、3200まで上げられるのだが、フルオートモードでは800で止まる。しかし、昔のフィルム時代なら400のフィルムは高感度と言われていたほど。800あれば十分と言うことか。
 まあ、生活範囲内での明るさなら何とか写せる。それほど手ぶれ補正は効いているように見えないのでブレやすいが。
 それとは別に、昨日はアマゾンで富士の昔の高級コンパクトデジカメX30を買った。明日届くはず。久しぶりのカメラ買い。新製品ではなく、流行のカメラでもなく、古いカメラ。
 中古なのに、発売当時の価格より高かったりする。アマゾンで最初に出てくる安いタイプを買う。これで「良」。新同とかもあるはずだが、元箱付きでで付属品が全部そろっているタイプだろう。
 しかし、本体が一寸支障があったりする場合もある。一寸擦り傷があっても完動品がいい。動作確認済みとなっていても信用できない。動かないボタンがあったりする。また動きがなまっていたりとか。
 しかし、中古なので、実際のところはどれが当たるのか分からない。
 店頭で確認できたとしても、細かいところまでは分からない。まあ、新同タイプは外見が綺麗なことが優先されるようだ。
 今回はサッとアマゾンで買う。付属品がどれだけ付いているのかは見ていない。こう言うのを見ると、全部そろっているものが欲しくなる。それでレジボタンを押せない。
 その値段なら、こちらのカメラが買えるではないかと、値段を気にし出すと、迷ってしまい、買えない。
 富士もコンパクトデジカメで頑張っていた頃のカメラで、その後、このタイプは作っていない。最後の華だろう。
 チラッとネット上にある操作マニュアルを見たが、前機のX20からかなり違っている。PDFとウェブマニュアルもあり、古いカメラなのだが、便利だ。
 いずれも富士のサイト内にある。検索で一発で出てくる。取扱書サイトもあるが、別のものをダウンロードしそうで怖い。
 ただ、本家に紙のマニュアルしかない場合、必要かもしれないが、マニュアルを見ないで、自分で試しながら、メニューをくる方が楽しかったりする。このボタンは何をする機能なのかと。
 これはクリスマスカメラになるだろう。
 
 
■■ 2023/12/20 10:52 水曜
 
 今朝の寒さは昨日よりもまし、街頭温度計も二日ほど続けて上がっている。
 ということは寒波来襲の初日の三日前が一番寒かったことになる。
 今朝はまだ街頭温度計のところまで行っていないので分からないが、朝、起きたときの感じや、昨夜の部屋の中の感じでは寒さは厳しくなかった。
 しかし週間予報では週末に掛けても寒いとか。
 寒いので天気予報の記事をよく見かける。言っていることは同じだが、言い方が違う。
 さらに先の予報では暖冬で、暖かい目の冬で春は早いとなっている。しかしそれは大把握過ぎる。
 今、寒いのだから、それがいつまでかとかの目先の話の方が良い。今日はどうか、明日はどうか程度の。天気予報もそこまでは分かるだろう。
 天気の尾っぽが見えている距離なので、予報を見なくても分かりそうなことだが。
 しかし、寒い日、予報ではなく、今日の寒さのニュースの方が良かったりする。要するに、この寒さ、どういうことだったのかと。終わったことなどでもう心配はないし。
 ただ、昨日は朝は日差しが出ていたが、そのあと曇ってしまい、暗い一日になった。寒くても晴れておれば何とかなる。部屋の中ではなく、外にいるとき。
 今朝は風もなく、穏やか。ハンドルを握る手も冷たくはない。昨日に比べて。
 
 しかし、今朝は少し遅起き。寝過ごしたと言うほどではないが、長針が思ったよりも回っていた。
 ただ昨夜は夜中に一度も目を覚まさなかったので、これは珍しい。適温だったのかもしれない。電気毛布に調整は強ではなく、中あたりにしていた。弱にすると、ほとんど効いていない。手を当てても暖かみがない。あるにはあるがそれは自分の体温だろう。まあ、体温で布団を暖めるというのが一番いいのかもしれない。
 しかし、天気予報の脅しとは関係なく、今朝は暖かいのではないか。まあ、このあとまだ分からないが。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。買ったばかりのキャベツを入れる。まだ表側は青い。実際には緑色だが。芯に近いほど白い。これでお好み焼きの色が少し違う。青い方がおいしそうな感じがする。
 具はキャベツとミンチ肉だけ。紅ショウガが欲しいところだが、スーパーに寄ったとき、いつも忘れている。
 その夜にお好み焼きを焼くことが決まっていても。まあ、紅ショウガ、あってもなくてもかまわないためだろう。メインはミンチ肉とかベーコンとか、そちらの方だ。頭はそちらへ行く。
 しかし、昨日は天かすを入れた。これはうどんや蕎麦用のもので、たこ焼き用でもある。密封パックに入っている。チャック式の。しかしレール全てにかみ合うわけではなく、隙間が何カ所かに出るが。細かい話だ。
 天かすを入れるとどう違うのか。それは分からない。ミンチ肉も、入っていなくてもよく分からなかったりするのだが。
 ただ、ミンチ肉を入れるとカリッとした食感になる。それなりに焦げ目の皮ができていないといけないが。そして中は柔らかい。
 大量に入れたはずのキャベツが目立たないが、断面を見ると、確かに青いのが入っている。
 汁物ではなく、カラッとした焼き物。そちらが欲しくなったりならなかったりする。続くと変えたくなるのだろう。ただうどん玉を用意していないと汁物はラーメン類になる。しかし買い置きはない。スパゲティが残っている程度。これはラーメンになるが。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と富士のコンパクトカメラ。
 富士のコンパクトカメラは28から100ミリ少しのズーム機なので、リコーの40ミリ固定よりも融通が利く。どちらもポケットに入る。リコーの方が小さいがセンサーサイズは大きい。
 この富士のX20を触っていると、そのあとに出たX30が気になるので、アマゾンで探してみた。
 値は落ちていないどころか、上がっているのではないかと思えるほど。当時の定価よりも高いのではないかと。いずれも中古で新品はない。まあ、分かる人には分かるカメラで、富士コンパクト系の最高峰に近い。それほどガシッとしっかりと本気で作ったカメラのように思われる。
 これも十年ほど前のカメラだが、当時の電子ファインダーとしては解像力が高い。ネオ一眼などの当時のファインダーと比べても。
 つまり、X20の光学式から電子ファインダーに変えたのがこのX30。
 X10を持っており、X30が出たとき、まだX20は売られていた。あえてX20を買った覚えがある。まあ、少し安いので。
 光学ファインダーにこだわっていたのだろう。しかし実際にX20では背面液晶撮影が多く、ファインダーを覗くのはめったになかったのだが。
 それと、そのあとに買った富士のX1のファインダーが素晴らしく、コピーライカとしてはこちらが本物。受光素子も大きい。この系統のカメラは今でも売られている。安いめのミラーレスよりも高い。
 それでX30は縁遠くなったのだが、欲しくなった。カメラを買うのは久しぶり。夏にコピーライカのようなパナソニックの旅カメラを買って以来。
 X30は標準ズーム系で、大人しい。しかし、リコーで40ミリだけで写していると、何とかなる。望遠なしの世界でも。まあ鞄にネオ一眼を入れているので。小さなカメラで望遠はしんどいこともある。
 X30は抜けていた穴。当時としては高級機。それは当時似たような高級タイプが各社から出ていたことと関係するのだろう。ペンタックスも出していたほど。オリンパスも。
 いずれもレンズの明るい標準系レンズ付きで、コンパクト系華やかし頃の遺品だろう。
 クリスマスカメラとしてはいいかもしれない。
 
 

■■ 2023/12/19 10:41 火曜
 
 今朝はそれなりに晴れており、日差しもあるが寒さは続いている。
 月末、年末だが、このままの寒さが続くのだろうか。クリスマスも。
 去年はクリスマス前にクリスマス寒波が来ていた。日が近いので、クリスマスの寒波となっていたのか、勝手に自分がそう呼んだのかは忘れたが。何せ去年のこと。一年経つとおぼろげ。
 まあ、去年のことは去年のこと、以前のことは以前のことだろう。それが尾を引くこともあるが、終わったことは終わったこと。
 昨日はその前日よりも気温は高かった。街頭温度計が2度ほど高かった。だから寒波来襲の初っぱなが寒かったのだろう。すると、寒さのピークは初日だったことになるとすれば、助かるのだが。
 この寒さ、まだ真冬の寒さではない。手がしびれるほどの寒さではないため。
 自転車に乗っていると、手が冷たく感じるだけ。これがもっと寒いと、カメラのシャッターボタンを押すのがおかしくなる。それに痛いし。これは感覚がおかしくなり、強く握ったり触れたりしているのだろう。
 
 昨日は寝過ごしたが、今朝は早い目に起きてきた。少し早すぎた感じだが。朝方近くの夜中に一度目を覚ましたのだが、すぐに寝られなかった。途中で起きたときはすぐにまた寝てしまえるのだが、そういう日もあるのだろう。いつの間にか寝てしまったが。
 しかし、次に起きたときは少し早い目だが、いい時間になっていた。これは幸いだ。二度寝も考えたが、冬場の二度寝は危険。寝過ごす可能性大。
 
 今日はそれほど悪い日ではない。空も荒れていない。風も穏やか。ただ少しだけ寒いだけ。
 昨日は寒かったが、朝の喫茶店からの戻り道散歩に行っている。晴れているし日差しもあるので、行く気になる。極寒の地ではないので。
 しかし、寒くなると体の調子も妙になる。体が冷えるためだろうか。夏場は暖めすぎというわけではないが。
 いろいろと変化はあるのだが、それらの変化も通り過ぎていく。または受け止め方が変わってくる。
 今朝は何もない火曜日。ゴミを出す日ではないので、ゴミに関してだけ何も出すゴミがない日。その他のことは何もなくはない。何かある。まあ、日々のことだが。
 
 昨日は散歩の戻り道にスーパーへ行くと柿が安かったので、買う。見切り品だ。指で押さえると柔らかい。熟し過ぎているのか、腐っているのか、分からないほど。
 真っ二つに切り、シャーベット状になったものをスプーンで食べるが、糸のような筋が切れないので、結局口で吸い出す感じで食べるのではなく飲んだ。
 種の周辺はどろっとした塊があり、これは苦手。実が付いているのは皮の近く。しかしほとんど溶けていてジュース状態。
 そして皮のままなので、皮まで口に入った。苦い。それと葉が残っているところも、妙な味がする。舌にそれがくっついて取れなかったりする。
 それで水を飲んで口をすすぐ。熟しすぎているので柔らかいのだが、液体になっていた。
 これはミキサーを使った方がいいようだ。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。うどんが続いたので、お好み焼き。
 今回はキャベツを多い目に入れる。昨日スーパーで100円を切るキャベツひと玉買ったので、それを入れるつもりだったが、まだ残っているキャベツがあり、もう白いところばかりだが、それを入れる。
 ミンチ肉も昨日買っており、使う分だけ小分けしてラップで包み冷凍。
 キャベツが多いので嵩が高くなり、分厚くなった。一度だけひっくり返すのだが、両面とも焦げの色が強いほど。焦げの皮ができている感じ。餃子だ。
 ミンチ肉が入っているのだが、肉を食べた感じがしなかったが、生地にミンチのつぶつぶが出ているので目で食べた感じ。実際にミンチなしとありとでは味が違うし、食感も違う。
 いつものように二枚焼き、熱々の焼きたてから食べる。四等分に切っているので、箸で挟める。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼と富士のコンパクトカメラ。この富士がゲストのようなもの。そして非常に珍しいカメラ。隠し球だ。
 富士のx20というカメラ。x1は有名なコピーライカのようなカメラで、これはまだ売られているが、高いカメラ。35ミリ固定レンズ付きでAPSセンサー。
 X20はX10の後継機。センサーは少しだけ大きいタイプだが、1インチではない。まだそんなのが出回っていなかった時代のもの。
 もう十年以上前になるだろうか。コンパクトデジカメラの高級機が各社から出ていた。レンズが明るいことと、センサーが少しだけ大きいタイプ。
 このX20は28から100ミリ少しの大人しいズームだが、ズームは手動。機械式。手で回す。レンズは沈胴式で、これも電気仕掛けではなく、レンズを回すとぐっと飛び出してくる。これが電源スイッチを兼ねている。
 受光素子は富士製で、独自なもの。
 スタイルは小型ライカ。M系ライカではなく、その前のマウント時代のタイプに近い大きさ。機械式のダイヤルやレバーを多様。だからメカメカした感じ。道具性が高い。
 レンズは28ミリ側でF2と明るく、望遠端の100ミリ少しでもF2.8ある。感度上限は3200まで。十分だ。
 ファインダーは電子ファインダーではなく、光学ファインダー。透視ファインダー。ただパラ補正とかはないし、AF枠も出ない。半押しで合焦すると合焦位置の枠が出るが、素通しガラスにネオンのように重ねだしているのだろう。
 背面液晶だけで十分写せるので、このファイダーはいらないかもしれないが、遠方などを写すときはパラも少ないので、いいだろう。
 このX20の次に出たX30から電子ファインダーになり、液晶も回転するようになったが、少し重くなった。ライカ風ではなく、コンタックス風なデザインになっている。
 レンズを回さないと電源が入らないので、片手だけでサッと写すようなわけにはいかない。両手を必要とするカメラ。
 望遠が必要でなければ、可愛いコピーライカとして使える。
 部屋でほこりをかぶっていたカメラだが、一寸掃除をし使うことにした。
 
 
■■ 2023/12/18 11:32 月曜
 
 今朝も晴れており、寒い。
 昨日の街頭温度計は7度と、この冬で一番低かった。しかし、この冬で、今年の冬もある。だから寒い冬が来たと言うより、既にそれは来ていた。
 そして、今年の冬は春で終わった。しかし、また冬が来ている。一寸ややこしいが。
 それよりも今朝は遅起き。
 完全に寝過ごした。いつもより一時間ほど遅い。時計の短針を見間違えたと思うほど。長針は合っている。この位置でジャストなので、丁度の時間に起きてきたと思ったが、もう少し寝ていたかったので、丁度なら起きないといけないので、もう少し手前で目が覚めた方がいい。二度寝ができるので。
 しかし、全体が遅かった。これは寒いためかもしれない。冬眠だ。
 冬場は睡眠時間が長くなるのか、ただ単に暖かい布団の中から出たくないだけなのかは分からない。
 電気毛布は一番強くしていた。これは途中で暑苦しくなる。逆に寝苦しく。
 しかし、寝る前は寒いので、もっと暖かい方がいい。まあ上にもう一枚何かを掛ければいいのだが、そこまでまだ寒くはない。
 しかし、寝過ごして遅起きだと焦る。これは開き直るしかない。時計を見なければ分からない。
 しかし、朝の喫茶店はいつもの席が空いていない。それに客僧が少し違うか、または同じでも先に来ていたりする。
 また、その時間になると、団体客が来る。丁度お昼時間帯になるため、会社の昼休みになるためだろう。それで混む。
 だから時計を見なければ遅起きは気にならないと言っても現実は具体的な変化で動いているので、その動きに気付いてしまう。だからやはり気になる。
 
 それよりも、寒いが天気はいい。よく晴れている。寒さもこの程度なら序の口。急に寒くなったり暖かくなったりするので、ジェットコースター。体や頭が付いてこなかったりしそうだが。
 今朝は遅起きなので喫茶店からの戻り道散歩などしてられないが、開き直って行くこともある。
 別に遅くなっても特に用事はないので、支障はないが、夕方前の喫茶店へ行く時間が遅くなり、その戻り道は夜のように暗くなる。この時期、そのパターンが多い。
 もうすぐ冬至だが、そこを過ぎれば、徐々に夕方は遅くなるだろう。あまり気付かないが。
 
 昨夜の夜食はおぼろうどん。昆布だ。とろろ昆布とおぼろ昆布の違いは確かにある。うどんにはおぼろ昆布がいいだろう。箸で挟める。
 うどん玉はこれで最後。昨夜は少しだけ煮込んだ。
 しかし、それ以上柔らかくならなかったが、サッとぬくめる程度よりも遙かに柔らかくなる。
 夜食はうどんだけなので、あっさりとしたもの。しかしひと玉分のうどんを食べきれないときもある。最近は完食で、足りないほどだが。
 こういう汁物を食べていると、焼き物が欲しくなる。お好み焼きとかだ。これも続くと逆になるが。
 うどんと違い、お好み焼きはその日により出来具合が違う。同じお好み焼きなのだが、一寸違う。一寸した加減で変わる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼とリコーのコンパクトデジカメ。
 あまり写していないが、一寸した通り道をパチッと写したりする。こういうときはリコーの小さなカメラの方がいい。
 目の前のものを適当に写すときはファインダーもいらないので。この気楽さが良い。これは凄いと思うような被写体なら別だが。
 さすがに猫などがいると、近づくと逃げるので、ネオ一眼の出番。この二台が最近のメインタッグチームだろうか。
 しかし、あまり写していないので、二台持ちは必要ではないのだが。
 一台持ちならネオ一眼がいい。高倍率ズームなので、守備範囲が広い。実際には攻撃範囲だが。
 リコーの40ミリは広くもなく狭くもない。50ミリだと少し狭いだろう。一寸引かないと全体が写せなかったりする。
 40ミリだと少しまし。まあ、離れたところから写せば全体は入る。建物などはそれほどゆがまないので、ほぼ見たままに近い。
 有名な陸上競技場。何かで行ったことがあるのだが、意外と狭い。テレビ中継で広角で写していたためだろう。しかし40ミリだと全体が入らなかったりする。しかし見た感覚はリアルと言うより人が見ている遠近感に近い。
 
 

■■ 2023/12/17 10:47 日曜
 
 今朝は晴れているが寒い。
 天気予報で言っていた寒波来襲だろうか。まあ十二月のこの頃としては普通だろう。
 昨日が暖かすぎた。25度の夏日になっていた場所もあったらしい。十二月の中旬としては珍しいのかもしれない。
 起きる前から寒くなっているような気がしたが、実際に背中が寒い。これは布団の中で、目が覚め、起き上がろうとしたとき。
 電気毛布のスイッチは入れている。
 それで起き上がり、寒暖計を見ると10度に迫っている。夜は20度に迫っていたのだから、温度差10度。これは気のせいではなく、具体的に寒さとなって感じるだろう。寒暖計を見て納得したが。
 昨夜、深夜帯だが風が強く吹いていた。何か荒れている感じがする。その風が吹いているときは気温はそのままだったが、これで変わったのだろう。空気の流れが。暖かい空気と入れ替わるときの風かもしれない。
 一ヶ月予報では前半は寒波襲来、後半は暖波襲来だが、一ヶ月は長いので、これは当たりにくい。だが、おおよそのことは分かるはず。傾向などが。
 しかし前半の寒波襲来は年内続くことになるが、これはないだろう。また年明けからの後半の暖波襲来も、ずっと暖かいと言うこともないはず。
 寒波襲来も余計なものが来ていると言うことではなく、冬場ならいくらでもあること。特別なことではない。
 冬なので寒い。普通だ。これがベースで、たまに暖かい日がある。その暖かい日が続きすぎたり、暖かすぎるとなると、あれっと思う程度。ベースは寒いという路線なので。
 
 昨日は下にカーデガンを着なかったが、今朝は当然着ている。分厚い目を。まあ10度を切っていないので、まだまだ序の口だろう。そして今朝は晴れており日差しもある。これで曇っておれば寒さが増すかもしれない。
 
 しかし、今年も17日まで来てしまった。十二月は師走。師も走るのだが、時の走りの早さ。師よりも日の方が速く走っていたりする。それで師が追いつこうと走っているのだろう。
 十二月はやることが多いので、忙しいと言うこともある。しかし、やることが多く日々変化があると一日が長く感じたりすると聞くが、どうなのか。
 逆に昨日と同じような淡々とした日を送っていると日が早く感じるらしいが、これもどうだろうか。
 待ち時間で、じっと待っているときは時の経つのが遅い。ずっと時計の針を見ているようなもの。秒針は動いているのは分かるが長針はそのままだったりする。ずっと見続けておれば分かるが、そこまで見ている人はいないだろう。ラスト五分とかなら見るかもしれないが。よほど重大な瞬間前。
 
 寒いが今朝は晴れているので、朝の喫茶店からの戻り道散歩には行けそう。昨日は天気が悪かったので、途中で引き返している。のんびりと散歩という雰囲気にはならないので。
 しかし街頭温度計が見えるところまでは来ていたので、それを写すが、電気が消えている。角度だろうか。数字が写っていなかった。
 今朝の電光掲示板の数値が楽しみだ。
 
 昨夜の夜食は天ぷらうどん。スーパーで買ったかき揚げを入れただけ。うどん玉は一番安いタイプだが煮込み不足で少し硬かった。煮込みすぎると太くなり、ボリュームが出る。そのためうどんが多いような。
 これは丼鉢も写したときに分かる。丼鉢ギリギリだと持てないし、持ち運べない。
 昨日はついでにとろろ昆布を買う。その売り場でうどん用昆布とあるので、そちらを買った。おぼろ昆布だろうか。天ぷらうどんよりあっさりとしていていい。おぼろというのもいい。その透明感が。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼とリコーのコンパクト系。
 昨日の夕方前の喫茶店までの道は小雨。
 こういうときはポケットに入るカメラの方が取り出しやすい。ネオ一眼も鞄の中に入れていたが、出すのが面倒なので、リコーで写した。
 いつもの通り道も雨だと写す気になる。路面が濡れているので、一寸違うためだろうか。そして40ミリ画角。
 ほぼ見た通りの距離感。誇張された広がりもなく、圧縮感もない。手前の人とその後ろの人との間隔、距離感は見たまま。だから写真的なレンズマジック、芸はない。演出のようなものだろうか。
 その画角でしか写せないのだから、そこで迷うことはない。
 ただこのカメラ、薄暗いところでの接写はブレやすい。手ぶれ補正がほとんどないようなもの。あるにはあるようだが効きが悪い。ずっとぐらぐらしている。
 まあ、辛口カメラで、マクロは切り替えないといけないし、電源を切っても覚えているようだし。
 充電はUSBでパソコンに繋げばやってくれるので楽。しかもCタイプだ。
 このカメラは写す枚数が増える。あまり考えないで写すためだろう。
 ポケットに入るカメラとして、雨の日によく持ち出すのがソニーの旅カメラ。こちらの方が実用性が高く、ほぼ万能機。
 よく持ち出すポケットカメラは小さいとか軽いとかが優先される。
 そして写す気があまりないときは、リコーが写しやすい。
 
 

■■ 2023/12/16 10:36 土曜
 
 今朝は雨は止んでいる。それにしても暖かい。
 部屋の温度は20度に迫っている。これは夜とか、深夜帯も。こう言うのを感じると暖冬だと思ってしまうのだが、一ヶ月予報が出ていたので、見出しだけ見る。
 すると寒波襲来。蒙古襲来だ。その後、暖波襲来らしい。要するに寒くなったり暖かくなったりする程度なら普通の話だろう。
 ただ今月の15日から、つまり昨日から来年の15日ぐらいまでの間。後半が年明けからだとすると、暖波襲来時期。
 それにしては今日は寒波襲来時期のはずだが、暖波だ。暖かい。だからベースは暖かく、そこに寒い日があると言うことと受け取るべきか。
 暖波と言っても熱風が吹くわけではなく、冬場の暖かさと言っても大したことはない。少し薄着をしても良いが、やはりベースは冬服だ。季節を飛び越えるほどの暖かさではない。つまり暑くはない。暖かいだけ。
 それで今朝はカーデガンを着込む必要はなかった。それでも真冬のボリュームのあるダウンジャケットを羽織っている。
 着込まなくても良いので、軽快。少し高かったダウンジャケットだが羽毛はやはり軽い。そして生地がナイロンなので、柔らかい。絹のように。
 買ったときから中にカーデガンを着込んでいた。その頃の方が寒かったのだ。今朝やっとカッターシャツの上からジャケット風に着られる。軽快だ。
 街中でもアウトドアでも着られると書かれていた。まあ山登り用のリュックサックは今では街中で普通に背負っている。当然デザインが違うし、材質も違うが。最近では箱を背負っている人がいる。箱形だ。山伏か。
 鞄は相変わらずのトートバッグ。縦長だ。手提げだが肩に引っかけている。ショルダーバッグよりも密着力があり、ぶらぶらしない。リュックの片掛けよりも安定感がある。回転して逃げない。
 ずっと同じ鞄で、その変更はない。だから鞄のことは考えない。鞄の中のことは考えるが。
 一番考えるのはカメラだろう。
 
 今朝は早い目に目が覚め、そのあと小刻み睡眠。長く寝過ぎると、遅起きになるので。
 起きる前のラスト一時間はそれが多い。それと今朝は寝起きが暖かく、布団が暑いほど。電気毛布は癖になっているので、付けているが、一番低くして寝た。
 冬場暑くて寝苦しいのは何だろう。雨が降っていたので、湿気ているためかもしれない。所謂蒸し暑さ。
 この暖かさを破る寒波襲来はどんな感じになるのだろうか。その変わり目が見所。
 
 昨夜の夜食は前夜とそっくり同じもので、ケンミンの焼きビーフン。キャベツ、ピーマン、ベーコン入り。水が入っているフライパンにビーフンを入れるのだが、水没するほどの水量はない。しかし、蓋をして少し経つと一気に水を吸い込み。ビーフンが膨れていた。水分の減り方が激しく、すぐに水を差す。焦げ付くので。そしてまた蓋をする。まだビーフンが硬いため。
 最後は水がなくなる寸前まで炒める。炒めているのか煮ているのか分かりにくいが。
 ある程度カラッとしたところで、火を止める。これで焼きビーフンらしくなった。
 次はお好み焼きをまた食べたくなったが、具がない。あっさりとしたうどんでもいい。とろろ昆布うどんとか。
 しかし、スーパーへうどん玉を買いに行くと、野菜のかき揚げを見てしまうので、天ぷらうどんになりそうだが。
 三日続くと飽きるというのなら、二日目までとなる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。やはりこれが良いようだ。
 昨日の昼間はパナソニックのネオ一眼を持ち出していたが、ズームレバーを引いても一瞬反応しないことがある。電源投入直後とかだ。
 急いで写さないと被写体が逃げるので、最短時間で写そうとサッとズームレバーを引くことになる。それとこのカメラ、ズーム途中でピントが付いてこなくなり、ぼんやりしてしまう。一気に望遠端まで持って行けない。
 昨日は曇っており、暗かったので、レンズの明るいこのカメラを持ち出したのだが、思わしくなかった。しかし、写した写真は悪くはなく、良い感じだった。ただ操作性が気に入らないと言うことだろうか。
 そういう心配がないのがキャノンのネオ一眼。まあ、このカメラばかり多用すると飽きるので、たまに別のカメラを持ち出している。
 写りはソニーの方が良いが、キャノンの柔らかな写り方も悪くはない。センサーサイズが小さいのでうっすらとした絵になるわけではない。ソニーなど鮮明で濃い写真になるので。これは画像処理でやっているのだろう。
 ネオ一眼の同クラスの中ではキャノンネオ一眼は軽い方で、小さい方。パナソニックの安い方の20から1200ミリのライバル機のようなのも軽いが。
 パナソニックのネオ一眼は意外とこの安いタイプの方が良かったりする。写りはカリカリだが。
 要するにコンパクトカメラ臭いタイプがいい。
 
 

■■ 2023/12/15 10:43 金曜
 
 今朝は雨。小雨。
 高温で雨が多いという週間予報。そのままかもしれない。その記事の見出し、古いものではなく、今週のものだったようだ。
 出るとき雨は止んでいたが、途中から降り出した。傘を差すかどうかで迷ったが、差した。
 そして途中で止んだ。降っていないのに傘を差したままというのはよくある。知らないからではない。傘をしまうのが面倒なのだ。それで差した状態のままだったりして。
 しかし、一応傘を閉じ、ヒモでパチンとして自転車の戻した。ビニール傘などで軽いし短いので取り回しが良い。
 だが、傘を閉じて括るときとき、傘からのしずくがボタボタとズボンに落ちた。この雨で一番濡れたのは傘からだった。
 まあ、濡れるのを傘が犠牲になってくれているのだから、その滴はおこぼれ。あまり良い頂き物ではないが、本来その分は濡れていたはず。
 
 気温は高温というわけではないが、寒くはない。しかし冷える感じが少しはある。寒暖計はそれほど寒いとは言っていないのに。
 雨が降っているときは風は穏やか。だから自転車で走りやすい。まあ、追い風のときは走りやすすぎるのだが、戻り道は逆風だろう。
 プラスマイナスゼロになるかどうかは分からないが、体力的にはどうだろう。まあ、ペダルにかかる力が変わるだけ。しかし息が荒くなってくるので、ペダルが重いと言うだけではないが。
 どちらにしても今朝は雨だし暗い。この薄暗さや雨では喫茶店からの戻り道寄り道散歩は中止だろう。
 雨で濡れ、つやのある紅葉も良いのだが。この場合一枚だけの葉っぱが良い。また濡れた柿の実も質感が出る。しかし、雨が降っているとき、写している場合ではない。雨後の濡れたものならいけるが。
 
 今日で十二月の真ん中。少し暖かいのではないかと思われる。あと十日でクリスマス。もう少し寒いはずだが。
 こういうとき、暖冬と口にしてしまう。そのままだ。暖かいめの冬。しかしそれほど暖かいわけではなく、この冬はいつもより厚着状態。早い目に真冬の格好をしている。
 今朝も分厚いめのカーデガン。薄い目に変えたのだが、それでは寒かった。一度厚着にすると、剥がせない。
 上着も分厚いめのダウンジャケットで、最後に買ったもので、それなりに高かったが、その前に買った薄手のパーカーのようなのと暖かさはあまり変わらない。
 昨日の夕方前の喫茶店へ行くときは、それを羽織る。喫茶店で脱ぐとき、脱ぎやすい。これは薄いためだろう。ボリュームがなく、嵩が低い。これぐらいが、この時期としては良いのかもしれない。
 ベストというのがある、一番という意味ではなく、チョッキ。腕のないダウンジャケット。損だと思い避けていた。しかし、それをインナーにすると結構暖かいらしい。
 だからカーデガンやセーターと同類。チョッキなので。釣り用のポケットが百個もあるタイプではないが、似たようなもの。または救命具のような。ただチョッキなので浮かないと思うが。
 それでも洗濯をするとき、水の中に投げ込むとずっと浮いていたりする。
 そのベスト、昨日見に行く。まだバーゲン状態なので見やすい。そのベスト、知っている。たまに見ているので。
 しかし、本気でベストだけを見る機会はない。昨日は本気で見た。すると、二種類があった。高い目と安い目。
 高いと言っても3千円前後。一応羽毛が入っているタイプは高い。安いタイプは発熱素材が入っている。これだろう。
 ただし、太陽がないと駄目で、それを受けないと発熱しないらしい。燃えるわけではないが。
 そして違いは首元。襟だ。安い方が襟が高い。高い方は低い。さらに襟のないタイプも、高い方にはある。これだとまさにインナー。外からは見えない。ベストが隠れる。
 しかし襟のあるベストの方が実用性は高い。ただ、ジャンパーとかの襟もあるので、二重襟になる。ここが問題だ。
 またダウンジャケットの下にダウンジャケットを着ているようなもの。だから上は襟のないパーカーが良いのだろう。しかし、パーカーもファスナーを顎の下まで揚げると襟ができるのだが。
 だからベスト、扱いが難しいので、避けてきた。
 
 昨夜の夜食は焼きビーフン。昨日スーパーへ寄ったときに数個入りパックが出ていたので、サッと手を出す。うどんか蕎麦を買おうとしたのだが。
 前回買った焼きビーフンと同じ。だから作り方も同じ。
 今回は水を少ない目にし、フライパンの蓋も使う。煮込んでいるようなものだ。ただ油断すると、水分があっという間に抜ける。だから放置できない。頻繁に見に行く。そしてこまめに水を差す。
 水を多く入れすぎると、水くさくなる。これはそのビーフンに味が付いているため。チキンラーメと同じ。だから水は控えめ。そして作り方にはないが、油を入れない。
 野菜や肉類を最初に炒めるのだが、炒めないで、フライパンにいきなり水を入れ、その中で煮るという感じ。昨日はキャベツとピーマンとベーコンを入れた。
 そして水が切れるギリギリのところで終える。これで焼いた感じが出る。水分が多いとか汁が残っているとラーメンになる。まあラーメンのようなビーフンもあるが。
 ビーフンは湯に入れるとあっという間にほどける。そして細い。繊細だ。うどんなら一本だけ箸で挟んで食べたりするが、ビーフンは束のままごそっと箸で挟む。
 ボリュームはあるが、意外と量は少ないのかもしれない。しかし、食べやすい。これは好みの柔らかさになるまで水を入れて炒めるのが良い。時間通りだと硬い。
 これは早いほうが手間がかからないように見えるため。すぐにできると。しかし、それでは硬いのだ。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。
 昨日の夕方前の喫茶店往復のとき持ち出していたがほとんど写していない。しかし、その帰り道、二枚ほど写すが、それがよく撮れていた。
 薄暗かったのだが、明快に撮れている。動くものがあったので、これは動体ブレすると思っていたが、何とか止まっていた。
 動いている箇所もあるが。感度は200までしか上がっていなかったので、それほど暗い場所ではない。シャッタースピードは100分の1秒。素早く横切るものは無理だが、何とかなった。
 スナップ性ではキャノンのネオ一眼の方が素早いのだが、写りはソニーの方が良い。少し写りが暗いめだが。
 昨日は赤くなっている葉などをアップで写すが、やはりこのカメラは鮮明。鮮やかだ。少し派手すぎるが。
 要するに泥臭い写り。キャノンは爽やかというか自然な感じだ。色目はキャノンの方が良い。バランスも。
 ソニーのネオ一眼はどぎついニコンのネオ一眼よりもきつい。
 今朝も持ち出しているが、残念ながら雨なので、撮影は無理だろう。
 
 

■■ 2023/12/14 10:38 木曜
 
 今朝は雲一つない青空。快晴。
 久しぶりだが、それなりにある。もう冬なので、秋晴れとは言えないが、紅葉と青空なら秋の風景だろう。
 紅葉は秋にするか冬にするかだが、紅葉の前半は秋で後半は冬。後半というか、葉が落ちた状態は秋とは言えずこれは冬。だから秋から冬へ移り変わるグラデーションが、紅葉シーズンかもしれない。
 季節の移り変わり、これは変わり目だが、秋そのものがずっと変わり目のようなもの。夏から冬へ。
 そして暑いほどの夏めの秋、寒いほどの冬めの秋と。
 やはりよく晴れていると、気分も違う。気温はそれほど低くはないし、高いわけではないが、天気予報の見出しでは高温傾向で雨がよく降り荒れるとか。
 これは一週間予報。それを昨夜チラッと見ただけで、詳細は見ていないが、その翌日の今日、快晴。何だろう、これは。
 先週の予報を見ていたのかもしれない。
 
 昨夜はそれほど寒くはなかったが、今朝は日差しがあるのに、それほどぽかぽかした感じはない。風も弱いので暖かいはずだが、それほどでもない。
 ただ、寒いのかというと、それほどの寒さではない。時期相当と言うことか。こんなものだろうという程度。
 
 昨日は寝過ごしたが、今朝は無事。起床理想時間を少しだけ長針が過ぎていただけ。十分ストライク内。
 昨夜は少しだけ早寝だが、これも範囲内。特に早いわけではないので。
 要するに幅がある程度あり、その範囲内なら同じと見なすのだが、実際には差があるし、その差が出たりする。まあ、ピタリと時計通りにはいかないのは、キリというのがあるためだろう。
 きりが付くの、キリだ。区切りのようなもの。そのためきりの良いところで寝る準備をする。別にそこで切るわけではないが、切れてしまうので、次のチャプターに移るだけ。
 これを強引に切ることもできる。時間が来たので、とかで。切り上げると言うことだろう。
 それで昨夜は眠くなってきたので、切り上げたのではなく、きりが付いたので、もう良いだろうと言うことで布団へ。
 だからすぐには眠れないが、横になっているだけでも楽。もう何もしないのと同等。しかし、寝ようとしている。寝た方が良いと。
 まあ、じっとしておればそのうち寝てしまうのだが、それは自分で決めるわけにはいかない。勝手にやってくる。
 昨夜は寝入りばなバイクがものすごい音を出しるのが聞こえ。それでうとっとしていたのに、起こされた。真夜中のことだ。こういうのは毎晩ない。
 しかし、そういうこともあるので、寝付きの良かった昨夜なのに邪魔された。
 まあ、いくら寝ていても音で起こされる。目覚まし時計がそうだ。危険が迫っているようなもの。それで目が覚める。
 確かに寝過ごすと、遅刻したりするので、危険だが。
 
 昨夜の夜食は天かすうどん。油玉を浮かべただけ。これはお好み焼き用だ。とろろ昆布が残っていると思っていたのだが、食べきっていた。袋の姿がない。刻み揚げは残っていたが、さすがに常温保存可でも古いので、入れなかった。天かすを浮かべただけなので頼りない具だが食べやすかった。
 最近夜食の量が多いので、食べ過ぎ傾向。それで食べたあと眠くなる。昨日の素うどん程度が良いのだろう。
 何をか入れたり乗せたりするのは楽しいが、うどんだけでも持つ。ご飯も塩を掛けるだけで、食べられる。塩むすびにしなくても。ただ、それは夜食の場合だが。
 
 今朝のお供のカメラはソニーのネオ一眼。久しぶりだ。
 昨日はキャノンの1インチネオ一眼だったが、昨夜室内をそれで試写していじっていたのだが、ふとソニーのネオ一眼でも同じ被写体を写した。
 するとあまり変わらない。1インチセンサーとの差がないと言うより、ソニーの方が鮮明に写っていた。これは何だという感じになる。
 それなら600ミリまでのキャノンより1200ミリのソニーの方がお得ではないか、となり、今朝はそれを持ち出す。軽くて小さくなった。
 ソニーのネオ一眼は古いのでファインダーは小さく解像力も低いが、背面液晶なら似たようなもの。それほど解像力の高い液晶ではないが、昼間だとしっかりと見えないので、解像力の高さは分からなかったりする。
 これは1インチタイプのネオ一眼ではなく、普通のキャノンのネオ一眼とよく比べ合うのだが、写りはソニーの方が良いのは分かっている。
 しかし、気楽さではキャノンのネオ一眼の方があり、写しやすい。
 ソニーネオ一眼のライバルは同クラスのキャノンではなく、1インチタイプのキャノンだった。
 どちらのカメラも十年近く前のカメラ。ソニーネオ一眼はファインダーなどで古さを感じる程度。
 どちらにしても、ネオ一眼の新製品はなく、新たに作る気はどのメーカーにもないようだ。ただ、中古では豊富に残っているので、問題はないだろう。
 ただ、キャノンのネオ一眼はまだ現役機で、新製品で売られている。
 
 

■■ 2023/12/13 11:16 水曜
 
 今朝は晴れているが、少し寒くなっている。風が冷たい。そして風が強い目。空っ風のような。
 きっと乾燥しているのだろう。この前、雨が降る前の晴れた日々とは少し様子が違う晴れ方。タッチとかトーンが若干変わったのかもしれない。
 こう言うのも体調により違ってくるのかもしれない。空はそれほど変わっていないのだが、自分が変わっているとか。
 これは寝起きの状態にもよる。良い寝起きのときと、悪い寝起きのときと。
 今朝は遅起き。これが効いている。これは完全な寝過ごしで、二度寝が長かったため。あと数分で起きる時間。
 そこで起きれば良かったのだが、また寝てしまった。これがいけない。次に目を覚ましたときは長針が大きく回っていた。珍しい角度になっている。
 そして余分に寝たのに、寝起きは良くない。寝過ぎるのも良くないのだろう。
 
 今朝は洗濯していた薄手のカーデガンを着込むが、意外と寒い。昨日まで着ていた厚手では暑いと思っていたのだが、違っていた。今朝は少し寒いのだ。だから厚手のカーデガンで良かったことになる。
 しかし今朝は晴れていて良い感じなので、朝の喫茶店からの戻り道散歩へ行きたいもの。遅起きなので、略してもいいが。
 これに行くと時間がさらにずれ、夕方前の喫茶店からの戻り道は暗くなるだろう。まるで夜のように。この時間に戻りたくないのだが、別に支障はない。
 だからどっちでもいいこと。しかし、そこが気になったりする。
 
 紅葉もピークを過ぎたのか、まだこれからだという木もあるのか、それらが混ざり合っている。色づいた葉はいずれ落ちる。葉を全部落とし実だけが付いている柿の木を見かけるようになる。小さい目の柿に多い。
 実が付いたままの柿の木、渋柿だろうか。スーパーでも渋柿が売られている。干し柿用だろうか。干し柿そのものも売られている。正月用の串刺しの飾り物ではなく。まだ柔らかい干し柿。
 朝の喫茶店へ行く道でも柿の木はそれなりにある。最初に見るのは先ほどの小さな柿の実で、次は庭の奥の方にある柿の木。こちらは実は一つだけ残っている。あえて残したのだろうか。
 毎日見ているので、日々の変化はほとんどないのだが、何日か経つと変わっている。一日単位では分からない。
 
 昨夜の夜食は卵とじうどん。久しぶりだ。うどんも久しぶり。スーパーで一番安いうどん玉を二つ買う。賞味期限が早いタイプ。
 お手軽うどんとなっていた。鍋用でも掛けようでも冷やしうどんでも焼きうどんでも使えるタイプ。まあ、普通のうどんと言うことか。
 普通のものは応用が利き、使い回しがいいのだろう。特化したうどん、細いとか太いとか、腰があるとか、より料理に合うようなうどんもある。
 卵とじうどんは鍋でうどんを煮ている中に卵を流し込むだけ。ただし別容器で卵を溶かないといけない。白身と黄身が混ざり合い、全体が黄色く見えるように。卵を直接鍋の上で割って落としサッとかき混ぜてもいいのだが。
 または落とした卵の黄身を少し潰す程度でもいい。目玉焼きに近いが。この方が卵を食べた気になる。散らすよりも。
 出汁はヒガシマルのうどんスープ。粉末。
 丼で出汁だけ作る方がいいのだが、昨夜は鍋に直接入れる。その方がうどんや卵に味が付きやすいと考えたため。しかし、湯の量だ。これが問題で、入れすぎていると、出汁が薄くなる。
 結局多すぎて、丼鉢に移すとギリギリ。それでお玉ですくって捨てる。多いので持てないし、熱いので。
 やはり粉末出汁はあらかじめ丼の中に粉を入れ、できあがった鍋の湯を先に流し込んで、そこでかき混ぜ、あとはうどんを流し込み、出汁の分量を見ながら鍋に残っている湯をさらに入れるとかの方法がいいのだろう。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。この前、これで写した写真を見ると、良いので、また持ち出すことにした。
 もう十年近くなる発売日のカメラG3X。G系なので、ネオ一眼タイプではない。高倍率タイプの系譜とは違うが、1インチでも600ミリまで頑張って伸ばしている。
 今朝は外付けのファインダーを外して持ち出している。ファインダーを覗かなくても、何とかなる。それにほとんど背面液晶で写しているので。上下回転式の液晶で、これは使いやすい。
 ファインダーを抜いても重さはほとんど同じだが、出っ張りがなくなるので、鞄の中に入れやすく、取り出しやすくなる。ファインダーの飛び出しで出し入れするときよく引っかかるのだ。
 カメラ本体は鉄板。ずしっと重い。レンズも重い。ズーム中もジワーとした動きで、早くはない。
 その重さで望遠端でもブレにくいのだが、手ぶれ補正は流れるような効き方で、ピタリとは止まらないが、一応効いていることは分かる。
 感度上限もそれなりにあるので。暗いところでも感度アップで何とかなる。当然自動だ。
 感度設定のボタンもあるが使っていない。十字キーに仕込まれているのだが、使わないような機能が初期設定。
 まあ、いつもはフルオートかプルグラムモードなので、カメラ任せで写しているので、操作などしなかったりする。
 ただ露出補正はダイヤル式なので、背面を探してもそんなボタンはない。軍艦部にダイヤルとして付いている。
 これに気付かないはずはないのだが、こんな所で優遇されていたのかと思うほど。ただダイヤルは硬く、電子ダイヤルのようには軽く回らないが。
 それよりも、背面の十字キーの周りにある電子リングが良い。これが付いているカメラが好きだ。ネオ一眼タイプで付いているのは珍しい。
 
 

■■ 2023/12/12 10:42 火曜
 
 今朝は雨。昨日から降り続いている。夜から。
 朝は止みかかっている感じだが、まだパラパラしている。微雨。
 気温は高い目。天気は崩れたが気温は落ちないようだ。少し蒸しっとするが。
 それほど寒くないのだが、分厚い目のカーデガンを下に着込み、上にダウンジャケット。
 真冬の装備だが、薄着だと寒かったとき、困る。今日などはそんなことはないはずだが、この冬は厚着傾向。分厚い目のダウンジャケットならカーデガンを着込む必要は実際にはない。
 以前の冬はそうだった。しかし、何処か我慢しているところがあり、実際には寒かったように思う。
 しかし、そんなはずはないと思いたかった。そのときのダウンジャケット、まだあるが、これが最強のダウンジャケット。そう思いたかったのだろう。
 
 昨日は夜までは天気は持ったが、暗くて鬱陶しい日だった。全体が暗い。冴えない。
 まあ、それまで良く晴れていて明るかったので、たまにはそういう日も良いだろう。そして夜には雨になっている。雪ではない。
 今年もクリスマス前後に寒波が来るのだろうか。十二月の中頃になっているので、来そうな雰囲気。だがそんな雰囲気が具体的にあるわけではない。
 時期的にそうでないかと思うだけ。こう言うのは年中行事に近い。想像した結果ではない。ただ、思い出しただけ。毎年、正月前にうんと寒い日があると。
 そしてクリスマス寒波という言葉で覚えている。カレンダーにそういう言葉の日があるわけではない。毎年くるとは限らないので。
 ホワイトクリスマスもある。日本列島は長い。雪が早くから降るところと、雪などめったに降らないところとかがある。おそらく都に降る雪だろう。場所は畿内か関東。関東なら降りやすいだろう。ただ都という言い方は古いが。都会となると、全国的だ。
 都イメージで一番多いのは京都だろう。まさに都そのもの。奈良よりも。
 
 今年もあと二十日ほど。それを切っていたりする。あれよあれよのつるべ落とし。
 それよりも、もう十二月なのかと思うほど。まだ十一月の感じがするのだが。既に中頃まで来ているのだからそんなものだろう。
 何ともならないことはそんなものだろうと思うことが多い。これは思いとは関係なく。
 思ったことが思う通りになるのなら大変なことになったりする。まあ叶わないような無理なことは思わないが。良いことを思うのならいいが、悪いことを思いそれが叶うのなら、迷惑だ。
 人はなぜものを思うのかと言うことだが、犬や猫でも思っているかもしれない。
 
 昨夜の夜食は焼きビーフン。量が多いのでピーマンだけを入れる。油は使わない。軽く水を張ったところに細切りのピーマンを入れる。これは煮ているようなものだ。フライパンは温めない。
 炒め物でも油を入れ、熱くなったフライパンだと、弾く。魚をフライパンで焼くときも、弾くので、火を付ける前にフライパンに乗せたりする。
 それで焼きビーフン、ピーマン一つだけなので、量が少ない。キャベツとか、他の具を入れるので、ボリュームが増したのだろう。
 最近、夜食を食べ過ぎるので、量を減らす傾向。しかしビーフン一食分、一袋分はラーメンよりもボリュームがある。
 ビーフンは米。結局ピーマン一つだけのおかずでご飯を食べたようなもの。ただ、ビーフンとご飯とでは食感が全く違う。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼とリコーのコンパクトカメラをポケットに入れる。この組み合わせは結構多い。
 リコーだけで写し、ネオ一眼は鞄の中のままというケースもある。40ミリ単焦点なので、広角も望遠もできないが、とりあえず写せる。
 APSサイズの受光素子サイズなので、これでちょい写しは贅沢な話。
 40ミリは昔のフィルムカメラ時代のコンパクトカメラによくあった画角。大口径レンズの付いたキャノンオートボーイとかだ。まだ粗っぽいAFで、二十段階とか三十段階。これは多い方だろう。
 人マークと山マークの二段式のカメラに比べれば。まあAFが作動しないので、気楽だったが。
 その40ミリの画角が懐かしい。38ミリなどもよくあった。50ミリはコンパクト系では知らない。これは一眼レフを買ったときに付いてくるレンズ。
 このリコーのGRはこちょこちょといじれるカメラだが、ほとんどオートでそのまま写している。ちょい写しなので、シャッターを押すだけ。ズーム操作がいらないので楽程度。
 このカメラを持ち出すと枚数が多くなる。とりあえず写してみました程度なので。これが結構気楽で良い。
 
 

■■ 2023/12/11 10:39 月曜
 
 今朝も晴れているが、少し寒いようだ。天気予報で言っていた暖かい日は昨日までなのかもしれない。
 十日か十一日までとなっていたように思う。昨日などは19度あり、20度になっていたかもしれない。正午頃の街頭温度計で、最高気温が出るのはもう少し先の時間帯だろう。
 今日は用事があるので、それを見る道を通らないが、少し下がっているのではないかと思われる。
 朝、起きたときもひんやりとしており、外に出ると日差しはあるのだが、背中にぽかぽか感がない。風も少しあるようだ。
 これで気温が変わったりする。それと風があるときは天気の変わり目だろうか。ずっとそれを見ているわけではないが。
 雨が降る前は風が強く、降り出してからは静かになる。雨が降っているときにも風が強いのは台風だ。
 
 十二月も上旬を過ぎた。十日立ったのだ。一ヶ月を三分割すると短く感じられる。十日間など一週間に近いし。しかし三週間で一ヶ月にはならないが。
 三分の一減ったとなると、これはごそっと減った感がある。まだ大部分は残っているが、三分の二では余裕がなかったりする。
 三分割とは別に二分割もある。半分に割る。十二月の前半と後半という真ん中の十五日で割るタイプ。
 十五日はほぼ二週間。一週間の早さは知っている。あっという間だ。また今日は月曜日かという感じで。
 今日は上旬から中旬へ向かっているが、中旬は二十日まで。しかし、月半ばでまた区切られるので、あっという間に半月になる。今日は十一日なので、あと四日。
 まあ、なかなか月日が経たないこともあるが、去ってしまえばあっという間。過去の何かとごっちゃになっていたりする。
 これは時間系列で覚えているのだが、実際には何があったのかの順番だろうか。順番で区切っているのだろう。あれをしたあとこれをしたとか、これを見たあとあれを見たとか。
 そして今は既に過去になる。いま考えたとか思ったとかの今ではなく。考えたのだからもう過去だ。考えているというのは今かもしれないが、その今を意識したときサッと過去になる。
 その今を今日と大きく幅を取ると、ゆとりが出る。今日中に思ったことは今ということにしてしまえる。今何時と聞いた瞬間の今は少し前だ。今は常に動いているのだろう。今いくよくるよ。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。今回は山芋を買っていたので、それを入れる。そのお好み焼きの粉にも入っているようだが。
 具はキャベツのみ。芯とかの硬い箇所は切り捨てる。キャベツ炒めではないので、しっかりと炒められないため。それに硬いのは避けたい。白菜は柔らかいのだが、芯というか白いところが多い。だから白菜か。
 たまに硬いところがある。葉の根元、付け根あたり。
 卵を入れるのをやめる。そして粉はいつも多いので、少ない目に。長芋は大根おろし、おろし金だが、実際には樹種製。それであっという間にすってしまえる。そのままだとトロロ。すり鉢で作るのだが、出汁もそこに入れてかき混ぜる。
 それよりも長芋の量が分かりにくい。
 結果的には適量だったようで、ほどほどの大きさのお好み焼きを二枚焼いた。食べ飽きない程度の量だろう。手間がかかるが一枚なら簡単。しかし量が少ない。
 お好み焼き屋のお好み焼きも小さいのがある。しかし長い間お好み焼き屋でお好み焼きなど食べていない。食べに行く機会がないためだろう。これは晩ご飯や昼ご飯で行くのではないはず。
 焼きやすいお好み焼きのこつは油を多くフライパンに流し込むこと。だから安い油が良い。高いオリーブオイルなどはもったいない。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日も朝の喫茶店からの戻り道散歩で写した。その前に1インチタイプのネオ一眼で写したものと同じのを写すが、あまり変わらない。
 このぐらいの差なら軽くて小さく素早いズームやピントのネオ一眼の方が良い。ファインダーも見やすいし、覗いたときの切り替えも瞬時だし。やはり発売時期の差だろうか。
 21ミリスタートなので、これは超広角域。ごそっと大網で風景を捕獲できる。しかし24ミリとそれほど変わらない。21ミリは超広角の入り口程度のはず。それほどの超広角ではないので、逆に写しやすい。
 カメラを取り出し、電源ボタンを押すと、初期画角は21ミリなので、ズームレバーを引かなければ、21ミリ専用機になる。
 写りは柔らかく、快調も豊か。中間トーンが淡く乗る。特に明るめの背景が。ピントが深いので、何が写っているのかは分かるが、ピント外の描写が良い。
 要するに軟調な写真になりやすいのがキャノンのネオ一眼。どぎつさがないので、人物には良いだろう。家族写真とか。うっすらとしたタッチの方が好まれるはず。リアルに書き込まれるよりも。
 やはりこのカメラ、メインカメラだろう。最近の好みだ。お好み焼きではないが。
 
 
■■ 2023/12/10 10:45 日曜
 
 今朝も晴れている。雲一つない快晴だろうか。
 空の四隅までは見ていないが。そして温度は高いめかもしれない。これは最近続いている。晴れも。
 しかし、部屋の中は寒かったりする。晴れて日差しがあるときはそんなものだ。日陰が寒い。
 同じような天気だと、同じようなことを繰り返し書いているような気がする。いつの日記か分からないほど。
 今朝は分厚い方のカーデガンを着込んでいるが、日差しのあるところで暑いほど。上は中クラスの暖かさのダウンジャケット。見た感じダウンジャケット。そのものだ。絵に描いたようなもので、膨らみすぎず薄すぎないので、中クラス。このタイプを着ている人が一番多かったりする。
 
 昨日の昼の喫茶店で偽ウール地のダウンジャケットを着ている人がいた。少し毛羽立っているが、表生地だけで、中身はダウンジャケット。その分、重い。表地が分厚いので。そしてこのタイプは少し高い。
 昨日もタバコを買いに下のフロアに降りるとき、衣料品売り場を横切ったのだが、小さなバーゲンをまだやっていた。だから常設と変わらない。この時期着るような売れ線を並べていた。
 そしてダウンジャケット特集のような雑誌のようなことをやっている。タイプ別を一緒に並べている。比べやすいように。一番比べるのは値段だろう。
 アルミ入りの暖機能タイプが5000円少しまで下がっていた。値段的には膨らみがないがアルミが入っているので良いのだろう。
 ぶくぶくの鎧タイプの方が暖かそうだ。風船のようになっている。腕の箇所を握るとつかめないほど。ふわふわだ。これは感触としては良い。購買意欲が沸くだろう。綿菓子だ。
 その他としてチョッキ。これは薄手のダウンジャケットの腕箇所を取ったもの。損ではないかと思えるが、チョッキとしてみた場合暖かいだろう。ダウンジャケットしてみた場合腕が寒いではないかとなる。
 当然、チラッと見て通っただけ。もう既にこの前買っているので。それを今朝来ている。
 それよりもセーターとかカーデガンの方に目が移っている。上はそれ以上分厚くできないので、中を、ということだ。
 
 しかし、ここ数日暖かい。天気予報が言っていた18度ほどの暖かさに本当になっていた。それが十日ぐらいまでなっていたように思うので、今日までかもしれない。そこは記憶にない。
 だから長期予報とか一週間予報か十日間予報の見出しだけを見ていたのだろう。以前はNHKのネットの天気情報をよく見ていたし、アメダスの一時間置きの気温とかを見ていたが、最近は見ていない。
 よく見ていたのは猛暑の年で、最高気温が凄かった。これは外に出ると危険なほどの暑さ。日中の移動は厳しかった。
 
 そういえば今朝、起きたとき、寒暖計を見なかった。見なくても分かる程度なので。少しひんやりしていた。これは寒暖計を見ても暖かくならない。
 体の感度計はお一人様お一つなので、その人にだけ当てはまる温度計だろう。オリジナルだ。
 
 寒い頃だが、日に当たる方が良い。この時期、いつも通るところにある家の玄関先に猫がひなたぼっこをしている。庭があるので少し奥まったところに玄関。そこに台があり、その上にいる。二匹いるのか、交代で座っている。今朝は白猫。年寄りだろうか。厳しい顔をしていた。まあ笑っている猫は珍しいが。
 これは毎朝いるわけではなく、たまにいる。晴れて日差しがあれば出る確率は高い。
 
 昨夜の夜食はトマトの入ったスパゲティ。レトルトものだ。しかし、スパゲティは入っていない。だから汁とトマトだけ。
 いろいろなタイプのレトルトものがある。スパゲティよりも高かったりする。まあ、ボンカレーのようなものだ。
 ご飯を用意しないといけないようにスパゲティも自分でゆでて用意しないといけない。間違ってご飯の上に入れたりするとどうなるだろう。カレーのように。トマトご飯になる。
 イタリアンスパを前回作ったが、このときはフライパンで炒めた。だから他の具も入れて豪華になる。スパの麺もフライパンに水を張り、そこでゆでた方が手っ取り早かったりする。
 スープスパのレトルトも買っているので、次回はそれにする。こちらもぶっかけるだけか、フライパンを使うのかどうかまでは読んでいない。
 そのスパ売り場に缶詰があった。ミートソースとかだ。そちらの方が良いのではないかと思った。ただ、一缶全部入れると多すぎるが。
 ちなみにレトルトタイプのスパ用は二食分だった。一食分としてぶっかけた。真っ赤なスパ。トマトのかけらが少し分かる程度に入っていた。
 これも自分でトマトを細かく切り、フライパンで潰しながら炒めればできるではないかと、思ったりした。 焼きビーフンがまだ一袋残っている。こちらの方が食べやすい。米なので。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのいつものネオ一眼に戻す。
 写りはキャノンの1インチタイプの方が良いのだが、少し重いし大きい。
 昨日の昼の喫茶店、これは夕方前に近いのだが、戻るときは薄暗くなり始めている。このカメラが苦手なシーン。
 広角なら良いが望遠端近くで写すと苦しいが、何とかなった。1インチタイプならそれなりに写るのだが、少しまし程度。
 それとズームが遅いしントも遅めなので、昨日のシーンは写せなかったはず。やはり素早いズームとピンの方が良い。写りよりも。
 これは写せたか写せなかったかで、写せなかった場合、ものがない。
 それと600ミリよりも1400ミリ近くまで光学ズームで伸びる方が良い。
 液晶は1インチタイプは上下回転式なのだが、今朝のネオ一眼は横開き。面倒なので、そのまま写しているが。
 やはり1インチネオ一眼は古いためか、ピントが遅い。
 画質の欲を取るかズーム比の欲を取るかもある。
 しかし、いつもよく使っている今朝のネオ一眼の写りは穏やかであっさりとしている。これも悪くはない。色目が良く、明るい。
 
 


■■ 2023/12/09 10:39 土曜
 
 今朝も晴れている。調子が良い。
 気温も高い目のはずで、寒さの厳しさはない。本当は寒いのだが過ごしやすく感じる。
 もっと寒い日がこの前にあったためだろう。そこと比べてそう思える。
 過ごしにくい気候の日があり、これは雨で鬱陶しいとか曇り空でどんよりしていて何か暗いとかがあるため。
 そう思うのは過ごしやすい日があるため。元気なときと元気ではないときがあるのも比べての話。
 しかし、元気さも、元気のなさも感じないときがある。元気について考えない。それは元気な証拠だろうが、意識しなくて良い状態。
 おそらく健康なら、その状態が一番多いのかもしれない。比べる必要がないような。
 ただ、その中でも一寸は変化があり、上げ下げ、上がり下がりがある。同じ元気でもより元気とか、一寸元気がある程度の元気とか。
 まあ、元気は気の問題も多いが、体調などの体の具合の方が具体的だろう。気のせいではなく。
 元気の「気」は分かるが「元」が分からない。元寇ではない。「もと」だろうか。元々の元。素のような。元来のものとかも。
 だから本来。これはそのままで、いつもの調子のような。元通りの体とか気持ちとか。
 しかし元気の「元」の意味は調べていないので、ただの語呂、字面で言っているだけだが。
 これも元という漢字の他での使われ方からの連想。しかし「もとのき」というのは良いかもしれない。
 昔の人はいろいろなパターンを言葉なりで作っている。二千年前、三千年前とそれほど変わっていないものがあるのだろう。
 
 今朝は元気で起きてきたわけではなく、目が覚めたので起きてきた。朝、目が覚めると、パソコンが再起動するようなもの。
 それで次々と裏側で読み込まれる。以前のパソコンなら起動時間もうんとかかり、それが古くなるとさらに起動が遅く重い。使わないようなプログラムが常駐するため、起きてきたのだ。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。朝の喫茶店へは少し早い目になる。
 昨日は少し遅い目だったが、それにしては夕方が早かった。寄り道散歩で神社の境内をうろうろしていたためだろう。
 亀が出てこなくなったので境内には入らなくなったが、紅葉が進んでいるので、境内を一周した。
 奥の方に神木がある。境内の裏側の細い通路を抜けないと見えない。遠くからも見えているが、下の方は見えない。
 鳥がいると思い、写したが、葉っぱだった。緑の葉っぱなら見間違わないが、葉の色がまだらになっていたりするので、見間違える。それと風で揺れるので、そこに鳥がいると思ってしまうのだろう。
 これは鳥を狙っているので、鳥だと見えてしまう。幽霊を意識していると枯れ尾花現象が起こったりする。
 神社の裏庭のような所だが、狭いが森だ。
 
 昨夜の夜食は中間丼。
 グリコのレトルト丼シリーズだが、牛丼を以前食べた。タマネギ丼だったが、中華丼はシナチク丼だった。シナチクは硬くて食べられなかった。ウズラの卵が二つ入っており、これは良かった。
 具だくさんで高いものを入れると値に跳ね返る。グリコではなく大塚のボンカレーの高いタイプは本当に具が多い。だから高い目だが、納得できる。特にジャガイモが大きい。
 まあ、グリコのレトルト丼は牛丼が良いだろう。
 それで昨日は夜中にご飯を半合弱炊く。まあ、ご飯だけの夜食でも良いのだが、それはおむすびとかになる。握り飯だ。塩だけだったりするが、これも悪くはない。
 だからレトルト丼物は汁があればいいという感じで、汁かけご飯。半合ほどなので、茶碗にいっぱい程度。丼茶碗では大きすぎるほど。そのため食べ過ぎにならなかった。夜食を多い目に食べると眠くなる。寝るにはまだ早い。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの1インチネオ一眼。
 写りは満足だが、いつものネオ一眼よりも重いし大きいので機動性は少し下がる。気楽さも。
 丁度コンパクト系とミラーレスの間ぐらい。しかしミラーレスのレンズではあり得ない24から600ミリが付いている。
 600ミリだとかなり背景はぼける。1インチセンサーと、ハーフサイズタイプとの大きさはそれほど変わらなかったりする。画質的には1インチで十分。
 街頭スナップではファインダーはいらない。あっても覗かなかったりする。外付けファインダーを外すとスマートになるのだが、付けたままにしている。潜望鏡のようなファインダーだ。飛び出している。
 昨日は神社の奥にある小さな森に入り込んだが、このカメラ、そういうのが似合う。アウトドアタイプのカメラのため。山岳写真などで、一眼レフは重くてしんどいので、このカメラを持ち出して写したというCMのようなのがある。発売当時のものだろう。
 大きさ重さとズーム比と画質、結構理想的なカメラだったので、中古で出ているのを見て即買いしたのを覚えている。
 
 
■■ 2023/12/08 10:41 金曜
 
 今朝は晴れており、日差しも暖かい。まずまずの天気で、それなりに穏やか。
 風が少ないためだろう。空は見ていないが、雲も少ないはず。ただ、前方を見ていたとき、空も視界に入っていたはず。
 あまり特徴がなかったのだろう。青さが冴えているとか、妙な雲があるな、とかが。
 これは確実に見ていたはず。しかし、空を見ようと思い見ていたわけではない。見ていたのは道路だろうか。それもはっきりしない。
 最低限のものを見ていたようなもの。前方の車とか、信号とか、こちらへ来る人や自転車など。要するに安全に通行すると言う最低限の。
 または何かを思いながら、そのイメージが浮かんでいたのかもしれない。
 これは自転車に乗っているときや歩いているときでも、結構目の前のものよりも、雑念的なものを沸かせながら動いていたりする。当然止まっているときも座っているときも。
 用事をやっているときは、それがメインになるが。たまに他のことを考えたり思ったりする。イメージとして映像にならないものも多いが。だから一応目の前のものを見ている。
 
 先日セーターを買ったので、昨日も試しに中に着込んでみた。暖かい目の日だったので、暑苦しいと思ったが、それほどでもなかった。いつもはカーデガン。
 だからセーターなので胸が隠れる。しかし、着るときトンネルをくぐらないといけないが。
 着てしまうと胸がはだけないので、それなりに密着するが、ふわふわの分厚い目でだぶっとしているので、それほど密着しないが。
 これは分厚い目のカーデガンと兄弟タイプ。同じメーカーの形買い。素材、加工は同じ。同じものを使っているので、分かりやすい。
 毛糸のセーター風に加工されている。
 緑色、草色をレジに持って行くときサイズがLだったので、引き返す。残っているのはLとLLが多く、Mがない。それで少し赤っぽい茶色がMだったので、それに変え、レジへまた行く。
 一寸派手かもしれないが、濃い茶色の毛糸のセーターというのは昔着ていたので違和感はない。それにインナーなので、見えないだろう。
 
 昨日は朝の喫茶店からの戻り道散歩は途中で引き返す。神社前に来たとき、戻る。暖かい目なのだが、天気が悪い。雨が降りそうな気配だし、どんよりとしてきたので、あまり散歩日和ではない。
 戻り道にスーパーがあるので、そこで食材を買う。このスーパーばかりに行っている。大きなスーパーは移動が大変。コンビニぐらいの売り場面積が楽だが、それでは品数や種類が限られてしまう。そのスーパーは丁度。
 
 最近は惣菜売り場を避けている。フライもの、揚げ物が多いので。たまにうどんに入れるかき揚げやコロッケを買う程度。フライものの中身の魚や肉は直接買った方が良い。フライものの衣分が余分。衣を食べているようなもの。これはパン粉や天ぷら粉だろう。小麦粉だ。
 それで焼き魚がたまにあり、鯖が横たわっていたりする。全部、身だ。小骨が少しあるが、平たい肉の塊。マグロの切り落とし、肩落とし、それも全部具。混ざりけなし。
 牡蠣フライよりも、生牡蠣が水の中に入っている長い棒状のようなのが良い。これは生では食べられない加熱用だが、煮て食べると、かなりの量。
 牡蠣フライだと数個しか食べられないが、これは衣を含むため。串カツと同じだ。あれは衣がおいしいので、良いが、
 
 大きなブロッコリーが百円を切っている。ただ段ボール売りなので包装はない。むき出しだ。横にビニールの小袋があるはずだが、見当たらなかった。
 ブロッコリーの芯は太いが柔らかい。輪切りにすると食べやすい。当然メインの葉の箇所はふんわりモード。
 カナダ産の冷凍鮭は小さいが一切れ90円ほど。毎朝鮭を焼いて食べるわけではないが、これがあれば重宝するだろう。焼くと言ってもフライパンに油を多い目に敷いて焼く程度。バターは入れないし、蓋もしない。ただ分厚いタイプは水を入れて蓋をすることもある。網よりフライパンの方が楽。汚れるが。
 
 昨夜の夜食は焼きビーフン。
 続いている。昨日は白菜を入れた。野菜鍋の作り置きがあるので、牡蠣とか人参とかブロッコリーも入れる。夕食と同じになるが。
 それとビーフンは米。だから夕食と似たようなものだが。
 一食分のビーフン、かなりの量があり、圧倒されるほど。しかし細くてしなやか。食べやすい。ビーフンの量が多いので、具は少ない方が良い。
 ビーフンだけでも食べきれないほどあるので。これで一食分は間違いではないかと思えるほど。
 しかし子供の頃に自分で作ったビーフンも量が多かったので、気に入っていた。それもキンレイだ。
 出汁はビーフンにしみこんでいる。出汁付きだが、小袋を探してもない。ビーフンに付いているのだ。だから一寸茶色いビーフン。ビーフンだけなら白っぽいだろう。春雨やマロニーのように。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでキャノンの1インチタイプのネオ一眼。サブはない。
 写りの良いカメラだが、昨日は朝の寄り道散歩を途中で引き返したので、あまり写していない。
 本体にはファインダーはない。外付け。だから本体だけの背面液晶で写すのがメイン。
 背面液晶だけの撮影は楽。上下回転式の液晶なので、使いやすい。外付けファインダーは飛び出しているので、鞄の中でかさばったりする。本体だけならスマートだが、レンズの飛び出しは結構ある。
 まあ、散歩カメラとしては大きく重いので、ポケットに入るタイプが良いだろう。ただ、構えやすく写しやすいのは大きさ重さが影響している。
 手かざしで妙な角度で写してもぐらつきが少ない。自重もあるのだろう。安定感がある。これ以上重いか大きいと負担になるが。
 電子ダイヤルは二つ。軍艦部の歯車式の方は使わないので、ステップズームを割り当てている。これは以前使ったときに、設定していたのだろう。
 これで24ミリや50ミリと、単焦点タイプのレンズ画角にかくかくと切り替わる。ズームレバーは一つだけ。
 レンズ側面にもう一つあるはずだが、それがない。まあ、側面のシーソーのようなのは使わないのだが。レンズ鏡胴に幅の広いリングがある。これはズームにはならないし、割り当てもできない。ピントリングなのだ。マニュアルフォーカス用で、かなり優遇されている。鏡胴にMボタンがあり、それでマニュアルフォーカスに切り替わる。
 これはピントロックにも使える。一度合ったところで押せばそこで固定する。ただ、回せば動くが。当然AFロックやAEロックボタンも右肩に付いているが、これも使ったためしがない。露出補正はダイヤル式。機械式だ。
 AFや写し方の癖は、いつも使っているネオ一眼とほぼ同じ。ただ液晶がチルト式になったので、快適。ファインダーは外付けファインダーよりも、ネオ一眼内蔵タイプの方が明るく綺麗で大きい。まあ、その外付けファインダーは古いタイプなので、そんなものだろう。キャノンミラーレスM系時代のものだ。
 
 
■■ 2023/12/07 10:33 木曜
 
 今朝は晴れており暖かい。以前聞いた予報の通りになるのか、最高気温18度になるほどの日が近いかもしれない。
 しかし、冬に向かっている。それを忘れてはいけない。だから暖かさが来ていても冷やかし。冷たくはないが。
 先日雨が降ったあと寒かった。あれが平年並みなのか、このあとの暖かさが平年並みなのかは分かりにくい。
 どちらも違うように思えたりする。ベースの気温、これは分からないと言うより、これまでの流れで感じる。昨日とか、その前の状態からの流れで。
 だから今朝は暖かいのは、その流れを感じた上のことだろ。単純に言えば昨日よりも暖かい程度の話だが。
 
 それで今朝も昨日の昼間も、ダウンジャケットの下にカーデガンは着込まなかった。薄手のカーデガンを洗濯していたので、まだ乾かない。厚手のカーデガンでは着込みすぎ。
 しかし、いつものカーデガンを着ていないと、寒いのではないかと思ったりしたが、今朝は問題なし。昨日の夕方前。喫茶店から戻るととき、一寸腕にスーとしたものを感じた程度。風を通さないはずだが、密着性がないためだろう。カーデガンだとピタリと腕にくっつくので、その違いだろう。
 やはり着ている方が良かったりする。今朝の暖かさは例外だろう。何せ冬に向かっているのだから。
 十二月上旬、冬に入って少し経ってからの暖かさ。これはありがたい話だ。たとえ一時のことでも。一瞬ではなく、数日暖かいはずなので。
 
 明日は明日になってみないと分からないが、おおよそは分かる。
 しかし、一寸先は闇。それでは歩けないので、それは言い過ぎだが、何が起こるのかは分からない。それが起こったとき、ああ、これが来たかとやっと気付いたりするが、思い当たらないものが来ることもある。未来は決まっていたとしても本人は知らない。
 
 今朝は良い感じの時間に起きてきたので、理想的な朝のスタート。もう少し寝ていないと早すぎるとか、遅い目に起きてきてしまったとかではなく。
 また、夜中に目を覚ますことはなかったが、明け方近くに、一度起きたが。
 それで目を覚ましたが、じっとしていると、また眠りに入りそうになる。まだ寝ていたいのかもしれない。
 
 今朝は生ゴミ紙ゴミの日。
 前回と同じパターンで、自転車に乗ったとき、ゴミの日だと気付く。ゴミ置き場を見たためだ。これで気付けば良いのだが、気付かないこともあるだろう。
 ただ、何処かでゴミの日だという情報のようなものが頭の隅にあるのかもしれない。
 
 昨夜の夜食は焼きビーフン。前回は二食分入りだったが、今回は一食分。袋物インスタントラーメンに近いパッケージ。具は入っていない。味は付いているらしいが、粉末スープではなく、麺に付いているようだ。チキンラーメンに近い。
 作り方が書かれているが、昔からのケンミン製なら、同じようなものだと思い、フライパンに水を入れ、麺を入れるが、これは早いだろうと思い、先にキャベツとニラを入れる。
 炒めるのではなく、フライパンの中で煮る。油は入れない。水の入った鍋に油を注がないだろう。焦げ付くので、油を敷く程度。これは野菜や肉を炒めるため。煮るのなら、入れなくてもいい。
 それでキャベツの色が透明っぽくなり出したので、麺を入れる。しかし湯が少ない。乾麺が沈まない。首まで湯が欲しいだろう。しかし、一度ひっくり返すのが良いと記されていた。
 意外と乾麺が早い目に柔らかくなる。溶けるように。春雨に近かったりする。
 だから少量の水でも何とかなるが、一応湯が少ないので、水を足す。あとは汁飛ばし。
 解説では蓋をするように書かれていたが、水分が多いので、飛ばして減らす方が良い。多いとラーメンになる。
 さらに買い置きのシーチキンを入れる。使い道がなかったので、保存したまま。ここが出番となる。缶詰なので賞味期限の表記がなかったりする。
 シーチキンなので、マグロ。油の中に浸かっている。その油汁もろともフライパンに入れる。これで油っぽくなるだろう。
 一人前なのに、かなりのボリューム。これは大きな茶碗いっぱいのご飯に近い。実際ビーフンは米なので、そのままだが、スカスカしているので白いご飯ほどの密度はないのかもしれない。
 キャベツは大きい目に切って入れたのだが、あまり存在感はない。ニラは色目だけで使ったので、量は少ないので、舌にはかからず。シーチキンはさすがに食べた感じがした。
 野菜鍋が切れていたので、キャベツとニラだけになる。白菜もあったが、多すぎるので、キャベツだけにする。
 キャベツがあるときはキャベツ。白菜があるときは白菜。両方あるときは両方入れるというのは合わなかったりする。
 一寸汁が多い目の焼きビーフンが良いようだ。ラーメンにならない程度の。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じでキャノンの1インチネオ一眼。鉄板カメラだ。がっちりしていて、少し重いし、持ったときも痛いが。
 昨日は薄暗い歩道などで写したが、さすが1インチという感じで、良くぼけてくれし。ピントの来ているところも何とか写っている。像がほぐれたようになりにくい。
 色目も良く残っている。やはり、キャノンの小さい受光素子のネオ一眼よりも写りは良いようだ。感度も上がるので、暗いところでも平気。
 いつものネオ一眼が困るようなカメラだ。ただ望遠は600ミリまで。デジタルズームで2400ミリ。手ぶれ補正は流れる感じで、横にじわっと移動する感じ。ぴたっとは止まらない。
 街頭スナップでは液晶が上下回転式なので、ウエストレベル撮影では液晶が見やすい。重いカメラなので、ぶれにくい。
 レンズがむき出しなので、フードを付ける。これはいつものネオ一眼用に買ったものだが、1インチタイプにも使えた。
 このカメラ、軽快さはないが、写りはそれだけのものはある。いつものキャノンネオ一眼の不満が解決するのだが、鮮明に写れば良いというものではない。
 しかし、何処かへ写しに行くわけではないので、それほど写すものがあるわけではない。
 ただ、昨夜夢の中で西宮あたりの路地に入り込んで写していた。そこで写したものはパソコンに取り込めない。惜しいことをした。
 場所は分かっている。阪急西宮北口とJR西宮の間にある神明町。しかし、そこはもうそんな場所ではなくなっているので、存在しない。
 夢の中ではオリンパスとキャノンの二台持ちで、交互に写していた。キャノンは、その1インチネオ一眼だった。
 
 
■■ 2023/12/06 10:39 水曜
 
 今朝は晴れた。雨は止んだ。そして寒さも引いた。
 昨夜はそれほど寒くはなかった。雨は降っていたが。雨が降り出すと暖かくなるのかどうかは知らないが、降る前が寒かった。これは季節により違うのだろう。湿気や風や気圧が影響しているのだろう。
 いずれも感覚で分かること。皮膚感覚とかが役立つ。気圧は分かりにくい。気に来るのだろう。気の付く言葉に。
 それで今朝も下に分厚い目のカーデガンを着込んだのだが、薄いので良かった。一寸暑い。
 ただ、日陰に入ると、丁度かもしれない。晴れて日差しがあるので、今朝は暖かいのだろうか。またはベースが高い目なのかは知らないが、18度ほどになる暖かい日が予報であったが、そこへ行くのだろうか。
 今月の十日あたりまでの予報だったように思われる。確認はしていない。誰かが何処かで言っていたのを聞いただけ。
 
 昨日は寒かったので、カーデガンではなく、セーターを買おうとしたが、しとしと雨なので、持ち帰るのが面倒なので、やめる。これは真冬だろう。
 先日買った高い目のシンプルな中クラスのダウンジャケット、昨日雨を受けたが撥水性が効いており、しとしと雨の水滴程度なら、何とかなった。
 その前に買った薄いタイプは大雨でもいけるとか。じゃじゃぶりでもはじき返すとか。ただ、寿命があり、塗り物がとれると駄目。それでスプレータイプの薬があるので、それをシューすればいいと書かれていた。
 この服、カッパのようなものだが、薄い。ダウンジャケットではないが、中に何か詰め物がある。下に着込めば真冬でもいけそうだが。
 
 昨日は寒かったが、朝の喫茶店を出るとき、雨はまだ降っていなかったので、いつもの寄り道散歩をする。結構寒かったが、まだまだ序の口。
 椿やサザンカが咲き出している。既に花びらがぱっと開いている。今は注目するが、この冬から春にかけて見飽きた花になるのだが、今は新鮮。それまで葉だけなので、何の木が分からないほど。やはり花を付けると目立つ。
 散歩コース内から見える街頭寒暖計は11度を表示。10度を切ると寒さがむき出しになるだろう。冬としてみた場合、十度台あるとそれほど寒くないと言うことになりそう。今は十分寒いが。
 
 今朝はすんなりと起きてきた。その手前で一度目が覚めたのだが、目を開けて時計を見るのが面倒なので、そのまままた寝た。もし時計がいつも起きる時間だったとすれば寝過ごすことになる。
 だが、それは覚悟。これは確信犯だ。寝る方を選ぶ。最優先のように。まあ、寝過ごしても大したことはないので。
 昨夜は夜中に一度も起きなかった。これは起きていても忘れることがある。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。粉が切れかかっていたので買い足したのだが、残りの粉を全部入れると多すぎるほどだった。
 キャベツも買っていたので、それをみじん切りにして入れる。小さい目のキャベツの皮二枚分程度。ニラも少量。粉が多いので、あまり入れると量が多くなりすぎるので。
 そして冷凍していたミンチ肉を自然解凍していたのを入れるが、残りはそれほどない。そのため、全部入れてしまった。これは多すぎるほど。粉が多いので、具は控えめのつもりが破れる。
 しかし、粉が多いので硬い目の生地になっているので、ボリュームはない。しかし硬いので焼くとき山になるだろう。
 分厚いし、ミンチ肉も入っているので、表の焦げ目がかなり付くまで焼く。ひっくり返すのは一回だけ。一度返したものをまた返すのは簡単だが、最初、ひっくり返すときはまだ半焼けなので、表面はどろっとしている。これは返すときクニャッとして失敗する。
 または飛び散ったりする。だから早く返したくても我慢する。ヘラを入れ、動いたり、くにゃくにゃ具合を確認しながらひっくり返す。返してみると焦げ目が付いているほど返しやすかったことが分かる。
 そして二枚焼く。これは食べ過ぎだ。残れば翌日に回せばいい。おかずになるだろう。
 断面を見るとミンチだらけ。やはり入れすぎた。これはハンバーグだ。
 生地だけのチヂミのようなお好み焼きを目指していたのだが、ミンチ肉を入れると、そうはいかないし、キャベツなどを入れるので、どう見てもお好み焼きになってしまう。あっさりとしたチヂミ路線に戻すべきだろう。
 
 今朝のお供のカメラは珍しく1インチタイプのキャノンネオ一眼。そんなものがあったのかという感じ。600ミリまでの望遠が効く1インチタイプ。このクラスではソニーにある程度。しかしそちらは1キロ近い。
 この1インチタイプのネオ一眼はG系。ファインダーは内蔵せず、外付け。だから別売。中古で買ったとき付いてきた。
 これはキャノンミラーレスのM系と共通のファインダー。そのファインダー二つあり、付いてきたのは当時のもので、初代。ただファインダーそのものも回転する。
 いつものキャノンネオ一眼よりも写りは濃く、暗いところでも平気。ただ、一寸古いカメラなので、AFはじんわりとくるタイプで、ズームも大きなレンズがジワーと動くタイプなので、すっと望遠にはならない。外付けファインダーは、覗くと切り替わるのだが、一寸間がある。このあたり、いつものネオ一眼の素早さはない。
 液晶は上下回転のチルト式で上げやすい。ただ、閉じるとき指を挟みそうになるが。
 かなり重々しいカメラで、ガチガチの鉄板カメラ。防水性もある。アングル自在でこれ以上ないと言うほど詰め込まれている。この後継機はない。
 最短撮影距離は600ミリ端でも85センチと、このクラスでは一番短い。ソニーは遠い。パナソニックは400ミリまでだが1メートル。わずか15センチの違いだが、これは大きい。さらに広角から中望遠での寄りもかなり近い。これはいつも使っているキャノンネオ一眼と同レベル。
 露出補正はダイヤル式。ネオ一眼では珍しい。ソニーの旅カメラもそのタイプはあったが。何せG系なので、コンパクト系の高級機タイプ。そのG系が1インチになったと言うこと。
 このG系1インチタイプ、かなり種類があり、小型一眼レフのようなものまである。受光素子は1インチを超えている。
 今はポケットに入る24から120あたりまでのタイプがG系の主力だろう。
 いつものキャノンネオ一眼の写りが今ひとつというのを、この1インチネオ一眼が解決してくれるのだが、少し重く、大層なカメラ。しかしミラーレスほどではない。
 ミラーレスのレンズで24から600などない。
 
 
■■ 2023/12/05 10:44 火曜
 
 今朝は曇っており、寒い。
 かなりの曇天で、雨が降り出してもおかしくないほど。天気予報では暖かくなると言っていたのだが、それはもっと先の話なのか、今朝は結構寒い。
 朝の喫茶店へ行く道中も手が冷たい。これは、この冬に入ってから一度か二度ほどあるが、その後、手が冷たいとまではいかなかった。
 それでダウンジャケットの袖に手を亀のように引っ込める。これで手袋になる。細いとか、固いとか長さが足りないとかではできない。
 今朝は先日買ったシンプルなダウンジャケット。耐寒性は中クラスだろうか。
 起きたときから寒かったので、分厚い方のカーデガンを着込んでいる。これは毛糸のセーターに近い。ふわふわで厚みがあるので。
 このカーデガンを着込んでおれば、その前に買ったジャンパーも着れるかもしれない。こちらのジャンパーも効能書きが多いタイプで、いろいろと効くようだが、何せ薄い。
 まあ、寒いときは何を着ていても寒い。よく冷える日、冷え込む日というのがある。底冷えとかで、地から寒い。地が寒い。まだ凍るほどではないが、寒暖差があるとさらに寒く感じる。体もその対応で忙しいだろう。
 今朝は少し湿気があるようだし、気圧の変化もあるはず。そういう数値以上に身体が先に感じている。朝、布団から出て立ち上がったときとかに。
 まあ、これで雨が降り出せば冷たい雨。しかし雪になるほどの低温ではないので、まだまだ序の口。
 数日続いていた晴天。去年の今頃も怖いほど快晴が続いていたことを思い出す。
 さて、天気予報が言っていた暖かい日が来るというのはどのことだろう。18度ぐらいあるとか。
 
 昨日は早い目に起きたので、時間に余裕ができた。夕方前に行く喫茶店の戻り道もまだ太陽がギンギンで明るかった。
 冬至まであと少し。もう少しだけ日没が早くなるはずだが、似たようなものだろう。冬至を超えると、もうそれ以上長い夜にはならない。
 だから日没もそれ以上早くならない。むしろ日が落ちるのを遅く感じるはず。
 しかし、日に日に短くとか長くとかは気付かないだろう。月を越えないと。
 朝、部屋に差し込む日の高さも違うが、方角も違う。
 日差しがないときは見えないので、見ていないが。
 
 朝の喫茶店からの戻り道散歩はまだやっているが、寒いと行きにくい。しかし徐々に寒くなっていくので、それに付いていけばいい。夏からいきなり冬の場に出るわけではないので、慣れが加わるはず。
 暑くても寒くても朝夕の喫茶店へは毎日行っている。寄り道散歩は余計だが、その延長なので、自転車移動を余分にする程度。
 
 昨夜の夜食は買っていた焼きビーフン。二食分で出汁付き。刻み野菜パックを入れればいいと書かれている。また豚肉も入れて野菜炒めを先に作り云々とある。これはフライパンでやる。
 だからインスタントラーメンの焼きそばタイプに近い。
 フライパンに水を入れ、そこに麺を入れて煮るようなもの。ただビーフンは米。そしてかなり細い。
 野菜は炒めなくても作り置きの野菜鍋から流用。だからいきなりフライパンに水を張り、ビーフンを入れる。まあ、ソーメンのようなものだ。しかし、ソーメンよりも硬いので、ゆで時間は長い。インスタント焼きそばと似たような時間だが、それではまだ硬いので、何度か水を加え、煮込む。フライパンで作る煮込み料理もいいだろう。平べったいし浅いので、具がよく見える。
 それでできあがったのだが、量が多い。二食分のため。これだけの分量が胃に入るのかと恐ろしくなるほど。
 しかし、完食。
 ビーフンなので食べやすかったためだろう。それとラーメンと違いスープがない。その違いだろうか。
 ただ、食べ過ぎた。しかしインスタント焼きそばよりもあっさりとしており、いい感じだった。
 そのビーフンはケンミン。昔からある。子供の頃好きだった。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのネオ一眼。昨日はニコンだったが、やはりキャノンの方が軽快。
 ニコンネオ一眼からキャノンネオ一眼へとメインカメラが変わった感じ。ソニーネオ一眼もいいが、ファインダーがいいキャノンをどうしても使いたくなる。写りはソニーの方がいいのだが。
 キャノンが使いやすいのは広角でも中望遠でもかなり寄れることだ。だからブツ撮りがしやすい。これは自転車に乗ったまま、物を切り取りやすい。望遠で寄りすぎるとピントは来なくなるが、このカメラはかなり寄れる。
 写りはそれほど鮮明ではなく、解像力もそこそこ、今ひとつピリッとしない写りだが、全体のバランスがいい。
 逆にそれを生かして逆光気味に写すと柔らかいタッチになる。また日陰などもいい。モノクロ写真だとタッチが乗りやすい。肉が豊富という感じで、中間トーンがおいしい。クリーム色のいい感じになるはず。まあ、白黒写真モードは使わないが。
 そういう全体的なタッチというのはキャノンはいいようだ。
 一見平坦に見える写りだが、それなりに奥が深い。
 このカメラ、今年の誕生日に買い直したもの。同じカメラをまた買うというのは今までなかった。
 故障して動かなくなったためだろう。そのあと買ったフードがいい。純正品ではないが、これでレンズが汚れにくくなり、また見た目も精悍になった。
 
 
■■ 2023/12/04 10:28 月曜
 
 今朝もよく晴れている。雲は見ていないが、探しても、ない。
 夜は冷え込むようで、昨夜は寒かったので、電気膝掛けを使う。肩掛けにもなる。それを足に巻き付けたりした。
 電源を入れなくても、それなりに暖かい。毛布のためだ。
 電源はUSB接続。バッテリーが入っているのか、コードレスでも使えるはずだが、仕様は忘れた。ただ、電源は1時間ほどで切れる。これは自動オフ。
 
 朝、喫茶店へ行くとき、外に出ると、寒さはそれほどでもない。部屋の寒暖計は10度に迫っていたので、寒いと思ったのだが。
 日差しがあり、風がなく、穏やかな日。天気予報をチラッと見たり、噂を聞いた限りでは暖かい目の日があるようだ。
 今日のことかもう少し先のことかは分からないが、十二月上旬。ただ、しっかり確認したわけではないので、信用ならんが、寒くなるとは聞いていないので、そこは当たっているはず。
 分からないのは期間。いつかが分からない。まあ、ここ数日だと思われる。
 今年は暖冬傾向だとの噂もあるが、大雪も降るとある。これも何処かでチラッと知っただけで、見出しを見ただけ。
 しかし暖冬でも冬は寒い。アロハシャツで外出できないだろう。暖かいとしても例年より。
 いつもよくある冬の寒さに比べ、少し、まし、程度だろうか。
 今朝は先日買ったナイロン生地のシンプルダウンジャケットを羽織る。かなり軽い。頼りないほど。
 全体が柔らかい。襟は立つが手で押さえると低くなったりする。張りがない。融通が利く。尖った襟の先が痛いときがあるので。そして首を振るとき、襟が引っかかったりし、こすれたりする。些細なことだが。
 これで二日目だが、それほど寒い日ではないので、本当に寒い日はどんな感じなのかは未知。
 しかし、首元がスッキリしたので、それだけでも満足。
 
 暑い日はなんともならないが、寒い日は着込んだり暖房で何とかなる。冬の方が夏の暑さと湿気よりも過ごしやすいように思える。
 快適ではなく、夏に比べればの話。夏は体に来る。炎天下、長く自転車で走ってられない。部屋でじっとしていても汗がにじみ、頭もボーとしてくる。夏は熱中症があるが、冬はそれに匹敵するようなものがあるのだろうか。特別な場所とかではなく、普通の部屋の中とか、日常移動範囲内で。
 まあ、十二月、冬に入ったので、しばらくは冬の話になる。ただ年内の寒さよりも明けてからの方が寒い。こちらが本格的な冬。
 今はまだ柿の実と葉が一緒にある。やがて葉が落ち実だけになる。これは通り道にある柿で、毎朝見ている。
 
 昨日は用事があったので、朝の寄り道散歩は略したが、紅葉はさらに進んでいただろう。花が咲いていたり若葉の季節よりも暖色は目立つ。
 神社の亀は冬眠中なので、最近は寄っていない。しかし神社の横は通り過ぎる。少しだけ境内に入るが、それ以上は踏み込まない。用事がないため。
 亀がおれば敷地の中程まで突っ込むのだが。これは季節感ではないが、冬場は行かない場所。
 
 昨夜の夜食はマルタイラーメンにコロッケを入れたコロッケラーメン。コロッケには旬の野菜が入っているらしい。同じコロッケでも違うタイプが出ている。店で揚げているようだ。
 飽きさせないように工夫しているのだろう。少しだけ目先を変える。見た目は普通のコロッケだが、舌先が変わるのだろう。目で見ているようで口で見ているのかもしれない。舌だけではなく、食感も。固いか柔らかいかなども。
 マルタイラーメンはそれで残りが切れたので、夜食をまた考えないといけない。お好み焼きが一回分に満たない粉しか残っていない。ミンチ肉は残っているが、危ないので、冷凍にした。
 うどんが食べたくなっている。寒い頃なので。
 卵とじうどんでもいい。片栗粉を入れるといいらしいが、買い置きがあったはず。一度使ったきりで。そのまま放置。とろみが出るので、あんかけ風になる。煮込みうどん。すき焼き風でもいい。ミンチ肉では無理だが。
 すき焼きの残りにうどんを入れるとおいしい。それにはすき焼きを作らないといけないが。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼。
 サブはない。ネオ一眼なので、これ一台で不足はないため。
 このカメラ、大きいし重いし、ファインダーもいいので、写した気がする。
 P950で、その前のP900と似たようなものだが、ファインダーの違いがある。
 P1000というのもあり、こちらは持てないほど重くて大きい。3000ミリの望遠付き。
 P950は暗いところでも写せる。フルオートだと感度は800で止まるが、プログラムモードにすれば6400まで上がる。これは自動的に。
 しかし、この受光素子の小ささで6400までいけるというのは珍しい。まあ、ノイズ取りがうまいだけかもしれない。
 キャノンのネオ一眼に比べると、鈍いカメラで、ゆったりとしている。戦艦カメラなので、そんなものだ。重々しい。
 しかし、写りはニコン。よくこれだけ解像するものだと思える絵がたまにある。ただし明るい場所で、順光。猫の毛など針のように立つ。キャノンだと毛の柔らかさが出る。
 鳥撮影カメラではなく、普通の風景写真でもいい感じだ。背面液晶にファインダーの接岸部がかからないので、液晶撮影で斜め上からでも写しやすい。液晶は横回転式で使いにくい。ローアングルで、地面スレスレまでカメラを下げての撮影では、適当に写せばいい。液晶で確認しないで。
 写したものをその場で見て、構え直して写せばいい。液晶も反射するので、見えていても、しっかりとは見えていないので、ピントが来ているのかどうかも実際にはよく分からないまま。だからすぐに写したものを確認した方がいい。
 このカメラ、パソコンとはUSBで繋ぐのだが、繋いだ瞬間画像を取り込んでくれる。差すだけでいい。取り込みが終われば自動的に充電モードに入る。何処も触る必要はない。
 カメラ側の電源ボタンを押す必要もないし、切り替える必要がない。だからバッテリーはいつも満タン。そして持ちもいい。大きなバッテリーではないのに、持ちがいい。
 キャノンネオ一眼とは対照的に重々しいカメラ。
 

■■ 2023/12/03 10:42 日曜
 
 今朝もよく晴れている。風は穏やか。
 昨日は少し寒かったが、今朝はよく分からないが、寒い方だろう。日差しがあるので、それで暖かい。
 日陰に入ると気温が下がる。その町の気温は測るところにより違うのだろう。測るまでもなく分かっていることで、夏は日陰に入ると暑さが減る。冬は日陰に入ると寒く、日差しのあるところだと暖か気味。測らなくても知っていることだが、絶対値は知らない。
 所謂温度。寒暖計の数値。水銀タイプなら目盛りで分かるが読み取らないといけない。デジタル式だともろに数字で出る。だから数値は目安になる。
 しかし、その数値、暖かさ寒さのすべではない。参考の一つ。だから目安。伝えやすいし。
 寒さも、どう寒いのかを説明するのは面倒。いろいろなところに寒さを感じたり、見たりしている。かなり個人的だ。人により寒さが違う。暑さも。
 
 今朝は狙っていて買えなかったダウンジャケットを着ている。だから買ったのだが、少し高い。
 本物のダウンジャケットで、羽毛が入っている。そして非常に軽い。この羽毛、古着から抜き出し、よく洗って元に戻した再生羽毛。それで少しだけ安いはずだが、相場よりも高いかもしれない。
 鬱陶しかったフード一体型の襟から解放され、シンプルな襟になったので、首元がスッキリした。その襟はふっくらとしており、それだけしかないので、頼りないが、昔、このタイプをよく着ていた。
 もっと薄いタイプで、スキー用だった。大昔だ。町中でダウンジャケットなど着る人は少なかった。スポーツ用品だった時代。
 朝、出る前に早速羽織ってみると、襟が冷たい。しかし柔らかい。これはすぐに体温で冷たさが消えるのを知っている。
 生地はナイロン。
 これだろう。高かったのは。ポリエステルではないため、手触りが違う。絹のように柔らかく、滑らか。
 襟は最初から立っているが、襟の端、ファスナーで閉まるあたりはとんがっているように見えるが、固さがない。ここが痛いのがある。生地が硬いし、芯があるのだ。そしてファスナーを真上まで上げても痛くない。首をすっぽりと包む感じで、実にシンプル。フードが邪魔をしない。またフードの重さで動いたりしない。
 撥水性とか、防風性や、蒸れ対策など一応付いている。暖機能も。それでいて軽くてシンプル。それほど嵩高くはない。
 両脇のポケットは縦型に近いので、落としやすいが、深いので何とかなるだろう。ファスナー付き。ファスナーカバー付きだが、前のメインファスナーはカバーはない。カバーがあるタイプはボタンも付いており、留めないとベラッとなる。その面倒がない。
 アウトドアと街着兼用となっている。だから大層な鎧のような複雑さはない。シンプル。
 しかし、頼りないような軽さ。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道寄り道散歩をしたが、椿かサザンカが既に花びらを付けていた。もっと早い時期に咲いていたのもある。
 これは普通の庭木。昨日見たのは垣根用。サザンカサザンカ咲いた道。とあるので、垣根用はサザンカかもしれないが、見分けにくい。
 ただ、その散歩コースは木の名札が付いていたりするので、分かりやすいが、垣根のタイプには付いていない。観賞用ではなく、実用のためかもしれない。まあ、兼用だろう。アジサイの道もあるし。
 
 昨夜の夜食は連続してお好み焼き。少し多くなった。フライパンが小さいので、ひっくり返しにくい。ミンチ肉はまだ冷凍していない。
 解凍するのが面倒なので。それで早く使ってしまおうと昨夜もお好み焼き。作りすぎて、満腹。
 白菜とニラを入れているが、これが効いている。ここにニンニクを入れれば餃子だ。
 粉が切れかかっている。あと一枚分ほどか。お好み焼き用の粉なので、袋が小さい。
 山芋入りで、少し味が付いているので、ソースやポン酢はいらない。生地を練るとき、少しだけ塩こしょうを入れるが。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼とソニーの旅カメラ。ニコンは久しぶり。昨日のキャノンのフルサイズミラーレスと重さはそれほど変わらないが、ニコンネオ一眼の方が大きい。しかし軽い。
 メインカメラとして使っていたが、最近はキャノンネオ一眼になっている。
 24から2000ミリの化け物巨砲のネオ一眼。寄りに弱く、距離を取って写さないと、ピントが来ない。中望遠での最短撮影距離が長い目。ただ、広角端だけは1センチまで寄れるが。
 遠くにいる小鳥を射貫くのに適している。今朝は鳥を写しに行く気はないので、普通のカメラとして写す程度。
 しかし、今日は用事があるので、寄り道散歩は省略。それでこのカメラの宿命である2000ミリ砲を撃つ機会を失ったりする。戦艦大和だ。
 しかし、野菜鍋の葉物野菜が切れているので、スーパーには寄る予定。そうなると戦艦大和で街頭スナップになるが。
 
 

■■ 2023/12/02 10:39 土曜
 
 今朝もよく晴れており、雲一つあるかもしれないが快晴。
 昨日よりも寒いかもしれない。部屋の寒暖計がぐっと下がっていた。10度まで落ちそう。
 しかし、寒暖計ほどには寒く感じないのだが、見てから寒くなった。本当は寒いのだと。
 それで今朝も分厚いダウンジャケットを羽織る。この時期まだ出番ではないのだが、出してきたので目に入る。それに他の上着よりも暖かいので、それを選ぶ。暖を選択。
 昨日の夕方前に行く喫茶店へも着ていく。風が強く冷たいが、さすがに分厚いのか、びくともしない。首元も大丈夫。しっかりとカバーしている。
 フードと襟が高いためだろう。腕も太くなっているので寒さはない。意外と腕で寒さを感じることがある。薄いと腕が頼りない。これは機能的ではなく、物理的な分厚さで押し切っているのだろう。
 さすがにダウンジャケット、小細工しなくてもいい。そのままで地力がある。
 喫茶店に入ると、さすがに暑苦しいというか嵩高いので、脱ぐ。下にカーデガンを着ているので、寒くはない。これを略すると、脱ぐと寒い。
 カーデガンは薄いタイプ。もう一段上の分厚いタイプもあるが、そちらは薄い目のコート類を着たときだ。その次はない。
 あるとすればウール風のふっくらとしたセーター。毛糸のセーターのような感じ。これはまだ買っていない。これを着込むと、薄手のジャンパー類でも羽織れる。
 
 今朝は良い感じで起きてきたが、一時間前に目はしっかりと覚めていた。本来、この時間に起きるようになっているのかもしれない。自然に目が覚める。睡眠時間としては丁度のためだろう。昨夜は少しだけ早寝したこともあるし。
 
 昨日も朝の喫茶店からの戻り道で寄り道散歩をしたが、印象が薄い。何があったのかを忘れるほど。印象に残るものがないのだろう。
 まあ、紅葉がさらに進み、赤さが増していること程度。散歩コースの前方を十人以上の団体さんが歩いていたという程度。これは絡みがないので、印象も薄い。イベントが発生しないので。
 と、相変わらずのような感じの中に、あれっと思うようなことが発生するのだろう。ベースが静かだと一寸したことでも目立つ。
 
 今朝の喫茶店も団体さんが来ており、いつもの席に座れなかったが、これは印象に残るだろう。めったにないので。そして客はその団体さんだけだった。
 昨日はその戻りにスーパーへ寄ったのだが、米を買い忘れていた。今朝炊く分がないのでまた行かないといけない。
 昨日はミカンを買っている。バナナも。バナナはまだ堅かった。数日で皮の色が変わり黒くなるほどになる。
 ミカンは同じ銘柄でも、同じ袋詰めでもものが違う。前回買ったのは皮が固く、一気に剥けない。当然酸っぱい。まだなのだ。もう少し置けば柔らかくなるはず。押さえたり握ったりすると分かる。一つの袋の中のミカンも個体差があり、柔らかくなっているのを選んで食べる。ただ、しばらく置いていても固いままのもあるが。
 そのスーパーのミカン。一種類しかない。早生ミカンとなっているが、もっと小さい目のが欲しい。まあ旬の柿やリンゴも並べないといけないので、場所がないのだろう。ただバナナの種類は多い。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。前日スーパーへ寄ったのでミンチ肉やニラを買っている。お好み焼きを夜食とすることはここで決まったようなもの。
 今回は生地を硬い目にする。水を控える。これは入れすぎると粉を足さないといけないので、生地が多すぎてしまうので、それは避けたい。
 だから何度かに分けて水を入れる。溶かしながら、その硬さを見ながらぐるぐるとかき混ぜるのだが、固いと重い。軽すぎると水の入れすぎ。
 今回は前回と同じように白菜をみじん切りにして入れる。それとニラもひと茎ほど。
 白菜のかさ上げが効いているのか、生地を硬い目にしたためか。分厚い目になる。これは狙っていたことなので成功した。白菜が効いている。
 分厚い目なので、焼き時間を増やすと当然焦げ目もよく付く。お好み焼きの生地の焦げ目、これはわりと食感が良い。それと中はふにゃふにゃなので、絶妙。
 ミンチ肉を多い目に入れすぎると、巨大な餃子になる。ハンバーグにもなりそうだ。
 スープスパゲティがラーメンと変わらないものになるようなもの。
 
 今朝のお供のカメラは昨日と同じで、キャノンのフルサイズミラーレスとソニーのコンパクト系。
 こういう組み合わせの時はミラーレスの方がメインになる。望遠が足りないとき、ソニーを使う。
 あまり写すものがないのだが、日常移動範囲内で何とか探し出して写す。当然写すものが見つからないことが多い。
 そういうときは試写風に写す。試しに写すだけなので、狙いも何もない。ただ被写体はそれなりに選んでいる。カメラを向け方程度だが。
 つかみ所のないものはつかめない。だから写しにくいし、写そうという気も起こりにくい。試写ではそれをやってもいい。写したものをあとで見ると、結構良かったりするし、二次元の平面の絵になって生きるものもある。
 試写なので、ふと気になったものを写したという直感はない。まあ、そんな気になるようなものなどゴロゴロと転がっていないが。
 写すものがないのに、フルサイズミラーレスを持ち歩く。これは贅沢だ。
 
 

■■ 2023/12/01 10:40 金曜
 
 今朝は日本晴れ。雲一つない晴天。子供の頃に見た東京オリンピックを思い出す。開会式でのアナウンスだろうか。
 また見ていないが、前畑頑張れ、前畑頑張れも印象深い。ラジオだと状況が分からない。
 今朝は快晴の朝なので、一寸寒く感じる。外は日差しがあるのだが、それほどの暖かさはない。
 このところそれほど気温は下がっていないので、ぼちぼち来るのだろ。そういえば今日から十二月。
 この前、神社の夏越え輪から、今度は冬越えの輪がでないだろうか。冬越しかもしれない。夏越えはなく、夏越しかも。
 十一月はあっという間に過ぎてしまったが、十月も早かった。日々同じようなことを繰り返していると月日も早いらしい。新たな経験なども減るためだろう。エピソードの変化に乏しい。
 それに同じエピソードばかりなので、略されるのだろうか。
 子供の頃の一ヶ月は長かったと言われているが、記憶とか時間とかは謎が多い。そういうのは何処にあるのか、とか。
 
 今朝は寒いわけではないが分厚い目のダウンジャケットを羽織る。かなり大げさ。フードと襟がエリマキトカゲのように立ち、かなり大げさ。
 このダウンジャケットは最後に買ったもので、冬の終わり頃のバーゲン。そのため、少ししか着られなかった。ごついがバーゲンでなくても安い品。
 しかし実用性は高い。分厚いだけで押し切っている。
 中綿は羽毛ではなく、化繊を詰め込んでいるのではないかと思われる。高いのは風船のように柔らかい。
 このダウンジャケットだけで十分なのだが、カーデガンも着ている。今年は例年よりも厚着。しかもまだ冬が始まったばかりなのにヘビー級のダウンジャケットを着ている。
 一寸寒いと思えば、我慢しないで着込んだ方がいいのだろう。誰も止めないし、禁じ手でもない。
 
 紅葉はかなり進み、落ちだしている。桜の葉と銀杏の葉が同じ場所に混ざって落ちていた。銀杏は葉の形が分かりやすい。何の実かは知らないが、それも落ちていたし、低い草から大きいめの花が出ていた。しゃがんで地面を見ないと分からないほど。
 自転車で通り過ぎたのでは、そこまで気付かない。まあ、写真の被写体として探している目になっておれば別だが。
 
 昨夜の夜食はお好み焼き。急に思いついた。ラーメン類よりも粉物を食べたいと。しかし、お好み焼きに入れる具を用意していない。チヂミ風にニラを買っていたのだが、切れてしまった。ミンチ肉もない。
 それで白菜が残っていることを思い出し、解決。肉類がないので、卵を入れることにする。いつも入れない。ここが一寸昨夜は違っていた。
 キャベツではなく白菜。これは以前からよくある。白菜の方が柔らかい。
 白菜を鳥の餌のようにみじん切り。卵を入れるのでメリケン粉は控える。
 白菜の量はよく分からないが、かさ上げのようなもの。量が大きく見える。
 白菜にはその役目が多い。中華丼とかの中身はほとんど白菜だけで、白菜で持っているようなもの。すき焼きも白菜が多かったりする。白ネギがいいのだが、白菜の方が安いので材料費も安く付くのだろう。かさ上げ専用の白菜だが、柔らかいので食べやすい。存在感もあるので。
 生焼けを注意する具は入っていないので、気楽に焼けた。二枚焼いて食べる。スカスカなので食べやすいので一気に食べた。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンのフルサイズミラーレスのRPとソニーの旅カメラ。昨日と同じ。
 RPには24から105ミリのキットレンズを付けている。少し重いが、写した気になる。
 このカメラは上新の店頭で新品で買っている。出てからかなり経つので、売れ残りかもしれない。キャノンフルサイズミラーレス路線の初代が出たときの普及タイプがRP。
 ピントは早く、目の前で横切る人に合ったりする。ほとんどは遠方に来るのが、このカメラ何とか合ってくれる。
 ピントは来ているが、サッと横切るので、止められないので、被写体ブレになるが。まあ、本気で写す気はなく、信号待ちで暇なので、写す程度。
 背面液晶は横開きなので、面倒だが、液晶上部の右角にの溝が掘ってあり、指を突っ込みやすいので、開けやすい。横からではなく、上から引っ張り出すような感じで、これは良い。
 もっと使ってもいいカメラで、初心者向けのイオスだ。シャッターを押すだけで綺麗に写せる。ほとんどコンパクトデジカメ並み。それよりも易しいかもしれない。
 昨日は猫が近くにいたので105ミリ側で写す。アップにはならないが、受光素子が大きいので、トリミングすれば200ミリとか300ミリで写したようになる。フルサイズなので、トリミング耐性は十分ある。まあ、やらないが。
 晴れた日、紅葉などを意外と気楽に写せる。標準ズームなので、素直な写し方になる。ただ24ミリはそれなりに広角で、しかもフルサイズなので細かいところの解像力もあるので、これは値打ちものだろう。このズーム、小さくするため、レンズは暗い。しかし、それほど小さく軽くはないが。
 露出もよく、快調も豊かで、白飛びもしにくい。そのままオートで写せるので、シャッターを押すだけでいい。
 
 

 

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