川崎フォトエッセイ  その1075  構え       HOME

 構え方を安定させたいと思うことがある。それは、これまでの構えでは、不便だったり、体裁が悪かったり、誤解されやすいとか、等の問題があるためだろうか。

 また、ある形の構え方でないと、落ち着かないこともある。

 また、構えすぎると言うこともある。つまり、身構えすぎて、頑なになるような感じだ。しかし、その人がある種の癖で、その構え方を選択していることもある。

 構えると、その構え方を読みとられてしまうが、一種の威嚇にはなる。

 全く構えない、構えた感じがない人もいる。構えている人のほうが分かりやすいだろう。

 しかし、分かってしまうと、弱点を突かれたりすることもある。

 また、構えることで、自分自身の精神的な安定感を得ることもある。構えても構えていなくても、土足で入り込む人はいくらでもいる。